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  • 白ワイン

3000円前後のおススメ・シャルドネ
トリム シャルドネ カリフォルニア ( シニョレッロ ) [2022]

3000円前後のおススメ・シャルドネ!!

トリム・ワインズは、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのトップ・ワイン生産者のひとつ「シニョレロ」のレイ・シニョレロ Jr氏が、リーズナブルで、みんなでワイワイと楽しめる価格帯のワインを造るブランドです。

■生産者のコメント
レモン・メレンゲ、柑橘類の花、青リンゴの香りが立ち上がり、その後、梨やトロピカル・フルーツの香りが豊かに広がります。フレッシュな酸を持ち、まろやかな口当たりとバランスの良い果実味が感じられます。

冷やしたグラスでスターターとしても、料理と合わせても完璧なパートナーとして楽しめます。シャルドネ好きをくすぐるポイントを押さえたワインです。

■栽培について
カリフォルニアの産地から毎年ベストな畑の葡萄を選んでいます。この2022年は、カリフォルニアのソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウ100%です。

■醸造について
フレンチオーク樽(数年使い)とステンレスタンクにて発酵・熟成しています。アルコール度13.4%。


■トリム・ワインズについて
トリムのエグゼクティブ・プロデューサーは、ナパ・ヴァレーのワイナリー「シニョレロ エステート」のレイ・シニョレロ Jr氏で、ナパ・ヴァレーのトップ・ワイン生産者の一人として知られています。

トリム・ワインズは、リーズナブルで、みんなでワイワイと楽しめる価格帯のシャルドネとカベルネソーヴィニヨン、二つのワインを造るために、最大限の力を注いで最高のものを造ろうというコンセプトのブランドです。

レイ・シニョレロ Jr氏は、ブランド・コンセプトを大事にするため、30年に及ぶワイン造りの経験を生かし、ヴィンテージを見極め、カリフォルニア各地から葡萄を選択することにその能力を発揮しています。そして、ベストな葡萄から、ワインチームは集中してベストなワインを造り上げています。

トリム・ワインズは、シニョネッロ・エステートのレイ・シニョレロ Jr氏が手掛けるワイン(シニョレロ・エステイト、エス・バイ・レイ・シニョレロ、エッジ・ワインズ、トリム・ワインズ)の中で最もお手頃価格帯なブランドとなっています。

レイ・シニョレロ Jr氏の造るワインの入門として、まずは、トリム・ワインズのワインからいかがででしょうか!
  • TRIM Chardonnay California (Signorello)[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,949 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

人気生産者「ボーグル」の最上級ピノ
ボーグル ジャガーナット ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

高い人気とコストパフォーマンスを誇るカリフォルニアワインの生産者「ボーグル」が手掛ける、最上級ワイン「ジャガーナット」。このワインは、ピノノワールの銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーで育った厳選したブドウから生まれる逸品です!

ラベルには、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに生息する猛禽ミサゴ(オスプレイ)が描かれています。インパクトのあるデザインで、「ジャケ買い」にもぴったりの1本です♪

このエレガントで優美なピノ・ノワールは、繊細なフィネスと気品を備えています。その特性は、まるでミサゴのようです。

ミサゴは、驚くほどの俊敏さと正確さ、そして力強さを持ち、この地の自然環境に完璧に適応しながら、巧みに生息域を支配しています。その姿は、この土地のピノノワールが持つエレガンスと力強さを象徴しているかのようです。

■生産者のコメント
チェリー、ラズベリー、完熟イチゴのフルーティーな香りに、カラメルのようなブラウンシュガーの甘みと、ほんのり大地を思わせるニュアンス、そして繊細な紅茶の葉の香りが感じられます。

口当たりは滑らかで、赤系果実やレッド・プラムの豊かな風味が広がり、しっかりとした粘性とともに、バニラビーンズやベイキング・スパイスの余韻が心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマにある銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウ畑で収穫されたブドウを使用しています。太平洋に近く、太陽の恵みと霧の影響をバランスよく受ける冷涼な気候と、理想的な土壌を兼ね備えた地域であり、ピノノワールにとってまさに理想的なテロワールです。

■醸造について
新樽と使用済みのフレンチオーク樽を組み合わせ、12か月間熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 白ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る
ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023]

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!

大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
このソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。

鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。

グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。

生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。

収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4?6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。

ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。

この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。

■醸造について
収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,858 税込
(0)
  • 白ワイン

醸造家・桃井氏がカリフォルニアを代表する銘醸畑から造る
アーサー セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

日本人醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家チャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑から収穫したシャルドネ100%の白ワイン!!

その本格的な味わいは、カリフォルニアワイン愛好家の枠を超えてファンの多いシャルドネです。

■生産者のコメント
この2021年は、アーサーセラーズ史上、最もエレガントなシャルドネに仕上がりました。名栽培家チャールズ・ハインツ氏と、日本人醸造家の感性で磨きをかけたカリフォルニアならではの高級感溢れるワインです。

■栽培について
北カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リバー・ヴァレーで、最も冷涼な沿岸部オクシデンタル地区に位置するチャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑ハインツ・ランチの葡萄のみを使用したシャルドネです。

■醸造について
収穫は9月14日の早朝。ワイナリーに到着した葡萄はフレッシュで瑞々しく、海からの霧で自然冷蔵された最良のコンディション。ブドウの状態を確認し、すぐさまプレス。フリーランジュースから段階を踏み、丁寧にたっぷり時間かけて行いました。

絞ったジュースは、全て冷蔵のステンレス・タンクへ移し、翌日、タンクの底に溜まった澱を取り除くため、更に別のタンクへ移動させます。

ここから、じっくり自然発酵を待つこと10日、アルコール発酵がスタート。糖度の変化、温度のタイミングを計り、フレンチオークの旧樽に移し、アルコール発酵を完全に終了させると、ワインはすでにドライな状態となります。さらにマロラクティック発酵を、樽の中で行い、そのまま12か月間熟成しています。

最終的なアルコール度数は13.2%。葡萄のポテンシャルを活かし、エレガントな香りと複雑な旨みを引き出すために、フィルターは一切かけず瓶詰めしてます。

カリフォルニアの自然の恵みを、そのまま理想的な状態でボトルに詰めました♪


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Chardonnay Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

華やかな果実味と上品な酸
アーサー セラーズ ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

カリフォルニアのピノノワールの銘醸地ソノマの中心地ロシアン・リヴァー・ヴァレー。このワインは、そのテロワールにこだわり続ける日本人醸造家・桃井隆宏氏によるスペシャル・キュヴェです!!



■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
うっとりするような華やかな果実味と上品な酸。私たちが愛してやまないロシアン・リヴァー・ヴァレーならではの味わい、魅力の全てを1本のボトルの中に注ぎ込みました。カリフォルニアワインらしい親しみ易さと繊細さを兼ね備えたワインです。

カリフォルニアでワイン造りを10年以上続けていると、当然ですが目指す方向性も嗜好も変化していきます。より複雑な味わいに、そしてよりエレガントに進化していきます。

しかし、そもそも私が最初にカリフォルニアワインに魅せられた理由は、このような「楽しいワイン」を生み出すことができるサスティナブルな自然環境なのです。ボトルの中には自分が愛してやまないロシアン・リヴァー・ヴァレーのあらゆる要素が含まれています。

■畑について
このワインは明るい太陽の日差しをたっぷり浴びたロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑の葡萄のみを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽で1年間熟成しています。無濾過。アルコール度14.2%。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

■お取寄せ カウンティ ライン ヴィンヤーズ ジンファンデル [2020]

ブラックベリーやイチゴのアロマにアールグレイが華やかに香る。豊潤で力強い果実には土っぽさや火打石の風味が伴い、複雑に混じるカカオニブやなめし皮のニュアンスが洗練された余韻に導く。2020年は特にスパイシーさと力強い果実の風味が特徴的で、ハーブの風味と爽快な酸がバランスよく調和。手摘みした有機栽培ブドウを自然発酵、フレンチオーク旧樽で熟成。無濾過。
  • County Line Vineyards Zinfandel[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 6,429 税込
(0)
  • 白ワイン

生産者が母に捧げるシャルドネ!
ザ ヴァイス シャルドネ エリース ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

このワインは、オーナーでありチーフワインメーカーのマレック・アマローニの母で、生涯シャルドネをこよなく愛するエリースに捧げることをイメージしており、ワインラベルに副題「Elise's Batch」と記載されています。

■生産者のコメント
レモンカード、ハニーデュー・メロン、洋ナシ、スパイスなど幅広いアロマ。ミディアム・ボディで、ミネラルの風味から始まり、たっぷりとしたローストアーモンドとマカデミア・ナッツのフレーバーが持続し、広がりを見せます。非常にフレッシュで高揚感のある酸をもち、長い余韻の間には繊細でエレガントな味わいが続きます。

■栽培について
畑は、カリフォルニア/ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのラグナリッジ地区のヒルサイド、標高91mのにある有機農法のブドウ畑。ゴールドリッジ土壌で、主に太平洋の影響を受けたマイクロ・クライメイト(微小気候)。日中は霧が多く発生します。

■醸造について
手摘みで収穫し、日の出前にクラッシュパッド(ブドウ破砕所)に運び入れました。除梗後、優しくプレスし、天然酵母による発酵。ワインの35%は樽でマロラクティック発酵を行いました。残りは、ステンレスタンクで温度管理しながら発酵させ、発酵終了後すぐに澱引き。その後、フレンチオーク樽(新樽35%)に移し、瓶詰めまで9ヶ月間熟成させました。アルコール度数13.9%。


■ザ・ヴァイスについて
ザ・ヴァイスは、ナパ ヴァレーの高品質なワインを小ロットで造っているブランドです。オーナーであり、チーフワインメーカーのマレック・アマローニは、16歳で高校を卒業し、医学部へ進んだ天才です。このまま医者になってもいいのか悩んだ結果、17歳の時に大学をやめニューヨークに渡ります。

ニューヨークでは、レストランで働き始め、苦労をしつつも21歳前に高級レストランでワインバイヤーの業務、21歳でディアジオ・モエ・ヘネシーで営業をする事になりました。その後ディアジオ・モエ・ヘネシーでトップクラスの営業マンとして働きながら、こっそりワインの輸入を副業し、世界の様々なワインに触れ、自分自身が個人的に好きなワインはカリフォルニアのナパワインであることに気付きます。

マレック・アマローニは26歳。ワイン業界の全ての仕事を行ったと思っていましたが、唯一まだやった事がないのがワイン造りの仕事でした。その頃、週末はニューヨークからナパに赴くようになり、ナパとのつながりをどんどん深めていきます。そんな生活を続けるうちに、どうすればワインを造る事が出来るのかを考え始めるようになりました。

最初のヴィンテージは2013年のシャルドネでした。2013年はこの1種類だけ、14年も1種類、15年と16年は3種類、17年は10種類以上、18年は15種類以上造りました。それから、どんどん生産量も増えていき、現在、ザ・ヴァイスはナパのトップ生産者の15%に入るほどに成長しています。
  • The Vice Chardonnay Elise's Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

多彩なテロワールが織りなす、複雑味のある味わい
ハートフォード コート シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

ハートフォードが表現する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネ。複数の小地区から収穫されたシャルドネをブレンドし、それぞれの個性が織りなす複雑味が魅力の1本です!

■生産者のコメント
白い花、柑橘類のオイル、アプリコット(あんず)の繊細な香りが漂います。エレガントで芳醇な香りに、フレッシュなネクタリンやレモンドロップ、グリルしたパイナップルの風味が彩りを添えます。凝縮感のある果実味が口の中で豊かに広がり、繊細なミネラル感と砂糖漬けのジンジャーのニュアンスが余韻にかけて感じられます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー全域に点在する、小規模な畑から収穫されたブドウを使用しています。自社畑(ジェニファーズ、フォグ・ダンス、ベルフラワー、アレンデル)に加え、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中心部にある隣人の畑からもブドウを調達しています。

それぞれの畑は、ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区の特徴を反映しており、最終的なブレンドに複雑さと個性をもたらしています。

■醸造について
すべて夜間に手摘みで収穫されたブドウは、全房のまま圧搾され、フレンチオーク樽(新樽率21%)に移されて野生酵母で発酵されます。発酵後は、週に一度バトナージュを行いながらマロラクティック発酵を促し、澱とともに8か月間樽熟成させます。清澄は行わず、最小限のろ過のみで瓶詰めされます。アルコール度14.5%。


■ハートフォード・ファミリー・ワイナリーについて
ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

現在およそ25種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 赤ワイン

オーガスト ウエスト ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

オーガスト・ウエストの2021年ピノノワール ロシアンリヴァーヴァレーは、ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーが有名な産地であることを示す典型的なワインとなりました。

■生産者のコメント
熟した果実の香りに、アジアンスパイス、ミントのほのかな香り、そして繊細で土っぽいアロマが混ざり合っています。しっかりとした味わいは、空気を含ませることで進化し、スパイシーなピノの果実味をふんだんに表現しています。飲み頃は2022年後半~2032年頃まで。

■畑とヴィンテージについて
畑はグラハム・ファミリー・ヴィンヤード。

■ヴィンテージについて
2021年は、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいて素晴らしく、多くの点で とても平均的な生育年でした。 降雨量は平均より少なかったものの、それ以外はシーズンを通して完璧な天候で、暑すぎず、涼しいのでゆっくりと均一に熟すことができました。

■醸造について
収穫後、100%除梗し発酵を20日間を行いました。発酵後、フレンチ・オーク樽にて10か月熟成しています。生産量95ケース。アルコール度数14.5%。


■オーガスト・ウエストについて
オーガスト・ウエストは、ワインメーカーのエド・カーツマン氏、ソノマはロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるグラハム・ファミリー・ヴィンヤードのオーナー/ハワード・グラハム氏、サンタ・ルシア・ハイランズにあるピーターソン・ヴィンヤードのオーナー/ジョン・ピーターソン氏の共同プロジェクトです。

ワインメーカーのエド・カーツマン氏は、シャローンを経てテスタロッサでワインメーカーとして実力を発揮、その後、フリーマン、フォート・ロス、ロア・ワインズなどでもワインメーカーを務めました。またエド・カーツマン氏自身のブランドであるサンドラーも手掛ける、カリフォルニアで注目を集めるワインメーカーの一人です。
  • August West Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,776 税込
(0)
  • 赤ワイン

桃井隆宏&ロス・コブがタッグを組んだ
アーサー セラーズ ピノノワール チェリー リッジ ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

カリフォルニアのカルト・ワインメーカー/ロス・コブ氏が栽培した葡萄を、アーサー・セラーズのワインメーカー/桃井隆宏氏が醸造する、夢のプロジェクトのファースト・ヴィンテージです!!

ちなみに、
ブドウを栽培するロス・コブ氏は、コブ・ワインズのオーナ・ワインメーカーです。造るワインはエレガントな味わいで、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French LaundryのワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたことをはじめ、イギリスの権威あるデカンター誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催の品評会で世界のピノノワール・トップ32に選ばれるなどなど、高く評価されています。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
このワインは、ロス・コブ氏のピノノワールに対する哲学を自己解釈しながら、自分のスタイルを追求した1本です。

葡萄栽培家としてのロス・コブ氏の繊細な感性と、日本人ワインメーカーの和の感性が溶け合うことで、カリフォルニアという枠に収まりきらない、複雑な味わいとエレガントさを兼ね備えた美しいピノノワールが誕生しました。

■畑について
このワインにつかわれる畑は、ピノノワールの中心地ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポールの細道チェリー・リッジ・ロード(Cherry Ridge Rd)沿いにある畑で、元々はパッツ・アンド・ホールなどにブドウを提供していましたが、オーナーが変わり、現在、ロス・コブ氏が栽培を手掛けるようになりました。

ブドウ収穫は9月7日の深夜。2021年は深刻な水不足の年でしたが、それをまったく感じさせない瑞々しいブドウが収穫できました。

■醸造について
畑から生み出された葡萄は、破砕しただけでジュースの味わいが複雑で深く、テロワールという言葉だけでは表わせない、何かが、そこに宿っていることは明らかでした。そして醸造を進めると、その複雑な味わいのバランスが見事に調和されました。

フレンチオーク樽にて1年間熟成しています。無濾過。アルコール度14.3%。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Cherry Ridge Rd Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,820 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

有名生産者にもブドウを供給する銘醸畑
サンドラー シャルドネ ハインツ ランチ ロシアン リヴァー ヴァレー キュヴェ マ ベル [2017]

有名生産者にもブドウを供給するカリフォルニア/ソノマの銘醸畑から造られる、リンゴの香りときれいな酸味を持つシャルドネ!

キュヴェ・マ・ベルとは、エド・カーツマン氏の奥さんはミシェルという名で、またビートルズの有名な曲にMichele(ミシェル)の歌詞の最初が「Michele Ma Belle」から始まるので、奥さんをイメージして、ラベルにキュヴェ・マ・ベルといれたそうです。

■畑について
リトライ、ウイリアムズ・セリエムなどカリフォルニアの有名生産者にもブドウを供給していソノマのオクシデンタルにある銘醸畑ハインツ・ランチのブドウがつかわれています。

■醸造について
フレンチオーク樽で16か月熟成しています。アルコール度数 14.1%。


■サンドラーについて
サンドラは、コンサルティング・ワインメーカーのエド・カーツマン氏自身が手掛けるブランドです。エド・カーツマン氏が、一流の生産者との関係性を活かし、カリフォルニアのセントラルコーストやソノマなどで評価が高いブドウ畑のピノノワール、シャルドネ、シラーなどから少量のワインを生産しています。
  • Sandler Chardonnay Heintz Ranch Rusian River Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,979 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

ロシアン・リヴァー・ヴァレーのトップクラスの畑をブレンド!
ギャリー ファレル シャルドネ ロシアン リヴァー セレクション [2022]

ロシアン・リヴァー・ヴァレーのトップクラスの畑をブレンドした、豊かさ、純粋さ、優雅さを兼ね備えたギャリー・ファレルのスタンダード・キュヴェ!!

■生産者のコメント
この美しくアロマティックなロシアン・リヴァーのシャルドネは、フレッシュな果樹園のフルーツ、ハニーデュー・メロン、熟したレモンの香りをが広がります。

味わいは、ローストしたネクタリン、ライムの果皮、クラッシュしたジンジャー、焼いたレモン・カスタードの風味が豊かな層を成しています。フィニッシュは明るく爽やかで、満足感のあるクリーミーな口当たりと共に余韻まで続きます。

■栽培について
この重層的で複雑なシャルドネは、ゲーリー・ファレル・ワイナリーのお気に入りのカリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー地区のいくつかの有名な畑から収穫されたブドウを使用しています。

ロキオリやアレン・ヴィンヤードからは素晴らしい凝縮感と骨格を、オリヴェット・レーンからは爽やかな柑橘のトーンと酸味が与えられています。

■醸造について
手摘みで収穫。丁寧に選別し、優しくプレスし、タンクで一晩低温沈殿させた後、フレンチオークのバレル(228L樽)とパンチョン(大樽)に移し、発酵と熟成(10か月間)を行っています。樽は新樽30%、1~3年の使用樽70%。ワインは瓶詰め前に、一度澱引きをしています。アルコール度13.7%。


■ギャリー・ファレルについて
ギャリー・ファレルは、1980年代から高品質なピノ・ノワールやシャルドネでワイン・ラヴァー達を魅了する、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーです。

現在、創業者のギャリー・ファレルはワインメーカーを退き、新たなオーナーでキスラーやデュレル・ヴィンヤーズを所有するビル・プライスの下、2012年に就任した女性醸造長テレサ・ヘレディアが、ギャリー・ファレル・ワイナリーのワイン造りを引き継いでいます。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユにて伝統的なワイン造りを学んだ彼女の造り出すワインは、ギャリー時代のリッチなワインとは一味違ったスタイル。ソノマの冷涼エリアで育まれるブドウが持つエレガンスを最大限に表現した素晴らしいクオリティのワインを手掛けています。ギャリー・ファレルも彼女の造るワインを愛し、時折ワイナリーを訪ねては自宅用にワインを購入してゆくそうです。
  • GARY FARRELL Chardonnay Russian River Selection[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
(0)
  • 赤ワイン

ケイマスのワグナーファミリーが手掛けるピノ
ベル グロス デイリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ベル グロスは、 ケイマスを手掛けるワグナー・ファミリーのブランド!このデイリーマンは、カリフォルニアのソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるデイリーマン・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られています。

■生産者のコメント
深みのあるガーネット色で、太陽の日差しを浴びたブラックチェリー、ラズベリーのコンポート、ダークチョコレートの豊かな香りに続き、杉とカシスのニュアンスが広がります。

フレッシュなストロベリー・ジャムとキイチゴ属のフルーツの風味に、シナモンとナツメグを伴う、大胆でリッチなトーンが重なります。豊かなタンニン、素晴らしい凝縮感、深み、自然な酸味があり、ソノマ郡のピノノワールらしさを表現しています。

■畑について
デイリーマンは畑の名前で「酪農家」という意味で、牧場だった土地にディジョンのピノ・ノワールを植えたことに由来します。

2000年にディジョン・クローン115、667、777が混植され、全て樹勢の弱い台木101-14に接ぎ木され、ブドウの木はVSP(垣根仕立て)で植えられています。

デイリーマンは、海に近いロシアン・リヴァー・ヴァレー南部の沖積平野に位置し、朝にはペタルマ・ギャップから涼しい霧が入り、夕方には再び霧が発生する地域であります。午後の風は、暖かい太陽の影響を和らげるのに役立ちます。

樹勢の弱い台木と沖積土の組み合わせは、ブドウの木にストレスを与えますが、冷涼な沿岸の気候が長い生育期間をもたらし、小さく凝縮した風味豊かな果実をもたらします。

■醸造について
収穫は早朝に行い、ブドウがまだ冷えているうちにワイナリーに運び、ブドウのフレッシュな風味を保てるようにします。

除梗(破砕はしない)後、果皮を柔らかくし、理想的な抽出を可能にするため、最長2週間低温浸漬を行います。発酵は、密閉式と開放式のステンレスタンクを併用し、パンチダウンとポンプオーバーの両方を用いて、色素とタンニンを抽出を行います。

ワインはフレンチオーク樽100%(60%新樽)で9ヶ月間熟成させた。マロラクティック発酵の後、最終的なブレンドをする前に2回澱引きを行いました。


■ベル・グロスについて
ベル・グロスはカリフォルニアを代表する有数の生産地域のブドウを使用し、個性的なピノ・ノワールを生産しています。

ベル・グロスというワイナリー名は、ケイマスを手掛けるワグナー・ファミリーのオーナー兼醸造家のジョー・ワグナーが、祖母のローナ ベル・グロス ワグナー氏に敬意を表して、ベル・グロスと名づけました。

ワイン生産者である前に栽培家であり続けた血族らしく、凝縮した果実からは濃潤で深みのあるワインの実現を可能とさせました。1880年代からナパに続く伝統一家の名を汚さぬ姿勢が伝わる、エネルギッシュな完熟ピノ・ノワールを生み出します。
  • Belle Glos Dairyman Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
(0)
  • 赤ワイン

フリーマンの自社畑グロリアから生まれるフラッグシップ
アーサー セラーズ ピノノワール グロリア ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

フリーマンの自社畑グロリア・ヴィンヤードのピノノワールから造られる、カリフォルニアのエレガンスを表現した「アーサー・セラーズのフラッグシップ・ワイン」です!!

ちなみに、
グロリア・ヴィンヤードは、ケン&アキコ・フリーマン夫妻が創業したフリーマンの自社畑です。フリーマンのワインメーカーであるアキコさんは、アーサー・セラーズの桃井隆宏氏と兄弟弟子の関係にあり、オーガスト・ウエストやサンドラーでワインを造るエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
ソノマの銘醸ワイン産地ロシアン・リヴァー・ヴァレーならではのエレガントで繊細な味わいのワインは、いよいよ深みを増して飲み頃となっています。カリフォルニアの最高ランクの味わいをお楽しみいただけます。

ボトリング後、長期間の瓶内熟成を行い、2024年3月11日にリリースしています。

■畑について
グロリア・ヴィンヤードは、カリフォルニアのオーガニック農法による最高ランクの葡萄畑。このワインにはグロリア・ヴィンヤードから収穫したピノノワール(クローン115、ポマール)を100%使用しています。

2019年の収穫は9月8日の深夜。作業は夜通し続きました。ロシアン・リヴァー・ヴァレーでも最も冷涼なグリーンヴァレーに位置するため、カリフォルニアとはいえ とても寒いの中での収穫となりました。

■醸造について
朝9時過ぎから選果を開始。一滴の旨みも逃さぬよう、すぐさま破砕し低温マセラシオンを行いました。スキンコンタクトの時間を長めにすることで、美しい色合いが生まれ、自然酵母によるアルコール発酵で、この秀でた畑のテロワールの味わいを最大限に引き出しています。

フレンチオーク樽にて1年間熟成しています。無濾過。アルコール度13.9%。

このピノノワールは、桃井隆宏氏の方針でボトリング後、湿度管理のもと長期間の瓶内熟成を行い、手間暇を惜しまず、飲み頃を迎えてからリリースします。リリース日は、2024年3月11日です。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Gloria Vineyard Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

■お取寄せ ジェイ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

明るい陽光が豊かな果実味を、冷たい霧が美しい酸味をもたらす。新樽の香り豊かなシャルドネ。
全房圧搾で得られるデリケートな果汁を全て樽発酵。その後フレンチオークにてシュール リー&バトナージュを行い熟成を行う。黄桃、パイナップルの風味にカラメル、蜂蜜、ヴァニラの香り漂うリッチなスタイルながら、気候からくるレモンの皮やリンゴのニュアンスが飲み飽きず、食に合わせやすいスタイルを作り上げている。自社及び契約畑/発酵:フレンチオーク熟成:フレンチオーク(22%新樽)にて9ヶ月

■ワイナリーについて
全米トップの人気を誇るジョーダン ワイナリーのオーナー、トム ジョーダンの娘ジュディが1986 年にリリースしたJ は、瞬く間に全米で大人気のワインなった。絶品と称されるスパークリングワインと高品質のシャルドネ& ピノノワールは、環境に配慮したサステイナブル ファーミングにより生まれる。近年ワイナリーの課題であったスティルワインの品質向上にも力を入れ、仕立て、クローン選定からブドウの成熟度、醸造方法まで数多くの改善を加えた。年を追うごとに新しい、より高いスタイルを確立しつつある。
  • J VINEYARDS & WINERY Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,020 のところ
販売価格 ¥ 8,009 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑グロリアの魅力が詰まったピノ・ノワール!
フリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

このワインは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの自社畑を含む、、選りすぐりの銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドして造られています。

この2022年ヴィンテージは、フリーマン自社畑「グロリア・エステート」のブドウが全体の89%を占め、その個性をしっかりと感じられる仕上がりとなっています!

■生産者のコメント
2022年のロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノワールは、同年のグロリア・エステート・ピノを思わせるエレガントなスタイルながら、いくつかの個性ある違いも感じられます。

グラスに注ぐと、非常に澄んだ輝きを放ち、縁に紫がかった若々しい濃い色調をしています。香りには、自社畑グロリア・エステート・ピノ特有の完熟イチゴやラズベリーに加え、ほのかに土や、ミントのような爽やかなニュアンスが重なります。

味わいはフルボディで、引き締まったタンニンと生き生きとした酸が調和。ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー地区らしい、完熟ピノ・ノワールの美しい余韻が長く続きます。

飲み頃は2024年頃から。2035年頃まで、熟成による深みの変化もお楽しみいただけます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑「グロリア・エステート」のブドウを主体に使用しています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区、グリーン・ヴァレーにある、この畑のブドウが全体の約89%を占めており、ここで栽培される5つのクローン(カレラ、スワン、ポマール、115、マルティーニ)がすべて使用されています。

2007年と2008年に植樹されたグロリア・エステートは、現在では完全な成熟期を迎え、独自の個性を確立。常に最も早く熟す畑で、ワインに豊かな果実味としっかりとした骨格をもたらします。

また、セバストポル・ヒルズ地区セクストン・ロードに位置するジム・プラット氏の畑が、ディジョン・クローン777とスイス・クローン2A(別名ワーデンスヴィル)によって全体の約11%を構成しています。この畑は2005年のヴィンテージ以来、ワインに複雑さとスパイシーなニュアンスを加える重要な役割を担っています。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽4%)で、11ヶ月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール ウミノ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

中村倫久さんが、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑ウミノ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
通常、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノノワールはと言うと、カリフォルニアの中でも価格も高く、しっかりとした果実味で、ふくよかなタイプになります。しかし、ノリアでは、タンニンの抽出を抑え、透明感を強調して自然な酸が活きたピノノワールに造り上げています。

■醸造について
このワインに使われるウミノ・ヴィンヤードは、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑です。ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポルの南西、ブルーシャー・ヴァレーの頂上に位置します。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中で最も冷涼なエリアで、寒冷な海洋性の風が畑の中を吹きぬけます。細かい砂質ロームのゴールドリッジ土壌で、水はけが良く自然に樹勢が抑えられます。ピノノワールのクローンは、デジョン115、459が使われています。

この畑から、驚異的な果実味の表現力と比類ない繊細さを併せもつ非凡なピノノワールを産みだしています。

■栽培について
ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Umino Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

太平洋がもたらす涼風から生み出されるシャルドネ
フリーマン 涼風 シャルドネ グリーン ヴァレー オブ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

このワインは、涼風が流れ込むソノマの銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの、3つの優れた畑から収穫されたブドウで造られるシャルドネです!

ワイン名の「涼風」は、太平洋からロシアン・リヴァー・ヴァレーに吹き込む冷たい風に由来しています。この地域特有の霧や砂質ローム土壌とともに、この風がブドウ栽培に理想的な環境を作り出しています。

■生産者のコメント
2023年の「フリーマン 涼風(Ryo-fu) シャルドネ」は、淡い黄金色と美しい透明感をたたえています。

香りは洋ナシから始まり、空気に触れるにつれて、青リンゴのようなピュアな香りに変化。加えて、レモンの果皮やベーキングスパイス、ごくわずかなトースト香も感じられます。味わいは、冷涼な2023年の気候を反映したキリッとした酸が印象的です。飲み頃は2025年~2032年です。

■栽培について
使用されたブドウは、カリフォルニア州ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーにある3つの畑より収穫されました。

マドックス・ヴィンヤード(47%)
ダットン・ランチ(28%)
ハインツ・ランチ(25%)

中でも、2023年ヴィンテージの中核を担っているのが「マドックス・ヴィンヤード」です。グリーン・ヴァレー・ロード沿い、KRランチの近くに位置し、1987年に「シーズ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植樹されました。フリーマンのグロリアおよびユーキ・ヴィンヤードを管理するアート・ロブレド氏がこの畑も手がけており、この区画を「涼風」に加えることができたことを非常に喜んでいます。

また、新たに加わったのが「ダットン・ランチ・ビッグ・ブロック」。グラトン・ロード沿いにあり、1995年にウォーレン・ダットン氏によって「ラフォ・セレクション(Wente系クローン)」のシャルドネが植えられました。

「ハインツ・ランチ」は、涼風のすべてのヴィンテージで使われている唯一の畑です。フリーマンでは2003年よりチャーリー・ハインツ氏の同じ区画のブドウを毎年購入しており、エレガントなストーンフルーツの風味と、オールドワールドを思わせる風格がワインに深みを与えています。単一畑でも十分に通用する品質ながら、ブレンドの中での調和を重視して、毎年涼風に使用されています。

■醸造について
樽内で発酵後、フレンチオーク樽(新樽12%)にて9か月間、澱とともに熟成されています。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケン・フリーマン氏と日本人の妻アキコ氏によって2001年に設立されました。

設立当時のカリフォルニアでは、果実味豊かで濃厚なスタイルのワインがブームとなっていましたが、フリーマンはそのトレンドに流されることなく、有機農法を基本とし、バランスと上品さを重視した独自のワイン造りを追求してきました。

そのスタイルは、カリフォルニアのみならず世界中で高く評価され、各国の一流レストランのワインリストに名を連ねる、小規模ながらも実力派のワイナリーへと成長を遂げました。

2015年4月、ホワイトハウスで開かれたバラク・オバマ元大統領による公式晩餐会(安倍晋三元首相を迎えて開催)において、フリーマンの「涼風 シャルドネ」が供され、一躍注目を集めました。その後、2021年には岸田首相とアメリカのカマラ・ハリス副大統領および国務長官との昼食会にて、フリーマンのワインが再び使用されました。
  • Freeman Ryo-fu Chardonnay Green Valley of Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 8,074 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ ジョーダン シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

柑橘類の花、白い花、レモンカード、洋梨の鮮やかな香り。クリーミーさとジューシーな酸味と調和。オーク樽の香り、多用途に使えるワイン。みかんの皮とオークの香りに包まれた青リンゴの香りがジューシーな余韻に。
ロシアン リヴァー ヴァレーにある21のブロック(8つの契約農家が所持)から厳選した葡萄を使用。川沿いに太平洋の冷たい空気が霧と共に上がってくるこのエリアはソノマを代表する最高級シャルドネの産地として名高い。美しい酸味が熟成果実味を支え素晴らしいバランスを作り上げている。契約畑/発酵:47%ステンレスタンク、44%フレンチオーク(新樽)、9%コンクリートエッグ熟成:フレンチオーク(100%新樽)にて6ヶ月

■ワイナリーについて
1970年代にソノマの可能性を見いだし、ブドウ畑を拓いたトム ジョーダンは、他の多くのワイナリーが多 ブランド化による販売拡大に走るのを横目に、ソノマの最良のエリアから生まれるカベルネとシャルドネ、こ のわずか 2 つのブランドのみを手がける。ジョーダンが造り出すカベルネは世界で最も影響力のあるワイン誌 のひとつであるWine & Spiritsが毎年全米のレストランに対して行われるRestaurant Pollと呼ばれるカベルネのランキン グにおいて過去31年で16回も第1位に輝き、また 2007、2015、2020年版ではワイナリーとしても第一 位に輝いている。これはソムリエやレストランのワインバイヤーによる投票であり、料理とのペアリングを考 慮し選び出した順位付けであることを考えると非常に意味深い。絶大な評価を受けるカベルネの陰に隠れては いるものの、冷涼なロシアンリヴァーヴァレーで造られるエレガントなシャルドネもまた特筆すべき品質。ワ インの味わいだけでなく、瀟洒なシャトー造りのワイナリーも訪れた者の心を奪う。
  • JORDAN Chardonnay Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 8,474 税込
(0)
  • 赤ワイン

サンドラーの特別なキュヴェ
サンドラー ピノノワール キュヴェ 海老原 ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

サンドラーをはじめ、ピゾーニ、ポール・ラトーなど数々の優れたカリフォルニアワインを日本に紹介した故・海老原氏を偲び、その功績と情熱に敬意を表して、サンドラーのエド・カーツマン氏が手掛けた特別なキュヴェです。

■生産者のコメント
野生のベリーが織りなす豊かな果実味に、ほんのりと土の香りが重なり、ミントの爽やかさと控えめなスパイスが絶妙なハーモニーを奏でています。滑らかなタンニンが味わいを引き締め、冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を存分に感じさせる透明感が際立つ、魅力的な仕上がりです。

■ヴィンテージについて
2023年の収穫は、カリフォルニアでは例年よりかなり遅く始まり、糖度は平均を下回り、酸度は平均を上回る結果となりました。

2022年から2023年にかけての冬は非常に雨量が多く、気温も低かったため、ブドウ畑の根は冷たく湿った状態が続き、芽吹きが3月下旬から4月上旬に遅れました。その後の生育期は通常通り進みましたが、遅いスタートを完全に取り戻すことはできませんでした。結果として、収穫は10月に始まりましたが、これは早熟品種であるピノノワールにとっては遅い時期です。

それにもかかわらず、果実の品質は素晴らしい仕上がりとなっています!

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するグラハム・ファミリー・ヴィンヤード(89%)、モーリス・ランチ(11%)のブドウから収穫しています。ピノノワールのクローンは、23 Mariafeld、ディジョン115、667、777、828を使用しています。

■醸造について
すべて除梗し、5トンの上部開放型樽で発酵を行いました。発酵期間中は3週間にわたり、毎日パンチダウンを実施。その後、フレンチオーク樽で10か月間熟成させています。アルコール度14.4%。


■サンドラーについて
サンドラーは、エド・カーツマン氏が2003年に設立したワイナリーです。彼は、カリフォルニアの著名な生産者テスタロッサやシャローン・ヴィンヤードなどで経験を積み、ピノノワールやシャルドネの名手として知られています。

カリフォルニアのサンタ・マリア・ヴァレーのビエン・ナシードや。ロシアン・リヴァー・ヴァレーのキーファーランチなど、優れた畑から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。冷涼な産地のテロワールを活かしたワインは、多くの愛好家や専門家から高い評価を得ています。
  • Sandler Pinotnoir Cuvee EBIHARA[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 8,499 税込
(0)
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