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オレゴンワイン特集

ピノノワールだけじゃない!!オレゴンワインってどんなワイン?

オレゴンのワインってどんなワイン?

オレゴン&ワシントンワインフェア 通算14回の入賞歴

アメリカ西海岸、ワシントン州とカリフォルニア州の間に位置するオレゴン州。最大の産地ウィラメット・ヴァレーは、フランスのブルゴーニュと近い緯度帯にあり、ピノ・ノワールやシャルドネなど、ブルゴーニュを代表する品種の銘醸地として知られています。

なかでもピノ・ノワールは、オレゴンワインの名声を築いてきた代表品種。冷涼な気候が育む豊かな果実味と生き生きとした酸が、その持ち味です。しかし、オレゴンワインの魅力はそれだけではありません。

このページでは、オレゴン&ワシントンワインフェアで通算14回の入賞歴を持つワイン専門店オンライン・ワッシーズが、オレゴンワインの特徴を気候や土壌からひもとき、23のAVA、代表品種、開拓の歴史、注目の造り手、おすすめワインまで、初心者にもわかりやすくご紹介します。

オレゴンワイン人気ランキング

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フレッシュな果実味やいきいきとした酸味が魅力
イーラス ピノグリ オレゴン [2022]

  • 白ワイン
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,080 税込
在庫数 13
フレッシュな果実味やいきいきとした酸味が魅力のピノグリ!!

■生産者のコメント
梨、グリーンメロンの繊細な香り、そして白いストーンフルーツのほのかな香りが、この素晴らしいピノ・グリを魅力的に紹介してくれます。ジャスミンの花、マイヤーレモン、ショートブレッドの鮮やかな味わいが、心地よく豊かな口当たりをもたらし、軽快で喉を潤すフィニッシュへと続きます。

シーフード料理やスパイスが効いたアジア料理などと相性が良いです。

■栽培について
アメリカ/オレゴン州のウィラメット・ヴァレーとアンプクア・ヴァレーにある優良畑のブドウを使用しています。

トロピカル・フルーツやストーン・フルーツの香りと風味が引き立つ、果実味を前面に押し出したスタイルのピノグリになるように畑が選ばれています。

■醸造について
優しく全房プレスをし、低温でステンレス・タンクにて発酵します。オーク樽は使用せず、風味とアロマのフレッシュさを保ちます。ステンレス・タンクでの熟成中に澱を攪拌し、リッチさを高め、ボディ感と口当たりを与えています。アルコール度13.3%。


■イーラスについて
イーラスは、オレゴン州/ウィラメット・ヴァレーのパイオニア・ワイナリーの一つです!

創業者であるサンフランシスコ出身のディック・イーラス氏は、早くからブルゴーニュ ピノノワールの魅力にとりつかれ、アメリカ国内での同クラスのワイン造りを夢見て探求を続けた結果、オレゴンの土地にたどり着きました。

カリフォルニアのUCデイビス校在学中の1967年、オレゴンのブドウを実験的に醸造して、その品質を確信しました。その翌年には、オレゴン/ウィラメットヴァレー北部のチャハレム・ヒルズにて20haの畑で、ワイン造りを開始しました。

1972年に、初めてワインをリリースし、シアトルワイン醸造協会の品評会でゴールドメダル受賞。1976年にはオレゴン/ウィラメットヴァレーのダンディー ヒルズに畑を取得し、ワイナリーを建設しました。

2002年には、現ワインメーカーのゲイリー・ホーナー氏をワイナリーに迎え、2006年にワシントンのサン ミッシェル・ワイン・エステーツへ売却。イーラスの意思を受け、売却によって得られた資金はオレゴン州のブドウ栽培、ワイン醸造の技術教育のための基金として寄付され、今も若い造り手達の育成に活用されています。

オーナー夫妻の名を冠した、世界中で称賛される逸品!
ドメーヌ セリーヌ ピノノワール エヴェンスタッド リザーヴ [2021]

  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 19,360 税込
在庫数 4
ドメーヌ・セリーヌのオーナーであり創業者のエヴェンスタッド夫妻の名を冠したワインです。

ブルゴーニュのワインに深い感銘を受けた夫妻は、オレゴンで、さらに素晴らしいワインを生み出せると信じ、情熱を注ぎ続けています。このワインは、オレゴンを代表するとともに、世界中で称賛される逸品です!

さらに、ブレンドの技術は30年以上にわたり、ドメーヌ・セリーヌのワイン造りの品質を支える重要な要素となっています。1990年の初ヴィンテージ以来、「エヴェンスタッド・リザーヴ」はドメーヌ・セリーヌのフラッグシップワインとして位置づけられ、オレゴン州のピノノワールの基準とも言える存在となっています。これは、この芸術的なブレンド技術によるものです。

■生産者のコメント
2021年のエヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワールは、爽やかでエレガントなヴィンテージです。シルクのように滑らかな質感を持ち、鶏肉料理や鴨のコンフィと特に良く合います。

香りには、バラの花びら、野イチゴ、ストロベリー・キャンディー、お菓子の甘やかなニュアンス、イタリア製の上質な革、そしてハイビスカスが感じられます。

口に含むと、砂糖漬けのさくらんぼのような甘みが広がり、軽やかなボディと繊細で引き締まったタンニンが絶妙に調和しています。最後には、ブルーベリーコンポートのような豊かな風味とベルベットのように滑らかな余韻が長く続きます。

■栽培について
アメリカのブドウの銘醸地オレゴン/ウィラメットヴァレーにある自社畑のブドウを100%使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽55%)で16か月熟成しています。アルコール度14.1%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、1989年にアメリカ/オレゴン州で設立されたワイナリーで、ピノノワールとシャルドネの生産において世界的に高い評価を受けています。特に、フラッグシップワイン「エヴェンスタッド・リザーヴ」は、オレゴンのピノノワールの指標とされる存在です。

オレゴン州の銘醸地ウィラメット・ヴァレーのダンディ・ヒルズ地区に位置する複数の自社畑で収穫されたブドウを使用し、巧みなブレンド技術を駆使して、個性豊かなワインを生み出しています。

また、2004年に開催されたブラインド・テイスティングでは、ブルゴーニュの名門「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)」を上回る評価を獲得し、その名声を確立しました。さらに、「エヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワール2010年」が、 ワインスペクテーター誌の2013年 TOP100にて第3位に選ばれるなど、国内外のワイン評論家や雑誌から高い評価を受けています。

そして、現在、ドメーヌ・セリーヌはオレゴンを代表するワイナリーのひとつとして、その名を世界中に轟かせています。

■お取寄せ トリイ モア ピノノワール [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 5,170 税込
在庫数 4
2022年のウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワールは、トリイ・モアのブラック・ラベルの典型的なスタイルを体現しています。

フレッシュなラズベリーや甘く豊かなダークチェリーの香りに、大地に育つマッシュルームの複雑なオークの香りが加わり、バニラとスパイスのニュアンスがそれを引き立てています。フレーバーは前面に立っていながらもエレガントで、酸味、甘み、スパイシーさが調和し、フレッシュで鮮やかな赤系と黒系フルーツの風味に繋がります。

ホワイトペッパーやオークのスパイス、そして大地の複雑さがワインをさらに引き立てています。口当たりはみずみずしく、複雑でスパイシーです。フィニッシュは長く、豊満で甘みがあり、果実味、タンニン、香ばしい大地のニュアンスが複雑に絡み合っています。この2022年のウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワールは今すぐにでも楽しめます。

【ワイン・スペクテイター誌 2023年Top100ワインにて 第9位】
レゾナンス ピノノワール ウィラメット ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,304 税込
在庫数 9
ワイン・スペクテイター誌「2023年 Top100ワイン」にて【 第9位 】に輝いたピノノワール。ウィラメット・ヴァレーの魅力を余すところなく表現しつつ、「ルイ・ジャド」の洗練されたワイン造りと、この地ならではのテロワールが見事に融合した一本です!

■生産者のコメント
明るいルビー色。野イチゴ、ラズベリー、マルベリーに加え、バラやスミレ、バニラ、リコリス、杉のようなウッディな香りが立ち上がります。口に含むと、チェリーやクランベリーの果実味と、存在感のあるタンニンが調和し、バランスのとれた味わいに。余韻にはいきいきとしたミネラル感が感じられ、長く心地よいフィニッシュを迎えます。

■栽培について
オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに位置する自社畑に加え、ウィラメット・ヴァレー内の優良畑のブドウを使用しています。

■醸造について
25度に保たれたステンレスタンクにて約25日間かけて発酵を行い、フレンチオーク樽(新樽30%)にて15か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。


■レゾナンスについて
レゾナンスは、フランス・ブルゴーニュの名門メゾン「ルイ・ジャド」が手がける、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに位置するワイナリーです。

2013年にヤムヒル・カールトン地区のレゾナンス・ヴィンヤードを取得し、オレゴンでのワイン造りをスタート。その後、ダンディー・ヒルズ地区などにも畑を拡大し、現在では4つの自社畑を所有。オレゴンのテロワールを活かした高品質なワインを手がけています。

自社畑の総面積は139エーカーで、そのうち72%がピノ・ノワール、28%がシャルドネに植えられています。栽培には持続可能な農法とオーガニックのアプローチを取り入れ、土地の個性を最大限に表現することを重視しています。

ワイン・メイキングでは、収穫したブドウを手作業で丁寧に選果し、畑や区画ごとに分けて醸造。自然酵母を使用し、重力を活かした醸造施設で、ワイン本来の魅力を引き出す最小限の介入を行っています。

生み出されるワインはいずれも高く評価されており、近年では、2021年 ウィラメット・ヴァレー ピノノワールが、ワイン・スペクテーター誌「Top 100 Wines of 2023」で第9位に選ばれるなど、国際的な注目を集めています。

ブルゴーニュの伝統と、オレゴンの新たな可能性を融合させたレゾナンス。世界中のワイン愛好家を魅了し続ける存在です。
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(集計期間:10月1日~10月15日) 2026.10.16更新

数字で見るオレゴンワイン

  • ピノノワールの収穫割合
    58%
  • ワイナリー数
    1,043軒
  • ぶどう畑の数
    1,460面
  • ブドウ収穫量
    96Kトン
  • ぶどう品種トップ5
    • ピノノワール
    • ピノグリ
    • シャルドネ
    • シラー
    • カベルネソーヴィニヨン
  • サスティナブル・オーガニック認証畑の割合
    40%

2025年現在 / 参考サイト:Oregon Wine Board

オレゴンワインの特徴

オレゴンワインは、年間生産量5,000ケース以下の小規模ワインブランドが約7割を占めるのが特徴。

この規模の小ささゆえに、生産者は細部にまで注意を向け十分に手間をかけて、こだわりを持って高品質なワインを造り出しています。

たっぷり手間暇をかけて造られたオレゴンワインは、アメリカ全体の3%以下という生産量ながらも、2021年には有名ワイン評価誌ワインスペクテイターTOP100入賞ワインのうち、23%を占める素晴らしい結果を残しています。

オレゴン州はどこにある?

オレゴンの緯度
オレゴン州はアメリカ西海岸に位置し、南はカリフォルニア州、北はワシントン州に接しています。アメリカ有数のワイン産地として知られていますが、生産規模はカリフォルニアなどの大産地に比べて小さく、年間5,000ケース以下の小規模なワイナリーやワインブランドが約7割を占めています。また、オレゴン州の主要産地はフランスのボルドーやブルゴーニュとほぼ同じ北緯45度付近に位置し、冷涼な気候を活かした上質なワインが造られています。

オレゴン最大のワイン産地ウィラメット・ヴァレー

オレゴン最大の産地ウィラメット・ヴァレー

オレゴン最大のAVA、ウィラメットヴァレーはコースタルレンジとカスケード山脈の間に広がっています。コースタルレンジが、太平洋からの寒流の影響を和らげ、冷涼な気候に適した 葡萄品種には理想的な生育条件が備わっています。

州内にあるワイナリーの70%がウィラメットヴァレーにあり、なかでも北半分に集中しています。

日本と変わらない年間降水量の謎

オレゴンの風景

オレゴン最大のAVA、ウィラメットヴァレーの年間降水量は約1,100mm。これは雨の多い日本に近い降水量。

決してワイン用の葡萄が育ち易いとは言えない日本と近い降水量なのに良質なワインができるのはなぜでしょうか。 その秘密は雨の降る時期にあります。葡萄にとって、収穫期の雨は大敵。水分を多く含んだ水っぽい葡萄や、病気の原因となってしまいます。

しかし、ウィラメットヴァレーの場合降水は秋から冬にかけて(つまり降雪)。葡萄の生育期間中は雨が少なく、日照量も多いため良質な葡萄が作られ、良質な葡萄からは良質なワインができるのです。

ワッシーズのおすすめオレゴンワイン

おすすめオレゴン赤ワイン

おすすめオレゴン白ワイン

オレゴンワインを知るにはピノノワールから

オレゴンのピノ・ノワール

最も有名なフランス/ブルゴーニュを筆頭に、フランス/アルザス、ドイツ/ラインガウ、オーストラリア/タスマニア島、アメリカ/カリフォルニア州ソノマ、 アメリカ/カリフォルニア州サンタバーバラなど、素晴らしいピノノワールを生み出すワイン産地は世界中にあります。

ここオレゴン州も、ピノノワールの銘醸地のひとつ。

オレゴンのピノノワールが、世界中から注目を集めるようになったのは、1979年から1980年にかけて世界中の関心を集める大きな出来事が起こったからです。

まず、最初の出来事は1979年に開催されたフランスのレストランガイド『ゴー・ミヨ』主催のフレンチワイン・オリンピック。ピノノワール部門にて、デイヴィッド・レット氏(ジ・アイリー・ヴィンヤーズ)のオレゴン・ピノノワールが、フランスのトップブランドを抑えて、10位に入賞を果たしました。

さらに翌年1980年、ブルゴーニュの有名メゾン、ドルーアン主催で行われたブラインド・テイスティングにおいて、デイヴィッド・レット氏(ジ・アイリー・ヴィンヤーズ)のオレゴン・ピノノワールが2位に入賞。オレゴンは、ピノノワールの銘醸地として世界的に注目されるようになりました。

現在では、世界的に有名なブルゴーニュの生産者ドメーヌ・ドルーアン、コント・ラフォン、ルイ・ジャドなどもオレゴンでのワイン造りに関心を持ち、進出しています。

インターナショナル・ピノノワール・セレブレーション

オレゴン州の中でも特に、オレゴンの北部に位置するウィラメットヴァレーは、世界中の評論家やワイン雑誌などから評価を受けるピノノワールが数多く造られています。

ウィラメット・ヴァレーは、北緯45度あたりに位置し、フランスのブルゴーニュ地域とほぼ同じ緯度。また、降水量は冬期に多いため雪が降りますが、収穫を迎える夏期の降雨はほとんどなく、ブドウの栽培に適した場所。夏期の昼夜の寒暖差が大きいことも上質なピノノワールの産地として高い評価を受けている理由の一つです。

1987年からは、毎年7月にピノ・ノワールの祭典「インターナショナル・ピノノワール・セレブレーション」が ウィラメットヴァレーのマクミンヴィルで開催され、3日間にわたって世界のピノ・ノワールを対象にしたセミナーや テイスティング・イベントを行い、世界中からワイン生産者やワイン愛好家が集います。

オレゴンを開拓した生産者たち

1961年、ワイン生産者のリチャード・ソマー氏は、カリフォルニア大学デイヴィス校の同期生たちが否定的だったにもかかわらず、オレゴン州のウンプクワ・ヴァレーをめざして北へ進み、リースリングや少量の他品種を栽培し始めました。

1965年から1968年にかけて、 デイヴィッド・レット氏(ジ アイリー ヴィンヤーズ)、チャールズ・クーリー氏、ディック・エラス氏(イーラス)が、彼らの家族と共にオレゴン北部へと分けはいり、ウィラメットヴァレー北部にヴィンヤードを開園しました。彼らはウィラメットヴァレーで初めてピノ・ノワールを 栽培したほか、ピノグリやシャルドネ、リースリングといった品種も少量栽培しました。

その後、10年の間に、デーヴィッド&ジニー・アデルスハイム夫妻(アデルスハイム)やロナルド&マージョリー・ヴァイルスティーク夫妻、 リチャード&ナンシー・ ポンズィー夫妻(ポンジー)、ジョー&パット・キャンベル夫妻、 スーザン&ビル・ソーコル・ブロッサー夫妻(ソーコルブロッサー)らも、ウィラメット・ヴァレー北部にぶどうを植え付け、オレゴンの礎を築きました。

こうした近代のワイン開拓者たちは、『いつの日かオレゴン州が重要なワイン生産地になる』ことを確信していました。

オレゴンワインの産地とその特徴

オレゴンではワインの産地も生産者も種々様々。

オレゴン州内には現在、AVA(=アメリカぶどう栽培地域)と呼ばれるアメリカ政府に認定された地域が23あります。ここでは、個性豊かな各AVAの特徴をご紹介します。

オレゴン州のAVA地図
  • ウィラメット・ヴァレーWillamette Valley 1

    オレゴン州全体の68%を占める州最大のブドウ栽培地域。北米地域で最も涼しく、高品質なワインを生む生産地の一つで、最高のピノノワールを生むことでも知られています。この産地を探す

    • ヤムヒル・カールトンディストリクトYamhill-Carlton District2

      コーストレンジ、チェハレム山脈、ダンディヒルズの標高の高い地域に囲まれているため、周辺地域よりも雨が少なく、涼しい気候のブドウに最適な栽培条件が得られます。(ウィラメット・ヴァレーAVAに内包)この産地を探す

    • チェハレム・マウンテンズChehalem Mountains3

      ベンチマークのピノノワールを含むリッチでエレガントで複雑なワインで知られています。(ウィラメット・ヴァレーAVAに内包)この産地を探す

      • ローレルウッド・ディストリクトLaurelwood DistrictNEW!!5

        2020年6月に新設された新しいAVA。チェハレム・マウンテンズに内包され、25のワイナリーと70のヴィンヤードで構成されています。

      • リボン・リッジRibbon Ridge6

        周囲のAVAよりも標高が低く、風から保護されているため、気温が高くなり、降雨量が少ない地域。(チェハレム・マウンテンズに内包)この産地を探す

    • テュアラティン・ヒルズTualatin Hills4

      2020年6月に新設された新しいAVA。オレゴン州で最初の商業用ブドウ園があります。

    • ダンディーヒルズDundee Hills7

      オレゴンワインのパイオニアが多くワイナリーを構える地域。ウィラメット・ヴァレーで最初のピノノワールが植えられた場所。コーストリッジとチェハレム・マウンテンに挟まれているため低地よりわずかに暖かく、霜害も少なく雨量も少ない(ウィラメット・ヴァレーAVAに内包)この産地を探す

    • マックミンヴィルMcMinnville8

      海から吹く涼しい風は、ピノノワールに力強いタンニンを柱にダークフルーツやスパイスのフレーバーを与え、白ワインには艷やかさと果実味を与えます。(ウィラメット・ヴァレーAVAに内包)この産地を探す

    • エオラ・アミティ・ヒルズEola-Amity Hills9

      ヴァン・ダザー・コリドーの真東に位置することで、冷たい太平洋の空気が流れ込み、良質な酸と厚い皮を持った粒の小さな良質なブドウが育ちます。(ウィラメット・ヴァレーAVAに内包)この産地を探す

    • ヴァン・ダザー・コリドーVan Duzer Corridor10

      ウィラメット・ヴァレーに内包されるAVA。午後になると強い海岸沿いの風が吹くため気温が下がります。これにより、ストラクチャーのある、タンニンと酸味のあるワインが生まれます。この産地を探す

    • マウント・ピスガー・ポークカウンティ・オレゴンMt. Pisgah, Polk County, OregonNEW!!11

      2022年6月に承認されたウィラメット・ヴァレーに内包されるAVA。6500万年前に海底火山として形成され、その後押し上げられて誕生した山なので、海の堆積物に覆われています。ユニークな地質が、浅い土壌での深い複雑味を持ったブドウを育てています。

    • ローワー・ロング・トムLower Long TomNEW!!12

      2021年12月に承認されたウィラメット・ヴァレーに内包されるAVA。ウィラメット・ヴァレーの南部では初めてのAVAです。

  • サウザン・オレゴンSouthern Oregon13

    オレゴン州の南地区のカリフォルニア州の国境まで伸びる地域AVA。州内2番めの大きさを持ちます。5つのAVAを内包し、多様な土壌をもったぶどう園から優れたワインを生み出しています。

    • ウンプクワ・ヴァレーUmpqua Valley14

      オレゴン州の最も歴史のあるAVA。ウンプクワヴァレーの複雑な地形は、涼しい地域のぶどう品種と温かい地域のブドウ品種の両方を育てることができます。この産地を探す

      • レッド・ヒル・ダグラス・カウンティRed Hill Douglas County15

        古代の隆起した海底に由来する火山性土壌を持つ、シングルヴィンヤードのAVA。他のサウザン・オレゴン内AVAよりも骨格のしっかりしたスタイル。(ウンプクアヴァレーに内包)

      • エルクトン オレゴンElkton Oregon16

        アンプクアヴァレーAVAの11%を占める地域。アンプクアヴァレー最北端で最も標高の低く涼しい地域であり、他のAVAとは異なる品種とワインスタイルを生み出しています。(ウンプクアヴァレーに内包)この産地を探す

    • ローグ・ヴァレーRogue Valley17

      険しい山の谷、多様な気候により、多種多様な強いフレーバーのブドウが育ちます。ピノノワールやシャルドネからテンプラニーリョやヴィオニエまで、世界で最も多様なワイン生産地域の1つです。(サウザン・オレゴンに内包)この産地を探す

      • アップルゲート・ヴァレーApplegate Valley18

        カリフォルニアの州境からグランツパスのすぐ西にあるローグ川まで北に50マイル伸びています。繊細でベースにミネラルを感じる、豪華でフルボディの果実味たっぷりのボルドーやローヌスタイルのワインが生まれます。(ローグヴァレーに内包される)この産地を探す

  • コロンビア・ゴージュColumbia Gorge19

    「アメリカで最もユニークなワイン産地」と謳われているコロンビア・ゴージュは、オレゴンとワシントンの肥沃な土壌を含みコロンビア川にまたがっています。素晴らしい甘口の白ワインと甘美な赤ワインを生みます。この産地を探す

  • コロンビア・ヴァレーColumbia Valley20

    コロンビアバレーAVAは、1,100万エーカーの土地を持つ非常に大きな栽培地域です。オレゴンとワシントンをまたぐ場所に位置しますが、そのほとんどはワシントン州にあります。この産地を探す

    • ワラワラ・ヴァレーWalla Walla Valley21

      ワシントン州とオレゴン州にまたがるワイン産地。ワラワラ・ヴァレーの3分の1がオレゴン州側にあり、オレゴン内で最も温かい気候。一日の気温変化が大きいため、しっかりとした酸をもった複雑でフルボディのワインを生み出します。(コロンビア・ヴァレーに内包)この産地を探す

      • ザ ロックス ディストリクト オブ ミルトン フリーウォーターThe Rocks District of Milton-Freewater22

        アメリカで唯一、土壌タイプによって境界を定義されているAVA。土壌のいたるところにある小石や石畳は日中の熱を放射し、特にシラーやカベルネなどの産地の特徴的なワインを生み出しています。(ワラワラ・ヴァレーに内包)この産地を探す

  • スネーク・リヴァーSnake River Valley23

    スネークリバーバレーは、オレゴン州北東部からアイダホ州南西部にまたがるAVA。オレゴン側では現在のところブドウ栽培地は見られません。

オレゴン州の主なぶどう品種

  • ピノノワール

    ピノノワールは、オレゴン州を代表する葡萄品種。このように複雑な香りと味わいを持つ優雅なピノノワールを育むテロワールは、ブルゴーニュを除くとごく限られています。 オレゴンのピノノワールは、一般的に若いうちは赤や黒い色をしたベリーや果実の香りを持ち、 活気があり果実味に富んでおり、瓶内発酵が進むにつれて土の香りやなめし皮、タバコ、マッシュルーム、香辛料の香りが出てきます。

  • ピノグリ

    ピノグリはピノノワールに次いで2番めに広い栽培面積を占める、白ワインの主要品種。まさにオレゴンはピノグリにとって生育上の最適条件を備えています。香り高く、穏やかな花の香りと、軽くレモンや柑橘系の風味を持つオレゴンのピノグリは食事との相性が良く、特にシーフードには最適です。酸味があって軽やかなものから、リッチでまろやかなフルボディのものまで様々なスタイルも魅力。

  • シャルドネ

    爆発的な人気を誇るシャルドネ。クリーミーなものからフレッシュで酸味のあるものまで、様々なタイプのワインがあります。オレゴンのシャルドネは、リンゴ、レモン、ピーチ、トロピカルフルーツの香りがすることが多く、多様な気候で様々な個性的なワインが生み出されています。

  • リースリング

    オレゴンのリースリングは辛口かやや辛口が多く、力強く特徴的な花やリンゴのようなアロマと、ミネラルの要素を含みます。他にも、桃、リンゴ、洋ナシの風味もよく感じられます。

オレゴンのおすすめワイナリー一覧

ドメーヌ・セリーヌ
ジ・アイリー
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