元々協働組合としてワイン造りを行っていましたが、1982年現当主のユルゲン クレブスの父がワイナリーを創設し、瓶詰めを開始。若手醸造家が台頭しているファルツ地方の中でも高評価を獲得する注目生産者。主に南向きの傾斜のある畑のブドウを使用。徐梗せず、10-14日間かけてアルコール発酵を行う。発酵は1200Lの木樽でパンピングオーバーを行いながら10ヶ月熟成。フレッシュな酸味のあるサクランボなどの赤系果実のアロマにドライな紅茶のニュアンス。エレガントなタンニンにジューシーで長い余韻。親しみやすいシュペートブルグンダー(ピノ ノワール)です。
- WEINGUT KREBS SPATBURGUNDER TROCKEN QBA (SCREW)[2022]
- ドイツ/ファルツ
- スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
- ピノノワール100%
- 750ml