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  • 白ワイン

【ジェブ・ダナック:96点】
ボアズ ヴュー シャルドネ ザ コースト ソノマ コースト [2019]

自社畑ボアズ・ヴュー・ヴィンヤーズのシャルドネ(ウェンテ・クローン)から造られる希少なワインです!!

2019年は、長い順調な生育期間を経て、収穫のタイミングを自分たちの判断でピンポイントに決めることができたため、仕上がりは濃厚さと味わいの複雑性と酸の質が抜き出たものとなりました。

色合いは、古美術品を磨き上げた真鍮思わせる深い黄金色を示し、香りはジャスミンの花、レモンクリームパイ、白胡椒、ライラックの花などが波打つように現れてきます。まるでコンサートを聴くようです。

口に含むと官能的な味わいが広がり、ウールワックスの濃厚さ、クレームブリュレの香ばしさ、スイカズラ、ライチ、ライムの果皮、白桃のニュアンスが調和しています。豊かなシャルドネの果実味とフレンチオーク樽の新樽の香りが特徴的な個性となり、非常になめらかにコーティングされたような仕上がりです。長い瓶熟成が楽しみな1本です。

2019年は、冬にたっぷりと雨が降り、涼しい春から、大きな熱波の無い、長く順調な生育期間を経て、ヴィンヤード・チームもワインメーカー・チームも安堵した最良年となりました。

天然酵母のみ、フランス産のフランソワ・フレールの樽にて16か月をかけ発酵・熟成(新樽100%)、フィルターと人工的な清澄なしに瓶詰めしています。


■ボアズ・ヴューについて
ナパ・ヴァレーの偉大なカベルネ・ソーヴィニヨン生産者として高い評価をうける「シュレイダー・セラーズ」のオーナー「フレッド・シュレイダー」がソノマ・コーストで手掛けるプロジェクトが「ボアズ・ヴュー」です。

ソノマ・コーストAVAの中の「フォート・ロス-シーヴュー」には、著名なヴィンヤードが林立しています。その中でも超レア・ワインを造るヘレン・ターリー女史の自社畑「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名しました。(余談ですが、マーカッシン(フランス語)=「猪/いのしし」=ボア(英語)となっています)。

畑管理に、ヴァルデズ・グロワーズ、ワインメーカーにトーマス・リヴァース・ブラウンという盤石の体制です。マーカッシンが造るマーカッシン・ヴィンヤードの猪のラベルは、あまりに有名で、それに対抗するかのような猪ラベルが印象的です!
  • Boars' View Chardonnay The Coast Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 32,450 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

高得点!ホールの最高峰カベルネ
ホール キャサリン ホール カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

このキャサリン・ホールは毎年、生産者ホールのブレンドの中で、最高峰のカベルネ・ソーヴィニョンです。自社畑サクラシェ・ヴィンヤードが中心となり、このブレンドの基礎となります。

この畑は、舌を包むような豊かな複雑性があり、土やカシスのフレーヴァー、そして力強いタンニンをもたらします。そして、バランスをとり、ワインにフィネスを作り出すために、他の畑のブドウ(主に山岳地に位置する地区)を使用します。最終的に、このフラッグシップワインの特徴と言える、エレガントでどこか色っぽいワインに仕上がります

濃いルビーパープルの色調。黒スグリ、プラムに幾つもの層となって感じられるダーク・チョコレート、エスプレッソ、ラベンダーの香りが感じられます。しなやかで凝縮感があり、シームレスな口当たり。味わいは、土のニュアンス、海塩のような塩味がほのかにあり、いきいきとした果実味が感じられます。調和されたタンニンはワインに骨格をもたらし、力強い印象が余韻長く続きます。

フレンチオーク樽(新樽75%)で25か月間熟成しています。アルコール度数15.8%。


■ホールについて
ホールのキャサリン・ホールが初めてワインの仕事に携わったのは、彼女の家族がメンドシーノで経営していたブドウ畑の仕事でした。その頃から彼女は将来、ファイン・ワインと芸術品、そしてアートな建築物が融合する場所を作りたいと思うようになります。ホール・ワインズはその夢が現実となった形であり、優れたワインが現代的な空間で体験できるナパ・ヴァレーを代表する旅行目的のワイナリーです。

2003年にキャサリンと夫クレッグ・ホールが購入したセント・ヘレナにあるワイナリーの敷地には、それまでナパ・ヴァレーの共同組合の醸造所がありました。ここは当時ナパ・ヴァレー全体のワイン生産量の4割が造られていた場所です。そして禁酒法時代以前には、ここにBergfeld Vineyard(1859年にニューイングランドの船長ウィリアム・ピーターソンによって植えられたナパ・ヴァレーで最初の畑の一つ。Bergfeldの名は1894年から1910年までこの土地を所有していたワインのパイオニア、ロバート・バーグフェルドへのオマージュ)があったことが知られていて、ワインの銘醸地として知られるナパ・ヴァレーにおいて 150 年以上の歴史を誇るロケーションです。

ワイナリーが所有し、栽培する150ヘクタールを超える自社のブドウ畑は、全てカリフォルニア州の有機認証機関であるCCOFのオーガニックの認証を受けています。最先端技術を導入し、環境に優しい栽培を行いながら、ナパ・ヴァレーの土壌と風土が感じられるワイン造りを心がけています。
  • Hall Kathryn Hall Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン96%、メルロ4% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 31,185 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

カリフォルニアワインの実力を世界に知らしめたワイン
スタッグス リープ ワイン セラーズ SLV カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

カリフォルニアワインの実力を世界に知らしめたワイン!

スミレ、プラムのダークフルーツ、ココアダスト、グラファイトの芳醇なアロマが特徴です。口に含むと、ピュアな果実味、埃っぽいタンニン、長く香ばしいフィニッシュがあり、豊かで粒状のストラクチャーが感じられます。タンニンの構造、ダークフルーツ、心地よいミネラルは、このワインの熟成能力の高さを示しています。アルコール度数14.5%

■S.L.V.について
S.L.V.は、Stag's Leap Vineyards(スタッグス・リープ・ヴィンヤーズ)の略で、ワイナリーの最初の畑です。1970年に植えられた、この畑は、1973年に収穫された樹齢3年のブドウから、「パリの審判」と呼ばれる1976年のブラインド・テイスティングで、フランスの偉大なワインを凌駕するワインを生み出し、ワイン界に衝撃を与えたことで世界的に有名になりました。今日、この歴史的な畑は、幾重にも重なる複雑さ、スパイシーな強さ、優れた構造を持つワインを生産し続けており、長い寿命と熟成能力を備えています。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。1972年に醸造所が完成、コンサルタントにはアンドレ チェリチェフ氏を招きました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars S.L.V. Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 44,000 税込
(0)
  • スパークリング

名門ロスチャイルド家が手掛ける希少なプレステージ・キュヴェ
【化粧箱入り】 シャンパーニュ バロン ド ロスチャイルド レア コレクション ブラン ド ブラン [2012]

名門ロスチャイルド家が手掛ける希少なプレステージ・キュヴェ!!

ボルドー5大シャトーの一角を占めるシャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する「バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド」、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを所有する「ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド」、そして、シャトー・クラークを所有し金融業を主に営む「バロン・エドモン・ド・ロスチャイルド」。この三社のロスチャイルド家が手掛けるメゾンが「シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド」です。

そして、「レア・コレクション・ブラン・ド・ブラン」は、シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルドの希少なプレステージ・キュヴェとなるシャンパーニュです。


外観は、輝きのある淡いゴールドの色調に繊細できめ細やかな泡立ち。熟したりんごや砂糖漬けのレモンのアロマに、白い花やミネラル感のニュアンスが広がり、ブリオッシュやローストアーモンドなどの熟成による香りが重なります。

口に含むと、フレッシュな果実味と共に豊かなミネラル感が感じられ、非常に複雑で奥深い味わい。2012年は、芳醇なアロマとリッチでふくよかなボディ、繊細でクリーミーなテクスチャーに力強いミネラル感が見事に調和したヴィンテージです。フィニッシュには伸びやかな酸とコクのある風味をともなう長い余韻が心地よく続いていきます。

ブドウは最良のシャルドネを生み出すシャンパーニュ/コート・デ・ブランの名だたる4つのグラン・クリュ(アヴィーズ、クラマン、メニル・シュル・オジェ、オジェ)から厳しく選別しています。熟成方法は、澱とともに8年以上瓶内熟成。デゴルジュマン(ドサージュ4g/L)後、さらに最低12ヵ月間瓶内熟成しています。


2012年は、シャンパーニュ地方がこれまで経験したことのない厳しさに見舞われた年でした。天候不順の影響からブドウの収量が大幅に減少しましたが、それ故に素晴らしい成熟度合のブドウが収穫され、偉大なヴィンテージシャンパーニュに相応しい、芳醇なアロマ、コクのあるしっかりとした骨格を備えたワインが生み出されました。

バロン・ド・ロスチャイルドにおいても生育期の困難な気候条件によって収量は少ないもののしっかりと成熟したブドウから、ふくよかでリッチな味わいのワインが造られた年となりました。芳醇なアロマや力強いミネラル感を備えた類まれな傑出した品質のシャンパーニュへ仕上がり、生産者も「今世紀最高のヴィンテージのひとつである」と絶賛しています。
  • Champagne Barons De Rothschild Rare Collection Blanc de Blancs[2012]
  • フランス/シャンパーニュ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 47,300 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

【ワイン・アドヴォケイト:96点】
ブランド プロプライエタリー ブレンド ナパ ヴァレー [2018]

ブランドが造る、このワインは、ナパ・ヴァレーの中でも数多くのプレミアム・ワインが造られる場所のひとつ「プリチャード・ヒル」にある自社畑「No.92 ヴィンヤード」のブドウ(ブレンド比率:カベルネフラン63%、カベルネソーヴィニヨン37%)から造られています。

ちなみに、ブランドの自社畑の周辺には、コルギン、オーヴィッド、ホウイ・ヴィンヤード(レアム・セラーズが買収)、マルティネスなどの有名なワイナリーや畑があります。

このワインは、ザクロ、クッキングスパイス(ナツメグ、クローブなど)、ドライローズの魅力的な香りが立ち上がり、ブラックチェリー、ブラックベリー、ミルクチョコレート、紅茶、緑茶、白檀などの風味が広がります。凝縮感のある力強い味わい、口当たりは、とてもシルキーで、カベルネ・フランの特徴のまろやかで良くこなれたタンニンとメントール、たばこなどのニュアンスが口の中に溢れ、ドライで長い余韻が楽しめます。長期熟成が期待できるワインです。


自社畑「ヴィンヤード No.92」は、ワイナリーの上(南・斜面上部)に位置する区画。この区画から素晴らしいカベルネ・フランが生み出されます。標高400m、ヘネシー湖を見下ろし、木々に囲まれた浅いボウルの様で、強い風や強い日差しから保護されています。ヘネシー湖と南のサン・パブロ湾の両方から吹き込む涼しい風が日中の気温上昇を和らげ、カベルネ・フランにとって理想的な生育条件を作り出しています。

土壌のタイプは Aiken(エイケン土壌)と呼ばれる鮮やかな赤色が特徴的で、破砕火山岩が細かく堆積した粘土質土壌で、保水性に優れ、じっくりと葡萄を育むプリチャード・ヒル特有の土壌です。

醸造は、樽発酵及び小容量の温度管理されたステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽73%)にて23 ヶ月間熟成しています。樽メーカーは、タランソー(T5-最高級樽5年乾燥材を使う)、エルミタージュ、シルヴァンなどをつかっています。


■ブランド・ナパ・ヴァレーについて
ブランド・ナパ・ヴァレーの創業者エド・フィッツ氏が2005年に土地を購入。馬好きなエド氏の発想で馬蹄をかたどったロゴでワインを2009年初リリース。ワイン・アドヴォケイト98点を2015ヴィンテージで獲得したり、プレミア・オークションでも高額落札が繰り返されるなど高い評価を受けていました。

しかしながら、2019年に売りに出され、それを購入したのが、現オーナーであるジム・ビーン&クリスティーン・オサリヴァン夫婦。二人は元アップル社のエクゼクティブでジム氏は、スティーヴ・ジョブス氏の右腕と言われた存在。現在も IT 関連の投資会社や様々な団体を運営しています。

前オーナーにも増してワインへの大いなる情熱を持ち、現在まで3年をかけ、畑の見直し、スター・ワインコンサルタントの一人であるフィリップ・メルカ氏のアドバイスを受け、専任ワインメーカーにマット・ジョンソン氏を、COO・社長にナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーの多くを立ち上げ、トップクラスまで引き揚げてきたジャネット・パガーノ女史を任命しました。ブランドの再構築・ロゴ、ラベル、ワインのポートフォリオの見直しなど、様々な施策を重ねており、今後が期待される生産者です。
  • BRAND Proprietary Blend Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン63%、カベルネソーヴィニヨン37%
  • 750ml
通常価格 ¥ 48,400 のところ
販売価格 ¥ 48,400 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS96点

ト・カロン ヴィンヤード カンパニーのトップ・キュヴェ
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー H.W.C カベルネソーヴィニヨン ト・カロン ヴィンヤード オークヴィル ナパ ヴァレー [2018]

このH.W.Cは、ト・カロン・ヴィンヤードの創業者ハワード・W・クラブ氏の名前を冠した特別なワインです。現在の3種のラインナップ(ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェ、H.W.C)の中のトップ・キュヴェです。


広大なト・カロン・ヴィンヤードは、いくつもの区画に分かれており、品種、台木、樹齢、クローン、仕立て、日当たり、斜面、土壌も多岐に亘るため、ト・カロン・ヴィンヤード・カンバニー創立後、ワインメーカーのアンディ・エリクソン氏とチームが様々な検証を行いました。

この H.W.C の為に選択したのは、中央部の29号線に近い区画です。この区画は、ロバート・モンダヴィ氏自身(故人)が、1960年代に、この土地に惚れ込み、最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すべく、自ら植樹した区画です。

2007年に改植していますが、現在も非常に収量が少なく、故に濃厚な果実となり、仕上がったワインは濃い深紫を示し、香り高く、エネルギーにあふれ、濃厚でリッチ。最高のカベルネ・ソーヴィニヨンとなる条件が様々にマッチした、この区画は、いままで単独区画でリリースすることはありませんでしたが、多くの関係者から認識されていた区画です。

それをアンディ・エリクソン氏がセレクトし、2016ヴィンテージからスタートしたハイエスト・ビューティー造りの際に検証し、ついに単独の特別キュヴェとしてリリースすることが出来ました。初ヴィンテージが、この2018ヴィンテージとなります。

醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で、ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェより、4か月長い樽熟成(約2年半)後、瓶熟を経て、2022年の春にリリースされました。


■ワインメーカー(アンディ・エリクソン氏)のコメント
2018年の素晴らしい特性をすべて捉えており、類いまれなるバランス、純粋さ、ぎゅっと詰まる様な密度を備えています。ピンポイントで収穫のタイミングを狙った為、成熟の頂点を捉え、醸造では抽出しすぎず、際立ったフレッシュさ、しなやかな口当たり、リッチさ、そして長い余韻を示します。

ラインナップの他の2種(ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェ)より、4か月追加樽熟成を行った為、リリース時期が遅くなりました。高いレベルの洗練さとシルキーなフィニッシュが加えられています。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To Kalon Vineyard Company H.W.C Cabernet Sauvignon To Kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 50,600 税込
(0)
  • 赤ワイン

世界で最も大きな影響力を誇るワインコンサルタントが手掛ける
MR ミッシェル ロラン ナパ ヴァレー ( ミシェル ロラン ) [2017]

このMR(ミッシェル・ロラン)は、言わずと知れた世界で最も大きな影響力を誇るワインコンサルタントの1人であるミッシェル・ロラン氏が、カリフォルニア/ナパヴァレーで造る自身のブランドです!!

ミッシェル・ロラン氏自身が所有するナパ・ヴァレーのワイナリーで、コンサルタントとしてではなく、ひとりの醸造家としてナパヴァレーの特性を自身のビジョンから造り上げています。

オペレーションは、2006年からロラン氏とタッグを組んでいる「ロランを引き継ぐ者」ジョン・ホフリガー氏が指揮を執っています。ロラン氏がホフリガー氏に指示を出して生み出されるという、経験と知識、そして世界観を卓越した者同士でつくり出す稀有なワインです。


深いルビー色と赤紫が艶やかに入り交じる液面、ノーズはセイジやダークチェリーにローズマリーを思わせるようなハーブ香が感じられます。

エントランスは、シルキーさが際立ち、直後にブラックやレッドカラントなどの成熟果実が、ミドルからフィニッシュにかけて余韻を形成し、シルキーさを纏いながら、リコライスや柘榴を思わせるフレッシュさ、果実の厚み・熟度が同居したアフターに変遷していくロング・フィニッシュです。

ブドウは、「Stagecoach(ステージコーチ)」、「Beckstoffer Dr. Crane(ベクストファー・ドクター・クレイン)」、「Beckstoffer Missouri Hopper(ベクストファー・ミズーリ・ホッパー)」、「Beckstoffer To Kalon(ベクストファー・ト・カロン)」など、ナパヴァレーの著名な畑のブドウが使われています。

野生酵母100%、樽70%&ステンレスタンク30%にて発酵、フレンチオーク樽100%(新樽80%、前年度の樽20%)にて18か月間熟成。アルコール度数14.6%。2017年は、生産本数3816本と少量です。


■ミッシェル・ロラン氏 ( ミシェル ロラン )について
MRを手掛けるミッシェル・ロラン 氏は、1947年にボルドー/ポムロールのシャトー・ボン・パストゥールの一家に生まれました。

現代醸造学の父と呼ばれたボルドー大学のエミール・ペイノー教授やパスカル・リベロー・ガイヨン氏らに師事し、醸造家として頭角を表しました。1973年、ボルドー/リブルヌに妻のダニーと「ラボラトリー・ロラン」を設立しボルドー右岸から始めて、現在では世界のワイナリーのコンサルティングを行うほど、その名を世に広めています。

ミッシェル・ロラン氏は、ボルドー右岸のトロロン・モンドやアンジェリュスのコンサルタントとして名を上げ、ナパ・ヴァレーのハーラン・エステート、アローホやダラ・ヴァレ、トスカーナのオルネッライア、南半球や中国など十数か国でコンサルタントを務めています。畑作りから、醸造、ブレンド、育成までワイン造りの全行程について助言を行い、世界的なワインの品質向上に貢献しています。

ミッシェル・ロラン氏は、グリーン・ハーベスト(間引き)で収量を下げて得られる濃縮感と成熟したタイミングでの収穫により、凝縮してバランスのとれたワインのスタイルを広めました。

また、ブレンダーとしても飛び抜けた才能を示し、一流のワインメーカーを抱えるハーランやダラ・ヴァレの支配人やオーナーから、ブレンド時に訪れるミシェル ロラン氏が、100を超す区画や品種別のワインを試飲して、短時間で適切なブレンドを提案したという逸話も語り草となっているそうです。
  • MR Michel Rolland Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 37,125 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

【ワイン・アドヴォケイト96点】現地でも希少なワイン
アパーチャー セラーズ カベルネソーヴィニヨン SJ ランチ ヴィンヤード [2019]

アパ-チャー・セラーズの単一畑SJ・ランチ・ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニヨン。現地でもほとんど流通していない希少なワインです。

この畑は、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーのチョークヒルの頂上付近にあります。7.9エーカーのこの区画はトーマスロードにある伝説的な著名なヴェリテ・ヴィンヤードに隣接した畑です。

大変なめらかで芳醇なこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、クローン337とクローン7を使用しています。このクローンのブドウならではの素晴らしい味わいです。火山性ローム土壌の畑から取れたブドウは大変しっかりとしたストラクチャーとタンニンがあります。アパーチャーセラーズの単一畑のカベルネ・ソーヴィニヨンの中では最も長期熟成が楽しみなスタイルのカベルネとなっています。


凝縮したブラックフルーツのアロマに溢れ、抜栓直後は少し硬い印象がありますが、時間と共に深い、複雑で魅惑的な味わいがあり、どこまでも長い余韻が続きます。

温度調整可能なステンレスタンクで醗酵後、小ロットに分け上部の開いた樽にてパンチングダウン。60ガロンのフレンチオークで22ヶ月樽熟(新樽90%)しています。無清澄、無濾過。


■アパーチャー セラーズについて
アパーチャー・セラーズは、ワイン醸造家ジェシー・キャッツ氏とその父、写真家のアンディ・キャッツ氏がソノマ/アレキサンダー・ヴァレーで立ち上げたワイナリーです。アンディ氏の撮ったアーティスティックなラベルと若手ワインメーカーとして大人気のジェシー氏が造るワインのコラボレーションは瞬く間にカルト・ワインとしてワイン愛好家の注目を浴びています。

ワイン醸造家ジェシー・キャッツ氏は、ワインエンスージアスト誌の2013年「40歳以下の40人のテイストメーカー」に選ばれ、フォーブス誌が毎年、分野ごとに30人を選出する「30歳以下の30人」では2014年Food & Wine部門にワインメーカーとして選出されています。また、ワイン・スペクテイター誌では2017年に「ライジングスター」として紹介され、デキャンター誌では、2018年に「Jesse Katz - Remember the name(ジェシー・キャッツ、この名前を覚えておけ!)」と特集されるなど注目を集める人物です。

アパーチャー セラーズが手掛けるワインは、ニューヨークをはじめ有名レストランにオンリストされている他、メーリングリストおよび、2020年7月、カリフォルニアのヒルスバーグ郊外に完成したモダンなテイスティングルームでしか手に入らない超カルト・ワインです。また、ワイン醸造家ジェシー・キャッツ氏とその父、写真家のアンディ・キャッツ氏が、デビル・プルーフ・ヴィンヤーズというワイナリーも運営しており、そちらも入手困難なワインとなっています。
  • Aperture Cellars Cabernet Sauvignon SJ Ranch Vineyard Alexander Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 36,300 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS97点

シュレイダー T6 カベルネソーヴィニヨン ベクストファー ト カロン ヴィンヤード [2019]

ワインメーカーは、「野イチゴ、ブラックベリー、カシス、プラム、ラズベリー、エキゾチックなスパイス、ホワイトペッパー、茶葉のエキサイティングなアロマ。ファースト・アタックでブラックチェリー、ミックスベリー、ダークプラム、ラズベリーの爆発的な香りと味わいが、永遠かと思える程長くフィニッシュまで続き、衝撃的な美しさ作り出す。良く熟して艶めかしく、豊かな果実味を核とし、繊細で自然な酸をバランスしてまとめ、タンニンが見事に支えているフル・ボディのワイン。」とコメントしています。

ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードのClone6を使用。T6は、ト・カロン・ヴィンヤードのClone6を指し、ト・カロン・ヴィンヤードに元々あったClone6のみで作られたユニークな個性を持つワインです。Clone6の特徴は、Clone4と337の丁度中間にあたり「フィネス」のあるワインで、他のクローンと併用せずに単独でワインを作っても、過不足ないバランスのとれたワインに仕上がるそうです。フレンチオーク樽で20か月熟成しています。

2019年は、2018年に比べて落ち着いた気候で、収穫期間を長くとり、ブロック毎にそれぞれ完璧な熟度を見極めて収穫することができたことで、ブドウをプレスした瞬間、このワインは偉大なものになることを確信したそうです。驚くほど新鮮で、味わいの濃縮度と完璧にバランスが取れており、タンニンと酸味は 2001年や2002年の傑出したヴィンテージと比べても遜色がなく、リリースしたてでも楽しめますが、何年も熟成させて花開くことを楽しみに待つこともお薦めだそうです。


■シュレーダー・セラーズについて
創業者フレッド・シュレーダー氏は、コルギン・シュレーダー・セラーズを前妻アン・コルギン氏と創業し、ヘレン・ターリー&ジョン・ウエットローファー夫妻にワイン造りを任せていました。

同社の成功後、前妻アン(現在:コルギン)と別れたフレッド氏は、シュレーダー・セラーズを、1998年に創業し、最高のワインを造るための最高の畑と、人材を集結させました。現在、醸造責任者トーマス・リヴァース・ブラウンと共に、新世界でもっとも偉大なカベルネ生産者として評価を得ています。

シュレーダーの本質はナパヴァレー/オークヴィルの最高峰の1つである畑ベクストファー・ト・カロンの個性をあまねく表現することです。その為に醸造は全てクローン毎に行うという徹底ぶりです。2017年6月にコンステレーション傘下とはいっています。
  • Schrader T6 Cabernet Sauvignon Beckstoffer To Kalon Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 90,200 のところ
販売価格 ¥ 73,700 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS94点

ダラヴァレ&オルネライアのコラボ
DVO ナパ ヴァレー [2018]

DVOは、ダラヴァレとオルネライアによるコラボレーション・ワイン。アメリカとイタリアのトップ・ワイナリーが深い友情と大きな夢を持ち、立ち上げたワイナリーです。2015年に計画され、2018年が市場に初リリースされたヴィンテージとなります。

DVO 2018年は、デビュー・ヴィンテージながら、ワイン・アドヴォケイト「98+点」、ヴィノスのアントニオ・ガローニは「鮮烈なデビュー」と評し、「96点」をつけています。2018年の生産量は400ケースと少量で、希少なワインです。

ノーズとパレットの両方が、熟したブラックプラムと新鮮なブラックチェリーの複雑な層を成す香りが次々と解き放たれていきます。フィニッシュは、赤い果実、黒鉛、革、熟成肉、そしてスミレを感じさせます。

追いかけるように現れるブラックオリーブ、月桂樹、松の葉のニュアンスが、味わいの複雑さにさらなる拍車をかけていきます。このヴィンテージは、何十年も熟成させるために必要なフレッシュさとストラクチャーを併せ持ちつつも、密度と濃縮度の素晴らしいバランスを備えています。

2018年は、ナパヴァレーのオークヴィル50%(2つの畑)、マウントヴィーダー40%(2つの畑)、クールヴィズ10%(1つの畑)の比率で、DVOに求めるクオリティー、スタイルのワインを造っています。

オークヴィルのブドウから、ナパヴァレーを表現するためにリッチさやパワフルさを引き出し、マウント・ヴィーダーからは、ハーブの香りや、冷涼さ、ピーンと張ったような(引き締まった)感じを、クームスヴィルからは、ライトさを引き出したかったそうです。

フレンチオーク樽(新樽75%)で22か月熟成した後、さらにリリース前に1年間瓶内熟成しています。清澄、フィルターなし。
  • DVO Napa Valley ( Dalla Valle & Ornellaia )[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、カベルネフラン14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,000 のところ
販売価格 ¥ 50,380 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

スタッグス・リープで初めてカベルネを栽培した畑
スタッグス リープ ワイン セラーズ フェイ (FAY) カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2010]

スタッグス・リープ・ワイン・セラーズで初めてカベルネを栽培した畑FAY(フェイ)・ヴィンヤードから造られる逸品!

■生産者のコメント
このワインは、ブラックベリーのコンポート、ブラックチェリー、ダークチョコレートの生き生きとしたアロマで始まり、この畑の特徴である明るいチェリーの香りに導かれます。アロマに続いて、リッチなダークベリーとプラムのフレーバーがフレンチオーク樽からのバニラ香とセージの魅力的なヒントを添えて現れます。 口に含むと、きめ細かいタンニンと滑らかなテクスチャーが感じられるフルボディのワインです。

このFAY(フェイ)・カベルネは、ショートリブの煮込み、ポレンタのグリル、またはローストチキンのタラゴンとセージ添えなどどと相性が良いです。ステンレスタンクで発酵。フレンチオーク樽(新樽89%)にて19か月熟成しています。

■FAY(フェイ)について
FAY(フェイ)は、1961年にブドウ栽培の先駆者であるネイサン・フェイが設立し、現在のスタッグス・リープ・ディストリクトで、初めてカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培したのがこの畑です。1986年、ワイナリーはネイサン・フェイのブドウ畑を購入し、彼に敬意を表して「FAY」と命名しました。単一畑のFAY カベルネ・ソーヴィニヨンの初ヴィンテージは1990年です。赤や黒のベリーや官能的な香り、きめ細かいテクスチャーが特徴です。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。1972年に醸造所が完成、コンサルタントにはアンドレ チェリチェフ氏を招きました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars FAY Cabernet Sauvignon Napa Valley[2010]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スタッグスリープディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 37,400 のところ
販売価格 ¥ 36,080 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS94点

世界を代表する最高峰のワインの一つ
ペンフォールズ グランジ [2003]

ペンフォールズのアイコン・ワインであるグランジは、多くのコレクターを魅了して止まない世界を代表する最高峰のワインの一つです。複数の地区や畑のキュヴェをブレンドしてワインを造る、マルチ・ヴィンヤード、マルチ・リージョンというペンフォールズの哲学を最も表現しています。

パワーのあるブドウとのバランスをとるために、アメリカンオークのホグスヘッド樽(新樽100%)を使用し、15か月熟成がなされています。

■チーフワインメーカーであるピーター・ゲイゴ氏のコメント
深い赤色。魅惑的、複雑、完全。空気に触れて解きほぐされ、青い果実の香りが樽発酵と熟成の要素と絡み合い、単一ではなく、常に連動しています。甘い大豆、コーラ、カリンペーストの香りが、エーテルの香り(アニスシード、フェンネル、フレッシュで甘いジンジャー・プディング)の中から溢れ出てきます。

口の中では、濃く、リキュールチョコレート、そしてモロッコのスパイスの香り。 タールや黒鉛が、フルーツやカリンパイのような風味に引き立てられ、数年前は粗さがありましたが、年を経るごとに落ち着いてきました。タンニンはワインの一部でありながら、決して邪魔になることはなく、はっきりとしたタンニンが口の中に広がります。長く、層が厚くで、説得力のあるこのワインは、グランジの中ではスパイシーな部類に入るワインだといえます。

■グランジについて


グランジは、初代チーフ・ワインメーカー、マックス・シューバート氏により、1951年にマギル・エステートで初めて造られました。当初は、長期熟成タイプのオーストラリア・ワインが市場に受け入れられず、ワイナリーからも製造を中止するように命令されますが、マックスは隠れて醸造を続けます。

それから月日は流れ、グランジが脚光を浴びるようになったのは、1960年のこと。長期熟成の魅力を発揮したファースト・ヴィンテージが、ようやく評論家から高い評価を受け、晴れて正式に醸造が再開されたのです。その後、グランジは、現在の輝かしい地位を着々と築き、1955年ヴィンテージが、アメリカのワイン専門誌ワイン・スペクテイターの「20世紀における最も偉大なワイン12本」の一つに選出されるなど、その地位は不動のものとなっています。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ!!1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds Grange[2003]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ97%、カベルネソーヴィニヨン3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 89,100 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS91点

ハーランのセカンド・セレクション
【箱入り】 ハーラン ザ メイデン レッドワイン ナパヴァレー [2013]

自社畑15ha(2013年時点)の栽培品種/植樹率は、カベルネ・ソーヴィニヨン(70%)、メルロ(20%)、カベルネ・フラン(8%)、プティ・ヴェルド(2%)。すべてヒルサイドに段々畑状に密植されており、土壌はフランシスカン頁岩という粉砕された岩石が表面を覆っています。1/3が堆積土壌、2/3が火山性土壌です。

メイデンは、ハーランのセカンド・セレクションにあたります。メイデンのファースト・ヴィンテージは 1995年。使用果実はハーラン・エステートと全く同じですが、品種構成がハーランと比べてカベルネ・フランの比率が高くなっています。カベルネ・ソーヴィニヨンが2/3、残りがカベルネ・フランとメルローです。

メイデンは偉大さ、個性、力強さと優美さ、強烈なまでの複雑味、長熟性と、けっして重たすぎることのない豊潤さを兼ね備えています。かつてはメーリング・リストに名を連ねる者のみが手にすることのできる、ワインでした。

2013年は、2012年に引き続き、天候に恵まれましたが、ブドウの収量は、前年に比べて劇的に少なく、凝縮感が強く深みのある味わいを持つ一方、生き生きとした新鮮さが感じられるワインとなりました。 美しく磨かれたタンニンに加えて、精緻な骨格としなやかさがあり、長熟の素質の片鱗が伺われます。

クレーム・ド・カシス、ヒマラヤスギ、森の下草とチョコレート、エスプレッソのアロマ。瑞々しく、うまみがあり、酸は芯を通すような鮮やかさ。味わいの深み、まろやかさ、リッチさ、途切れることの無い味わいの継続感はトータル・バランスに優れています。2013年のメイデンは過去最高の出来、とロバート・パーカー・ジュニアが評価しました。(ワイン・アドヴォケイト誌:95点)


■ハーランについて
ハーラン・エステートは不動産事業で成功を収め、ナパで壮麗なリゾート、メドウッドを経営するビル・ハーランが「オークヴィルからフランスの格付け第一級に匹敵するカリフォルニア・ワインを造る。」というヴィジョンの基に、1984年に設立されました。

当時のナパは平地でのブドウ栽培が常識でしたが、土地選びに、15年かけた地道な研究と調査で「偉大なワインは斜面の畑から生まれる。」との結論に達し、オークヴィルの西の丘陵にある97haの土地を切り開き、海抜68-374mの北向き、北東向き斜面に点在する伝説的な自社畑を造成し、ヨーロッパが何百年もかかって培ってきた伝統と技術を、歴史に学び、科学的リサーチを駆使することにより新旧世界の差を一気に縮めました。

最新技術を結集したワイナリーと地下セラーを持ち、伝統と革新の融合でワインを造りだしています。2021年、会長職に就き、息子ウィルに会社の経営を引継ぎました。マネージング・ディレクターにドン・ウィーバー、ディレクター・オブ・ワイングローイングはボブ・レヴィ、醸造はコーリー・エンプティング、ヴィンヤード・オペレーションはメアリー・マーが務めています。創業以来、35年主要メンバーが、ほぼ同じということが大きな強みとなっています。
  • Harlan The Maiden Red Wine Napa Valley[2013]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 88,000 のところ
販売価格 ¥ 88,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

【ワイン・アドヴォケイト:96+点】
ブリリアント ミステイク ザ・ポエット&ザ・ミューズ カベルネソーヴィニヨン リザーブ [2018]

味わいは、熟したブラックベリー、砕いたボイセンベリー、プラム、スパイスの効いたモカ、カシスを連想させる香りが特徴的です。更に紅茶、湿った石、シガーボックス、インド系スパイスなど様々な香りが次々と現れて、グラスの中で進化し続けます。

口当たりは、ふっくらとしたきめ細かいタンニンに包まれており、力強くリッチで骨太の味わいに、瑞々しい果実と滑らかな口当たり、秀逸な酸をしっかりと内包しています。年産55ケースのみと少量です。

ブリリアント・ミステイクとして造られる最高品質の樽をセレクトして究極のブレンドを施ししています。2018年はセント・ヘレナとラザフォードの二つのナパ・ヴァレー屈指の地区の最優良栽培家の葡萄が選び抜かれました。畑名は非公開ですが、特級クラスの畑であることは間違いありません。フレンチオーク樽(新樽100%)にて26か月熟成しています。

ワインメーカーは、メイヤン・コスチスキです。ダラ・ヴァレ、スクリーミング・イーグルなどで経験を積み、現在「アトリエ・メルカ」(フィリップ・メルカのワインコンサルタント・ワインメイキーング・チーム)のディレクターを務める敏腕ワインメーカー。クライアントの要望に沿ったワイン造りに定評があり、フィリップ・メルカの片腕と言われています。

■ポエット&ミューズについて
真実の愛、創造性、そして、2つの情熱的な魂から誕生したワイン。まさに、オーナーであるジョンとステイシー・ライナート夫妻の物語。ジョンは詩人であり、ステイシーは彼の魅惑的なミューズ。二人とも芸術と音楽を愛し、ピアノを弾き、ギターを奏で、キャンバスに油絵の具やアクリル絵の具を使って思いのままに心の様を描き出します。芸術性を磨き、美しいものを完成させることを共有。二人の感性はワインにも物語を語らせます。


■ブリリアント・ミステイクについて
ブリリアント・ミステイクの初ヴィンテージは2013年です。2017年当時3年目のワインながら、プレミア・ナパ・ヴァレー・オークションにて、2015年が高額落札されました($30000/60本=1本あたり約5万円!!)。 このことは、「なぜ3年目にして、このロケット・スタートは?」と各ワイン・メディアを驚かせ、注文を集める生産者のひとつとなりました!!

ちなみに、ブリリアント・ミステイクとは、直訳すると「華麗なる間違い」となり、イギリスのミュージシャン、エルビス・コステロ氏の曲として有名なんだそうです。
  • Brilliant Mistake The Poet & The Muse Cabernet Sauvignon Reserve Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 46,200 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS97点

ト・カロンのカベルネフラン主体の希少な逸品
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー エリザス プロプライエタリー レッド ブレンド [2018]

■醸造家アンディ・エリクソンのコメント
私の好きなカベルネ・フランの特徴である、華やかな花の香り、黒系ベリーとアジアン・スパイスの要素が幾重にも重なり、がっちりとしたタンニンの力強さが全体を引き締めめます。そこにブレンドするカベルネ・ソーヴィニヨンには深みと柔らかさを加味させる為に、複数の区画から特別にセレクトしました。

畑は、ト・カロン・ヴィンヤード(自社畑)のブドウがつかわれています。醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で熟成しています。生産量:325ケースのみ。


■ワイン名「エリザス」について
「ジョージ・ヨント(19世紀初頭ヨントヴィルの街を興し、ナパ・ヴァレーに最初の葡萄畑を開墾した)は、二人の妻を持ち、一人目も二人目も「エリザ」という名前でした。隣に畑を持つハワード・クラブ(ト・カロン創始者)は、ジョージ・ヨントの盟友であり、ワイン造りのライバルでもありました。ハワード・クラブはジョージ・ヨントの畑からも葡萄を買い、ワインを造っていました。」

この畑は、オークヴィルのメイン通り29号線から西に入る「ウォルナット・ドライブ」沿いにあり、当時静かなたたずまいを見せていました。(現在、この道の北はベクストファーが持つ区画となっています。)

ジョージ・ヨントの死後、妻のエリザ・ヨントがこの畑を引き継ぎ、その後、1881年にハワード・クラブは、エリザから、この畑をUS$12000(約130万円)で買い取りました。当時は相当な金額でしたが、これは今ではト・カロン・ヴィンヤードの中心にある非常に貴重な区画で今考えるとお金に換算できないほどの非常に価値のある買い物だったと言えます。

現在この区画にはト・カロンの中では数少ない「ナパ・ヴァレー最高峰のカベルネ・フラン」が植えられています。

ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーは、ヨントの二人の妻「エリザ」に敬意を表して、このワインを「エリザのキュヴェ」と名づけました。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Eliza's Cuvee Proprietary Red Blend To Kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン主体、カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 47,300 のところ
販売価格 ¥ 38,799 税込
(0)
  • 赤ワイン

YOSHIKI プロデュースの最上級ワイン
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン オークヴィル ナパ ヴァレー [2018]

2008年、YOSHIKIとロブ・モンダヴィ Jr.が「Y by YOSHIKI」プロジェクトをスタートしました。それから、10年後の2018年、カリフォルニアにおけるカベルネ・ソーヴィニョンのアイコン的ワインを多く産出する銘醸地ナパ・ヴァレーのオークヴィルのブドウだけを使い、10周年記念特別限定品「Y byYOSHIKI Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley」がリリースされました。

YOSHIKIが、最高傑作と呼んだそのワインのクオリティの高さに、次ヴィンテージを待望する声が高まり、それに答えるべく、オークヴィル・アペレーションのワインを毎年リリースするプロジェクトが始まりました。そしてサード・ヴィンテージとなる、このカベルネ・ソーヴィニョン オークヴィル 2018年が、2021年12月にリリースされました。


グラスの淵に深い青紫色が見える美しい色合い。香りはエレガントなカシスのアロマに始まり、ハックルベリー、カカオ、フレンチオーク新樽からくる微かなバニラやトフィーの香りが感じられます。

味わいは芳醇で、完熟したローガンベリーやスグリ、ハックルベリーのフレーバーが広がります。舌触りは密で滑らかで、長い余韻が続きます。最初の美しい色合いから始まり、香り、味わい、長い後味と、すべての要素でバランスの取れた秀逸なワインです。

フレンチオーク樽(新樽80%)で、20か月熟成しています。アルコール度14.3%。
  • Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 46,200 のところ
販売価格 ¥ 37,422 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

【ヴィノス:98点】
オーヴィッド ヘクサメーター レッド ワイン ナパ ヴァレー [2018]

プラム、ブラックチェリー、スミレ、インク、林床のアロマがコーラ、ボイセンベリー、糖蜜、オレンジの花へと変化していきます。黒い果実の味わいに堂々とした骨格。この先何十年にもわたって語り継がれる物語をお楽しみください。フレンチ・オーク(新樽65%)で22か月熟成しています。

アントニ・ガッローニは、「カベルネ・フランをベースにした 2018 年はその岩の多い赤土で、フランがどれほど見事な存在であるかを示しています。溢れんばかりのアロマと塩分由来のミネラルが感じられます。砕いた岩、バラの花びら、スパイス、リコリス、新しい革などのアロマがグラスから立ちあがる、最初から最後まで目を見張るような素晴らしいワイン。」と述べております。ヴィノス(アントニ・ガッローニ) 98点 (Vinous December, 2020)


■オーヴィッドについて
マーク・ネルソンとダナ・ジョンソン夫妻は、PCソフトウェア業界で、検索プラットフォームのメーカーとして著名なオーヴィッド社を80年代後半に設立し、その成功で得た資産をつぎ込み、標高427メートルのヒルサイドにある土地を開墾し、オーヴィッドを設立しました。初ヴィンテージは、2004年です。

プレミアム・ワイナリーがひしめき注目される、ナパ・ヴァレーの東側ヴォカ山脈の麓にあるプリチャード・ヒル地区に自社畑があり、栽培管理はデヴィッド・エイブリュー、醸造家は元スクリーミング・イーグルのアンディ・エリクソンという錚々たるメンバーで、ボルドー・スタイルのプレミアム・ワインを造っています。

2017年4月に、創業者の友人であるシルバー・オークのデヴィッド・ダンカンが、オーヴィッドを買収し「スタッフごと引継ぎ、今まで通りのワイン造りを行い、新たに開墾も行う予定である。」と述べました。元クリフ・レイディ社長のジャック・ビットナーがマネージング・パートナーとしてワイナリーを切り盛りし、今後の動向が注目される生産者です。
  • Ovid Hexameter Red Wine Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン51%、カベルネソーヴィニヨン45%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 59,400 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

【ヴィノス:96+点】
オーヴィッド レッド ワイン ナパ ヴァレー [2018]

マルベリー、月桂樹、コーラ、リコリスの根、セージ、白檀のアロマ。カシスやフレッシュなブラックベリーの味わいが力強く感じられます。完成度の高いこのワインは、この先何十年も楽しめるでしょう。フレンチ・オーク(新樽58%)で22か月熟成しています。

アントニ・ガッローニは「過去の OVID のワインと比べても、非常に繊細でエレガント。絹のように滑らかで香り高く、優しさが溢れている 2018 年は、味わい豊かです。鮮やかな花の香り、レッドチェリー、プラム、スパイスの香りのすべてが美しく表現されており、エネルギーと緊張感のあるワイン。瓶熟してどのように発展していくのか、興味深い。」と述べております。ヴィノス(アントニ・ガッローニ) 96+点 (Vinous December 2020)


■オーヴィッドについて
マーク・ネルソンとダナ・ジョンソン夫妻は、PCソフトウェア業界で、検索プラットフォームのメーカーとして著名なオーヴィッド社を80年代後半に設立し、その成功で得た資産をつぎ込み、標高427メートルのヒルサイドにある土地を開墾し、オーヴィッドを設立しました。初ヴィンテージは、2004年です。

プレミアム・ワイナリーがひしめき注目される、ナパ・ヴァレーの東側ヴォカ山脈の麓にあるプリチャード・ヒル地区に自社畑があり、栽培管理はデヴィッド・エイブリュー、醸造家は元スクリーミング・イーグルのアンディ・エリクソンという錚々たるメンバーで、ボルドー・スタイルのプレミアム・ワインを造っています。

2017年4月に、創業者の友人であるシルバー・オークのデヴィッド・ダンカンが、オーヴィッドを買収し「スタッフごと引継ぎ、今まで通りのワイン造りを行い、新たに開墾も行う予定である。」と述べました。元クリフ・レイディ社長のジャック・ビットナーがマネージング・パートナーとしてワイナリーを切り盛りし、今後の動向が注目される生産者です。
  • Ovid Red Wine Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、カベルネフラン18%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 59,400 税込
(0)
  • 赤ワイン

アメリカ現代アートの象徴の生誕100年を記念したワイン
リロイ ニーマン レッド ワイン ナパ ヴァレー ( アミューズ ブーシュ ) [2019]

ナパの女神ハイジ・バレットが、アメリカ現代アートの象徴であるリロイ・ニーマンの生誕100年を記念して醸すレッド・ブレンドです!!

ナパ・ヴァレーのAu Sommet(アトラス・ピーク)、Amuse Bouche (セント・ヘレナ東斜面)、La Sirena(カリストガ)の畑のブドウを使用しワインメーカーのハイジ・バレットが、見事にブレンドし、「リロイ・ニーマン 2019 年」を完成させました。

カシス、ブラックベリー、黒鉛などの力強く濃厚なアロマ。黒い果実のみずみずしさがあり、味わいは深みがあり、豊かでしなやか。継ぎ目がなく、信じられないほどエレガントです。


ワインと芸術が融合し、多くのワインコレクターがセラーに寝かせたいと思う逸品、それがアミューズ・ブーシュです。同社は、タイムマガジンに「ナパ・ヴァレーの女神」と称されたスクリーミング・イーグルの元ワインメーカー、ハイジ・バレットとレストラン事業展開会社のオーナー、ジョン・シュワルツのジョイント・ベンチャーにより生み出されました。

「コレクターが希少価値のあるワインを年代ごとに集め、芸術作品として鑑賞する時の楽しみと感動。そしてそれを上回るワイン自体の美味しさの感動が芸術となり、双方の芸術が繋がる。」をモットーに、旗艦のアミューズ・ブーシュレッド・ワインはムートンと同様、毎年違う芸術家を選び、その作品をエチケットにしてきました。

2007年と2013年ヴィンテージに、作品を提供したのは20世紀現代アートのアイコンであるリロイ・ニーマン(1921~2012)。アメリカの印象派と称され、その指先から繰り出されるきらびやかな色彩は、おのずから物語とムードを造りだすと言われています。その作品はスミソニアン協会の美術館(ワシントンDC)を始めとする多くの美術館に所蔵されています。彼は豊かな生活を表現した絵画で人気を博しましたが、彼が描いた「良い生活」とは、「豊かさや豪華さではなく、生きる喜びそのもの」であると述べていました。

リロイ・ニーマンの生誕100年に際し、財団法人リロイ・ニーマンと一緒に、リロイ・ニーマンを記念するワインを造りました。エチケットは「シナトラの歌にあわせて躍る」と題された版画で、20世紀アメリカを代表するエンターティナー、フランク・シナトラとの生涯にわたる友情を称えたもので、この版画が初出で過去に市場に出ていないオリジナル版画です。
  • LeRoy Neiman Red Wine Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン63.8%、シラー15.6%、プティシラー10.1%、プティヴェルド8.4%、カベルネフラン2.1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 33,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

ボアズ ヴュー ピノ ノワール ザ コースト ソノマ コースト [2017]

凝縮感とリッチな味わいは目を見張ります。畑の独自性が現れ、他と違った個性が顕著に表れています。深紫を示し、驚くほどの濃さがあります。予想に反して、香りには、ザクロやクランベリーの赤系果実の特徴があり、加えてクローブ、リコリス、プロバンス・ハーブ、針葉樹、ミントなどスパイシーなニュアンスが軽やかに漂います。

味わいには、ホワイト・チョコレートのような濃厚さ、ココアのような凝縮感とシルキーな口当たり、様々な味わいの要素が複雑に絡み合い、しっかりとした骨格を形作っています。はるか先まで続くような長い余韻を持ちます。この地区らしい酸とミネラル感が全体を包んでいます。

過度な抽出を行わず、天然酵母のみを使い、フランス産のフランソワ・フレール、レモンド、ゴティエのオーク樽にて10ヶ月熟成、フィルター、人工的な清澄なしに瓶詰しています。


■ボアズ・ヴューについて
ナパ・ヴァレーの偉大なカベルネ・ソーヴィニヨン生産者として高い評価をうける「シュレイダー・セラーズ」のオーナー「フレッド・シュレイダー」がソノマ・コーストで手掛けるプロジェクトが「ボアズ・ヴュー」です。

ソノマ・コーストAVAの中の「フォート・ロス-シーヴュー」には、著名なヴィンヤードが林立しています。その中でも超レア・ワインを造るヘレン・ターリー女史の自社畑「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名しました。(余談ですが、マーカッシン(フランス語)=「猪/いのしし」=ボア(英語)となっています)。

畑管理に、ヴァルデズ・グロワーズ、ワインメーカーにトーマス・リヴァース・ブラウンという盤石の体制です。マーカッシンが造るマーカッシン・ヴィンヤードの猪のラベルは、あまりに有名で、それに対抗するかのような猪ラベルが印象的です!
  • Boars' View Pinot Noir The Coast Sonoma Coast[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 31,482 税込
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