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95点以上の高評価ワインOver 95 Points

ロバート・パーカー氏が創刊した『ワイン・アドヴォケイト誌』や、世界で最も有名な『ワイン・スペクテイター誌』をはじめ世界には様々なワイン専門誌があります。

このコーナーでは、『ワイン・アドヴォケイト誌』『ワイン・スペクテイター誌』を中心に、世界のワイン雑誌/評論家が、思わず高得点をつけたワインを特集してご紹介いたします。

ポイントがすべてという訳ではないですが、ワイン選びの参考にしてご覧くださいませ。

20,000円以下95点以上の
おすすめワイン

代表的なワイン評価専門誌

  • ワインアドヴォケイト(パーカーポイント)
    ワインアドヴォケイトとは、世界で最も有名なワイン評論家ロバート・M・パーカーJr.が創刊したアメリカのワイン評価誌。公平な評価のために広告を排除し、100点満点で表すワインの評価方法を採用しました。『パーカーポイント』または『ワインアドヴォケイト』と表記されることが多いです。
  • ワインスペクテイター
    ワインアドヴォケイトと同様に100点満点でワインを評価している世界的に影響力のあるアメリカのワイン雑誌。市場価格とポイントとのバランスを見て、“ベストバリュー”なワインや膨大な数のワインの中から “スペシャルセレクション”なども紹介。年末にあるTOP100企画で上位にランクインしたワインは一瞬で世界中から消えると言うほどの影響力をもちます。
  • デキャンター誌
    イギリスの有力なワイン専門誌。日本での知名度は高くありませんが、世界中で愛読されています。 デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードと言うコンテストを採用し、ここで金賞を取ることは世界の生産者にとって非常に名誉な事だと言われています。
  • ワイナート
    ワイナートは日本を代表するワイン雑誌。毎回テーマ毎に行なわれる100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事や、他にも料理とワインの相性などの提案もあり、業界関係者からワイン愛好家まで、幅広い方が楽しめる雑誌です。
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1 8 9 10
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> ハーランのセカンド・セレクション
【箱入り】 ハーラン ザ メイデン レッドワイン ナパヴァレー [2014]

自社畑15ha(2014年時点)の栽培品種/植樹率 カベルネ・ソーヴィニヨン(70%)、メルロ(20%)、カベルネ・フラン(8%)、プティ・ヴェルド(2%) すべてヒルサイドに段々畑状に密植されており、土壌はフランシスカン頁岩という粉砕された岩石が表面を覆っています。1/3が堆積土壌、2/3が火山性土壌です。

メイデンは、ハーランのセカンド・セレクションにあたります。メイデンのファースト・ヴィンテージは 1995 年。使用果実は ハーラン・エステートと全く同じですが、品種構成がハーランと比べてカベルネ・フランの比率が高くなっています。カベルネ・ソーヴィニヨンが 2/3、残りがカベルネ・フランとメルローです。

メイデンは偉大さ、個性、力強さと優美さ、強烈なまでの複雑味、長熟性と、けっして重たすぎることのない豊潤さを兼ね 備えています。かつてはメーリング・リストに名を連ねる者のみが手にすることのできる、ワインでした。

2014年は、懸念する材料が一つもない天候に恵まれたグッド・ヴィンテージで、収量は例年に比べて 極端に少なかった前年に比べて回復し、生産量も前年を上回りました。凝縮感が強く深みのある味わいを持つ一方、生き生きとした新鮮さが感じられるワインとなりました。美しく磨かれたタンニンに加えて、精緻な骨格としなやかさがあり、長熟の素質の片鱗が伺われます。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
エキゾチックなスパイス、ポプリ、カシス、ヒマラヤスギ、クローブにメントールのアロマ。ベルベットのような口当たりに新鮮な赤や黒の果実の味わいが層をなし、瑞々しく、うまみがあり、酸は芯を通すような鮮やかさ。味わいの深み、まろやかさ、リッチさ、途切れることの無い味わいの継続感はトータル・バランスに優れています。(ワイン・アドヴォケイト誌:95点)


■ハーランについて
ハーラン・エステートは不動産事業で成功を収め、ナパで壮麗なリゾート、メドウッドを経営するビル・ハーランが「オークヴィルからフランスの格付け第一級に匹敵するカリフォルニア・ワインを造る。」というヴィジョンの基に、1984年に設立されました。

当時のナパは平地でのブドウ栽培が常識でしたが、土地選びに、15年かけた地道な研究と調査で「偉大なワインは斜面の畑から生まれる。」との結論に達し、オークヴィルの西の丘陵にある97haの土地を切り開き、海抜68-374mの北向き、北東向き斜面に点在する伝説的な自社畑を造成し、ヨーロッパが何百年もかかって培ってきた伝統と技術を、歴史に学び、科学的リサーチを駆使することにより新旧世界の差を一気に縮めました。

最新技術を結集したワイナリーと地下セラーを持ち、伝統と革新の融合でワインを造りだしています。2021年、会長職に就き、息子ウィルに会社の経営を引継ぎました。マネージング・ディレクターにドン・ウィーバー、ディレクター・オブ・ワイングローイングはボブ・レヴィ、醸造はコーリー・エンプティング、ヴィンヤード・オペレーションはメアリー・マーが務めています。創業以来、35年主要メンバーが、ほぼ同じということが大きな強みとなっています。
  • Harlan The Maiden Red Wine Napa Valley[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 88,000 のところ
販売価格 ¥ 88,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ハーランのセカンド・セレクション
【箱入り】 ハーラン ザ メイデン レッドワイン ナパヴァレー [2013]

自社畑15ha(2013年時点)の栽培品種/植樹率は、カベルネ・ソーヴィニヨン(70%)、メルロ(20%)、カベルネ・フラン(8%)、プティ・ヴェルド(2%)。すべてヒルサイドに段々畑状に密植されており、土壌はフランシスカン頁岩という粉砕された岩石が表面を覆っています。1/3が堆積土壌、2/3が火山性土壌です。

メイデンは、ハーランのセカンド・セレクションにあたります。メイデンのファースト・ヴィンテージは 1995年。使用果実はハーラン・エステートと全く同じですが、品種構成がハーランと比べてカベルネ・フランの比率が高くなっています。カベルネ・ソーヴィニヨンが2/3、残りがカベルネ・フランとメルローです。

メイデンは偉大さ、個性、力強さと優美さ、強烈なまでの複雑味、長熟性と、けっして重たすぎることのない豊潤さを兼ね備えています。かつてはメーリング・リストに名を連ねる者のみが手にすることのできる、ワインでした。

2013年は、2012年に引き続き、天候に恵まれましたが、ブドウの収量は、前年に比べて劇的に少なく、凝縮感が強く深みのある味わいを持つ一方、生き生きとした新鮮さが感じられるワインとなりました。 美しく磨かれたタンニンに加えて、精緻な骨格としなやかさがあり、長熟の素質の片鱗が伺われます。

クレーム・ド・カシス、ヒマラヤスギ、森の下草とチョコレート、エスプレッソのアロマ。瑞々しく、うまみがあり、酸は芯を通すような鮮やかさ。味わいの深み、まろやかさ、リッチさ、途切れることの無い味わいの継続感はトータル・バランスに優れています。2013年のメイデンは過去最高の出来、とロバート・パーカー・ジュニアが評価しました。(ワイン・アドヴォケイト誌:95点)


■ハーランについて
ハーラン・エステートは不動産事業で成功を収め、ナパで壮麗なリゾート、メドウッドを経営するビル・ハーランが「オークヴィルからフランスの格付け第一級に匹敵するカリフォルニア・ワインを造る。」というヴィジョンの基に、1984年に設立されました。

当時のナパは平地でのブドウ栽培が常識でしたが、土地選びに、15年かけた地道な研究と調査で「偉大なワインは斜面の畑から生まれる。」との結論に達し、オークヴィルの西の丘陵にある97haの土地を切り開き、海抜68-374mの北向き、北東向き斜面に点在する伝説的な自社畑を造成し、ヨーロッパが何百年もかかって培ってきた伝統と技術を、歴史に学び、科学的リサーチを駆使することにより新旧世界の差を一気に縮めました。

最新技術を結集したワイナリーと地下セラーを持ち、伝統と革新の融合でワインを造りだしています。2021年、会長職に就き、息子ウィルに会社の経営を引継ぎました。マネージング・ディレクターにドン・ウィーバー、ディレクター・オブ・ワイングローイングはボブ・レヴィ、醸造はコーリー・エンプティング、ヴィンヤード・オペレーションはメアリー・マーが務めています。創業以来、35年主要メンバーが、ほぼ同じということが大きな強みとなっています。
  • Harlan The Maiden Red Wine Napa Valley[2013]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 88,000 のところ
販売価格 ¥ 88,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 【ワイン・スペクテイター:95点】
ボー フレール ピノノワール ザ ボー フレール ヴィンヤード [2017]

ボー・フレールの自社畑ボー・フレール・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られるワインです。
  • Beaux Freres Pinot Noir The Beaux Freres Vineyard[2017]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/リボンリッジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,620 のところ
販売価格 ¥ 21,561 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS97点

<P5倍▼6月25日24時まで> ト・カロンのカベルネフラン主体の希少な逸品
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー エリザス プロプライエタリー レッド ブレンド [2018]

■醸造家アンディ・エリクソンのコメント
私の好きなカベルネ・フランの特徴である、華やかな花の香り、黒系ベリーとアジアン・スパイスの要素が幾重にも重なり、がっちりとしたタンニンの力強さが全体を引き締めめます。そこにブレンドするカベルネ・ソーヴィニヨンには深みと柔らかさを加味させる為に、複数の区画から特別にセレクトしました。

畑は、ト・カロン・ヴィンヤード(自社畑)のブドウがつかわれています。醸造は、厳格な選果を行い、醗酵・マセラシオンを約30日間行い、フレンチオーク樽(新樽100%)で熟成しています。生産量:325ケースのみ。


■ワイン名「エリザス」について
「ジョージ・ヨント(19世紀初頭ヨントヴィルの街を興し、ナパ・ヴァレーに最初の葡萄畑を開墾した)は、二人の妻を持ち、一人目も二人目も「エリザ」という名前でした。隣に畑を持つハワード・クラブ(ト・カロン創始者)は、ジョージ・ヨントの盟友であり、ワイン造りのライバルでもありました。ハワード・クラブはジョージ・ヨントの畑からも葡萄を買い、ワインを造っていました。」

この畑は、オークヴィルのメイン通り29号線から西に入る「ウォルナット・ドライブ」沿いにあり、当時静かなたたずまいを見せていました。(現在、この道の北はベクストファーが持つ区画となっています。)

ジョージ・ヨントの死後、妻のエリザ・ヨントがこの畑を引き継ぎ、その後、1881年にハワード・クラブは、エリザから、この畑をUS$12000(約130万円)で買い取りました。当時は相当な金額でしたが、これは今ではト・カロン・ヴィンヤードの中心にある非常に貴重な区画で今考えるとお金に換算できないほどの非常に価値のある買い物だったと言えます。

現在この区画にはト・カロンの中では数少ない「ナパ・ヴァレー最高峰のカベルネ・フラン」が植えられています。

ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーは、ヨントの二人の妻「エリザ」に敬意を表して、このワインを「エリザのキュヴェ」と名づけました。


■ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニーについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Eliza's Cuvee Proprietary Red Blend To Kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン主体、カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 47,300 のところ
販売価格 ¥ 35,948 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> 【ヴィノス:96+点】
オーヴィッド レッド ワイン ナパ ヴァレー [2018]

マルベリー、月桂樹、コーラ、リコリスの根、セージ、白檀のアロマ。カシスやフレッシュなブラックベリーの味わいが力強く感じられます。完成度の高いこのワインは、この先何十年も楽しめるでしょう。フレンチ・オーク(新樽58%)で22か月熟成しています。

アントニ・ガッローニは「過去の OVID のワインと比べても、非常に繊細でエレガント。絹のように滑らかで香り高く、優しさが溢れている 2018 年は、味わい豊かです。鮮やかな花の香り、レッドチェリー、プラム、スパイスの香りのすべてが美しく表現されており、エネルギーと緊張感のあるワイン。瓶熟してどのように発展していくのか、興味深い。」と述べております。ヴィノス(アントニ・ガッローニ) 96+点 (Vinous December 2020)


■オーヴィッドについて
マーク・ネルソンとダナ・ジョンソン夫妻は、PCソフトウェア業界で、検索プラットフォームのメーカーとして著名なオーヴィッド社を80年代後半に設立し、その成功で得た資産をつぎ込み、標高427メートルのヒルサイドにある土地を開墾し、オーヴィッドを設立しました。初ヴィンテージは、2004年です。

プレミアム・ワイナリーがひしめき注目される、ナパ・ヴァレーの東側ヴォカ山脈の麓にあるプリチャード・ヒル地区に自社畑があり、栽培管理はデヴィッド・エイブリュー、醸造家は元スクリーミング・イーグルのアンディ・エリクソンという錚々たるメンバーで、ボルドー・スタイルのプレミアム・ワインを造っています。

2017年4月に、創業者の友人であるシルバー・オークのデヴィッド・ダンカンが、オーヴィッドを買収し「スタッフごと引継ぎ、今まで通りのワイン造りを行い、新たに開墾も行う予定である。」と述べました。元クリフ・レイディ社長のジャック・ビットナーがマネージング・パートナーとしてワイナリーを切り盛りし、今後の動向が注目される生産者です。
  • Ovid Red Wine Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、カベルネフラン18%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 59,400 のところ
販売価格 ¥ 46,332 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS92点

<P5倍▼6月25日24時まで> クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール アイリーン ヴィンヤード [2019]

透明感があるやや淡いルビー色に紫が少しだけ縁に現れます。生き生きとした明るいレッド・チェリー、リコりス、シャルキトリ(肉っぽい)、乾燥した葉、コーラ、細かい土のニュアンスが香ります。

味わいは軽めからミディアム・ボディ、黒系赤系チェリーとベリーが口中に広がり、ベイキング・スパイス(ナツメグ、胡椒など)と土っぽさが加わります。キリッとした酸と柔らかさもあるタンニンとジューシー果実、完熟したフルーツが持つ旨味が長い余韻を引き延ばします。アイリーンの特徴である秀逸な酸とじっくりと成熟したまろやかなタンニンが良く表現されています。


クリストムはシングル・ヴィンヤードでテロワールの特徴を引き出したワイン造りを身上とします。アイリーンは、創業者ポール・ゲリーの妻の名前がつけられた6ヘクタールの自社畑。自社畑の中で一番高くに位置標高210m)し、カスケード山脈が東に、コースト山脈が西にあり、クリストムのワイナリーの自社畑を一望できます。

1997年に南と南西に面したスロープにディジョンとポマールのクローンを1haあたり5710本の密植で植樹し、2006年には、1.82haにヴェーデンズヴィルを1haあたり2990本で植樹しました。土壌は、コロンビア・ヴァレー玄武岩で、やや深い土壌はジョリー、ネキア、ヤムヒル、表土に近い部分はライトナー、ウィッツェル等。アイリーンはその標高により涼しい風が吹き込み、果実の熟しは一番遅くなります。

海洋性気候のアイリーン・ヴィンヤードの日中は穏やかな気温で、夜間は冷え込みます。そのため、香り高く力強いアロマと味わいを持ちつつ十分な酸を保持した葡萄ができ、ワインの味わいにも反映されます。

醸造は、44%は全房発酵、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵。パンチダウンは日に1~3回、優しく圧搾し、重力で樽に移し、樽熟成(新樽率43%)。清澄は卵白のみ、フィルター無しです。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Eileen Vineyard[2019]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

<P5倍▼6月25日24時まで> ペンフォールズ RWT ビン 798 シラーズ バロッサ ヴァレー [2017]

ペンフォールズが造る、このRWTは、Red Winemaking Trial(実験的赤ワイン)の頭文字で、1995年に、このワインのプロジェクトがはじまったときに、社内で使われる名称でした。ペンフォールズのアイコンであるグランジは、アメリカン・オークを使用するのに対して、このRWTはフレンチオークを使用しています。芳醇で柔らかなスタイルは、筋肉質で能動的なグランジとは好対照を成しています。

■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ!!1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds RWT Bin 798 Shiraz Barossa Valley[2017]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 22,275 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点

<P5倍▼6月25日24時まで> レアム セラーズ カベルネ ソーヴィニヨン ベクストファー ト カロン ヴィンヤード [2018]

レアム・セラーズでは、オークヴィルの西にある伝説の畑「ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤード」の葡萄からワインを、初ヴィンテージの2002年から造り続けています。

ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードの葡萄は、誰もが手に入れることが出来る訳ではありません。この畑に、初めて葡萄が植樹されたのは1868年までさかのぼり、現在大部分はモンダヴィ関連とアンディー・ベクストファー氏が所有しています。国道29号から、マヤカマス山麗までに広がるなだらかな斜面です。

ベクストファーは1993年に取得し、1994年以降、最先端の栽培管理を取り入れ、狭い樹間と樹の仕立て方法を改善し、台木、クローン、植樹年度の違いなどで、細かいブロックに分けて改植しており、最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培しています。

レアム・セラーズでは、クローン4と337からなる幾つかのブロックの葡萄を毎年幸運にも契約を更新し買い付けることが出来ています。葡萄を得られるのは、ベクトファーから認められた小規模のブティック・ワイナリーのみ。ウエイティング・リストに入っても、ほとんどすべてのワイナリーが年度更新をするので、新規に入手するのは非常に難しいそうです。

ワインメーカーのブノワ・トゥケ氏いわく「絶対にまちがいない葡萄。果汁は非常に濃く、ものすごく魅惑的。葡萄は小粒で一つ一つの葡萄の粒がぎっしりと重なり合います。手が入れられない程。しかしながら、非常に健康で完璧な葡萄となります。これこそ、ト・カロンの土壌、風土、ベクストファーの素晴らしい栽培技術の賜物。ワインになると、それは見事で素晴らしい美しさを表現します。」とのことです。

2018年は、5つの区画から葡萄を調達でき、収穫・醸造も別々に行い、複雑さと共にト・カロンらしい、芯にビター・チョコレートのマグマの様な熱量の凝縮感が更に強まっています。

ラベルについて
イタリアの1000リラ紙幣に描かれていた女性医学博士モンテッソーリ女史の眼のアップが描かれています。古代ギリシャ人が「美は見る人によって様々で、見る人次第である。」といったように、ト・カロン・ヴィンヤードは長い歴史の間に様々な人の眼に見守られ、高い評価を受けてきたという意味が込められています。
  • Realm Cellars Cabernet Sauvignon Beckstoffer To kalon Vineyard Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 72,336 税込
(0)
  • スパークリング
  • WA95点

<P5倍▼6月25日24時まで> アンダー ザ ワイヤー ピノノワール ロゼ スパークリング ハーシュ ヴィンヤード [2016]

畑:ソノマ・コーストを象徴する銘醸畑ハーシュ・ヴィンヤードは、広大なソノマ・コーストの中、「トゥルー・ソノマ・コースト」の一つ、中央部にある「フォート ロス シーヴュー」サブAVAの中に位置します。この地区には、カリフォルニアを代表するピノ・ノワールの銘醸畑が点在しています。

ハーシュ・ヴィンヤードは、「フォート ロス シーヴュー」の一番北にあり、冷たい寒流が流れる太平洋沿岸から切り立った崖を昇り、二つの丘を越えた標高470m、海からは約5kmと近いです。サン・アンドレアス断層が造った様々な年代の個性ある土壌が隆起しています。1980年初頭ディヴィッド・ハーシュ氏が開墾し、土壌も気候条件も違う、幾つもの区画に分けて様々なクローンが植樹されています。

製法:シャンパーニュ方式(瓶内2次醗酵)

味わい:日照量が十分にありながら、夕方から朝にかけて立ち込める冷たい霧の影響で十分に冷却され、 素晴らしい酸と「ハーシュらしさ」=野生のラズベリーが砕けたニュアンスが鉱物的なミネラル感と合わさり魅力溢れる味わいです。
  • Under The Wire Pinot Noir Rose Sparkling Hirsch Vineyards[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> オーパス ワン [2017]

オーパスワン2017は、濃い黒果実、バラの茎、そして土を思わせる森の下草の香りが絶妙なバランスでハーモニーを奏でます。口に含むとジューシーで、丸く柔らかな口当たりは適度な酸味に支えられ、サテンのような滑らかな触感が得られています。

この魅惑的なワインは、ブラックカシス、ブラックチェリー、そしてほのかにココアパウダーのニュアンスが風味に感じられ、きめの細かい、ビロードのようなタンニンは、長くしなやかな余韻へとつながります。極めて長い熟成が期待できるこのワインは、今から何年にもわたって楽しむことができます。
  • Opus One[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド9%、カベルネフラン5%、メルロー5%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 97,240 のところ
販売価格 ¥ 78,763 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> ホースパワー ヴィンヤーズ シラー ハイ コントラスト ヴィンヤード [2017]

ホースパワー・ヴィンヤードでは、その名の通り、馬力のみで畑を耕しています。Cayuse(カユース)で、世界のワイン通から羨望のまなざしを受ける事となったワイン生産者の、クリストフ・バロンの祖父の時代はすべての畑は馬が畑にいました。クリストフは、ワラワラで最初にバイオダイナミックを採用しただけではなく、馬を耕作に使用した最初の人物でもあります。機械ではなく馬しか入れない狭い密植が特徴的です。

葡萄畑は、High Contrast Vineyard(ハイ・コントラスト・ヴィンヤード)。畑は、ワラワラのオレゴン側のワラワラ川の古代の河川敷に位置しています。表土は、シルト・ロームと玄武岩の玉石が混ざった30~46センチの層で構成されています。その下には、純粋に圧縮された石畳の層があり、場所によっては何十メートルもの深さがあります。

仕立て:Sur Echalas(シュール エシャラ) 1本の支柱に葡萄樹を1本縛り付ける仕立て方。
植樹:2013年
広さ:1.3 ha スペース:1.1x1.1m 密度:8780本/ha
標高:255m
栽培:2013年からバイオダイオニック農法で栽培しています。


Owenbargreen.comより
オレンジの花の香りは素晴らしく清々しく、燻製した肉、ブラックオリーブのタプナード、ボイズンベリー果汁の様な色合いがグラスの中で混ざり合っています。味わいは、フレッシュで生き生きとしていて、食欲をそそる酸味と継ぎ目のないテクスチャーを持っています。とても可愛らしいさくらんぼ酒と温州ミカンの皮が、ローストしたデーツ、湿った砂利、海藻の複雑な味わいと結びついています。非常に長い余韻があり、この美しい新しいワインは8年から10年先まで楽しむことができます。
  • Horsepower Vineyards Syrah High Contrast Vineyard[2017]
  • アメリカ/ワシントン/ワラワラヴァレー/ザロックスディストリクトオブミルトンフリーウォーター
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 29,700 のところ
販売価格 ¥ 24,057 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

<P5倍▼6月25日24時まで> ≪高得点≫
シュレイダー RBS カベルネソーヴィニヨン ベックストファー ト カロン [2017]

シュレイダーのRBSは、ナパヴァレーの銘醸畑ベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードのカベルネソーヴィニヨン(Clone337)から造られる、柔らかく、デリケートでアロマティックはワインです!!

ワイン名の「RBS」とは、2002年設立のRoach Brown Schrader LLCの法人名の略で、Roachはビジネス・パートナーであるRobert ”Randy” Roach Jr.(弁護士)、BrownはワインメーカーのThomas Rivers Brown、そして、Schraderは創業者のFred Schraderの名前となっています。

2017年は冬の降雨量が多く、開花が始まると雨は止み、理想的な結実を演出し、房ごとの成熟度も均 一となり、色づきは 8 月末に完了しました。収量平均より少し少なめで 2015 年、2016 年の収穫量と変 わりませんが、その少なめの収量により果実の凝縮感は強まり、ワインにより深い造形と豊かな複雑味をもたらしました。

ワインメーカーのコメント : 凝縮感に富み、エネルギーと新鮮さの絶妙なバランスを持つワイン。ラズベリー、ブルーベリーにオー ク由来のスパイスを思わせるアロマが混然一体となって湧き上がります。Clone337 は柔らかく香り高 いワインを造りだします。力強い青や黒の果実の味わいを樽、タンニン、酸が継ぎ目のない滑らかさで まとめ上げます。ミネラルが豊かで黒鉛や土のニュアンスがあり、洗練とフィネスを感じさせます。
  • Schrader RBS Cabernet Sauvignon Beckstoffer To Kalon Vineyard[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 86,900 のところ
販売価格 ¥ 70,389 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

<P5倍▼6月25日24時まで> ≪高得点≫
シュレイダー CCS カベルネソーヴィニヨン ベックストファー ト カロン [2017]

シュレイダー・セラーズは、ウルトラ・プレミアムと称賛されるワインを、ナパ・ヴァレーの優れたシングル・ヴィンヤードのブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン種)で醸造しています。

仏製樽で 20 か月熟成。
畑:ベックストファー ト・カロン・ヴィンヤードの Clone4 を使用。 CCS とはフレッドの妻、キャロル・コールズウォーシー・シュレーダーの頭文字です。

2017 年は、冬の降雨量が多く、開花が始まると雨は止み、理想的な結実を演出し、房ごとの成熟度も均一 となり、色づきは 8 月末に完了しました。収量平均より少し少なめで 2015 年、2016 年の収穫量と変わり ませんが、その少なめの収量により果実の凝縮感は強まり、ワインにより深い造形と豊かな複雑味をもた らしました。

ワインメーカーのコメント: 黒みがかった紫色。力強いカシス、チェリーを思わせるアロマに仄かなタバコ、ラベンダー、 タイムの香。新鮮なチェリーの若々しい味わいに溢れるミディアムからフルボディのワイン。Clone4の男性的で強いタンニンを持つ力強いワインを造りだす特徴が発揮され、堂々とした 骨格と繊細な口当たりの絶妙なバランスがシュレイダーを代表する CCS らしさを体現してい ます。後味にスパイシーさを感じます。
  • Schrader CCS Cabernet Sauvignon Beckstoffer To Kalon Vineyard[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 86,900 のところ
販売価格 ¥ 66,044 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS91点

<P5倍▼6月25日24時まで> ≪高得点≫
デュモル ピノノワール コナー ソノマ コースト [2014]

ビングチェリー、イチゴ、ブラックペッパー、松葉、たったいま耕したばかりの土の香り。甘くて柔らかな赤い果実から始まり、柔軟でいて繊細な透明感のある口当たり。みずみずしく新鮮でいて驚くほど鮮やかな味わい。ヴェルヴェットの口当たりは、その後、活気あふれるりんごの皮、ルバーブのフィニッシュへと変わり、長くエネルギッシュな印象が続きます。フレンチークの樽(新樽比率40%)で11ヶ月熟成。
  • DUMOL PINOT NOIR CONNOR SONOMA COAST[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> 【正規品】 リッジ モンテ ベロ [2015]

リッジが誇るフラッグシップの赤、世界最高のカベルネ・ブレンドのひとつです。標高400~800メートルに拓かれた急斜面の畑は冷涼で、カリフォルニアでは珍しい石灰岩土壌です。石灰岩土壌に由来する生き生きした酸とミネラル風味が類まれな品格を産み出し、低収量に由来する強い凝縮感、果実味と渋味が堅牢な骨格を産み出します。天日乾燥させたアメリカンオークの新樽にて熟成しています。

ボルドー五大シャトーに比肩しうる品質でありつつ、世界のどこにもない唯一無二の個性をもつ偉大な銘醸です。その熟成能力は、2006年に催された「パリスの審判」30周年記念試飲において、1971のモンテベロが1970のムートンやオー・ブリオンを大差で下したことで鮮やかに証明されました。
  • Ridge Monte Bello[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクララ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、メルロー11%、プティヴェルド77%、カベルネフラン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 32,890 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA97点

<P5倍▼6月25日24時まで> 【正規品】 リッジ モンテ ベロ [2014]

リッジが誇るフラッグシップの赤、世界最高のカベルネ・ブレンドのひとつです。標高400~800メートルに拓かれた急斜面の畑は冷涼で、カリフォルニアでは珍しい石灰岩土壌です。石灰岩土壌に由来する生き生きした酸とミネラル風味が類まれな品格を産み出し、低収量に由来する強い凝縮感、果実味と渋味が堅牢な骨格を産み出します。天日乾燥させたアメリカンオークの新樽にて熟成しています。

ボルドー五大シャトーに比肩しうる品質でありつつ、世界のどこにもない唯一無二の個性をもつ偉大な銘醸です。その熟成能力は、2006年に催された「パリスの審判」30周年記念試飲において、1971のモンテベロが1970のムートンやオー・ブリオンを大差で下したことで鮮やかに証明されました。
  • Ridge Monte Bello[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクララ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、メルロー18%、カベルネフラン5%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 34,540 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS93点

<P5倍▼6月25日24時まで> 自社畑の個性を束ねた、クインテッサの真価
クィンテッサ レッド ワイン ラザフォード ナパ ヴァレー (ハーフボトル) [2019] 375ml

クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる自社畑の多様な個性を映し出し、調和の中に上品さを感じさせる味わいへと仕上げられた、高く評価される赤ワインです。

■生産者のコメント
2019年のクインテッサは、繊細なニュアンスと深み、そして長く続く余韻を備えています。花や森、果実、土を思わせる複雑な香りや風味が、きめ細かなタンニンといきいきとした酸味と美しく調和しています。緻密さと透明感をあわせ持つ、精密に仕上げられたワインです。

若々しい表情を楽しみたい方にとっては、今すぐにでも十分にお楽しみいただけます。一方で、熟成によって生まれる複雑な魅力を好む方にとっては、少なくとも今後20年はセラーで熟成させる価値のある1本です。

■ヴィンテージについて
2019年ヴィンテージは、適切な時期に降った雨によって、穏やかで理想的なスタートを切りました。冬から春先にかけて889mmを超える降雨があり、土壌は健全な状態に保たれ、被覆作物もよく育ったことで、新梢は均一に成長し、生育初期から樹冠も力強く形成されました。

春の気温は5月まで涼しい状態が続き、この冷涼な気候により、ブドウ樹の開花は自社畑の過去5年平均と比べて13日遅れました。しかし、このわずかな遅れが理想的な結実につながり、最終的にはクインテッサに健全で良好な収量をもたらしました。

夏には気温がやや上昇し、いきいきとした酸を保ちながら、ブドウは全体として均一に成熟していきました。その結果、収穫は落ち着いた理想的なペースで進み、9月19日に収穫を開始し、10月22日に終了しました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑から収穫されています。畑は複数の区画に分かれており、主にDragon’s Terrace、Monte Cruz、Corona、Bench、Las Casasなどの区画のブドウが使用されています。

使用品種はカベルネ・ソーヴィニヨン91%を主体に、カベルネ・フラン4%、メルロー2%、カルメネール2%、プティ・ヴェルド1%をブレンド。ラザフォードの自社畑が持つ多様な個性を活かしながら、ワインに複雑さと調和をもたらしています。

■醸造について
ブドウは9月18日から10月25日にかけて収穫されています。果皮との浸漬期間は平均26日間。熟成には60%新樽のフレンチオーク樽を使用し、22か月にわたって丁寧に樽熟成が行われました。瓶詰めは2021年7月6日から14日にかけて実施されています。アルコール度数:14.5%。


■クインテッサについて
クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クインテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行い、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践しながら、自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのがクインテッサの大きな魅力です。

また、クインテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、複雑さ、質感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが特徴です。赤ワインで培われた、さまざまな要素を調和ある味わいへとまとめ上げる姿勢は、白ワインにも共通しており、華やかさの中に奥行きと気品を備えたそのスタイルに、クインテッサならではの魅力が表れています。
  • Quintessa Red Wine Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、カベルネフラン4%、メルロー2%、カルメネール2%、プティヴェルド1%
  • 375ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 29,141 税込
在庫切れ
詳細を見る
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

<P5倍▼6月25日24時まで> ■お取寄せ アタ ランギ ピノ ノワール [2015]

ダークチェリー、バラの花にスターアニスとサンダルウッドが混じるエキゾチックでスパイシーな香り。果実味を覆い隠すようなオレガノを思わせるハーブの風味があり、鮮やかにフォーカスされた味わいが口内に広がる。きめ細やかなタンニンが舌の中間を通り、長いエレガントなフィニッシュに至る。
  • Ata Rangi Pinot Noir S[2015]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,180 のところ
販売価格 ¥ 13,215 税込
在庫切れ
詳細を見る
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

<P5倍▼6月25日24時まで> トップ・キュヴェ!区画ラ・コートのピノ
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ [2023]

ドメーヌ ・ド・ラ・コートのトップ・キュヴェ。ドメーヌ ・ド・ラ・コートの自社畑の区画「ラ・コート」のピノノワールから造られる、希少な一本です!

■テイスティング・コメント
エステートのトップ・キュヴェとなる、このワインは、畑でブドウを口にした瞬間に、そのポテンシャルの高さを確信できる一本です。

ワインとなっても、ドメーヌ・ド・ラ・コートの畑の個性を見事に映し出し、挽きたての胡椒やハーブの華やかな香りが立ち上がります。赤いベリーのスパイシーな風味、フレッシュなチェリーや酸味の効いたクランベリーが重なり、輝くように生き生きとした酸が全体を貫き、エネルギーにあふれた複雑な味わいが広がります。

2023年は、多層的で精巧、細部まで渦を巻くように複雑な表情をみせ、まさにラ・コートという区画の理想形とも言える仕上がりです。

生き生きとした赤系果実が弾け、ハーブや花の軽快な香りが重なり、土っぽさやミネラル感が味わいを下支えしています。タンニンはきめ細かく織り込まれ、レースのように繊細でありながら、豊かな風味に満ちています。

若いうちから、すでに輝きを見せていますが、内に備わる確かな力により、長く美しく熟成していくでしょう。要するに、この美しくロマンティックな複雑さは、しっかりとしたボディを持つワインの「頭脳」とも言える存在です。

ヴィンテージから間もない頃に飲む場合は、エアレーション(デカンタや大きめのグラスでゆっくりと時間をかけて味わうこと)によってさらに印象的に変化し、今後もその魅力は一層深まっていきます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラの、サンタ・リタ・ヒルズにあるドメーヌ・ド・ラ・コートの自社畑の区画、ラ・コート(3.8ha)は、オーガニック栽培をしていて、南東向きの急峻な斜面に位置しています。

畑の上部斜面にあり、特に砕けた頁岩が多い区画となります。薄い表土(頁岩)の下は、ダイアトメイシャス(珪藻土)の真っ白な土壌です。

海からの冷たい西風に直接さらされず、南東向きのため、朝日をたっぷりと浴び、板状の破片や礫を含む土壌は日中に暖かさをため込みため、夜の寒さを緩和します。自社畑の中でも一番暖かく、最初に収穫されますが、粒も梗も十分に完熟します。

クローンはカレラ、スワンと、ブルゴーニュのクローンに畑内で区画分けされています。テロワールと造りたいワインを一番に表現してくれる畑です。

■醸造について
天然酵母による自然なゆっくりとした発酵を行います。コンクリート製の開放式発酵槽に全房(100%)のブドウを入れ、穏やかなパンチダウンを行います。約12日の発酵・マセレーション後のプレスし、フレンチオーク樽(新樽率60%)にて9か月間熟成。樽からコンクリート・タンクに移した後、無濾過、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir La Cote Sta. Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 28,600 のところ
販売価格 ¥ 24,513 税込
在庫切れ
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(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS94点

<P5倍▼6月25日24時まで> オーストラリアの実力派が造るシラーズ
トルブレック ザ ストゥルイ [2022]

2つの産地の良いとこどり。バロッサ・ヴァレーの濃厚な果実味と、イーデン・ヴァレーのエレガントな酸を持つ果実を見事に融合した味わいです!!

「ストゥルイ」という名前は、イギリス/スコットランド北東部の険しい高地にある山から由来しています。その山は、スコットランド/インヴァネス近くのトルブレックの森を見下ろしており、ストゥルイからドーノック湾を見下ろす景色は、南オーストラリア/バロッサ山脈から谷底を見下ろす景色と同じくらい感動的だそうです。

■生産者のコメント
ブルーベリー、ブラックベリー、クワの実、アフリカ・スミレの華やかな香りがグラスから立ち上り、グラファイト、サンダルウッド、ダークココアチョコレートと見事に調和します。

口に含むと、黒系果実や青系果実が広がり、柔らかく丸みのあるタンニンが心地よい第一印象を与えます。果実味と酸味が、滑らかで奥行きのある口当たりの中で絶妙に調和し、苦味や硬さを感じさせません。

このワインは、20年ほどの熟成が期待できるポテンシャルを備えていますが、最も楽しめるのはヴィンテージから10年以内でしょう。2024年からお楽しみいただけます。

16℃に冷やし、テキサスBBQリブ、中華風の麻婆豆腐などと合わせてお召し上がりください。

■栽培について
南オーストラリア/バロッサに位置するバロッサ・ヴァレー(79%)とイーデン・ヴァレー(21%)のブドウを使用しています。

標高400~500メートルの高地に広がるイーデン・ヴァレーは、バロッサ・ヴァレーと比べると200~300メートル程度、標高が高く、1~2週間ほど収穫が遅いため、低いpH値と高い酸を特徴とするエレガントで引き締まったストラクチャーをワインにもたらします。

そのため、ストゥルイは、バロッサ・ヴァレー特有の力強く濃厚な果実味と、イーデン・ヴァレーのエレガンスが見事に融合した味わいとなっています。

■醸造について
乾地農法で育った樹齢の高い古樹(平均50年)のブドウを丹念に手摘みで収穫。収穫区画ごとに発酵し、フレンチオーク樽(新樽25%)とフレンチオーク古樽で18か月間熟成させた後ブレンドしています。アルコール度15%。


■トルブレックについて
「オーストラリア最高峰のワイナリー」

1994年にデイヴィッド・パウエル氏が設立したトルブレックは、バロッサヴァレーでシラーズやグルナッシュなどローヌ品種を使い、世界最高峰のワインを生み出しました。樹齢150年を超える古樹から収穫される果実は、凝縮感と複雑さを持つ独特の味わいを生み出し、ワイン愛好家から高く評価されました。

2008年以降、新オーナーのピート・カイト氏のもと最新設備を導入し、品質をさらに向上。2012年には「ザ・レアード」がパーカーポイント100点を獲得しました。2017年には醸造家イアン・ホンゲル氏を迎え、伝統を守りつつ進化を続けています。

エレガンスと力強さを兼ね備えたトルブレックのワインを、この機会にぜひご堪能ください。
  • Torbreck The Struie[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
在庫切れ
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