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  • 赤ワイン
  • WS92点

樹齢約50年から130年の古樹で造られる
ターリー ワイン セラーズ オールド ヴァイン ジンファンデル [2022]

カリフォルニア各地で収穫した樹齢約50年~130年の古樹ブドウをブレンドして造る、ジンファンデル主体の赤ワインです!!

■生産者のコメント
ターリーが手掛けるジュヴナイルの春のような若々しさに対し、この「オールド・ヴァインズ」は、秋を思わせる落ち着きと深みを備えた、賢明な年上の姉のような存在です。

ダークベリーやカシス、ベーキングスパイス、大地、そして雨上がりの香り(ペトリコール)が豊かに立ち上ります。味わいは、重厚さとしなやかさ、厳格さと満足感をあわせ持っています。古木ならではの深み、複雑さ、そして優雅さを見事に体現した一本です。実に美味しいワインです。

■栽培について
このワインは、ターリーが管理するカリフォルニア各地の由緒ある小規模な畑や、ターリー家(およびターリー家が実践する農法)にとって新しい畑のブドウを使用して造られています。

ブドウの樹齢は、おおよそ50年~130年で、カリフォルニア州内のナパ、ソノマ、メンドシーノ、ローダイ、コントラ・コスタ、アマドール、パソ・ロブレスといった地域の畑から収穫される、カリフォルニアの古樹ジンファンデルの真髄を表現するワインです。

カリフォルニアの古樹ジンファンデルの典型的な特徴を知るためには、このワインを味わうのが一番だと生産者は語っています。

■醸造について
自然酵母で発酵し、フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月熟成されています。新樽比率は10%。無濾過で瓶詰めしています。アルコール度15.2%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Old Vine Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル95%、その他マタロ(ムールヴェードル)、アリカンテブーシェ、プティシラー、グルナッシュ、サンソー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

ワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル エステイト ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られるジンファンデル主体のワインです!!

■生産者のコメント
香り高く、食欲をそそる風味があり、ガリーグ(地中海沿岸の低木林)やダークチョコレート、塩漬けプラム、肉のマリネ、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが感じられます。

味わいは、カベルネやプティ・シラーを思わせるような骨格と重厚感を持ち、この響き渡るようなワインの多面的な魅力をさらに際立たせています。飲み頃温度は約13~16度。今すぐお楽しみいただけます。

■栽培について
この自社畑エステイト・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手に位置し、毎日仕事をしながら見渡せるので、スタッフ全員に特別な思い入れがあるそうです。

1996年植樹したジンファンデルに加え、株仕立て、乾地農法で栽培するジンファンデルを徐々に増やしていき、畑全体がオーガニック認定を受けています。古樹の畑を参考にし、ジンファンデルの古樹の畑によく植えられているカリニャン、トゥルソー、サンソーなどの品種も植えています。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数14.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、カリニャン、プティシラー、トゥルソー、サンソー
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,530 のところ
販売価格 ¥ 10,958 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン シラー イレヴン コンフェッションズ [2020]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるシラー主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
シラー主体のこのワインは、非常に濃い色合いで、深みがあり、素晴らしい芳香とエレガントなブーケを備えています。味わいは圧倒的に豊かで、瑞々しさと美しさを感じさせます。余韻も非常に長く、ゴージャスな仕上がりです。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の75%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率58%)とセメント・タンクにて38ヶ月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Eleven Confessions[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー84%、グルナッシュ11.5%、プティシラー2.3%、ヴィオニエ&ゲルバームスカテラー2.2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

スタンダード・ラインとなるシラー
シネ クア ノン シラー ディステンタ IV フォー [2022]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ラインとなるディスタンタ(Distenta)の、シラー主体で造る希少な赤ワイン!!

余談ですが、
毎年ラベルとワイン名が変わることが、シネ・クア・ノンの特徴でしたが、考えた名前が既に商標登録されているなど、思ったようにワイン名が付け辛くなってきた為、2020年からシネ・クア・ノンはスタンダード・ラインのワイン名を、ディスタンタ(Distenta)で統一し、ラベルのデザインだけが毎年変わる様になりました。

■生産者のコメント
このシラー主体のワインは、非常に濃厚でなめらか、ふくらみのある複雑な味わいが特徴です。クリーミーで瑞々しく、包み込むような豊かなタンニンを感じさせます。余韻の長さも素晴らしく、まさにワイン愛好家のための一本です。

■ヴィンテージについて
022年は、それまで続いた干ばつの影響により、過去、最も収穫量の少ない年となりました。

ただし天候には恵まれ、カリフォルニア全体では2度の熱波に見舞われたものの、所有する畑のうち影響を受けたのは1か所で1度だけと、カリフォルニア基準では比較的穏やかな年でした。2021年と比べると気温は温暖で、より良質なブドウが育ちました。

■栽培について
ブドウは、すべて自社畑より収穫したものがつかわれています。

■醸造について
ブドウは、全体の57%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵しています。また熟成は、フレンチオーク樽(新樽率16%)と600L樽を併用し、23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Distenta IV[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー82.7%、グルナッシュ6%、プティシラー5%、ムールヴェードル3.3%、プティマンサン2.2%、ゲルバームスカテラー0.8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワイナリー限定の希少品!
シェーファー メルロー ナパ ヴァレー [2021]

シェーファーのメルローは、「現在ワイナリー限定」で販売されている希少な一本です。今回、たいへん久しぶりに少量のみ入荷いたしましたので、ぜひこの機会にお試しください!

■生産者のコメント
2021年のシェーファー・メルローは、生き生きとした魅力的な香りと味わいを備えています。

レッドチェリーやブラックチェリー、レッドプラム、熟した夏のベリーの果実味に、ハーブやスパイス、大地を思わせるニュアンスが重なり、飲むたびに豊かな表情を見せてくれます。このふくよかな味わいは、上質で熟したタンニンによって美しくまとめられています。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのヨントヴィル地区の区画と、スタッグス・リープ・ディストリクト南の丘陵地にある畑から収穫したブドウが使われています。

2021年の長く晴れた夏は、理想的な生育条件をもたらしました。ブドウは豊かな色合いを持ち、清らかでエレガント、そしてピュアな香りと味わいに仕上がりました。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽100%)で18か月間、熟成しています。アルコール度15.3%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer Merlot Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,280 税込
(0)
  • 白ワイン

人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア シャルドネ ソノマ [2022]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。ピュアな果実味に、上品な樽香がそっと寄り添う、洗練された味わいが魅力のシャルドネです!

■テイスティング・コメント
淡いレモン色に、若々しく緑がかった輝きがきらめきます。シナモン風のスパイスが効いた洋ナシや、トーストしたバニラビーンズ、赤リンゴの果皮を思わせる香りがはじけるように広がります。

口に含むと、生き生きとした酸味が感じられ、ハニークリスプ・アップル、ジューシーな洋ナシ、白桃の風味がたっぷりと広がります。ミネラル感のある石のような風味や、白い花のニュアンスが複雑さを加え、味わいに奥行きをもたらしています。

■栽培について
2022年は、カリフォルニアの冷涼産地ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーとウエスト・ソノマ・コーストに位置する、厳選された3つの畑のシャルドネ(クローン:オールド・ウェンテ、クローン95、76、124)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(225L、数年使用)に移して発酵と熟成を行います。約11か月間熟成した後、2023年7月31日に人工的な清澄をせず瓶詰めされています。アルコール度数:14%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
  • Alma De Cattleya Chardonnay Sonoma[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,942 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点

人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア ソーヴィニヨンブラン ソノマ [2024]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。爽やかさと華やかな香りが魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
パッションフルーツやグアバ、グレープフルーツに加え、砕いた岩を思わせる繊細なニュアンスが香り立ち、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口いっぱいに広がります。若々しく、コクのある味わいも魅力です。数年使用された樽による熟成が、品種の個性を際立たせ、爽快な酸味と見事に調和しています。

水牛のモッツァレラやハーブが香るチーズ、オイルサーディン、シンプルなソースで仕上げた魚や鶏肉のグリル、さらにはスパイスを効かせたエスニック料理やメキシカンとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼産地ソノマの5つの畑から収穫したソーヴィニヨンブラン(クローン1、ムスケ・クローン)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は手作業による丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(数年使用)に移して発酵を開始します。発酵期間中は、ソーヴィニヨンブラン特有のユニークで豊かなアロマが最大限に引き出されるよう細心の注意が払われます。

その後、同じく数年使用のフランス産樽にて澱とともに5ヶ月間熟成し、2025年1月22日に瓶詰されています。アルコール度数:12.8%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!3000円前後の高コスパ・シャルドネ
タサハラ シャルドネ [2023]

スタッフ一押し! カリフォルニアワインの試飲会で見つけた、2000円代の高いコスト・パフォーマンスのシャルドネ!!

■生産者のコメント
黄リンゴ、柑橘類、洋ナシの香りに、バタースコッチ、キャラメル、バニラ、そしてトーストしたオーク樽のニュアンスが重なります。ミディアムボディで酸味のバランスも良く、生き生きとした果実味と甘やかなオークの余韻が心地よく続きます。

■栽培について
タサハラは、1972年設立のカリフォルニア州モントレーにおける名門ワイナリー、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズ(Scheid Family Vineyards)の畑にて収穫されたブドウを使用しています。

畑は、冷涼な気候とモントレー湾や周辺の山々がつくり出すマイクロ・クライメイト(微小気候)の恩恵を存分に受けており、さらに、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズは100%風力・再生可能エネルギーによるワイナリー運営を行うなど、持続可能かつ高品質なブドウ栽培を行っています。

■醸造について
ステンレス・タンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽35%)で6か月間、熟成しています。アルコール度13.52%。


■タサハラ (ヴィノ デル ソル)について
タサハラは、国内外の中少規模・家族経営ワイナリーと協働し、様々な高コスト・パフォーマンスのワインを造り出すVino del Sol(ヴィノ デル ソル) グループが手掛けるブランドのひとつです。

タサハラ(Tassajara)とは、モントレーにて先住民時代から何世代にも亘って、親しまれているモントレー地方、山間のタサハラ温泉より名付けられています。
  • Tassajara Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,388 のところ
販売価格 ¥ 2,889 税込
(0)
  • 白ワイン

銘醸畑ブラウン・ランチ×凄腕・醸造家
リリックス シャルドネ ブラウン ランチ カーネロス ナパ ヴァレー [2018]

ナパヴァレー/カーネロスの銘醸畑ブラウン・ランチのシャルドネから、数々の高評価ワインを手がけるトーマス・リヴァース・ブラウン氏が造り出す逸品です。

■トーマス・リヴァース・ブラウンのコメント
黄亜麻色の中央部分、縁は淡い小麦色。香りはレモン・クリームのニュアンスが豊かに立ち上がり、トロピカル・フルーツや、柑橘類の皮を擦ったような清々しさが印象に残ります。

味わいは、樽由来のわずかなキャラメル風味が心地よく、口当たりには厚みがあり、酒質の確かさや秀逸な酸が全体を力強くまとめています。まだまだ硬さが感じられるので、デカンタージュと、冷やし過ぎず、やや高めの温度で大ぶりのグラスでゆっくり楽しむことをお薦めいたします。

■銘醸畑ブラウン・ランチについて
1992年、セインツベリーのデイヴィッド・グレーブスと故ディック・ワードが植樹した自社畑(当時)。カーネロスのシャルドネとピノノワールがブルゴーニュに引けを取らない繊細さとフィネスを持ち、更にカリフォルニアらしい果実の厚みと凝縮感をも兼ね備えることを証明し、その存在を一躍有名にしました。

1997年ワイン・スペクテイターTOP100で、この畑を主体とするリザーヴ・シャルドネがトップ10入りを果たした伝説の畑です。

2010年が、セインツベリー最後のヴィンテージとなり、2013年に栽培及び農業労働者管理会社の「レンテレリア・ヴィンヤード・マネージメント」が買収。状態の良くなかった古樹もあり、残すものを選択、改植、徹底的な栽培管理を行い畑は完全復活を遂げています。

■醸造について
フレンチオーク樽発酵、フレンチオーク樽(新樽率25%)で16か月熟成しています。アルコール度数:14.3%。


■リリックスについて
クリス&アンドレア・ディアマンティス夫妻と、ケン&リサ・カシン夫妻は、ナパ・ヴァレーを旅したことによりナパ・ヴァレーのワイン、ワインに関わる人々、コミュニティーが地球上のどの場所とも違うものであることに惚れ込んでしまい、可能な限り最高のワインを造ることが生涯の目的となり、それを実現させる為情熱を注いでいます。

最高のワインを造るには「最高の畑から葡萄を調達し、最高のワインメーカーに醸造を任せる。」理想のワイナリーを4人で創業。シャルドネは、セインツベリーのトップキュベとして一世を風靡した「ブラウン・ランチ」、カベルネはハウエル・マウンテンの畑とプリチャード・ヒルの畑から調達しています。

ワインメーカーは言わずと知れた「トーマス・リヴァース・ブラウン」パーカー100点ゲッター、ミダス・タッチ(触るものを黄金に変える)、ナパのトップ・ガンと言われ、シュレイダー、アウトポスト、マイバッハで素晴らしいカベルネを、自身のリヴァース・マリーで秀逸なシャルドネを造っています。オーナーの意向に沿ったワイン造りに手腕が冴えます。
  • Lyrix Chardonnay Brown Ranch Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
(0)
  • 白ワイン

カーネロスの銘醸畑から造る抑制的ナパ・シャルドネ
フロッグス リープ シャルドネ シェール アンド ストーン ナパ ヴァレー [2022]

カエルのラベルで知られるナパの人気ワイナリー、フロッグス・リープが、冷涼なカーネロス地区の銘醸畑「トルシャード・ヴィンヤード」のブドウから手がける、ピュアでフレッシュ、そして抑制の効いたスタイルのシャルドネです!

■ワインメーカー/ローリー・ウイリアムスのコメント
ブドウは房が小さく果粒も小粒。そのため濃密かつ風味豊かで骨格のしっかりとしたシャルドネの側面が際立ち、ストーンフルーツやミネラルの風味は控えめなアクセントとして機能しています。

これは、私が愛する『カリフォルニア・シャルドネのサード・ウェーブ』に完全に当てはまるスタイル。バターのような風味や甘さは一切なく、ヴィンテージの個性を真に映し出すシャルドネになってきていることを、私は本当にうれしく思っています。(ローリー・ウィリアムズ)

■ワイン誌ワイン・エンスージアストのコメント
「91点」。熟したリンゴ、マルメロ、レモンの皮、濡れた石の風味が、鮮やかな酸味によって非常に長く続く余韻へと続きます。このワインのフレッシュさと純粋さは、やや厳格さを帯びていますが、鮮やかな風味と軽いスパイスのアクセントによってバランスが取れており、エネルギッシュでありながら控えめな白ワインに仕上がっています。

■2022年ヴィンテージについて
干ばつに見舞われた2021年のあと、2022年はわずかに降水量が増えたことで、トルシャードの畑のブドウ樹は少しずつ本来の状態へと戻り始めましたが、2022年も尚「干ばつ年のシャルドネ」として位置づけています。

3年連続の少雨により樹勢は大きく低下し、ブドウ樹は自己防衛モードに入り、収量は通常を大きく下回る結果となりました。

■栽培について
このワインには、1985年の初ヴィンテージから一貫してカーネロス地区のトルシャード・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、1970年代初頭にカーネロスの先駆的栽培家トニー・トルシャード氏によって開拓されたもので、当時「冷涼すぎてブドウ栽培には不向き」と言われていた地域で高品質なシャルドネを育てた先見性で知られています。

フロッグス・リープが使用している区画は、1979年に植樹された急斜面の区画。このエリアは風化した頁岩(shale)と砂岩(sandstone)で構成された土壌が広がり、冷涼な気候と海からの霧に包まれることで、ブドウは時間をかけてゆっくりと成熟。引き締まった酸と際立つミネラル感、そして控えめで上品な味わいを生み出します。

この特別な区画から生まれるシャルドネこそが、フロッグス・リープが目指す「バランスの取れた、抑制の効いたスタイル」を体現しているのです。100%有機栽培。

■醸造について
8月30日から9月11日の間に7回に分けて収穫。畑の各々の区画が完熟に達したタイミングで収穫し、全てのブドウは全房のままプレス機にかけられ、その後、数時間のスキンコンタクトが施されます。一晩寝かせた後、果汁はタンクでわずかに発酵し始めた時点で、すぐに新品のフレンチオーク樽に移され、最も活発な時期(通常5日間)を過ごします。

各ロットの発酵が落ち着いてきたら、すべてのワインを大きなステンレス内張りのコンクリートタンクへ移し、数週間かけて主発酵を完了させました。澱の攪拌(バトナージュ)は行わず、ワインが自然にマロラクティック発酵を終えた後、翌年の夏に瓶詰めするまでタンクへの亜硫酸(SO2)の添加も行っていません。アルコール度数:13.4%。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(現:ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

1988年にはCalifornia Certified Organic Farmers(CCOF)による初のオーガニック認証を取得。今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。
  • Frog's Leap Chardonnay Shale And Stone Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,690 のところ
販売価格 ¥ 7,399 税込
(0)
  • 赤ワイン

古木ジンファンデルが生み出す深い果実味
ボーグル オールド ヴァイン ジンファンデル カリフォルニア [2022]

濃厚な果実味と見事なバランス。カリフォルニアの人気生産者ボーグルが手がけるジンファンデル。カリフォルニア州のロダイやアマドールから厳選したジンファンデルを使用し、2年目のアメリカンオーク樽で12か月間熟成して仕上げられます!

■生産者のコメント
香りには、生き生きとしたブラックカラントとジュニパーベリーの芳香が、何層にも重なった新しいレザーとブラックペッパーのスパイスと混じり合います。口に含むと、熟したブラックベリーとドライアプリコットの豊かなメドレーが広がり、ジューシーな酸味がフレッシュで生き生きとした味わいを保ちます。

森林の中にいるような複雑さがあり、柔らかく熟したタンニンがベリージャムと芳ばしいハーブの風味の余韻へと続きます。アメリカンオーク樽で熟成させることで、甘みとトースト香が加わり、果実味を前面に押し出した自然な味わいを損なうことなく、ワインの個性を深めています。

相性のいいお料理
薪窯ピザ、トマトソース系のパスタ、グリル料理など。

■栽培について
カリフォルニアで、評価の高いロダイとアマドールの産地から調達したブドウを使用。60~80年樹齢の株仕立ての古木ジンファンデルを主体に、丁寧に手摘みで収穫されました。

■醸造について
2年目のアメリカン・オークで12か月間熟成しています。
アルコール度数:14.5%


■ボーグルについて
アメリカ国内で知らない人はいない程人気のボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは1800年代の中頃から、カリフォルニア州都サクラメント近郊、川沿いの小さな村・クラークスバーグにある自社畑で代々農業を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Old Vine Zinfandel California [2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 白ワイン

料理引き立つ!カエル印のオーガニック・ソーヴィニヨンブラン
フロッグス リープ ソーヴィニョンブラン ナパ ヴァレー [2023]

カエルがトレードマークのナパの人気生産者、フロッグスリープが造るソーヴィニヨンブランです!

1981年の創業以来、今でも『しっかりとしたスケール感のある辛口ワインながらも、繊細さを併せ持ち、料理を引き立てこそすれ、決して邪魔をしない。』という理想を追求し続けてています。

■生産者のコメント
ほのかなフローラルでトロピカルなアロマがワインを引き立て、芳醇なストーンフルーツ(核果)と柑橘系のフルーツの風味が魅力を広げ、風味豊かなミネラルが深みを与えています。また、ドライファーミングで育てたブドウを使い6ヶ月間のシュール・リー熟成によって造り上げた素晴らしいバランスと旨味が、ワインに緊張感、持続性、そして長い余韻を与えています。

■ワイン誌ワイン・エンスージアストのコメント
「93点」。バランスが良く、爽やかで満足感のあるソーヴィニヨン・ブラン。ライムやグレープフルーツ、レモングラス、そして塩をひとふりしたパパイヤの風味が軽やかに舞います。生き生きとしていて美味しく、余韻は非常に長く続きます。

■2023年ヴィンテージについて
2023年のナパはブドウにとって最良の年。シーズンを通して天候が安定し、ブドウ樹は理想的なコンディションで収穫期を迎えました。フロッグスリープでは、収穫は例年より約10日遅い8月25日に始まったため、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。豊かな風味と酸がしっかり詰まった果実が実りました。

さらに、収量は前年より30%増と豊作。長く穏やかな収穫期間のおかげで、すべてのロットを完熟のタイミングで収穫することができました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレのラザフォード地区に位置する自社畑など、複数のブドウ畑から収穫したブドウを使用。畑は、100%ドライファーミング(無灌漑)とオーガニック栽培を行っています。

■醸造について
おおむねステンレスタンクで発酵され、6か月間のシュール・リー熟成を経て瓶詰め。最終ブレンドの5%はコンクリート・エッグで発酵・熟成されています。アルコール度13.1%。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(現:ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

1988年にはCalifornia Certified Organic Farmers(CCOF)による初のオーガニック認証を取得。今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。
  • Frog's Leap Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 5,799 税込
(0)
  • 赤ワイン

人気のダックホーン・デコイの上級キュヴェ
ダックホーン デコイ リミテッド カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2022]

ダックホーン・デコイの上級キュヴェ「デコイ リミテッド」は、通常のデコイの1ランク上のワイン。カベルネソーヴィニヨンの銘醸地のひとつ、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーのカベルネソーヴィニヨンから造られる魅力的な1本です!

■生産者のコメント
この2022年は、気取らず、洗練された仕上がり。カシスやプラム、ブラックベリーの香りが広がり、口に含むと、滑らかで調和のとれた味わいが楽しめます。タンニンと酸味のバランスも絶妙で、「ちょっと特別な時間」にぴったりの1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマのアレキサンダー・ヴァレーにある自社畑を含む、複数の畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%、古樽60%)で14ヶ月熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Limited Cabernet Sauvignon Alexander Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、メルロー10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,023 税込
(0)
  • 赤ワイン

40年以上、アメリカのディナーの定番して愛されているワイン
リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2022]

このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカのディナーシーンで定番として愛されてきたワイン。現在もなお、手に取りやすく、かつ高品質なパソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンの先駆けとして走り続けています!

■生産者のコメント
グラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなバニラや豊かな赤系果実、そしてハーブのようなニュアンスが立ち上ります。口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークの風味が重なり合い、フィニッシュは、驚くほど滑らかで、やわらかく美しいタンニンが余韻を彩ります。

■ヴィンテージについて
2022年のブドウ栽培シーズンは、例年より少し暖かい気候が続きました。春は穏やかで霜の被害もほとんどなく、夏も比較的過ごしやすい気候でしたが、5~7日ほど続く珍しい暑さが何度か訪れました。ブドウが色づき始める頃も順調で、その後すぐに成熟が進みました。9月のはじめには高温の日が続き、ブドウの糖度が一気に上昇。その結果、例年よりも1週間ほど早く収穫を迎えることとなりました。

■栽培について
カリフォルニア/パソ・ロブレス内にある11の地区のうち7つの地区からブドウを調達しています。中心となるのは、パソ・ロブレス・ハイランズ地区で、ここでは古代の海底由来の石灰質土壌と砂利質の土壌が混ざり合っています。

その他の使用畑は、
ローム質と砂利質の川沿いの斜面や峡谷を持つエストレラ地区、ローム質の古代の川沿いの平地に位置するサン・フアン地区、砂利質とローム質が混ざる古代の高地河岸に広がるクレストン地区、など、多様な土壌と地形を持つエリアからブドウを選び抜いています。

■醸造について
このカベルネ・ソーヴィニヨンは、畑ごとに丁寧に収穫・発酵され、その後、フレンチオークとアメリカンオークの樽でじっくりと熟成(新樽10%)されます。2023年から2024年の冬にブレンドされ、2022年ヴィンテージは、合計20か月間の樽熟成を経て、2024年7月に瓶詰めされました。

熟成の途中では、ワインをより澄んだ状態に仕上げるために2度の澱引きを実施。瓶詰め前には、やさしくフィルターを通して、自然な美しさをそのままボトルに閉じ込めています。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 赤ワイン

濃厚リッチな赤ワイン!
トラブルメーカー ブレンド 17 ( ホープ ファミリー ワインズ ) [NV]

5種のブドウを贅沢にブレンド。熟した果実の旨みがぎゅっと詰まった、濃厚リッチな赤ワインです!

■生産者のコメント
色は凝縮感のある紫がかった色をしており、香りはジャミーなブラックベリーとフレッシュなラズベリーに満ちています。果実の香りが口いっぱいに広がり、その後を追うように胡椒、ドライタバコ、焙煎コーヒーの風味が重なります。

絹のようにやわらかなタンニンと、心地よい酸味が絶妙なバランスを生み、トラブルメーカーの個性を引き立てています。華やかで長い余韻も魅力のひとつです。

■栽培について
カリフォルニアの主にパソ・ロブレス地域、そして一部はサンタ・イネズ・ヴァレー地域からブドウ(シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル)を調達しています。

生育期間中の昼は暖かく夜は涼しいという気候条件が、ブドウの樹勢と葉のバランスを保つうえで重要な役割を果たします。ホープ・ファミリー・ワインズは、水はけの良いローム質?礫質の土壌を重視しており、こうした環境がタンニンやアントシアニンの発達を促し、ワインに一貫した色調と構造をもたらします。

収穫は通常、9月中旬から10月下旬にかけて行われます。この時期は概して暖かく乾燥しており、果実の成熟が順調に進みやすい気候です。さらに、生育期間が長いことも、しっかりとした風味とバランスの取れた色合いを持つワインが生まれる大きな要因となっています。

■醸造について
収穫されたブドウは破砕された後、低温浸漬され、5トンの開放式タンク、および20トンと60トンの密閉式ステンレス・タンクにて7~14日間、発酵されました。

ワインはヴィンテージ(2017~2023年)に応じて、平均25か月間オーク樽で熟成されました。樽熟成には、すべてフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽が使われ、その70%が新樽です。

「ブレンド17」は、まず2023年8月に初回のブレンドが行われ、2024年初めに微調整が加えられました。最終的なブレンドを行い、クロスフローフィルターで濾過したのち、2024年3月下旬にボトリングしました。アルコール度14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Troublemaker Blned 17 ( Hope Family Wines )[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,206 税込
(0)
  • 白ワイン

カリフォルニアの銘醸畑のひとつから生まれる
フォクスン シャルドネ ビエン ナシード ヴィンヤード ブロックUU [2020]

フォクスンがカリフォルニアの銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのシャルドネから造る、キレイな酸味が特徴的な洗練された味わいの1本です!

■著名なワイン誌「ヴィノス」のコメント
「94点」。この2020年は、気品とエレガンスを備えたワインです。柑橘類、白い花、ミント、白コショウ、ジャスミンといった香りが繊細に重なり合い、ほどよい飲みごたえで、生き生きとしたスタイルのシャルドネに仕上がっています。

困難とされた年ながら、その年の最良の表情を余すことなく引き出しています。美しいテクスチャーと優れたバランス、そして堂々たる風格を備えた、このシャルドネは、実に見事な仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア・サンタバーバラ郡サンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのブロックIとブロックOから収穫したブドウが使われています。シャルドネのクローンは、クローン4とRY17です。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

■醸造について
収穫したブドウは、優しく全房プレス後、フレンチオークのパンチョン樽(500L、新樽29%)に移し、発酵(30日間)を行い、発酵後、同じ樽で8か月間、澱の上で熟成させています。アルコール度13.4%。


■フォクスンについて
フォクスンは、1985年に初めてのワインをリリースして以来、カリフォルニア州サンタ・バーバラの個性を映し出す、ワイン造りで高く評価されてきました。

創業者のBill Wathen氏とDick Dore氏によるコンビは、「If you don’t know FOXEN、you don’t know Dick...or Bill!(フォクスンを知らなければ、ディックもビルも知らないのと同じ)」という、ユーモアと自信に満ちたキャッチコピーでも知られています。その言葉のとおり、サンタ・バーバラのワインを語るうえで「フォクスン」は欠かせない存在です。

また、2004年の大ヒット映画「サイドウェイ」に登場したことで、世界中のワインファンにその名を知られるようになりました。ピノノワールの聖地として、今なお多くの愛好家がテイスティングに訪れています。

フォクスンは、ミニマリスト・ワインメイキングを実践しており、ブドウ本来のポテンシャルを尊重しながら、醸造の介入を最小限に抑えることで、畑とヴィンテージの個性をナチュラルに表現しています。また、ワイナリーでは太陽光発電を活用した環境配慮型の設備を導入。畑ごとの特徴を最大限に引き出すため、少量ロットで丁寧に仕込むスタイルを貫いています。

多彩なラインナップを展開しており、単一畑のピノノワール、シャルドネなど、土地の個性が際立つワインが揃います。

サンタ・バーバラの自然と、人の手を最小限にした醸造哲学が生み出す、上質で真っすぐな味わい。少量ながらも強い個性を放つフォクスンのワインは、まさに「知る人ぞ知る」逸品です。
  • Foxen Chardonnay Bien Nacido Vineyard Block UU[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 6,792 税込
4.00
(2)
  • 白ワイン

■お取寄せ フィオール ディ ソル ヒドゥン ポスト ナパ ヴァレー シャルドネ [2022]

焼いたパイナップルやリンゴ、バナナや柑橘類の果皮の他、樽由来の甘くスパイシーな香りと風味を持ちます。ボリューム感があり引き締まった酸や塩味とのバランス感に優れた白ワインです。

土壌:岩の多い沖積土壌

ステンレスタンク 醗酵は17度で14日間、MLF 有) オークスティーブ(米産30%、仏産70%)使用 ステンレスタンク4 カ月熟成
  • Fior di Sole Hidden Post Napa Valley Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,685 のところ
販売価格 ¥ 3,501 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

シェーファーの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨン!
シェーファー ワン ポイント ファイヴ カベルネソーヴィニヨン [2022]

シェーファーの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンです!

名前の「ワン・ポイント・ファイヴ」は、1.5世代を意味し、初代オーナーである父ジョン・シェーファー(故人)と、2代目の息子ダグ・シェーファーが共に歩んできた歴史を表しています。

■生産者のコメント
その血統にふさわしく、2022年のワン・ポイント・ファイブは、いきいきとした躍動感と奥深い複雑さの間に、見事な調和を見せています。豊かで丸みのあるダーク・フルーツやハーブの香りが立ち上り、口に含むと、レッド・プラム、野イチゴ、ブラック・チェリー、コーヒー、セージ、カシスが織りなす味わいが広がります。

暖かな日中と涼しい夜という、このヴィンテージならではの気候が感じられ、やわらかく熟したタンニンと、長くまとまりのある余韻の中に美しく表現されています。

■ヴィンテージについて
晴天が続いた2022年の長い夏は、理想的な生育環境をもたらしました。ブドウは豊かな色合いに育ち、クリーンでエレガント、そしてピュアなアロマと風味を備えました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクト地区にあるシェーファーの自社畑「ボーダー・ライン」と、ナパ・ヴァレーの厳選された畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンク発酵。フレンチオーク樽(新樽100%)で18ヶ月熟成しています。アルコール度15.3%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer One Point Five Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、プティヴェルド3%、メルロー3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,493 税込
(0)
  • 赤ワイン

シャトー・マルゴーの挿し木がルーツ!
ウェンテ カベルネソーヴィニヨン ウェットモア ヴィンヤード リヴァモア ヴァレー ( チャールズ ウェットモア ) [2020]

フランス/ボルドーの名門・シャトー・マルゴーの挿し木がルーツ!

サンフランシスコ湾から東に約32km、リヴァモア・ヴァレーにあるウェンテの自社畑「チャールズ・ウェットモア・ヴィンヤード」で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に造られる1本。チェリー、チョコレート、オークの豊かで芳醇な風味と心地よい余韻が特徴です。

■生産者のコメント
クローブとダークベリーの香りに、ココアパウダーとバニラの層が広がります。ベルベットのような滑らかなタンニンと凝縮感、良質な酸とのバランスが心地よく、長い余韻へと続きます。幅広いお料理と相性の良いワインです。

相性の良い料理:
ショートリブ、ポートベローマッシュルーム、ラム肉のボロネーゼ

■ウェットモア・ヴィンヤードについて
ウェンテと言えば、カリフォルニア・シャルドネのルーツともいえる苗木「ウェンテ・クローン」で知られていますが、じつはこのワインに使用されているウェットモア・ヴィンヤードのカベルネソーヴィニヨンも有名。

この畑には、1880年代にカリフォルニア・ブドウ栽培委員会の初代会長であったチャールズ・ウェッモア氏が1883年にフランスから持ち帰ったシャトー・マルゴーのカベルネ・ソーヴィニヨンの挿し木を植樹したことから始まる、歴史的価値のあるブドウが栽培されています。

大きな石の混じる水捌けの良い砂利質の土壌で、豊かなタンニンと深い色調をしたブドウが収穫され、力強さと深みを兼ね備えたワインが造られます。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵を行い、1日に2回丁寧なポンピング・オーバーを行います。この工程で、ぶどうからタンニンや色素の抽出が促進され、豊かなアロマとテクスチャーを引き出します。

熟成は、フレンチ・オークで18か月間樽熟成(新樽比率40%)。

アルコール度数:14.5%

■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代に渡り130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他のワイナリーにも大きな影響を与えたことでも知られるワイナリーです。
  • Wente Cabernet Sauvignon Wetmore Vineyard Livemore Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/リヴァモアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン92%、プティシラー4%、プティヴェルド2%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,634 のところ
販売価格 ¥ 4,013 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

数量限定の復刻デザインボトル
ウェンテ レトロ リミテッド リリース シャルドネ [2021]

「レトロ リミテッド・リリース シャルドネ」は数量限定の特別記念ボトル。セントラル・コーストにある自社畑のブドウを100%使用し、クリーミーでバターのようなコクが特徴の、どこか懐かしさを感じるカリフォルニアワインです。

■生産者のコメント
完熟したアプリコットのようなアロマと、トーストしたオークのニュアンス。ソフトでクリーミーな質感と、新鮮なバターを思わせる甘美な口当たりです。

相性の良い料理:
クラブ・ケーキ、バターナッツかぼちゃのラビオリ、ロースト・チキン

■レトロ リミテッド・リリース シャルドネについて
1883年にウェンテが創業してから現在に至るまで100年以上。アメリカのワイン産業が壊滅的な打撃を受けた禁酒法の時代には、キリスト教のミサ用ワインを作ることで生き延びました。
そして禁酒法が終わった1936年、ウェンテはワイン産業の復興と消費者からの信頼を獲得するため、カリフォルニアで初めてブドウ品種名をラベルに記した“ヴァラエタル・ワイン”の生産を開始。

この『レトロ リミテッド・リリース シャルドネ』は、現在まで続くウェンテ・ワイナリーの揺るぎない情熱と伝統へのオマージュとして、1936年当時に使用されていたラベルデザインを復刻し、数量限定で生産されました。

■栽培について
カリフォルニア/セントラルコーストにあるウェンテの自社畑のブドウが100%使われています。

■醸造について
90%はフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で、10%はステンレススチールタンクで発酵。シュール・リーの状態で6ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。この工程により、ワインに複雑味と滑らかなテクスチュアを与えます。MLF(マロラクティック発酵)100%。

アルコール度数:13.5%

■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えました。
  • Wente Retro Limited Release Chardonnay[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ99%、ゲヴェルツトラミネール1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,697 税込
5.00
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