他の画像を見る スパークリング 名門ロスチャイルド家が手掛ける希少なプレステージ・キュヴェ 【化粧箱入り】 シャンパーニュ バロン ド ロスチャイルド レア コレクション ブラン ド ブラン [2012] 名門ロスチャイルド家が手掛ける希少なプレステージ・キュヴェ!!ボルドー5大シャトーの一角を占めるシャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する「バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド」、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを所有する「ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド」、そして、シャトー・クラークを所有し金融業を主に営む「バロン・エドモン・ド・ロスチャイルド」。この三社のロスチャイルド家が手掛けるメゾンが「シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド」です。そして、「レア・コレクション・ブラン・ド・ブラン」は、シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルドの希少なプレステージ・キュヴェとなるシャンパーニュです。外観は、輝きのある淡いゴールドの色調に繊細できめ細やかな泡立ち。熟したりんごや砂糖漬けのレモンのアロマに、白い花やミネラル感のニュアンスが広がり、ブリオッシュやローストアーモンドなどの熟成による香りが重なります。口に含むと、フレッシュな果実味と共に豊かなミネラル感が感じられ、非常に複雑で奥深い味わい。2012年は、芳醇なアロマとリッチでふくよかなボディ、繊細でクリーミーなテクスチャーに力強いミネラル感が見事に調和したヴィンテージです。フィニッシュには伸びやかな酸とコクのある風味をともなう長い余韻が心地よく続いていきます。ブドウは最良のシャルドネを生み出すシャンパーニュ/コート・デ・ブランの名だたる4つのグラン・クリュ(アヴィーズ、クラマン、メニル・シュル・オジェ、オジェ)から厳しく選別しています。熟成方法は、澱とともに8年以上瓶内熟成。デゴルジュマン(ドサージュ4g/L)後、さらに最低12ヵ月間瓶内熟成しています。2012年は、シャンパーニュ地方がこれまで経験したことのない厳しさに見舞われた年でした。天候不順の影響からブドウの収量が大幅に減少しましたが、それ故に素晴らしい成熟度合のブドウが収穫され、偉大なヴィンテージシャンパーニュに相応しい、芳醇なアロマ、コクのあるしっかりとした骨格を備えたワインが生み出されました。バロン・ド・ロスチャイルドにおいても生育期の困難な気候条件によって収量は少ないもののしっかりと成熟したブドウから、ふくよかでリッチな味わいのワインが造られた年となりました。芳醇なアロマや力強いミネラル感を備えた類まれな傑出した品質のシャンパーニュへ仕上がり、生産者も「今世紀最高のヴィンテージのひとつである」と絶賛しています。 Champagne Barons De Rothschild Rare Collection Blanc de Blancs[2012] フランス/シャンパーニュ スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 55,000 のところ 販売価格 ¥ 38,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS92点 カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン オーパス ワン [2022] カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!■生産者のコメント2022年 オーパス・ワンは、グラスから立ち上るその瞬間から、気品と洗練を感じさせます。ブルーベリーやカシス、ドライローズの花びらを思わせるアロマに、オリーブ、シガーボックス、グラファイトのニュアンスが重なり、奥行きのある魅惑的な香りを生み出しています。口に含むと、明るく生き生きとした赤系果実の風味に、ココアやフレッシュなオレンジの果皮のニュアンスが調和し、バランスの取れた味わいが広がります。長くエレガントな余韻には、濡れた石を思わせるミネラル感やバニラ、ほのかなコーヒーのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンとみずみずしい果実の熟度が、このワインが長期熟成に耐えうるポテンシャルを備えていることを物語っています。■ヴィンテージについて前年より12インチ(約300mm)ほど、多い降雨をもたらした初冬の雨に続き、冬の後半は例年にない乾燥した天候となりました。春の終わりには不安定な気候が見られましたが、開花や結実には影響を及ぼしませんでした。収穫期には極端な高温に見舞われ、経験豊富な畑のチームは細やかな判断を迫られました。この熱波に備え、事前に対策を講じ、十分に熟した果実から順次収穫を進めるとともに、ブドウ樹の状態に応じた選択的な灌漑を実施しました。その結果、驚くほど風味豊かで、際立ったフレッシュさを備えたブドウが得られました。収穫は8月24日に始まり、9月26日に完了しました。■栽培についてカリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。■醸造について果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2022年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。■オーパス・ワンについてオーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。 Opus One[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド8%、カベルネフラン6.5%、メルロー5%、マルベック0.5% 750ml 通常価格 ¥ 99,000 のところ 販売価格 ¥ 80,190 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA98点 オーストラリアを代表するシャルドネの生産者 ジャコンダ シャルドネ エステイト ヴィンヤード [2022] 入荷数少量。オーストラリアを代表するシャルドネの生産者「ジャコンダ」が手掛ける希少な逸品です!!■生産者のコメント火打石を思わせる香りが感じられ、2017年から2021年の近年ヴィンテージに共通する特徴を備えています。力強い果実味と華やかなアロマが調和し、大地を思わせるスモーキーなピートのような複雑なニュアンスが立ち上がり、やがてホワイト・ピーチやネクタリンの豊かな風味へとつながります。余韻は長く繊細で、まさにジャコンダ・シャルドネならではの魅力を存分にお楽しみいただけます。飲み頃は、ヴィンテージから3~15年。■栽培についてオーストラリア/ヴィククトリア州ビーチワースにある自社畑のブドウが使用されています。環境に配慮した持続可能な方法で慎重に管理されていて、2018年からはthe Bio Dynamic Research Institute(BDRI)によるオーガニック認証を取得しています。標高400メートル以上に位置する畑は、周囲のアルパイン・ヴァレーの影響を受ける冷涼な気候にあります。シャルドネは比較的涼しい南向きの斜面に植えられており、直射日光を避けながら時間をかけてゆっくりと熟すことで、より複雑な風味と自然な酸が育まれます。また、小さな谷にある畑は常にそよ風が吹き抜け、病害の抑制にも役立っています。土壌は、約4億5千万年前に形成された花崗岩質ロームで、風化した砂利や粘土を含んでいます。粘土はブドウ樹の根に持続的に水分を供給し、過度に肥沃でない土壌は自然に収量を抑えるため、ワイン造りに理想的な条件を備えています。灌漑は必要最低限にとどめ、猛暑の年に樹へのストレスを防ぐためだけに点滴灌漑を行っています。年間の平均降水量は約800mm。日中は比較的暖かく、夜間は涼しいため、ブドウがゆっくりと成熟する理想的な条件が整っています。収穫は例年2月下旬から3月上旬にかけて行われ、すべてのブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みされ、そのままワイナリーで仕込みに入ります。■醸造についてワイナリーは重力に従った「グラヴィティ・フロー」方式を採用しています。そのため、ワインを機械でポンプ移動することはほとんどなく、醸造の全過程で重力やガス圧を利用して優しく移動させています。ブドウは手摘みで収穫され、軽く破砕したのち、バスケットプレスで搾汁。その後、約30%の新樽を含むフレンチオーク樽に移し、発酵と熟成を行います。アルコール度数13.5%。■ジャコンダについてジャコンダは、リック・キンツブラナー氏が、オーストラリア/ヴィククトリア州ビーチワースにに設立したワイナリーです。リック氏は、もともと機械エンジニアでしたが、1970年代にワインに興味を持ち、カリフォルニアやフランスなどで著名なワイン生産者のもとで修行を積みました。ボルドーでは、シャトー・ペトリュスの共同所有者であるムエックス・グループで経験を積んでいます。その後、オーストラリアに戻り、1987年に最初のワインをリリースしました。2007年からは息子のネイサン氏も家業を手伝っています。ジャコンダのブドウ畑は標高400メートル以上の場所に位置し、アルプスの麓の冷涼な気候の恩恵を受けています。南向きの斜面にシャルドネが植えられており、ゆっくりと成熟することで複雑な風味と自然な酸味を実現しています。その他にもシラーズ、ネッビオーロ、ピノノワール、ルーサンヌなどの品種も手掛けています。また、ビオディナミ農法を採用しており、2018年からオーガニック認証を受けています。ジャコンダでは、自然酵母による発酵やフレンチオーク樽での熟成など、伝統的な手法を取り入れつつ、現代的な技術も駆使しています。ワインはグラビティ・フローで処理され、ポンプや機械的な操作を最小限に抑えています。ジャコンダのワインは、国際的なワイン評論家やコンペティションで高く評価されています。特にシャルドネは、「オーストラリアのグラン・クリュ」として絶賛され、100点満点の評価を受けたこともあります。また、ピノノワールやシラーズ、ネッビオーロなど他の品種も高く評価されており、リック・キンツブラナー氏は、世界のトップ・ワインメーカーの一人として知られています。 Giaconda Chardonnay Estate Vineyard[2022] オーストラリア/ヴィクトリア/ビーチワース スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ 750ml 通常価格 ¥ 57,200 のところ 販売価格 ¥ 57,200 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA99点 WS93点 【ワイン・アドヴォケイト:99点】シェーファーの誇るトップ・キュヴェ シェーファー カベルネソーヴィニヨン ヒルサイド セレクト [2021] シェーファーの「ヒルサイド・セレクト」は、シェーファーの頂点に立つトップ・キュヴェであり、世界的にも高い評価を受けるカベルネ・ソーヴィニヨンです!ヒルサイド・セレクトは、まさに“その土地を体現する”特別なワイン。ナパ・ヴァレーの銘醸地スタッグス・リープ・ディストリクトにある自社畑の中でも、選び抜かれた区画のブドウだけを使用しています。これらのブドウは粒が小さく、色が濃いのが特徴で、味わいがぎゅっと凝縮しています。丁寧な醸造に加え、フレンチオーク樽での長期熟成によって、深みのある風味が、さらに引き出されています。官能的な果実味、豊かなフレーバー、そしてベルベットのようになめらかな口当たり。ヒルサイド・セレクトは、この特別な土地ならではの魅力を余すことなく感じられる一本です。■生産者のコメント2021年ヴィンテージは、ヒルサイド・セレクトが持つ唯一無二のエレガンス、躍動感、そしてバランスを見事に表現しています。グラスからは、ブラックベリー、シダー、カシス、フレッシュなチェリーの香りが立ち上がり、そこに上品なフローラルやレザーのニュアンスが重なります。味わいは非常に複雑で、ダークフルーツにレッドプラム、濡れた石、ラベンダー、紅茶のニュアンスが美しく溶け合っています。完熟したタンニンは、なめらかに調和し、深みと精密さ、そして数十年の熟成に耐えるしっかりとした骨格を与え、長く続く見事なフィニッシュへと導きます。■ヴィンテージについて2021年のナパ・ヴァレーは、暖かい日中と涼しい夜が長く続いた、典型的な気候の年でした。9月初旬には、ブドウは深い色合いを帯び、エレガントでピュアな香りと風味をしっかりと備えるまでに成熟しました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、スタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にある自社畑(100%)のブドウを使用しています。使用している区画は以下の4つです。Sunspot(サンスポット)、John's Upper Seven(ジョンズ・アッパー・セブン)、Hitching Post(ヒッチング・ポスト)、Firebreak(ファイアブレイク)■醸造についてステンレスタンク発酵、アリエ&トロンセ産のフレンチオーク(100%新樽)にて28か月熟成しています。アルコール度数15.5%。■シェーファーについて出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトの丘陵地にシェーファーを創設したのは、1972年のことです。当時ワイン造りをまったく知らなかったジョン氏は、ワイン造りの本を片っ端から読み漁るところからスタートし、理想のワインを追い求めました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、そして現在も卓越した腕を振るうワインメーカー、イライアス・フェルナンデス氏が加わり、シェーファーの品質は揺るぎないものとなっていきます。シェーファーのワインは、いわゆる“モダンスタイル”。複雑で重厚感のある豊かな味わいを、霧と冷たい海風が生むスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候がしっかりと支えています。トップ・キュヴェ「ヒルサイド・セレクト」が特に有名ですが、シラー主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の第1位を獲得するなど、近年ますます評価が高まっています。疑いなく、ナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。022年には、韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー氏と醸造長イライアス・フェルナンデス氏は引き続きワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注ぎ続けています。 SHAFER Cabernet Sauvignon Hillside Select Stag's leap District Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 88,000 のところ 販売価格 ¥ 76,120 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS92点 自社畑フェイとS.L.V.が融合した、特別な一本 スタッグス リープ ワイン セラーズ カスク23 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020] スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが手掛ける「CASK 23」は、自社畑フェイとS.L.V.の魅力を一つにまとめた、特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです!■CASK23についてCASK 23の物語は、1974年の収穫時に始まります。当時ワイナリーは、著名な醸造家アンドレ・チェリストチェフ氏の協力を得ていました。その年の複数のキュヴェをテイスティングする中で、自社畑S.L.V.のある一区画のワインが、あまりにも美しく、際立った味わいを示したため、ワイナリーは「これは特別に単独で瓶詰めすべきだ」と判断しました。こうして、そのワインが熟成に使われた大樽にちなんで「CASK 23」と名付けられました。現在のCASK 23は、S.L.V.とFAYという2つの自社畑から選び抜かれた果実をブレンドし、並外れた深みとリッチさを備えながらも、エレガントでバランスの取れたスタイルを体現しています。長年にわたり、世界で最も高い評価を受け、コレクターから愛され続けるワインです。■生産者のコメント2020年のCASK 23は、フェイ・ヴィンヤードならではの華やかな香りと、S.L.V.がもたらすしっかりとした骨格、黒系果実の風味が見事に融合しています。チョコレートムース、完熟プラム、つぶしたラズベリー、スミレ、ナツメグといった魅力的なアロマがふわりと立ち上り、グラスに顔を近づけた瞬間に引き込まれるような香りが広がります。■栽培についてCASK 23は、カリフォルニア州ナパヴァレー内に銘醸地スタッグス・リープ・ディストリクトに位置する自社畑フェイ・ヴィンヤードとS.L.V.の個性が美しく調和して生み出されるワインです。このワインの真髄を表すため、特別に選ばれた区画は生育期間を通して、細心の注意を払いながら栽培され、最高の状態で収穫されるよう徹底した管理が行われています。■醸造について収穫後、ワインは発酵を経て、新樽比率100%のフレンチオーク樽で22か月間熟成されます。マロラクティック発酵も100%実施。熟成後に瓶詰めされ、2023年9月にリリースされました。アルコール度数14.8%。■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについてスタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。 Stag's Leap Wine Cellars CASK 23 Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 82,500 のところ 販売価格 ¥ 66,825 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA98点 WS95点 洗練と深み、名門が紡ぐエステート・カベルネの真髄。 スポッツウッド ファミリー エステイト グロウン カベルネソーヴィニヨン [2019] ナパ・ヴァレー有数の銘醸畑から。環境に配慮した農法が生み出す、高評価カベルネ・ソーヴィニヨン!■生産者のコメント熟したブラックチェリーやカシスの香りが広がり、温かみのある豊かさとフレッシュさを同時に感じさせます。ザクロや松、土、白檀を思わせるニュアンスが奥行きを加え、いきいきとした酸が全体を引き締めます。きめ細やかでなめらかなタンニンが心地よく、力強さとエレガンス、そして繊細さを兼ね備えたクラシックなスタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンです。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、セント・ヘレナ西端に位置する自社畑「スポッツウッド・エステート・ヴィンヤード」で栽培されたブドウを使用しています。この畑では1985年から有機栽培を実践しています。サルファー・クリーク川に由来する沖積粘土ローム土壌はは水はけが良く、スプリング・マウンテンとマヤカマス山脈の間を抜ける冷涼な海風が、ブドウの成熟を均一に保ちます。1882年に創設されたスポッツウッドは、ナパ・ヴァレーでも特に由緒あるワイナリーのひとつです。現在は二代目の姉妹、ベス・ノヴァック・ミリケン氏とリンディ・ノヴァック氏が運営しており、全42エーカーの畑には主にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられています。そのほか、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、ソーヴィニヨン・ブランの小区画もあります。スポッツウッドでは、ブドウ栽培とワイン醸造が密接に結びついています。有機およびバイオダイナミック農法による健全で強靭な畑づくりに加え、区画ごとにきめ細やかな管理を行うことで、常に高い品質と個性を備えたワインを生み出しています。■醸造についてオーク樽(新樽率67%)で20か月間熟成。使用樽はフレンチオーク樽90%、その他のオーク樽10%です。■スポッツウッドについて「ナパ・ヴァレーが誇る、環境と共に歩む名門ワイナリー」ナパ・ヴァレーの中心、セント・ヘレナの西端に位置する家族経営ワイナリー「スポッツウッド」。1882年にブドウ畑として開かれた歴史ある土地で、1972年に現オーナーのノヴァック家がこの地を受け継いで以来、世代を超えて大切に守り続けています。1985年にはナパのワイナリーとして先駆けて有機栽培を開始し、1992年にはCCOF(California Certified Organic Farmers)の認証を取得。さらにバイオダイナミック農法を取り入れ、環境と共生する持続可能なワイン造りを実践しています。2020年にはナパ・ヴァレーで初めてB Corp認証を取得し、2023年には「Regenerative Organic Certified? Silver(再生有機認証)」も取得。有機を超えて“自然を再生させる農業”を目指す、業界でも数少ない存在です。自社畑は粘土質に小石や火山性の岩が混じる多様な土壌と、暑さを和らげる涼しい海風が流れ込む気候が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、複雑で洗練された味わいのワインを生み出しています。栽培から醸造まで、ブドウそのものの個性を大切にし、“土地の声”を映し出すことを理念としています。エレガントで上品、そしてどこか凛とした気品を感じさせるスポッツウッドのワイン。その1本には、140年以上にわたる歴史と、家族の情熱、そして自然への深い敬意が込められています。 Spottswoode Family Estate Grown Cabernet Sauvignon[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン89.5%、プティヴェルド6.5%、カベルネフラン4% 750ml 通常価格 ¥ 43,450 のところ 販売価格 ¥ 36,931 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 希少なバス・フィリップの最上級ピノ バス フィリップ ワインズ リザーヴ ピノノワール [2023] 「バス・フィリップの最上級ワイン」生産量わずか1200本。日本への入荷もごくわずかな、超希少なピノ・ノワールです!オーストラリアのオークション・ハウスとして知られる「ラングトン」が行うオーストラリア・ワイン格付け(第8版)にて、最上級「1st Classified」に選出された21本の中の1本が、この「バス フィリップ リザーヴ ピノノワール」です。オーストラリアで屈指のピノ・ノワールとして知られ、同国産ピノ・ノワールの中ではおそらく最高値で取引されている、まさに頂点に君臨する1本です。■テイスティング・コメントリザーヴには素晴らしいヴィンテージが数多くありますが、これほどの透明感と緻密さが果実の輝きと見事に調和したものは他にありません。まさに、最高のヴィンテージと言えるでしょう。味わいは実に多彩で、全体の構成は完璧です。スパイスやフローラルな香り、甘やかな果実、シダー、メンソール、ブラックチェリーなどが見事に溶け合い、奥行きのある香りと味わいを生み出しています。豊かな風味と、きめ細やかで厚みのあるタンニン、そして上質な酸味が、フルボディの口当たりの中でなめらかに広がります。しなやかさが、内に秘めた力強さを一層引き立てています。(レヴュー:ジェーン・フォークナー氏/ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンにて)■栽培についてバス・フィリップのレオンガサ・ヴィンヤードから最高品質のブドウのみを使用しています。■醸造についてブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常4日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。1週間ほど静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数13.9%。■バス フィリップ・ワインズについてバスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。 Bass Phillip Wines Reserve Pinot Noir[2023] オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 176,000 のところ 販売価格 ¥ 171,050 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 著名生産者がナパヴァレーに造る希少シラー コングスガード シラー ナパ ヴァレー [2023] 冷涼シラーの代名詞!ハドソン・ヴィンヤードのブドウを、ジョン・コングスガードが磨き上げた希少な逸品です。■生産者のコメント1996年のコングスガード創業以来、カーネロスにある約0.8ヘクタールの同じ区画からシラーを造り続けています。今回のリリースで27ヴィンテージ目を迎えるこのシラーは、他に類を見ない個性を放ち、「ジャッジ」がカリフォルニアのシャルドネの中で際立っているのと同様に、このシラーも特別な存在感を放っています。まさに自然の力そのもののようなワインです。もちろん、発酵や20か月にわたる熟成の過程で多くの醸造的な判断を行いますが、その壮大で圧倒的な存在感は、もはや私たちの手を超えたものです。野性味あふれる旨味豊かなこのシラーは、植物的というよりもむしろ動物的な印象を持ち、他にはない独自の世界に存在しています。ぜひ鴨料理や、よりワイルドなジビエ料理と合わせてお楽しみください。■栽培についてブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロスにあるハドソン・ヴィンヤーズの中でも、特に選ばれた0.8ヘクタールの区画で栽培されています。非常に冷涼な気候に加え、複雑な火山性土壌が入り混じる特異な環境が特徴です。コングスガード専用に、特別な栽培をオーダーメイドで依頼しています。ナパ・ヴァレー随一の冷涼シラーは、個性豊かで複雑味があり、さまざまなスパイスのアロマを内包しています。■醸造についてフレンチオーク樽で約20か月間、熟成しています。■コングスガードについてコングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネの5本指に数えられる、カリフォルニアを代表するワイン生産者です。コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑から造られるマニア垂涎の逸品ですが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)で、少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られません。また、カーネロス地区の最高級畑の二つハドソンとハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも、とても人気の高い逸品となっています。特にシャルドネが知られる生産者ですが、ハドソン・ヴィンヤードから造られるシラーは、カリフォルニア最高のシラーと高い評価を受けます。カベルネソーヴィニヨンも、素晴らしい味わいですが、やはり生産量が少ない為、入手困難を極めます。自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られますが、日本に正規輸入されるワインもわずかな限定数のみで、どれも希少品となっています。 Kongsgaard Syrah Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 シラーズ100% 750ml 通常価格 ¥ 44,000 のところ 販売価格 ¥ 35,640 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 スケアクロウの若木から造られるワイン スケアクロウ ムッシュ エタン カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2022] ムッシュ・エタンは、「オズの魔法使い」に登場する”ブリキ男”の名前を冠した冠したワイン。フラッグシップである「スケアクロウ」と同じ自社畑の若木から収穫されたブドウを使用して造られています!ラベルにはブリキ男の姿が描かれており、スケアクロウのボトルネックに藁のリボンが巻かれているのに対し、ムッシュ・エタンにはブリキ男にちなんだ針金のチャームが結ばれています。■生産者のコメント2022年のM.エタンは、完熟したカベルネ・ソーヴィニヨンらしい豊かな個性を見せます。ボイセンベリー、ブルーベリー・ジャム、ブラックチェリーに、アニス、バジルのニュアンス、カルダモンや黒コショウのスパイスが重なります。口に含むと、力強く、しっかりとした骨格を感じさせ、熟した果実の風味が最初から最後まで主役を務め、トーストしたフレンチオーク由来のバニラ香がバランスと奥行きを与えます。タンニンは小石のようにきめ細やかで、明るくジューシーな果実味を損なうことなく、長期熟成へのポテンシャルを感じさせます。余韻には、このボルドー・スタイルのブレンドならではの複雑さが美しく表れています。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードに位置するJ.J.コーン・エステートの自社畑で栽培されたブドウを、2022年9月5日から26日にかけて、すべて手摘みで収穫しています。■醸造について収穫後は、小ロットごとに発酵を行い、約14日間果皮とともに醸した後、やさしくプレス。その後、フレンチオーク樽(新樽率約60%)で約19か月間熟成させ、無清澄も無濾過で、2024年3月に瓶詰めしました。■スケアクロウについてオーナーのブレット・ロペス氏は、J.J.コーン・エステート創業者の孫です。創業者のJ.J.コーン氏はハリウッドの映画配給会社MGMで「ベンハー」、「オズの魔法使い」などハリウッド映画の黄金時代を築いた映画人です。このスケアクロウは、「オズの魔法使い」に登場するカカシに由来しており、映画人であった祖父に敬意を表してつけたものです。J.J.コーン・エステートのカベルネは、第二次世界大戦後、イングルヌックに使われ始め、その後、オーパスワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアにも供給されてきた歴史ある畑です。スケアクロウにも使われる、1945年植樹の老木がいまだ残り「オールドマン」という愛称で珍重され、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。畑を管理するマイケル・ウルフは、ベクストファー・ヴィンヤードを始めとするナパの大小ワイナリー、特にプレミアム・ワインの畑の管理を任されている著名なヴィンヤード・マネージャーです。また、ワインメーカーは、1999年に殿堂入りした時の人セリア・ウェルチ女史が担当しています。ワイナリーのウエイティング・リストには5000人が控えます。アメリカの消費者から日本にまで問い合わせが入るほどの超人気、希少商品です。2017年プレミア・ナパ・オークションでもトップ・ロット。2014年には史上最高落札価格24万ドル(60本)を記録するなど、注目を集める生産者です。 Scarecrow M.Etain Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、メルロー5%、マルベック4% 750ml 通常価格 ¥ 71,500 のところ 販売価格 ¥ 57,915 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 WS91点 カリフォルニア・ワインの名声を世界に轟かせた畑の一本 スタッグス リープ ワイン セラーズ SLV カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020] 1976年、「パリスの審判」と呼ばれる歴史的テイスティングで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが赤ワイン部門の頂点に立ち、カリフォルニア・カベルネの実力を世界に示しました。その伝説の礎となった畑が、このS.L.V.です!S.L.V.(Stag's Leap Vineyardsとも呼ばれる)は、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズが最初に手がけた自社畑です。現在も、この畑からは複雑味が幾重にも重なり、スパイスのニュアンスが際立ち、優れた骨格を備えたワインが生み出されています。■生産者のコメント2020年ヴィンテージのS.L.V. カベルネ・ソーヴィニヨンは、黒系果実やカカオ、ブラックベリー・ジャム、熟したプラム、ベイキング・スパイスといった豊かな香りが広がります。口に含むと、果実味と樽由来の風味が溶け合い、上質でなめらかなタンニンが心地よく感じられます。しっかりとした骨格と黒系果実の凝縮感、そして心地よいミネラル感があり、長期熟成にも期待できる一本です。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地タッグス・リープ・ディストリクトに位置する自社畑S.L.V.(Stag's Leap Vineyards)から収穫したブドウを使用しています。このワインには、主に区画2A、3A、1A、3B、そして畑の「グランド・ダーム(偉大なる女主人)」と称されるS.L.V.区画4(1972年植樹)が使われています。これらの区画に加え、火山由来の土壌を持つS.L.V.東側の区画のブドウが、ワインにしっかりとした骨格とミネラル感、さらに凝縮した黒系果実の風味と、熟したエレガントなタンニンをもたらしています。■醸造について収穫後、ステンレスタンク100%で発酵し、フレンチオーク樽(新樽比率100%)にて21か月間、熟成。マロラクティック発酵も100%行っています。熟成後、瓶詰めし、2023年3月にリリースされました。アルコール度数14.8%。■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについてスタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。 Stag's Leap Wine Cellars S.L.V. Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 66,000 のところ 販売価格 ¥ 66,000 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス エシェゾー アン オルヴォ [2022] テロワールのもつ力強さ、エレガントさが忠実に表現され、赤い果実の風味と樽のニュアンスが心地いワインです!フランス・ブルゴーニュ、フラジェ・エシェゾーの特級畑(グラン・クリュ)、「エシェゾー」の北西部に位置する小区画アン・オルヴォーの自社畑で収穫したピノ・ノワールから造られる、希少な一本です。ブシャールは、エシェゾー北西部の小区画「アン・オルヴォー」に0.39haの畑を所有。オルヴォー渓谷の谷底に位置し、風から守られた穏やかな環境にあります。赤い果実やスパイスの香りに、ほのかにスモーキーなニュアンス。しっかりとした骨格と豊かな果実味を備え、濃密で緻密、ビロードのような舌触りが特徴です。きれいな酸が全体を引き締め、上品でエレガントな味わいに仕上がっています。■ブシャールについて1731年創業、ブルゴーニュを代表する名門メゾンのひとつ「ブシャール・ペール・エ・フィス」。ブルゴーニュのコート・ドールを中心に、グラン・クリュ約12ha、プルミエ・クリュ約74haを含む130haの自社畑を所有し、テロワールを忠実に表現したワインを生み出しています。コニャックの名門タランソー社と共同で自社専用樽を製造し、果実の個性を最大限に活かす醸造を実現。2005年には最新のグラヴィティ・システムを導入した醸造所を新設し、ブドウへの負荷を最小限に抑えた丁寧な造りを行っています。また、環境に配慮した農法(HVE3認証)を導入するなど、伝統と革新を両立。長い歴史に裏打ちされた品質の高さで、世界中のワイン愛好家から高く評価されています。 Domaine Bouchard Pere Et Fils Echezeaux En Orveaux[2022] フランス/ブルゴーニュ/コートドニュイ/エシェゾー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 83,600 のところ 販売価格 ¥ 62,700 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA92点 ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス クロ ヴージョ [2022] フランス・ブルゴーニュ、ヴージョの特級畑(グラン・クリュ)、「クロ・ド・ヴージョ」の自社区画で収穫したピノ・ノワールから造られる、希少な一本です。赤いベリー系果実に、スパイスやオークのニュアンスが重なります。フィネスを感じる繊細な味わいで、レースのように美しく調和したエレガントなワインです。クロ・ド・ヴージョ内でも、ブシャールが所有する区画は上部と下部に分かれており、上部の区画からはフィネスに富むワイン、下部からはスパイシーなワインが生まれます。これらを別々に醸造した後、バランスを見極めてブレンドし、ひとつのキュヴェとして仕上げています。■ブシャールについて1731年創業、ブルゴーニュを代表する名門メゾンのひとつ「ブシャール・ペール・エ・フィス」。ブルゴーニュのコート・ドールを中心に、グラン・クリュ約12ha、プルミエ・クリュ約74haを含む130haの自社畑を所有し、テロワールを忠実に表現したワインを生み出しています。コニャックの名門タランソー社と共同で自社専用樽を製造し、果実の個性を最大限に活かす醸造を実現。2005年には最新のグラヴィティ・システムを導入した醸造所を新設し、ブドウへの負荷を最小限に抑えた丁寧な造りを行っています。また、環境に配慮した農法(HVE3認証)を導入するなど、伝統と革新を両立。長い歴史に裏打ちされた品質の高さで、世界中のワイン愛好家から高く評価されています。 Domaine Bouchard Pere Et Fils Clos Vougeot[2022] フランス/ブルゴーニュ/コートドニュイ/ヴージョ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 74,800 のところ 販売価格 ¥ 56,100 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA99点 ダブル「99点」獲得!! アルファ オメガ エラ ナパ ヴァレー [2018] ダブル「99点」。世界的に有名なワイン評価誌『ワイン・アドヴォケイト』で99点、そして評論家ジェブ・ダナックからも99点を獲得した、極めて希少なナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンです!アルファ・オメガのフラッグシップワイン「ERA(エラ)」は、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、それぞれの土地が持つ個性を見事に融合させています。■生産者のコメントグラスから立ちのぼる香りは非常に複雑で、ダークフルーツを中心に、メレンゲやバニラビーンズ、下草や鉛筆削り、アーモンドペースト、そして洋ナシのデザート「ポワール・ベル・エレーヌ」を思わせる甘やかなニュアンスが広がります。さらに、パイプタバコやスミレ、ラベンダー、ライラック、ヒヤシンス、リコリス、レザーなどの香りが幾層にも重なり、ほのかにパプリカのアクセントが感じられます。口に含むと、シルクのように滑らかな舌触りで、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。ミルクチョコレートやサワークリーム、クッキー生地、ローリエ、コーヒー、杉の木、グリルした肉、樟脳、トーストブレッドといった風味が次々と現れ、ダークチェリーやブラックベリージャム、ザクロの果実味が重なり、奥行きのある豊かな味わいを描き出します。■ヴィンテージについて2018年のナパ・ヴァレーは、理想的な生育期と収穫期を迎えた「夢のような」ヴィンテージでした。2月の豊富な降雨の後、連日の晴天と穏やかな気温が続き、ブドウの木は均一に生育し、房の成熟も揃いました。極端な熱波がなかったため、収穫を急ぐ必要もなく、ストレスのない最良の条件下で、望むタイミングで収穫が可能でした。この恵まれた自然環境により、ワインは高い凝縮感と驚くほどのフレッシュさを兼ね備えています。■栽培についてこのワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンドし、それぞれの土地の個性を融合させています。様々なテロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンなどをブレンドするという独自のスタイルによって、奥行き・力強さ・エレガンスが完璧なバランスで調和したワインに仕上がっています。■醸造について225L樽で発酵100%。フレンチオーク樽(新樽80%、1年使用樽20%)で22か月間、熟成。清澄処理を行わずに仕上げることで、果実のピュアな質感と複雑な香味を保っています。■アルファ・オメガについてナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。 Alpha Omega Era Napa Valley[2018] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン92%、マルベック5%、プティヴェルド3% 750ml 通常価格 ¥ 82,500 のところ 販売価格 ¥ 82,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA98点 WS94点 希少な蔵出しバックヴィンテージ! スケアクロウ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2018] 「スケアクロウを象徴するトップ・キュヴェ」ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつで、世界的にも入手困難な希少品です。本品は、正規輸入元から入荷した蔵出しのバック・ヴィンテージとなります。■生産者のコメント生き生きと溢れんばかりに広がるブラックベリーやチェリーのアロマ。赤や青の果実味に、モカやバニラのニュアンスが重なり、洗練されたタンニンが力強く全体を引き締めます。ラザフォードらしい特徴がよく表れた一本です。■ヴィンテージについて2017年の燃えるような暑さと比べると、2018年は比較的涼しい春から始まりました。年間の降水量は前年より45%少なかったものの、その大半が3月に集中して降ったため、ブドウ樹の成長期には土壌に十分な水分が保たれていました。5月中旬には理想的な天候に恵まれ、開花と受粉は非常に順調に進みました。夏の気温も穏やかで灌漑の必要がなく、長いハングタイムを確保しながら完熟まで十分に時間をかけることができ、果実の脱水も最小限に抑えられました。収穫は手作業で夜間に行われ、9月24日に「オールド・マン」区画からスタート。各ブロックの状態を見極めながら10月15日まで順次収穫を進め、10月19日に全収穫を終えました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区にあるJ.J.コーン・エステートの自社畑のブドウを使用しています。その中には、1945年に植えられた区画「オールド・マン」も含まれています。J.J.コーン・エステートでは、1960年代半ばに流行したAxR#1ハイブリッド台木を使用しなかったため、第2次フィロキセラの被害を免れました。その結果、1945年に植樹されたセント・ジョージ台木の古樹が約0.8ha残り、「オールド・マン」として大切に守られています。この区画のブドウは、スケアクロウのワインを象徴する重要な要素のひとつとなっています。セント・ジョージ台木の古樹は貴重で、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。■醸造について収穫後、房ごとに選別を行い除梗。さらに光学式選別機で果粒を丁寧に選り分けました。スキンコンタクトを約24日間行い、発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽比率約80%)で10か月間熟成。その後、各ロットをブレンドし、再び樽に戻してさらに12か月間熟成させました。無清澄・無濾過で瓶詰めしています。■スケアクロウについて「スケアクロウ」という名は、「オズの魔法使い」に登場する“カカシ(Scarecrow)”に由来しており、映画人であった祖父への敬意を込めて名付けられました。J.J.コーン・エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンは、第二次世界大戦後にイングルヌックで使用され、その後オーパス・ワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアなど、ナパを代表するワイナリーにも供給されてきた歴史ある畑です。なかでも、1945年に植えられた老木が今も残り、「オールド・マン」と呼ばれて珍重されています。これは、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつとされています。畑の管理は、ベクストファー・ヴィンヤードをはじめ、ナパの多くのトップ生産者の畑を手掛ける著名なヴィンヤード・マネージャー、マイケル・ウルフ氏が担当。ワインメーカーは、1999年にカリフォルニア・ワイン界の殿堂入りを果たした名醸造家、セリア・ウェルチ女史が務めています。スケアクロウのウエイティング・リストにはおよそ5、000人が名を連ね、アメリカ国内のみならず日本からも問い合わせが寄せられるほどの超人気・希少ワインです。2017年のプレミア・ナパ・オークションではトップ・ロットを獲得し、2014年には史上最高落札価格となる24万ドル(60本)を記録するなど、世界中の注目を集めています。 Scarecrow Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2018] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 198,000 のところ 販売価格 ¥ 183,700 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング WS95点 シャンパーニュの最高峰の一つ! 【正規品】【木箱入り】 サロン ギフト ボックス [2015] シャンパーニュのサロンは、単一年のシャルドネのみを使用し、シャンパーニュ地方のグラン・クリュであるル・メニル・シュール・オジェで生まれる、究極のエレガンスと熟成ポテンシャルを備えた稀少なプレステージ・シャンパーニュです!■生産者のコメントサロン 2015年は、最初のひと口から心を惹きつけます。黄金色の輝きに、ほのかな緑や銀のきらめきが映え、優雅に立ち上る繊細な泡が、上品で華やかな香りを広げます。白い花や菩提樹、スイカズラを思わせる香りに、全体を包み込むようなミネラル感が重なります。口に含むと、豊かで生き生きとした味わいが広がり、口に含むと、ふくよかで生き生きとした味わい。塩味を帯びた爽やかさと透明感のある明快さが調和し、テロワールを純粋に映し出しています。凝縮感と繊細な構造を併せ持ち、深みと洗練が溶け合う特別な味わいで、一口ごとに、その土地と時間の物語を感じさせてくれます。■サロンについてサロンを創業したのはウジェーヌ・エメ・サロン氏です。毛皮商であった彼は、シャンパンに惚れ込むあまり、自らの手でシャンパンを造ることを決意しました。サロンは数多あるシャンパン・メゾンにあって、孤高の存在です。クリュや品種のアッサンブラージュが原則の世界にあって、単一クリュ、単一品種、単一ヴィンテージのシャンパンのみを生み出し続けてきました。すべての条件が揃った類い稀なる年にのみリリースされるため、これまで世に出たのは一世紀の間に40数ヴィンテージに過ぎません。 Salon Gift Box[2015] フランス/シャンパーニュ/ルメニルシュルオジェ スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 198,000 のところ 販売価格 ¥ 174,240 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 WS93点 モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2022] モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。■生産者のコメント2022年のコンティニュアムは、豊かなアロマが広がり、芯の通った堂々たる骨格を備えたワインです。黒いプラムやダークチェリー、カカオ、森の土壌、タバコの葉に加え、セージ・マウンテン由来のハーブや、火山性土壌のミネラル感がエレガントに調和しています。エネルギッシュで表現力豊かであり、力強い骨格の中に複雑さとベルベットのように滑らかなタンニンが溶け込んでいます。■栽培についてコンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。2022年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢が約20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。■醸造についてブドウは果実の健全さと繊細なニュアンスを保つため、夜間に手摘みで収穫されます。その際、除梗の前後で二度の選果を行い、果実は重力を利用してフレンチオーク樽とコンクリートタンクへ移されます。3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに18~28日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。2022年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽58%、旧樽39%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。■コンティニュアムについて「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。 Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン43%、プティヴェルド8%、メルロー4% 750ml 通常価格 ¥ 69,300 のところ 販売価格 ¥ 69,300 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 WS95点 銘醸地「プリチャード・ヒル」の自社畑から生まれる希少ワイン コンティニュアム エステート プロプライエタリー レッド ナパ ヴァレー [2021] モンダヴィ家の新しい挑戦が生んだ、唯一無二の赤ワイン。ナパ・ヴァレー東側の銘醸地「プリチャード・ヒル」に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウから造られる、世界的に高い評価を受けるプレミアム・ワインが「コンティニュアム」です。■生産者のコメントこのワインは「忍耐」と「持続力」を象徴するヴィンテージです。2021年は深刻な干ばつの二年目として始まりながらも、その後は穏やかな生育期が続きました。こうした環境の中で生まれたコンティニュアムは、豊かな凝縮感と持続する活力を兼ね備え、洗練された味わいを見事に体現しています。このヴィンテージは花の香りや、ブラック・チェリー、野生のベリー系のアロマが幾層にも重なるワインです。セージや月桂樹のアロマはセージ・マウンテン・ヴィンヤードを取り巻く環境を表現しています。2021 年は信じられないほどの複雑味を持った、熟成の為のワインです。■栽培についてコンティニュアムは、自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード」で育まれたブドウを100%使用したワインです。この畑は、ナパ・ヴァレーのオークヴィル東側、プリチャード・ヒルの丘の山間部に位置し、ナパ・ヴァレーからサンフランシスコ湾までを見渡すことができます。岩が多い火山性土壌のため収量は限られますが、そのぶんブドウの樹は力強く、深みと複雑味を備えた果実を実らせます。2021年ヴィンテージには、1991年・1996年、さらに2004年・2010年に植樹された、平均樹齢20年のブドウの樹が根付く38エーカー(約15ha)の自社畑のブドウが使用されています。畑は42の区画に分けられ、それぞれの個性を生かしながら栽培が行われています。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローは、標高396~487mに位置する西向き・南向きの区画で育ち、一部は北や東へも緩やかに傾斜しています。この標高と斜面が、気温を安定させる効果をもたらします。こうした多様性に富む火山性土壌の畑こそが、コンティニュアムの複雑で奥行きある味わいを生み出しているのです。■醸造についてブドウは夜間に房の状態を確かめながら手摘みで収穫し、除梗の前後でさらに厳しく選果を行います。その後、重力を利用してフレンチオーク樽やコンクリートタンクに移されます。3日間の低温浸漬を経て発酵が始まり、発酵中は1日3~4回のポンプオーバーを行い、特に発酵が活発な時期には2~3回のデレスタージュを実施します。発酵槽では果皮とともに17~30日間静置され、その後ワインを抜き取り、果房はバスケットプレスにかけられます。ワインは澱とともに樽に移され、マロラクティック発酵と熟成が進められます。2021年のコンティニュアムは、フレンチオーク新樽60%、旧樽37%、さらにコンクリート製アンフォラ3%を使用し、21か月間シュール・リー熟成を行いました。畑ごとのロットはブレンドに向けて、何度も丁寧にテイスティングが重ねられ、それぞれのポテンシャルが、最終的なブレンドによって存分に発揮されています。ブレンド後は、低温熟成庫で、じっくりと時間をかけて熟成され、慎重に澱引きを行った後、無濾過・無清澄で、瓶詰めされます。■コンティニュアムについて「モンダヴィ家の新しい挑戦から生まれた、唯一無二の赤ワイン」コンティニュアム・エステートは、ナパ・ヴァレーを代表する名匠ロバート・モンダヴィの息子ティム・モンダヴィ氏と姉マルシア氏、そして父ロバート氏によって2005年に設立されました。100年にわたり受け継がれてきたモンダヴィ家の歴史と情熱を体現するワイナリーです。ワイナリーが位置するのは、ナパ・ヴァレー東側に広がる銘醸地「プリチャード・ヒル」。標高400mを超える丘陵地に広がる自社畑「セージ・マウンテン・ヴィンヤード(Sage Mountain Vineyard)」は、赤い火山性土壌と穏やかな気候に恵まれ、凝縮感と気品を兼ね備えたボルドー系品種の栽培に、理想的な環境です。現在、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルローを栽培しており、ワインは、すべて自社畑で収穫したブドウのみを使用しています。伝統的な手作業のパンチダウンやバトナージュなど、フランス由来の多彩な醸造技術を駆使し、長期マセラシオンとフレンチオーク熟成によって、力強さとエレガンスを併せ持つ唯一無二の赤ワインを生み出しています。ラベルにはティム氏の次女、キアラ・モンダヴィが描いたカベルネ・フランの樹の影絵があしらわれています。「Continuum(コンティニュアム)」とはラテン語で「継続・継承」を意味し、その名の通り、家族の伝統と未来への想いをワインに込めています。モンダヴィ家の歴史を受け継ぎ、プリッチャード・ヒルという特別な土地の魅力を映し出す「コンティニュアム」は、まさにナパ・ヴァレーの真髄を感じさせる1本です。 Continuum Estate Proprietary Red Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン35%、メルロー11%、プティヴェルド9% 750ml 通常価格 ¥ 67,100 のところ 販売価格 ¥ 54,351 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA98点 自社畑ラッド・オークヴィル・エステートの最高峰! ラッド エステート レッド ワイン オークヴィル エステート ナパ ヴァレー [2018] ラッドの自社畑オークヴィル・エステートが誇る最高峰。テロワールの個性とヴィンテージの魅力を映し出す、長期熟成にふさわしい赤ワインです!■生産者のコメント2018年のラッド オークヴィル・エステート レッドは、鮮やかなマゼンタと若々しい紫の色調をたたえています。香りは華やかで調和が取れており、気品にあふれています。ブラックチェリーやカシスといった伝統的な果実の風味に加え、グリーンオリーブ、葉巻の葉、スミレの花といった魅力的な要素が重なり合い、2018年ヴィンテージに共通する個性を感じさせます。ひと口含むと、みずみずしく、ふくよかなブラックチェリーやプラムの風味が口中に広がります。その果実味の背後には、カカオニブやドライローズマリーの魅力的なニュアンスが重なり、ワインが展開するにつれて複雑さと力強さを一層引き立てます。タンニンはしっかりと持続しながらも、スレートを思わせるようなテクスチャーが滑らかでエレガントな余韻をもたらします。リリース直後から十分に楽しめますが、ヴィンテージから15~20年の熟成を経て、さらに美しく発展していくポテンシャルを秘めています。■ヴィンテーについて2018年のヴィンテージは、困難だった2017年の後に訪れ、品質・収量ともに完璧で、まさにナパ・ヴァレーのお手本といえる年となりました。冬から春にかけては豊富な雨に恵まれ、初夏は穏やかで、その後も十分な日照が続きました。熱波に見舞われることもなく、栽培チームは畑を万全に管理することができました。収穫も糖度や成熟度を見極めながら複数回に分けて最適なタイミングで行われ、その結果、素晴らしいブドウが実りました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置する自社畑、ラッド・オークヴィル・エステート産のブドウを使用しています。収穫は2018年9月19日に始まり、16日間にわたって計10回に分けて行われました。土壌はラッドの沖積扇状地に由来し、赤色の火山性岩盤の上に軽い砂利や礫質が重なっています。■醸造について土壌や品種ごとに発酵槽を分け、ステンレスタンク、コンクリートタンク、小樽、コンクリートエッグを用いて発酵を行っています。その後、フレンチオーク樽(新樽58%、一度使用した樽42%)で22か月間熟成させています。■ラッドについてラッドは、ナパヴァレー/オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリーは、新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けており、これからも更なる注目が集まります。ラッド・エステートは創業者・レスリー・ラッド氏(故人)が、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロードとシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入しました。ボルドーのシャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトン・リレーにより高い評価を受けてきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。 RUDD ESTATE Red Wine Oakville Estate Napa Valley[2018] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン94%、カベルネフラン6% 750ml 通常価格 ¥ 46,200 のところ 販売価格 ¥ 37,422 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 WS98点 アートと融合した特別なコレクターズ・アイテム! オルネライア (アート ラベル) [2021] このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!オルネライアでは毎年、その年のワインの個性をひとつのテーマで表現し、現代アーティストとコラボレーションする「Vendemmia d’Artista(芸術家の収穫)」プロジェクトを展開しています。2021年のテーマは「ラ・ジェネロシタ(寛大さ)」。トスカーナ・ボルゲリの自然が育む豊かな土地と、そのワイン造りに関わる人々のエネルギーのつながりを表現した言葉です。この年のアートを担当したのは、イタリア人アーティストのマリネッラ・セナトーレ(Marinella Senatore)。彼女は、さまざまな画像やモチーフを組み合わせるコラージュ技法を用いて、ぶどう畑や収穫の風景、人の手、星々の影響などをラベルに織り込み、自然と人との関係、土地の恵みの豊かさを美しく描き出しました。なかでも“星”は、土地や人のエネルギー、そして最終的にはワインの品質にまで影響を与える存在として表現されています。このワインは、アートとワインが融合した特別なコレクターズ・アイテムです。飲む楽しみはもちろん、ラベルを眺める楽しみもある。オルネライアならではの世界観を、是非お楽しみください。■生産者のコメント2021年のオルネライアは、晴天に恵まれ、雨が少なかった年ならではの、ボルゲリらしい特徴を色濃く備えたヴィンテージです。凝縮感のある豊かな味わいに加え、深い表現力と、ふくよかさを兼ね備えた、魅力あふれる1本に仕上がっています。香りには、地中海の低木やハーブ、イトスギの実、ブラックベリーを思わせる黒系果実などが層をなして広がり、口に含むと、しっかりとしたタンニンが感じられる一方で、繊細さと上品さも感じさせてくれます。余韻は生き生きとして長く続き、アロマの清涼感とエレガントな印象が心に残ります。■栽培についてイタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。■醸造についてブドウはすべて手摘みで収穫され、15kgの小さなケースに丁寧に収められたあと、除梗の前後で、2回にわたる手作業による選果が行われます。さらに2016年からは、光学センサーを使った最新の選果機も導入され、より高い品質が追求されています。ワインは、ブドウの品種ごと、畑の区画ごとに分けて別々に醸造されます。発酵は、ステンレスタンクやコンクリートタンクで26~30℃に保ちながら約1週間行われ、その後、果皮や種と一緒に漬け込むマセレーションを約15日間実施。合計でおよそ3週間、タンクの中でじっくりと仕込まれます。マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。まず、12か月間の熟成を経てブレンドが行われ、さらに6か月間、樽での追加熟成が施されます。瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度15%。■オルネライアについて「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう! Ornellaia (Art Label)[2021] イタリア/トスカーナ/ボルゲリ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン53%、メルロー25%、カベルネフラン15%、プティヴェルド7% 750ml 通常価格 ¥ 55,599 のところ 販売価格 ¥ 45,034 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 WS98点 [スーパータスカン」の代表格 オルネライア [2021] このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!オルネライアは、自然の恵みと人の知恵が調和する場所で生まれました。長い歳月をかけて育まれた複雑な土壌と、地中海の影響を受けた繊細な気候。そのふたつを、人の手による丁寧なワイン造りがつないでいます。ゆっくりと時間をかけて熟成されることで、ワインはその魅力を最大限に引き出し、エレガンスと奥深さ、そして豊かな味わいを静かに花開かせていきます。■生産者のコメント2021年のオルネライアは、晴天に恵まれ、雨が少なかった年ならではの、ボルゲリらしい特徴を色濃く備えたヴィンテージです。凝縮感のある豊かな味わいに加え、深い表現力と、ふくよかさを兼ね備えた、魅力あふれる1本に仕上がっています。香りには、地中海の低木やハーブ、イトスギの実、ブラックベリーを思わせる黒系果実などが層をなして広がり、口に含むと、しっかりとしたタンニンが感じられる一方で、繊細さと上品さも感じさせてくれます。余韻は生き生きとして長く続き、アロマの清涼感とエレガントな印象が心に残ります。■栽培についてイタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。■醸造についてブドウはすべて手摘みで収穫され、15kgの小さなケースに丁寧に収められたあと、除梗の前後で、2回にわたる手作業による選果が行われます。さらに2016年からは、光学センサーを使った最新の選果機も導入され、より高い品質が追求されています。ワインは、ブドウの品種ごと、畑の区画ごとに分けて別々に醸造されます。発酵は、ステンレスタンクやコンクリートタンクで26~30℃に保ちながら約1週間行われ、その後、果皮や種と一緒に漬け込むマセレーションを約15日間実施。合計でおよそ3週間、タンクの中でじっくりと仕込まれます。マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。まず、12か月間の熟成を経てブレンドが行われ、さらに6か月間、樽での追加熟成が施されます。瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度15%。■オルネライアについて「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう! Ornellaia[2021] イタリア/トスカーナ/ボルゲリ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン53%、メルロー25%、カベルネフラン15%、プティヴェルド7% 750ml 通常価格 ¥ 55,599 のところ 販売価格 ¥ 38,918 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)