他の画像を見る 白ワイン ■お取寄せ グリーンホフ ヴィンヤード ホープ ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン [2022] 樽醗酵で仕込んだソーヴィニヨン ブラン。新鮮且つ熟した柑橘果実とオーク香が混じり、美しい酸味を持ちます。非常に複雑味があり、整った骨格とクリーミーな質感が魅力です。土壌:石を含む粘土ローム質土壌で下層部は礫を多く含む沖積土壌全房プレスし、フレンチオーク樽醗酵(新樽14%)、MLF フレンチオーク樽にてシュール リー 9カ月 Greenhough Vineyard Hope Vineyard Sauvignon Blanc[2022] ニュージーランド/ネルソン スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,235 のところ 販売価格 ¥ 3,965 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 【 サントリー・グループ正規品 】 シャトー ラグランジュ レ フィエフ ド ラグランジュ [2013] シャトー・ラグランジュが造るレ・フィエフ・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュのセカンド・ワインですが、その枠には収まりきりません。しなやかなタンニンが印象的な、とにかくエレガントなワインです。レ・フィエフ・ド・ラグランジュの魅力は、赤系果実とスパイスのニュアンス。凝縮感のある風味が楽しめます。若い段階から個性を花開かせますが、ある程度の熟成も可能です。シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!■生産者のコメントレ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2013年は、力強い香りを持ち、バニラのニュアンスを帯びた赤い果実に、ブルーベリーやキルシュが絡み合っています。口に含むと、洗練されたタンニンと美しい骨格が広がります。フィニッシュは落ち着きがあり、凝縮感のある印象です。飲み頃:2016~2030年。■栽培につきましてフランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑で植えられている平均樹齢30年のブドウがつかわれています。■醸造についてステンレス・タンクで発酵、オーク樽(新樽20%)にて13か月間、熟成しています。■シャトー・ラグランジュについて1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 Chateau Lagrange Les Fiefs De Lagrange[2013] フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン61%、メルロー30%、プティヴェルド9% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,346 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン ノーティラス入門的な1本 ツイン アイランズ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024] ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!■テイスティング・コメント生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。柑橘類の風味にフレッシュ・ハーブのアクセントが重なり、いきいきとした味わいが口いっぱいに広がります。後味はほどよくジューシーで、思わずもう一口飲みたくなる仕上がりです。そのまま楽しむのはもちろん、シーフードやアジア料理、フレッシュな食材を使ったお料理などとも抜群の相性を見せる、万能タイプのソーヴィニヨン・ブランです。■栽培についてニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から、豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。■醸造についていきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度13.0%。■ツインアイランズについてツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。 Twin Islands Sauvignon Blanc[2024] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 2,662 のところ 販売価格 ¥ 2,226 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA97点 WS93点 カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン オーパス ワン [2015] カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!■生産者のコメント2015年のオーパス・ワンは、第一印象では、黒い果実やスパイス、焼きたてのパンを思わせるアロマが立ち上がり、バイオレットや紅茶、セージといった魅惑的な香りが複雑に絡み合います。口に含むと、プラム、ブラックベリー、ブルーベリーを想わせる熟した果実の風味が生き生きと広がり、ほんのりバニラやココアのニュアンスが加わります。きめ細やかなタンニンが、ワインに構造とクリーミーな質感をもたらし、フレッシュな酸が全体を引き締めています。芳醇で長く続く余韻を楽しめるこのワインは、セラーでの長期熟成にも適しています。■ヴィンテージについて2015年の成育期は、例年より早い開花から始まりました。夏の温暖な気候はヴェレゾン(色付き)の進行を促し、理想的な成熟条件が整いました。収穫は9月1日にスタートし、一時的に熱波の影響で中断を余儀なくされたものの、その後も温暖な天候に恵まれ、十分に熟した果実を理想的な状態で収穫することができました。最終的に、収穫は10月8日に終了しました。■栽培についてカリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。■醸造について果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2015年は、果皮浸漬21日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。■オーパス・ワンについてオーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。 Opus One[2015] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン81%、カベルネフラン7%、メルロー6%、プティヴェルド4%、マルベック2% 750ml 通常価格 ¥ 110,000 のところ 販売価格 ¥ 93,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA96点 WS95点 カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン オーパス ワン [2014] カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!■生産者のコメント2014年のオーパス・ワンは、香り高い花のブーケ、摘みたてのハーブ、森の下草を思わせる繊細な香りに始まり、レッドチェリー、ブラックベリー、黒スグリが重なり合うように広がる、凝縮感のある香りが特徴です。シルクのようになめらかな口当たりで、黒系果実の風味を中心に、焼き菓子に使われるベーキングスパイスや黒オリーブのニュアンスがわずかに感じられます。きめ細やかなタンニンはベルベットのような舌触りと複雑なストラクチャーを生み出し、生き生きとしたフレッシュな印象と、ほんのりモカを思わせる長い余韻が続きます。ヴィンテージから、今後も長期にわたって熟成の変化をお楽しみいただけるポテンシャルを備えています。■ヴィンテージについて2014年は、ワイナリーの歴史の中でも最も早い時期に萌芽を迎えた、早熟のヴィンテージとなりました。年間を通じて適切なタイミングで雨が降り、温暖かつ乾燥した天候が続いたことで、ぶどうの成長に理想的な条件が整い、収量は予想をやや上回りました。ほぼ完璧な条件に恵まれた生育期を経て、ぶどうのフレッシュさと凝縮感が理想的なバランスに達した9月5日から収穫が始まりました。収穫開始直後に豪雨に見舞われ、一時中断を余儀なくされましたが、10月7日までの短期間で無事に収穫を完了しました。■栽培についてカリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。■醸造について果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2014年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。■オーパス・ワンについてオーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。 Opus One[2014] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド7%、カベルネフラン6%、メルロー5%、マルベック2% 750ml 通常価格 ¥ 110,000 のところ 販売価格 ¥ 93,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WS92点 カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン オーパス ワン [2011] カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!■生産者のコメント2011年のオーパス・ワンは、明るい赤系果実やプロヴァンスのハーブ、月桂樹の葉、カシスといったフレッシュなアロマを放ち、やがて紅茶や白コショウの繊細なニュアンスへと移ろっていきます。ワインは、まろやかでなめらかなタンニンとクリーミーな質感を備え、フレッシュなチェリー、クランベリー、ボイセンベリーの風味に、ほのかなダークチョコレートのアクセントが重なります。洗練されたこのワインは熟成のポテンシャルを秘めており、同時にシルクのようなフィニッシュと、わずかに感じられるタンニンの余韻を楽しめます。■ヴィンテージについてすでに冬から春にかけて降水量が多かったところに、6月の開花期にも季節外れの降雨が重なり、結実が妨げられました。変わりやすい天候と低温の影響で、各房の果粒の数と大きさは減少し、その分、果実の凝縮度が高まりました。地中の水分量を抑えるため、ブドウの樹には余分な葉や枝をあえて残しましたが、風通しを良くするために樹冠の中央部では側枝を取り除いています。2009年と2010年の収穫期に発生した高温の影響を考慮し、今回は果実がフレッシュな熟度の段階で収穫を開始するという判断が下されました。この判断により、10月初旬の嵐で収穫が一時中断される前に、全体の45%の収穫を完了することができました。最終的には、収穫開始から約1か月後の10月25日に、すべての収穫が完了しました。■栽培についてカリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。■醸造について果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2011年は、果皮浸漬17日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。■オーパス・ワンについてオーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。 Opus One[2011] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン71%、メルロー11%、プティヴェルド9%、カルベネフラン8%、マルベック1% 750ml 通常価格 ¥ 121,000 のところ 販売価格 ¥ 102,850 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 明石家さんまが絶賛した人気生産者のジンファンデル ナパ ハイランズ ジンファンデル ナパ ヴァレー [2023] 2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ジンファンデル」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!■テイスティング・コメント2023年のジンファンデルは、凝縮感のある果実味と優雅さ、そして穏やかでありながら確かな力強さを兼ね備えた1本です。リコリスやビターチョコレート、ブラックペッパーのニュアンスが風味の骨格を支え、そこにシナモン、酸味のあるチェリー、焼きオレンジの風味が幾重にも重なります。豊かで魅力あふれる果実味に加え、ほんのり感じるカカオの風味が心地よいアクセントとなり、長く印象に残る余韻へと導きます。■ヴィンテージについて2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。この長い生育期間が、豊かな香りと美しいバランスを備えた、素晴らしいワインを生み出しています。■栽培について2023年のジンファンデルには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのセント・ヘレナ地区で収穫されたブドウ主体に使用されています。粘土質のローム土壌に植えられた、樹齢40年以上の古木から収穫されたブドウを使用。深く根を張った古木は、果実に凝縮感と複雑さをもたらし、豊かな風味と奥行きのある、味わい深いワインとなります。■醸造について収穫後、500リットルの小型タンクで短期間の発酵を行うことで、ブドウ本来のフレッシュな果実味をしっかりと引き出しています。その後、フランス産とアメリカ産、50%ずつのオーク樽で24か月間じっくりと熟成。樽由来の風味がバランスよく溶け合い、奥行きのある味わいに仕上がっています。アルコール度14.5%。■ナパ・ハイランズについてカリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです! Napa HighLands Zinfandel Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ジンファンデル100% 750ml 通常価格 ¥ 5,500 のところ 販売価格 ¥ 4,524 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 明石家さんまが絶賛した人気生産者のソーヴィニヨンブラン ナパ ハイランズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023] 2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ソーヴィニヨン・ブラン」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!■テイスティング・コメントピンク・グレープフルーツやレモングラス、オレンジの花のような爽やかで清涼感のある香りが心地よく広がり、そこにアプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモといったトロピカルフルーツの香りが重なります。さらに、濡れた石を思わせるようなミネラル感がアクセントとなり、香りに奥行きを与えています。美しい酸が全体をやさしくまとめており、決して重たくはありませんが、樽由来の風味が複雑さと丸みを加え、バランスの取れた味わいに仕上がっています。シーフードサラダやカルパッチョ、ゴートチーズなどのフレッシュチーズ、野菜の天ぷらや焼き魚とも好相性。和洋問わず、さまざまなお料理と合わせてお楽しみいただけます。■ヴィンテージについて2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は、通常より2週間ほど遅い9月4日となりましたが、十分に成熟した健康な葡萄が収穫できました。■栽培について2023年のソーヴィニヨン・ブランには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中央部、ラザフォードのやや北、国道の東側に位置する単一畑(畑名は非公開のブドウが使用されています。この畑は、ナパ・ヴァレーらしいソーヴィニヨン・ブランを育てるのに理想的な、涼しすぎず温かすぎない穏やかな気候に恵まれています。土壌は約4メートルにわたる厚い表土を持ち、粘土質を多く含む古代の河川の堆積土壌。母岩に近い層には細かい石が混じっており、水はけに優れる一方で、表土は保水性にも富んでいるため、ソーヴィニヨン・ブラン特有の華やかなアロマを豊かに育む条件が揃っています。この畑では、収穫時期の選択によって、シャープな酸を活かしたスタイルにも、完熟した濃厚な味わいにも仕上げることが可能です。ナパ・ハイランズでは、酸とのバランスを重視し、2023年は9月4日に収穫を行いました。■醸造について収穫後、除梗・破砕したブドウは、香りや風味をより引き出すために、低温下でおよそ半日間スキンコンタクト(果皮との接触)を行いました。その後、やさしくプレスし、主にステンレスタンクで発酵・熟成を実施。全体の約20%は、2年使用したフレンチオーク樽で熟成させることで、ふくらみのある味わいを加えています。最終的には、タンク熟成と樽熟成のワインをブレンドし、香りの華やかさと味わいの調和を追求した仕上がりとなっています。アルコール度14.5%。■ナパ・ハイランズについてカリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです! Napa Highlands Sauvignon Blanc Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 5,280 のところ 販売価格 ¥ 4,357 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 (1)
他の画像を見る 赤ワイン 明石家さんまが絶賛した人気生産者のメルロー ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー [2023] 2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「メルロー」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!■テイスティング・コメントナパ・ヴァレー産メルローならではの、深みのある紫色がひときわ目を引きます。グラスに注ぐと、完熟したブラックベリーやブルーベリーの芳醇な香りが立ち上がり、ほのかに漂うブラックオリーブのニュアンスがアクセントを添えます。ひと口含めば、豊かで広がりのある味わいとともに、きめ細やかなタンニンが舌の上にやさしく溶け込んでいきます。余韻には、鮮やかな果実の風味がしっかりと残り、最後まで印象的な味わいを楽しめます。樽熟成によって生まれるまろやかな口当たりは、さまざまなお料理とよく合い、特に甘みのあるソースとの相性が抜群です。やや低めの温度でお楽しみいただくと、メルローの魅力がいっそう引き立ちます。中華料理をはじめ、肉団子やスペアリブ、ロコモコ、ハンバーグ・ステーキ、甘辛ダレの焼肉、甘いソースで仕上げた鴨のローストなどとご一緒に、ぜひお楽しみください。■ヴィンテージについて2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。この長い生育期間が、豊かな香りと美しいバランスを備えた、素晴らしいワインを生み出しています。■栽培について2023年のメルローには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中でも冷涼な気候で知られるカーネロス地区のブドウが主に使用されています。とりわけ恵まれた立地にある畑で育った古木のブドウが使われており、2023年特有の長い生育期間(ハングタイム)の恩恵をしっかりと受けています。もともとメルローは比較的早熟な品種ですが、2023年はシーズンを通じて穏やかな天候が続いたため、ブドウはゆっくりと完熟。これにより、果実の風味が非常に豊かになりました。さらに、カーネロス地区のブドウは素晴らしい酸を備えており、果実の凝縮感や力強いタンニンとのバランスが絶妙。濃厚でありながらもフレッシュさを感じさせ、飲み疲れしない仕上がりが魅力です。■醸造について収穫したブドウはやさしく破砕された後、まずは48時間の低温浸漬を行い、果皮からゆっくりと香りと色合いを引き出します。その後、アルコール発酵へと進み、発酵終了後には果梗とともにマセラシオン(果皮との浸漬)を続けることで、まろやかでふくよかな果実味を引き出しています。発酵を終えたワインはやさしく圧搾され、フランス産とアメリカ産、それぞれ50%ずつのオーク樽で24か月間熟成しています。アルコール度14.5%。■ナパ・ハイランズについてカリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです! Napa Highlands Merlot Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 メルロー100% 750ml 通常価格 ¥ 5,280 のところ 販売価格 ¥ 4,357 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 明石家さんまが絶賛した人気生産者のシャルドネ ナパ ハイランズ シャルドネ ナパ ヴァレー [2023] 2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「シャルドネ」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!■テイスティング・コメント輝きのある麦わら色から黄金色。ライムや柑橘類の爽やかな香りに、パイナップルのようなトロピカルフルーツ、ほんのりと漂うハチミツのニュアンスが重なります。口に含むと、クリーミーでなめらかなテクスチャー。豊かな味わいながらも重たすぎず、白桃やネクタリン、ライチを思わせる果実味と美しい酸がバランスよく広がります。今すぐに飲んでも充分楽しめますが、引き締まった骨格も感じられるため、数年の熟成によってさらに味わいがこなれていくでしょう。シーザーサラダ、ホタテのソテーやクリーム煮、エビやカニなどの甲殻類とも相性抜群。食卓を華やかに彩る1本です。■ヴィンテージについて2023年は、年間を通して非常に涼しい気候に恵まれたヴィンテージでした。夏には極端な暑さがなく、そのまま穏やかな気候で秋を迎え、秋の雨の降り始めも遅かったため、ブドウはじっくりと時間をかけて成熟することができました。白ブドウはこの恩恵を受け、爽やかな酸をしっかりと保ちながら、ゆっくりと完熟。収穫は9月5日から始まり、フレッシュな酸味と生き生きとした果実味に満ちた、魅力的な仕上がりとなりました。■栽培について2022年は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのカーネロス地区とヨントヴィル地区のシャルドネを中心に使用しています。ナパ・ヴァレーの南端に位置し、冷たいサン・パブロ湾に近いカーネロス地区は、世界的に高品質なシャルドネの産地として知られています。ナパとソノマの両方にまたがるこの地域のうち、このシャルドネは、ナパ・ヴァレー側の畑から、特に樹齢の高い区画のブドウを使用しています。さらに、もう一つの畑は、ナパ・ヴァレーのヨントヴィル南に位置し、サン・パブロ湾から流れ込む冷たい風や霧の影響を受ける一方で、ナパ・ヴァレーの中心部に近づくので、日中の十分な日照にも恵まれています。その結果、果実はしっかりと完熟し、凝縮感のある豊かな果実味が得られます。この2つの特徴ある畑から収穫されたブドウは、ナパ・ヴァレー・シャルドネらしいトロピカルフルーツの風味を表現しつつ、美しい酸を保持しています。リッチな口当たりと、樽熟成による香ばしいニュアンスが見事に調和し、複雑で芳醇な香りとともに、飲みごたえのある仕上がりとなっています。■醸造について収穫されたブドウは、果梗を付けたままやさしくプレス。その後、果汁はステンレスタンクで2日間静置。澱(おり)を落ち着かせた後、フランス産の樽へ移し、発酵と熟成を行います。発酵中には、バトナージュ(澱の撹拌)を行い、ワインに豊かなコクと複雑味を加えています。マロラクティック発酵は100%行われており、酸味がやわらぎ、まろやかな口当たりが生まれます。樽発酵・熟成は合計で11か月。ライトからミディアム・トーストのフランス産新樽を50%使用し、上品で繊細な樽香がワインに溶け込んでいます。最後にステンレスタンクで落ち着かせた後、瓶詰めされました。アルコール度14.5%。■ナパ・ハイランズについてカリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです! Napa Highlands Chardonnay Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 5,500 のところ 販売価格 ¥ 4,524 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WS93点 リットン・スプリングスと肩を並べる二枚看板ジンファンデル 【正規品】 リッジ ガイザーヴィル [2021] リッジのガイザーヴィルは、リットン・スプリングスと肩を並べる2枚看板のジンファンデル。果実の華やかな芳香に、ハーブやスパイス、オーク由来の複雑な風味が艶やかに重なり合い、美しい酸味としなやかなボディが調和した、フィネスあふれるワインです!■生産者のコメントルビーがかったガーネット色。ダークプラムやブラックチェリー、ベーキングスパイス、コーラ、湿った砂利、トーストしたオーク、スミレやラベンダーの香りが広がります。口に含むとフルボディで力強く、濃密な果実味が感じられ、続くミッドパレット(中盤)では層のある複雑な味わいと、きめ細かいタンニンが現れます。自然な酸が全体を引き締め、ジューシーで長い余韻をもたらします。■栽培についてカリフォルニア・ソノマ郡アレキサンダーヴァレーに位置するガイザーヴィルの自社畑産ブドウを使用しています。ガイザーヴィルは、同じ土壌タイプの隣接する3つの畑でブドウが栽培されています。畑は、アレキサンダーヴァレー西端に位置し、土壌は砂利混じりのローム土壌です。最も若い樹で15年、一番古いものは125年以上。60%が樹齢50年以上となっています。■醸造について最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。ブドウを手済みで収穫。ブドウを破砕、除梗し、天然酵母でアルコール発酵。発酵中は毎日ポンプ・オーヴァーを実施しています。熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽(新樽30%)を使用して、16か月間熟成を行い、ワインにオークの風味を加えます。また、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%実施しています。亜硫酸を添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中115ppmを追加)は最小限に留め、瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.8%。■リッジについてリッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。 Ridge Geyserville[2021] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ジンファンデル76%、カリニャン16%、プティシラー6%、アリカンテブーシュ1%、マタロ1% 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 12,870 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン リットン・スプリングスの弟分的ワイン 【正規品】 リッジ イースト ベンチ ジンファンデル [2020] このワインは、リットン・スプリングスの自社畑に隣接する単一区画で栽培された、若木のジンファンデルを100%使用。品種の魅力と区画の個性をたっぷりと表現した、リットン・スプリングスの「弟分」的な一本です。コストパフォーマンスにも優れ、ジンファンデルの魅力を十分に楽しめる、リッジの入門編ともいえるワインです!■生産者のコメント香りには、フレッシュなブラックチェリーやイチジク、バニラに加え、ミントのニュアンスも感じられます。口に含むと、ミディアムからフルボディの質感とともに豊かなラズベリーの風味が広がり、タンニンは滑らかに溶け込んでいます。ジューシーな余韻とともに、美しくバランスの取れた味わいです。■栽培についてリッジでは、2006年からイースト・ベンチを単一区画のワインとして生産しています。イーストベンチの畑(2000年に植樹)は、カリフォルニア・ソノマ郡ドライ・クリーク・ヴァレーの東側、テラス状の台地に位置しています。土壌は、約8000万年前に形成されたクレイローム土壌(埴壌土)に、ここを大昔に流れていた川の石が混じり、鉄分を多く含んだ赤い色をしています。よく風化した厚みのある表土で、ジンファンデルの栽培に向いています。■醸造について最低限の人為的介入という我々の哲学に沿って、すべての工程が行われています。自社畑で栽培された有機栽培のブドウを使用。ブドウは全て手作業で収穫され、破砕と除梗が行われた後、天然酵母でのアルコール発酵。天日乾燥させたアメリカン・オーク樽(新樽10%)で12か月間熟成を行い、ワインにオークの風味を加えます。また、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%実施。亜硫酸の添加は最小限(破砕時に50ppm、熟成期間中に74ppmを追加)に留めています。瓶詰めをする前には、パッド・フィルターを使用して濾過されます。アルコール度数14.8%。■リッジについてリッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。 Ridge East Bench Zinfandel[2020] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ジンファンデル100% 750ml 通常価格 ¥ 9,900 のところ 販売価格 ¥ 8,910 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WS92点 スタッフ一押し!バビッチのワンランク上のSB バビッチ ブラックラベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023] バビッチの「ブラック・ラベル」ソーヴィニヨンブランは、、料理との相性を追求して造られたワインです。マールボロ産ソーヴィニヨンブランならではの奥行きと複雑さを存分に引き出し、熟したトロピカルフルーツやシトラスの風味に、ミネラル感とスパイスの効いた余韻が重なる、豊かでバランスのとれたクラシックな一本です!■生産者のコメント魅力的でほんのりと香水のような芳香。グーズベリーやみかんのような爽やかな果実の香りに、フェンネルを思わせるハーバルなニュアンスが重なります。口に含むと、レモンやライム、グーズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味が広がり、いきいきとした印象。中盤からは厚みが増し、グレープフルーツやハネデューメロンの風味が加わり、さらに奥行きを感じさせます。余韻にはパイナップルのニュアンスが現れ、やわらかく層をなす味わいと、ほんのりスパイシーなフィニッシュが心地よく続きます。■栽培についてニュージーランド銘醸地マールボロのワイホパイ(Waihopai)、アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)、ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)に位置する自社畑のブドウが使用されています。■醸造について収穫されたブドウは、破砕・圧搾後、短時間のスキンコンタクト(果皮との接触)を行っています。その後、果汁はタンクで静置され、澄んだ状態に整えられました。発酵は、複数の酵母を使い分けてステンレスタンクで行い、風味と質感に奥行きをもたらしています。一部はマロラクティック発一部のワインにはマロラクティック発酵(20%)を施し、まろやかさとバランスを加えました。最後に、ワインメーカーによる入念なテイスティングを経て理想のブレンドを仕上げ、軽く清澄処理を施して瓶詰めされています。アルコール度13.5%。■バビッチについて「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。 Babich Black Label Sauvignon Blanc Marlborough[2023] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン 750ml 通常価格 ¥ 3,314 のところ 販売価格 ¥ 3,313 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 (1)
他の画像を見る 赤ワイン スタッフ一押し!バビッチのスタンダードレンジ バビッチ ピノノワール マールボロ [2022] バビッチが手がけるこのピノ・ノワールは、マールボロにある自社畑で栽培されたブドウを使用し、果実味・酸味・タンニンのバランスがとれた、丁寧に造られた一本です!■生産者のコメントラズベリーやプラム、ダークチェリーといった果実の香りに、ほんのりココアやシナモンのニュアンスが重なります。味わいは明るくジューシーで、口当たりはなめらか。重すぎず軽やかな飲み心地です。野いちごのような赤系果実の風味に、黒系ベリーのコクが加わり、奥行きのある味わいに。余韻には、ほのかなスモーキーさとドライハーブの香りが感じられ、心地よい後味が広がります。■栽培についてブドウは、ニュージーランド/マールボロのワイホパイ(Waihopai)およびワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)の自社畑から、状態の良いものだけを丁寧に収穫しています。収穫時に除梗しています。■醸造について収穫後、果実は粒のまま開放型の発酵槽に投入され、やさしく自然な形で発酵が進められました。発酵後もしばらく果皮とともに置くことで、色合いや風味に深みを加えています。その後、オーク樽に移してマロラクティック発酵と約6か月間の熟成を行い、バランスよくブレンド。軽い清澄処理を施したうえで瓶詰めされています。アルコール度13%。■バビッチについて「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。 Babich Pinot Noir Marlborough[2022] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール 750ml 通常価格 ¥ 3,094 のところ 販売価格 ¥ 3,093 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン スタッフ一押し!バビッチのスタンダードレンジ バビッチ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023] バビッチが手がける、マールボロらしい個性が光る、王道スタイルのソーヴィニヨン・ブラン。マールボロ各地の複数の畑で育まれたブドウを使用し、クリーンでフレッシュ、トロピカルな果実味が楽しめます!■生産者のコメント柑橘系の果実、レッドカラント(赤スグリ)、トロピカルフルーツの香りに、フレッシュなハーブやミネラルの要素が重なります。口に含むと、フレッシュなトロピカルフルーツやフルーツサラダのような風味が広がり、ミッドパレット(中盤)では、ジューシーで熟したシトラスやカシスに、スパイスやライムのニュアンスが加わり、余韻を引き伸ばします。ふくよかでボリューム感があり、一口ごとにしっかりとした味わいが楽しめるワインです。■栽培についてニュージーランドの銘醸地マールボロの自社畑を主体に、複数の畑で育まれたブドウを使用しています。■醸造について主に自社畑で育てたブドウは、収穫後すぐに破砕・除梗し、圧搾されました。マールボロ産ソーヴィニヨン・ブランならではのフレッシュな風味を最大限に引き出すため、果汁は温度管理されたステンレスタンクで発酵(培養酵母を使用し、一部には自然酵母も使用)させています。その後、ワインメーカーが丁寧にテイスティングを重ねて最適なバランスでブレンドし、軽く清澄処理を施したうえで瓶詰めされました。アルコール度12.5%。■バビッチについて「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。 Babich Sauvignon Blanc Marlborough[2023] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン 750ml 通常価格 ¥ 2,764 のところ 販売価格 ¥ 2,763 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ■お取寄せ ビーラー ファミリー ボーン トゥ ラン カベルネソーヴィニヨン [2021] リッチで柔らかなカリフォルニアのカベルネ ソーヴィニヨンと、ダークで陰鬱で骨格のあるワシントン州産のカベルネ ソーヴィニヨンのブレンドが出来るのです。オリジナリティが強く、どちらか一方のワイン単体よりも複雑さを増したゴージャスなブレンドが生まれました。 Bieler Family Born to Run Cabernet Sauvignon[2021] アメリカ/ワシントン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン76%、シラー24% 750ml 通常価格 ¥ 3,300 のところ 販売価格 ¥ 3,175 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ■お取寄せ アクロバット ピノノワール [2023] アクロバットは、オレゴン州西部の美しい丘や谷で、サステイナブルに目を向けて、職人的に造られています。 Acrobat Pinot Noir[2023] アメリカ/オレゴン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール95%、ガメイ5% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 4,105 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 WS91点 【 サントリー・グループ正規品 】 シャトー ラグランジュ [2022] シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!■生産者のコメントメルローも素晴らしい品質ですが、このヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニヨンが主役。使用比率は過去最高の86%に達し、凝縮感・フレッシュさ・長い余韻を兼ね備えた、まさにメドックの偉大な年にふさわしい仕上がりです。カシス、モレロ・チェリー、リコリスの風味が印象的で、洗練された芳香が広がります。一方でメルローの使用比率は12%と、ラグランジュ史上最も低くなりました。さらに2%加えられたプティ・ヴェルドが、洋梨や黒胡椒のようなニュアンスを添え、味わいに奥行きをもたらしています。2022年も厳しい選果を行った結果、「シャトー・ラグランジュ」として瓶詰めされたのは全体収穫のわずか40%のみ。収量は2021年をさらに下回りましたが、品質は比類のない高さを誇ります。このワインには、求められるすべての要素が完璧に揃っています。濃密で、ベルベットのようになめらか、それでいて生き生きとした表情を見せる一本。まるで完璧な球体のように調和が取れた、秀逸な仕上がりです。飲み頃:2026年~2055年。■ヴィンテージについて2022年は、ボルドー地方で観測史上もっとも暑い年となりましたが、シャトー・ラグランジュのブドウ樹はその過酷な環境にも動じることなく、驚くほどの生命力を発揮しました。昼間は非常に高温となったものの、夜間の気温が涼しく保たれたことで、ブドウの成熟にとって理想的なバランスが保たれました。収穫されたブドウは非常に特徴的で、小粒で凝縮感があり、完熟しながらも驚くほどの酸を保っています。収穫量は少なかったものの、その品質は非常に高く、「量より質」を実現した年となりました。シャトー・ラグランジュは、2022年がシャトー・ラグランジュの歴史において、そしてボルドー全体にとっても、きわめて特別な年として記憶されるであろうことを誇りに思っています。過去50年でも屈指の偉大なヴィンテージとなる可能性を秘めた、まさに記念すべき年です。■栽培についてフランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。■醸造についてブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽60%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。■シャトー・ラグランジュについて1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 Chateau Lagrange[2022] フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー12%、プティヴェルド2% 750ml 通常価格 ¥ 15,400 のところ 販売価格 ¥ 12,474 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA91点 クメウ地域の6つの畑のシャルドネから造られる クメウ リヴァー エステイト シャルドネ [2023] クメウ リヴァーのエステイト シャルドネは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域にある6つの自社畑から、厳選したブドウを使用して造られた人気ワインです!■生産者のコメント2023年ヴィンテージは、クメウ・リヴァーが35年以上守り続けてきたエステート・シャルドネの高い品質基準を保つために、ブドウの厳選がこれまで以上に重要となりました。この年は比較的軽めのヴィンテージで、アルコール度数は控えめな12.5%。醸造には新樽を使用せず、1年および2年使用のフレンチオーク樽を主体に用いることで、果実味と樽香の美しいバランスを実現しています。味わいは、例年よりもやや柑橘類寄りの印象で、ピーチのニュアンスは控えめ。香りにはレモンの爽やかさとほのかな白桃が感じられ、口当たりはシルキーでバランスがよく、洗練された酸が心地よいフィニッシュへと導きます。今すぐに楽しめる仕上がりですが、4~6年の瓶熟成により、さらに深みを増していくポテンシャルも持ち合わせています。■栽培についてブドウは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの自社畑から収穫しています。■醸造についてこのワインは、すべて手摘みで収穫されたブドウを使用し、全房をやさしくプレス。その後、自然酵母によって100%フレンチオーク樽(1年および2年使用主体、新樽不使用)で発酵が行われました。さらに、マロラクティック発酵を100%実施し、樽の中で11か月間じっくりと熟成させています。アルコール度数は控えめの12.5%で、繊細さと奥行きを兼ね備えたエレガントな仕上がりです。■クメウ・リヴァーについてクメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。 Kumeu River Estate Chardonnay[2023] ニュージーランド/オークランド/クメウ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 7,700 のところ 販売価格 ¥ 6,237 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA93点 3000円台で「ワイン・アドヴォケイト:93+点」 ジム バリー ウォーターヴェイル リースリング [2023] 1974年の初リリース以来、数々の受賞歴を誇るジム・バリーの「ウォーターヴェイル・リースリング」。自然な酸をしっかりと保った状態で完熟を迎える、選び抜かれたブドウから生まれる1本です!■生産者のコメント華やかに広がるフローラルの香りに、フレッシュなライムやシトラスの爽やかさ。さらにロックメロンや濡れた石灰岩を思わせる繊細なニュアンスが重なります。アロマそのままに口に広がる果実味は豊かで、口当たりは滑らか、かつ、ミネラル感のあるチョーキーな質感。白い花や柑橘系の風味が層をなし、ジューシーで清々しい余韻が心地よく続きます。アルコール度12%。■栽培についてこのリースリングは、南オーストラリア州クレア・ヴァレーにある自社畑「フロリタ・ヴィンヤード」の特別な区画で育まれたブドウを使用しています。クレア・ヴァレーでは1851年からワイン造りが続いており、オーストラリアのワイン文化を支えてきた重要な地域のひとつです。国全体のワイン生産量のわずか1.5%にも満たない小さな産地ながら、リースリングとシラーズの銘醸地として世界的に知られています。なだらかな丘陵地帯、美しい冬の降雨、そして地中海性気候が揃い、この地ならではのワインの個性を形づくっています。中でも人口わずか246人の小さな村ウォーターヴェイルは、リースリングの銘醸地として名高く、ジム・バリーのウォーターヴェイル・リースリングは、ここにあるフロリタ・ヴィンヤードの特別区画から収穫されたブドウによって造られています。この自社畑では、通常よりもしっかりとした自然な酸を保ちながら、ブドウが完熟するのが特徴です。■ジム・バリーについてオーストラリア屈指の銘醸地、クレア・ヴァレー。この地で高品質なリースリングやシラーズを手がけ、世界中のワインファンから支持を集める家族経営のワイナリーがジム・バリー(Jim Barry)です。創業は1973年。創設者ジム・バリー氏は、南オーストラリア大学で醸造学を修めたクレア・ヴァレー初の大学醸造家として、地域の発展を支えてきたパイオニア的存在です。現在は2代目のピーター・バリー氏、そして、その子供であるトム・バリー氏らが、情熱を受け継ぎ、伝統と革新のバランスを大切にしながら、世界市場で注目されるワインを生み出しています。3世代にわたる家族経営による一貫した哲学と品質への妥協なきこだわり。畑の土壌や区画の個性を最大限に活かす、テロワール重視のワイン造りに定評があります。なかでもクレア・ヴァレーはリースリングの銘醸地として知られ、ジム・バリーはその代表格。特に「ウォーターヴェイル・リースリング」や「ザ・フロリタ・リースリング」は、毎年安定して高評価を獲得し、名実ともにオーストラリアを代表するリースリングとして多くのファンを魅了しています。また、ワイン・スペクテーターやジェームス・ハリデイなど、国際的な評価誌でもたびたび高得点を獲得し、国内外のワインアワードでも多数の受賞歴を誇ります。クレア・ヴァレーは、なだらかな丘陵、寒暖差のある気候、適度な降雨量に恵まれた、ワイン用ブドウ栽培に理想的な環境。オーストラリア全体の生産量に占める割合はわずか1.5%未満ながら、その品質の高さで世界に知られるプレミアム産地です。ジム・バリーでは、このクレア・ヴァレーに広がる自社畑のブドウのみを使用し、ブドウが本来持つポテンシャルを最大限に引き出すことを目指したワイン造りを行っています。 Jim Barry Watervale Riesling[2023] オーストラリア/南オーストラリア/クリアヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 リースリング100% 750ml 通常価格 ¥ 3,960 のところ 販売価格 ¥ 3,960 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)