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  • 赤ワイン
  • WA94点

リッポンの特別な区画で造られる
リッポン エマズ ブロック マチュア ヴァイン ピノノワール [2018]

「エマズ・ブロック」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!

リッポンによると、味わいの繊細なニュアンス、洗練さ、上品さ、滑らかさ、生き生きとした女性的な魅力を感じるワインだそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「94+点」。2018年は、タンニンが際立つヴィンテージです。タンニンは口の中を駆け巡り、活気に満ちたエネルギーとダイナミックな動きを感じさせながら、味わいのあらゆる瞬間に調和しています。タンニンの骨格や質感を語らずにはいられない一本です。

果実味は熟してしなやかで、赤系果実の豊かな風味とエキゾチックなスパイスのニュアンスが広がり、洗練された仕上がりです。飲み頃2023~2033年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「エマズ・ブロック」から収穫したブドウが使われています。

リッポンの畑の区画エマズ・ブロックは、リッポンの中でも特にユニークな区画です。ワナカ湖の湖畔に面し、東向きの斜面に広がるこの畑では、細かなシスト(片岩)砂礫の中を古代の粘土層が横切るという、特別な土壌条件が整っています。バイオダイナミック農法。

このワインの名前は、ミルズ家の現在の世代へと受け継がれた高祖母(曾曾曾祖母)の「エマ」に由来しており、彼女の名がこの土地に刻まれています。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Emma's Block Mature Vine Pinot Noir[2018]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

NZのレジェンド、キムクロフォード夫妻が造るワイン
ラブブロック ピノノワール セントラルオタゴ [2021]

ラブブロックは、ニュージーランドワイン業界のレジェンド、キムクロフォード夫妻が設立した自身のワイナリーです。
  • Loveblock Pinot Noir Central Otago[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,498 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS95点

フラワーズ、もうひとつのシングル・ヴィンヤード
フラワーズ ピノ ノワール シー ヴュー リッジ ヴィンヤード [2021]

太平洋から、わずか3キロにも満たない沿岸に近いエリアで、自社畑キャンプ・ミーティング・リッジより、さらに海に近く、100m近く標高が高い、この畑(シービュー・リッジ)は、冷たい海風を受け、非常にエレガントで骨格のあるスタイルとなります。

強い日差しによる凝縮した果実味と、しっかりとしたタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の畑より標高が高いため、やや明るいフルーツ感と強い酸味を感じます。


■生産者コメント
このピノ・ノワールは、ソノマコーストの標高の高い尾根と、平行して走る太平洋の沿岸からの影響を受けたアロマがその源であることを表現しています。

鮮やかで塩っぽい香りは新鮮な海風を連想させ、冷たいローム層と野生の植物の香りは近くの常緑樹の森を体現しているように思われます。

レッドチェリーや鮮やかなワイルド・ストロベリーが、表情豊かな味わいの中で弾け、しっかりとしたテクスチャーが口いっぱいに広がります。オレンジ・ピールとベルガモット・ティーの魅力的なレイヤーの下で、鉄分を多く含むミネラル感が広がり、すべてが生き生きとした余韻で結ばれます。

自社畑シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードから収穫されたブドウのみを使用し、野生酵母100%でステンレスタンク発酵、フレンチオーク(新樽25%)にて熟成しています。アルコール度数13.5%。

■シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードについて
自社畑シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードでは、ブドウを有機農法で栽培しています。常緑樹の森に囲まれた海岸沿いの尾根にある、この畑は太平洋から1400~1800フィート(約426~550m)の標高にあり、岩の多い海岸を何マイルも見渡すことができます。

標高が高いことによる霧の上からの突き刺すような日差しや、潮の満ち引きを吹き飛ばす風、浅く岩の多い土壌など、強力な自然要素が組み合わさり、豊かなアロマと鮮やかさ、そして凝縮感のあるワインを生み出しています。果汁に対して、割合が高い果皮を持つベリーは、山の影響を受けた、しっかりとしたタンニンを生み出し、破砕された赤い岩の土壌の影響によって、エレガントで、きめ細かいテクスチャーに和らげられます。

海岸と森、涼しさと土っぽさが同居し、シー・ビュー・リッジのピノノワールの個性を形成しています。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • FLOWERS Pinot Noir Sea View Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

ギャリー ファレル ピノノワール ホールバーグ ヴィンヤード [2019]

このワインに使われる畑ホールバーグ・ヴィンヤードは、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の産地グリーン・ヴァレーに位置しています。海から流れ込む霧の影響を強く受け、日中の日照量が抑えられることで、ピノノワールにとって非常に良い果実味と酸、アルコールや芳香成分などのバランスが得られます。適熟で丁寧に手摘みで集められたブドウは、ある程度除梗。果実のピュアな風味と冷涼感、複雑さを表現しました。

マルベリー、ベイ・ローレル(月桂樹)、フェンネル、ミカンの果皮、杉などの冷涼気候のピノ・ノワールのアロマを漂わせています。味わいは、ビング・チェリーのコンポート、カシス、ハイビスカスの生き生きとした風味で始まり、土っぽいタマリンドとウーロン茶が続きます。フィニッシュはベルベットのように滑らかで魅惑的、かつ十分な酸味があり熟成させることも可能です。

契約畑(ホールバーグ ヴィンヤード)、ステンレスタンク発酵(37%全房発酵)、フレンチオーク(40%新樽)にて15ヶ月熟成しています。


■ギャリー・ファレルについて
ギャリー・ファレルは、1980年代から高品質なピノ・ノワールやシャルドネでワイン・ラヴァー達を魅了する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーです。

現在、創業者のギャリー・ファレルはワインメーカーを退き、新たなオーナーでキスラーやデュレル・ヴィンヤーズを所有するビル・プライスの下、2012年に就任した女性醸造長テレサ・ヘレディアが、ギャリー・ファレル・ワイナリーのワイン造りを引き継いでいます。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユにて伝統的なワイン造りを学んだ彼女の造り出すワインは、ギャリー時代のリッチなワインとは一味違ったスタイル。ソノマの冷涼エリアで育まれるブドウが持つエレガンスを最大限に表現した素晴らしいクオリティのワインを手掛けています。ギャリー・ファレルも彼女の造るワインを愛し、時折ワイナリーを訪ねては自宅用にワインを購入してゆくそうです。
  • GARY FARRELL Pinot Noir Hallberg Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,504 税込
(0)
  • 赤ワイン

天才チャールズ・スミスが造るピノ
ゴールデン ウエスト ピノ ノワール ゴールデン ウエスト ヴィンヤード [2020]

天才チャールズ・スミスが造る、誰もが買える最高のピノ。

ゴールデン ウエストは、ボルドー品種やローヌ品種で数々の高評価ワインを造り続けたワインメーカー「 チャールズ・スミス 」が、「誰もが買う事の出来る、手頃な価格で素晴らしいピノノワールを飲んでもらいたい。」という思いから造られたワインです。

■ワインメーカー/チャールズ・スミスのテイスティング・コメント
は、
「これは本当に新世界のピノ・ノワールなのだろうか?」と疑ってしまう、圧倒的なミネラルの香りと、繊細さ、洗練さ、純粋さが続きます。ブラックチェリー、ラズベリーやハイビスカスなどの香りが最初のひと口目に、五感を刺激します。その後に、バラの花びら、様々なハーブや、スパイス、使い込んだレザーなど複雑さが溢れ出て、なんという美しさだろう。

■ヴィンテージについて
2020年は、ワシントン州の歴史上、最高のヴィンテージの可能性を感じさせてくれます。
ブドウの生育期間が長く、温暖な気候となった為、果実が均一に熟し、素晴らしい出来栄えでした。リッチで複雑、生き生きしており、エレガントでありながら力強く、驚くほどの緊張感とバランスを備えています。

■ブドウ畑について
ワインに使われるブドウは、ゴールデン・ウエスト・ヴィンヤードのものを使用。ワシントン州の歴史上、最大のピノノワールの畑です。
畑は、標高約488mのサステイナブル農法による単一畑。フレンチマン・ヒルズの西の端にあり、コロンビア川を見下ろす47度線上に位置しています。土壌は、古代からの石灰岩、砂、火山岩で形成されており、この土壌は、ブルゴーニュのポマール地区と同じ緯度で水はけの良い土壌です。コロンビア川によってもたらされた温暖なマイクロクライメイトが特徴で、ワイン用のブドウを作るには、まさに手付かずの宝石でした。

■醸造について
収穫されたブドウは、野生酵母を使用。全房30%、全粒発酵70%で6日間浸漬。樽は、フレンチオーク樽(新樽30%)使用し、11カ月間、澱の上で樽熟成を行っています。

■ゴールデンウェストについて
ハウス・オブ・スミスに加わった最新プロジェクト。
シャルドネに特化した「シクスト」でブルゴーニュ・スタイルのワインをリリースした後、「シャルドネが出来る場所なら、ピノノワールもできるはずだ。」と言う考えから、このプロジェクトがはじまりました。

チャールズ・スミスは、「マーケットには数多くの高級ピノノワールが存在しているが、誰もが買う事の出来る手頃な価格のピノノワールはほとんどない。本当に素晴らしいワインをより多くの人々に届けたいという我々が打ち出した約束を実現させたのが、このゴールデン ウエストである。」とコメントし、「より多くの人に素晴らしいワインを届ける。」という目標を持って造られています。
ラベルのデザインは、ワインがどこで栽培されているかを示すもので、ゴールデン・ウエストの地理的な特徴を表現しており、手造りで農作物であることを示しています。
  • Golden West Pinot Noir Golden West Vineyard[2020]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ロイヤルスロープ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 4,620 税込
(0)
  • 赤ワイン

パリンガのフラッグシップ・ ピノノワール
パリンガ エステート エステート ピノ ノワール [2018]

ワイナリーのフラッグシップとなる高品質ピノ・ノワール!

自社畑100%のブドウを使用、ワイナリーのフラッグシップとなるピノノワール。2005年以降、様々なワイン品評会に出展し、多くの賞を受賞し、この地域の可能性を知らしめました。この2018年はベリー系果実の明るい凝縮感を発揮し、パリンガの本来のスタイルとなっています。

2018年は品質・収量ともに傑出したヴィンテージとなりました。香りは複雑で、ベリーやチェリー、スパイスの芳香が長く余韻として続きます。味わいは、ダークチェリーのような果実の甘美な果実味、しっかりとしたタンニン、そして、長く香ばしいフィニッシュが続くピノ・ノワールです。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ氏は、オーストラリア/モーニントン・ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントンのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ・エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック・ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス・ハリデー・ワインコンパニオンでワイナリーに「5つ星」の評価がされました。
  • Paringa Estate Estate Pinot Noir[2018]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

単独所有する畑から造られる逸品!
ドメーヌ プリューレ ロック クロ デ コルヴェ VV ニュイ サン ジョルジュ [2020]

ドメーヌ・プリューレ・ロックが単独所有する1級畑「クロ・デ・コルヴェ」から造られる逸品!!

2020年 クロ・デ・コルヴェは、例年と異なり、クロ・デ・コルヴェ畑の全てのブドウから造られた唯一のキュヴェとなっています。

例年は、ミルランダージュしたブドウから造られますが、
2020年は、コロナ禍の影響で、ミルランダージュした極小ブドウ、樹齢の高いブドウ(約70年以上)、残りのブドウ(樹齢45-55年)の3回の収穫を分けて行うことができず、ミルランダージュしたブドウも含む、クロ・デ・コルヴェの畑全てのブドウから、1つのキュヴェ「クロ デ コルヴェ VV」が造られています。

クロ・デ・コルヴェは、ブルゴーニュ/ニュイ・サン・ジョルジュにある5.2haの畑。中世の頃に細分化されていた畑は20世紀になってようやくひとつになりました。1995年からプリューレ・ロックのモノポール(単独所有する畑)となっています。

このワインに含まれるミルランダージュしたブドウとは、実が小さく、より糖度とアロマが凝縮した果実となるミルランダージュ(極小ブドウ)。しばしば「結実不良」と訳され、比較的ネガティヴなイメージがありますが、醸造責任者のヤニック・シャンは「このブドウこそがロックのワインの真髄である。」と言い切っています。


■ドメーヌ・プリューレ・ロックについて
ドメーヌ・プリューレ・ロックは、アンリ・フレデリック・ロックが1988年に創立しました。彼はアンリ ルロワの長女ポリーヌの次男(ラルー ビーズ・ルロワの甥)で、1992年ビーズ・ルロワが、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティの共同経営者から退いた後、長男シャルル・ロックの死去に伴い、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティの共同経営者となっています。

当初ドメーヌは1988年にヴォーヌ・ロマネに設立されましたが、現在は、オフィスと醸造設備、樽貯蔵庫をプレモーに移転しています。

アンリ・フレデリック・ロックは、古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていたブドウ栽培・醸造方法を復活させ、ビオ系ワインの代表格の一人となっています。このことについて、アンリ・フレデリック・ロックは、「これは微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法である。」と言っています。

惜しまれながら、2018年11月17日にこの世を去ったアンリ・フレデリック・ロックを引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャンがドメーヌを担っています。
  • Domaine Prieure Roch Clos Des Corvees Vielles Vignes Nuits Saint Georges[2020]
  • フランス/ブルゴーニュ/ニュイサンジョルジュ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 101,200 のところ
販売価格 ¥ 101,200 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

カレラ・リードの希少なバック・ヴィンテージ
【正規品】 カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン [2017]

カレラ・リードの希少なバック・ヴィンテージ2017年。リード・ヴィンヤードは、1975年に植樹された4.4エーカーの一番小さな畑。生産量が最も少ないワインでもあります。香りが華やかで、フィネスと口に含んだ時に柔らかさが感じられるワイン。最も香り高く外向的と言われ、若い内から十分楽しめます。

■ワインメーカーのコメント

1975年に植樹されたリード・ヴィンヤードは、北側に位置するため、マウント・ハーランでは常に最後に収穫される畑で、魅力的なアロマの複雑さを持つワインを生み出します。香りは、レッドチェリーやルバーブに加えて、燻製したジビエやドライハーブ、スパイスのニュアンスも感じられます。口に含むと、豊かな赤い果実の風味が、しなやかで流れるようなタンニンによって強調され、その風味は長く、魅力的なフィニッシュへと続きます。

フレンチオーク樽(新樽30%)にて17か月熟成しています。アルコール度数14.4%。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイルのガヴィラン・マウンテンズに位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は『カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト』と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir REED Mt.Harlan[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 16,929 税込
(0)
  • スパークリング

ワインクラブ会員限定品が日本でも販売に!!
フリーマン ユーキ エステート ヴィンヤード ロゼ ブリュット ウエスト ソノマ コースト [2020]

フリーマンのワインクラブ会員限定品でしたが、たいへん好評のため日本でも販売することになった瓶内二次発酵のロゼ・ブリュット!!

色鮮やかなサーモンカラーの色調が目を惹きます。新鮮なプラム、赤スグリ、ベーキングスパイス、チェリーパイのアロマ。味わいは、はつらつとした綺麗な酸から始まり、ピノノワールのデリケートで豊かな果実のコクが感じられ、やわらかな口当たりをもたらします。そして長い余韻が続きます。ワイン単体で飲んでも、あるいはコース料理の最初から最後までほぼ全ての品目と合わせて楽しむことができます。

2020年は8月に発生した山火事の影響を回避する為、少しでもブドウを救いたい為、例年よりも早く収穫。その為、糖度は16.5Brixと赤ワインに仕上げるには低く、スパークリング・ワインとして生産をしました。こうした苦肉の策で生まれたものでしたが、現地のワインクラブ会員限定で販売したところ、たいへん好評を博したため、日本でも販売することとなりました。

ナパ・ヴァレーのシュラムスバーグの元醸造家だったクレイグ・ローマーの協力も得て、フリーマンのブラン・ド・ブランと同様、畑の特徴とフリーマン特有のエレガントなハウススタイルを余すところなく表現できるよう、醸造はミニマルな姿勢を取りました。

澱と共に一次発酵させたことで、ユーキ・エステイト(自社畑)の特徴である果実味は、更に豊かになり、フレンチオーク古樽を使用することでワインの骨格とアロマを高め、無濾過によりボディを削ぎ落とすことなく自然な透明感を得ることができました。更なる瓶内熟成により、酵母の香りの特徴が一層引き立ちます。ドサージュは1g/Lです。

ブドウは、自社畑ユーキ エステイトのピノノワール(クローン828)が使われています。マロラクティック発酵100%、フレンチオーク古樽100%で10ヶ月間熟成、無濾過・無清澄、SO2添加はごく少量のみ。瓶内二次発酵。アルコール度数11.5%。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman YUKI Estate Vinyard Rose Brut West Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,308 税込
(0)
  • スパークリング

人気のダックホーン・デコイの上級ロゼ・泡
ダックホーン デコイ リミテッド ブリュット ロゼ メトード シャンプノワ [NV]

ダックホーン・デコイ・シリーズの変わらないポリシーは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリズナブルな価格で。)」。このデコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド」も、同じポリシーでリリースしています。

ピノノワールとシャルドネを巧みに組み合わせた、このブリュット・ロゼは、アメリカン・チェリー、ワイルド・ストロベリー、レモンの果皮の砂糖漬け、グラハム・クラッカーの引き込まれるようなアロマから始まります。口の中では、豊かな果実味が広がり、贅沢で細やかな泡立ちと生き生きとした酸が明るく選産されたフィニッシュへと導きます。

このブリュット・ロゼは、カリフォルニアのアレキサンダーヴァレー(ソノマ郡)、ソラノ郡、サンホアキン郡、メンドシーノ郡の厳選された畑からのブドウを使用し、フランス/シャンパーニュと同じ製法「メトード・シャンプノア・トラディション(瓶内2次醗酵)」で仕込んできます。ティラージュ後、12か月間、オリと共に瓶熟成しています。残糖1.2g/l。アルコール度数12.5%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Limited Brut Rose Methode Champenoise[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール約80%、シャルドネ約20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
(0)
  • 赤ワイン

仮面を被った3人の謎のワインメーカーが造る
ヴァンダル ゴンゾー コンバット ルージュ フィールド ブレンド [2022]

2022年もピノノワールとヴィオニエ、カベルネフランの混醸になりました。他にはないセパージュですが、ヴィオニエの花のような感じとカベルネフランの優しい渋みがピノノワールと見事に調和しています!!

70%全房でマセラシオン・カルボニック。プレスして全ての澱と一緒に6ヶ月間の古樽熟成しています。野生酵母での発酵、100%マロラクティック発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。残糖0.2g/l。アルコール度12.5%。


■生産者ヴァンダルについて
「ヴァンダル」は、マールボロを拠点とする 3 人のワインメーカーが、「マールボロの伝統的なワインスタイルを破壊して新たな可能性を拓く」ために 2016 年にスタートしたシークレットプロジェクトです。ワインメーカーの詳細もシークレットです。

マールボロで生まれた葡萄を自然酵母で発酵し、自由な発想とナチュラルなアプローチにより、マールボロワインのスタイルに新たな可能性を拓くべく、挑戦的なワイン造りを追求しています。
  • Vandal Gonzo Combat Rouge Field Blend[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/サザンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール、ヴィオニエ、カベルネフラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,521 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノ
リヴァース マリー ピノノワール ボデガ ティエリオ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

この2021年が、初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノノワール!!

■生産者のコメント
2021年のリヴァース・マリーのシングル・ヴィンヤードのピノ・ノワールの中で、この初リリースのワインがトップ評価を受ける一つになるとは驚きでした。

凝縮した濃い果実味、印象は暗め(ソノマ・コーストらしい華やかな赤系果実ではなく)ではありますが、涼しい風の影響を受けやすい、この土地では果皮が厚くなり、糖度が低くても濃い色が出やすくなります。黒系ベリーにラベンダー、スミレなどのブルゴーニュ的な香りと、樽がうまく溶け込んだ軽いスモークのニュアンスに心を奪われます。樹齢は、まだ若くとも、このような素晴らしい出来栄えに今後が更に楽しみになります。生産量550 ケース。

■ボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードについて
フリーストーン・ベンチに位置し、オーナーのマックス&レックス・ティエリオが、2013年に100年以上に渡り、この土地(敷地 8ha)を所有していたオーナーが売りに出すという千載一遇のチャンスをつかみ取得し、2016年から2017年にかけて、トーマス・リヴァース・ブラウンと共に植樹(約3.6ha)を開始しました。クローンは全てカレラ・クローン。

トーマスは、2017年から造り続ける、隣接するプラット・ヴィンヤードのポテンシャルを十分に熟知しています。プラットは、近年フランスのアクサ・ミレジムが買収したことでも有名。キスラーのオキシデンタル・ヴィンヤードが境界線の柵を挟んで隣に位置するというように、このフリーストーンの南、ペタルマ・ギャップ境界線の北の小地区がソノマ・コーストの中でも近年大きな注目を集めつつあります。

ボデガ・ティエリオの植樹された3.6haのうち約2/3をリヴァース・マリーが2050年までリース契約で葡萄を確保できるとトーマスは喜んでいるそうです。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir B.Thieriot Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,142 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

リヴァース・マリーの自社畑ピノ
リヴァース マリー ピノノワール スーマ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

リヴァース・マリーの自社畑のピノノワールから造られる赤ワイン!!

■生産者のコメント
果実の印象は、赤から黒、更に青系果実へと変化し、味わいは、レッドチェリー、赤系ベリー、キルシュ、ラズベリーなど鮮やかで沸き立つ感じに満たされています。ミント、バラの花びら、砕いた石のようなミネラル感など、伝統的な風味が早くから感じられます。タンニンは非常にしなやかで長い余韻が楽しめます。生産量550ケース。

2021年の長い温暖な生育期間を経て、スーマの葡萄は、スーマ・オールド・ヴァインの葡萄と差がないほど、まろやかで、醸造段階でもう飲めるほど素晴らしい出来栄えとなりました。そのことによって、複雑さや特別な特徴や鮮やかな香りの要素をもつキュヴェをスーマのボトルに集中させました。(オレンジのニュアンスが出るキュヴェをスーマ・オールド・ヴァインの方にボトリングしたそうです。)

■スーマ ・ヴィンヤードについて
スーマ ・ヴィンヤードは栽培家のスコット&ジョアン・ツェラー夫妻より譲り受けた畑で、以前より多くの生産者が葡萄を購入した珠玉の畑です。

1980年代からはウィリアムズ・セリエムが、2000年代になるとロバート・ミューラー、リトライ、ブローガン・セラーズなどが葡萄を調達してきました。オリジナル・スーマ(オールド・ヴァイン)は約0.8haで、植樹されたのは、1978-80年位で現在樹齢は約45年ですが、1998年に新たに買い足された区画(樹齢約25年)にはオールド・ヴァインの中でも優良な樹から挿し木をして増やしています。

また、樹齢45年のオールド・ヴァインは樹間(樹と樹の間の畝の部分)が広かったので、その間に新しい区画と同じように、優良な樹から挿し木をして新しい列を造り、樹間を狭くしています(樹齢約25年)。

リヴァース・マリーでは、通常、古い区画(樹齢約45年)をスーマ・オールド・ヴァインとし、新しい区画と、古い区画の樹間に新たに植えた葡萄をスーマとして分けてワインを造っています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir Summa Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

初リリースとなるジョイ・ロード・ヴィンヤードのピノ
リヴァース マリー ピノノワール ジョイ ロード ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

この2021年が、初リリースとなるジョイ・ロード・ヴィンヤードのピノノワール!!

■生産者のコメント
2021年は、オキシデンタル地区らしいクランベリーのような酸を伴った赤いベリー系の果実が生き生きと現れています。香りには、リヴァース・マリーのスーマ・ヴィンヤードと同じような柑橘系や白い花、白檀が香ります。味わいは、凝縮した力強さを持ち、タンニンもまろやかであるが、しっかりと存在します。余韻も長く、今飲んでも素晴らしいですが、瓶熟の楽しみも併せ持ちます。生産量425ケース。

■畑について
自社畑スーマ・ヴィンヤードよりやや北に位置するジョイ・ロード・ヴィンヤードは、シャルドネの畑として、2013年から造り続けています。

シャルドネは畑の約1/3で、2/3はピノ・ノワールが斜面の向きや角度が違う複数のブロック、違うクローン、違う台木のコンビネーションに分かれて植樹されており、「トーマス・リヴァース・ブラウン氏」は、今までも興味津々でシャルドネの収穫の度に、こっそりと味見を繰り返してきたので、この畑の個性とポテンシャルは十分に把握できているそうです。

遂に 2021年より、その品質が満足できるものになったので、ピノ・ノワールも造ることになりました。始めは、いくつかのブロックをまとめて醸造するつもりでしたが、ブロックにより思いの外、力強いブロックとエレガントで酸が際立つブロックがあり、結果的に1.2haから7つのロットに分けて醸造しました。

その60%がシングル・ヴィンヤードとなり、残りはソノマ・コーストにブレンドしています。将来的に、更に、この畑の個性を極める必要がありますが、高い可能性を持つので期待大です。クローンは115(ディジョン)と456(ヘリテージ)を使用しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir Joy Road Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
(0)
  • 赤ワイン

生産量は数樽のみの少量生産レア・ワイン
オーボンクリマ ピノ ノワール ラーム ド グラップ [2019]

オー・ボン・クリマでは、Every once in a lifetime=「長い一生の中でたまに」造るキュヴェがあります。それが「ラーム・ド・グラップ」で、全房発酵100%で造るワインです。

オー・ボン・クリマでは、アンリ・ジャイエの醸造方法を周到する為、全除梗するのが常ですが、造る価値のある葡萄の状況を見極めて、全房醗酵のキュヴェも造っています。生産量は数樽のみ。トップ・キュヴェに微妙なニュアンスを加味するものとして、イザベルやノックスに数%ブレンドしています。単独ワインとしてリリースするのは、梗が木質化(非常に固く、完全に乾燥した状態)した傑出したヴィンテージにだけ造られ、今まで、2001年と2005年の2ヴィンテージのみ造られましたが、2016年、11年の期間を経て、新たにリリースされました。

そして、2017年、2018年、2019年も非常に少量ながら完熟したブドウの房からのみブレンド用として造られ、少量のみ単独リリースする希少品です!!

ワイン名の意味は「葡萄の房の涙」=全房発酵に泣かされる=梗のタンニンの収斂性が強く手強いことからの命名です。オー・ボン・クリマのピノ・ノワールには珍しい力強いタンニンがあるワインだが、深みを複雑さが加味され、若いうち、果実味が優先に感じられますが、熟成すると共に更に魅力溢れるワインとなります。

開放槽にて発酵、1日に2回、人の手作業でパンチダウンを行い、優しい抽出を心掛け、醗酵後は優しくプレスし、フレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、新樽100%)にて約2年熟成後、何回かに分けてブレンド、追加熟成を繰り返し、卵の白味を使って清澄しフィルターを使わず、自然に澱が沈むのを待ち、上澄みだけタンクに移し落ち着かせてから瓶詰めしています。更に2年瓶熟成させ、約4年をかけてからリリースとなります。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

シャローン ヴィンヤード エステート グロウン ピノノワール シャローン [2014]

魅惑的なブラックベリー、ブルーベリーのブーケやスパイスが香ります。口の中にブラックリコリス、ルートビアなどの香り、味わいが広がり、かすかにナツメグも感じられます。濡れた小石を思わせるミネラル感がすべての要素とうまく溶け合い長い余韻へと続きます。

土壌由来のミネラル感はシャローン・ヴィンヤードのライムストーンの地層で育った古木ならではの味わいです。フレンチオークからのスパイス感も相まってさらに複雑な味わい、シルキーなタンニン、バランスのある酸が高貴なストラクチャーを形作っています。

1972年から使用の伝統的な旧世界のクローン、マクウッドクローンはワインに土っぽさとエレガントなストラクチャーを与えています。そこに加えられたディジョンクローンが明るい果実味、ポマールクローンがハイビスカスの花のような香りしっかりとしたタンニンを足しています。

2014年は前年度に続き、乾燥した年となりました。冬も雨が少なく、暖かい春、理想的な夏を過ごしたブドウは小粒ながらも大変凝縮したものとなりました。収穫も通常より数週間早めとなりました。寒暖の差があるシャローン・ヴィンヤードならではの完熟した上質のブドウとなりました。

フレンチオーク樽(新樽40%)で10か月熟成しています。アルコール度数14.2%。


■シャローン・ヴィンヤードについて
シャローン・ヴィンヤードは、1976年に開催された「パリ・テイスティング」(別名パリスの審判)において、シャルドネ(Chalone Vineyards Chardonnay 1974)が見事に3位に選ばれ、カリフォルニアワインの素晴らしさを世界に広めた、歴史的に重要な意味を持つ生産者です。

また、シャローン・ヴィンヤードは、ブルゴーニュと同じ石灰岩ベースの土壌でブドウを栽培しているアメリカで数少ないワイナリーのひとつ。ブドウ畑は、カリフォルニア州サリナス・ヴァレーの標高約550m、人里離れたガビラン山脈に位置し、ピナクルズ国立公園に隣接する死火山のふもとにあり、カリフォルニア/シャローンAVA(アメリカぶどう栽培地域)にある唯一の畑です。

シャルドネとピノ・ノワールを中心としてワインを生産しており、シャローン・ヴィンヤードのワインはすべてエステートで栽培され、瓶詰めされています。
  • Chalone Vineyard Estate Grown Pinot Noir Chalone[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/シャローン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 赤ワイン

オーガスト ウエスト ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

オーガスト・ウエストの2021年ピノノワール ロシアンリヴァーヴァレーは、ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーが有名な産地であることを示す典型的なワインとなりました。

■生産者のコメント
熟した果実の香りに、アジアンスパイス、ミントのほのかな香り、そして繊細で土っぽいアロマが混ざり合っています。しっかりとした味わいは、空気を含ませることで進化し、スパイシーなピノの果実味をふんだんに表現しています。飲み頃は2022年後半~2032年頃まで。

■畑とヴィンテージについて
畑はグラハム・ファミリー・ヴィンヤード。

■ヴィンテージについて
2021年は、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいて素晴らしく、多くの点で とても平均的な生育年でした。 降雨量は平均より少なかったものの、それ以外はシーズンを通して完璧な天候で、暑すぎず、涼しいのでゆっくりと均一に熟すことができました。

■醸造について
収穫後、100%除梗し発酵を20日間を行いました。発酵後、フレンチ・オーク樽にて10か月熟成しています。生産量95ケース。アルコール度数14.5%。


■オーガスト・ウエストについて
オーガスト・ウエストは、ワインメーカーのエド・カーツマン氏、ソノマはロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるグラハム・ファミリー・ヴィンヤードのオーナー/ハワード・グラハム氏、サンタ・ルシア・ハイランズにあるピーターソン・ヴィンヤードのオーナー/ジョン・ピーターソン氏の共同プロジェクトです。

ワインメーカーのエド・カーツマン氏は、シャローンを経てテスタロッサでワインメーカーとして実力を発揮、その後、フリーマン、フォート・ロス、ロア・ワインズなどでもワインメーカーを務めました。またエド・カーツマン氏自身のブランドであるサンドラーも手掛ける、カリフォルニアで注目を集めるワインメーカーの一人です。
  • August West Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,776 税込
(0)
  • 赤ワイン

キスラーが手掛けるオキシデンタルの自社畑に隣接する畑
クレッシェア ピノノワール プラット ヴィンヤード [2019]

あのスティーブ・キスラーが手掛けるプロジェクト「オキシデンタル」の自社畑に隣接するプラット・ヴィンヤードのピノノワールから造られる逸品!!

プラット・ヴィンヤードのピノ・ノワールは、カリフォルニアの他のどの畑よりもブルゴーニュ的な特徴を持ちます。例年より快活なヴィンテージ。桑の実、ブルーベリー、プラムなどのウキウキするアロマに始まり、バラの花びらやカーネーション、湿った石のニュアンス、そしてシナモンやジンジャーの香りが次々と立ち現れます。口に含むと、アメリカン・チェリー、タラゴン、マジョラム、スパイスとともに、しっとりとしたアーシーなニュアンスが感じられます。

プラット・ヴィンヤードは、ソノマコーストのフリーストーン地区の最南端に位置する畑です。海に近く(約5km)、フォグラインよりも高い位置にあり、冷涼な風が吹き込みます。古代の海底から隆起した水はけの良いゴールドリッジ土壌。凝縮感とミネラル豊富なワインが造られます。

プラット・ヴィンヤードは、スティーブ・キスラーのプロジェクト「オキシデンタル」の自社畑に隣接しています。また、リヴァース・マリーでは、このプラット・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用し、ブルゴーニ以外で初のヴィノス(vinous)で100点を獲得しています。

手摘みで収穫、選別。野生酵母使用。開放発酵槽にて発酵、全房比率25%。フレンチオーク樽(新樽比率30%)にて16ヶ月間熟成し、無濾過でボトリングしています。


■クレッシェアについて
2016年にスタートしたカリフォルニア/ソノマのプレミアム・ブティック・ワイナリー。創業者ジョー&エレナ・レイノソが、1994年に購入して以来20年以上かけて育んできたアレキサンダー・ヴァレーの自社畑と、高評価をうける銘醸畑から葡萄を調達し、極少量のワインを生産しています。

また。カリフォルニアを代表する醸造家の一人フィリップ・メルカが運営するワインコンサルタント・ワインメイキング・チームである「アトリエ・メルカ」が、ソノマで初めて参画するプロジェクトです。
  • Crescere Pinot Noir Platt Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑と言わしめた自社畑ピノ
ウェイフェアラー ピノ ノワール ウェイフェアラー ヴィンヤード フォート ロス シーヴュー [2019]

ワインの女神と呼ばれる伝説的なワインメーカー/ヘレン・ターリーに「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」と言わしめた、類まれなるソノマ・コーストの自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードのピノノワール!!

2019年のピノノワールは、スミレ、ラベンダー、赤系ベリーの香りがグラスから立ち上り、チェリー、プラム、ドライハーブ、フェンネルのニュアンスも感じられます。絹のような口当たり、豊かなボディ、フィニッシュのクリーミーな印象と、生き生きとした酸味がワインに美しい緊張感をもたらしています。全体的なまとまりと完成度が素晴らしく、力強さとフィネスの両方を兼ね備えています。今すぐ楽しむには早めの抜栓とデカンタージュをお勧めします。15年以上の長い熟成も可能です。

ソノマコースト/フォート・ロス・シーヴューにある自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードでは、土壌、気候、日当たり、斜面、クローン、樹齢などによって分かれている20のブロックと、11種類のクローン(Bacigalupi Old Wente、Dijion 115、667、777、Hirsh、Hyde Old Wente、Mount Eden、Pommard 4、5、Swan、Wayfarer)がワインに様々な複雑味を与えています。

各ブロック、畝毎に十分に成熟を確認してから細かく分けて選果、収穫します。早朝に収穫された葡萄はまだ冷たい状態でワイナリーに運ばれ選果し、4%のみ全房発酵、その他の房を除梗、更に葡萄の粒を選別してからタンクに入れます。5~7日間の低温浸潤の後、約2週間天然酵母のみで醗酵を行います。優しく圧搾し、流れ出たワインをフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、ルソー社、レモンド社を使用。新樽53%。)で 15か月間熟成しています。


■ウェイフェアラーのついて
パルメイヤーのジェイソン・パルメイヤー氏は、1998年、当時ワインメーカーであったヘレン・ターリー女史のアドバイスにより、ソノマ・コーストに「カリフォルニア・ピノ・ノワール&シャルドネのグラン・クリュとなる可能性を高く秘めた」ポテンシャルの高い土地を購入しました。

2002年より、ディヴィッド・エイブリューにより植樹を開始。長い期間その成長を心待ちにし、2005年からパルメイヤーのソノマ・コーストに少しずつブレンドしていました。

時は人の変化を伴い、長年勤めたワインメーカーの退陣、愛娘クレオの成長、ビジネスへの参入、才媛なる新しいワイングローワー/メーカー・ビビアナ・コンザレス・レーヴとの出会いより、プロジェクトが娘クレオ・パルメイヤーを主軸とし始動しました。

2019年パルメイヤーから独立したブラントとなり、娘クレオ・パルメイヤー氏が社長として切り盛りします。
  • Wayfarer Pinot Noir Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 16,060 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点

2つの自社畑のブレンド・ピノ
ハートフォード コート ピノノワール ランズ エッジ ヴィンヤーズ [2021]

このハートフォード コート ピノノワール ランズ・エッジは、ハートフォード所有する、2つの畑「ファー・コースト・ヴィンヤード」「シースケープ・ヴィンヤード」のピノノワールのブレンドから造られています。

これらの自社畑は、「Land's Ridge(ランズ・エッジ)=大陸の端」と太平洋に沿って走るソノマ・コーストの山の稜線、標高の高い場所に位置しています。ファー・コースト・ヴィンヤードはランズ・エッジの主要な構成要素であり、通常ブレンドの90%以上を占めています。ファー・コースト・ヴィンヤードはモカの香りと深いブラックチェリーの特徴を持ち、シースケープ・ヴィンヤードは塩味と風味を、このランズエッジ ピノノワールに与えています。また、霧の立ち込める海洋性の気候下で育つブドウからは、バランスのとれた酸、複雑味、しっかりとしたタンニンを備えたワインが造られます。

余談ですが、ハートフォードではファー・コースト・ヴィンヤードとシースケープ・ヴィンヤードのそれぞれから単一畑のワインも造られています。

レッドチェリー、ブラックチェリー、ザクロ、乾燥したバラの花びらのアロマが豊かに香ります。中盤にかけてダークベリー、プラム、リコリスのアロマが重層的に広がり、洗練された質感が露わになっていきます。後半は、モカのニュアンスとミネラル感を帯びた後味で締めくくられています。

フレンチオーク樽で9ヶ月熟成。新樽率33%。アルコール14.5%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Pinot Noir Land's Edge Vineyards[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
(0)
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