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191件中 141-160件表示
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  • 白ワイン

■ ペイ シャルドネ エステート ソノマ コースト [2020]

有機的な農法で栽培される自社畑100%のブドウで造られるエステート・シャルドネ。リンゴや洋梨、柑橘系のフルーツに程よい樽由来の風味。冷涼な気候風土を体現する醸造家ヴァネッサ・ウォンの優れた才能を実感することができる1本。自社畑、発酵:フレンチオーク、熟成:フレンチオーク(25%新樽)にて11ヶ月。


■ペイ ヴィンヤーズについて
金融アナリストとしてウォール街でのキャリアを持つアンディ・ペイは、その後シェフを目指すもワインに出会い、シュラムスバーグ、ラ・ホタで働き、後にUCデイヴィス校で醸造を学んだ兄のニックと共に、土地の風土を表現できるワイン造りを志し、1996年ソノマ・コーストのアナポリスに畑を購入しました。その後、さらにニックはフラワーズやオーストラリアのコールド・ストリーム・ヒルズなどでも修業を重ねました。ブルゴーニュやボルドーでの経験後ピーター・マイケルでアシスタント・ワインメーカーを務めたヴァネッサ・ウォンが2001年にチームに加わると(翌年ヴァネッサはニックと結婚)、さらに本格的なワイン造りをスタート、ソノマで最も冷涼なエリアで非常に優れた品質のワインを造り出しています。自社畑のある周辺は、かつて海底であった地層の隆起により形成されており貝など海洋生物の化石が数多く見つかます。畑の生態系を大切にする彼らのブドウ造りは、リトライと並び称されるクオリティの高さを誇ります。アンディは現在、新たに認定されたWest Sonoma Coast AVAの優位性を啓蒙するWest Sonoma Coast Vintnersの代表を務め、このエリアのユニークな風土を世に広めるべく精力的な活動を続けています。
  • PEAY Chardonnay Estate Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
  • スパークリング

ワインクラブ会員限定品が日本でも販売に!!
フリーマン ユーキ エステート ヴィンヤード ロゼ ブリュット ウエスト ソノマ コースト [2020]

フリーマンのワインクラブ会員限定品でしたが、たいへん好評のため日本でも販売することになった瓶内二次発酵のロゼ・ブリュット!!

色鮮やかなサーモンカラーの色調が目を惹きます。新鮮なプラム、赤スグリ、ベーキングスパイス、チェリーパイのアロマ。味わいは、はつらつとした綺麗な酸から始まり、ピノノワールのデリケートで豊かな果実のコクが感じられ、やわらかな口当たりをもたらします。そして長い余韻が続きます。ワイン単体で飲んでも、あるいはコース料理の最初から最後までほぼ全ての品目と合わせて楽しむことができます。

2020年は8月に発生した山火事の影響を回避する為、少しでもブドウを救いたい為、例年よりも早く収穫。その為、糖度は16.5Brixと赤ワインに仕上げるには低く、スパークリング・ワインとして生産をしました。こうした苦肉の策で生まれたものでしたが、現地のワインクラブ会員限定で販売したところ、たいへん好評を博したため、日本でも販売することとなりました。

ナパ・ヴァレーのシュラムスバーグの元醸造家だったクレイグ・ローマーの協力も得て、フリーマンのブラン・ド・ブランと同様、畑の特徴とフリーマン特有のエレガントなハウススタイルを余すところなく表現できるよう、醸造はミニマルな姿勢を取りました。

澱と共に一次発酵させたことで、ユーキ・エステイト(自社畑)の特徴である果実味は、更に豊かになり、フレンチオーク古樽を使用することでワインの骨格とアロマを高め、無濾過によりボディを削ぎ落とすことなく自然な透明感を得ることができました。更なる瓶内熟成により、酵母の香りの特徴が一層引き立ちます。ドサージュは1g/Lです。

ブドウは、自社畑ユーキ エステイトのピノノワール(クローン828)が使われています。マロラクティック発酵100%、フレンチオーク古樽100%で10ヶ月間熟成、無濾過・無清澄、SO2添加はごく少量のみ。瓶内二次発酵。アルコール度数11.5%。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らはそんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman YUKI Estate Vinyard Rose Brut West Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,750 のところ
販売価格 ¥ 11,308 税込
  • 赤ワイン

ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパ ヴァレー [2018]

ホワイトホール レーンの当主の誇るプロプライエタリー・ブレンド。ナパのカベルネを中心に、シラーやジンファンデル、メルローを絶妙にブレンドした、まさにジャングルの王の風格を感じる1本。

ブラックチェリーパイ、タール、甘草、ブラックオリーブ、バニラ、鉛筆削り、チョコレートのなど複雑なアロマが交差します。口に含むと、新鮮なブラックベリー、ミックスベリーの焼き菓子、香ばしいクルミ、チョコレート漬けのチェリーがはじけるように広がります。バランスが良く、美しい深みとテクスチャーでシルキーなタンニンが長く続くフィニッシュを演出しています。

2018年ヴィンテージは、3月下旬から4月上旬に芽吹きが始まり、穏やかで乾燥した春を迎えました。開花は長く、健康的で均一なブドウの房を得ることができました。夏はかなり暖かく長く続き、シーズン終了間際から秋にかけては冷涼な気候になりました。栽培期間中は暑過ぎず、穏やかで安定した気温が保たれていました。メルローとジンファンデルが9月中旬に最初に熟し、カベルネソーヴィニヨンとシラーが9月下旬から10月中旬に完熟となり収穫しました。

それぞれの品種を発酵させ、フレンチオークとアメリカンオークの樽で別々のロットとして熟成。ワインメーカーのJason Moultonは、それぞれのロットを試飲し、18ヶ月の熟成を経て、最終的なブレンドを完成させました。カベルネ・ソーヴィニヨンがメインで、メルローとシラーが同程度の割合、ジンファンデルが少量のブレンドされています。無清澄、無濾過でボトリング。アルコール度数14.7%。


■ホワイトホール レーンについて
ホワイトホール レーンは、1979年のワイナリー設立以来、主にナパヴァレーのヴァレーフロアの自社畑のブドウを使い、高品質のワインを造り続けてきた歴史ある名門ワイナリーです。畑自体は、1800年代後半に開墾され、畑の南側の地域名から名づけられたホワイトホール レーンは、1993年にレオナルディーニ家によって、そのレガシーを受け継がれました。

ワイン愛飲家であるオーナーのトム・レオナルディーニは、このワイナリーが売りに出た際、畑のクオリティを確信し購入を即決、このビジネスの成功を心に誓い、家族と共に大きくしていきました。

彼らのたゆまない努力は、ワイン・スペクテイターの年間TOP100に過去に3度も輝き、ワイン&スピリッツの「ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、その実績を広く認められています。
  • WhiteHall Lane Tre Leoni Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シラー、ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,260 のところ
販売価格 ¥ 5,879 税込
  • 赤ワイン
  • WS93点

山ジンファンデルのお手本
ベッドロック ジンファンデル モンテ ロッソ ヴィンヤード ソノマ ヴァレー [2021]

希少なモンテ・ロッソ・ヴィンヤードの古樹から造られるジンファンデル主体の赤ワイン!!

畑はモンテ・ロッソ・ヴィンヤード。この畑のブドウは限られた生産者だけが調達できる希少なブドウ。140ha。標高220-380m。現在のオーナーは、ガロ・ファミリー。ナパとソノマに跨るマヤカマス山のソノマ側の山頂近くに位置し、その名の通り、赤土(鉄分などを多く含む火山性堆積土壌)の山岳に広がる急斜面の畑です。カベルネソーヴィニヨンとジンファンデルを中心に、メルロー、シラー、サンジョベーゼ、プティ・ヴェルド、マルベック、プティ・シラー、そしてセミヨン、フォール・ブランシュが植えられています。

カリフォルニアでも現存する数少ない1880年代の機械もほどんどない、道も整備していない時代に標高約300m、山のテラスの広大な土地を大変な苦労をして耕し、植樹した先人の苦労が思い起こされる畑です。畑から西を向けばサンフランシスコからソノマ・コーストの先まで一望でき、涼しい海からの風や霧の影響と十分な日照量をうけます。

先人が、ここに畑を開拓した先見の明を感じさせます。そして、現在も古樹(平均樹齢は100年以上)が残り、その葡萄からは、土壌と気候を反映した素晴らしいワインが造られています。


■生産者のコメント
この有名な畑モンテ・ロッソ・ヴィンヤードの赤土と玄武岩に植えられた2つの区画の古木ジンファンデルは、美しいワインを生み出しました。より標高が高くモンテ・ロッソの中でも希少な北向きの斜面の区画ブロック25は、胡椒と赤い果実が満載で、モンテ・ロッソの中で西向きで海に臨む急斜面の区画ブロック32は、より贅沢な果実が楽しめます。

どちらもモンテ・ロッソのエッセンスが感じられ、グラスから飛び出すハイトーンの美しい香りと、深く山のようなジンファンデルの果実味は、濃いながらも突き抜けるような粘りがあります。ワインはクラシックで長命なモンテ・ロッソのジンファンデルになりそうで、短期的には長いデキャンタージュ、またはしばらくセラーで熟成させると良いでしょう。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳から英才教育を受けた「モーガン・トゥワイン・ピーターソン」が創業したワイナリーです。

1981年生まれ、5歳からワインのブラインド・テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけ、ドメーヌ・デュジャックの全房醗酵に学び、ソノマのサンジャコモの葡萄でピノ・ノワールを造り、有名レストランでオンリストされるという天才ぶりを示したモーガン・トゥワイン・ピーターソン。

大人になっても、その多才ぶりは健在、大学卒業後、ワイン・セールスをしっかりと経験し、満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業しました。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」に、こだわりのワインを造り上げています。2017年、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワインをワインメーカーとして初めて取得。年ごとに、多種のワインを造っていますが、ジンファンデルを中心に限定アイテムのみ日本に正規輸入されています。
  • BEDROCK Zinfandel Monte Rosso Vineyard Sonoma Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,563 税込
  • 赤ワイン

ベティーナ10周年記念ラベル
ブライアント エステイト ベティーナ レッド ブレンド ナパ ヴァレー 10周年記念ラベル [2019]

ブライアント・エステートのベティーナ10周年を記念して造られた、アメリカの現代美術アーティスト「エド・ルシェ」との特別コラボ・ラベル。2019年はブライアントの自社畑もブレンドされる豪華版です!!

創業者ドナルド・ブライアントの妻ベティ―ナは、かの有名なアメリカン・バレー・シアターのバレリーナ出身。社長に就任した彼女が丹精を込めて造るのは自分の名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンドです。

ラベルをデザインした「エド・ルシェ」はアメリカの現代美術アーティストで、主に言葉のイメージを用い、コンセプチュアル・アートとしての特徴を持った絵画、版画、映画などの制作を行っています。

■この2019年にブレンドされる畑
ブドウは、スーパー・ヴィンヤード・マネージャーのデヴィッド・エイブリューが、セントヘレナ郊外に持つ自社畑と、ハウエル・マウンテンに持つ自社畑からブドウを調達しています。また、10周年記念となる2019年には、ブライアント・エステートの自社畑のブドウも少量ブレンドにつかわれています。

・マドローナ・ランチ。ナパヴァレー/セントヘレナの西斜面にある畑で、エイブリューの自社畑で、エイブリューのフラッグシップワインが造られる畑です。濃い赤系果実のニュアンスにスパイシーさが溢れます。

・ラス・ポサダス・ランチ。ナパヴァレー/ハウエルマウンテンにあるエイブリューの自社畑。赤土の粘土土壌に密植しています。力強く骨格のしっかりしたフルボディーのワインとなります。

・ナパヴァレー/プリチャードヒルにあるブライアント・エステートの自社畑のブドウも少量フレンドされ、複雑味のある深みがワインに加わります。


■ブライアント・エステイトについて
ブライアント・エステートは、オーナーのドナルド・L・ブライアントJr.氏がナパヴァレー/プリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。1992年の初リリース後、数年で高評価を得て、1996年にはパーカー100点を獲得しています。

錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになりました。

2004年からセカンド・ワインを、2009年からはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長を引き継いています。そして、ついに、2016年が25年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得し、ブライアント・エステイトは再び注目を集めています。
  • Bryant Estate BETTINA 10th Anniversary Special Edition Artwork by ED RUSCHA[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン65%、カベルネフラン15%、プティヴェルドとメルロー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 85,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

【ワイン・アドヴォケイト:98+点】
ハンドレッド エーカー レイス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

このレイスは、ハンドレッド・エーカーが所有する自社畑「アーク」、「ケイリー・モーガン」、「フュー&ファー・ビトウィーン」が三位一体となって完成する、ウルトラ・プレミアム・ワイン。それぞれの畑の最上級の区画に実ったブドウを使い、いいとこ取りをして仕上げた「完璧」なワイン。ハンドレッド・エーカーの単一畑のワインと違い、構成は毎年変わります。異なるスタイルのロットをブレンドすることで完成される逸品です。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「98+点」。深いガーネット色の2017年レイス カベルネソーヴィニヨンは、クミンシード、クローブオイル、シナモンスティック、フェヌグリーク(ハーブ・香辛料の一種)のスパイシーな香りが飛び出し、プルーン、ブルーベリーパイ、ブラックカラントのコーディアルを中心に、鉄鉱や赤いバラのほのかな香りが続きます。

リッチでフルボディの味わいは、赤い果実のニュアンスと共に素晴らしいエレガントさとエーテル的な構造を重ね、絹のようなタンニン、途切れのないフレッシュさが加わり、フィニッシュは長く続く花火のような美しさがあります。飲み頃2025-2060年。(2021年12月17日)


■ハンドレッド・エーカーについて
ハンドレッド・エーカーは、投資銀行時代に若くして巨万の富を築いたジェイソン・ウッドブリッジ(Jayson Woodbridge)が、36歳だった1998年に創業したナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーです。

ジェイソンのポリシーは「0 か100 か」。

「最高品質でなければやる意味がない」と強く信じ、一切の妥協を許さない「完璧」なカベルネ・ソーヴィニョンを生産しています。ハンドレッド・エーカーは、「完璧」を目指して努力をして造られるワインではなく、「完璧」が大前提の、こだわり抜いて醸造されるウルトラ・プレミアム・ワインです。

ワイン誌や評論家からの高評価を受けており、2023年春現在、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)から「100点を33回」、また、ジェブ・ダナックからは「100点を8回」獲得しています。
  • hundred Acre Wraith Cabernet Sauvignon Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 132,000 のところ
販売価格 ¥ 132,000 税込
  • 赤ワイン

カエルラベルが印象的な人気生産者
フロッグス リープ メルロー ラザフォード ナパ ヴァレー [2020]

■ワインメーカー/ローリー・ウイリアムスのコメント
メルローは粘土質の土壌で育つため、水分量の変化に特に敏感で、2020年産は乾燥した冬と成長期の影響を大きく受け、収穫量は過去最小となりました。収穫量は少なかったものの、穏やかな夏が美しいフレーバーを約束し、まさにそれが実現しました。メルローの収穫のタイミングは9月上旬の暑さと月末の山火事の両方をかわし、2020年はフロッグス・リープ・メルローのクラシック・ヴィンテージになることが運命づけられています。

ワイン造りは極めてシンプルで、天然酵母による発酵、丁寧なパンピング・オーバー、樽での自然なマロラクティック発酵を行いました。熟成はフレンチオーク(新樽比率13%)で18か月間、行っています。

このワインはリッチでしなやか、収量が少ないためか、通常よりも果実が少し濃く、閉じている印象です。空気に触れるとワインは開き、ハーブと花のニュアンスのあるブラックチェリーの香りがたっぷりのタンニンを伴い溢れます。2~3年瓶熟させるか、デカンタージュして空気を含ませるか、時間をかけると大きな配当になってくれることでしょう。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。省エネと環境に配慮した建物・敷地利用を先導するシステムということで、Leadership in Energy and Environmental Designと名付けられました。
  • Frog's Leap Merlot Rutherford Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
  • 赤ワイン

樹齢115年以上の古樹から造られる
ハートフォード オールド ヴァイン ジンファンデル ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

樹齢115年以上の古樹から造られるジンファンデルです!

ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに乾地農法で育つ平均樹齢115年以上のジンファンデルは極めて低収量で、独特の個性を持つこの品種から感動的な味わいを引き出します。冷涼で霧の濃い夜と暖かい日中の寒暖差が鮮やかな酸と生き生きしたアロマを与え、痩せた土壌に乾地農法で育つ古樹が醸す凝縮感のある濃厚な果実味を引き立てます。エキゾチックスパイスや鮮やかなベリーの風味を生かすため、ピノ・ノワールと同じ醸造手法をとっています。

熟れたプラム、ブラックベリー、ブラックチェリーのアロマを、仄かな白胡椒とオールスパイスの香りが引き立て、ブルーベリーやレッド・ラズベリー、ナツメグ、モカの風味が口の内を満たし、しなやかなタンニンを湛えた鮮やかで余韻の長い後味が広がります。

平均樹齢115年以上のジンファンデルを手摘みで収穫。選果は丹念に行い、発酵前に低温マセラシオンさせ、小型の開放型発酵槽に入れ自然酵母で発酵。フレンチオーク樽で9か月熟成し、無ろ過・無清澄で瓶詰めしています。新樽率41%。アルコール15.5%。


■ハートフォード・ファミリー・ワイナリーについて
ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノ・ノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Old Vine Zinfandel Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,624 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

2つの自社畑のブレンド・ピノ
ハートフォード コート ピノノワール ランズ エッジ ヴィンヤーズ [2021]

このハートフォード コート ピノノワール ランズ・エッジは、ハートフォード所有する、2つの畑「ファー・コースト・ヴィンヤード」「シースケープ・ヴィンヤード」のピノノワールのブレンドから造られています。

これらの自社畑は、「Land's Ridge(ランズ・エッジ)=大陸の端」と太平洋に沿って走るソノマ・コーストの山の稜線、標高の高い場所に位置しています。ファー・コースト・ヴィンヤードはランズ・エッジの主要な構成要素であり、通常ブレンドの90%以上を占めています。ファー・コースト・ヴィンヤードはモカの香りと深いブラックチェリーの特徴を持ち、シースケープ・ヴィンヤードは塩味と風味を、このランズエッジ ピノノワールに与えています。また、霧の立ち込める海洋性の気候下で育つブドウからは、バランスのとれた酸、複雑味、しっかりとしたタンニンを備えたワインが造られます。

余談ですが、ハートフォードではファー・コースト・ヴィンヤードとシースケープ・ヴィンヤードのそれぞれから単一畑のワインも造られています。

レッドチェリー、ブラックチェリー、ザクロ、乾燥したバラの花びらのアロマが豊かに香ります。中盤にかけてダークベリー、プラム、リコリスのアロマが重層的に広がり、洗練された質感が露わになっていきます。後半は、モカのニュアンスとミネラル感を帯びた後味で締めくくられています。

フレンチオーク樽で9ヶ月熟成。新樽率33%。アルコール14.5%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Pinot Noir Land's Edge Vineyards[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 白ワイン

霧が毎日葡萄畑の中を漂う
ハートフォード コート シャルドネ フォグ ダンス ヴィンヤード [2020]

フォグ・ダンス・ヴィンヤードのシャルドネから造られる逸品!

フォグ・ダンス・ヴィンヤードは、ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内になるグリーンヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー地区にある有機栽培の単一畑。畑の「ムーン・ダスト」と呼ばれるフワフワとしたキメ細やかな砂礫質土壌は、シャルドネの栽培に適しています。太平洋上で発生する霧が毎日畑に流れ込み、漂い、また海へと戻lっていくことから「フォグ・ダンス」と命名されました。爽やかで透明感あるクリアな果実味とミネラルを湛えたエレガントなシャルドネに仕上がります。

シトラスオイル、桃の種、オレンジの花のアロマが鮮やかに香り立ちます。マンダリンオレンジ、白桃、レモンの風味がミネラル感を帯びていきます。冷涼なグリーンヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールを反映した味わいとなっています。

1998年に植樹された有機栽培シャルドネ100%。土壌は砂礫質のゴールドリッジ・ローム層。 醸造は、フレンチオーク樽で自然発酵。15か月樽熟成後、無ろ過・無清澄で瓶詰しています。新樽率28%。アルコール13.8%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Fog Dance Vineyard[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 18,150 税込
  • 赤ワイン

ブライアントのセカンド・ワイン
ブライアント エステート DB4 レッド ワイン ブレンド ナパ ヴァレー [2019]

ナパヴァレー/プリチャード・ヒルにある自社畑ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニヨンと、「ベティーナ」を造るデヴィット・エイブリューの3つの畑から、それぞれのファースト・ワインを究極に選び抜いた後のキュヴェを厳選して、この「DB4」を造り上げます。

2004年初リリース時はカベルネのみのセカンドワインであったが、ベティーナがリリースされてからは、ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ)がヴィンテージによって、ミッシェル・ロランのコンサルタントのもと、アッサンブラージュされています。ブライアント・ファミリーの精神を少しだけ手に取りやすい価格で、しかしながら、生産量は少なくより希少なワインとなっています。


■ブライアント・エステイトについて
ブライアント・エステートは、オーナーのドナルド・L・ブライアントJr.氏がナパヴァレー/プリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。1992年の初リリース後、数年で高評価を得て、1996年にはパーカー100点を獲得しています。

錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになりました。

2004年からセカンド・ワインを、2009年からはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長を引き継いています。そして、ついに、2016年が25年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得し、ブライアント・エステイトは再び注目を集めています。
  • Bryant Estate DB4 Red Wine Blend Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー9%、プティヴェルド6%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 37,983 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード [2005]

希少なバック・ヴィンテージ2005年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるボッシェ・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このボッシェ・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
ダークチェリー、ブラックベリー、カシス、シナモン、アロマティックなシダー、グリーンオリーブ、クローブの香りが広がり、ダークチョコレートとシガーボックスのほのかな香りがあります。ブラックフルーツ、チョコレート、溶け込んだオークのスパイスが感じられる、良い深みのある味わいです。生き生きとしていて、エレガントなタンニンがあり、非常に長く、クリーンで果実味豊かなフィニッシュが続きます。

オープントップとクローズドトップのステンレスの発酵槽で、摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24ヶ月熟成しています。アルコール度数14.1%。


■ボッシェ・ヴィンヤードについて
ボッシェ・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーが造る2種類の単一畑のうちの1つで、ナパで2番目に造られた単一畑のカベルネとされています。面積は約9haで、フリーマーク・アビーの前オーナーであるチャック カーピーと、ボッシェ・ヴィンヤードのオーナーであるジョン・ボッシェが1970年に契約を結んで以来、45年以上独占購入しています。

ボッシェ・ヴィンヤードのブドウの樹は、ナパで初めて単一畑のカベルネを生み出したハイツ・セラーズのマーサ・ヴィンヤードのカッティングが植樹されています。春に地下水脈がはしり、ブドウの樹に水分と栄養素を届けます。春が過ぎると地下水脈は尽き、ブドウの樹に適度なストレスを与え、より香り高いワインを造るブドウができます。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Bosche Vineyard[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、メルロー9% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 26,950 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

フリーマーク・アビーの希少な単一畑
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2016]

フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いルビー色で、ブラックカラントやブルーベリーのアロマに、ブラックベリージャムのトースト、ダークチョコレートのトリュフ、森の床のようなニュアンスがあります。オークの香りは、アロマティックな杉、シナモン、クローブで程よい複雑さを加えています。黒い果実の味わいに深みがあり、甘いブラックチェリーやダークプラムの表情が強く感じられます。タバコ、メキシカンスパイス、雑木林の茂みをほのめかす複雑な香りがあります。このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンは、表情豊かなタンニンを持ち、程よい酸味があるため、素晴らしい熟成の可能性を示しています。

5日間のコールドソークの後、ステンレスタンクで10-28日間のスキンコンタクトの間、摂氏23.9度-30度で発酵させます。フレンチオーク樽(新樽66%)で27.2か月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88.5%、プティヴェルド2.2%、カベルネフラン2.2%、メルロー7.1% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 21,560 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2005]

希少なバック・ヴィンテージ2005年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃厚なカシスに、スパイシーなブルーベリーのコンポート、スパイスはシナモン、アロマティックシダー、ブラックペッパー、クローブのような香りです。ダークチョコレートの香りに、モロッコ産オリーブのほのかな香りが加わっています。ダークチェリー、チョコレートと溶け込んだオークのスパイスの風味の良い深みのある味わい。香り高く、非常に長く、クリーンで果実味豊かなフィニッシュでタンニンは控えめです。

オープントップおよびクローズドトップのステンレス製の発酵槽で摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24か月熟成しています。アルコール度数14.3%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、メルロー7.2%、カベルネフラン5.8% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 26,950 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード [2004]

希少なバック・ヴィンテージ2004年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるボッシェ・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このボッシェ・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いブラックルビー色で、深みとコクのあるワインを予感させます。ダークチェリー、ブラック・ラズベリー・シロップ、クルミの実のアロマから始まり、シナモン、クローブ、ナツメグ、ブラックペッパーのヒントでさらに複雑な香りがします。ダーク・チョコレートとキャラメルが優勢で、フォレストフロアがほんの少し感じられます。熟成したタンニンのベースにダークチェリーの鮮やかなフレーバーがあり、果実味豊かな長いフィニッシュが残ります。

オープントップとクローズドトップのステンレスの発酵槽で、摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24ヶ月熟成しています。アルコール度数13.8%。


■ボッシェ・ヴィンヤードについて
ボッシェ・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーが造る2種類の単一畑のうちの1つで、ナパで2番目に造られた単一畑のカベルネとされています。面積は約9haで、フリーマーク・アビーの前オーナーであるチャック カーピーと、ボッシェ・ヴィンヤードのオーナーであるジョン・ボッシェが1970年に契約を結んで以来、45年以上独占購入しています。

ボッシェ・ヴィンヤードのブドウの樹は、ナパで初めて単一畑のカベルネを生み出したハイツ・セラーズのマーサ・ヴィンヤードのカッティングが植樹されています。春に地下水脈がはしり、ブドウの樹に水分と栄養素を届けます。春が過ぎると地下水脈は尽き、ブドウの樹に適度なストレスを与え、より香り高いワインを造るブドウができます。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Bosche Vineyard[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、メルロー12% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,380 のところ
販売価格 ¥ 27,566 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点

フリーマーク・アビーの希少な単一畑
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2015]

フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いルビー色で、ブラックカラントやブルーベリーのアロマに、ブラックベリージャムのトースト、ダークチョコレートのトリュフ、森の床のようなニュアンスがあります。オークの香りは、アロマティックな杉、シナモン、クローブで程よい複雑さを加えています。黒い果実の味わいに深みがあり、甘いブラックチェリーやダークプラムの表情が強く感じられます。タバコ、メキシカンスパイス、雑木林の茂みをほのめかす複雑な香りがあります。このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンは、表情豊かなタンニンを持ち、程よい酸味があるため、素晴らしい熟成の可能性を示しています。

5日間のコールドソークの後、ステンレスタンクで10-28日間のスキンコンタクトの間、摂氏23.9度-30度で発酵させます。フレンチオーク樽(新樽63%)で27.5か月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88.2%、プティヴェルド4.4%、カベルネフラン4.2%、メルロー3.2% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,470 のところ
販売価格 ¥ 21,329 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2004]

希少なバック・ヴィンテージ2004年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
色は濃いルビーガーネット。香りは、ブラックラズベリー・シロップ、ミルク・チョコレート、雑木林の茂みで始まります。ダークカラント、わずかにペッパーコーンにブラウン・シュガー、糖蜜、そして芳しい杉のタッチが複雑さを満たしています。タンニンは実に心地よく、熟成に耐えうる十分なストラクチャーがあります。ブラックベリー、ダークチョコレート、ブラックカラントの風味があり、余韻の長いフィニッシュが特徴です。このワインは信じられないほど深みのあるワインです。

24時間のコールドソークの後、マストは温められ、オープントップのステンレスタンクで8-10日間、摂氏24.4度-31.1度で1日2回のポンプオーバーを行いながら発酵させました。メルローと40%のカベルネソーヴィニヨンは7-8日間のスキンコンタクトを行い、残りのカベルネソーヴィニヨンは48日間のマセラシオンを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24か月熟成しています。アルコール度数14.8%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン83%、メルロー11%、カベルネフラン6% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,380 のところ
販売価格 ¥ 27,566 税込
  • 赤ワイン
  • WS90点

ピエドラサッシ シラー ビエン ナシード ヴィンヤード サンタ マリア ヴァレー [2019]

このワインには、南カリフォルニアの銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのXブロックとZブロックのシラーが使われています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、カリフォルニアのサンタバーバラ郡サンタ・マリア・ヴァレー地区にあり、「オー・ボン・クリマ」や「オーハイ」などの有名な生産者も使うことで知られる銘醸畑です。海岸から約30km内陸に入った海岸山脈を背にし、日中は十分な日照があり、夜から朝にかけて冷たい風と霧が入る冷涼産地です。

Xブロックは、1973年にエストレラ・リヴァー・クローン(北ローヌ・シャプティエの区画からと言われる)を粘土堆積土壌の強い風が吹き込む南西向き斜面に植樹しました。ビオディナミ栽培。今では最も樹齢が古い区画の一つで、骨格のしっかりした葡萄となります。

Zブロックは、1992年に植樹された南西向き、標高が高く険しい斜面で土壌には石灰岩が混じる珍しい区画。ワイン生産者オーハイのアダム・トルーマックが、長年この区画を気に入って使い、そのアダムの元でワインメーカーとしてキャリアを始めたオーナーの一人、サシ・ムーアマンにとっても意味がある区画です。

XブロックとZブロックは、両方とも標高が高くストレスの多くかかる区画。Zブロックからのミネラル感と、Xブロックからの芳醇さがバランスしたワインは、カリフォルニアの特徴である豊さと北ローヌの様な冷涼地区を思わせるスパイシーさを兼ね備えた仕上がりとなっています。

醸造は、全房醗酵100%、開放コンクリートタンクで27日間の優しい抽出、長いマセレーション期間の後、優しくプレスし、フレンチオーク樽(225L)で12か月間、フレンチオーク樽(500L)で4か月間、熟成しています。瓶詰前にSO2を入れません。


■ピエドラサッシについて
ピエドラサッシは二組の夫婦がオーナーとしてこだわりのワインを造る非常に小さなワイナリー。

一組はサシ&メリッサ・ムーアマン夫妻。 サシ・ムーアマンは、新進気鋭のワインメーカー、コンサルタントとして注目を集めている人物。ワインメーカー/共同オーナーとしてドメーヌ・ド・ラ・コート、オレゴンのイブニング・ランド・セブン・スプリング・ヴィンヤードを手掛けるなど、その活躍は幅広く、造るワインの酒質の確かさは多くの評価を受けています。

もう一組は、ピーター&エイミー・パスタン夫妻。ワシントンDCで高い評価をうける料理人・プロデューサー。ワシントンDCで一番おいしいと評価されるイタリアン・レストランの「オベリスク」、ピザッテリア「2エイミーズ」のシェフです。

2007年にアロヨ・グランデ・ヴァレーのリム・ロック・ヴィンヤードからのシラーと2種の白ワインを造り始め、ピエドラサッシの実質的なスタートとなりました。ワイナリーの名前はイタリア語で「岩と石」を表し、また二人のオーナー・ピーターとサシの音節が入っていることから名付けました。
  • Piedrassasi Syrah Bien Nacido Vineyard Santa Maria Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 白ワイン

ベッドロックの魅力にはまるボルドーブラン・スタイル
ベッドロック キュヴェ カラタス ホワイト ワイン ソノマ [2021]

ベッドロックの魅力にはまる、ボルドー・ブラン・スタイルの希少な白ワイン!!

「このボルドー・ブラン・スタイルのワインには特別な思いがあります。2021年は特別な年となりました。1892年の歴史的な現存する書類に、現ベッドロック・ヴィンヤード(その当時はジョージ・ハースト上院議員/カリフォルニアの父とも呼ばれ、息子のウイリアム・ランドルフ・ハーストはサンフランシスコ・エクザミナー紙のオーナーとして有名が所有していたマドローン・ランチと呼ばれた畑)に、セミヨンが植樹されていたという記録がありました。それから、129年を経た2021年に、自社畑ベッドロックの一画に近年植樹したセミヨンが非常に良好な状態でワインに出来る段階にまで生育し、この2021年に約7割使用することができた記念すべきヴィンテージです(今まではベッドロックのセミヨンの若木少量と買い葡萄で造っていました)。」とオーナー・ワインメーカーのモーガン・トウェイン・ピーターソンは語っています。

このキュヴェ・カラタスのワイン名は、モーガンの愛犬 Caritas/カリタス(グレート・ピレニーズ)に因んで命名しました。ベッドロック創業(2007年)よりも前から共に過ごした相棒。モーガンの結婚式の前日(2019年6月)に13歳で、モーガンの将来を奥様と息子に託して亡くなりました。今でも、このワインには毎年特別な思いと感謝を込めて造っています。

セミヨンから和梨、柑橘類のニュアンスが良く表現され、口当たりがなめらかで重厚な果実味を内包しますが、ソーヴィニヨン・ブランが加わることで、香り立つスパイシーさと爽快な酸が演出され、このワインを重くなり過ぎず、切れ味良くしています。熟成させても面白いですが、若いうちに飲んでも十分に楽しめる豊かさとキレがある仕上がりとなっています。

ボルドー・ブランの定石通り、フレンチオーク樽(フランスのシルヴァン社製)とフランスのタランソー社製のパンチョン(500L、一部新樽)にて発酵・熟成しています。フレッシュさとパワーをキープするため、マロラクティック発酵は行っていません。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳から英才教育を受けた「モーガン・トゥワイン・ピーターソン」が創業したワイナリーです。

1981年生まれ、5歳からワインのブラインド・テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけ、ドメーヌ・デュジャックの全房醗酵に学び、ソノマのサンジャコモの葡萄でピノ・ノワールを造り、有名レストランでオンリストされるという天才ぶりを示したモーガン・トゥワイン・ピーターソン。

大人になっても、その多才ぶりは健在、大学卒業後、ワイン・セールスをしっかりと経験し、満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業しました。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」に、こだわりのワインを造り上げています。2017年、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワインをワインメーカーとして初めて取得。年ごとに、多種のワインを造っていますが、ジンファンデルを中心に限定アイテムのみ日本に正規輸入されています。
  • BedRock Cuvee Karatas White Wine Sonoma[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン68%、ソーヴィニヨンブラン32%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,744 税込
  • 赤ワイン

ボアズ・ヴューのセカンド・ワイン
ボアズ ヴュー ピノノワール BDR フォート ロス シーヴュー [2019]

BDRは、ボアズ・ヴューのセカンド・ワインで、2019年が初リリースとなります!!ワイン名のBDRは、Bohan Dillon Road(ボーハン・ディロン・ロード)の略です。ボアズ・ヴューの畑を見つけた時は、畑までの舗装された道も無く、ジープで丘を越え、森林の中を走らなければ、たどり着くとこができませんでした。当時、畑の場所を「ボーハン・ディロン・ロードのはずれ」と呼んでいたことから命名されたそうです。本家ボアズ・ヴューのラベルより、更に印象的な「猪(英語でボア)のラベル」。現在、樹齢が約15年となってきたことから、ウエスト・ソノマ・コースト/フォート・ロス-シーヴューの、この畑の個性、この畑のクローンの個性をより良く現わすようになり、この畑から造られるワインの素晴らしさをもっと多くの人に味わっていただきたいと、長年の予定に従い、セカンド・ワインとして、2019年を初リリースしました。

色は黒みがかり、香りがグラスから溢れ出し、赤系ベリー、リコリス、ザクロ、ミント、ラベンダー・オイル、ウーロン茶、杉の木屑、破石のニュアンスが広がります。

大胆でダイナミックな味わいは、まろやかな赤紫系のベリーが果実味豊かに始まり、半ばでは少し熟成を感じさせるキノコやたばこの葉のような複雑な要素が現れ、全体の印象はチャーミングなピノ・ノワールの一面が高いクオリティーで締めくくられます。

このワインは、豊富な果実味と自然の酸味が素晴らしいバランスをキープし、今すぐに特別な個性を楽しめ、更なる瓶熟も可能です。

ブドウは、ボアズ・ヴュー(自社畑)のマウント・エデン・クローンとスワーン・クローンのブロックから、BDRに相応しい樽を選抜しています。クローンの比率は、マウント・エデン79%、スワン21%。フレンチオーク樽で10か月熟成しています。


■ボアズ・ヴューについて
ナパ・ヴァレーの偉大なカベルネ・ソーヴィニヨン生産者として高い評価をうける「シュレイダー・セラーズ」のオーナー「フレッド・シュレイダー」がソノマ・コーストで手掛けるプロジェクトが「ボアズ・ヴュー」です。

ソノマ・コーストAVAの中の「フォート・ロス-シーヴュー」には、著名なヴィンヤードが林立しています。その中でも超レア・ワインを造るヘレン・ターリー女史の自社畑「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名しました。(余談ですが、マーカッシン(フランス語)=「猪/いのしし」=ボア(英語)となっています)。

畑管理に、ヴァルデズ・グロワーズ、ワインメーカーにトーマス・リヴァース・ブラウンという盤石の体制です。マーカッシンが造るマーカッシン・ヴィンヤードの猪のラベルは、あまりに有名で、それに対抗するかのような猪ラベルが印象的です!
  • Boars' View Pinot Noir BDR Fort Ross Seaview[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
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