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カリフォルニアその他 赤ワインOther California / Red

236件中 1-20件表示
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  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 全米売上No.1カベルネソーヴィニヨン
ジョッシュ セラーズ カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

ジョッシュ・セラーズが最初に造った、ブランドの原点ともいえるカベルネ・ソーヴィニヨン。11ドル以上の価格帯において全米売上No.1を記録する人気のカベルネです。丸みのあるジューシーな味わいで、気軽に楽しめるスタイル。大勢が集まる場にもぴったりの1本です!

※IRI調べ 全米市場11ドル以上の価格帯におけるカベルネ・ソーヴィニヨン売上金額(2024年9月8日までの52週間)

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、ブラックチェリーなどの黒系果実の風味に、シナモン、クローヴ、バニラ、ナツメグ、トーストしたオークのニュアンスが重なります。ふくよかな果実味と、しなやかなタンニンが調和した、親しみやすく華やかな味わいです。

丸みがありジューシーなスタイルなので、しっかりと味付けした肉料理と好相性。ローズマリーやスパイスで風味をつけた赤身肉のステーキ、スペアリブ、バーベキュー、グリルしたポークやラムなどとよく合います。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫したブドウを使用しています。醸造工程では、樽熟成ではなく、フレンチオーク由来のオークスティーブを使用することで、コストを抑えながらも、樽由来の香ばしさやスパイス感を表現しています。

アルコール度数:13.5%


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠して、このブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

その品質と親しみやすさは、SNSでも話題に。2024年にはミーム化をきっかけにZ世代・ミレニアル世代にも人気が広がり、「贈ってうれしい、飲んでおいしい」ワインとして、幅広い世代から愛される存在となっています。
  • Josh Cellars Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン 85%、プティヴェルド4%、ルビーレッド4%、プティットシラー2%、メルロー1%、他4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,410 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2023]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって誕生したワインです。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニアの上質な畑のブドウを使用し、YOSHIKIとロブ・モンダヴィ Jr.のパートナーシップが生み出す芸術性、クオリティ、そして創造性を表現しています。YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と呼ぶ、日常のライフスタイルにも自然に寄り添うワインです。

■生産者のコメント
力強く豊かなテクスチャーを持ち、ブラックベリー、完熟したプラム、カシスを思わせる豊かな香りに、シダー、タバコ、ほのかなスパイスのニュアンスが調和しています。丸みのあるリッチな味わいに、柔らかく溶け込んだタンニンが重なり、滑らかで長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアは、冬に十分な降雨があり、春は涼しく推移しました。その影響で芽吹きは例年より遅く、開花も通常より長く続きました。結果として生育シーズンも長くなり、ブドウはゆっくりと時間をかけて完熟することができました。収穫は前年と比べて数週間遅れましたが、夏に顕著な熱波がなかったため、ブドウの樹や葉も健全に育ち、理想的な生育期となりました。

■醸造について
ブドウは、自然な酸のバランスを保つために夜間に収穫されます。除梗したブドウは発酵槽へ移され、発酵が始まります。発酵温度は32℃まで上がり、この温度帯で発酵を進めることで、果皮から色合い、タンニン、美しいフレーバーを抽出します。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽へほぼ同量ずつ移されて熟成され、リッチで滑らか、長い余韻を持つワインに仕上げられます。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
アルコール度数:13.5%
産地:カリフォルニア


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって造られるワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、かねてよりモンダヴィ・ファミリーのワインを高く評価し、ナパ・ヴァレーのワインを購入・コレクションしてきました。そしてコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーのひとつ、マイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブ・モンダヴィ Jr.親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートでロブとともにテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン、それぞれのワインのブレンド作業を行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年のカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネは、2009年秋に日本でリリースされました。Y by YOSHIKIのワインは、YOSHIKI自身が好む味わいや香りの要素を反映させながら造られています。

その後も、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのカジュアルシリーズに加え、プレミアムシリーズや、フランス・シャンパーニュの名門ポメリーとコラボレーションしたシャンパーニュもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ザンダー・ソーレンの美学を映す、最上級キュヴェ
ザンダー ソーレン ピノノワール ルディオン セントラル コースト [2021]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がける、ザンダー・ソーレンの最上級キュヴェです。

この「ルデオン」は、カリフォルニア州セントラル・コーストの3つの象徴的な畑から選び抜いたピノ・ノワールを使用。1971年植樹の古樹を含むブドウから、6種類のクローンを用いて造られています。

各クローンを個別に発酵させ、別々の樽で熟成させた後、細心の注意を払いながらブレンド。豊かな果実味、奥行きのある複雑さ、そして優雅なバランスを引き出した、ブランドを代表する一本です。

■生産者のコメント
ブラックプラムやビングチェリー、ドライローズの花びら、クローブを思わせる、濃密で複雑な香りが広がります。さらに、シガーボックスや野生のハーブの繊細なニュアンスが重なります。

味わいには、ブラックベリーやブラックラズベリーの層があり、明るい酸ときめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。余韻には杉やエキゾチックなスパイスを思わせる風味が長く続き、しっかりとした骨格を感じさせる長いフィニッシュへと導きます。

味噌ナス、鴨料理、餃子、うなぎ、焼き鳥、グリルした肉料理など、旨みや香ばしさのある料理と美しく寄り添います。

■栽培について
カリフォルニア州セントラル・コーストにある、サンフォード&ベネディクト、フィドルスティックス、シエラ・マーという3つの象徴的な畑のブドウを使用しています。

1971年植樹の古樹を含むブドウから、AS-1、943、マルティーニ、113、777、ピゾーニの6種類のクローンを使用。また、すべての栽培パートナーが、認証を受けたサステナブル農法を実践しています。

■醸造について
ブドウは丁寧に手作業で選果された後、除梗してホールベリーの状態で発酵されます。各クローンを個別の容器で自然発酵させ、1日1~2回のパンチダウンを行います。果皮とともに18日間醸した後、フリーラン果汁を抜き取り、残った果皮は軽く圧搾。ワインはその後、自然なマロラクティック発酵を経て、瓶詰め前に一度だけ澱引きされます。

熟成はフレンチオーク樽で17か月間。新樽比率は28%です。無清澄・無濾過で瓶詰めされています。生産量はわずか125ケースです。アルコール度数:13.5%。


■ザンダー・ソーレンについて
ザンダー・ソーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Ludeon Central Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 27,126 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
  • Cline Classic Pinot Noir North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,633 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 奥ゆかしさに、芯の強さを宿すカリフォルニアワイン
シャトー イガイ タカハ ピノノワール 園 ( ソノ )サンタ リタ ヒルズ [2019]

日本女性の奥ゆかしさと内に秘めた強さ、「パワフルさとエレガンス」を表現した、JAL国際線ファーストクラスでも提供されるワインです。「園」の名は、オーナー夫人の旧姓「園田」に由来しています。

シャトー・イガイ・タカハの漢字(KANJI)シリーズは、カリフォルニアのテロワールを表現しながら、日本人ならではの感性を大切に、自由な発想とさらなる進化を目指して造られるカリフォルニアワインです。

■テイスティング・コメント
熟したストロベリーやレッドプラムを思わせる芳醇で甘やかな香りを主体に、クローブやシナモン、ヴァニラのニュアンスがゆっくりと立ち昇ります。豊かな果実味が、バランスの良い酸味とともに、ジューシーかつふくよかに口中へ広がります。タンニンはよく溶け込んでおり、華やかなベリーの余韻に包まれます。

2019年ヴィンテージのワインメイキングを手掛けるのは、グレッグ・ブリューワー氏です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせるワインとして高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランのワインリストにも採用されるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Sta. Rita Hills[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 注目畑グリムス・ブラフが生むカベルネ
シャトー イガイ タカハ ドラゴン ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2015]

設立当初からバイオダイナミック農法とオーガニックの手法を実践し、注目を集めるブドウ畑「グリムス・ブラフ・ヴィンヤード」のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる1本。

きめ細かなタンニンと、引き締まった果実味が調和した、骨格がしっかりしていながらも上品なカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックベリーやアメリカンチェリーを思わせる熟度の高い果実の香りに、ハーブ、杉、なめし革のような複雑なニュアンスが重なります。

2015年らしいシルキーなタンニンと、透明感を感じさせる酸味が味わいに輪郭を与え、洗練された気品あるボルドー・スタイルに仕上がっています。余韻には、ほのかな熟成感と旨味を伴うニュアンスが広がり、上質な印象を残します。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

グリムス・ブラフ・ヴィンヤードは、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置する畑です。海抜約850フィート(約260m)、246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。

畑はサンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす高台にあり、土壌は砂質ロームを主体とし、その下に粘土層、さらに下層にはかつて川床だったことを示す砂利や岩、砂が広がっています。

生育期には、日中は暑く、夜間は涼しくなり、午後にはサンタ・イネズ・ヴァレーを西から吹き下ろす風が吹きます。こうした寒暖差と風の影響により、ブドウはしっかりと熟しながらも、酸を保ちやすい環境で育まれます。

また、バイオダイナミック・コンサルタントとしてPhilippe Coderey氏を迎え、設立前の2011年からバイオダイナミック農法を導入。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードでは、設立当初よりバイオダイナミック農法とオーガニックの手法が実践され、除草剤、殺虫剤、人工肥料は使用されていません。

■醸造について
ワインメイキングを手掛けるのは、ケネス・J・ガミア氏です。

ケネス・J・ガミア氏は、シャトー・イガイ・タカハの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー。グリムス・ブラフ・ヴィンヤードの個性を生かし、力強さの中に上品さを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上げています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢が詰まったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには、杉本氏自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフにしたデザインを採用。さらに、ワイン名のアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の「i」の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自の意匠が取り入れられています。

和の食事に寄り添うよう、上品に仕上げられた味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価されています。JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテルや旅館、ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、国内外で注目を集めるワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Dragon Beauty Cabernet auvignon Happy Canyon of anta Barbara Grimm's Bluff Vinyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 日本の為に造られたオーボンクリマ
オーボンクリマ ピノノワール ツバキラベル サンタ バーバラ [2024]

ラベルに描かれている「酵母の精霊」が目を引く、日本の為に造られたオーボンクリマです!

■生産者のコメント
熟したラズベリーなどの芳醇な香りに、心地よい花々のニュアンスが層になって現れます。柔らかなタンニンや大地の香りを感じる、奥深いワインとなっています。

■栽培について
ツバキ・ラベルのピノノワールで使われるブドウは、サンタバーバラの素晴らしい畑の中から、厳選したもののみをブレンドしています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜は気温がかなり低くなるので、ピノノワールの生育には理想的な産地です。

■ツバキラベルについて
ツバキラベル・シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿 昇(ツバキノボル)氏のデザインと、オーボンクリマの創業者である故ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメイキングが融合して生まれた、日本限定リリースのワインです。

ジムは大の日本びいきでした。20回以上来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験し理解してきたジムが造った「日本の為のワイン」です。

「ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した”酵母の精霊”です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。」椿 昇


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Tsubaki Label Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 4,721 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 大人気!コスパ抜群、ナパヴァレー産赤ワイン
シックス エイト ナイン 689 セラーズ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2023]

カリフォルニア屈指の銘醸地、ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウから造られる、日本でも高い人気を誇る赤ワインです。ナパらしい豊かな果実味と親しみやすい味わいを備えながら、優れたコストパフォーマンスも魅力の一本です。

■テイスティング・コメント
ジューシーな赤系果実の風味が広がり、ブラックチェリーやワイルドベリー、リコリスのニュアンスが層を成します。口当たりはなめらかで、やわらかく丸みのあるタンニンが心地よく、スモーキーなスパイスの余韻を伴う、魅力的なフィニッシュが楽しめます。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで栽培されたブドウを使用しています。ナパ・ヴァレーは温暖で日照に恵まれ、ブドウが理想的な状態まで熟すことができます。また、昼夜の寒暖差により、しっかりとした酸が保たれます。

この地が世界的に名声を得たのは、バランスに優れた赤ワインが数多く生まれたからです。シックス・エイト・ナインのレッドワインも、まさにナパ・ヴァレーの恵みを受けて造られています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンク75%、フレンチオーク樽25%(新樽25%)にて12カ月熟成しています。アルコール度数13.5%。


■689(シックス エイト ナイン)・セラーズについて
シックス・エイト・ナイン・セラーズは、優れたコストパフォーマンスで日本でも高い人気を誇るカリフォルニアのワイナリーです。

カリフォルニアのナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティング会社「プルミエ・ワイン・グループ」が、カリフォルニアを代表する醸造家ケント・ラスムセン氏とともに設立したジョイントベンチャーとして誕生しました。マーケティングで培ったネットワークを活かし、カリフォルニア各地の優れた栽培家から高品質なブドウを厳選。優れた品質と高いコストパフォーマンスを両立したワイン造りを行っています。

中国の文化では、6・8・9は幸運をもたらす縁起の良い数字とされています。6は幸福や順調を意味し、8は富や繁栄、そして9は長寿や永遠を象徴する数字です。689セラーズの名前には、こうしたポジティブな意味を持つ数字のエネルギーが込められています。

カリフォルニアの多彩なテロワールが生み出す、芳醇でバランスに優れた味わいをぜひお楽しみください。
  • 689 Cellars Six Eight Nine Red Wine Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル38%、カベルネソーヴィニヨン26%、メルロー19%、シラー9%、プティシラー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,345 のところ
販売価格 ¥ 3,647 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタッフ一押し!コスパ抜群のカリフォルニア・メルロー
イオス メルロー カリフォルニア [2024]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産メルローです!

このメルロは、カリフォルニア各地の良質なブドウを用い、果実味、スパイス感、なめらかな口当たりをバランスよく表現した1本。日常の食卓にも取り入れやすい価格帯ながら、カリフォルニアらしい親しみやすい果実味をしっかり楽しめるワインです。

■生産者のコメント
このワインは、チェリー、ボイズンベリー、ブラックベリーに、タバコを思わせるスパイスのニュアンスが重なる、魅力的な香りで幕を開けます。口に含むと、ラズベリー、アールグレイティー、プラム、カルダモン、ココアを思わせる風味が広がり、力強いタンニンが味わいを支えます。フィニッシュはなめらかで、ヴェルヴェットのように柔らかな印象です。

pH3.55。総酸度5.6g/L。アルコール度数14.5%。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、長く雨の多い休眠期のあと、穏やかな春を迎えたことが特徴です。これによりブドウは健やかに生育し、長い成熟期間を確保することができました。その結果、フレッシュな酸と力強い骨格を備え、熟成ポテンシャルも期待できるワインに仕上がっています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは、偉大な果実なしには造れない」と考えています。

このワインには、カリフォルニア州レイク郡、ソノマ郡、セントラル・コーストなど、カリフォルニア有数のブドウ産地にある良質な畑のブドウが使われています。これらの地域は地理的な多様性に富み、それぞれに異なる微気候を備えています。その個性が、ワインにユニークなアロマ、フレーバー、質感をもたらしています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Merlot California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロ78%、カベルネソーヴィニヨン10%、マルベック5%、シラー5%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 2000円前後で楽しめる、おすすめカベルネ!
ランチ32 カベルネソーヴィニヨン モントレー [2023]

2000円前後とは思えない、コストパフォーマンス抜群のスタッフ一押しカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■テイスティング・コメント
モントレー南部の、風の影響を受けにくいエリアで育ったカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる1本です。

ブラックベリー、プラム、カシスを思わせる果実の香りに、モカやスミレのニュアンスが重なります。味わいには深みがあり、みずみずしい果実味とバランスの取れた酸、よく溶け込んだタンニンが調和しています。力強さがありながらもしなやかで、複雑な風味の層が広がり、余韻には香ばしくスモーキーなオークのニュアンスが感じられます。

グリルしたステーキ、バーベキューしたラム、シチューなどと相性の良いワインです。

■栽培について
カリフォルニア州モントレーにある自社畑のブドウを使用しています。

ランチ32は、サリナス・ヴァレーの西側、午後になるとモントレー湾から吹き込む風の通り道に位置します。シャイド・ファミリーが1972年に初めてブドウの木を植えた場所であり、テロワールの自然な特徴を引き出し、その土地の味わいを伝えることを大切にしています。

また、自社畑はカリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンスの認証を受けています。

■醸造について
ランチ32の自社畑のブドウは、最適な熟度を見極めて夜間に収穫され、早朝にワイナリーへ運ばれます。ワイナリー到着後、厳選されたブドウは丁寧に選別、除梗、破砕され、オープントップの発酵槽で発酵されます。

発酵中は、果皮と種子で形成される果帽を1日に何度もやさしくパンチダウン。ステンレスタンクで10日間発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークで12か月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、初めてカリフォルニア/モントレー郡の未開拓の可能性に気付いたのは、業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は、栽培農家でそのブドウをすべて他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境を守る本格的でエレガントなワインを造るファミリー・ビジネスへと発展しています。

ランチ32は、モントレーの容赦ない午後の冷たい風の通り道、アルが初めてブドウの木を植えた場所がランチ32の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑から最高のワインを紹介することを目的とした最強のコスト・パフォーマンスワインです。
  • Ranch 32 Cabernet Sauvignon Monterey[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 熟した黒系果実と力強さが魅力
スミス & フック カベルネソーヴィニヨン セントラル コースト [2023]

カリフォルニア・セントラル・コーストの厳選された果実から造られる、熟した果実味と力強さが魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
ブラックベリーに、ココアパウダーやナツメグを思わせるニュアンスが重なります。口に含むと、豊かでなめらかな口当たり。濃厚なブラックベリーやダークチェリーのコンポートを思わせる風味が広がり、余韻には贅沢な印象が残ります。

ショートリブ、グリルしたラム、ダークチョコレートのタルトなどと相性のよいワインです。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア州のセントラル・コーストに位置するサン・アントニオ・ヴァレー、アロヨ・セコ、ヘイムズ・ヴァレー、サン・ベニート、パソ・ロブレスといった、個性豊かなブドウ産地にある小規模な家族経営の畑から収穫されたブドウを使用しています。

太平洋から吹き込む冷涼な風により、カベルネ・ソーヴィニヨンのブドウは樹上でより長く成熟することができ、幾層にも重なる凝縮した風味を育みます。2023年ヴィンテージは、生き生きとした酸と複雑な風味を備えたブドウに恵まれました。

■醸造について
フレンチオークとアメリカンオークで6か月熟成しています。アルコール度14.5%。


■スミス&フックについて
「カリフォルニア・カベルネの“リトマス試験紙”」

スミス&フックのカベルネ・ソーヴィニヨンは、他のカリフォルニア・カベルネを語る際に、しばしば比較対象として取り上げられる、まさに“基準”ともいえる存在です。その品質とスタイルは、この地のカベルネを象徴しており、「スミス&フックと比べてどうか?」という視点が、評価の指標となることも少なくありません。

その原点は、1970年代半ばにさかのぼります。理想的なヴィンヤードを探していたニッキー・ハーンは、モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズで、かつて馬の放牧地だったスミス・ランチと、何世代にもわたって牛を飼育していたフック・ランチに出会い、ブドウの栽培を決意しました。

ニッキーは、その土地の歴史と人々に敬意を表し、「スミス&フック」の名を冠したワインをリリース。1980年のファースト・ヴィンテージが高く評価されて以来、ワイン造りは途切れることなく続けられています。2006年ヴィンテージではパッケージを一新し、現在もなお、土地の遺産とニッキーのパイオニア・スピリットを体現し続けています。
  • Smith & Hook Cabernet Sauvignon Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,364 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> オー・ボン・クリマらしさを気軽に楽しめる、定番ピノ
オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ [2023]

このサンタ・バーバラ ピノ・ノワールは、まさにオー・ボン・クリマの定番ワインといえる1本です。

このワインで目指しているのは、価格以上の品質を備えながらも、バランスの取れたブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造ること。オー・ボン・クリマのワイン造りの姿勢は一貫しており、小規模な区画のブドウを伝統的な手法で丁寧に扱い、手仕事によるワイン造りを大切にしてきました。

その結果、果実味が前面にありながらも、繊細なニュアンスと上品なバランスを備えたピノ・ノワールが生まれます。常に価格帯を超えた実力を感じさせる、満足度の高い1本です。

■生産者のコメント
このワインは、サンタ・バーバラ産ピノ・ノワールらしさをよく表した1本で、クラシックな果実の香りに続いて、土を思わせる奥行きが感じられます。

香りには、レッドカラント、ブルーベリー、ブラッドオレンジのニュアンスが広がり、さらに月桂樹の葉、白コショウ、濡れた石を思わせる繊細な香りが重なります。味わいはバランスが良く、タンニンと酸がほどよく調和し、優れた骨格と心地よい口当たりを生み出しています。

幅広い料理と合わせやすいワインですが、特に気軽に楽しめる肉料理と好相性です。ローストビーフ風のサンドイッチにサルサを添えたものや、香ばしく焼いたハンバーガー、さらにはイチゴとミントを使ったサラダなどと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア州サンタバーバラ郡の優れた畑、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアル、キックオン、ロス・アラモスのブドウを使用しています。

ブレンドの大部分はサンタ・マリア・ヴァレーのブドウで、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアルの各畑のブドウを主体としています。さらに、ロス・アラモス地区にあるキック・オンとロス・アラモス・ヴィンヤードのブドウも少量使用しています。

■醸造について
オーボンクリマのワイン造りは創業から一貫しており、伝統的で、長い経験に裏付けられた手法を重視しています。

ブドウは手摘みで収穫し、小ロットで発酵。毎日手作業でパンチダウンを行い、フランソワ・フレール社製のフレンチオークの古樽で10か月熟成させます。こうした小樽での熟成により、このピノ・ノワールに奥行きと複雑さがもたらされています。アルコール度数13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立した、カリフォルニアを代表するワイナリーです。一度見たら忘れられない三角形のラベルでも知られ、ブルゴーニュ・スタイルのワインを表現する造り手として高く評価されています。

オー・ボン・クリマが大切にしてきたのは、コンテストや評論家の評価を追い求めることではなく、食事とともに楽しめる、飲み飽きしないワインを造ることです。濃厚なカリフォルニアワインが注目を集めた時代にも流行に流されることなく、ジム・クレンデネン氏は自身の理想とするワインを造り続けてきました。

現在、オー・ボン・クリマはカリフォルニアワインを代表する生産者のひとつとして広く知られています。ジム・クレンデネン氏の精神は次世代へと受け継がれ、今もその哲学を大切にしたワイン造りが続けられています。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,810 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

<P5倍▼6月25日24時まで> オーボンクリマを代表するピノ
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2021]

イザベルは、オーボンクリマが手掛ける、すべてのピノノワールの中から、毎年、最も品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワインです。オーボンクリマの最高峰に位置づけられる一本となっています!

■生産者のコメント
イザベルは、そのヴィンテージで最も優れたピノノワールのロットを選び抜いて造られたワインです。

甘く凝縮したラズベリーやチェリー、ブラッドオレンジの鮮やかな果実味に、アニス、濡れた石、月桂樹の葉のニュアンスが重なります。さらに、口に含むとベイキング・スパイスやパイ生地を思わせる繊細な風味が広がります。

ミディアムからフルボディのしっかりとした構造を備え、これから長い年月をかけて熟成し、さらに複雑味を増していくことでしょう。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2021年は、ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)と、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、サンフォード&ベネディクト(サンタバーバラ/サンタ・リタ・ヒルズ)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)からブドウを調達しました。

広い地域のピノノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)はカリフォルニアです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫を行い、畑で厳しく選果を実施。発酵には開放式発酵槽を使用し、パンチダウンは手作業で1日1~2回行います。 ワインは、一切ポンプを使用せず、重力のみで移動させます。その後、フレンチオーク新樽100%で20か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度13.5%。

ブドウは各ロットごとに個別に取り扱われ、発酵・熟成の過程でもそれぞれを分けて管理します。その後、最良のロットを選び出し、樽の選定を行います。このテイスティングの過程には数日を要し、最初の選定を経た後、数か月後に再評価を行い、最終的に「イザベル」のブレンドを決定します。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,650 のところ
販売価格 ¥ 8,624 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> カリフォルニア銘醸畑の個性を映す、奥行きあるピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール サンフォード & ベネディクト サンタ リタ ヒルズ [2020]

ザンダー・ソーレンが、カリフォルニアを代表する銘醸畑のひとつ、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用して造る逸品です。

■生産者のコメント
ザンダー・ソーレンの美しいピノ・ノワールは、野イチゴや赤系ベリーの香りに、フレッシュなブラックカラントやプラムのニュアンスが重なります。

口に含むと、リコリス、ミント、ディルを思わせるほのかな風味が味わいに奥行きを与えます。引き締まった酸と、凝縮感がありながらも繊細なタンニンが骨格を形づくり、ほのかな旨味のニュアンスが余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置するサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードは、カリフォルニアを代表する偉大なピノ・ノワールの畑のひとつです。

1971年に植樹されたこの畑は、冷涼な気候に恵まれ、粘土や砕けたチャートを含む砂利質ロームの水はけのよい土壌を備えています。

50年以上にわたり卓越したワインを生み出してきた歴史を持ち、その素晴らしいブドウは、オー・ボン・クリマ、サンフォード・ワイナリー、フェス・パーカー、ゲイリー・ファレルといった、トップクラスのピノ・ノワール生産者たちからも高く評価されています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。新樽率は30%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Sanford & Benedict Sta. Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン シラー イレヴン コンフェッションズ [2021]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるシラー主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
シラー主体のこのワインは、非常に濃い色合いで、深みがあり、素晴らしい芳香とエレガントなブーケを備えています。味わいは圧倒的に豊かで、瑞々しさと美しさを感じさせます。余韻も非常に長く、ゴージャスな仕上がりです。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の75%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率58%)とセメント・タンクにて38ヶ月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Eleven Confessions[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85%、グルナッシュ9.7%、プティシラー1.3%、ミュスカ&ヴィオニエ計4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタンダード・ラインとなるグルナッシュ
シネ クア ノン グルナッシュ ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。グルナッシュ主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
私たち夫婦は筋金入りのグルナッシュ愛好家です。グルナッシュはピノ・ノワールよりも濃厚で力強い一方、柔らかさや豊かさ、フローラルなニュアンスなど、ピノ・ノワールとの共通点も数多く備えていると、私たちは常々感じています。2023年のグルナッシュも素晴らしい出来栄えで、ぜひお試しいただきたいワインです。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の74.6%を除梗して発酵を行い、その後、600Lのフレンチオーク樽(新樽率57.8%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Distenta V Grenache[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ81.8%、ムールヴェードル8.6%、シラー7.7%、ゲルバームスカテラー1.3%、プティマンサン0.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> スタンダード・ラインとなるシラー
シネ クア ノン シラー ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。シラー主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
ディスタンタは、グルナッシュだけでなく、このシラーもまたもうひとつの主役となるワインです。典型的なシラーらしさを備えながらも、アルコールの高さを感じさせず、豊かでジューシーな味わいに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の89%を除梗して発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽率63%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Syrah Distenta V[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85.8%、グルナッシュ5.5%、プティシラー3.7%、ムールヴェードル3.3%、プティマンサン1.3%、ゲルバームスカテラー0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 2000円前後のおススメ!カベルネ
ランチ32 カベルネソーヴィニヨン モントレー [2022]

2000円前後のコスパ抜群、スタッフ一押しのカベルネソーヴィニヨンです!!

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、プラム、スグリの香りに、モカやスミレのニュアンスが重なります。味わいは深みがあり、みずみずしくフルーティーで、バランスの取れた酸と、完璧に溶け込んだタンニンを備えています。力強さとしなやかさを併せ持ち、複雑に重なり合う風味が、スモーキーで芳ばしいオーク樽の余韻へと続いていきます。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーにある自社畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ランチ32の自社畑で育ったブドウは、夜間に最適な熟度で収穫され、早朝にはワイナリーへと運ばれます。到着後、厳選されたブドウは慎重に選果・除梗・破砕され、開放式の発酵槽で発酵が行われます。

果皮と種からなるしっかりとした果帽は、1日に数回、優しくパンチダウンされます。ステンレスタンクで約10日間発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で12ヶ月間熟成されます。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、初めてカリフォルニア/モントレー郡の未開拓の可能性に気付いたのは、業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は、栽培農家でそのブドウをすべて他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境を守る本格的でエレガントなワインを造るファミリー・ビジネスへと発展しています。

ランチ32は、モントレーの容赦ない午後の冷たい風の通り道、アルが初めてブドウの木を植えた場所がランチ32の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑から最高のワインを紹介することを目的とした最強のコスト・パフォーマンスワインです。
  • Ranch 32 Cabernet Sauvignon Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
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  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> カレラの希少な自社畑ジェンセンのピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン [2021]

創業者ジョシュ・ジャンセンの父の名を冠したジェンセン・ヴィンヤードのピノノワールは、カレラの中で最も世に知られる逸品です。

■生産者のコメント
1975年に植樹したジェンセン・ヴィンヤードの貴重な古木がもたらす深み、個性、複雑さを体現した見事なワインです。

マリオンベリー、ブラックラズベリー、ホワイトペッパーの贅沢なアロマ。口に含むと、柔らかくビロードのようなタンニンがブラックベリージャムの風味を包み込み、プラムなどのストーンフルーツやスパイスのニュアンスが重なりながら、豊かで口いっぱいに広がる余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年の生育期は、マウント・ハーランで冬の降雨量が非常に少なく、その後は穏やかな春の気温により例年通りのタイミングで芽吹きが起こりました。温暖な気候のおかげで開花と結実は均一に進みましたが、全体の収量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ヴェレゾン(色づき)は通常よりやや遅れ、収穫はその約6週間後に始まりました。

収穫量の少なさと好天候が相まって、2021年のワインは美しい凝縮感と深みを備え、いきいきとした酸と果実味の豊かな表現が特徴となっています。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるジェンセン・ヴィンヤードは、1975年に植樹した13.8エーカーの畑です。非の打ちどころのないバランスで、リッチでまろやかな熟成に値するワインを生み出すことが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母で全房発酵(100%)。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事につけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Jensen Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
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