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【ハインツ・ランチ100%で 5,000円台だと!?】
目を疑ってしまうレベルのお得感がある、絶対買うべき1本。
2019年はすでに購入済みで、楽しみにしながら寝かせているのですが
今回、試飲会で新ヴィンテージをいち早く飲ませていただきました\^^/
桃井さんによると、こちらのシャルドネは
チャールズ・ハインツ氏が育てるブドウの中でも特に
ハングタイムが長いことが特徴なのだそう。
新樽を使わず、古樽熟成させることで
上質なブドウがもつ純粋なフレーバーがしっかりと引き出されます。
ラ・フランスや白い花、柔らかな はちみつの香り。
酸とミネラルがバシッと決まっている一方で
まとまりがあって、滋味深い。
「元々、ピノが好きで始めたのですが、
必要に迫られてシャルドネも造ってみたら、いまや
シャルドネのほうが早く完売してしまうほど人気で…」
とのお話を伺い、やっぱり新ヴィンテージも
買っておくべきかという気持ちが沸々と湧いております!笑
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『アーサー セラーズ』は、超がつく銘醸畑の果実を用い、
桃井 隆宏さんが造るクラフトワインです。
醸造にかかる全てはもちろん、
ブドウを運ぶところから、輸出業務や営業活動まで
桃井さんがこなしていることで、この驚きの価格が実現しているのです。
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【物足りなさを感じない!!! 軽くて華やかなワイン】
幅広いシトラスと、メロンやトロピカルフルーツの
アロマが溢れ、まるで香水のような華やかさ。
夏ワインとして、昼飲み要員として
これからの季節は特に 活躍してくれそうな予感がします♪
こちらのフェザーウェイトは、アルコール度数 9%!
まず、通常と変わらない デコイ ソーヴィニヨンブラン を醸造したうえで
一部のみアルコールを取り除く造り方が、おいしさの秘訣となっています。
実店舗のメンバーを含む、多くのワッシーズスタッフが
「ええやん♪」と口を揃えた1本。
なんだか、ビール系飲料のCMで聞いたような響きですが(笑)
“ワイン好きが認めた” 低アルワインをどうぞお試しください^^
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【どれもおいしくて、スタッフ票はバラけたけれど…♪】
『アーサー セラーズ』は、超がつく銘醸畑の果実を用い、
桃井 隆宏さんが造るクラフトワインです。
今回入荷した3種類の単一畑ピノが、どれも素晴らしいのは明白…!
その上で、スタッフの好みは分かれた中、わたしは
こちらの「チェリーリッジ」が一番好きでした。
それも そのはず、栽培を担っているのは
『コブ ワインズ』のロス・コブさんなんですよね~!
以前からわたしは コブの大ファンなのですが、
前情報がなくても、やっぱり選んでいた気がします^^
この畑は、ロシアンリヴァーヴァレーの中でも、
冷たい海風が吹き抜ける、冷涼なセバストポールにあります。
なんとも美しい酸と、優しいミネラルのニュアンス、
きめ細かいタンニンが綺麗に溶け込んでいて、
より洗練された印象を受けるピノノワールだと思いました。
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【ロシアンリヴァーヴァレーの魅力が詰まったピノ】
もぎたてのアメリカンチェリーや
日本のさくらんぼを思わせる香りと、
ジューシーな味わいが、口いっぱいに広がります。
可愛らしさと上品さの真ん中にあるようなピノノワール。
その純粋なおいしさに、つい口元がほころびました。
造り手である桃井さんの
「カリフォルニアワインらしい親しみやすさと
繊細さが共存しているワイン」
というお言葉が、本当にしっくりきます。
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【3,000円台のワインをお探しの方、必見】
りんごや洋梨のフルーティーな香りと
穏やかな樽香、ほのかなカスタードの風味。
味わいから冷涼感が見て取れますが、酸味は突出していません。
オレンジのような少し丸みのある酸と、
和柑橘系のほろ苦さが溶け込んでいます。
同じ、The Hills シリーズのピノノワールと同様に、
ずっと飲み続けたくなるタイプでした。
コールドストリームヒルズは、著名ワイン評論家の
ジェームス・ハリデーさんが設立したワイナリーです。
エントリー版といえども、その品質に抜かりなし・・・!
おすすめの新入荷ワインです♪
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【ベテランバイヤーが即決したピノ】
フランボワーズ、すみれのピュアな香りと味わい、
森の土を思わせるニュアンスが調和した 優雅な1本。
ピノ好きな実店舗のベテランバイヤーも
「ミネラル感と酸、旨味のバランスが素晴らしい!! 」と
唸っていました。
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単品でお楽しみいただくのはもちろん、
こちらは【ヴィンテージ違いの飲み比べ】も
楽しいワインなんです。
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同銘柄の2020年(商品番号:84116)は、
アルコール度数12.8%で薄旨な印象のピノノワール。
個人的には、20年も甲乙つけがたいほど 気に入っているのですが、
ワッシーズには、21年がお好みのお客さまのほうが多いかな?
なんて予想しています。
皆さんのご感想が気になるので
よろしければ、レビューで教えてください♪
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【虜になるスタッフ続出の 極旨シャルドネ】
ワッシーズが運営するレストランのオーナーソムリエをはじめ
多くのスタッフが虜になった、一押しのワインです。
白桃や黄桃の果実味と、スイカズラやはちみつの香り、
マジパンやブリオッシュのニュアンス。
その一つ一つが柔和で、品格が感じられます。
そして、引き締まったミネラルが全体を下支えしています。
この日一緒にいただいたのは、
帆立のリゾットに、削ったライムピールを添えたひと皿。
これがもう・・・本当に口福なペアリングでした。
センシーズの共同創設者のひとりであるクリストファーさんが
「僕は このワインが一番好きなんだ♪」と仰っていたのですが、激しく同意。
特に、2021年のチャールズ ハインツは
彼らのシャルドネ史上、過去最高の出来なのだとか。
いいお値段だけど、いいお値段なのだけれど・・・
期待を裏切らないワインです!
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【カトレアの原点がシラーだったなんて、盲点でした】
シラー主体で、カベルネとメルローを合わせた
カリフォルニアではちょっと珍しいブレンド。
これは、南アフリカでよく見られるスタイルなのだそう。
世界中でワイン造りを経験してきた
ビビアナさんだからこそ生まれたワインです。
タンニンがしっかりしていますが、
カシスや赤いフルーツのフレッシュな果実味との
バランスが絶妙だから、決して重すぎない。
“上品な飲み応え” で満たされました。
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『ウェイフェアラー』の醸造責任者を経て、
自身のブランドを立ち上げたビビアナさん。
個人的に、これまではピノ・シャルドネのイメージが強かったです。
しかし!! 意外なことに、カトレアから最初にリリースされたのは
シラーだと知りました。また、母国を飛び出した彼女が
初めて収穫からワイン造りまで行った場所は
シラーの銘醸地である、仏ローヌ/コート ロティだったそうです。
カトレアファンの皆さま♪ ぜひこちらもお見逃しなく^^
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【ピュアな味わいが光るオレンジワインが新入荷★】
過度な渋みのオレンジワインは
ちょっぴり苦手なわたしですが、
久々に買いたいものに出会いました!
スウィーティーやライチ果汁などの香りと味わいがあります。
甘ったるくなくて爽やかで、綺麗なスタイル。
余韻にはジンジャーなどのスパイシーさと
柑橘ピール系の ほのかな苦みも感じられます。
中身はもちろん、見た目もめっちゃ好み^^
春夏のおでかけに連れて行きたい1本です♪
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【ずっと飲み続けられるおいしさ】
トレフェッセンは、スタッフ皆が大好きなワイナリーです。
中でも、このエシュコル シャルドネは
お値段的にも申し分なし!!!
安定感がありつつも、無難に収まることなんてなくて
ちゃんと心に残る。そんなワインだとわたしは思っています。
グレープフルーツや和柑橘のフレーバーと、りんごの果実味。
そして、ほんのり現れるミネラル感。
樽の風味は穏やかで、ほどよい厚みと透明感があります。
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味わいもさることながら、個人的には
トレフェッセンのワイン造りのポリシーが好き。
ナパの主力品種と言えばカベルネソーヴィニヨンであり、
実際に “濃厚パワフルなナパワイン” は世間からウケます。
しかし、トレフェッセンでは
「自分たちが食事と合わせて飲みたいワインを造る」
というスタンスにブレがありません。
ナパでは珍しいものも含めて、彼らのワインに使用されるブドウは
100%自社畑産というこだわり様。
ぜひ、さまざまな品種にトライしてみてほしいです。
まずは、入門ワインの「エシュコル」からどうぞ♪