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  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 平林さんが造る、果実味と品のバランスが光る1本
シックス クローヴズ ジンファンデル カスタノン ヴィンヤード [2022]

環境に配慮した農法で栽培された、シックス・クローヴズにとって初となるジンファンデルです。熟した果実のニュアンスはありながらも、濃厚で力強いスタイルというより、派手すぎない落ち着きとバランスの良さを備えた1本に仕上がっています。

■生産者のコメント
このワインは、ラズベリーやモカを思わせる香りに、エキゾチックなスパイスのニュアンスが重なり、味わいには熟したイチジクを思わせる風味が感じられる、魅力的なジンファンデルです。口当たりにはしっかりとしたタンニンの質感があり、優れた熟成ポテンシャルも備えています。

■栽培について
シックス・クローヴズにとって初のジンファンデルは、カリフォルニア州メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレーにある「カスタノン・ヴィンヤード」のブドウから造られています。

畑のオーナーであるホセ・カスタノン氏は、ソノマ郡から北へ約2時間の場所にある7.5エーカーの畑で、ジンファンデルやその他の赤ワイン用品種を環境に配慮した農法で栽培しています。畑は谷を一望できる見晴らしの良い場所に位置しています。

ジンファンデルの樹は赤い土壌に深くしっかりと根を張っており、生育期に夏の厳しい熱波に見舞われながらも、ブドウは非常に健全に育ちました。シックス・クローヴズでは、2つの異なる区画からブドウを収穫しています。

■醸造について
収穫したブドウの一部を全房のまま発酵に使用し、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で8ヶ月間熟成させました。アルコール度数13.5%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Zinfandel Castanon Vineyard Redwood Valley Mendocino[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/レッドウッドヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> 1922年植樹の古木ジンファンデルから造られる
【正規品】 リッジ ジンファンデル パソ ロブレス [2020]

カリフォルニアの銘醸地パソ・ロブレス地区にあるベニート・ドゥージー農園に「1922年植樹されたジンファンデル100%」で造られる、濃厚な赤ワインです。

■生産者のコメント
ジャムを思わせる凝縮感のある果実味が前面に感じられる香りに、トーストしたオークのニュアンスが重なります。口当たりは豊かでふくよか。赤い果実の層に、ブラックペッパーのスパイス感と、いきいきとした酸が重なります。

■栽培について
カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポ郡、パソ・ロブレスに位置する契約畑、ベニート・ドゥージー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、セントラル・コーストのブドウ栽培地域において、リッジ・ヴィンヤーズが唯一ブドウを購入している畑です。リッジが初めてこの畑のワインを手がけたのは1967年ヴィンテージであり、以来、長い関係が続いています。

この畑は、1922年にジンファンデルが植えられた特別な場所で、面積は約10ヘクタール。当時はアメリカで禁酒法が施行されてからわずか2年後であり、アルコール飲料の製造や販売が法律で禁止されていた時代に、採算面でもリスクの大きいワイン用ブドウを植樹したことは、非常に珍しいことでした。

1924年にシルヴェスター&カタリーナ・ドゥージー夫妻がこの畑を購入し、1940年代からはその息子ベニートが畑を受け継いで耕作してきました。2019年にベニートが逝去した後は、甥のマイクが畑の管理を引き継いでいます。こうした歴史ある畑と家族の物語が、このジンファンデルの特別な味わいを支えています。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、醸造が行われています。

ブドウは手摘みで収穫し、除梗・破砕後、天然酵母でアルコール発酵を実施。発酵中は、果帽を液中に沈めて果皮と果汁の接触を促すサブマージド・キャップ方式で抽出を行っています。

その後、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%行い、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽20%、1年使用樽25%、2年使用樽20%、3年使用樽20%、5年使用樽15%)で12か月間熟成しています。

た、醸造には最小限の亜硫酸のみを使用しています(破砕時に35ppm、熟成期間全体で合計136ppm)。瓶詰め時にはパッドフィルターでろ過しています。アルコール度14.5%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Zinfandel Paso Robles[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑の個性をしっかりと映し出した一本
チョーク ヒル エステート シャルドネ [2023]

このワインは、生産者チョーク・ヒルの自社畑らしい、生き生きとした果実味と複雑味をあわせ持つ、クラシックなシャルドネの魅力をしっかりと表現しています。

■生産者のコメント
2023年のシャルドネは、アップルパイ、焼き立てのパン、洋梨、桃、スイカズラ、火打ち石、バニラを思わせる美しい香りが広がります。口に含むと、豊かなボディとクリーミーでなめらかな質感が感じられ、クレームブリュレ、パイナップル、焼きタルト、ナツメグの風味が余韻まで持続します。

■ヴィンテージについて
2023年は、長年続いた干ばつに終止符を打つ豊富な降雨に恵まれた年でした。春から夏にかけて涼しい気候が続いたことで、果実は樹上でゆっくりと成熟し、風味を十分に発達させることができました。

■栽培について
ブドウ、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の産地チョーク・ヒルに位置する自社畑のものを使用しています。

チョーク・ヒルでは、高品質なシャルドネ造りに特化し、細部にまで目を配った丁寧な栽培を行っています。自社畑では、各区画に適したクローンを植樹し、最適な熟度とバランスを得るために収量を管理しています。こうした取り組みに加え、チームの献身的な仕事も品質を支える大きな要素となっています。

なお、このワインには、自社開発のチョーク・ヒル・シャルドネ・クローン97を含む、合計9種類のクローンが使用されています。

■醸造について
野生酵母100%で樽発酵を行い、マロラクティック発酵(MLF)は100%実施しています。MLF中には、1~2週間に一度の頻度でバトナージュ(澱の攪拌)を行っています。熟成は100%フレンチオーク樽(新樽率42%)で9か月間行っています。アルコール度数15.0%。

シャルドネは、ワインメーカーの手腕が特に表れやすい品種です。野生酵母による発酵、厳選したフレンチオーク樽での熟成、そして定期的なバトナージュを通して、生産者ならではのスタイルが丁寧に描かれています。手間のかかるワインではありますが、その労力と細やかな配慮に見合う、豊かな味わいがしっかりと感じられます。


■チョーク・ヒルについて
1972年設立のチョーク・ヒルは、カリフォルニア州ソノマ郡の産地ロシアン・リヴァー・ヴァレー内にあるチョーク・ヒルAVAで、唯一の100%エステート・ワイナリーです。

ワイナリーを囲む自社畑は、地形・気候・地質のいずれにおいても非常に多様性に富んでいます。この地は、冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーと温暖なアレクサンダー・ヴァレーの間に位置しており、両方の利点を活かせる恵まれた環境にあります。そのため、ブルゴーニュ品種とボルドー品種のいずれも、赤・白ともに高い品質で栽培することが可能です。

表土の下には、チョークのような色合いを持つ火山灰の層があり、これがチョーク・ヒルAVAの名前の由来となっています。

また、チョーク・ヒルでは、カリフォルニアでも最大規模かつ最長期間にわたるシャルドネのクローン試験を実施しています。最適な立地とクローンの組み合わせを追求するだけでなく、ワインにさらなるニュアンスと複雑さをもたらすため、さまざまなクローン・セレクションの研究にも取り組んでいます。

こうした品質への飽くなき探求心は、チョーク・ヒル・エステートにおけるブドウ栽培とワイン造りのあらゆる判断基準となっています。ワインメーカーのコートニー・フォーリーは、それぞれのボトルに畑の個性と本質がしっかりと映し出されるよう、丁寧なワイン造りに取り組んでいます。
  • Chalk Hill Estate Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/チョークヒル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,340 のところ
販売価格 ¥ 9,306 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコール カリフォルニア [2024]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーのワイン造りの名家に生まれた4代目であり、醸造家でもあるロブ・モンダヴィJr.が手掛けるコラボレーションワインです。

このシャルドネは、YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と表現する、日常のライフスタイルにも寄り添う1本です。

2018年にリリースされた2017年ヴィンテージのシャルドネは、発売後まもなく完売するほどの人気を博しました。翌2019年には、「アンコール」と題して同じ2017年ヴィンテージのシャルドネが再びリリースされています。

この「シャルドネ・アンコール」は、その高い人気と品質を証明する存在となり、名実ともにY by YOSHIKIを代表する1本となりました。そして、2019年ヴィンテージ以降のシャルドネも「アンコール」の名で受け継がれていくことになりました。

■生産者のコメント
トロピカルフルーツの香りに、ほのかなバニラやクレームブリュレのニュアンスが重なり合う、鮮やかで表情豊かなシャルドネです。ミディアムボディで、綺麗な酸味が感じられ、フレッシュで余韻の長いフィニッシュが、バランスの取れた味わいを引き立てています。

■ヴィンテージについて
2024年は、7月に高温が続いたことで、ブドウの粒の大きさや収量への影響が懸念されましたが、適切なキャノピーマネジメントを行うことで生育のバランスが整い、全体として高品質なブドウを収穫することができました。

白ワインは爽やかで生き生きとした酸味が際立ち、赤ワインは凝縮感のある色調、華やかなアロマ、そして豊かな果実味が感じられるヴィンテージとなっています。

■醸造について
ブドウは、フレッシュ感を保つために夜間に収穫されます。収穫したブドウはそのままプレス機に移して圧搾し、果汁は発酵が始まるまでステンレスタンク内で静かに保管されます。

ワインは、ブドウ本来のフレッシュ感を表現するためにステンレスタンクで発酵。その後、滑らかさとバランスの取れたふくよかさを与えるため、フレンチオーク樽、アメリカンオーク樽、一部ステンレスタンクで熟成されます。アルコール度数13.6%。


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションにより造られたワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、常にモンダヴィ・ファミリーを称賛し、彼らの造るナパ・ヴァレーのワインを購入しコレクションし続けてきました。そして彼がコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーの1つであるマイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブの親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートではロブと共にワインのテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドを行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年カベルネソーヴィニヨンとシャルドネは2009年の秋に日本でリリースされました。このワインはYOSHIKIの個人的に好きな味わいやフレーバーをテイスティングして造られました。

その後も、カベルネ、シャルドネのカジュアルシリーズの他にも、プレミアムシリーズやフランス/シャンパーニュのポメリーとコラボしたシャンパンもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Chardonnay Encore California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ワインメーカーの遊び心からはじまったブレンド
マテッラ ミッドナイト ナパ ヴァレー [2022]

ワインメーカーの遊び心から生まれた、マテッラが手掛ける個性派ブレンド赤ワイン!!
2022年は、マルベック51%、プティ・ヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティ・シラー4%の比率でブレンドされています。

■生産者のコメント
2022年のミッドナイトは、深みのある濃い紫色を呈し、自社畑で栽培されたマルベックならではの、凝縮感あるラズベリーの果実味が際立ちます。

香りはブラックベリーパイやクローブのニュアンスから始まり、やがてクミンやタイムを思わせるサヴォリーな要素へと広がります。口に含むと、フレッシュで繊細な印象を持ちながらも、しっかりとしたスパイス感が感じられ、余韻にかけて心地よく広がります。引き締まりのある味わいで、食欲をそそるような魅力を備え、きめ細かく中程度のタンニンが全体を美しく支えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの産地オーク・ノール・ディストリクトの畑で栽培されたブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度14.7%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Midnight Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • マルベック51%、プティヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティシラー4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 8,509 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

<P5倍▼6月25日24時まで> ボルドーの名品に着想を得たワイナリー定番のメルロー
マテッラ ライト バンク メルロー オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

フランス・ボルドー右岸(ライト・バンク)のスタイルに着想を得て造られる、メルロー主体のナパ・ヴァレー産赤ワインです。

■生産者のコメント
「ライト・バンク」という名称は、ボルドー右岸スタイルのブレンドであること、そしてナパ川沿いに位置する自社畑の立地、その両方に由来しています。

2022年ヴィンテージはメルロー主体のブレンドで、深みのあるガーネット色を呈します。香りには熟したブラックチェリーや凝縮感のある赤系果実のアロマがいきいきと広がります。味わいにはピンクペッパーやドライオレガノのニュアンスが複雑さを添え、しっかりとした酸味と見事に溶け込んだオークが全体を支えています。

なめらかでふくよかな口当たりに、旨味を感じさせる奥行きのある味わいが広がります。きめ細かなタンニンが余韻にかけて力強さを増していきます。カベルネ・フランの個性が際立ち、ブルーベリーや紅茶を思わせる風味が余韻に美しく広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーのオーク・ノール ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区にある畑のブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度15.3%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Right Bank Merlot Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー93%、カベルネフラン6%、カベルネソーヴィニヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル産、希少なジンファンデル
ゴースト ブロック ジンファンデル ペリッサ ヴィンヤード オークヴィル ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの中でも名高い銘醸地オークヴィル地区において、限られた自社畑のジンファンデルから造られる希少な1本。口に含むと、バランスの取れたなめらかな口当たりが広がり、熟したブラックベリーの風味が繊細に重なり合います。

■生産者のコメント
2023年のゴースト・ブロック ペリッサ ジンファンデルは、見事な調和が魅力の1本。焼き菓子のようなスパイスや、ブランブルベリー(野生のベリー)を思わせる魅惑的な香りが広がります。

口に含むと、美しくバランスの取れた口当たりとともに、熟したブラックベリーやブラックチェリー、プラムの風味が重なり合い、シナモンやクローブ、ナツメグの繊細なニュアンスがアクセントを添えます。生き生きとした酸が全体を引き締め、余韻はベルベットのようになめらかに長く続きます。

バーベキュー料理やローストラムなど、しっかりとした肉料理との相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィルに位置する自社畑「ペリッサ・ヴィンヤード」から収穫したジンファンデルを使用しています。

この畑は1993年に取得され、創業者アンドリュー&ベイブ・ペリッサへの敬意を込めて名付けられました。かつては「BV7」と呼ばれ、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップワイン「ジョルジュ・ド・ラトゥール」に使用されていたカベルネ・ソーヴィニヨンの区画の一部でもあります。

畑には、約11エーカー(約4.5ヘクタール)にわたり樹齢27年のジンファンデルが植えられています。ブドウ樹は株仕立てと長梢剪定により丁寧に管理され、さらにドライファーミング(無灌漑栽培)によって、優れたバランスと凝縮感を備えた果実が育まれます。

果粒は小~中程度で色素の抽出に優れ、ワインに深い色調と豊かな風味をもたらします。2023年は温暖な気候と早い萌芽の影響により、例年よりも早い収穫となりました。

現在、オークヴィルにおいてエステート・ジンファンデルとしてリリースされるワインは非常に限られており、このペリッサ・ヴィンヤードはその中でも際立った存在です。また、環境に配慮した持続可能な農法を実践しており、ゴースト・ブロックの理念を体現する畑でもあります。

■醸造について
アメリカン・オーク樽(新樽40%)および、ハンガリアン・オークの新樽(2樽のみ)にて14か月間熟成しています。アルコール度数14.9%。


■ゴースト・ブロックについて
なだらかな小さな丘に位置するゴースト・ブロック・ヴィンヤードは、ナパの中心地であるヨントヴィルの北端にある小さな墓地に眠る、150年以上前のナパのパイオニア(開拓者)たちに敬意を表して名付けられました。

創業者のアンドリュー&ベーブ・ペリッサ(現オーナーのアンドリュー・ホクシーの祖父母)は、1902年に移民としてサンフランシスコに渡り、その後ナパ・ヴァレー内のカリストガ地区に土地を取得。以来、一族は100年以上にわたり、ナパでブドウ栽培を手がけています。

環境に配慮した農法の認証を受けているナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家の中でも、この一族は最大級の作付面積を誇り、ゴースト・ブロックの自社畑はすべて認証を受けています。

現オーナーのアンドリュー・ホクシーは、カリフォルニア州ワイン用ブドウ栽培者組合より、2019年「グローワー・オブ・ザ・イヤー」という名誉ある称号を授与されました。
  • Ghost Block Zinfandel Pelissa Vineyard Oakville Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、シラー7%、マルベック5%、プティシラー3%、メルロー2%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 果実味×明るい酸×クリーミーな質感が魅力のシャルドネ
マテッラ シャルドネ オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

ピュアな果実味と明るい酸、クリーミーな質感が調和したナパ・シャルドネ。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンの皮や青リンゴを思わせる生き生きとしたアロマに、ブリオッシュや蜜蝋のほのかなニュアンスが重なります。口に含むと、黄ナシやネクタリンを思わせる爽やかな果実の風味が広がり、明るい酸味がクリーミーな質感と美しく調和。味わいに奥行きと豊かさを与えています。

マロラクティック発酵を行っていないため、果実味を前面に感じるフレッシュなスタイルを保ち、ブドウ本来の自然な酸味とみずみずしい果実の個性が際立つ仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレーにある自社畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽24%)で10か月間熟成。マロラクティック発酵は行っていません。アルコール度数14.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Chardonnay Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,930 のところ
販売価格 ¥ 6,930 税込
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  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 力強さと気品を備えた、家紋シリーズのカベルネ
シャトー イガイ タカハ ジ ヨン カベルネソーヴィニヨン グリムス ブラフ ヴィンヤード [2020]

シャトー・イガイタカハの「ジ・ヨン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、同ワイナリーの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本です。

ちなみに「Ji Yong(ジ・ヨン)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
ジューシーで濃縮感のある果実味が印象的なスタイル。

カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実のニュアンスに、ヴァニラやクローブ、ほのかにミントを思わせるアロマが重なります。

口に含むと、甘やかで濃縮感のある果実味が広がる力強いアタック。フレッシュな酸味としっかりとしたタンニンが骨格を形づくり、スパイスのニュアンスを伴う、力強くもバランスの取れたフィニッシュへと続きます。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
自らの造るワインに真摯に向き合い、小ロットで高品質なディテールにこだわったワイン造りを行っています。Ch.igai Takahaには2011年から参加。グレッグ・ブリューワー氏が認めるライバルでもあります。

シラーやグルナッシュといったローヌ品種を得意としており、品種の個性を重視するため、使用するSO2の添加は最小限に抑えています。サンタ・バーバラ郡の魅力を最大限に表現するワイン造りを行っています。

1997年からサンタ・バーバラ郡の著名なワイナリーで研鑽を積み、1999年にはBabcock Winery&Vineyardsで、同地の伝説的ワインメーカーであるブライアン・バブコック氏のチームに加わりました。ブライアンのもとで働いたことで、このエリアの素晴らしいシラーに見られる複雑な美しさを知り、冷涼な気候のワインに対する哲学やスタイルへの理解を深めたといいます。

2006年には、愛妻サラとともにTranscendence Winesを設立しました。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置し、海抜約850フィート(約260m)の高地に広がる246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。サンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす急斜面に位置し、かつて川だった地層の上に形成された砂岩質ローム土壌が特徴です。

畑はすべて環境に配慮した農法で管理されており、ヴィンヤード・マネージャーとしてPhilippe Coderey氏が携わっています。

■醸造について
24時間のスキンコンタクトを行い、非常に小さなブドウからしっかりとタンニンを抽出しています。さらに果実の風味や色調を引き出すため、BM-45酵母を使用し、約7日間のコールドソークを実施しています。

発酵後のワインは、フレンチオーク樽(新樽率25%、残りは主に3年使用樽)で14か月熟成しています。アルコール度数14.0%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Ji Yong Cabernet SauvignonGrimm's Bluff Vinyard Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
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  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ロス・アラモスの個性を映す、濃密グルナッシュ
シャトー イガイ タカハ カケル グルナシュ ポルティコ ヒルズ ヴィンヤード [2021]

シャトー・イガイタカハの「カケル グルナッシュ」は、ローヌ系品種を得意とするワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本。

ちなみに「KAKERU(カケル)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
透明感のある輝くガーネット色。熟したレッドベリーやレッドチェリー、プラムに加え、ラベンダーやメープルシロップを思わせる香りが広がります。

口に含むと、豊潤で熟した果実味が広がり、しっかりとしたボリューム感のある味わい。シャープな酸味が全体を引き締め、アフターにはダークチョコレートやカカオを思わせるほのかなビター感が感じられます。アルコール度数14.7%。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
ワインメイキングを手掛けるのは、サンタ・バーバラの「トランセンド・ワインズ」のオーナー兼ワインメーカーであるケネス・ガミア氏。ピノ・ノワールやシャルドネでも高い評価を得ていますが、実は最も得意としているのがグルナッシュをはじめとするローヌ系品種です。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモスに位置する「ポルティコ・ヒルズ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

ロス・アラモスは、Alisos Canyon AVA(アリソス・キャニオンAVA)に国道101号線を挟んで南西に隣接する地区で、サンタ・バーバラの街から北西へ約24マイル(約40km)に位置します。

丘陵地帯に広がるこのエリアは、水はけの良い砂質土壌が特徴。年間降雨量が少なく、朝夕は冷涼で霧が発生し、午後には気温が上がるものの強い風が吹き抜けるため、畑は常に適度に冷やされます。

また、周辺地域よりやや温暖な気候を持ち、生育期には日中の温暖な気温と夜間の冷涼な気温差が生まれるため、ブドウに豊かな凝縮感とバランスの取れた酸をもたらします。

畑は、ロス・アラモスの街の北西側、国道101号線と135号線に挟まれた場所に位置し、複数の傾斜角を持つ斜面ごとに区画分けされています。多くの斜面は10~25%の傾斜を持ち、白品種は比較的平坦な区画に、赤品種は急斜面に植えられています。

土壌は、水はけと保温性に優れた石灰岩脈を含む砂質ローム土壌「Chamise shale loam」と、約30エーカーの平坦な区画に広がる砂質ローム土壌「Botella sandy loam」の2種類。丘陵地形と相まって排水性に優れ、気候条件とともにブドウ栽培に理想的な環境を形成しています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Kakeru Grenache PorticaHills Vineyard Los Alamos[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
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  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

<P5倍▼6月25日24時まで> ピノノワール・オブ・ザ・イヤーに輝いた逸品!
ジャイアント ステップス ピノノワール アップルジャック ヴィンヤード [2022]

熟した果実味としっかりとした酸が調和する、バランスの取れたスタイル。柔らかな口当たりで、上質なタンニンが飲む人を魅了するジャイアント・ステップスの単一畑アップルジャック・ヴィンヤードのピノノワール!!

この2022年ピノノワール アップルジャック ヴィンヤードは、オーストラリアで最も影響力のあるワイン評論家ジェームス・ハリデーが主催するハリデー・ワイン・コンペティションで「98点」の高得点を獲得しました。

さらに、2024年ハリデー・ワイン・コンペティション・アワードにおいて「ピノノワール・オブ・ザ・イヤー」に輝いています!!

■ハリデー・ワイン・コンペティションのコメント
「98点」。マーラーの交響曲のように、このワインのすべての要素が完璧なハーモニーを奏でています。

砕いたバラの花びら、赤や黒のチェリー、プラム、白檀とフェンネルの葉のほのかな香り。少量のシャルキュトリーと控えめな湿った石のタッチも感じられます。

口に含むと、これは私が記憶している中で最も濃縮され、骨格があり、塩味の強いアップルジャックですが、ピュアなラズベリーとチェリーの果実味の核のおかげで、タンニンはほとんど感じられません。余韻の長いフィニッシュには、優しい果実感があります。ただただ魅力的です。(2023年8月投稿 Philip Rich)

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリアのヤラ・ヴァレーにあるアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使われています。畑の周囲をアップルジャック・ユーカリの樹に囲まれていることからその名が付けられています。

畑は、標高220~320m、アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に面しています。高い標高の冷涼な気候は、ブドウの成熟期を長くさせるため、ピノノワールやシャルドネに適しています。玄武岩がベースの、火山性で石がごろごろしている表層にて育ったブドウ樹から生み出されるワインは、スッキリとしたスパイシーさとしっかりとした味わい、そして長い余韻を備えていることが特徴です。

■醸造について
手摘みで収穫された果実は、一晩かけて12℃まで冷やされます。発酵は、小型のオーク樽と開放式ステンレスタンクにて行います。ポマール・クローンの区画は全房発酵(約20%)し、残りのクローンは除梗して、5日間低温浸漬を行っています。

その後、すべての区画は、225Lのフレンチオーク樽(新樽20%、古樽80%)にて10か月間熟成しています。ブレンドのため、澱引きを行い、無清澄、無濾過でグラヴィティー・システムを用い、ボトリングしています。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Pinot Noir Applejack Vineyard[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
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  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 繊細かつ爽快感のあるスタイル
マテッラ 森閑 ( しんかん ) シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。森の静けさを表す「森閑」と名付けられたこの1本は、最小限のオーク樽使用で仕立てた、自社畑産シャルドネです。

ステンレスタンクやパンション樽(大樽)で発酵・熟成させるという、ナパの伝統的なオーク樽主体のシャルドネとは異なるアプローチにより、繊細かつ爽快感のあるスタイルに仕上げています。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」、「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
香りは、パイナップルのシャーベットを思わせる甘やかで爽やかなニュアンスに、ネクタリンやオレンジの花のアロマが重なります。

味わいは軽やかなボディで、レモンカードやブリオッシュ、ほのかなヘーゼルナッツの風味が口中に広がります。柑橘の果皮のようなほのかなテクスチャーと、ジューシーな酸が心地よい余韻を演出します。思わずもう一口、と飲み進めたくなる1本です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地オーク・ノール・ディストリクトに位置する自社畑で栽培したブドウを使用しています。

■醸造について
60%をステンレスタンク、32%を古樽(パンチョンおよびバレル)、8%を新樽パンチョンでで発酵・熟成。熟成期間は6か月間で、その間、月2回バトナージュ(澱の攪拌)を実施しています。アルコール度数:13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Shinkan Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,929 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

<P5倍▼6月25日24時まで> 元レーシング・ドライバーが生んだ、ナパの実力派シャルドネ
ルイス セラーズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

元F3レーシング・ドライバーが手掛ける、ナパ・ヴァレー育ちのシャルドネ!

■生産者のコメント
2023年ナパ・シャルドネの魅力は、驚くほどのフレッシュさと繊細なニュアンスにあります。

白い花のような華やかな香りに、バタークッキーを思わせる香ばしい甘やかさやストーンフルーツ(核果実)のアロマが重なり、そこにミネラルやスパイスのニュアンスが織り込まれています。口に含むと、軽やかで生き生きとした味わいが広がり、最後はしっかりとした輪郭と長い余韻とともに美しくまとまります。

■ヴィンテージについて
2023年の生育シーズンは、過去10年の中でも特に長い年のひとつでした。

穏やかで安定した晴天が長く続いたことで、ブドウはムラなく成熟し、このヴィンテージならではの複雑味が育まれました。収穫は9月末まで待って開始し、最後のブドウは11月第2週に収穫。樹上での成熟期間を長く確保することで、ブドウは最大限の風味を蓄えることができました。

■栽培について
ルイス・セラーズでは長年にわたり、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー南部に位置する、冷涼な気候に恵まれた優良畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フランス・ブルゴーニュの伝統的な手法に則り、豊かさと明るさを併せ持つスタイルのワイン造りを行っています。

発酵には主に新樽のフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵。その後、澱とともに熟成(シュール・リー)を行い、マロラクティック発酵も完全に実施しています。熟成はフレンチオーク樽(新樽率65%)で11か月間行っています。アルコール度数:14.7%。

リッチでふくよかな味わいでありながら、フレッシュさによって美しくバランスが取れ、ひと口ごとにキレのある余韻が心地よく広がります。
このシャルドネは、上質な料理との相性を最大限に引き出すため、エレガンスと凝縮感の両立を意識して造られています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。

帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録。世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The Wonderful Companyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 1樽だけ。遊び心から生まれた、メルカの本気SB
メルカ エステーツ CJ シージェー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2023]

「在庫限り。」このCJ ソーヴィニヨン・ブランは、リリース直後から楽しめる親しみやすさを備えつつ、メルカ・エステーツのシングル・ヴィンヤード・ワインより手に取りやすい価格帯で造られるシリーズです。
それでいて生産量はごくわずかという、知る人ぞ知る希少な1本でもあります。

「CJ」は、私たちの2人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字から名付けたワインです。
オーナーのフィリップ&シェリー・メルカがこのワインを造ろうと思ったきっかけは、若々しいスピリットと、生き生きとした果実味を表現した“楽しいプロジェクト”として取り組めるワインを造りたかったからでした。

■生産者のコメント
この1樽仕込みのキュヴェは、生産量こそごくわずか(25ケース)ですが、その完成度は実に力強いものがあります。明るく生き生きとした酸に、可憐なフローラルのニュアンス、柑橘を思わせる爽やかな香りが重なり合い、幾層にも広がる表情を楽しませてくれます。全体のバランスは見事で、心地よく長い余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、赤・白ともに素晴らしい出来となった当たり年のヴィンテージです。

2023年の収穫は例年より遅く、9月中旬からスタート。ソーヴィニヨン・ブランは1週間の間隔をあけた2日間に分けて収穫され、9月12日に完了しました。最高気温が38℃を超えた日はわずか3日間にとどまり、フレッシュさに富み、風味に複雑さがあり、色調の濃いワインが生まれています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ソノマ郡に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。フレンチオーク樽1樽(新樽率20%)で20か月間熟成し、2025年4月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate CJ Sauvignon Blanc Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,591 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

<P5倍▼6月25日24時まで> 30年の節目に進化した、クリストムの“顔”
クリストム ピノノワール マウント ジェファーソン キュヴェ [2024]

「クリストム入門」として、ワッシーズ・スタッフも一押しのピノ・ノワール。全房発酵と野生酵母発酵を組み合わせた、クリストムを象徴するスタイルを体現した人気の1本です。

収穫されたブドウを区画・樽ごとに丁寧にテイスティングし、毎ヴィンテージ最初にブレンドされるピノ・ノワール。このワインには、クリストム・エステートの個性と、造り手のクラフトマンシップが凝縮されています。

2024年ヴィンテージは、ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみを使用した、初の「エステート・ピノ・ノワール」としてリリース。節目となる30周年を記念する、特別なヴィンテージとなっています。

親しみやすい味わいと、年ごとにぶれないスタイルで高く評価されてきたマウント・ジェファーソン・キュヴェは、ウィラメット・ヴァレーのクラシックなピノ・ノワールのベンチマーク的存在であり、その完成度の高さに対して、非常に優れたコストパフォーマンスを誇る1本です。

■生産者のコメント
バラやラベンダーを思わせる華やかなフローラルのアロマに、ブルーベリーなどの青系果実やプラムのニュアンスが重なり、ほのかに土っぽさを感じさせる香りが寄り添います。

味わいはフレッシュな酸を伴ったバランスの良い仕上がりで、やや酸味のあるチェリーやラズベリーの風味が生き生きと広がります。

■栽培について
2024年ヴィンテージは、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地エオラ・アミティ・ヒルズに広がる自社畑のブドウを100%使用。ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみから造られています。

マウント・ジェファーソン・キュヴェは、丘陵地に点在する火山性土壌、標高差、斜面の向きといった多様な要素がもたらすテロワールの個性を見事に映し出しています。さらに、ヴァン・デューザー・コリドーを通って吹き込む冷涼な海風が、ワインに引き締まった骨格と奥行きのある複雑味を与えています。

■醸造について
天然酵母を使用し、全体の43%を全房のまま発酵。フレンチオーク樽(新樽比率16%)で11か月間熟成後、無濾過・無清澄で瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズ
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Pinot Noir Mt.Jefferson Cuvee[2024]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 森のニュアンスを纏う、希少なカベルネ・フラン
サトウ ラ フェルム ド サトウ スー ボワ [2023]

この「スー・ボワ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」のカベルネ・フランから造られる、希少な赤ワインです。

自社畑の中で唯一北向きの斜面に位置するこの区画は、日照条件に恵まれ、カベルネ・フランの栽培に適した環境となっています。夏場には日差しが非常に強くなるため、佐藤さんご夫妻は、よくカベルネ・フランの樹がつくる木陰でひと休みすることもあるそうです。

ワイン名の「スー・ボワ(森の中)」は、このエピソードに由来していますが、ワイン自体にも森を思わせるニュアンスが感じられるのが、また興味深いところです。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。カベルネ・フランは、自社畑内でも特に日照条件に恵まれた約0.25haの区画に植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて19か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.5%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sous Bois[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 派手さではなく、静かな美しさを味わうガメイ
サトウ ラ フェルム ド サトウ アリッサム [2023]

この「アリッサム」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育ったガメイから造られる、凝縮感がありながらも、滑らかで繊細な口当たりを備えた希少な赤ワインです。

ワイン名の「アリッサム」は、春になると畑に咲くニワナズナの小さな花に由来しています。派手さはなくとも、繊細で慎ましい美しさに価値がある――そんなガメイの魅力と重ね合わせて名付けられました。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。ガメイは、この自社畑内にわずか0.25haのみ植えられている希少な区画です。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて15か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Alyssum[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 標高300m、風の歌が生むシャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ ル シャン デュ ヴァン [2023]

この「ル・シャン・デュ・ヴァン」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育てられたシャルドネから造られる、希少な白ワインです。

ワイン名のル・シャン・デュ・ヴァン(風の歌)は、ニュージーランド、セントラル・オタゴの中でも標高の高い畑では、ときに非常に強い風が吹き、その風が畑を吹き抜ける際にフルートのような音(風の歌)を奏でることから名付けられました。

メンドーサ・クローンを含むシャルドネの樹は、強風の影響もあり房が小ぶりになりやすく、その結果、凝縮感に富んだブドウが実ります。そのブドウをバスケットプレスで丁寧に搾った果汁は黄金色に輝き、ジュースの段階から圧倒的な存在感を放ちます。

2023年は冷涼な気候の影響により、例年にも増して引き締まったタイトな構成となっており、見逃せないヴィンテージと言えるでしょう。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。シャルドネは、自社畑内の上部~下部にかけた3区画に、主にメンドーサ・クローンが植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。澱を落ち着かせた後に、500Lのオーク樽(新樽率16%)にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Le Chant du Vent[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,999 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ソノマ・コーストの個性を、ピュアに味わうピノ・ノワール。
クロスバーン ピノノワール ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家ポール・ホブスが手がけるブランド「クロスバーン」のピノ・ノワールは、カリフォルニアの銘醸地ソノマ・コースト内に点在する複数の産地のブドウをブレンドし、ピュアで若々しい果実味を表現した1本です。

■生産者のコメント
鮮やかなルビー色。グラスからは、クランベリーやチェリーを思わせる明るい赤系果実のアロマが立ち上り、ベルガモットやウィンター・スパイス、シナモンのニュアンスがほのかに感じられます。

マルベリーやラズベリーの重なり合う風味に、松を思わせる繊細なニュアンスが寄り添い、調和のとれた奥行きのある味わいを形成。そこに、きれいな酸とほのかな塩味がアクセントとなり、ソノマ・コーストらしい個性を感じさせます。

■ヴィンテージについて
2021年は例外的に乾燥した年でしたが、その一方で、非常に高品質なブドウが得られたヴィンテージとなりました。

生育期の序盤は春先まで比較的冷涼な気候が続き、夏場も極端な猛暑が少なく、安定した穏やかな生育シーズンとなりました。8月は涼しい気候に恵まれ、ブドウの成熟にとって理想的な条件が整いました。

収穫期には収量も良好で、ブドウは自然な酸とフェノールの成熟(果皮や種の成熟)がしっかりと揃った、バランスの取れた状態に仕上がっています。

■栽培について
2021年ヴィンテージは、ソノマ・コースト内に点在する7つの産地のブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫。野生酵母による自然発酵を行い、そのうち10%は全房発酵(ホールクラスター)を採用しています。発酵後は、新樽比率5%のフレンチオーク樽で澱とともに9か月間熟成。無濾過で瓶詰めし、醸造工程における亜硫酸(SO2)の使用は最小限に抑えています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人で、クロスバーンはそのポール・ホブスが手がけるブランドのひとつです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の農場に佇む、150年の歴史を持つ納屋の呼び名です。クロスバーンは、ポール・ホブスと10人の兄妹にとって思い出深い遊び場であり、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた場所でした。ここで彼は、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に得られる喜び、そして共に働く家族への敬意を学びました。

その原体験を、環境に配慮した栽培と、ポール・ホブス・ワイナリーで培われた醸造技術によって表現しているのが、このクロスバーン・ワイナリーです。

クロスバーンは、ポール・ホブスにとって新しいアイディアや最新技術に挑戦できる場であり、若い世代の消費者も意識した“実験的かつ先進的”な位置づけのブランドでもあります。

これは、すでにスタイルや評価が確立されたポール・ホブス本家のブランドでは試しにくい取り組みであり、変化を恐れず挑戦し続ける、新しい世代へのメッセージとも言える存在です。
  • Crossbarn Pinot Noir Sonoma Coast (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
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