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カリフォルニアその他 赤ワインOther California / Red

222件中 121-140件表示
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  • 赤ワイン

カリフォルニアの4つの産地の組み合わせの妙!
ボーグル ピノノワール カリフォルニア [2022]

カリフォルニア州の優れた栽培地域のブドウを使用したボーグルのピノノワール。「冷涼な気候のモントレーとソノマ」「風通しの良いクラークスバーグ」「日当たりの良いロダイ」のブドウをブレンドしています!

■生産者のコメント
このワインは、熟した赤いチェリーやラズベリーの魅力的な香りが広がり、ほのかにスパイスのニュアンスや森林の大地を思わせるエッセンスが感じられます。

冷涼な気候で育ったブドウは、生き生きとした酸味とチェリーやクランベリーの繊細な赤い果実の香りをもたらし、温暖で日照に恵まれた地域のブドウは、リッチで深みのある熟したラズベリーの香りを引き出します。

樽熟成による穏やかなバニラやクローヴのほのかなニュアンスが全体の調和を高め、シルクのようになめらかなタンニンを持つ、エレガントなミディアムボディに仕上がっています。爽やかさと複雑味が絶妙に調和し、洗練された味わいを楽しめます。

この万能なワインは、セージ・バターソースをかけたスイスチャードのラビオリ、ガーリックとワインでソテーしたマッシュルーム、チェリージャムを添えたカリフォルニアチーズなど、様々な料理と相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの銘醸地モントレー、ソノマ、クラークスバーグ、ロダイの4つの産地で収穫されたピノノワールを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク新樽とアメリカンオーク古樽を組み合わせ、12か月間熟成されます。アルコール度14.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Pinot Noir California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 赤ワイン

力強く、リッチでジューシーなワイン
ボーグル エッセンシャル レッド カリフォルニア [2021]

このエッセンシャル・レッドは、力強く、リッチでジューシーな味わいを楽しむワイン愛好家のための一本です。プティシラー、シラー、テロルデゴ、カベルネソーヴィニヨンを絶妙にブレンドし、それぞれの品種の魅力を最大限に引き出しています!

■生産者のコメント
濃いルビー色が美しく、ボトルから注がれた瞬間から魅了されます。柔らかなタンニンが、プラムやボイセンベリー、大地の香りに包まれ、幾重にも重なり合います。さらに、ベイキング・スパイスやバニラ、スモーキーなベーコンのニュアンスが加わり、この複雑な赤ワインのブレンドを見事にまとめています。

この奥行きのあるワインは、バーベキュー・バーガーやブルーチーズ、ダークチョコレート・マカロンなど、さまざまな料理と絶妙にマッチします。

■栽培について
カリフォルニア州内で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
アメリカンオーク樽で13か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Essential Red California[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー48%、シラー28%、テロルデゴ15%、カベルネソーヴィニヨン9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 赤ワイン
  • WS95点

カレラの自社畑ド ヴィリエのピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2020]

カレラの自社畑ド ヴィリエ・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン!

■生産者のコメント
今回もまた、ド・ヴィリエがマウント・ハーランのピノノワールの中でも、最も華やかで黒系果実の特徴が際立つ表現を生み出しました。

香りには、キャンディのようなブラックベリー、完熟したストロベリー、ブラックチェリーが広がり、ホワイトペッパーやスパイスのニュアンスが繊細に絡み合います。口当たりは滑らかで豊か。ベルベットのようなタンニンが心地よく、力強いブラックベリー、杉、サッサフラスの印象的な風味が、長く完璧なバランスを保ったフィニッシュへと導きます。

■ヴィンテージついて
2020年の生育期は、冷涼な冬の後、春の降雨によってマウント・ハーランの土壌が潤い、素晴らしいヴィンテージの基盤が整えられた形で始まりました。

3月下旬に萌芽を迎えた後、春から夏にかけては穏やかで晴れた日が続き、夜は涼しく、ブドウはゆっくりと成熟しました。この気候により、私たちが大切にする鮮やかな天然の酸がしっかりと保持されました。

さらに、大きな熱波に見舞われることもなく、2020年のワインは魅力的なアロマ、心地よいフレッシュさとピュアな味わいを備え、品種の特徴が美しく際立つ、熟成に適した仕上がりとなりました。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの畑で、華やかな外交的なワインで、濃厚でジューシーな果実味と、リッチで豊潤な丸みのある口当たりが特徴です。土壌は石灰岩。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母を用いて、ステンレスタンクを使用し、全房発酵(100%)を行います。フレンチオーク樽(新樽30%、古樽70%)で18か月間熟成させています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,180 のところ
販売価格 ¥ 10,626 税込
  • 赤ワイン

珍しい!プティシラー&プティヴェルドのブレンド
オッド ロット プティシラー & プティヴェルド [2022]

このワインは、ボトルのコミック調ラベルが印象的で、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの型破りなブレンドが絶妙です!!

■生産者のコメント
ブラックベリー、熟したプラム、ジューシーなイチジクに、甘いバニラとスモーキーなオーク樽が重なる魅惑的な香りが広がります。味わいはフルボディで、柔らかなタンニンと黒系果実の豊かな余韻が長く続くフィニッシュが特徴です。

このワインは、どんなシーンにもぴったり。牛肉のショートリブ、ラムチョップ、焼きナス、熟成したマンチェゴ・チーズなどと相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーの南部は、朝霧、強風、気温の温度差、強い日差しが特徴です。畑のあるヘイムス・ヴァレーでは、この3つの要素がプティ・シラーとプティ・ヴェルドの栽培を助け、素晴らしい結果をもたらしています。

日中の長い温暖な気候が、フルボディの黒系果実の風味を育み、夜間の冷え込みが、このしっかりとした逞しいワインのバランスと骨格を組み立てています。

■醸造について
オッド・ロットは、プティ・シラーとプティ・ヴェルドを組み合わせた、型破りなブレンドワインです。ラベルはカラフルですが、ワインの味わいは決してコミカルではありません。

オッド・ロットのワイン造りの姿勢は、真剣さに好奇心と探求心を掛け合わせたもの。常に美味しいワインを造ることを信念としています。

獲得した賞や高評価を誇りに思う一方で、本当に大切にしているのは、普通とは一味違う、大胆でありながら親しみやすいワインを生み出すこと。このブレンドに情熱を注ぎ、造ることそのものに喜びを感じています。

アメリカン&ハンガリアン&フレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度13.5%。


■オッド・ロットについて
オッド・ロットは、シャイド・ヴィンヤードがプロデュースするワイン・ブランドです。

ワイナリー用語でいうところの「オッドロット」とは、まだ落ち着き先が決まっていないワインのことです。「オッドロット」は、100万年以上も前からワイン界を支配してきた、堅苦しいルールや伝統から脱却するチャンスでもあります。最初にデビューした「オッドロット Petite&Petit」は、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの異例のブレンドで、大きな反響を呼びました。

そして今! 次のオッドロットの出番がやってきました。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーです。フランスのアペラシオン法では、同じAOCワインに入れることができない有名なフランスの2つの品種カベルネとシラーは、それぞれが全く異なる個性を持ち、そして、同じように確立した壮大な能力を持つ2つキャラクターです。

(コミックで人気の)マットとジェフのように、ミスマッチな組み合わせですが、楽しく、親しみやすく、驚くほど相性が良いのです。ワインは政治と同じように、ときに奇妙な相棒を作ることがあるということを改めて証明しています。
  • Odd Lot Petite Sirah & Petit Verdot[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー80%、プティヴェルド20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,278 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

自社畑全体の個性を表現
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール DDLC エステート [2022]

ピノノワールに特化した生産者ドメーヌ ・ド・ラ・コートの入門ワイン!

■生産者のコメント
他のカリフォルニア ピノノワールと一線を画す、このワインの特徴は、ブドウはしっかりと完熟をしながら、ワインになると、決して果実味のジューシーさだけが前面に出ず、落ち着いた旨味と様々な複雑な要素が絡み合います。

強調された下草と野生の森のキノコが、チェリーと赤スグリの風味と絶妙にマッチしています。テクスチャーは粗くもなく細かくもなく、その中間。密度感と噛み応えがあり、香りと同様に舌も楽しませてくれます。

■栽培について
シングル・ヴィンヤードとしてリリースするセレクションから外れたキュヴェと、まだシングル・ヴィンヤードとしてリリースしない区画のブドウがつかわれています。

ドメーヌ ・ド・ラ・コートのエステート内でも土壌は、シルト、粘土、ローム堆積土壌(粘土より粗い礫が混じる)、ダイアトメイシャス(珪藻土)のスレートなど様々です。

2018年より、新しいラベルDDLCとなり、エステートの味わいを代表するエントリー・ワインとなりますが、生産量はシングル・ヴィンヤードと変わらない600ケース程で、年により区画の比率は変わります。

■醸造について
天然酵母で、自然のままのゆっくりとした醗酵を行います。コンクリートとステンレスの開放醗酵槽に全房(100%)の葡萄を入れ、ゆっくりとしたパンチダウンを行います。フレンチオーク樽(数年使用の樽)にて10ヶ月間熟成し、ノン・フィルター、人工的な清澄なしで瓶詰めします。


■ドメーヌ・ド・ラ・コートについて
2013年初めに、全米でも秀逸なレストラン・グループのマイケル・ミーナ・グループのワイン・ディレクターのラジャ・パーと、この畑に2007年より携わり、ワインを造るサシ・ムーアマン、投資家のマーク・スティーヴェンソンの3人が共同で畑を購入し、「 ドメーヌ・ド・ラ・コート 」を設立しました。

畑は、2千5百万年前は海の底であった土壌が隆起、圧迫、堆積、経年変化した複雑な土壌で、特に2つの特筆すべき土壌からなります。

一つは、シリシャス=シレックス。結晶化したシリカ土壌で石英や玄武岩を含みます。もう一つはダイアトメイシャス=ダイアトム。海底に堆積した植物性プランクトンの化石「珪藻土」からなるスポンジ状の保温性に優れ、水はけが非常に良い土壌です。ブルゴーニュを代表とする世界の限られた場所にしかない傑出したシャルドネとピノノワールが造られる土壌です。

この秀逸なワイン畑で、有機栽培で育てたブドウから、「何も足さず、何も引かない」をモットーにテロワールの体現を手助けするワイン造りを行っています。
  • Domaine De La Cote Pinot Noir DDLC[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 11,880 税込
  • 赤ワイン

コスパ抜群なジンファンデル!
ダックホーン ヴィンヤーズ デコイ ジンファンデル [2022]

このデコイ ジンファンデルは、ジンファンデルならではの鮮やかな赤い果実とスパイスの風味が楽しめる赤ワインです!

ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。

■生産者のコメント
ボリューム感があり、力強く、美しいこのワインは、まず、ボイセンベリー、ブラックチェリー、モカ、シナモンの魅惑的な香りで迎え入れてくれます。

口に含むと、ベリーパイやジューシーなプラムの風味が広がり、それらを豊かでしなやかなタンニンが包み込みます。さらに、オーク由来のスパイスの繊細なニュアンスが奥行きと複雑さを与え、力強く満足感のある余韻を生み出しています。

■栽培について
カリフォルニア州内のジンファンデルの聖地とされ、古樹が多く残るドライ・クリーク・ヴァレーをはじめ、メンドシーノ、サン・ホアキン、アラメダ、アマドール、ヨロのブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)にて11か月間熟成を行っています。アルコール度14.1%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Vineyards Decoy Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル86%、プティシラー12%、カリニャン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,904 税込
  • 赤ワイン

シラーとカベルネのブレンドが絶妙!
オッド ロット カベルネ シラー [2022]

ボトルのラベルがコミック調で印象的な、このワインはシラーとカベルネソーヴィニヨンのブレンドが絶妙です!

■生産者のコメント
完熟したブラックベリーやチェリー、ジューシーなプラムの力強いアロマに、タラゴンやトーストしたバニラの香りが調和します。味わいはなめらかで、よく溶け込んだタンニンとブラックフルーツの長く続く余韻が特徴です。

どんな場面にもぴったりのこのワインは、グリルした肉や牛肉の照り焼き、ラムラックのロースト、さらにはパルメザンチーズを添えたフレッシュマッシュルームとの相性も抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーにある自社畑のブドウが使われています。

日中は暖かな日差しが降り注ぎ、夕方になると海岸沿いの霧が発生し、それが翌日の午前中まで残ることがあります。この地域は、カリフォルニアで最も栽培期間が長いエリアの一つであり、カベルネソーヴィニヨンとシラーは、十分に風味を引き出すために必要なハングタイムを確保できます。

その結果、滑らかさ、力強さ、そして骨格のバランスが見事に調和した美味しいワインが生まれます。

■醸造について
ラベルはカラフルですが、このワインは決してコミカルではありません。オッド・ロットのワイン造りのゴールは、真面目さに好奇心と探求心を加え、美味しいものを造る事です。

カベルネソーヴィニヨンは、しっかりとしたタンニンと骨格を、シラーは肉厚な果実味とジューシーで明るい魅力をもたらします。

この2つのダイナミックな組み合わせが生み出すのは、飲む人をハッピーにする特別な体験。これこそがオッドロットらしいクオリティです。つまり、普通ではない、大胆で、しかも親しみやすいワインです。アルコール度13.5%。


■オッド・ロットについて
オッド・ロットは、シャイド・ヴィンヤードがプロデュースするワイン・ブランドです。

ワイナリー用語でいうところの「オッドロット」とは、まだ落ち着き先が決まっていないワインのことです。「オッドロット」は、100万年以上も前からワイン界を支配してきた、堅苦しいルールや伝統から脱却するチャンスでもあります。最初にデビューした「オッドロット Petite&Petit」は、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの異例のブレンドで、大きな反響を呼びました。

そして今! 次のオッドロットの出番がやってきました。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーです。フランスのアペラシオン法では、同じAOCワインに入れることができない有名なフランスの2つの品種カベルネとシラーは、それぞれが全く異なる個性を持ち、そして、同じように確立した壮大な能力を持つ2つキャラクターです。

(コミックで人気の)マットとジェフのように、ミスマッチな組み合わせですが、楽しく、親しみやすく、驚くほど相性が良いのです。ワインは政治と同じように、ときに奇妙な相棒を作ることがあるということを改めて証明しています。
  • Odd Lot Syrah Cabernet[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン52%、シラー48%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 2,945 税込
  • 赤ワイン

ラベルが印象的な人気の高いジンファンデル!
ザ スペシャリスト ジンファンデル [2021]

ラベルのデザインが印象深い、ジンファンデルの産地として知られるカリフォルニア/ロダイのブドウから造られる、お勧めの1本!!

■生産者のコメント
ブラックベリー、プラム、オールスパイスの豊かな香りと風味を持ち、滑らかなフルーツジャムと甘いたばこの葉の後味を持ちます。ワイン単体でも美味しく、グリルした野菜や肉、リッチなパスタや熟成させたチーズとの相性も抜群です。

■栽培について
ブドウは、ジンファンデルで世界的に有名な産地カリフォルニア/ロダイのトップ・ヴィンヤード から厳選されたものを使っています。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで糖度が無くなるまで発酵させました。クラシカルな品種の特徴を引き出すための浸漬期間を経た後、プレスし、完全なマロラクティック発酵を行っています。アメリカンオークとフレンチオークを組み合わせた樽で熟成され、そのうち新樽は40%です。アルコール度14.1%。


■ワイン・ラベルに秘めた物語
スペシャリストの伝説を知っている?
ロダイの伝説的な古木ジンファンデルに登り、夜遅くまで月明かりに照らされながら、ブドウにセレナーデを聞かせる姿を畑で見たと何人かが証言しています。彼は錬金術師だ。元素を超自然的なワインに変換させる事が出来ます。

ブドウ畑とジンファンデルのブドウに献身的に尽くし、その深い知識が真にジンファンデルに特化したワイン造りを後押しします。
  • The Specialyst Zinfandel[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル95%、プティシラー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,773 税込
  • 赤ワイン
  • WA97点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール ホースシュー ヒルサイドサンタ クルーズ マウンテンズ [2021]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワインです!!

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガローニのコメント
「98点」。通常キュヴェと比較して、顕著な広がりとより豊かな深みを備えた力強いワインです。ブラックチェリー、メントール、セージ、ラベンダー、そしてお香のニュアンスが、この畑特有の個性を際立たせています。

新樽の比率はやや高めですが、この2021年が飲み頃を迎える頃には、これらが溶け込み、さらなる深みを生み出すでしょう。これまで、ヒルサイドと通常キュヴェの差別化が十分には感じられませんでしたが、2021年は明確に大きな違いを示しています。

■栽培について
リースの自社畑ホースシュー・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

ホースシュー・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された7haの畑で、標高414~490mにブドウは植えられています。

土壌は、薄い表土の下に、モントレー・フォーメイションと呼ばれる頁岩堆積土壌と海洋性珪藻土堆積土壌から成っています。11~15百万年前に形成された土壌で、サン・アンドレアス断層による、うねりやひねり、一番下の岩盤が隆起したりと複雑に入り組んでいます。水はけがよく、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。

畑の名をホースシュー(馬のU字型をした蹄鉄)と命名した理由は、ブドウ畑にする前は、ここで馬が放牧されていたことに因んでいます。2017年には新規の植樹もすすんでいます。

■醸造について
1トンサイズの小型の開放式ステンレスタンクで発酵(全房比率約20%)を行い、フレンチオーク樽(新樽約60%)で約18か月間熟成しています。その後、ノンフィルターで、人工的な清澄処理を行わずにボトリングしています。アルコール度13.4%。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Horseshoe Hillside Santa Cruz Mountains[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 45,255 税込
  • 赤ワイン
  • WA98点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール アルパイン ヒルサイド サンタ クルーズ マウンテンズ [2021]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワインです!!

■ワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガローニのコメント
「99点」。2021年のこのワインは、Rhys(リース)が手がけた中でも最も完成度の高い一本と言えるでしょう。この畑の特徴を余すところなく取り込み、見事に表現しています。

最初に花やスパイス、土のようなニュアンスが現れ、その後、フルーツとタンニンの爆発的な風味が口内を満たします。深みがあり、力強さを備えたこのピノは、すぐに飲み頃を迎えるわけではありませんが、将来性は非常に高いと言えます。

一般的なピノが空気に触れると柔らかくなるのに対し、このワインでは逆に引き締まる現象が見られました。焦って飲む必要はありません。

■栽培について
リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

アルパイン・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された5.3haの畑で、標高396~426mの急斜面にブドウは植えられています。

土壌は、15~50cmの表土の下にプリシマ・フォーメイションと呼ばれる柔らかい海の堆積物土壌=頁岩(石灰質とは違うが海のミネラルを多く含有)です。ブドウの根が母岩まで届き、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。

■醸造について
1トンサイズの小型の開放式ステンレスタンクで発酵(全房比率約50%)を行い、フレンチオーク樽(新樽約50%)で約18か月間熟成しています。その後、ノンフィルターで、人工的な清澄処理を行わずにボトリングしています。アルコール度13.8%。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Alpine Hillside Santa Cruz Mountains[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 45,255 税込
  • 赤ワイン

3000円前後のおすすめワイン
96 ポインツ カベルネソーヴィニヨン ロダイ [2021]

カリフォルニア・ワインの魅力がストレートに表現されており、バランスの取れた果実味が印象的な、非常にコスト・パフォーマンスに優れた一本です!

■生産者のコメント
ブルーベリー、ダークプラム、ブラックベリーの香りと味わいが豊かに広がります。程よく溶け込んだオーク樽由来のニュアンスが重なり、口の中には、ほんのりと甘みを伴ったタンニンが感じられます。

ヴェルベットのように滑らかな口当たりと、ジューシーな果実味が特徴的です。さらに、ダークチェリーやスミレ、ベーキングスパイスを思わせる複雑で長い余韻が続きます。

■栽培について
このワインは、古くからブドウ栽培が行われ、近年再び注目を集めている産地ロダイで生まれました。カベルネ・ソーヴィニヨン95%にプティ・ヴェルド4%、タナ1%をブレンドして造られています。

地中海性気候で知られるロダイは、日中の暖かさと夜間の冷え込みによる大きな気温差が特徴で、ブドウ栽培に非常に適した条件を備えています。この気候により、リッチで濃厚な味わいと生き生きとした酸を持つブドウが育ちます。地質は非常に深く、ブドウの根は地中深くまで伸び、樹勢も良好です。

ブドウの実が均等に熟すよう、ブドウ房の周りの葉を取り除き、太陽の光がしっかりと届くように工夫しています。また、灌漑には細心の注意を払い、必要な量だけ水を与えています。その結果、濃厚でバランスのとれたカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されます。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗した後、軽く潰して酵母を加え、発酵させます。発酵中は1日2回ポンプオーバーを行い、発酵タンク内の温度はピーク時で約33℃に達します。醸しの期間は12日から28日間にわたり、その後オーク樽に移されます。

樽熟成には、1年使用のフレンチオーク樽50%、アメリカンオークの新樽5%、オーク古樽45%を使用し、10か月間熟成させています。アルコール度14.2%。


■96ポインツについて
96ポイントは、Bonny DoonやLapis Lunaなどの著名なワインブランドを手掛ける「ウォールーム・セラーズ」の新ブランドです。ワインメーカーであり創設者の一人であるアンドリュー・ネルソン氏は、2020年9月号のワイン・エンスージアスト誌で「アンダー40アワード」に選ばれた、注目の若手醸造家です。

ウォールーム・セラーズでは、「すべてワインのために。すべての人々のためのワインを。」という理念を掲げ、上質で優れたワインを手頃な価格で提供する努力を続けています。アンドリュー氏はBV(ボーリュー・ヴィンヤード)、エドナ・ヴァレー・ヴィンヤード、ローゼンブルム、アケイシアといった歴史あるワイナリーで経験を積み、現在は兄のエヴァン氏と共に、新しいスタイルのワイナリー経営に取り組んでいます。

ブランド名の「96ポイント」は、「パーフェクトな100点ではないものの、誰もが美味しいと認めるに値する96点」という自身のワインへの評価を、そのままワイン名にしたユニークなネーミングです。

この名付けには、「数人の著名なワイン評論家の評価に左右される現状のワイン界に一石を投じたい」という想いが込められています。ワインの好みは千差万別であるべきという考えから、ネルソン氏は、自らが作りり出した架空の品評家「Chumlea Hill」が96ポイント以上と認めたワインを生み出しています。
  • 96 Points Cabernet Sauvignon Lodi[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルヴァレー/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、プティヴェルド4%、タナ1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

カレラの自社畑リードの希少なピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン [2020]

カレラの自社畑リード・ヴィンヤードのピノノワールから造られたワインです!

■生産者のコメント
1975年に植樹され、北向きに斜面をもつリード・ヴィンヤードは、毎年マウント・ハーランで最も遅く収穫される畑です。

この畑から生まれるワインは、美しい活力と魅力的なアロマが特徴で、グラスからはフレッシュなラズベリー、赤い果実のサラダ、そして杉箱のような香りが広がります。口に含むと、ストロベリーや甘いチェリートマト、さらにほのかにドライ・タイムを思わせる風味が、しなやかなタンニンの上を滑らかに広がり、甘さと味わいの奥行きが絶妙に調和した余韻が長く続きます。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるリード・ヴィンヤードは、1975年に植樹された北および北東向きの斜面にある6.04エーカーの畑で、最も深く暗い色合いの土壌で、他の畑よりも多くの粘土を含んでいます。

この畑から生まれるワインは、香りが際立ち、軽やかでややエキゾチックなニュアンスを持ち、口当たりが非常に柔らかいのが魅力です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Reed Mt.Harlan[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,471 税込
  • 赤ワイン

アンダーソンヴァレー地区の複数の銘醸畑から造られる
リトライ ピノノワール レ ラルム アンダーソン ヴァレー [2023]

このレ・ラルムは、オーナー兼醸造家テッド・レモン氏が、トゥルー・ノース・コーストと呼ぶ、銘醸地アンダードンヴァレー地区の冷涼エリアにある自社畑を中心としたブレンド・ワインです!

■生産者のコメント
2023年の「レ・ラルム 」は、キャンディのような果実の香り、ちょうど熟したイチゴやラズベリーに加え、魅力的な香ばしさやスパイスの香りが感じられ、ほのかにコーラや石を思わせる複雑な香りも広がります。

口に含むと、穏やかなタンニンと中盤に広がるリッチな味わいが見事なバランスを保ち、繊細に高まる酸味が、爽やかな余韻へと繋がります。フィニッシュには、凝縮感とともに長い余韻が続きます。

レ・ラルムは、若いうちに楽しむスタイルで造られています。この2023年は、その魅力が存分に表現されていますが、数年の熟成にも耐えうるポテンシャルも秘めています。

■栽培について
レ・ラルムのブレンドには、カリフォルニア/メンドシーノのアンダーソン・ヴァレーに位置する、いずれも単一畑として名乗れるほど優れた畑のブドウを使用しています。

最終ブレンドのうち、23%はサヴォイ、ワン・エーカー、ローマン、ウェンドリングといった名高い畑から厳選されたものの、単一畑キュヴェとしては使用されなかったワインです。

また、32%はこれらの畑のプレスワイン。さらに20%はウェンドリングの畑内にある、このワイン専用の区画からのブドウを使用しています。そして残りの25%は、ブーンヴィルの丘に位置する自社畑ディア・メドウズのブドウから。ここには、リトライの単一畑ワインにもなるワン・エーカーと呼ばれる特別な区画もあります。

これらの畑は、オーガニック資材とビオディナミ農法を用いて栽培されていますが、認証は取得していません。

一つ一つの畑の個性が見事に調和し、アンダーソン・ヴァレーの魅力をたっぷりと表現したワインに仕上がっています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽13%)で10か月間熟成しています。アルコール度13.0%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(2016年にIPOBは解散)を代表するメンバーであり、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。

カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • Littorai Pinot Noir Les Larmes Anderson Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,040 のところ
販売価格 ¥ 14,828 税込
  • 赤ワイン

スタッフおすすめ!
J. ローアー セヴン オークス カベルネソーヴィニヨン [2021]

2021年、パソ・ロブレスの当たり年に生まれた一本。30年以上にわたり愛されてきた、J.ローアーの定番カベルネソーヴィニヨン。ワッシーズ・スタッフの間でも評判のよかった、自信を持っておすすめする赤ワインです!

■生産者のコメント
完熟したブラックチェリーやカシスの香りに、樽由来の香ばしいニュアンスが重なり、ヘーゼルナッツやバニラのアクセントが魅力を添えます。ふくよかな赤系果実の風味が口いっぱいに広がり、柔らかなタンニンが心地よく、長い余韻を引き立てます。

■ヴィンテージについて
2021年は、カリフォルニア/サン・ルイス・オビスポのパソ・ロブレス地区において、「比類なき品質のブドウが実った年」となりました。

シーズン前の1月には十分な雨が降り、その後は乾燥した春が続きました。シーズン全体の降雨量は、過去25年間の平均のわずか75%にとどまり、全般的にブドウは小ぶりでした。

日中の気温は穏やかで、朝晩も涼しい日が続いたため、時間をかけて、じっくりとブドウを成熟させることができました。その結果、パソ・ロブレスの黒系品種におけるアントシアニン含有量は過去最高を記録しました。

■栽培について
J.ローアー・パソロブレス・ワインセンターの向かいに位置する自社畑と、そのすぐ北側にあるJ.ローアー・シンクレア、J.ローアー・ジョーンズ・ランチを含む、3つの自社畑のブドウを使用しています。これらの畑の土壌は、砂利混じりの粘土質から石灰岩質まで多様で、台木やクローも多種混在することから、ワインに複雑さをもたらしています。

■醸造について
収穫したブドウは、ステンレスの発酵タンクで33℃まで温度を上げながら発酵。その後、227Lのアメリカンオーク樽(新樽18%)で12ヶ月間熟成させています。マロラクティック発酵はタンクと樽で行いました。アルコール度14.1%。


■J.ローアーについて
ジェリー・ローアーが1974年設立したワイナリー。1970年代初頭から畑の開拓に着手し、モントレー郡アロヨ・セコとサンタ・ルシア・ハイランズ、パソ・ロブレスを中心に1600ha以上の広大な自社畑を所有しています。

栽培から醸造までの自社一貫生産のもと、多彩なラインナップで高品質ワインを展開。長年に亘る持続可能性と環境への取り組みが高く評価され、2020年にグリーン・メダル・リーダー賞受賞しています。
  • J. Lohr Seven Oaks Cabernet Sauvignon[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン79%、プティシラー12%、プティヴェルド4%、メルロ3%、マルベック2% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,060 のところ
販売価格 ¥ 4,299 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

サンタ・リタ・ヒルズの銘醸畑の個性を楽しむ
コスタ ブラウン ピノノワール マウント カーメル サンタ リタ ヒルズ [2020]

冷涼で風の強い気候と特有の土壌が織りなす、マウント・カーメル・ヴィンヤードの真髄を映し出した一本です。エネルギッシュで繊細な味わいが魅力の、このピノノワールでサンタ・リタ・ヒルズ地区の個性を存分にお楽しみください!

■生産者のコメント
ダークベリー系の果実や野生のセージ、チャパラルを思わせる香りが広がり、熟したラズベリーの鮮やかなアクセントが加わります。口に含むと、ボイセンベリーやブラックチェリーの滑らかな風味が絶妙なバランスで広がり、鮮烈な酸味が全体を引き締めます。最後には、ミネラル感あふれる長い余韻が心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのサンタ・リタ・ヒルズに位置するマウント・カーメル・ヴィンヤードのブドウが使われています。

1989年に植樹されたマウント・カーメル・ヴィンヤードは、廃墟となったカルメル会修道院を囲む険しい急斜面に位置するブドウ畑です。サンタ・リタ・ヒルズ地区内で最初期に植えられたブドウ畑の一つであり、主に乾地農法が採用されています。冷涼で風の強い独特の気候と、ブドウの樹の根が優れた珪藻土の土壌に深く張り巡らされることで、エネルギッシュで繊細なワインを生み出します。

土壌は、ボテラ粘土質ローム、砂質ローム、珪藻土。ピノノワールのクローンは、2A、Pommard、Swan、828です。

■醸造について
コンクリート・タンク76%、木製樽24%で発酵(全房発酵19%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽45%)とオーストリアン・オーク樽(新樽8%)で16か月熟成し、その後、瓶詰め前にステンレス・タンク100%で1か月熟成してます。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Mt. Carmel Santa Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS92点

1920年代に植樹された石灰質土壌の畑から生まれる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル ペセンティ ヴィンヤード [2021]

1920年代に植樹された、石灰質土壌の自社畑ペセンティ・ヴィンヤードから生み出される、ジンファンデル主体の赤ワイン!!

■生産者のコメント
熟した赤い果実、香り豊かなスパイス、オレンジの果皮、そして、ほのかにミントを思わせる砕いたチョークのニュアンスが漂う、魅力的な香りが広がります。口に含むと、滑らかで豊か、エネルギッシュでピュアな味わいが広がり、しっかりとした骨格を支える、引き締まった酸味と共に、長く繊細な余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サン・ルイス・オビスポ郡のパソ・ロブレス地区西部に位置する、ターリー・ワイン・セラーズの自社畑ペセンティ・ヴィンヤードのブドウが使用されています。このヴィンヤードはオーガニック認定を受けており、かつて海底だった石灰質土壌の土地に1920年代に植樹されました。

ブドウの木は株仕立てで乾地農法により育てられており、石灰質土壌が畑に独特の個性を与えています。ワインには輝きがあり、この土地ならではのミネラル感と花のアロマが豊かに広がり、ジンファンデルの個性を表現しています。

■醸造について
自然酵母にて発酵、フレンチ・オーク樽80%、アメリカン・オーク樽20%にて15か月間熟成(新樽20%)し、無清澄、無濾過瓶で瓶詰めしています。アルコール度数15.9%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年に設立しました。

カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティックワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独でこのジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmers(CCOF)によって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Pesenti Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス/ウィロークリーク
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、カリニャン、グルナッシュ
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 11,550 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

カレラの自社畑ライアンから生み出されるピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン [2019]

カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから造られた人気ワイン!

■生産者のコメント
自社畑マウント・ハーラン内にあるライアン・ヴィンヤードに植えられた樹齢20年以上のピノノワールは、レッドチェリーやコーラの香り、そしてフレッシュなプラム、ホワイトペッパー、ココアの風味が美しく表現された、生き生きとしたワインに仕上がりました。

口に含むと活気があり、しなやかなタンニンが感じられ、明るく完璧にバランスのとれたフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2019年、カレラの自社畑のあるマウント・ハーランでは、冬から春にかけて冷涼で湿度の高い気候が続き、畑のブドウの芽吹きが遅れましたが、夏は適度な気温が続き、晩夏の暑さもなかったため、ブドウは十分な時間をかけて成熟しました。

収穫は9月下旬から始まり、10月いっぱいまで続きました。結果として、白ワインは優雅で熟成に適したものとなり、繊細な力強さが内包されています。また、赤ワインは生き生きとした果実味と香ばしいスパイスが複雑に絡み合った、優美でダイナミックな仕上がりになりました。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるライアン・ヴィンヤードは、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された畑で、明るく生き生きとした赤系果実のワインが造られ、マウント・ハーラン特有のミネラルがほのかに感じられることが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母で全房発酵し、フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,128 税込
  • 赤ワイン

カーネロスの個性を表現した親しみやすいピノ
メリーヴェール スターモント ピノノワール カーネロス [2018]

このワインは、ナパヴァレー/カーネロスで造られるピノノワールの個性を多彩に表現した親しみやすいワインです!!

メリーヴェールの手掛ける「スターモント」は、リーズナブルながら高品質、フレッシュで、センス・オブ・プレイス(テロワール=土地の個性)が感じられる、自然なバランスがとれたワインを目指すブランドです。

■生産者のコメント
外観は淡いルビー色の色調。ブラックチェリーやキルシュ(サクランボから造られる蒸留酒)、黒鉛の香りと、ほのかに香るジュニパー・ベリーが引き出す、塩味を含んだミネラル感が感じられます。

はじめの口当たりはタイトですが、中盤にかけてふっくらと広がり、フィニッシュは、ビロードのような良く溶け込んだタンニンの余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニアのソノマとナパにまたがる地区、カーネロスのナパヴァレー側にある複数の畑からマサール・セレクションで選んだピノノワールを使用しています。

マサール・セレクションとは、単一のクローンや畑の個性を表現するためではなく、異なる畑の様々なブドウの樹からピノノワールを厳選して使用する方法です。この手法により、カーネロスという土地から生まれるピノノワールの多彩な個性を引き出しています。

カーネロスのピノノワールの魅力は、華やかな果実味は言うに及ばず、ピノノワール特有の独特な香りや風味、そして土っぽさが複雑さを与えている点です。

■醸造について
手摘みで収穫後、ワイナリーにて選果したブドウは、天然&培養酵母の両方で、開放型と密閉型タンクを併用して発酵を行っています。フレンチオーク樽(新樽15%)で11ヶ月間、熟成しています。天然酵母でマロラクティツク発酵。アルコール度13.5%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者が、ここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale Starmont Pinot Noir Carneros[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,363 税込
  • 赤ワイン

新リリース。カリフォルニア各地の厳選ブドウから造られる赤
フロッグス リープ フライキャッチャー レッド ワイン カリフォルニア [2022]

カリフォルニア各地で収穫された、樹齢60年以上のジンファンデルにプティ・シラーやメルロー、シラーをブレンド。重すぎず、軽すぎない、フロッグス・リープならではのナチュラルな味わいが楽しめる1本です!!

■フライキャッチャーについて
フライキャッチャーという名前は、フロッグス・リープの長年のモットーである「Time's fun when you're having flies(カエルになって、ハエを追いかけている時は楽しくて、楽しければ楽しいほど、時は飛び去って行く)」から着想を得ており、遊び心を込めて名付けられました。

また、フライキャッチャーという言葉には、カリフォルニアの多様なテロワールのエッセンスを捉えるというワイナリーの思いも込められており、ナパに限定せず、カリフォルニア全体の様々なブドウ畑のユニークな特徴を称えることを目的としています。

このワインは、カリフォルニア各地の畑からブドウを調達した、フロッグス・リープの新たな方向性を示すカリフォルニアAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)の赤ワイン・ブレンドです。軽量ガラスボトルや、再利用を促す水溶性ラベルなどを採用し、サステイナビリティにも配慮しています。

フレッシュでフルーティな味わいが特長で、カジュアルにワインを楽しむ場面にぴったりです。どんな料理にも合わせやすく、平日の夜でも気軽に楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
ジンファンデルのあたたかく豊かな果実味と、プティシラー&シラーの素晴らしい骨格とスパイシーさが融合し、標高の高い場所で栽培したメルローが酸味とアーシーでフローラルなトップノート(グラスに注いだときに最初に感じられる香り)を加え、次の一口を誘います。

■栽培について
カリフォルニア/ロダイのマカロミー・リヴァーの小地区にあるファイブ・スター牧場で1963年に植えられた古樹のジンファンデル。メンドシーノ郡のヨークヴィル・ハイランズ地区にある2つの畑から、急斜面の植えられたプティ・シラーとアロマティックでアーシーなメルロー。

そして、ナパのカーネロス地区にある火山性チューファ土壌の地層や岩石が地表に露出している場所で栽培された素晴らしいシラーが使われています。

■醸造について
全てのロットは除梗、軽く破砕、地元ナパヴァレー/ラザフォードでステンレスタンクにて発酵。様々な産地のブドウを使用したため、収穫は9月6日に始まりましたが、終わったのは10月18日でした。

発酵を終えた後、ステンレス・タンクで熟成、2度の穏やかなラッキング(澱引き)を行い、2~5年物のオーク樽で8ヶ月間、熟成しています。新樽は使用していません。アルコール度13.6%。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。省エネと環境に配慮した建物・敷地利用を先導するシステムということで、Leadership in Energy and Environmental Designと名付けられました。
  • Frog's Leap Flycatcher Red Wine California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル33%、プティシラー31%、メルロー22%、シラー14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,040 税込
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