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90点以上の高評価ワインOver 90 Points

ロバート・パーカー氏が創刊した『ワイン・アドヴォケイト誌』や、世界で最も有名な『ワイン・スペクテイター誌』をはじめ世界には様々なワイン専門誌があります。

このコーナーでは、『ワイン・アドヴォケイト誌』『ワイン・スペクテイター誌』を中心に、世界のワイン雑誌/評論家が、思わず高得点をつけたワインを特集してご紹介いたします。

ポイントがすべてという訳ではないですが、ワイン選びの参考にしてご覧くださいませ。

5000円以下90点以上の
おすすめワイン

  • クメウ リヴァー ヴィレッジ シャルドネ 2023

    クメウ リヴァー ヴィレッジ シャルドネ 2023

    ニュージーランド随一のシャルドネを手掛けるクメウリヴァーの入門的1本。オーク樽からの香りは控えめでフレッシュなライムやレモンの香り。イチジクや白桃のほのかな味わいと共にミネラルの風味があり、生き生きとした果実味が見事に表れています。(ニュージーランド)ワインアドヴォケイト:90点

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  • デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン 2022

    デリール セラーズ メティエ ソーヴィニヨンブラン 2022

    『ワシントン州のラフィット』の異名をもつ名門ワイナリー“デリール・セラーズ”が手掛けるソーヴィニヨンブラン。シトラスやパイナップルといった豊かな果実の香りで口当たりはまろやか。シンプルな料理とも合わせやすい優しい味わいです。 (米・ワシントン)
    ワイン・スペクテイター:91点

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  • ソレナ ピノグリ ウィラメット ヴァレー 2021

    ソレナ ピノグリ ウィラメット ヴァレー 2021

    太陽と月を意味する造語ソレナのピノグリ。スイカズラやりんごの後、レモンピールやライチ、洋梨が香ります。心地よい果実からミネラルの余韻へと繋がる味わい。アクアパッツア、フォアグラのポワレ、豚肉のリエットなどに合わせて。(米・オレゴン)ワイン・スペクテイター:90点

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  • リアル ワイン カベルネ ソーヴィニヨン 2021

    リアル ワイン カベルネ
    ソーヴィニヨン 2021

    ジューシーな果実味溢れるオススメの1本!ワシントン州の天才醸造家チャールズ・スミスが“本物ワイン”に真正面から挑む新ブランドです。美味しさはもちろん、原材料をすべてラベルに明記する誠実さも、このワインの魅力。(米・ワシントン)ワイン・アドヴォケイト:92点

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  • ショウ アンド スミス ピノ ノワール 2023

    ショウ アンド スミス ピノ ノワール 2023

    オーストラリア屈指のプレミアムワイナリー“ショウ・アンド・スミス”のエレガントなピノ。スパイスやダークチェリー、下草の繊細な香り。引き締まったタンニンと冷涼ヴィンテージならではのフレッシュな果実味が調和します。(オーストラリア)ワインアドヴォケイト:90点

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  • クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト 2021

    クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト 2021

    カリフォルニアワイン業界注目の醸造家マイケル・クルーズによる個性溢れるブレンドワイン。赤い果実やスミレ、大地の香りとチェリーの風味。香ばしさと生き生きとした酸味が調和する旨味あふれるワインです。(カリフォルニア)ワインアドヴォケイト:91点

    ワインを見る

代表的なワイン評価専門誌

  • ワインアドヴォケイト(パーカーポイント)
    ワインアドヴォケイトとは、世界で最も有名なワイン評論家ロバート・M・パーカーJr.が創刊したアメリカのワイン評価誌。公平な評価のために広告を排除し、100点満点で表すワインの評価方法を採用しました。『パーカーポイント』または『ワインアドヴォケイト』と表記されることが多いです。
  • ワインスペクテイター
    ワインアドヴォケイトと同様に100点満点でワインを評価している世界的に影響力のあるアメリカのワイン雑誌。市場価格とポイントとのバランスを見て、“ベストバリュー”なワインや膨大な数のワインの中から “スペシャルセレクション”なども紹介。年末にあるTOP100企画で上位にランクインしたワインは一瞬で世界中から消えると言うほどの影響力をもちます。
  • デキャンター誌
    イギリスの有力なワイン専門誌。日本での知名度は高くありませんが、世界中で愛読されています。 デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードと言うコンテストを採用し、ここで金賞を取ることは世界の生産者にとって非常に名誉な事だと言われています。
  • ワイナート
    ワイナートは日本を代表するワイン雑誌。毎回テーマ毎に行なわれる100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事や、他にも料理とワインの相性などの提案もあり、業界関係者からワイン愛好家まで、幅広い方が楽しめる雑誌です。
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  • 白ワイン
  • WS92点

ラッド・エステイトのセカンド的ブランド
クロスローズ バイ ラッド ソーヴィニヨン ブラン エステイト マウント ヴィーダー [2021]

「クロスローズ」は、ラッド・エステイトのセカンド的ブランドです。クロスローズは、全て自社畑のブドウのみで造られ、醸造もトップ・ブランドの「ラッド」とまったく同じで、ブレンド・セレクションの時に分けられ、熟成、瓶詰めされます。

■生産者のコメント
2021年のクロスロード・ソーヴィニヨンブランは、明るく淡いイエローの輝きのある色調。若々しく生き生きとしていて、白い花、洋梨、軽いトースト香は、香りが開いていくにつれてグラスの中で進化し続けます。

味わいは、摘みたてのライムとレモングラスから始まり、フレッシュなピーチとジューシーなパイナップルが広がります。酸味は印象的かつ繊細で、グレープフルーツの果肉のようなテクスチャーに変化し、塩味のアクセントが続きます。

繊細でまろやかなフィニッシュは、8ヶ月間の古樽とコンクリートの熟成によるもので、このワインをユニークなものにしています。海岸沿いで、お皿いっぱいの牡蠣と、美しい北カリフォルニアの夕日とともに楽しみたい気分にさせてくれるワインです。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの西部、マヤカマス山脈の南側に位置するマウント・ヴィーダーの北側、標高490mに32haの土地を持ち、6.5haにブドウを植樹を行っています。畑はオーガニック栽培を行っており、その周りもオーガニックの野菜、ハーブ、オリーブがラッド・ファームとして栽培されています。

畑は、山の頂上近く、東南を向き、30度近い斜面もあります。冷たい風が吹き込むことで秀逸な酸をキープし、朝日を十分に浴びゆっくりと熟します。糖度は高くまで上がらず、フレッシュさを保つソーヴィニヨンブランに最適な畑です。

この土地は、かの「ルイ・マティーニ」の邸宅があったことでも知られるエッジ・ヒルと呼ばれるカリフォルニア最古の畑の一つです。購入時はブドウ樹こそ無かったものの、植樹する品種は、フランス・ロワールの故ディデエ・ダグノーのアドバイスによるもので、植え替えのための指南役が「リッジ」のポール・ドレイパーだったという逸話があります。

■醸造について
コンクリート・タンク(61%)、フレンチーク樽古樽(32%)、フレンチーク樽新樽(7%)にて8か月熟成を行っています。


■ラッドについて
ラッドは、ナパヴァレー/オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリーは、新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けており、これからも更なる注目が集まります。ラッド・エステートは創業者・故レスリー・ラッド氏が、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル・クロスロードとシルヴァラード・トレイルが交差するナパ・ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入しました。

ボルドーのシャトー・オー・ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトン・リレーにより高い評価を受けてきました。ワインは自社畑のみから造られ、赤ワインは銘醸地オークヴィルから、白ワインはオークヴィルの西側山麗マウント・ヴィーダーに自社畑を持ち、オーガニック栽培を行っています。

2015年にシャトー・マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。「クロスローズ」は自社畑のみで造るセカンド的ブランドです。
  • CROSSROADS by RUDD Sauvignon Blanc Mt.Veeder Estate[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/マウントヴィーダー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン90%、ソーヴィニヨングリ、セミヨン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 7,299 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

プロフェッツ・ロックのフラッグシップ・ピノ
プロフェッツ ロック ピノノワール ホーム ヴィンヤード [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴ内の地区ベンディゴに位置する、プロフェッツ・ロックの自社畑ホーム・ヴィンヤードのブドウのみで造られたピノノワールです!

■生産者のコメント
2022年は、プロフェッツ・ロックにとって素晴らしいヴィンテージとなりました。この素晴らしい年は、このワインによって完璧に表現されています!

プラムやダークチェリーの濃厚な香り、スミレの花の香り、そして土の香りを広がります。口の中では、力強い赤系と青系の果実味、非常に繊細なタンニンが感じられます。この味わいは、ホーム・ヴィンヤードがいかに特別であるかを示しています。

ヴィンテージの2022年から10年以上の熟成可能で、若いうちに飲む場合は、デカンタージュをおすすめします。

ラム肉のステーキ、フォアグラのソテー、サーモンなどとよく合います。

■畑について
ニュージーランド/セントラル・オタゴ内のベンディゴ地区にある、ホーム・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ホーム・ヴィンヤードは、高い標高(320~390m)、氷河によって形成された急斜面な段丘に位置しています。ヴァレーの中でも最も古い土壌で構成されており、およそ65万年前のものです。この古い土壌とセントラル・オタゴの乾燥した気候が合わさり、粘土と石灰岩の土壌が造りだされました。50~80cmの粘土質の層の下には、約40~50cmの石灰岩の層がある珍しい土壌です。

7.5haの畑は、1999~2001年の間に植樹され、ピノノワールの7つのクローンが植えられており、さらに0.5haのピノグリも植えられています。2018年ヴィンテージの前にオーガニック(Biogro)認証を得ています。

徹底した栽培管理は、醸造にも関係する基盤なっており、収量は1ha当たり30~35hl、または4tonに抑えています。これは1本の枝に最大1房の状態に等しく、果実の着色期には、さらに少なくなります。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは100%除梗され、天然酵母のみで発酵させます。醸造において最も重視していることは抽出を抑えていることです。

小さな開放式タンクの発酵槽で行われる、発酵中のピジャージュは1度限りです。樽熟成(新樽35%)は、17か月間、その間、自発的なマロラクティック発酵が行われています。ノンフィルターで瓶詰め。ディアム・コルク使用しています。アルコール度数13.5%。

プロフェッツ・ロックの土地の溢れる個性をワインで表現するため、醸造の過程では、出来る限り手を加えないようにしています。茎との発酵や、強い香りの樽や新樽の使用、過剰な抽出を行うことは、この個性を不明瞭にしたり失わせてしまうと考えているためです


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • Prophet's Rock Pinot Noir Home Vineyard[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/ベンディゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,495 のところ
販売価格 ¥ 11,495 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

ワシントン州のテロワールの全てを表現
デリール セラーズ D2 [2021]

このD2は、メルロー主体で造る、伝統的なボルドー・スタイルのブレンド・ワイン!

シエル・デュ・シュヴァル、グラン・シエル、クリプソンなどの銘醸畑を含むコロンビア・ヴァレー内にある10数か所の高品質な畑から、「ワシントン州のテロワールの全てを表現するワイン」として造られています。

元々、D2は、デリール・セラーズのシャルール・エステートのセカンドとして1992年に初めて造られた、ワイナリーで最も人気のあるワインで、この2021年で30回目の節目となるリリースを迎えたため、ラベルには「30th Vinetage」と記載されています。

■生産者のコメント
2021年のD2は、このヴィンテージの将来性を示し、深い凝縮感と卓越した品質を持っています。最初に現れるブラックベリー、カシス、グリーン・ペッパーコーンの香りが、美しい芳醇さとテクスチャーに満ちた味わいへと誘います。

このワインの上質で繊細なタンニンは、若いうちから親しみやすさを提供し、同時に、収穫年から15年以上の熟成に耐える堅さと骨格を持っています。レッド・カラント、アメリカン・チェリー、トースティーなオークの風味が時間をかけて広がり、印象的で重厚な長い余韻へと続きます。

D2の30年目のヴィンテージに乾杯!

■畑について
レッド・ウィロー、ハリソン・ヒル、シエル・デュ・シュヴァル、クリプソン、ブシェイ、デュブル、アップチャーチ、グラン・シエルなど、コロンビア・ヴァレー内の10数か所の畑からブドウが供給されています。

■醸造について
24~36時間の低温浸漬の後、12~14日間、果皮と一緒に発酵し、フレンチ・オーク樽(新樽55%)で18ヶ月熟成しています。アルコール度14.3%。


■デリール・セラーズについて
アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。

ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。

また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。

レッド・マウンテン地区を中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。

資し、その質を国際的なものに向上し続けるワイナリーとしても名声を得ています。
  • DeLille Cellars D2[2021]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビア ヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロ58%、カベルネ ソーヴィニヨン34%、カベルネ フラン4%、プティ ヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,810 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS90点

収穫年から10年後にリリースされるリザーヴ・ピノ
ペガサス ベイ プリマドンナ ピノノワール エイジド リリース [2013]

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、ピノノワールとリースリングを、2006年から毎年数ケースずつ計画的に瓶熟して10年後にリリースするという、ニュージーランドでは珍しい取り組みのワインです。

あわせて、この「プリマドンナ」は、リザーブ・シリーズのひとつで、特別な年にのみ、厳選した最高の樽から造られるピノノワールとなります。

とても希少なワインですので、ご興味がございましたら、どうぞお試しくださいませ♪

■生産者のコメント
ブラックチェリー、プラム、ブラックベリーに桑の実のアロマに、長期瓶内熟成で醸成されたジビエやグリルマッシュルームの香ばしさが加わります。骨格と張りのある筋肉質のボディーをシルクのような滑らかなタンニンの層が覆い包み、チョコレートやモカ、スパイスを感じさせる洗練された余韻へと続きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかで、夏は十分な日差しがあり、秋は乾燥していました。ブドウの純粋さやフレッシュさが損なわれることのない理想的な生育シーズンでした。

■畑について
石混じりの水はけのよい北向きの単一畑(自社畑)。多くは接木なしの樹齢30年以上のブドウの木で、このワインには12種類のクローンを使用しています。

■醸造について
全体の1/3は全房のまま発酵槽の底に並べ、その上に除梗して全粒のままの果実を載せています。数日間は低温静置し、約1週間後に自然発酵が始まると、1日2回のパンチダウンで発酵を助けます。

発酵終了後、約1週間マセラシオン。プレスしてフレンチオーク樽(新樽率40%)にて18ヶ月間熟成し、マロラクティック発酵を行っています。アルコール度14.4%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは、1986年にアイヴァイン・ドナルドソン氏が、ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーに興したニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリング、ピノ・ノワール、ボルドー品種の白赤も手がけています。オペラ・シリーズは最高の年に厳選したワインで造られています。

ペガサス・ベイは、ニュージーランドを代表するリースリングとピノ・ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げ、マイケル・クーパー氏の「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリーのトップワイナリーとして紹介されています。

また、メイン・ディヴァイドという名で、ペガサス・ベイが南島の契約農家のブドウと自社ブドウから、リーズナブルな価格でワインをリリースしています。冷涼地区と温暖地区のブドウから、ピュアな南島の産地特性を表現するコンセプトで造られます。
  • Pegasus Bay Prima Donna Pinot Noir Aged Release[2013]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 18,260 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点

マーティンボロ―の代表するスタイル
パリサー エステート ソーヴィニヨン ブラン マーティンボロー [2023]

マーティンボロ―の代表するスタイルといえる、快活さとリッチな厚みを兼ね備えたソーヴィニヨン・ブラン!!

この白ワインは、パリサー・エステートの「エステート」シリーズのひとつで、自社畑の高樹齢のブドウの木から低収量で栽培されたブドウをブレンドして造られるエレガントなワインです。

■生産者のコメント
パッションフルーツ、グアバ、スグリやメロンの華やかな香りに、ほんのりスパイシーな風味が感じられます。凝縮感あるトロピカルフルーツの弾けるような果実に、レースのような繊細な酸味が行きわたり、爽快でドライな余韻が続きます。

■畑について
自社畑のパリサー・ヴィンヤード67%、ペンカロウ・ヴィンヤード33%の割合でブドウがつかわれています。土壌は、軟泥と川砂利と混ざった沖積土壌です。

■醸造について
収穫後、穏やかに圧搾し、果汁を2日間低温で静置。90%はステンレスタンクで、10%はフレンチオーク古樽で発酵し、ワインに重みと質感を与えるため、3.3g/Lの残糖を残しています。ステンレスタンクと旧樽(10%)で澱とともに2ヶ月間熟成しています。アルコール度12.2%。


■パリサー・エステートについて
パリサー・エステートは 30年以上にわたり、ニュージーランド/マーティンボローでプレミアム・ワインをリリースしてきたリーディング・ワイナリーです。

自社畑は、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワインの産地のひとつとして知られる「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる地区に6つ所有しています。

1984年に最初にブドウ樹が植えられ、1991年、アラン・ジョンソンがチーフ・ワインメーカーに就任して以来、国内外の数々の賞に輝いてきました。

創業者リチャード ・リッジフォードの引退後、2015年後任に、10 年間、パリサー・エステートのアシスタント・ワインメーカーとして従事していたピップ・グッドウィンが最高責任者に抜擢されました。世代交代はしましたが、今日もコンスタントにハイ・クオリティ・ワインを世に送り出しています。
  • Palliser Estate Sauvignon Blanc Martinborough[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,795 のところ
販売価格 ¥ 3,229 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

シャトー ラグランジュ [2021]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
真紅がかった濃い赤色。イチゴやラズベリーなどの赤い果実のアロマティックな香りが広がります。アタックは、しなやかで肉付きが良いです。カベルネソーヴィニヨンが84%ブレンドされているため、タンニンのストラクチャーは力強いながらもエレガントな味わいです。全体的に調和がとれており、長期熟成が期待できます。飲み頃2025~2050年。

■ヴィンテージについて
2021年のバランスとハーモニーは、2000年代に造られたワインを思い起こさせますが、タンニンの骨格とアロマの緻密さがより高い品質となっています。2000年代を彷彿させる、2021年はシャトー・ラグランジュのネオ・レトロ・ヴィンテージの最高峰となるでしょう。

■畑について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽50%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2021]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー14%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,320 のところ
販売価格 ¥ 9,978 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

チャールズ・スミスが造る高得点&単一畑シラー
K ( ケイ ) ヴィントナーズ シラー ザ ディール サンダンス ヴィンヤード ワルーク スロープ [2020]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、サンダンス・ヴィンヤード100%で造るシラー100%の赤ワイン!!

ワラ・ワラ・ヴァレーのワイン造りの先駆者であるチャールズ・スミスは、このワインが生産者とワインメーカーの間の暗黙の契約を表すものであることを望みました。このような取引は、しばしば紳士的な握手だけで済まされます。

契約書もなく、スマートな弁護士もいない、ただシンプルな「ディール/契約」によって、チャールズはワインメーカーと共に非常に特別なブドウとワインを開発することができるのです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。黒系と青系の果実、胡椒、鉄分、砕石の驚くほど華やかな香りが広がります。集中力があり、緻密で、エレガントなテクスチャー、素晴らしいフィニッシュ。シラーの逸品であると同時に、大変お買い得なワインです。

■ヴィンテージについて
2020年は、ワシントン州の歴史上、最高のヴィンテージになるかもしれません。生育期間が長く、温暖であったため、果実が均一に熟すことができ、素晴らしい出来栄えでした。

ワインに集中力があり、リッチで複雑、そして生き生きとしています。赤ワインは控えめでエレガントでありながら力強く、驚くほどの緊張感とバランスを備えています。ワインがどのように進化していくのか、私たちはとても楽しみにしています !

■畑について
●サンダンス・ヴィンヤード(100%)
ワシントン州/コロンビア・ヴァレーのワルーク・スロープで最も古いブドウ畑の一つで、1997年植樹。砂利、砂、玄武岩の上に表土があり、ワルークの他の敷地よりもカリーチが多い畑。傾斜にあるため、熟すのが遅く、凝縮したワインを造ることができます。

■醸造について
野生酵母にて全房発酵100%、醸し48日間、新樽40%のフレンチオーク樽(パンチョン)にて澱の上で21か月間熟成しています。アルコール度15%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Syrah The Deal Sundance Vineyard Wahluke Slope[2020]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ワルークスロープ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,413 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

バーンコテージを代表するピノノワール
バーン コテージ ピノノワール バーン コテージ ヴィンヤード [2020]

ビオディナミ農法を実践する自社畑バーン・コテージのピノノワールから造られる、バーンコテージを代表するピノノワール!!

極めて緻密なタンニンと、めくるめく現れる小粒で洗練されたフルーツたち、そして奥行きを出すスパイスのエッセンスに全体を引き締めるミネラルが感じられます。

■生産者のコメント
緻密で芳香があり、チェリー、スミレ、スパイスの美しい香りに、風味豊かなキイチゴと湿った川石のミネラルの要素が重なります。素晴らしいフィネス、幾層にも重なる興味深い味わい、繊細なテクスチャーのタンニンが長い味わいへと続きます。生き生きとした凝縮感と力強さ、躍動感のあるワイン。ヴィンテージから12年程度まで熟成可能です。

■ヴィンテージについて
11月と12月には定期的な降雨があり、気温が低い時期もありました。その影響もあり、開花は長期に渡りましたが、その後、気温は順調に上昇し、1月中は良好な夏のコンディションとなりました。3月のコンディションは穏やかで、涼しい日もあり、果実はバランスと酸味を保ちながら、ゆっくりと熟すことができました。

■畑について
設立当初からビオディナミ農法を実践する自社畑バーン・コテージ内にある最良の8区画から10クローンが収穫されています。

■醸造について
野生酵母で発酵(全房比率7%)。フレンチオーク樽(新樽25%)で熟成しています。ボトリングの際に少量の酸化防止剤を加えています。無清澄、清澄剤は不使用です。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Pinot Noir Burn Cottage Vineyard[2020]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

ナパカベの高騰に一手!トップ醸造家が造る珠玉のブレンド
リヴァイアサン [2021]

リヴァイアサンは、スクリーミングイーグルをはじめとする、数多のカルトワインを手掛けてきた著名ワインメーカー、アンディ・エリクソン自身のワイン!!

アンディ氏の30年以上に渡る醸造経験と知識を駆使して造られる、カベルネ主体のレッドブレンドです。北カリフォルニア各地から類まれなるヒルサイドの畑を厳選することで【手の届く価格のプレミアムワイン】を実現しています。

■生産者のコメント
2021年のリヴァイアサンは、ブラックベリー、ブラックチェリーやシャパラル(カリフォルニア州などで見られる常緑の低木林)などのニュアンスが感じられ、香ばしいスパイスとスターアニスが、ミネラル、黒鉛、月桂樹と溶け合います。

繊細な骨格のタンニンを持つこのワインは、シルキーでエレガント、そして持続性があります。ワインは、リリースすぐに飲んでも親しみやすく、さらに10年以上熟成させることができます。

■ヴィンテージについて
2021年のカリフォルニアは、2年連続で大干ばつに見舞われました。記録的な少雨と暖かな春が重なり、例年になく早い芽吹きとブドウの木の成長を促しました。夏を通しての気温は穏やかで、38度の気温を超える日はほとんどなく、収穫までの期間はスムーズでした。果実味が小さく育ったこの年のワインは、傑出すべき濃厚な味わいとなりました。

■畑について
火山性土壌の山間部から、厳選した畑を中心に、歴史ある個性的なヴィンヤードを開拓。栽培農家と長期契約を結んだうえで上質な原料ブドウを調達しています。

オブシディアン・リッジ・ヴィンヤード(レイクカウンティ/レッド・ヒルズAVA)
ワイルド・ダイヤモンド・ヴィンヤード(レイクカウンティ/レッド・ヒルズAVA)
ランチョ・サリーナ・ヴィンヤード(ソノマ/ムーン・マウンテンAVA)
ファウスト・ヴィンヤード(ナパ/クームズヴィルAVA)

■醸造について
収穫したブドウは、畑ごとにロットを分けて平均14日間の果皮浸漬による発酵。その後、各ロット毎はプレスを行い、フレンチオーク樽(新樽25%)で15ヶ月間熟成を行います。樽へのこだわりも抜かりなく、ル・グラン、ラドゥー、セガン・モローなど信頼するフランスの樽メーカーを選んでいます。樽内でマロラクティック発酵を行っています。

そして最終的に、アンディ・エリクソン氏によるマスターブレンドが行われ、唯一無二の赤ワイン「リヴァイアサン」が生まれます。アルコール度数14.8%。


■リヴァイアサン について
リヴァイアサンは、ナパ最高位の醸造家の一人であるアンディ・エリクソン氏が、2004年から自身のブランドとして造るレッドブレンドです。アンディ氏のワイン造りのキャリアは、30年以上に及びます。

彼はこれまでに、スタッグス リープ ワイン セラーズ、ニュートン、ハーラン エステート、オーヴィット、スクリーミング イーグル など名立たるカルトワインを手掛け、その評価を押し上げてきました。現在も、ダラ ヴァレ、マヤカマス、ト カロン ヴィンヤードなど、市場価格3万円を下らないプレミアムワインのコンサルタントを多数務めています。

そんなナパを知り尽くしたアンディ・エリクソン氏が【ヴィンテージごとに最高の赤ワインを造る】というコンセプトをもって生み出すのがリヴァイアサンです。アぺレーションの枠を超えて北カリフォルニア中から厳選した畑。そして、彼の卓越したブレンディング能力によって【高品質なナパ・カベルネにも劣らない味わいと、リーズナブルな価格】を両立しています。
  • Leviathan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン63%、メルロ12%、プティシラー10%、シラー6%、プティヴェルド6%、カベルネフラン3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,560 のところ
販売価格 ¥ 8,552 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS92点

デュモル カベルネの熟成ワイン!
デュモル カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2017]

デュモル カベルネソーヴィニヨンの熟成ワイン!力強さ、気高さ、芳潤さ、広がりを見事に融合しています。

■生産者のコメント
美しくも力強く香り豊かなカベルネソーヴィニヨンは、鮮やかなレッドチェリーとプラムの香りから、甘い濃厚なブラックベリーとカシスの果実へと変化します。ローズマリーと杉の良い香りは、タバコやベーキング・スパイスの甘みとともに繊細さを加えます。

香りから味わいまで、自然な移り変わりがあり、濃厚な成熟した果実味と滑らかな口当たりが特徴的です。広がりのあるクリーミーなテクスチャーは、フレッシュなミネラルを持ち、洗練されたタンニンがプラムの果皮とココアパウダーのフィニッシュへと導きます。

このエレガントなワインは、若々しい力強さを楽しむならリリース直後から、自然な複雑さを十分に引き出すなら、ヴィンテージから10年程度熟成させることがおススメです。

■畑について
4つの特徴的な畑の集大成と言えるこのワインは、オークヴィルとセント・ヘレナの温暖で谷の上部に位置する畑によって、深みのある果実味の特徴を持ち、クームスヴィルとスプリング・マウンテンの冷涼な畑からは、幅広いテクスチャーと凝縮感がもたらされます。

これらの多様な特徴をブレンドすることで、力強さ、気高さ、芳潤さ、広がりが美しく融合し、つなぎ目のない品質が生み出されます

使用している畑は、メテオール(クームズヴィル):34%、トゥルー・ドッグ・ノール(オークヴィル):46%、バラード(スプリング・マウンテン):14%、ローチ(セント・ヘレナ):6%。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫。フレンチオーク樽(新樽55%)で20ヶ月熟成されます。アルコール度数14.5%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • DUMOL Estate Vinyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

ホークス・ベイの新しい単一畑で造る!
クメウ リヴァー レイズ ロード シャルドネ [2022]

クメウ・リヴァーが、ホークス・ベイ地域で造る新しいシャルドネ!

■生産者のコメント
レイズ・ロード・シャルドネは、白い花とレモンの香りを持ち、口に含むとリッチなテクスチャーと生き生きとした酸が感じられるエキサイティングなワインです。

■畑について
レイズ・ロードは、ニュージーランド/ホークス・ベイにあるクメウ・リヴァーの新しいブドウ畑です。

トリニティーヒルとパスカル・ジョリヴェのジョイントベンチャーだった、ホークスベイのレイズ・ロード・ヴィンヤードを2017年に購入しました。

畑のある石灰質土壌の丘陵地は標高180mで、北向きに位置しています。クメウ・リヴァーのラベルに、レイズ・ロードの名を冠するワイン用の高品質なブドウを収穫するため、ドライ・ファーミング(乾地農法)で栽培されています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、全房プレスした後、フレンチオーク古樽にいれ、野生酵母で樽発酵100%を行い、樽で11か月間熟成しています。マロラクティック発酵100%。


■クメウ・リヴァーについてクメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Rays Road Chardonnay[2022]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

自社畑の特別な区画から造られる最上級キュべ
スターレーン ヴィンヤード アストラル カベルネソーヴィニヨン ハッピー キャニオン オブ サンタバーバラ [2013]

このスターレーン アストラルは、自社畑の特別な区画から収穫された最上級キュべを使用し、良年にのみ造られる希少なワインです!!

■生産者のコメント
正直なところ、カベルネ・ソーヴィニヨンのこの性質を、若いときにテイスティング・ノートに書くことは大変困難なものです。若いうちは花のような神秘に包まれており、非常に魅力的ではあるものの、具体的な特徴に解析することはつまらなく思えるからです。

セージ、ダークブラックベリー、アニス、チョコレートなど、様々なキャラクターが様々な瞬間に登場しますが、ワインは私たちに忍耐を指し示し、副次的なキャラクターが成長し、ピュアさが輝くまでの時間を求めているようです。

テクスチャーは深くて濃密ですが、どういうわけか重くはありません。代わりに口の中をしっかりと覆ってくれますが、もう一口、もう一杯と思わせるほどフレッシュな仕上がりです。その進化を見守るために、いくつかのボトルをセラーに置いておくことをお勧めします!

■畑について
カリフォルニア/サンタバーバラのハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区にある自社畑スターレーン・ヴィンヤードの3つの特別な区画(1つは海抜約457mの最も高い場所に植えられている区画)から、自根のカベルネソーヴィニヨン(クローン:ジョージ・デ・ラトゥール)がつかわれています。

また、アストラルを造るために、他にも2~3の区画のブドウがブレンドされています。サステイナブル農法。

■醸造について
225Lのフレンチオーク樽(新樽65%)で22か月間熟成し、2015年4月にボトリングしています。アルコール度14.5%。

スターレーンの特別な畑の区画と、その区画の厳選したワインロットを中心に、複雑さ、ふくよかなテクスチャー、バランス、余韻の長さ、熟成能力、そして純粋なおいしさの特徴を備えた完全なワインを造っています。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007~2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008~2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Astral Cabernet Sauvignon Happy Canyon of Santa Barbara[2013]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン99%、メルロー1% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,940 のところ
販売価格 ¥ 13,720 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点

Kヴィントナーズのオーナーが手掛けるワイン
サブスタンス シャルドネ [2021]

元素周期表の様なラベルが印象的!Kヴィントナーズのオーナーが手掛ける、お値打ちシャルドネ!!

■生産者のコメント
爽やかな、まさに太陽のジュース!口いっぱいに広がるみかん、マイヤーレモンのカスタード、バタースコッチのキス。最後の一口までシルキーで豊潤!(チャールズ・スミス)

■ヴィンテージについて
2021年、ワシントン州では、これまでで最も暖かいヴィンテージのひとつとなりました。好天と穏やかな気温により、芽吹きは早く始まり、6月は観測史上、最も暖かなったため、果実は非常に小さくなりました。

その後のヴェレゾンと成熟期の始まりは順調で均一だったため、美しく長い成熟期となり、驚くほど凝縮感のある素晴らしい果実が収穫出来ました。全体として、2021年は個性的で美しいヴィンテージで、現在、そして将来にわたって楽しめる素晴らしいワインが出来ました。

■畑について
・エバーグリーン (40%)
1998年にジェリー・ミルブラントによって植えられたこの畑は、コロンビア川の上の急な崖に沿っていてエンシャント・レイクス地区に位置しています。川の影響で冷涼な場所で、土壌は氷河期の洪水により堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。

ミルブラント社の他の畑と同様に、エバーグリーンはサステイナブルで栽培されています。この畑のブドウは、気品あるミネラルと素晴らしい酸のバランスを備えており、ワインメーカーがこぞって賞賛しています。

・フレンチマン・ヒルズ(32%)
この畑は1998年に植樹、コロンビア・ヴァレーの中でも最も温暖な地域の一つであるワルーク・スロープから北へ車で約30分のところにあります。しかし、フレンチマン・ヒルズ・ヴィンヤードは標高が503mと高いこともあり、より冷涼な場所です。また、霜が降りにくく、畑の上部には石灰岩と砕けた玄武岩の土壌があります。



・ローザ・ヒルズ(14%)
標高411m、ラトルスネーク・ヒルズの南斜面に位置する自然な南傾斜のボウルにあるローザ・ヒルズは1977年に植えられました。畑の大部分は、割れた玄武岩の塊が散在しているシルトロームから石灰質土壌に植えられています。



このほかに、ギアハート(7%)、ハイ リヴァー(5%)、モクシー(2%)がつかわれています。

■醸造について
醸造については、1エーカーあたり4トンのブドウを収穫し、全房プレス100%。野生酵母にて樽発酵100%(新樽20%) 、10ヶ月間澱の上でフレンチオーク樽熟成しています。アルコール度14%。残糖なし。


■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミスが手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。
  • Substance Chardonnay[2021]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,187 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン
  • WA93点

【ワイン・アドヴォケイト:93+点】
パリンガ エステート エステート シャルドネ [2022]

このエステイト・シャルドネは、パリンガが所有する2つの自社畑のブドウから造られるワイン!

■生産者のコメント
レモンやグレープフルーツの香りが、繊細な樽発酵の特徴と混ざり合い、火打ち石や複雑さが感じられます。味わいは、クリスタルのようなピュアさがあり、フレッシュさと深みを兼ね備えています。生き生きとした果実味は、爽やかな酸味に縁取られ、ワインに長く伸びやかな余韻をもたらしています。

■畑について
パリンガの「エステート」と「キャラナンズ・ロード」の2つの自社畑から収穫されたブドウを使用しています。2022年は収量が少なかったため、凝縮感があり、フィネスに富んだワインに仕上がりました。

■醸造について
手摘みで収穫後、ブドウは全房圧搾され、清澄されていない果汁は、新樽と熟成したフレンチオークの大樽で発酵されます。樽の中では毎月攪拌を行います。こうする事で、味わいの深みと複雑さを増していきます。アルコール度13%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ・マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン・ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントンのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ・エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック・ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス・ハリデー・ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Estate Estate Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

「最高のシャンボール・ミュジニーの様だ」と評された
センシーズ ピノノワール デイ ワン ( ヒルクレスト ヴィンヤード ) ソノマ コースト [2021]

ワイン評論家リサ・ペロッティ・ブラウンが、エレガントで華やかに香り立つ、このワインを「最高のブルゴーニュ/シャンボール・ミュジニーの様だ。」と評した逸品!!

センシーズでは、このワインにつかわれる畑ヒルクレスト・ヴィンヤードから、初めてワインを造ったことから「デイ・ワン」と命名しています。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「96点」。ピリッとした黒胡椒の様なニュアンスに驚き、次々に現れるブラックチェリー、赤系ベリー、ラズベリー、バラ、ラベンダーの香りが華やかを演出します。

フレッシュでピュアな味わいはよりコンパクトで引き締まっており、繊細なタンニンとフレッシュな酸、オレンジの果皮、お香、小梅のニュアンスが口の中に広がり、華やかな余韻が続きます。ヴィンテージから、もう2~3年瓶熟させれば、更に旨味が出てくるでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
ヒルクレスト・ヴィンヤードは、創業者の一人マイルス・ローレンス=ブリッグスの両親カールトン・ブリッグスとリサ・ローレンスが、1988年に購入したソノマ/オキシデンタル北の郊外に位置し、チャールズ・ハインツ・ヴィンヤードの西隣にある畑です。

ウエスト・ソノマ・コーストでシャルドネが最初に植えられましたが、その後、ピノノワールに改植しました。葡萄は、リトライ、フラワーズ、ゲーリー・ファレル、リヴァース・マリーなど錚々たるワイナリーに販売されています。

土壌は、砂質が堆積したゴールドリッジで、表土は浅く岩が多く含まれる丘の上にあり、日当たりがよく、ほぼ毎晩、霧に包まれます。海から、わずか16kmしか離れていないため、適度な酸味、華やかな果実味、香りは沸き立つよう広がりに素晴らしいです。

2005年植樹のピノノワール0.8ha(クローンはカレラ、828、スワン、115)。 ヴァルデス&サンズ・マネージメントがサスティナブル農法で管理しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で10か月間熟成しています。アルコール度13.6%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Pinot Noir Day One (Hillcrest Vineyard) Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 25,322 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

創業者3人の生まれ年に因んで名付けた
センシーズ ピノノワール MCM88 ( キーファー ランチ ) ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ワイン名「MCM88」は、創業者3人のプロジェクトにとって重要な数字で、この特別なワインに命名しました。

MCMは、創業者Max Thieriot(マックス・ティエリオット)、Christopher Strieter(クリストファー・ストライター)、Myles Lawrence-Briggs(マイルス・ローレンス=ブリッグス)の3人の頭文字であり、MCMはローマ数字で1900のことです。それに、3人の生まれ年88を加え、「1988年」を表しています。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。黒系や青系のベリー、香ばしいベーキング・スパイス(ナツメグとカルダモンなど)、ブラック・ラズベリーのリキュール、森林の土壌の香りが瑞々しく立ち上がります。

丸みのある果実味は、ブラックチェリー、チャコール・グリルのニュアンスが口の中いっぱいに広がります。銘醸畑キーファー・ランチらしい華やかさをリリースしたてから楽しめ、ヴィンテージから今後15年は熟成するでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
キーファー・ランチ・ヴィンヤードは、著名なワイナリー(コスタ・ブラウン、フェイラ、ローリング、フリーマンなど)もつかう銘醸畑です。

ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の地区グリーン・ヴァレーの、やや北部、なだらかな南向きの丘に位置し、看護師のマーシー・キーファーと、今は亡き医師の夫ロバート・キーファーが1985年に購入しました。1988年に、リンゴ園だった場所に16haのピノノワールと4haのシャルドネを植樹しました。

現在、オーナー&栽培管理は、マーシー・キーファーと息子のクレイグ・ストレーロフが行っています。水はけの良いゴールドリッジ堆積土壌で、ピノノワールの栽培に適しているとして高い評価を受けています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%)で10か月間熟成しています。アルコール度14.6%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Pinot Noir MCM88 (keefer Ranch) Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 20,493 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

ロシアンリヴァーヴァレーの銘醸地が生み出す
センシーズ ピノノワール カンツラー ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の幾多の有名畑があり、非常に評価の高いワインが生み出されるエリアにある畑、カンツラー・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン!!

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。ブラックベリー、甘い甘草、炭の香りが立ち上がります。フルボディで、地に足の着いた、どっしりとした感覚、熟したタンニン、砕けた石、煮たチェリー、紅茶のニュアンスが口の中に広がり、やや肉付きの良いテクスチャーを持ち、フレッシュなタンニン、ジューシーで、たっぷりとした果実味が感じられます。

余韻は長く、心地よく軽やかさを感じます。アタックは濃厚ながら、全体的には、しなやかで重心が軽い感覚。土地の個性が良く表現されています。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
カンツラー・ヴィンヤードは、エリック・ニール&カンツラー・ファミリーによる環境保全農法による栽培管理が行われています。土壌は、ゴールト・リッジ砂質堆積。

1996年に葡萄が植樹された時、ソノマ西部の小さな絵のように美しい町セバストポルの南西にある、なだらかな丘陵地帯の最初の葡萄畑のひとつでした。

当時、太平洋からわずか13kmしか離れていない、この地域は葡萄栽培には冷涼で霧が多すぎると長い間考えられていましたが、現在では、このセパストポル・ヒルズと呼ばれる丘に幾多の有名畑が出来、非常に評価の高いワインが生み出されています。コスタ・ブラウン、ダットン・ランチ、マルティネリ、フリーマンなど。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%)で10か月間熟成しています。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Pinot Noir Kanzler Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,182 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

ソノマコーストを知り尽くした著名栽培家が植樹した
センシーズ シャルドネ エル ディアブロ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ソノマ・コーストの畑を知り尽くした、著名なブドウ栽培家ユリシス・ヴァルデス(故人)が植樹した畑エル・ディアブロのシャルドネから造られるワイン!!

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「97点」。日照をより享受し、冷たい霧の影響も受ける畑から生まれる、厚みのあるクラシックな魅力に溢れています。

香りには、火打石やライムの果皮の鮮烈な印象に加え、黄桃、香ばしいブリオッシュなどの重量感のある香りが存在しています。

ミディアム~フルボディ、クリーミーで、オイリー、粘性のある口当たりを持ち、ヘーゼルナッツ、トースト、メロンの風味に、塩味を感じるミネラル感が良くバランスしています。ヴィンテージから今後5~7年かけて熟成し、10年以上かけて美味しく飲めるでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
エル・ディアブロ・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーが蛇行する一番東、起伏のある丘イーストサイド・ロードの一番端(北)に位置しています。やや暖かく、朝日を享受する東向き斜面、河から毎朝冷たい霧が湧き上がる特別な環境にあります。土壌は、岩を含む砂の堆積土壌に硬い粘土質も含みます。

この畑は、ユリシス・ヴァルデス(故人)が2008年に植樹。ユリシスは、ソノマ・コーストの畑を知り尽くし、多くの自社畑は著名生産者から引く手あまたでした。現在は、ソノマ各地に500haの畑を管理するベヴェル・ ヴィンヤード・マネージメントがサスティナブル農法で大切に栽培管理を行っています。

また、センシーズでは、ユリシス本人から付き合い始めの頃に「一生懸命働けば、果実は、いつもより美味しくなる。」と言われたことを今も実践しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.5%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay UV-EL Diablo Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,182 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点

ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格
センシーズ シャルドネ チャールズ ハインツ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格チャールズ・ハインツ・ヴィンヤードのシャルドネから造られるワイン!!

ミディアムからフルボディ、鮮やかな柑橘類と梨系の果実が華やかに香り立ち、緊張感のある一口目と滑らかな口当たりが印象的で、鉱物的なミネラル感が長い余韻を引きます。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。オレンジ・オイル、ローストしたパイナップル、蜜蝋、熟したトロピカル・フルーツなどの熟したニュアンスがあるものの、火打石を思わせるタッチが全体を引き締め、バランスをとっています。熟して、まろやかな黄金色に輝く黄色い果実とマジパンの豊かな風味があり、今はおお らかで開放的な味わいがありますが、今後、数年でさらに良くなっていくでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格「チャ ールズ・ハインツ・ヴィンヤード」は著名ワイナリーがその葡萄を求め、区画毎の契約を結び、限られたワイナリーのみが葡萄を調達することができます。

代表ワイナリーは、テッド・レモンのリトライ、 ウイリアム・セリエム、デュモール、近年注目のマイケル・クルーズが造るスパークリングのウルトラ・マリンも、この畑から トップ・キュヴェのブラン・ド・ブランを造っています。

ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー西端に位置し、非常に涼しい地区にあり、ハインツ家が100年3世代に渡って栽培を続けています。1982年にクローン4のシャルドネを植樹、その後ピノノワール、シラーも植えられています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay Charles Heintz Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,182 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA94点

アロマティックで魅惑的かつ複雑なワイン
リトライ ピノノワール ワン エーカー アンダーソン ヴァレー [2021]

リトライのラインナップの中で、最もアロマティックで魅惑的、かつ複雑なワインです。

■生産者のコメント
香りは、芳ばしく、ミネラルと土っぽさが特徴です。フルーツ・ガレット、オレンジピール、レッド・ホット・キャンディー、スミレ、ポプリの香りを思わせます。口に含むと、美しく溶け込んだ酸味の後に、わずかにタンニンを感じます。タンニンは徐々に口中で存在感を増し、ワインはゆっくりと凝縮した、飲み応えのあるフィニッシュへと向かいます。

ワン・エーカーは、リトライのワインの中で最も派手なワインではありませんが、素晴らしい凝縮感があり、味わいは驚くほど長く続きます。

■畑について
このワン・エーカー・ヴィンヤードは、2016年にリトライが購入したメンドシーノ/アンダーソンヴァレーにあるシングル・ヴィンヤードの畑です。

アンダーソンヴァレーのブーンヴィルの北に位置する標高約500mの山中にある、この畑は、かつてリッチ・サヴォイ氏により所有されており、リトライのテッド・レモン氏は、彼のブドウを購入して、ワイン造りを行っていましたが、豊かな陽光と冷たい海風、海洋性土壌に恵まれたその素晴らしい環境から生まれるブドウの高い品質に魅せられ、2016年にサヴォイから畑を購入、テッドの管理下でバイオ・ダイナミック農法により、さらに素晴らしいブドウが栽培されています。

この畑に植えられているピノノワールのクローンは、ディジョン(114、777、828)とスワンです。

■ヴィンテージについて
2021年のピノノワールは、これまで生産してきたワインの中で最も凝縮した骨格のあるワインに仕上がりました。リトライのスタイルの中でも熟した方に属しています。

この凝縮感は、果実のサイズが小さかったり、収量が非常に少なかった事によるものでありません。発酵とタンク内の総時間が、通常より長かった事が寄与しています。タンク内の時間が長い為、パンチダウンの総数が平均より多かったのも一因だと思われます。これがヴィンテージのスタイルで、意図的に、この結果を目指したわけではありません。

2021年は、若々しい果実の表情が豊かで、酸が低く、タンニンはしっかりしていますが、重厚ではありません。出来上がったワインは魅惑的で、幅広い味覚を満足させるはずです。

■醸造について
収穫したブドウは、ステンレスタンク(30%全房)で発酵し、熟成はフレンチオーク樽(新樽25%)で16ヶ月間行います。アルコール度数13.2%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • Littorai Pinot Noir One Acre Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 20,438 税込
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