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価格帯別おすすめワイン

516件中 61-80件表示
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  • 赤ワイン

スタッフ一押し。3000円前後のコスパ抜群シラーズ!
チャフィー ブロス シノニマス シラーズ バロッサ [2021]

スタッフ一押し。南オーストラリア州の銘醸地バロッサを、チャフィー・ブロスが表現したコスパ抜群のシラーズです!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「92点」。このワインには、まさに“バロッサ”らしさが詰まった、値段以上の満足感があります。

豊かなブラッド・プラムや夏のベリーの果実味がなだれ込むように広がり、深みのあるスパイス、リコリス、ダークチョコレート、土のニュアンスが重なります。クリーミーで、きめ細かなタンニンと、明るく伸びやかな酸、そしてエキゾチックなスパイスをまとったピュアなプラムの果実味が余韻まで続きます。一口で心をつかむ味わいで、まさにコスパ抜群の一本です。

■栽培について
南オーストラリア州の北部バロッサ、バロッサ・ヴァレーのヴァレー・フロア(谷底部)や、イーデン・ヴァレーにまたがる、8つの小地区に位置する低収量の畑で収穫されたシラーズを使用しています。畑の土壌は、黄色みがかった粘土質、赤みを帯びた重粘土質、砂質土壌など多様で、それぞれがワインに独自の個性を与えています。

■醸造について
温度管理されたステンレスタンクの開放型発酵槽で発酵。果皮浸漬期間は平均6~8日間で、発酵中は1日2回のポンプオーバーを行います。

発酵後、ワインはフレンチオークとアメリカンオーク樽に移して14か月間熟成。マロラクティック発酵も実施します。最終的なブレンドは、瓶詰め前に各樽を選別し、無清澄・無濾過で仕上げています。アルコール度数14.5%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Synonymous Shiraz Barossa[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

スタッフ一押し。古木から生まれる、爽やかでリッチ味わい
チャフィー ブロス サルヴィス グラティア セミヨン オールド ヴァイン バロッサ [2022]

スタッフ一押し。1983年植樹の古木セミヨンから生まれた一本。バロッサ・セミヨンの魅力を、爽やかさとエレガンス、そして豊かな奥行きで表現しています!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「93点」。色調は、淡いストローイエロー。マイヤーレモンや酵母のニュアンス、ハニーサックル、柔らかなスパイス、レモンバター、クロテッドクリーム、砕いた石、白い花を思わせる香りが広がります。

口当たりはテクスチャーがありクリーミー。レモンの豊かな風味に、ジンジャーブレッドやローストカシューナッツ、ホエイ(乳清)のニュアンスが加わります。非常になめらかで飲み心地が良く、塩味を感じる爽やかな酸が食欲を刺激。思わずローストチキンが欲しくなる味わいです。

■栽培について
1983年に植樹されたセミヨン(マデイラ・クローン)は、南オーストラリア州モクルタ・イーデン・ヴァレーに位置する、フェヒナー・ヴィンヤードの契約畑から供給されています。

マイケル&グレーム・フェヒナーは、2014年にチャフィー・ブロスと契約し、土地の特性を活かしたブドウ作りを共同で始めました。ミネラル豊富な石英の混じった石灰岩と粘土質の土壌、低収量に特化し、人による剪定、手摘みで収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたセミヨンは5時間かけて全房プレスされ、ゆっくりとした抽出とスキンコンタクトの時間が与えられます。その後、人為的介入を避けつつ酸化的な処理を行い、清澄・沈殿処理を経て、野生酵母により自然発酵を開始します。

発酵後、25%は500Lのフレンチオーク新樽に移し、残りはステンレスタンクのまま静置します。熟成期間は6か月間。樽熟成のワインは、この期間中にマロラクティック発酵とバトナージュを実施します。その後、ワインをブレンドし、落ち着かせたのち、無清澄の上、最低限のフィルタリングのみを施します。アルコール度数13.2%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Salvis Gratia Semillon Old Vine Barossa[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2021年ハンター・グレン カベルネ・ソーヴィニヨンは、上品さと奥行きを兼ね備えた、存在感のある1本です。

ブラックチェリーのふくよかな果実味に、ダークチョコレートやリコリス、そしてわずかに杉やパイプタバコを思わせる香りが重なり、深みのある複雑なアロマが魅力。口当たりはしなやかで、芯の強さを感じるまっすぐな余韻が長く続きます。

今飲んでも美味しくお楽しみいただけますが、ヴィンテージから15年ほど熟成させることで、さらに魅力が引き出されます。

■栽培・醸造にについて
カリフォルニア州ナパヴァレーに位置する自社畑のブドウを使用。フレンチオーク樽(新樽50%)で21か月熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Cabernet Suavignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 18,480 税込
(0)
  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるレッド・ブレンドです!

■生産者のコメント
自社畑「シフレット・ランチ&ヴィンヤード」で栽培されたカベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%による、美しくバランスのとれたブレンドです。

カカオのニュアンスをまとったブラックベリー、プラム、チェリー、スミレの香りが広がり、非常に柔らかく、飲み心地の良いスタイルのワインです。新樽比率35%のフレンチオーク由来のバニラや、ハーブ、ココアの風味が重なり、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンと、穏やかな酸が美しく調和します。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール地区のダームス・レーン沿い。マヤカマス山脈の麓に寄り添うように広がるシフレット一族所有の自社畑シフレット・ランチ&ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マヤカマス山脈は、ふもとから山頂に至るまでブドウ栽培の歴史を重ねてきた特別な地。ここで育つブドウは、生き生きとした酸、豊かな果実味、長期熟成に耐える骨格を備えています。

シフレット・ランチ&ヴィンヤードは、ナパの名だたる生産者に長年ブドウを提供してきた名門畑。周囲にはドミナス、トレフェセン、マヤカマスといった名だたるワイナリーが並び、ボルドー品種を中心に、シラーとソーヴィニヨン・ブランも少量栽培しています。

フレンチオーク樽(新樽35%)で熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Red Blend Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • 赤ワイン

生産者の代表作となるボルドー・ブレンド
ケイン ケイン ファイブ スプリング マウンテン ディストリクト ナパ ヴァレー [2016]

静寂に包まれた山の産地スプリング・マウンテンから、テロワールの声をそのままボトルに閉じ込めた、生産者の代表作「ケイン・ファイブ」のクラシック・ヴィンテージ。自然と人の調和が生み出す、奥行きとバランスのとれた味わいが心に残ります!

■生産者のコメント
2016年のケイン・ファイブは、まさにクラシックなスタイル。

繊細さと緻密さを兼ね備え、丸みのある口当たりと豊かな果実味が広がります。心地よい酸味と旨みのある引き締まりが全体を支え、今飲んでも美味しい一方で、熟成によってさらに深みを増すポテンシャルを感じさせます。

完熟したブドウから生まれる、複雑で奥行きのある味わいが魅力です。

■ヴィンテージについて
2016年は、気温がちょうどよく、暑すぎず寒すぎない理想的な年でした。

そのおかげでブドウはゆっくりと、そして順調に成熟し、果実が痛むような猛暑にも見舞われませんでした。収穫は9月中旬に始まり、10月中旬にはすべて完了。10月14日には雨が降り始めましたが、ケインではその雨の前にしっかりと収穫を終えることができました。

この年のブドウは14.3%のアルコール度数に達するほど完熟しながらも、繊細さと複雑味を併せ持っています。まさにケインが理想とするスタイルとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー内の産地スプリング・マウンテンに位置する自社畑ケイン・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。

収量は1エーカーあたり2トン未満と非常に少なく、ブドウの凝縮感が高まりました。夏の間は穏やかな気温が続き、ブドウの樹が健康的に成長。ケイン・ヴィンヤードは、環境に配慮した栽培を実践しており、土壌の手入れを丁寧に行い、ブドウの根がテロワールとしっかり関わるよう育てています。

また、コンサルタントのフィリップ・アルメニエ氏の助言のもと、「生きた土壌」と自然との調和を大切にしています。

■醸造について
ケイン・ファイブの個性は、造り手の技術ではなく、畑そのものの個性から生まれます。

畑の各区画ごとに最適な収穫時期を見極め、早すぎず遅すぎない「ちょうど良い瞬間」で収穫を行います。発酵は自然酵母による自発的なプロセスで行い、樽は木の香りづけのためではなく、ワインをやさしく育てるために使用。焦らず、細部に心を配りながら見守ることで、ワインは自然に調和をととのえ、唯一無二の表情を見せてくれます。アルコール度数14.3%。


■カイン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテン・ディストリクトに拠点を構える、山のワイナリー「カイン・ヴィンヤード&ワイナリー」。

1980年、ジェリー&ジョイス・カイン夫妻によって設立され、現在はクリストファー・ハウエル氏の手によって運営されています。ワイナリーの理念は「複雑性・バランス・調和・優雅さ」を備えたワインを造ること。ブドウ栽培から醸造まで一貫して行うエステート・ワイナリーです。

畑は標高約450~675メートルの山頂や稜線に位置し、ナパ・ヴァレーを見下ろす冷涼な環境にあります。土壌は堆積岩(風化した砂岩と頁岩)由来の粘土質で、水はけが良く、ブドウに適度なストレスを与えながら、凝縮感のある果実を育みます。

朝霧の上に浮かぶような立地は日照と風通しに恵まれ、果実の酸と香りを美しく保ちます。また、周囲をオークやマドロンなどの森林に囲まれた自然豊かな環境が、カインのワインに独特の香気をもたらしています。

醸造は極めて伝統的かつ自然な手法で行われます。手摘み収穫、自然酵母による発酵、やさしい抽出、そして極力フィルターをかけない瓶詰め。ワインメーカーが掲げる「Less is more(少ないほど豊か)」という哲学のもと、人為的な介入を最小限に抑えることで、畑の個性をそのままボトルに閉じ込めています。

2020年の山火事で畑と建物の多くが焼失しましたが、翌年より再植樹を開始。単なる再建ではなく、「カインの新たなテロワール表現」を目指すプロジェクトとして再出発しました。

自然との共生、そして土地への敬意を大切にする姿勢は、今も変わらず受け継がれています。
  • Cain Cain Five Spring Mountain District Napa Valley[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/スプリングマウテンディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン57%、メルロー15%、カベルネフラン14%、マルベック9%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 33,000 税込
(0)
  • 白ワイン

大人気!希少なナパヴァレー・シャルドネ
コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

このコングスガードのナパ・シャルドネは、ワイナリー創業当初から造り続けられている代表作であり、日本でも高い人気を誇る希少なワインです!

■生産者のコメント
1996年の初ヴィンテージ以来、このシャルドネは、主にカーネロスの名高い栽培家、リー・ハドソン氏とラリー・ハイド氏のブドウを使用してきました。2020年以降は、故ウォーレン・ウィニアルスキー氏が手がけた、壮麗なクームズヴィルの自社畑「アルカディア・ヴィンヤード」で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを兼ね備えたワインに仕上がっています。

これまでと同様に、柑橘や蜂蜜のアロマがふくよかに香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感が、緊張感のあるタイトなフィニッシュへと導きます。かつてロバート・パーカー氏がセラーで試飲した際に、「ナパのバタール・モンラッシェだ」と称賛した逸話が残されています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロスに位置する銘醸畑ハドソン・ヴィンヤード、ハイド・ヴィンヤードに加え、ナパ・ヴァレーのクームズヴィルにある自社畑、アルカディア・ヴィンヤードから収穫したシャルドネを使用しています。

■醸造について
天然酵母のみを使用し、区画ごとに樽発酵を行っています。非常に冷涼なセラーでは発酵が途中で止まってしまうこともありますが、無理に促すことはせず、ゆっくりと発酵の進行を待ちます。そのため、一次発酵が完了するまでに一年以上かかることもあります。SO?の添加はごく少量にとどめています。

1年目は一度使用した樽を使用し、2年目には二度使用した樽へと移します。ブレンド比率はヴィンテージによって異なりますが、概ねハドソンが約3分の2、ハイドが約3分の1の割合です。


■コングスガードについて
コングスガードは、オーベール、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケルと並び、カリフォルニア・シャルドネの5本指に数えられる、カリフォルニアを代表するワイン生産者です。

コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は、自社畑から造られるマニア垂涎の逸品ですが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)で、少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造られません。また、カーネロス地区の最高級畑の二つハドソンとハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも、とても人気の高い逸品となっています。

特にシャルドネが知られる生産者ですが、ハドソン・ヴィンヤードから造られるシラーは、カリフォルニア最高のシラーと高い評価を受けます。カベルネソーヴィニヨンも、素晴らしい味わいですが、やはり生産量が少ない為、入手困難を極めます。

自社畑と契約農家からアルバリーニョ、ヴィオニエ、レッド・ブレンド「フィマサウルス」なども造られますが、日本に正規輸入されるワインもわずかな限定数のみで、どれも希少品となっています。
  • Kongsgaard Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 35,200 のところ
販売価格 ¥ 29,920 税込
(0)
  • 白ワイン

人気生産者スターレンの白
スターレーン ソーヴィニヨンブラン ハッピー キャニオン オブ サンタ バーバラ [2024]

カリフォルニアの人気生産者スター・レーンが手掛ける、ソーヴィニヨン・ブラン。グラスからは柑橘類の明るい香り、トロピカルフルーツの豊かな風味、そして穏やかなストーンフルーツのコクが広がります!

■生産者のコメント
トロピカルフルーツやストーンフルーツ(核果)などの果実の香りが、このスター・レーン・ヴィンヤードのソーヴィニヨン・ブランを象徴しています。また、2024年ヴィンテージでは、グラスに注いだ瞬間、鮮やかなシトラスの香りが立ち上がり、とても印象的です。

アサリやハーブ、フレッシュパスタを使った料理に、このワインの4分の1を使い、残りをグラスで楽しめば、まさに「食とワインの至福の時間」を体験できるでしょう!

■ヴィンテージついて
2024年は、7月に近隣で大きな山火事が発生したことで記憶される年となりました。しかし、幸いにも畑は煙の影響をまったく受けず、日照や気温のバランスにも恵まれた理想的な生育シーズンとなりました。

その結果、スター・レーンが誇るソーヴィニヨン・ブランは、健全に熟したブドウから生まれた見事な仕上がりに。2024年の収穫は、8月下旬に始まり、この年のワインは、スター・レーンの真面目な造りとエレガンスを見事に両立したヴィンテージとなりました。

ワイナリーも「この年の出来には大満足です!」と語るほどの印象深い一本です。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのブドウ産地ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラの畑で収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
毎年と同様に、ソーヴィニヨン・ブランは房ごと(全房)のまま圧搾機へと運ばれ、苦味成分を抑え、フレッシュな風味を最大限に引き出すため、ゆっくりと時間をかけたプレス工程を行いました。

回はすべてステンレスタンクのみを使用し、ワインのいきいきとした果実味と爽やかさをより際立たせています。熟成期間はステンレス・タンクで3か月間。全体の25%はマロラクティック発酵を行い、味わいにわずかなまろやかさと奥行きをプラスしてます。アルコール度数13.1%。


■スターレーン・ヴィンヤードについて
スターレーン・ヴィンヤードは、1996年にカリフォルニア/サンタバーバラの最東端、サンタ・イネズ・ヴァレーにディアバーグ夫妻によって設立されました。

初ヴィンテージとなるカベルネ・ソーヴィニヨン2005年が、プロ向けのブラインド試飲で高い評価を受け、瞬く間に人気を博します。このブラインド試飲は2007から2008年にかけてアメリカ各地で実施され、121人のソムリエやワイン関連の専門家がテイスティングに参加しました。

サンタ・イネズ・ヴァレーのポテンシャルを示すために、当時無名だった、この地のワインを世界的に有名なナパ産ワインと比較するものでしたが、その実力はソムリエたちを魅了し、初ヴィンテージである2005年カベルネ・ソーヴィニヨンは、他を圧倒し最高評価を獲得したのです。

また、2008から2015年にかけては、ゴルフの四大大会の一つであるマスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブでワインが提供されるなど、注目を集めることとなります。

スターレーンの自社畑が広がるサンタ・イネズ・ヴァレー最東端の土地は、気候、土壌環境、標高が他のサンタ・バーバラ州のワイン産地と異なり、ボルドー品種にとって最適な条件を備えていることが高く評価され、2009年には「ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ」AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)として認定され、約230ヘクタールの畑でブドウが栽培されています。

スターレーンは、その中でも最も標高の高い地区に位置し、最大の生産者として96ヘクタールの敷地を所有しています。
  • Star Lane Vineyard Sauvignon Blanc Happy Canyon of Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,438 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
イオス モスカート カリフォルニア [2023]

2000円前後のコスパ抜群!フルーティーな「やや甘口」白ワインです!

■生産者のコメント
このワインは、キャンディのようなオレンジピールと、爽やかなピーチソルベを思わせる華やかな香りが広がります。口に含むと、明るい柑橘類の風味とフローラルな余韻が心地よく続きます。

甘く、豊かな質感を持つ、このクラシックなモスカートは、季節を問わず楽しめる1本。シンプルな野菜スティックやバーベキュー料理との相性も抜群です。アルコール度数12.3%。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアの生育シーズンは、再び非常に雨の多い冬から始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより、この優れたヴィンテージは好スタートを切ることができましたが、春の遅い時期の雨と、涼しい夏の影響で、ブドウの成熟は遅れました。

しかし猛暑や霜害に見舞われることもなく、このヴィンテージは過去10年間でも屈指の仕上がりとなりました。この年のワインはすばらしい深み、骨格、フィネス、そして豊な風味を兼ね備えています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Moscato California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや甘口
  • モスカート85%、シャルドネ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

大人気!コスパ抜群、ナパヴァレー産赤ワイン
シックス エイト ナイン 689 セラーズ レッド ワイン ナパ ヴァレー [2022]

世界有数の高級ワイン産地、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウから造られる、日本でも高い人気を誇るコストパフォーマンス抜群の赤ワインです!

■テイスティング・コメント
ジューシーな赤系果実の風味が広がり、ブラックチェリーやワイルドベリー、リコリスのニュアンスが幾重にも重なります。ソフトで甘やかなタンニンに、スモーキーなスパイス香が寄り添う、セクシーなフィニッシュが印象的です。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーで栽培されたブドウを使用しています。ナパ・ヴァレーは温暖で日照に恵まれ、ブドウが理想的な状態まで熟すことができます。また、昼夜の寒暖差により、しっかりとした酸が保たれます。

この地が世界的に名声を得たのは、バランスに優れた赤ワインが数多く生まれたからです。シックス・エイト・ナインのレッドワインも、まさにナパ・ヴァレーの恵みを受けて造られています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンク75%、フレンチオーク樽25%(新樽25%)にて12カ月熟成しています。アルコール度数13.5%。


■シックス・エイト・ナイン(689) セラーズについて
シックス・エイト・ナイン(689)セラーズのワインは、優れたコストパフォーマンスで日本でも高い人気を誇る生産者です。

カリフォルニアのナパやソノマの銘醸ワインを専門に扱うマーケティング・エージェント会社「プルミエ・ワイン・グループ」が、カリフォルニアを代表する醸造家ケント・ラスムセン氏と共に設立したジョイント・ベンチャーです。

マーケティング業務で培ったネットワークを活かし、ナパの銘醸地から高品質なブドウを厳選して入手。カリフォルニア・ワインを知り尽くした巨匠とともに、長年取引のあったカリブ諸国、ヨーロッパ、カナダ、アジアといった各市場のニーズに応えるべく、これまでにない高いコストパフォーマンスを追求したワイン造りを行っています。

ナパのテロワールが生み出す、芳醇でバランスに優れた味わいをぜひお楽しみください。
  • 689 Cellars Six Eight Nine Red Wine Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル38%、カベルネソーヴィニヨン26%、メルロー19%、シラー9%、プティシラー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,345 のところ
販売価格 ¥ 3,647 税込
(0)
  • 赤ワイン

アメリカンオーク樽にこだわったナパ・カベルネ
シルバー オーク カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

エレガンスを感じる、アメリカンオーク樽熟成にこだわったナパヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
ルビーのように輝く色合い。黒系果実と青系果実の香りが美しく調和し、舌の上で繊細に広がります。プラムやブルーベリーの果実味に、ベーキング・スパイスのような、ほのかな香りが重なり、複雑で奥行きのある味わいを織りなしています。

口に含むと、その印象は、まさにエレガンスそのもの。なめらかで洗練された口当たりが心地よく、シルキーなタンニンが控えめながらも、しっかりと骨格を支えています。最初のひと口から最後の余韻まで、途切れのない一体感が感じられるワインです。

適切な環境で熟成させれば、2042年頃まで美しい進化を見せてくれることでしょう。

■ヴィンテージについて
2020年は、自然の試練を乗り越えた“たくましさ”を感じさせる年でした。

乾いた大地から始まったシーズンに、春の恵みの雨とやさしい風が訪れ、5月には早い開花が見られました。豊かな実りへの期待が高まる、希望に満ちたスタートです。

夏は、朝の涼しさと午後の明るい日差しに恵まれ、ブドウはじっくりと成熟し、深みと複雑さを備えた味わいへと育ちました。収穫までのすべての過程で丁寧な管理と確かな判断を重ね、最終的には厳選された最高品質のブドウだけがワインへと姿を変えています。

■栽培について
カリフォルニア州ナパヴァレーで収穫された厳選されたぶどうのみを使用しています。

海から吹く冷たい風と、太陽が輝く乾いた日々。そんな自然の恵みを受けたナパ・ヴァレーは、まさにカベルネ・ソーヴィニヨンの理想郷です。山あいから谷底まで多彩な地形が広がり、果実の豊かな味わいと、しっかりとした骨格を併せ持つワインが生まれます。

シルバー・オークでは、このナパ・ヴァレーの畑から収穫したブドウを、30年近くにわたってすべて手摘みで収穫しています。なかでも中心となるのが「ソーダ・キャニオン・ランチ」。この畑こそ、ナパ・カベルネの味わいの“核”であり、毎年変わらぬ品質と個性を支える大切な存在です。

■醸造について
シルバー・オークでは、ブドウ栽培から醸造、熟成に至るまで一貫した管理のもとで、ワイン造りが行われています。

他の多くのカリフォルニア・カベルネと一線を画す特徴のひとつが、樽熟成前(瓶詰めの約2年前)に複数のロットをブレンドするという独自の手法です。この方法を、元ワインメーカーのダニエル・バロンは「樽の中での結婚(marriage in a barrel)」と呼びました。

発酵を終えたワインのブレンドは毎年12月頃から始まり、ときには6週間以上にわたって行われます。数十(あるいは数百)もの組み合わせを試しながら、シルバー・オークらしいスタイルを保ちつつ、最高の品質を追求します。

この工程を樽熟成前に行うことで、オーク樽の影響を受ける前に、それぞれの畑が持つ本来の個性を生かしたブレンドをつくることができます。

さらに、早い段階でブレンドすることで、シルバー・オーク自社の樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽の風味が、長い熟成期間を通してゆっくりと、そして美しくワインに溶け込み、調和のとれた味わいを生み出します。

創業当初からの哲学は「リリース時からすぐに楽しめるワインを造ること」。そのために、樽と瓶の両方でおよそ5年という長い時間をかけて熟成させ、すべての要素が美しく調和するのを待ちます。

だからこそ、シルバー・オークのボトルを開けた瞬間から、すでに飲み頃の味わいをお楽しみいただけます。また、適度なアルコール度と繊細でエレガントなスタイルを追求しているため、長期熟成にも十分に耐えるポテンシャルを備えています。

2020年ヴィンテージは、樽熟成と瓶熟成を合わせて約5年間の歳月を経て、2025年2月1日にリリースされました。アルコール度14.7%。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで自ら所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。
  • Silver Oak Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン81.6%、メルロー14.8%、プティヴェルド1.8%、カベルネフラン1.4%、マルベック0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 31,185 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点

ダブル「99点」獲得!!
アルファ オメガ エラ ナパ ヴァレー [2018]

ダブル「99点」。
世界的に有名なワイン評価誌『ワイン・アドヴォケイト』で99点、そして評論家ジェブ・ダナックからも99点を獲得した、極めて希少なナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンです!

アルファ・オメガのフラッグシップワイン「ERA(エラ)」は、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、それぞれの土地が持つ個性を見事に融合させています。

■生産者のコメント
グラスから立ちのぼる香りは非常に複雑で、ダークフルーツを中心に、メレンゲやバニラビーンズ、下草や鉛筆削り、アーモンドペースト、そして洋ナシのデザート「ポワール・ベル・エレーヌ」を思わせる甘やかなニュアンスが広がります。

さらに、パイプタバコやスミレ、ラベンダー、ライラック、ヒヤシンス、リコリス、レザーなどの香りが幾層にも重なり、ほのかにパプリカのアクセントが感じられます。

口に含むと、シルクのように滑らかな舌触りで、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。ミルクチョコレートやサワークリーム、クッキー生地、ローリエ、コーヒー、杉の木、グリルした肉、樟脳、トーストブレッドといった風味が次々と現れ、ダークチェリーやブラックベリージャム、ザクロの果実味が重なり、奥行きのある豊かな味わいを描き出します。

■ヴィンテージについて
2018年のナパ・ヴァレーは、理想的な生育期と収穫期を迎えた「夢のような」ヴィンテージでした。

2月の豊富な降雨の後、連日の晴天と穏やかな気温が続き、ブドウの木は均一に生育し、房の成熟も揃いました。

極端な熱波がなかったため、収穫を急ぐ必要もなく、ストレスのない最良の条件下で、望むタイミングで収穫が可能でした。この恵まれた自然環境により、ワインは高い凝縮感と驚くほどのフレッシュさを兼ね備えています。

■栽培について
このワインは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを最大限に表現することを目的に造られています。山岳地から谷底まで、複数の地区に広がるカベルネ・ソーヴィニヨンを中心にブレンドし、それぞれの土地の個性を融合させています。

様々なテロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンなどをブレンドするという独自のスタイルによって、奥行き・力強さ・エレガンスが完璧なバランスで調和したワインに仕上がっています。

■醸造について
225L樽で発酵100%。フレンチオーク樽(新樽80%、1年使用樽20%)で22か月間、熟成。清澄処理を行わずに仕上げることで、果実のピュアな質感と複雑な香味を保っています。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Era Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、マルベック5%、プティヴェルド3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 82,500 のところ
販売価格 ¥ 82,500 税込
(0)
  • 赤ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を表現!
ギャリー ファレル ピノノワール ロシアン リヴァー セレクション [2022]

ギャリー・ファレルのロシアン・リヴァー・セレクションは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑からブレンドされ、この地域特有の多様な気候と個性的な土壌条件を最大限に生かして造られる、まさにこの産地を象徴するワインです。

このピノ・ノワール・ブレンドは、品種の魅力と産地の個性を美しく表現しており、リッチさ・ピュアさ・エレガンスというギャリー・ファレル・ワイナリーの真髄を見事に表現しています。

■生産者のコメント
濃厚なマラスキーノチェリーの魅惑的な香りに、バラの花びら、フレッシュなフェンネル、ダークベリーのジャム、そしてわずかに土っぽいニュアンスが重なります。

味わいは若々しくも複雑で、サワーチェリーやブラッドオレンジ、野生のラズベリーに、甘酸っぱさを帯びたスパイシーなニュアンスが加わり、ジューシーな果実感が広がります。きめ細やかなタンニンとしっかりとした酸が調和し、ふくよかで滑らかな質感を生み出し、非常に長くスパイシーな余韻へと続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーを代表する複数の優良畑のブドウを使用しています。

主な畑の気候は次の通りです。
ロキオリとバシガルーピの畑は「ミドル・リーチ」と呼ばれるエリアに位置し、川に近い立地から、霧に包まれる朝、温暖で晴れた日中、そして涼しい夜という、ロシアン・リヴァー・ヴァレーを特徴づける理想的な気候バランスに恵まれています。

トボーニ・ヴィンヤードは、より冷涼で霧の多いサンタ・ローザ平原地帯にあり、さらにホールバーグおよびマクドナルド・マウンテンの畑は、グリーン・ヴァレーやセバストポル・ヒルズといった地域内でも、より厳しい冷涼気候の条件を示しています。

■醸造について
収穫は涼しい朝の時間帯に行われ、ブドウはすぐにワイナリーへ運ばれました。丁寧に手作業で選果を行った後、大部分のブドウはやさしく除梗し、小型の開放式タンクへ。さらに、少量のブドウは全房のまま加えられました。

果汁は約7℃まで冷却され、発酵を始める前に4~7日間の低温浸漬(コールドソーク)を実施。発酵中は1日に2~3回、果帽をやさしく押し沈めるパンチダウンを行いました。

酵終了後は、ワインと果皮や種子をタンク内に7~10日間静置して浸漬期間を延長。この過程でタンニンが柔らかくなり、一次発酵由来のエステル香がより複雑に発展します。

その後、やさしく圧搾して果皮と種子を分離し、マロラクティック発酵(乳酸発酵)を行ったのち、35%が新樽のフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、アナ・セレクション社、ルモン社、トネレリー・オー社のライトトースト)へ移され、澱とともに9か月間熟成させました。アルコール度数13.7%。


■ギャリー・ファレルについて
1982年、創設者ギャリー・ファレル氏が、まだロシアン・リヴァー・ヴァレーがAVAとして認定される前の時代に設立。ロキオリ・ヴィンヤードのブドウから生まれたピノ・ノワールで注目を集め、地域のパイオニアとして知られる存在となりました。

ファレル氏の引退後は、キスラーやデュレル・ヴィンヤーズなどを所有する著名実業家ビル・プライス氏がオーナーに就任。2012年には、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユで伝統的な醸造を学び、ジョセフ・フェルプスやフリーストーンなどで経験を積んだテレサ・ヘレディア氏が醸造長に就任し、その実力は世界的に高く評価されました。

現在は、長年セラーマスターとしてワイナリーを支えてきたブレント・マッコイ氏がワインメーカーを務めています。前任のテレサ氏は彼について「鋭い味覚と豊富な経験を持ち、情熱と柔軟さを兼ね備えた素晴らしい人物」と語っています。

伝統と革新が共存する新体制のもと、ギャリー・ファレル・ワイナリーのさらなる進化に注目です。
  • Gary Farrell Pinot Noir Russian River Selection[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,670 のところ
販売価格 ¥ 8,536 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS93点

ロシアン・リヴァーの美学を体現する、エステート・ピノ
ロキオリ ピノノワール エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2023]

フルボディでありながら、複雑さとリッチな味わいを兼ね備えた一本。ロキオリらしいエレガンスと、クラシックなソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まったピノ・ノワールです!

■著名なワイン評価誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「94点。」2023年のピノ・ノワール・エステートは、グラスからあふれんばかりにクランベリー、ブラックベリー、ジュニパー、フェルネット、そして森の下草を思わせる香りが広がります。

口に含むと、ほどよいボリューム感とともにスパイスを帯びた果実味が滑らかに広がり、生き生きとした酸が全体を引き締めます。シルクのようになめらかな口当たりで、長く繊細な余韻が続くエレガントな仕上がりです。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリ自社畑の5つの区画から収穫しています。使用する区画の割合は、リトル・ヒル44%、スウィートウォーター24%、ウエスト・ブロック14%、イースト・ブロック10%、ビッグ・ヒル8%です。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で15か月間熟成。シルキーなテクスチャーと、バランスの取れた構成をもつフィニッシュが特徴です。アルコール度14.5%。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、卓越した醸造家として知られています。1985年にリリースされたピノ・ノワールの初ヴィンテージが、ワイン・スペクテイター誌で「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、一躍その名を知られる存在となりました。

その後、トム・ロキオリ氏は妻とともに訪れたブルゴーニュの旅で、著名生産者から「畑ごと・品質ごとにワインを分ける」重要性を学びます。この経験が、現在も続く“畑の個性を最大限に表現するワイン造り”の礎となりました。

現在もロキオリのワインは高い人気を誇り、常に品薄状態。ワイナリーのテイスティングルームでさえ入手困難なこともあるほどです。
  • ROCHIOLI Pinot Noir Estate Russian River Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 16,199 税込
(0)
  • 白ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート ソーヴィニヨンブラン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、鮮やかな果実味と、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツのスライスやライムの果皮皮を思わせる鮮やかな風味が口いっぱいに広がります。青りんごのフレッシュなレイヤーに、刈りたてのハーブのようなアクセントが重なり、長くクリーンな余韻へと続きます。

ッシュルーム・リゾット、ハーブオイルとレモンで和えたグリーンサラダのシュリンプ添えなどと相性が良いです。

■栽培について
このワインのブドウは、カリフォルニアの陽光に恵まれたセントラル・ヴァレーと、冷涼なセントラル・コーストの畑から収穫されました。

2023年の生育期は春から夏にかけて冷涼な気候が続き、ブドウは樹上でじっくりと熟すことができました。その結果、ブドウは活き活きとした果実味と見事なバランスを備え、非常に上質な熟度に仕上がりました。

■醸造について
収穫したブドウは、新鮮な風味を保つためにすぐに圧搾し、低温でゆっくりと落ち着かせました。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな香りと味わいを最大限に引き出すため、発酵には時間をかけてじっくりと行いました。

瓶詰めの直前に最終ブレンドを行い、味わいと質感が美しく調和した状態でリリースできるように仕上げています。アルコール度数12.8%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Francisan Estate Sauvignon Blanc California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート シャルドネ カリフォルニア [2024]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このシャルドネは、カリフォルニア州内の良質な畑で育ったブドウを使用し、樽熟成を行わずに果実の風味を最大限に引き出した一本です。

■テイスティング・コメント
パイナップルやピーチ、洋ナシのアロマが広がり、軽やかでなめらかな口当たりが特徴です。フレッシュなマグロのポキ丼や、パイナップルを使ったサルサソースとの相性も抜群です。

■栽培・醸造について
カリフォルニアらしい凝縮感のある味わいを表現できる、カリフォルニア州各地の契約農家のブドウを厳選して使用しています。果実の魅力を最大限に引き出すため、樽熟成は行わず、ステンレスタンクでのみ熟成させています。アルコール度数13.5%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Francisan Estate Chardonnay California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
(0)
  • 赤ワイン

あのフランシスカンが帰ってきた。
フランシスカン エステート カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、完熟した果実の力強さと、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
オーク由来の香ばしいバニラや黒胡椒のアロマが広がります。フルボディで、完熟したブラックベリーやプラム、イチジクなどの豊かな果実味が感じられます。きめ細やかなタンニンが全体を包み込み、フィニッシュは滑らかで心地よい余韻が続きます。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州各地で収穫されたブドウを使用しています。

2023年は適度な降雨により土壌が潤い、旺盛に育ったキャノピー(樹冠)がブドウに日陰を与えたことで、十分な生育期間を確保することができました。その結果、深い色合いと理想的な酸を備えたブドウが収穫されました。

フレンチオークおよびアメリカンオーク樽で4~6か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。


■フランシスカンについて
「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」

フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。

わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。

1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。

年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。

現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。
  • Francisan Estate Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,555 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパ・ヴァレーの名門が挑む!オレゴン・ピノ
プリンス ヒル シングル ヴィンヤード ピノノワール ダンディ ヒルズ [2023]

ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが、オレゴンで新たに手掛けるワイナリーで造られる希少なピノ・ノワール!

このワインは、希少で表現力豊かなピノ・ノワールの選抜クローン「クローン95」のみを使用して造られており、ダンディ・ヒルズの丘陵地ならではの個性を見事に映し出しています。

■生産者のコメント
丘の上の畑で育ったブドウの個性がそのまま感じられる、エレガントなピノ・ノワールです。クローン95という希少で香り豊かなピノ・ノワール品種のみを使用しています。

グラスに注ぐと、深いガーネット色が美しく輝き、香りには野いちごやマリオンベリー、ドライローズ、そして大地を思わせるニュアンスが広がります。時間とともにフレッシュなベリーやスレート、温かみのあるスパイスの香りが現れ、奥行きのある印象へと変化します。

口に含むと、ブラック・チェリーやイタリアン・プラムの風味が広がり、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。生き生きとした酸が味わいを引き締め、余韻にはセージやホワイトペッパー、ほんのりとした野性味が残ります。

2023年のプリンス・ヒル ピノ・ノワールは、バランスと繊細さに満ちた仕上がり。クローンと畑、そしてダンディ・ヒルズという土地の魅力を丁寧に表現した、気品あふれる1本です。

■ヴィンテージについて
2023年のシーズンは、ゆっくりとした春の訪れからスタート。気温が低く、芽吹きは4月下旬にずれ込みましたが、5月の暖かさで一気に生育が進み、健やかな樹冠が形成されました。

夏は穏やかで安定した気候が続き、過度な暑さや大雨もなく病害の心配も少ない理想的なコンディション。そのおかげでシーズンを通して丁寧な畑仕事を行うことができました。

収穫期が近づくと、短い冷却期間とわずかな雨が「収穫の合図」に。およそ3週間かけてバランスよく果実を収穫し、秋の嵐が訪れる直前にすべて摘み取りました。

■栽培について
プリンス・ヒル・ヴィンヤードは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地ダンディ・ヒルズに位置する自社畑です。1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれ、現在は34エーカー(約14ヘクタール)の区画が広がっています。

南向きの理想的な斜面と、鉄分を豊富に含む火山性の粘土ローム土壌が特徴。水はけがよく、ミネラル豊富で適度な肥沃さを備えており、果実味の凝縮した複雑なブドウを育みます。ウィラメット・ヴァレーの中でも標高が高い位置にあるため、冷涼な気候のなかでも穏やかで守られた微小気候(ミクロクリマ)に恵まれ、ブドウの熟成をゆっくりと進めます。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成。繊細な果実味にエレガントなニュアンスを添えています。


■プリンス・ヒル・ヴィンヤーズについて
「ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが描く、オレゴンでの新章」

アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの中心、ダンディ・ヒルズの高台に位置する歴史ある畑プリンス・ヒルから、ピノ・ノワールの新しい可能性を切り開くワインが誕生しました。

この畑は1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれました。南向きの理想的な斜面に広がり、鉄分を多く含む火山性の粘土ローム土壌がブドウに凝縮感と複雑味をもたらします。冷涼な気候と穏やかな微小気候(ミクロクリマ)が組み合わさり、繊細でエレガントなピノ・ノワールが生まれます。

シルバー・オーク・ファミリーがこの歴史ある畑を引き継いだのは2017年。そして2023年、初のリリースを迎えたワインが、その新章の幕開けを告げます。「土地の声をそのままボトルに映す」ことを理念に、サステナブルな農法と丁寧な手仕事により、ダンディ・ヒルズの個性を純粋に表現しています。

プリンス・ヒルのワインは、伝統的な造りに、現代的な洗練を添えた味わい。シルバー・オークの確かな醸造哲学と、オレゴンのテロワールが見事に融合した、新たな時代のピノ・ノワールです。
  • Prince Hill Single Vineyard Pinot Noir Dundee Hills[2023]
  • アメリカ/オレゴン/ダンディヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 18,480 税込
(0)
  • 赤ワイン

テキサスの高地が育む、ボルドー・ブレンドの新境地
ウィリアム クリス ハンター [2021]

知られざるアメリカのワイン産地・テキサス州から
「ウィリアム・クリスのフラッグシップ・ワイン。高地テロワールが生む、ボルドーブレンドの新境地!」

ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズの「ハンター」は、2010年以来、ワイナリーのコレクションシリーズを代表するフラッグシップ・レッドブレンドとして造られてきました。

創設者ビル・ブラックモン氏の友人「ハンター」氏にちなんで名づけられたこのワインは、テキサス州北西部・ハイ・プレーンズの高地テロワールを見事に表現しています。

このワインは、ビル氏が敬愛するボルドー品種を主体に構成されており、2021年ヴィンテージではマルベック57%、カベルネ・フラン26%、プティ・ヴェルド9%、カベルネ・ソーヴィニヨン8%のブレンドとなっています。

■生産者のコメント
グラスから立ち上るのは、ワイルドレッドチェリーやレッドアップルの華やかな香り。エスプレッソやチョコレートのニュアンスが奥行きを与え、さらにタバコやメンソール、土壌を思わせる香りが重なります。

口に含むと、クランベリーや赤カシスのような新鮮な果実味がしなやかに広がり、口中を包み込むようなテクスチャーが感じられます。幾層にも重なる豊かな味わいと、長い余韻が印象的で、高級感あふれる仕上がりです。

濃厚な味付けの肉料理全般と抜群の相性を誇ります。

■ヴィンテージについて
2021年は、2月に厳しい寒波が続き、5月には雹の被害にも見舞われたため、ブドウの収穫量は大きく減ってしまいました。しかし、夏は比較的涼しく、ブドウをゆっくりと成熟させることができたことで、果実の品質は非常に高く、味わいのバランスに優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
使用されるブドウは、アメリカ・テキサス州北西部に広がる高原地帯、テキサス・ハイ・プレーンズ地域の畑で栽培されています。

標高約914~1219mの高地は昼夜の寒暖差が大きく、乾燥した気候が特徴。ブドウはゆっくりと成熟し、凝縮感のある果実味と、バランスの取れた酸を兼ね備えた実を結びます。さらに、複雑な土壌構成と優れた水はけにより、ブドウの根が深く張り、健全で力強い生育を促します。

■醸造について
収穫したブドウは、収穫後に2日間の低温浸漬(コールドソーク)を行い、果皮由来の香りや色素を穏やかに抽出。その後、大型のオーク発酵槽で12日間発酵させ、果実味と構造のバランスを整えます。

発酵後のワインは、フレンチオーク樽(新樽比率24%)で16か月間熟成。伝統的な手法を守りつつ、果実本来のピュアな香味とテクスチャーを最大限に引き出した、丁寧な造りが光ります。アルコール度数14.2%。


■ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズについて
「テキサスのテロワールを世界へ」

2008年、テキサス州のヒル・カントリーで、ブドウ栽培家ビル・ブラックモン氏と醸造家クリス・ブランドレット氏が出会い、共通の理念から生まれたワイナリーです。二人は、「ワインは畑で育つものであり、ボトルは人と人をつなぐ架け橋である」という信念を掲げ、テキサスワインの新たな可能性を切り拓いてきました。

ワイナリーの哲学は一貫して「栽培第一主義」。テキサス各地の畑で育まれたブドウを尊重し、余計な介入をせず土地の個性をそのままワインに映し出すことを大切にしています。ヒル・カントリーをはじめとする多様な土壌や気候を反映したワインは、自然の恵みを真摯に伝えるものとなっています。また、ワインを通じて家族や友人、地域の人々と喜びを分かち合うことを重視し、テキサスワイン産業全体の発展にも積極的に取り組んでいます。

その実績は、国内外で高く評価されており、2020年にはワイン・エンスージアスト誌の「40 Under 40」にクリス・ブランドレット氏が選出され、2023年には「World’s Best Vineyards(世界のベスト100ワイナリー)」にて第60位にランクインしました。いまや世界的にも注目を集める、テキサスを代表するワイナリーのひとつです。

近年は新たな畑への挑戦や持続可能な栽培を進めながら、ムールヴェードルやマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、タナといった品種を用い、テキサスならではの個性豊かなワインを次々と生み出しています。大地の恵みと人の想いが重なり合うウィリアム・クリス・ヴィンヤーズのワインは、これから、ますます世界で存在感を高めていくことでしょう。
  • William Chris Hunter[2021]
  • アメリカ/テキサス/テキサスハイプレインズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • マルベック57%、カベルネフラン26%、プティヴェルド9%、カベルネソーヴィニヨン8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
(0)
  • 赤ワイン

このブレンドからは想像できない、エレガントな味わい
ウィリアム クリス ラ プラデラ ヴィンヤード ブレンド [2021]

【まるでピノ!? 意外性抜群のテキサスワイン】
テキサスといえば西部劇? 実は、標高約1,000mの高地でワイン造りが盛んなのです。クランベリーや花の香りを纏う果実味とスパイスを感じる余韻。
  • William Chris La Pradera Vineyard Blend[2021]
  • アメリカ/テキサス/テキサスハイプレインズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ムールヴェードル86%、サンソー8%、プティヴェルド4%、タナ2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,742 税込
(0)
  • 白ワイン

知られざるワイン産地テキサスの高品質白ワイン
ウィリアム クリス メアリー ルース ホワイト ワイン [2023]

知られざるアメリカのワイン産地・テキサス州から
「ワッシーズ・スタッフも驚いた、高品質な白ワインを見つけました!」

このワインは、テキサスを代表する香り高い白ブドウ品種に敬意を込めて、2010年から造り続けられているブレンド白ワインです。

その名前「メアリー・ルース」は、創業者ウィリアム・ビル・ブラックモンの母であり、ワイナリーの原点ともいえる存在にちなんでいます。彼女の深い愛情と支えがあったからこそ、ビルはテキサスの地で初めてブドウを植える決意を固めることができました。

まさに、家族の絆と感謝の気持ちが込められた特別な一本です!

■生産者のコメント
マルヴァジア・ビアンカからはフレッシュな柑橘や花の香り、ソーヴィニヨン・ブランがもたらすミネラル感とキリッとした輪郭、そしてセミヨンが加える、まろやかさと、ふくよかなコクが心地よいバランスを生み出しています。

塩気のあるオイスターや、柑橘を添えた白身魚料理、ハーブをきかせたローストチキンなどと好相性です。よく冷やしてお楽しみください。

■ヴィンテージについて
2023年は、夏の本格的な暑さが続く前に、ちょうど良い時期に雨が降り、気温も穏やかに推移しました。そのおかげで、ブドウはゆっくりと成熟し、酸味と糖のバランスが取れた理想的な状態で収穫されています。結果として、フレッシュさと豊かな果実味を兼ね備えた、バランスの良い味わいに仕上がりました。

■栽培について
このワインは、テキサス州の3つの地域――テキサス州の西部の果てにあるHudspeth郡のデル・ヴァレー・ヴィンヤード、南東部にあるAustin郡のダースト・ランチ・ヴィンヤード、そして、北西の高地テキサス・ハイプレーンズと呼ばれる地帯のTerry郡にあるファームハウス・ヴィンヤード、ツインT・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。

西部や北西の高地では、昼夜の寒暖差や乾燥した気候が白ブドウの酸と果実味のバランスを整え、一方、南東部のダースト・ランチ・ヴィンヤードでは、暑さや湿気にも強い「ブラン・デュ・ボワ」種が栽培されています。

それぞれの土地の個性が見事に調和し、テキサスの広大な自然を感じさせる味わいに仕上がっています。

■醸造について
収穫したブドウは、全体の90%をステンレスタンクで34日間発酵させ、残り10%をニュートラルオーク(使用済み樽)で12日間発酵。その後ブレンドし、ボトリング前にステンレスタンクで約2か月間の短期熟成を行いました。アルコール度数:12.3%。


■ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズについて
「テキサスのテロワールを世界へ」

2008年、テキサス州のヒル・カントリーで、ブドウ栽培家ビル・ブラックモン氏と醸造家クリス・ブランドレット氏が出会い、共通の理念から生まれたワイナリーです。二人は、「ワインは畑で育つものであり、ボトルは人と人をつなぐ架け橋である」という信念を掲げ、テキサスワインの新たな可能性を切り拓いてきました。

ワイナリーの哲学は一貫して「栽培第一主義」。テキサス各地の畑で育まれたブドウを尊重し、余計な介入をせず土地の個性をそのままワインに映し出すことを大切にしています。ヒル・カントリーをはじめとする多様な土壌や気候を反映したワインは、自然の恵みを真摯に伝えるものとなっています。また、ワインを通じて家族や友人、地域の人々と喜びを分かち合うことを重視し、テキサスワイン産業全体の発展にも積極的に取り組んでいます。

その実績は、国内外で高く評価されており、2020年にはワイン・エンスージアスト誌の「40 Under 40」にクリス・ブランドレット氏が選出され、2023年には「World’s Best Vineyards(世界のベスト100ワイナリー)」にて第60位にランクインしました。いまや世界的にも注目を集める、テキサスを代表するワイナリーのひとつです。

近年は新たな畑への挑戦や持続可能な栽培を進めながら、ムールヴェードルやマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、タナといった品種を用い、テキサスならではの個性豊かなワインを次々と生み出しています。大地の恵みと人の想いが重なり合うウィリアム・クリス・ヴィンヤーズのワインは、これから、ますます世界で存在感を高めていくことでしょう。
  • William Chris Mary Ruth White Wine[2023]
  • アメリカ/テキサス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • マルヴァジアビアンカ25%、ソーヴィニヨンブラン22%、マスカットカネリ20%、マスカットブラン16%、セミヨン11%、ブランデュボワ6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,828 税込
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