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  • 赤ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を表現!
ギャリー ファレル ピノノワール ロシアン リヴァー セレクション [2022]

ギャリー・ファレルのロシアン・リヴァー・セレクションは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑からブレンドされ、この地域特有の多様な気候と個性的な土壌条件を最大限に生かして造られる、まさにこの産地を象徴するワインです。

このピノ・ノワール・ブレンドは、品種の魅力と産地の個性を美しく表現しており、リッチさ・ピュアさ・エレガンスというギャリー・ファレル・ワイナリーの真髄を見事に表現しています。

■生産者のコメント
濃厚なマラスキーノチェリーの魅惑的な香りに、バラの花びら、フレッシュなフェンネル、ダークベリーのジャム、そしてわずかに土っぽいニュアンスが重なります。

味わいは若々しくも複雑で、サワーチェリーやブラッドオレンジ、野生のラズベリーに、甘酸っぱさを帯びたスパイシーなニュアンスが加わり、ジューシーな果実感が広がります。きめ細やかなタンニンとしっかりとした酸が調和し、ふくよかで滑らかな質感を生み出し、非常に長くスパイシーな余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑のブドウを使用しています。

主な畑の気候は次の通りです。
ロキオリとバシガルーピの畑は「ミドル・リーチ」と呼ばれるエリアに位置し、川に近い立地から、霧に包まれる朝、温暖で晴れた日中、そして涼しい夜という、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを特徴づける理想的な気候バランスに恵まれています。

トボーニ・ヴィンヤードは、より冷涼で霧の多いサンタ・ローザ平原地帯にあり、さらにホールバーグおよびマクドナルド・マウンテンの畑は、グリーン・ヴァレーやセバストポル・ヒルズといった地域内でも、より厳しい冷涼気候の条件を示しています。

■醸造について
収穫は涼しい朝の時間帯に行われ、ブドウはすぐにワイナリーへ運ばれました。丁寧に手作業で選果を行った後、大部分のブドウはやさしく除梗し、小型の開放式タンクへ。さらに、少量のブドウは全房のまま加えられました。

果汁は約7℃まで冷却され、発酵を始める前に4~7日間の低温浸漬(コールドソーク)を実施。発酵中は1日に2~3回、果帽をやさしく押し沈めるパンチダウンを行いました。

酵終了後は、ワインと果皮や種子をタンク内に7~10日間静置して浸漬期間を延長。この過程でタンニンが柔らかくなり、一次発酵由来のエステル香がより複雑に発展します。

その後、やさしく圧搾して果皮と種子を分離し、マロラクティック発酵(乳酸発酵)を行ったのち、35%が新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、アナ・セレクション社、ルモン社、トネレリー・オー社のライトトースト)へ移され、澱とともに9か月間熟成させました。アルコール度数13.7%。


■ギャリー・ファレルについて
1982年、創設者ギャリー・ファレル氏が、まだロシアン・リヴァー・ヴァレーがAVAとして認定される前の時代に設立。ロキオリ・ヴィンヤードのブドウから生まれたピノ・ノワールで注目を集め、地域のパイオニアとして知られる存在となりました。

ファレル氏の引退後は、キスラーやデュレル・ヴィンヤーズなどを所有する著名実業家ビル・プライス氏がオーナーに就任。2012年には、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユで伝統的な醸造を学び、ジョセフ・フェルプスやフリーストーンなどで経験を積んだテレサ・ヘレディア氏が醸造長に就任し、その実力は世界的に高く評価されました。

現在は、長年セラーマスターとしてワイナリーを支えてきたブレント・マッコイ氏がワインメーカーを務めています。前任のテレサ氏は彼について「鋭い味覚と豊富な経験を持ち、情熱と柔軟さを兼ね備えた素晴らしい人物」と語っています。

伝統と革新が共存する新体制のもと、ギャリー・ファレル・ワイナリーのさらなる進化に注目です。
  • Gary Farrell Pinot Noir Russian River Selection[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,670 のところ
販売価格 ¥ 8,536 税込
(0)
  • 赤ワイン

樹齢115年以上の古樹から造られる
ハートフォード オールド ヴァイン ジンファンデル ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

樹齢115年以上の古樹から造られるジンファンデルです!

ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに乾地農法で育つ平均樹齢115年以上のジンファンデルは極めて低収量で、独特の個性を持つこの品種から感動的な味わいを引き出します。冷涼で霧の濃い夜と暖かい日中の寒暖差が鮮やかな酸と生き生きしたアロマを与え、痩せた土壌に乾地農法で育つ古樹が醸す凝縮感のある濃厚な果実味を引き立てます。エキゾチックスパイスや鮮やかなベリーの風味を生かすため、ピノ・ノワールと同じ醸造手法をとっています。

熟れたプラム、ブラックベリー、ブラックチェリーのアロマを、仄かな白胡椒とオールスパイスの香りが引き立て、ブルーベリーやレッド・ラズベリー、ナツメグ、モカの風味が口の内を満たし、しなやかなタンニンを湛えた鮮やかで余韻の長い後味が広がります。

平均樹齢115年以上のジンファンデルを手摘みで収穫。選果は丹念に行い、発酵前に低温マセラシオンさせ、小型の開放型発酵槽に入れ自然酵母で発酵。フレンチオーク樽で9か月熟成し、無ろ過・無清澄で瓶詰めしています。新樽率41%。アルコール15.5%。


■ハートフォード・ファミリー・ワイナリーについて
ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノ・ノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Old Vine Zinfandel Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,624 税込
(0)
  • 白ワイン

自社畑の個性をしっかりと映し出した一本
チョーク ヒル エステート シャルドネ [2023]

このワインは、生産者チョーク・ヒルの自社畑らしい、生き生きとした果実味と複雑味をあわせ持つ、クラシックなシャルドネの魅力をしっかりと表現しています。

■生産者のコメント
2023年のシャルドネは、アップルパイ、焼き立てのパン、洋梨、桃、スイカズラ、火打ち石、バニラを思わせる美しい香りが広がります。口に含むと、豊かなボディとクリーミーでなめらかな質感が感じられ、クレームブリュレ、パイナップル、焼きタルト、ナツメグの風味が余韻まで持続します。

■ヴィンテージについて
2023年は、長年続いた干ばつに終止符を打つ豊富な降雨に恵まれた年でした。春から夏にかけて涼しい気候が続いたことで、果実は樹上でゆっくりと成熟し、風味を十分に発達させることができました。

■栽培について
ブドウ、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の産地チョーク・ヒルに位置する自社畑のものを使用しています。

チョーク・ヒルでは、高品質なシャルドネ造りに特化し、細部にまで目を配った丁寧な栽培を行っています。自社畑では、各区画に適したクローンを植樹し、最適な熟度とバランスを得るために収量を管理しています。こうした取り組みに加え、チームの献身的な仕事も品質を支える大きな要素となっています。

なお、このワインには、自社開発のチョーク・ヒル・シャルドネ・クローン97を含む、合計9種類のクローンが使用されています。

■醸造について
野生酵母100%で樽発酵を行い、マロラクティック発酵(MLF)は100%実施しています。MLF中には、1~2週間に一度の頻度でバトナージュ(澱の攪拌)を行っています。熟成は100%フレンチオーク樽(新樽率42%)で9か月間行っています。アルコール度数15.0%。

シャルドネは、ワインメーカーの手腕が特に表れやすい品種です。野生酵母による発酵、厳選したフレンチオーク樽での熟成、そして定期的なバトナージュを通して、生産者ならではのスタイルが丁寧に描かれています。手間のかかるワインではありますが、その労力と細やかな配慮に見合う、豊かな味わいがしっかりと感じられます。


■チョーク・ヒルについて
1972年設立のチョーク・ヒルは、カリフォルニア州ソノマ郡の産地ロシアン・リヴァー・ヴァレー内にあるチョーク・ヒルAVAで、唯一の100%エステート・ワイナリーです。

ワイナリーを囲む自社畑は、地形・気候・地質のいずれにおいても非常に多様性に富んでいます。この地は、冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーと温暖なアレクサンダー・ヴァレーの間に位置しており、両方の利点を活かせる恵まれた環境にあります。そのため、ブルゴーニュ品種とボルドー品種のいずれも、赤・白ともに高い品質で栽培することが可能です。

表土の下には、チョークのような色合いを持つ火山灰の層があり、これがチョーク・ヒルAVAの名前の由来となっています。

また、チョーク・ヒルでは、カリフォルニアでも最大規模かつ最長期間にわたるシャルドネのクローン試験を実施しています。最適な立地とクローンの組み合わせを追求するだけでなく、ワインにさらなるニュアンスと複雑さをもたらすため、さまざまなクローン・セレクションの研究にも取り組んでいます。

こうした品質への飽くなき探求心は、チョーク・ヒル・エステートにおけるブドウ栽培とワイン造りのあらゆる判断基準となっています。ワインメーカーのコートニー・フォーリーは、それぞれのボトルに畑の個性と本質がしっかりと映し出されるよう、丁寧なワイン造りに取り組んでいます。
  • Chalk Hill Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/チョークヒル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,340 のところ
販売価格 ¥ 9,306 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

自社畑グロリアのピノから造られる逸品!
フリーマン 輝 ピノノワール グロリア エステート [2019]

フリーマンのグロリア・エステートは、ワイナリーに隣接するフリーマンのエステート畑です。2005年りんご果樹園だった、この場所を隣人から譲り受け、翌年植樹しました。

この畑の名前は、果樹園のオーナーであるグロリアと、1985年にケン&アキコ・フリーマンを結びつけるきっかけとなったニューヨークを襲ったハリケーン・グロリアにちなんで付けられました。

■生産者のコメント
濃い紫色の色調。ラズベリーのコンポートやオールスパイスと、若々しいロシアン・リヴァーのピノらしい香りがします。

口に含むと、最高のヴィンテージにのみもたらされる豊かさがあります。バランスのとれたオーク樽からのニュアンス、果実味、酸味が口の中で完璧に調和しており、飽きのこない余韻を楽しむことができます。

このワインは2021年にすぐに飲んでも良いですが、2032年までセラーに保管して楽しむこともできます。

■畑について
グロリアヴィンヤードは、太平洋からわずか10マイル(約16km)のところに位置しています。水はけの良い急斜面、ゴールドリッジの砂質ローム土壌、日当たりは良好ながら霧の影響を受けて涼しい気候に恵まれています。

フリーマン夫妻は、8エーカーのブドウ畑に伝統的なピノノワールのクローンであるスワン、カレラ、ポマール、ディジョン115、そしてマルティーニを植樹しました。

極端な気象条件と高い標高の為、収量は1エーカーあたり1~2トン。グロリアは急斜面や様々な日当たりの条件での農作業が難しい為、アキコさんはフリーマンのブドウ畑のチームと密接に連携し、共にブドウ畑に関する全ての決定を行っています。

■ヴィンテージについて
2019年のヴィンテージは、華やかだった2018年と似ていましたが、収穫量はやや少なめでした。

夏前までは、寒く風の強い天候でしたが、その後は完璧な成長期が訪れました。夏を通じて熟成はゆっくりと均等に進み、9月初旬に収穫の準備が整いました。

カレラとスワンのクローンは9月3日に、そしてわずか1週間後には、115、ポマール、マルティーニが収穫されました。すべての果実は完璧に熟しており、2018年のものと非常に似た良い出来です。

■醸造について
収穫したブドウは、オープントップのタンクで5日間の低温浸漬を行い、1日に1~3回撹拌されます。フリーランジュースは、直接樽に送られ、プレスされたワインは落ち着かせてから別々に樽詰めします。その後、フレンチオーク樽(新樽率20%)で11ヶ月間熟成し、ブレンドされます。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワインスタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman 輝 Pinot Noir Gloria Estate Green Valley of Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

ギャリー ファレル ピノノワール ホールバーグ ヴィンヤード [2019]

このワインに使われる畑ホールバーグ・ヴィンヤードは、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の産地グリーン・ヴァレーに位置しています。海から流れ込む霧の影響を強く受け、日中の日照量が抑えられることで、ピノノワールにとって非常に良い果実味と酸、アルコールや芳香成分などのバランスが得られます。適熟で丁寧に手摘みで集められたブドウは、ある程度除梗。果実のピュアな風味と冷涼感、複雑さを表現しました。

マルベリー、ベイ・ローレル(月桂樹)、フェンネル、ミカンの果皮、杉などの冷涼気候のピノ・ノワールのアロマを漂わせています。味わいは、ビング・チェリーのコンポート、カシス、ハイビスカスの生き生きとした風味で始まり、土っぽいタマリンドとウーロン茶が続きます。フィニッシュはベルベットのように滑らかで魅惑的、かつ十分な酸味があり熟成させることも可能です。

契約畑(ホールバーグ ヴィンヤード)、ステンレスタンク発酵(37%全房発酵)、フレンチオーク(40%新樽)にて15ヶ月熟成しています。


■ギャリー・ファレルについて
ギャリー・ファレルは、1980年代から高品質なピノ・ノワールやシャルドネでワイン・ラヴァー達を魅了する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーです。

現在、創業者のギャリー・ファレルはワインメーカーを退き、新たなオーナーでキスラーやデュレル・ヴィンヤーズを所有するビル・プライスの下、2012年に就任した女性醸造長テレサ・ヘレディアが、ギャリー・ファレル・ワイナリーのワイン造りを引き継いでいます。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユにて伝統的なワイン造りを学んだ彼女の造り出すワインは、ギャリー時代のリッチなワインとは一味違ったスタイル。ソノマの冷涼エリアで育まれるブドウが持つエレガンスを最大限に表現した素晴らしいクオリティのワインを手掛けています。ギャリー・ファレルも彼女の造るワインを愛し、時折ワイナリーを訪ねては自宅用にワインを購入してゆくそうです。
  • GARY FARRELL Pinot Noir Hallberg Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,504 税込
(0)
  • 白ワイン

あのキスラーにブドウを供給する生産者!
ダットン エステート ワイナリー キンダルズ リザーヴ シャルドネ ダットンランチ [2021]

ダットン・エステート・ワイナリーは、あのキスラーの「ダットン・ランチ シャルドネ」にも葡萄を供給している「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーが手掛けるワイナリーです!!

このキンダルズ・リザーヴは、そのキスラーに葡萄を供給しているダットン・ランチが所有するエステート(自社畑)のベスト区画の葡萄を使用して造られており、価格もキスラー ダットン・ランチ シャルドネに比べると、お求めやすい価格となっています。

キスラーをはじめ、パッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなど有名ワイナリーにブドウを供給するダットン・ランチのブドウから造られるワインの味わいを是非お楽しみください。

■生産者のコメント
まず、美しい柑橘類と、ほのかなクリーミーなレモンカードで始まり、すぐに五感を魅了してしまいます。

柑橘類の香りは、シャキッとしたゴールデン・デリシャス・アップルや洋ナシと共に口の中に広がり、長い余韻にはナツメグのようなベーキング・スパイスが感じられます。

このキンダルズ・リザーヴの最も魅力的な点は、豊かな果実味にもかかわらず、バランスの取れた酸味とクリーミーな口当たりで仕上げられていることです。

この酸が、このワインを輝かせ、料理との親和性を高めています。その結果、ミディアム・ボディのシャルドネは、柑橘類ソースをかけたエビや、スライスしたリンゴや桃を載せたサラダなど、ほとんどのシーフードや白身肉と素晴らしく合うでしょう。

■畑について
ダットン・ランチは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに80以上の畑を所有しています。ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネを造るにあたり、ソノマ・カウンティ・サステイナブル・ファーミングとフィッシュ・フレンドリーの認定を受けた、自社の3つの異なる畑のブドウを使用しています。

このキンダルズ・リザーヴは、シスターズ・セレクションのひとつで、ジョー&トレイシー・ダットン夫妻の長女にちなんで命名されたワインであり、その誠実な人柄がこの親しみやすいシャルドネに反映されています。

キンダルズ・リザーヴのために選ばれた自社畑の樹齢は幅広く、中には樹齢54年のものもあります! ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの最高峰の畑が、味わいとアロマに深みを与えています。

■醸造について
キンダルズ・リザーヴは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネの素晴らしい果実味と酸味を保つように注意深く造られています。

ダットン・ランチの自社畑セバストポール・ヴィンヤード、ショップ・ブロック、ミル・ステーションは、それぞれのミクロクリマを考慮して異なる日に夜間収穫されます。

それぞれの畑から収穫された果実はワイナリーに運ばれ、全房プレスされます。このシャルドネは、3分の1ずつがコンクリート・エッグ、オーク樽、ステンレス・タンクで発酵されます。

一次発酵の後、75%まで部分的なマロラクティック発酵を行っています。最終的な樽熟成はフレンチオーク樽(新樽40%)とコンクリートエッグで行われ、瓶詰め前にそれぞれの畑のブロックをブレンドしています。アルコール度数14.1%。


■ダットン・エステート・ワイナリーについて
ダットン・エステート・ワイナリーは、ダットンの名からも分かるように、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの銘醸畑「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーによって、1995年に設立されました。

ダットン・ランチ産のブドウは、カリフォルニアの有名なワイン生産者であるキスラーやパッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなどにも使用されたことでも知られる素晴らしいブドウです。

もちろん、このダットン・エステート・ワイナリーで造られるワインは、すべてダットン・ランチのブドウ農園で栽培された高品質のブドウが使われています。銘醸畑の所有者自身が手掛けるワインの味わいを是非ご堪能ください。
  • Dutton Estate Winery Kyndall's Reserve Chardonnay Dutton Ranch Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を表現!
ギャリー ファレル ピノノワール ロシアン リヴァー セレクション [2021]

ギャリー・ファレルのロシアン・リヴァー・セレクションは、地域を代表する優れた畑のブドウをブレンドし、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい個性を見事に表現したワインです。多様な気候やユニークな区画の特徴を最大限に活かし、地域の魅力を詰め込んでいます。

このピノノワールのブレンドは、品種の美しい表現と、この地の特異なテロワールを体現し、ゲイリー・ファレル・ワイナリーの代名詞ともいえる「豊かさ」「純粋さ」「エレガンス」を見事に捉えています。

■生産者のコメント
この魅惑的なピノ・ノワールは、チェリーリキュールや甘いタバコ、フレッシュなフェンネル、バラの花びら、ボイセンベリージャムの香りが広がり、心を惹きつけます。味わいは若々しくも奥行きがあり、ブラッドオレンジやサワーチェリージャム、タマリンド、ラズベリーソースが絶妙に絡み合い、ほのかに青いプランテン(調理用バナナ)を思わせるニュアンスが感じられます。

きめ細やかなタンニンと爽やかな酸がしっかりとした骨格を形成し、力強くもエレガントな質感に仕上がっており、スパイシーな余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、8つの銘醸畑(ホールバーク、ロキオリ、マクドナルド・マウンテン、マルタエラ、バチガルピ、プラット・レイクビュー、マーシャル・ランチ、カストロ、アビゲイルズ)のブドウが使われています。

主な畑の気候は次の通りです。
ロキオリとバチガルピの畑は、ミドル・リーチ地区に位置し、川に近接するため霧に包まれる朝、温暖で晴れた日中、そして涼しい夜という絶妙なバランスを持つ理想的な環境が整っています。これはロシアン・リヴァー・ヴァレーの特性を象徴する条件です。

一方、マルタエラ・ヴィンヤードは、サンタ・ローザ・プレインに位置し、この地域は明らかに気温が低く、霧が深いのが特徴です。

また、ホールバーグやマクドナルド・マウンテンの畑は、グリーン・ヴァレーおよびセバストポル・ヒルズ地区にあり、さらに冷涼な気候条件が際立つエリアとなっています。

■醸造について
ブドウは冷涼な早朝に収穫され、ワイナリーへと運ばれます。丁寧な手作業による選果の後、大部分のブドウは優しく除梗され、小型の開放型タンクへ移されました。また、ごく一部はホールクラスター(房ごと)の状態で後からタンクに加えられました。

各タンクの果汁は約7℃に冷却され、4~7日間のコールドソーク(低温浸漬)を経て、発酵が開始されます。発酵中は、果帽を1日2~3回、穏やかにパンチダウン(沈める作業)しました。

発酵が完了すると、タンク内で、7~10日間の延長マセレーション(醸し)を行います。この期間中にタンニンが柔らかくなり、一次発酵由来の香りや風味が、さらに複雑さを増していきます。

その後、圧搾し、マロラクティック発酵のために培養酵母が添加されます。そして、フレンチオーク樽(新樽40%)に移され、澱と共に13か月間の熟成が行われました。アルコール度13.9%。


■ギャリー・ファレルについて
ギャリー・ファレルは、1980年代から高品質なピノノワールやシャルドネでワイン・ラヴァー達を魅了する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーです。

現在、創業者のギャリー・ファレルはワインメーカーを退き、新たなオーナーでキスラーやデュレル・ヴィンヤーズを所有するビル・プライスの下、2012年に就任した女性醸造長テレサ・ヘレディアが、ギャリー・ファレル・ワイナリーのワイン造りを引き継いでいます。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユにて伝統的なワイン造りを学んだ彼女の造り出すワインは、ギャリー時代のリッチなワインとは一味違ったスタイル。ソノマの冷涼エリアで育まれるブドウが持つエレガンスを最大限に表現した素晴らしいクオリティのワインを手掛けています。ギャリー・ファレルも彼女の造るワインを愛し、時折ワイナリーを訪ねては自宅用にワインを購入してゆくそうです。
  • Gary Farrell Pinot Noir Russian River Selection[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,670 のところ
販売価格 ¥ 9,843 税込
(0)
  • 白ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者が生み出す1本
デリンガー シャルドネ エステイト ボトルド ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者、デリンガーが自社畑から生み出す高品質シャルドネ!

■テイスティング・コメント
2019年のエステート・シャルドネは、ウエンテ・クローンの持つ美しいミネラル感に加え、ベイキング・スパイスのニュアンスや酵母由来の複雑さが調和した、フレッシュで表情豊かな味わいが魅力です。

レモンカスタードや白桃の華やかなアロマに、ライムの果皮や香ばしくローストしたヘーゼルナッツの風味が重なり、長く心地よい余韻へと続きます。生き生きとしたフレッシュな酸味と複雑な味わい、そして、デリンガーらしい洗練されたスタイルが際立つシャルドネです!

■ヴィンテージについて
2019年は、程よく涼しい時期と温暖な時期が交互に訪れたことで、ブドウは理想的に成熟しました。前年に引き続き、最高のコンディションで収穫されたブドウは全体的に品質が高く、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしさが感じられる優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、デリンガーの自社畑のブドウが使用されています。

エステート・ヴィンヤードは、セバストポールの町の北、太平洋から約13マイルの場所にあり、地域特有の「ゴールドリッジ」と呼ばれる細かな砂壌土が広がっています。灌漑を行わないドライ・ファーミングによってブドウの樹は育てられ、自然環境を最大限に活かした栽培が行われています。

仕立てには「オープン・ライア」と呼ばれる方法が採用されており、葉を左右に広げて伸ばすことで、ブドウの房に太陽光がより均等に届きやすくなっています。

使用されているシャルドネは、1975年に植えられた古木の区画(ゴールドリッジ土壌)から、主に収穫されたもので、接ぎ木されたウエンテ・クローンが中心です。小ぶりな房からは、ミネラル感に富み、粘性の高いワインが生まれることで広く知られています。

■醸造について
自然酵母を使用し、フレンチオーク樽(新樽35%)で発酵後、そのまま、澱の上で12か月間熟成。フィルターをかけずに瓶詰めすることで、豊かなテクスチャーと風味を備えたワインに仕上げています。アルコール度14.2%。


■デリンガーについて
「ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を映す、家族経営の造り手。」
「土地と向き合い、丁寧に仕上げる小規模ワインの魅力。」

1975年、トム・デリンガー氏によって創業された、カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

禁酒法の影響を色濃く残していたこの地で、トム・デリンガー氏は地域の可能性を信じ、ブドウ栽培とワイン造りに挑戦。兄とともに、かつてのリンゴ農園に小さなワイナリーを設立しました。

創業当初から、ブドウ栽培から醸造・販売までをすべて自らの手で行うことにこだわり、45エーカーの自社畑では、クラシックな品種を時間をかけて植樹・改良し続けてきました。経験を積むなかで、この土地特有の複雑な地層や丘陵地の畑の向きが、ワインの個性に深く関わることがわかり、ブドウ栽培においてもより確かな判断を重ねてきました。

品質へのこだわりは地元で高く評価され、やがてその評判は全米へと広がります。
「良いワイン」ではなく、「抜きん出たワイン」を目指すこと。それがデリンガーの変わらぬ信念です!

現在は、トムと妻キャロル、そして娘のカルメンとエヴァが中心となり、家族でワイナリーを運営。植え替えや畑の管理にも日々取り組みながら、「この土地からしか生まれないワイン」を目指して、丁寧なワイン造りを続けています。
  • Dehlinger Chardonnay Estate Bottled Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 白ワイン

元F3レーシング・ドライバーがプロデュース
ルイス セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

元F3レーシング・ドライバーがプロデュースするソノマ/ロシアン・リヴァーヴァレーのシャルドネ!!

オーナーのランディ・ルイス氏は、元レーシング・ドライバーらしく、このワインをこんな風に表現しています。
「ルイス・セラーズが造るナパ・シャルドネのランニング・パートナーのように、共に並んで走るワイン。 インパクトのある短距離ランナーですが、持久力が必要な2000mも得意だ。(アタックからインパクトがあり、余韻も長いのが特徴)」

■生産者のコメント
太陽の光を浴びた柑橘類の花の香に包まれた、熟したライムとすこし焦がしたタンジェリン・オレンジの香りが広がります。印象的なダイナミックな柑橘類の味わいのボリューム感と複雑さに、ミネラル感も加わり、徐々にジューシーなフィニッシュへと続きます。

■畑について
ブドウは、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑から収穫されています。樹齢49年の畑は黄金期を迎え、複雑味があり味わい深く、バランスのとれたブドウを生み出しています。

■醸造について
シャルドネは梗のついたまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で発酵・熟成しています。熟成中は、バトナージュ(澱を撹拌)しつつマロラクティック発酵を100%行い、無清澄や無濾過でボトリングしています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録、世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The WonderfulCompanyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン

あのキスラーにブドウを供給する生産者!
ダットン エステート ワイナリー カーマン イザベラ ピノノワール ダットンランチ [2021]

ダットン・エステート・ワイナリーは、あのキスラーの「ダットン・ランチ シャルドネ」にも葡萄を供給している「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーが手掛けるワイナリーです!!

キスラーをはじめ、パッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなど有名ワイナリーにもブドウを供給するダットン・ランチの自社畑から造られるワインの味わいを是非お楽しみください。

■生産者のコメント
カーマン イザベラ ピノノワールは、ダットン・エステート・ワイナリーが調達する畑の最高のものを使用しています。

香りはフレッシュなイチゴと酸味のあるチェリーを想起させ、杉のような土っぽいニュアンスが感じられます。アロマは心地よく軽やかで、感覚を過度に刺激することはなく、食事に合うワインとなっています。

口当たりは滑らかで余韻が長く、中程度のタンニンのストラクチャーを持ちます。フレーバーは、ベーキング・スパイスのほのかな香りとともに、より深く熟した赤い果実へと進化していきます。

このピノ・ノワールは、マッシュルームのタルトレット、ポークチョップ、杉板でローストしたサーモンとよく合います。

■畑について
ダットン・エステート・ワイナリーが所有ダットン・ランチは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに80以上のブドウ畑があります。ダットン・エステート・ワイナリーの畑はソノマ・カウンティ・サステイナブル・ファーム・フレンドリーの認証を受けています。

この2021ヴィンテージには、ダットン・ランチのグリーン・ヴァレー(Green Valley)、キャンベル(Campbell)、マンザナ(Manzana)、コズロフスキー(Kozlowski)の畑が使われており、このワインの全体的な風味と複雑性に重要な役割を果たしています。

グリーン・ヴァレー・ヴィンヤードは濃く豊かな風味の果実を、キャンベル・ヴィンヤードは土っぽいニュアンスと酸味を、マンザナ・ヴィンヤードは赤い果実とチェリー・コーラのアロマを与えています。

カーメン・イザベラはシスターズ・セレクションのひとつで、ジョーとトレイシーの末娘にちなんで名づけられました。このワインは、一家の知恵深い人であるカーメン・イザベラを体現しており、その静かな複雑味と深みのある味わいが特徴です。

■醸造について
このワインは、理想的な風味を引き出すために、畑で何度も夜間に収穫を行い、ロットごとに別々に発酵させる必要がありました。

収穫後、3日間低温浸漬し、低温浸漬期間中は毎日1回パンチダウンを行いました。パンチダウンとポンプオーバーは一次発酵中に1日最大3回行われ、ワインはその後ブレンドされ、フレンチオーク樽(新樽50%)で熟成されました。アルコール度数14.2%。


■ダットン・エステート・ワイナリーについて
ダットン・エステート・ワイナリーは、ダットンの名からも分かるように、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの銘醸畑「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーによって、1995年に設立されました。

ダットン・ランチ産のブドウは、カリフォルニアの有名なワイン生産者であるキスラーやパッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなどにも使用されたことでも知られる素晴らしいブドウです。

もちろん、このダットン・エステート・ワイナリーで造られるワインは、すべてダットン・ランチのブドウ農園で栽培された高品質のブドウが使われています。銘醸畑の所有者自身が手掛けるワインの味わいを是非ご堪能ください。
  • Dutton Estate Winery Karmen Isabella Pinot Noir Dutton Ranch Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本への入荷わずか60本の超レア・ワイン
デリンガー カベルネ ソーヴィニヨン ロシアン リヴァー ヴァレー [2014]

カベルネ・ソーヴィニヨンは完熟するのが遅い品種です。特に冷涼なロシアン リヴァー ヴァレーでは栽培も少なく、格別に優れた土壌での特別な手入れが必要となります。デリンガーでは、カベルネ・ソーヴィニヨンはブドウの成熟を促すことの出来る南向きの丘陵地に位置する畑で栽培しています。さらに適切な間引きをして、残した葉、果実に太陽の光がしっかりと当たる様に細心の注意を払って栽培しています。

通常、ピノ・ノワールの収穫が9月末には完了するのに比べ、カベルネ・ソーヴィニョンの収穫は1か月以上遅くなり、11月になる事もしばしばです。しかしながら、2014年ヴィンテージは、とりわけ早い収穫となり、10月の中旬に収穫をしました。降水量が少なかったこの年は、ブドウの成長期後半まで温暖な気候が続いたので、暑さを好むカベルネ・ソーヴィニョンが熟すのを促す結果となりました。

2014年のカベルネ・ソーヴィニョンは凝縮感に溢れ、大変魅力的なワインです。この特徴は嬉しいことに時が経つに連れて益々増していきます。このワインは、ソノマ・カウンティのブドウならではの力強い濃厚な味わいを持ちながら、ボルドー ワインを思い起こすような上質な酸、ほどよい重み、しっかりとワインを支えるタンニン分も感じられる味わいです。ブラックカラント、スギ、辛みのあるチリチョコレートなどの香り、味わいが楽しめます。

生産量も少なく、毎年ワイナリー直接のお客様、メーリングリストのお客様のみで完売してしまう入手困難なワインとなっております。

今回、日本初入荷、そして日本には60本しか入荷していない超レアワインです。フレンチオーク21か月(53%新樽)

デリンガー・ワイナリーについて
デリンガーは、ソノマのロシアン リヴァー ヴァレーにある1975年創立の家族経営のワイナリーです。1975年の当初より、ロシアン リヴァー ヴァレーのドライ ファーミングで造る自社畑のブドウを使い、40年以上に渡り、最高のワインを造り続けています。現在、デリンガー創始者であるトムとキャロル夫妻の間に出来たカルメンとエヴァという娘たち2人もワイナリー経営に携わり、次世代を担っています。
  • DEHLINGER CABERNET SAUVIGNON RUSSIAN RIVER VALLEY[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

デリンガーのフラッグシップと言えるワイン
デリンガー ピノ ノワール アルタモント ロシアン リヴァー ヴァレー [2016]

デリンガーのエステート ヴィンヤードはセバストポールの町の北、太平洋から13マイルのところにあります。畑はソノマ カウンティの中にわずかに存在する急斜面の頂上のアルタモントと呼ばれる特別な赤い色の土壌です。ブドウの樹はドライ ファーミングで栽培されています。オープンライアと呼ばれる仕立て方で葉を左右に分けて伸ばすことにより太陽の光と日差しを最大限にブドウの房に届けることが出来ます。

2016年は、何年かに渡り続いた干ばつが、やっと小休止した年です。前の何年かより早めの季節に、かなりの量の雨が降りました。しっかり水分を補給した土壌は、たくさんのブドウを実らせ、十分なワインを醸造することが出来ました。リリースした直後から、このヴィンテージのワインは、エレガントさが際立ち、丸みを帯びたタンニンを感じることが出来ます。

このワインは、「デリンガー ワイナリーのフラッグシップ」と言えるワインです。

このアルタモントの赤色の粘土質の土壌が散りばめられた、この土地こそが、創業者であるトム・デリンガーが、まず心奪われ、1970年初頭に家族の農場とした土地です。アルタモントの畑こそ、デリンガーワイナリーの始まりです。それから40年以上に渡り、デリンガーではワインを造っていますが、いまでもこの珍しい土壌が生み出す強烈で個性的なワインに魅了されています。

2016年のアルタモントのピノノワールは淡いルビー色、チェリー、トフィー、ダークラズベリーの香りを感じます。大変バランスがとれ、繊細な味わいです。その果実の味わいを繊細できめ細やかなタンニンが包み込むように感じられます。一度飲んでいただければ、その味わいの虜になること間違いないでしょう。フレンチオーク17か月(50%新樽)

デリンガー・ワイナリーについて
デリンガーは、ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある1975年創立の家族経営のワイナリーです。1975年の当初より、ブドウのフレーバーを最大限に生かし、樽醗酵を施した手作業による小ロットのワインを造る事に専念してきました。今日もすべて自社の畑のブドウを使いワインを造る事をモットーにしています。
  • DEHLINGER PINOT NOIR ALTAMONT RUSSIAN RIVER VALLEY[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,330 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS93点

フランス・ボルドーブラン・スタイル
シェアード ノーツ レ ルッソン デ メートル 師匠の教え [2021]

このシェアード ノーツ レ ルッソン デ メートル 師匠の教えは、フランス/ボルドー・ブランに代表されるソーヴィニヨン・ブランにセミヨンを少量ブレンドするスタイルのワインを意識して造られています。

ビビアナ・コンザレス・レーヴのボルドー修行時代の師匠・ジャン・フィリップ・マスクレフ(シャトー・オー・ブリオンのエノロジスト)の教えに敬意を表して造っています。また、ジェフ・ピゾーニのピーター・マイケルでの修行も反映されていいます。

ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンの相乗効果がもたらす2021年の仕上がりは、レモンオイルのしなやかさ、ライムピール、ルビー・グレープフルーツのピュアで新鮮な香り、白桃のまろやかさと砕いた石の鉱物的な硬いミネラル感と海の香りの様な塩味が感じられ、リッチでなめらかな口当たりに、柑橘系の秀逸な酸が全体を引き締めています。すぐコルクを開けたくなる衝動を我慢できれば、長い瓶熟の可能性があります。生産量168ケースのみ。アルコール度数13.67%。

ブドウは、キック・ランチ・ヴィンヤードのソーヴィニヨンブラン(Clone1とソーヴィニヨン・ムスケの混合)、メリーノ・ヴィンヤードのセミヨン、リッチー・ヴィンヤードのソーヴィニヨンブラン(Clone1)が使われています。

サンタ・ローザの町のやや北にあるキック・ランチ(やや暖かい)のソーヴィニヨン・ムスケ(白トリュフに例えられる独特の香りとトロリとした酒質)もブレンドされています。涼しい海岸線から約30km内陸に入ったロシアン・リヴァー・ヴァレー南西部サンタ・ローザ・ラグーンに位置するメリーノ・ヴィンヤード(粘土質を含む)のセミヨンが、このワインの目指すプレミアム・ボルドー・ブランの濃厚さと厚みのあるテクスチャー/舌ざわりを表現しています。

そして、オーベールのシャルドネで、有名なリッチー・ヴィンヤードはロシアン・リヴァー・ヴァレーの北西にあり、この地区では珍しい火山灰の堆積と塊(トゥーファ)がゴールド・リッジ土壌に混ざっています。濃厚な果実と鋭角な酸を持つのが特徴です。

フレンチオーク新樽100%で醗酵し、澱とともに8か月熟成します。マロラクティック醗酵は行いません。


■シェアード・ノーツについて
シェアード・ノーツは、ピゾーニの創業者ゲイリー・ピゾーニ息子ジェフ・ピゾーニと、新進気鋭注目のワインメーカーであるビビアナ・コンザレス・レーヴ夫婦のコラボ・ワイナリーです。

サンタ・ルチア・ハイランドのピゾーニと言えば、創業者ゲイリー・ピゾーニの個性で有名。 その二人の息子のうち、 弟のジェフ・ピゾーニはワインメーカー。 そして、その夫人ビビアナ・コンザレス・レーヴは新進気鋭注目の女性ワインメーカーです。

収穫期には超忙しく二人の時間が取れない程の二人がコラボして「ソーヴィニヨン・ブラン」にこだわって造るのが「シェアード・ノーツ」(二人でワインメイキングのレシピを分けあうような意味)ブランドで、たった二つのワインのみに拘り、厳選した畑から少量生産(数樽のみ)で磨き上げています。
  • Shared Notes Les lecons des Maitres[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン80%、セミヨン20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点
  • WS94点

フランス・ロワールのプイィフュメやサンセール・スタイル
シェアード ノーツ レ ピエール キ デスィート 約束の石 [2021]

このシェアード・ノーツ レ・ピエール・キ・デスィート 約束の石は、フランス・ロワールのプイィ・フュメやサンセールを意識したソーヴィニヨン・ブランとなっています。ワインの味わいは、土壌=石・岩が決定する、テロワール・ワインを表現しています。

レーザービームの様な酸と果実が凝縮した類稀なワインです。洋ナシ、青りんご、レモンピール、白桃、カットしたばかりのハーブのニュアンスが現れ、海からの塩味と火打石の様な鉱物的ニュアンス、樽からの香ばしさやバニラも現れます。口の中は、すっきりとした爽快感で満ち溢れ、口当たりは繊細で精密。瓶熟も十分に期待でき、更なる複雑味を増します。アルコール度数12.88%。生産量107ケースのみ。

畑は、メリーノ・ヴィンヤード。フランス語のLa Mer(海)から名付けられた畑です。涼しい海岸線から、約30km内陸に入ったロシアン・リヴァー・ヴァレー南西部サンタ・ローザ・ラグーンに位置します。土壌は、ゴールドリッジに粘土質が多く混じるのが、他と違うところ。夜から朝にかけて、すっぽりと冷たい霧が畑を覆い、昼前から吹く風に霧と湿気は飛ばされ、十分な日照を享受します。糖度と成熟度は、ゆっくりと徐々に上がり、周辺の畑でもソーヴィニヨン・ブランとしては遅い収穫となります。20201年の収穫は、8月27日。他のワイナリーでは、8月初旬~中旬に白ワイン用ブドウは収穫されました。

現在のオーナーは、「Twomey」のダンカン・ファミリー。ビビアナ&ジェフが、この自社畑のソーヴィニヨン・ブランから類稀なるワインを造る事をオーナーも栽培・醸造チームも大歓迎しています。

プレス前に短い期間スキンコンタクトを行い、100%フランス産の500Lのパンチョン(新樽)で醗酵、熟成8か月。マロラクティック醗酵は行いません。


■シェアード・ノーツについて
シェアード・ノーツは、ピゾーニの創業者ゲイリー・ピゾーニ息子ジェフ・ピゾーニと、新進気鋭注目のワインメーカーであるビビアナ・コンザレス・レーヴ夫婦のコラボ・ワイナリーです。

サンタ・ルチア・ハイランドのピゾーニと言えば、創業者ゲイリー・ピゾーニの個性で有名。 その二人の息子のうち、 弟のジェフ・ピゾーニはワインメーカー。 そして、その夫人ビビアナ・コンザレス・レーヴは新進気鋭注目の女性ワインメーカーです。

収穫期には超忙しく二人の時間が取れない程の二人がコラボして「ソーヴィニヨン・ブラン」にこだわって造るのが「シェアード・ノーツ」(二人でワインメイキングのレシピを分けあうような意味)ブランドで、たった二つのワインのみに拘り、厳選した畑から少量生産(数樽のみ)で磨き上げています。
  • Shared Notes Les Pierres Qui de Decident[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS92点

【ワイン・アドヴォケイト:94点】
ハートフォード コート シャルドネ フォーハーツ ヴィンヤーズ [2019]

口当たり滑らかなワインで、イエローアップル、ハニーサックル、タンジェリンの果皮のアロマが香ります。グラニースミス・アップルとメイヤーレモンの爽やかな果実味が、スパイスや砂糖漬けにしたジンジャーの風味と共に溶け合います。重量感のある芳醇な味わいで、豊かなミネラルを湛えた余韻の長いエキゾチックな後味が広がります。

シャルドネ フォーハーツ・ヴィンヤーズは、ソノマ郡ロシアンリヴァーヴァレー地域内の異なる場所に位置する葡萄畑のシャルドネから造られます。これらの畑は、平均樹齢40年を超えるシャルドネの多様なクローン(オールド・ヴェンテ、シーズ&ルードのフィールド・セレクション、ディジョン・クローン95、クローン4)が植樹されています。区画・クローンごとに収穫・個別醸造し、最も状態の良い樽だけがキュヴェにブレンドされます。

平均樹齢40年以上。収穫区画・クローンごとに個別醸造。天然酵母で樽発酵。2ヶ月に1度バトナージュを施しながら完全にマロラクティック発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽29%)で8ヶ月熟成しています。アルコール度数14.7%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Four Hearts Vineyards[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
(0)
  • 白ワイン

リッジから新たにリリースされたシャルドネ!
【正規品】 リッジ ローン オーク シャルドネ [2023]

リッジに新しいシャルドネが誕生しました!

かつて、ジンファンデルの3R(リッジ、レイヴェンスウッド、ローゼンブルム )の一角と言われた、ローゼンブルムの創業者夫妻が所有していた高樹齢の由緒ある畑から生まれる、ふくよかな果実味と凝縮したミネラル感が同居する、リッジ・シャルドネの新商品です。

■このワインについて
かつて、21世紀のはじめ頃までのカリフォルニアワイン界隈では、「3R」という言葉がありました。

当時、特に高品質なジンファンデルを造ることで評判だったワイナリーの名前が、すべて「R」から始まっていたからです。リッジ(Ridge)、レイヴェンスウッド(Ravenswood)、ローゼンブルム(Rosenblum)の3生産者は、それぞれ異なるスタイルながら卓越したジンファンデルを生産し、この品種のファンたちを魅了していました。

ローゼンブルムの創業者であるケント・ローゼンブルムは、2018年に惜しまれつつ、この世を去りましたが、娘に一つの畑を遺しました。それはケントがソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレー地区に購入し、1982年にシャルドネを植えたものです。「ローン・オーク」と名付けられたこの畑は、現在では樹齢40年を超えています。

ケントの娘ショーナは、カリフォルニア大学デイヴィス校でワイン造りを学び、その後、あるワイナリーで醸造家として働き、ついには社長にまで上り詰めました。そんなショーナがリッジのリットン・スプリングス・ワイナリーで醸造責任者としてチームに加わったのが2022年のことです。それ以降、最高醸造責任者であるジョン・オルニーの片腕として数多くのジンファンデルを仕込んでおり、父から受け継いだ「3RのDNA」を存分に発揮しています。

このショーナ・ローゼンブルムが、自ら所有する畑「ローン・オーク」のシャルドネをリッジのラベルで初めて瓶詰めしたのが2023年です。畑の立地こそ異なりますが、「リッジらしさ」が見事に表れた秀逸な白ワインに仕上がりました。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァレー・ヴァレーに位置する畑「ローン・オーク」のシャルドネ(1982年植樹されたオールド・ウェンテ・クローン)が使われています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは広いエリアで、非常に冷涼な場所から、比較的温暖な土地まで幅があります。ローン・オークの畑があるのは、エリアの東側に位置するやや涼しい地域です。日中は気温が上がりますが、夜から朝にかけては霧の影響でぐっと冷え込みます。

全体的に言えば、山岳地帯にあるモンテベロの畑よりはやや温暖な立地です。土壌は、青い頁岩と赤い粘土で構成された「スプレックルズ」と呼ばれるもので、モンテベロの石灰岩土壌とは異なります。

気候や土壌の違いから、ローン・オークのシャルドネはモンテベロで造られるものと比べ、ややふくよかで、果実味もより熟した印象があります。しかし、味わいの中盤に感じられるミネラル感と凝縮感はモンテベロのシャルドネと共通しており、全体としてはしっかりと引き締まった仕上がりです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

ブドウを手済みで収穫。ブドウを全房圧搾し、天然酵母でアルコール発酵の後、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行っています。樽発酵・熟成によってオーク風味を加えています。日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽15%、5年以上使用樽85%)にて、樽内で8か月間熟成させています。

醸造では、最小限の亜硫酸を添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中74ppmを追加)し、パッドフィルターで濾過し瓶詰めしています。アルコール度14.0%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Lone Oak Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA90点

銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS93点

リッチでありながら、フレッシュで生き生きとした
ロキオリ シャルドネ エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

ロキオリの自社畑から生み出された、リッチでありながら、フレッシュで生き生きとしたクラシックなロシアン・リヴァーヴァレーのシャルドネです!

■生産者のコメント
リッチなリンゴの風味と爽やかな酸味のバランスが取れたこのワインは、控えめでありながらグラスの中で時間をかけることで、その魅力を引き出すことができます。

リンゴ、アプリコット、トーストしたブリオッシュの香りに加え、ヘーゼルナッツやカモミールのニュアンスを感じさせます。一口含むと、レモンのようにキリッとした爽やかさと心地よい酸味、リッチなリンゴ、アーモンドが広がり、バランスの取れたフィニッシュへと続きます。数本をセラーで熟成させることができれば、その価値は十分に報われるでしょう。

おすすめのペアリングは、グリルチキン、ロブスター、クラブケーキ、そしてホワイトクラムソースのリングイネなどです。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリが所有する自社畑の区画Mid-40、リヴァー・ブロック、リトル・ヒル、スウィートウォーターのブドウが使用されています。

■醸造について
自社畑から収穫したブドウを樽発酵後、フレンチオーク樽にて澱の上で熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

1985年、ピノノワールの初ヴィンテージが、すぐさま、ワイン・スペクテイター誌において、「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、周囲を、そして、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身を驚かせました。

一躍注目の的となったトムは、その後、妻とともにブルゴーニュを旅した際に訪ねた、ある素晴らしい造り手のワインに感銘を受け、畑ごと、ワインのクオリティごとに細かくロットを分ける事を学びました。この経験は、現在も続く固有のテロワールを表現する彼のワイン造りの礎となっています。

現在も、非常に高い人気を誇るロキオリのワインは、常に品切れで、ワイナリーのテイスティングルームでさえ飲めない場合もあります。
  • Rochioli Chardonnay Estate Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,740 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
(0)
  • 白ワイン

センシーズのスタンダード・クラスのワイン
センシーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

センシーズのスタンダード・クラスとなる、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネから造られるワイン!!

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「93点」。洋梨のおだやかなニュアンスが広がり、糖蜜たっぷりのリンゴ、甘いスパイス、ブリオッシュの香ばしさなどが香り立ち、様々な要素を盛り込んだミディアム~フルボディのシャルドネに仕上がっています。

溶け込んだ適度な酸味、しなやかな舌触り、そして心地よい余韻が印象的にまとまっています。美しく、リッチで、口あたりはしなやかで、酒質はしっかりしており、それでいて、軽やかな酸が全体を包む高品質なシャルドネで、愛すべき要素が満載です。

■ヴィンテージついて
2019年は、カリフォルニア/ソノマで、エレガントなシャルドネ&ピノノワールを目指すワイナリーにとって、近年のヴィンテージの中では、例外的に素晴らしいヴィンテージとして際立っています。

生育期の大半は、気温が低く天候が安定していました。例年起こる極端な熱波はなく、ゆっくりとした生育期間を保つことができ、風味がゆっくりと熟成しました。

10月後半に、ソノマで壊滅的な山火事が発生しましたが、ソノマのほとんどのシャルドネとピノノワールは既に収穫を終えていたため、煙害の被害は全くありませんでした。

全体的に、アルコールはやや低めで酸は高めですが、バランスがとれており、深みとフィネスのある味わいのワインに仕上がっています。

■畑について
ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーからのシングル・ヴィンヤ ードとなる葡萄を少量ブレンドしていますが、主となる畑はダットン・ランチが所有するブッシュ・ヴィンヤードから葡萄です。

ダットン・ランチは、ソノマ・コーストに500ha、80以上の畑を持ち、自社醸造すると共に、限られた著名ワイナリーに葡萄を販売しています。センシーズもその一つにあたります。

ブッシュ・ヴィンヤードは ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー中央部グラトンの町の西に位置する5haの北向き斜面の畑で、秀逸な酸を持ちながら、長いハングタイム(生育期間)を確保出来る為、ゆっくりと完熟し、しっかりとした酒質の葡萄を、毎年コンスタントに生み出す安定感のある畑です。

センシーズでは、このロシアン・リヴァー・ヴァレーの特徴(リッチさと酸のバランス)を表現する葡萄の品質に、いつも満足しているそうです。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
(0)
  • 赤ワイン

冷涼なロシアン・リヴァーが育む、上品なピノ
シックス クローヴズ ピノノワール バフ ヴェール ランチ [2023]

ソノマ郡の銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーで、環境に配慮した農法により育まれたピノ・ノワールです。赤系果実の香りと、ほのかに感じられるハーブのニュアンスが心地よい、エレガントなスタイルの1本です。

■生産者のコメント
このワインは、冷涼な年の優れたロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノ・ノワールらしい個性を備えています。ラズベリーやダークチェリーを思わせる赤系果実の風味が広がり、ドライセージやタイムを思わせる複雑な香りに、ほのかにココアパウダーのニュアンスが重なります。美しく節度のあるこのピノ・ノワールは、しなやかでよく溶け込んだタンニンを備え、心地よい質感と長い余韻が楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡の銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレー、ウィンザーの町の西に位置する小さな畑「バフ・ヴェール・ランチ」で、環境に配慮した農法により栽培されたブドウを使用しています。この畑は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも、より冷涼な西側エリアに位置しています。

畑の所有者はクリス&モーリーン・バフトン夫妻で、ポマール・クローンを環境に配慮した農法で栽培しています。手入れの行き届いた畑を見て、平林氏はすぐにこのブドウの購入を決意しました。こうして、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにひっそりと佇む、まるで隠れた宝石のような畑と出会うことができました。

■醸造について
ブドウは1トンを手摘みで収穫し、ワイナリーへ運びました。そのうち60%を除梗し、残り40%は全房のまま使用しています。発酵には天然酵母を用い、古樽で熟成させました。ワインは清澄もろ過も行わずに瓶詰めしています。アルコール度数13.1%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Pinot Noir Buf Wehr Ranch Russian River Valley Sonoma[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
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