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  • 白ワイン

大人気オーボンクリマの入門的シャルドネ
オーボンクリマ シャルドネ サンタ バーバラ [2023]

このシャルドネ・サンタ・バーバラは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手掛ける入門編のシャルドネです。

■生産者のコメント
爽やかな柑橘系果実に、リンゴの花やカモミールの香りが重なり、フレッシュで繊細な花の香りが鼻をくすぐります。生き生きとした酸味に加え、グレープフルーツや焼きたてのパンを思わせる風味が、このワインを今楽しむのに最適な一杯に仕上げています。

このシャルドネには、スズキのシトラス・グレーズ添え、ローストチキン、またはバターナッツかぼちゃのリゾットのような軽めの料理がよく合います。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラに位置する、世界的に有名な畑ビエン・ナシードや、ロス・アラモス、ランチョ・リアル、ゴールド・コースト、ノース・キャニオンと厳選された5つの畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
9月から10月にかけて、果実は手摘みされ、畑で選別された後、全房のまま圧搾されます。その後、ジュースはすぐに静置・冷却され、樽に移されて一次発酵とマロラクティック発酵が行われます。翌年の夏には各ロットをブレンドし、ボトリングを行います。

このワインは、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク古樽で8~10か月間、澱の上で熟成されています。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Chardonnay Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,364 税込
(0)
  • 赤ワイン

オー・ボン・クリマらしさを気軽に楽しめる、定番ピノ
オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ [2023]

このサンタ・バーバラ ピノ・ノワールは、まさにオー・ボン・クリマの定番ワインといえる1本です。

このワインで目指しているのは、価格以上の品質を備えながらも、バランスの取れたブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造ること。オー・ボン・クリマのワイン造りの姿勢は一貫しており、小規模な区画のブドウを伝統的な手法で丁寧に扱い、手仕事によるワイン造りを大切にしてきました。

その結果、果実味が前面にありながらも、繊細なニュアンスと上品なバランスを備えたピノ・ノワールが生まれます。常に価格帯を超えた実力を感じさせる、満足度の高い1本です。

■生産者のコメント
このワインは、サンタ・バーバラ産ピノ・ノワールらしさをよく表した1本で、クラシックな果実の香りに続いて、土を思わせる奥行きが感じられます。

香りには、レッドカラント、ブルーベリー、ブラッドオレンジのニュアンスが広がり、さらに月桂樹の葉、白コショウ、濡れた石を思わせる繊細な香りが重なります。味わいはバランスが良く、タンニンと酸がほどよく調和し、優れた骨格と心地よい口当たりを生み出しています。

幅広い料理と合わせやすいワインですが、特に気軽に楽しめる肉料理と好相性です。ローストビーフ風のサンドイッチにサルサを添えたものや、香ばしく焼いたハンバーガー、さらにはイチゴとミントを使ったサラダなどと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア州サンタバーバラ郡の優れた畑、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアル、キックオン、ロス・アラモスのブドウを使用しています。

ブレンドの大部分はサンタ・マリア・ヴァレーのブドウで、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアルの各畑のブドウを主体としています。さらに、ロス・アラモス地区にあるキック・オンとロス・アラモス・ヴィンヤードのブドウも少量使用しています。

■醸造について
オーボンクリマのワイン造りは創業から一貫しており、伝統的で、長い経験に裏付けられた手法を重視しています。

ブドウは手摘みで収穫し、小ロットで発酵。毎日手作業でパンチダウンを行い、フランソワ・フレール社製のフレンチオークの古樽で10か月熟成させます。こうした小樽での熟成により、このピノ・ノワールに奥行きと複雑さがもたらされています。アルコール度数13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立した、カリフォルニアを代表するワイナリーです。一度見たら忘れられない三角形のラベルでも知られ、ブルゴーニュ・スタイルのワインを表現する造り手として高く評価されています。

オー・ボン・クリマが大切にしてきたのは、コンテストや評論家の評価を追い求めることではなく、食事とともに楽しめる、飲み飽きしないワインを造ることです。濃厚なカリフォルニアワインが注目を集めた時代にも流行に流されることなく、ジム・クレンデネン氏は自身の理想とするワインを造り続けてきました。

現在、オー・ボン・クリマはカリフォルニアワインを代表する生産者のひとつとして広く知られています。ジム・クレンデネン氏の精神は次世代へと受け継がれ、今もその哲学を大切にしたワイン造りが続けられています。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,810 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS93点

天才醸造家グレッグ・ブリュワーが造るシャルドネ
ダイアトム シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ [2023]

カリフォリニアの天才醸造家、グレッグ・ブリュワー氏のプライベート・ブランド「ダイアトム」!!

「海を表現したワインを造りたい。」という思いから生まれたワインで、ワイン造りにおける引き算と洗練さを追求した味わいは、透明感、緻密さ、力強さを持ち合わせています。

■生産者のコメント
レモンや柑橘類の花、湿った砂を思わせる香りを持ち、白桃の風味に仄かに塩気が感じられ、緻密でバランスの良い味わいです。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのロス・アラモス・ヴァレーにあるミッション・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウが100%使われています。

土壌は、主に砂質。収穫時期は9月末~11月中旬。シャルドネのクローンは、クローン4、17、72とマウント・エデン。

■醸造について
小さなステンレスタンクで8週間、非常に低温で発酵・熟成させています。マロラクティック発酵無しで、オーク樽は使用せず、長期熟成も行っていません。


■ダイアトムにつきまして
ダイアトムは、メルヴィル、ブリュワー・クリフトンで一躍アメリカのトップ醸造家の仲間入りを果たした天才醸造家グレッグ・ブリュワー氏が、2005年に始めたシャルドネ専門のプライベート・ブランドです。

2011年は生産を一時取りやめ、2016年から再スタートしております。[ダイアトム]のメイキングは非常にユニークで、殆どがdiatomaceous(珪藻土)地層が多く含まれる畑(地区)のブドウを使用しています。これは、ワイン名[DIATOM]の由来にもなっております。

グレッグ・ブリュワーは、2020年にアメリカの有名ワイン誌ワイン・エンスージアスト誌が、その年最も活躍したワインメーカーとして選ぶ「Winemaker of the Year」に選ばれており、注目すべきワインメーカーの一人です。
  • Diatom Chardonnay Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
(0)
  • 赤ワイン

味わいのバランスが絶妙な薄旨系ピノ!
タイラー ピノ ノワール サンタ バーバラ カウンティ [2018]

味わいのバランスが絶妙な、薄旨系おすすめピノノワール!

■イギリスの有名ワイン誌:デカンターのコメント
「93点」。タイラーが造るピノノワール入門編。さくらんぼ、湿気を帯びた葉っぱ、ポプリの香り。同価格帯のピノノワールでは、ほとんど見つけることができない、透明感と純粋さを醸し出しています。

■ヴィンテージについて
2018年は、生育期が穏やかで涼しく長かった為、暑さに見舞われる事なく、多くの産地で見事なワインが生まれました。

タイラー ピノノワール2018は、絶妙な芳香、ニュアンス、非常に深い味わいがありながら、決して重苦しさや行き過ぎた印象を与えない味わいとなりました。

■畑について
カリフォルニア/サンタバーバラ郡内のサンタ・マリア・ヴァレーとサンタ・リタ・ヒルズのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫後、開放式タンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で8ヶ月間熟成し、瓶詰め前にステンレスタンクで澱引きを行いました。アルコール度13%。


■タイラーについて
タイラーは、ジャスティン・ウィレットによって2005年に設立されワイナリーです。

このワイナリーのモットーは「MODERN THINKING with CLASSIC APPROACH」、つまり「クラシックなアプローチのモダンな考え方」で、バランスが取れており、構造とニュアンスを楽しむことができるワインを醸造する哲学を持っています。

この考えによって造られるワインは、ロバート・パーカーによる評価では高得点を軒並み獲得しており、サンタバーバラのレストランやワインバーでは特集が組まれるほどの人気を博しています。

オーナーであるワインメーカーのジャスティン・ウィレットは、サンタバーバラを代表する、現在最も注目されているワインメーカーの一人です。彼は自身の「タイラー」ブランドのみならず、コンサルタントとしても高い評価を受けおり、ブルゴーニュのユベール・ド・モンティーユとのジョイントベンチャーをサンタバーバラで立ち上げるなど、同業者からも高く評価されています。

タイラーのワインは、総じてエレガントで素直、そしてピュアなアロマを持つワインを生産するため、秀逸な畑の選定にはもちろんのこと、特に古樹がある畑を重視しています。年間5000ケースを生産しています。
  • Tyler Pinot Noir Santa Barbara County[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 5,219 税込
4.00
(1)
  • ロゼワイン

スタッフ一押し!!
マージュラム リビエラ ロゼ サンタ バーバラ カウンティ [2022]

【今季の一押しロゼです♪】
一口飲んで、ファンになったスタッフ多数!! 軽やかなのに余韻が長くて、旨味もしっかり感じられます。
  • Margerum Riviera Rose Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • グルナッシュ86%、クノワーズ7%、シラー4%、ムールヴェードル2%、サンソー1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 4,158 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA92点

スターレーンの特別なキュヴェ!
スターレーン アストラル カベルネソーヴィニヨン ハッピー キャニオン オブ サンタバーバラ [2015]

この「アストラル」は、スター・レーンを代表するフラッグシップワイン。その年に収穫された中でも最上級のキュヴェを用い、決まったレシピを持たない、限られた本数のみ造られる特別な1本。凝縮感は非常に高く、力強い骨格と熟成果実、スパイスが織りなす複雑で深みのあるフレーバーはまさに絶品です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「92点」。自根のカベルネ・ソーヴィニヨン区画を中心に造られた2015年の《アストラル》は、ヴィンテージから10年を経て、今まさに素晴らしい飲み頃を迎えており、少なくとも15年目までは、その状態を保つでしょう。

香りには、砂利の粉じんのようなミネラル感、ローストしたハーブ、上品なタバコ、そしてわずかにアルコール由来の温かみを感じさせる、クラシックなブーケが広がります。口に含むと、上品でベルベットのような舌触りがあり、見事な洗練さと均整のとれた構成を保っています。

フィニッシュも豊かで凝縮感があり、溶けるようなタンニン、鼻に抜けるハーブの香り、そしてトーストしたオークの余韻が長く続きます。飲み頃:2020-2030年。
レヴュー:Matthew Luczy(2025年11月7日)

■栽培について
このワインに使用されているブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区に位置する自社畑「スターレーン・ヴィンヤード」で栽培されています。なかでも特に重要な3区画から収穫された、自根のカベルネ・ソーヴィニヨン(クローン:ジョージ・ド・ラトゥール)と、他のいくつかの区画のブドウを使用しています。

■醸造について
天然酵母を用い、ステンレスタンクにて10~20日間、発酵。225Lのフレンチオーク樽(新樽65%)で22か月間熟成し、ボトリングしています。アルコール度14.5%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007~2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008~2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Astral Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド11%、マルベック4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,820 のところ
販売価格 ¥ 14,433 税込
(0)
  • 白ワイン

日本限定!日本の為のオーボンクリマ・シャルドネ
オーボンクリマ シャルドネ ツバキ ラベル サンタ バーバラ [2023]

ラベルに描かれている「酵母の精霊」が目を引く、日本の為に造られたオーボンクリマです!

■生産者のコメント
アプリコット、メロン、シトラス、ミネラルの香りが静かに立ち上ります。広がりを持つ味わいは、ホワイト・チョコレート、レモン、パイナップル、そして核果類(桃、アプリコットなど中に核を持つ果物)のニュアンスも感じられます。

とてもエレガントで、しっかりとしたテクスチャー。そして、香り高い余韻がいつまでも続く、美味しいシャルドネです。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラで収穫されたブドウが主体に使われています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜は気温がかなり低くなるので、シャルドネの生育には理想的な場所です。

■ツバキラベルについて
ツバキラベル・シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿 昇(ツバキノボル)氏のデザインと、オーボンクリマの創業者である故ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメイキングが融合して生まれた、日本限定リリースのシリーズです。

ジムは大の日本びいきでした。20回以上来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験し理解してきたジムが造った「日本の為のワイン」です。

「ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した”酵母の精霊”です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。」椿 昇


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Chardonnay Tsubaki Label Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,610 のところ
販売価格 ¥ 4,543 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本の為に造られたオーボンクリマ
オーボンクリマ ピノノワール ツバキラベル サンタ バーバラ [2024]

ラベルに描かれている「酵母の精霊」が目を引く、日本の為に造られたオーボンクリマです!

■生産者のコメント
熟したラズベリーなどの芳醇な香りに、心地よい花々のニュアンスが層になって現れます。柔らかなタンニンや大地の香りを感じる、奥深いワインとなっています。

■栽培について
ツバキ・ラベルのピノノワールで使われるブドウは、サンタバーバラの素晴らしい畑の中から、厳選したもののみをブレンドしています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜は気温がかなり低くなるので、ピノノワールの生育には理想的な産地です。

■ツバキラベルについて
ツバキラベル・シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿 昇(ツバキノボル)氏のデザインと、オーボンクリマの創業者である故ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメイキングが融合して生まれた、日本限定リリースのワインです。

ジムは大の日本びいきでした。20回以上来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験し理解してきたジムが造った「日本の為のワイン」です。

「ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した”酵母の精霊”です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。」椿 昇


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Tsubaki Label Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 4,721 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニアの銘醸畑のブレンド・ワイン
ポール ラトー ココロ 心 ピノノワール サンタ バーバラ カウンティー [2018]

ポール・ラトー氏は、主にシングル・ヴィンヤードのワインを造っていますが、この「ココロ・シリーズ」は、カリフォルニアの名だたる銘醸畑のブレンド・ワインとなっています。

ココロは「心から来る振動=ときめき」を意味し、物事の全てが一つになりゆくさまを表現しています。バランスよくブレンドされたワインは、上品で美しく綺麗な酸味を纏い、クラシックなグラン・クリュのようなワインを目指した逸品となっています。

余談ですが、
このココロ・シリーズは、シャトー・イガイタカハの杉本隆英&美代子夫妻が、初めてワイナリーに訪問した日、ポール・ラトー氏と夜中まで熱く語り合い、造ることになった銘醸畑のブレンドワインです。ラベルの「心」という漢字は、美代子さんが書いたものです。

■ワイン誌ジェブ・ダナックのコメント
「96点」。スパイシーなブラックベリーとラズベリーの果実味、チョコレートのようなハーブとスパイス、フルボディのリッチさ、タンニン、そして素晴らしいフィニッシュを持ちます。熟成によって花開くでしょう。

■栽培について
2018年は、カリフォルニア/サンタバーバラのサンタリタヒルズ地区に位置する3ヶ所の銘醸畑ゾトヴィッチ・ヴィンヤード、ピークランチ ・ヴィンヤード、ジョンセバスチャーノ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。。

砂地の緩やかな斜面にあるゾトヴィッチ・ヴィンヤードは薫り高い香りを放ち、ほのかな甘みも感じられます。ピークランチ ヴィンヤードとジョンセバスチャーノ・ヴィンヤードからは重さ、パワー、さらなる骨格がもたらされます。

ブドウの樹齢は15~40年。土壌は砂質ローム、石灰質ローム、花崗岩&石英(珪砂) 。ピノノワールのクローンはCalera、667、115。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽75%)にて20か月間、熟成させています。


■ポール・ラトーについて
ポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。

ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。
  • Paul Lato Kokoro Pinot Noir Santa Barbara County[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン

果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

ポール・ラトーの手がける新ブランドのワイン
プロボノ マルヴァジア ビアンカ サンタ バーバラ (ポール ラトー) [2018]

プロボノ ワインズは、ポール・ラトーが、今までよりもカジュアルにワインを楽しんでほしいと考えて手掛けた新ブランドです。

ブドウ栽培&ブドウの品質で批評家の称賛を受けているラーナー・ヴィンヤードのマルヴァジア・ビアンカを100%使用した辛口白ワインです。

今注目を集めるバラード・キャニオン地区に属するラーナー・ヴィンヤードにてマルヴァジア・ビアンカは全て有機栽培で育てられ、今回の取り組みで3年目を迎えます。

レモングラス、バーベナなど爽やかなフレッシュハーブ、ピーチ、ピンク・グレープ・フルーツ、オレンジ、アプリコット、マンゴーなどの熟したフルーツのニュアンスが感じられます。白い花の鮮やかな香り、さわやかな酸味、そしてすっきりとしたドライな後味が楽しめ、ほんのりと甘さを伴う苦み、アイス・プラントのような軽い塩気も感じます。

ステンレス・タンク75%、コンクリート・タンク25%で、7か月熟成しています。
  • Probono Wines Malvasia Bianca Santa Barbara[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • マルヴァジアビアンカ
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 3,910 税込
(0)
  • 白ワイン

人気生産者スターレンの白
スターレーン ソーヴィニヨンブラン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2024]

カリフォルニアの人気生産者スター・レーンが手掛ける、ソーヴィニヨン・ブラン。グラスからは柑橘類の明るい香り、トロピカルフルーツの豊かな風味、そして穏やかなストーンフルーツのコクが広がります!

■生産者のコメント
トロピカルフルーツやストーンフルーツ(核果)などの果実の香りが、このスター・レーン・ヴィンヤードのソーヴィニヨン・ブランを象徴しています。また、2024年ヴィンテージでは、グラスに注いだ瞬間、鮮やかなシトラスの香りが立ち上がり、とても印象的です。

アサリやハーブ、フレッシュパスタを使った料理に、このワインの4分の1を使い、残りをグラスで楽しめば、まさに「食とワインの至福の時間」を体験できるでしょう!

■ヴィンテージついて
2024年は、7月に近隣で大きな山火事が発生したことで記憶される年となりました。しかし、幸いにも畑は煙の影響をまったく受けず、日照や気温のバランスにも恵まれた理想的な生育シーズンとなりました。

その結果、スター・レーンが誇るソーヴィニヨン・ブランは、健全に熟したブドウから生まれた見事な仕上がりに。2024年の収穫は、8月下旬に始まり、この年のワインは、スター・レーンの真面目な造りとエレガンスを見事に両立したヴィンテージとなりました。

ワイナリーも「この年の出来には大満足です!」と語るほどの印象深い一本です。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのブドウ産地ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
毎年と同様に、ソーヴィニヨン・ブランは房ごと(全房)のまま圧搾機へと運ばれ、苦味成分を抑え、フレッシュな風味を最大限に引き出すため、ゆっくりと時間をかけたプレス工程を行いました。

回はすべてステンレスタンクのみを使用し、ワインのいきいきとした果実味と爽やかさをより際立たせています。熟成期間はステンレス・タンクで3か月間。全体の25%はマロラクティック発酵を行い、味わいにわずかなまろやかさと奥行きをプラスしてます。アルコール度数13.1%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Sauvignon Blanc Happy Canyon of Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,438 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

カリフォルニアの人気カベルネ!
スターレーン カベルネ ソーヴィニヨン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2020]

高い人気を誇るカリフォルニア・ワインの生産者「スターレーン」が造るカベルネ・ソーヴィニヨンです!

著名なワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガッローニは、「スター・レーン・ヴィンヤードのカベルネは、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で最も価値のあるものの1つである。」と評しています。

■ワイン誌ヴィノスのコメント
「95点」。2020年のスターレーン・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨンは素晴らしい出来栄えです。暖かな生育期によって味わいに厚みが増し、角がほどよく丸みを帯びています。濃い赤紫の果実に加え、杉やレザー、タバコ、インセンスのニュアンスが幾重にも重なり、濃密で力強い魅力を放っています。今日のワイン市場において、これほど高い完成度と価値を兼ね備えたカベルネは稀有な存在です。(2023年7月アントニオ・ガッローニ評価)

■ヴィンテージについて
2020年のカリフォルニアは、各地で山火事などの困難に見舞われましたが、サンタバーバラ、特にハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区では大きな影響を受けず、むしろ良好な年となりました。

ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の自社畑は、熱波にも負けない健全さと強さを発揮し、バランスに優れた美味しいボルドー系品種を実らせています。なかでもカベルネ・フランは、この年により重要な役割を担い、見事な凝縮感とスパイスのニュアンスを表現し、エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンを一層引き立てました。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区にある自社畑スターレーン・ヴィンヤードのブドウがつかわれています。

■醸造について
天然酵母にて、ステンレスタンク発酵(開放式と密封式タンクの併用)、マセレーションを2~3週間行っています。発酵後、225Lのフレンチオーク樽(新樽35%)で20か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、カベルネフラン12%、プティヴェルド6%、メルロー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,012 税込
(0)
  • 赤ワイン

JAL国際線ファーストクラス採用のピノ
シャトー イガイ タカハ 園 ( ソノ ) ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「園(ソノ) ピノ・ノワール」は、JAL国際線ファーストクラスのワインとして採用され続け、2025年で10年目を迎えました。

2025年より採用されているこの2022年ヴィンテージは、ワインメーカーがポール・ラト氏へバトンタッチしてからのファーストヴィンテージとなります。

園 ピノ・ノワールのコンセプトである
「パワフル&エレガンス」はそのままに、より洗練された魅力を備えたスタイルへと仕上がっています。

■テイスティング・コメント
熟したラズベリーやレッドプラムを思わせる華やかな香りに、クローブやオークのニュアンスが心地よく重なります。

口に含むと、上品な甘みを感じさせる果実味とフレッシュでバランスの取れた酸が広がり、ジューシーでエレガントな味わいを形成。きめ細かなタンニンとともに、芳醇な風味が長い余韻へと続きます。

■ワインメーカー、ポール・ラトについて
[オー・ボン・クリマ]のジム・クレンデネン氏に師事し、その才能は「神の舌を持つ男」として知られるワイン評論家ロバート・パーカー氏にも見出されました。

また、全米で最も予約が取れないレストランとして知られるミシュラン三ツ星「フレンチ・ランドリー」のオーナーシェフ、トーマス・ケラー氏や、「ピゾーニ・エステート」のゲーリー・ピゾーニ氏など、錚々たる人物たちから高い評価を受けています。

こうしてポール・ラト氏は、カリフォルニアを代表するトップ・ワインメーカーの一人として知られる存在となりました。

彼の信念は、
偉大なワインには「真正性」「調和」「エレガンス」が備わるべきであるというもの。

その哲学のもと、上質な料理を引き立てる十分な構造とバランスを備えた、継ぎ目のない質感のワイン造りを追求しています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡にある複数の銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドしています。

サンタ・マリア・ヴァレーの「ソロモン・ヒルズ」「ゴールド・コースト」の果実を中心に、「ピーク・ランチ」「ゾトヴィッチ」「ドラム・キャニオン」などの畑の個性が複雑味を与えています。

使用クローン:667、115、カレラ、ハイドなど
樹齢:16~29年
土壌:珪藻土、砂質ローム

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽率10%)で11か月間熟成しています。アルコール度数13.6%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 白ワイン

豊かさと上品さを兼ね備える、上級シリーズ
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ シャルドネ サンタ バーバラ カウンティー [2023]

豊かな味わいと上品さを兼ね備える、銘醸地サンター・バーバラから収穫したシャルドネで造られる一本!

グランド・リザーヴは、カリフォルニア州の冷涼な海岸沿いで育まれた山岳地帯、尾根、丘陵地、段丘地のブドウを使用し、それぞれ単一産地から選び抜かれたワインをブレンドした、テロワールの個性を映し出す特別なキュヴェです。

ケンダル・ジャクソンの醸造家たちは、豊かな風味、トースト(樽焼き)の度合い、そして、テロワールの繊細な違いを見極める卓越した感性を持ち、それらを巧みに組み合わせることで、各地域の個性を真に表現した、豊かで奥深く、複雑味のあるワインを創り上げています。

■生産者のコメント
サンタ・マリア・ヴァレーとロス・アラモス・ヴァレーの石灰質土壌に由来する心地よいミネラル感と、豊かなトロピカルフルーツの風味が美しく調和しています。少量使用されたディジョンおよびルード・クローンからは繊細なフローラルノートがほんのりと感じられ、さらにバニラやスパイスのニュアンスが加わることで、豊かで長い余韻を上品に締めくくります。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡にある自社畑で栽培されたブドウを100%使用しています。

サンタ・バーバラ郡は、海岸線に沿って東西に伸びる特有の谷地形を持つことで、カリフォルニアでも最も冷涼なブドウ栽培地のひとつとして知られています。冷涼な海洋性気候により生育期間が長く保たれ、ブドウは樹上でじっくりと成熟。これにより、バランスの取れた糖度と凝縮感のある風味が育まれます。

ケンダル・ジャクソンは、「最高の品質は、最高の基準から生まれる」との信念のもと、すべての自社畑で「カリフォルニア・サステイナブル・ワイングロウイング・プログラム」によるサステイナブル認証を取得しています。

■醸造について
全体の93%をフレンチオーク樽(うち27%は新樽)で6か月間熟成。シュール・リー製法を採用し、澱を月に2回撹拌することで、果実味とオークの風味を美しく調和させています。これにより、明るいミネラル感とクリーミーな口当たりがバランスよく感じられる味わいに仕上がっています。アルコール度14.5%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Reserve Chardonnay Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,719 税込
(0)
  • 白ワイン

お父さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オヤジ ダンディ ホワイト ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2023]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オヤジ・ダンディ ホワイト・ワイン」。お父さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
落ち着いたレモンイエローの色調。綿菓子を思わせる甘くふわっとした香りが印象的で、時間の経過とともにカリン、黄桃、洋ナシ、蜂蜜レモン、ほのかなバラ、レーズン、ジンジャーシロップといった芳醇な香りが広がります。

熟した果実味を、旨味も感じられる中程度の酸味と、心地よいほのかな苦味が引き締め、しっかりとしたボリュームと豊かな香りが楽しめる白ワインです。アルコール度数13.7%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OYAJI DANDY WhiteWine Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • マルサンヌ40%、トラミナー30%、シャルドネ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,719 税込
(0)
  • 赤ワイン

お母さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー レッド ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オフクロ・ビューティー レッド・ワイン」。お母さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
華やかなスミレの香りに、熟したボイセンベリーやフレッシュなアメリカンチェリー、プルーン、黄桃などが重なり、時間の経過とともに白コショウ、実山椒、アジアンスパイスといったニュアンスも感じられます。

濃密感のあるブドウのエキスを、レベルの高い酸味ときめ細かなタンニンがしっかりと支え、全体の調和を保っています。高めのアルコールはワインに自然に溶け込み、長い旨味の余韻として楽しめます。アルコール度数15.9%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OFUKURO BEAUTY RedWine Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ40%、シラー30%、ムールヴェードル30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,885 のところ
販売価格 ¥ 5,049 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

スタッフ一押し!!
マージュラム シバライト ソーヴィニヨン ブラン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2022]

色合いは淡く輝く、微かに緑色を帯びた白。
アロマには、キウイやライム、メロンなどのグリーンの果実に、緑や黄色の柑橘の花やライムの葉、フレッシュな芝、香り高いハーブが感じられます。

エネルギーを持ったハツラツさにミネラル感や湿った石のニュアンスが感じられる味わい。スレートやグレープ・フルーツ、ハニーデュー・メロン、レモングラスのフレーバーが口の中に広がります。クラシックなロワール・スタイル のソーヴィニヨン・ブランで、SO2は必要最低限に抑えています。

ちなみに、ワイン名の「シバライト」は、住民が贅沢な快楽を求める事で知られるギリシャの古代都市シバリスに由来しています。シバライトは贅沢と快楽にふけっている人々を意味しています。

■畑について
ブドウは、サンタバーバラ/ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の起伏の穏やかな丘陵地帯で栽培されたソーヴィニヨン・ブランが使われています。恐らくこの地域は、ソーヴィニヨン・ブランを栽培するのに最適な地域の一つです。

■醸造について
ワインは発酵終了後、一度澱引きをして、ステンレス・タンクとフレンチオーク樽で熟成されます。12%のワインは樽発酵で、その後、228L、265L、600L のサイズの樽で時折撹拌しながら、澱と4ヶ月熟成されます。SO2の使用量は極小で、澱と発酵時のCO2が酸化を防いでくれます。アルコール度数12.5%。


■マージュラム・ワイン・カンパニーについて
ワッシーズの社長「ワッシー」がワイン業界にドップリ浸かるきっかけとなった憧れのお店、それがカリフォルニア州サンタバーバラにある有名ワインショップ「ワイン・カスク」。そのオーナーであるダグ・マージョラム氏が店舗を経営する傍ら趣味で造っていたワインが、このマージュラムです。

ワインの人気に火がついたことから、ワイン・カスクを売却。ダグはワイナリーの経営に専念する決意をしました。マージュラム・ワイン・カンパニーは手造りをモットーに、個性豊かなワインを造っています。

近年は、BARDEN(バーデン)というブランドで高品質のシャルドネとピノノワールを少量生産しています。フランスワインの愛好家として知られるダグだからこそ造れる、渾身のスーパーワインです。
  • Margerum Sybarite Sauvignon Blanc Happy Canyon of Santa Barbara[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,762 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

サンセールを思わせる、凛としたソーヴィニヨン・ブラン
シャトー イガイ タカハ 花偲 ( ハナシノブ ) ソーヴィニヨンブラン サンタ バーバラ カウンティ [2024]

ポール・ラト氏が手掛ける、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。クラシックなサンセールを思わせる引き締まった味わいに、カリフォルニアらしい果実のふくらみが重なる、少量生産の白ワインです。

シャトー・イガイタカハの漢字シリーズを手掛けるワインメーカー、ポール・ラト氏による「花偲(ハナシノブ)」ソーヴィニヨン・ブラン。ポール氏はシャルドネやピノ・ノワールで高い評価を得ていますが、ソーヴィニヨン・ブランにも優れた手腕を発揮しており、このワインはその魅力を感じさせる一本です。

前ヴィンテージは入荷とともに完売。2024年ヴィンテージも生産量720本のみという希少なワインです。

■生産者のコメント
「最高の生産者が造るクラシックなサンセールワインを彷彿とさせます。」
By ポール・ラト

若いマスカットやライムを思わせる爽やかなアロマに、ユーカリ、グリーンウッド、フローラルな香りが重なります。味わいには、ほのかなグレープフルーツの苦み、塩味、鉄っぽさ、石を思わせるニュアンスがあり、やや重心の低い鉱物的な骨格が感じられます。バランスの良い酸と華やかな柑橘類の風味、心地よい苦味が余韻に広がります。

■栽培について
サンタ・バーバラ・カウンティ表記のワインですが、メインとなるブドウはサンタ・イネス・ヴァレーにあるトゥー・ウルブズ・ヴィンヤードのものを使用しています。

この畑は、歌手P!nkとして知られるアリーシャ・ムーアさんがオーナーを務めるヴィンヤードで、すべて有機農法で栽培されています。土壌は砂質ロームおよび粘土質ロームで、下層には砂利や岩が広がります。赤や黄色のチャート、蛇紋岩の丸石も点在し、ブドウに適度な水分ストレスがかかることで、凝縮感とミネラル感を備えた良質なブドウが育まれます。

■醸造について
ブドウは房ごと圧搾され、60%をコンクリート、30%をステンレスタンク、10%をニュートラルオークで醸造。コンクリートとステンレスを主体にすることで、ブドウ本来の味わいを引き出しながら、柔らかな口当たりとキレのある酸を表現しています。最後に少量のニュートラルオークをブレンドすることで、味わいにほどよい厚みを加えています。

果実味で押し出すタイプではなく、酸とミネラルで魅せるソーヴィニヨン・ブラン。ムスケ・セレクション由来を思わせるフローラルなニュアンスも加わり、爽やかな酸味と複雑な風味が美しく調和しています。サンセールを思わせるクラシックな雰囲気に、カリフォルニアらしいわずかな果実のふくらみを備えた、魅力的な仕上がりです。アルコール度数:14.1%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイタカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。ワイン名はアルファベット表記「Ch.igai Takaha」の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインが用いられています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いブランドです。高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha HANASHINOBU Souvignon Blanc Santa Barbara County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
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