《3月20日(金)-25日(水)》
ポイント5倍フェア 開催!
ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
キャンペーン終了のお知らせ
誠に勝手ながら、まとめ買い割 につきましては、4月30日(木)をもって終了いたします。

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
392件中 261-280件表示
1 13 14 15 20
  • 白ワイン

ミネラル感とはつらつとした酸が魅力のシャルドネ!
ヴィンデン シャルドネ [2022]

ヴァンデン・シリーズは、ハンターヴァレーの伝統を守りつつ、モダンを取り入れたワインです。

ラベルに描かれているのは「ハンターバレーの夏」と言う油絵。これは、醸造家アンガス・ヴィンデン氏の両親が、ヴィンデン・エステートを始めた当初からセラーに飾ってあったもので、両親がワインを造っていた頃のラベルを受け継いでいます。

■テイスティング・コメント
モダンなスタイルのシャルドネ。白桃などのストーン・フルーツ(核果実)の種に近い中心付近の味わいが感じられます。美しい樽からくるスパイスとテクスチャー、そして粕のような重みを感じられ、ミネラリーな余韻が続きます。

■畑について
このシャルドネは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州/ハンターヴァレーにある、サマーセット・ヴィンヤードとオーキー・クリーク・ヴィンヤードから収穫されました。

■醸造について
手積みで収穫されたブドウは、丸ごと圧搾を行い、フレンチオークの大樽とオーストラリア産のオーク樽、それとピラミッド型のコンクリートタンクに移され発酵を行います。発酵が終わると、ワインを落ち着かせる為、7ヶ月間熟成させます。その間、ワインに複雑さをもたらす為に、何度もバトナージュを施しています。アルコール度数12.5%。


■ヴィンデン・ワインズについて
ヴィンデン・ワインズは、オーストラリアワインの権威たちが称賛する醸造家アンガス・ヴィンデン氏が手掛けるワイナリーで、オーストラリアで注目のワイナリーです。

24歳で両親のワイナリーを受け継いだアンガス氏は、瞬く間に最も優れた35歳以下の若手醸造家に贈られる「Young Achiever of the Year」を受賞しました。それ以来、多くの賞を受賞し、ワイン雑誌の表紙を飾るなど現地メディアでも大注目されています。

さらに2022年には、アンガス氏が師事したグレン・ハワード氏が他界され、ハワード家が6世代にわたって大切にしてきた畑「サマセット・ヴィンヤード」をグレン氏の想いのままに残していけるようにと、譲り受けました。ここで、ハワード家の教えのもと、テロワールを最大限に表現し、ハンターバレーを象徴するワインを造っていきたいとアンガス氏は願っています。

アンガス氏は、両親とグレン氏の教えに敬意をはらい、その伝統的なスタイルを造り続ける傍ら、ハンターバレーにこれまでなかった品種の栽培へのチャレンジや、出来るだけ人的介入をしないナチュラルなワイン造りにもこだわって、日々挑戦を続けています。
  • Vinden Chardnnay[2022]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/ハンターヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,590 のところ
販売価格 ¥ 7,590 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

【ワイン・アドヴォケイト:93+点】
パリンガ エステート エステート シャルドネ [2022]

このエステイト・シャルドネは、パリンガが所有する2つの自社畑のブドウから造られるワイン!

■生産者のコメント
レモンやグレープフルーツの香りが、繊細な樽発酵の特徴と混ざり合い、火打ち石や複雑さが感じられます。味わいは、クリスタルのようなピュアさがあり、フレッシュさと深みを兼ね備えています。生き生きとした果実味は、爽やかな酸味に縁取られ、ワインに長く伸びやかな余韻をもたらしています。

■畑について
パリンガの「エステート」と「キャラナンズ・ロード」の2つの自社畑から収穫されたブドウを使用しています。2022年は収量が少なかったため、凝縮感があり、フィネスに富んだワインに仕上がりました。

■醸造について
手摘みで収穫後、ブドウは全房圧搾され、清澄されていない果汁は、新樽と熟成したフレンチオークの大樽で発酵されます。樽の中では毎月攪拌を行います。こうする事で、味わいの深みと複雑さを増していきます。アルコール度13%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ・マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン・ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントンのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ・エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック・ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス・ハリデー・ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Estate Estate Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 赤ワイン

1999年から続くナパヴァレーの上質なカベルネ
プロヴィナンス カベルネーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

試飲会でワッシーズ・スタッフが気に入った、おすすめの一本!
1999年から続く、ナパ・ヴァレーの上質なカベルネ・ソーヴィニョン。

■テイスティング・コメント
エスプレッソ、ブルーベリー、完熟チェリーの香りが鼻に抜ける心地よさ。シルキー且つボリュームのある口当たりで、ブラックベリーとカカオの表情豊かなフレーバーが口の中に広がり、きめ細かいタンニンが果実の層を支え、滑らかなテクスチャーと複雑さがバランス良く共存しています。フィニッシュの余韻は長く続きます。

■畑について
使用されるブドウは、ナパヴァレーの優良な地区の畑のブドウを使用しています。ブドウの供給地区は、ラザフォード23%、カリストガ19%、ダイヤモンド・マウンテン20%、オークヴィル2%、その他ナパ・ヴァレー36%となっています。

■醸造について
夜間に収穫したブドウは選果の後、ステンレスの発酵タンクで3日間、10度設定で低温浸漬を行います。さらに平均発酵温度30度のタンクで15日間発酵させます。フリーラン・ジュースとやさしくプレスした果汁を、小樽でマロラクティック発酵。その後、フレンチオーク樽(新樽35%)にて18か月間樽熟成を行います。アルコール度数15.2%。


■プロヴィナンスについて
プロヴィナンス・ヴィンヤードは、1999年にスタートし、瞬く間にナパ・ヴァレーのカベルネ生産者として高い評価を得ました。

イタリア出身の創業者一族は「プロヴィナンス」、つまり「正真正銘の起源を持つ真の高級ナパワインを生産する」というビジョンを持ち成功を収めました。その後、いくつかの企業が経営を引き継ぎ、2021年11月、カリフォルニア/ロダイでアレン・ロンバルディを経営するロンバルディ家が、このブランドを継承することとなりました。

アレン・ロンバルディは東海岸出身のトーマス・アレンがカリフォルニアで上質なブドウ畑を探し、見つけたロダイの畑を購入し立ち上げたワイナリーです。

彼らはプロヴィナンスの豊かな歴史や時代を超越したスタイル、その力強い成長の可能性に惹かれ、このワイナリーを継承しました。これまで以上に多くの世界中のナパワインの愛好家に、このワインのすばらしさを語り続けます。
  • Provenance Cabernet Sauvignon Napa Vallry[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 6,503 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点

豊富な果実味、強靭な渋味とスパイシーな風味
【正規品】 リッジ プティシラー リットン エステート [2017]

リッジの自社畑リットン・スプリングスに植樹されているプティシラーで造るパンチのある赤ワイン。この品種ならではの強靭な渋味とスパイシーな風味が、豊富な果実味によって包み込まれています!

■生産者のコメント
深みのある濃い紫がかった黒色で、コショウや花の香りが広がります。フルボディで、リッチなプラムとイチジクの果実味が感じられます。バランスのとれたタンニンと、ミネラル感のある長いフィニッシュが特徴です。

■畑について
自社畑リットン・スプリングスは、砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)の土壌です。ソノマ郡ヒールスバーグの町の北に位置し、ドライ・クリーク・ヴァレーとアレキサンダー・ヴァレーを分かつ、テラス状台地と丘陵に広がります。

このワインに用いられるのは、リットン・スプリングスの西エリアにある、12エーカーの区画のブドウを使用。ここのブドウは1987年から2008年に植樹されたものです。

■醸造について
最低限の人為的介入という我々の哲学に沿って、すべての工程が行われました。

ブドウは全て手作業で収穫し、除梗後、天然酵母で全房発酵させ、天然乳酸菌で100%マロラクティック発酵を行います。ポンプオーバーは1日1回のみ、マセレーション開始後、7日目に圧搾を行います。

アメリカンオーク樽100%(新樽20%、1年使用樽20%、3年使用樽30%、4年使用樽15%、5年使用樽15%)で12か月熟成し、ワインにオークの風味を加えます。亜硫酸の添加(樽破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中93ppmを追加)は、最小限に留めています。パッド・フィルターで濾過後、瓶詰めしています。アルコール度数13.8%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Petite Sirah Lytton Estate[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー94%、ジンファンデル6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 8,470 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

カーニバルの様子を描いたラベルが目を引く濃厚シラーズ!!
モリードゥーカー カーニバル オブ ラブ [2021]

カーニバルの様子がイメージされたラベルが目を引く濃厚シラーズ!!

カーニバル・オブ・ラブには「これぞ人生のあるべき姿、愛のカーニバル。誰もがいたいと思い、誰も出たがらないと思う場所。」という意味を込めているそうです。

■テイスティング・コメント
色、味わい、香りと全てが濃厚で魅惑的です。レッドチェリー、ブラックベリー、スパイスの効いた中東のお菓子のようなパワフルかつ繊細なアロマが広がり、ほのかにモカの香りも。チョコレート漬けのチェリー、新鮮なプラム、リコリスのフレーバーが複雑性を加え、途切れのない美しいストラクチャーと余韻の長いフィニッシュを作りだしています。

■畑について
南オーストラリアのサステイナブル農法を実践するマクラーレン・ヴェールのゲートウェイ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽100%)にて発酵および熟成しています。アルコール度数16.5%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。

自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。また、ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りを果たしています。
  • MollyDooker Carnival Of love[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,210 のところ
販売価格 ¥ 10,307 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑ピノノワールのブレンド
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2022]

このルチア(ルシア) ピノノワールは、モントレー/サンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「ルチア」では、ブレンド比率は年によって異なりますが、銘醸畑として知られる「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の自社畑の葡萄からワインが造られています。

2021年より、そのことを従来より強調したワイン名「ルチア バイ ピゾーニ」となりました。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia by Pisoni Pinot Noir Estate Cuvee Santa Lucia Highlans[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,438 税込
(0)
  • 白ワイン

自社畑シャルドネのブレンド
ルチア バイ ピゾーニ シャルドネ エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2022]

このルチア(ルシア) シャルドネは、モントレー/サンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「ルチア」では、ブレンド比率は年によって異なりますが、銘醸畑として知られる「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の自社畑の葡萄からワインが造られています。

2021年より、そのことを従来より強調したワイン名「ルチア バイ ピゾーニ」となりました。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia by Pisoni Chardonnay Estate Cuvee Santa Lucia Highlands[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,668 税込
(0)
  • 白ワイン

ロワールに刺激を受けつつ、ヤラヴァレーの特徴を表現した
ピンパネル ヴィンヤーズ シュナンブラン [2020]

フランス/ロワールを訪れ、現地の造り手に出会い、フランスの伝統に刺激を受けつつ、オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラバレーの特徴をしっかりと表現したシュナンブランを造りました。

■生産者のコメント
色調は、薄いイエロー。凝縮感があり、リンゴ、洋ナシ、シナモンやナツメグ、ジンジャーなどのスパイスに、香ばしい土っぽさなど様々な香りが感じられます。味わいは、爽やかな青りんごと洋ナシのような酸味、スイカズラ、マジパン、ミネラルが重なり合います。

エレガントで生き生きとしたこのワインは、時間と共に変化し続ける可能性を秘めており、瓶熟成だけでなく、グラスのなかでも時間をかけて楽しみたいワインです。

■畑について
シュナン・ブランの畑は、北東向きの傾斜地にあり、ワイナリーの西側下部の区画に植えられています。2020年は、1エーカー辺り1.8トンが収穫されました。

■醸造について
手摘みで収穫された熟したブドウは、果実を軽く破砕され、房を優しくバスケットプレスを行いタンクへ移されます。冷やされたブドウの果汁は、自然の重力でオーク樽に移し、自然酵母にて発酵させます。また部分的に自発的なマロラクティック発酵を起こしています。

熟成はフレンチオーク樽とパンチョン樽で12ヶ月間樽熟成を行います。使用するオーク樽は、3~10年使用の樽を使用。熟成期間中は、最初に軽いバトナージュを行い、豊かさと複雑さを増すために澱の上で熟成させています。瓶詰めの際、清澄と濾過は行いません。アルコール度数11.9%。


■ピンパネルについて
ピンパネル・ヴィンヤーズは2001年にホリガン夫妻により設立されました。エステートは、冷涼な気候で知られる土地で、ヴィクトリア州ヤラバレーの中心ともいえるグレート・ディヴァイディング山脈の麓に位置しています。

その後、2008年に、このワイナリーを語る上で欠かせない人物である醸造家ダーミエン・アーチボルト氏が、ピンパネル・ヴィンヤーズの醸造長に就任しました。

それ以来、一つの信念「素晴らしいワインは、格別な果実あってのこと。」に基づいて感銘を受けたフランスのブルゴーニュ、ロワール、ローヌの偉大なる生産者たちと同様に、旧世界のブドウ栽培やワイン醸造を忠実に守り、ピンパネル・ヴィンヤーズのワインを造っています。

余談ですが、ピンパネル・ヴィンヤーズは、ブルゴーニュ/ヴォーヌロマネ村にあるロマネ・コンティの畑へ出かけ、土壌学者の助けを得て、土壌を調べ、性質がロマネ・コンティの畑とほぼ同じ土壌を、オーストラリアで手に入れることに成功しています。また、ワインの発酵には、DRC社と同じフランスのフランソワ・フレール社のフレンチオーク樽を使用しています。
  • Pimpernel Vineyards Chenin Blance[2020]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

エレガントなローヌ・スタイルのワイン
ピンパネル ヴィンヤーズ グルナッシュ シラーズ ムールヴェードル [2017]

フランス/ローヌ地方のクラシックなシャトーヌフ・デュ・パプ・スタイルのブレンドに、ほんの少しだけマスカット・オブ・アレキサンドリアを加えました。同じクラスのワインでは、常にオーストラリアで最高の評価を得ており、エレガントなローヌ・スタイルのワインを造るヤラヴァレーのポテンシャルを証明しています。

■テイスティング・コメント
紫色の鮮やかな色調。引き締まった香りは、抜栓直後は閉じた印象ですが、徐々に香りが開きだすと、ブラックベリー、レッド・リコリス、シトラスのほのかな香りが幾層にも重なって現れてきます。

味わいは濃く、時間が経つにつれて贅沢で豊かな風味が溢れてきます。ジビエ肉と、スパイスを効かせたベリーの煮込みの風味が重なり合い、サマー・プディングのような風味へと変化していきます。味わいは、素晴らしい酸味に支えられ、長く絶えず変化します。鴨料理との相性が特におすすめです。

■醸造について
グルナッシュ、シラーズ、ムールヴェードルのブレンド。1%未満のごく僅かなマスカット・オブ・アレキサンドリアをグルナッシュと共に発酵させています。

収穫したブドウは、野生酵母(30%)を含む様々な酵母を使用し、小型の開放式発酵槽で別々に発酵させます。ワインの大部分は、発酵後さらに20日間果皮浸漬を行います。その後フレンチオーク古樽(2年と3年使用樽)で18ヶ月間熟成を行い、瓶詰めの際は清澄、濾過は行いません。


■ピンパネルについて
ピンパネル・ヴィンヤーズは2001年にホリガン夫妻により設立されました。エステートは、冷涼な気候で知られる土地で、ヴィクトリア州ヤラバレーの中心ともいえるグレート・ディヴァイディング山脈の麓に位置しています。

その後、2008年に、このワイナリーを語る上で欠かせない人物である醸造家ダーミエン・アーチボルト氏が、ピンパネル・ヴィンヤーズの醸造長に就任しました。

それ以来、一つの信念「素晴らしいワインは、格別な果実あってのこと。」に基づいて感銘を受けたフランスのブルゴーニュ、ロワール、ローヌの偉大なる生産者たちと同様に、旧世界のブドウ栽培やワイン醸造を忠実に守り、ピンパネル・ヴィンヤーズのワインを造っています。

余談ですが、ピンパネル・ヴィンヤーズは、ブルゴーニュ/ヴォーヌロマネ村にあるロマネ・コンティの畑へ出かけ、土壌学者の助けを得て、土壌を調べ、性質がロマネ・コンティの畑とほぼ同じ土壌を、オーストラリアで手に入れることに成功しています。また、ワインの発酵には、DRC社と同じフランスのフランソワ・フレール社のフレンチオーク樽を使用しています。
  • Pimpernel Vineyards Grenache Shiraz Mourvedre[2017]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ48%、シラーズ29%、ムールヴェードル22%、マスカットオブアレキサンドリア1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点

カリフォルニア/ロダイの歴史ある畑
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル ステイシー ランチ [2021]

カリフォルニア/ロダイの歴史ある畑のブドウから造られるワイン!!

■生産者のコメント
香りは風味豊かで大地の香りがあり、ダークフルーツ、サンダルウッド、赤リンゴの皮、煮込んだルバーブの要素が感じられます。口当たりは滑らかで非常に微細なタンニンと、長く続くフィニッシュには青系果実のニュアンスを感じることができます。このワインはダックとの相性が抜群です。

■畑について
カリフォルニア/ロダイの歴史ある畑ステーシー・ランチは、後にカリフォルニアにおいてジンファンデルを造る基準となった台木セントジョージが初めて植樹された畑の一つです。1907年に植樹されたこの畑のジンファンデルは古いカリフォルニアの畑でよく見られるグルナッシュ、カリニャン、ミッションと混植されています。

■醸造について
手摘みで収穫し、天然酵母で発酵。熟成はフレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月熟成(新樽20%)し、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度14.5%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノ・ノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティックワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独でこのジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Steacy Ranch[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、グルナッシュ、カリニャン、ミッション
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,108 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

ターリー・エステイトに隣接する畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ レッド ワイン カーサ ヌエストラ ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのターリー・エステートの敷地に隣接する畑「カーサ・ヌエストラ」で有機栽培で育てたブドウをフィールドブレンド(同じ畑に異なる品種を植え、そこで実った多品種のぶどうを混醸すること)し造られたワイン!!

■生産者のコメント
香りは黒ラズベリー、ホワイトペッパー、ジンジャー、トリュフ、ビーツの土を強く感じることができる、非常に香り高いワインです。口当たりは複雑で、フィニッシュにオレンジの皮と革の魅力的なニュアンスが豊かに広がります。最初から魅力的なワインです。

■畑について
畑カーサ・ヌエストラは、ナパバレー内ターリー・エステートの敷地に隣接し、近くのナパ川を渡ったところにあります。このぶどう園では1979年以来有機栽培が行われています。

この畑では様々なぶどう品種が栽培されており、プティ・シラー、ジンファンデル、アリカンテ、カリニャン、ガメイ、ネグレット、ムルヴェードル、レフォスコ、そしてシャナン・ブランを含む、地中海系のぶどう品種が混植されています。

■醸造について
老木のぶどうを含む様々なぶどうが有機栽培でフィールドブレンドしています。手摘みで収穫し、天然酵母で発酵。熟成はフレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月熟成(新樽20%)し、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度15.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノ・ノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティックワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独でこのジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Casa Nuestra Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、プティシラー 、カリニャン、ムルヴェードル、レフォスコ、シャナンブランなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,670 税込
(0)
  • 赤ワイン

ロアの定番ピノノワール
ロア ピノ ノワール サンタ ルシア ハイランズ [2021]

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズ地区のピノノワールから造られる定番ワイン!!

■生産者のコメント
豊かな果実香が感じられ、皮革とセージブラシ(ヨモギ)に包まれたこのワインは、ロア・ワインズの全ての畑の要素を融合させています。この親しみやすいピノノワールは、サンタ・ルシア・ハイランズ地区の北と南の葡萄畑の最良の要素を統合している、ロア・ワインズの定番ワインです。


■ロア・ワインズについて
ロア・ワインズは、ゲーリー&ロゼッラ・フランシオーニ夫婦が設立したカリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズ地区で、ピゾーニ・ヴィンヤーズに勝るとも劣らない人気のワイナリーです!

自社畑ロゼラス・ヴィンヤードとシエラ・マー・ヴィンヤード、そして、ゲーリー・フランシオーニ氏がゲーリー・ピゾーニ氏と共同で管理するゲイリーズ・ヴィンヤードとソベラネス・ヴィンヤードなどの銘醸畑からブドウを調達しワインを造っています。

また、ロア・ワインズは、2000年代初頭にロバート・パーカー氏が注目して以来、Wine Enthusiast、Wine Spectator、Wine Advocate、Vinousなどの国際的なワイン専門誌や批評家たちから高い評価をうけています。
  • ROAR Pinot Noir Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,878 税込
(0)
  • 白ワイン

有名生産者にもブドウを供給する銘醸畑
サンドラー シャルドネ ハインツ ランチ ロシアン リヴァー ヴァレー キュヴェ マ ベル [2017]

有名生産者にもブドウを供給するカリフォルニア/ソノマの銘醸畑から造られる、リンゴの香りときれいな酸味を持つシャルドネ!

キュヴェ・マ・ベルとは、エド・カーツマン氏の奥さんはミシェルという名で、またビートルズの有名な曲にMichele(ミシェル)の歌詞の最初が「Michele Ma Belle」から始まるので、奥さんをイメージして、ラベルにキュヴェ・マ・ベルといれたそうです。

■畑について
リトライ、ウイリアムズ・セリエムなどカリフォルニアの有名生産者にもブドウを供給していソノマのオクシデンタルにある銘醸畑ハインツ・ランチのブドウがつかわれています。

■醸造について
フレンチオーク樽で16か月熟成しています。アルコール度数 14.1%。


■サンドラーについて
サンドラは、コンサルティング・ワインメーカーのエド・カーツマン氏自身が手掛けるブランドです。エド・カーツマン氏が、一流の生産者との関係性を活かし、カリフォルニアのセントラルコーストやソノマなどで評価が高いブドウ畑のピノノワール、シャルドネ、シラーなどから少量のワインを生産しています。
  • Sandler Chardonnay Heintz Ranch Rusian River Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,979 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

クメウ地域の6つの畑のシャルドネから造られる
クメウ リヴァー エステイト シャルドネ [2022]

クメウ リヴァーのエステイト シャルドネは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの異なる畑から慎重に選んだブドウを使用して造られたワインです。

■生産者のコメント
2022年は、過去3ヴィンテージに続き、素晴らしい品質のブドウが収穫できました。

このワインに貢献したクメウの畑からは、特に熟した桃のような風味のシャルドネのブレンドが得られ、素晴らしい出来です。また、このワインに期待される凝縮感と余韻の複雑さも備えています。このワインはスタイルと血統を備えた高品質のシャルドネで、過去のヴィンテージにも負けない熟成能力を備えています。

■畑について
ブドウは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの異なる畑から収穫しています。

■醸造について
手摘みで収穫。全房プレスし、野生酵母で樽発酵100%、マロラクティック発酵100%。11か月樽熟成しています。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Estate Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

モンダヴィファミリーが造る親しみやすいスタイル
エンブレム シャルドネ ロジャーズ クリーク ( マイケル モンダヴィ ) [2019]

マイケル・モンダヴィ・ファミリーが手掛けるエンブレムは、あらゆる世代のワイン愛好家が楽しめるよう、モダンで親しみやすいスタイルで造られているワインです。

■テイスティング・コメント
滑らかストーンフルーツ(核果)、レモンカード、メロンの風味が、まろやかでふくよかな味わいと共に広がり、軽くトーストしたオーク、冷涼なミネラル、余韻のシトラスのニュアンスが良質な質感と深みを加えています。官能的で魅惑的なシャルドネに仕上がっています。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのペタルマ・ギャップで収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(15%新樽)で7ヶ月樽熟成を行っています。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数14.0%。


■エンブレムについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。このエンブレムは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるブランドの一つです。

ナパ・ヴァレーの中でも最も素晴らしい畑のカベルネソーヴィニヨンに特化したエンブレムを立ち上げ、後に、シャルドネなどがラインナップに加わりました。モンダヴィ家の考えるナパヴァレーの過去と未来を反映させたワインで、彼らの醸造技術と素晴らしい土地が育むブドウから生まれる圧倒的なクオリティを形にしています。
  • Emblem Chardonnay Roger's Creek ( Michael Mondavi )[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ペタルマギャップ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
(0)
  • 白ワイン

元F3レーシング・ドライバーがプロデュース
ルイス セラーズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

元F3レーシング・ドライバーがプロデュースするナパ・ヴァレーのソーヴィニヨンブラン!!

■生産者のコメント
ライムの果皮、マンゴー、ミネラルのアロマが混じり合い、マンダリンと白桃の味わいが口の中に広がり、ジューシーながら次第にリッチさを増していきます。フレッシュさを保ちつつ、力強く、火打石と塩味を思わせるフィニッシュまで素晴らしい緊張感を保ちます。

■畑について
ブドウはナパヴァレーの畑から収穫されています。

■醸造について
フレンチオーク古樽1/3、フレンチオーク新樽1/3、ステンレスタンク1/3で9か月間熟成しています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録、世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The WonderfulCompanyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
(0)
  • 白ワイン

繊細でエレガント、滑らかで洗練されたシャルドネ
ペレグリン シャルドネ セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴにあるペレグリン・エステートの畑での有機栽培へのこだわりを反映した、繊細でエレガント、非常に滑らかで洗練された口当たりのワイン。

■生産者のコメント
鮮明で繊細なシャルドネ。白桃やレモンカード、ヌガーの魅力的な香りが広がります。味わいは、ほのかなオーク樽の香りが、熟したシトラスやネクタリンや、素晴らしいミネラル感のある後味とスムーズに調和しています。

■畑について
セントラル・オタゴで有機栽培の認証を受けたベンディゴ畑のブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、すべて房を丸ごとプレスし、主に土着酵母を使用して樽発酵させています。フレンチオーク樽で10か月間熟成、一部マロラクティック発酵をおこなっています。アルコール度数13.5%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
  • Peregrine Chardonnay Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
(0)
  • 白ワイン

シルバー・オークのオーナーが手掛けるソーヴィニヨンブラン
トゥーミー エステイト ソーヴィニヨンブラン (シルバーオーク) [2021]

ナパ・ヴァレーを代表するカベルネソーヴィニョンの造り手シルバー・オークのオーナー「ダンカン・ファミリー」が手掛けるソーヴィニヨンブラン。

■テイスティング・コメント
香りは、トロピカルでフローラル、柑橘類、ミネラルのニュアンスが力強く表れています。芳醇且つ深みのある口当たりとフレッシュで生き生きとしたエネルギーとの繊細なバランスを見事に表現したワインに仕上がっています。

■畑について
下記の畑のブドウを使用しています。

・ナパ郡:
オークヴィル・エステート・ヴィンヤード(37%)、トゥーミー・カリストガ・エステート・ヴィンヤード(13%)

・ソノマ郡:
トゥーミー・ヒールズバーグ・エステート・ヴィンヤード(27%)、マリノ・エステート・ヴィンヤード(23%)

■醸造について
カリストガ・エステート・ヴィンヤードを中心に始まった収穫は、過去5年で最も早い8月11日にワイナリー運び込まれ破砕。その後10日間は、ヒールズバーグ、オークヴィル・エステートのブドウを交互に破砕、最後は9月8日のマリノ・エステート・ヴィンヤードでした。

ブドウの早期収穫、早期破砕により、収穫量が少なく小粒なブドウの特徴を十分に引き出しています。

収穫後、圧搾、発酵を行います。オーク樽やステンレスタンク、卵型コンクリートタンクなどで熟成させブレンドする事で、深みと豊かさを加えています。アルコール度14.4%。


■トゥーミーについて
1999年、シルバー・オークのダンカン家によって設立されたトゥーミーは、カベルネ・ソーヴィニヨンの枠を超え、最も魅力的な畑から収穫された「カベルネ・ソーヴィニヨン以外」の品種を醸造する、新しい家族経営の事業として始まりました。

そして、現在、トゥーミーのワインは、カリフォルニアのサンタ・マリア・ヴァレーからオレゴンのウィラメット・ヴァレーまで、海岸沿いに広がる有名な冷涼気候の畑から生まれたブドウ(ピノノワール、ソーヴィニヨンブラン)からワインを造っています。
  • TWOMEY Estate Sauvignon Blanc[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン94%、ソーヴィニヨングリ4%、シャルドネ1%、セミヨン1% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,830 税込
(0)
  • 赤ワイン

ジャン ブテイユ マシーナ [2022]

タンニンは非常に柔らかく、セクシー。口の中を優しく撫でるかの様なソフトタッチ。アメリカンチェリー、ザクロ、ワイルドベリーの果実味。瓶詰されたフルーツパンチの様な、ついつい飲みすぎる危険な飲み口です。

高地にある南オーストラリア/アデレード・ヒルズ(Adelaide Hills)としては非常に珍しいテンプラニーリョ100%。全房発酵。古樽とステンレスタンクによって還元的に発酵されています。酸化を嫌って極力酸素との接触を避けています。


■ジャン・ブテイユについて
ジャン ブテイユは、かつてイヌア(INUA)や葡呑のフロアを駆けずり回り、千葉県の寺田本家で酒造りの修行をし、グレープ リパブリック(Grape Republic)でローニンジル(Roninjiru)を醸していたジャン・バプティスト氏(Jean Baptiste)がオーストラリアで立ち上げたワイナリーです。

ワインは、ジャン・バプティスト氏が、ルーシー・マルゴー(Lucy Margaux)のセラーで醸しています。
  • Jean Bouteille Machina[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • テンプラニーリョ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
(0)
  • オレンジワイン

ジャン ブテイユ ラッカス [2022]

ネクタリンと蜂蜜、リンゴとクルミの香しいアロマ。オイリーで塩気があり、濃密な味わい。さながらメイプルシロップを掛けたリンゴのパンケーキのようです。

カルボニック・マセラシオン、スキンコンタクト。フットクラッシュの後にタンクに3カ月間密閉。2-3年使用のフレンチバリックで7カ月間、熟成しています。


■ジャン・ブテイユについて
ジャン ブテイユは、かつてイヌア(INUA)や葡呑のフロアを駆けずり回り、千葉県の寺田本家で酒造りの修行をし、グレープ リパブリック(Grape Republic)でローニンジル(Roninjiru)を醸していたジャン・バプティスト氏(Jean Baptiste)がオーストラリアで立ち上げたワイナリーです。

ワインは、ジャン・バプティスト氏が、ルーシー・マルゴー(Lucy Margaux)のセラーで醸しています。
  • Jean Bouteille Ruckus[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
並び替え
392件中 261-280件表示
1 13 14 15 20