ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
【重要】配送に関するお知らせ
令和8年熊本地震の影響により、一部地域への配送遅延が発生しております。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。最新の配送状況につきましては、《佐川急便の公式HP》をご確認ください。
お盆期間の弊社業務について
お盆期間中はお休みをいただいておりますため、商品の発送やお問い合わせへの対応は、通常よりお時間を頂戴いたします。

8月 11日(火) 13 時~8月 17日(月) 13 までのご注文分は、8月18日(火)以降順次出荷 いたします。

8月 12日(水) 17時~8月 16日(日)にいただいたお問い合わせは、8月17日(月)以降順次返信 いたします。

価格帯別おすすめワイン

379件中 61-80件表示
1 3 4 5 19
  • 赤ワイン
  • WA94点

濃密で力強い、ビーヴァンのナパ・ブレンド
ビーヴァン セラーズ オントジェニー レッド ワイン ナパ ヴァレー [2021]

オントジェニーは、ビーヴァン・セラーズが手がける、ボルドー品種主体のマルチ・ヴィンヤード・ブレンド・ワインです。

「オントジェニー」とは、生物学用語で「個体発生」を意味し、生物が受精から成体へと成長していく過程を表す言葉です。ワインが仕上がり、熟成を通して変化していく姿になぞらえ、このマルチ・ヴィンヤード・ワインに名付けられました。

■生産者のコメント
2021年ヴィンテージは、リリース直後から非常に力強い表情を見せており、2018年を思わせる雰囲気があります。

例年通り、私たちが手がける最良の畑のブドウをブレンドして造られていますが、主体となっているのはテンチ・ヴィンヤードです。カベルネ・ソーヴィニヨンを中心とした構成で、圧倒的な力強さを示し、これまでのオントジェニーの中でも最も色調の濃いボトリングのひとつとなっています。それでいて、メルローとカベルネ・フランを加えることで複雑さも保たれています。

鮮やかなブルーベリー、ボイセンベリー、クレーム・ド・カシスの風味が広がり、非常に凝縮した果実味を備えています。さらに、後半に感じられる厚みとタンニンが、このワインを優雅に熟成へと導いてくれるでしょう。

深く、濃密で、力強いワインです。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 まったく見事なワインです。2021年のオントジェニーは、ビーヴァンが造るアペレーション・ブレンドで、毎年驚くほど高い価値を備えたワインです。価格が2~3倍、あるいはそれ以上のワインとも肩を並べる存在で、深い紫色の色調に加え、華やかでフルボディ、凝縮感のあるスタイルを示しています。少なくとも10~15年は、素晴らしい飲み頃が続くでしょう。(レビュー:2023年12月26日)

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオークヴィルに位置するテンチ・ヴィンヤードを主体に、いくつかの優れた畑のブドウを使用しています。

■醸造について
除梗されたブドウは、粒単位で非常に厳しく選果され、未熟果や過熟果はすべて取り除かれます。フレンチオーク樽にて熟成され、樽はTaransaud社、Darnajou社、Sylvain社、Gamba社、Boutes社、Berge&Fils社のものが使用されています。

熟成中は平均して2週間に1回のペースでテイスティングを行い、熟成期間、澱引き、瓶詰めのタイミングを慎重に見極めています。アルコール度数14.9%。


■ビーヴァン・セラーズについて
ビーヴァン・セラーズは、ラッセル・ビーヴァン氏が手がける、ナパ・ヴァレーとソノマを拠点とした少量生産のワイナリーです。

ワイン造りにおいて大切にしているのは、優れた畑が持つ可能性を見出し、その個性を最大限に引き出すこと。ナパ・ヴァレーでは、オークヴィル、ハウエル・マウンテン、セント・ヘレナ、ラザフォード、スタッグス・リープといった銘醸地のブドウから、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとするボルドー品種のワインを中心に造っています。

そのスタイルは、濃密な果実味と力強い骨格を備えながらも、土地の個性やエレガンスを大切にしたもの。リリース直後から圧倒的な存在感を楽しめる一方で、熟成によるさらなる発展も期待できます。

また、2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは、ビーヴァン・セラーズとシャトー・ボズウェル・ワイナリーによる2011年の赤ワイン「We Will Rock You」が、120本で75000ドルのトップ・ロットとなった実績もあります。

ナパの力強さと、ソノマで培われた繊細な感性。その両方を背景に、ビーヴァン・セラーズはカリフォルニアワイン愛好家から高い注目を集め続けています。
  • Bevan Cellars ONTOGENY Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、マルベック
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 18,084 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

ルーウィンの魅力を親しみやすく楽しむ、上質シャルドネ
ルーウィン エステート シャルドネ プレリュード ヴィンヤーズ [2024]

このプレリュード・ヴィンヤーズ シャルドネは、スタッフおすすめの1本です!

プレリュード・ヴィンヤーズは、ルーウィン・エステートが手がける、早くから楽しめる表現力豊かな果実を用いたレンジです。フラッグシップである「アートシリーズ」に比べ、より親しみやすく、リリース後からその魅力を楽しみやすいスタイルながら、マーガレット・リヴァーらしい果実の力強さと個性、そして中期的な熟成の可能性も備えています。

■生産者のコメント
フレッシュさと明るさが調和し、マーガレット・リヴァーらしいクラシックなスタイルを体現しています。

香りは、生き生きとした柑橘の皮、シトラス、洋梨、桃の皮を思わせるニュアンスから始まり、続いて白ネクタリンのようなみずみずしさが広がります。繊細な柑橘の花の香りも現れ、ほのかなトースト香とオークのニュアンスが、鮮やかな果実味を引き立てるように寄り添います。

味わいには、熟したライムの果肉、白ネクタリン、柑橘の果皮、洋梨といった、この地域らしい特徴がしっかりと表れています。ほどよい厚みのある口当たりと、きりっとした酸が美しく調和。余韻の長さとバランスの良さが、落ち着きのある印象を生み出しています。

今すぐ楽しめる親しみやすさを備えながらも、中期的な熟成によってさらなる発展も期待できるワインです。

■ヴィンテージについて
2024年は、マーガレット・リヴァーのワインにとって、またしても素晴らしい年となりました。

2023年の冬は全体的に穏やかで、剪定作業の時期には荒れた天候や雨、曇天の日もいくつかありましたが、例年よりは少なめでした。シャルドネは早く芽吹き、8月18日までに100%の芽吹きを迎えました。シーズンは乾燥しており、まとまった雨が最後に降ったのは9月中旬でした。それ以降、収穫終了までの降雨量はわずか25.2mmにとどまりました。温暖な気候により、生育期の始まりは平年より早く、収穫も早めに進みました。

11月から12月にかけては美しい好天が続き、シャルドネの手摘み収穫は1月30日から始まり、数週間にわたって行われました。晴れて穏やかな朝の涼しい時間帯は、果実の繊細な香りや風味を保つのに理想的でした。

また、2024年の1月から2月にかけて、地元のレッドガムであるマリの花が見事に咲き誇りました。この開花により、鳥たちの関心が花へ向いたため、白ワイン用品種の収穫期に果実への被害を防ぐことができました。

■栽培について
西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの畑から収穫したシャルドネを使用しています。

■醸造について
冷却したシャルドネのジンジン・クローンの果実を破砕し、一部のロットでは、味わいに奥行きとほどよい引き締まりを与えるため、プレス機内でスキンコンタクトを行いました。果汁は3日間静置した後、澱引きし、すべてのロットをフランス産オーク樽のバリックで発酵させました。そのうち35%は新樽、残りは1年使用樽です。

発酵終了後、各ロットは亜硫酸を添加せずに置かれ、初期段階での一体感と複雑さを高めるため、約2か月間、週1回の攪拌を行いました。その後、亜硫酸を添加し、2週間に1回のペースで定期的に攪拌しました。樽で10か月熟成した後、各ロットをブレンドし、軽く清澄、安定化を行って瓶詰めしました。

pH3.14。総酸度7.35g/L。アルコール度数14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Chardonnay Prelude Vineyards[2024]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,665 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

単一畑で味わう、リッジのクラシック・ジンファンデル
【正規品】 リッジ イースト ベンチ ジンファンデル [2023]

このワインは、カリフォルニア州ソノマ郡ドライ・クリーク・ヴァレーにある自社畑「イースト・ベンチ」のジンファンデルを100%使用して造られます。リッジが手がけるジンファンデルの中でも、単一畑かつジンファンデル100%で造られる数少ない1本です。

品種の魅力と、区画が持つ個性を素直に表現した、リッジらしいクラシックなジンファンデル。リットン・スプリングスやガイザーヴィルといった名品に通じる魅力を、より親しみやすく楽しめる、リッジの入門編としてもおすすめのワインです。

■生産者のコメント
香りには、イチゴ、クローブ、バニラのニュアンスが感じられます。味わいには、ラズベリー、セージ、チョコレート、ブラックオリーブを思わせる風味が広がり、口中を包み込むようなタンニン、明るい酸、長い余韻へと続きます。ドライ・クリーク・ヴァレーらしさを備えた、クラシックなジンファンデルです。

■栽培について
リッジでは、2006年からイースト・ベンチを単一区画のワインとして生産しています。イーストベンチの畑(2000年に植樹)は、カリフォルニア・ソノマ郡ドライ・クリーク・ヴァレーの東側、テラス状の台地に位置しています。土壌は、約8000万年前に形成されたクレイローム土壌(埴壌土)に、ここを大昔に流れていた川の石が混じり、鉄分を多く含んだ赤い色をしています。よく風化した厚みのある表土で、ジンファンデルの栽培に向いています。

■醸造について
最低限の人為的介入という我々の哲学に沿って、すべての工程が行われています。

自社畑で栽培された有機栽培のブドウを使用。ブドウは全て手作業で収穫され、破砕と除梗が行われた後、天然酵母でのアルコール発酵。天日乾燥させたアメリカン・オーク樽(新樽14%、1年使用樽10%、2年使用樽10%、5年以上使用樽66%)で14か月間熟成を行い、ワインにオークの風味を加えます。また、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を100%実施。亜硫酸の添加は最小限(破砕時に35ppm、熟成期間中に112ppmを追加)に留めています。瓶詰めをする前には、パッド・フィルターを使用して濾過されます。アルコール度数14.3%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーのひとつです。1986年には日本の大塚グループの傘下となり、その後も品質重視の姿勢を変えることなく、世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

リッジのワイン造りは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培・醸造の両面で、できる限り自然な流れを尊重するスタイルです。リッジでは、この考え方を「プレ・インダストリアル・ワインメイキング」と呼び、天然酵母による発酵や、テイスティングに基づく醸造判断など、畑の個性を素直に映し出す造りを大切にしています。

その哲学を長年にわたり支えてきたのが、リッジの象徴的存在であるポール・ドレーパーです。1969年にリッジへ加わったドレーパーは、40年以上にわたってワイン造りを牽引し、バランスに優れ、長期熟成にも耐える卓越したワインを生み出してきました。

また、リッジは単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわってきました。モンテベロ、ガイザーヴィル、リットン・スプリングスなど、畑名を冠したワインの数々は、リッジが大切にしてきたテロワール表現を象徴しています。
  • Ridge East Bench Zinfandel[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ドライクリークヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
  • 白ワイン

印象的なボトルのデザインが目を引く!
ホーニッグ ソーヴィニヨンブラン [2024]

ワイン・ボトルに描かれたナパ・ヴァレー/ラザフォードの風景が目を引く、ジューシーで爽やかなソーヴィニヨン・ブランです。

バックラベルには、オーナーであるマイケル・ホーニッグ氏の家から眺めるラザフォードのブドウ畑が描かれています。ボトルのガラスとワインを通してその風景を眺めるという趣向で、瑞々しい魅力にあふれた人気のデザインです。

■生産者のコメント
オレンジの花やジャスミンを思わせるフローラルな香りが、白桃、メイヤーレモン、グレープフルーツのニュアンスと美しく調和しています。

味わいは見事なバランスで、中盤にはほどよい豊かさがあり、明るく爽やかな切れ味のあるフィニッシュを引き立てます。ホーニッグらしいクラシックなスタイルをよく表した1本です。そのまま楽しむのはもちろん、季節感のある生き生きとした料理ともよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ郡(49%)および、レイク郡(51%)の畑のブドウを使用しています。収穫は2024年8月13日から9月11日にかけて行われ、平均糖度は22.5度ブリックスでした。

■醸造について
果実本来の香りと風味を損なわないよう、ブドウは涼しい夜間から早朝にかけて収穫されました。収穫後は全房のままやさしく圧搾し、果汁を静置したのち澱引きを行っています。

その後、ソーヴィニヨン・ブランの香りと風味の特徴をより引き出すために選ばれた数種類の酵母を用い、15~18度に温度管理されたステンレス・タンクで発酵。ブレンドと瓶詰めの前には、ステンレス・タンク内で軽い澱とともに熟成されています。アルコール度13.9%。


■ホーニッグについて
ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに拠点を置く家族経営のワイナリーです。1964年にラザフォードの畑を取得したことから始まり、1980年に家族が造ったソーヴィニヨン・ブランが高く評価されたことで、本格的にワイナリーとして歩み始めました。

現在は、ラザフォードの土地に適したカベルネ・ソーヴィニヨンとソーヴィニヨン・ブランに注力。家族経営ならではの誠実なワイン造りに加え、サステイナブル農法や太陽光発電など、環境に配慮した取り組みも大切にしています。

ナパらしい品質の高さと、親しみやすくクリーンな味わいを兼ね備えたワインを生み出すワイナリーです。
  • Honig Sauvignon Blanc[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&レイク
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン99%、セミヨン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
  • 赤ワイン

パリンガの魅力に触れる、入門の1本
パリンガ エステート ペニンシュラ ピノノワール [2025]

レッドチェリーやスパイスの香りが広がる、冷涼産地モーニントン・ペニンシュラのピノ・ノワールです。

このペニンシュラ・ピノ・ノワールは、パリンガ・エステートのスタイルを知るのに最適なエントリー・レンジでありながら、優れたコストパフォーマンスを備えた1本です。冷涼な気候がもたらすエレガンスと、産地の個性をしっかりと楽しめる仕上がりとなっています。

■生産者のコメント
このワインは、まさに純粋な喜びを感じさせる1本です。香りは華やかで魅力的で、レッドチェリーやスパイスのニュアンスが広がります。味わいにはふくよかな果実味があり、きめ細かなタンニンと明るい酸が調和し、引き締まった旨みのある余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
開花は順調に進み、その後も穏やかで長い成熟期に恵まれたことで、この地域のピノ・ノワールにとって傑出したヴィンテージとなりました。過去10年でも屈指の出来栄えといえます。

2025年のピノ・ノワールは非常に香り高く、しっかりとした酸、きめ細かなタンニン、そして優れた余韻を備えています。■栽培について

オーストラリア、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラの複数の畑と多様な微気候のもとで育まれたブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは100%除梗し、2.5トンの開放式醗酵槽で醗酵。約20日間のスキンコンタクトを行った後、フレンチオーク樽で最低11か月熟成させています。熟成中は澱引きを行っていません。アルコール度数13.5%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナー兼ワインメーカーであるリンゼイ・マッコール氏は、Nat White氏やBrian Stonier氏らと並び、オーストラリア・ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラにおける先駆者の一人として知られています。

数多くのメディアで取り上げられてきたパリンガ・エステートは、オーストラリア屈指の受賞歴を誇るブティック・ワイナリーとして高く評価されています。2006年には、James Halliday Wine Companion において、ワイナリー評価「5つ星」を獲得しました。
  • Paringa Estate Peninsula Pinot Noir[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,779 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

桃や花々の香りが広がる、気高く美しいヴィオニエ
K ( ケイ ) ヴィントナーズ ヴィオニエ アート デン ホード ヴィンヤード [2023]

カリスマ生産者チャールズ・スミスが、ワシントン州ヤキマ・ヴァレーの単一畑のブドウから造る、桃やアプリコットを思わせる華やかな香りと、気品ある余韻が魅力のヴィオニエです。

■生産者のコメント
ひとたびこのワインに触れ、その魅力を知れば、たちまち心を奪われることでしょう。

よく熟した桃や、暖かな陽ざしのもとで摘みたてたアプリコットを思わせる、華やかでエキゾチックな香りが印象的です。さらに、ハニーサックルの甘やかな花の香りに、ほのかなタンジェリンのニュアンスが重なり、砕いたスレートを思わせるミネラル感、藤の花、そして気品ある白バラを思わせる香りが複雑に絡み合い、魅惑的な余韻となって長く続きます。

このヴィオニエは、実に美しく、そして気高い一本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、まさに「みにくいアヒルの子」が美しい白鳥へと変わるようなヴィンテージでした。

冬は非常に長く、雨が多く、寒さも厳しいうえに、かなり大きな凍害もあり、春らしい穏やかな時期はほとんどありませんでした。萌芽は4月下旬に始まり、この年の出来にどのような影響が出るのか、正直なところ非常に不安もありました。

しかし、その後は自然が味方をしてくれました。5月と6月には、これまで経験したことがないほど素晴らしい天候に恵まれ、ブドウの生育に理想的な気温が続きました。その後も7月、8月と穏やかな気候が続き、収穫期も長く理想的なものとなったことで、果実はじっくりと成熟しました。

2023年は白ワインにとって非常に素晴らしい年で、優れた酸と複雑さのバランスを備えています。一方で赤ワインも見事で、深い色合いと力強さ、そして印象的なタンニンを備えており、今後も注目しておきたいヴィンテージといえるでしょう。

■栽培について
アメリカ・ワシントン州ヤキマ・ヴァレー南部のローワー・ヤキマ・ヴァレーに位置する、アート・デン・ホード・ヴィンヤードのブドウのみから造られています。

この畑は標高約396メートルに位置しているため、この地域の中でも比較的冷涼な畑のひとつであり、優れた空気の流れに恵まれているのが特徴です。

■醸造について
ヤキマ・ヴァレー産のヴィオニエ100%使用。収量は1エーカーあたり2.8トン。野生酵母を使用し、房ごと圧搾してステンレスタンクで処理。100%旧フレンチオークのドゥミ・ミュイ樽(大きめの樽)で、澱とともに4か月間熟成しました。

総酸5.1g/L、pHは3.67、アルコール度数14.5%。残糖はありません。


■K ( ケイ ) ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。

チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Viognier Art Den Hoed Vineyard Yakima Valley[2023]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ヤキマヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,610 のところ
販売価格 ¥ 5,610 税込
  • 赤ワイン
  • WS95点

モリードゥーカーのトップ・キュヴェ
【化粧箱入り】 モリードゥーカー ベルベット グローブ [2021]

まるでベルベットの手袋のように、しっとりとなめらかな果実味が口の中を包み込む――そんな感覚を思わせるワインです。長く続く豊かな果実味と圧倒的な存在感を備えた、モリードゥーカーのワイン造りの頂点に立つ1本、「ベルベット・グローヴ」です。

■生産者のコメント
濃い色調、深みのある味わい、そして豊かな質感を備えた「ベルベット・グローヴ」は、モリードゥーカーが掲げる「Fruit Weight」を極めて高い次元で表現した1本です。

香りには、ブラックプラムやブルーベリー、ローストコーヒーのニュアンスが広がり、そこにアニスの香りが重なって華やかさを添えます。口に含むと、まるで溶けたチョコレートのように非常になめらかな口当たりが印象的で、しっかりとした骨格と美しいバランスを際立たせています。余韻には甘草やオールスパイスを思わせる風味が長く残り、マクラーレン・ヴェール産シラーズの魅力を見事に感じさせてくれます。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールの中でも、特に優れた畑のひとつ「ゲートウェイ・ヴィンヤード」のものを使用しています。畑ではサステイナブル農法が実践されています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽率100%)で熟成しています。
残糖0.6g/L。pH3.70。アルコール度数16.5%。

フルーツ・ウエイト96%。
これはモリードゥーカー独自の指標であり、ワインの品質を示す基準のひとつです。ワインの味わいを構成するそれぞれの要素を意識する前に、舌先から喉の奥まで、なめらかな果実味がどれほど口中を包み込むか、その感覚の強さを表しています。


■モリードゥーカーについて
モリードゥーカーは、オーストラリアで2005年に誕生した家族経営のワイナリーです。創設者のひとりであるサラ・マーキス氏は左利きで、ワイナリー名の「モリードゥーカー」も、オーストラリアの言葉で「左利き」を意味しています。印象に残る名前の通り、モリードゥーカーは他にはない個性と楽しさ、そして飲んだ瞬間に心をつかむような豊かな味わいで、多くのワインファンを魅了してきました。

このワイナリーの魅力は、ただ濃厚でインパクトのあるワインを造ることだけではありません。モリードゥーカーでは、“Fruit Weight”という独自の品質基準を大切にしており、口の中を満たす果実味の豊かさや、なめらかな質感、全体のバランスを重視したワイン造りを行っています。さらに、畑では緻密な水分管理を行い、ブドウの個性を最大限に引き出すための工夫を重ねています。

また、モリードゥーカーならではのユニークな特徴として知られているのが、赤ワインを飲む前に軽く振る「モリードゥーカー・シェイク」です。これは、ワインの香りや味わいをより豊かに楽しんでもらうための提案であり、造り手の遊び心と、飲み手にワインを楽しんでほしいという思いが感じられるエピソードでもあります。

代表作には「ザ・ボクサー」や「カーニバル・オブ・ラヴ」などがあり、力強い果実味と飲みごたえ、そしてどこか親しみやすさを備えたスタイルで高い評価を獲得しています。品質の高さはもちろん、飲む人に驚きや楽しさを届けてくれる存在として、モリードゥーカーはオーストラリアを代表する個性派ワイナリーのひとつとして広く知られています。
  • Mollydooker Velvet Glove[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 29,403 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

オーボンクリマを代表するピノ
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2021]

イザベルは、オーボンクリマが手掛ける、すべてのピノノワールの中から、毎年、最も品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワインです。オーボンクリマの最高峰に位置づけられる一本となっています!

■生産者のコメント
イザベルは、そのヴィンテージで最も優れたピノノワールのロットを選び抜いて造られたワインです。

甘く凝縮したラズベリーやチェリー、ブラッドオレンジの鮮やかな果実味に、アニス、濡れた石、月桂樹の葉のニュアンスが重なります。さらに、口に含むとベイキング・スパイスやパイ生地を思わせる繊細な風味が広がります。

ミディアムからフルボディのしっかりとした構造を備え、これから長い年月をかけて熟成し、さらに複雑味を増していくことでしょう。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2021年は、ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)と、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、サンフォード&ベネディクト(サンタバーバラ/サンタ・リタ・ヒルズ)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)からブドウを調達しました。

広い地域のピノノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA(米国政府認定ブドウ栽培地域)はカリフォルニアです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫を行い、畑で厳しく選果を実施。発酵には開放式発酵槽を使用し、パンチダウンは手作業で1日1~2回行います。 ワインは、一切ポンプを使用せず、重力のみで移動させます。その後、フレンチオーク新樽100%で20か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度13.5%。

ブドウは各ロットごとに個別に取り扱われ、発酵・熟成の過程でもそれぞれを分けて管理します。その後、最良のロットを選び出し、樽の選定を行います。このテイスティングの過程には数日を要し、最初の選定を経た後、数か月後に再評価を行い、最終的に「イザベル」のブレンドを決定します。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,650 のところ
販売価格 ¥ 8,624 税込
  • ロゼワイン

マテッラ/ジャパン・シリーズのロゼ
マテッラ よしの ロゼ ナパ ヴァレー [2025]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」。繊細なピンク色が、吉野山の斜面に咲き誇る3万本もの桜を思わせます。爽やかな酸味と、すっきりとしたドライな後味が広がる1本です。

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、「日本林業の父」とも呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー、美紀・キューナット氏が、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地でもある奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー、チェルシー・バレットとともに造り上げるワインです。

和食との相性も意識して生み出されたジャパン・シリーズは、吉野の山々の静けさを思わせる白ワイン「森閑(しんかん)」、奈良・吉野山の桜をイメージしたロゼ「よしの」、そして美紀さんのご先祖にあたる土倉庄三郎氏への敬意を込めた赤ワイン「土倉(どぐら)」などで構成されています。

■生産者のコメント
色合いは淡いロゼピンク。香りには、フレッシュなライチやグアバを思わせるニュアンスが広がり、ほのかにスイカキャンディを思わせる香りが重なります。

口に含むと、ジューシーな果実味に、明るく美しい酸が感じられ、ミディアムボディのバランスのよい味わいが広がります。余韻はキリッとした印象で、バラの花びらやトロピカルフルーツのゼリー菓子を思わせる風味が長く続きます。なお、残糖はありません。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトにある自社畑のブドウが使われています。

2025年のヨシノは、自社畑のマルベックとグルナッシュをブレンドして造られています。2品種はそれぞれ別々に収穫し、房ごとプレスした後、美しいアロマをより引き立てるため、低温でゆっくりと発酵を行いました。

pH3.25。総酸度5.9g/L。アルコール度数13.9%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、ブライアン・キューナット氏とその家族が、ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクトで手がける家族経営のワイナリーです。2007年に50エーカーの土地を取得し、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベック、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエなどを植樹。2014年には最新設備を備えたワイナリーとテイスティングルームを完成させました。

このワイナリーの大きな特徴は、家族が畑の植樹から最終ブレンドの選定、ラベルやパッケージのデザインに至るまで、ワイン造りのあらゆる工程に深く関わっていることです。2019年からはチェルシー・バレット氏が醸造責任者として加わり、キューナット家の理想を高い水準で形にしています。

また、現在はブライアン氏の娘婿で、ナパの名門ハイツ家の出身でもあるハリー・ハイツ氏がゼネラルマネージャーを務め、ワイナリー運営を支えています。家族の情熱と、ナパの次世代を担う感性が重なり、マテッラならではの上質なワインが生み出されています。

さらに、環境への配慮にも力を入れており、2017年にNapa Green Winery認証を取得。2021年にはFish Friendly Farming、2022年からは100%再生可能エネルギーの導入にも取り組むなど、持続可能なワイン造りを実践しています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Yoshino Rose Napa Valley[2025]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • マルベック70%、グルナッシュ30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,449 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

シャネルが表現する軽やかで美しいナパの白
サン スペリー ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2024]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。

高品質なワイン産地として名を馳せるラザフォードのブドウ25%と、ナパ北東部ダラーハイドのブドウ75%をブレンドした果実味豊かなナパ・ヴァレー・エステート・シリーズです。

フレッシュなライムやピンクグレープフルーツ、アニスのアロマ。酸と果実味のバランスが美しく、塩味を帯びた心地よい余韻が続く。キリッと冷やして冷やして楽しみたい1本です。

■生産者のコメント
青いライムとグレープフルーツのアロマに、パッションフルーツ、レモンピール、ほのかなアニスのニュアンスが重なる、爽やかで魅力的なソーヴィニヨン・ブラン。

色調は緑がかった黄色。口いっぱいに広がるジューシーなグレープフルーツやライムの皮の風味。グーズベリーやケッパーのニュアンスが加わり、塩味を感じさせる生き生きとした印象。

活き活きとした酸が全体を引き締め、バランスの取れた心地よい余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーらしい典型的な年となりました。2023年と同様に、冬の降雨が土壌を潤し、穏やかな春を迎える土台を作りました。この年はシーズン初期の降雨が重要な役割を果たしました。芽吹きは例年通りに始まり、穏やかな春の気温が長く続いたことで新梢の成長も良好でした。

6月から収穫期にかけて暖かい日が続いたため、ヴェレゾン(色づき)と成熟を適切に進めるためのキャノピーマネジメントが重要となりました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は8月7日に始まり、9月初旬まで継続。冷涼な夜間の気温により、美しい酸が保たれ、品種特有の個性が際立つブドウとなりました。

■栽培について
使用されるブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」から75%、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」から25%。2つの自社畑の個性がバランスよく表現されています。

■醸造について
繊細なアロマを保つため、理想的な風味がブドウに備わったタイミングの涼しい早朝に収穫を実施。ワイナリーに運ばれたブドウは圧搾後、タンクへ移され、すぐに冷却・清澄されてから発酵に進みます。

発酵は、ブドウ本来の風味を維持・向上させるため、低温のステンレスタンクで実施。最終ブレンドでは、品種特有のフレッシュさと豊かな風味を最大限に引き出すように仕上げられました。

アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Sauvignon Blanc Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 4,899 税込
  • 赤ワイン

シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、マルベック4%、プティヴェルド3%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
  • 赤ワイン

2000円前後のおススメ!カベルネ
ランチ32 カベルネソーヴィニヨン モントレー [2022]

2000円前後のコスパ抜群、スタッフ一押しのカベルネソーヴィニヨンです!!

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、プラム、スグリの香りに、モカやスミレのニュアンスが重なります。味わいは深みがあり、みずみずしくフルーティーで、バランスの取れた酸と、完璧に溶け込んだタンニンを備えています。力強さとしなやかさを併せ持ち、複雑に重なり合う風味が、スモーキーで芳ばしいオーク樽の余韻へと続いていきます。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーにある自社畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ランチ32の自社畑で育ったブドウは、夜間に最適な熟度で収穫され、早朝にはワイナリーへと運ばれます。到着後、厳選されたブドウは慎重に選果・除梗・破砕され、開放式の発酵槽で発酵が行われます。

果皮と種からなるしっかりとした果帽は、1日に数回、優しくパンチダウンされます。ステンレスタンクで約10日間発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で12ヶ月間熟成されます。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、初めてカリフォルニア/モントレー郡の未開拓の可能性に気付いたのは、業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は、栽培農家でそのブドウをすべて他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境を守る本格的でエレガントなワインを造るファミリー・ビジネスへと発展しています。

ランチ32は、モントレーの容赦ない午後の冷たい風の通り道、アルが初めてブドウの木を植えた場所がランチ32の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑から最高のワインを紹介することを目的とした最強のコスト・パフォーマンスワインです。
  • Ranch 32 Cabernet Sauvignon Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
  • 赤ワイン

ダックホーンを語るなら、まずはこのメルロー
ダックホーン メルロー ナパ ヴァレー (50周年記念ボトル) [2023]

ダックホーンの代名詞的存在といえる、名高いメルローです。

ボルドー訪問に着想を得て、ダン・ダックホーンは1978年にダックホーン・ヴィンヤーズ「ナパ・ヴァレー メルロー」の初ヴィンテージを手がけました。自社畑と厳選畑のブドウを使用したこの名高いメルローは、ナパ・ヴァレーの多彩な産地の個性を映し出しています。さらにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドすることで、深みと骨格が加わり、ブラックチェリーやプラム、スパイスを思わせる印象的な風味が引き立てられています。

■生産者のコメント
このワインは、ナパ・ヴァレーのメルローらしさを見事に表現した1本です。香りには、レッドカラントやラズベリー、ブラックプラムを思わせる果実のアロマに、焼き菓子のようなスパイス香が重なり、さらにルバーブ・クランブルやカルダモン、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑さを添えています。

口に含むと、シルキーで洗練された質感が広がり、きめ細かなタンニンが、プラムやチェリー、ココアパウダーを思わせる風味を幾重にも支えています。明るく上品な余韻が、このワインのバランスの良さと優雅な構成美を際立たせています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス、カリストガ、ヨントヴィル、セント・ヘレナの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%)で、15か月間熟成を行っています。アルコール度14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn Merlot Napa Valley 50th Anniversary[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー78%、カベルネソーヴィニヨン19%、マルベック2%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,572 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

カレラの希少な自社畑ジェンセンのピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン [2021]

創業者ジョシュ・ジャンセンの父の名を冠したジェンセン・ヴィンヤードのピノノワールは、カレラの中で最も世に知られる逸品です。

■生産者のコメント
1975年に植樹したジェンセン・ヴィンヤードの貴重な古木がもたらす深み、個性、複雑さを体現した見事なワインです。

マリオンベリー、ブラックラズベリー、ホワイトペッパーの贅沢なアロマ。口に含むと、柔らかくビロードのようなタンニンがブラックベリージャムの風味を包み込み、プラムなどのストーンフルーツやスパイスのニュアンスが重なりながら、豊かで口いっぱいに広がる余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年の生育期は、マウント・ハーランで冬の降雨量が非常に少なく、その後は穏やかな春の気温により例年通りのタイミングで芽吹きが起こりました。温暖な気候のおかげで開花と結実は均一に進みましたが、全体の収量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ヴェレゾン(色づき)は通常よりやや遅れ、収穫はその約6週間後に始まりました。

収穫量の少なさと好天候が相まって、2021年のワインは美しい凝縮感と深みを備え、いきいきとした酸と果実味の豊かな表現が特徴となっています。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるジェンセン・ヴィンヤードは、1975年に植樹した13.8エーカーの畑です。非の打ちどころのないバランスで、リッチでまろやかな熟成に値するワインを生み出すことが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母で全房発酵(100%)。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事につけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Jensen Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点

銘醸畑が映す、ブルゴーニュ仕立てのピノ
ヴィヴィアー ピノノワール ギャップス クラウン ヴィンヤード [2023]

ヴィヴィアーが、銘醸畑「ギャップス・クラウン・ヴィンヤード」のブドウから造る、ブルゴーニュを思わせるスタイルのピノ・ノワールです。

■テイスティング・コメント
液面はミディアムルビーの色調。華やかで凝縮感のあるアロマが立ち上がり、清らかな林床のニュアンスに、赤系果実、スミレやバラを思わせるフローラルな香りが重なります。

口に含むと、密度のある果実味としっかりとしたテクスチャーが感じられ、砕いた岩を思わせるようなフレッシュなミネラル感が、ワインの豊かさに美しく溶け込んでいます。余韻は長く印象的で、30%の全房発酵に由来する熟成のポテンシャルも見逃せません。カリフォルニアでありながら、ステファン・ヴィヴィアーのルーツを感じさせる、非常にブルゴーニュ的なスタイルに仕上がった1本です。

■ヴィンテージについて
2022年ヴィンテージは、冬の干ばつの影響が生育期まで及んだことで萌芽は早まりましたが、その後の生育はゆるやかに進み、小ぶりで凝縮感のある果粒が育ちました。夏も例年より涼しかったため、熟成はじっくりと進み、豊かな風味を備えた果実が実りました。

その結果、しっかりとした酸を保ちながら、凝縮した果実味と抑制のきいたアルコールが調和した、ブルゴーニュを思わせるヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡、ソノマ・コーストのペタルマ・ギャップに位置する銘醸畑「ギャップス・クラウン・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、コスタ・ブラウンやパッツ&ホールをはじめ、20以上のワイナリーが買い付ける名高いヴィンヤードです。なかでも37エーカーはコスタ・ブラウンにリースされています。

コスタ・ブラウンのマイケル・ブラウン氏はこの畑について、「果実は常に素晴らしい」と高く評価しています。畑の多くの樹は霧の上に位置しているため、朝の冷涼な時間帯からたっぷりと日差しを受けながらも、糖度だけが先行することなく、ブドウ樹全体がゆっくりと成熟していきます。こうした特別な環境が、この畑ならではの複雑さと凝縮感を育んでいます。

■醸造について
30%を全房発酵で仕込み、フレンチオーク樽(新樽20%)で18か月間熟成しています。アルコール度数13.26%。


■ヴィヴィアーについて
ヴィヴィアーは、ステファン・ヴィヴィアー氏によって設立されたワイナリーで、初ヴィンテージは2009年です。

ステファン・ヴィヴィアー氏は、ロマネ・コンティの元共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏と、カーネロスの名門ハイド・ヴィンヤーズの創業者ラリー・ハイド氏が共同で設立した「ハイド・ド・ヴィレーヌ」において、2002年からワインメーカーを務め、2021年からはコンサルタントとしても携わっています。

フランス/ブルゴーニュ出身の彼が手掛けるヴィヴィアーは、ブルゴーニュとカリフォルニアを融合させたような華やかさを備え、アルコールが上がりすぎないエレガントなスタイルを特徴としています。

自身のルーツであるブルゴーニュで親しまれてきたピノ・ノワールとシャルドネを、ありのままに表現し、若いうちから楽しめるワインも、熟成によって真価を発揮するワインも、繊細で奥行きのある味わいに仕上げています。
  • Vivier Pinot Noir Gap's Crown Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/ぺテルマギャップ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
  • 白ワイン

カリフォルニアの定番を支える、名門ウェンテのシャルドネ
ウェンテ モーニング フォグ シャルドネ [2024]

カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。

「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。

■生産者のコメント
樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。

相性の良い料理:
ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ

■栽培について
リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。

樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。

アルコール度数:13.5%


■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
  • Wente Morning Fog Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,405 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS91点

4つの畑が響き合う、サンタ・リタ・ヒルズの上質ピノ
ブリュワー クリフトン ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2023]

ブリュワー・クリフトンが、銘醸地サンタ・リタ・ヒルズの個性を表現することを目指し、4つの畑のブドウをブレンドして造る、高評価ピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
このワインは、ザクロやラズベリーを思わせる果実の香りに、白茶を思わせる繊細で上品なニュアンスが重なります。

味わいには、ドライ・イチジクの凝縮感、白トリュフを思わせる複雑さ、そして完熟チェリーの豊かな果実味が感じられます。さらに、ルイボスティーを思わせる風味や滋味深さが加わり、奥行きのある質感と落ち着いた余韻を楽しめる1本に仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のサンタ・リタ・ヒルズにある4つの畑、3D、MACHADO(マシャド)、HAPGOOD(ハプグッド)、PERILUNE(ペリルーン)から収穫されています。

・3D
この10エーカーの畑は主に砂質土壌で構成され、シャルドネの栽培を中心としています。5種類のシャルドネ・クローンに加え、スワン、ポマール、667の各クローンを植えた小区画のピノ・ノワールも栽培されています。

・MACHADO(マシャド)
マチャド・ファミリー所有地にある15エーカーの区画で、クロ・ペペに隣接し、ケスラー・ハーク・ヴィンヤードのすぐ裏手に位置しています。砂質を含む粘土ローム土壌と、美しくなだらかに起伏する地形が特徴です。

・HAPGOOD(ハプグッド)
やや肥沃な土壌に位置するこの畑には、シャルドネのマウント・エデン・セレクションが植えられています。粘土ローム質の比率が高いため、より豊かなボリューム感と密度のある味わいが生まれます。2010年に植樹された最も新しい区画には、メリー・エドワーズ・クローンのピノ・ノワールが植えられています。

・PERILUNE(ペリルーン)
標高、斜面の向き、土壌構成の多様性に富むペリルーンは、ブリュワー・クリフトンの畑の中でも群を抜いて複雑な個性を備えた畑です。海辺の砂地からボテラ粘土まで、険しい地形と急峻な斜面が、多彩で表情豊かな果実を生み出します。さらに、42の個別ブロックそれぞれに合わせて慎重に選ばれたクローンが、この区画の多様性をいっそう際立たせています。こうしてペリルーンは、ワイナリーのワイン造りの中核を担う存在となっています。

それぞれの畑には固有の条件があるため、ブリュワー・クリフトンでは画一的な方法ではなく、各畑の個性に応じた管理を行っています。持続可能な栽培、そして可能な場合には有機栽培の手法も取り入れながら、土地、樹、斜面の向き、そして各畑の微気候のあいだに自然な調和を築くことを目指しています。

■醸造について
使用する樽はすべてニュートラル・バレル(古樽)です。また、全房発酵を積極的に取り入れており、果実だけでなく果梗もしっかり熟すように畑を管理し、房全体が調和した状態で収穫できるよう努めています。果梗を活かすことで、サンタ・リタ・ヒルズの美しい果実味と調和した、骨格があり、土を思わせるニュアンスを備えた、バランスの良いワインが生まれます。


■ブリュワー・クリフトンにつきまして
ブリュワー・クリフトンは、1996年にグレッグ・ブリュワー氏が、友人のスティーブ・クリフトン氏とともに、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のサンタ・リタ・ヒルズに設立したワイナリーです。ワイナリー名は、二人の姓にちなんで名付けられました。

グレッグ氏は、サンタ・バーバラ郡のテロワールの魅力を余すことなくワインで表現することを、自らの使命としています。テロワールとブドウの個性を生かすため、畑では持続可能な農法を取り入れ、セラーでは人的介入を最小限に抑えた醸造を実践しています。

現在、スティーブ・クリフトン氏はワイナリーを離れており、2017年にワイナリーがジャクソン・ファミリー・ワインズの傘下に入ってからは、グレッグ・ブリュワー氏はコンサルタント業など他の仕事から退き、ブリュワー・クリフトンでのワイン造りに専念するようになりました。

グレッグ氏が手がけるシャルドネとピノ・ノワールは、各ワイン評価誌や評価サイトで高い評価を獲得しています。透明感があり、引き締まった味わいには定評があり、品質に一切妥協しない職人的なこだわりから生まれるワインは、多くのファンを魅了しています。

2020年には、アメリカの有名ワイン誌「ワイン・エンスージアスト」で、その年を代表する醸造家に贈られる「Winemaker of the Year」に選出されており、カリフォルニアを代表する注目のワインメーカーの一人として高く評価されています。
  • Brewer Clifton Pinot Noir Santa Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,340 税込
  • 赤ワイン

対話が磨いた、ダックホーンの頂点
ダックホーン ザ ディスカッション レッド ワイン ナパ ヴァレー [2020]

「ザ・ディスカッション(議論)」は、ダックホーンのラインナップの頂点をなす逸品です。

約40年前、初ヴィンテージを手がける以前に、ダックホーン夫妻と醸造家はキッチンテーブルを囲み、理想のワインについて熱のこもった議論を交わしました。ブレンドワインを造ることも検討しましたが、最終的には品種ごとの個性を表現するワイン造りに注力する道を選びました。

それでもダックホーン・ヴィンヤーズは、ナパ・ヴァレーの多彩な畑で育まれたブドウを巧みに組み合わせる、ブレンドワインならではの魅力を追い求め続けてきました。

そうして生まれた「ザ・ディスカッション」は、世界水準の自社畑がもたらす深みと複雑さを体現した、ダックホーンを代表する1本です。その名の通り、偉大なワインを生み出すための情熱と、理想を追い求める対話の積み重ねを象徴する、特別なワインとなっています。

■生産者のコメント
自社畑の中でも選び抜かれた最上区画のブドウと優れた樽から造られる2020年の「ザ・ディスカッション」は、豊かさと優雅さ、そして際立つ複雑さを備えた仕上がりです。

グラスの中で時間とともに変化するにつれ、ザクロ、黒イチジク、赤スグリ、バラの花びらを思わせる華やかで贅沢な香りが立ち上がります。

口当たりはふくよかで、端正な骨格を備えたタンニンが、力強いベリー系果実の風味に奥行きを与えています。さらに、チョコレートがけしたブルーベリーや、こんがりと焼いたヘーゼルナッツを思わせるニュアンスが重なり、長く堂々とした余韻へと続きます。

■ヴィンテージについて
2020年の生育期は、全体的に天候に恵まれ、非常に良好な年となりました。比較的乾燥した冬のあと、萌芽は早めに始まり、春から夏にかけての気温は穏やかで安定していました。そのため、ブドウはゆっくりと成熟し、ピュアで生き生きとした風味と、しなやかでふくよかな質感を育むことができました。

一方で、9月下旬には山火事の発生と気温の上昇により、収穫は影響を受けました。気温の上昇は、多くの畑のブドウに最後の成熟を促す後押しとなる中、品質を守るため徹底した検査を実施し、基準を満たさない果実はすべて除外しました。

このような厳格な選果の結果、2020年の収穫量は少なくなりましたが、出来上がったワインはダックホーンの名にふさわしい品質を備えており、美しいアロマ、やわらかくエレガントな質感、生き生きとした複雑味、そして豊かな風味を見事に表現しています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに位置するダックホーンの4つの自社畑のブドウを使用しています。内訳は、スリー・パームス・ヴィンヤード33%、コーク・ツリー・ヴィンヤード31%、モニター・レッジ・ヴィンヤード22%、レクター・クリーク・ヴィンヤード14%です。

■醸造について
最初の18か月間は、すべてのロットを別々に管理しながら、フレンチオークの新樽100%で熟成させます。18か月後、エステートの中でも特に優れたロットを厳選してブレンドを行い、その後、使用樽でさらに6か月熟成させます。

この独自の工程により、調和がとれ、各要素が美しく溶け込んだ、ふくよかでビロードのようなタンニンを備えたブレンドが生み出されます。アルコール度数14.5%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn The Discussion Red Wine Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン61%、メルロー38%、マルベック1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ラザフォードが磨いた、上質なカベルネ
スタッグリン サルース エステイト カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

このサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードにあるスタッグリン・ファミリーの自社畑から生み出される1本です。

Salus(サルース)は、スタッグリン・ファミリーがラザフォードの自社畑の個性を表現して造るシリーズです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを展開し、いずれもナパらしい品格とエネルギーを備えながら、販売を通じて脳の健康研究の支援にもつながる、スタッグリンを象徴する特別なシリーズとなっています。

■生産者のコメント
濃密な黒系果実の風味と、ビロードのようになめらかなタンニンを備えた2022年のサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、贅沢な満足感をもたらす1本です。

香りは、スミレの花を思わせる香り、しなやかなレザー、そして甘く芳醇なバニラのニュアンスから立ち上がります。口に含むと、キルシュ・チョコレートやバニラビーンズを思わせる凝縮感のある豊かな風味が広がり、その奥に、ベイリーフ、鉛筆の削りかす、温かみのある冬のスパイスを思わせる複雑な層が感じられます。

いきいきとした鮮やかな酸と、エスプレッソのクレマを思わせるなめらかな質感が、この豊かな味わいに見事な均衡をもたらし、全体を美しく調和させています。このワインは今後何十年にもわたって優雅に熟成していくポテンシャルを備えていますが、リリース直後から十分にお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ここ数ヴィンテージと比べて、全体としてはよりバランスが良く穏やかな年でした。しかしその一方で、極端な気候条件によって特徴づけられ、記憶されるヴィンテージでもあります。冬はうれしいほど十分な雨量に恵まれましたが、新年が明けると一転して、観測史上もっとも乾燥した3か月間となりました。

そうした短い乾燥した冬にもかかわらず、生育初期のごく早い段階で行われた灌漑と、幸運なタイミングで降った4月の雨が重なったことで、ブドウ樹は順調に生育しました。その後は、夏の盛りを通して安定した暑さに恵まれ、良好な生育が続きました。

こうした恵まれたバランスの良い条件は9月上旬まで続きましたが、その後の気温上昇によって生育期は終わりを迎え、黒ブドウ品種の収穫が始まりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区に位置する自社畑のブドウを使用しています。スタッグリン・ファミリーの畑は、ナパ・ヴァレーでも特に著名なワイナリーや名高い畑が集まる一帯に位置し、この地ならではの品格と奥行きを備えたワインを生み出しています。

■醸造について
収穫は2022年9月6日から10月5日にかけて行われました。フレンチオーク樽(新樽88%、旧樽12%)で21か月間熟成しています。アアルコール度数14.9%。


■スタッグリンについて
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに自社畑を構え、その土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネをはじめ、サンジョヴェーゼ、ボルドー・スタイルのブレンドなども手がけ、自社畑ならではの個性を大切にしたワインを生み出しています。

スタッグリンが重視しているのは、品種そのものの魅力だけでなく、ラザフォードの自社畑が持つ固有の個性を、ヴィンテージごとにワインへ表現することです。それぞれの年のワインにおいて、この畑ならではの特徴を映し出すとともに、栽培や醸造における細やかな配慮と丁寧な仕事を反映させることを目指しています。

ラインナップには、ワイナリー名を冠したEstateシリーズに加え、Salus、INEO、Staglianoなどがあり、いずれもラザフォードの自社畑を軸に、それぞれ異なる個性を表現しています。こうした幅広い展開からも、スタッグリンがひとつのスタイルにとどまらず、自社畑の魅力を多面的に伝えようとしていることがうかがえます。

ラザフォードというナパ・ヴァレー屈指の銘醸地に根ざし、畑の個性、ヴィンテージの表情、そして丁寧な栽培・醸造を大切にしながら造られるスタッグリンのワインは、品格と奥行きを兼ね備えた存在として、多くのワイン愛好家を魅了しています。
  • Staglin Salus Estate Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、カベルネフラン3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
  • 白ワイン

カリフォルニアの感性で仕立てる、NZ産ソーヴィニヨン!
ボーグル ジャガーナット ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2024]

カリフォルニアの人気生産者ボーグルが、ニュージーランド/マールボロのブドウから造る、爽やかな味わいの白ワインです。

このジャガーナット・シリーズは、高い人気と優れたコストパフォーマンスで知られるカリフォルニアの生産者「ボーグル」が手がける、上級レンジのワインです。

近年、アメリカでも高い人気を集めているソーヴィニヨン・ブランの中でも、特にニュージーランド/マールボロ産は高く評価されています。ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランには、そうした注目産地であるマールボロのブドウが使用されています。

また、ラベルに描かれたシャチは、高い知能と優れた狩猟能力を持つことで知られています。群れで連携しながら獲物を追うその姿は、力強さと洗練をあわせ持つこのワインの個性を象徴しています。さらに、ニュージーランド沿岸がシャチの生息域であることも、このワインのモチーフとしてふさわしい理由のひとつです。

■生産者のコメント
ジャガーナット ソーヴィニヨン・ブランは、一口ごとにニュージーランドらしい魅力をしっかりと感じさせてくれる1本です。

グラスからは、パッションフルーツやキウイを思わせる華やかで力強いアロマが立ち上り、ツゲの葉を思わせる青々とした爽やかなニュアンスが印象的に広がります。

口に含むと、いきいきとした躍動感のある味わいが感じられ、みずみずしい酸が、濡れた石を思わせるミネラル感を引き立て、ワインに芯のある骨格と風味の輪郭を与えています。さらに、キーライムの果皮を思わせるフレッシュでほのかに刺激的な風味が明るさを添え、バジルを思わせる繊細なハーブ香や、ほのかな野性味を感じさせるニュアンスが重なり、全体に複雑さをもたらしています。

■栽培について
ニュージーランド南島の北端に位置するマールボロ/ワイラウ・ヴァレーのブドウが使われています。ワイラウ・ヴァレーでは、強い海風がブドウ畑に吹き抜けることで、強い日差しの影響がやわらげられます。畑は太古の氷河が形づくった谷の上に広がっており、多様な土壌がこの地域ならではの個性を生み出しています。

■醸造について
100%ステンレスタンクで発酵を行っています。総酸度0.71g/100ml。pH3.17。アルコール度12.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Juggernaut Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
379件中 61-80件表示
1 3 4 5 19