ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
キャンペーン終了のお知らせ
誠に勝手ながら、まとめ買い割 につきましては、4月30日(木)をもって終了いたします。

価格帯別おすすめワイン

495件中 41-60件表示
1 2 3 4 25
  • 白ワイン

日本への入荷本数はわずか96本
マボロシ 幻 シャルドネ ロス カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアで、日本人醸造家・私市友宏氏と妻レベッカ氏が手掛けるシャルドネ。日本の正規輸入元への入荷本数はわずか96本という、非常に希少な一本です!

ナパ・ヴァレー/カーネロスの冷涼な気候で育ったこのシャルドネは、香り高い果実味を残しつつ、美しい酸が調和したエレガントなスタイルに仕上がっています。

■生産者のコメント
まず、レモンやネクタリン、濡れた小石を思わせるアロマが豊かに立ち上がります。驚くほど奥行きのある味わいには、ドライアプリコット、マンゴー、そしてかすかなグリーンアップルが感じられるでしょう。

さらに和梨やスターアニスのニュアンスが重なり、口中にはしっかりとした酸と果実味、清らかなミネラル感が広がります。フルボディながらもバランスの取れたスタイルで、7~10年の熟成にも期待できる、なめらかで長い余韻が特徴です。

■栽培について
このシャルドネは、ナパ・ヴァレ/カーネロス南端に位置する急斜面の畑で収穫されたブドウを使用しています。日当たりが良く、海から吹き込む冷涼で爽やかな風により、ブドウは均一にゆっくりと熟していきます。

畑はサンパブロ湾に近い「ラインケ・ヴィンヤード」。海からわずか1kmに位置し、霧と海風の影響で年間を通して涼しいため、ブルゴーニュ系品種の栽培に最適な環境です。この畑のシャルドネはナパの有名ワイナリー(例:ジャズ・ヒル)にも供給されており、その品質の高さには定評があります。

熟成期間をしっかり確保できる冷涼なテロワールのおかげで、収穫時には完熟した素晴らしい果実が実ります。

■醸造について
手摘みで収穫された香り豊かなブドウは、早朝にワイナリーへ運ばれます。エグ味を出さぬよう、房ごと優しくプレスした後、ステンレスタンクで静置し、その後フレンチオーク樽へ移して野生酵母による発酵を行いました。

発酵後も手作業でバトナージュ(攪拌)を施し、クリーミーで凝縮感のある果実味を追求しています。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で6か月間。マロラクティック発酵は100%実施しています。アルコール度数14.2%。


■マボロシ・ワイナリーについて
大阪府交野市出身の私市友宏(きさいち ともひろ)氏と、妻レベッカ氏が手がけた、ソノマの小さな家族経営ワイナリーです。1999年に初リリースした「幻メルロー」から始まり、25年間にわたり高品質なワインを生み出してきました。

ワイン造りを志したきっかけは、青年期に体験したドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の「ラ・ターシュ」との衝撃的な出会い。1991年、家業を離れ、家族とともにフランス・ブルゴーニュへ渡って修行を開始しました。

ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ・アルマン・ルソーでの厳しい肉体労働を経験し、その後カリフォルニアへ移住。ストーンストリート、ミシェル・シュランバージェでのキャリアを経て醸造家としての技術を確立しました。

一方、レベッカ氏もサイモン・レヴィ・セラーズでワインメーカーとして活躍。夫妻はソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに自らのピノノワール畑を購入し、自社畑からのワイン造りに本格的に取り組み始めます。

2011年にはバイオダイナミック農法の認証を取得。ソノマでも先駆的な存在として、デローチをはじめ複数ワイナリーへ高品質なブドウを供給し、そのクオリティは品評会でも高く評価されました。

・「幻(まぼろし)」という名に込めた想い
ワイン造りの道を選んだ際、知人から言われた「夢か、まぼろしのような話だ」という言葉が由来。「実現しないかもしれなかったワイン」という意味を込め、ブランド名を“幻(Maboroshi)”と命名しました。ラベルには自作の絵と「幻」の漢字が描かれ、夫妻のルーツと情熱が表現されています。

・歩みとワインのスタイル
創業時は購入ブドウによるメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンからスタートその後、念願の自社畑をソノマ・セバストポールに取得し、ピノノワール、シャルドネ、伝統製法スパークリングへとラインナップを拡大しました。

私市氏の“日本人ならではの繊細さと緻密さ”、そしてレベッカ氏の豊富な醸造経験が結実したワインは、エレガントで表現力豊かなスタイルが魅力です。アーティスト喜多郎氏をはじめ、各界著名人とのコラボレーションを行うなど、多方面から支持を集めてきました。

・現在とこれから
2024年、25回目の収穫を節目にワイナリーとしての活動を終了。今後は、創業当初から心にあった“絵画の道”へ専念し、新たな表現活動へと歩みを進めています。
  • Maboroshi Chardonnay Los Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!寓話をモチーフにしたラベルが印象的
ザ ファブリスト シャルドネ サン ルイス オビスポ コースト [2023]

スタッフ一押し!
イソップ寓話をモチーフにしたラベルが印象的。明るい酸と透明感のある味わいが魅力のシャルドネです!

■イソップ寓話をモチーフにしたラベルのストーリー
寓話163:ミツバチとジュピター
ジュピター(=ゼウス)のご命令により、このブドウを捧げ、稲妻のように輝き、蜂蜜のようになめらかなワインを造りました。

このワインを自分だけのものにしたくなるかもしれませんが、ぜひ誰かと分かち合ってください。なぜなら、寛大さがもたらす味わいは、欲深さよりもはるかに豊かなものだからです。

■生産者のコメント
青春時代の夏へとふっと戻るような、どこか懐かしい香り。洋梨、フレッシュジンジャー、粗塩の心地よいアロマが漂います。味わいの中盤には、マジョラム(ハーブ)やリンゴの花のような繊細な風味が広がり、明るく生き生きとしたフィニッシュへと続きます。

若々しくエネルギッシュでありながら、古典への敬意を忘れない──

まさにそんなスタイルの一本です。

レモンタイムのクレームブリュレ、グルーパー(ハタ)のブールブラン・ソース添えなどのお料理と相性が良いです。

■栽培について
カリフォルニア州サンルイスオビスポ郡の産地サン・ルイス・オビスポ・コーストに位置する、コキーナ、ミストラル、テンプルトン・プリザーブの3つの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
すべてのブドウは、ワインのフレッシュさを保つために酸度を基準に収穫し、そのまま圧搾機へ送りました。発酵には野生酵母を使用しています。

発酵・熟成の内訳は以下の通り:
・10%は新樽のオーク樽で発酵・熟成
・50%はニュートラルオーク樽で発酵・熟成
・残り40%はステンレスタンクで発酵・熟成

樽で発酵したワインには、毎日バトナージュ(撹拌)を施し、際立つ酸味とのバランスを整えました。熟成期間は6か月間。アルコール度数13.2%。


■ザ・ファブリストについて
ローヌ系品種を得意とするサン・リージュ/グラウンドワークの醸造家 カート・シャクリンと、フィールドレコーディングスを率いるアンドリュー・ジョーンズ がタッグがタッグを組んで誕生した、カリフォルニアのセントラル・コースト発のコラボレーション・ブランドです。

ブドウ生産の研究に没頭し、セントラル・コースト中の畑を歩き尽くしたジョーンズ。そして、まるでアートを完成させるようにワインを生み出す、才能豊かな醸造家シャクリン。

価値観を共有する二人は、「畑の声に耳を傾け、ブドウに敬意を払う」という哲学のもと、必然ともいえるパートナーシップを築きました。

ブドウは、二人が熟知するパソ・ロブレスを中心としたセントラル・コーストの優良農園から調達。多くのキュヴェがヴィーガンで製造され、SO2も最小限に抑えられています。ワインは一房一房に感謝を込めて収穫され、誠実で丁寧なアプローチで仕上げられています。

「寓話をモチーフにしたラベル」
ファブリストのボトルに描かれるエチケットは、イソップ寓話から着想を得たデザイン。2500年以上前に語られた寓話が「教訓」を持つように、シャクリンとジョーンズは「すべてのワインには物語があり、人の心を動かす力がある」と信じています。

ワインには、
・インスピレーションを与える力
・大切な人との時間を豊かにする力
・心を温かくしてくれる力
があります。

ファブリストのワインが、手に取る誰かに特別な物語を届けてほしい──
そんな思いを込めて、二人は今日もワインを紡いでいます。
  • The Fableist Chardonnay San Luis Obispo Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/サンルイスオビスポコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,397 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA90点

スタッフ一押し!
マクプライス マイヤーズ ブル バイ ザ ホーン カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス [2022]

スタッフ一押し!
「時には“雄牛の角をつかむ(=逃げずに立ち向かう)必要がある」──父は、挑戦の気配を感じるたびに、そう語ってくれました。

そして今、生産者マクプライス・マイヤーズ氏にとって最大の挑戦、いわば“雄牛”とも言える存在が、カベルネ・ソーヴィニヨンです。彼は、バランスが良く、質感があり、濃厚さを備えたカベルネを造ることを心から愛しています。

しかし本当の課題は、
「手頃な価格で、本当に素晴らしいカベルネを造ること。」

その答えとして生まれたのが、
この Bull by the Horns(ブル・バイ・ザ・ホーンズ)なのです。

■生産者のコメント
熟したビングチェリーやカシス、赤いリコリスの甘やかな香りに、浅煎りコーヒー、クローブ、サッサフラス、香ばしいハーブのニュアンスが重なります。口に含むと、きめ細かいタンニンが舌の上をなめらかにすべり、とても心地よい飲み心地が広がります。

■栽培について
カリフォルニア州パソ・ロブレスで育まれた、上質なカベルネ・ソーヴィニヨン主体のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗後、3~5日間のコールドソーク(低温浸漬)を行い、発酵中は1日3回のポンピングオーバーとパンチダウンを実施。発酵後は、ステンレスタンクとフレンチ樽(新樽率20%)で10か月間熟成させています。アルコール度数13.9%。


■マクプライス・マイヤーズについて
「パソ・ロブレスが誇る、“土地の個性”を映す醸造家。」

マクプライス・マイヤーズは、2002年の創業以来、カリフォルニア州パソロブレスで高い表現力と美しいバランスを兼ね備えたワインを造り続ける醸造家です。ワイン造りの哲学は、彼の人生観そのもの──

「大きな夢を抱き、努力を惜しまず、楽しみながら素晴らしいものをつくる」その信念が、ワインに深い個性と品格を与えています。

若い頃にトレーダー・ジョーズで働きながら食とワインの世界に魅了され、独学でワインメーカーへと成長。サンタ・バーバラの銘醸畑ラーナー・ヴィンヤードのシラーを仕込んだ2002年のファーストヴィンテージから、その才能は光り始めます。

やがて、彼はパソ・ロブレスのローヌ系品種に魅せられ、この地で自身のワインを磨き上げることを決意。2005年には代表作「Beautiful Earth」シリーズを始動し、地域の“黄金期”を築いた醸造家たちと共に名声を確立しました。

2014年からはアデライダ地区の丘陵地にある現在のワイナリーへ移転。標高、急斜面、太平洋からの冷風、多様な土壌──“テロワールの宝庫”とも言える84エーカーの土地を拠点に、より洗練されたワイン造りを進化させています。

また、発酵科学者ヴィーナス・ライとのパートナーシップにより、自社畑の拡張と醸造設備を強化。2020年には初のエステート・ヴィンヤードをリリースし、2025年には新たなテイスティング施設をオープンするなど、ワイナリーはさらなる飛躍を遂げています。

マクプライス・マイヤーズのワインは、
「深み」×「バランス」×「土地の個性」を兼ね備えることで知られ、パソ・ロブレスの評価を世界へ押し上げる存在として高く評価されています。
  • Mcprice Myers Bull By The Horns Cabernet Sauvignon Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、カベルネフラン7%、マルベック3%、メルロー2%、プティシラー1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,939 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
マクプライス マイヤーズ パウンド フォー パウンド ジンファンデル パソ ロブレス [2023]

スタッフ一押し!
ジンファンデルは、生産者マクプライス・マイヤーズ氏が「ただ飲んで楽しむワイン」として最も気に入っている品種です。パソ・ロブレスでは、ジンファンデルほど“コスパの良い”ワインはありません。だからこそ、彼はこのワインを「パウンド・フォー・パウンド」と名付けています。

同じ価格帯のワインと比べても、ほとんどの場合ジンファンデルが勝ってしまう――そう語る自信作です。

■生産者のコメント
ドラゴンフルーツ、ザクロジュース、初夏の黒イチジク、オレンジの果皮、砂糖漬けのハイビスカス、そして、バラを思わせる華やかな香りが広がります。

口に含むと、ミネラル感がしっかり感じられ、シャキッとした活き活きとした酸が全体を引き締めます。ジューシーで躍動感にあふれ、余韻はテンポよく長く続く、印象的なフィニッシュです。

■栽培について
使用されているブドウの大部分は、カリフォルニア州パソ・ロブレスで約100年にわたり、ブドウ栽培を続けてきたドゥーシ家の畑(著名なペーパー・ストリート・ヴィンヤードを含む)から収穫されたものです。

■醸造について
ブドウは除梗し、3~5日間のコールドソーク(低温浸漬)を実施。発酵中は1日3回のポンプオーバーとパンチダウンを行います。

その後プレスされ、3回目使用の樽やニュートラル(使用済み)のフレンチオークおよびアメリカンオークの樽、パンチョン(大樽)、さらにコンクリートタンクへ移し、10か月間熟成させています。アルコール度数14.8%。


■マクプライス・マイヤーズについて
「パソ・ロブレスが誇る、“土地の個性”を映す醸造家。」

マクプライス・マイヤーズは、2002年の創業以来、カリフォルニア州パソロブレスで高い表現力と美しいバランスを兼ね備えたワインを造り続ける醸造家です。ワイン造りの哲学は、彼の人生観そのもの──

「大きな夢を抱き、努力を惜しまず、楽しみながら素晴らしいものをつくる」その信念が、ワインに深い個性と品格を与えています。

若い頃にトレーダー・ジョーズで働きながら食とワインの世界に魅了され、独学でワインメーカーへと成長。サンタ・バーバラの銘醸畑ラーナー・ヴィンヤードのシラーを仕込んだ2002年のファーストヴィンテージから、その才能は光り始めます。

やがて、彼はパソ・ロブレスのローヌ系品種に魅せられ、この地で自身のワインを磨き上げることを決意。2005年には代表作「Beautiful Earth」シリーズを始動し、地域の“黄金期”を築いた醸造家たちと共に名声を確立しました。

2014年からはアデライダ地区の丘陵地にある現在のワイナリーへ移転。標高、急斜面、太平洋からの冷風、多様な土壌──“テロワールの宝庫”とも言える84エーカーの土地を拠点に、より洗練されたワイン造りを進化させています。

また、発酵科学者ヴィーナス・ライとのパートナーシップにより、自社畑の拡張と醸造設備を強化。2020年には初のエステート・ヴィンヤードをリリースし、2025年には新たなテイスティング施設をオープンするなど、ワイナリーはさらなる飛躍を遂げています。

マクプライス・マイヤーズのワインは、
「深み」×「バランス」×「土地の個性」を兼ね備えることで知られ、パソ・ロブレスの評価を世界へ押し上げる存在として高く評価されています。
  • Mcprice Myers Pound For Pound Zinfandel Paso Robles[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル96%、プティシラー4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,939 税込
(0)
  • オレンジワイン

スタッフ一押し!
ユニオン サクレ ブラン グリ [2024]

スタッフ一押し!
華やかなアロマを持つピノ・ブランと、クリアで引き締まった酸が魅力のピノ・グリを絶妙にブレンド。旨味と爽やかさが共存し、さまざまなお料理と相性の良いオレンジ・ワインです。

■生産者のコメント
辛口のスタイルで、シトラスの爽やかさとミネラル感に、ほんのりと柔らかなホワイトチョコの風味が重なります。ふわりと香るジャスミンの花のニュアンスと、ほどよいホワイトペッパーのスパイス感が心地よく、バランスの取れた味わいです。

■栽培について
カリフォルニア州モントレーの、サステナブル農法を実践する SIP認証 の契約農家のブドウを使用しています。

■醸造について
ワイナリーに運ばれたブドウはすべて手作業で選果し、野生酵母で発酵させています。温度管理のもと 14日間のスキンコンタクト発酵 を行い、木製タンクおよびコンクリートタンクで 5か月間熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール度数12.2%。


■ユニオン・サクレについて
ユニオン・サクレは、フランス出身で WSET 認定醸造家のザビエル・アルノーダン氏と、ミシガン州出身で販売やラベル制作を含むマーケティングなど、ビジネス全般を担当するフィリップ・マジー氏の2人が、パソ・ロブレスのティン・シティーで手掛けるワイナリーです。

手がけるワインは、リースリングやゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなど、2人それぞれが好きな品種を中心に、単一畑・単一品種にこだわって造られています。

アルノーダン氏の醸造スタイルは「酸を重視すること」。果実味とのバランスを大切にし、赤ワインでも過度な濃縮感を求めず、オークもタンニンを引き出すために控えめに使用し、軽快さとエレガンスを重んじています。

また、マジー氏のアルノーダン氏に対する信頼は非常に厚く、「彼以外にビジネスパートナーは考えられなかった」と語るほど。醸造の知識や才能はもちろん、セラー内の道具やフォークリフトなどの重機の扱い、保管・管理、樽の整列、床の清掃まで、すべてを完璧にこなすアルノーダン氏は、マジー氏のみならず、パソ・ロブレスのワイン関係者から広く信頼と尊敬を集めています。

アルノーダン氏は「セントラル・コーストでもっとも多才なワインメーカーの一人」と多くの関係者に評価されており、その真摯な姿勢はワイン造りに見事に反映されています。
  • Union Sacre Blanc Gris[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ピノブラン50%、ピノグリ50%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,939 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
ジ アトム ピノノワール カリフォルニア [2022]

スタッフ一押し!
カリフォルニアのテロワールを魅力的に表現した一本です。

■生産者のコメント
このワインは、熟したストロベリーや豊潤なチェリー、フレッシュなブラックベリーに、ほのかなキャラメルを思わせる誘うような香りが広がります。

味わいには、ジューシーなブラックチェリー、ベルベットのようになめらかなストロベリージャム、ほんのりブラウンシュガーの甘みが重なり、繊細なオーク由来のニュアンスが全体を美しくまとめています。

バランスの取れた酸とシルキーなタンニンが、洗練された長い余韻へと導き、思わずもう一口飲みたくなる味わいを生み出します。

■栽培・醸造について
カリフォリニアの契約農家から厳選したブドウを使用しています。ブドウは最適な熟度で丁寧に手摘みされ、やさしくプレスされ、精密な管理のもと発酵が行われます。アルコール度数13.5%。


■ジ・アトムについて
アトムのワインは、ナパ・ヴァレーで家族経営のワイン造りを行う フィオール・ディ・ソーレ(Fiore di Sole)によって生産されています。

「フィオール・ディ・ソーレ」はイタリア語で「太陽の花」を意味し、イタリアで生まれ育ったオーナー一族の伝統と価値観を反映しています。彼らは1990年代後半に、自らのルーツとワイン造りの経験、そして情熱をナパ・ヴァレーへ持ち込み、ナパ・ヴァレーおよびカリフォルニア各地から選りすぐったブドウで、高品質なワインを生み出し続けています。

アトムのワインは、カリフォルニアの一流産地から厳選された高品質の果実を使用し、情熱と科学的アプローチの両立を体現しています。

ワインは化学的にはシンプルな構造ですが、感覚的には限りなく複雑な飲み物です。ワインは無数の原子から構成される一方、熟成という「時間」によっても形づくられます。

アルコール分子はわずか9個の原子から成り、ワイン造りの工程も4つの主要ステップに分けられます。しかし、樽やボトルの中で時間を重ねることで、その複雑さは深まり続けます。

ワインには 800以上のアロマ、100を超えるフレーバーが存在すると言われます。あなたにとってのあなたにとっての完璧な1本が、ここにあるかもしれません。原子(アトム)という存在に思いを巡らせてみてください。
  • The Atom Pinot Noir California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,420 のところ
販売価格 ¥ 2,031 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

銘醸地ロダイの古樹が生み出す
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル キルシェンマン ヴィンヤード ロダイ [2021]

カリフォルニアの銘醸地ローダイで、1915年植樹の古樹から生まれるジンファンデル主体の逸品です!

■生産者のコメント
有機栽培で、自根の株仕立て、灌漑なしの古樹(1915年植樹)から造られるこのワインは、今回で10ヴィンテージ目。

グラスからは、明るく熟した赤い果実、ラズベリージャム、ホワイトペッパーが弾けるように広がります。口に含むと、まるで絶妙に味付けされた肉料理のように、口の中で実に精密なバランスを見せ、さらに赤いベリーの風味が重なり、豊かで複雑なテクスチャーが広がります。

■栽培について
カリフォルニア州ロダイに位置するキルシェンマン・ヴィンヤードは、ターリー・ワイン・セラーズの醸造家ティーガン・パサラクア(Tegan Passalacqua)が所有し、自ら栽培管理を行っている特別な畑です。

自根の古樹は1915年に植えられ、モクラムニー・リヴァーAVA東側に広がる、シリカを多く含む砂質土壌に根を張っています。川の冷たい水とデルタ地帯からの涼しい風のおかげで、株仕立て・無灌漑で育つこれらの古樹は、高温から常に守られています。

また、この畑は古樹のフィールドブレンドの伝統を受け継ぎ、モンデュース、サンソー、カリニャンが少量混植されています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月熟成されています。新樽比率は20%。無清澄・無濾過で瓶詰めされています。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Kirschenmann Vineyard Lodi[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロダイ/モクラムニーリヴァー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル主体、モンデュース ノワール、サンソー、カリニャン
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,530 のところ
販売価格 ¥ 13,530 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS95点

1945年植樹の古樹から造られる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル ドゥーシ ヴィンヤード パソ ロブレス [2022]

カリフォルニアの銘醸地パソ・ロブレスで、1945年植樹の古樹から生まれる単一畑ジンファンデル!!

■生産者のコメント
1945年に植樹され、現在もデュージ家が大切に管理し続ける歴史ある畑。

香りには、熟した赤い果実がふんだんに広がり、生き生きとしたエネルギーと親しみやすさを感じられます。口に含むと、ラズベリージャムやほのかなチョコレートのニュアンス。豊潤でベルベットのようにやわらかく、長く続く余韻が魅力の一本です。

■栽培について
カリフォルニア州パソ・ロブレスの西側に位置するテンプルトン・ギャップAVAにあるデュージ・ヴィンヤードは、1945年にダンテ・デュージ氏によって開墾され、現在も家族によって大切に受け継がれています。

樹は株仕立てで、灌漑を行わないドライ・ファーミング。土壌は主に沖積土で、一部には大きな岩も点在しています。ターリー ワイン セラーズがパソ・ロブレスで使用する他の畑と同様、冷涼なテンプルトン・ギャップの恩恵を受けています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月熟成されています。新樽比率は20%。無清澄・無濾過で瓶詰めされています。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Zinfandel Dusi Vineyard Paso Robles[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス/テンプルトンギャップ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,830 のところ
販売価格 ¥ 16,830 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

すっきりとした辛口で、とてもピュアな味わいが魅力
K ( ケイ ) ヴィントナーズ ジェット シティ リースリング リザーヴ [2022]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、エンシャント・レイクス地区の「エバーグリーン・ヴィンヤード」で収穫したリースリング100%で造り上げる、ピュアでクリア、そしてしっかりとしたミネラル感が魅力の辛口リースリングです!

■生産者のコメント
エバーグリーン・ヴィンヤードのリースリングは、すっきりとした辛口で、とてもピュアな味わいが魅力です。ライムや白桃、ハイビスカスのような華やかな香りに、チョークやスレートを思わせるミネラル感が心地よく重なります。そして、リースリングらしい、良い意味でのわずかなペトロール香が感じられます。今飲んでもおいしいですが、数年の熟成でさらに良くなるポテンシャルを秘めた一本です。

■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州のワイン用ブドウにとって非常に特徴的な年となりました。春の訪れは遅れましたが、その後はバランスよく温暖な夏へと移り変わり、最終的にはこれまでに経験したことのないほど長い秋が続きました。

毎年素晴らしいブドウを育む私たちの畑でも、2022年は特別なワインにふさわしい極上の果実が収穫できました。ハリがあり、生き生きとした明るい香りを湛えたワインで、今後さらに成長し、長く喜びをもたらしてくれることでしょう。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州コロンビア・ヴァレー内の産地エンシャント・レイクスに位置する畑「エバーグリーン・ヴィンヤード」から収穫されたブドウを使用しています。

1998年にジェリー・ミルブラント氏によって植樹された、この畑はコロンビア・リヴァーの上に広がる、急な崖沿いに位置し、エンシャント・レイクスAVA(アメリカ政府公認ブドウ栽培地域)に属しています。川の影響を受ける冷涼なエリアで、土壌は氷河期の洪水によって堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。

ミルブラント社の他の畑と同様、この畑で育つブドウは気品あるミネラル感と素晴らしい酸のバランスを備えており、多くのワインメーカーから高く評価されています。

■醸造について
1エーカーあたり約3.5トンの収量で収穫したブドウを使用し、野生酵母で発酵させています。ブドウは100%全房のまま圧搾し、700Lの大樽で仕込みました。発酵後は、澱とともに9か月間熟成。熟成に使用するのは、古樽の700L大樽で、ワイン本来のピュアな風味とテクスチャーが引き立つスタイルに仕上げています。アルコール度数11.5%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Jet City Riesling Reserve[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/エンシャントレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,730 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS94点

銘醸地ワラワラ・ヴァレーの自社畑から生まれる逸品!
K ( ケイ ) ヴィントナーズ ザ ボーイ グルナッシュ [2021]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、銘醸地ワラワラ・ヴァレーにある自社畑「パワーライン・ヴィンヤード」で収穫したグルナッシュ100%から造り上げる、高評価ワインです!

■生産者のコメント
活き活きとして、大胆で、しかもなめらか。まるでブラックベルベットのように幾重にも重なる風味の中に、生き生きとしたストロベリー、ドライフラワー、フレッシュハーブ、そして、ほんのりマンダリン・オレンジの香りが寄り添います。

その味わいのつながりは、澄んだ冷たい夜空にきらめく星のように見事です。レッドカラントや新鮮な土のニュアンス、ほのかなミントの香りが重なり、クラシックなスタイルへと導かれていきます。

■ヴィンテージについて
2021年はワシントン州において、これまでで最も暖かいヴィンテージとなりました。好天と穏やかな気温の影響で、芽吹きが早まり、その後の6月は観測史上、最も温暖となったため、ブドウの粒は非常に小さく育ちました。

ヴェレゾン(色づき)から成熟期にかけては状態が良く、均一に進行したことで、長く理想的な成熟期間が確保されました。その結果、驚くほど凝縮感のある素晴らしい果実が収穫できました。総括すると、2021年は際立って美しいヴィンテージであり、現在はもちろん、将来にわたっても楽しめる優れたワインを生み出した年と言えます。

■栽培について
銘醸地ワラ・ワラ・ヴァレーにある自社畑「パワーライン・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は標高365m以上の場所に位置する、約12ヘクタールの自社所有畑です。パワーライン・ヴィンヤードは、ワラワラの町のすぐ南、ワラワラ・ヴァレーAVA(アメリカ政府公認ブドウ栽培地域)のブルー・マウンテン山脈の麓に、2012年に植樹されました。

土壌は水はけのよい川由来の丸石を主体とし、その下には砂と砂利の堆積層が広がっています。これにより、ブドウの樹は深く強い根を張ることができます。石の下にある深い砂とシルトの層は、ワインに素晴らしい純度をもたらし、また標高が高いことで酸がしっかりと保たれます。その結果、驚くほど複雑なキャラクターと優れたバランスを備えたワインが生み出されます。

■醸造について
1エーカーあたり2.3トン収穫。野生酵母を使用し、コンクリートタンクで 25%を全房発酵。果皮とともに 45日間の浸漬を行い、その後 100%ニュートラルのフランス産ドゥミ・ミュイ(500~600L)樽で、澱とともに18か月間熟成させました。アルコール度数14.0%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners The Boy Grenache[2021]
  • アメリカ/ワシントン/ワラワラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,550 のところ
販売価格 ¥ 11,550 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

スタッフ一押し!ワシントン・ワイン
リアル ワイン シャルドネ [2022]

スタッフ一押し!
ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のシャルドネです。

■生産者チャールズ・スミス氏のコメント
まるで黄金のしずくのように輝く一本。フレッシュで引き締まった味わいに、みかん、アカシア、ブリオッシュ、洋梨、メロン、レモンの果皮の香りが重なります。口当たりはシルクのようになめらかで、途切れなく続く魔法のような味わいです。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「91点」。2022年のシャルドネは、スクリューキャップ仕様の、香り豊かで爽やかなスタイルです。洋梨のコンポートや白桃、マジパン、蜂蜜ろうのような、やわらかく上品な香りが広がります。味わいはミディアムボディで、果実の豊かな風味と、まろやかな口当たりが心地よいバランスです。生き生きとした酸が全体を引き締め、ピュアで風味豊かな余韻が長く続きます。飲み頃:2025-2030年。
レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日)

■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州にとって特別なヴィンテージとなりました。

春の訪れが遅かったため、生育はゆっくりと始まりましたが、その後は温暖で安定した夏へと移り変わり、これまでにないほど長く恵まれた秋を迎えました。毎年高品質なブドウが実ることで知られる私たちの畑では、引き締まった果実味と美しい輝きを備え、素晴らしい香りを放つ、まさに特別なワインへとつながるブドウが収穫されました。

これらのワインが今後も熟成を重ね、長い年月にわたって多くの喜びをもたらしてくれることを楽しみにしています。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。

畑の比率は次の通りです。
エバー・グリーン45%、フレンチマン・ヒルズ35%、グース・リッジ15%、モクシー3%、ローザ・ヒルズ2%

■醸造について
1エーカーあたり4.5トンという収量で収穫したブドウを使用。野生酵母にて、仕込みの75%はフレンチオーク樽で全房発酵、残りの25%はステンレスタンクで発酵させています。発酵後は、澱とともに22か月間熟成。オーク樽(新樽率10%)とステンレスタンクを併用し、ワインに複雑さと奥行きを与えています。アルコール度数14%。


■リアル・ワインついて
「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」

リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。

リアル・ワインは単なる商品ではありません。
それはムーブメント(運動)です。

チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。

---リアル・ワインが選ばれる理由---
・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。
・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。
・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。
  • Real Wine Chardonnay[2022]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,271 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点

スタッフ一押し!ワシントン・ワイン
リアル ワイン カベルネ ソーヴィニヨン [2021]

スタッフ一押し!
ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者チャールズ・スミス氏のコメント
深紅のしっとりとなめらかなベルベットのような色合い。カシスやブラックラズベリーの魅力的な香りが広がります。黒系果実の風味はピュアで、ほのかに旨味、大地、グラファイトのニュアンスを帯びています。熟して豊か。ひたすらに美味しい一本です。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「92点」。2021年のカベルネ・ソーヴィニヨンはスクリューキャップで瓶詰めされており、気軽に楽しめるスタイルとして造られています。グラスからは、チョコレートがけのチェリー、シャルキュトリー、ワイルドタイム、アニスシードの香りが弾けるように広がります。

味わいはフルボディでありながら、ピュアな果実味が明るくフレッシュに感じられ、タンニンはしなやか。風味がしっかりと続くフィニッシュも魅力です。2030年頃までに飲むのがおすすめです。飲み頃:2025-2030年。
レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日)

■ヴィンテージについて
2021年は、ワシントン州において過去でもとくに暖かいヴィンテージの一つとなりました。好天と穏やかな気温により芽吹きは平年より早く、6月には観測史上最高の暑さを記録したことで、果粒は非常に小さくなりました。その後のヴェレゾン(着色)から成熟期にかけては順調かつ均一に進み、長く理想的な熟成期間が確保されました。その結果、驚くほど凝縮した素晴らしい果実が収穫されています。

総じて2021年は、際立った個性と美しさを備えたヴィンテージであり、今楽しんでも、将来の熟成を待っても魅力的なワインが生まれた年と言えます。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。

畑の比率は次の通りです。
バッジャーマウンテン17%、 グース・リッジ16%、ペインテッド・ヒルズ16%、 スポーツフィッシャー12%、フレンチマン・ヒルズ7%、コヨーテ6%、ゴールデンウエスト6%、ノースリッジ5%、ラ・ボエーム4%、イーグル ビュート4%、ローザ・ヒルズ2%、ローズバッド2%、ウッドゥン・シュー1%、ストーンリッジ1%、エリアサン1%

■醸造について
1エーカーあたり3.25トンという収量で収穫されたブドウを使用し、野生酵母のみで発酵を行っています。仕込みは100%ホールベリー発酵(全粒発酵)で、果皮とともに35日間の長期マセレーションを実施。ブドウ本来の力強い風味と奥行きを引き出しています。

発酵後は、フレンチオーク樽(新樽25%)で澱とともに24か月間熟成。長期樽熟成によって、しなやかな質感と複雑な風味がワインに丁寧に重ねられています。アルコール度数14.5%。


■リアル・ワインついて
「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」

リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。

リアル・ワインは単なる商品ではありません。
それはムーブメント(運動)です。

チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。

---リアル・ワインが選ばれる理由---
・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。
・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。
・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。
  • Real Wine Cabernet Sauvignon[2021]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,271 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
イオス メルロー カリフォルニア [2023]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産メルローです!

■生産者のコメント
このワインは、チェリーやブラックベリー、プラムの果実香に、杉、タバコ、コーラを思わせる複雑なニュアンスが重なり、鮮やかな香り立ちで始まります。口に含むと、オールスパイス、プラム、チェリーの風味が広がり、力強いタンニンが全体をしっかりと支えます。アルコール度数13.5%。

グリルしたステーキやミートローフ、ゴーダチーズとよく合います。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアは、再び非常に雨の多い冬から生育シーズンが始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより好スタートとなりましたが、春の遅い時期の降雨や夏の涼しい気候の影響で、成熟は平年より遅れ気味となりました。

しかし、猛暑や霜害といった極端な気象に悩まされることはなく、結果としてこの年は過去10年間でも屈指と言える優れたヴィンテージとなりました。2023年のワインは、深みのある味わい、しっかりとした骨格、フィネス、そして豊かな風味を兼ね備えています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Merlot California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
イオス ピノ グリージョ カリフォルニア [2024]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産ピノ・グリージョです!

■生産者のコメント
このワインは、芳香豊かな品種の魅力をしっかりと引き出しています。香りにはライチや白桃、オレンジなどの柑橘類、そしてフレッシュな花のニュアンスが広がります。味わいは軽やかで爽やか。レモンやマンゴーの風味に加え、キーライム、アプリコット、トロピカルフルーツのニュアンスも感じられます。アルコール度数12.0%。

グリルしたスズキやサーモンと好相性で、ワインのミネラル感をより引き立ててくれます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、降雨の多い休眠期のあとに穏やかな春を迎えたことが特徴です。これによりブドウは健全に生育し、長い成熟期を確保できました。その結果、アルコール度数は抑えられ、酸が高く、しっかりとした骨格を備えたワインに仕上がり、優れた熟成ポテンシャルを秘めています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Pinot Grigio California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリージョ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 白ワイン

絵本作家・谷口智則さんデザイン 馬ラベル 午年
オーバー ザ レインボー シャルドネ (午年 馬 ウマ ラベル) [2025]

2026年の干支・午(馬)ラベルの人気ワイン。
オーストラリアと日本が“虹の架け橋”で繋がって生まれたワイン、それが「オーバー ザ レインボー」です!

ラベルは、日本人絵本作家・谷口智則氏によるデザイン。思わず写真を撮りたくなるような、愛らしい干支の動物たちが描かれています。「申(さる)」から始まったこのシリーズは、ついに11ヴィンテージ目。今回は2026年の干支である「午(うま)」がテーマのラベルです!

■テイスティング・コメント
最小限の人為的介入で仕上げた、ピュアで愛らしい果実味の白ワイン。グレープフルーツやパイナップルを思わせるトロピカルなアロマに、ほのかな複雑味が重なります。

■ラベル・デザインをした谷口智則氏につきまして
20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始めます。金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立します。

読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指しています。

作品:「サルくんとバナナのゆうえんち」、「100人のサンタクロース」など。

■栽培と醸造について
環境に配慮した農法で栽培されたシャルドネを使用。ブドウの栽培とワインの醸造は、オーストラリア/ニュー・サウス・ウェールズ州カウラ地区にあるウインダウリー・エステートにて行っています。
  • Over The Rainbow Chardonnay[2025]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,574 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS90点

2025年ワイン・スペクテイターTOP100選出!ちょっと珍しい2品種をブレンドした人気の白ワイン!
パイン リッジ ヴィンヤーズ シュナンブラン ヴィオニエ [2024]

ちょっと珍しい、2つの品種をブレンドした白ワインです!

爽やかなシュナン・ブランに、ふくよかでフルーティなヴィオニエを組み合わせることで、香り華やかで、ほどよくジューシー。やさしい飲み心地の、気軽に楽しめる美味しさに仕上がっています。

■生産者のコメント
キリッと爽やかで、生き生きとした味わい。

まず、シュナン・ブラン由来のキウイや、カットしたてのメロンのような鮮やかな香りが広がり、続いてライムの皮や白い花のニュアンスが感じられます。さらに、ハニーサックルやジャスミン、白桃やネクタリンのヒントが加わり、奥行きのある風味を演出します。

ヴィオニエは、ライチやオレンジブロッサムのような華やかでエキゾチックな香りと、豊かな口当たりをプラス。一方、シュナン・ブランがシャープな骨格と柑橘の爽快感をもたらし、味わいを引き締めます。

口中はクリーンでフレッシュ。心地よい酸とほどよい甘みが調和し、爽やかな余韻へと続きます。そのままでも、料理と合わせても楽しめる万能タイプです。

ペアリングは、軽いサラダやシーフード、ほんのりスパイシーな料理がおすすめ。穏やかな甘みが、ピリッとした辛さをやさしく包み込みます。

前菜なら、ゴートチーズ、ラディッシュ、オリーブを添えて食前酒としてどうぞ。また、香り豊かなタイカレー、甘い玉ねぎとリコッタのフリッタータ、シュリンプ&アボカドのトスターダなどとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアのブドウ栽培地域インランド・ヴァレーズに位置する、クラークスバーグとロダイの契約畑で収穫されたブドウを使用しています。

シュナン・ブランには、「デルタ地帯の宝石」と呼ばれるサクラメント近郊・クラークスバーグ産のブドウを使用。この地域はシュナン・ブランとの相性が非常に良く、比較的長い生育期に加え、サクラメント川を通じて海風の影響を受ける恵まれた冷涼気候が特徴です。

ヴィオニエはロダイ産。日中は温暖で夜は涼しい、典型的な地中海性気候のエリアです。サンホアキン郡を流れるサクラメント川のデルタ地帯から吹き込む風が天然のクーラーとなり、酸をしっかりと保った健康的なブドウが育ちます。ヴィオニエなどローヌ品種にとって、とても適したテロワールです。

■醸造について
収穫後、ブドウは破砕され、圧搾果汁とフリーラン果汁(自然に流れ出た果汁)を合わせることで、ワインに厚みとふくらみを持たせています。果実の風味を生かすため、2種類の特別な酵母を使用し、低温発酵で丁寧に仕上げました。

また、フレッシュな果実味を最大限に引き出すため、発酵から熟成まで一貫してステンレスタンクを使用しています。アルコール度数11.5%。


■パイン・リッジについて
「ナパ・ヴァレーの名声を支える、クラシック&エレガンスの象徴」

1978年、ボルドーの偉大なワインに魅せられたゲイリー・アンドラス氏が、ナパ・ヴァレー屈指の産地スタッグス・リープ・ディストリクトの西側斜面に沿う松林の地に創業。以来40年以上、自社畑を中心としたぶどう栽培と丹念な醸造にこだわり、ナパ・ヴァレーを代表する名門ワイナリーとして確固たる地位を築いてきました。

現在では、スタッグス・リープをはじめ、ラザフォード、ハウエル・マウンテン、オークヴィル、カーネロスなど、ナパの銘醸エリアに広がる約90haの自社畑を手作業で管理。白ワインのブレンドのみ、セントラル・ヴァレーの契約農家のぶどうを使用しています。

パイン・リッジが目指すのは、テロワールを映し出すクラシックな味わいと洗練されたバランス。果実の濃厚さに寄りかかるのではなく、旧世界を思わせる気品とエレガンスを追求し続けています。

「熟練の料理人が素材を生かし輝かせるように、ぶどう本来の力を引き出す」

その哲学が体現されたワインは、果実の美しさ、繊細な構造、そして長く続く余韻が調和し、時代を超えて多くの愛好家を魅了し続けています。
  • Pine Ridge Vineyards Chenin Blanc Viognier[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/インランドヴァレーズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン80%、ヴィオニエ20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS95点

洗練と深み、名門が紡ぐエステート・カベルネの真髄。
スポッツウッド ファミリー エステイト グロウン カベルネソーヴィニヨン [2019]

ナパ・ヴァレー有数の銘醸畑から。環境に配慮した農法が生み出す、高評価カベルネ・ソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
熟したブラックチェリーやカシスの香りが広がり、温かみのある豊かさとフレッシュさを同時に感じさせます。
ザクロや松、土、白檀を思わせるニュアンスが奥行きを加え、いきいきとした酸が全体を引き締めます。きめ細やかでなめらかなタンニンが心地よく、力強さとエレガンス、そして繊細さを兼ね備えたクラシックなスタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、セント・ヘレナ西端に位置する自社畑「スポッツウッド・エステート・ヴィンヤード」で栽培されたブドウを使用しています。この畑では1985年から有機栽培を実践しています。

サルファー・クリーク川に由来する沖積粘土ローム土壌はは水はけが良く、スプリング・マウンテンとマヤカマス山脈の間を抜ける冷涼な海風が、ブドウの成熟を均一に保ちます。

1882年に創設されたスポッツウッドは、ナパ・ヴァレーでも特に由緒あるワイナリーのひとつです。現在は二代目の姉妹、ベス・ノヴァック・ミリケン氏とリンディ・ノヴァック氏が運営しており、全42エーカーの畑には主にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられています。そのほか、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、ソーヴィニヨン・ブランの小区画もあります。

スポッツウッドでは、ブドウ栽培とワイン醸造が密接に結びついています。有機およびバイオダイナミック農法による健全で強靭な畑づくりに加え、区画ごとにきめ細やかな管理を行うことで、常に高い品質と個性を備えたワインを生み出しています。

■醸造について
オーク樽(新樽率67%)で20か月間熟成。使用樽はフレンチオーク樽90%、その他のオーク樽10%です。


■スポッツウッドについて
「ナパ・ヴァレーが誇る、環境と共に歩む名門ワイナリー」

ナパ・ヴァレーの中心、セント・ヘレナの西端に位置する家族経営ワイナリー「スポッツウッド」。1882年にブドウ畑として開かれた歴史ある土地で、1972年に現オーナーのノヴァック家がこの地を受け継いで以来、世代を超えて大切に守り続けています。

1985年にはナパのワイナリーとして先駆けて有機栽培を開始し、1992年にはCCOF(California Certified Organic Farmers)の認証を取得。さらにバイオダイナミック農法を取り入れ、環境と共生する持続可能なワイン造りを実践しています。

2020年にはナパ・ヴァレーで初めてB Corp認証を取得し、2023年には「Regenerative Organic Certified? Silver(再生有機認証)」も取得。有機を超えて“自然を再生させる農業”を目指す、業界でも数少ない存在です。

自社畑は粘土質に小石や火山性の岩が混じる多様な土壌と、暑さを和らげる涼しい海風が流れ込む気候が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、複雑で洗練された味わいのワインを生み出しています。栽培から醸造まで、ブドウそのものの個性を大切にし、“土地の声”を映し出すことを理念としています。

エレガントで上品、そしてどこか凛とした気品を感じさせるスポッツウッドのワイン。その1本には、140年以上にわたる歴史と、家族の情熱、そして自然への深い敬意が込められています。
  • Spottswoode Family Estate Grown Cabernet Sauvignon[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン89.5%、プティヴェルド6.5%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 43,450 のところ
販売価格 ¥ 36,931 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニアの銘醸畑ト・カロンのカベルネもブレンド!
【化粧箱入り】 ダブル ダイヤモンド カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2023]

カリフォルニア/ナパヴァレーにある銘醸畑「ト・カロン・ヴィンヤードのブドウもブレンドに使われる、贅沢なカベルネ・ソーヴィニヨン。ナパ・ヴァレーらしい深み・生き生きとした果実味・骨格をバランスよく備えた、力強くも洗練された1本です!

ダブル・ダイヤモンドは、超高級ナパ・ワインのひとつ、シュレイダーセラーズが「可能な限り手の届く価格で、ナパヴァレー/オークヴィル地区のブドウだけを使った最高のカベルネソーヴィニヨンを提供すること。」をコンセプトに立ち上げたブランドです。

■生産者のコメント
香りは、完熟したブラックチェリーやダークプラム、グラファイト、スミレが幾重にも重なり、甘やかなタバコやベーキングスパイスの繊細なニュアンスが全体を引き締めます。

口に含むと、しなやかで広がりのある味わいが感じられ、凝縮したブラックベリー、カシス、ダークチョコレートの風味が、上品なタンニンと生き生きとした酸によって見事に調和しています。

砕いた石や杉のような香りが長く調和のとれた余韻に残り、オークヴィルの卓越したテロワールの本質を見事に表現しています。

■栽培について
このワインに使用されているブドウの各畑の比率は非公開ですが、オーパス・ワン、ハーラン、スクリーミング・イーグルといったナパ・ヴァレーを代表する名門ワイナリーが畑を構える銘醸地――「オークヴィル地区」にある優良畑のブドウが厳選されています。

ナパ・ヴァレー屈指の名畑ト・カロン・ヴィンヤードをはじめ、オークヴィル地区内の複数の優良畑のブドウがブレンドされています。

世界的な飲料メーカー「コンステレーション・ブランズ」は、シュレイダー・セラーズとロバート・モンダヴィ・ワイナリーの両方を所有しており、その関係から、シュレイダーおよびダブル・ダイヤモンドのワインにはト・カロン・ヴィンヤードのブドウを使用することが可能となっています。

ちなみに、
高級カリフォルニアワインの中で日本でも特に知名度の高い「オーパス・ワン」は4つの自社畑を所有しており、そのうち2つがト・カロン・ヴィンヤード内に位置しています。このことからも、ト・カロン・ヴィンヤードがいかに高品質な畑であるかがわかります。

■醸造について
フランスの樽メーカー/ダルナジュー社のフレンチオーク樽(新樽52%、2年使用樽48%)にて19か月熟成しています。アルコール度14.8%。


■ダブル・ダイヤモンドについて
もともと「ダブル・ダイヤモンド」は、2001年にシュレイダー・セラーズが、ナパ・ヴァレー地区オークヴィル以外にもベクストファー家(ナパヴァレーを代表する葡萄栽培家の一つ)が所有する畑から最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すことを目指して立ち上げたブランドでした。

2017年にシュレイダー・セラーズが、世界的な飲料メーカーであるコンステレーション・ブランズの傘下に入ったことで、従来以上にナパヴァレーの一流の畑からブドウを調達できる体制が整いました。

人気の高かった「ダブル・ダイヤモンド」ブランドを活かし、「ナパ・ヴァレー地区オークヴィルの畑で栽培された最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを、可能な限り手の届く価格で提供する。」をコンセプトに、シュレイダー・セラーズのワインメーカーであるトーマス・リヴァース・ブラウンの手によってワインが造られています。
  • Double Diamond Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,280 のところ
販売価格 ¥ 13,185 税込
(0)
  • スパークリング

スタッフ一押し!
ガルド & モリス ブリュット ソーヴィニヨンブラン [2024]

シャルマ方式による繊細な泡立ちと、フレッシュな果実味が心地よい、普段使いにおすすめスパークリング・ワインです!

■生産者のコメント
ニュージーランド・マールボロらしい、華やかな香りが広がるスパークリングワイン。パッションフルーツやグーズベリー、カシスの葉を思わせるフレッシュなアロマがあふれます。口当たりはドライで生き生きとしており、きめ細やかな泡が美しく立ち上がります。バランスの取れた酸と清らかで心地よい余韻が魅力の一本です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーにある2つの畑のブドウをブレンドして造られています。畑ごとの個性を生かし、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りが美しく際立つように仕上げられており、繊細な泡との調和も見事です。

■醸造について
ブドウは丁寧に扱われ、ステンレスタンクで低温発酵。シュール・リー熟成を行い、SO?の使用を極力抑えることで、果実の風味を引き立てたバランスの良い味わいを実現しています。さらに、「シャルマ方式(二次発酵タンク方式)」を採用し、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性と、繊細な泡立ちとの調和を追求しています。


■ガルド & モリスについて
「ニュージーランド×スウェーデン 葡萄の個性を引き出し、エレガンスを追求する」

Gardo & Morris(ガルド・アンド・モリス)は、ベン・モリス氏とフリーダ・ガルド氏夫妻が手がける、家族経営のブティックワイナリーです。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点を行き来し、ニュージーランドではワイナリーとして、スウェーデンではインポーターとして活動するという、ユニークなスタイルを確立しています。

ニュージーランド出身のベンは、リンカーン大学で醸造学の修士号を取得し、添加物を使用しない有機ワイン造りの研究を行ってきました。その知見を活かし、フランスやカリフォルニアで経験を積んだのち、ニュージーランドに戻って栽培・醸造の腕を磨きました。

2002年にスウェーデン出身のフリーダと結婚し、2006年に「Gardo & Morris」を設立。夫妻は信頼できる生産者と密に連携し、離れていても畑やワインの品質管理を徹底しています。

ワイン造りでは、単一畑ごとの個性の尊重、オーガニック準拠のピュアでクリーンな醸造、そして健全な環境維持を重視。葡萄品種が持つ本来の風味を最大限に引き出すことを目指しています。

さらに、スティルワインに加えて、瓶内二次発酵によるスパークリングワインの生産にも情熱を注いでおり、長期熟成を経た希少なニュージーランド産スパークリングを生み出しています。
  • Gardo & Morris Brut Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
(0)
  • 赤ワイン

ニュージーランドで小山竜宇さんが造る
タカ ケイ ワインズ K2 ピノノワール [2024]

日本人醸造家・小山竜宇(こやま たかひろ)氏が生み出す、ニュージーランドの2大銘醸地の魅力を融合させたピノ・ノワール!

■生産者のコメント
2024年の乾燥し、気温の高かったシーズンを象徴する一本。通常のピノ・ノワールよりやや濃い色調を帯び、チェリーやプラムといったストレートな果実の香りに、腐葉土や落ち葉のような土っぽいニュアンスが重なります。口当たりは豊かで、シルキーなタンニンが特徴。非常に長い余韻を持つワインです。

牛肉のタリアータ、ベリーソースを使った料理、ブリーチーズなどとよく合います。

■栽培について
ニュージーランドの2つの銘醸地、セントラル・オタゴのバノックバーンと、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用しています。

セントラル・オタゴは、ニュージーランドの中でも珍しく大陸性気候に近い地域で、なかでもバノックバーンは昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがしっかりと熟す産地として知られています。そのため、ピュアで美しい果実味が際立つピノ・ノワールが生まれます。

一方のワイパラ・ヴァレーは、土壌が複雑で、芽吹きが早く、ブドウの房が樹になっている期間(ハングタイム)が長いのが特徴です。セントラル・オタゴのピノ・ノワールに比べると、果実味よりもやや土っぽさや動物的な野性味を感じるスタイルです。

この2つの産地の個性をブレンドすることで、果実味と複雑味を兼ね備えたバランスの取れたワインを目指しています。

■醸造について
ドウはすべて手摘みで収穫。除梗後、開放式の発酵槽で野生酵母による発酵を行います。発酵中は1日2回のピジャージュを実施し、発酵後は約1週間果皮とともにマセレーションを行ったのち圧搾します。

圧搾後のワインは一晩タンクで静置して澱を落とし、その後フレンチオーク樽に移して約14か月間熟成。熟成中に自然にマロラクティック発酵が進み、熟成後は樽から澱引きを行い、再びタンクで静置して澱を落とします。その後、無濾過・無清澄のまま瓶詰しました。アルコール度数13.8%。

■小山竜宇氏について
タカ・ケイ・ワインズのワインメーカー。アメリカの大学に進学し、23歳で日本へ帰国。その後、33歳の時に異業種からワインの世界に飛び込み、ニュージーランドへ移住して大学でブドウ栽培と醸造を学びました。

ドイツのケラー(Keller)やカリフォルニアのオー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)でヴィンテージでのヴィンテージ経験を経て、2007年からマウントフォードのアシスタント・ワインメーカーとして勤務。2009年には、4樽のピノ・ノワールから「コヤマ・ワインズ」をスタートしました。

2017年には、マウントフォードを買収するなど規模を広げましたが、2021年に「小規模で独立した生産者として再出発する」という決断を下し、TAKA K Wines.Ltdを設立しました。


■タカ・ケイ・ワインズについて
2009年より自身のブランド「コヤマ・ワインズ」を展開してきた日本人醸造家・小山竜宇氏が、2022年に立ち上げた新プロジェクトが「タカ・ケイ・ワインズ」です。

現在は、ニュージーランド/ワイパラのグレイストーン/マディウォーター・ワイナリーにてワイン造りを行っており、共同で働くワインメーカーであるドム・マックスウェル氏は、小山氏がリンカーン大学に通っていた当時のクラスメートでもあります。

醸造拠点こそ変わりましたが、畑や小山氏の哲学はこれまでと変わらず、長年積み上げてきたスタイルを新ブランドでも継承しています。
  • Taka K Wines K2 Pinot Noir[2024]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
495件中 41-60件表示
1 2 3 4 25