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  • 白ワイン

創業者はディズニーの愛娘。自社畑100%で造るナパの白
シルヴァラード ソーヴィニヨンブラン ミラー ランチ ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2024]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らが1976年にナパ・ヴァレーで最初に手に入れた記念すべき自社畑“ミラー・ランチ”のブドウのみを使用した、エステート・ソーヴィニヨン・ブランです。

白ワインに最適なこの畑から生まれるのは、弾けるような柑橘類やメロンの香り。味わいにはトロピカルフルーツが重なり、キレのある酸とミネラルの余韻が心地よい1本です。

■生産者のコメント
2024年のソーヴィニヨン・ブランは、グレープフルーツ、ライム、ストーンフルーツの香りを持つ、明るく爽やかなワインです。味わいには、レモンの果皮やメロンのニュアンスを伴うトロピカルフルーツの豊かな風味が広がり、キリッとした酸味とミネラル感が余韻に残ります。

■ヴィンテージについて
2023~2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーにとって教科書通りの理想的な年となりました。

春から夏にかけては典型的な気候パターンが続き、時折顕著な猛暑に見舞われましたが、シーズン初期の豊富な降雨により、ブドウ樹は長く温暖な夏に備えることができました。この年の収穫で得られた果実は、バランスの取れた酸を伴う、豊かで凝縮した風味を備えており、これから素晴らしいワインが生まれることを予感させるものでした。

■栽培について
ミラー・ランチ・ヴィンヤード100%。

ミラー・ランチ・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの産地ヨントヴィルの南、ナパ・リヴァーとホッパー・クリークの間に位置します。1870年代に初めてブドウが植えられたこの土地を、1976年にシルバラード・ヴィンヤーズが取得。自社畑としてブドウ畑を再生しました。

暖かく晴れた日中と涼しい夜が続くこのブドウ畑は、気候的に理想的。南向きに開けたこのブドウ畑は、湾からの風と霧の恩恵を受け、ワインに生き生きとした柑橘類やメロンの香りと、鮮やかなミネラル感をもたらします。

■醸造について
醸造はステンレスタンク93%、フレンチオーク古樽7%にて行っています。
アルコール度数:14.2%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン96%、セミヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,693 税込
  • 白ワイン

ホワイトハウスでも採用した日本ゆかりのナパ・シャルドネ
クロ ペガス シャルドネ ミツコズ ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

日本人女性の名前を冠した、ナパの単一畑シャルドネ。
「ミツコズ・ヴィンヤード」は、創業者イアン・シュレム氏の妻の名前に由来しています。

熟した桃やバニラの香りが広がる、なめらかでバランスの良い味わい。リッチさがありながらもエレガントで、食事にも寄り添う1本です。

2006年にはブッシュ元大統領がホワイトハウス晩餐会用ワインとして、このシャルドネで小泉元首相をもてなしました。また、『神の雫』22巻にも登場。味わいとともに、話題性も抜群のワインです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと輝きのある麦わら色。アプリコット、熟した桃、スイカズラのジューシーな香りに、ほのかなバニラのニュアンスが感じられます。口当たりは絹のように滑らか。爽やかなモモの風味が、持続する酸と見事に調和。

このワインは料理との相性が良く、ハチミツをかけた焼き桃とヤギのチーズ、マヒマヒのタコス、フレッシュなサラダとよく合います。

■栽培について
ミツコズ・ヴィンヤード100%。

冷涼なナパ郡のカーネロスのハイウェイ121南側に位置するミツコズ・ヴィンヤードは、シャルドネにとって最高の環境が整っています。1989 年にその土地を購入したときには野原でしたが、それぞれの区画の土壌にとって一番いいクローンを探すことで、その品種のポテンシャルを最大限に引き出せるように様々な工夫を重ね続けています。その結果、このシャルドネの品質は年を追うごとに上がり続けています。

■醸造について
ブドウは早朝に収穫。冷えた状態でワイナリーへ運び、やさしく圧搾しました。果汁は24時間静置した後、タンク内でゆっくりと低温発酵。厳選した酵母と野生酵母の両方を使用し、発酵のちょうど半ばを少し過ぎた段階でワインを樽へ移し、30%新樽のフレンチオークで発酵を完了させました。完全なマロラクティック発酵の後、9か月熟成。その後、ワインはブレンド、軽いろ過を経て、瓶詰めしています。

アルコール度数:14.5%
生産量:11000ケース


■クロ・ペガスについて
クロ・ペガスは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置し、“日本”に縁の深いワイナリーとして知られています。

創業者イアン・シュレムは、カリフォルニア大学の学生だった1955年に来日。そこで日本人女性ミツコさんと出会い、恋に落ちました。短期滞在のはずが、その後13年間日本で過ごすことになります。

日本で翻訳出版ビジネスを立ち上げ成功を収めたイアンは、ミツコさんと結婚。事業売却後、彼女が愛したワインの世界へと進むことを決意し、ヨーロッパで経験を積みます。

そして世界中を巡る中でたどり着いたのがナパ・ヴァレー。1984年、ワインと芸術の融合をテーマにクロ・ペガスを設立しました。

ワイナリー名は、出版社時代に輸入した書物にあったギリシャ神話のワイン創生に関わる一節「ペガサスが蹄で大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」に由来。“クロ”=石垣に囲まれたブドウ畑、“ペガス”=ペガサスを意味するフランス語を組み合わせて名付けられました。

クロ・ペガスのワインは、過度な樽香やアルコールの強さに頼らず、果実味とバランスを重視したまさに“クロ・ペガス・スタイル”。十分な果実味がありながらもエレガントで食事に寄り添う味わいです。

中でも象徴的なのが、妻の名前を付けた「ミツコズ・ヴィンヤード」。冷涼なカーネロスに位置し、しなやかでエレガントなスタイルのワインを生み出しています。

また、クロ・ペガスのワインの実力は高く評価されており、2006年にはホワイトハウスの公式晩餐会で採用。また、人気ワイン漫画『神の雫』第22巻でも、日本との縁が深いワイナリーとして登場し、豊かな果実味と酸の調和が絶賛されています。
  • Clos Pegase Chardonnay Mitsuko's Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,948 税込
  • 赤ワイン

熟した黒系果実と力強さが魅力
スミス & フック カベルネソーヴィニヨン セントラル コースト [2023]

カリフォルニア・セントラル・コーストの厳選された果実から造られる、熟した果実味と力強さが魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
ブラックベリーに、ココアパウダーやナツメグを思わせるニュアンスが重なります。口に含むと、豊かでなめらかな口当たり。濃厚なブラックベリーやダークチェリーのコンポートを思わせる風味が広がり、余韻には贅沢な印象が残ります。

ショートリブ、グリルしたラム、ダークチョコレートのタルトなどと相性のよいワインです。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア州のセントラル・コーストに位置するサン・アントニオ・ヴァレー、アロヨ・セコ、ヘイムズ・ヴァレー、サン・ベニート、パソ・ロブレスといった、個性豊かなブドウ産地にある小規模な家族経営の畑から収穫されたブドウを使用しています。

太平洋から吹き込む冷涼な風により、カベルネ・ソーヴィニヨンのブドウは樹上でより長く成熟することができ、幾層にも重なる凝縮した風味を育みます。2023年ヴィンテージは、生き生きとした酸と複雑な風味を備えたブドウに恵まれました。

■醸造について
フレンチオークとアメリカンオークで6か月熟成しています。アルコール度14.5%。


■スミス&フックについて
「カリフォルニア・カベルネの“リトマス試験紙”」

スミス&フックのカベルネ・ソーヴィニヨンは、他のカリフォルニア・カベルネを語る際に、しばしば比較対象として取り上げられる、まさに“基準”ともいえる存在です。その品質とスタイルは、この地のカベルネを象徴しており、「スミス&フックと比べてどうか?」という視点が、評価の指標となることも少なくありません。

その原点は、1970年代半ばにさかのぼります。理想的なヴィンヤードを探していたニッキー・ハーンは、モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズで、かつて馬の放牧地だったスミス・ランチと、何世代にもわたって牛を飼育していたフック・ランチに出会い、ブドウの栽培を決意しました。

ニッキーは、その土地の歴史と人々に敬意を表し、「スミス&フック」の名を冠したワインをリリース。1980年のファースト・ヴィンテージが高く評価されて以来、ワイン造りは途切れることなく続けられています。2006年ヴィンテージではパッケージを一新し、現在もなお、土地の遺産とニッキーのパイオニア・スピリットを体現し続けています。
  • Smith & Hook Cabernet Sauvignon Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,312 税込
  • 白ワイン

印象的なボトルのデザインが目を引く!
ホーニッグ ソーヴィニヨンブラン [2024]

ワイン・ボトルに描かれたナパ・ヴァレー/ラザフォードの風景が目を引く、ジューシーで爽やかなソーヴィニヨン・ブランです。

バックラベルには、オーナーであるマイケル・ホーニッグ氏の家から眺めるラザフォードのブドウ畑が描かれています。ボトルのガラスとワインを通してその風景を眺めるという趣向で、瑞々しい魅力にあふれた人気のデザインです。

■生産者のコメント
オレンジの花やジャスミンを思わせるフローラルな香りが、白桃、メイヤーレモン、グレープフルーツのニュアンスと美しく調和しています。

味わいは見事なバランスで、中盤にはほどよい豊かさがあり、明るく爽やかな切れ味のあるフィニッシュを引き立てます。ホーニッグらしいクラシックなスタイルをよく表した1本です。そのまま楽しむのはもちろん、季節感のある生き生きとした料理ともよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ郡(49%)および、レイク郡(51%)の畑のブドウを使用しています。収穫は2024年8月13日から9月11日にかけて行われ、平均糖度は22.5度ブリックスでした。

■醸造について
果実本来の香りと風味を損なわないよう、ブドウは涼しい夜間から早朝にかけて収穫されました。収穫後は全房のままやさしく圧搾し、果汁を静置したのち澱引きを行っています。

その後、ソーヴィニヨン・ブランの香りと風味の特徴をより引き出すために選ばれた数種類の酵母を用い、15~18度に温度管理されたステンレス・タンクで発酵。ブレンドと瓶詰めの前には、ステンレス・タンク内で軽い澱とともに熟成されています。アルコール度13.9%。


■ホーニッグについて
ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに拠点を置く家族経営のワイナリーです。1964年にラザフォードの畑を取得したことから始まり、1980年に家族が造ったソーヴィニヨン・ブランが高く評価されたことで、本格的にワイナリーとして歩み始めました。

現在は、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランに注力。家族経営ならではの誠実なワイン造りに加え、サステイナブル農法や太陽光発電など、環境に配慮した取り組みも大切にしています。

ナパらしい品質の高さと、親しみやすくクリーンな味わいを兼ね備えたワインを生み出すワイナリーです。
  • Honig Sauvignon Blanc[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&レイク
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン99%、セミヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,693 税込
  • 赤ワイン

オー・ボン・クリマらしさを気軽に楽しめる、定番ピノ
オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ [2023]

このサンタ・バーバラ ピノ・ノワールは、まさにオー・ボン・クリマの定番ワインといえる1本です。

このワインで目指しているのは、価格以上の品質を備えながらも、バランスの取れたブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造ること。オー・ボン・クリマのワイン造りの姿勢は一貫しており、小規模な区画のブドウを伝統的な手法で丁寧に扱い、手仕事によるワイン造りを大切にしてきました。

その結果、果実味が前面にありながらも、繊細なニュアンスと上品なバランスを備えたピノ・ノワールが生まれます。常に価格帯を超えた実力を感じさせる、満足度の高い1本です。

■生産者のコメント
このワインは、サンタ・バーバラ産ピノ・ノワールらしさをよく表した1本で、クラシックな果実の香りに続いて、土を思わせる奥行きが感じられます。

香りには、レッドカラント、ブルーベリー、ブラッドオレンジのニュアンスが広がり、さらに月桂樹の葉、白コショウ、濡れた石を思わせる繊細な香りが重なります。味わいはバランスが良く、タンニンと酸がほどよく調和し、優れた骨格と心地よい口当たりを生み出しています。

幅広い料理と合わせやすいワインですが、特に気軽に楽しめる肉料理と好相性です。ローストビーフ風のサンドイッチにサルサを添えたものや、香ばしく焼いたハンバーガー、さらにはイチゴとミントを使ったサラダなどと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア州サンタバーバラ郡の優れた畑、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアル、キックオン、ロス・アラモスのブドウを使用しています。

ブレンドの大部分はサンタ・マリア・ヴァレーのブドウで、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアルの各畑のブドウを主体としています。さらに、ロス・アラモス地区にあるキック・オンとロス・アラモス・ヴィンヤードのブドウも少量使用しています。

■醸造について
オーボンクリマのワイン造りは創業から一貫しており、伝統的で、長い経験に裏付けられた手法を重視しています。

ブドウは手摘みで収穫し、小ロットで発酵。毎日手作業でパンチダウンを行い、フランソワ・フレール社製のフレンチオークの古樽で10か月熟成させます。こうした小樽での熟成により、このピノ・ノワールに奥行きと複雑さがもたらされています。アルコール度数13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立した、カリフォルニアを代表するワイナリーです。一度見たら忘れられない三角形のラベルでも知られ、ブルゴーニュ・スタイルのワインを表現する造り手として高く評価されています。

オー・ボン・クリマが大切にしてきたのは、コンテストや評論家の評価を追い求めることではなく、食事とともに楽しめる、飲み飽きしないワインを造ることです。濃厚なカリフォルニアワインが注目を集めた時代にも流行に流されることなく、ジム・クレンデネン氏は自身の理想とするワインを造り続けてきました。

現在、オー・ボン・クリマはカリフォルニアワインを代表する生産者のひとつとして広く知られています。ジム・クレンデネン氏の精神は次世代へと受け継がれ、今もその哲学を大切にしたワイン造りが続けられています。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,752 税込
  • 赤ワイン

パリンガの魅力に触れる、入門の1本
パリンガ エステート ペニンシュラ ピノノワール [2025]

レッドチェリーやスパイスの香りが広がる、冷涼産地モーニントン・ペニンシュラのピノ・ノワールです。

このペニンシュラ・ピノ・ノワールは、パリンガ・エステートのスタイルを知るのに最適なエントリー・レンジでありながら、優れたコストパフォーマンスを備えた1本です。冷涼な気候がもたらすエレガンスと、産地の個性をしっかりと楽しめる仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
このワインは、まさに純粋な喜びを感じさせる1本です。香りは華やかで魅力的で、レッドチェリーやスパイスのニュアンスが広がります。味わいにはふくよかな果実味があり、きめ細かなタンニンと明るい酸が調和し、引き締まった旨みのある余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
開花は順調に進み、その後も穏やかで長い成熟期に恵まれたことで、この地域のピノ・ノワールにとって傑出したヴィンテージとなりました。過去10年でも屈指の出来栄えといえます。

2025年のピノ・ノワールは非常に香り高く、しっかりとした酸、きめ細かなタンニン、そして優れた余韻を備えています。■栽培について

オーストラリア、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラの複数の畑と多様な微気候のもとで育まれたブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは100%除梗し、2.5トンの開放式醗酵槽で醗酵。約20日間のスキンコンタクトを行った後、フレンチオーク樽で最低11か月熟成させています。熟成中は澱引きを行っていません。アルコール度数13.5%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナー兼ワインメーカーであるリンゼイ・マッコール氏は、Nat White氏やBrian Stonier氏らと並び、オーストラリア・ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラにおける先駆者の一人として知られています。

数多くのメディアで取り上げられてきたパリンガ・エステートは、オーストラリア屈指の受賞歴を誇るブティック・ワイナリーとして高く評価されています。2006年には、James Halliday Wine Companion において、ワイナリー評価「5つ星」を獲得しました。
  • Paringa Estate Peninsula Pinot Noir[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,779 税込
  • 赤ワイン

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2021]

滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン!

このグランド・リザーヴは、ケンダル・ジャクソンが所有するカリフォルニア沿岸の山脈、尾根、丘陵、段丘といった冷涼な産地の畑で育ったブドウを掛け合わせて造る上級シリーズ。様々な風味、樽の焼き加減、テロワールのワインを巧みにブレンドし、地域を真に表現した、芳醇で深みのある複雑な味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
濃厚な紫がかったガーネットの色調。このカベルネソーヴィニヨンには、ブラックベリー、ブルーベリー、赤スグリと黒スグリの濃厚な風味と共に、モカとナツメグの魅力的な香りが感じられます。

チョコレートとトースティーなバニラの繊細な香りが、この力強いカベルネの豊かさと余韻の長さを、さらに際立たせ、きめ細かいタンニンが伴った長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡の自社畑のブドウがつかわれています。比率は、ソノマのアレキサンダー・ヴァレー94%、ナイツ・ヴァレー6%となっています。



ブドウは低収量で標高の高い、自社の区画と畑から収穫されています。ワインの約70%は、毎年同じ畑の区画から収穫され、すべてのヴィンテージで一貫した味わいを保つと共に、複雑味を年ごとに増加させています。

ソノマ郡の自社畑の果実は、赤と黒の果実の風味が豊かで、ワインに明確なミネラルの輪郭を与え、長くリッチなフィニッシュを持ちます。

ケンダル・ジャクソンの自社畑はすべて、CCSW(Certified California Sustainable Winegrowing)およびSIP(Sustainability in Practice)によってサステイナブルの認定を受けています。

■醸造について
丁寧な収穫、選果、除梗、圧搾を行い、ブドウは可能な限り繊細に扱われます。発酵前の低温浸漬を行い、よりシルキーなタンニンを抽出することにより、何層もの複雑さを加えます。発酵後を行い、フレンチオーク樽79%(新樽31%)と、その他21%にて、17か月間熟成しています。アルコール度14.2%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Resreve Cabernet Sauvignon Alexander Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン81%、メルロー8%、プティヴェルド6%、カベルネフラン3%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,877 税込
  • ロゼワイン

マテッラ/ジャパン・シリーズのロゼ
マテッラ よしの ロゼ ナパ ヴァレー [2025]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」。繊細なピンク色が、吉野山の斜面に咲き誇る3万本もの桜を思わせます。爽やかな酸味と、すっきりとしたドライな後味が広がる1本です。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、「日本林業の父」とも呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー、美紀・キューナット氏が、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地でもある奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー、チェルシー・バレットとともに造り上げるワインです。

和食との相性も意識して生み出されたジャパン・シリーズは、吉野の山々の静けさを思わせる白ワイン「森閑(しんかん)」、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」、そして美紀さんのご先祖にあたる土倉庄三郎氏への敬意を込めた赤ワイン「土倉(どぐら)」などで構成されています。

■生産者のコメント
色合いは淡いロゼピンク。香りには、フレッシュなライチやグアバを思わせるニュアンスが広がり、ほのかにスイカキャンディを思わせる香りが重なります。

口に含むと、ジューシーな果実味に、明るく美しい酸が感じられ、ミディアムボディのバランスのよい味わいが広がります。余韻はキリッとした印象で、バラの花びらやトロピカルフルーツのゼリー菓子を思わせる風味が長く続きます。なお、残糖はありません。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトにある自社畑のブドウが使われています。

2025年のヨシノは、自社畑のマルベックとグルナッシュをブレンドして造られています。2品種はそれぞれ別々に収穫し、房ごとプレスした後、美しいアロマをより引き立てるため、低温でゆっくりと発酵を行いました。

pH3.25。総酸度5.9g/L。アルコール度数13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、ブライアン・キューナット氏とその家族が、ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトで手がける家族経営のワイナリーです。2007年に50エーカーの土地を取得し、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベック、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエなどを植樹。2014年には最新設備を備えたワイナリーとテイスティングルームを完成させました。

このワイナリーの大きな特徴は、家族が畑の植樹から最終ブレンドの選定、ラベルやパッケージのデザインに至るまで、ワイン造りのあらゆる工程に深く関わっていることです。2019年からはチェルシー・バレット氏が醸造責任者として加わり、キューナット家の理想を高い水準で形にしています。

また、現在はブライアン氏の娘婿で、ナパの名門ハイツ家の出身でもあるハリー・ハイツ氏がゼネラルマネージャーを務め、ワイナリー運営を支えています。家族の情熱と、ナパの次世代を担う感性が重なり、マテッラならではの上質なワインが生み出されています。

さらに、環境への配慮にも力を入れており、2017年にNapa Green Winery認証を取得。2021年にはFish Friendly Farming、2022年からは100%再生可能エネルギーの導入にも取り組むなど、持続可能なワイン造りを実践しています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Yoshino Rose Napa Valley[2025]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • マルベック70%、グルナッシュ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,449 税込
  • 白ワイン

名門コールドストリーム・ヒルズが手がける、洗練の1本
コールドストリーム ヒルズ シャルドネ ヤラ ヴァレー [2024]

オーストラリア/ヴィクトリア州の冷涼産地ヤラ・ヴァレーのシャルドネから造られる白ワインです。

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアを代表する著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が、ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーで自ら設立したワイナリーです。

■生産者のコメント
淡いグリーンのニュアンスを帯びた、淡い麦わら色。

レモンを思わせる爽やかさに、麦のようなやわらかな香ばしさ、グレープフルーツの果皮、ヌガーを思わせる魅力的な香りが広がります。そこに、火打石を思わせるミネラル感やスレートのニュアンス、白い花、さらに塩レモンを思わせるほのかな風味が重なり、複雑で洗練された印象を与えます。フレンチオークは違和感なく溶け込み、全体をやさしく支えています。

味わいはきめ細かく、質感があり、ピュアな印象です。レモンやライムを思わせる風味に、控えめなフレンチオークと濡れたスレートを思わせるミネラル感が寄り添います。主に冷涼なアッパー・ヤラのブドウから造られており、この地域らしい澄んだ酸や豊かなアロマ、そして長い余韻が感じられます。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりは比較的温暖で、降雨量も多く見られましたが、開花期にはおおむね良好な天候に恵まれました。その後、1月には季節外れの多雨となりましたが、やがて暖かく乾燥した安定した気候へと移行したことで、収穫は早まり、比較的短期間に集中して行われました。特に白ブドウ品種では、酸がしっかりと保たれた年となっています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のヤラ・ヴァレーにある2つのエリア、アッパー・ヤラ・ヴァレーとロウワー・ヤラ・ヴァレーの丘陵斜面の畑のブドウが使われています。

アッパー・ヤラのブドウは、一般的に魅力的な柑橘系の風味やスレートを思わせるミネラル感、そして長い余韻をもたらします。一方、ロウワー・ヤラのブドウは、よりふくよかで、白桃やマルメロを思わせる魅力的なキャラクターを与えます。両地区の区画をブレンドすることで、複雑さ、品種の個性、そして長い余韻を備えたワインに仕上がっています。

■醸造について
ブドウはやさしく丁寧に圧搾され、発酵は樽で行われます。その後、フレンチオーク樽で熟成され、ブレンドを経て瓶詰めされます。アルコール度13.0%


■コールドストリーム・ヒルズについて
創業者の哲学を受け継ぎ、ヤラ・ヴァレーの個性を磨き続ける名門」

コールドストリーム・ヒルズは、オーストラリアの著名なワイン評論家ジェームズ・ハリデー氏が1985年に設立した、ヤラ・ヴァレーを代表するワイナリーです。

急斜面に広がる畑と冷涼な気候を活かし、土地の個性を映し出すワイン造りを追求してきました。創業者が築いたその哲学は、現在アンドリュー・フレミング氏を中心とする醸造チームへと受け継がれ、シャルドネやピノ・ノワールをはじめとする洗練されたワインに表現されています。

畑ごとの違いを丁寧に引き出しながら、ヤラ・ヴァレーらしい純粋さ、エレガンス、そして長い余韻を備えたワインを生み出す、冷涼産地の名門です。
  • Coldstream Hills Chardonnay Yarra Valley[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,530 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

シャネルが表現する軽やかで美しいナパの白
サン スペリー ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2024]

CHANEL(シャネル)がアメリカで所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。

高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードのブドウ25%と、ナパ北東部ダラーハイドのブドウ75%をブレンドした果実味豊かなナパ・ヴァレー・エステート・シリーズです。

フレッシュなライムやピンクグレープフルーツ、アニスのアロマ。酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続く。キリッと冷やして楽しみたい1本です。

■生産者のコメント
青いライムとグレープフルーツのアロマに、パッションフルーツ、レモンピール、ほのかなアニスのニュアンスが重なる、爽やかで魅力的なソーヴィニヨン・ブラン。

色調は緑がかった黄色。口いっぱいに広がるジューシーなグレープフルーツやライムの皮の風味。グーズベリーやケッパーのニュアンスが加わり、塩味を感じさせる生き生きとした印象。

活き活きとした酸が全体を引き締め、バランスの取れた心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーらしい典型的な年となりました。2023年と同様に、冬の降雨が土壌を潤し、穏やかな春を迎える土台を作りました。この年はシーズン初期の降雨が重要な役割を果たしました。芽吹きは例年通りに始まり、穏やかな春の気温が長く続いたことで新梢の成長も良好でした。

6月から収穫期にかけて暖かい日が続いたため、ヴェレゾン(色づき)と成熟を適切に進めるためのキャノピーマネジメントが重要となりました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は8月7日に始まり、9月初旬まで継続。冷涼な夜間の気温により、美しい酸が保たれ、品種特有の個性が際立つブドウとなりました。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」から75%、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」から25%。2つの自社畑の個性がバランスよく表現されています。

■醸造について
繊細なアロマを保つため、理想的な風味がブドウに備わったタイミングの涼しい早朝に収穫を実施。ワイナリーに運ばれたブドウは圧搾後、タンクへ移され、すぐに冷却・清澄されてから発酵に進みます。

発酵は、ブドウ本来の風味を維持・向上させるため、低温のステンレスタンクで実施。最終ブレンドでは、品種特有のフレッシュさと豊かな風味を最大限に引き出すように仕上げられました。

アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
  • スパークリング
  • WS90点

名門シュラムスバーグが贈る、上質な入門スパークリング
シュラムスバーグ ミラベル ブリュット ノース コースト 34rd ボトリング [NV]

ミラベルは、カリフォルニアのスパークリングワイン生産者として名高い「シュラムスバーグ」が手がける、マルチ・ヴィンテージのスパークリングワインです。

ヴィンテージ表記のあるスパークリングワインとは異なり、ミラベルには過去ヴィンテージのベースワインを樽やタンクで熟成・保管したリザーヴワインがブレンドされており、独自の厚みと複雑さをもたらしています。今回の34rd Bottlingでは、2022年産が95%、過去ヴィンテージのリザーヴワインが5%使用されています。

■生産者のコメント
黄リンゴ、アプリコット、キャラメリゼしたパイナップルを思わせる香りに、オレンジの果皮、バニラ、ジンジャーのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、まず豊かな果実味が広がり、マイヤーレモン、タンジェリン、焼きリンゴを思わせる風味が感じられます。続いて、クレーム・ブリュレやショートブレッド・クッキー、爽やかな柑橘のニュアンスを伴う、明るく伸びやかな味わいへと続きます。生き生きとした酸味とともに風味が長く続き、爽やかで長い余韻を楽しめます。

ミラベル ブリュットは、辛口の食前酒としてお楽しみいただくのはもちろん、殻付き牡蠣、寿司、白身魚のグリル、フライドチキン、クリーム系パスタ、果物、ナッツ、チーズなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア北部ノース・コーストに位置する、ソノマ郡(55%)、ナパ郡(26%)、メンドシーノ郡(17%)、マリン郡(2%)といった冷涼な産地のブドウを使用しています。

これらの産地では、冷涼な気候のもとでブドウがゆっくりと成熟するため、シャルドネは爽やかな酸とリンゴや柑橘を思わせる風味を、ピノ・ノワールは味わいの厚みと骨格をもたらします。

■醸造について
ブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実の鮮度と酸を最大限に保っています。収穫後はロットごとに発酵を行い、それぞれの個性を活かしたうえで最終的なブレンドを決定します。マルチ・ヴィンテージ方式を採用し、主体となる2022年産(95%)に、過去ヴィンテージのリザーヴワイン(5%)を加えることで、味わいに厚みと複雑さを与えています。

シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で仕立てられ、澱とともに約2年間熟成。きめ細かな泡立ちと奥行きのある味わいを形成しています。最後にドサージュを施し、辛口のブリュット・スタイルに仕上げています。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアを代表するスパークリングワインの名門」
1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する、歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャック&ジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興され、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として、世界的に高く評価されるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統のシャンパーニュ方式(Methode Traditionnelle)を採用し、丁寧な手作業を重ねて造られています。冷涼な産地で育まれた高品質なブドウを使用し、歴史ある地下セラーで長期間熟成させることで、複雑さと豊かさを備えた味わいが生み出されます。

シャルドネ100%で造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは、歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会でたびたび採用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確かな地位を築いています。
  • Schramsberg Mirabelle Brut North Coast 34rd Bottling[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ66%、ピノノワール34%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,071 税込
  • 赤ワイン

気品と力強さを映す、ロシアン・リヴァーのピノ
ボーグル ジャガーナット ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

高い人気と優れたコストパフォーマンスで知られるカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手がける最上級レンジ「ジャガーナット」。このワインは、ピノ・ノワールの銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーで育まれた厳選ブドウから造られる1本です。

ラベルには、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに生息する猛禽類ミサゴ(オスプレイ)が描かれています。ひと目で印象に残るデザインで、“ジャケ買い”したくなる存在感も魅力です。

このエレガントで優美なピノ・ノワールには、繊細さと美しさを備えた生き物がふさわしいと考えられました。ミサゴは、俊敏さ、正確さ、そして力強さをあわせ持ち、ロシアン・リヴァーの自然環境に見事に適応しながら、その生息環境の中で際立つ存在感を放っています。

その姿は、この土地のピノ・ノワールが持つエレガンスと芯のある力強さを象徴しているかのようです。

■生産者のコメント
エレガントでバランスの取れたこのワインは、ロシアン・リヴァーらしい豊かな果実味と繊細さを見事に表現しています。

香りには、すみれの花を思わせる華やかなニュアンスや、熟したラズベリーのアロマが広がり、ほのかな土のニュアンスや紅茶の葉を思わせる繊細な風味が重なります。

口に含むと、やわらかく親しみやすいアタックが感じられ、丸みのあるしなやかな質感が印象的です。味わいには、砂糖漬けした赤系果実や野いちごを思わせる風味に、ほのかなハーブのニュアンスが重なり、きめ細かく溶け込んだタンニンが全体を美しく縁取っています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡の銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウ畑で収穫されたブドウを使用しています。太平洋に近く、陽光の恵みと霧の影響をバランスよく受ける冷涼な気候に恵まれたこの地は、ピノ・ノワールの栽培に適した優れた産地として知られています。

■醸造について
新樽と古樽を組み合わせたフレンチオーク樽で14か月間熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,312 税込
  • 白ワイン

カリフォルニアの感性で仕立てる、NZ産ソーヴィニヨン!
ボーグル ジャガーナット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024]

カリフォルニアの人気生産者ボーグルが、ニュージーランド/マールボロのブドウから造る、爽やかな味わいの白ワインです。

このジャガーナット・シリーズは、高い人気と優れたコストパフォーマンスで知られるカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手がける、上級レンジのワインです。

近年、アメリカでも高い人気を集めているソーヴィニヨン・ブランの中でも、特にニュージーランド/マールボロ産は高く評価されています。ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランには、そうした注目産地であるマールボロのブドウが使用されています。

また、ラベルに描かれたシャチは、高い知能と優れた狩猟能力を持つことで知られています。群れで連携しながら獲物を追うその姿は、力強さと洗練をあわせ持つこのワインの個性を象徴しています。さらに、ニュージーランド沿岸がシャチの生息域であることも、このワインのモチーフとしてふさわしい理由のひとつです。

■生産者のコメント
ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランは、一口ごとにニュージーランドらしい魅力をしっかりと感じさせてくれる1本です。

グラスからは、パッションフルーツやキウイを思わせる華やかで力強いアロマが立ち上り、ツゲの葉を思わせる青々とした爽やかなニュアンスが印象的に広がります。

口に含むと、いきいきとした躍動感のある味わいが感じられ、みずみずしい酸が、濡れた石を思わせるミネラル感を引き立て、ワインに芯のある骨格と風味の輪郭を与えています。さらに、キーライムの果皮を思わせるフレッシュでほのかに刺激的な風味が明るさを添え、バジルを思わせる繊細なハーブ香や、ほのかな野性味を感じさせるニュアンスが重なり、全体に複雑さをもたらしています。

■栽培について
ニュージーランド南島の北端に位置するマールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウが使われています。ワイラウ・ヴァレーでは、強い海風がブドウ畑に吹き抜けることで、強い日差しの影響がやわらげられます。畑は太古の氷河が形づくった谷の上に広がっており、多様な土壌がこの地域ならではの個性を生み出しています。

■醸造について
100%ステンレスタンクで発酵を行っています。総酸度0.71g/100ml。pH3.17。アルコール度12.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
クラギー レンジピノノワール マーティンボロー [2025]

ニュージーランドの銘醸地マーティンボローにある畑で育まれたピノ・ノワールから造られる、世界的に高い評価を受ける赤ワインです。

余談ですが、前ヴィンテージは、デカンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて「Best in Show(最優秀賞)」を受賞し、「97点」というハイスコアを獲得しています。

■生産者のコメント
マゼンタを帯びたルビーレッドの色調。熟したストロベリー、チェリー、リコリスのしっかりとした香りに、ほのかにドライラベンダーや黒スグリのニュアンスが重なります。

口に含むと豊かな果実味が印象的で、ストロベリーやチェリーの風味が美しく広がります。ココアパウダーのようにきめ細かなタンニンが全体を引き締め、バランスよくまとめています。
  • Craggy Range Pinot Noir Martinborough[2025]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,487 税込
  • 赤ワイン

「トルブレック」を創業したカリスマ醸造家の1本
ネルドナー ロード シラーズ バロッサ ヴァレー (旧パウエル & サン) [2022]

オーストラリアを代表するワイナリー「トルブレック」を立ち上げた、カリスマ醸造家デヴィッド・パウエル氏が手掛けるシラーズです!

このワインは、南オーストラリアの銘醸地バロッサ・ヴァレーの畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズから造られています。テロワールの個性をピュアに映し出す、芳醇でスパイシーな味わいが魅力で、ステーキや赤身肉との相性も抜群です。

なお、ネルドナー・ロードは以前「パウエル&サン」として知られていましたが、前ヴィンテージより新たに「ネルドナー・ロード」として生まれ変わりました。

■生産者のコメント
バロッサ・ヴァレーのシラーズは、ダークプラムやブラックベリーの豊かな果実味がたっぷりと感じられます。そこにタールやグラファイトのニュアンスが続き、さらにドライハーブやタバコのほのかな香りが重なります。

口に含むと、丸みがありしなやかな質感で、黒系果実の風味が広がります。なめらかなタンニンが骨格を支え、コーヒーのような香ばしさやシダー(杉)のニュアンスを伴います。余韻には豊かな黒系果実と白コショウのスパイスが感じられます。

■栽培について
このワインには、南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーの名高いエリアであるマラナンガ、セッペルツフィールド、リンドックに位置する畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズを使用しています。畑の土壌は、粘土質の下層に暗い赤茶色の砂や赤い粘土が重なり合う複雑な構成で、豊かな果実味とスパイス感を生み出す要因となっています。

■醸造について
シラーズは手摘みで収穫後、開放型コンクリートタンクで発酵させ、伝統的なバスケット・プレスで丁寧に圧搾。その後、フレッシュな果実味を引き出すために、容量4500Lのフレンチオーク製フードル(大樽)で約15か月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めされています。


■ネルドナー・ロード(旧パウエル&サン)について
「トルブレック創業者が手掛ける新章」

ネルドナー・ロードは、オーストラリアの伝説的な醸造家デヴィッド・パウエル氏が率いるワイナリーです。パウエル氏は、名門「トルブレック」をゼロから築き上げ、バロッサの古樹シラーズを世界に知らしめた人物として広く知られています。

2014年には息子カラム氏とともに「パウエル&サン」を設立し、特にイーデン・ヴァレーのテロワールに注目。リースリングやシラーズを通じて、この地域の魅力を世界に発信しました。その後、父子での方向性の違いからカラム氏は独立し、デヴィッド氏が運営を継続。新たな展開に合わせ、ワイナリー名を「ネルドナー・ロード」へと改めています。

栽培は、土地や環境に配慮した丁寧な畑仕事を実践。畑の管理は、自分たちの手で行い、年間の数か月を畑作業に費やします。醸造では開放型コンクリートタンクでの発酵、伝統的なバスケット・プレス、フレンチオーク樽での熟成など、クラシックかつテロワールを生かす手法を貫いています。熟成には大樽(フードル)に加え、小型のバリックや中型のパンチオンを使い分け、フレッシュな果実感と土地の個性を最大限に表現しています。

ネルドナー・ロードのワインは、「妥協のないテロワールの表現」と「果実の生命力ある味わい」の両立を信条としており、バロッサやイーデンの風土を映し出す一本として高い評価を得ています。
  • Neldner Road Shiraz Barossa Valley ( Powell & Son )[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
  • 赤ワイン

スパークリング名門が造る、果実味豊かなカリフォルニア・ピノ
ジェイ ピノノワール カリフォルニア [2023]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かで親しみやすく、しかもコストパフォーマンスに優れた1本。赤や黒のチェリー、熟したベリー、ザクロ、プラムなどの風味が美しく重なり合い、華やかな果実のハーモニーが楽しめるカリフォルニア・ピノ・ノワールです。

2023年ヴィンテージでは、ジンファンデルを11%ブレンド。これにより色調はより深く、果実味の凝縮感とジャミーなニュアンスを備えた、やや力強いスタイルに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリー、ブラックベリー、ラズベリーを思わせる熟した果実のアロマに、クローブやベーキングスパイス、紅茶のニュアンスが重なります。

口に含むと、ブラックチェリーや焼いたプラム、ザクロを思わせる果実味が層を成して広がり、さらにダークチョコレートやバニラ、トーストの風味がアクセントを添えます。味わいはフルボディで、ベルベットのようになめらかな口当たり。余韻はバランス良くクリーンで、きめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。

おすすめの料理は、ローストしたビーツとヤギのチーズのサラダ、バーベキューのポークリブ、チーズバーガー、濃厚なマッシュルーム料理などです。

■栽培について
ブドウは主に、カリフォルニア州のモントレー、ソノマ、サンタ・バーバラにある自社畑から収穫されたものを使用しています。ピノ・ノワールの銘醸地として知られる、これらの地域の個性を組み合わせることで、バランスの取れた魅力的な味わいに仕上げられています。

■醸造について
収穫されたブドウは除梗され、ステンレスタンクへ。約5日間のコールドソーク(低温浸漬)を行った後、約5~8日間の主発酵を実施し、その間は定期的にパンチダウンを行いました。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽を組み合わせて熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Pinot Noir California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール89%、ジンファンデル11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,864 税込
  • 白ワイン

ジューシーな果実味と爽やかな酸が広がるピノ・グリ
ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、カリフォルニアらしい果実味を備えたピノ・グリ。気軽に楽しめる親しみやすさがありながら、複雑さも感じられる一本で、ピュアな果実の風味、爽やかな酸味、そしてなめらかな質感が魅力です。

ワインはすべてステンレスタンクで醸造され、マロラクティック発酵は行っていません。そのため、ライム、洋ナシ、白桃、パイナップルを思わせるフレッシュなアロマと味わいがいきいきと広がり、ピュアな果実味を、心地よい酸味とミネラル感が引き締めます。

■テイスティング・コメント
タンジェリン・オレンジ、カフィア・ライムの葉、ハニーサックル(スイカズラ)を思わせる華やかな香り。口に含むと、熟した青リンゴやシャキッとした洋ナシ、マイヤーレモン、パイナップルの風味がジューシーに広がります。

豊かな質感が、ふくよかな果実味とキリッとした爽やかな酸味のバランスを整え、ほのかなミネラル感を伴う、クリーンでリフレッシュ感のある余韻へと続きます。

午後のひとときを楽しむ一杯として、また食事のスタートにもぴったり。
このワインの爽やかな酸味と豊かな風味は、クスクスサラダ、タイ風スープ、クラブケーキ、さらには刺身ともよく合います。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州の名高い産地ロダイ、クラークスバーグ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーという、温暖な産地と冷涼な産地のブドウを組み合わせて使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、苦味の抽出を抑えるためにやさしくプレスされます。異なる畑のロットはそれぞれ個別に発酵。マロラクティック発酵を行わず、ステンレスタンクで熟成させることで、果実本来のピュアな風味を保っています。アルコール度数13.8%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Pinot Gris California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 4,279 税込
  • 白ワイン

モントレー×ソノマ×ナパ。3銘醸地が生むシャルドネ
ジェイ シャルドネ カリフォルニア [2023]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かなカリフォルニア・シャルドネ。3つの銘醸地のブドウをブレンドした、明るく豊かな風味が魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
香りにはストーンフルーツ(核果)やトロピカルフルーツ、バニラのニュアンスが感じられ、味わいにはリンゴやピーチ、ココナッツの風味が広がります。爽やかでキレのある余韻が心地よい仕上がりです。

おすすめの料理との相性は、ゴートチーズを添えたルッコラと洋ナシのサラダ、アーモンド衣のチキンとハーブライスピラフ、またはオレンジマーマレードを添えたクリーミーなブリーなどです。

■ヴィンテージについて
2023年ヴィンテージは、栽培家たちにとって理想的な年となりました。冬には豊富な雨が降り、長く続いた深刻な干ばつを解消。その後は非常に穏やかで長い生育期間に恵まれ、凝縮した風味と優れた複雑味を備えた高品質なブドウが収穫されました。

■栽培について
カリフォルニアの3つの名高い産地、モントレー(55%)、ソノマ(27%)、ナパ(18%)から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは区画ごとに丁寧に収穫され、やさしくプレスされた後、ステンレスタンクとオークタンクを組み合わせて発酵。その後、マロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で熟成されています。アルコール度数14.5%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,864 税込
  • 白ワイン

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!
ブレッド & バター シャルドネ [2024]

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!

豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。

■生産者のコメント
輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。

味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。

ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。

■栽培について
カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。


■ブレッド&バターについて
ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。

翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。

ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。

2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。

ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
  • Bread & Butter Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 3,502 税込
  • 赤ワイン

ナパの人気生産者が手掛ける、パソ・ロブレス産カベルネ
テキストブック カベルネソーヴィニヨン パソロブレス [2023]

ナパの人気生産者テキストブックが、銘醸地パソ・ロブレスの個性を表現したカベルネ・ソーヴィニヨン。

「産地がもたらす最高の個性を引き出し、優れた品質でありながら親しみやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを届けたい。」そんな想いから、2021年より、このカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア中部の銘醸地パソ・ロブレス産のブドウが使用されています。

パソ・ロブレスのカベルネ・ソーヴィニヨンは、温暖な気候がもたらす凝縮感と深み、そして、この地域特有のテロワールが生み出すフレッシュな果実味が魅力です。

■生産者のコメント
2023年のパソ・ロブレスの生育シーズンは、冬の豊富な降雨と春の涼しい気候の影響により例年より長くなりました。そのためブドウは酸を保ちながら十分な熟成期間(ハングタイム)を得ることができ、豊かな風味をしっかりと育むことができました。

その結果生まれたワインは、美しい複雑さと奥行きを備え、ダークチェリー、ブラックベリー、カシスといった凝縮した果実の風味が感じられます。フレンチオーク樽での熟成により味わいにはさらなる深みが加わり、タバコやスパイスを思わせるニュアンスも現れます。しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい口当たりで、豊かな果実味を支えるバランスの取れた構造を備えています。

■栽培について
カリフォルニア州パソ・ロブレス内の、標高・気候・土壌がそれぞれ異なる4つの地区から収穫したブドウを使用しています。

・エストレラ・ヴィンヤード(エストレラ地区)
暑い日中と穏やかな夜の気候が、よく熟した果実味と、十分に成熟したフェノール成分を育みます。
・エル・ポマール地区
山脈の切れ目にあたるテンプルトン・ギャップに近く、冷たい海風の影響を受けることで、ブドウは酸を保ちながら長い生育期間の中で複雑な風味を育みます。
・ジェネシオ地区
比較的温暖な気候により、よく熟した果実味、バランスの取れた酸味、そして洗練されたタンニンを備えたブドウが育ちます。
・サンミゲル地区
石灰岩質土壌がワインに特徴的なミネラル感をもたらし、しっかりとしたボディと調和の取れたタンニンを備えたスタイルに仕上がります。

■醸造について
ロットごとにステンレスタンクで7日間発酵。その後フレンチオーク樽(新樽30%)で14か月間熟成を行い、最終的にブレンドしています。アルコール度13.9%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻スーザンによって設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスのメゾン・ルイ・ジャドをはじめ、オーストラリアのペンフォールズ、そしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーなどでワイン造りの経験を積んできました。

こうした経歴が、テキストブックの「力強さとバランスを兼ね備えた」ワインスタイルにつながっており、その評価は年々高まっています。

ワイナリー名の「テキストブック」は、学校の教科書を意味するものではありません。初めて完成したワインを妻スーザンがテイスティングした際、「これはまさにナパ・ワインの模範的なスタイル、ナパのテキストブックのようなワインね」と語ったことが由来となっています。

テキストブックは、自社のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くの資金が必要になる。それならば、より良い樽やワイン造りの設備に投資したい。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーも「テキストブックは消費者が注目すべきワインであり、このラインナップの中には本物の宝が存在する」と高く評価しています。
  • TEXTBOOK Cabernet Sauvignon Paso Robles[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、プティ・シラー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,170 税込
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