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オーストラリアAustralia

オーストラリアイメージ写真

オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。

オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。

Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。

オーストラリアワインをもっと知りたい方はこちら≫

オーストラリアワイン人気ランキング

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トルブレックの入り口となるシラーズ
トルブレック ウッドカッターズ シラーズ [2023]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
在庫数 7
バロッサ地区の比較的若い樹齢のシラーズから造られる、トルブレックの入門ワインです。若いうちから楽しめますが、数年セラーで熟成させることで、より深みのある印象的な味わいへと進化します!

■テイスティング・コメント
赤スグリ、ブラックチェリー、レッドプラムを思わせる赤系・黒系果実のアロマに、時間とともに五香粉やシナモン、ホワイトペッパーといったスパイシーなニュアンスが加わります。シルキーなタンニンと奥行きのある味わいが、長く続く余韻を生み出します。

しっかりとしたストラクチャーを土台に、バランスの取れた果実味とスパイス感を備えたこのワインは、5~10年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを持っています。

■栽培について
南オーストラリアのバロッサ地区内にある小地区(マラナンガ、グリーノック、セッペルツフィールド、ゴメルサル、モッパ、リンドック、エベニーザー)で収穫されたブドウを使用しています。樹齢は10年~20年。

■醸造について
収穫したブドウを、バスケットプレスでやさしく圧搾し、フレンチオーク樽(ホッグズヘッド)と大樽(フードル)で12ヶ月間熟成を行います。アルコール度数15%。


■トルブレックについて
1994年にデイヴィッド・パウエルによって設立され、世界的に有名なワイン・メディア「ワイン・アドヴォケイト」で不動の高得点を獲得、多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手です。

2013年にデイヴィッド・パウエルが、ワイナリーを去り、新オーナーとなったピート・ナイトの下、醸造所は最新設備に一新。生産ラインを瓶詰まで一貫して管理することにより、トルブレックの新たなスタンダードを築き、それ以降も、トルブレックのワインは高い評価を獲得し続けています。

3000円台で「ワイン・アドヴォケイト:93+点」
ジム バリー ウォーターヴェイル リースリング [2023]

  • 白ワイン
  • WA93点
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
在庫数 1
1974年の初リリース以来、数々の受賞歴を誇るジム・バリーの「ウォーターヴェイル・リースリング」。自然な酸をしっかりと保った状態で完熟を迎える、選び抜かれたブドウから生まれる1本です!

■生産者のコメント
華やかに広がるフローラルの香りに、フレッシュなライムやシトラスの爽やかさ。さらにロックメロンや濡れた石灰岩を思わせる繊細なニュアンスが重なります。アロマそのままに口に広がる果実味は豊かで、口当たりは滑らか、かつ、ミネラル感のあるチョーキーな質感。白い花や柑橘系の風味が層をなし、ジューシーで清々しい余韻が心地よく続きます。アルコール度12%。

■栽培について
このリースリングは、南オーストラリア州クレア・ヴァレーにある自社畑「フロリタ・ヴィンヤード」の特別な区画で育まれたブドウを使用しています。

クレア・ヴァレーでは1851年からワイン造りが続いており、オーストラリアのワイン文化を支えてきた重要な地域のひとつです。国全体のワイン生産量のわずか1.5%にも満たない小さな産地ながら、リースリングとシラーズの銘醸地として世界的に知られています。なだらかな丘陵地帯、美しい冬の降雨、そして地中海性気候が揃い、この地ならではのワインの個性を形づくっています。

中でも人口わずか246人の小さな村ウォーターヴェイルは、リースリングの銘醸地として名高く、ジム・バリーのウォーターヴェイル・リースリングは、ここにあるフロリタ・ヴィンヤードの特別区画から収穫されたブドウによって造られています。この自社畑では、通常よりもしっかりとした自然な酸を保ちながら、ブドウが完熟するのが特徴です。


■ジム・バリーについて
オーストラリア屈指の銘醸地、クレア・ヴァレー。この地で高品質なリースリングやシラーズを手がけ、世界中のワインファンから支持を集める家族経営のワイナリーがジム・バリー(Jim Barry)です。

創業は1973年。創設者ジム・バリー氏は、南オーストラリア大学で醸造学を修めたクレア・ヴァレー初の大学醸造家として、地域の発展を支えてきたパイオニア的存在です。現在は2代目のピーター・バリー氏、そして、その子供であるトム・バリー氏らが、情熱を受け継ぎ、伝統と革新のバランスを大切にしながら、世界市場で注目されるワインを生み出しています。

3世代にわたる家族経営による一貫した哲学と品質への妥協なきこだわり。畑の土壌や区画の個性を最大限に活かす、テロワール重視のワイン造りに定評があります。

なかでもクレア・ヴァレーはリースリングの銘醸地として知られ、ジム・バリーはその代表格。特に「ウォーターヴェイル・リースリング」や「ザ・フロリタ・リースリング」は、毎年安定して高評価を獲得し、名実ともにオーストラリアを代表するリースリングとして多くのファンを魅了しています。

また、ワイン・スペクテーターやジェームス・ハリデイなど、国際的な評価誌でもたびたび高得点を獲得し、国内外のワインアワードでも多数の受賞歴を誇ります。

クレア・ヴァレーは、なだらかな丘陵、寒暖差のある気候、適度な降雨量に恵まれた、ワイン用ブドウ栽培に理想的な環境。オーストラリア全体の生産量に占める割合はわずか1.5%未満ながら、その品質の高さで世界に知られるプレミアム産地です。

ジム・バリーでは、このクレア・ヴァレーに広がる自社畑のブドウのみを使用し、ブドウが本来持つポテンシャルを最大限に引き出すことを目指したワイン造りを行っています。

日本人醸造家が造る、料理と合う万能シラーズ!
スモール フォレスト シラーズ アッパー ハンター [2018]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
在庫数 3
オーストラリアで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、料理と合う万能シラーズです!

■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメント
ワイン単体でも楽しめるし、お料理と合わせても味わいを邪魔しない重たさなので、料理と一緒に楽しめるワインです。

■テイスティング・コメント
香りは、イチゴ、ブルーベリー、プラムの果実に、カルダモン、シナモン、甘いスパイス、土っぽさを感じます。

味わいは、フルーティでありながら、土っぽさを感じます。オーク樽由来の甘いニュアンスがあり、ボディはそこまで重くなく、長い余韻も楽しめます。

シチューやカレー、ハードチーズなどと相性が良いです。

■栽培について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のアッパーハンターにある、マートン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マートン・ヴィンヤードにブドウが植えられたのは1995年頃、当時アッパーハンターの最高峰のシャルドネを作っている農家から枝を分けてもらい植え付けたのが始まりです。シャルドネの他には、ヴェルデホとシラーズをこの畑で作っています。

以前は、カベルネソーヴィニヨンも作っていましたが、カベルネには向かない産地であると判断し、2014年の春にシャルドネの芽継ぎを行いました。

気候は、温暖な地域。冬は、毎朝、霜が降りますが、日中は10度強まで気温が上がります。夏は気温40度を超え、夜には20度台まで下がり、特に夏の夜は風が強い場所です。

■醸造について
開放桶(Nally Bins)にて18日間発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽25%)で12ヶ月間熟成を行いました。アルコール度数:13.5%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。

ピンパネルの中で最濃・最凝縮のピノ・ノワール
ピンパネル ヴィンヤーズ ピノノワール フォー ヤラ ヴァレー [2019]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
在庫数 2
この「ピノ・ノワール フォー」は、ピンパネルのラインナップの中でも、最も色調が濃く、凝縮感のあるスタイルに位置づけられる1本です。

MV6クローンのブドウのみを使用し、収穫された房を手作業で選別。全房を用いた仕込みにより、力強く凝縮感に富んだスタイルに仕上げられています。今すぐデカンタージュして楽しむこともできますが、熟成を経て、じっくり味わうこともできる高いポテンシャルを備えたピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
深みのあるルビー色。若々しいこのワインは、はじめはやや内向的で、重なり合う複雑な表情をすぐには見せません。

グラスの中で時間とともに、ジューシーなチェリーやブラックベリーなどのベリー系果実、ブラッドプラムやルバーブ、バラの花びらのニュアンスが次第に立ち上がり、さらにライ麦パン、やわらかなシダーウッド、リッチなスパイス、ココアパウダー、大地を思わせるアーシーなニュアンス、川原の石、草原の草を思わせる複雑な香りが重なっていきます。

味わいはエレガントで凝縮感があり、肉付きの良い黒系果実と旨味を伴う風味が口中に広がります。きめ細かく、口いっぱいに広がる心地よい渋みと、若々しい酸が長く続く余韻を形づくっています。しなやかで構造のしっかりした骨格を備え、パウダリーな質感のタンニンが全体を貫きながら、抑制された力強さを感じさせます。

余韻は非常に長く、奥行きと複雑さを保ったまま続き、上質なオーク由来のニュアンスや、トーストした木樽を思わせるほのかな香ばしさがやさしく寄り添います。

しっかりと熟成させるだけの我慢ができる方には、長期熟成にも十分応えてくれるポテンシャルを備えた1本です。

■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワール主要区画に植えられたMV6クローンから、厳選して収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
全房ブドウ(35%)を、除梗した全粒のブドウの上に重ねる形でステンレスタンクに仕込み、タンクを密閉することで、炭酸ガス浸漬(カルボニック・マセラシオン)と野生酵母による自然発酵を促しました。

発酵の終盤には、足踏みによって房から果汁を抽出し、その後は手作業によるやさしいピジャージュ(櫂入れ)で醪(もろみ)を混和しています。果皮とともに12日間マセラシオンを行った後、バスケットプレスで圧搾。得られたワインは重力移動のみで地下セラーの樽へと移されました。

フレンチオークのバリック(新樽40%)にて自然なマロラクティック発酵を完了し、オーク樽で11か月間熟成。瓶詰め前に2回の澱引きを行っています。清澄・濾過は行わずにボトリングされています。


■ピンパネルについて
ピンパネルは、オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーのコールドストリームに拠点を置く、家族経営のブティックワイナリー。

「偉大なワインは畑で生まれ、その可能性はセラーで思い描かれ、引き出される」という哲学のもと、フランスのワイン造りに影響を受けたスタイルで、テロワール(畑の個性)を何よりも大切にしたワイン造りを行っています。

栽培においては、灌漑に極力頼らない「ドライ・グロウン(非灌漑)」を実践し、収量を抑えた凝縮感のあるブドウを育成。醸造では過度な処理を避け、畑ごとの個性と果実本来の表情を丁寧に引き出す、ミニマルなアプローチを貫いています。

わずか16エーカーの自社畑から、区画や樽ごとに多数のロットを丁寧に仕込み、シャルドネやピノ・ノワールを中心に、エレガントさと骨格を兼ね備えた高品質なワインを生み出す、ヤラ・ヴァレー屈指の実力派生産者です。
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(集計期間:7月16日~7月31日) 2026.8.3更新

オーストラリアのおすすめワイナリー

マックスウェル
ジャイアントステップス
スモールフォレスト
ムーリラ
バス・フィリップ
ルーウィン
パリンガ
アヴァニ
187件中 181-187件表示
1 9 10
  • 白ワイン
  • WA93点

試飲会で見つけたスタッフおすすめ!
ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ シャルドネ [2022]

試飲会で見つけた、スタッフ・おすすめワイン!

ルーウィン・アートシリーズ・シャルドネのセカンド的ワインです。

■生産者のコメント
レモンの花、カモミール、紅茶の華やかで芳醇な香りが広がります。梨、ネクタリン、レモンの果肉、グレープフルーツが、果実味の核となっています。ヨード、グラファイト、シナモン、ブリオッシュ、焼きアーモンドのニュアンスが見事に調和し、繊細な複雑さを演出しています。

味わいは、エネルギッシュで、ライム、洋ナシ、カスタード・アップルの凝縮した果実が感じられます。繊細なテクスチャーと層をなす味わいに、自然な酸味が絡み合います。風味の豊かさとスパイスが調和し、滑らかで繊細な口当たりを伴った長い余韻が続きます。

■栽培について
西オーストラリア州/マーガレットリヴァーのブドウを使用しており、シャルドネのクローンは、ジン・ジン、デイヴィス、バーナードです。

■醸造について
冷やした果実を、破砕して若干のスキン・コンタクト(果皮を果汁に浸漬させ、果皮からの成分抽出を行う事)を行った後に圧搾し、果汁を3日間静置させます。その後、培養酵母と自然酵母の両方で発酵を行います。

ワインは225Lのフレンチオーク樽(新樽40%)で樽発酵させ、澱は定期的に撹拌します。10か月間の樽熟成後にブレンドし、軽く清澄させワインを落ち着かせてから瓶詰めを行います。アルコール度13.5%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Prelude Vineyards Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,445 のところ
販売価格 ¥ 4,482 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • 赤ワイン

大人気!オーストラリアの「ナチュラルワイン」生産者
ルーシー マルゴー プティヴェルド [2022]

南オーストラリア/ラングホーン・クリークにて、オーガニックで名高いワトキンス・ファミリー・ヴィンヤードのプティ・ヴェルドがつかわれています。ファイバーグラス製の大型バケツでのカルボニック・マセラシオンを経てからの全房発酵。滓引きと熟成は使い古しのフレンチ オークで行っています。

補助品種としてよく知られるブドウ品種ですが、オーストラリアでは昔から単一品種でワインにされる事が稀にありました。濃い色調故に「黒ワイン」などと揶揄されてしまい、大いに過小評価されがちなフルーツです。

しかしながら、そこはルーシー・マルゴーのアントン・クロッパーならではのマジカルな個性へと昇華。ブラック・ベリーとフレッシュ・プラムの果汁感溢れる味わいに。ローズマリーにミント、サリエットのニュアンス。鈍重で堅牢なスタイルを想像していると、嬉しいしっぺ返しとなる事、請け合いです。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。
  • Lucy Margaux Petit Verdot[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/ラングホーンクリーク
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • プティヴェルド
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • 赤ワイン

樹齢35年を迎えた古株から造られる
ルーシー マルゴー ムールヴェドル [2022]

非常に古めかしい、飾り気のないなスタイルで、ゴツゴツしたタンニンとブラック・オリーブの香りが魅惑的です。それでいて喉越しはスルリ。長く熟成して楽しめそうです。

南オーストラリア/ラングホーン・クリークにて、オーガニックで名高いワトキンス・ファミリー・ヴィンヤードの樹齢35年を迎えた古株のムールヴェドルを、タンク発酵、古樽で熟成しています。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。
  • Lucy Margaux Mourvedre[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/ラングホーンクリーク
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ムールヴェドル
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 5,500 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • ロゼワイン

日本人醸造家が造る、フード・フレンドリーなロゼ!
スモール フォレスト ロゼ シラーズ アッパー ハンター [2017]

オーストラリアで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、どんな料理とも相性の良い、フードフレンドリーなロゼ・ワイン!

■敦子さんのコメント
違った温度で違った表情を見せてくれるので、少し冷やしてみたり、常温など様々な温度で楽しんでもらいたいです。比較的濃い色合いですが、スキンコンタクトもセニエもしていない、軽く絞っただけです。

■テイスティング・コメント
チェリー、赤スグリ、イチゴ、ピーチ、カルダモンの香り、柔らかく、薔薇の花びらを思わせるような味わいです。口当たりの良さとしっかりしたボディを感じます。適度なスパイスが、味わいにアクセントをもたらしてくれます。

トマトソースのお料理、江戸前鮨、スパイスやハーブの効いたアジア料理と合わせるのがおススメです。

■畑について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のアッパーハンターにある、マートン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マートン・ヴィンヤードにブドウが植えられたのは1995年頃、当時アッパーハンターの最高峰のシャルドネを作っている農家から枝を分けてもらい植え付けたのが始まりです。シャルドネの他には、ヴェルデホとシラーズをこの畑で作っています。

以前は、カベルネソーヴィニヨンも作っていましたが、カベルネには向かない産地であると判断し、2014年の春にシャルドネの芽継ぎを行いました。

気候は、温暖な地域。冬は、毎朝、霜が降りますが、日中は10度強まで気温が上がります。夏は気温40度を超え、夜には20度台まで下がり、特に夏の夜は風が強い場所です。

■醸造について
ブドウは、ステンレスタンクで20日間発酵、その後、ステンレスタンクにて澱と接触させながら3週間熟成を行います。アルコール度数13%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
  • Small Forest Rose Shiraz Upper Hunter[2017]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/アッパーハンター
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 4,070 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • 白ワイン

果実味・酸・樽のバランスが良いシャルドネのお手本
パリンガ エステート ペニンシュラ シャルドネ [2021]

果実味・酸・樽のバランスが良いシャルドネのお手本的な1本!!

グレープフルーツと白桃の引き締まったアロマに、レモンの果皮のようなピリッとしたニュアンスが加味されています。味わいはバランスが良く、ピュアな果実のフレーバーにあふれ、きりっとした酸が余韻を後押ししています。

ブドウは、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラ内の産地レッド・ヒルの、3つの自社畑で栽培したものを使用しています。ブドウは全て手摘みで収穫し、直ちに隣接するワイナリーで破砕・除梗され、丁寧に圧搾機にかけられます。古樽にて約20%の自然酵母と共に樽醗酵させます。このワインは、リリース直後のフレッシュな状態で楽しんで頂くよう造られていますが、3~6年熟成して頂くとより複雑な味わいに変化します。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ氏は、オーストラリア/モーニントン・ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントンのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ・エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック・ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス・ハリデー・ワインコンパニオンでワイナリーに「5つ星」の評価がされました。
  • Paringa Estate Peninsula Chardonnay[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,980 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • 赤ワイン

オーストラリア人初のマスター・オブ・ワインが造るワイン
ショウ アンド スミス シラーズ [2020]

シラーズらしい濃厚な果実味がありながらも、抑制のきいたエレガンスを持つバランスの良い味わい。胡椒などのスパイスや滑らかなタンニンのストラクチャーを持ち合わせます。

土壌は、鉄鉱石、珪岩、頁岩の母岩の上に粘土、ローム層が広がります。開放式醗酵槽(全房醗酵40% / 天然酵母)で醗酵後、フレンチオーク樽(228L / 新樽比率30%)で14カ月熟成しています。


■ショウ・アンド・スミスについて
ショウ・アンド・スミスは、オーストラリア人初のマスター・オブ・ワインであるマイケル・ヒル・スミス氏と、オーストラリア国内のみならずニュージーランド、フランス、イタリア、スペイン、チリといった多くの国々で醸造家として、またコンサルタントとしても活躍するマーティン・ショウ氏が、1989年に設立したワイナリーです。

国際的にも高く評価され、豪州屈指のプレミアムワインとして多くの賞を毎年受賞しています。また、蔵の顔とも言えるソーヴィニヨン・ブランやM3シャルドネを含む人気銘柄は世界各国のハイエンドなレストランで採用されています。
  • Shaw + Smith Shiraz[2020]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,106 税込
在庫切れ
詳細を見る
  • 赤ワイン

ジャラリッジ リザーヴ シラーズ [2017]

パワフルで濃厚なボディに八角やナツメグなどのスパイシーさがアクセントを加える。
  • JARRAH RIDGE RESERVE SHIRAZ[2017]
  • オーストラリア/西オーストラリア/スワンバレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,520 税込
在庫切れ
詳細を見る
187件中 181-187件表示
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