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  • 赤ワイン
  • WS92点

樹齢約50年から130年の古樹で造られる
ターリー ワイン セラーズ オールド ヴァイン ジンファンデル [2022]

カリフォルニア各地で収穫した樹齢約50年~130年の古樹ブドウをブレンドして造る、ジンファンデル主体の赤ワインです!!

■生産者のコメント
ターリーが手掛けるジュヴナイルの春のような若々しさに対し、この「オールド・ヴァインズ」は、秋を思わせる落ち着きと深みを備えた、賢明な年上の姉のような存在です。

ダークベリーやカシス、ベーキングスパイス、大地、そして雨上がりの香り(ペトリコール)が豊かに立ち上ります。味わいは、重厚さとしなやかさ、厳格さと満足感をあわせ持っています。古木ならではの深み、複雑さ、そして優雅さを見事に体現した一本です。実に美味しいワインです。

■栽培について
このワインは、ターリーが管理するカリフォルニア各地の由緒ある小規模な畑や、ターリー家(およびターリー家が実践する農法)にとって新しい畑のブドウを使用して造られています。

ブドウの樹齢は、おおよそ50年~130年で、カリフォルニア州内のナパ、ソノマ、メンドシーノ、ローダイ、コントラ・コスタ、アマドール、パソ・ロブレスといった地域の畑から収穫される、カリフォルニアの古樹ジンファンデルの真髄を表現するワインです。

カリフォルニアの古樹ジンファンデルの典型的な特徴を知るためには、このワインを味わうのが一番だと生産者は語っています。

■醸造について
自然酵母で発酵し、フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月熟成されています。新樽比率は10%。無濾過で瓶詰めしています。アルコール度15.2%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Old Vine Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル95%、その他マタロ(ムールヴェードル)、アリカンテブーシェ、プティシラー、グルナッシュ、サンソー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS93点

ターリーの入門的ジンファンデル
ターリー ワイン セラーズ ジュヴナイル ジンファンデル [2022]

ジンファンデルのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズの入門となる1本です!!

■生産者のコメント
香りには鮮やかなチェリー、熟したベリー、バラの花びらが感じられます。これらに加えて、味わいにはダークフルーツのニュアンスが広がり、豊かで丸みのある、とても心地よい口当たりが楽しめます。

■栽培について
このジュヴナイルは、カリフォルニア州内にある複数の自社畑ジンファンデル(樹齢6~25年の様々な若い木)をブレンドしています。ハイン、ペセンティ、サルバドール、ヴィンヤード101、フレデリックス、キルシェンマンなどカリフォルニア州内の11の郡から優良な27の畑から厳選しています。

ターリー・ワイン・セラーズのワインは多くがシングルヤードですが、ジュヴナイルは樹齢の高い木を植えられている区画に再植樹した若木から収穫した葡萄を使用しています。若木にはタグを付け、隣接する古い木と混同しないように管理し、ブドウの摘み取りも分けて行い、それとはっきりわかるワインに仕立てます。

■醸造について
野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月間熟成(新樽率5%)し、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度数15.2%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Juvenile Zinfandel[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 7,700 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパヴァレー・カベルネ。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、フレッシュな酸味、そして幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです!!

■生産者のコメント
ブラックベリー、熟したプラムの層から始まり、モカやチョコレートのニュアンスが続きます。タンニンは凝縮しており、エレガントなバランスとストラクチャーが口いっぱいに広がります。

トーストしたオーク樽からくるシナモンやナツメグなどのスパイスのニュアンスと、ベリー系の果実の香りが全体を引き立て、風味が長く口当たりの良いフィニッシュへと導きます。若いうちに飲んでも美味しいですが、セラーでの熟成も期待できるワインです。

■栽培について
カベルネソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア/ナパヴァレー内の小地区ラザフォード、カリストガ、セント・ヘレナにある自社畑と、高品質なブドウを栽培する契約畑のブドウを使用しています。ブドウの平均樹齢は20年。

多様な土壌とミクロクリマ(微小気候)、カベルネソーヴィニヨンのさまざまなクローンと栽培技術によって、このワインに複雑な風味をもたらしています。

このワインは「ラザフォード・ダスト(ラザフォード地区のワインが持つ独特の香りとテロワールを表現する言葉)」に重点を置いており、カベルネソーヴィニヨンに異なる品種をブレンドすることで、幾重にも重なった味わいを実現しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫。温度管理されたスレンレス・タンクにて発酵し、フレンチ・オーク、アメリカン・オーク、ヨーロピアン・オークにて熟成しています。アルコール度15%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン82%、プティシラー5%、シャルボノ4%、プティヴェルド3%、カベルネフラン3%、その他3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,752 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

カリフォルニアの人気カベルネ!
スターレーン カベルネ ソーヴィニヨン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2020]

高い人気を誇るカリフォルニア・ワインの生産者「スターレーン」が造るカベルネ・ソーヴィニヨンです!

著名なワイン誌ヴィノスのアントニオ・ガッローニは、「スター・レーン・ヴィンヤードのカベルネは、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で最も価値のあるものの1つである。」と評しています。

■ワイン誌ヴィノスのコメント
「95点」。2020年のスターレーン・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨンは素晴らしい出来栄えです。暖かな生育期によって味わいに厚みが増し、角がほどよく丸みを帯びています。濃い赤紫の果実に加え、杉やレザー、タバコ、インセンスのニュアンスが幾重にも重なり、濃密で力強い魅力を放っています。今日のワイン市場において、これほど高い完成度と価値を兼ね備えたカベルネは稀有な存在です。(2023年7月アントニオ・ガッローニ評価)

■ヴィンテージについて
2020年のカリフォルニアは、各地で山火事などの困難に見舞われましたが、サンタバーバラ、特にハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区では大きな影響を受けず、むしろ良好な年となりました。

ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の自社畑は、熱波にも負けない健全さと強さを発揮し、バランスに優れた美味しいボルドー系品種を実らせています。なかでもカベルネ・フランは、この年により重要な役割を担い、見事な凝縮感とスパイスのニュアンスを表現し、エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンを一層引き立てました。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区にある自社畑スターレーン・ヴィンヤードのブドウがつかわれています。

■醸造について
天然酵母にて、ステンレスタンク発酵(開放式と密封式タンクの併用)、マセレーションを2~3週間行っています。発酵後、225Lのフレンチオーク樽(新樽35%)で20か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン77%、カベルネフラン12%、プティヴェルド6%、メルロー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,760 税込
(0)
  • 赤ワイン

銘醸地サンタ・ルシア・ハイランズの特別な畑から生まれる
ベル グロス ラス アルトラス ピノノワール サンタ ルシア ハイランズ [2021]

ベル・グロスが、ピノノワールの銘醸地サンタ・ルシア・ハイランズの中でも、特別な畑「ラス・アルトラス」から生み出す1本です!

■生産者のコメント
深紅色の色調。ブラックベリー、セージ、チェリーに加え、リッチなダークチョコレートを思わせる香りが広がります。口に含むと力強さとエレガンスが調和し、ボイセンベリー・パイやカシス・ジャム、ダークプラムの風味が感じられ、ほのかに挽いたナツメグのニュアンスも広がります。バランスが良く、しっかりとした構造を持ち、美しい酸が心地よく続き、長く食欲をそそる余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズにあるラス・アルトラス・ヴィンヤードで収穫されたブドウが使われています。

スペイン語で「天上」を意味する「ラス・アルトラス」。その名の通り、サンタ・ルチア・ハイランズ地区の中でも特に標高の高い、約1200フィート(約365m)の場所に位置する特別な畑です。

この標高では、日差しはたっぷりと降り注ぎながらも、気候はとても冷涼。沿岸地域ならではのこの恵まれた条件が、力強く表現力豊かでありながらも、しっかりと酸を備えたバランスの良いフルボディのワインを生み出します。

ラス・アルトラスは、サンタ・ルチア山脈とサリナス・ヴァレーの西側に挟まれた場所にあり、朝にはモントレー湾からの霧が流れ込み、昼にはその霧が晴れて強い風が吹き込むという、自然のリズムに包まれた環境です。この風は気温を穏やかに保ちつつ、カリフォルニアでも特に長い生育期間をもたらします。その結果、ブドウの粒は小さく果皮は厚くなり、凝縮感のある美しい色合いがワインにもたらされます。

さらに魅力的なのが、この畑の土壌。砂壌土の下には石灰質を含む水はけの良い層が広がっており、あえて収量を抑える栽培との相乗効果で、果実の濃密な味わいが一層引き出されます。

■醸造について
ブドウ本来のフレッシュな風味を大切にするため、収穫は気温の低い早朝に行い、冷たいままの果実をワイナリーへ運びました。

除梗後も果実はあえて潰さず、まるごとの粒をタンクへ。果皮をやわらかくし、豊かな香味成分をじっくりと引き出すために、低温の状態で最大2週間かけて丁寧に浸漬しました。

発酵には、密閉型と開放型のステンレスタンクを使い分けながら、パンチダウン(果帽を手で押し込む作業)やポンプオーバー(果汁を循環させる工程)を組み合わせて、色合いやタンニン、アロマを理想的なバランスで抽出。発酵中の温度管理にも細心の注意を払っています。

その後、ワインはフレンチオーク樽(新樽60%)で最大9か月間ゆっくりと熟成。マロラクティック発酵(酸をまろやかにする発酵)を経てから2度の澱引きを行い、最終的なブレンドをしています。アルコール度14.5%。


■ベル・グロスについて
ベル・グロスはカリフォルニアを代表する有数の生産地域のブドウを使用し、個性的なピノノワールを生産しています。

ベル・グロスというワイナリー名は、ケイマスを手掛けるワグナー・ファミリーのオーナー兼醸造家のジョー・ワグナーが、祖母のローナ ベル・グロス ワグナー氏に敬意を表して、ベル・グロスと名づけました。

ワイン生産者である前に栽培家であり続けた血族らしく、凝縮した果実からは濃潤で深みのあるワインの実現を可能とさせました。1880年代からナパに続く伝統一家の名を汚さぬ姿勢が伝わる、エネルギッシュな完熟ピノ・ノワールを生み出します。
  • Belle Glos Las Alturas Pinot Noir Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパヴァレーのアルファ・オメガが手掛ける
トローサ ピノノワール ヘリテージ エドナ ヴァレー [2019]

ナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリー「アルファ・オメガ」で知られるオーナーのロビン・バゲット氏がエドナヴァレーで造るピノノワール!!

■輸入元のコメント
色調はルビー色、液面の縁はローズピンク色。このワインは、ザクロやブラックチェリー、ラズベリー香を漂わせ、ほのかにハーブやドライ・オレガノ、アールグレー(紅茶)などのニュアンスと林床の香りをまとっており、モレ・サン・ドニのようなブルゴーニュ系を彷彿とさせます。

口に含むと、まずローズ香が鼻を優しく包むようなソフトなフィネス、瞬間にジューシーで、洗練された酸味、チェリー香をしっかり感じながら、バラの花びらやシガーボックスが少し現れ、アールグレイ(紅茶)が香りながら再度、口の中に広がります。最後には、粘土質のミネラルと熟した赤や黒系果実でフィニッシュしていくエレガントなワインです。

■栽培について
ブドウが栽培されるカリフォルニア/サン・ルイス・オビスポにあるエドナヴァレー地区は、太古の昔は海でした。隆起した火山性土壌は、60以上の土壌タイプをもつと言われています。自然を大切にしたサステイナブル農法が行われ、海から朝夕の霧が引き込まれる事で、ブドウにフレッシュな酸味と完熟味が同居する事になります。

■醸造について
ブドウは、夜に収穫され、除梗し、選果しています。選果では、オプティカル・ソーティング(光学自動選果)でダメージのある粒は、ほぼ全て取り除く最先端テクノロジーを採用しています。

その後、3日間、低温浸漬を行い、開放型のステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で9か月熟成しています。アルコール度14.2%。


■トローサについて
トローサを手掛ける、ナパヴァレーの高級ブティック・ワイナリー「アルファ・オメガ」で知られるオーナーのロビン・バゲット氏は、このサン・ルイス・オビスポ郡で40年以上の畑のキャリアをもっています。

アルファ・オメガは、ボルドー系品種をメインとし、このトローサ・ワイナリーはブルゴーニュ系品種にメインとしています。世界をリードする二大名醸造地をカリフォルニア州で表現するために敢えてワイナリーを分け、それぞれの最高の場所、ナパヴァレー&エドナヴァレーに醸造拠点を設けて至極のワイン造りに取り組んでいます。
  • Tolosa Pinot Noir Heritage Edna Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/エドナヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
(0)
  • 赤ワイン

ケイマスのワグナーファミリーが手掛けるピノ
ベル グロス デイリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ベル グロスは、 ケイマスを手掛けるワグナー・ファミリーのブランド!このデイリーマンは、カリフォルニアのソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるデイリーマン・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られています。

■生産者のコメント
深みのあるガーネット色で、太陽の日差しを浴びたブラックチェリー、ラズベリーのコンポート、ダークチョコレートの豊かな香りに続き、杉とカシスのニュアンスが広がります。

フレッシュなストロベリー・ジャムとキイチゴ属のフルーツの風味に、シナモンとナツメグを伴う、大胆でリッチなトーンが重なります。豊かなタンニン、素晴らしい凝縮感、深み、自然な酸味があり、ソノマ郡のピノノワールらしさを表現しています。

■畑について
デイリーマンは畑の名前で「酪農家」という意味で、牧場だった土地にディジョンのピノ・ノワールを植えたことに由来します。

2000年にディジョン・クローン115、667、777が混植され、全て樹勢の弱い台木101-14に接ぎ木され、ブドウの木はVSP(垣根仕立て)で植えられています。

デイリーマンは、海に近いロシアン・リヴァー・ヴァレー南部の沖積平野に位置し、朝にはペタルマ・ギャップから涼しい霧が入り、夕方には再び霧が発生する地域であります。午後の風は、暖かい太陽の影響を和らげるのに役立ちます。

樹勢の弱い台木と沖積土の組み合わせは、ブドウの木にストレスを与えますが、冷涼な沿岸の気候が長い生育期間をもたらし、小さく凝縮した風味豊かな果実をもたらします。

■醸造について
収穫は早朝に行い、ブドウがまだ冷えているうちにワイナリーに運び、ブドウのフレッシュな風味を保てるようにします。

除梗(破砕はしない)後、果皮を柔らかくし、理想的な抽出を可能にするため、最長2週間低温浸漬を行います。発酵は、密閉式と開放式のステンレスタンクを併用し、パンチダウンとポンプオーバーの両方を用いて、色素とタンニンを抽出を行います。

ワインはフレンチオーク樽100%(60%新樽)で9ヶ月間熟成させた。マロラクティック発酵の後、最終的なブレンドをする前に2回澱引きを行いました。


■ベル・グロスについて
ベル・グロスはカリフォルニアを代表する有数の生産地域のブドウを使用し、個性的なピノ・ノワールを生産しています。

ベル・グロスというワイナリー名は、ケイマスを手掛けるワグナー・ファミリーのオーナー兼醸造家のジョー・ワグナーが、祖母のローナ ベル・グロス ワグナー氏に敬意を表して、ベル・グロスと名づけました。

ワイン生産者である前に栽培家であり続けた血族らしく、凝縮した果実からは濃潤で深みのあるワインの実現を可能とさせました。1880年代からナパに続く伝統一家の名を汚さぬ姿勢が伝わる、エネルギッシュな完熟ピノ・ノワールを生み出します。
  • Belle Glos Dairyman Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
(0)
  • 赤ワイン

カベルネフランの実力を感じられるワイン!
トレフェッセン カベルネ フラン エステート ナパ ヴァレー [2020]

ナパ ヴァレー南部の冷涼エリアから生まれるカベルネフラン100%の高品質な赤ワイン!!

カベルネソーヴィニヨンに隠れて過小評価されがちな、この品種のポテンシャルを改めて実感できる1本です。

■生産者のコメント
チェリーとイチゴの凝縮した香りに、バニラと黒鉛のようなアクセントが重なります。口に含むと、シルキーなタンニンが果実味を支え、ローストしたコーヒーとブラックペッパーのフィニッシュへと続きます。

このワインのきめ細かいタンニンと土っぽさは、ドライチーズや、赤身肉、生ハムなどといった食品の風味や脂肪分が少ない料理と非常によく合います。他にもカボチャ、マッシュルーム、ニンニク、タマネギのような土っぽい野菜や、イチジク、クランベリーのような秋の果物とも絶妙にマッチします。

■ヴィンテージについて
2020年は、例年の降雨量の半分しか降らなかった非常に乾燥した冬で、栽培シーズンは早く始まりました。夏は晴天に恵まれ、2003年以来最も暖かく、収穫は例年より数週間早く始まりました。

このヴィンテージのワインは、凝縮した風味と、トレフェッセンの特徴である口当たりの明るさが特徴的です。

■畑について
ナパヴァレー/オークノールにある自社畑メイン・ランチに植えられたブドウを100%使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵、オーク古樽にて18ヶ月間熟成を行いました。アルコール度13.5%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン、ファミリー。カリフォルニア、ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア、ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ、ドルーアン」主催のピノノワール、シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ、ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • TREFETHEN Cabernet Franc Estate Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネフラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 7,887 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

古木由来の複雑な味わいが特徴
【正規品】 リッジ パガニ ランチ ジンファンデル [2018]

4世代続く品質優先の所有者一族によって、丁寧に管理された畑パガニ・ランチは、ブドウ樹の大半が100年以上前に植えられたもので、古木由来の複雑な味わいが特徴です!

■生産者のコメント
黒系ベリーやグアバ、ほんのり甘やかなバニラの香りが立ちのぼります。口に含むと、層をなすように広がる野生のブラックベリーを思わせる果実味が感じられ、生き生きとした酸味が味わいをまとめ、クリーンな余韻へ続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡のソノマ・ヴァレーに位置する畑パガニ・ランチのブドウが使われています。

畑は、ジンファンデルの中に、少数のプティシラー、カリニャン、アリカンテの樹が混植されています。30エーカーすべてが1896年~1922年に植樹。その後、2013年に6エーカーをジンファンデルとプティシラーに改植しています。標高30~46メートルに位置しており、土壌は砂利混じりのクレイローム(埴壌土)です。収量は、1エーカーあたり2.8トンです。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程が行われています。

パガニ・ランチのブドウを手摘みで収穫します。ブドウは除梗・破砕後、天然酵母でアルコール発酵を行い、果帽を浮かせた状態でポンプ・オーバーにて抽出し、マセレーション開始後、11日目に圧搾を行います。その後、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽10%、1年使用樽15%、2年使用樽25%、3年使用樽25%、4年使用樽25%)で14か月間熟成。天然乳酸菌でマロラクティック発酵100%を行います。

最小限の亜硫酸添加(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中20ppmを追加)。瓶詰め時にパッド・フィルターで濾過を行っています。アルコール度14.9%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Pagani Ranch Zinfandel[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル84%、プティシラー7%、アリカンテブーシュ7%、マタロ2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
(0)
  • 白ワイン

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ
マテッラ やまぶき アルバリーリョ ナパ ヴァレー [2023]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。ワインの色合いやフローラルな香りが、ジャパニーズ・ローズの呼び名で親しまれる「やまぶき」を連想されることから名付けられたワインです!

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
このワインは、華やかな香りにあふれ、パイナップルや柑橘類のフルーティーな風味に、ほのかにローズのニュアンスが感じられます。ミネラル感が豊かで、シャープな酸が心地よい一本です。ミディアム・ボディで、ほんのりとオイリーな口当たりがあり、調和の取れた爽やかな味わいのワインです。

シーフードとの相性が抜群で、特にパエリアやポキボウルのように、スパイスの効いた料理とよく合います。寿司とのペアリングも理想的です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使われています。2020年に植樹した小さな区画から収穫したアルバリーニョの初ヴィンテージです。

■醸造について
ステンレスタンク85%、古樽15%を使用し発酵後、5~6か月間熟成しています。

ワインの大部分はステンレスタンクで発酵させることで、果実本来のピュアな香りの強さを引き出しました。一方、一部は古樽で発酵させ、オークの風味を加えることなく、ワインにより豊かな骨格をもたらしています。アルコール度14.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら、持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Yamabuki Albarno Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
(0)
  • 赤ワイン

フリーマンの自社畑グロリアから生まれるフラッグシップ
アーサー セラーズ ピノノワール グロリア ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

フリーマンの自社畑グロリア・ヴィンヤードのピノノワールから造られる、カリフォルニアのエレガンスを表現した「アーサー・セラーズのフラッグシップ・ワイン」です!!

ちなみに、
グロリア・ヴィンヤードは、ケン&アキコ・フリーマン夫妻が創業したフリーマンの自社畑です。フリーマンのワインメーカーであるアキコさんは、アーサー・セラーズの桃井隆宏氏と兄弟弟子の関係にあり、オーガスト・ウエストやサンドラーでワインを造るエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
ソノマの銘醸ワイン産地ロシアン・リヴァー・ヴァレーならではのエレガントで繊細な味わいのワインは、いよいよ深みを増して飲み頃となっています。カリフォルニアの最高ランクの味わいをお楽しみいただけます。

ボトリング後、長期間の瓶内熟成を行い、2024年3月11日にリリースしています。

■畑について
グロリア・ヴィンヤードは、カリフォルニアのオーガニック農法による最高ランクの葡萄畑。このワインにはグロリア・ヴィンヤードから収穫したピノノワール(クローン115、ポマール)を100%使用しています。

2019年の収穫は9月8日の深夜。作業は夜通し続きました。ロシアン・リヴァー・ヴァレーでも最も冷涼なグリーンヴァレーに位置するため、カリフォルニアとはいえ とても寒いの中での収穫となりました。

■醸造について
朝9時過ぎから選果を開始。一滴の旨みも逃さぬよう、すぐさま破砕し低温マセラシオンを行いました。スキンコンタクトの時間を長めにすることで、美しい色合いが生まれ、自然酵母によるアルコール発酵で、この秀でた畑のテロワールの味わいを最大限に引き出しています。

フレンチオーク樽にて1年間熟成しています。無濾過。アルコール度13.9%。

このピノノワールは、桃井隆宏氏の方針でボトリング後、湿度管理のもと長期間の瓶内熟成を行い、手間暇を惜しまず、飲み頃を迎えてからリリースします。リリース日は、2024年3月11日です。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Gloria Vineyard Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン
  • WA90点
  • WS91点

スティーブ・マサイアソン氏が造る白ワイン
アッシュ & ダイヤモンド ブランNo.4 ナパ ヴァレー [2018]

アッシュ&ダイヤモンドのブランは、ナパ・ヴァレーの南に位置するオーク・ノール地区とヨントヴィル地区の3箇所の畑から選りすぐったセミヨンとソーヴィニヨン・ブランをブレンドして造ったワインです。

しっかりと熟した果実のアロマが湧き上げるように感じられ、ストラクチャーも十分ありますが、口に含むと優しい味わいが広がり、きれいで豊富な酸を感じます。長期熟成も楽しみなワインです。魚介類のカルパッチョ、レモンを絞った生ガキをはじめ、和食との相性も良いワインです。

朝は涼しい霧に包まれ、午後はサンパブロ湾からの海風が吹き渡る畑は、ソーヴィニヨン・ブランならではのシトラス香、きりっとした酸を生み出し、セミヨンの特徴的な滑らかな蜜蝋やイチジクの香り、味わいのブドウが育つのに理想的な気候です。

このワインのワインメーカーは「スティーブ・マサイアソン」氏です。樽醗酵100%、フレンチオーク(新樽25%)で10ヶ月樽熟成しています。

9月3日から25日にかけて収穫された2つのブドウ品種は、一緒に樽にて醗酵、シュル―リーしていますが、澱をかき回すことなく、10か月ほど寝かせました。樽はBoutes社やErmitage社、Orion社のフレンチオークを使用、25%が新樽です。アルコール度数12.4%。


■アッシュ&ダイヤモンドについて
オーナーのカシ―・ハレディは、マルチメディアや広告業の世界の名だたるクリエーターです。アッシュ&ダイヤモンドは、「インターネット界のアカデミー賞」と評されるウェビー賞にもノミネートされた著名なクリエイター、カシー・ハレディの夢が詰まったワイナリーです。

ワインメーカーとして、カリフォルニアで大注目される醸造家の一人「スティーブ・マサイアソン」と代々ナパでワインを造るスノーデン家の「ダイアナ・スノーデン」を迎え入れました。ダイアナはフランスのドメーヌ・デュジャックに嫁ぎ、フランス、アメリカの両国で醸造家として活躍している事でも知られています。

アッシュ&ダイヤモンドでは、モダンと昔ながらのスタイルが融合した、それぞれの畑のテロワールを生かした様々なワインを造っています。2人のワインメーカーがそれぞれの得意分野を生かし、ボトル・デザインも違う各々のワインを分担し、ワイン造りをしている点もユニークです。

2021年Wine&Spirits誌「世界のトップ100ワイナリー」にも選ばれています。
  • Ashes & Diamonds Blanc No.4 Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン50%、セミヨン50%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑グロリアの魅力が詰まったピノ・ノワール!
フリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

このワインは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの自社畑を含む、、選りすぐりの銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドして造られています。

この2022年ヴィンテージは、フリーマン自社畑「グロリア・エステート」のブドウが全体の89%を占め、その個性をしっかりと感じられる仕上がりとなっています!

■生産者のコメント
2022年のロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノワールは、同年のグロリア・エステート・ピノを思わせるエレガントなスタイルながら、いくつかの個性ある違いも感じられます。

グラスに注ぐと、非常に澄んだ輝きを放ち、縁に紫がかった若々しい濃い色調をしています。香りには、自社畑グロリア・エステート・ピノ特有の完熟イチゴやラズベリーに加え、ほのかに土や、ミントのような爽やかなニュアンスが重なります。

味わいはフルボディで、引き締まったタンニンと生き生きとした酸が調和。ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー地区らしい、完熟ピノ・ノワールの美しい余韻が長く続きます。

飲み頃は2024年頃から。2035年頃まで、熟成による深みの変化もお楽しみいただけます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑「グロリア・エステート」のブドウを主体に使用しています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区、グリーン・ヴァレーにある、この畑のブドウが全体の約89%を占めており、ここで栽培される5つのクローン(カレラ、スワン、ポマール、115、マルティーニ)がすべて使用されています。

2007年と2008年に植樹されたグロリア・エステートは、現在では完全な成熟期を迎え、独自の個性を確立。常に最も早く熟す畑で、ワインに豊かな果実味としっかりとした骨格をもたらします。

また、セバストポル・ヒルズ地区セクストン・ロードに位置するジム・プラット氏の畑が、ディジョン・クローン777とスイス・クローン2A(別名ワーデンスヴィル)によって全体の約11%を構成しています。この畑は2005年のヴィンテージ以来、ワインに複雑さとスパイシーなニュアンスを加える重要な役割を担っています。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽4%)で、11ヶ月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

石灰岩と高地が育む、唯一無二のピノ・ノワール
ノリア ピノノワール ブロッソー ヴィンヤード シャローン [2021]

中村倫久さんが手掛ける、標高550mの高地に位置し、カリフォルニアでは珍しい石灰岩と花崗岩が混ざる土壌を持つブロッソー・ヴィンヤード産のピノ・ノワールです!

このユニークなテロワールからは、凝縮感、ミネラル感、そしてスパイシーな複雑さが表現されます。口当たりの滑らかさと、凝縮した赤系ベリーの風味が広がり、きめ細やかなタンニンやフレッシュな酸、豊かなミネラル感と見事に調和し、奥行きのある心地よい余韻を生み出します。

■テイスティング・コメント
グラスからは、ラズベリー、ザクロ、ダークチェリー、ラベンダーといったピュアで芳醇なアロマに、杉、白胡椒、アニスなどの魅惑的な香りが重なります。

口に含むと、口当たりの滑らかさと、濃縮した赤系ベリーの風味が幾重にも広がり、フレッシュな酸と個性的なミネラル感が調和して、心地よい余韻を生み出します。さらに、凝縮感のある、きめ細やかなタンニンが酒質を支え、複雑さを加えることで、一層の奥行きをもたらします。

■栽培について
カリフォルニア州モントレーにある小さなブドウ栽培地区シャローンは、州内でも非常に珍しい石灰岩と花崗岩の混ざる土壌と、標高550mの高地に位置することで知られています。ノリアが3番目に手掛けたこのピノ・ノワールは、シャローン地区に数少ない畑の一つであるブロッソー・ヴィンヤードで、有機農法100%により栽培されたブドウから造られています。

山頂に位置するこの畑からは、360度のパノラマが広がります。この特別な環境で育まれたブドウから造られるピノ・ノワールは、他にない個性を備えています。凝縮感、ミネラル由来のニュアンス、そしてスパイシーな複雑さが、この独自のテロワールを見事に表現し、日本食の持つ繊細で優美な味わいとも絶妙に調和します。

使用されるピノ・ノワールのクローンは、マウント・エデンと114です。

■醸造について
天然酵母を使用。ステンレス・タンクと、フレンチオーク新樽で発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて16か月間熟を行い、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Brosseau Vineyard Chalone[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/シャローン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS93点

ワイン産地サンタ・リタ・ヒルズを表現したシャルドネ
ブリュワー クリフトン シャルドネ サンタ リタ ヒルズ [2021]

ブリュワー・クリフトンが産地サンタ・リタ・ヒルズを表現することを目標に、3つの自社畑をブレンドし造るシャルドネ!!

■生産者のコメント
レモンやキウィ、オレンジの花、スイートバジルの華やかな香りに、ジャスミン、ライム、ジンジャー、ミネラルのニュアンスが続きます。オレンジの果皮に加えて、海水を思わせる爽やかさが口の中に広がります。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズにある3つの自社畑3D、MACHADO(マカド)、HAPGOOD(ハプグッド)から収穫されています。

3Dは、砂地が多い10エーカーの畑で、シャルドネに重点を置き、5つのクローンが同量植えられています。

MACHADO(マカド)は、マカド家が所有する15エーカーの区画。砂質粘土ローム土壌のなだらかな地形が特徴です。

HAPGOOD(ハプグッド)は、やや豊かな土壌で、シャルドネのマウント・エデン・クローンが植えられています。粘土壌土の含有量が多いため、ボリュームがあり、より濃密な味わいを表現しています。

■醸造について
ブドウを全房圧搾し、古樽にて醸造。自然にまかせたマロラクティツク発酵を行っており、ワインはバランスが良く、鮮やかでエレガントさが感じられます。

ワイナリーでは、各畑のロットは個別に、同じ方法で醸造されます。それぞれのロットは異なる表情を持っていますが、最終的にブレンドすることで調和のとれたワインとなります。長期熟成が効くワインで、少なくとも10~15年は美味しく味わえます。


■ブリュワー・クリフトンにつきまして
ブリュワー・クリフトンは、1996年に、グレッグ ブリュワー氏が、友人のスティーブ・クリフトン氏と共に、カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズに、二人の名を冠して設立したワイナリーです。

グレッグ氏は、サンタバーバラのテロワールの魅力を余すことなく、ワインに表現することを自らの使命としています。テロワールとブドウの個性を生かすため、畑では持続可能な農法を取り入れ、セラーでは人的介入を最小限に抑えた醸造を実践しています。

現在、友人のスティーブ・クリフトン氏はワイナリーを去り、2017年にワイナリーがジャクソン・ファミリー・ワインズの傘下に置かれると、グレッグ ブリュワー氏は、コンサルタント業など他の仕事から手を引き、ブリュワー・クリフトンでのワイン造りに専念するようになりました。

グレッグ氏が造るシャルドネ、ピノノワールは、各ワイン評価サイトで高得点を獲得し、透明感のある引き締まった味わいは定評があります。また、品質に一切妥協を許さない職人的な拘りから生まれるワインは、多くのファンを魅了しています。

2020年には、アメリカの有名ワイン誌ワイン・エンスージアスト誌が、その年最も活躍したワインメーカーとして選ぶ「Winemaker of the Year」に選出されたおり、カリフォルニアの注目すべきワインメーカーの一人となっています。
  • Brewer Clifton Chardonnay Santa Rita Hills[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール マンズ ヴィンヤード サンタ クルーズ マウンテンズ [2022]

中村倫久さんが、サンタ・クルーズ・マウンテンズ地区の中でも、最も高所に位置する畑マンズ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
ダーク・チェリーとラズベリー、ほのかなリコリス、杉、アニス、ローストしたコーヒー豆などの魅力的な香りが広がります。口の中では、ダーク・ベリーの風味に、しなやかな酸味と熟したタンニンが溶け込み、繊細で深みのある味わいが広がります。

オーク樽のニュアンスがスパイスと張りを与え、優雅なフィニッシュへと導く、大胆かつエレガントなワインです。

■醸造について
このワインに使われるマンズ・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズ地区の中でも最も高所、標高約800メートルに位置する畑で、太平洋の息をのむような景色を見渡すことができます。

畑は、フォグ・ライン(霧の境界線)より高く、昼間は十分な日光を浴び、夜間はグッと冷え込み、日較差が大きいため豊富な酸を維持しつつ、しっかりと成熟した葡萄となります。この海洋性のミクロクリマ(微小気候)と頁岩(けつがん)土壌が組み合わさり、独特なピノノワールを生み出します。

このテロワールの潜在能力を最大限に引き出すために、4つのディジョン・クローン(115、114、667、777)を使用し、複雑で深みがあり、しっかりとした構造を持つワインを目指しています。

■栽培について
低温浸漬を5日間行い、天然酵母にて開放式発酵槽75%とフレンチオーク新樽25%で発酵(全房比率10%)しています。フレンチオーク樽樽(新樽40%)にて14か月熟成し、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Muns Vineyard Santa Cruz Mountains[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏が造るカリフォルニア・ピノ
ノリア ピノノワール ウミノ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

中村倫久さんが、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑ウミノ・ヴィンヤードのピノノワールから造るワイン!

■生産者のコメント
通常、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノノワールはと言うと、カリフォルニアの中でも価格も高く、しっかりとした果実味で、ふくよかなタイプになります。しかし、ノリアでは、タンニンの抽出を抑え、透明感を強調して自然な酸が活きたピノノワールに造り上げています。

■醸造について
このワインに使われるウミノ・ヴィンヤードは、日系三世のデーヴ・ウミノ(海野)氏によって、1996年に植樹された畑です。ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポルの南西、ブルーシャー・ヴァレーの頂上に位置します。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中で最も冷涼なエリアで、寒冷な海洋性の風が畑の中を吹きぬけます。細かい砂質ロームのゴールドリッジ土壌で、水はけが良く自然に樹勢が抑えられます。ピノノワールのクローンは、デジョン115、459が使われています。

この畑から、驚異的な果実味の表現力と比類ない繊細さを併せもつ非凡なピノノワールを産みだしています。

■栽培について
ステンレス・タンク75%、フレンチオーク新樽25%にて醗酵後、フレンチオーク樽(新樽50%)にて14か月間、熟成しています。無濾過、無清澄で瓶詰めしています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Pinot Noir Umino Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

ターリーの入門的ジンファンデル
ターリー ワイン セラーズ ジュヴナイル ジンファンデル カリフォルニア [2023]

ジンファンデルのトップ生産者として知られる、ターリー・ワイン・セラーズの入門となる1本です!!

■ワイン評論家アントニオ・ガローニのコメント
「90点」。活力に満ち、表情豊か!ジンファンデルらしいスパイス感、明るい果実味、しっかりとした骨格。とにかくジューシーで、とびきり美味しい一本です。 ダークラズベリーやブルーフルーツ、やわらかなタンニンが重なり、深い満足感をもたらします。

このワインは、価格を遥かに超える存在感があり、もはや唯一無二のクラスに到達しています。

■栽培について
ジュヴナイルに使われるブドウは、樹齢は約6~25年で、カリフォルニア全土にある優良畑(州内の11郡・27ヴィンヤード)から厳選しています。

ターリー・ワイン・セラーズのワインは多くがシングルヤードですが、ジュヴナイルは特別で、複数の古樹畑の中に、再植樹された若木のブドウをブレンドしています。若木にはタグを付け、隣接する古い木と混同しないように管理し、ブドウの収穫も分けて行い、独立したキュヴェとして仕込みます。

■醸造について
野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で12か月間熟成(新樽率5%)し、無清澄で瓶詰めしています。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの共同創業者であるラリー・ターリー氏が、1993年にナパ・ヴァレーのセント・ヘレナで設立しました。

当時、カベルネ・ソーヴィニヨンやピノ・ノワールといった人気品種の陰に隠れ、伐採の危機にあった古樹(オールド・ヴァイン)のジンファンデルに大きな可能性を見出したラリー氏は、その魅力を守り、未来へつなぐワイナリーを自ら立ち上げるため、原点であるフロッグス・リープを離れました。

ラリー氏は、ジンファンデルの古樹畑の保全と栽培に取り組み、荒れ果てていた歴史ある畑を再生。フロッグス・リープ時代から信じてきたオーガニック農法を軸に、現在に至るまで、畑と葡萄に対して非常に細やかな管理を続けています。

現在、ターリーはジンファンデルとプティ・シラーの単一畑(シングル・ヴィンヤード)を約30ヶ所所有し、そのすべてがアメリカ農務省認定の有機認証機関「California Certified Organic Farmers(CCOF)」よりオーガニック認証を受けています。
  • Turley Wine Cellars Juvenile Zinfandel California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 8,030 税込
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  • 白ワイン

ナパの名門アルファ・オメガが手掛けるブランド!
アルファ オメガ 2 スクエアード シャルドネ アロヨ セコ モントレー [2022]

フレッシュな果実味と、ミネラル感のある酸が心地よく調和した、アロヨ・セコ産シャルドネ。ステンレスタンク主体の醸造により、ブドウ本来のピュアな風味をいかした爽やかなスタイルに仕上がっています!

Two Squared(2 スクエアード)は、味わいと価格のバランスを追求して生まれた、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリー「アルファ・オメガ」が手掛けるブランド。

カリフォルニア各地の銘醸地から厳選したブドウを使用し、少量生産ながら高品質なワインを生み出しています。豊かな自然と多彩なテロワールが織りなす「気候」「土壌」「地形」のハーモニーを通じて、カリフォルニアワインの魅力を存分に感じさせてくれる一本です。

■生産者のコメント
淡い麦わら色に、ほんのりと緑がかった黄金の輝き。ハニーデューメロン、フジ・リンゴ、洋ナシのフレッシュなアロマに、アイリス(アヤメ)の花やホワイトペッパー、川辺の石を思わせるミネラルのニュアンスが重なります。

洋ナシやリンゴのいきいきとした果実味に、レモンカスタードやクレーム・フレッシュ、マッシュルームのような旨味が調和する、ミディアムボディの味わいです。

■ヴィンテージについて
2022年のアロヨ・セコは、冬の少雨と春の冷涼な気候により、ブドウの芽吹きや開花がゆっくりと進みました。その後、夏は温暖で穏やかな日が続き、9月初旬には8日間にわたる予想外の熱波が到来。これにより、例年より少し早い収穫となりました。

過去2年間の干ばつの影響で収量は少なめでしたが、その分、果実の凝縮感が際立つ仕上がりに。2022年ヴィンテージは、熟した果実の豊かな風味と力強い味わいが楽しめる、表情豊かな年となりました。

■栽培について
このヴィンテージに使用されたブドウは、カリフォルニア・モントレー郡の中心部に位置する「アロヨ・セコ地区」内の JLウッド・ランチ で収穫されたものです。

アロヨ・セコは、1970年代から続くシャルドネの名産地として知られ、カリフォルニアの中でも最も早く優れたブドウ産地として認められた地域のひとつです。

何千年ものあいだ「アロヨ・セコ(=乾いた小川)」と呼ばれる水路が、サンタ・ルシア山脈やロス・パドレス国立森林からこの地に雨水を運び、地形に多様性をもたらしました。

この地域は、岩がちな土壌と、冷涼で風の強い気候が特徴で、個性的で質の高いブドウを育む理想的な環境が整っています。

■醸造について
ブドウは全房のまま圧搾し、得られた果汁を4日間低温で静置した後、低温下で発酵を行いました。

発酵は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用したフレンチオーク樽 で実施し、その後一部でマロラクティック発酵を行っています。熟成は 90%をステンレスタンク、10%を2~3年使用のフレンチオーク樽 にて5か月間行われました。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Chardonnay Arroyo Seco Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/アロヨセコ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 8,030 税込
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  • 赤ワイン

奥行きのあるコク旨ナパ・カベ
スタック ハウス カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

様々な個性を持つナパ、ヴァレー内5箇所と、メンドシーノ、レイクのブドウをバランスよくブレンドし、黒ベリー系とスパイス、きのこなどの風味、低収量に由来する複雑で深い味わい、質のよい酸味とタンニンがもたらすストラクチャが調和する高品質なカベルネです。契約畑、ステンレスタンク発酵、:フレンチオーク(50%新樽)にて32か月熟成しています。


■ スタック ハウスについて
アナ、モンティチェリは、カリフォルニアのUCディヴィス4年の時にフランスのソルボンヌ大学に1年間留学し、フランス語や文化を学びアメリカに帰国したが、卒業後、再びフランスに戻りサンテ、ミリオンのトップ、シャトーであるシャトー シュバル、ブランにて研鑽を積み、その後、ナパのブライアント、ファミリーなどに従事しました。

ガロのワインメーカーであったイタリア系の父を持つ夫のマリオも、またUCデイヴィスで栽培学、醸造学を学び卒業後、イタリアでの経験を経てナパに戻り、フィリップ、メルカのアシスタントとして4年間勤務、その後、トリンチェロなどいくつかの名門ワイナリーを経験した後、アナとともに自らのブランドをスタートさせました。ナパ、ヴァレーとボルドー品種に深い経験と愛情を持つ2人が造るコストパフォーマンスの高い本格派カベルネです!
  • Stack House Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、マルベック9%、メルロー5%、カベルネフラン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,030 のところ
販売価格 ¥ 8,030 税込
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