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ゴールデンウィークの弊社業務について
ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

5月1日(金) 13 時~5月 7日(木) 13 までのご注文は、5月8日(金)以降順次出荷いたします。

●ゴールデンウィーク期間は休業中につき、5月1日(金) 17時~5月 6日(水)までのお問い合わせは、5月7日(木)以降の返信となります。

高級ワイン特集

本当に価値のある高級ワインだけをワイン専門店がご紹介いたします。

記念日や特別な日のお祝いに、今までの努力が実ったご褒美に、大切なゲストをもてなすために…。
高級ワインは人生の様々なシーンを彩る特別なワイン。いつかは飲んでみたい憧れのワインでもあります。

この高級ワイン特集では、価格が1万円以上のワインを高級ワインとしてご紹介いたします。

現地でもなかなか手に入らないニューワールドのカルトワインから、旧世界のトップ生産者のワインまで。本当に価値のある高級ワインをご用意いたしました。

もちろん、オンラインWassy'sはワイン通販専門店です。

365日24時間、室温15度湿度70%に管理されたワイン専用倉庫で大切に保管した貴重なワインを、ベストな状態でお客様のもとにお届けいたします。

高級ワインの価格の理由

何故高級ワインの価格は高く、安いワインとは何が違うのでしょうか。高級ワインの値段にはきちんと理由があります。

原料ブドウの品質や醸造工程のきめ細やかさ
高級ワインに使われるブドウは非常に丁寧な管理の下栽培され、その中でもワインになるのは選りすぐりの上質なブドウだけ。醸造工程においても熟練のワインメーカーたちが手間暇を惜しまず造り上げます。高級ワインを造るためには膨大な労力、そして時間が必要なのです。
手間暇をかけることによる生産量の少なさ
ひとつのワインに多くのコストが必要な高級ワインは、大量に生産することはできません。ひとつひとつ丁寧にボトリングされるため、結果的に価格が高くなってしまうのです。また、生産量の少なさが希少価値となり、より高額になってしまうことも。
市場価値やブランド力の高さ
高級ワインは、長年にわたって評価を積み重ねてきた生産者によるものも多く、その生産者への信頼性が価格に反映されることもあります。

このように、品質の高さや歴史に裏打ちされた高級ワインの価値を、オンラインワッシーズを通してお客様にお伝えできれば嬉しく思います。

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  • 赤ワイン
  • WA90点

銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
(0)
  • 赤ワイン

有機栽培のブドウから造られる人気ワイン!
フロッグス リープ エステイト グロウン カベルネソーヴィニヨン ラザフォード [2020]

飛び跳ねるカベル・ラベルがトレードマーク。ナパヴァレーの人気生産者フロッグス・リープが有機栽培、乾燥農法、最小限のセラー介入により、銘醸地ラザフォードから生み出すカベルネソーヴィニヨンです!

■ワイン評論家ジャンシス・ロビンソンのコメント
「ラザフォード地区から手にした中で、最も素晴らしいカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言える、誠実で素晴らしいワイン。」

ラザフォードの伝説的なカベルネが持つ特徴をすべて備えたワインです。カシスの深みのある香り、ラザフォード・ダスト特有のクラシックなニュアンス、杉やブラックオリーブを思わせる土っぽい風味、そしてベルベットのように滑らかで柔らかな口当たりが感じられます。[評価:17点]

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーに位置する銘醸地ラザフォードの3つの自社畑のブドウが使われています。畑の比率は、Red Barn34%、Chevez-Leeds40%、Williams-Rossi26%です。

ブドウは100%オーガニック認証を受けた畑で、乾燥農法で栽培しています。ブドウの平均樹齢19年で、プレザントンとコルチナの砂利質のローム土壌です。

■醸造について
収穫したブドウを除梗・破砕し、自然酵母で発酵しました。辛口の状態でプレスした後、フレンチオーク(新樽10%)で20か月間熟成し、瓶詰め時に軽く濾過しています。残糖0.03%。アルコール度13.8%。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。
  • Frog's Leap Estate Grown Cabernet Sauvignon Rutherford[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,499 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA96点

クメウリヴァーの希少な単一畑シリーズ
クメウ リヴァー マテズ ヴィンヤード シャルドネ [2022]

【思わずうっとりする滋味深さ】
ルフレーヴやコント・ラフォンの第一級畑にもブラインドで勝った逸話を持つ、世界最高峰シャルドネのひとつ。
  • Kumeu River Mate's Vineyard Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,479 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
メルローも素晴らしい品質ですが、このヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニヨンが主役。使用比率は過去最高の86%に達し、凝縮感・フレッシュさ・長い余韻を兼ね備えた、まさにメドックの偉大な年にふさわしい仕上がりです。カシス、モレロ・チェリー、リコリスの風味が印象的で、洗練された芳香が広がります。

一方でメルローの使用比率は12%と、ラグランジュ史上最も低くなりました。さらに2%加えられたプティ・ヴェルドが、洋梨や黒胡椒のようなニュアンスを添え、味わいに奥行きをもたらしています。

2022年も厳しい選果を行った結果、「シャトー・ラグランジュ」として瓶詰めされたのは全体収穫のわずか40%のみ。収量は2021年をさらに下回りましたが、品質は比類のない高さを誇ります。

このワインには、求められるすべての要素が完璧に揃っています。濃密で、ベルベットのようになめらか、それでいて生き生きとした表情を見せる一本。まるで完璧な球体のように調和が取れた、秀逸な仕上がりです。飲み頃:2026年~2055年。

■ヴィンテージについて
2022年は、ボルドー地方で観測史上もっとも暑い年となりましたが、シャトー・ラグランジュのブドウ樹はその過酷な環境にも動じることなく、驚くほどの生命力を発揮しました。昼間は非常に高温となったものの、夜間の気温が涼しく保たれたことで、ブドウの成熟にとって理想的なバランスが保たれました。

収穫されたブドウは非常に特徴的で、小粒で凝縮感があり、完熟しながらも驚くほどの酸を保っています。収穫量は少なかったものの、その品質は非常に高く、「量より質」を実現した年となりました。

シャトー・ラグランジュは、2022年がシャトー・ラグランジュの歴史において、そしてボルドー全体にとっても、きわめて特別な年として記憶されるであろうことを誇りに思っています。過去50年でも屈指の偉大なヴィンテージとなる可能性を秘めた、まさに記念すべき年です。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽60%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 赤ワイン

クリストムのファーストレディーと呼ばれるワイン
クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール マージョリー ヴィンヤード [2022]

クリストムの自社畑マージョリー・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン。自社畑の中で最も赤い果実の味わいが強く、複雑味としっかりした骨格を持っています。

■テイスティング・コメント
ドライ・タイム、香ばしいポブラノペッパー、そしてラズベリーやレッドチェリー、野生のベリーを思わせる、生き生きとした赤い果実の複雑な香りが広がります。

ハーブと赤い果実の特徴が口に広がり、クランベリーやドライ・ブルーベリーの風味が加わります。しっかりとしたエレガントなタンニンとフレッシュな酸味がバランスと骨格を与えています。

■畑について
マージョリーは、創業者ポール・ゲリーの母の名前がつけられた3.4ヘクタールの自社畑です。土地を購入した時には、既にブドウ樹が植えられており(1982年植樹)、エオラ・アミティ・ヒルズの中でも最も古い畑の一つに数えられています。

コロンビアリヴァー玄武岩と呼ばれる土壌の上には、サウム、ウィツェル、ヤムヒル土壌が堆積する水捌けの良い畑です。

東向きのなだらかな斜面(標高151~189メートルの間)で、平行に段々畑のように北から南に植樹されており、1ヘクタールあたり1495本の植樹率はクリストムの他の畑より少なく植樹されています。それによりストレスが少なく、凝縮感を少し抑えながら、伸び伸びとした果実となります。

元々は自根のみでしたが、徐々に根からフィロキセラに感染するようになり、収量が激減してしまいましたが、2004年にフィロキセラに耐性のある台木を使って、元々植わっていたものと同じクローンへの植え替えが行われ始めました。2013年には初期に植え替えの済んだ樹が成長し、植え替えて10年の樹がマージョリーのワインに加わりました。マージョリーの生産量が元のように戻るまで、しばし樹の成長が待たれます。

自社畑の中で最も赤い果実の味わいが強く、複雑味としっかりした骨格を持ち、自社畑の中で最も人気が高く、その稀少性もあいまって、「クリストムのファースト・レディー」の呼び声が高いトップ・キュヴェです。

樹齢40年近い自根樹は残り僅か、植え替えた樹はもう少しで20年樹となり、キュヴェ・マージョリーにブレンドできる品質に成熟したブドウの樹も増えつつあり、マージョリーとしてのリリース量も少しずつ戻っていますが、希少品であることには変わりありません。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、自然酵母のみで発酵(全房48%)させます。発酵後、フレンチオーク樽(新樽36%)で17か月間熟成させ、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Marjorie Vineyard[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 赤ワイン

クリストムの中で最も魅惑的で複雑なワイン
クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール ジェシー ヴィンヤード [2022]

クリストムの自社畑ジェシー・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン。この畑から、クリストムが造るワインの中で、最も魅惑的で複雑なワインが生み出されます

■生産者のコメント
生き生きとしたチェリーや、甘酸っぱいストロベリー・ルバーブが、バラの花びらのフローラルな香り、しいたけ、シャルキュトリ(肉っぽい)の旨味と絡み合います。しっかりとした質感のあるタンニンとフレッシュな酸味が、長く続くフィニッシュへと導きます。

■栽培について
ジェシー・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの父方の祖母の名前がつけられた11.5ヘクタールの自社畑です。

1994年に植樹された東に面した最も勾配がきつい畑で、標高は105から172メートルと高低差が非常に大きく、土壌も大きく2つに分かれています。植樹率は1ヘクタールあたり5710本と非常に密植率が高く、全ての樹が東西(斜面に垂直)に植樹されています。

コロンビア・ヴァレー玄武岩土壌で、ジョリー、サマム、ニキア、ライトナー、ウィッツェルなどウィラメット・ヴァレーを代表する様々な種類の土壌が含まれ、多様性に富み、複雑味溢れるワインとなります。

斜面下部は、表土が深く玄武岩に粘土が混じり保水性があり力強いブドウとなり、斜面上部は表土が薄く、こぶし大の石が混じり、ブドウの樹にストレスがかかる為、酸を保持した複雑味に富んだブドウが育ちます。

区画により、大きな違いがあるのがジェシーの特徴で、それらをブレンドすることによりワインに深みが生まれます。日中は穏やかな気候で、夜間に強い風が吹き降ろしてくるので冷え込む為、ブドウは十分に酸を保つことができます。その酸がワインに骨格と余韻の長さを与えます。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、自然酵母のみで発酵(全房49%)させます。発酵後、フレンチオーク樽(新樽49%)で17か月間熟成させ、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Jessie Vineyard[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤードのピノ100%
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール ゲイリーズ ヴィンヤード サンタ ルチア ハイランズ [2021]

自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤードのピノノワール100%で造られる希少なワイン!!

■生産者のコメント
深いルビー色がグラスの縁に輝きます。ブラックチェリー、潰したストロベリー、白い花の香りが主に立ち上がり、その後、二次的な香りであるフレッシュな杉、クローブ、セージなどのスパイスが現れます。

冷たい霧と風の影響を受け、砂質ローム土壌に深く根を張った葡萄は、ゆっくりとしたペースで完熟することにより、ワインは別格な深みと凝縮感を持ちます。グラスの中で時間が経つにつれて、タンニンが柔らかくなり始め、ソフトでエレガントな親しみやすさへと変化していきます。

■畑について
自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤード100%。ゲイリー・ピゾーニが幼馴染ゲイリー・フランキオーニと共に共同経営している畑です。

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズは、26kmの横幅があり、そのちょうど中央部にゲイリーズ・ヴィンヤードは位置します。標高40-120mの東向きなだらかな斜面、古代の河の沖積ローム土壌をもつ畑(20ha)です。

1997年に植樹開始、ほとんどがピノノワール、少量のシラーの区画があります。モントレー湾からの冷たい霧が夜から朝まで、すっぽりと畑を包みますが、日中は晴れ上がり、たっぷりとした日照を享受するため、長い生育期間を確保し、ゆっくりと完熟します。秀逸な酸が特徴です。

■醸造について
ブドウを手摘み収穫し、厳しい選果の後、天然酵母で発酵。フレンチオーク樽(55%新樽)にて11カ月間熟成しています。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia Pinot Noir Garys' Vineyard Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハイランズ
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2008]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
フレッシュでピュアなアロマが感じられ、ヨードとスミレのノートが時間とともに現れます。味わいは、ミディアム・ボディで、しっかりとした肉付きの熟したタンニンがあり、バランスが取れています。(飲み頃2015-2035年)

■ヴィンテージについて
2008年は、シャトーの力量が品質を左右したクラシカルな年。平年気温より2℃高かった1、2月に反して、3月下旬から4月は寒くなり、芽吹きは平年より4日遅れて開始しました。雨が多い春で、開花は一週間程度遅れ、メルローとプティヴェルドで深刻な花ぶるいが発生しました。

涼しく雨の少ない7月に生育の遅れを取り戻すものの、低温、多雨の8月が、再度、生育にブレーキをかけ、ヴェレゾンは4日遅れ。9月初旬まで雨がちでしたが中旬から天候が一変、12、18日を除き、低温ながら爽やかな好天が続きました。

収穫時は、10月1~3日、および7日を除き雨はなく、好天が継続し、特に収穫を遅くしたカベルネソーヴィニヨンは完熟したブドウを確保できました。他シャトーでも収穫を遅らせた生産者は、かなり高品質を期待できる年となりました。

■栽培・醸造について
ブドウ(平均樹齢40年)を手摘みで収穫しています。収穫後、ステンレスタンクで発酵。新樽60%で18~21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2008]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,430 税込
(0)
  • 白ワイン

ラシーヌ シャルドネ ウェンズラウ ファミリー ヴィンヤード サンタ リタ ヒルズ [2018]

この最も新しい単一畑のシャルドネは、自社借用畑のひとつである有機農法で栽培するウェンズラウ・ヴィンヤードのブドウだけを使用しています。この畑はリタズ・クラウン、マウント・キャメル、そしてシー・スモーク・ヴィンヤードに囲まれたドラマチックな傾斜地で、サンタ・イネス川の上に位置し、道路を挟んで有名なサンフォード&ベネディクトの畑があります。

醸造は、土着酵母使用。フレンチオークの500Lパンチョンと350L樽、そして228Lバリックで発酵させ、新樽率は20%です。12か月熟成させ、澱と共にタンクに移してさらに6か月間熟成させました。サンタ・リタ・ヒルズの可能性を余すことなく伝えてくれる1本です。


■ラシーヌについて
ラシーヌは、フランス語でブドウの根を意味し、フランスとアメリカの国境を超えた4人のコラボレーションから生まれたカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVAのワインに特化したワイナリーです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏と、アメリカ人でありドメーヌ・ド・モンティーユのシェフ・ド・カーヴのブライアン・シーヴ氏、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルス氏、そしてサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレット氏の4人のコラボレーションから生まれました。

現在は、タイラーのジャスティン氏に代わり、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。

大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネは、ブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、エネルギー、透明性、精密性を重視して造られます。ピノノワールは、全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、エレガンス、爽快感、スパイシーさを追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指しています。
  • Racines Chardonnay Wenzlau Family Vineyard Santa Rita Hills[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 12,375 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS90点

ドメーヌ・セリーヌのフラッグシップ・シャルドネ
ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴ [2020]

このシャルドネ エヴェンスタッド リザーヴは、ドメーヌセリーヌのシャルドネのフラッグシップです!!

余談ですが、このワインとは別ヴィンテージとなる2016年は、有名なワイン誌ワイン・スペクテイターが選ぶ「トップ100ワイン・オブ・ザ・イヤー」で世界第2位に輝いており、高い評価をうけるワインとなっています。

この2020年シャルドネは、キウイ、パイナップル、ハイビスカス、そして、ほのかに潮風を感じさせるトロピカルな香りが特徴的です。これらの魅力的な香りは、中盤に向かって、余韻のあるミネラル、凝縮したコクと塩味に出会い、見事なバランスを保っています。このワインは、ブレンドに含まれる各ヴィンヤードの最高の特徴を示した魅惑的なブレンドに仕上がっています。

このワインは、オレゴン/ダンディ・ヒルズにある自社畑のブドウを用い醸されたワインを樽ごとに厳選し、ブレンドする技術の高さを表しています。そして、シャルドネ(ディジョン・クローン)のブドウ、ジョリー(火山性)土壌、標高の高い場所にあるダンディ・ヒルズの自社畑という、素晴らしい組み合わせが、このワインに比類のない品質の果実を与えています。

フレンチオーク樽100%で14か月熟成しています。アルコール度数13.3%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、2004年に開催されたブラインド・テイスティングでDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)に打ち勝ったことで名を馳せ、 フラッグシップ・ワインのエヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワール2010年が、 2013年ワインスペクテイターTOP100の第3位に入賞するなど、世界中のワイン雑誌や 評論家などから高い評価をうけているオレゴンを代表するワイナリーのひとつです。
  • Domaine Serene Chardonnay Evenstad Reserve[2020]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディヒルズ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,265 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

ドメーヌ・セリーヌのフラッグシップ・シャルドネ
ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴ [2019]

シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴは、ドメーヌセリーヌのシャルドネのフラッグシップです!!

このワインは、オレゴン/ダンディ・ヒルズにある自社畑のブドウを用い醸されたワインを樽ごとに厳選しブレンドする技術の高さを表しています。そして、シャルドネ(ディジョンクローン)のブドウ、ジョリー(火山性)土壌、標高の高い場所にあるダンディ・ヒルズの自社畑という、素晴らしい組み合わせが、このワインに比類のない品質の果実を与えています。

このシャルドネは、キウイ、パイナップル、ハイビスカス、そしてほのかに潮風を感じさせるトロピカルな香りが特徴的です。これらの魅力的な香りは、中盤に向かって、余韻のあるミネラル、凝縮したウエイトと塩味に出会い、見事なバランスを保っています。このワインは、ブレンドに含まれる各ヴィンヤードの最高の特徴を示した魅惑的なブレンドに仕上がっています。

フレンチオーク樽(新樽100%)で14か月間熟成しています。アルコール度数13.5%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、2004年に開催されたブラインド・テイスティングでDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)に打ち勝ったことで名を馳せ、 フラッグシップ・ワインのエヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワール2010年が、 2013年ワインスペクテイターTOP100の第3位に入賞するなど、世界中のワイン雑誌や 評論家などから高い評価をうけているオレゴンを代表するワイナリーのひとつです。
  • Domaine Serene Chardonnay Evenstad Reserve[2019]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディヒルズ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,265 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

K ( ケイ ) ヴィントナーズ ブロンコ マルベック ストーンリッジ ヴィンヤード [2018]

K (ケイ) ヴィントナーズのブロンコは、ストーンリッジ・ヴィンヤードのマルベック100%で造られる赤ワイン。

ワルいバンドには、ワルいワインが必要だ。このワインはオクラホマ州タルサ出身のインディー・ロックバンド 「ブロンコ」にちなんで名付けられました。オーナー・チャールズ・スミス氏は、オクラホマのクリエイティブで芸術的な文化が好きで、この州には独自のワインが必要だと考えていました。ラベルはブロンコのバンドのメンバーの一人が描き、2017年までこのワインはオクラホマ州内のみで流通していました。

もしも青と黒に味があるとしたらこうなのだろう。革、ブラックベリー、ブルーベリー、小石、コーヒー、黒蜜。濃厚で凝縮感がありながら、透明感のあるピュアな味わい。堂々としたマルベック:寛大で、美味しく、神々しい。(オーナー兼ワインメーカー・チャールズ・スミス氏のコメント)

2018年は、信じられないほど良かった年。この傑出したヴィンテージは、穏やかに始まり、秋には長くて乾燥した成熟期を迎えました。これにより、酸が下がったり、糖分を増やしたりすることなく、最適な熟度に達するまでに果実を育てることが出来ました。2018年のワインは、白ワインの素晴らしい表現力から、赤ワインの美しい洗練された複雑さまで、さまざまな点で卓越しています。

ストーンリッジ・ヴィンヤードは、ロイヤル・シティの町の近くにあります。畑は、沖積扇状地の砂利土壌で、コロンビア川の氾濫原の上に位置します。表土の下には炭酸塩岩と玄武岩の層が15-30cmの深さにあり、カルシウムと鉄分を豊富に含んだ土壌を形成し根が伸び難い土壌です。果実は果皮が厚く、黒に近い果汁としっかりとしていながらもしなやかなタンニンを生み出し、熟成のポテンシャルを高めています。

野生酵母、全房発酵100%、46日間浸漬し、フレンチオーク樽(新樽44%)にて澱の上で22か月間樽熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイターなどなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けており、現在、95点以上を獲得したワインが198アイテム、90点以上を獲得したワインが768アイテムにも及びます。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014)とフード&ワイン(2009)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Broncho Malbec Stoneridge Vineyard[2018]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ロイヤルスロープ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,265 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

カレラの自社畑ライアンから生み出されるピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン [2019]

カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから造られた人気ワイン!

■生産者のコメント
自社畑マウント・ハーラン内にあるライアン・ヴィンヤードに植えられた樹齢20年以上のピノノワールは、レッドチェリーやコーラの香り、そしてフレッシュなプラム、ホワイトペッパー、ココアの風味が美しく表現された、生き生きとしたワインに仕上がりました。

口に含むと活気があり、しなやかなタンニンが感じられ、明るく完璧にバランスのとれたフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2019年、カレラの自社畑のあるマウント・ハーランでは、冬から春にかけて冷涼で湿度の高い気候が続き、畑のブドウの芽吹きが遅れましたが、夏は適度な気温が続き、晩夏の暑さもなかったため、ブドウは十分な時間をかけて成熟しました。

収穫は9月下旬から始まり、10月いっぱいまで続きました。結果として、白ワインは優雅で熟成に適したものとなり、繊細な力強さが内包されています。また、赤ワインは生き生きとした果実味と香ばしいスパイスが複雑に絡み合った、優美でダイナミックな仕上がりになりました。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるライアン・ヴィンヤードは、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された畑で、明るく生き生きとした赤系果実のワインが造られ、マウント・ハーラン特有のミネラルがほのかに感じられることが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母で全房発酵し、フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,199 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

リトライ サヴォイ ヴィンヤード ピノ ノワール [2018]

メンドシーノの海側に位置するアンダーソン・ヴァレーは、冷涼な気候を有し、ピノ・ノワールの一大産地として知られます。多くの著名ワイナリーにピノ・ノワールを供給するサヴォイ・ヴィンヤードは霧が立ち込めるヴァレーの北東側平地に広がります。

サヴォイ・ヴィンヤードのピノは、ラズベリー、プラム、チェリーに加えて、シダ、濡れたコケ、ミネラルなどの大地の香りが特徴です。アンダーソンヴァレーの高級畑の中では比較的凝縮感が高く、なめらかな舌触り。酸の骨格と複雑な風味が感じられます。

契約畑、ステンレスタンク(50%全房)発酵し、フレンチオーク(25%新樽)で16か月熟成しています。アルコール度数12.7%。


リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • LITTORAI Savoy Vineyard Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
通常価格 ¥ 14,960 のところ
販売価格 ¥ 12,116 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

自社畑全体の個性を表現
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール DDLC エステート [2022]

ピノノワールに特化した生産者ドメーヌ ・ド・ラ・コートの入門ワイン!

■生産者のコメント
他のカリフォルニア ピノノワールと一線を画す、このワインの特徴は、ブドウはしっかりと完熟をしながら、ワインになると、決して果実味のジューシーさだけが前面に出ず、落ち着いた旨味と様々な複雑な要素が絡み合います。

強調された下草と野生の森のキノコが、チェリーと赤スグリの風味と絶妙にマッチしています。テクスチャーは粗くもなく細かくもなく、その中間。密度感と噛み応えがあり、香りと同様に舌も楽しませてくれます。

■栽培について
シングル・ヴィンヤードとしてリリースするセレクションから外れたキュヴェと、まだシングル・ヴィンヤードとしてリリースしない区画のブドウがつかわれています。

ドメーヌ ・ド・ラ・コートのエステート内でも土壌は、シルト、粘土、ローム堆積土壌(粘土より粗い礫が混じる)、ダイアトメイシャス(珪藻土)のスレートなど様々です。

2018年より、新しいラベルDDLCとなり、エステートの味わいを代表するエントリー・ワインとなりますが、生産量はシングル・ヴィンヤードと変わらない600ケース程で、年により区画の比率は変わります。

■醸造について
天然酵母で、自然のままのゆっくりとした醗酵を行います。コンクリートとステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行います。フレンチオーク樽(数年使用の樽)にて10ヶ月間熟成し、ノン・フィルター、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir DDLC[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,027 税込
(0)
  • 白ワイン

著名な醸造家ポール・ラトーが手掛ける漢字シリーズ
シャトー イガイ タカハ 美夜 ミヤ シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハの漢字シリーズ「美夜」。カリフォルニアで高い評価を受けるワイン生産者ポール・ラトー氏が醸造を担当するシャルドネです!

■輸入元のコメント
清楚で凛とした印象。お香や湿った石、シナモン、ジンジャー、ほのかなメントール、紅茶のニュアンスが感じられます。

口に含むと、メイヤーレモンや熟したマンダリン・オレンジを思わせる果実味と、しっかりとした酸味が一体となり調和しています。口の中ではオイリーなタッチが広がり、それを鉱物的な苦味が引き締め、全体のバランスを保ちながら余韻を上品に仕上げています。さらに、フレンチオーク由来のバニラとシナモンのニュアンスが高級感を演出します。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラ郡のサンタ・マリア・ヴァレー地区のシエラ・マドレ・ヴィンヤードと、サンタ・リタ・ヒルズ地区のピークランチ・ヴィンヤードのブドウが使われています。

非常にキメの細かい砂質土壌。ブドウの樹齢は18~28年。使用されるクローンはウェンテ、ハイド、クローン4です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%)で11ヶ月間、澱の上で熟成しています。アルコール度14.3%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのi の点を左下に落としドットとして使い、シャトー・イガイ タカハとなりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha Miya Chardonnay Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
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  • 白ワイン

リッジから新たにリリースされたシャルドネ!
【正規品】 リッジ ローン オーク シャルドネ [2023]

リッジに新しいシャルドネが誕生しました!

かつて、ジンファンデルの3R(リッジ、レイヴェンスウッド、ローゼンブルム )の一角と言われた、ローゼンブルムの創業者夫妻が所有していた高樹齢の由緒ある畑から生まれる、ふくよかな果実味と凝縮したミネラル感が同居する、リッジ・シャルドネの新商品です。

■このワインについて
かつて、21世紀のはじめ頃までのカリフォルニアワイン界隈では、「3R」という言葉がありました。

当時、特に高品質なジンファンデルを造ることで評判だったワイナリーの名前が、すべて「R」から始まっていたからです。リッジ(Ridge)、レイヴェンスウッド(Ravenswood)、ローゼンブルム(Rosenblum)の3生産者は、それぞれ異なるスタイルながら卓越したジンファンデルを生産し、この品種のファンたちを魅了していました。

ローゼンブルムの創業者であるケント・ローゼンブルムは、2018年に惜しまれつつ、この世を去りましたが、娘に一つの畑を遺しました。それはケントがソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレー地区に購入し、1982年にシャルドネを植えたものです。「ローン・オーク」と名付けられたこの畑は、現在では樹齢40年を超えています。

ケントの娘ショーナは、カリフォルニア大学デイヴィス校でワイン造りを学び、その後、あるワイナリーで醸造家として働き、ついには社長にまで上り詰めました。そんなショーナがリッジのリットン・スプリングス・ワイナリーで醸造責任者としてチームに加わったのが2022年のことです。それ以降、最高醸造責任者であるジョン・オルニーの片腕として数多くのジンファンデルを仕込んでおり、父から受け継いだ「3RのDNA」を存分に発揮しています。

このショーナ・ローゼンブルムが、自ら所有する畑「ローン・オーク」のシャルドネをリッジのラベルで初めて瓶詰めしたのが2023年です。畑の立地こそ異なりますが、「リッジらしさ」が見事に表れた秀逸な白ワインに仕上がりました。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァレー・ヴァレーに位置する畑「ローン・オーク」のシャルドネ(1982年植樹されたオールド・ウェンテ・クローン)が使われています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは広いエリアで、非常に冷涼な場所から、比較的温暖な土地まで幅があります。ローン・オークの畑があるのは、エリアの東側に位置するやや涼しい地域です。日中は気温が上がりますが、夜から朝にかけては霧の影響でぐっと冷え込みます。

全体的に言えば、山岳地帯にあるモンテベロの畑よりはやや温暖な立地です。土壌は、青い頁岩と赤い粘土で構成された「スプレックルズ」と呼ばれるもので、モンテベロの石灰岩土壌とは異なります。

気候や土壌の違いから、ローン・オークのシャルドネはモンテベロで造られるものと比べ、ややふくよかで、果実味もより熟した印象があります。しかし、味わいの中盤に感じられるミネラル感と凝縮感はモンテベロのシャルドネと共通しており、全体としてはしっかりと引き締まった仕上がりです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

ブドウを手済みで収穫。ブドウを全房圧搾し、天然酵母でアルコール発酵の後、天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行っています。樽発酵・熟成によってオーク風味を加えています。日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽15%、5年以上使用樽85%)にて、樽内で8か月間熟成させています。

醸造では、最小限の亜硫酸を添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中74ppmを追加)し、パッドフィルターで濾過し瓶詰めしています。アルコール度14.0%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Lone Oak Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
(0)
  • 白ワイン

バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」が残した畑
アヴァニ シャルドネ イサーン ヴィンヤード ギップスランド [2021]

オーストラリアのピノノワール&シャルドネの名手として知られるバス・フィリップにブドウを供給していた畑「イッサン・ヴィンヤード」の希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
果実の純粋さが表現された白ワイン。熟したレモンの果皮とネクタリンに溢れ、骨格があり、鮮やかで自然な酸味とバランスが取れています。

■畑について
イッサン・ヴィンヤードは、オーストラリア/ヴィトリア州サウス・ギップスランドのアウトトリム(レオンガサ近郊)に位置し、1994年にフィリップ・ジョーンズ(バス・フィリップ・ワインズの創設者)と、ブドウ栽培者エディ・ティー氏によって開墾されました。

4haの畑には、ピノノワールとシャルドネが高密度(1haあたり9000本)で植えられています。畑の主であるティー・ファミリーは、1998年からバス・フィリップのスタッフとして畑を運営し、2010年には管理を完全に引き継ぎ、2020年までバス・フィリップにピノノワールとシャルドネのブドウを供給してきました。

アヴァニのオーナーであるシャシ・シンは、2004年から8年間、バス・フィリップでワイン造りを学び、 ブドウの質をなにより大切にするフィリップ・ジョーンズの哲学を受け継ぎました。この期間、シャシ・シンはイッサン・ヴィンヤードのブドウ醸造に携わり、畑に深い理解を深めました。

バス・フィリップは、ジャン・マリー・フーリエに引き継がれましたが、イッサン・ヴィンヤードは、フィリップ・ジョーンズに師事したシャシ・シンが引き継ぎ、 2021年のヴィンテージからワイン造りを始めました。

シャシ・シンのワイン造りは、果実味を重視し、純粋さに溢れています。熟度と自然な酸味のバランスが取れたワインは、長期間の熟成が期待できます。

■醸造について
収穫したブドウを全房プレス。野生酵母にてフレンチオークの古樽発酵、樽熟成。熟成期間は11か月間で、新樽は使用していません。テクスチャーを表現するために若干、澱の攪拌を行っています。マロラクティックは行っていません。無清澄、 無濾過で瓶詰めしています。アルコール度14.5%。


■アヴァニ・ワインズについて
アヴァニ・ワインズは、シャシ・シン(醸造家&栽培責任者)と夫のデヴェンドラが設立したワイナリーです。

アヴァニとは、サンスクリットの言葉で「the earth」(大地)を意味します。「自然との共生」をテーマに一品一品手造りしている、それがアヴァニのワイン造りです。

アヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」は、オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ、バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、着飾る事無く、自分たちの信念を持ち、概念を受け継ぐ、残された唯一の語り部です。

シャシ・シンは、2004~2012年までの8年間に渡り、バス・フィリップで重要なワイン造りを様々に経験し習得しました。フィリップ・ジョーンズから、「正しいブドウ栽培を行っていれば、味わいは生まれる。」ことを教わり、葡萄畑が自らを表現するということを確信しました。

全ての葡萄は、有機栽培を行い、薬品・除草剤・二酸化硫黄などを一切使用せず、灌漑は行わず降雨のみに依存しています。また、土壌の健康に焦点を当てるために、それを可能にするバイオダイナミック農法の実践を採用しています。

ワイン造りにおいても、野生酵母を使用し、清澄・ろ過、ポンプも一切使用せず重力以外の負荷を果汁にかけることはしません。
  • Avani Chardonnay Issan Vineyard Gippsland[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド/アウトリム
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
(0)
  • 白ワイン

ソノマの魅力とブルゴーニュのエレガントさを持つ白ワイン!
コブ シャルドネ ハウス クロップ ヴィンヤード ソノマ コースト [2020] ( H.クロップ )

カリフォルニアの魅力とブルゴーニュのエレガントさを兼ね揃えた白ワイン!

■生産者のコメント
柑橘類やナツメグ、ストーンフルーツ(核果)などの香りが広がり、とてもアロマティックです。口に含むと、爽やかな酸味とミネラル、カモミールとリンゴのニュアンスがあります。このシャルドネは、ヴィンテージから6~8年は容易に熟成していくでしょう。

■栽培について
H.クロップ・ヴィンヤードは、ソノマのセバストポル・ヒルズの中腹にあるKlopp(クロップ)家が所有する8エーカーの畑で、ロス・コブ氏と共同でシャルドネを植えています。冷涼な気候でエレガントなシャルドネを造るには、素晴らしい場所です。カリフォルニア/ソノマコーストで広範囲にわたる、有名なゴールドリッジ土壌群のローム土壌の上に位置する、この畑には、ロバート・ヤング、オールド・ウェンテ、マウント・エデン、UCD4の4つのクローンのシャルドネが植えられています。

H.クロップ ヴィンヤードは、2013年に植樹され、力強い酸を持つブドウが特徴的です。今日に至るまで、この畑は、コブ・ワインズのポートフォリオの中で唯一のシャルドネ専用畑です。

この2020年には、この畑からマウント・エデン、オールド・ウェンテ、ロバート・ヤングの3つのクローンが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽20%)で、17ヶ月間熟成を行っています。


■COBB(コブ)について
COBB(コブ)のオーナワインメーカーRoss Cobb(ロス・コブ)は、ウィリアム・セリエムで修行したのち、フラワーズやハーシュでワインメーカーを務めました。これと重複して、2001年に自らのブランドCOBB(コブ)をスタートしました。

エレガントな味わいは、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French Laundry(ザ・フレンチ・ランドリー)のワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたのをはじめ、イギリスの権威あるDecanter誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催品評会で、世界のピノ・ノワール・トップ32に選ばれるなど、本場ヨーロッパでも高く評価されています。
  • COBB Chardonnay H.Klopp Vineyard Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
通常価格 ¥ 14,520 のところ
販売価格 ¥ 11,760 税込
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