スタッフ ひのみさんのレビュー
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【驚きのコスパ!晩酌ワイン・トレンサム】 クランベリーや梅しそ、ほのかな樽の香り。 赤いベリーそのもののような凝縮した果実味をもつ なめらかなピノノワールです。 前回の2022年は、ピュアでチャーミングな印象もあったのですが こちらの2023年は酸と塩味が乗っていて、ますます大好きになりました。 以前、お惣菜のささみの梅しそ揚げと合わせた話をしたところ スタッフ内で「絶対合うよね~!」と共感の嵐でした。 よろしければ、皆さまもぜひ♪ 頑張らない日のごはんさえも底上げしてくれる 手頃でおいしいワインは、本当にありがたい存在です \^^/ -
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【やはり一枚上手!凝縮感とアロマの調和が◎】 レモン、ライム、マンゴーやパッションフルーツ。 それぞれのアロマが単体で表れるのではなく、 まとまって香りの相乗効果が生まれているように思いました。 ほどよいハーブの香りと、凝縮感たっぷりの トロピカルな果実味を持つ陽気でマールボロらしい味わいです。 バビッチのスタンダードレンジ(商品番号:88224)と飲み比べましたが 約500円の価格差にも納得。わたしはブラックラベル派でした! -
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【数量限定!35%OFF特価です】 今回、新たに投入された特価ワイン15種類の中で わたしの一押しは『フォクスン』 レモンカスタード、カシューナッツ、りんごやアプリコットの香り。 口に含むとレモンピールの風味も感じられ、余韻までふわっと続きます。 本当にバランスが秀逸で・・・包み込むような、溶け込むような やわらかさが魅力的なシャルドネです。 お買い得なこの機会に、ぜひ手に入れてくださいね♪ -
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【次のリリースがあるかは、神のみぞ知る!?】 「飲みたいなぁ、でも750mlは多いかなぁ」と 長らく購入を迷っていた、レア物の貴腐ワイン。 外食した際にリストで見つけて、ウキウキしながら注文しました^^ トロピカルフルーツの香り、爽やかな酸、ピュアさ。 NZのソーヴィニヨンブランの魅力がぎゅっと凝縮されています。 とは言え、決して濃厚な極甘口ではなく 爽やかさとのバランスが取れていて… 端正で、おかわりしたくなる優しい飲み心地。 冒頭の迷いなんて杞憂!! フルボトルで買っても飽きないことを確信しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ フォリウムの畑のうち「リザーヴ ソーヴィニヨンブラン」の区画が 綺麗な状態で貴腐となった年にのみ造られる甘口ワイン。 この2022年が二度目のリリースとなります。 意図して起きることではないため、2018年に初めて造った際には 岡田さん自身「一度きりになるだろうな」と考えていたそう。 次はいつ登場するか分からないうえに、もう輸入元で品薄となっていますので お考え中の方は、ぜひお早めに♪ -
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【これは絶対買い!! の晩酌ワインが新入荷です♪】 白桃、洋梨、青りんごなどのフレッシュな香りと やや厚みのある果実味。 レモンジュースのようなピュアな酸が長く続きます。 味わいはドライで軽快。爽やかな白ワインですが、 フルーツの香りが高く、飲み応えもしっかりあります。 そして、ミネラルやグレープフルーツの白いわたのような ほろ苦い余韻も心地よくて、どんどんグラスが進みました。 この日、ワインのために用意した食材は一切なく、 あるもんで作った普通のおかずだったのですが… トレンサムの中で、輸入元さんの推しはピノグリで 「毎晩のように飲んでいる」と聞いていたので、 我慢しきれず開けちゃいました! ちなみに、合わせたのは 鶏むね肉とブロッコリーの柚子胡椒炒めです。 料理の守備範囲が広くて、お財布にも優しい1本。 めちゃめちゃおすすめです!!! -
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【フレッシュでフルーティーな、お手頃貴腐ワイン】 大変珍しいブドウ品種で造られたデザートワイン。 最初は、ゲヴュルツトラミネールの特徴を思わせる ライチの香りがぱぁっと広がります。 続いて、アプリコットや温州みかん、お花の香りを帯びたはちみつも。 それぞれの果実のアロマは、ドライフルーツ系ではなくて フレッシュさが際立っています。酸は高くて繊細。 最後にはオレンジピールも現れ、長い余韻へと続きます。 毎日少しずつ楽しんでいる中で、 特に「柑橘系のスイーツ」がよく合うなと思っています。 オレンジソースのパンナコッタは間違いのない組み合わせでした♪ -
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【さすが看板ワイン!納得のおいしさです】 グァバやネクタリンの華やかなアロマを主に、 メロンやレモンピール、ハーブ香もほんのりと感じられます。 口に含むと白桃の風味も重なって、 華やか系のソーヴィニヨンブランが大好きなわたしは歓喜しました^^ セミヨンがわずかにブレンドされていることもあり、 フレッシュ且つなめらかな飲み心地。 きちんと複雑さを備えていますが、ミネラルは控えめで 親しみやすさもある。このバランスのよさが魅力的です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ペトリュス・クローンのメルローで人気を博す マタンザス クリーク。 ケンダル ジャクソンなどで経験を積んだ女性醸造家の マルシアさんがヘッドワインメーカーに就任した2010年以降は このソーヴィニヨンブランもワイナリーを代表する 看板ワインとなり、現地で大ヒットしているそうです! -
購入者
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【まさしく、春の風のようなワインです】 2022年の3月に開催されたセミナーにて アキコさんからリリース予定のお話を伺って以来、 ずっと楽しみにしていたリースリング。 そのネーミングセンスも含め、すっかり心を掴まれました。 「光風」とは、春の光をはらむ爽やかな風、また 雨上がりに草木の間を吹き抜ける風、という意味なのだそう。 本当に、このワインを表現する最高の言葉だと思います。 白い花やいちじく、マイヤーレモンの香り。 軽やかな味わいですが、酸がしっかりしていて伸びる伸びる…! 温度が少し上がった頃には、そこへ "まろみ" もプラスされ 余韻には、ほのかに八朔のような風味も感じられました。 とにかく酸が核になっているので、 柑橘を絞っていただくような軽めのお料理と合わせて 柑橘の代わりを、この「光風」に担ってもらうのがおすすめ。 今回わたしは、鰆と蕗に柚子胡椒入りの和風あんをかけてみました。 ビネガーを控えめにした鮮魚のカルパッチョなんかも 素敵なペアリングだと思います♪ 食卓が春めくこと、間違いなしの1本です^^ -
購入者
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【期待を裏切らない、クメウリヴァー】 新鮮なマイヤーレモンや柚子、白桃の丸みある果実味。 穏やかな樽の香りと、ヘーゼルナッツの風味が感じられます。 余韻には、薄い海水のような柔らかい塩味も。 ひとりで1本空けちゃいそうになるほど (笑) 最初から最後まで、キレイで上品な飲み心地。 濃い系シャルドネではないのに、とても満たされるこの感じは まろやかさが肝な気がします。 ちなみに、この日のごはんは、 キャベツの上に鶏むね肉を乗っけて ほったらかしで火にかけておいたものでした。 シンプルで簡単な煮込み料理が、 クメウリヴァーのおかげでめっちゃ格上げされました^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ニュージーランド初のマスター オブ ワイン マイケル・ブラコビッチさんが造る クメウリヴァーのシャルドネは、国際市場で確固たる地位を築いています。 単一畑が人気で、特に「マテズ ヴィンヤード」が高く評価されていますが 若いうちに飲むなら、こちらのエステートが◎ おいしさ然り、知名度然り、白ワインで贈り物をお探しの方にも 自信をもっておすすめしたい1本です。 -
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【ハインツ・ランチ100%で 5,000円台だと!?】 目を疑ってしまうレベルのお得感がある、絶対買うべき1本。 2019年はすでに購入済みで、楽しみにしながら寝かせているのですが 今回、試飲会で新ヴィンテージをいち早く飲ませていただきました\^^/ 桃井さんによると、こちらのシャルドネは チャールズ・ハインツ氏が育てるブドウの中でも特に ハングタイムが長いことが特徴なのだそう。 新樽を使わず、古樽熟成させることで 上質なブドウがもつ純粋なフレーバーがしっかりと引き出されます。 ラ・フランスや白い花、柔らかな はちみつの香り。 酸とミネラルがバシッと決まっている一方で まとまりがあって、滋味深い。 「元々、ピノが好きで始めたのですが、 必要に迫られてシャルドネも造ってみたら、いまや シャルドネのほうが早く完売してしまうほど人気で…」 とのお話を伺い、やっぱり新ヴィンテージも 買っておくべきかという気持ちが沸々と湧いております!笑 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『アーサー セラーズ』は、超がつく銘醸畑の果実を用い、 桃井 隆宏さんが造るクラフトワインです。 醸造にかかる全てはもちろん、 ブドウを運ぶところから、輸出業務や営業活動まで 桃井さんがこなしていることで、この驚きの価格が実現しているのです。

