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高評価ワインHigh Rated Wines

90点以上の高得点
95点以上の高得点
931件中 261-280件表示
1 13 14 15 47
  • 白ワイン
  • WS92点

スタッフ一押し!バビッチのワンランク上のSB
バビッチ ブラックラベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

バビッチの「ブラック・ラベル」ソーヴィニヨンブランは、、料理との相性を追求して造られたワインです。マールボロ産ソーヴィニヨンブランならではの奥行きと複雑さを存分に引き出し、熟したトロピカルフルーツやシトラスの風味に、ミネラル感とスパイスの効いた余韻が重なる、豊かでバランスのとれたクラシックな一本です!

■生産者のコメント
魅力的でほんのりと香水のような芳香。グーズベリーやみかんのような爽やかな果実の香りに、フェンネルを思わせるハーバルなニュアンスが重なります。

口に含むと、レモンやライム、グーズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味が広がり、いきいきとした印象。中盤からは厚みが増し、グレープフルーツやハネデューメロンの風味が加わり、さらに奥行きを感じさせます。余韻にはパイナップルのニュアンスが現れ、やわらかく層をなす味わいと、ほんのりスパイシーなフィニッシュが心地よく続きます。

■栽培について
ニュージーランド銘醸地マールボロのワイホパイ(Waihopai)、アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)、ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)に位置する自社畑のブドウが使用されています。

■醸造について
収穫されたブドウは、破砕・圧搾後、短時間のスキンコンタクト(果皮との接触)を行っています。その後、果汁はタンクで静置され、澄んだ状態に整えられました。

発酵は、複数の酵母を使い分けてステンレスタンクで行い、風味と質感に奥行きをもたらしています。一部はマロラクティック発一部のワインにはマロラクティック発酵(20%)を施し、まろやかさとバランスを加えました。最後に、ワインメーカーによる入念なテイスティングを経て理想のブレンドを仕上げ、軽く清澄処理を施して瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Black Label Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,314 のところ
販売価格 ¥ 3,313 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WS94点

■お取寄せ アデルスハイム ピノノワール リボン スプリングス ヴィンヤード [2021]

シナモンの皮、砕いたスミレ、ブラックチェリー、新鮮な土壌の生き生きとした香りが口中を駆け巡り、興奮と洗練をもたらします。このワインが将来にわたって熟成していくのが楽しみです。
  • Adelsheim Pinot Noir Ribbon Springs Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/リボンリッジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,260 のところ
販売価格 ¥ 15,818 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

■お取寄せ アデルスハイム ピノノワール ブレイキング グラウンド シュヘイラム マウンテンズ [2021]

なんて素晴らしい“ブレイキング グラウンドの表現なのでしょう!このワインはなめらかでエレガント。ハイビスカスティーやフレッシュチェリー、シナモンの皮、ナツメグを思わせる香りが口に広がります。これらの香りは味わいにも反映されており、洗練されたきめ細やかなタンニンによって美しくまとまっています。どんな料理とでも楽しめます。
  • Adelsheim Pinot Noir Breaking Ground Chehalem Mountains[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/シュヘイラムマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,880 のところ
販売価格 ¥ 10,425 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

■お取寄せ アデルスハイム シャルドネ リボン スプリングス ヴィンヤード [2021]

白いライラック、湿った石、新鮮なショウガ、白桃の香りがあふれ、目的地を思い描いているかのように、口の中を駆け抜けていきます。輝くような引き締まった芯があり、テクスチャーと重みが優美に重なり合っています。このワインは長い熟成の可能性を秘めていると思います。
  • Adelsheim Chardonnay Ribbon Springs Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/リボンリッジ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,880 のところ
販売価格 ¥ 10,425 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン
  • WA90点

■お取寄せ アデルスハイム シャルドネ ブレイキング グラウンド シュヘイラム マウンテンズ [2021]

ベルガモットオレンジ、白桃、レモンタイムの素晴らしい香りがグラスの中で迎えてくれます。香りの相互作用はとても魅力的で、次にどんな香りがやってくるのか、何度もリピートしてしまうほど。ワインにはテクスチャーと豊かさがあり、冷涼な気候を反映した引き締まった骨格の中にあります。
  • Adelsheim Chardonnay Breaking Ground Chehalem Mountains[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/シュヘイラムマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,288 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

■お取寄せ アデルスハイム シャルドネ ウィラメットヴァレー [2022]

繊細で芳香な、このワインはフレッシュな白桃、香り高いタラゴン、火打石のようなミネラルで幕を開け、味わいは鮮やかで生き生きとしています。お好みの食事と合わせたり、長い一日の終わりに飲んだりすると、このワインは喜びと満足感を与えてくれるでしょう。
  • Adelsheim Chardonnay Willamette Valley[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,592 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
メルローも素晴らしい品質ですが、このヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニヨンが主役。使用比率は過去最高の86%に達し、凝縮感・フレッシュさ・長い余韻を兼ね備えた、まさにメドックの偉大な年にふさわしい仕上がりです。カシス、モレロ・チェリー、リコリスの風味が印象的で、洗練された芳香が広がります。

一方でメルローの使用比率は12%と、ラグランジュ史上最も低くなりました。さらに2%加えられたプティ・ヴェルドが、洋梨や黒胡椒のようなニュアンスを添え、味わいに奥行きをもたらしています。

2022年も厳しい選果を行った結果、「シャトー・ラグランジュ」として瓶詰めされたのは全体収穫のわずか40%のみ。収量は2021年をさらに下回りましたが、品質は比類のない高さを誇ります。

このワインには、求められるすべての要素が完璧に揃っています。濃密で、ベルベットのようになめらか、それでいて生き生きとした表情を見せる一本。まるで完璧な球体のように調和が取れた、秀逸な仕上がりです。飲み頃:2026年~2055年。

■ヴィンテージについて
2022年は、ボルドー地方で観測史上もっとも暑い年となりましたが、シャトー・ラグランジュのブドウ樹はその過酷な環境にも動じることなく、驚くほどの生命力を発揮しました。昼間は非常に高温となったものの、夜間の気温が涼しく保たれたことで、ブドウの成熟にとって理想的なバランスが保たれました。

収穫されたブドウは非常に特徴的で、小粒で凝縮感があり、完熟しながらも驚くほどの酸を保っています。収穫量は少なかったものの、その品質は非常に高く、「量より質」を実現した年となりました。

シャトー・ラグランジュは、2022年がシャトー・ラグランジュの歴史において、そしてボルドー全体にとっても、きわめて特別な年として記憶されるであろうことを誇りに思っています。過去50年でも屈指の偉大なヴィンテージとなる可能性を秘めた、まさに記念すべき年です。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽60%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー12%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

クメウ地域の6つの畑のシャルドネから造られる
クメウ リヴァー エステイト シャルドネ [2023]

クメウ リヴァーのエステイト シャルドネは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域にある6つの自社畑から、厳選したブドウを使用して造られた人気ワインです!

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、クメウ・リヴァーが35年以上守り続けてきたエステート・シャルドネの高い品質基準を保つために、ブドウの厳選がこれまで以上に重要となりました。この年は比較的軽めのヴィンテージで、アルコール度数は控えめな12.5%。醸造には新樽を使用せず、1年および2年使用のフレンチオーク樽を主体に用いることで、果実味と樽香の美しいバランスを実現しています。

味わいは、例年よりもやや柑橘類寄りの印象で、ピーチのニュアンスは控えめ。香りにはレモンの爽やかさとほのかな白桃が感じられ、口当たりはシルキーでバランスがよく、洗練された酸が心地よいフィニッシュへと導きます。

今すぐに楽しめる仕上がりですが、4~6年の瓶熟成により、さらに深みを増していくポテンシャルも持ち合わせています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの自社畑から収穫しています。

■醸造について
このワインは、すべて手摘みで収穫されたブドウを使用し、全房をやさしくプレス。その後、自然酵母によって100%フレンチオーク樽(1年および2年使用主体、新樽不使用)で発酵が行われました。さらに、マロラクティック発酵を100%実施し、樽の中で11か月間じっくりと熟成させています。

アルコール度数は控えめの12.5%で、繊細さと奥行きを兼ね備えたエレガントな仕上がりです。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Estate Chardonnay[2023]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,239 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

3000円台で「ワイン・アドヴォケイト:93+点」
ジム バリー ウォーターヴェイル リースリング [2023]

1974年の初リリース以来、数々の受賞歴を誇るジム・バリーの「ウォーターヴェイル・リースリング」。自然な酸をしっかりと保った状態で完熟を迎える、選び抜かれたブドウから生まれる1本です!

■生産者のコメント
華やかに広がるフローラルの香りに、フレッシュなライムやシトラスの爽やかさ。さらにロックメロンや濡れた石灰岩を思わせる繊細なニュアンスが重なります。アロマそのままに口に広がる果実味は豊かで、口当たりは滑らか、かつ、ミネラル感のあるチョーキーな質感。白い花や柑橘系の風味が層をなし、ジューシーで清々しい余韻が心地よく続きます。アルコール度12%。

■栽培について
このリースリングは、南オーストラリア州クレア・ヴァレーにある自社畑「フロリタ・ヴィンヤード」の特別な区画で育まれたブドウを使用しています。

クレア・ヴァレーでは1851年からワイン造りが続いており、オーストラリアのワイン文化を支えてきた重要な地域のひとつです。国全体のワイン生産量のわずか1.5%にも満たない小さな産地ながら、リースリングとシラーズの銘醸地として世界的に知られています。なだらかな丘陵地帯、美しい冬の降雨、そして地中海性気候が揃い、この地ならではのワインの個性を形づくっています。

中でも人口わずか246人の小さな村ウォーターヴェイルは、リースリングの銘醸地として名高く、ジム・バリーのウォーターヴェイル・リースリングは、ここにあるフロリタ・ヴィンヤードの特別区画から収穫されたブドウによって造られています。この自社畑では、通常よりもしっかりとした自然な酸を保ちながら、ブドウが完熟するのが特徴です。


■ジム・バリーについて
オーストラリア屈指の銘醸地、クレア・ヴァレー。この地で高品質なリースリングやシラーズを手がけ、世界中のワインファンから支持を集める家族経営のワイナリーがジム・バリー(Jim Barry)です。

創業は1973年。創設者ジム・バリー氏は、南オーストラリア大学で醸造学を修めたクレア・ヴァレー初の大学醸造家として、地域の発展を支えてきたパイオニア的存在です。現在は2代目のピーター・バリー氏、そして、その子供であるトム・バリー氏らが、情熱を受け継ぎ、伝統と革新のバランスを大切にしながら、世界市場で注目されるワインを生み出しています。

3世代にわたる家族経営による一貫した哲学と品質への妥協なきこだわり。畑の土壌や区画の個性を最大限に活かす、テロワール重視のワイン造りに定評があります。

なかでもクレア・ヴァレーはリースリングの銘醸地として知られ、ジム・バリーはその代表格。特に「ウォーターヴェイル・リースリング」や「ザ・フロリタ・リースリング」は、毎年安定して高評価を獲得し、名実ともにオーストラリアを代表するリースリングとして多くのファンを魅了しています。

また、ワイン・スペクテーターやジェームス・ハリデイなど、国際的な評価誌でもたびたび高得点を獲得し、国内外のワインアワードでも多数の受賞歴を誇ります。

クレア・ヴァレーは、なだらかな丘陵、寒暖差のある気候、適度な降雨量に恵まれた、ワイン用ブドウ栽培に理想的な環境。オーストラリア全体の生産量に占める割合はわずか1.5%未満ながら、その品質の高さで世界に知られるプレミアム産地です。

ジム・バリーでは、このクレア・ヴァレーに広がる自社畑のブドウのみを使用し、ブドウが本来持つポテンシャルを最大限に引き出すことを目指したワイン造りを行っています。
  • Jim Barry Watervale Riesling[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/クリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS93点

オーストラリアの名門ワイナリーが手掛ける
ヘンチキ ジュリアス リースリング イーデン ヴァレー [2023]

オーストラリアが誇る名門ワイナリー、「ヘンチキ」の自社畑から生み出されるジュリアス・リースリング!

4代目のワインメーカーであるシリル・ヘンチキ氏は、1961年からイーデン・ヴァレー産(Eden Valley)の高品質なリースリングによって、ヘンチキの名声を築き上げました。イーデン・ヴァレーは、リースリングの栽培に理想的な環境を備えており、長期熟成によって、さらに魅力を増すワインが生まれることで知られています。

このワインは1992年より、ヘンチキ家の先祖であるアルバート・ジュリアス・ヘンチキ(1888~1955)への敬意を込めて「ジュリアス」と名付けられました。ジュリアスは、高名な芸術家・彫刻家として知られ、アデレードのノーステラスに建つ国立戦争記念碑をはじめ、グナーデンベルク墓地に残る繊細な墓碑や天使の彫刻など、多くの名作を世に残しました。

■生産者のコメント
淡い黄金色に、ほんのりライムグリーンの輝き。グラスに注ぐと、柑橘類の花やフリージア、こぶみかんの葉を思わせる華やかな香りが立ちのぼります。さらに、ジャスミンやフレッシュなアーモンド、タイムのニュアンスが繊細に重なります。

味わいはレモンの果皮やフィンガーライム、ライムシャーベットのような爽やかな果実味が広がり、口中には、ほどよい厚みと質感。キリッとした上品な酸が全体を美しくまとめ、力強く長い余韻へとつながります。

■栽培について
南オーストラリア/バロッサのイーデン・ヴァレーに位置する、自社畑ヘンチキ・イーデン・ヴァレー・ヴィンヤードで栽培されたリースリングを100%使用。有機農法およびバイオダイナミック農法に基づいて管理されています。

自社畑は、砂質ローム土壌の下に小石や岩盤が広がる複雑な地質構造を持ち、一部には粘土質の区画も含まれています。こうした土壌が、ワインに奥行きのある風味と美しいミネラル感をもたらします。

■醸造について
繊細なアロマと果実の風味を大切にするため、タンクで発酵後、収穫年の終了後の早い時期に瓶詰めされています。フレッシュでピュアな果実味をそのままお楽しみいただけるスタイルです。アルコール度12%。


■ヘンチキについて
ヘンチキ(Henschke)は、オーストラリア・南オーストラリア州イーデン・ヴァレー(Eden Valley)に位置する、6世代にわたる家族経営の名門ワイナリーです。1868年の創業以来、伝統と革新を融合させたワイン造りで世界的な評価を受けています。

イーデン・ヴァレー、バロッサ・ヴァレー、アデレード・ヒルズの3地域に自社畑を所有し、それぞれのテロワールを最大限に活かしたワイン造りを行っています。畑では有機農法やバイオダイナミック農法を取り入れ、環境への配慮と品質の両立を追求しています。

ヘンチキの象徴的なワイン「ヒル・オブ・グレース」は、1860年代に植えられた樹齢160年を超える古木シラーズを中核として造られる、単一畑のシラーズ。オーストラリアを代表するプレミアム赤ワインとして、世界中のワイン愛好家から熱い支持を集めています。

この「ヒル・オブ・グレース」をはじめ、ヘンチキのワインは国内外で数々の賞を受賞し、オーストラリアを代表する名門ワイナリーとしてその名を確立しています。歴史、品質、そして造り手の情熱が込められたヘンチキのワイン。その深い味わいと物語を、ぜひ一度ご体験ください。
  • Henschke Julius Riesling Eden Valley[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 8,580 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS95点

セカンドレンジのワインながら、高評価!
バーン コテージ ムーンライト レース ピノノワール [2022]

バーン・コテージのセカンド・レンジながら、驚くほどの完成度。3つの自社畑の個性を見事にブレンドした、実力派ピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
2022年のムーンライト・レース ピノ・ノワールは、しなやかな口当たりとスパイシーな風味が魅力の1本。

ピンクペッパーや桜の花、赤りんごの果皮のような華やかな香りに、ほのかに香る上品なたばこの葉やホワイトペッパーのニュアンスが重なります。グラスに注ぐと淡い色合いですが、味わいは実に生き生きとしており、タンニンはきめ細かくなめらか。まるでパウダーのように舌の上で溶けていきます。シルクのように滑らかで、飲み心地の良さと満足感をしっかりと感じられる、心まで明るくしてくれるようなピノ・ノワールです。

■栽培について
ピノ・ノワールは、ニュージーランド/セントラル・オタゴの自社所有の3つの畑、ロウバーン地区にあるバーン・コテージ・ヴィンヤード、そしてバノックバーン地区にあるソーヴァージュおよびサッパ・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。

バノックバーン地区の2つの畑は、黒プラムやチェリー、スパイスの風味による美しいリッチさをもたらし、ロウバーン地区のバーン・コテージ・ヴィンヤードは、生き生きとしたレッドチェリーやクランベリー、そして旨みのある風味でそれを引き締めます。このムーンライト レース ピノノワールを、セントラル・オタゴのピノ・ノワールの生き生きとした表現と捉えています。

■醸造について
全房比率5%、野生酵母によって醗酵(ステンレスおよびオーク樽)。樽熟成(新樽比率20%、フランス産)後に、最小限の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Moonlight Race Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,349 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

濃厚な味わい!
モリードゥーカー ザ メートル ディー [2021]

モリードゥーカーが造る、濃厚なカベルネ・ソーヴィニヨン。この「ザ・メートル・ディー」のラベルは、醸造学を学んだ大学時代、レストランのメートルディー(給仕長)として働いていたスパーキー氏がモデルになっています。

■生産者のコメント
赤と紫が溶け合う深い色合いと豊かな香りが、この美しいカベルネへの素晴らしい序章となります。味わいはリッチで複雑。チェリーやブラックベリーの風味から、ハーブや野イバラ、モカへと移り変わり、甘やかな果実味が心地よいアクセントを添えます。口当たりはやわらかくなめらかで、2021年の「メートル・ド」は、風味と構造のバランスが見事に取れた一本です。

■栽培・醸造について
畑は、南オーストラリア/マクラーレン・ヴェイルにあるジョピッチ、コッパ―マインロード、ゲートウェイ、ロングガリーロード、そしてライアンロード ヴィンヤード、これらは全てサステイナブル農法を実践する畑です。オーク樽(アメリカンオーク樽88%、フレンチオーク樽12%)(新樽30%)にて発酵・熟成しています。アルコール度15.5%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。また、ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りを果たしています。
  • Mollydooker The Maitre D[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,023 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

高得点連発!!ダオの至宝的ワイン
ダオ ソウル オブ ア ライオン カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス [2020]

2020年ヴィンテージは、「ソウル・オブ・ア・ライオン」の誕生10周年を記念する特別な年です!

この「ソウル・オブ・ア・ライオン」は、ダオの至宝であり、ジョルジュ&ダニエル・ダウ兄弟の父、ジョセフ・ダオにちなんで名付けられました。ダオ・マウンテンのテロワールから、他に類を見ないカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すというダオの飽くなき探求を象徴するワインです!!

余談ですが、
フラッグ・シップである、このソウル・オブ・ア・ライオンは、ワイン・アドヴォケイトにて、2010~2020ヴィンテージの間に、「95点以上を10回獲得する」など、特に高い評価を得ています。

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージは、ブラックチェリー、マルベリー、ブラックベリーの魅惑的な香りに、レザーやシガーボックス、ダークチョコレートの香りが重なります。さらに、デザート・セージやクレーム・ド・ミントのニュアンスが豊かな果実香にアクセントを添えています。

口に含むと、カシス、ブラックラズベリー、熟したチェリーの風味が広がり、絹のようになめらかで官能的な口当たりが感じられます。イチジクやベイキング・スパイスに加え、デーツやトリュフといった大地のニュアンスも現れ、複雑さを一層引き立てます。

熟したタンニンは重厚でビロードのような質感をもたらし、石灰岩由来のミネラル感と繊細なオークの香りが見事に調和。余韻は非常に長く、ブラックベリー、プラム、エスプレッソ、そして白胡椒のニュアンスが心地よく残ります。

非常に優れた熟成ポテンシャルを備えたワインで、今後さらに長い年月をかけて美しく進化していくことでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/パソロブレスのアデレイダ・ディストリクトに位置するダオ・マウンテンの自社畑の中でも、最良の区画で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチオーク新樽100%で22か月熟成しています。アルコール度15.2%。





■ダオについて
ダオは、ジョルジュ&ダニエル・ダオ兄弟が設立したワイナリーで、初ヴィンテージは2010年です。彼らが選んだのは、南カリフォルニアを代表するワインの銘醸地「パソロブレス」。世界各国600ヶ所以上のカベルネ・ソーヴィニヨンの産地を巡り、自分達の求めるカベルネ・ソーヴィニヨンが「パソロブレス」という地に他ならないと、ここにダオを築いたそうです。

ジョルジュ&ダニエル・ダオ兄弟は、内戦から逃れるため、レバノンを出て、フランス、そしてアメリカへと渡り、病院のコンピューターシステムに革命を起こすダオシステムを立ち上げ、1998年には、ナスダックに上場を果たします。そして会社売却。まさにアメリカンドリームの象徴のような一族は、昔からの夢だったワイン造りにすべて捧げています。

手掛けるワインはどれも素晴らしいですが、中でも、ダオ自身も力を入れていることもあり、カベルネ主体のワインがファンを獲得し、批評家からも高い評価を受けています。
  • Daou Soul Of A Lion Cabrnet Sauvignon Paso Robles[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス/アデレイダディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、カベルネフラン13%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 23,100 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン グルナッシュ イレヴン コンフェッションズ [2020]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるグルナッシュ主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
2020年は、グルナッシュにとって明らかに素晴らしい年でした。この年は山火事による煙害の影響を受けた地域も多くありましたが、シネ・クア・ノンの畑はその被害を免れました。

グルナッシュとしては非常に濃い色合いで、奥深く芳醇な香りにあふれ、華やかさとエレガンスを兼ね備えたブーケが広がります。とてつもなくリッチで豊潤な味わい、そして驚くほど長く続く余韻が印象的です。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の73%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率41%)と600L樽にて38か月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Grenache Eleven Confessions[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ82.0%、シラー13.1%、プティシラー3.3%、ゲルバームスカテラー1.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ソノマ・コーストの名を世界に広めた畑から生まれる
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ [2023]

フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で造られる、ワイナリー最高峰のシャルドネ。生産量が非常に少なく、希少価値の高い逸品です。!

畑名「キャンプ・ミーティング・リッジ」は、かつて暑いカリフォルニアの夏に、先住民たちが涼を求めて集まった場所に由来します。今ではこの畑こそが、無名だったソノマ・コーストを世界に知らしめた名ヴィンヤードとして、愛好家垂涎の的となっています。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、白い花やレモンの果皮、フレッシュな洋ナシといったエレガントな香りから始まります。生き生きとした柑橘類や果樹園の果実を思わせる風味が中心にあり、クリーミーなテクスチャーと際立つミネラル感が、それらをしっかりと支えています。

フィニッシュは長く、緻密で洗練されており、海に近い高地に位置する自社畑のテロワールが見事に表現されています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストに位置する、フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で収穫されたブドウが使われています。

太平洋からわずか約3km、標高350~440メートルの海沿いの尾根に広がる雄大な畑は、フラワーズのスタイルを体現する特別な場所です。火山性と海洋性の土壌に、冷涼な海風と霧が組み合わさることで、フレッシュさ、張りのある酸、そして上品なエレガンスを兼ね備えたブドウが育ちます。

この畑では、1991年に植えられた古木のシャルドネも、灌漑を行わないドライファーミングで丁寧に栽培されています。収量は限られていますが、凝縮した風味を備えた高品質なブドウが育ちます。

■醸造について
フレッシュさと酸を最大限に保つため、夜間に手摘みで収穫。全房のまま優しく圧搾した後、果汁はフレンチオーク樽に移され、自然酵母によって発酵が行われます。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で澱とともに13か月間行われ、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)を施すことで、質感と複雑味を高めています。清澄や濾過は行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。

当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ・コーストは、ワイン造りには向かないとされていました。

しかし、この畑のポテンシャルに最初に気づいたのが、あのキスラー。彼らはフラワーズのブドウを買い付け、傑出したシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一気に知られるようになったのです。

2008年には、フラワーズ夫妻の引退に伴い、畑とワイナリーは、チリの名門「コンチャ・イトロ」で成功を収めたアグスティン・フネアスとそのファミリーに引き継がれます。

2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任。彼女の献身的な働きにより、フラワーズはかつてないクオリティを実現し、現在では、畑の個性をより深く反映したテロワール主導のワイン造りへと進化を遂げています。
  • Flowers Chardonnay Camp Meeting Ridge[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 23,100 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ナパ/カーネロスの自社畑から生まれる至高のシャルドネ
シェーファー シャルドネ レッド ショルダー ランチ ナパ ヴァレー [2023]

冷涼なナパ・ヴァレー/カーネロスの丘に位置する自社畑から生まれた、至高のシャルドネ!

低収量の完熟ブドウのみを徹底的に選別。高い凝縮感と複雑な風味を備えながらも、マロラクティック発酵を行わないことでシャープな酸を残し、絶妙なバランスを実現しています。リッチなスタイルでありながら、飲み飽きることなく、食事にも寄り添う繊細さを併せ持つ1本です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、この優れた年の特徴を見事に表現しています。

柑橘類の果皮、ハチの巣(ハニカム)、白い花、アプリコット(あんず)、パイナップル、そして温かな川石を思わせるニュアンスが複雑に重なります。しっかりとした骨格としなやかなバランスに、完璧な酸味がもたらすフレッシュで生き生きとした味わいが加わり、全体をエレガントにまとめています。

■ヴィンテージについて
2023年の長い夏は、日中の暖かさと夜間の涼しさが理想的なバランスで続きました。9月初旬には、タイミングよく気温が上昇し、生き生きとしてエレガントな果実の収穫期を迎えました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロス地区にある、シェ―ファーの自社畑「レッド・ショルダー・ランチ」のブドウを使用しています。

■醸造について
全房プレスされたブドウは、野生酵母を使用して、個別にオーク樽(40%)、ステンレスタンク(60%)で発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(40%)、ステンレススチール樽(60%)で9か月間熟成させます。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度14.9%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer Chardonnay Red Shoulder Ranch Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 14,520 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS91点

南フランス・ローヌ地方のワインからインスピレーション
ペンフォールズ ビン 138 シラーズ グルナッシュ マタロ バロッサ ヴァレー [2019]

このBin 138は、南フランス・ローヌ地方のワインから着想を得た1本です。シラーズ、グルナッシュ、マタロ(ムールヴェードル)が多様な比率でブレンドされ、豊かで芳醇な香りを備えたフルボディのワインが生まれます!

使用される果実は、毎年、バロッサ・ヴァレーの古木(樹齢100年を超えるものも含まれる)から収穫され、使用済みのオーク製ホッグスヘッド(大樽)で熟成され、それぞれの品種の個性が引き立つよう仕上げられているのが特徴です。

このブレンドの初ヴィンテージは1992年で、「Old Vine Barossa Valley(オールド ヴァイン バロッサ・ヴァレー)」としてリリースされました。その後、1998年ヴィンテージからは「Bin」ナンバーが付与されています。

■生産者のコメント
鮮やかなチェリーレッドの色調が目を引きます。香りは、カルダモンやほのかなパプリカといった温かみのある甘いスパイスが広がり、チェリーやイチゴの種のようなドライ・フルーツ、砂糖漬けの果実のニュアンスが全体を包み込みます。

ブラックチェリー入りの焼き菓子のような魅力的な香りが印象的。オークの香りは巧みに控えめに仕上げられており、それぞれ品種が調和しながら個性を発揮しています。

口に含むと、ミディアムボディながらも豊かで贅沢な味わいが広がります。ザクロやイチゴを思わせる果実味が層のように重なり合い、織物のようなテクスチャーを形成。そこに様々なタンニンがレースのように絡み合い、口中に心地よい余韻を残します。

口当たりは滑らかで角がなく、ジューシーで瑞々しく、口いっぱいに広がるような味わい。バロッサ・ヴァレーのテロワールを、新たなスタイルで表現した1本です。

飲み頃:今から2034年頃。

■栽培について
南オーストラリア/バロッサのバロッサ・ヴァレーにある畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオークの古樽80%とアメリカンオークのホグスヘッド(大樽)20%で熟成しています。アルコール度14.5%。


■ペンフォールズについて
「世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ」!!

1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds Bin 138 Shiraz Grenache Mataro Barossa Valley[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ70%、グルナッシュ17%、マタロ13%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,260 のところ
販売価格 ¥ 6,534 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS93点

シャンパーニュの名門「テタンジェ」がカリフォルニアで造る
ドメーヌ カーネロス ブリュット ヴィンテージ [2020]

このブリュット・ヴィンテージは、ドメーヌ・カーネロスのスタンダードなスパークリングワイン。シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で造られ、毎年ヴィンテージが付けられています!

■テイスティング・コメント
ライムの花や洋梨、ハーブの香りに加え、トーストのようなニュアンスも感じられる、凝縮感のある上品なワインです。口に含むと、ライムの皮やレモンメレンゲ、青りんごといった果実の風味が豊かに広がり、まろやかでふくよかな味わいが楽しめます。

特に牡蠣との相性は抜群で、そのほか、様々な魚介料理や鶏肉料理、アジア料理ともよく合います。

■栽培について
カリフォルニアのナパとソノマに跨る産地、ロス・カーネロス地区で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
涼しい夜のうちに手摘みにて収穫。温度管理されたステンレスタンクにて10日間発酵。3年間の瓶内熟成が行われます。アルコール度数12%。


■ドメーヌ・カーネロスについて
ドメーヌ・カーネロスは、シャンパーニュ地方の名門「テタンジェ社」が、そのエレガントなスタイルをカリフォルニアでも表現するために、アメリカのコブランド・コーポレーションと共同で、1987年にナパ・ヴァレー南部のカーネロス地区に設立したワイナリーです。

カーネロス地区は、サン・パブロ湾からの冷涼な風と霧の影響を受け、長く穏やかな生育期間が特徴です。高級スパークリングワインの主要品種であるピノ・ノワールとシャルドネが、ゆっくりと均一に熟し、完璧なバランスを保つための理想的な条件を備えています。

ドメーヌ・カーネロスは、この地区の中心に位置し、6つの自社畑(計400エーカー)から収穫されるカーネロス産のブドウのみを使用しています。これにより、テロワールの個性を最大限に引き出したワイン造りを実現しています。
  • Domaine Carneros Brut Vintage[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロスカーネロス
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール62%、シャルドネ38%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 5,701 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点

【ワイン・スペクテイター誌 2023年Top100ワインにて 第9位】
レゾナンス ピノノワール ウィラメット ヴァレー [2021]

ワイン・スペクテイター誌「2023年 Top100ワイン」にて【 第9位 】に輝いたピノノワール。ウィラメット・ヴァレーの魅力を余すところなく表現しつつ、「ルイ・ジャド」の洗練されたワイン造りと、この地ならではのテロワールが見事に融合した一本です!

■生産者のコメント
明るいルビー色。野イチゴ、ラズベリー、マルベリーに加え、バラやスミレ、バニラ、リコリス、杉のようなウッディな香りが立ち上がります。口に含むと、チェリーやクランベリーの果実味と、存在感のあるタンニンが調和し、バランスのとれた味わいに。余韻にはいきいきとしたミネラル感が感じられ、長く心地よいフィニッシュを迎えます。

■栽培について
オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに位置する自社畑に加え、ウィラメット・ヴァレー内の優良畑のブドウを使用しています。

■醸造について
25度に保たれたステンレスタンクにて約25日間かけて発酵を行い、フレンチオーク樽(新樽30%)にて15か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。


■レゾナンスについて
レゾナンスは、フランス・ブルゴーニュの名門メゾン「ルイ・ジャド」が手がける、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに位置するワイナリーです。

2013年にヤムヒル・カールトン地区のレゾナンス・ヴィンヤードを取得し、オレゴンでのワイン造りをスタート。その後、ダンディー・ヒルズ地区などにも畑を拡大し、現在では4つの自社畑を所有。オレゴンのテロワールを活かした高品質なワインを手がけています。

自社畑の総面積は139エーカーで、そのうち72%がピノ・ノワール、28%がシャルドネに植えられています。栽培には持続可能な農法とオーガニックのアプローチを取り入れ、土地の個性を最大限に表現することを重視しています。

ワイン・メイキングでは、収穫したブドウを手作業で丁寧に選果し、畑や区画ごとに分けて醸造。自然酵母を使用し、重力を活かした醸造施設で、ワイン本来の魅力を引き出す最小限の介入を行っています。

生み出されるワインはいずれも高く評価されており、近年では、2021年 ウィラメット・ヴァレー ピノノワールが、ワイン・スペクテーター誌「Top 100 Wines of 2023」で第9位に選ばれるなど、国際的な注目を集めています。

ブルゴーニュの伝統と、オレゴンの新たな可能性を融合させたレゾナンス。世界中のワイン愛好家を魅了し続ける存在です。
  • Resonance Pinot Noir Willamette Valley[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2016]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
オーパスワン2016年は、極めて上品で明るく、フレッシュな赤い果実や青系の果実の芳醇な香り、焼き菓子に使われるスパイス、バニラ、また、春の花々の繊細な香りが感じられます。さらに、セージ、ローズマリー、ブラックオリーブの微妙なニュアンスにより、最初の香りの印象が増幅されます。

ブラックチェリー、ブラックベリー、カシスのジューシーな味わいが味覚を一気に潤し、クリームのように柔らかくきめ細かいタンニンが深みある質感を与えます。調和の取れた生き生きとした味わいは、ダークチョコレートやエスプレッソのかすかな印象とともに長い余韻となって続きます。

■ヴィンテージについて
2016年は、北カリフォルニアにとって5年連続となる過酷な干ばつの年でした。しかし、オークヴィルの自社畑では、幸運にも28.5インチ(約724ミリ)の降雨を記録し、その大部分が3月以前に降ったことで、3月7日に、早くも始まった萌芽にとって理想的な土壌環境が整いました。

8月は成熟に最適な気候に恵まれ、その後も9月初旬の一時的な熱波を除き、穏やかな気温が収穫期まで続きました。

収穫は9月9日、穏やかな気候のもとで始まり、畑のチームは選果に慎重を期しながら、着実なペースで作業を進めることができました。その後、気温の上昇とともに収穫のペースも上がり、10月12日には、33日間で全ての収穫が完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2016年は、果皮浸漬17日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、プティヴェルド8%、メルロー8%、カべルネフラン5%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 104,995 のところ
販売価格 ¥ 85,999 税込
(0)
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