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  • 白ワイン

元レーシング・ドライバーが生んだ、ナパの実力派シャルドネ
ルイス セラーズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

元F3レーシング・ドライバーが手掛ける、ナパ・ヴァレー育ちのシャルドネ!

■生産者のコメント
2023年ナパ・シャルドネの魅力は、驚くほどのフレッシュさと繊細なニュアンスにあります。

白い花のような華やかな香りに、バタークッキーを思わせる香ばしい甘やかさやストーンフルーツ(核果実)のアロマが重なり、そこにミネラルやスパイスのニュアンスが織り込まれています。口に含むと、軽やかで生き生きとした味わいが広がり、最後はしっかりとした輪郭と長い余韻とともに美しくまとまります。

■ヴィンテージについて
2023年の生育シーズンは、過去10年の中でも特に長い年のひとつでした。

穏やかで安定した晴天が長く続いたことで、ブドウはムラなく成熟し、このヴィンテージならではの複雑味が育まれました。収穫は9月末まで待って開始し、最後のブドウは11月第2週に収穫。樹上での成熟期間を長く確保することで、ブドウは最大限の風味を蓄えることができました。

■栽培について
ルイス・セラーズでは長年にわたり、カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー南部に位置する、冷涼な気候に恵まれた優良畑のシャルドネを使用しています。

■醸造について
フランス・ブルゴーニュの伝統的な手法に則り、豊かさと明るさを併せ持つスタイルのワイン造りを行っています。

発酵には主に新樽のフレンチオーク樽を使用し、野生酵母で発酵。その後、澱とともに熟成(シュール・リー)を行い、マロラクティック発酵も完全に実施しています。熟成はフレンチオーク樽(新樽率65%)で11か月間行っています。アルコール度数:14.7%。

リッチでふくよかな味わいでありながら、フレッシュさによって美しくバランスが取れ、ひと口ごとにキレのある余韻が心地よく広がります。
このシャルドネは、上質な料理との相性を最大限に引き出すため、エレガンスと凝縮感の両立を意識して造られています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。

帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録。世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The Wonderful Companyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 白ワイン

1樽だけ。遊び心から生まれた、メルカの本気SB
メルカ エステーツ CJ シージェー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2023]

「在庫限り。」このCJ ソーヴィニヨン・ブランは、リリース直後から楽しめる親しみやすさを備えつつ、メルカ・エステーツのシングル・ヴィンヤード・ワインより手に取りやすい価格帯で造られるシリーズです。
それでいて生産量はごくわずかという、知る人ぞ知る希少な1本でもあります。

「CJ」は、私たちの2人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字から名付けたワインです。
オーナーのフィリップ&シェリー・メルカがこのワインを造ろうと思ったきっかけは、若々しいスピリットと、生き生きとした果実味を表現した“楽しいプロジェクト”として取り組めるワインを造りたかったからでした。

■生産者のコメント
この1樽仕込みのキュヴェは、生産量こそごくわずか(25ケース)ですが、その完成度は実に力強いものがあります。明るく生き生きとした酸に、可憐なフローラルのニュアンス、柑橘を思わせる爽やかな香りが重なり合い、幾層にも広がる表情を楽しませてくれます。全体のバランスは見事で、心地よく長い余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、赤・白ともに素晴らしい出来となった当たり年のヴィンテージです。

2023年の収穫は例年より遅く、9月中旬からスタート。ソーヴィニヨン・ブランは1週間の間隔をあけた2日間に分けて収穫され、9月12日に完了しました。最高気温が38℃を超えた日はわずか3日間にとどまり、フレッシュさに富み、風味に複雑さがあり、色調の濃いワインが生まれています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ソノマ郡に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。フレンチオーク樽1樽(新樽率20%)で20か月間熟成し、2025年4月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate CJ Sauvignon Blanc Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

30年の節目に進化した、クリストムの“顔”
クリストム ピノノワール マウント ジェファーソン キュヴェ [2024]

「クリストム入門」として、ワッシーズ・スタッフも一押しのピノ・ノワール。全房発酵と野生酵母発酵を組み合わせた、クリストムを象徴するスタイルを体現した人気の1本です。

収穫されたブドウを区画・樽ごとに丁寧にテイスティングし、毎ヴィンテージ最初にブレンドされるピノ・ノワール。このワインには、クリストム・エステートの個性と、造り手のクラフトマンシップが凝縮されています。

2024年ヴィンテージは、ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみを使用した、初の「エステート・ピノ・ノワール」としてリリース。節目となる30周年を記念する、特別なヴィンテージとなっています。

親しみやすい味わいと、年ごとにぶれないスタイルで高く評価されてきたマウント・ジェファーソン・キュヴェは、ウィラメット・ヴァレーのクラシックなピノ・ノワールのベンチマーク的存在であり、その完成度の高さに対して、非常に優れたコストパフォーマンスを誇る1本です。

■生産者のコメント
バラやラベンダーを思わせる華やかなフローラルのアロマに、ブルーベリーなどの青系果実やプラムのニュアンスが重なり、ほのかに土っぽさを感じさせる香りが寄り添います。

味わいはフレッシュな酸を伴ったバランスの良い仕上がりで、やや酸味のあるチェリーやラズベリーの風味が生き生きと広がります。

■栽培について
2024年ヴィンテージは、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地エオラ・アミティ・ヒルズに広がる自社畑のブドウを100%使用。ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみから造られています。

マウント・ジェファーソン・キュヴェは、丘陵地に点在する火山性土壌、標高差、斜面の向きといった多様な要素がもたらすテロワールの個性を見事に映し出しています。さらに、ヴァン・デューザー・コリドーを通って吹き込む冷涼な海風が、ワインに引き締まった骨格と奥行きのある複雑味を与えています。

■醸造について
天然酵母を使用し、全体の43%を全房のまま発酵。フレンチオーク樽(新樽比率16%)で11か月間熟成後、無濾過・無清澄で瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズ
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Pinot Noir Mt.Jefferson Cuvee[2024]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 赤ワイン

森のニュアンスを纏う、希少なカベルネ・フラン
サトウ ラ フェルム ド サトウ スー ボワ [2023]

この「スー・ボワ」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」のカベルネ・フランから造られる、希少な赤ワインです。

自社畑の中で唯一北向きの斜面に位置するこの区画は、日照条件に恵まれ、カベルネ・フランの栽培に適した環境となっています。夏場には日差しが非常に強くなるため、佐藤さんご夫妻は、よくカベルネ・フランの樹がつくる木陰でひと休みすることもあるそうです。

ワイン名の「スー・ボワ(森の中)」は、このエピソードに由来していますが、ワイン自体にも森を思わせるニュアンスが感じられるのが、また興味深いところです。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。カベルネ・フランは、自社畑内でも特に日照条件に恵まれた約0.25haの区画に植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて19か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.5%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Sous Bois[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 赤ワイン

派手さではなく、静かな美しさを味わうガメイ
サトウ ラ フェルム ド サトウ アリッサム [2023]

この「アリッサム」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育ったガメイから造られる、凝縮感がありながらも、滑らかで繊細な口当たりを備えた希少な赤ワインです。

ワイン名の「アリッサム」は、春になると畑に咲くニワナズナの小さな花に由来しています。派手さはなくとも、繊細で慎ましい美しさに価値がある――そんなガメイの魅力と重ね合わせて名付けられました。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。ガメイは、この自社畑内にわずか0.25haのみ植えられている希少な区画です。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウはすべて除梗し、約8日間の低温浸漬を実施。小さな開放式タンクで野生酵母による自然発酵を行い、バスケットプレス後、ステンレスタンクでブレンド。その後、古樽にて15か月間熟成させ、マロラクティック発酵も行っています。さらに12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:10ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。コルク(DIAM)+WAX。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Alyssum[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ガメイ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 白ワイン

標高300m、風の歌が生むシャルドネ
サトウ ラ フェルム ド サトウ ル シャン デュ ヴァン [2023]

この「ル・シャン・デュ・ヴァン」は、サトウ・ワインズの自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」で育てられたシャルドネから造られる、希少な白ワインです。

ワイン名のル・シャン・デュ・ヴァン(風の歌)は、ニュージーランド、セントラル・オタゴの中でも標高の高い畑では、ときに非常に強い風が吹き、その風が畑を吹き抜ける際にフルートのような音(風の歌)を奏でることから名付けられました。

メンドーサ・クローンを含むシャルドネの樹は、強風の影響もあり房が小ぶりになりやすく、その結果、凝縮感に富んだブドウが実ります。そのブドウをバスケットプレスで丁寧に搾った果汁は黄金色に輝き、ジュースの段階から圧倒的な存在感を放ちます。

2023年は冷涼な気候の影響により、例年にも増して引き締まったタイトな構成となっており、見逃せないヴィンテージと言えるでしょう。

■栽培について
自社畑「ラ・フェルム・ド・サトウ」。シャルドネは、自社畑内の上部~下部にかけた3区画に、主にメンドーサ・クローンが植えられています。

フランスを中心に自身がナチュラルワイン造りを目指すきっかけとなった尊敬する伝統的な自然派ワインの生産者たちに学び、「ワインとは何か」を突き詰めてきた佐藤さん夫婦にとって自社畑は、まさに念願だったと言えます。

遂に良好な条件の土地を見つけ、自社畑プロジェクトがスタートしたのは2015年のこと。ニュージーランド、セントラル・オタゴ内の産地ピサの平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり、傾斜の激しい斜面に位置する絶好の土地を見つけ購入しました。

当初から環境に配慮した栽培をスタートさせ、3.1haという面積にピノノワール、シャルドネ、シュナン・ブラン、カベルネフラン、ガメイという5つのブドウ品種が植えられています。

■醸造について
手摘みで収穫後、全房のまま足踏みで軽く破砕し、バスケットプレス。澱を落ち着かせた後に、500Lのオーク樽(新樽率16%)にて自然発酵を行い、そのまま16か月間熟成。マロラクティック発酵も実施しています。その後、12か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

瓶詰め前にごく少量の酸化防止剤(SO2:15ppm)のみを添加。無濾過、清澄剤不使用。アルコール度数13.4%。


■サトウ・ワインズについて
サトウ・ワインズは、佐藤嘉晃・恭子夫妻が2009年に設立したワイナリーです。佐藤さんの根底にあるのは、ワインの一飲み手として親しんでいた銀行員時代に培われたという「いつか自分でものづくりがしたい。造るならワインがいい。」という想いです。

その想いに突き動かされるようにニュージーランドへと渡り、一から栽培・醸造を学び、セントラル・オタゴの先達たちの元のみならず、ヨーロッパ(フーバーやビゾー、ピエール・フリック、パカレ、ビネールなど)も含めて精力的に動くことで、たくさんの経験を重ねてきた2人のワインに向き合う姿勢は真摯そのものです。

また、サトウ・ワインズのワイン造りについて大前提となるのは、ワインを生み出す土地へのリスペクト。だからこそ畑での作業を何よりも優先させ、ビオディナミ、もしくはオーガニック栽培にこだわり、基本的に添加物を用いないナチュラルな醸造アプローチを採用しているのです。

しかし出来上がるワインは、トレンディな飲みやすさのみを追求するものでは決してなく、佐藤夫妻が大きな影響を受けたという伝統国の偉大な造り手たちと同じように、テロワールをワインに表現しきる見事なクオリティとなっています。
  • Sato La Ferme de Sato Le Chant du Vent[2023]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ピサ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,999 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

ソノマ・コーストの個性を、ピュアに味わうピノ・ノワール。
クロスバーン ピノノワール ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2021]

カリフォルニアを代表する醸造家ポール・ホブスが手がけるブランド「クロスバーン」のピノ・ノワールは、カリフォルニアの銘醸地ソノマ・コースト内に点在する複数の産地のブドウをブレンドし、ピュアで若々しい果実味を表現した1本です。

■生産者のコメント
鮮やかなルビー色。グラスからは、クランベリーやチェリーを思わせる明るい赤系果実のアロマが立ち上り、ベルガモットやウィンター・スパイス、シナモンのニュアンスがほのかに感じられます。

マルベリーやラズベリーの重なり合う風味に、松を思わせる繊細なニュアンスが寄り添い、調和のとれた奥行きのある味わいを形成。そこに、きれいな酸とほのかな塩味がアクセントとなり、ソノマ・コーストらしい個性を感じさせます。

■ヴィンテージについて
2021年は例外的に乾燥した年でしたが、その一方で、非常に高品質なブドウが得られたヴィンテージとなりました。

生育期の序盤は春先まで比較的冷涼な気候が続き、夏場も極端な猛暑が少なく、安定した穏やかな生育シーズンとなりました。8月は涼しい気候に恵まれ、ブドウの成熟にとって理想的な条件が整いました。

収穫期には収量も良好で、ブドウは自然な酸とフェノールの成熟(果皮や種の成熟)がしっかりと揃った、バランスの取れた状態に仕上がっています。

■栽培について
2021年ヴィンテージは、ソノマ・コースト内に点在する7つの産地のブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫。野生酵母による自然発酵を行い、そのうち10%は全房発酵(ホールクラスター)を採用しています。発酵後は、新樽比率5%のフレンチオーク樽で澱とともに9か月間熟成。無濾過で瓶詰めし、醸造工程における亜硫酸(SO2)の使用は最小限に抑えています。


■クロスバーン(ポール・ホブス)について
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人で、クロスバーンはそのポール・ホブスが手がけるブランドのひとつです。

「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の農場に佇む、150年の歴史を持つ納屋の呼び名です。クロスバーンは、ポール・ホブスと10人の兄妹にとって思い出深い遊び場であり、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた場所でした。ここで彼は、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に得られる喜び、そして共に働く家族への敬意を学びました。

その原体験を、環境に配慮した栽培と、ポール・ホブス・ワイナリーで培われた醸造技術によって表現しているのが、このクロスバーン・ワイナリーです。

クロスバーンは、ポール・ホブスにとって新しいアイディアや最新技術に挑戦できる場であり、若い世代の消費者も意識した“実験的かつ先進的”な位置づけのブランドでもあります。

これは、すでにスタイルや評価が確立されたポール・ホブス本家のブランドでは試しにくい取り組みであり、変化を恐れず挑戦し続ける、新しい世代へのメッセージとも言える存在です。
  • Crossbarn Pinot Noir Sonoma Coast (Paul Hobbs)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

収穫年から約10年後にリリースされるリースリング
ペガサス ベイ リースリング エイジド リリース [2014]

凝縮感のあるオフドライ・スタイル(やや甘口)のリースリング!

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、リースリングとピノ・ノワールを対象に、2006年から毎年数ケースずつ計画的に自社で瓶熟成を行い、およそ10年の熟成を経てリリースされるという、ニュージーランドでは非常に珍しい取り組みから生まれるシリーズです。

長期熟成によって引き出された複雑味と奥行きは、通常のリリースでは味わえない魅力。生産本数もごくわずかのため、ぜひこの機会にお試しください。

■生産者のコメント
香り高い白桃やネクタリン、柑橘の花、マンダリン、ライムのアロマが広がります。ジャスミンやライチ、蜂蜜を思わせる甘やかなニュアンスに、フリンティなミネラル感が重なり、熟成による深みを感じさせます。

凝縮感がありながらも優雅でバランスの取れた味わい。爽やかなミネラルと美しい酸がオフドライの仕上がりを引き立て、長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかな気候に恵まれ、夏から初秋にかけては暖かい日が続きました。晩秋に降った雨により一部のブドウには貴腐菌が付き、品種特性を保ちながらも、独特の風味と凝縮感を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに位置する、日当たりの良い北向き斜面の畑のブドウを使用しています。

氷河期に南アルプス山脈から何千年もかけて運ばれてきたグレイワッキーとシルトローム土壌。樹齢30年以上のブドウ樹が多く、ほとんどが自根です。日中と夜間の寒暖差が大きく、自然で美しい酸を備えたブドウが育まれます。

■醸造について
長めのハングタイム(ブドウの房が木にぶら下がる期間)を経て、可能な限り貴腐菌が付着した状態で収穫。ブドウは優しく圧搾され、低温でゆっくりと発酵を行います。発酵過程で生じる炭酸ガスをわずかに残すことで、口中にほのかな刺激を感じる舌触りに仕上げています。残糖24.7g/L。アルコール度13.9%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは1986年、アイヴァイン・ドナルドソン氏によって、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに設立された、ニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリングやピノ・ノワールを中心に、ボルドー品種による白・赤ワインも手がけています。「オペラ・シリーズ」は、特に優れた年にのみ厳選して造られるトップキュヴェです。

また、ペガサス・ベイはニュージーランド屈指のリースリングとピノ・ノワールの名手として高く評価されており、マイケル・クーパー氏の著書「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリー地方のトップワイナリーとして紹介されています。

さらに、「メイン・ディヴァイド」シリーズでは、南島の契約農家および自社畑のブドウを使用し、冷涼地区と温暖地区それぞれの特性を生かした、ピュアな南島の個性を表現するワインを、親しみやすい価格でリリースしています。
  • Pegasus Bay Riesling Aged Release[2014]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 6,512 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼な南ナパから生まれた、表情豊かなシャルドネ
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ [2021]

ワイン名「カリア(KAR-ee-ah)」は、「優雅な」を意味するギリシャ語に由来しています。その名のとおり、2021年のカリア・シャルドネは、しなやかで洗練された味わいを見事に表現しています。

ナパ・ヴァレー南部の冷涼な気候に恵まれた厳選畑のブドウを使用し、フレッシュな果実のアロマと風味、キレのある酸、そして控えめなオーク由来のスパイス感が、違和感なく溶け合うように仕上げられています。

軽やかで、優雅??それこそがKARIAです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、アプリコットやスイカズラ、白桃、ブリオッシュを思わせる魅力的なアロマに、ミネラル感とフローラルなニュアンスが重なります。口に含むと、明るく表情豊かな味わいが広がり、旨味を感じさせるコクと心地よいテクスチャー、そして柑橘系の風味が長く余韻に残ります。

ペアリングには、レモン風味のアイオリ・ソースを添えたグリル・チキン、きゅうり・トマト・ディルのサルサをのせたグリル・サーモン、あるいは、ほうれん草とフェタチーズを詰めた鶏むね肉のローストなどがおすすめです。

■栽培について
カリアは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー南部に点在する複数の畑のブドウを組み合わせて造られています。2021年ヴィンテージでは、アトラス・ピーク地区36%、カーネロス地区28%、クームズヴィル地区17%、オーク・ノール地区10%を中心としたブドウが使用されています。

サン・パブロ湾から吹き込む朝夕の涼しい風の影響を受けるカーネロス地区の畑(ベクストファー・ラス・アミーガス、カーネロス・クリーク)は、ワインに柑橘系の風味とミネラル感をもたらします。また、クームズヴィル地区にあるアーカディア・ヴィンヤードは、華やかな香りと繊細な果実味を加えています。

オーク・ノール地区の畑(自社畑ダニカ・ランチおよびブラヴォ・ズール)は、明るくジューシーなリンゴや洋ナシを思わせるキャラクターをブレンドにもたらします。アトラス・ピーク地区のブドウは、レモンやライムのような柑橘のニュアンスと、よりふくよかな口当たりを与えています。

■醸造について
ブドウは涼しさを保つため早朝に収穫され、フレッシュさを引き出すために房ごとプレスされました。全体の48%は野生酵母で発酵。樽の使用やマロラクティック発酵は、果実味を覆い隠すことなく引き立てるため、あくまで控えめに行われています。

発酵は、樽発酵が92%、ステンレスタンクが8%の比率で行われています。熟成は、フレンチオークの樽(新樽比率34%)で、澱とともに9か月間行われました。マロラクティック発酵は、全体の50%で実施されています。アルコール度14.5%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
(0)
  • 赤ワイン

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ソノマ カウンティ [2022]

滑らかで華やか、力強い果実味を備えた上質な赤ワイン!
このグランド・リザーヴは、ケンダル・ジャクソンが所有するカリフォルニア沿岸の冷涼な産地に位置する、山間部、尾根、丘陵、段丘(ベンチランド)の畑で育ったブドウをブレンドして造られる上級シリーズです。

多彩な風味、樽のトーストレベル、テロワールの個性を巧みに組み合わせることで、産地の魅力を表現した、芳醇で奥行きのある複雑な味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
ブラックベリーやブルーベリーに加え、赤系・黒系カラントを思わせる豊かな果実味が広がり、モカやナツメグの魅惑的な香りが立ち上ります。ほのかに感じられるチョコレートやトーストしたバニラのニュアンスが、この力強いカベルネ・ソーヴィニヨンに豊かなコクと長い余韻をもたらし、きめ細かなタンニンとともに、印象的なフィニッシュへと導きます。

■栽培について
使用されるブドウはすべて、カリフォルニア州ソノマ郡にあるケンダル・ジャクソン所有の自社畑産。厳選された区画のブドウのみが使用されています。

毎年およそ70%は同じ畑区画のブドウを使用することで、ヴィンテージを重ねても安定した品質を保ちつつ、より深みのある複雑な味わいを実現しています。ソノマ郡の自社畑ブドウならではの、赤・黒系果実の鮮やかな果実味に、ミネラル感がアクセントとなり、豊かで長い余韻が楽しめます。

なお、ケンダル・ジャクソンの自社畑はすべて、「カリフォルニア・サステイナブル・ワイン生産認証(Certified California Sustainable Winegrowing)」を取得しています。

■醸造について
丁寧な収穫、選果、除梗、圧搾を行い、ブドウは可能な限り繊細に扱われます。発酵前の低温浸漬を行い、よりシルキーなタンニンを抽出することにより、何層もの複雑さを加えます。発酵後、フレンチオーク樽83%(新樽20%)と、アメリカンオーク樽17%(新樽3%)にて、約20か月間熟成しています。アルコール度14.2%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Resreve Cabernet Sauvignon Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン82%、カベルネフラン6%、メルロー5%、プティヴェルド5%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,874 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点

【高得点】凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻
ジャイアント ステップス シャルドネ アップルジャック ヴィンヤード [2023]

しっかりとした凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻を備えた、高い評価を受けるジャイアント・ステップスの単一畑「アップルジャック・ヴィンヤード」。その畑で育まれたシャルドネから生み出される人気の高い1本です。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【95点】2023年のアップルジャック・ヴィンヤード シャルドネは、グラスから驚くほど芳醇な香りが立ち上り、塩味を帯びたカシューナッツやヘーゼルナッツのペースト、摘みたてのカレーリーフ、そして黄桃のニュアンスが感じられます。

口に含むと、樽香はほとんど主張せず、明るい酸が全体を引き締め、凝縮した果実味が味わいを形づくっています。繊細さと力強さの両方を備え、そして何よりも、とびきり美味しい一本です。華やかさがあり、バランスを含め、すべてを兼ね備えた仕上がりです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンピールやグリルしたナッツを思わせる風味を備え、旨味を感じさせるサヴォリーな味わいが特徴です。

■ヴィンテージについて
2023年のヤラ・ヴァレーは、生産量は少ないながらも、非常に高品質なヴィンテージとなりました。

冷涼な春、穏やかな生育期間、涼しい夜、そして中~多めの降雨量に特徴づけられるシーズンでした。この年は記録的にも冷涼で、収穫時期が遅かった年のひとつとなり、最初の収穫は平年より約2週間半遅れて始まりました。

2023年のブドウは、優れた果実の凝縮感と、明るく自然な酸を備えています。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州、ヤラ・ヴァレーに位置するアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使用されています。この畑は、周囲をアップルジャック・ユーカリの樹々に囲まれていることから、その名が付けられました。

アップルジャック・ヴィンヤードは、標高180~260mに位置し、黒色の玄武岩質火山岩を母岩とするグレーの粘土質ローム土壌、東向き斜面という恵まれた条件を備えた、総面積12.5ヘクタールの畑です。

アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に広がるこの特別な区画は、高密植で植えられ、細部にまで目の行き届いた管理が行われています。1997年には、著名な栽培家レイ・ゲリン氏によって植樹されました。

玄武岩を主体とする火山性土壌と岩盤は、繊細でありながら余韻の長い、スパイス感と引き締まった骨格を備えた味わいをもたらします。また、標高の高さにより生育期間は冷涼かつ長くなり、ピノ・ノワールとシャルドネの栽培に理想的な環境となっています(収穫はセントラル・ヤラ・ヴァレーより3?4週間遅い)。

アップルジャックのシャルドネは、均一な成熟と美しい酸を確保するため、収量管理や果実の日照コントロールなど、畑でのきめ細かな配慮が欠かせません。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、全房のままプレス。得られた果汁は清澄を行わず、澱を含んだまま重力を利用して直接樽へと移されます。

500Lのフレンチオーク製パンション(大樽)にて、野生酵母による自然発酵を実施。バトナージュおよびマロラクティック発酵は行わず、使用済みのフレンチオーク樽で9か月間熟成しています。樽の内訳は、2回目使用の樽が25%、長期使用樽が75%です。アルコール度:13.0%。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な高評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Chardonnay Applejack Vineyard[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワッシーズ実店舗で600本売れた人気カベルネ!
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2022]

このワインの特徴的なラベルは、車好きの方ならお気づきかもしれませんが、往年の名車「ロールスロイス シルバー・ゴースト」のフロントグリルのデザインをモチーフにしたものです。

非常に飲みやすく、全体のバランスに優れた味わい。この美しいスタイルこそが、シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーの目指すところです。!

■生産者のコメント
シルバー・ゴーストは、ナパ・ヴァレー屈指の優良畑から造られる、フルボディで表現力豊かなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

深みのある色調を湛え、ブルーベリーやスミレ、クレーム・ド・カシスを思わせる生き生きとした香りが広がります。口に含むと、赤系果実と青系果実の豊かな層に、モカやダークスパイスのニュアンスが重なり、贅沢な質感と奥行きのある味わいが長い余韻まで続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル、ヨントヴィルや、シュガーローフ・マウンテンにある畑から収穫したブドウを使用しています。

ナパヴァレーの谷底エリアの果実味豊富なブドウと、標高の高い山のストラクチャーがしっかりとしたブドウの両方を使い、大変バランスのとれたワインを造っています。

■醸造について
温度管理されたタンクにて、低温でゆっくりと発酵。毎日ポンプ・オーバー(循環作業)を行います。熟成はフレンチオーク樽で行い、使用樽の50%は新樽です。アルコール度数:14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト・セラーズのオーナー兼醸造家であるウエストン・エイドソン氏の曾祖父、ジョン・モンタギュー卿は、20世紀初頭の自動車産業の発展に大きく貢献した人物でした。

彼はロールスロイス社の創業者であるチャールズ・ロール氏、ヘンリー・ロイス氏と親交が深く、1909年製の名車「ロールスロイス・シルバーゴースト」を愛車としていたことでも知られています。

また、現在でもロールスロイス車のボンネットを飾るオーナメント「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、モンタギュー卿の秘書であったという逸話も残されています。

起業家精神にあふれるウエストン氏は、そんな曾祖父の偉業に敬意を表し、また“シルバーゴースト”の名にふさわしい、優雅で品位あるワイン造りを目指してワイナリー名を「シルバー・ゴースト」と名付けました。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン

いつもの一日を、少しだけ特別に。
ザ ヴァイス 「ザ ハウス」 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー Batch#181 [2023]

特別な日に向けてセラーで大切に取っておくワインもあれば、理由などいらず、「今日はこれを飲みたい」と思った日に楽しむワインもあります。

ザ・ヴァイスの中でも、とりわけ高い支持を集めているのが、この「ザ・ハウス カベルネ・ソーヴィニヨン」。畑でもセラーでも人為的な介入を最小限に抑え、品質と飲み心地を大切にしながら、持続可能なアプローチで丁寧に造られています。

気負わずに開けられるのに、グラスを重ねるうちに、「今日はこれを選んでよかった。」と思える。そんな時間をもたらしてくれる一本です。

■生産者のコメント
ナパ・ヴァレーの複数のエリアからのブドウを用いて造られた、クラシックなスタイルのナパ・カベルネ。価格帯を超える完成度を備えています。

香りはリッチでトースティー。熟したダークベリーのニュアンスに、甘やかなスパイスのアロマが重なります。口に含むと、力強さとともになめらかな質感が広がり、凝縮した果実の芯を包み込むように、カカオやタバコの葉の風味が感じられます。

余韻は長く、クリーミーでビロードのよう。開栓翌日には、さらに味わいが深まります。

■ヴィンテージについて
始まりから終わりまで、まさに完璧なヴィンテージでした。

冬はナパの観測史上で10番目に降水量の多い年となり、安定した雨に恵まれたことで深刻な干ばつから回復しましたが、驚くことに洪水は発生しませんでした。春は穏やかで理想的な気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へと移行。収穫は、ここ数年と比べて約1か月遅れとなりました。

このゆっくりとした成熟過程により、ブドウは本来持つポテンシャルを余すところなく引き出され、今後何十年にもわたって語り継がれるであろう品質に到達しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーにある、6つの産地に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。

【 6つの産地について 】
・スプリング・マウンテン
午後の強い日差しを避けられる東向きの畑。堆積岩質土壌。この畑のブドウは、「ザ・ハウス」に豊かなタンニンをもたらし、フルボディの骨格形成に寄与しています。

・アトラス・ピーク
標高約1500フィート(457メートル)、火山性土壌の西向き斜面。紫がかった果実の豊かな風味と、長く続く余韻をワインにもたらします。

・セント・ヘレナ
肥沃な火山性土壌に位置し、産地の東側に広がる畑。「ザ・ハウス」に使用される畑の中でも最も温暖で、赤系果実のキャラクターを大きく担っています。

・オークヴィル
産地の東端に位置する畑。火山性土壌に加え、日々発生する霧の影響を受ける、ほどよく温暖なミクロクリマ。この畑のカベルネは、「ザ・ハウス」の構造感と骨格を支えています。

・クームスヴィル
近隣のマウント・ジョージ由来の火山灰を含む、ミネラル豊かな火山性土壌。力強さとエレガンスを備えたダークフルーツの風味をもたらします。

・ロス・カーネロス
マウント・ヴィーダーの縁に位置する丘陵畑で、年間を通じて冷涼な気候が特徴。気温はほとんど約2度を超えません。この畑のカベルネ・ソーヴィニヨンが、「ザ・ハウス」に生き生きとした躍動感を加えています。

■醸造について
オーク樽で12か月熟成(新樽比率50%、フレンチオーク50%/アメリカンオーク50%)。アルコール度数:14.2%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The House Cabernet Sauvignon Napa Valley #181[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

オーク・ノール地区から描く、ナパ・ヴァレーの表情。
ザ ヴァイス 「 ザ ホステージ 」 カベルネソーヴィニヨン オーク ノール ディストリクト Batch #205 [2023]

ナパ・ヴァレーの銘醸地、オーク・ノール・ディストリクト。
穏やかな霧と肥沃な土壌を持つ畑で育まれた、この「ザ・ホステージ」はフレンチオーク樽で24か月間熟成され、豊かな個性としなやかな深みを備えています。

栓を抜いた瞬間に理解するでしょう。
飲んですぐに忘れてしまうワインもある一方で、このワインは「味わうべきであり、そして熟成させる価値がある」一本であることを。

■生産者のコメント
カシスやプラム、大地を思わせる香りに、ほのかなセージとオーク由来のスパイスが寄り添います。

口当たりはミディアムボディ。滑らかに溶け込んだタンニンと、鮮やかで生き生きとした酸が、熟したダークフルーツの魅力を重たくなることなく引き立てます。杉やタバコ、香ばしいハーブの柔らかなニュアンスが複雑さを加え、洗練された余韻が長く続きます。

今すぐに楽しめるオールドワールド・スタイルのカベルネでありながら、熟成を重ねることで、フランス・ボルドー左岸を思わせる風格を帯びていくでしょう。

■ヴィンテージについて
生育期の初めから終わりまで、ほぼ完璧な条件に恵まれた年でした。冬には十分な降雨があり、深刻な干ばつから脱却。春は理想的な気候が続き、夏も穏やかに推移しました。

その結果、収穫は例年より遅い11月1日となり、果実は優れた成熟度とバランスを備えることができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト南東端に位置する、ナパ・グリーン認証を取得した畑のブドウを使用しています。

太平洋とサン・パブロ湾の影響により冷涼さが保たれる理想的なマイクロ・クライメイトが、果実の健全な成熟を促し、鮮やかな個性とエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。

■醸造について
サステイナブルに栽培されたブドウを使用し、可能な限り人為的介入を抑えた醸造を実施。フレンチオークの樽(新樽33%)で24か月熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール:14.1%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Hostage Cabernet Sauvignon Oak Knoll District Batch #205[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

母へ捧げた、クラシック・ナパ・シャルドネ。
ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023]

ザ・ヴァイスの手がける「エリース」は、生涯シャルドネを愛し続けた母・エリースに捧げられた一本です。

このワインは、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に広がる丘陵地の畑で生まれました。伝統的なブルゴーニュ・スタイルを基調にしながら、現代のシャルドネ愛好家に向けて仕立てられた1本です

■生産者のコメント
グラスからは、秋のスパイス、キャラメリゼしたリンゴ、マダガスカル産ヴァニラの魅惑的なアロマが自然に立ち上り、柑橘の花やトーストしたブリオッシュの繊細なニュアンスがそれを縁取ります。

味わいはふくよかで、スイートコーンのピュレやローストしたヘーゼルナッツの風味が広がり、香りで感じた要素をより緻密で洗練された印象として表現します。中盤には生き生きとした張りのある酸が心地よく現れ、やがてサテンのようになめらかな余韻へと移ろい、上品な持続性をもって長く続きます。

このワインは、1990年代を席巻したスタイルを彷彿とさせる、“クラシック・ナパ・シャルドネ”の真髄とも言える1本です。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりから収穫終了まで、まさに理想的なコンディションに恵まれた年でした。

冬はナパにおいて観測史上10番目に降水量の多いシーズンとなり、安定した雨により深刻な干ばつから解放されました。
それにもかかわらず洪水は一切起こらず、畑にとって非常に健全な水分環境が保たれました。春は詩的とも言える穏やかな気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へとつながりました。

ザ・ヴァイスの設立以来(2013年)、初めて11月にシャルドネの収穫を迎えたヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、カーネロス地区に位置する単一畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽のフレンチオークで14か月間熟成。マロラクティック発酵は全体の30%のみ実施。無濾過で仕上げています。アルコール度数:13.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Elise Chardonnay Napa Valley Batch #161[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

ヴァーナー兄弟、スプリング・リッジ最後のヴィンテージ
ヴァーナー ピノノワール ヒドゥン ブロック スプリング リッジ ヴィンヤード [2014]

ヴァーナー兄弟が、カリフォルニア州の銘醸地サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出した1本。現在、ヴァーナー兄弟はこの畑からワインを造っておらず、この商品は在庫限りとなる希少品です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 91点 】 グラスからは、スモーキーなカシス、エルダーベリー、ザクロ、そして海苔を思わせる香りが広がります。

2014年のピノ・ノワール「ヒドゥン・ブロック スプリング・リッジ・ヴィンヤード」は、口中で豊かで贅沢な広がりを見せ、ビロードのようになめらかなタンニン、熟した黒系果実の厚みある核、そして長く寛大な余韻を感じさせます。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードから造られた4酒類のピノ・ノワールの中でも、とりわけ、ふくよかで親しみやすいスタイルの1本で、すでに非常に良い飲み頃を迎えています。飲み頃:2018~2028年。(レビュー:William Kelley 2018年6月1日)

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードの区画ヒドゥン・ブロックから収穫したピノ・ノワールを使用しています。畑の標高230m。1.2haの北東向き斜面にて栽培。浅い堆積岩石土壌。樹齢17年。クローン:ディジョン115。

■醸造について
全房発酵比率2~3%。自然発酵。熟成8か月(フレンチオーク新樽30%)。無清澄・無ろ過で瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ヴァーナーについて
ヴァーナーは、1980年に双子の兄弟であるボブ・ヴァーナーとジム・ヴァーナーによって設立された、カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリーです。

1970年代、UCデイヴィス校で生物学と醸造学を学んだ兄弟は、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に理想的な土地を求めて畑探しを開始しました。

恩師であるアン・ノーブル教授の助言を受け、彼らが選んだのはサンタ・クルーズ・マウンテンズのポートラ・ヴァレー。ここで、森林地を所有するグレック・メルコールを、アン・ノーブル教授の紹介により知ることとなります。ボブは、その森林地を切り開き、植樹のための開墾プロジェクトを立ち上げ、スプリング・リッジ・ヴィンヤードの基盤を築き上げました。

周囲の畑から隔絶された立地により、フィロキセラのリスクが低いと判断した彼らは、0.8haの区画にシャルドネを自根で植樹(ホーム・ブロック)。その後、地形ごとに畑を拡張し、複数のクローンと台木を用いながら、シャルドネに続いてピノ・ノワールも植え付けていきました。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードは1995年よりカーク&ホリー・ニーリー夫妻の所有となり、2014年にヴァーナーとの借地契約が終了。これにより、ヴァーナー名義で造られたワインはシャルドネ2014年、ピノ・ノワール2014年が最後のリリースとなりました。

現在、ヴァーナー兄弟はサンタ・バーバラ郡の単一畑から造られる「エル・カミーノ」と、セントラル・コーストにまたがる契約畑のブドウを使用した「フォックス・グローブ」という2つのラベルを展開。2015年には醸造拠点をサンタ・バーバラへ移し、新たなステージでワイン造りを続けています。
  • Varner Pinot Noir Hidden Block Spring Ridge Vineyard[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクリーズ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS93点

アメリカにおけるブラン・ド・ノワール生産の先駆者
シュラムスバーグ ブラン ド ノワール ノース コースト [2022]

シュラムスバーグ ブラン・ド・ノワールは、主に黒ブドウ品種ピノ・ノワールを主体に造られる、複雑味とクリーミーさを備えたミディアムボディのブリュット・スパークリングワイン(白)です。

また、シュラムスバーグは、アメリカにおけるブラン・ド・ノワール・スタイルのパイオニアとして知られ、1967年にアメリカで初めて商業用スパークリングワインとして生産を行いました。

■生産者のコメント
2022年 ブラン・ド・ノワールは、黄桃やアプリコット、レモンの果皮、エルダーフラワーの魅力的な香りから始まります。そこに、パイ生地や砂糖漬けしたオレンジ、アーモンドペーストのニュアンスが重なります。

口に含むと、引き締まった生き生きとしたアタックが広がり、明るい柑橘の風味とハチミツの要素が、カスタードやレモン・タルトを思わせるほのかな甘やかさと溶け合います。鮮やかな酸が全体をしっかりと支え、喉を潤すような長い余韻へと導きます。

料理との相性:ナッツ感のあるチーズ、マカダミアナッツの衣をまとわせた白身魚、ハーブを効かせた豚ヒレ肉など。

■栽培について
このワインの成功の鍵となっているのは、シュラムスバーグが扱う冷涼な海洋性気候のピノ・ノワールの畑が持つ、非常に高い多様性です。

カリフォルニア州のノース・コースト地域に位置する、北はメンドシーノのアンダーソン・ヴァレーから、南はソノマ・コースト、マリン・コースト、カーネロスに至るまで、収量の低い複数の畑のブドウを組み合わせることで、果実のアロマと風味に幅のあるスパークリングワインが生み出されています。さらに、厳選したシャルドネを加えることで、ブレンドに爽やかさと骨格を与えています。

使用しているカリフォルニア州の郡の比率は次の通りです。
ソノマ郡60%、ナパ郡18%、メンドシーノ群14%、マリン郡8%

■醸造について
赤ワイン用ブドウから白ワインを造るには、細心の注意が求められます。ブドウはすべて手摘みで収穫され、早朝に摘み取られた果実を最適な熟度で、やさしくプレスします。こうして、明るい果実味、引き締まった酸、そしてごく控えめなタンニンのバランスが実現されます。

一部のワイン(全体の12%)は、樽発酵およびマロラクティック発酵を行うことで、味わいに豊かさとボディを与えています。さらに、瓶内での酵母との接触(シュール・リー)が、すべての要素を調和させます。

若々しい果実のキャラクターは、瓶内での熟成を重ねることで次第に開き、まろやかさを増していきます。適切に保管すれば、このスパークリングワインは、何年にも、さらには数十年先まで美味しく楽しむことができます。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」

1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興されて以降、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に評価されています。

フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・ヴァレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確固たる地位を築いています。
  • Schramsberg Blanc de Noirs North Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール89%、シャルドネ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

いきいきとした酸と果実味の良いバランス
クルーズ ワイン カンパニー シャルドネ ローリック ヴィンヤード シエラ フットヒルズ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、銘醸地シエラ・フットヒルズのシャルドネから造られた、この白ワインは、いきいきとした酸が凝縮した果実味に軽やかさを与え、重さを感じさせないバランスに仕上がっています!

■生産者のコメント
濡れた石、みかん、松葉の香りに、ほのかにスイカズラの花のニュアンス。口当たりは重心があり、粘り気を感じさせながらも、軽やかさも併せ持っています。後味には清らかな濡れた石と土壌由来の風味が残り、岩だらけで荒々しい産地の個性を強く物語るワインです。

■栽培について
この畑は、カリフォルニアの銘醸地シエラ・フットヒルズ内、Murphys村近郊の高地に位置しています1960年代後半に植樹された自根のブドウが今も残る、非常に樹齢の高い畑です。

表土は片岩質、下層土には石灰岩を含む土壌で、岩が多くゴロゴロとしたテロワールが特徴。フォーローン・ホープのオーナー醸造家であるマシュー・ロリック(Matthew Rorick)と、その家族が所有しています。高い標高と痩せた岩だらけの土壌により、収量は自然に抑えられ、小粒で凝縮した房が実ります。

■醸造について
ブドウはすべて手摘み。長く、ゆっくりとした穏やかなプレスを行います。果汁はオークの旧樽に移され、土着酵母の力によって自然に、ゆっくりと発酵。亜硫酸塩はボトリング直前にごく僅か(30ppm)のみ添加しています。pH:3.36。アルコール度数13.5%。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Chardonnay Rorick Vineyard Sierra Foothills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/シエラフットヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,336 税込
(0)
  • スパークリング

ジンファンデルが、軽やかな泡になる。
クルーズ ワイン カンパニー スパークリング ホワイト ジンファンデル ペティヤン ナチュレル イーグルポイント ランチ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、カリフォルニアならではのジンファンデル100%で生み出される、ペティヤン・ナチュレル!

■生産者のコメント
淡いロゼ色で、柔らかく優しい泡立ち。クルーズ・ワイン・カンパニーの中でも特に美しく、開放感があり、非常に飲みやすいスパークリングです。

黒胡椒とイチゴの香りが広がり、フルボディで、ビーチ・デーを思わせる開放的な雰囲気を口中に運びます。塩味、グレープフルーツ、タンジェリン(みかん)の風味が感じられ、喉の渇きを癒す、たっぷりとした味わいと心地よい余韻があります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡ユカイア市の近郊、標高約600mの場所にある、環境に配慮した農法で栽培された畑のブドウを使用しています。

高い標高の影響により、ブドウはフレーヴァーの凝縮度を高め、ヴァレー・フロアで見られるような極端な暑さから守られています。低収量のブドウは自然と凝縮し、樹齢は約40年に達します。

■醸造について
繊細なロゼを造るため、ブドウの約50%は足踏みで丁寧に破砕。シャンパーニュ方式のプレス・サイクルを用いて圧搾します。

キュヴェ(最初に搾られる、最もピュアな果汁)のみを使用し、ベースワインはステンレスタンクで醸造。発酵途上のワインを瓶詰めし、瓶内で発酵を完了させます。約6か月間の瓶内熟成後、デゴルジュマンを行い、ドサージュなし(0g)で、王冠にて栓をしています。アルコール度数12.5%。

※ペティヤン・ナチュレルについて
発酵を完全に終えたスティルワインに糖分と酵母を加え、瓶内二次発酵を行うトラディショナル方式とは異なり、ナチュレル・ペティヤンは、発酵途上のワインを密閉して瓶詰めし、残りの発酵を瓶内で行うスパークリングワインの製法です。この製法は「アンセストラル」や「メトード・リューラル」とも呼ばれます。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Sparkling White Zinfandel Petillant Naturel Eaglepoint Ranch Mendocino[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,526 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ レコール No 41 メルロー [2022]

このメルロはプラム、チェリー、漬け込んだベリーの生き生きとした香りを示し、セージの葉、新鮮なタバコ、コーラ、杉の芳ばしい香りがアクセントを添えます。フルボディで力強く、キルシュとココアパウダーのフレーバーがはじけ、魅惑的なオールドワールドの個性がコントラストをなしています。チャーミングで魅力的、フィニッシュはバランスが取れていて長く続きます。
  • L'Ecole No 41 Merlot[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー80%、カベルネフラン15%、プティヴェルド3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,871 税込
(0)
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