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  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール マンズ ヴィンヤード サンタ クルーズ マウンテンズ [2022]

中村倫久さんが、サンタ・クルーズ・マウンテンズ地区の中でも、最も高所に位置する畑マンズ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
ダーク・チェリーとラズベリー、ほのかなリコリス、杉、アニス、ローストしたコーヒー豆などの魅力的な香りが広がります。口の中では、ダーク・ベリーの風味に、しなやかな酸味と熟したタンニンが溶け込み、繊細で深みのある味わいが広がります。

オーク樽のニュアンスがスパイスと張りを与え、優雅なフィニッシュへと導く、大胆かつエレガントなワインです。

■醸造について
このワインに使われるマンズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズ地区の中でも最も高所、標高約800メートルに位置する畑で、太平洋の息をのむような景色を見渡すことができます。

畑は、フォグ・ライン(霧の境界線)より高く、昼間は十分な日光を浴び、夜間はグッと冷え込み、日較差が大きいため豊富な酸を維持しつつ、しっかりと成熟した葡萄となります。この海洋性のミクロクリマ(微小気候)と頁岩(けつがん)土壌が組み合わさり、独特なピノノワールを生み出します。

このテロワールの潜在能力を最大限に引き出すために、4つのディジョン・クローン(115、114、667、777)を使用し、複雑で深みがあり、しっかりとした構造を持つワインを目指しています。

■栽培について
低温浸漬を5日間行い、天然酵母にて開放式発酵槽75%とフレンチオーク新樽25%で発酵(全房比率10%)しています。フレンチオーク樽樽(新樽40%)にて14か月熟成し、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Muns Vineyard Santa Cruz Mountains[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール ウミノ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

中村倫久さんが、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑ウミノ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
通常、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノノワールはと言うと、カリフォルニアの中でも価格も高く、しっかりとした果実味で、ふくよかなタイプになります。しかし、ノリアでは、タンニンの抽出を抑え、透明感を強調して自然な酸が活きたピノノワールに造り上げています。

■醸造について
このワインに使われるウミノ・ヴィンヤードは、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑です。ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポルの南西、ブルーシャー・ヴァレーの頂上に位置します。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中で最も冷涼なエリアで、寒冷な海洋性の風が畑の中を吹きぬけます。細かい砂質ロームのゴールドリッジ土壌で、水はけが良く自然に樹勢が抑えられます。ピノノワールのクローンは、デジョン115、459が使われています。

この畑から、驚異的な果実味の表現力と比類ない繊細さを併せもつ非凡なピノノワールを産みだしています。

■栽培について
ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Umino Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • スパークリング

ベッドロックの造るスパークリング・ワイン
アンダー ザ ワイヤー シャルドネ スパークリング ワイン ブロッソー ヴィンヤード [2017]

【純粋にベースのワインが旨い!】
クリーミーで厚みのある贅沢な味わい。マスター・オブ・ワイン保有の数少ない醸造家が造る間違いない1本です。
  • Under The Wire Chardonnay Sparkling Wine Brosseau Vineyard[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/シャローン
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

太平洋がもたらす涼風から生み出されるシャルドネ
フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン ヴァレー オブ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、涼風が流れ込むソノマの銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの、3つの優れた畑から収穫されたブドウで造られるシャルドネです!

ワイン名の「涼風」は、太平洋からロシアン・リヴァー・ヴァレーに吹き込む冷たい風に由来しています。この地域特有の霧や砂質ローム土壌とともに、この風がブドウ栽培に理想的な環境を作り出しています。

■生産者のコメント
2023年の「フリーマン 涼風(Ryo-fu) シャルドネ」は、淡い黄金色と美しい透明感をたたえています。

香りは洋ナシから始まり、空気に触れるにつれて、青リンゴのようなピュアな香りに変化。加えて、レモンの果皮やベーキングスパイス、ごくわずかなトースト香も感じられます。味わいは、冷涼な2023年の気候を反映したキリッとした酸が印象的です。飲み頃は2025年~2032年です。

■栽培について
使用されたブドウは、カリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある3つの畑より収穫されました。

マドックス・ヴィンヤード(47%)
ダットン・ランチ(28%)
ハインツ・ランチ(25%)

中でも、2023年ヴィンテージの中核を担っているのが「マドックス・ヴィンヤード」です。グリーン・ヴァレー・ロード沿い、KRランチの近くに位置し、1987年に「シーズ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植樹されました。フリーマンのグロリアおよびユーキ・ヴィンヤードを管理するアート・ロブレド氏がこの畑も手がけており、この区画を「涼風」に加えることができたことを非常に喜んでいます。

また、新たに加わったのが「ダットン・ランチ・ビッグ・ブロック」。グラトン・ロード沿いにあり、1995年にウォーレン・ダットン氏によって「ラフォ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植えられました。

「ハインツ・ランチ」は、涼風のすべてのヴィンテージで使われている唯一の畑です。フリーマンでは2003年よりチャーリー・ハインツ氏の同じ区画のブドウを毎年購入しており、エレガントなストーンフルーツの風味と、オールドワールドを思わせる風格がワインに深みを与えています。単一畑でも十分に通用する品質ながら、ブレンドの中での調和を重視して、毎年涼風に使用されています。

■醸造について
樽内で発酵後、フレンチオーク樽(新樽12%)にて9か月間、澱とともに熟成されています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマン氏と日本人の妻アキコ氏によって2001年に設立されました。

設立当時のカリフォルニアでは、果実味豊かで濃厚なスタイルのワインがブームとなっていましたが、フリーマンはそのトレンドに流されることなく、有機農法を基本とし、バランスと上品さを重視した独自のワイン造りを追求してきました。

そのスタイルは、カリフォルニアのみならず世界中で高く評価され、各国の一流レストランのワインリストに名を連ねる、小規模ながらも実力派のワイナリーへと成長を遂げました。

2015年4月、ホワイトハウスで開かれたバラク・オバマ元大統領による公式晩餐会(安倍晋三元首相を迎えて開催)において、フリーマンの「涼風 シャルドネ」が供され、一躍注目を集めました。その後、2021年には岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領および国務長官との昼食会にて、フリーマンのワインが再び使用されました。
  • Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,074 税込
(0)
  • 白ワイン

アンフィルタード(無ろ過)ワインの先駆者
ニュートン アンフィルタード シャルドネ [2022]

ワイナリーの閉鎖のため、在庫限り!
アンフィルタード(無ろ過) ワインのパイオニア・ニュートンの誇る、スタッフ一押しシャルドネです!

■生産者のコメント
第一印象では、このワインは少し控えめで寡黙な印象を与えます。火打石を思わせるミネラルの香りが五感を刺激します。しかし、その控えめなキャラクターは次第に開き、柑橘類の花、ストーンフルーツ(核果)、パイナップルやグアバといった熟したトロピカルフルーツの芳醇な香りへと変化していきます。

これらの香りはグラスを回すたびに広がり、ナツメグやクローブ、酸味のあるパン生地、そして香ばしいナッツのような複雑で奥行きのある香りを引き立てます。味わいもまた、香りと同じような特徴を想起させながら、しなやかなテクスチャーと、食欲をそそる長い余韻を楽しませてくれます。

■栽培について
ブドウは、全てナパヴァレー/カーネロス地区内 にあるニュートン・エステート・ヴィンヤードと数軒の厳選された契約農家で栽培されています。

カーネロスは水はけの良い土壌と、サンパブロ湾に隣接する、なだらかな丘陵地帯が特徴。海風と朝夕の霧が合わさり、気温は低く安定しています。その結果、このエリアは、長い生育期を維持し、ブドウが均一で最適な成熟を得ることができ、卓越した余韻の長さとフレッシュさを備えたワインになります。

■醸造について
夜間に手摘みで収穫したブドウを、全房で圧搾後、野生酵母を用いて100%樽発酵しています。マロラクティック発酵は自然に進み、85%で終了。ワインを引き立て、長期熟 成を可能にするために、最終的なブレンドにはリンゴ酸をわずかに残しています。

ワインはフレンチオーク樽(新樽25%)で合計10ヶ月間熟成されます。熟成中、すべての樽を隔週でテイスティング、必要に応じて手作業で澱を撹拌しています。このテクニックにより、ワインは酸化から自然に守られ、複雑さが増します。その後、個々のロットをブレンドし、無濾過で瓶詰めします。アルコール度14.0%。


■ニュートンについて
カリフォルニアにおけるアンフィルタード・ワインの先駆者の一つであるニュートン・ヴィンヤードは、1977年にピーター・ニュートン氏とスー・ファ博士によって、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテンに設立されました。

自然への畏敬を大切にし、サステイナブル・ワイン・グローイング・プログラム(CCSW)認証を取得。土壌の健全性や水資源の管理を重視し、環境と調和したワイン造りを行っていました。ブドウ本来のピュアな果実味を生かしたワイン造りが特徴です。

高い人気を誇るワイナリーでしたが、2020年の山火事によって、ワイナリー施設と多くのブドウ畑が焼失しました。事業継続が困難となり、親会社であるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)が2025年2月にワイナリーの閉鎖を発表しました。
  • Newton Unfiltered Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,085 のところ
販売価格 ¥ 8,085 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワインメーカーの遊び心からはじまったブレンド
マテッラ ミッドナイト ナパ ヴァレー [2022]

ワインメーカーの遊び心から生まれた、マテッラが手掛ける個性派ブレンド赤ワイン!!
2022年は、マルベック51%、プティ・ヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティ・シラー4%の比率でブレンドされています。

■生産者のコメント
2022年のミッドナイトは、深みのある濃い紫色を呈し、自社畑で栽培されたマルベックならではの、凝縮感あるラズベリーの果実味が際立ちます。

香りはブラックベリーパイやクローブのニュアンスから始まり、やがてクミンやタイムを思わせるサヴォリーな要素へと広がります。口に含むと、フレッシュで繊細な印象を持ちながらも、しっかりとしたスパイス感が感じられ、余韻にかけて心地よく広がります。引き締まりのある味わいで、食欲をそそるような魅力を備え、きめ細かく中程度のタンニンが全体を美しく支えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの産地オーク・ノール・ディストリクトの畑で栽培されたブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽45%)で18か月間、熟成しています。アルコール度14.7%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Midnight Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • マルベック51%、プティヴェルド21%、シラー12%、メルロー12%、プティシラー4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 8,089 税込
(0)
  • 赤ワイン

名門ファー・ニエンテの品質を、気負わず楽しむナパ・カベルネ
ポスト & ビーム カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテが手掛ける「ポスト&ビーム」。ナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンの魅力を、親しみやすく表現した一本です。

赤系・黒系果実の豊かな風味に、きめ細かなタンニンと生き生きとした酸が調和。豊かな厚みとフレッシュさを兼ね備えた、バランスのよい味わいです。

■生産者のコメント
赤い果実やカシス、ブラックベリージャムの豊かな香りに、杉や黒鉛を思わせるニュアンスが重なります。

口に含むと、若々しく生き生きとした印象。きめ細かくなめらかなタンニンと凝縮した黒系果実の風味が、豊かな厚みとフレッシュさをもたらします。

野生のベリーやモカ、ほのかなスパイスを思わせる風味が、口中を満たす長い余韻へと続き、2023年ヴィンテージの優れたバランスと骨格を際立たせています。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、冷涼な気候と安定した降雨、例年より遅い芽吹きが特徴となり、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟しました。長い成熟期間によって、生き生きとした酸を保ちながら、幾層にも重なる香りと深い色合いを備えた果実に育っています。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンは、10月初旬にナパ・ヴァレー北部の畑から収穫を開始。果実の風味が最良の状態に達するのを見極めながら、徐々に南部の畑へと収穫を進め、11月10日に完了しました。

ブドウを樹上でじっくりと成熟させたことにより、果実の純粋さと凝縮感が引き出されています。また、カーネロスとオークヴィルの区画から収穫したメルローとプティ・ヴェルドが、ワインに伸びやかさと骨格、奥行きを加えています。

■醸造について
フレンチオーク樽で10か月間熟成。使用した樽のうち、30%が新樽です。


■ポスト&ビームについて
「名門ファー・ニエンテの哲学を、親しみやすいスタイルで。」

ポスト&ビームは、ナパ・ヴァレーの名門ファー・ニエンテを擁する、ファー・ニエンテ・ワイン・エステーツが2020年に立ち上げたブランドです。

ファー・ニエンテは、1885年から続く歴史を持ち、現在はエレガントなシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンで知られています。ポスト&ビームでは、その高い品質基準と細部へのこだわりを受け継ぎながら、クラシックでありつつ親しみやすく、リリース直後から楽しめるワインを目指しています。

「ポスト&ビーム」という名は、アメリカの風景に点在する、柱と梁で造られた昔ながらの納屋に由来しています。その建築は、職人技とバランス、調和によって、余計なものを加えず、シンプルでありながら美しく造られています。

ワイン造りにおいても同じ考えを大切にし、長年受け継がれてきた醸造技術を用いて、それぞれのブドウ品種が持つ本来の魅力を、素直かつエレガントに表現しています。
  • Post & Beam Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー6%、プティヴェルド1%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • ロゼワイン

日本料理に寄り添うカリフォルニアワイン造りを目指す
ザンダー ロゼ オブ ピノノワール ( ザンダー ソーレン ) [2025]

アメリカのAppleで20年以上にわたり数々のプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏が、幼少期から親しんできた日本文化、そして敬愛する日本料理への想いを込めて手がけるカリフォルニア・ロゼ。

ピノ・ノワールの銘醸地として知られるサンタ・リタ・ヒルズの複数の畑から収穫したブドウを使用。繊細な香りを引き出すための丁寧な仕込みに加え、一部にセニエ法を取り入れることで、爽やかさを保ちながらも奥行きとほどよい厚みを備えたロゼに仕上げられています。

カジュアルに楽しむのはもちろん、和食をはじめとする幅広い料理とのペアリングにもおすすめの一本です。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、鮮やかなルビーがかったピンク色。香りには、ストロベリー、白バラ、そしてセイボリーなタラゴンのニュアンスが広がります。

味わいは生き生きとしており、ジューシーなスイカを思わせる果実味と、火打石を思わせるミネラル感が感じられます。余韻には凝縮感のあるストロベリーの風味が長く続きます。

■栽培について
使用されるブドウは、優れた緊張感と個性を備えたピノ・ノワールを生み出すことで知られる、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の産地サンタ・リタ・ヒルズの複数の畑から収穫されました。

■醸造について
このロゼは、繊細な香りを引き出すため、一部のブドウをやさしく除梗し、一晩マセレーションした後に圧搾して造られました。また一部には「セニエ」方式も用いられており、別のピノ・ノワールの仕込みから、短い発酵後に果汁を抜き取ることで、ワインに奥行きと厚みを加えています。

発酵はステンレス樽で辛口になるまで行われ、果実本来の生き生きとした魅力を保つため、マロラクティック発酵は抑えられています。アルコール度数:13.2%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Rose Of Pinot Noir (Xander Soren)[2025]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

リットン・スプリングスと肩を並べる二枚看板ジンファンデル
【正規品】 リッジ ガイザーヴィル (ハーフボトル) [2008] 375ml

リッジのガイザーヴィルは、リットン・スプリングスと肩を並べる2枚看板のジンファンデル。赤系果実の華やかな芳香にハーブやスパイス、オークの複雑な風味が重なって、その香りは万華鏡さながら。しっかりした美しい酸味としなやかなボディが特徴のフィネスあふれるワインです。

■ワインメーカー・テイスティング・ノート
濃厚な紫/青色。熟したブラックチェリー、ブルーベリー、プラム・ソース。砂利/ミネラル、ミント/メントール、オークのスパイスの香りが広がります。フルボディーで、黒系果実、しっかりした酸、ふくよかなタンニンが感じられます。素晴らしい深みと複雑さを持ち合わせています。

自社畑カイザーヴィルは、ソノマ郡アレキサンダーヴァレーの西端に位置し、土壌は砂利混じりのローム土壌です。熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽20%)で14か月樽熟成しています。アルコール度数14.8%。
  • Ridge Geyserville (375ml)[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル72%、カリニャン20%、プティシラー6%、マタロ2%
  • 375ml
通常価格 ¥ 8,228 のところ
販売価格 ¥ 8,228 税込
(0)
  • 赤ワイン

信頼が結んだ、名門畑のピノ・ノワール
アーサー セラーズ ピノノワール アビゲイル ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、ソノマ・コーストの名門畑で出会ったブドウから生み出す、ピノ・ノワールです。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年の「ピノ・ノワール アビゲイル・ヴィンヤード」は、アーサー・セラーズにとって記念すべきファースト・ヴィンテージです。とはいえ、使用したブドウ樹は樹齢30年。若いワインでありながら、畑そのものはしっかりと成熟した魅力を備えています。

この畑は、ソノマの名士バーロウ氏が1990年代に開拓した名門畑です。その後、2009年にオーナーが変わり、畑名も変更されました。現在は、COBBの優れた栽培チームが畑のマネジメントを担当しています。海に近い冷涼な気候に恵まれているため、ピノ・ノワールだけでなくリースリングも植えられています。

私はこの畑のブドウを入手するまでに3年を要しました。自分のワインを2年続けて試飲してもらい、自分がどのような造り手なのかを理解していただいたことで、ようやく信頼を得ることができました。

2023年の収穫は9月28日の深夜。じっくりとうま味を蓄えた、みずみずしく見事なブドウでした。いつものように16フィートのトラックを自ら運転してワイナリーへ運び込み、すぐに醸造を開始しました。

私の場合、天然酵母で発酵を行うため、コールドソークの期間は一般的な造り手よりも3日から最大で1週間ほど長くなります。とにかく、最高のブドウをできる限り手を加えずに醸造することが私のモットーです。パンチダウンは朝・昼・夜の3回行いました。

使用したのはフレンチオーク樽ですが、新樽は用いていません。ただし、樽熟成の期間は24か月と長めに取っています。

仕上がったワインは、シルクのようにしなやかで、粒子の細かいタンニンが印象的です。熟した赤系果実に、黒系果実のニュアンスが静かに重なり、凝縮感のある果実味が広がります。そして、飲み手を引き込むような、静かで深い余韻が続きます。

最近の私のワインは、熟成期間を長く取るようにしています。より高いクオリティのワインを造るための、私なりのこだわりです。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Pinot Nior Abigail's Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

リースのセカンド・セレクション・シャルドネ
アリージア シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ (リース ヴィンヤード) [2019]

カリフォルニアのブルゴーニュ・スタイルのピノ&シャルドネの注目生産者リース・ヴィンヤーズが造るAVA(地区名)ワインが「アリージア」です。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」というブランド名でAVA(地区)を名乗っています。

柑橘系の果実レモンやライムをクラッシュしたような爽快感に、ミントや白コショウ、白い花、洋ナシ、アーモンドのニュアンスも加わり、味わいはカリフィルニアの明るい果実と、フランス/ブルゴーニュ/ムルソーのような厚みと凝縮感の中に、心地よい酸と砕石のミネラル感が共存しています。

シャルドネとして考えられる要素、果実の厚み、樽のニュアンス、秀逸な酸、土壌を感じさせる鉱物的なニュアンスが複雑に絡み合い、それぞれがオーバー過ぎず、洗練されたレベルでバランスを保ち、このAVA(地区)ワインに驚くべき気品を与えています。

サンタ・クルーズ・マウンテンの自社畑(アルパイン20%、ホースシュー35%、マウント・パジャロ45%)のシャルドネをつかっています。

梗が付いたまま優しく圧搾(梗がクッションとなの役目を果たし絞りすぎることがない。)し、ポンプを使わずリース用に特注されたダミー製樽(4年間乾燥した樽材を使用した特注品)に移して、樽醗酵、樽熟成しています。天然酵母による一次醗酵は冷たいセラーの中で約1年かけて行われ、マロラクティック醗酵も100%行います。樽熟成を13か月間行い、リースのシングル・ヴィンヤードをセレクトした後、アリージアをセレクトします。瓶詰め前の6か月間は、ステンレス・タンクに移し、さらに熟成を行います。


■リース・ヴィンヤーズ
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • ALESIA Chardonnay Santa Cruz Mountains[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
(0)
  • 赤ワイン

ロバート・モンダヴィの愛妻の孫が手掛ける
レヴィック ピノノワール ラモンド ヴィンヤード ソノマ コースト [2018]

葡萄は75%を全房圧搾し、自然酵母で発酵、フレンチオーク樽で10か月熟成させます。ピノノワールは全房破砕砕を用いるのが、生産者の好みです。そうすることで、アロマが高まり、しっかりとした骨格をワインに与えます。エレガントでフレッシュなピノノワールです。アルコール度数:13.2%。生産量150ケース。

ラモンド・ヴィンヤードは、グレッグ・アダムス所有の有機栽培認証をもつ畑です。この畑の土壌は、ゴールドリッジ(粘土と砂が混じった黄色い土壌)で、ソノマコーストのベイカーレーンにあり、セバストポルのすぐ近くです。


■レヴィックについて
レヴィックは、フィリップ・ホルブルックとウィル・プリムの二人によって、2015年に設立されました。「REVIK (レヴィック)」とは、彼等が古い辞書で見つけたrevel(時間)とvik(場所)の単語を組み合わせから生まれました。

余談ですが、フィリップ・ホルブルックの祖母は、あのロバート・モンダヴィの愛妻マーグリット・モンダヴィで、またカレッジ在籍時代、従妹のアルノー・ロバーツを手掛けるネイサン・ロバーツの影響でワインの醸造に従事するようになったそうです。

クームズヴィルとハウエルマウンテンで有機栽培と乾地農法による葡萄栽培に取り組み、その後、すぐに志を同じくするナパヴァレーや北カリフォルニアのソノマの栽培者との提携を始めました。提携することによりカベルネソーヴィニヨン以外のテンプラニーリョ、ピノノワール、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランとワインの種類を増やしました。

2019年原点に立ち戻り、ナパヴァレーの自社農園で栽培したカベルネソーヴィニヨンとソーヴィニヨンブランを使用した自社ブランドのワイン造りにより力を注ぐようになりました。

レヴィックのワインは「世界のレストラン・ベスト50」で1位に輝いた、ニューヨーク「イレブン・マディソン・パーク」でもオンリストされました。
  • Revik Pinot Noir Ramondo Vineyard Sonoma Coast[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS94点

ナパ・ヴァレーの高地から生まれる濃厚ジンファンデルbr> ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル シダーマン ハウエル マウンテン [2021]

ナパ・ヴァレー屈指の高地、ハウエル・マウンテン地区の中でも、特に標高の高い畑から生まれるジンファンデル!

ジンファンデル主体で、少量のプティ・シラーをブレンド。ジンファンデルの豊かな果実味に、プティ・シラー由来の力強い骨格と深みが加わり、濃厚かつ野性味あふれる味わいが楽しめます。長い余韻が印象的です。

■生産者のコメント
ブラックフルーツや黒胡椒、肉のマリネを思わせるニュアンスに、スミレのようなドライフラワーの香りが重なります。凝縮した味わいと、まさにハウエル・マウンテンらしい骨格のある質感を備えています。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン地区の中でも、標高の高い場所(約685~792m)にあるオーガニック認定の畑(ドラゴン・ヴィンヤードとラトルスネーク・リッジ・ヴィンヤード)で栽培した葡萄をブレンドしています。植樹は1999年と2000年。火山性土壌。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数15.7%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの共同創業者であるラリー・ターリー氏が、1993年にナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで設立しました。

当時、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールといった人気品種の陰に隠れ、伐採の危機にあった古樹(オールド・ヴァイン)のジンファンデルに大きな可能性を見出したラリー氏は、その魅力を守り、未来へつなぐワイナリーを自ら立ち上げるため、原点であるフロッグス・リープを離れました。

ラリー氏は、ジンファンデルの古樹畑の保全と栽培に取り組み、荒れ果てていた歴史ある畑を再生。フロッグス・リープ時代から信じてきたオーガニック農法を軸に、現在に至るまで、畑と葡萄に対して非常に細やかな管理を続けています。

現在、ターリーはジンファンデルとプティ・シラーの単一畑(シングル・ヴィンヤード)を約30ヶ所所有し、そのすべてがアメリカ農務省認定の有機認証機関「California Certified Organic Farmers(CCOF)」よりオーガニック認証を受けています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Cedarman Howell Mountain[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ハウエルマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、プティシラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 8,285 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

ギャリー ファレル ピノ ノワール ホールバーグ ヴィンヤード [2017]

海から流れ込む霧の影響を強く受けるグリーン・ヴァレーは日中の日照量が抑えられることでピノ・ノワールにとって非常に良い果実味と酸、アルコールや芳香成分などのバランスが得られる。適熟で丁寧に手摘みで集められたブドウは、80%程度除梗。果実のピュアな風味と冷涼感、複雑さを表現しました。

ダークチェリー、ストロベリー、ブラックベリー・ジャムの豊かなアロマで始まります。魅惑的な果実味に、紅茶、採れたてのマッシュルーム、乾燥したタバコ、ブラック・オリーブの豊かな層が、バランスよく感じられます。凝縮された果実味と、その他の風味豊かなフレーバーがシームレスに調和し、繊細なオーク樽のタンニンがテクスチャーと長い余韻をもたらします。

契約畑(ホールバーグ ヴィンヤード)、発酵:ステンレスタンク(一部全房)、熟成:フレンチオーク (40%新樽) にて15ヶ月。


■ギャリー・ファレルについて
ギャリー・ファレルは、1980年代から高品質なピノ・ノワールやシャルドネでワイン・ラヴァー達を魅了する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーです。

現在、創業者のギャリー・ファレルはワインメーカーを退き、新たなオーナーでキスラーやデュレル・ヴィンヤーズを所有するビル・プライスの下、2012年に就任した女性醸造長テレサ・ヘレディアが、ギャリー・ファレル・ワイナリーのワイン造りを引き継いでいます。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユにて伝統的なワイン造りを学んだ彼女の造り出すワインは、ギャリー時代のリッチなワインとは一味違ったスタイル。ソノマの冷涼エリアで育まれるブドウが持つエレガンスを最大限に表現した素晴らしいクオリティのワインを手掛けています。ギャリー・ファレルも彼女の造るワインを愛し、時折ワイナリーを訪ねては自宅用にワインを購入してゆくそうです。
  • GARY FARRELL Pinot Noir Hallberg Vineyard[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 8,285 税込
(0)
  • スパークリング

カリフォルニアが誇る人気スパークリングの造り手!
ジェイ ブリュット ロゼ [NV]

ジェイが手掛けるブリュット ロゼは、果実味よりも繊細さを重視したスタイルに、長い瓶内熟成による深みと複雑さが加わっています!

■生産者のコメント
熟したラズベリーやバラの花びらを思わせる華やかな香りに、ほんのりと香ばしいアーモンドの風味が重なります。

口当たりは、とてもエレガントで、みずみずしいミカンやローストしたイチゴ、クレーム・フレッシュのようなまろやかさが感じられます。いきいきとした酸味と、すっきりとしたミネラル感が、爽やかで心地よい余韻を長く残します。

お料理との相性も抜群で、スペインのシーフードパエリアやサーモンのタルタル、または金柑のコンポートとラベンダー風味のアーモンドを添えたカマンベールチーズなどと好相性です。

■栽培について
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエをブレンドして造られるスパークリング・ワインです。ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーなど、冷涼な気候の地域にある畑から厳選して収穫されています。

■醸造について
セニエ法による穏やかな抽出を行い、ステンレスタンクで発酵。さらに、伝統的なシャンパーニュ製法に則って瓶内二次発酵を行い、澱とともに24か月間熟成させます。これにより、豊かな風味ときめ細やかな泡立ちが生まれます。アルコール度12.5%。


■ジェイ・ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
ジェイ・ヴィンヤーズ&ワイナリーは、ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーを拠点に、高品質なスパークリングワインと品種ワインを生産する名門ワイナリーです。創業者ジュディ・ジョーダン氏は、ジョーダン・ワイナリー創設者の娘としてワイン造りの環境で育ちながらも、独自の道を歩み、ロシアン・リヴァー・ヴァレーをスパークリング・ワインの名産地として確立することを目指しました。

ジェイのワインは、この地域特有の冷涼な気候と多様な火山性・沖積土壌によって生まれるエレガントな味わいが特徴です。ピノノワールやシャルドネに最適なこの地で、スパークリング・ワインのためのブドウを丁寧に育て、伝統的な製法で仕上げています。

ジェイは、フランスの伝統的なシャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)を採用し、24か月以上の熟成を経て、きめ細かくクリーミーな泡立ちと豊かな風味を生み出しています。ベースワインのブレンドにこだわり、ハウススタイルの一貫性と複雑な味わいを両立。ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を活かし、高い酸と低い糖度のバランスが取れたスパークリング・ワインを造り上げています。

10の自社畑を持ち、ピノノワール、シャルドネ、ピノグリといった品種のスティルワインにも力を入れています。現在、ワイナリーの生産量の約35%がスパークリングワインで、残りはシングル・ヴィンヤードやブレンドのスティルワインが占めており、それぞれがロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールを表現した洗練された味わいです。

ジェイのワインは、特別な日だけでなく、日常のひとときにもぴったり。ぜひ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まったジェイ・ヴィンヤーズ&ワイナリーのワインをご堪能ください。
  • J Vineyards & Winery Brut Rose[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール57%、シャルドネ37%、ピノムニエ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,340 のところ
販売価格 ¥ 8,374 税込
(0)
  • 赤ワイン

カエルラベルが印象的な人気生産者
フロッグス リープ メルロー ラザフォード ナパ ヴァレー [2020]

■ワインメーカー/ローリー・ウイリアムスのコメント
メルローは粘土質の土壌で育つため、水分量の変化に特に敏感で、2020年産は乾燥した冬と成長期の影響を大きく受け、収穫量は過去最小となりました。収穫量は少なかったものの、穏やかな夏が美しいフレーバーを約束し、まさにそれが実現しました。メルローの収穫のタイミングは9月上旬の暑さと月末の山火事の両方をかわし、2020年はフロッグス・リープ・メルローのクラシック・ヴィンテージになることが運命づけられています。

ワイン造りは極めてシンプルで、天然酵母による発酵、丁寧なパンピング・オーバー、樽での自然なマロラクティック発酵を行いました。熟成はフレンチオーク(新樽比率13%)で18か月間、行っています。

このワインはリッチでしなやか、収量が少ないためか、通常よりも果実が少し濃く、閉じている印象です。空気に触れるとワインは開き、ハーブと花のニュアンスのあるブラックチェリーの香りがたっぷりのタンニンを伴い溢れます。2~3年瓶熟させるか、デカンタージュして空気を含ませるか、時間をかけると大きな配当になってくれることでしょう。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。省エネと環境に配慮した建物・敷地利用を先導するシステムということで、Leadership in Energy and Environmental Designと名付けられました。
  • Frog's Leap Merlot Rutherford Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 8,437 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼な霧が育む、ピゾーニ・ファミリーの少量生産シャルドネ
ルチア バイ ピゾーニ シャルドネ エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2023]

サンタ・ルシア・ハイランズを代表するピゾーニ・ファミリーが、「ルチア」ブランドで手掛ける少量生産のシャルドネです。

このエステイト・キュヴェは、自社栽培のソベラネス・ヴィンヤードとピゾーニ・ヴィンヤードのブドウを使用。霧の影響を受ける冷涼な畑がもたらす生き生きとした酸と、遅い収穫によって得られた深みのある果実味、豊かな質感が美しく調和しています。

2023年は長く涼しい生育期となり、収穫は1999年以来もっとも遅いタイミングとなりました。その分、果実はゆっくりと成熟し、鮮やかさと奥行きを兼ね備えた仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
2023年のルチア シャルドネ エステイト・キュヴェは、互いに補い合う畑の個性を美しく表現したワインです。

このワインは、ソベラネス・ヴィンヤード74%、ピゾーニ・ヴィンヤード26%のブレンドです。霧に包まれた岩の多いソベラネス・ヴィンヤードと、山あいに位置し霧の影響を受けるピゾーニ・ヴィンヤードが組み合わさることで、生き生きとした酸と、豊かで層のある質感がもたらされています。

色調は深みのあるグリーンがかったゴールド。口に含む前から、フレッシュで引き締まった印象を予感させます。グレープフルーツの皮、ボスク種の洋ナシ、ふじリンゴ、ほのかなバニラを思わせる香りが、爽やかに立ち上がります。味わいは最初から最後まで素晴らしいバランスを保っています。

遅い収穫によって、口中には深み、ボリューム、質感が生まれました。一方で、涼しい夏の気温により、すっきりとした酸が保たれています。必要以上に手を加えず、澱引きやろ過を行わないことで、これらの畑の個性がさらに保たれています。

  • Lucia by Pisoni Chardonnay Estate Cuvee Santa Lucia Highlands[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,463 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

ナパを知り尽くす二人が造るカベルネ。
キャッターウォウル カベルネソーヴィニョン ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・ヴァレーの畑を知り尽くす栽培家マット・ハーディンと、数々の高評価ワインを手掛ける醸造家トーマス・リヴァース・ブラウンが造るカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ナパ・ヴァレー各地の厳選された畑に由来するカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。恵まれた2023年の生育環境を映し出す、豊かな果実味と力強い骨格を備えながらも、抑制のきいたバランスのよい味わいに仕上がっています。

丸みのあるタンニンとしなやかな果実味、トーストしたオークの風味が調和。フレッシュさに支えられた、長い余韻を楽しめる一本です。

■生産者のコメント
グラスの縁には、自然な酸を思わせる鮮やかな緋色が輝き、中心に向かうにつれて、不透明なほど濃い紫色へと深みを増していきます。

砕いた鉱物や赤系・黒系ベリーの豊かな香りがグラスを満たし、その周囲を、深みのあるダークなスミレのニュアンスが縁取ります。

口に含むと、最初から複雑さが感じられます。まるで「穏やかな巨人」のように、明らかな力強い骨格を備えながらも、その強さは抑制のきいた形で表現されています。

中盤には、トーストしたオークの風味を伴うやわらかなタンニンと、赤系・紫系果実のコンフィを思わせる凝縮した味わいが広がります。

フレッシュさが長い余韻を支える、さまざまな魅力を惜しみなく備えたワインです。

  • Caterwaul Cabernet Sauvignon Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,463 税込
(0)
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