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  • 赤ワイン
  • WA90点

中国のワイン銘醸地で造られる
シルバー ハイツ ピノノワール ジアユアン家園 [2022]

中国の人気生産者シルバー・ハイツが造るピノノワールです!!

■生産者のコメント
このピノノワールは、まるで調香師の庭を思わせるような、ピュアで華やかな香りが印象的です。

グラスに注いだ瞬間、まるで朝露に濡れたバラの花のような優美さがふわっと立ち上がり、赤いさくらんぼやレッドプラム、野生のマルベリーといったみずみずしい果実味が口いっぱいに広がります。さらに、スパイスやタバコの葉、森の下草や松の木のようなニュアンスが複雑味を加えています。

口当たりはとても繊細で、明るく生き生きとした酸味と、セミの羽のように軽やかなタンニンが感じられます。花や果実の風味が舌の上で踊るように広がり、このピノノワールの優雅さを見事に体現しています。

トマト・ビーフシチュー、石焼ごはん、きのこの餃子、子羊肉などと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国のワイン銘醸地、寧夏回族自治区で有機栽培されたブドウが100%使われています。丁寧に選別されたブドウの房を、自然酵母を用いて低温で発酵。ワインは、1年使用のフレンチオーク樽50%と新しい素焼きの壺(クヴェヴリ)50%で12か月間、熟成されます。アルコール度12%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Pinot Noir Jiayuan[2022]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

中国の銘醸地で造られる、高品質シャルドネ
シルバー ハイツ ファミリー リザーブ シャルドネ (白ワイン) [2021]

中国のワイン生産者シルバー・ハイツが造るシャルドネです!!

■生産者のコメント
美しい青リンゴの香りに、豊かなトロピカルフルーツのニュアンスが重なります。口に含むと、パパイヤやバナナ、アプリコットの風味が広がり、クリーミーなテクスチャーが心地よい仕上がりです。料理と合わせても、ワイン単体でも素晴らしく楽しめる一本です。

蒸し魚、バニラ風味のローストチキン、チーズ、トリュフを使ったイタリアンパスタ、アーティチョークなどと相性が良いです。

■栽培・醸造について
中国/寧夏回族自治区で栽培されたブドウが使われています。優しくゆっくりと圧搾し、温度管理された発酵を行い、酸化を防ぐよう細心の注意を払っています。その後、ブルゴーニュ産オーク樽(新樽100%)で8か月間熟成しています。アルコール度14%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Reserve Chardonnay[2021]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,790 のところ
販売価格 ¥ 9,790 税込
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ カベルネソーヴィニョン ジアユアン家園 [2019]

甘いスパイスとトーストの香りで始まり、スイート・ラズベリー、ストロベリー、ドライ・クランベリーと溶け合っています。爽やかな酸味が舌で躍り、後から感じるミネラルが繊細さを物語っています。

このワインは、特別な区画のブドウの木から造られ、独特の繊細な果実を生み出します。SO2を最小限に抑え、濾過を避けることで、洗練さと親しみやすさを併せ持つワインに仕上がっています。赤い果実、生き生きとした酸、繊細なタンニンが際立つカベルネです。

フレンチオーク古樽で12か月間熟成し、さらに瓶内熟成を経てリリースされます。アルコール度数14.5%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Cabernet Cauvignon Jiayuan[2019]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,830 税込
  • 赤ワイン

シルバー ハイツ ファミリー リザーブ (赤ワイン) [2017]

カシスなど黒い果実の香りにダークチョコレートやアロマコーヒーの複雑さが加わります。滑らかで柔らかいタンニンが長い余韻をもたらします。

葡萄は100%手摘みで収穫し選別後、低温浸漬、発酵。ニュートラルフレンチオーク古樽で12か月間熟成しています。アルコール度数15%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Family Rserve[2017]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
  • 赤ワイン

ダックホーンがナパのブドウから造るカベルネ!
ダックホーン カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

ダックホーンの自社畑を中心に、ナパ・ヴァレーの信頼ある契約農家から厳選したブドウをブレンド。産地の多彩な個性を、力強さと気品あるバランスで表現したカベルネ・ソーヴィニヨンです。2023年ヴィンテージは、創業50周年を記念した特別ラベルとなっています!

■生産者のコメント
力強い果実味ときめ細かなタンニンを備え、気品と奥行きを感じさせるカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ボイセンベリーやカシス、野生のベリーを思わせる香りに、ローリエやベーキングスパイス、ほのかなパイ生地のニュアンスが重なります。口に含むと、ブルーベリーの豊かな果実味と、濡れた石を思わせるミネラル感、グラハムクラッカーのようなほのかな風味が広がります。しっかりとした骨格を持ちながら、味わいには奥行きと躍動感があり、カシスや杉のニュアンスを伴う長い余韻が、落ち着きのある力強さを感じさせます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冬から春にかけて豊富な雨に恵まれたことで萌芽が遅く、生育全体もゆっくりと進みました。春は気温が低めに推移し、開花期間が長引いたため、ヴェレゾン後に摘果を行い、収量のバランスを整えました。

生育期を通して気温は平年を下回り、ブドウが樹上で成熟する期間は長くなりました。その分、畑ではきめ細かな管理が求められましたが、ブドウは過度な高温に見舞われることなく、美しく成熟しました。収穫は8月28日のセミヨンから始まり、続いてソーヴィニヨン・ブランを収穫。最後は11月9日、オーク・ノールとハウエル・マウンテンのカベルネ・ソーヴィニヨンで締めくくられました。

この年の赤ワインは、ピュアでなめらかな果実味と鮮やかな酸を備え、バランスのとれた優美な仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーの産地オーク・ノール、カリストガ、ラザフォード、オークヴィルセント・ヘレナのブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で16か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーン・ヴィンヤーズは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。ナパ・ヴァレーにおける最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして、その発展を支えてきました。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸に、ナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローです。

創業者のダン・ダックホーン氏は、1970年代にサンテミリオンやポムロールを訪れ、メルローを主体とするボルドー右岸のワインに魅了されました。そして1978年、ダックホーン初となるナパ・ヴァレー・メルローを造ります。以来、メルローはダックホーンを象徴するワインとして高い人気を集めています。

また、メルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウと、優れた畑から厳選した果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと高い完成度を感じさせます。

2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えました。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、ナパ・ヴァレーを代表する生産者として確固たる地位を築いています。
  • Duckhorn Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、メルロー6%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
  • 白ワイン

自社畑の厳選ブドウから造られる上級キュヴェ
ホーニッグ リザーヴ ソーヴィニヨンブラン ラザフォード ナパ ヴァレー [2023]

ナパヴァレーにある自社畑の厳選区画のブドウを使用し、樽熟成によって造られる、ホーニッグのリザーヴ ソーヴィニヨン・ブランです!

■生産者のコメント
ハネデューメロンやマイヤーレモンを思わせる魅力的な香りに、ライムカードやジャスミンのニュアンスが重なります。口に含むと丸みのある味わいが広がり、豊かなミネラル感と果実の風味が調和しながら、長い余韻へとなめらかに続きます。複雑味があり、優れた熟成力を備えたソーヴィニヨン・ブランです。現在から2028年、さらにその先まで楽しむことができます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑「ホーニッグ・エステート・ヴィンヤード」で、サステナブルな農法により栽培されたブドウの中から、厳選した区画のものを使用しています。

■醸造について
ブレンドの39%は、最大6種類の酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後、使用済みのフレンチオーク製パンチョン樽に移し、澱とともに8か月間熟成しています。残りの61%は、厳選したフレンチオークの新樽および新しいパンチョン樽で発酵し、マロラクティック発酵を実施。そのまま同じ樽で、澱とともに8か月間熟成しています。最終的なブレンドは2024年6月上旬に行われ、同年7月10日~11日に瓶詰めされました。アルコール度数13.7%。


■ホーニッグについて
「ラザフォードの地で、家族の伝統とサステナブルなワイン造りを受け継ぐ。」

ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーのラザフォードに拠点を置く、家族経営のワイナリーです。

その歴史は、1964年にルイス・ホーニッグが、ラザフォードにある約68エーカーの農園を購入したことから始まります。畑にはソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、当初は近隣のワイナリーへブドウを販売していました。

ルイスの死後、その遺志を受け継いだ家族は、1980年に古いトラクター小屋で数百ケースのソーヴィニヨン・ブランを生産しました。このワインがオレンジ・カウンティ・フェアで金賞を受賞したことをきっかけに生産を拡大し、ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーが誕生しました。

1984年には、当時22歳だった孫のマイケル・ホーニッグが、畑とワイナリーの経営を引き継ぎました。1989年からは、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンの生産も始めています。

「優れたワインは畑から生まれる」という考えのもと、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランの2品種に重点を置き、ワイン造りを行っています。

また、ホーニッグを語るうえで欠かせないのが、環境に配慮した取り組みです。畑とワイナリーの両方で、水やエネルギーの節約、健全な土壌の維持、大気や水質の保護、生態系や野生動物の生息環境の保全などを進めています。

「カリフォルニア・サステナブル・ワイングローイング(Certified California Sustainable Winegrowing)」と「フィッシュ・フレンドリー・ファーミング(Fish Friendly Farming)」の認証も取得しています。

ワイナリーでは太陽光発電を導入しているほか、畑では羊を放牧し、被覆作物の管理や土壌への養分供給に活用しています。さらに、鳥の巣箱や養蜂箱を設置し、鳥やミツバチをはじめとする生き物が暮らしやすい環境づくりにも取り組んでいます。

また、マイケル・ホーニッグは、ブドウ樹の害虫であるコナカイガラムシを早期発見するため、探知犬を育成するプロジェクトにも携わってきました。害虫を早期に発見することで、農薬の広範囲な使用を抑えることを目的とした取り組みです。

家族の伝統を受け継ぎながら、ワインの品質と環境への責任をともに追求する、ラザフォードに根差したワイナリーです。
  • Honig Reserve Sauvignon Blanc Rutherford Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン90%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2014]

シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!
  • Chateau Lagrange[2014]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン76%、メルロ18%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
  • 白ワイン

多彩なテロワールが織りなす、複雑味のあるシャルドネ
ハートフォード コート シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

単一畑ワインで高い評価を得るハートフォード・ファミリー・ワイナリーが手掛ける、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力を映し出すシャルドネ。

このワインは、カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウをブレンドして造られます。ミドル・リーチ、グリーン・ヴァレー、ラグーナ・リッジ、セバストポル・ヒルズ、サンタ・ローザ・プレインズといった、それぞれに異なる個性を持つ地区のブドウが重なり、複雑さと奥行きを生み出しています。

■生産者のコメント
2024年のハートフォード・コート ロシアン・リヴァー・ヴァレー シャルドネは、鮮やかな柑橘類、シャキッとした青リンゴ、ネクタリンの重層的な香りに、マンゴーやパイナップルの繊細なニュアンスが重なります。

味わいは洗練され、調和のとれた仕上がり。熟した果実味に、ほのかなスパイス感と火打石を思わせるミネラル感が寄り添います。しなやかな酸が長く続き、豊かで上質な余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーAVA各地に点在する小規模な畑のブドウを使用しています。自社畑であるジェニファーズ、フォグ・ダンス、ベルフラワー、アレンデルに加え、ロシアン・リヴァー・ヴァレー中心部に位置する近隣の畑のブドウも用いられています。

ブドウは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の地区から選ばれ、それぞれの個性が最終的なブレンドに奥行きをもたらしています。

ミドル・リーチからは、熟した果実やハニーサックル、ジャスミンを思わせる華やかな個性。グリーン・ヴァレーからは、柑橘、レモンドロップ、青リンゴを思わせる爽やかな香りと味わい。ラグーナ・リッジからは、焼きリンゴや洋梨、層をなすような質感、砂糖漬けのジンジャーを思わせる余韻が加わります。

さらに、セバストポル・ヒルズ由来の明るい柑橘オイルの香り、焦点の定まった酸、レモンライムを思わせる風味、サンタ・ローザ・プレインズ由来の豊かな柑橘やリンゴの香り、丸みのある長い質感が重なります。こうした各地区の特徴が組み合わさることで、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい複雑さとバランスを備えたシャルドネに仕上がっています。

■醸造について
すべての畑で夜間に手摘み収穫を行い、ブドウはやさしく全房圧搾されます。

発酵は、フレンチオーク樽で天然酵母により行われ、使用樽はフレンチオーク100%、うち新樽比率は23%です。樽で8.5か月熟成し、マロラクティック発酵中は週1回の澱攪拌を行います。

清澄は行わず、ろ過も最小限にとどめて瓶詰め。こうした丁寧な醸造により、果実味の純度、複雑さ、バランスの取れた味わいを引き出しています。

アルコール度数:14.5%
酸度:5.4g/L
pH:3.40


■ハートフォードについて
「難しい畑に挑み、テロワールの個性を映し出す造り手。」

ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、1994年にドン&ジェニファー・ハートフォード夫妻によって設立された、ソノマ郡フォレストヴィルに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

ワイナリーは、冷涼な太平洋からほど近い、レッドウッドの森に囲まれた場所に位置しています。シャルドネ、ピノ・ノワール、オールド・ヴァイン・ジンファンデルを中心に、畑の個性を丁寧に表現する少量生産のワインを手掛けています。

ハートフォードが大切にしているのは、「ハイリスク・ハイリワード」と表現されるワイン造り。急斜面、風の強い尾根、霧の多い谷など、栽培が難しく収量も限られる畑をあえて選びます。ブドウにとって厳しい環境だからこそ、凝縮感があり、個性豊かで、産地の表情がはっきりと感じられるワインが生まれると考えています。

毎年、最大7つのAVAにまたがる畑から30種類以上の単一畑ワインを造っており、その多くは生産量が非常に限られています。一方で、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの名を冠したシャルドネ、ピノ・ノワール、ジンファンデルでは、複数の畑の個性を組み合わせることで、アペラシオン全体の魅力を表現しています。

醸造では、伝統的で職人的な手法を重視。畑やヴィンテージの個性を尊重し、過度に手を加えず、ブドウ本来の持ち味を引き出すことを大切にしています。

また、環境への取り組みにも力を入れており、自社畑はカリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンスおよびSIPの認証を取得。土壌の健全性や生物多様性を高める栽培、自然環境の保全、水資源の管理など、次世代へ土地を引き継ぐための持続可能なワイン造りを実践しています。
  • Hartford Court Chardonnay Russian River Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
  • 赤ワイン

YOSHIKI プロデュースワイン
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2023]

Y by YOSHIKIは、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって誕生したワインです。

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニアの上質な畑のブドウを使用し、YOSHIKIとロブ・モンダヴィ Jr.のパートナーシップが生み出す芸術性、クオリティ、そして創造性を表現しています。YOSHIKIが「スマート・カジュアル」と呼ぶ、日常のライフスタイルにも自然に寄り添うワインです。

■生産者のコメント
力強く豊かなテクスチャーを持ち、ブラックベリー、完熟したプラム、カシスを思わせる豊かな香りに、シダー、タバコ、ほのかなスパイスのニュアンスが調和しています。丸みのあるリッチな味わいに、柔らかく溶け込んだタンニンが重なり、滑らかで長く続く余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアは、冬に十分な降雨があり、春は涼しく推移しました。その影響で芽吹きは例年より遅く、開花も通常より長く続きました。結果として生育シーズンも長くなり、ブドウはゆっくりと時間をかけて完熟することができました。収穫は前年と比べて数週間遅れましたが、夏に顕著な熱波がなかったため、ブドウの樹や葉も健全に育ち、理想的な生育期となりました。

■醸造について
ブドウは、自然な酸のバランスを保つために夜間に収穫されます。除梗したブドウは発酵槽へ移され、発酵が始まります。発酵温度は32℃まで上がり、この温度帯で発酵を進めることで、果皮から色合い、タンニン、美しいフレーバーを抽出します。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽へほぼ同量ずつ移されて熟成され、リッチで滑らか、長い余韻を持つワインに仕上げられます。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
アルコール度数:13.5%
産地:カリフォルニア


■ワイ バイ ヨシキについて
2009年に誕生した「Y by YOSHIKI」は、日本を代表するアーティストYOSHIKIと、ナパ・ヴァレーの名門ワイン一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.とのコラボレーションによって造られるワインです。

カリフォルニアに拠点を置き、ワインに親しんできたYOSHIKIは、かねてよりモンダヴィ・ファミリーのワインを高く評価し、ナパ・ヴァレーのワインを購入・コレクションしてきました。そしてコラボレーションの相手として選んだのが、カリフォルニア・ワイン業界で最も尊敬されるファミリーのひとつ、マイケル・モンダヴィ・ファミリーでした。

2009年2月、ナパ・ヴァレーを訪れたYOSHIKIは、マイケル・モンダヴィとロブ・モンダヴィ Jr.親子に出会い、彼らの自宅でディナーを共にしました。その後、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートでロブとともにテイスティングを行い、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン、それぞれのワインのブレンド作業を行いました。

その時にブレンドした最初のヴィンテージである2008年のカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネは、2009年秋に日本でリリースされました。Y by YOSHIKIのワインは、YOSHIKI自身が好む味わいや香りの要素を反映させながら造られています。

その後も、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネのカジュアルシリーズに加え、プレミアムシリーズや、フランス・シャンパーニュの名門ポメリーとコラボレーションしたシャンパーニュもリリースしています。
  • Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
  • 白ワイン
  • WA96点

豪州シャルドネの名手、ピエロが手掛ける上質な一本
ピエロ シャルドネ マーガレット リヴァー [2023]

オーストラリアを代表するシャルドネの名手、ピエロが手掛けるシャルドネ。

西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から、平均樹齢30年のシャルドネを使用。主体となるのは、マーガレット・リヴァーで高い品質を発揮するジンジン・クローンです。

豊かな果実味とクリーミーな質感を備えながら、伸びやかな酸が全体を引き締める、ピエロを象徴する上質なシャルドネです。

■テイスティング・コメント
熟した黄桃や洋梨、青リンゴ、黄リンゴを思わせる果実の香りに、甘やかなオークスパイス、ほのかなトースト、カシューナッツのニュアンスが重なります。

口当たりはクリーミーで豊潤。贅沢な厚みを感じさせながらも、果実味、樽由来の風味、酸がきれいに調和し、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から収穫されます。現在、この畑にはシャルドネの区画が5つあり、ブドウ樹の平均樹齢は30年に達しています。

ピエロ・シャルドネの約90%は、マーガレット・リヴァーで特に優れた成果を上げているジンジン・クローンのブドウを使用。このクローンは、凝縮感と複雑味を備えた高品質なシャルドネを生み出すことで知られています。

各区画は、ウィリヤブラップ・ブルックへ向かって傾斜する岩の多い土壌に位置し、高密植の狭い畝幅で植えられています。畝は西向きおよび北向きに配置され、果実、葉、枝に十分な日照が得られるよう管理されています。

また、春には風によるダメージを抑え、夏の成熟期にはブドウの風味がしっかりと発達するよう、きめ細かく畑の管理が行われています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、冷却され、手作業で選別されます。その後、やさしく全房圧搾し、フレンチオークの小樽で発酵。新樽比率は44%です。

ワインの77%にマロラクティック発酵を行うことで、味わいにまろやかさと持続性を与えています。熟成は樽で12か月間行い、定期的にバトナージュを実施。澱を攪拌することで、口当たりにクリーミーな質感と奥行きをもたらしています。

瓶詰め前に一度濾過を行い、環境に配慮した軽量ガラスボトルに詰められます。アルコール度数:13.9%。


■ピエロについて
「マーガレット・リヴァーを代表する、豪州シャルドネの名手。」

ピエロは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップに拠点を置く、小規模ワイナリーです。

創設者のマイケル・ペターキン博士は、医師でありながらブドウ栽培とワイン醸造を学び、自らの畑から上質なワインを生み出すという想いのもと、ピエロを設立しました。

ピエロの特徴のひとつが、マーガレット・リヴァーで早くから取り組んだ高密植栽培です。ブドウ樹を高い密度で植えることで樹同士の競争を促し、樹勢と収量のバランスを整え、凝縮感のある果実を育てています。

畑は、インド洋からの冷涼な海風の影響を受けるウィリヤブラップに位置し、古い岩盤に由来する水はけのよい土壌に恵まれています。この恵まれた環境に、きめ細かな栽培管理と丁寧なワイン造りを重ねることで、土地の個性を映したワインを生み出しています。

中でもシャルドネは、ピエロを語るうえで欠かせない存在です。豊かな果実味、クリーミーな質感、伸びやかな酸を備えたそのスタイルは、マーガレット・リヴァー産シャルドネの魅力を伝える一本として高く評価されています。
  • Pierro Chardonnay Margaret River[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,373 税込
  • 赤ワイン

親しみやすく、本格派。ジョエル・ゴットのナパ・カベルネ。
ジョエル ゴット カベルネソーヴィニヨン ゴット ナパ ヴァレー [2022]

ジョエル・ゴットが造る、本格派のナパ・カベルネ。

ナパ・ヴァレーの2つの畑の個性を組み合わせて造られる、バランスに優れたカベルネ・ソーヴィニヨンです。主体となるカベルネ・ソーヴィニヨンに少量のマルベックをブレンドすることで、黒系果実の豊かな風味に、きめ細かなタンニン、ほのかなカカオや大地を思わせるニュアンスが重なります。

ナパ・ヴァレーらしい凝縮感を備えながらも、力強さだけに偏らない、調和の取れた味わいに仕上げられています。

■生産者のコメント
この2022年 ゴット ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス、ココアの香りに、ほのかなシダーや甘いタバコのニュアンスが重なります。

口に含むと、豊かなダークフルーツの風味が広がり、中盤には複雑でしっかりとした骨格を持つタンニンが感じられます。余韻は長く、上品で、ドライハーブを思わせる繊細なニュアンスが続きます。

■ヴィンテージについて
2022年の生育期は乾燥した冬から始まり、その後は穏やかな春と夏の気温に恵まれました。一方で、夏の終わりには熱波が訪れ、例年より早い収穫となりました。このような条件により、ブドウの房は小さく、より凝縮した果実に育ちました。その結果、優れた風味と酸を備えた、バランスの良いワインが生まれています。

■栽培について
このワインには、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー内にある2つの畑のブドウが使用されています。

ナパ南東部に位置するシュガーローフ・マウンテン・ウエスト・ヴィンヤードのブドウは、丘陵地で栽培されています。朝晩に冷涼な霧が発生する環境により、ブドウの成熟期間が長く保たれ、はっきりとした果実味、バランスの取れたタンニン、酸が育まれます。

また、名高いラザフォード地区にあるスター・ヴィンヤードでは、独特のローム質土壌と、暖かい日中、涼しい夜の気候が、凝縮感のある果実味をもたらします。この畑は、ラザフォードのワインに見られる「ラザフォード・ダスト」と呼ばれる個性も与えます。これは、きめ細かなタンニンや繊細な土のニュアンス、ほのかなカカオの風味を表す言葉です。

さらに、少量のマルベックをブレンドすることで、力強さ、骨格、バランスの良い酸を加えています。

■醸造について
収穫後、ブドウは丁寧に除梗され、小型の5トン発酵槽へ移されます。発酵前に5日間の低温浸漬を行うことで、鮮やかな色調と豊かな風味を引き出しながら、タンニンのバランスを整えます。

発酵が進むにつれて、クラシックなナパ・カベルネらしい個性が形づくられていきます。最適な抽出が得られた段階で丁寧に圧搾し、その後、57%を新樽のフレンチオークで、残りを1?4年使用のフレンチオーク樽で熟成します。

この熟成により、ワインにはさらなる複雑味、奥行き、洗練された骨格が加わっています。アルコール度数:14.5%。


■ジョエル・ゴットについて
ジョエル・ゴット・ワインズは、1996年に設立されたカリフォルニアの生産者です。創業者ジョエル・ゴット氏は、カリフォルニアのワイン造りに携わる家系の4代目。ナパ・ヴァレーに生まれ、ワインと食の世界で経験を重ねてきました。

ジョエル・ゴットのワイン造りの特徴は、カリフォルニア、オレゴン、ワシントンなど、アメリカ西海岸の優れた栽培地域から良質なブドウを選び、それぞれの個性を巧みに組み合わせることにあります。目指すのは、バランスが良く、クリーンで、複雑味を備えた、食事に寄り添うワインです。

また、ジョエル氏はワイン造りだけでなく、ナパ・ヴァレーの食文化にも深く関わる人物です。兄弟とともにセント・ヘレナの歴史あるバーガースタンドを再建し、現在の「Gott’s Roadside」として人気店へと育てました。

日々の食卓やカジュアルな食事の楽しさを知るジョエル氏だからこそ、彼のワインには、親しみやすさと本格感、そして料理に寄り添うバランス感覚が息づいています。
  • Joel Gott Cabernet Sauvignon GOTT Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン99%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,890 のところ
販売価格 ¥ 8,954 税込
  • 赤ワイン

名醸地オークヴィルを味わう、職人仕込みのナパ・カベルネ
ブラックスミス カベルネソーヴィニヨン リザーヴ オークヴィル ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの中でも特に名高い銘醸地オークヴィルから生まれる、ブラックスミス・セラーズの「カベルネ・リザーヴ オークヴィル」。優れた出自を備えながらも、品質と価格のバランスに優れたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

しっかりとした骨格を持つこのワインは、豊かな旨味のある料理と好相性です。力強いタンニンと深みのある果実味に寄り添う、グリルした赤身肉、赤ワインで煮込んだショートリブ、きのこのリゾットなどと合わせてお楽しみください。

■テイスティング・コメント
濃い紫がかったルビー色。ブラックラズベリー、ベリーパイ、ココア、花を思わせる香りが広がります。フルボディの味わいで、黒系果実や赤系果実、ローストした赤パプリカ、レッドカラントの風味が感じられます。余韻にはしっかりとした印象があり、タンニンと酸がバランスよく調和しています。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2021年ヴィンテージは、ここ数十年でも屈指の出来と評価されています。乾燥した生育期により収量は非常に少なく、ブドウの粒も小さくなりました。オークヴィルでは、夏の気温が安定し、ゆっくりと収穫を迎えたことで、凝縮感、黒系果実の力強さ、そして生き生きとした酸に支えられたエネルギーを備えたワインが生まれました。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの中でも特に名高い銘醸地、オークヴィル。その西側斜面にある畑で育った、低収量のブドウを使用しています。フレンチオーク樽で熟成。アルコール度数:14.5%。


■ブラックスミス・セラーズについて
「ナパ好きにこそ試してほしい、職人仕込みのカリフォルニアワイン」
ブラックスミスは、ワインメーカーのマット・スミス氏が手掛ける、カリフォルニアの職人的な小規模ワイナリーです。ボーリュー・ヴィンヤーズのラボでの研修をきっかけにワイン造りへの情熱を深め、ダッシュ・セラーズやJCセラーズで研鑽を積んだのち、自らのワインブランドを展開しました。カベルネ・ソーヴィニヨンとシュナン・ブランを軸に、シャルドネ、シラー、トロンテス、ヴェルデーリョなど多彩な品種にも取り組んでいます。

その魅力は、独立系ワイナリーらしい手造りの姿勢と、産地や品種の個性を生かしたワイン造りにあります。ナパ・ヴァレー周辺のワイン価格が高騰する中でも、品質に対する価格のバランスに優れた生産者として注目されており、カリフォルニアワイン好きにぜひ試していただきたい造り手です。
  • BlackSmith Cabernet Sauvignon Reserve Oakville Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,238 税込
  • 白ワイン
  • WA95点
  • WS94点

ピュアな果実味と鮮やかな酸。名手レイミーのシャルドネ
レイミー シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

カリフォルニア・シャルドネの名手、レイミーが手掛けるロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネ。

冷涼な気候と、ブドウの樹勢が強くなりすぎにくい土壌から生まれるブドウを用い、全房圧搾、天然酵母発酵、樽内マロラクティック発酵、シュール・リー熟成など、レイミーらしい伝統的な手法で丁寧に造られています。

豊かな風味の奥行き、長い余韻、複雑なアロマ、そしてリッチさと繊細さのバランスを備えた、しなやかで生き生きとしたシャルドネです。

■生産者のコメント
特別な畑から生まれる私たちのシャルドネは、味わいの深み、長い余韻、香りの複雑さ、そして豊かさと繊細さの見事なバランスを備えています。一般的に、冷涼な気候と低樹勢の土壌が、優雅でありながら生き生きとしたワインを生み出しています。(デイヴィッド・レイミー)

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
【95点】ストーンフルーツやパイナップル、パンナコッタ、ジンジャー、トーストしたブリオッシュ、蜂蜜を思わせる、開放的で魅力的な香り。味わいは凝縮感と層のある風味に、鮮やかな酸が重なり、非常に長く香り高い余韻が続きます。

飲み頃:2025?2035年
レビュアー:エリン・ブルックス
公開日:2025年8月8日

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、雨が多く寒い冬から始まりました。これにより地下水が十分に補われた一方、開花は大きく遅れました。春も涼しい気候が続き、夏は長期にわたる熱波のない穏やかなシーズンとなりました。収穫はレイバー・デイ以降に始まり、2022年よりも約3週間遅いスタートとなりました。シャルドネの収穫は、そのすぐ後に行われています。

収穫日は9月13日から10月14日。糖度は平均22.3度ブリックスです。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡に位置するロシアン・リヴァー・ヴァレー内の複数の優れた畑から収穫されています。構成は、ラフランキ26%、ウエストサイド・ファームズ18%、ソノマ・フットヒルズ16%、マルティネリ・ラフリン15%、キルカレン12%、ダットン・セバストポール9%、フランク・ジョンソン4%です。

畑はいずれも冷涼な場所にあり、ゴールドリッジ・ロームなどの低樹勢の土壌が特徴です。ブドウ樹は1975年から2017年にかけて植樹されています。クローンは、酸が際立ち、大きな房をつけることで知られるUCデイヴィス・クローン4が主体。その他に、ウェンテ・クローンや、芳香性の高いルード・クローンも一部使用されています。

■醸造について
ブドウは、果皮由来の粗さを抑え、繊細な質感を引き出すため、全房で圧搾されます。発酵は樽内で行われ、天然酵母による発酵と、天然の乳酸菌による完全なマロラクティック発酵を実施。さらに、澱とともに熟成させながらバトナージュを行うことで、複雑味と質感を高めています。

その後、フレンチオーク樽で12か月熟成。新樽比率は10%で、タランソー・ボーヌ、フランソワ・フレールの樽が使用されています。翌年の収穫期に伝統的な方法で清澄を行い、2024年12月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
「カリフォルニア・シャルドネの名手」
レイミー・ワイン・セラーズは、1996年にデイヴィッド・レイミー氏と妻カーラ氏によって、カリフォルニア州ソノマのヒールズバーグに設立された家族経営のワイナリーです。ソノマとナパの優れた畑のブドウに、旧世界の伝統的な醸造技術を組み合わせ、現代カリフォルニアワインの品質向上に大きく貢献してきました。

デイヴィッド・レイミー氏は、ボルドーの名門シャトー・ペトリュスを擁するムエックス家のもとで研鑽を積み、ドミナス・エステートではエグゼクティヴ・ヴァイス・プレジデント兼ワインメーカーを務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する醸造家の一人です。

ワイン・スペクテイター誌から「プロフェッサー・シャルドネ」と称され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者としても知られています。

レイミーのワイン造りでは、全房圧搾、天然酵母による発酵、樽でのシュール・リー熟成、マロラクティック発酵、無濾過での瓶詰めなど、複雑味と質感、熟成力を重視した手法が取り入れられています。

その味わいは、カリフォルニアらしい豊かな果実味を備えながらも、過度に重くならず、畑の個性を映し出すバランスと奥行きが魅力です。クラシックな品格と長期熟成にも耐える力を兼ね備えたワインを生み出していることが、レイミーの大きな特徴です。
  • RAMEY Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァー ヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,770 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

リットン・エステートの個性を映す、力強いペティト・シラー
【正規品】 リッジ ペティトシラー リットン エステート [2018]

リッジの自社畑リットン・エステートで栽培されるペティト・シラー(プティ シラー)を主体に造られる、力強く存在感のある赤ワイン。この品種ならではのしっかりとしたタンニンとスパイシーな風味が、豊かな果実味によって包み込まれています。

■生産者のコメント
レザー、イチジク、バラの花びらを思わせる、興味深い香り。フルボディの味わいで、よく溶け込んだタンニンに、ミントやブラックオリーブのニュアンスが重なり、ミネラル感を伴う長い余韻へと続きます。

■栽培について
リットン・エステートの自社畑は、カリフォルニア州ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置し、ドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状の台地と丘陵に広がっています。土壌は、砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)です。

このワインには、リットン・ウエストにある12エーカーの区画のブドウを使用しています。リットン・ウエストには、1987年から2008年に植樹されたペティト・シラーが栽培されており、短梢剪定の株仕立てで育てられています。

■醸造について
リッジが掲げる「最低限の人為的介入」という哲学に沿って、すべての工程が行われています。

ブドウは手摘みで収穫し、除梗後、破砕せずに果粒のまま天然酵母でアルコール発酵。天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%行っています。ポンプオーバーは1日1回のみに抑え、マセレーション開始後8日目に圧搾しています。

その後、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%で15か月熟成。樽の構成は、新樽15%、1年使用樽10%、2年使用樽10%、3年使用樽30%、5年使用樽35%です。樽熟成により、ワインにオーク由来の風味を加えています。

亜硫酸の添加は最小限に留め、仕込み時に35ppm、熟成期間中に73ppmを追加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過しています。アルコール度数は13.8%です。


■リッジ・ヴィンヤーズについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には日本の大塚グループの傘下となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge Petite Sirah Lytton Estate[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ペティトシラー97%、ジンファンデル3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,722 税込
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS92点

凝縮感と洗練が調和する、マーガレット・リヴァー・シャルドネ
ヴァス フェリックス シャルドネ [2023]

ヴァス・フェリックスを代表する品種のひとつ、シャルドネ。

この2023年は、ウィリヤブラップとウォールクリフにある優れた区画のブドウを使用し、マーガレット・リヴァーらしい美しい酸と、凝縮感のある果実味を引き出した一本です。天然酵母による発酵、フレンチオーク・バリックでの熟成を経て、力強さと上品さ、そして繊細な複雑味を備えたシャルドネに仕上げられています。

■生産者のコメント
淡く明るいレモンイエローの色調。香りは繊細でまとまりがあり、レモンカスタード、フェンネルシード、黄色い花のような複雑なアロマが広がります。澱由来のニュアンスも美しく表れており、ショートブレッド、レモンメレンゲ、ネクタリンを思わせる香りも感じられます。

味わいは引き締まってエレガントでありながら、果実の厚みと内に秘めた力強さを備えています。口中では心地よいみずみずしさが広がり、ほのかな塩味を帯びたミネラル感と、洗練された酸が印象的です。フィニッシュはドライで旨味を伴い、ネクタリンやウッドスパイスの繊細な余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冷涼で乾燥した春の影響によりブドウ樹の生育が2?3週間遅れましたが、その分、キャノピーを整える時間が確保され、ヴェレゾン期以降の成熟に良い影響をもたらしました。12月から2月にかけては乾燥した穏やかな気候が続き、果実は美しいバランスを保ちながら成熟。シャルドネは明るい酸と十分な風味の熟度を備えることができました。

■栽培について
ヴァス・フェリックスが所有するウィリヤブラップとウォールクリフ、2つの畑の中から、優れたシャルドネの区画を選抜して使用しています。いずれの畑も海岸沿いの尾根にある痩せた土壌に位置し、収量は低く抑えられ、凝縮感のあるシャルドネが育まれます。

使用されるシャルドネの主体はジンジン・クローンで、全体の78%を占めます。このクローンは、ワインに力強さと骨格をもたらします。残りはベルナール・クローン95、96、76の小区画で、軽やかさ、柔らかさ、クリーミーな質感を加えています。

■醸造について
一部の区画は手摘みで収穫され、冷却後、全房のままやさしくプレス。清澄していない果汁をフレンチオークのバリックへ移し、発酵を行います。その他の区画は、選果しながら収穫され、直接圧搾。固形分を多く含む濁った果汁を樽へ移しています。

すべてのロットは、畑由来の天然酵母で発酵。発酵容器および熟成容器にはフレンチオークのバリックを使用しています。熟成は合計15か月で、そのうち9か月を樽内で澱とともに過ごし、その後6か月間、ブレンドした状態でセラー内にて調和を図ってから瓶詰めされます。

樽はフレンチオークを使用し、新樽比率は28%、残り72%は1?3年使用樽。マロラクティック発酵は完了しており、アルコール度数:13.0%。


■ヴァス・フェリックスについて
「マーガレット・リヴァーの歴史を切り拓いた、パイオニア・ワイナリー」

ヴァス・フェリックスは、1967年にトム・カリティ博士によって設立された、西オーストラリア州マーガレット・リヴァー最初のワイン・エステートです。現在ではオーストラリアを代表する高品質ワイン産地として知られるマーガレット・リヴァーですが、その歴史はヴァス・フェリックスの挑戦から始まりました。

創業者カリティ博士は、この土地の気候や土壌が上質なワイン造りに適していることに着目し、カベルネ・ソーヴィニヨンやマルベックなどを植樹。1970年代初頭には、カベルネ・ソーヴィニヨン・マルベックやリースリングといった、マーガレット・リヴァー初期の本格的なワインを生み出し、産地の名声を築く礎となりました。

ヴァス・フェリックスが特に力を入れているのは、マーガレット・リヴァーを代表する品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネです。三方を海に囲まれた冷涼な海洋性気候、水はけに優れた砂利を多く含む古いローム質土壌、昼夜の寒暖差といった自然条件を活かし、凝縮感と上品さ、そして美しい酸を備えたワインを造り続けています。

栽培では、1967年に植樹された古樹を含む自社畑を大切に守りながら、土壌の健全性や生物多様性にも配慮。醸造では、小ロットでの発酵や野生酵母の活用など、ブドウ本来の個性と土地の表情を尊重したワイン造りを行っています。

マーガレット・リヴァーのパイオニアとしての歴史と、現在も進化を続ける品質への探究心。その両方を備えたヴァス・フェリックスは、オーストラリアワインの魅力を語るうえで欠かせない名門ワイナリーです。

そのワインには、マーガレット・リヴァーらしい透明感のある果実味、洗練された味わい、そして土地の個性が映し出されています。日常の食卓から特別な一本まで、幅広いシーンで楽しめる生産者です。
  • Vasse Felix Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレット リヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ00%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

創業者はウォルト・ディズニーの愛娘。ナパの実力派カベルネ
シルヴァラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロン・ミラーらと共に設立したシルヴァラード・ヴィンヤーズ。ナパ・ヴァレーの2つの自社畑の個性を重ね合わせた、フルボディのエステート・カベルネです。

凝縮した果実味、しっかりとした骨格、きめ細かなタンニンが調和した、ナパ・ヴァレーらしい力強さと上品さを備えた一本です。

■生産者のコメント
これは、洗練されたスタイルを目指して緻密にブレンドされたカベルネ・ソーヴィニヨンです。

鮮やかな赤系チェリーと黒系チェリーの香りに、ブルーフルーツ、バニラ、ほのかなシダーやコーラのニュアンスが重なります。味わいはフルボディで、ふくよかで丸みのある口当たりから始まり、凝縮感のある中盤へと続きます。

モカ、グラファイト、ダークプラムを思わせる優美な層が広がり、きめ細かなタンニンが全体を支えています。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、しっかりとした骨格とバランスを備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2022年から2023年にかけての冬は記録的な降雨に恵まれ、ナパ郡およびノース・コースト全域で続いていた干ばつに終止符を打ちました。

冬から春にかけては平均を下回る気温が続いたため、萌芽は大幅に遅れました。その後も夏を通して冷涼な天候が続き、収穫開始は例年より2週間ほど遅くなりました。これにより、ブドウは生き生きとした酸を保ちながら、十分に時間をかけて豊かな風味を育むことができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの2つの自社畑、「マウント・ジョージ・ヴィンヤード」と「シルヴァラード・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。ブレンド比率は、マウント・ジョージ・ヴィンヤード60%、シルヴァラード・ヴィンヤード40%です。

・マウント・ジョージ・ヴィンヤード(60%)
マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの東側に位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつです。冷涼な気候と深い火山性土壌を備え、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わい、そしてクラシックな骨格を持つワインを生み出します。

・シルヴァラード・ヴィンヤード(40%)
シルヴァラード・ヴィンヤードは、ワイナリーの名を冠する自社畑です。1968年、前所有者であるハリー・シー氏がこの地に植樹したカベルネ・ソーヴィニヨンは、のちにカリフォルニア大学デイヴィス校によって「ディズニー=シルヴァラード・ヘリテージ・クローン」として認定されました。

傾斜地に広がる砂利質土壌と日当たりのよい環境に恵まれ、西向きの斜面が受ける午後の陽光がブドウの成熟を支えます。この畑の特徴が、ワインに骨格と洗練された表情を与えています。

■醸造について
品種構成は、カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1%。収穫時の糖度は平均26.0度です。マセラシオン(醸し)の期間は平均20日間。熟成はフレンチオーク樽100%で19か月間行い、新樽比率は40%です。

pH:3.67。総酸:6.2g/L。アルコール度数:14.9%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー10%、カベルネフラン5%、プティヴェルド3%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,735 のところ
販売価格 ¥ 7,884 税込
  • ロゼワイン

日本料理に寄り添うカリフォルニアワイン造りを目指す
ザンダー ロゼ オブ ピノノワール ( ザンダー ソーレン ) [2025]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がけるカリフォルニア・ロゼ。

ピノ・ノワールの銘醸地として知られるサンタ・リタ・ヒルズの複数の畑から収穫したブドウを使用。繊細な香りを引き出すための丁寧な仕込みに加え、一部にセニエ法を取り入れることで、爽やかさを保ちながらも奥行きとほどよい厚みを備えたロゼに仕上げられています。

カジュアルに楽しむのはもちろん、和食をはじめとする幅広い料理とのペアリングにもおすすめの一本です。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、鮮やかなルビーがかったピンク色。香りには、ストロベリー、白バラ、そしてセイボリーなタラゴンのニュアンスが広がります。

味わいは生き生きとしており、ジューシーなスイカを思わせる果実味と、火打石を思わせるミネラル感が感じられます。余韻には凝縮感のあるストロベリーの風味が長く続きます。

■栽培について
使用されるブドウは、優れた緊張感と個性を備えたピノ・ノワールを生み出すことで知られる、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の産地サンタ・リタ・ヒルズの複数の畑から収穫されました。

■醸造について
このロゼは、繊細な香りを引き出すため、一部のブドウをやさしく除梗し、一晩マセレーションした後に圧搾して造られました。また一部には「セニエ」方式も用いられており、別のピノ・ノワールの仕込みから、短い発酵後に果汁を抜き取ることで、ワインに奥行きと厚みを加えています。

発酵はステンレス樽で辛口になるまで行われ、果実本来の生き生きとした魅力を保つため、マロラクティック発酵は抑えられています。アルコール度数:13.2%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Rose Of Pinot Noir (Xander Soren)[2025]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点

ポール・ホブスが手がける、しなやかで上質なナパ・カベルネ
クロスバーン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家、ポール・ホブスが手がけるクロスバーンのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン。

厳選されたナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを使用し、黒系果実の凝縮感、しなやかなタンニン、生き生きとした酸が美しく調和しています。ポール・ホブスの哲学を受け継ぎながら、より親しみやすく楽しめるクロスバーンらしい、上質なナパ・カベルネです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと深いルビー色が印象的で、砕いたスミレ、レッドカラント、ブラックプラムを思わせる香りが広がります。味わいには、凝縮した黒系果実の風味が豊かに感じられ、ドライハーブやカカオのニュアンスが寄り添います。

しっかりとした骨格を持つタンニンが、フルボディの味わいに奥行きを与え、生き生きとした酸が心地よい緊張感をもたらします。余韻は長く、なめらかに続きます。

■ヴィンテージについて
冬から春にかけては非常に乾燥した状態が続きましたが、2021年は卓越した品質に恵まれたヴィンテージとなりました。

2021年の生育期は、早春まで続く冷涼な気候で始まりました。6月から7月にかけては穏やかで暖かい気温となり、ブドウ樹の均一で安定した生育と、果実の発達に適した条件となりました。

8月の冷涼な気候は果実の成熟をゆるやかに進める一方で、ブドウ樹の木質化を促し、果実を理想的な成熟バランスへと導きました。すべての品種において収穫はほぼ理想的に進み、狙いどおりのタイミングで収穫することができました。

仕上がったワインには、生き生きとした自然な酸と、熟してしなやかなタンニンが備わっています。

■栽培について
クロスバーン カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレー内の厳選された畑から収穫したブドウを使用して造られています。

ナパ・ヴァレーは、南北に広がる多様な気候や土壌を持つ産地です。クロスバーンでは、その多様性を活かし、複数の畑から得られるカベルネ・ソーヴィニヨンの個性を組み合わせることで、奥行きと複雑味のある味わいを表現しています。

ブドウは夜間の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実のフレッシュさを保ちながらワイナリーへ運ばれます。

■醸造について
醸造では、5日間の低温浸漬を行った後、24日間にわたってマセレーションを実施。天然酵母および選抜酵母を用いて発酵されています。

その後、フレンチオーク樽で18か月間熟成。新樽比率は13%に抑えることで、果実味を主体にしながら、樽由来のニュアンスが穏やかに調和する仕上がりとなっています。

瓶詰めは無清澄で行われ、ブドウ本来の風味や質感を大切にしています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人です。クロスバーンは、そのポール・ホブスが自身の名を冠したワイナリーを1991年に設立した後、2000年に立ち上げたブランドです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の150年以上続く農場の中にあった納屋のこと。ポール・ホブスにとって、幼少期の思い出が詰まった場所であり、家族の農業の伝統や、土地への敬意、サステナブルな農業の価値観を象徴する存在でもあります。

農場で育ったポール・ホブスは、父親から、同じ品種のリンゴでも畑が異なれば味わいや食感が変わることを教わりました。この経験が、後のワイン造りにおける「テロワールを表現する」という考え方に大きな影響を与えています。

クロスバーンのワインは、サステナブルな栽培への取り組みと、果実本来の個性を大切にする穏やかな醸造によって造られています。カリフォルニアの優れた産地から厳選したブドウを用い、それぞれの産地が持つフレッシュで生き生きとした果実味、奥行き、余韻を表現することを目指しています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ郡セバストポールにある、かつてリンゴの加工施設だった建物に拠点を構えています。ブドウは夜間に手摘みで収穫され、粒または房単位で選別。畑ごとに別々に発酵を行い、ステンレスタンクと控えめな比率の新樽を組み合わせて熟成されます。

ポール・ホブス本家の哲学を受け継ぎながらも、クロスバーンはより親しみやすく、カリフォルニアの銘醸産地の魅力を素直に楽しめるブランドです。高い品質と優れた価値を両立し、産地の個性をピュアに映し出すワインを届けています。
  • Crossbarn Cabernet Sauvignon Napa Valley (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,660 のところ
販売価格 ¥ 9,443 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

濃密な果実味とスパイス感が魅力の、ナパ・ジンファンデル
ジラード オールド ヴァイン ジンファンデル ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、ジンファンデル主体のワインです。熟した黒系果実や赤系果実の豊かな風味に、胡椒やドライハーブのニュアンスが重なる、飲みごたえのある1本です。

■生産者のコメント
香りには、ブラックベリージャムやレッドチェリーを思わせる魅力的な果実香が広がり、胡椒の明るいニュアンスがアクセントを添えます。

味わいには、黒いプラムや香ばしいドライハーブを思わせる風味が感じられ、胡椒を思わせる生き生きとした印象と熟した果実味を伴いながら、中程度からやや長めの余韻へと続きます。

ペアリングには、ドライスパイスをすり込んだバーベキュー・ポークリブとコーンブレッドがおすすめです。スモーキーな肉の風味と甘酸っぱい味わいが、ワインの熟した果実味と胡椒を思わせるニュアンスを引き立てます。

■栽培について
このジンファンデルは、ナパ・ヴァレーならではの多様なテロワールを表現しています。

ブドウは、冷涼な気候と熟した果実味で知られるモーガン・ヴィンヤードと、古樹が凝縮感のある風味をもたらすゴッドワード・ヴィンヤードから調達されています。

さらに、ジンファンデル、プティ・シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、カリニャンを混植した畑のブドウを加えることで、ワインに一層の奥行きを与えています。

■醸造について
フレンチオーク、アメリカンオーク、ハンガリアンオークで構成されるフュージョン樽で14か月熟成。新樽比率は40%です。

アメリカンオーク由来の香ばしいニュアンス、ハンガリアンオーク由来の甘やかなスパイス感、そしてフレンチオーク由来のなめらかな余韻が一体となり、記憶に残る味わいを生み出しています。

pH:3.88、総酸:6g/L、残糖:0.75g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Old Vine Zinfandel Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル85%、フィールドブレンド(ジンファンデル、プティ・シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、カリニャン)15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,260 のところ
販売価格 ¥ 5,973 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

ナパの王道を味わう、力強くなめらかなカベルネ
ジラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、豊かな黒系果実の風味と力強い骨格、なめらかな余韻が魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、ナパ・ヴァレーらしいスタイルをクラシックに表現したワインです。香りには、カシスやブラックチェリー、モカ、バニラを思わせる豊かなアロマが広がります。

味わいはフルボディで力強く、口中では野生の黒系果実を思わせる風味に、エスプレッソやシダーのニュアンスが重なります。しっかりとしたタンニンが骨格を与え、長くなめらかな余韻へと続きます。

ローズマリーとガーリックバターで仕上げたグリル・トライチップに、ローストしたアスパラガスやポテトを添えた料理とよく合います。

■栽培について
ジラードのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、セント・ヘレナ、ラザフォード、アトラス・ピーク、ヨントヴィル、マウント・ヴィーダーなど、ナパ・ヴァレー各地にある厳選された畑のブドウから造られています。

ジラードは、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンにおいて40年以上の経験を持ち、毎年のヴィンテージを通じて、カベルネ・ソーヴィニヨンという偉大な品種がナパで見せる表情を探求し続けています。

■醸造について
収穫は、ブドウの風味が最もよく発達した最適なタイミングを見極めることから始まります。これが、優れたワインの土台となります。

発酵中は、香味と抽出のバランスを整えるため、温度や酵母の働きを細かく管理します。発酵が完了すると、厳選されたフレンチオーク樽で熟成され、ワインの個性と複雑味をさらに高めます。その後、ブレンドと瓶詰めが行われます。

樽熟成:フレンチオーク樽で16か月熟成、新樽比率45%。

pH:3.67、総酸:6.5g/L、残糖:1.42g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、マルベック5%、カベルネフラン2%、メルロー2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
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