他の画像を見る 赤ワイン ロス・アラモスの個性を映す、濃密グルナッシュ シャトー イガイ タカハ カケル グルナシュ ポルティコ ヒルズ ヴィンヤード [2021] シャトー・イガイタカハの「カケル グルナッシュ」は、ローヌ系品種を得意とするワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本。ちなみに「KAKERU(カケル)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。■テイスティング・コメント透明感のある輝くガーネット色。熟したレッドベリーやレッドチェリー、プラムに加え、ラベンダーやメープルシロップを思わせる香りが広がります。口に含むと、豊潤で熟した果実味が広がり、しっかりとしたボリューム感のある味わい。シャープな酸味が全体を引き締め、アフターにはダークチョコレートやカカオを思わせるほのかなビター感が感じられます。アルコール度数14.7%。■ワインメーカー、ケネス・ガミアについてワインメイキングを手掛けるのは、サンタ・バーバラの「トランセンド・ワインズ」のオーナー兼ワインメーカーであるケネス・ガミア氏。ピノ・ノワールやシャルドネでも高い評価を得ていますが、実は最も得意としているのがグルナッシュをはじめとするローヌ系品種です。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモスに位置する「ポルティコ・ヒルズ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。ロス・アラモスは、Alisos Canyon AVA(アリソス・キャニオンAVA)に国道101号線を挟んで南西に隣接する地区で、サンタ・バーバラの街から北西へ約24マイル(約40km)に位置します。丘陵地帯に広がるこのエリアは、水はけの良い砂質土壌が特徴。年間降雨量が少なく、朝夕は冷涼で霧が発生し、午後には気温が上がるものの強い風が吹き抜けるため、畑は常に適度に冷やされます。また、周辺地域よりやや温暖な気候を持ち、生育期には日中の温暖な気温と夜間の冷涼な気温差が生まれるため、ブドウに豊かな凝縮感とバランスの取れた酸をもたらします。畑は、ロス・アラモスの街の北西側、国道101号線と135号線に挟まれた場所に位置し、複数の傾斜角を持つ斜面ごとに区画分けされています。多くの斜面は10~25%の傾斜を持ち、白品種は比較的平坦な区画に、赤品種は急斜面に植えられています。土壌は、水はけと保温性に優れた石灰岩脈を含む砂質ローム土壌「Chamise shale loam」と、約30エーカーの平坦な区画に広がる砂質ローム土壌「Botella sandy loam」の2種類。丘陵地形と相まって排水性に優れ、気候条件とともにブドウ栽培に理想的な環境を形成しています。■シャトー・イガイ・タカハについてシャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。 Ch.igai Takaha Kakeru Grenache PorticaHills Vineyard Los Alamos[2021] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモス スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 グルナシュ100% 750ml 通常価格 ¥ 8,800 のところ 販売価格 ¥ 8,800 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン シャトー イガイ タカハ リザーヴ ドラゴン ビューティー カベルネ ソーヴィニヨン [2017] シャトー・イガイ・タカハのドラゴン・ビューティーを造り始めてから、4年目にして特別なカベルネ・ソーヴィニヨン(リザーヴ)が生まれました。サンタ・バーバラでも話題の畑であるGrimm's Bluff Vineyard(グリム・ブラフ・ヴィンヤード)のカベルネ・ソーヴィニョンです。ワインメイクはシャトー・イガイタカハの家紋シリーズを手掛ける、Kenneth Gummere(ケネス・ガミア)氏です。■畑についてGrimm's Bluff Vineyardは、海抜850 メートルの高地、ハッピーキャニオン・オブ・サンタバーバラAVAの南東に位置する246エーカーの敷地に16.5エーカーの畑が広がります。畑はサンタ・イネズ・リバーを見下ろすことの出来る険しい傾斜に位置し、昔の川だった上に堆積した砂岩質ローム層です。Grimm's Bluff Vineyardは、全ての畑を100%バイオダイナミック農法で栽培されており、ヴィンヤード・マネージャー(バイオダイナミクス・コンサルタント)は Philippe Coderey氏、畑のオーナーのプライベート・ブランドGrimm's Bluffのワインメイクをするのは、あのPaul Lato氏です。畑のポテンシャルが伺えます。 Ch.igai Takaha Reserve Dragon Beauty Cabernet Sauvignon[2017] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る 750ml 通常価格 ¥ 19,800 のところ 販売価格 ¥ 16,830 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 力強さと気品を備えた、家紋シリーズのカベルネ シャトー イガイ タカハ ジ ヨン カベルネソーヴィニヨン グリムス ブラフ ヴィンヤード [2020] シャトー・イガイタカハの「ジ・ヨン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、同ワイナリーの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本です。ちなみに「Ji Yong(ジ・ヨン)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。■テイスティング・コメントジューシーで濃縮感のある果実味が印象的なスタイル。カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実のニュアンスに、ヴァニラやクローブ、ほのかにミントを思わせるアロマが重なります。口に含むと、甘やかで濃縮感のある果実味が広がる力強いアタック。フレッシュな酸味としっかりとしたタンニンが骨格を形づくり、スパイスのニュアンスを伴う、力強くもバランスの取れたフィニッシュへと続きます。■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて自らの造るワインに真摯に向き合い、小ロットで高品質なディテールにこだわったワイン造りを行っています。Ch.igai Takahaには2011年から参加。グレッグ・ブリューワー氏が認めるライバルでもあります。シラーやグルナッシュといったローヌ品種を得意としており、品種の個性を重視するため、使用するSO2の添加は最小限に抑えています。サンタ・バーバラ郡の魅力を最大限に表現するワイン造りを行っています。1997年からサンタ・バーバラ郡の著名なワイナリーで研鑽を積み、1999年にはBabcock Winery&Vineyardsで、同地の伝説的ワインメーカーであるブライアン・バブコック氏のチームに加わりました。ブライアンのもとで働いたことで、このエリアの素晴らしいシラーに見られる複雑な美しさを知り、冷涼な気候のワインに対する哲学やスタイルへの理解を深めたといいます。2006年には、愛妻サラとともにTranscendence Winesを設立しました。■栽培についてカリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。この畑は、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置し、海抜約850フィート(約260m)の高地に広がる246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。サンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす急斜面に位置し、かつて川だった地層の上に形成された砂岩質ローム土壌が特徴です。畑はすべて環境に配慮した農法で管理されており、ヴィンヤード・マネージャーとしてPhilippe Coderey氏が携わっています。■醸造について24時間のスキンコンタクトを行い、非常に小さなブドウからしっかりとタンニンを抽出しています。さらに果実の風味や色調を引き出すため、BM-45酵母を使用し、約7日間のコールドソークを実施しています。発酵後のワインは、フレンチオーク樽(新樽率25%、残りは主に3年使用樽)で14か月熟成しています。アルコール度数14.0%。■シャトー・イガイ・タカハについてシャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。 Ch.igai Takaha Ji Yong Cabernet SauvignonGrimm's Bluff Vinyard Happy Canyon of Santa Barbara[2020] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 11,000 のところ 販売価格 ¥ 9,570 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン カリフォルニアの銘醸畑のブレンド・ワイン ポール ラトー ココロ 心 シャルドネ カリフォルニア [2020] ポール・ラトー氏は、主にシングル・ヴィンヤードのワインを造っていますが、この「ココロ・シリーズ」は、カリフォルニアの名だたる銘醸畑のブレンド・ワインとなっています。ココロは「心から来る振動=ときめき」を意味し、物事の全てが一つになりゆくさまを表現しています。バランスよくブレンドされたワインは、上品で美しく綺麗な酸味を纏い、クラシックなグラン・クリュのようなワインを目指した逸品となっています。余談ですが、このココロ・シリーズは、シャトー・イガイタカハの杉本隆英&美代子夫妻が、初めてワイナリーに訪問した日、ポール・ラトー氏と夜中まで熱く語り合い、造ることになった銘醸畑のブレンドワインです。ラベルの「心」という漢字は、美代子さんが書いたものです。■生産者のコメント明るいゴールドの色調。モモやアプリコット、蜂蜜のような旨味、ブリオッシュ、シナモン、クローブ、オールスパイスのニュアンス、非常にクリアなタッチが感じられます。質感のあるボディの中に溶け込んだ綺麗な酸味がバランスを整えています。 ■栽培について2020年は、カリフォルニアの3ヶ所の地域から、3つの銘醸畑ハイド・ヴィンヤード(カーネロス地域)、リンコン・ヴィンヤード(アロヨ―グランデ地域)、ピークランチ・ヴィンヤード(サンタリタヒルズ地域)のブレンドです。カリフォルニア州内の3つの異なる栽培地域の為、ラベル表記は「カリフォルニア」となっております。使用したシャルドネのクローンは、Wente、Hyde、Robert Young、Clone 4の4種類です。樹齢15~40年。■醸造についてフレンチオーク樽(新樽60%)で16ヶ月、澱の上で熟成しています。■ポール・ラトーについてポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。 Paul Lato Kokoro Chardonnay California[2020] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ おすすめのシャルドネを見る 750ml 通常価格 ¥ 24,200 のところ 販売価格 ¥ 21,780 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン カリフォルニアの銘醸畑のブレンド・ワイン ポール ラトー ココロ 心 ピノノワール サンタ バーバラ カウンティー [2018] ポール・ラトー氏は、主にシングル・ヴィンヤードのワインを造っていますが、この「ココロ・シリーズ」は、カリフォルニアの名だたる銘醸畑のブレンド・ワインとなっています。ココロは「心から来る振動=ときめき」を意味し、物事の全てが一つになりゆくさまを表現しています。バランスよくブレンドされたワインは、上品で美しく綺麗な酸味を纏い、クラシックなグラン・クリュのようなワインを目指した逸品となっています。余談ですが、このココロ・シリーズは、シャトー・イガイタカハの杉本隆英&美代子夫妻が、初めてワイナリーに訪問した日、ポール・ラトー氏と夜中まで熱く語り合い、造ることになった銘醸畑のブレンドワインです。ラベルの「心」という漢字は、美代子さんが書いたものです。■ワイン誌ジェブ・ダナックのコメント「96点」。スパイシーなブラックベリーとラズベリーの果実味、チョコレートのようなハーブとスパイス、フルボディのリッチさ、タンニン、そして素晴らしいフィニッシュを持ちます。熟成によって花開くでしょう。■栽培について2018年は、カリフォルニア/サンタバーバラのサンタリタヒルズ地区に位置する3ヶ所の銘醸畑ゾトヴィッチ・ヴィンヤード、ピークランチ ・ヴィンヤード、ジョンセバスチャーノ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。。砂地の緩やかな斜面にあるゾトヴィッチ・ヴィンヤードは薫り高い香りを放ち、ほのかな甘みも感じられます。ピークランチ ヴィンヤードとジョンセバスチャーノ・ヴィンヤードからは重さ、パワー、さらなる骨格がもたらされます。 ブドウの樹齢は15~40年。土壌は砂質ローム、石灰質ローム、花崗岩&石英(珪砂) 。ピノノワールのクローンはCalera、667、115。■醸造についてフレンチオーク樽(新樽75%)にて20か月間、熟成させています。■ポール・ラトーについてポール・ラトーは、ポール・ラトー氏自身のワイナリーです。ポーランド生まれのPaul Lato(ポール・ラトー)氏は、カナダの有名レストランでプロフェッショナルなソムリエとして研鑽を積んでいましたが、ある日、飲んだオー・ボン・クリマのシャルドネに心惹かれ、ワインを作りたいとカリフォルニアに移り住みました。ワインを造り出してほどなく、ロバート・パーカー氏に支持され、以降ワインアドヴォケイト誌などで高得点を連発し、今や毎年、高品質のワインを生産するセントラル・コーストの超有名ワインメーカーとなっています。 Paul Lato Kokoro Pinot Noir Santa Barbara County[2018] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール おすすめピノノワールを見る 750ml 通常価格 ¥ 19,800 のところ 販売価格 ¥ 17,820 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)