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<ポイント5倍●8月25日24時まで> ハーラン・グループが持つ銘醸畑のブレンド
ザ マスコット レッド ワイン ナパヴァレー (ハーラン) [2019]

ザ・マスコットは、ナパを代表するプレミアム・ワインの生産者「ハーラン・グループ」が手掛けており、ハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーの畑のブドウをブレンドして造られる、ハーラン・グループを根底から支えるワイン!

■生産者のコメント
ダークフルーツ、紅茶、ハーブの香りが奥深くから湧き上がってきます。口当たりは、滑らかで穏やかながら、タンニンが中心で凝縮しており、口に含んだ後、その力強さが、じわじわと現れてきます。余韻には強いエネルギーを感じさせ、鮮やかな赤紫系の果実のディテールが華やかに開いてゆきます。

マスコットの味わいは、ハーラン・グループの血統に高貴さと偉大さを感じさせながら、親しみやすさも演出しています。

■栽培・醸造について
このワインには、カリフォルニア/ナパヴァレーのオークヴィル近郊にあるハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーの畑に植えられた15年未満の若樹のブドウと、各ワインの上級セレクションを厳格に行った後、そのセレクション以外のハイ・クオリティのワインがブレンドされています。

醸造は、コーリー・エンプティング氏(ワインメーカー)と、ハーラン・グループの醸造チームが行っており、ハーラン・グループの各ワイナリーで醸造されたワインが持ち寄られブレンドされています。

それぞれのワインは、木樽、コンクリート、ステンレス・タンクで発酵が行われ、その後、ハーランとボンドは、225Lのフレンチオーク樽(新樽を含む)で、プロモントリーは大樽で、それぞれ約3年間熟成を行います。熟成後、最終ブレンドを行い、瓶詰め後、18か月待ってリリースされます。アルコール度14.5%。


■マスコットについて
ハーラン・ファミリーは、ナパ・ヴァレーでカルトワインの担い手として素晴らしいワインを長年造り続けています。当初マスコットは、ハーラン・ファミリーの造るワインの中で、ハーランとしてリリースせず、売却する若木からのワインの樽をいくつかセレクトし、ハーラン・チームの指導の下、2代目当主ウィル・ハーラン自身がブレンドし、家族や友人と楽しむものとして造られていました。

その後、2008年より、ブランド名が決まり、ラベル、チームが出来、正式リリースとなり、日本へは2009年が初リリースとなりました。2020年より、ハーランのプライベートワインから、ハーラン・グループを基礎から支えるワインへ進化しています。
  • The Mascot Red Wine Napa Valley (Harlan)[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 25,839 税込
  • 白ワイン
  • WA95点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 良作年のみリリースされる、パリンガ最高峰のワイン
パリンガ シャルドネ ザ パリンガ [2021]

ザ パリンガ シャルドネは、パリンガ エステートの単一畑のブドウで、良作年のみリリースされる、パリンガ最高峰のワインです!!

2021年は、7つのトロフィーを獲得。これまでに生産したシャルドネの中で最多受賞ワインです。

■生産者のコメント
この特別なシャルドネは、この土地の美しさを表現しています。

グレープフルーツ、レモンの果皮、火打石などを思わせる、非常に芳醇な香りです。 複雑な味わいは、力強さと繊細さ、そして素晴らしい余韻が特徴的です。

2021年は、シャルドネにとって素晴らしいヴィンテージで、バランスのとれた自然な酸が長期熟成の可能性を秘めています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のレッドヒルサウスにある自社畑で、樹齢30年の樹が9列植えられている最も古い区画のブドウを使用しています。この区画のブドウを使用する事で、パリンガの個性的なテロワールを最も純粋に表現しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウを全房圧搾し、清澄されていない果汁は、新旧のフレンチオークのパンチョン(大樽)を使用し、野生酵母による発酵を行います。その後、マロラクティック発酵。オーク樽で、澱は毎月撹拌され、11か月間熟成を行った後、瓶詰めされます。アルコール度13.5%。


■パリンガ エステートについて
パリンガ エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントン ペニンシュランのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス ハリデー ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Chardonnay The Paringa[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,980 のところ
販売価格 ¥ 11,799 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS93点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 長期熟成で真価を発揮するスタイルのシラーズ!
ペンフォールズ セント アンリ シラーズ [2018]

セント・アンリは、長期熟成で真価を発揮する独自のスタイルを持つシラーズで、グランジと面白い対比を見せてくれます。

オーストラリアの高品質赤ワインの中では珍しく、新樽を一切使用せず、数十年使用の古い大樽で熟成を行い、オークの特徴を最小限に抑えています。若干のカベルネソーヴィニヨンをブレンドしますが、セント・アンリはシラーズに焦点を当てたワインです。

■生産者のコメント
深みのある濃い赤色の色調。香りは、鉛筆、火打石、ブラックオリーブ、マスタードを効かせたルッコラが食欲をそそります。さらにケッパー、フレッシュなイチジク、ルバーブ、シナモン、コーラ、ナッツなど、枚挙にいとまがありません。

味わいには、ホワイトプラムやイチジクのフルーツ、ハムやソーセージなどの加工肉、フレッシュでいきいきとした酸味、そしてきめ細やかなタンニンが感じられます。古い大樽で熟成させるため、オークのニュアンスはわずかに感じられます。ヴィンテージから2055年までが飲み頃です。

■栽培について
セント・アンリで使われるブドウは、南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレー、マクラーレン・ヴェイル、ポート・リンカーン、ローブ、パッドサウェー、クレアヴァレー、アデレードヒルズの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
発酵後、フレンチオーク樽の大樽(1460L)で12ヶ月間熟成を行います。熟成で使用される樽は、全て古樽を使用し、一部には50年以上のものも使われます。アルコール度14.5%。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ!!1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds ST.Henri Shiraz[2018]
  • オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 14,700 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> カリフォルニアのシャルドネの最高峰の一つ
パルメイヤー シャルドネ ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアのシャルドネの最高峰の一つとして揺るぎない名声を享受するワイン!!

■生産者のコメント
2022年のシャルドネは、華やかさと生き生きとした味わいの見事なバランスを持っています。

ストーンフルーツ(核果)の香りが、フレッシュなトロピカル・フルーツな香りに変化し、トーストしたマシュマロと火打石の微かな香りが感じられます。このシャルドネは凝縮感があり、焦点の定まった味わいで、ダイナミックな酸味に支えられたクラッシュしたアーモンド、焼きたてのマカロン、レモン・ジャムの豊かな風味が広がります。

口当たりはテクスチャーがあり、リッチでありながらも明るく生き生きとしており、力強く進化する風味がフィニッシュまで持続します。

リリース時点では、ふくよかで重層的な味わいを示しますが、ヴィンテージから今後5~7年間の注意深いセラーリングにより、さらにディテールと深みを増していくでしょう。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのアンティカ、ステージ・コーチ、トヨン、ウォーターズ・ランチ、ハイドの畑から収穫したシャルドネがつかわれています。

■醸造について
ナパ・ヴァレーの標高の高い畑とカーネロスの厳選された区画のシャルドネを夜の涼しいうちに収穫し、ワイナリーにて全房を丁寧に手作業で選別し、圧搾します。

果汁をステンレス・タンクに入れて、不純物を自然に沈殿させ上澄み部分を樽に移し、一次発酵とマロラクティック発酵を行いました。マロラクティック発酵中は週に3回ほどバトナ―ジュを行い、リッチで甘美な質感を生み出しました。

その後、フレンチオーク新樽で12か月間、澱と共に熟成し、無清澄、無濾過でボトリングしています。アルコール度数14.4%。


■パルメイヤーについて
パルメイヤーの創業者のジェイソン・パルメイヤーは弁護士から、ワインの魅力に魅かれ、ワインビジネス参入しました。1986年にファースト・ヴィンテージ。1994年映画「ディスクロージャー」にパルメイヤーのシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に称賛され広く認知されました。

歴代ワインメーカーは錚々たる面々。ランディー・ダン、ボブ・レヴィ、ヘレン・ターリー、エリン・グリーン、ケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴと続き、2018年にジェニファー・ウィリアムス、2019年にケイティ・フォクトが就任しています。

ワイン・スペクテーター誌2017年TOP100の9位にシャルドネ ナパ・ヴァレー[2015]が選出されました。2019年ガロ傘下になり更に進化を続けます。
  • Pahlmeyer Chardonnay Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,384 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS90点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 収穫年から10年後にリリースされるリザーヴ・ピノ
ペガサス ベイ プリマドンナ ピノノワール エイジド リリース [2013]

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、ピノノワールとリースリングを、2006年から毎年数ケースずつ計画的に瓶熟して10年後にリリースするという、ニュージーランドでは珍しい取り組みのワインです。

あわせて、この「プリマドンナ」は、リザーブ・シリーズのひとつで、特別な年にのみ、厳選した最高の樽から造られるピノノワールとなります。

とても希少なワインですので、ご興味がございましたら、どうぞお試しくださいませ♪

■生産者のコメント
ブラックチェリー、プラム、ブラックベリーに桑の実のアロマに、長期瓶内熟成で醸成されたジビエやグリルマッシュルームの香ばしさが加わります。骨格と張りのある筋肉質のボディーをシルクのような滑らかなタンニンの層が覆い包み、チョコレートやモカ、スパイスを感じさせる洗練された余韻へと続きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかで、夏は十分な日差しがあり、秋は乾燥していました。ブドウの純粋さやフレッシュさが損なわれることのない理想的な生育シーズンでした。

■畑について
石混じりの水はけのよい北向きの単一畑(自社畑)。多くは接木なしの樹齢30年以上のブドウの木で、このワインには12種類のクローンを使用しています。

■醸造について
全体の1/3は全房のまま発酵槽の底に並べ、その上に除梗して全粒のままの果実を載せています。数日間は低温静置し、約1週間後に自然発酵が始まると、1日2回のパンチダウンで発酵を助けます。

発酵終了後、約1週間マセラシオン。プレスしてフレンチオーク樽(新樽率40%)にて18ヶ月間熟成し、マロラクティック発酵を行っています。アルコール度14.4%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは、1986年にアイヴァイン・ドナルドソン氏が、ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーに興したニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリング、ピノ・ノワール、ボルドー品種の白赤も手がけています。オペラ・シリーズは最高の年に厳選したワインで造られています。

ペガサス・ベイは、ニュージーランドを代表するリースリングとピノ・ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げ、マイケル・クーパー氏の「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリーのトップワイナリーとして紹介されています。

また、メイン・ディヴァイドという名で、ペガサス・ベイが南島の契約農家のブドウと自社ブドウから、リーズナブルな価格でワインをリリースしています。冷涼地区と温暖地区のブドウから、ピュアな南島の産地特性を表現するコンセプトで造られます。
  • Pegasus Bay Prima Donna Pinot Noir Aged Release[2013]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 19,030 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> リトライの自社畑から造られる希少なピノ
リトライ ピノノワール ピヴォット ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

バイオダイナミック農法で栽培されているリトライの自社畑ザ・ピヴォット・ヴィンヤードのピノノワールから造られる希少なワイン!!

■生産者のコメント
素晴らしい果実の凝縮感、紅茶、コショウ、ブラックベリーが感じられます。美しく控えめな味わいで、素晴らしいリッチさと肉付きの良い豊かなタンニンを持ちます。

素晴らしい果実の凝縮感が口の中に広がり、タンニンは非常に長く繊細なフィニッシュの豊かさの中に溶け込んでいきます。このワインは、やや快楽主義的な側に傾いているため、若いうちから非常によく映えるだろう。

■畑について
太平洋の冷たい海からわずか11km、ソノマコーストのセバストポールとフリーストーンの中間に位置する斜面にあるリトライの自社畑ザ・ピヴォット・ヴィンヤードはあります。

リトライは、「モデル農場」を建設する目的で、2003年にゴールド・リッジ・エステートを購入しました。「ピヴォット・ヴィンヤード」は30エーカーのエステートの中の、わずか3エーカーのみで、生物多様性の生態系のひとつの構成要素となっています。

設立当初からバイオダイナミック農法で栽培されているザ・ピヴォット・ヴィンヤードは、、海洋性砂岩の上に広がるゴールド・リッジの典型的な土壌の上にあります。ダイナミックな土壌の中に粘土が含まれているため、平均的な年にはブドウの木に十分な水を保つことができます。

■醸造について
ステンレスタンク(41%全房)発酵し、フレンチオーク(25%新樽)にて16ヶ月熟成しています。アルコール度数13.5%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • LITTORAI Pinot Noir Pivot Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 20,438 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> たった1人の従業員が全てをこなすユニークなワイン!
ジョージ ワイン カンパニー ハンセン ヴィンヤード ピノノワール [2022]

ジョージ・ワイン・カンパニーの従業員はたった1人!
オーナーのジョージ・レフコフが、ワイン造りの全工程をたった一人でこなすユニークなワイナリーです。

■生産者のコメント
土壌が持つテロワールを巧に表現しているワインです。黒系果実、ローム質の土壌がもたらす土のニュアンス、そしてファンキーでありながら抑制の効いたフレーバーが感じられます。

■畑について
ハンセン・ヴィンヤードは、有機農法で栽培された、ディジョンクローンとポマールクローンから成るピノノワールを使用しています。

■醸造について
醸造では、ブドウに対して穏やかなアプローチを重視しており、収穫は必ず夜間に行い、早朝にワイナリーに届けます。ポンプは使わず、重力の力だけで落ちるフリーランのジュースのみを使用し、ワイン造りを行います。最小限の介入を行うのは、無清澄・無濾過のワインのみを瓶詰めする時のみで、このこだわりがピノノワールの絶妙な表情を映し出しています。


■ジョージ・ワイン・カンパニーについて
ジョージ・ワイン・カンパニーのワイン造りは、オーナーのジョージ・レフコフが、全工程をたった一人でこなすユニークなワイナリーです。

ニューヨーク育ちのジョージ・レフコフは、ロサンゼルスで債券トレーダーとして十数年のキャリアを積んでいました。ある時、友人との食事で、1991年と1992年ヴィンテージの「ウィリアムズ・セリエム・ロキオリ・ヴィンヤード・ピノノワール」飲んだ時、その美味しさに大きな衝撃を覚えました。この感動はジョージのワインに対する啓示を呼び起こし、いつかワインの道を究めようと自身に誓いを立てたのです。

それから4年後、自分自身への誓いを果たしジョージはソノマに移り住み、彼は啓示の源であるウィリアムズ・セリエムに入り、ワイナリーで最年長のインターンとして、バート・ウィリアムズとエド・セイレムの指導の下、ワイン造りに没頭しました。さらに、バート・ウィリアムズの娘、マーギ・ウィレンガが経営するブローガン・セラーズでも経験を重ねました。

そして2003年、インターン時代に人脈を築いたハーシュ・ヴィンヤードからブドウを入手し、150ケースのピノノワール2種を初めてリリースしました。大変少ない生産量にもかかわらず、ジョージのワインはラスベガスやニューヨークのトップ・ソムリエたちからすぐに称賛を浴び、彼のピノノワールはカルト的な人気を確立しました。

ジョージのワイン造りは、まさにワンマンショーで、選果から瓶詰め、マーケティング、配送に至るまで、ワイン造りのあらゆる側面に細心の注意を払っています。

ジョージ・ワイン・カンパニーは、一人の男の情熱と技術の証であり、ワイン通の舌を魅了し、高級レストラン界に波紋を広げ続けています。
  • George Wine Company Hansen Vineyard Pinot Noir[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 13,579 税込
  • 白ワイン
  • WA94点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格
センシーズ シャルドネ チャールズ ハインツ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格チャールズ・ハインツ・ヴィンヤードのシャルドネから造られるワイン!!

ミディアムからフルボディ、鮮やかな柑橘類と梨系の果実が華やかに香り立ち、緊張感のある一口目と滑らかな口当たりが印象的で、鉱物的なミネラル感が長い余韻を引きます。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。オレンジ・オイル、ローストしたパイナップル、蜜蝋、熟したトロピカル・フルーツなどの熟したニュアンスがあるものの、火打石を思わせるタッチが全体を引き締め、バランスをとっています。熟して、まろやかな黄金色に輝く黄色い果実とマジパンの豊かな風味があり、今はおお らかで開放的な味わいがありますが、今後、数年でさらに良くなっていくでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格「チャ ールズ・ハインツ・ヴィンヤード」は著名ワイナリーがその葡萄を求め、区画毎の契約を結び、限られたワイナリーのみが葡萄を調達することができます。

代表ワイナリーは、テッド・レモンのリトライ、 ウイリアム・セリエム、デュモール、近年注目のマイケル・クルーズが造るスパークリングのウルトラ・マリンも、この畑から トップ・キュヴェのブラン・ド・ブランを造っています。

ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー西端に位置し、非常に涼しい地区にあり、ハインツ家が100年3世代に渡って栽培を続けています。1982年にクローン4のシャルドネを植樹、その後ピノノワール、シラーも植えられています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay Charles Heintz Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,182 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS91点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> デュモルのフラッグシップ
デュモル ピノノワール デュモル エステート ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

美しく純粋でいてしなやかな、デュモルのフラッグシップであるエステート・ヴィンヤードの特徴を表しています。若々しくも、香り高く洗練されたワインです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと、移り行く変化を楽しめるワインです。

瑞々しく、果実味に溢れ、鮮やかな香り。空気に触れる事で深みが増し、濃くなってきます。このワインの際立たせる畑の特徴、又は産地の感覚は、このワインの個性で、風味と骨格を際立たせ、強調させています。

新鮮なラズベリーと赤いチェリー、薔薇の花びら、タイム、そして、その下には苔と森の端の香りが幾層にも重なり、複雑に絡み合っています。キレがあり、爽やかな果実味から、滑らかで瑞々しいカシスとブラックチェリーへと変化します。

ワインが変化するにつれて、ボリュームとミネラルが際立ち、フィニッシュは長くいつまでも続き、染み込んでゆきます。そして、素晴らしい透明感のある風合いと力強いスパイシーさで終わります。2023年半ばから2035年までが飲み頃です。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのロシアンリヴァーヴァレーにあるデュモルの自社畑のブドウを100%使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、発酵を行った後、フレンチオーク樽(新樽30%)で15ヶ月間熟成を行っています。アルコール度数14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • Dumol Pinot Noir Dumol Estate Vineyard Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,801 税込
  • 赤ワイン
  • WS93点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> カーニバルの様子を描いたラベルが目を引く濃厚シラーズ!!
モリードゥーカー カーニバル オブ ラブ [2021]

カーニバルの様子がイメージされたラベルが目を引く濃厚シラーズ!!

カーニバル・オブ・ラブには「これぞ人生のあるべき姿、愛のカーニバル。誰もがいたいと思い、誰も出たがらないと思う場所。」という意味を込めているそうです。

■テイスティング・コメント
色、味わい、香りと全てが濃厚で魅惑的です。レッドチェリー、ブラックベリー、スパイスの効いた中東のお菓子のようなパワフルかつ繊細なアロマが広がり、ほのかにモカの香りも。チョコレート漬けのチェリー、新鮮なプラム、リコリスのフレーバーが複雑性を加え、途切れのない美しいストラクチャーと余韻の長いフィニッシュを作りだしています。

■畑について
南オーストラリアのサステイナブル農法を実践するマクラーレン・ヴェールのゲートウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽100%)にて発酵および熟成しています。アルコール度数16.5%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。

自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。また、ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りを果たしています。
  • MollyDooker Carnival Of love[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,210 のところ
販売価格 ¥ 10,307 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 過去最高にエレガントな出来になりました
ピンパネル ヴィンヤーズ シラー [2017]

ブドウの一番搾りで造られた2017年のシラーは、これまでのヴィンテージの中で、最も華やかな香りがあり、エレガントで生き生きとしたシラーになりました!!

■テイスティング・コメント
色調は鮮やかな紫色。香りはチェリー、ラズベリーにチョコレートの香りが弾け、生ハム、クローブ、香り高いオレンジへと変化していきます。

味わいは、桃やスミレのような香りを感じます。みずみずしくエレガントでありながら、力強く引き締まったダークなタンニンが隠れています。口当たりはシルクのように柔らかで、長くきれいな余韻が続きます。

■畑について
シラーは、西側の傾斜地に密に植えられたブドウの木から収穫しています。1エーカーあたり2トンの収穫量があります。

■醸造について
2017年のシラーは、収穫後ブドウの一番搾りのキュヴェを使用。破砕醗酵と全房醗酵は0.5~0.8トンに小分けして行いました。この発酵方法のおかげで、柔らかいテクスチャーがありながら、リッチで果実味をしっかり感じられるスタイルに仕上がります。

また発酵の際、少量のヴィオニエ(約3%)を一緒に発酵させる事で香りをより豊かにする事ができます。培養酵母で発酵後、フレンチオーク樽主体(新樽30%)で18ヶ月間熟成されました。清澄や濾過を行わずに瓶詰めしています。


■ピンパネルについて
ピンパネル・ヴィンヤーズは2001年にホリガン夫妻により設立されました。エステートは、冷涼な気候で知られる土地で、ヴィクトリア州ヤラバレーの中心ともいえるグレート・ディヴァイディング山脈の麓に位置しています。

その後、2008年に、このワイナリーを語る上で欠かせない人物である醸造家ダーミエン・アーチボルト氏が、ピンパネル・ヴィンヤーズの醸造長に就任しました。

それ以来、一つの信念「素晴らしいワインは、格別な果実あってのこと。」に基づいて感銘を受けたフランスのブルゴーニュ、ロワール、ローヌの偉大なる生産者たちと同様に、旧世界のブドウ栽培やワイン醸造を忠実に守り、ピンパネル・ヴィンヤーズのワインを造っています。

余談ですが、ピンパネル・ヴィンヤーズは、ブルゴーニュ/ヴォーヌロマネ村にあるロマネ・コンティの畑へ出かけ、土壌学者の助けを得て、土壌を調べ、性質がロマネ・コンティの畑とほぼ同じ土壌を、オーストラリアで手に入れることに成功しています。また、ワインの発酵には、DRC社と同じフランスのフランソワ・フレール社のフレンチオーク樽を使用しています。
  • Pimpernel VineyardsSyrah[2017]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー97%、ヴィオニエ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,290 のところ
販売価格 ¥ 15,290 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> レアム・セラーズの入門ワイン
レアム セラーズ ザ バード レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

このザ・バードは、レアム・セラーズの入門ワイン!!

ナパ・ヴァレーの南北、ヴァレー・フロアから斜面に広がる個性ある銘醸畑から収穫した、最上級カベルネソーヴィニヨンを主体に贅沢なブレンドをした宝石箱のようなワインです。フランス/ボルドーのクラッシックなカベルネソーヴィニヨンの要素と、ナパ・ヴァレーらしい果実味の濃厚さが、共存しています。

ワイン名のザ・バードは、ザ・バード・オブ・エイボン(エイボンの詩人)= シェイクスピア自身を表すあだ名(隠語)です。影の重要人物などの意味があり、英語圏の知識階級では知られた単語。曲者をイメージして命名されました。

ラベルには、シェークスピア著作「リチャード二世」第2幕第1場 ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントの台詞が記されています。


■レアム・セラーズについて
創業者ホワン・メルカードが2002年設立。ナパ・ヴァレーの最高の畑から最高級の芸術品を造り上げること、それぞれの畑が持つ可能性を探求、追求し、土地が内包する個性や真実をワインに表現することを信念としています。

2012年、元ハーラン/ボンドの財務担当スコット・ベッカーが参入。レアムの価値観、コンセプト、マーケティングをゆるぎないものに確立していきます。2015年スタッグス・リープ・ディストリクトにある元ハートウェルの畑とワイナリーを取得し、今までクラッシュパッドでのワイン造りでしたが、自社ワイナリー、自社畑を得ました。

2019年に、創業者ホワン・メルカードが引退し、スコット・ベッカーがオーナー社長となりましたが、新しい投資、発展は続き、次世代を考えた自社畑の改植なども進めています。将来を見据えた指導力によりレアムの前進は続いています。

チーフ・ワインメーカーは、ブノワ・トゥケ。アリエッタ、ファヴィア、ハートウェル、オーヴィッド、スクリーミング・イーグル等で著名なワイナリーで修業を積んでいます。レアムの2013ヴィンテージでワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を3つ獲得、無名だったワイナリーを100ポイントゲッターに引き上げた手腕が高く評価され、コンサルティングも増え、今後とも動向には目が離せない人物です。
  • Realm Cellars The Bard Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 31,900 のところ
販売価格 ¥ 25,839 税込
  • 白ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 故人デビー・ルイスに捧げる特別なキュヴェ
ルイス セラーズ ソーヴィニヨンブラン デビーズ キュヴェ ナパ ヴァレー [2020]

ソーヴィニヨン・ブランを愛した、デビー・ルイス(故人)に捧げる特別なキュヴェ!

■生産者のコメント
ルイス・セラーズでは、毎年、この特別で非常に限定されたワインで、デビー・ルイスの精神を祝っています。

ライムの皮、グアバ、砂糖漬けマンゴー、キャンドルワックスのアロマに、ハワイのスパイスとプルメリアの花が混じり合っています。 幅が広く、シルキーでリッチ、素晴らしいストラクチャーとドライブ感があり、ワインは木と鉄分の要素を示し、仕上げにフルール・ド・セル(塩の花)のタッチがあります。


■デビー・ルイスについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイスは、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーや、フォーミュラ・5000、CANNAM、インディ・カーなどで活躍。引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。設立に当たって、彼のパートナーで、妻であったデビー・ルイス(故人)の存在を抜きに語ることはできません。

彼女は、長年に亘り、ワインの流通や、サンフランシスコの老舗ワイン・バーの経営に携わってきました。また、実家がサクラメントで100年の歴史を誇る農場を経営しており、幼い頃から果実栽培や農家としての生活に慣れ親しんできました。

彼女の助言と、ランディ・ルイスのワイン作りに対する熱意が認められ、2001年のプルミエ・ナパ・ヴァレー・オークションでは、並み居るカルト・ワインを押さえて最高落札額を記録しました。そして2016年のワイン・スペクテーター誌TOP100の第一位にルイスのカベルネ・ソーヴィニヨン2013年が輝きました。

その喜びを享受した後、デビー・ルイスは、2017年1月に病気の為、亡くなってしまいましたが、今でもデビー・ルイスは、ルイスの礎であり、その静かながら確固とした信念と勇気ある行動は全てのチームメンバーの中に生きています。
  • Lewis Cellars Sauvignon Blanc Debbie's Cuvee Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 12,918 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤードのピノ100%
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール ゲイリーズ ヴィンヤード サンタ ルチア ハイランズ [2021]

自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤードのピノノワール100%で造られる希少なワイン!!

■生産者のコメント
深いルビー色がグラスの縁に輝きます。ブラックチェリー、潰したストロベリー、白い花の香りが主に立ち上がり、その後、二次的な香りであるフレッシュな杉、クローブ、セージなどのスパイスが現れます。

冷たい霧と風の影響を受け、砂質ローム土壌に深く根を張った葡萄は、ゆっくりとしたペースで完熟することにより、ワインは別格な深みと凝縮感を持ちます。グラスの中で時間が経つにつれて、タンニンが柔らかくなり始め、ソフトでエレガントな親しみやすさへと変化していきます。

■畑について
自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤード100%。ゲイリー・ピゾーニが幼馴染ゲイリー・フランキオーニと共に共同経営している畑です。

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズは、26kmの横幅があり、そのちょうど中央部にゲイリーズ・ヴィンヤードは位置します。標高40-120mの東向きなだらかな斜面、古代の河の沖積ローム土壌をもつ畑(20ha)です。

1997年に植樹開始、ほとんどがピノノワール、少量のシラーの区画があります。モントレー湾からの冷たい霧が夜から朝まで、すっぽりと畑を包みますが、日中は晴れ上がり、たっぷりとした日照を享受するため、長い生育期間を確保し、ゆっくりと完熟します。秀逸な酸が特徴です。

■醸造について
ブドウを手摘み収穫し、厳しい選果の後、天然酵母で発酵。フレンチオーク樽(55%新樽)にて11カ月間熟成しています。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia Pinot Noir Garys' Vineyard Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> セカンドの枠を超えたもう1つのドミナス
ナパヌック ( ドミナス ) [2019]

ナパヌックは、ドミナスの単なるセカンドワインではなく、より若いうちから堪能できるワインとしてドミナスとは違うコンセプトで造られる1本です。
  • Napanook (Dominus)[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、プティヴェルド8%、カベルネフラン5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,900 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS92点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 希少なフラッグシップ・ワイン
ボーリュー ヴィンヤード ジョージ デ ラトゥール プライベート リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

ナパ初のカベルネ・ソーヴィニヨンの「カルト・ワイン」として広く知られるジョージ・デ・ラトゥール。ボーリューの希少なフラッグシップ・ワインです!!

熟したベリー系果実のアロマに、ラベンダー、スミレ、バラや、フレッシュミント、セージ、ローリエ、ジュニパーベリーなどのフレッシュなハーブのヒントが混じり合っています。フレンチオークの新樽を一部発酵に使用しているため、バニラ、杉、クローブ、シナモンなどのエキゾチックなスパイスのノートが風味を添えています。タンニンは、ココアパウダーのような質感で、しなやかで長い余韻にしっかりとした存在感を与えています。

伝説的ワイン・メーカー、アンドレ・チェリチェフ氏によって生み出された、このワインは、ボーリュー・ヴィンヤードの創設者にちなんで名付けられ、ナパ初のカベルネ・ソーヴィニヨンのカルトワインとして、また、ナパ・ヴァレー/ラザフォード地区で生産される象徴的なワインとして広く知られています。

ホワイトハウスの晩餐会などにも提供され、1936年の初リリース以来、今でも、その造り方に磨きをかけ、最もコレクションされるアメリカ・ワインの一つとして、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンのベンチマーク(指標)となっています。

■畑について
ブドウは、1900年代初頭にジョルジュ・ド・ラトゥールによって最初に植樹されたことでも知られる、ラザフォード地区の象徴的なボーリュー・ヴィンヤードの区画ランチNo.1、No.2の西側の斜面から、最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンがつかわれます。

このワインのため、特別に選ばれたブドウの木は、ナパ・ヴァレーでカベルネ・ソーヴィニヨンにとって最も素晴らしい地域のひとつとされる、ラザフォードの水はけの良い沖積扇状地の土壌に深く根ざしています。

クローン選別(クローン6、4、169、7、8)に重点を置き、濃厚で長命なワインを造るのに必要な、果皮と果汁の比率が高い小粒の果実を収穫しています。手摘みされたブドウは、ワイナリーに届いてから光学的に選別されます。

■醸造について
醸造は、収穫したブドウの一部をフレンチオークの新樽で発酵させ、残りはステンレス・タンクとコンクリート・タンクで発酵させ、果実のフレッシュさを保ちます。果皮との十分な接触を行った後、ワインは圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のために樽に移されます。フレンチオーク樽(新樽率95%)で22か月間、熟成しています。飲む頃2021-2041年。アルコール度数14.5%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、プティヴェルド4%、マルベック3% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 22,275 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS90点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> ドメーヌ・セリーヌのフラッグシップ・シャルドネ
ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴ [2020]

このシャルドネ エヴェンスタッド リザーヴは、ドメーヌセリーヌのシャルドネのフラッグシップです!!

余談ですが、このワインとは別ヴィンテージとなる2016年は、有名なワイン誌ワイン・スペクテイターが選ぶ「トップ100ワイン・オブ・ザ・イヤー」で世界第2位に輝いており、高い評価をうけるワインとなっています。

この2020年シャルドネは、キウイ、パイナップル、ハイビスカス、そして、ほのかに潮風を感じさせるトロピカルな香りが特徴的です。これらの魅力的な香りは、中盤に向かって、余韻のあるミネラル、凝縮したコクと塩味に出会い、見事なバランスを保っています。このワインは、ブレンドに含まれる各ヴィンヤードの最高の特徴を示した魅惑的なブレンドに仕上がっています。

このワインは、オレゴン/ダンディ・ヒルズにある自社畑のブドウを用い醸されたワインを樽ごとに厳選し、ブレンドする技術の高さを表しています。そして、シャルドネ(ディジョン・クローン)のブドウ、ジョリー(火山性)土壌、標高の高い場所にあるダンディ・ヒルズの自社畑という、素晴らしい組み合わせが、このワインに比類のない品質の果実を与えています。

フレンチオーク樽100%で14か月熟成しています。アルコール度数13.3%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、2004年に開催されたブラインド・テイスティングでDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)に打ち勝ったことで名を馳せ、 フラッグシップ・ワインのエヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワール2010年が、 2013年ワインスペクテイターTOP100の第3位に入賞するなど、世界中のワイン雑誌や 評論家などから高い評価をうけているオレゴンを代表するワイナリーのひとつです。
  • Domaine Serene Chardonnay Evenstad Reserve[2020]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,265 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> ハドソン ワインズ オールド マスター カーネロス ナパ ヴァレー [2019]

ハドソンが自社畑の区画オールド・マスターのカベルネ・フラン主体で造る希少なワイン!!

冷涼地のカベルネ・フランらしい「こなれたタンニン、ミネラル感、スパイシーで引き締まった」味わいです!!

紫がかったガーネットの色合い、赤系ベリー、ダークチェリー、カシスなどの香りと、黒鉛のような土壌や鉄分を感じさせるニュアンスが感じられます。黒胡椒、タラゴン、セージ、ナツメグのようなスパイスも立ち上がります。ミディアム~フルボディ、こなれたタンニン、非の打ちどころのないバランスがとれたワインです。

■畑の区画オールド・マスターについて
ハドソン・ヴィンヤーズ(自社畑)は、大きくホーム・ランチ(南側)とヘンリー・ロード・ランチ(北側)の二つの畑に分かれています。

ホーム・ランチ(南側)は、サン・パブロ湾に近く、冷たい霧や風が直接流れ込むため、ヘンリー・ロード・ランチ(北側)と比べるとより涼しいです。

区画オールド・マスターは、ホーム・ランチ(南側)内の、ハドソンのワイナリーすぐ南、ワイナリーに一番近い場所にある約1ヘクタールの小さな区画で、カベルネ・フランとメルローが植えられています。

オールド・マスターとは、画家、彫刻家、建築家、金細工師、陶芸家など、ルネッサンス時代から現在まで職人として尊敬を集めていた人たちのことで、ハドソンも創業時から、栽培管理、ワイン造りの技術を駆使するオールド・マスターありたいと願っていることから、この区画を命名しました。

■醸造について
涼しい夜に成熟度を見ながら、数日に分けて収穫し、手作業で選果を行います。葡萄は、厳格に選別され、除梗、別々に全て天然酵母で醗酵させます。

特に、抽出時には過度な抽出にならないよう、細心の注意を払います。フレンチオーク樽(シルヴィアン社、タランソー社、ダナジュー社)(新樽80%)で23か月間ゆっくり熟成させます。澱引きは、様子を見ながら数回行い、ブレンドし、更に追加熟成させます。その後、フィルターがけ無し、人工的な清澄剤なしで瓶詰めしています。


■ハドソン・ワインズについて
ハドソンのオーナーのロバート・リー・ハドソン氏は、ブルゴーニュ、モレ・サン・ドニのジャック・セイスの元で修行をしている時に「世界的評価を受けるワインは、聖なる畑が生み出す偉大な葡萄から造られる。」と確信し、カリフォルニアに戻り、サンタ・バーバラからメンドシーノまで最高の土地を探した中で見つけた「カリフォルニアの聖なる地」が、ロス・カーネロス/ナパに位置する土地でした。

ハドソン・ワインズの畑の葡萄は、ナパ、ソノマの有名ワイナリーが調達し、偉大なるワインを造り上げることで、その名が知られていることとなります。

ちなみに、ハドソン・ヴィンヤーズから葡萄を調達する代表的なワイナリーは、コングスガード、キスラー、パッツ&ホール、アリエッタ、ケイクブレッド、ダリオッシュ、レイミー、シュラムズバーグなど、その名を知られるワイナリーばかりです。

こんな誰もが欲しがるブドウから、ロバート・リー・ハドソン氏が、自社畑から収穫される最高の葡萄で造るワインがハドソン・ワインズです。カリフォルニアの銘醸畑の味わいを是非一度お試しください。
  • HUDSON WINES Old Master Carneros Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン78%、メルロー18%、カベルネソーヴィニヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,450 税込
  • 赤ワイン
  • WS95点

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノ
リヴァース マリー ピノノワール ボデガ ティエリオ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

この2021年が、初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノノワール!!

■生産者のコメント
2021年のリヴァース・マリーのシングル・ヴィンヤードのピノ・ノワールの中で、この初リリースのワインがトップ評価を受ける一つになるとは驚きでした。

凝縮した濃い果実味、印象は暗め(ソノマ・コーストらしい華やかな赤系果実ではなく)ではありますが、涼しい風の影響を受けやすい、この土地では果皮が厚くなり、糖度が低くても濃い色が出やすくなります。黒系ベリーにラベンダー、スミレなどのブルゴーニュ的な香りと、樽がうまく溶け込んだ軽いスモークのニュアンスに心を奪われます。樹齢は、まだ若くとも、このような素晴らしい出来栄えに今後が更に楽しみになります。生産量550 ケース。

■ボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードについて
フリーストーン・ベンチに位置し、オーナーのマックス&レックス・ティエリオが、2013年に100年以上に渡り、この土地(敷地 8ha)を所有していたオーナーが売りに出すという千載一遇のチャンスをつかみ取得し、2016年から2017年にかけて、トーマス・リヴァース・ブラウンと共に植樹(約3.6ha)を開始しました。クローンは全てカレラ・クローン。

トーマスは、2017年から造り続ける、隣接するプラット・ヴィンヤードのポテンシャルを十分に熟知しています。プラットは、近年フランスのアクサ・ミレジムが買収したことでも有名。キスラーのオキシデンタル・ヴィンヤードが境界線の柵を挟んで隣に位置するというように、このフリーストーンの南、ペタルマ・ギャップ境界線の北の小地区がソノマ・コーストの中でも近年大きな注目を集めつつあります。

ボデガ・ティエリオの植樹された3.6haのうち約2/3をリヴァース・マリーが2050年までリース契約で葡萄を確保できるとトーマスは喜んでいるそうです。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir B.Thieriot Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
  • 赤ワイン

<ポイント5倍●8月25日24時まで> 生産量は数樽のみの少量生産レア・ワイン
オーボンクリマ ピノ ノワール ラーム ド グラップ [2019]

オー・ボン・クリマでは、Every once in a lifetime=「長い一生の中でたまに」造るキュヴェがあります。それが「ラーム・ド・グラップ」で、全房発酵100%で造るワインです。

オー・ボン・クリマでは、アンリ・ジャイエの醸造方法を周到する為、全除梗するのが常ですが、造る価値のある葡萄の状況を見極めて、全房醗酵のキュヴェも造っています。生産量は数樽のみ。トップ・キュヴェに微妙なニュアンスを加味するものとして、イザベルやノックスに数%ブレンドしています。単独ワインとしてリリースするのは、梗が木質化(非常に固く、完全に乾燥した状態)した傑出したヴィンテージにだけ造られ、今まで、2001年と2005年の2ヴィンテージのみ造られましたが、2016年、11年の期間を経て、新たにリリースされました。

そして、2017年、2018年、2019年も非常に少量ながら完熟したブドウの房からのみブレンド用として造られ、少量のみ単独リリースする希少品です!!

ワイン名の意味は「葡萄の房の涙」=全房発酵に泣かされる=梗のタンニンの収斂性が強く手強いことからの命名です。オー・ボン・クリマのピノ・ノワールには珍しい力強いタンニンがあるワインだが、深みを複雑さが加味され、若いうち、果実味が優先に感じられますが、熟成すると共に更に魅力溢れるワインとなります。

開放槽にて発酵、1日に2回、人の手作業でパンチダウンを行い、優しい抽出を心掛け、醗酵後は優しくプレスし、フレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、新樽100%)にて約2年熟成後、何回かに分けてブレンド、追加熟成を繰り返し、卵の白味を使って清澄しフィルターを使わず、自然に澱が沈むのを待ち、上澄みだけタンクに移し落ち着かせてから瓶詰めしています。更に2年瓶熟成させ、約4年をかけてからリリースとなります。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
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