トゥー・リバーズが手掛ける、親しみやすいスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!
ブラック・コテージは、トゥー・リバーズのデイビッド・クラウストンが、「Wines with Gusto(気取らず楽しめる、いきいきとしたワイン)」をコンセプトに手掛ける、もう一つのブランドです。肩肘張らずに楽しめる、親しみやすくおいしいワイン造りを大切にしています。
■生産者のコメント
淡い麦わら色。香りには、フェイジョアやグァバなどのトロピカルフルーツ、エルダーフラワー、カラントを思わせる果実のニュアンス、濡れた石のようなミネラル感が重なり、複雑な印象を与えます。味わいはみずみずしく、ライムの果皮を思わせる爽やかな風味が広がります。口当たりはエレガントで洗練されており、引き締まった輪郭を備えた、まとまりのある味わいです。
晴れた日の午後に友人と語らいながら、炭火で焼いた魚に、ハーブとビネガーの爽やかなソースを添えて楽しむのがおすすめです。
■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーで育てられたブドウを使用しています。
2025年ヴィンテージは、過去10年の中でも特に優れた年のひとつです。涼しい夏により、ブドウはゆっくりと均一に成熟し、凝縮感のある個性的な風味を備えることができました。
この年の気候により、収穫のタイミングを的確に見極めることができました。仕上がったソーヴィニヨン・ブランは、いきいきとして表情豊かな個性を持ち、爽やかな酸と洗練された骨格を備えています。
■醸造について
果実のピュアな風味と品種個性を最大限に引き出すため、ステンレスタンクで低温発酵を行いました。さらに、質感と複雑味を加えるため、2か月間澱とともに熟成させています。
■トゥー・リバーズについて
トゥー・リヴァーズは、マールボロで生まれ育ったワインメーカー、デイビッド・クラウストン(David Clouston)氏により、2004年に設立されたワイナリーです。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウ・リヴァー」と「アワテレ・リヴァー」から名付けられました。
デイビッド氏は、マールボロの2つのヴァレーから、微小気候の個性を的確に表現できる優れた畑のブドウを選び、ブレンドすることに情熱を注いでいます。そうしたブドウから、複雑さ、深み、そして優雅さを備えたワインを生み出しています。
トゥー・リヴァーズは、デイビッド氏の経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップが融合した、新進気鋭のワイナリーです。
- Black Cottage Sauvignon Blanc Marlborough[2025]
- ニュージーランド/マールボロ
- スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
- ソーヴィニヨンブラン100%
- 750ml