ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
384件中 261-280件表示
1 13 14 15 20
  • 白ワイン

パトリック サリヴァン シャルドネ ブラック サンズ [2022]

パトリック サリヴァンが造るシャルドネ!

■輸入元のコメント
ブラッドオレンジにネクタリン、トロピカルな風味が感じられます。非常に濃密でブリオッシュ的なリッチネスもあります。

輸入元(ワイン・ダイアモンズ)のバイヤーであるNed Goodwine MW(ネッド・グッドイン)も、筆者を務めるHalliday Wine Companionでは95点をつけています。ちなみに、今年のリリースは、2023年のAustralia Top 100にも選ばれており、現地ではパトリック・サリヴァン ウーリ ヤロックと同様にコレクション対象となっている様です。

■栽培・醸造について
ブドウは、オーストラリア/ヴィクトリア州のHenty(ヘンティ)にある契約畑Heywood(ヘイウッド)からのオーガニック・フルーツをつかっています。Hentyと言えば、生産者Crawford River(クロフォード リヴァー)やHochkirch(ホッホキルヒュ)でも知られる、ヴィクトリア州におけるブルゴーニュ品種の聖地の一つです。

海岸からのマイルドな風で豊かな果実味が育つ事でもよく知られています。石灰質土壌に黒い火山性の土壌が入り混じった非常にユニークな畑からフルーツは生まれ、この畑との契約がオファーされた際、パトリック・サリヴァンは、即座に飛びついたそうです。樽発酵、ステンレスタンク熟成です。


■パトリック・サリヴァンについて
パトリック・サリヴァンは、オーストラリア/ヴィクトリア州のヒースコートのブドウ農園で育った、ユニークな経歴を持つ天才ワインメーカーです。

彼は元々、牛や豚、羊の畜殺場で働いていましたが、ロンドンでワインに夢中になり、オーストラリアに帰国後、大学で醸造学の学位を取得しました。彼は、独自のワイン哲学を持っており、シンプルで自然なワイン造りを実践しています。

現在、サウザンド・キャンドルズ農園で活躍し、自身の名前でもワインをリリースしています。彼のワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気銘柄となっており、近年では、ワイン評論家からも高い評価を得るワインを造っています。
  • Patrick Sullivan Chardonnay Black Sands[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヘンティー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 白ワイン

パトリック サリヴァン シャルドネ ウーリー ヤロック [2022]

パトリック サリヴァンが造るシャルドネ!

■輸入元のコメント
パトリック・サリヴァンは、玄武岩土壌の非常に稀有な畑と出会い、樹齢40年超のストイックなフルーツを手にする幸運を得て、このワインを造るに至りました。元々、Mac Forbes(マック・フォーブス)が造る、この地のシャルドネが、かねてより、お気に入りだったそうです。

お膝元であるオーストラリア/ヴィクトリア州のギプスランドとは違った土地の表現として挑んでおり、はじめにジンジャーとスパイスの香りが感じられ、洋梨とリンゴの果実味、軽くローストした生アーモンドの香りが続きます。

昔からのオーストラリア・オタクにとって垂涎の的でもあるWoori Yallockですので、味わいの素晴らしさとも相まって、最もコレクターアイテム的な性格かも知れません。

■栽培・醸造について
オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラ・ヴァレー上層のWoori Yallock(ウーリ ヤロック)にある契約畑Lusatia Park(ルサティア パーク)のブドウのみを使っています。樽発酵、ステンレス熟成です。


■パトリック・サリヴァンについて
パトリック・サリヴァンは、オーストラリア/ヴィクトリア州のヒースコートのブドウ農園で育った、ユニークな経歴を持つ天才ワインメーカーです。

彼は元々、牛や豚、羊の畜殺場で働いていましたが、ロンドンでワインに夢中になり、オーストラリアに帰国後、大学で醸造学の学位を取得しました。彼は、独自のワイン哲学を持っており、シンプルで自然なワイン造りを実践しています。

現在、サウザンド・キャンドルズ農園で活躍し、自身の名前でもワインをリリースしています。彼のワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気銘柄となっており、近年では、ワイン評論家からも高い評価を得るワインを造っています。
  • Patrick Sullivan Chardonnay Woori Yallock[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー/アッパーヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 白ワイン

爽やかさと凝縮感
プロフェッツ ロック ピノグリ セントラル オタゴ [2022]

2007年の初リリース以来、一貫したスタイルと品質を持ち続けている白ワイン!

ワインメーカーのポール・プジョル氏は、フランス/アルザスで培った伝統的な製法に、自らのセンスを投影しています。生産量が少ないにもかかわらず、熱狂的なファンを獲得し、国際的に高い評価を得ているワインです。

過去には、ニュージーランドを代表するワインに贈られるAir New Zealand Fine Wine Awardを受賞やイギリスにあるミシュラン3つ星レストラン「ザ・ファット・ダック」で採用されています。

■生産者のコメント
梨、白桃、レモンの魅力的な香りが広がり、白い花のほのかなニュアンスも感じられます。味わいは凝縮感があり、古樽での熟成による複雑さが感じられます。白桃、洋ナシ、スイカズラ、ブリオッシュに、ルビーグレープフルーツのような酸味があります。余韻が長く、テクスチャーに富んでいます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/セントラル・オタゴの3つの自社畑から収穫されています。割合は、ベンディゴ地区にあるロッキー・ポイント・ヴィンヤード56%とホーム・ヴィンヤード2%、 そしてピサ地区にあるコプワイ・デルタ・ヴィンヤード42%です。

■醸造について
手摘みされた果実は、5~6時間かけて全房圧搾します。野生酵母を使用し、古樽で3~4ヶ月間、発酵を行います。その後、ワインは澱とともに瓶詰めまで熟成させています。瓶詰めにはディアムコルクを使用しています。アルコール度14%。残糖12g/l。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Pinot Gris Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • ピノグリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,138 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

カリフォルニアらしい果実味が感じられる
ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2021]

ロマネ・コンティの元共同経営者とカリフォルニアの銘醸畑のオーナーがコラボした「ハイド・ド・ヴィレーヌ」で長年ワインメーカーを務めたステファン・ヴィヴィアー氏が、ソノマコーストのピノノワールから造る逸品です。

この2021年は、2020年と比べると、カリフォルニアらしい果実味が印象に残る1本です!!

■輸入元のコメント
熟れたキイチゴと香水を連想させるようなニュアンスに、フローラルな香りが続き、スイート・スパイス、林床が感じられ、複雑味に富み、グラスを回すごとに香りが変化していくような印象をうけます。

このヴィンテージは、新しい畑が加わったことにより、力強さとエレガンスさを併せ持つワインとなりました。口の中では、ブラック・チェリー、スミレ、土っぽいスパイスが、3つの特徴として良い印象を与えると共に、フレッシュな口当たりと、心地よい酸味がフィニッシュまで続きます。

今飲んでも素晴らしい味わいですが、ヴィンテージから5~8年は熟成を楽しんでいただけるワインに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストにある、いくつかの畑をブレンドです。

■醸造について
全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で17か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度13.5%。


■ヴィヴィアーについて
ヴィヴィアーは、ステファン・ヴィヴィアー氏によって設立されたワイナリーで、初ヴィンテージは2009年です。

ステファン・ヴィヴィアー氏は、偉大な二人の人物に認められた凄腕ワインメーカーで、ロマネコンティの元・共同経営者[オベール・ド・ヴィレーヌ氏]と、数多くの高評価ワイインを生み出すカーネロスの銘醸畑ハイド・ヴィンヤーズの創業者[ラリー・ハイド氏]が共同で設立した「ハイド・ド・ヴィレーヌ」にて、2002年からワインメーカー、2021年からコンサルタントを務めています。

フランス/ブルゴーニュ出身の彼が手掛けるヴィヴィアーは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさをもち、アルコール度数が上がり過ぎないエレガントなスタイルが特徴です。

自らが生まれたブルゴーニュの品種であるピノノワール、シャルドネを、ありのままに表現し、若いワインも、熟成させたワインも、非常に繊細で味わいどころのある、素晴らしい逸品に仕上げています。
  • Vivier Pinot Noir Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

ブルゴーニュを思わせるエレガントさ
ヴィヴィアー ピノノワール ソノマ コースト [2020]

ロマネ・コンティの元共同経営者と、カリフォルニアの銘醸畑のオーナーがコラボした「ハイド・ド・ヴィレーヌ」で長年ワインメーカーを務めたステファン・ヴィヴィアー氏が、ソノマコーストのピノノワールから造る逸品。この2020年は、2021年と比べると、ブルゴーニュを思わせるエレガントさが印象に残る1本です!!

■輸入元のコメント
ワイルド・フルーツ、すみれ、鉄分系のミネラル感、香りには土っぽいニュアンスに続き、ストロベリーやリコリス、スパイスなどが香りが感じられ、ピノノワールらしさとソノマらしい複雑性に富んでいます。

口の中では、アルコール度12.8%とは思えない果実味と酸味が融合し、シルキーさをも引き出しています。エレガントさの中にハーモニーがあり、果実味や序盤の印象が続きながら、フローラル感もあり、完成度が高いワインです。

2020年の山火事を、よそに、さらに進化を遂げた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストにある2つの畑のブレンドです。フロッキー二・ヴィンヤード50%、バチガルピ・ヴィンヤード50%の割合で使われています。

■醸造について
全房発酵25%。フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)で14か月間、熟成しています。無清澄・無濾過。アルコール度12.8%。


■ヴィヴィアーについて
ヴィヴィアーは、ステファン・ヴィヴィアー氏によって設立されたワイナリーで、初ヴィンテージは2009年です。

ステファン・ヴィヴィアー氏は、偉大な二人の人物に認められた凄腕ワインメーカーで、ロマネコンティの元・共同経営者[オベール・ド・ヴィレーヌ氏]と、数多くの高評価ワイインを生み出すカーネロスの銘醸畑ハイド・ヴィンヤーズの創業者[ラリー・ハイド氏]が共同で設立した「ハイド・ド・ヴィレーヌ」にて、2002年からワインメーカー、2021年からコンサルタントを務めています。

フランス/ブルゴーニュ出身の彼が手掛けるヴィヴィアーは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさをもち、アルコール度数が上がり過ぎないエレガントなスタイルが特徴です。

自らが生まれたブルゴーニュの品種であるピノノワール、シャルドネを、ありのままに表現し、若いワインも、熟成させたワインも、非常に繊細で味わいどころのある、素晴らしい逸品に仕上げています。
  • Vivier Pinot Noir Sonoma Coast[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,230 のところ
販売価格 ¥ 10,230 税込
  • 赤ワイン

ナパヴァレーのアルファ・オメガが手掛ける
トローサ ピノノワール ヘリテージ エドナ ヴァレー [2019]

ナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリー「アルファ・オメガ」で知られるオーナーのロビン・バゲット氏がエドナヴァレーで造るピノノワール!!

■輸入元のコメント
色調はルビー色、液面の縁はローズピンク色。このワインは、ザクロやブラックチェリー、ラズベリー香を漂わせ、ほのかにハーブやドライ・オレガノ、アールグレー(紅茶)などのニュアンスと林床の香りをまとっており、モレ・サン・ドニのようなブルゴーニュ系を彷彿とさせます。

口に含むと、まずローズ香が鼻を優しく包むようなソフトなフィネス、瞬間にジューシーで、洗練された酸味、チェリー香をしっかり感じながら、バラの花びらやシガーボックスが少し現れ、アールグレイ(紅茶)が香りながら再度、口の中に広がります。最後には、粘土質のミネラルと熟した赤や黒系果実でフィニッシュしていくエレガントなワインです。

■栽培について
ブドウが栽培されるカリフォルニア/サン・ルイス・オビスポにあるエドナヴァレー地区は、太古の昔は海でした。隆起した火山性土壌は、60以上の土壌タイプをもつと言われています。自然を大切にしたサステイナブル農法が行われ、海から朝夕の霧が引き込まれる事で、ブドウにフレッシュな酸味と完熟味が同居する事になります。

■醸造について
ブドウは、夜に収穫され、除梗し、選果しています。選果では、オプティカル・ソーティング(光学自動選果)でダメージのある粒は、ほぼ全て取り除く最先端テクノロジーを採用しています。

その後、3日間、低温浸漬を行い、開放型のステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で9か月熟成しています。アルコール度14.2%。


■トローサについて
トローサを手掛ける、ナパヴァレーの高級ブティック・ワイナリー「アルファ・オメガ」で知られるオーナーのロビン・バゲット氏は、このサン・ルイス・オビスポ郡で40年以上の畑のキャリアをもっています。

アルファ・オメガは、ボルドー系品種をメインとし、このトローサ・ワイナリーはブルゴーニュ系品種にメインとしています。世界をリードする二大名醸造地をカリフォルニア州で表現するために敢えてワイナリーを分け、それぞれの最高の場所、ナパヴァレー&エドナヴァレーに醸造拠点を設けて至極のワイン造りに取り組んでいます。
  • Tolosa Pinot Noir Heritage Edna Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/エドナヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
  • 赤ワイン

マッケンジー・ミューラーが手掛ける日本限定カベルネ
マッケンジー ミューラー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー 日本限定キュヴェ [2018]

マッケンジー・ミューラーが手掛ける日本限定販売のカベルネ・ソーヴィニヨン!!

ナパ・ヴァレーの優良生産者マッケンジー・ミューラーと輸入元ヴィレッジ・セラーズが共同で、日本の食文化、嗜好を念頭に仕上げたナパ・カベルネです。

■生産者のコメント
2018年は、新世界と旧世界の融合を意識して造ったブレンド。ナパらしい力強い果実に、ボルドーのフィネスや骨格が合わさり、熟成のポテンシャルが、さらに高まりました。凝縮した果実を、樽由来のなめし革やスパイス、土っぽさが彩り、丸みを帯びた長い余韻が続きます。

■栽培について
畑は、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーのオーク・ノール地区とロス・とカーネロス地区にある自社畑を使用しています。樹齢25年以上。

■醸造について
介入を最低限に抑えたワイン造りをしています。ブドウを除梗後、ステンレスタンク発酵して、フレンチオーク樽(新樽1/3、1年使用樽1/3、古樽1/3)で36か月間熟成しています。熟成後、ブレンドして、2019年9月13日に瓶詰めしています。その後、さらに長期瓶熟を行ってからリリースしています。無濾過。アルコール度15.3%。


■マッケンジー・ミューラーについて
マッケンジー・ミューラーは、1989年にボブ・ミューラーが、妻カレン・マッケンジーと、カリフォルニア/ナパヴァレーのロス・カーネロス地区に立ち上げた極小規模のファミリーワイナリーです。

かねてから、ボブ・ミューラーの父親とロバート・モンダヴィの親交が深かったことから、ボブは、1980年にロバート・モンダヴィのエノロジストとして迎えられ、約10年間にわたりブドウの買い付けから醸造まで深く関わりました。

その後、醸造コンサルタントを務める傍ら、1989年にロス・カーネロス地区に念願のワイナリーを設立しました。現在、娘サマンサが、父と共にワイナリーの指揮を執り、小規模生産のもと、栽培から瓶詰めまで一貫した自社生産を守り続けています。

1990年に、500ケースのワインを初リリースした後、畑を徐々に拡張して生産を増やしてきましたが、今日も年産3000ケース以下の少量生産のもと、100%エステート・ワインにこだわり続けています。マッケンジー=ミューラーは、ワイン&スピリッツ紙「2000年エステート・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝います。
  • McKenzie Mueller Cabernet Sauvignon Napa Valley Limited Release for Japan[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、マルベック8%、メルロー6% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,095 のところ
販売価格 ¥ 6,083 税込
  • 赤ワイン

しみじみ美味しい
コミューン オブ ボタン バスケトロ ネッビオーロ [2022]

しみじみ美味しいネッビオーロ主体のワイン!!

■テイスティング・コメント
昨年のヴィンテージはロゼ・ワインでしたが、この2022年は赤ワインとしての登場です。

濃いロゼとも、薄い赤とも受け取れる絶妙な色調。特筆すべきはタンニンのテクスチャー。ネッビオーロの品種個性である洗練の極みとも言える、ベルベットが口の中を撫でる様な食感が堪りません。

土っぽいニュアンスに、スミレの香りが相まって春の花壇の様。追随するダークチェリーや梅の香りに、じんわり広がる旨味。しみじみ美味しいジャスパー・ボタン氏の傑作です。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア/アデレードヒルズの自宅裏に広がる斜面の中腹に広がるネッビオーロの区画と、その区画の5%程に植えられているピノノワールが使われています。

■醸造について
収穫したネッビオーロとピノノワールの混醸を行っています。ネッビオーロをストレートプレスしたマストにピノノワールを投入し、古樽発酵、熟成を行っています。


■コミューン・オブ・ボタンについて
コミューン・オブ・ボタンを設立したジャスパー・ボタン氏は、元ルーシーマルゴーのアシスタント・ワインメーカーです。

数年にわたるルーシーマルゴー/アントン・ファン・クロッパー氏とのワイン造り、そして父親から受け継いだオーガニックのブドウ畑でチャレンジを始めた彼自身のワインは、紛れも無く師匠譲りのDNAを受け継いでおり、可憐な果実味と素直に染み渡るような旨味と飲み口を持っています。
  • Commune of Buttons Basketolo Nebbiolo[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ネッビオーロ主体、ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

ラッド・エステイトのセカンド的ブランド
クロスローズ バイ ラッド ソーヴィニヨン ブラン エステイト マウント ヴィーダー [2021]

「クロスローズ」は、ラッド・エステイトのセカンド的ブランドです。クロスローズは、全て自社畑のブドウのみで造られ、醸造もトップ・ブランドの「ラッド」とまったく同じで、ブレンド・セレクションの時に分けられ、熟成、瓶詰めされます。

■生産者のコメント
2021年のクロスロード・ソーヴィニヨンブランは、明るく淡いイエローの輝きのある色調。若々しく生き生きとしていて、白い花、洋梨、軽いトースト香は、香りが開いていくにつれてグラスの中で進化し続けます。

味わいは、摘みたてのライムとレモングラスから始まり、フレッシュなピーチとジューシーなパイナップルが広がります。酸味は印象的かつ繊細で、グレープフルーツの果肉のようなテクスチャーに変化し、塩味のアクセントが続きます。

繊細でまろやかなフィニッシュは、8ヶ月間の古樽とコンクリートの熟成によるもので、このワインをユニークなものにしています。海岸沿いで、お皿いっぱいの牡蠣と、美しい北カリフォルニアの夕日とともに楽しみたい気分にさせてくれるワインです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの西部、マヤカマス山脈の南側に位置するマウント・ヴィーダーの北側、標高490mに32haの土地を持ち、6.5haにブドウを植樹を行っています。畑はオーガニック栽培を行っており、その周りもオーガニックの野菜、ハーブ、オリーブがラッド・ファームとして栽培されています。

畑は、山の頂上近く、東南を向き、30度近い斜面もあります。冷たい風が吹き込むことで秀逸な酸をキープし、朝日を十分に浴びゆっくりと熟します。糖度は高くまで上がらず、フレッシュさを保つソーヴィニヨンブランに最適な畑です。

この土地は、かの「ルイ・マティーニ」の邸宅があったことでも知られるエッジ・ヒルと呼ばれるカリフォルニア最古の畑の一つです。購入時はブドウ樹こそ無かったものの、植樹する品種は、フランス・ロワールの故ディデエ・ダグノーのアドバイスによるもので、植え替えのための指南役が「リッジ」のポール・ドレイパーだったという逸話があります。

■醸造について
コンクリート・タンク(61%)、フレンチーク樽古樽(32%)、フレンチーク樽新樽(7%)にて8か月熟成を行っています。


■ラッドについて
ラッドは、ナパヴァレー/オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリーは、新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けており、これからも更なる注目が集まります。ラッド・エステートは創業者・故レスリー・ラッド氏が、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロードとシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入しました。

ボルドーのシャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトン・リレーにより高い評価を受けてきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。

2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。「クロスローズ」は自社畑のみで造るセカンド的ブランドです。
  • CROSSROADS by RUDD Sauvignon Blanc Mt.Veeder Estate[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/マウントヴィーダー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン90%、ソーヴィニヨングリ、セミヨン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 8,580 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

プロフェッツ・ロックのフラッグシップ・ピノ
プロフェッツ ロック ピノノワール ホーム ヴィンヤード [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴ内の地区ベンディゴに位置する、プロフェッツ・ロックの自社畑ホーム・ヴィンヤードのブドウのみで造られたピノノワールです!

■生産者のコメント
2022年は、プロフェッツ・ロックにとって素晴らしいヴィンテージとなりました。この素晴らしい年は、このワインによって完璧に表現されています!

プラムやダークチェリーの濃厚な香り、スミレの花の香り、そして土の香りを広がります。口の中では、力強い赤系と青系の果実味、非常に繊細なタンニンが感じられます。この味わいは、ホーム・ヴィンヤードがいかに特別であるかを示しています。

ヴィンテージの2022年から10年以上の熟成可能で、若いうちに飲む場合は、デカンタージュをおすすめします。

ラム肉のステーキ、フォアグラのソテー、サーモンなどとよく合います。

■畑について
ニュージーランド/セントラル・オタゴ内のベンディゴ地区にある、ホーム・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ホーム・ヴィンヤードは、高い標高(320~390m)、氷河によって形成された急斜面な段丘に位置しています。ヴァレーの中でも最も古い土壌で構成されており、およそ65万年前のものです。この古い土壌とセントラル・オタゴの乾燥した気候が合わさり、粘土と石灰岩の土壌が造りだされました。50~80cmの粘土質の層の下には、約40~50cmの石灰岩の層がある珍しい土壌です。

7.5haの畑は、1999~2001年の間に植樹され、ピノノワールの7つのクローンが植えられており、さらに0.5haのピノグリも植えられています。2018年ヴィンテージの前にオーガニック(Biogro)認証を得ています。

徹底した栽培管理は、醸造にも関係する基盤なっており、収量は1ha当たり30~35hl、または4tonに抑えています。これは1本の枝に最大1房の状態に等しく、果実の着色期には、さらに少なくなります。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは100%除梗され、天然酵母のみで発酵させます。醸造において最も重視していることは抽出を抑えていることです。

小さな開放式タンクの発酵槽で行われる、発酵中のピジャージュは1度限りです。樽熟成(新樽35%)は、17か月間、その間、自発的なマロラクティック発酵が行われています。ノンフィルターで瓶詰め。ディアム・コルク使用しています。アルコール度数13.5%。

プロフェッツ・ロックの土地の溢れる個性をワインで表現するため、醸造の過程では、出来る限り手を加えないようにしています。茎との発酵や、強い香りの樽や新樽の使用、過剰な抽出を行うことは、この個性を不明瞭にしたり失わせてしまうと考えているためです


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Pinot Noir Home Vineyard[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,495 のところ
販売価格 ¥ 8,944 税込
  • 白ワイン

リッチでいて繊細、非常に華やか香り
マテッラ ヴィオニエ オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2022]

リッチでいて繊細、非常に華やか香りが広がるヴィオニエです!!

■生産者のコメント
2022年ヴィオニエのグラスからは、アプリコット、ライチ、梨のコンポートの香りが広がり、オールスパイスとローズウォーターのニュアンスが続きます。ミディアムからフルボディの味わいは、スパイシーな洋ナシのフレーバーがはじけ、爽やかな風味によって支えられ、余韻は長く続きます。

■栽培について
カリフォルニアのナパヴァレー/オーク・ノール ディストリクト オブ ナパ・ヴァレー地区にある自社畑のヴィオニエが使われています。

■醸造について
古樽で6か月間、熟成しています。アルコール度14.3%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Viognier Oak Knoll District of Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 6,299 税込
  • 赤ワイン

日本人醸造家が造る、冷涼な産地から生まれるシラーズ
スモール フォレスト シラーズ オレンジ地区 [2016]

標高の高い産地オレンジで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、素晴らしいシラーズ。

■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメント
2016年は、インターナショナル・ワイン・チャレンジで「銀賞」を獲得した2014年に勝る、素晴らしい果実で、2014年の醸造経験を活かし素晴らしいワインに仕上がったと思っています。

■テイスティング・コメント
プラムや凝縮したフルーツに、土っぽい香り。凝縮した果実味と、溢れんばかりのフルーティーな味わいがあります。クリーミーでいて、とても繊細なタンニンを感じます。口当たりが、とてもデリケートでエレガント。余韻も長く続きます。

■畑について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のオレンジ地区にある、ワンドゥー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、1993年頃ブドウが植えられ、世界で最も標高の高いワイン産地とも言われているオレンジ地区の中では、比較的低いとされる標高700mくらいに位置します。

しっかりと管理されたとても綺麗な畑で、土壌はライムストーン土壌。畑は、西向きのなだらかな斜面で、シラーズは丘の一番上にあります。日射時間は、日没の光も浴びるので、非常に長いです。

オレンジ産のシラーズは、タンニンや果皮もしっかりしているのが特徴。十分な色とタンニンがあり、酸(リンゴ酸)も高めです。マロラクティック発酵を行っても、この酸の特徴はワインに感じられますが、冷涼な産地にみられるペッパーのような香りは、あまり見られません。

■醸造について
ステンレスタンクで15日間発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(新樽28%)で16ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.0%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
  • Small Forest shiraz Orenge[2016]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/オレンジ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
  • 赤ワイン

家族の名前・つながりに由来した家紋ワインシリーズ
シャトー イガイ タカハ ディヴァイン ウィッシュ ピノノワール [2022]

食事と楽しむ、優しい果実味のピノノワール。

ワイン名の由来は長女、祐希(ゆうき)の Divine(祐) Wish(希)から命名しました。

■生産者のコメント
クランベリーやラズベリーなどのチャーミングな香りにチェリーコークの味わいのワインに仕上がっています。

華やかな赤系果実の香り。濃密な果実味が特徴ですが、柔らかな酸が全体のバランスを取っています。時間と共にアフターに、ミルキーなニュアンスが広がります。

■畑について
ラフォンド・ヴィンヤードのブドウを使用。元々はサンタ・バーバラ・ワイナリーのプレミアム・ラインアップを目指して設立された畑で、サンタ・イネズ・ヴァレーを世界的なワイン生産地として知らしめた銘醸畑です。

■醸造について
ワイン・メイキングは、ケネス・J・ガミアが担当しています。アルコール度数14.0%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにした「Chigai Takaha」の i の点を、左下に落としドットとして使い「Ch.Igai Takaha」(シャトー・イガイ タカハ)となりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha Divine Wish Pinot Noir[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
  • 白ワイン

家族の名前・つながりに由来した家紋ワインシリーズ
シャトー イガイ タカハ ジュエル ウィッシュ シャルドネ ゾドヴィッチ ヴィンヤード [2022]

食事と共に楽しむノンオーク・スタイルのシャルドネ。

ワイン名の由来は次女、珠希(たまき)のJewel(珠) Wish(希)から命名されています。

■生産者のコメント
洋ナシ、リンゴの蜜、蜂蜜漬けのレモンの果皮のニュアンス。樽を使用せずに仕上げているとは思えない程、リッチな果実味をフレッシュな酸味と清涼感が際立たせています。

■畑について
カリフォルニア/サンタ・リタ・ヒルズの中心部、ブエルトンとロンポックの街の間に位置する家族経営の小さなワイナリー、ゾトヴィッチ ヴィンヤードが所有する、北向きの緩やかな斜面の畑で収穫された、素晴らしいブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクで熟成。マロラクティック発酵は行っていません。ワイン・メイキングは、ケネス・J・ガミアが担当しています。アルコール度数13.5%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにした「Chigai Takaha」の i の点を、左下に落としドットとして使い「Ch.Igai Takaha」(シャトー・イガイ タカハ)となりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch. igai Takaha Jewel Wish Chardonnay[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

シャトー ラグランジュ [2021]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
真紅がかった濃い赤色。イチゴやラズベリーなどの赤い果実のアロマティックな香りが広がります。アタックは、しなやかで肉付きが良いです。カベルネソーヴィニヨンが84%ブレンドされているため、タンニンのストラクチャーは力強いながらもエレガントな味わいです。全体的に調和がとれており、長期熟成が期待できます。飲み頃2025~2050年。

■ヴィンテージについて
2021年のバランスとハーモニーは、2000年代に造られたワインを思い起こさせますが、タンニンの骨格とアロマの緻密さがより高い品質となっています。2000年代を彷彿させる、2021年はシャトー・ラグランジュのネオ・レトロ・ヴィンテージの最高峰となるでしょう。

■畑について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽50%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2021]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー14%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,320 のところ
販売価格 ¥ 9,978 税込
  • 赤ワイン

チャールズ・スミスが造る高得点&単一畑シラー
K ( ケイ ) ヴィントナーズ シラー ロックガーデン ヴィンヤード ワラ ワラ ヴァレー [2019]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、ワラ・ワラ・ヴァレーのロックガーデン・ヴィンヤード100%で造るシラー100%の赤ワイン!!

■チャールズ・スミスのコメント
大胆で力強く、ユニークなこのワインは、ブラック・ラズベリーやワイルド・ブルーベリー、アメリカン・チェリー、ラベンダー、タイム、セージのキャラクターを声高に語ります。太陽の光を浴びた石、ブラック・リコリス、フレッシュ・バジル、川の岩、そしてバラの花を贅沢に味えます。これこそ、美しい夏の日のワラ・ワラ・ヴァレーの香りと味わいなのです。

■ヴィンテージについて
2019年は、例年より遅い芽吹きでゆっくりと始まり、年間を通して、かなり穏やかな状態が続いたため、涼しめの年となりました。一部の畑では、例年よりも少し早い10月に凍結の問題がありましたが、私たちの高地にある畑は空気の流動に優れているため、凍結することなく、生育期を10月後半まで延ばすことができました。

その結果、素晴らしい完熟度が得られ、信じられないほどのバランスと個性を持つ美しいワインに仕上がっています。全体的にどの品種をとっても、2019年のワインは並外れたフレーバーとバランスを持っています。

■畑について
●ロックガーデン・ヴィンヤード(100%)
ワラ・ワラ・ヴァレーとフリーウォーターの玉石岩盤の上、きわめて玉石の多いローム土壌に2006年植樹。1.8×1.2mの高密度植樹で、4haの敷地にJoseph PhelpsとTablas Creekの両クローンが植えられています。ここは、非常に個性的なワインを生み出す美しい場所です。

■醸造について
野生酵母にて全房発酵100%、醸し54日間、新樽40%のフレンチオーク樽(パンチョン)にて澱の上で22か月間熟成しています。アルコール度14%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Syrah Rockgarden Vineyard Walla Walla Valley[2019]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ワラワラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,890 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

チャールズ・スミスが造る高得点&単一畑シラー
K ( ケイ ) ヴィントナーズ シラー ザ ディール サンダンス ヴィンヤード ワルーク スロープ [2020]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、サンダンス・ヴィンヤード100%で造るシラー100%の赤ワイン!!

ワラ・ワラ・ヴァレーのワイン造りの先駆者であるチャールズ・スミスは、このワインが生産者とワインメーカーの間の暗黙の契約を表すものであることを望みました。このような取引は、しばしば紳士的な握手だけで済まされます。

契約書もなく、スマートな弁護士もいない、ただシンプルな「ディール/契約」によって、チャールズはワインメーカーと共に非常に特別なブドウとワインを開発することができるのです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。黒系と青系の果実、胡椒、鉄分、砕石の驚くほど華やかな香りが広がります。集中力があり、緻密で、エレガントなテクスチャー、素晴らしいフィニッシュ。シラーの逸品であると同時に、大変お買い得なワインです。

■ヴィンテージについて
2020年は、ワシントン州の歴史上、最高のヴィンテージになるかもしれません。生育期間が長く、温暖であったため、果実が均一に熟すことができ、素晴らしい出来栄えでした。

ワインに集中力があり、リッチで複雑、そして生き生きとしています。赤ワインは控えめでエレガントでありながら力強く、驚くほどの緊張感とバランスを備えています。ワインがどのように進化していくのか、私たちはとても楽しみにしています !

■畑について
●サンダンス・ヴィンヤード(100%)
ワシントン州/コロンビア・ヴァレーのワルーク・スロープで最も古いブドウ畑の一つで、1997年植樹。砂利、砂、玄武岩の上に表土があり、ワルークの他の敷地よりもカリーチが多い畑。傾斜にあるため、熟すのが遅く、凝縮したワインを造ることができます。

■醸造について
野生酵母にて全房発酵100%、醸し48日間、新樽40%のフレンチオーク樽(パンチョン)にて澱の上で21か月間熟成しています。アルコール度15%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Syrah The Deal Sundance Vineyard Wahluke Slope[2020]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ワルークスロープ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,413 税込
  • 赤ワイン

マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるナパ・カベルネ!
エンブレム カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー ( マイケル モンダヴィ ) [2019]

カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィが設立したマイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるブランド「エンブレム」のナパ・カベルネ!!

■生産者のコメント
輝きのあるルビー色で、中心に紫色の含みを持つ色調。プラム、ブラックベリー、アニスの凝縮した香りがあり、親しみやすく、どんな機会でも楽しめるワインです。

味わいはフルーティーで引き締まっており、カシス、熟したベリー、プラム、コーヒー豆、トーストしたオークの風味が感じられます。発売すぐに美味しく飲めるワインですが、5~10年寝かせても良いワインです。

ワインは3つの品種をブレンドしています。カベルネソーヴィニヨンが深みと骨格を、プティット・シラーがエキゾチックなスパイスとスミレの花の特徴を、プティ・ヴェルドがさらなる骨格とサクラソウやほのかな白檀の生き生きとしたアロマでブレンドを引き締めています。

■ヴィンテージについて
2019年の栽培シーズンは、多量の降雨によって始まりました。夏は、長く温暖で、極端な暑さはほとんどありませんでした。朝には霧が立ちこめ、生き生きとして、表情豊かなワインの条件が整いました。

長く比較的穏やかなシーズンで、予測不可能な瞬間もなくはなかったものの、果実のフレッシュさと洗練さを保ち、十分なハングタイムがブドウに素晴らしい色調、質感、柔らかなタンニンを引き出しました。

ボリュームは平均か、平均より少し穏やか。全体として、卓越した果実味と鮮やかな酸、十分なテクスチャーが素晴らしいヴィンテージをもたらしています。

■畑について
カリフォルニア/ナパヴァレー北東部の丘陵地帯、セント・ヘレナの高台に位置する畑のブドウを使用しています。

この畑は、持続可能な農法で栽培され、環境に配慮した「ナパヴァレー・グリーン」と「フィッシュ・フレンドリー」の認証を受けた畑で、責任ある農業への世代を超えた取り組みを体現しています。

■醸造について
手摘みで収穫した後、除梗し破砕。温度管理されたステンレスタンクで約14日間、発酵を行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽66%)で、18ヶ月間熟成を行いました。アルコール度数14.8%。


■エンブレムについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。このエンブレムは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるブランドの一つです。

ナパ・ヴァレーの中でも最も素晴らしい畑のカベルネソーヴィニヨンに特化したエンブレムを立ち上げ、後に、シャルドネなどがラインナップに加わりました。モンダヴィ家の考えるナパヴァレーの過去と未来を反映させたワインで、彼らの醸造技術と素晴らしい土地が育むブドウから生まれる圧倒的なクオリティを形にしています。
  • Emblem Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド7%、プティシラー7% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
  • 白ワイン

バス・フィリップで8年間学んだ女性が造るシャルドネ
アヴァニ アムリット シャルドネ [2022]

オーストラリアのピノノワール&シャルドネの名手として知られるバス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、8年間経験を積んだアヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」が造るシャルドネ!!

■テイスティング・コメント
フレッシュな柑橘類と青りんごの香り、樽熟成によるカシューナッツの風味が感じられます。新樽は一切使用せず、古樽による熟成で果実のフレッシュさやテクスチャーを残した造りです。早飲みに適していますが、ヴィンテージから3~4年の瓶熟後に、さらに楽しみなシャルドネです。

■畑について
オーストラリア/ヴィクトリア州の産地モーニントン・ペニンシュラにあるブドウ畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
野生酵母による古樽発酵、熟成。ボトリングは2023年の3月に行われました。無清澄・無濾過。アルコール度13.7%。


■アヴァニ・ワインズについて
アヴァニ・ワインズは、シャシ・シン(醸造家&栽培責任者)と夫のデヴェンドラが設立したワイナリーです。

アヴァニとは、サンスクリットの言葉で「the earth」(大地)を意味します。「自然との共生」をテーマに一品一品手造りしている、それがアヴァニのワイン造りです。

アヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」は、オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ、バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、着飾る事無く、自分たちの信念を持ち、概念を受け継ぐ、残された唯一の語り部です。

シャシ・シンは、2004~2012年までの8年間に渡り、バス・フィリップで重要なワイン造りを様々に経験し習得しました。フィリップ・ジョーンズから、「正しいブドウ栽培を行っていれば、味わいは生まれる。」ことを教わり、葡萄畑が自らを表現するということを確信しました。

全ての葡萄は、有機栽培を行い、薬品・除草剤・二酸化硫黄などを一切使用せず、灌漑は行わず降雨のみに依存しています。また、土壌の健康に焦点を当てるために、それを可能にするバイオダイナミック農法の実践を採用しています。

ワイン造りにおいても、野生酵母を使用し、清澄・ろ過・ポンプも一切使用せず重力以外の負荷を果汁にかけることはしません。
  • Avani Amrit Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,425 税込
  • 白ワイン

豊かな果実味と樽香が、絶妙な味わいを生み出す
トレフェッセン シャルドネ エステート ナパ ヴァレー [2021]

高品質な赤ワインで有名なトレフェッセンですが、実はシャルドネのクオリティも目を見張るものがあります。

トレフェッセン シャルドネは、ナパらしい豊かな果実味と樽香のバランスが、適度なボリューム感と絶妙な味わいを生み出すワインです。

■生産者のコメント
とても爽やかで、レモン、ジャスミン、白桃、ラベンダーの美しい香りを感じます。口に含むと、生き生きとした酸味が、メロンと柑橘類の風味に支えられ、爽やかな余韻をもたらしてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年のシーズンは、2年連続の干ばつに見舞われた冬から始まり、1968年まで、さかのぼるとワイナリーの歴史上最低の降雨量でした。春は暖かく乾燥し、ブドウ畑は早めの雑草駆除と灌漑を行った事で、ブドウの木は力強く成長しました。

6月~9月にかけての夏はすべて平年より涼しく、ブドウはゆっくりと成熟する事が出来たので、素晴らしい風味を生み出すことができました。干ばつの為、収量は例年より少なかったものの、出来上がったワインは素晴らしく、ナパ・ヴァレー南端の冷涼なオークノールというユニークな立地のキャラクターを反映しています。

■畑について
ナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチに植えられたブドウを100%使用しています。

■醸造について
自社畑のブドウを発酵(樽発酵62%)。熟成はオーク樽(新樽9%)にて9ヶ月間熟成を行いました。マロラクティック発酵(4%)。アルコール度13.1%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン、ファミリー。カリフォルニア、ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア、ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ、ドルーアン」主催のピノノワール、シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ、ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Chardonnay Estate Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
並び替え
384件中 261-280件表示
1 13 14 15 20