《~6月25日(木)24時》
お買い物応援ポイント5倍開催!
ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
380件中 61-80件表示
1 3 4 5 19
  • 白ワイン
  • WA91点

<P5倍▼6月25日24時まで> 収穫年から約10年後にリリースされるリースリング
ペガサス ベイ リースリング エイジド リリース [2014]

凝縮感のあるオフドライ・スタイル(やや甘口)のリースリング!

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、リースリングとピノ・ノワールを対象に、2006年から毎年数ケースずつ計画的に自社で瓶熟成を行い、およそ10年の熟成を経てリリースされるという、ニュージーランドでは非常に珍しい取り組みから生まれるシリーズです。

長期熟成によって引き出された複雑味と奥行きは、通常のリリースでは味わえない魅力。生産本数もごくわずかのため、ぜひこの機会にお試しください。

■生産者のコメント
香り高い白桃やネクタリン、柑橘の花、マンダリン、ライムのアロマが広がります。ジャスミンやライチ、蜂蜜を思わせる甘やかなニュアンスに、フリンティなミネラル感が重なり、熟成による深みを感じさせます。

凝縮感がありながらも優雅でバランスの取れた味わい。爽やかなミネラルと美しい酸がオフドライの仕上がりを引き立て、長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかな気候に恵まれ、夏から初秋にかけては暖かい日が続きました。晩秋に降った雨により一部のブドウには貴腐菌が付き、品種特性を保ちながらも、独特の風味と凝縮感を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに位置する、日当たりの良い北向き斜面の畑のブドウを使用しています。

氷河期に南アルプス山脈から何千年もかけて運ばれてきたグレイワッキーとシルトローム土壌。樹齢30年以上のブドウ樹が多く、ほとんどが自根です。日中と夜間の寒暖差が大きく、自然で美しい酸を備えたブドウが育まれます。

■醸造について
長めのハングタイム(ブドウの房が木にぶら下がる期間)を経て、可能な限り貴腐菌が付着した状態で収穫。ブドウは優しく圧搾され、低温でゆっくりと発酵を行います。発酵過程で生じる炭酸ガスをわずかに残すことで、口中にほのかな刺激を感じる舌触りに仕上げています。残糖24.7g/L。アルコール度13.9%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは1986年、アイヴァイン・ドナルドソン氏によって、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに設立された、ニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリングやピノ・ノワールを中心に、ボルドー品種による白・赤ワインも手がけています。「オペラ・シリーズ」は、特に優れた年にのみ厳選して造られるトップキュヴェです。

また、ペガサス・ベイはニュージーランド屈指のリースリングとピノ・ノワールの名手として高く評価されており、マイケル・クーパー氏の著書「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリー地方のトップワイナリーとして紹介されています。

さらに、「メイン・ディヴァイド」シリーズでは、南島の契約農家および自社畑のブドウを使用し、冷涼地区と温暖地区それぞれの特性を生かした、ピュアな南島の個性を表現するワインを、親しみやすい価格でリリースしています。
  • Pegasus Bay Riesling Aged Release[2014]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 6,798 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 冷涼な南ナパから生まれた、表情豊かなシャルドネ
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ [2021]

ワイン名「カリア(KAR-ee-ah)」は、「優雅な」を意味するギリシャ語に由来しています。その名のとおり、2021年のカリア・シャルドネは、しなやかで洗練された味わいを見事に表現しています。

ナパ・ヴァレー南部の冷涼な気候に恵まれた厳選畑のブドウを使用し、フレッシュな果実のアロマと風味、キレのある酸、そして控えめなオーク由来のスパイス感が、違和感なく溶け合うように仕上げられています。

軽やかで、優雅??それこそがKARIAです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、アプリコットやスイカズラ、白桃、ブリオッシュを思わせる魅力的なアロマに、ミネラル感とフローラルなニュアンスが重なります。口に含むと、明るく表情豊かな味わいが広がり、旨味を感じさせるコクと心地よいテクスチャー、そして柑橘系の風味が長く余韻に残ります。

ペアリングには、レモン風味のアイオリ・ソースを添えたグリル・チキン、きゅうり・トマト・ディルのサルサをのせたグリル・サーモン、あるいは、ほうれん草とフェタチーズを詰めた鶏むね肉のローストなどがおすすめです。

■栽培について
カリアは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー南部に点在する複数の畑のブドウを組み合わせて造られています。2021年ヴィンテージでは、アトラス・ピーク地区36%、カーネロス地区28%、クームズヴィル地区17%、オーク・ノール地区10%を中心としたブドウが使用されています。

サン・パブロ湾から吹き込む朝夕の涼しい風の影響を受けるカーネロス地区の畑(ベクストファー・ラス・アミーガス、カーネロス・クリーク)は、ワインに柑橘系の風味とミネラル感をもたらします。また、クームズヴィル地区にあるアーカディア・ヴィンヤードは、華やかな香りと繊細な果実味を加えています。

オーク・ノール地区の畑(自社畑ダニカ・ランチおよびブラヴォ・ズール)は、明るくジューシーなリンゴや洋ナシを思わせるキャラクターをブレンドにもたらします。アトラス・ピーク地区のブドウは、レモンやライムのような柑橘のニュアンスと、よりふくよかな口当たりを与えています。

■醸造について
ブドウは涼しさを保つため早朝に収穫され、フレッシュさを引き出すために房ごとプレスされました。全体の48%は野生酵母で発酵。樽の使用やマロラクティック発酵は、果実味を覆い隠すことなく引き立てるため、あくまで控えめに行われています。

発酵は、樽発酵が92%、ステンレスタンクが8%の比率で行われています。熟成は、フレンチオークの樽(新樽比率34%)で、澱とともに9か月間行われました。マロラクティック発酵は、全体の50%で実施されています。アルコール度14.5%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ソノマ カウンティ [2022]

滑らかで華やか、力強い果実味を備えた上質な赤ワイン!
このグランド・リザーヴは、ケンダル・ジャクソンが所有するカリフォルニア沿岸の冷涼な産地に位置する、山間部、尾根、丘陵、段丘(ベンチランド)の畑で育ったブドウをブレンドして造られる上級シリーズです。

多彩な風味、樽のトーストレベル、テロワールの個性を巧みに組み合わせることで、産地の魅力を表現した、芳醇で奥行きのある複雑な味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
ブラックベリーやブルーベリーに加え、赤系・黒系カラントを思わせる豊かな果実味が広がり、モカやナツメグの魅惑的な香りが立ち上ります。ほのかに感じられるチョコレートやトーストしたバニラのニュアンスが、この力強いカベルネ・ソーヴィニヨンに豊かなコクと長い余韻をもたらし、きめ細かなタンニンとともに、印象的なフィニッシュへと導きます。

■栽培について
使用されるブドウはすべて、カリフォルニア州ソノマ郡にあるケンダル・ジャクソン所有の自社畑産。厳選された区画のブドウのみが使用されています。

毎年およそ70%は同じ畑区画のブドウを使用することで、ヴィンテージを重ねても安定した品質を保ちつつ、より深みのある複雑な味わいを実現しています。ソノマ郡の自社畑ブドウならではの、赤・黒系果実の鮮やかな果実味に、ミネラル感がアクセントとなり、豊かで長い余韻が楽しめます。

なお、ケンダル・ジャクソンの自社畑はすべて、「カリフォルニア・サステイナブル・ワイン生産認証(Certified California Sustainable Winegrowing)」を取得しています。

■醸造について
丁寧な収穫、選果、除梗、圧搾を行い、ブドウは可能な限り繊細に扱われます。発酵前の低温浸漬を行い、よりシルキーなタンニンを抽出することにより、何層もの複雑さを加えます。発酵後、フレンチオーク樽83%(新樽20%)と、アメリカンオーク樽17%(新樽3%)にて、約20か月間熟成しています。アルコール度14.2%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Resreve Cabernet Sauvignon Sonoma County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン82%、カベルネフラン6%、メルロー5%、プティヴェルド5%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,874 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 【高得点】凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻
ジャイアント ステップス シャルドネ アップルジャック ヴィンヤード [2023]

しっかりとした凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻を備えた、高い評価を受けるジャイアント・ステップスの単一畑「アップルジャック・ヴィンヤード」。その畑で育まれたシャルドネから生み出される人気の高い1本です。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【95点】2023年のアップルジャック・ヴィンヤード シャルドネは、グラスから驚くほど芳醇な香りが立ち上り、塩味を帯びたカシューナッツやヘーゼルナッツのペースト、摘みたてのカレーリーフ、そして黄桃のニュアンスが感じられます。

口に含むと、樽香はほとんど主張せず、明るい酸が全体を引き締め、凝縮した果実味が味わいを形づくっています。繊細さと力強さの両方を備え、そして何よりも、とびきり美味しい一本です。華やかさがあり、バランスを含め、すべてを兼ね備えた仕上がりです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンピールやグリルしたナッツを思わせる風味を備え、旨味を感じさせるサヴォリーな味わいが特徴です。

■ヴィンテージについて
2023年のヤラ・ヴァレーは、生産量は少ないながらも、非常に高品質なヴィンテージとなりました。

冷涼な春、穏やかな生育期間、涼しい夜、そして中~多めの降雨量に特徴づけられるシーズンでした。この年は記録的にも冷涼で、収穫時期が遅かった年のひとつとなり、最初の収穫は平年より約2週間半遅れて始まりました。

2023年のブドウは、優れた果実の凝縮感と、明るく自然な酸を備えています。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州、ヤラ・ヴァレーに位置するアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使用されています。この畑は、周囲をアップルジャック・ユーカリの樹々に囲まれていることから、その名が付けられました。

アップルジャック・ヴィンヤードは、標高180~260mに位置し、黒色の玄武岩質火山岩を母岩とするグレーの粘土質ローム土壌、東向き斜面という恵まれた条件を備えた、総面積12.5ヘクタールの畑です。

アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に広がるこの特別な区画は、高密植で植えられ、細部にまで目の行き届いた管理が行われています。1997年には、著名な栽培家レイ・ゲリン氏によって植樹されました。

玄武岩を主体とする火山性土壌と岩盤は、繊細でありながら余韻の長い、スパイス感と引き締まった骨格を備えた味わいをもたらします。また、標高の高さにより生育期間は冷涼かつ長くなり、ピノ・ノワールとシャルドネの栽培に理想的な環境となっています(収穫はセントラル・ヤラ・ヴァレーより3?4週間遅い)。

アップルジャックのシャルドネは、均一な成熟と美しい酸を確保するため、収量管理や果実の日照コントロールなど、畑でのきめ細かな配慮が欠かせません。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、全房のままプレス。得られた果汁は清澄を行わず、澱を含んだまま重力を利用して直接樽へと移されます。

500Lのフレンチオーク製パンション(大樽)にて、野生酵母による自然発酵を実施。バトナージュおよびマロラクティック発酵は行わず、使用済みのフレンチオーク樽で9か月間熟成しています。樽の内訳は、2回目使用の樽が25%、長期使用樽が75%です。アルコール度:13.0%。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な高評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Chardonnay Applejack Vineyard[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ワッシーズ実店舗で600本売れた人気カベルネ!
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2022]

このワインの特徴的なラベルは、車好きの方ならお気づきかもしれませんが、往年の名車「ロールスロイス シルバー・ゴースト」のフロントグリルのデザインをモチーフにしたものです。

非常に飲みやすく、全体のバランスに優れた味わい。この美しいスタイルこそが、シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーの目指すところです。!

■生産者のコメント
シルバー・ゴーストは、ナパ・ヴァレー屈指の優良畑から造られる、フルボディで表現力豊かなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

深みのある色調を湛え、ブルーベリーやスミレ、クレーム・ド・カシスを思わせる生き生きとした香りが広がります。口に含むと、赤系果実と青系果実の豊かな層に、モカやダークスパイスのニュアンスが重なり、贅沢な質感と奥行きのある味わいが長い余韻まで続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル、ヨントヴィルや、シュガーローフ・マウンテンにある畑から収穫したブドウを使用しています。

ナパヴァレーの谷底エリアの果実味豊富なブドウと、標高の高い山のストラクチャーがしっかりとしたブドウの両方を使い、大変バランスのとれたワインを造っています。

■醸造について
温度管理されたタンクにて、低温でゆっくりと発酵。毎日ポンプ・オーバー(循環作業)を行います。熟成はフレンチオーク樽で行い、使用樽の50%は新樽です。アルコール度数:14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト・セラーズのオーナー兼醸造家であるウエストン・エイドソン氏の曾祖父、ジョン・モンタギュー卿は、20世紀初頭の自動車産業の発展に大きく貢献した人物でした。

彼はロールスロイス社の創業者であるチャールズ・ロール氏、ヘンリー・ロイス氏と親交が深く、1909年製の名車「ロールスロイス・シルバーゴースト」を愛車としていたことでも知られています。

また、現在でもロールスロイス車のボンネットを飾るオーナメント「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、モンタギュー卿の秘書であったという逸話も残されています。

起業家精神にあふれるウエストン氏は、そんな曾祖父の偉業に敬意を表し、また“シルバーゴースト”の名にふさわしい、優雅で品位あるワイン造りを目指してワイナリー名を「シルバー・ゴースト」と名付けました。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> いつもの一日を、少しだけ特別に。
ザ ヴァイス 「ザ ハウス」 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー Batch#181 [2023]

特別な日に向けてセラーで大切に取っておくワインもあれば、理由などいらず、「今日はこれを飲みたい」と思った日に楽しむワインもあります。

ザ・ヴァイスの中でも、とりわけ高い支持を集めているのが、この「ザ・ハウス カベルネ・ソーヴィニヨン」。畑でもセラーでも人為的な介入を最小限に抑え、品質と飲み心地を大切にしながら、持続可能なアプローチで丁寧に造られています。

気負わずに開けられるのに、グラスを重ねるうちに、「今日はこれを選んでよかった。」と思える。そんな時間をもたらしてくれる一本です。

■生産者のコメント
ナパ・ヴァレーの複数のエリアからのブドウを用いて造られた、クラシックなスタイルのナパ・カベルネ。価格帯を超える完成度を備えています。

香りはリッチでトースティー。熟したダークベリーのニュアンスに、甘やかなスパイスのアロマが重なります。口に含むと、力強さとともになめらかな質感が広がり、凝縮した果実の芯を包み込むように、カカオやタバコの葉の風味が感じられます。

余韻は長く、クリーミーでビロードのよう。開栓翌日には、さらに味わいが深まります。

■ヴィンテージについて
始まりから終わりまで、まさに完璧なヴィンテージでした。

冬はナパの観測史上で10番目に降水量の多い年となり、安定した雨に恵まれたことで深刻な干ばつから回復しましたが、驚くことに洪水は発生しませんでした。春は穏やかで理想的な気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へと移行。収穫は、ここ数年と比べて約1か月遅れとなりました。

このゆっくりとした成熟過程により、ブドウは本来持つポテンシャルを余すところなく引き出され、今後何十年にもわたって語り継がれるであろう品質に到達しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーにある、6つの産地に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。

【 6つの産地について 】
・スプリング・マウンテン
午後の強い日差しを避けられる東向きの畑。堆積岩質土壌。この畑のブドウは、「ザ・ハウス」に豊かなタンニンをもたらし、フルボディの骨格形成に寄与しています。

・アトラス・ピーク
標高約1500フィート(457メートル)、火山性土壌の西向き斜面。紫がかった果実の豊かな風味と、長く続く余韻をワインにもたらします。

・セント・ヘレナ
肥沃な火山性土壌に位置し、産地の東側に広がる畑。「ザ・ハウス」に使用される畑の中でも最も温暖で、赤系果実のキャラクターを大きく担っています。

・オークヴィル
産地の東端に位置する畑。火山性土壌に加え、日々発生する霧の影響を受ける、ほどよく温暖なミクロクリマ。この畑のカベルネは、「ザ・ハウス」の構造感と骨格を支えています。

・クームスヴィル
近隣のマウント・ジョージ由来の火山灰を含む、ミネラル豊かな火山性土壌。力強さとエレガンスを備えたダークフルーツの風味をもたらします。

・ロス・カーネロス
マウント・ヴィーダーの縁に位置する丘陵畑で、年間を通じて冷涼な気候が特徴。気温はほとんど約2度を超えません。この畑のカベルネ・ソーヴィニヨンが、「ザ・ハウス」に生き生きとした躍動感を加えています。

■醸造について
オーク樽で12か月熟成(新樽比率50%、フレンチオーク50%/アメリカンオーク50%)。アルコール度数:14.2%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The House Cabernet Sauvignon Napa Valley #181[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> オーク・ノール地区から描く、ナパ・ヴァレーの表情。
ザ ヴァイス 「 ザ ホステージ 」 カベルネソーヴィニヨン オーク ノール ディストリクト Batch #205 [2023]

ナパ・ヴァレーの銘醸地、オーク・ノール・ディストリクト。
穏やかな霧と肥沃な土壌を持つ畑で育まれた、この「ザ・ホステージ」はフレンチオーク樽で24か月間熟成され、豊かな個性としなやかな深みを備えています。

栓を抜いた瞬間に理解するでしょう。
飲んですぐに忘れてしまうワインもある一方で、このワインは「味わうべきであり、そして熟成させる価値がある」一本であることを。

■生産者のコメント
カシスやプラム、大地を思わせる香りに、ほのかなセージとオーク由来のスパイスが寄り添います。

口当たりはミディアムボディ。滑らかに溶け込んだタンニンと、鮮やかで生き生きとした酸が、熟したダークフルーツの魅力を重たくなることなく引き立てます。杉やタバコ、香ばしいハーブの柔らかなニュアンスが複雑さを加え、洗練された余韻が長く続きます。

今すぐに楽しめるオールドワールド・スタイルのカベルネでありながら、熟成を重ねることで、フランス・ボルドー左岸を思わせる風格を帯びていくでしょう。

■ヴィンテージについて
生育期の初めから終わりまで、ほぼ完璧な条件に恵まれた年でした。冬には十分な降雨があり、深刻な干ばつから脱却。春は理想的な気候が続き、夏も穏やかに推移しました。

その結果、収穫は例年より遅い11月1日となり、果実は優れた成熟度とバランスを備えることができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト南東端に位置する、ナパ・グリーン認証を取得した畑のブドウを使用しています。

太平洋とサン・パブロ湾の影響により冷涼さが保たれる理想的なマイクロ・クライメイトが、果実の健全な成熟を促し、鮮やかな個性とエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。

■醸造について
サステイナブルに栽培されたブドウを使用し、可能な限り人為的介入を抑えた醸造を実施。フレンチオークの樽(新樽33%)で24か月熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール:14.1%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Hostage Cabernet Sauvignon Oak Knoll District Batch #205[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 母へ捧げた、クラシック・ナパ・シャルドネ。
ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023]

ザ・ヴァイスの手がける「エリース」は、生涯シャルドネを愛し続けた母・エリースに捧げられた一本です。

このワインは、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に広がる丘陵地の畑で生まれました。伝統的なブルゴーニュ・スタイルを基調にしながら、現代のシャルドネ愛好家に向けて仕立てられた1本です

■生産者のコメント
グラスからは、秋のスパイス、キャラメリゼしたリンゴ、マダガスカル産ヴァニラの魅惑的なアロマが自然に立ち上り、柑橘の花やトーストしたブリオッシュの繊細なニュアンスがそれを縁取ります。

味わいはふくよかで、スイートコーンのピュレやローストしたヘーゼルナッツの風味が広がり、香りで感じた要素をより緻密で洗練された印象として表現します。中盤には生き生きとした張りのある酸が心地よく現れ、やがてサテンのようになめらかな余韻へと移ろい、上品な持続性をもって長く続きます。

このワインは、1990年代を席巻したスタイルを彷彿とさせる、“クラシック・ナパ・シャルドネ”の真髄とも言える1本です。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりから収穫終了まで、まさに理想的なコンディションに恵まれた年でした。

冬はナパにおいて観測史上10番目に降水量の多いシーズンとなり、安定した雨により深刻な干ばつから解放されました。
それにもかかわらず洪水は一切起こらず、畑にとって非常に健全な水分環境が保たれました。春は詩的とも言える穏やかな気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へとつながりました。

ザ・ヴァイスの設立以来(2013年)、初めて11月にシャルドネの収穫を迎えたヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、カーネロス地区に位置する単一畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽のフレンチオークで14か月間熟成。マロラクティック発酵は全体の30%のみ実施。無濾過で仕上げています。アルコール度数:13.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Elise Chardonnay Napa Valley Batch #161[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ヴァーナー兄弟、スプリング・リッジ最後のヴィンテージ
ヴァーナー ピノノワール ヒドゥン ブロック スプリング リッジ ヴィンヤード [2014]

ヴァーナー兄弟が、カリフォルニア州の銘醸地サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出した1本。現在、ヴァーナー兄弟はこの畑からワインを造っておらず、この商品は在庫限りとなる希少品です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 91点 】 グラスからは、スモーキーなカシス、エルダーベリー、ザクロ、そして海苔を思わせる香りが広がります。

2014年のピノ・ノワール「ヒドゥン・ブロック スプリング・リッジ・ヴィンヤード」は、口中で豊かで贅沢な広がりを見せ、ビロードのようになめらかなタンニン、熟した黒系果実の厚みある核、そして長く寛大な余韻を感じさせます。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードから造られた4酒類のピノ・ノワールの中でも、とりわけ、ふくよかで親しみやすいスタイルの1本で、すでに非常に良い飲み頃を迎えています。飲み頃:2018~2028年。(レビュー:William Kelley 2018年6月1日)

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードの区画ヒドゥン・ブロックから収穫したピノ・ノワールを使用しています。畑の標高230m。1.2haの北東向き斜面にて栽培。浅い堆積岩石土壌。樹齢17年。クローン:ディジョン115。

■醸造について
全房発酵比率2~3%。自然発酵。熟成8か月(フレンチオーク新樽30%)。無清澄・無ろ過で瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ヴァーナーについて
ヴァーナーは、1980年に双子の兄弟であるボブ・ヴァーナーとジム・ヴァーナーによって設立された、カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリーです。

1970年代、UCデイヴィス校で生物学と醸造学を学んだ兄弟は、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に理想的な土地を求めて畑探しを開始しました。

恩師であるアン・ノーブル教授の助言を受け、彼らが選んだのはサンタ・クルーズ・マウンテンズのポートラ・ヴァレー。ここで、森林地を所有するグレック・メルコールを、アン・ノーブル教授の紹介により知ることとなります。ボブは、その森林地を切り開き、植樹のための開墾プロジェクトを立ち上げ、スプリング・リッジ・ヴィンヤードの基盤を築き上げました。

周囲の畑から隔絶された立地により、フィロキセラのリスクが低いと判断した彼らは、0.8haの区画にシャルドネを自根で植樹(ホーム・ブロック)。その後、地形ごとに畑を拡張し、複数のクローンと台木を用いながら、シャルドネに続いてピノ・ノワールも植え付けていきました。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードは1995年よりカーク&ホリー・ニーリー夫妻の所有となり、2014年にヴァーナーとの借地契約が終了。これにより、ヴァーナー名義で造られたワインはシャルドネ2014年、ピノ・ノワール2014年が最後のリリースとなりました。

現在、ヴァーナー兄弟はサンタ・バーバラ郡の単一畑から造られる「エル・カミーノ」と、セントラル・コーストにまたがる契約畑のブドウを使用した「フォックス・グローブ」という2つのラベルを展開。2015年には醸造拠点をサンタ・バーバラへ移し、新たなステージでワイン造りを続けています。
  • Varner Pinot Noir Hidden Block Spring Ridge Vineyard[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクリーズ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> アメリカにおけるブラン・ド・ノワール生産の先駆者
シュラムスバーグ ブラン ド ノワール ノース コースト [2022]

シュラムスバーグ ブラン・ド・ノワールは、主に黒ブドウ品種ピノ・ノワールを主体に造られる、複雑味とクリーミーさを備えたミディアムボディのブリュット・スパークリングワイン(白)です。

また、シュラムスバーグは、アメリカにおけるブラン・ド・ノワール・スタイルのパイオニアとして知られ、1967年にアメリカで初めて商業用スパークリングワインとして生産を行いました。

■生産者のコメント
2022年 ブラン・ド・ノワールは、黄桃やアプリコット、レモンの果皮、エルダーフラワーの魅力的な香りから始まります。そこに、パイ生地や砂糖漬けしたオレンジ、アーモンドペーストのニュアンスが重なります。

口に含むと、引き締まった生き生きとしたアタックが広がり、明るい柑橘の風味とハチミツの要素が、カスタードやレモン・タルトを思わせるほのかな甘やかさと溶け合います。鮮やかな酸が全体をしっかりと支え、喉を潤すような長い余韻へと導きます。

料理との相性:ナッツ感のあるチーズ、マカダミアナッツの衣をまとわせた白身魚、ハーブを効かせた豚ヒレ肉など。

■栽培について
このワインの成功の鍵となっているのは、シュラムスバーグが扱う冷涼な海洋性気候のピノ・ノワールの畑が持つ、非常に高い多様性です。

カリフォルニア州のノース・コースト地域に位置する、北はメンドシーノのアンダーソン・ヴァレーから、南はソノマ・コースト、マリン・コースト、カーネロスに至るまで、収量の低い複数の畑のブドウを組み合わせることで、果実のアロマと風味に幅のあるスパークリングワインが生み出されています。さらに、厳選したシャルドネを加えることで、ブレンドに爽やかさと骨格を与えています。

使用しているカリフォルニア州の郡の比率は次の通りです。
ソノマ郡60%、ナパ郡18%、メンドシーノ群14%、マリン郡8%

■醸造について
赤ワイン用ブドウから白ワインを造るには、細心の注意が求められます。ブドウはすべて手摘みで収穫され、早朝に摘み取られた果実を最適な熟度で、やさしくプレスします。こうして、明るい果実味、引き締まった酸、そしてごく控えめなタンニンのバランスが実現されます。

一部のワイン(全体の12%)は、樽発酵およびマロラクティック発酵を行うことで、味わいに豊かさとボディを与えています。さらに、瓶内での酵母との接触(シュール・リー)が、すべての要素を調和させます。

若々しい果実のキャラクターは、瓶内での熟成を重ねることで次第に開き、まろやかさを増していきます。適切に保管すれば、このスパークリングワインは、何年にも、さらには数十年先まで美味しく楽しむことができます。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」

1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興されて以降、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に評価されています。

フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・ヴァレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確固たる地位を築いています。
  • Schramsberg Blanc de Noirs North Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール89%、シャルドネ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

<P5倍▼6月25日24時まで> いきいきとした酸と果実味の良いバランス
クルーズ ワイン カンパニー シャルドネ ローリック ヴィンヤード シエラ フットヒルズ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、銘醸地シエラ・フットヒルズのシャルドネから造られた、この白ワインは、いきいきとした酸が凝縮した果実味に軽やかさを与え、重さを感じさせないバランスに仕上がっています!

■生産者のコメント
濡れた石、みかん、松葉の香りに、ほのかにスイカズラの花のニュアンス。口当たりは重心があり、粘り気を感じさせながらも、軽やかさも併せ持っています。後味には清らかな濡れた石と土壌由来の風味が残り、岩だらけで荒々しい産地の個性を強く物語るワインです。

■栽培について
この畑は、カリフォルニアの銘醸地シエラ・フットヒルズ内、Murphys村近郊の高地に位置しています1960年代後半に植樹された自根のブドウが今も残る、非常に樹齢の高い畑です。

表土は片岩質、下層土には石灰岩を含む土壌で、岩が多くゴロゴロとしたテロワールが特徴。フォーローン・ホープのオーナー醸造家であるマシュー・ロリック(Matthew Rorick)と、その家族が所有しています。高い標高と痩せた岩だらけの土壌により、収量は自然に抑えられ、小粒で凝縮した房が実ります。

■醸造について
ブドウはすべて手摘み。長く、ゆっくりとした穏やかなプレスを行います。果汁はオークの旧樽に移され、土着酵母の力によって自然に、ゆっくりと発酵。亜硫酸塩はボトリング直前にごく僅か(30ppm)のみ添加しています。pH:3.36。アルコール度数13.5%。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Chardonnay Rorick Vineyard Sierra Foothills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/シエラフットヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,336 税込
(0)
  • スパークリング

<P5倍▼6月25日24時まで> ジンファンデルが、軽やかな泡になる。
クルーズ ワイン カンパニー スパークリング ホワイト ジンファンデル ペティヤン ナチュレル イーグルポイント ランチ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、カリフォルニアならではのジンファンデル100%で生み出される、ペティヤン・ナチュレル!

■生産者のコメント
淡いロゼ色で、柔らかく優しい泡立ち。クルーズ・ワイン・カンパニーの中でも特に美しく、開放感があり、非常に飲みやすいスパークリングです。

黒胡椒とイチゴの香りが広がり、フルボディで、ビーチ・デーを思わせる開放的な雰囲気を口中に運びます。塩味、グレープフルーツ、タンジェリン(みかん)の風味が感じられ、喉の渇きを癒す、たっぷりとした味わいと心地よい余韻があります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡ユカイア市の近郊、標高約600mの場所にある、環境に配慮した農法で栽培された畑のブドウを使用しています。

高い標高の影響により、ブドウはフレーヴァーの凝縮度を高め、ヴァレー・フロアで見られるような極端な暑さから守られています。低収量のブドウは自然と凝縮し、樹齢は約40年に達します。

■醸造について
繊細なロゼを造るため、ブドウの約50%は足踏みで丁寧に破砕。シャンパーニュ方式のプレス・サイクルを用いて圧搾します。

キュヴェ(最初に搾られる、最もピュアな果汁)のみを使用し、ベースワインはステンレスタンクで醸造。発酵途上のワインを瓶詰めし、瓶内で発酵を完了させます。約6か月間の瓶内熟成後、デゴルジュマンを行い、ドサージュなし(0g)で、王冠にて栓をしています。アルコール度数12.5%。

※ペティヤン・ナチュレルについて
発酵を完全に終えたスティルワインに糖分と酵母を加え、瓶内二次発酵を行うトラディショナル方式とは異なり、ナチュレル・ペティヤンは、発酵途上のワインを密閉して瓶詰めし、残りの発酵を瓶内で行うスパークリングワインの製法です。この製法は「アンセストラル」や「メトード・リューラル」とも呼ばれます。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Sparkling White Zinfandel Petillant Naturel Eaglepoint Ranch Mendocino[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,526 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

<P5倍▼6月25日24時まで> 古樹が語る、アメリカ伝統のジンファンデル
ロンバウアー ジンファンデル カリフォルニア [2021]

ゴールドラッシュの時代にカリフォルニアへもたらされたジンファンデルは、多くの人々から“アメリカの伝統的ブドウ品種”と見なされています。このジンファンデルは、カリフォルニアワインの歴史への敬意を込めて造られた一本です!

使用されているブドウは、州内でも最も古いワイン産地に位置する一流畑から収穫されたもので、なかには樹齢100年を超える区画も含まれています。

■生産者のコメント
ラズベリー、チェリー、クランベリーの香りに、ドライハーブや花のニュアンスが調和して広がります。口に含むと、凝縮した赤い果実味にスパイスやリコリスの風味が重なり、繊細なタンニンに支えられたジューシーな味わいが感じられます。余韻は長く、シルキーで、豊かな風味が持続します。

■栽培について
カリフォルニア州のアマドール郡(50%)、エルドラド郡(25%)、レイク郡(20%)、ナパ郡(5%)という、4つの主要産地にある厳選された畑のブドウを使用しています。

1月と2月の小雨が功を奏し、順調な開花と生育期を迎えました。夏の暑さも平均的で、全体として理想的な生育条件となりました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫は長期間にわたって行われ、各区画が最適な熟度に達したタイミングで摘み取りました。また、自然な酸味を保つため、収穫は夜間に行いました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗・選別され、完璧な状態の果実のみがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を抽出したのち、タンクで一次発酵を開始。発酵後、ワインは優しくバスケットプレスで搾汁され、オーク樽へ移してマロラクティック発酵と熟成が行われました。アルコール度数15.9%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Zinfandel California[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル94%、プティシラー6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,948 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ロンバウアーの名を一躍有名にした、代表的シャルドネ
ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2024]

世界中で愛されるロンバウアーならではの、豊かな果実味と爽やかさが心地よく調和したシャルドネです!

ロンバウアーのシャルドネは、1982年に初めて造られました。その後1990年から、サン・パブロ湾とナパ・ヴァレーおよびソノマ・ヴァレー南部が接する産地、カーネロスでのシャルドネ造りが始まります。

カーネロスは、海に近い涼しい気候と、特徴的な土壌に恵まれた産地。そのため、果実味がしっかりと感じられながらも重たくなりすぎず、みずみずしい酸味とのバランスに優れた味わいに仕上がります。

■生産者のコメント
グラスからは、黄桃やグアヴァ、爽やかなマイヤーレモンの香りが広がります。口に含むと、熟した果実味に続いて、クリーミーなバニラやバターを思わせるニュアンスが感じられます。ロンバウアーらしいきれいな酸味が、なめらかな中盤の味わいを心地よく引き締め、一口ごとにバランスの良さが際立ちます。

カニ料理やリゾットなどのクリーミーなお料理のほか、意外にもストロベリーショートケーキのようなデザートとも好相性です。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州カーネロスにある自社畑と、信頼のおける契約農家からのブドウを使用しています。その中には、3世代にわたり畑を守り続けてきたサンジャコモ家も含まれており、長年にわたるパートナーシップが、このワインの品質を支えています。

2024年は、冬にしっかりと雨が降り、春は穏やか、そして9月に暖かな日が続いた、ブドウ栽培にとって理想的なヴィンテージとなりました。その結果、果実は十分に熟しながらも、ロンバウアーらしい美しい酸味と、ふくらみのある味わいが、しっかりと保たれています。

栽培期間中は、環境に配慮した農法を基本としながら、畑ごとの個性に合わせた細やかな管理を実施。さらに、畑の状態を把握するための空撮技術(NDVI)も活用し、ブドウの成熟を丁寧に見極めています。収穫は、ブドウの酸味を保つために夜間に行われ、最適なタイミングで摘み取られました。

■醸造について
収穫したブドウは、房ごとで優しくプレスした後、果汁をタンクに移し、低温で一晩静置します。その後、果汁を樽へ移してアルコール発酵およびマロラクティック発酵を行っています。

熟成中は、7~10日に一度、澱(おり)の攪拌(バトナージュ)を行うことで、ワインに豊かな風味とクリーミーなテクスチャーを与えています。熟成期間は、アメリカン&フレンチオーク樽で9か月間行い、新樽比率は37%です。アルコール度数14.6%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Chardonnay Carneros[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,573 税込
(0)
  • 赤ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> ナパ・カーネロスが育む、コクとしなやかさを備えたメルロー
ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2023]

ロンバウアーは、1983年に初めてメルローを造って以来、このブドウ品種が持つ魅力を、最大限に引き出すことを大切に、ワイン造りを続けてきました。

おいしいメルローを生み出すためには、どんな畑で育てるか、そして日々どれだけ丁寧に育てるかがとても重要です。そのためロンバウアーは、カーネロスの中でもナパ側に位置する畑にこだわっています。

この地域は、穏やかな気候と恵まれた土壌により、上品でバランスのよいメルローが育つことで知られています。こうした環境のもと、ロンバウアーならではの高品質なワインが生み出されています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実やカシスの深みのある香りに、ほんのりバニラの甘いニュアンスが感じられます。

口に含むと、しっかりとしたコクがあり、レッドプラムやブラックベリーの果実味に、スパイス感がほどよく重なります。タンニンはなめらかでやさしく、明るい酸味が、全体をきれいにまとめてくれるため、豊かさがありながらも飲み心地のよい一本です。

和牛を使ったミニバーガーや、チェリーコンポートを添えたポーク料理、魚介の旨みが詰まったシーフード・ガンボなどと相性がよく、食事と一緒に楽しめます。

■栽培について
このメルローは、カリフォルニア州カーネロスの中でもナパ側に位置する、自社畑および契約農家の畑で栽培されています。この地域の粘土質土壌は、フランス・ボルドー右岸に似ているとされ、メルロー栽培に適した環境です。冷涼な気候により、果皮の薄いブドウはゆっくりと成熟し、自然な酸を保ちながら、豊かな風味とタンニンを育んでいきます。

ワインメーカーは、2023年を「近年でも特に優れたヴィンテージのひとつ」と評価しています。冷涼で安定した気候が続き、9月に適度な暖かさが加わったことで、果実は理想的な成熟を迎えながら、ロンバウアーらしい酸と骨格もしっかりと保たれました。

栽培期間中は、NDVI(正規化植生指数)技術を用いた航空写真を活用し、区画ごとに最適な栽培管理を実施。ブドウは夜明けに手摘みで収穫され、畑で丁寧に選果されています。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗され、光学選果によって状態の良い果実だけを選び抜いて使用しています。発酵前には低温でじっくりと浸漬(コールドソーク)を行い、色合いや風味を引き出しました。

その後、タンクと樽を併用して発酵させることで、より豊かで奥行きのある味わいに仕上げています。ワインはやさしくバスケットプレスされた後、フレンチオーク樽へ移され、マロラクティック発酵と熟成が行われます。熟成期間は、フレンチオーク樽(新樽比率35%)にて16か月間です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Merlot Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー82%、カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,090 のところ
販売価格 ¥ 10,601 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 醸造家・中村氏が純米大吟醸をモデルに造った白
ノリア シャルドネ サンジャコモ ヴィンヤーズ ソノマコースト [2024]

中村倫久さんが、純米吟醸酒をモデルに、お気に入りのブドウ生産者「サンジャコモ」のシャルドネから造り上げた1本です!

中村さんは過去に、勤務していた生産者アーテッサでサンジャコモのブドウを扱った経験があり、それ以来サンジャコモ・ファミリーの大ファンとなったそうです。2010年にノリアを立ち上げた際にも、このブドウを強く望み、現在も変わらず使い続けています。

■テイスティング・コメント
アプリコット、ライム、ゴールデンアップルに、ハニーサックル(スイカズラ)が加わる上品な香りに、カルダモンやタラゴン、バジルのニュアンスが重なります。

口に含むと、エレガントな柑橘類の風味が、スッと広がり、豊かで生き生きとした酸味が、ふくよかな口当たりとの調和を生み出します。さらに蜂蜜やキャラメル、ローリエを思わせる風味が複雑さを添え、長い余韻へとつながっていきます。

■醸造について
カリフォルニア州ソノマのソノマ・コーストに位置する、サンジャコモ・ヴィンヤーズ所有の畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

このシャルドネは、「純米吟醸酒」をモデルに造られており、柔らかさと厚みのある口当たり、複雑さ、粘り強い酸、そして心地よい余韻を表現するために、3つのクローン(ロバート・ヤング、ウェンテ、ハイド)をブレンドしています。ロバート・ヤングはフレッシュで華やかな印象を、ウェンテはしっかりとした骨格と美しい酸を、そしてハイドは味わいの奥深さをワインにもたらしています。

サンジャコモ・ヴィンヤーズは1969年創業のブドウ栽培農家です。ソノマ・コースト南部に位置し、「ペタルマ・ギャップ」と呼ばれる海岸沿いの山脈の切れ目から冷たい海霧や風が直接吹き込む地区に、複数の畑を所有しています。

■栽培について
収穫したブドウは全房プレス100%。発酵はフレンチオーク樽で100%行い、そのうち新樽が25%使用されています。ワインに複雑さをもたらすため、発酵の際に2/3は培養酵母を、1/3は野生酵母を使用しています。

発酵後も、そのままフレンチオーク樽(新樽25%)で10か月熟成されます。マロラクティック発酵は100%実施されています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Chardonnay Sangiacomo Vineyard SonomaCoast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼6月25日24時まで> 【デカンター:94点】
クリストム ヴィンヤーズ シャルドネ エオラ アミティ ヒルズ [2022]

オレゴン州の銘醸地エオラ・アミティ・ヒルズで育まれた個性豊かなシャルドネは、クリストムが「世界でも最も感動的なワインのひとつ」と語る、自信に満ちた一本です!
クリストムでは、創業から30年以上にわたりシャルドネの栽培と醸造に取り組んでおり、なかでもエオラ・アミティ・ヒルズのシャルドネは、その取り組みの中心を担う重要なワインとなっています。

■生産者のコメント
2022年のシャルドネは、ブリオッシュやトーストしたメレンゲのような香ばしい香りに、レモンカードのやわらかな酸味、ミネラル感が重なる華やかな印象の一本です。

ひと口目から、マイヤーレモンのいきいきとした風味や、ほんのり感じるジンジャーとカルダモンのスパイスが広がり、ほどよいとろみのある口当たりと明るい酸が、長く続く余韻へとつなげてくれます。

■栽培について
自社畑(ポール・ゲリー17%、アイリーン3%、ルイーズ3%)と、近隣から選ばれた秀逸な5つの畑(フォン・オーエセン30%、ロイヤー27%、スティリング10%、セブン・スプリングス6%、エオラ・スプリングス4%)から収穫したブドウが使われています。

ポール・ゲリー(自社畑)、ロイヤー、エオラ・スプリングスの畑で収穫されたブドウは、際立った酸と、果皮や種由来のタンニンやフェノリクスを備えており、ワインの骨格を形づくります。

一方、フォン・オーエセン、セブン・スプリングス、スティリング、そして自社畑のアイリーンとルイーズのブドウは、柑橘や花のニュアンスをもたらし、ワインの口当たりにふくよかな質感を与えています。

アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァ―に位置する産地エオラ・アミティ・ヒルズは、多様な火山性土壌を持ち、西側のヴァン・デューザー・コリドーを通って吹き込む冷涼な太平洋の風の影響を受ける産地です。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、全房のまま優しく圧搾します。圧搾後は一晩かけて静置し、澱を落ち着かせたのち樽へと移されます。発酵には100%野生酵母を使用し、マロラクティック発酵も樽内で完全に行われます。

熟成は、フレンチオーク(新樽20%)で11か月間行っています。さらにその後、ステンレスタンクで5か月間熟成することで、フレッシュさと透明感を保ちながら全体のバランスを整えています。アルコール度数13.0%。


■クリストム・ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Chardonnay Eola Amity Hills[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,526 税込
(0)
  • スパークリング

<P5倍▼6月25日24時まで> ナイティンバーが誇る、フラッグシップ・キュヴェ
ナイティンバー クラシック キュヴェ マルチ ヴィンテージ [NV]

イギリスを代表するスパークリング・ワイン生産者が手掛ける一本。このクラシック・キュヴェ・マルチヴィンテージは、凝縮感と繊細さ、そして長い余韻が魅力の、ナイティンバーが誇るフラッグシップ・キュヴェです!

このスパークリング・ワインは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを用いたクラシックなブレンドで、エレガンスと力強さが見事に調和しています。使用されるワインは、ナイティンバーのすべての自社畑のブドウと、複数のヴィンテージのリザーブワインを含むことで、深みと複雑味を生み出しています。

■生産者のコメント
目を奪うような美しいゴールデンカラーと、きめ細やかな泡立ち。長期熟成によって、トーストやスパイスを思わせるアロマが際立ち、蜂蜜、アーモンド、パイ生地、焼きリンゴといったリッチなフレーバーが重なります。

凝縮感と繊細さが共存する複雑な味わいで、長く続く余韻が印象的。調和の取れた、上質でエレガントなイングリッシュ・スパークリングワインです。

スモークサーモン、牡蠣などの貝類、寿司、アスパラガスなどと相性抜群です。

■栽培について
イギリス南部、ハンプシャー州およびウエスト・サセックス州の自社畑のブドウを使用しています。

■醸造について
瓶内2次発酵。リザーブワインを20~35%使用。ワインPH3.0、残糖9.0g/l、酸度8.5g/l、アルコール度12.0%。


■ナイティンバーについて
ナイティンバーが追求してきたことはただひとつ。それは、英国の地で世界最高峰のスパークリングワインを造ることです。ナイティンバーは、イギリス産スパークリングワインの第一人者として、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブドウを自社畑で栽培しています。

ブドウ畑の各区画から収穫されたブドウは、それぞれ優しくプレスされ、個別のタンクで醸造されます。こうした丁寧な作業のおかげで、毎年春に行われるアッサンブラージユ(ブレンド作業)では、多様なベースワインから最適なものを選定することができます。すべてのワインは、厳格で伝統的手法である瓶内二次発酵で造られ、澱とともに長い時間をかけ熟成されます。

2006年に現在のオーナー、エリック・ヘレマがエステートを購入以降、ナインティンバーは、様々な国際的な賞の受賞し高い評価をうけています。また、エリザベス女王結婚記念式典や、英国女王即位60周年の祝典などイギリス王室の重要な式典でも提供され、愛飲されています。

2018年には、醸造責任者のシェリー・スプリックスがインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で、シャンパーニュ地区以外で初、かつ女性で初の「スパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞しています。
  • Nyetimber Classic Cuvee Multi Vintage[NV]
  • イギリス/イングランド/イングランド南部
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ45-60%、ピノノワール30-40%、ピノムニエ10-20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,635 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> ターリーの入門的ジンファンデル
ターリー ワイン セラーズ ジュヴナイル ジンファンデル カリフォルニア [2023]

ジンファンデルのトップ生産者として知られる、ターリー・ワイン・セラーズの入門となる1本です!!

■ワイン評論家アントニオ・ガローニのコメント
「90点」。活力に満ち、表情豊か!ジンファンデルらしいスパイス感、明るい果実味、しっかりとした骨格。とにかくジューシーで、とびきり美味しい一本です。 ダークラズベリーやブルーフルーツ、やわらかなタンニンが重なり、深い満足感をもたらします。

このワインは、価格を遥かに超える存在感があり、もはや唯一無二のクラスに到達しています。

■栽培について
ジュヴナイルに使われるブドウは、樹齢は約6~25年で、カリフォルニア全土にある優良畑(州内の11郡・27ヴィンヤード)から厳選しています。

ターリー・ワイン・セラーズのワインは多くがシングルヤードですが、ジュヴナイルは特別で、複数の古樹畑の中に、再植樹された若木のブドウをブレンドしています。若木にはタグを付け、隣接する古い木と混同しないように管理し、ブドウの収穫も分けて行い、独立したキュヴェとして仕込みます。

■醸造について
野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月間熟成(新樽率5%)し、無清澄で瓶詰めしています。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの共同創業者であるラリー・ターリー氏が、1993年にナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで設立しました。

当時、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールといった人気品種の陰に隠れ、伐採の危機にあった古樹(オールド・ヴァイン)のジンファンデルに大きな可能性を見出したラリー氏は、その魅力を守り、未来へつなぐワイナリーを自ら立ち上げるため、原点であるフロッグス・リープを離れました。

ラリー氏は、ジンファンデルの古樹畑の保全と栽培に取り組み、荒れ果てていた歴史ある畑を再生。フロッグス・リープ時代から信じてきたオーガニック農法を軸に、現在に至るまで、畑と葡萄に対して非常に細やかな管理を続けています。

現在、ターリーはジンファンデルとプティ・シラーの単一畑(シングル・ヴィンヤード)を約30ヶ所所有し、そのすべてがアメリカ農務省認定の有機認証機関「California Certified Organic Farmers(CCOF)」よりオーガニック認証を受けています。
  • Turley Wine Cellars Juvenile Zinfandel California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,503 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> 銘醸地ワラワラ・ヴァレーの自社畑から生まれる逸品!
K ( ケイ ) ヴィントナーズ ザ ボーイ グルナッシュ [2021]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、銘醸地ワラワラ・ヴァレーにある自社畑「パワーライン・ヴィンヤード」で収穫したグルナッシュ100%から造り上げる、高評価ワインです!

■生産者のコメント
活き活きとして、大胆で、しかもなめらか。まるでブラックベルベットのように幾重にも重なる風味の中に、生き生きとしたストロベリー、ドライフラワー、フレッシュハーブ、そして、ほんのりマンダリン・オレンジの香りが寄り添います。

その味わいのつながりは、澄んだ冷たい夜空にきらめく星のように見事です。レッドカラントや新鮮な土のニュアンス、ほのかなミントの香りが重なり、クラシックなスタイルへと導かれていきます。

■ヴィンテージについて
2021年はワシントン州において、これまでで最も暖かいヴィンテージとなりました。好天と穏やかな気温の影響で、芽吹きが早まり、その後の6月は観測史上、最も温暖となったため、ブドウの粒は非常に小さく育ちました。

ヴェレゾン(色づき)から成熟期にかけては状態が良く、均一に進行したことで、長く理想的な成熟期間が確保されました。その結果、驚くほど凝縮感のある素晴らしい果実が収穫できました。総括すると、2021年は際立って美しいヴィンテージであり、現在はもちろん、将来にわたっても楽しめる優れたワインを生み出した年と言えます。

■栽培について
銘醸地ワラ・ワラ・ヴァレーにある自社畑「パワーライン・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は標高365m以上の場所に位置する、約12ヘクタールの自社所有畑です。パワーライン・ヴィンヤードは、ワラワラの町のすぐ南、ワラワラ・ヴァレーAVA(アメリカ政府公認ブドウ栽培地域)のブルー・マウンテン山脈の麓に、2012年に植樹されました。

土壌は水はけのよい川由来の丸石を主体とし、その下には砂と砂利の堆積層が広がっています。これにより、ブドウの樹は深く強い根を張ることができます。石の下にある深い砂とシルトの層は、ワインに素晴らしい純度をもたらし、また標高が高いことで酸がしっかりと保たれます。その結果、驚くほど複雑なキャラクターと優れたバランスを備えたワインが生み出されます。

■醸造について
1エーカーあたり2.3トン収穫。野生酵母を使用し、コンクリートタンクで 25%を全房発酵。果皮とともに 45日間の浸漬を行い、その後 100%ニュートラルのフランス産ドゥミ・ミュイ(500~600L)樽で、澱とともに18か月間熟成させました。アルコール度数14.0%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners The Boy Grenache[2021]
  • アメリカ/ワシントン/ワラワラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
並び替え
380件中 61-80件表示
1 3 4 5 19