ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
色
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜 円
お取寄せ商品
在庫切れ商品

価格帯別おすすめワイン

372件中 101-120件表示
1 … 5 6 7 … 19
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

ピノノワール・オブ・ザ・イヤーに輝いた逸品!
ジャイアント ステップス ピノノワール アップルジャック ヴィンヤード [2022]

熟した果実味としっかりとした酸が調和する、バランスの取れたスタイル。柔らかな口当たりで、上質なタンニンが飲む人を魅了するジャイアント・ステップスの単一畑アップルジャック・ヴィンヤードのピノノワール!!

この2022年ピノノワール アップルジャック ヴィンヤードは、オーストラリアで最も影響力のあるワイン評論家ジェームス・ハリデーが主催するハリデー・ワイン・コンペティションで「98点」の高得点を獲得しました。

さらに、2024年ハリデー・ワイン・コンペティション・アワードにおいて「ピノノワール・オブ・ザ・イヤー」に輝いています!!

■ハリデー・ワイン・コンペティションのコメント
「98点」。マーラーの交響曲のように、このワインのすべての要素が完璧なハーモニーを奏でています。

砕いたバラの花びら、赤や黒のチェリー、プラム、白檀とフェンネルの葉のほのかな香り。少量のシャルキュトリーと控えめな湿った石のタッチも感じられます。

口に含むと、これは私が記憶している中で最も濃縮され、骨格があり、塩味の強いアップルジャックですが、ピュアなラズベリーとチェリーの果実味の核のおかげで、タンニンはほとんど感じられません。余韻の長いフィニッシュには、優しい果実感があります。ただただ魅力的です。(2023年8月投稿 Philip Rich)

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリアのヤラ・ヴァレーにあるアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使われています。畑の周囲をアップルジャック・ユーカリの樹に囲まれていることからその名が付けられています。

畑は、標高220~320m、アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に面しています。高い標高の冷涼な気候は、ブドウの成熟期を長くさせるため、ピノノワールやシャルドネに適しています。玄武岩がベースの、火山性で石がごろごろしている表層にて育ったブドウ樹から生み出されるワインは、スッキリとしたスパイシーさとしっかりとした味わい、そして長い余韻を備えていることが特徴です。

■醸造について
手摘みで収穫された果実は、一晩かけて12℃まで冷やされます。発酵は、小型のオーク樽と開放式ステンレスタンクにて行います。ポマール・クローンの区画は全房発酵(約20%)し、残りのクローンは除梗して、5日間低温浸漬を行っています。

その後、すべての区画は、225Lのフレンチオーク樽(新樽20%、古樽80%)にて10か月間熟成しています。ブレンドのため、澱引きを行い、無清澄、無濾過でグラヴィティー・システムを用い、ボトリングしています。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Pinot Noir Applejack Vineyard[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 赤ワイン

モンダヴィ家の血統が息づく、ソノマ最西端のピノ
レイン ロイヤル セント ロバート キュヴェ ピノノワール ソノマ コースト [2024]

モンダヴィ家の系譜を受け継ぐカルロ&ダンテ・モンダヴィ兄弟が、ソノマ・コースト最西端の個性を映し出すピノ・ノワール。
「ロイヤル・セント・ロバート」は、ナパ・ヴァレーを世界的銘醸地へと導いたロバート・モンダヴィを祖父に持つ兄弟が、その精神に敬意を込めて生み出した特別なキュヴェです。

■生産者のコメント
グラスからは、バラの花びらや野生のストロベリー、セイボリーなハーブ、そして春の草原へと続く海岸の森のほとりを思わせる豊かなアロマが立ち上ります。続いて、レッドチェリーやラズベリー、プラム、ブラッドオレンジのマーマレード、バラの花びら、タイムのニュアンスが広がります。

さらに、キノコを思わせる森の落ち葉やローズマリー、海藻、熟したチェリーといった海岸の森を想起させる層が重なり、独特の奥行きと土のニュアンスをもたらします。赤系・黒系ベリーの鮮やかな芯が味わいを貫き、余韻はスパイスと潮風を思わせる清らかな印象によって引き立てられ、長く若々しい余韻を残します。

■ヴィンテージについて
生産者は、「ソノマ・コースト最西端における2024年ヴィンテージは、冬の恵みの雨、海からの涼やかな風、そしてじっくりと時間をかけた熟成が完璧な調和をもって結実した年として記憶されることでしょう。」と語っています。

このシーズンは、まさに特別な贈り物ともいえる豊富な降雨から始まりました。年間平均の140%に達する降水量は、2年連続となる豊かな冬をもたらし、土壌や河川、森林を潤しながら、レインの畑に健全なバランスと活力を取り戻しました。そのエネルギーは、この素晴らしい生育期を通じて美しく保たれました。

こうして生まれたワインは、世界水準と呼ぶにふさわしい品質を備えています。季節が刻んだ理想的なリズムからもたらされる深い凝縮感と奥行きを湛えながらも、この海岸地帯でレインが大切にしてきた、軽やかさ、躍動感、そして芳しいアロマがしっかりと表現されています。
輝きと純粋さ、そして卓越したバランスを備えた2024年。今すぐ楽しめる魅力を持ちながら、熟成によるさらなる進化も期待できるヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州の冷涼なブドウ栽培地域、ソノマ・コースト西部の険しい丘陵地帯の畑から厳選したブドウを使用しています。栽培は、環境に配慮し、土壌の再生力を重視した持続可能な農法を実践しています。土壌はゴールド・リッジ。ピノノワールのクローンは、カレラ、スワン、ディジョン・クローン(667、115、777)。

■醸造について
野生酵母により100%全房発酵を行い、古樽のオークで熟成しています。アルコール度13%。


■レインについて
モンダヴィ家の伝統が息づく、ソノマの生産者レイン(Raen)。

「世界に通用するカリフォルニア産のピノノワールを、自分たちの手で造りたい。」

そんな熱い思いから始まったプロジェクトがレインです。創設者は、カリフォルニアワイン界のサラブレッド、カルロとダンテ・モンダヴィ兄弟。彼らは、ロバート・モンダヴィの孫であり、父は「コンティニュアム」の創設者ティム・モンダヴィ。モンダヴィ家のワイン造りの伝統と革新の精神を継承し、2013年に、カリフォルニア/ソノマ・コーストにワイナリーを設立しました。

レイン(Raen)という名前は「Research in Agriculture and Enology Naturally」の頭文字を組み合わせたもので、彼らの農業とワイン造りに対する深い探究心を象徴しています。また、雨(Rain)が畑に降り注ぎ、いずれブドウの形に変わるという自然の循環も反映されています。まさに、自然と共生しながら、ピノノワールというブドウの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しているのです。

ピノノワールへの情熱は、父ティムと祖父ロバートから受け継いだもので、ティムが全盛期のロバート・モンダヴィ・ワイナリーで培ったブルゴーニュ・ワインへの愛情が、兄弟のワイン造りに大きな影響を与えました。レインのピノノワールは、ソノマ・コーストの厳しい気候条件の中で育ったブドウを使い、独特のミネラル感と複雑なアロマが際立つワインに仕上げられています。

レインのワインラベルは、フランスのワインを思わせるシンプルで洗練されたデザインが特徴です。これは、ワインに込められた産地やテロワールの個性を大切にし、ワイン自体が語る力を信じているカルロとダンテの想いが込められています。

ソノマの大地とモンダヴィ家の歴史が織りなす、世界に誇るピノノワールを、ぜひお楽しみください。
  • Raen Royal St. Robert Cuvee Pinot Noir Sonoma Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 15,180 税込
  • 白ワイン

1樽だけ。遊び心から生まれた、メルカの本気SB
メルカ エステーツ CJ シージェー ソーヴィニヨンブラン ソノマ カウンティ [2023]

「在庫限り。」このCJ ソーヴィニヨン・ブランは、リリース直後から楽しめる親しみやすさを備えつつ、メルカ・エステーツのシングル・ヴィンヤード・ワインより手に取りやすい価格帯で造られるシリーズです。
それでいて生産量はごくわずかという、知る人ぞ知る希少な1本でもあります。

「CJ」は、私たちの2人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字から名付けたワインです。
オーナーのフィリップ&シェリー・メルカがこのワインを造ろうと思ったきっかけは、若々しいスピリットと、生き生きとした果実味を表現した“楽しいプロジェクト”として取り組めるワインを造りたかったからでした。

■生産者のコメント
この1樽仕込みのキュヴェは、生産量こそごくわずか(25ケース)ですが、その完成度は実に力強いものがあります。明るく生き生きとした酸に、可憐なフローラルのニュアンス、柑橘を思わせる爽やかな香りが重なり合い、幾層にも広がる表情を楽しませてくれます。全体のバランスは見事で、心地よく長い余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、赤・白ともに素晴らしい出来となった当たり年のヴィンテージです。

2023年の収穫は例年より遅く、9月中旬からスタート。ソーヴィニヨン・ブランは1週間の間隔をあけた2日間に分けて収穫され、9月12日に完了しました。最高気温が38℃を超えた日はわずか3日間にとどまり、フレッシュさに富み、風味に複雑さがあり、色調の濃いワインが生まれています。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ソノマ郡に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。フレンチオーク樽1樽(新樽率20%)で20か月間熟成し、2025年4月に瓶詰めされました。


■メルカ・エステーツについて
メルカ・エステーツは、世界的に高く評価されるコンサルタント・ワインメーカー、フィリップ・メルカ氏と妻シェリー氏によって1996年に設立された、ナパ・ヴァレーを拠点とするブティック・ワイナリーです。

フィリップ・メルカ氏はボルドー出身。
シャトー・オー・ブリオンやシャトー・ペトリュスをはじめ、ナパ・ヴァレーの名門ワイナリーでも研鑽を積み、現在はナパのトップ生産者からも厚い信頼を寄せられる、屈指のコンサルタントとして知られています。その彼が、自身の理想と哲学をかたちにする場として立ち上げたのが、メルカ・エステーツです。

ワイン造りの核にあるのは、
「Soil Driven(土壌主導)」という哲学。

地質学のバックグラウンドを持つフィリップ氏は、畑の地質・標高・微生物環境といった“土地の個性”を何よりも重視し、科学的アプローチと伝統的な醸造手法を融合させたワイン造りを行っています。

現在メルカ・エステーツでは、
産地やコンセプトの異なる4つのキュヴェを展開しています。

・メティス
ナパ・ヴァレー各地の優れた畑のブドウを用いた、ボルドースタイルのブレンド。フランスの伝統とカリフォルニアの果実味の融合を体現するフラッグシップ。

・メケラ
ソノマ郡ナイツ・ヴァレーに所有する自社畑「ラ・メケラ・ヴィンヤード」から造られる単一畑シリーズ。標高の高い冷涼な環境を反映した、緻密で洗練されたスタイルが特徴。

・マジェスティック
ナパやソノマ以外の優れた産地にも目を向けた限定シリーズ。

・CJ
二人の子ども、クロエ(Chloe)とジェレミー(Jeremy)の頭文字を冠したシリーズで、若いうちから楽しめるスタイルのワインを展開。

なお、すべてのワイン・ラベルに描かれた“目”は、フィリップ・メルカ自身のまなざしを象徴したモチーフ。土地とブドウを真摯に見つめる彼の姿勢と哲学を表現しています。
  • Melka Estate CJ Sauvignon Blanc Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
  • 白ワイン

ピュアな果実味を楽しむ、クリーンなソーヴィニヨン・ブラン
コーダ バイ スカイ ワイン ソーヴィニヨンブラン [2023]

スカイ・ワインが手がける「コーダ」シリーズは、環境に配慮した農法で栽培されたブドウを用いて造られる、気軽に楽しめるカジュアルなスタイルのワインです。

このソーヴィニヨン・ブランは、品種本来の生き生きとしたキャラクターを素直に表現した、フレッシュで果実味豊かな仕上がりとなっています。

発酵後、澱との接触期間を長めに取ることで、トロピカルな果実味を損なうことなく、口当たりに奥行きと丸みを与えています。オーク樽は使用せず、pH調整も行わないことで、ピュアで表現力豊かな味わいを追求しています。

■生産者のコメント
緑がかったレモンイエローの色調。フレッシュなパイナップルのアロマ。パッションフルーツやグアバ、パイナップルの生き生きとした果実味を、クリスプな酸が心地よく支えます。爽やかで、心地よいテクスチャーを伴うフィニッシュが印象的です。

■栽培について
西オーストラリア州の銘醸地マーガレット・リヴァー内、ウィリアブラップ(Wilyabrup)に位置するベントリー・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫したブドウは空気圧式プレスでやさしく圧搾し、果汁を清澄後、ステンレスタンクで発酵。品種の純粋な果実味とフレッシュな色合いを最大限に引き出しています。

オーク樽は使用せず、発酵後は澱とともにステンレスタンクで約4か月熟成。澱との接触により、味わいにテクスチャーと繊細な複雑味が加わります。清澄・濾過・SO?の添加はいずれも必要最小限にとどめています。


■スカイ・ワインについて
西オーストラリア州の世界的銘醸地、マーガレット・リヴァーを拠点に2016年からワイン造りを行う「スカイ・ワイン」。オーナー兼醸造家のスカイ・マクマナス氏は、この地の卓越したテロワールを背景に、果実の個性を最大限に引き出すスタイルを追求しています。

スカイ・ワインの大きな特徴は、自生酵母による自然発酵を基本に、介入をできるだけ抑えたワイン造り。亜硫酸(SO2)の使用も必要最小限に留めながら、果実本来の風味とバランス、自然な酸の表現を重視しています。単に「ナチュラル」であることを目的とするのではなく、クリーンで飲み心地がよく、誰もが楽しめるワインを目指す姿勢は、スカイ・ワインのすべてのワインに一貫して表れています。

ブドウは、マーガレット・リヴァーのヤリンガップ・ヒルズをはじめ、近隣のジオグラフなど、複数の契約畑から調達。単一産地にこだわらず、それぞれの畑の個性を活かしたワイン造りを行っています。

また、現地でのテイスティング体験の提供や、限定ワインを届ける会員プログラム 「The Barrel Club」 を展開するなど、造り手と飲み手との距離を大切にする姿勢も特徴のひとつ。スカイ・ワインは、産地の個性を現代的な感性で表現する、新世代のオーストラリア生産者として注目されています。
  • CODA By Skigh Wine Sauvignon Blanc[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー/ウィリアプラップ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

世界的評価を誇る、ルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2022]

世界的に高い評価を受ける、西オーストラリアを代表する生産者、ルーウィン・エステートの最高峰シャルドネ。

■生産者のコメント
味わいは非常に繊細で、どこか儚さを感じさせるエレガントな印象。

洋梨に始まり、ネクタリンや白桃、レモンカードの風味が次々と広がります。全体は緻密に織り込まれたように調和しており、グラファイトやミネラルを思わせる芯のあるニュアンスに、シャーベットのような爽やかさ、アニスやカルダモンのスパイスがほのかに寄り添います。

中盤にかけては、なめらかなテクスチャーが広がり、生き生きとした自然な酸が全体を引き締めます。余韻には紅茶やタルク、チョークのようなミネラル感が感じられ、長く美しいフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ルーウィン・エステートにとって素晴らしい当たり年となりました。

2021年の春は例年どおり雨と風が多く、9月から10月にかけての気温も平年より穏やかだったため、新梢の生育や開花の時期はやや遅れました。

しかし、11月上旬から中旬にかけて晴天が続いたことで、ブドウ樹は一気に成長し、開花も短期間で一斉に進みました。1月から2月にかけては温暖なコンディションが続き、毎日のように心地よい海風が吹き、ブドウの成熟を健全に促しました。

また、畑や岬一帯ではマリー(Marri)の花が豊富に咲いたため、野鳥はそちらに気を取られ、熟したブドウへの被害はほとんど見られませんでした。収穫は2月4日にピノ・ノワールから始まり、3月15日までに白ブドウの収穫が完了しています。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは冷却後、除梗され、一部は果皮とともに浸漬し、全房圧搾したロットの果汁と組み合わせて使用しています。

搾汁後の果汁は12~36時間静置して澱引きされ、酵母を添加して発酵を開始。果汁の100%を新樽のフレンチオーク樽(バリック)で発酵させ、発酵後は澱を定期的に攪拌しています。

樽内で11か月熟成させた後、各ロットをブレンドし、清澄・安定化処理を経て瓶詰めされました。アルコール度数:14.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,460 のところ
販売価格 ¥ 17,545 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

30年の節目に進化した、クリストムの“顔”
クリストム ピノノワール マウント ジェファーソン キュヴェ [2024]

「クリストム入門」として、ワッシーズ・スタッフも一押しのピノ・ノワール。全房発酵と野生酵母発酵を組み合わせた、クリストムを象徴するスタイルを体現した人気の1本です。

収穫されたブドウを区画・樽ごとに丁寧にテイスティングし、毎ヴィンテージ最初にブレンドされるピノ・ノワール。このワインには、クリストム・エステートの個性と、造り手のクラフトマンシップが凝縮されています。

2024年ヴィンテージは、ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみを使用した、初の「エステート・ピノ・ノワール」としてリリース。節目となる30周年を記念する、特別なヴィンテージとなっています。

親しみやすい味わいと、年ごとにぶれないスタイルで高く評価されてきたマウント・ジェファーソン・キュヴェは、ウィラメット・ヴァレーのクラシックなピノ・ノワールのベンチマーク的存在であり、その完成度の高さに対して、非常に優れたコストパフォーマンスを誇る1本です。

■生産者のコメント
バラやラベンダーを思わせる華やかなフローラルのアロマに、ブルーベリーなどの青系果実やプラムのニュアンスが重なり、ほのかに土っぽさを感じさせる香りが寄り添います。

味わいはフレッシュな酸を伴ったバランスの良い仕上がりで、やや酸味のあるチェリーやラズベリーの風味が生き生きと広がります。

■栽培について
2024年ヴィンテージは、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地エオラ・アミティ・ヒルズに広がる自社畑のブドウを100%使用。ポール・ゲリー、アイリーン、ルイーズ、ジェシーの4つの自社畑のブドウのみから造られています。

マウント・ジェファーソン・キュヴェは、丘陵地に点在する火山性土壌、標高差、斜面の向きといった多様な要素がもたらすテロワールの個性を見事に映し出しています。さらに、ヴァン・デューザー・コリドーを通って吹き込む冷涼な海風が、ワインに引き締まった骨格と奥行きのある複雑味を与えています。

■醸造について
天然酵母を使用し、全体の43%を全房のまま発酵。フレンチオーク樽(新樽比率16%)で11か月間熟成後、無濾過・無清澄で瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズ
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Pinot Noir Mt.Jefferson Cuvee[2024]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,035 税込
  • 白ワイン

トレフェッセンの入門編となる白ワイン
トレフェッセン エシュコル シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

スタッフおすすめの白ワイン!
トレフェッセンの入門となる1本でありながら、一般的な“セカンドラベル”の枠を超えた、際立ったクオリティを備えています。

エステート・ワインと同じ自社畑のブドウを用い、シャルドネらしい透明感とふくよかな果実味を兼ね備えた味わい。ナパ南部から流れ込む冷たい霧を思わせる、バランスの取れたエレガントなスタイルの1本です。

■テイスティング・コメント
2023年は特に冷涼なヴィンテージで、ブドウは糖度が過度に上がることなく、しっかりと完熟し、豊かな酸を保つことができました。フレッシュな青リンゴや柑橘系の風味が際立ち、オークのニュアンスは控えめ。爽やかでバランスの取れた、飲み心地の良い仕上がりです。

■栽培について
トレフェッセンが持つ2つの自社畑のうち、平地にあるメイン・ランチの樹齢の若い区画のブドウを使用しています。

■醸造について
主にステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行わず、オーク古樽で9か月間熟成させています。


■トレフェッセンについて
1968年の創業以来、50年以上にわたって一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン・ファミリー。カリフォルニア・ワインがまだ世界的には無名だった1970年代後半、トレフェッセンはその実力を世界に示す2つの功績を残しました。

ひとつ目は、1979年の「ワイン・オリンピック」において、シャルドネ部門でブルゴーニュの高級ワインを抑え、世界一に輝いたこと。ふたつ目は、1980年に開催されたブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」主催のピノ・ノワール&シャルドネ対決で、シャルドネがフランス勢を抑えて勝利したことです。

これらの成功は、ナパ・ヴァレーに新たな注目を集め、同地の世界的な評価を高めるきっかけとなりました。

現在も世代交代を経ながら、変わらぬ信念のもと、トレフェッセンは世界から高く評価される素晴らしい生産者のひとつとして名を馳せています。
  • Trefethen Eshcol Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノール
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,432 税込
  • 白ワイン
  • WA91点

収穫年から約10年後にリリースされるリースリング
ペガサス ベイ リースリング エイジド リリース [2014]

凝縮感のあるオフドライ・スタイル(やや甘口)のリースリング!

ペガサス・ベイの「エイジド・リリース」は、リースリングとピノ・ノワールを対象に、2006年から毎年数ケースずつ計画的に自社で瓶熟成を行い、およそ10年の熟成を経てリリースされるという、ニュージーランドでは非常に珍しい取り組みから生まれるシリーズです。

長期熟成によって引き出された複雑味と奥行きは、通常のリリースでは味わえない魅力。生産本数もごくわずかのため、ぜひこの機会にお試しください。

■生産者のコメント
香り高い白桃やネクタリン、柑橘の花、マンダリン、ライムのアロマが広がります。ジャスミンやライチ、蜂蜜を思わせる甘やかなニュアンスに、フリンティなミネラル感が重なり、熟成による深みを感じさせます。

凝縮感がありながらも優雅でバランスの取れた味わい。爽やかなミネラルと美しい酸がオフドライの仕上がりを引き立て、長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
春は穏やかな気候に恵まれ、夏から初秋にかけては暖かい日が続きました。晩秋に降った雨により一部のブドウには貴腐菌が付き、品種特性を保ちながらも、独特の風味と凝縮感を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
ニュージーランド、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに位置する、日当たりの良い北向き斜面の畑のブドウを使用しています。

氷河期に南アルプス山脈から何千年もかけて運ばれてきたグレイワッキーとシルトローム土壌。樹齢30年以上のブドウ樹が多く、ほとんどが自根です。日中と夜間の寒暖差が大きく、自然で美しい酸を備えたブドウが育まれます。

■醸造について
長めのハングタイム(ブドウの房が木にぶら下がる期間)を経て、可能な限り貴腐菌が付着した状態で収穫。ブドウは優しく圧搾され、低温でゆっくりと発酵を行います。発酵過程で生じる炭酸ガスをわずかに残すことで、口中にほのかな刺激を感じる舌触りに仕上げています。残糖24.7g/L。アルコール度13.9%。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは1986年、アイヴァイン・ドナルドソン氏によって、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーに設立された、ニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。

リースリングやピノ・ノワールを中心に、ボルドー品種による白・赤ワインも手がけています。「オペラ・シリーズ」は、特に優れた年にのみ厳選して造られるトップキュヴェです。

また、ペガサス・ベイはニュージーランド屈指のリースリングとピノ・ノワールの名手として高く評価されており、マイケル・クーパー氏の著書「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリー地方のトップワイナリーとして紹介されています。

さらに、「メイン・ディヴァイド」シリーズでは、南島の契約農家および自社畑のブドウを使用し、冷涼地区と温暖地区それぞれの特性を生かした、ピュアな南島の個性を表現するワインを、親しみやすい価格でリリースしています。
  • Pegasus Bay Riesling Aged Release[2014]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: やや甘口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 6,798 税込
  • 白ワイン

定番SBよりドライに仕上げた、洗練されたスタイル
キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025]

この「ニコ(NICO)」シリーズのソーヴィニヨン・ブランは、定番のソーヴィニヨン・ブランに比べて、よりドライなスタイルが特徴です。熟した果実味はしっかりと感じられつつも、非常にクリアで美しい酸が全体を引き締め、心地よい余韻が長く続きます。

ワイン名の「ニコ(NICO)」は、キムラ・セラーズの愛犬の名前に由来しています。「このワインが、飲む人に“ニコニコ”とした笑顔をもたらしてくれる存在であってほしい」――そんな木村氏の想いを込めて、愛犬ニコの手形をあしらったラベルデザインが採用されています。

■生産者のコメント
グレープフルーツや青りんご、白い花を思わせる爽やかな香り。定番のホーム・ブロック ソーヴィニヨン・ブランに比べ、果実味はよりやさしく、エレガントでありながらもしっかりとした骨格を備えた、キレのある極辛口の味わいです。

■栽培について
環境に配慮した農法で栽培された、自社畑のブドウと契約農家のブドウを半分ずつ使用しています。畑は、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーおよびアワテレ・ヴァレーに位置しています。

■醸造について
全体の約半分は古樽を使用し、野生酵母による発酵を行っています。残りのロットはステンレスタンクで発酵させ、これらをブレンドして仕上げています。すべてノンフィルターで瓶詰めされています。アルコール度数:12.4%。


■キムラ セラーズについて
キムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。

その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。

設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。

自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。
  • Kimura Cellars NICO series Sauvignon Blanc[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー&アワテレヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,609 税込
  • 白ワイン
  • WA96点
  • WS96点

カリフォルニア屈指の銘醸畑が生む、希少シャルドネ
レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

レイミーが、カリフォルニアを代表する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネのみから生み出す、高い評価を誇る希少な白ワインです。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【ワイン・アドヴォケイト:96点】
香りには、キャンドルの煙やマッチを思わせるニュアンスが現れ、やがて焼いたピーチ、メレンゲ、柑橘の花のアロマへと変化していきます。

ミディアムボディの味わいは非常に凝縮感があり、砂糖漬けの柑橘類やミネラル感のある風味が際立ちます。その力強さは、口の中を潤すような生き生きとした酸によって美しくバランスが取られており、余韻はどこまでも長く続きます。飲み頃:2027~2042年頃。
(レビュー:Erin Brooks/2025年8月8日)

■栽培について
ハイド・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡とナパ郡にまたがる地区カーネロスのナパ側に位置するブドウ畑です。夏でも、ペタルマ・ギャップを通って流れ込む海からの冷涼な空気の影響を受けるため、比較的涼しい気候が保たれています。古代の小川の跡が残る地形は排水性に優れ、畑にはところどころに石が散在しています。

土壌は約30インチ(約76cm)の深さを持つ重いヘア・クレイ・ローム土壌で、その下には水を通しにくい粘土質の下層土が広がっています。この土壌構成が樹勢や収量を自然に抑え、ブドウの品質向上につながっています。

1997年および1999年に植樹されたオールド・ウェンテのフィールド・セレクションが58%、そしてハイド・ヴィンヤードのオーナーであるラリー・ハイド氏自身が選定し、2014年に植樹されたカレラのセレクションが42%を占めています。

■醸造について
果皮由来の繊細なフェノール分を引き出すため、ブドウは房ごとプレスしています。発酵は天然酵母を用い、樽内にてマロラクティック発酵まで自然に行われます。熟成中には、シュール・リー(澱の上での熟成)によるバトナージュを実施しています。

フレンチオークの新樽20%を使用し、20か月間熟成。清澄度と質感を整えるために伝統的な方法でファイニングを施した後、2024年6月に無濾過で瓶詰めされました。


■レイミーについて
レイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド・レイミー氏が、妻のカーラとともに立ち上げたワイナリーです。デイヴィッド・レイミーの卓越した手腕に惚れ込んだ、超一流のヴィンヤード・オーナーたちが提供する最高品質のブドウを用い、カリフォルニア屈指と評価されるワインを生み出しています。

デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ・シャトーに君臨するシャトー・ペトリュスで研鑽を積み、ドミナスの副社長を務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する生産者の一人です。

有名ワイン誌ワイン・スペクテイターから「プロフェッサー・シャルドネ」と称賛され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者として知られています。
  • Ramey Chardonnay Hyde Vineyard Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,580 のところ
販売価格 ¥ 16,104 税込
  • 白ワイン

冷涼な南ナパから生まれた、表情豊かなシャルドネ
スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ [2021]

ワイン名「カリア(KAR-ee-ah)」は、「優雅な」を意味するギリシャ語に由来しています。その名のとおり、2021年のカリア・シャルドネは、しなやかで洗練された味わいを見事に表現しています。

ナパ・ヴァレー南部の冷涼な気候に恵まれた厳選畑のブドウを使用し、フレッシュな果実のアロマと風味、キレのある酸、そして控えめなオーク由来のスパイス感が、違和感なく溶け合うように仕上げられています。

軽やかで、優雅??それこそがKARIAです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、アプリコットやスイカズラ、白桃、ブリオッシュを思わせる魅力的なアロマに、ミネラル感とフローラルなニュアンスが重なります。口に含むと、明るく表情豊かな味わいが広がり、旨味を感じさせるコクと心地よいテクスチャー、そして柑橘系の風味が長く余韻に残ります。

ペアリングには、レモン風味のアイオリ・ソースを添えたグリル・チキン、きゅうり・トマト・ディルのサルサをのせたグリル・サーモン、あるいは、ほうれん草とフェタチーズを詰めた鶏むね肉のローストなどがおすすめです。

■栽培について
カリアは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー南部に点在する複数の畑のブドウを組み合わせて造られています。2021年ヴィンテージでは、アトラス・ピーク地区36%、カーネロス地区28%、クームズヴィル地区17%、オーク・ノール地区10%を中心としたブドウが使用されています。

サン・パブロ湾から吹き込む朝夕の涼しい風の影響を受けるカーネロス地区の畑(ベクストファー・ラス・アミーガス、カーネロス・クリーク)は、ワインに柑橘系の風味とミネラル感をもたらします。また、クームズヴィル地区にあるアーカディア・ヴィンヤードは、華やかな香りと繊細な果実味を加えています。

オーク・ノール地区の畑(自社畑ダニカ・ランチおよびブラヴォ・ズール)は、明るくジューシーなリンゴや洋ナシを思わせるキャラクターをブレンドにもたらします。アトラス・ピーク地区のブドウは、レモンやライムのような柑橘のニュアンスと、よりふくよかな口当たりを与えています。

■醸造について
ブドウは涼しさを保つため早朝に収穫され、フレッシュさを引き出すために房ごとプレスされました。全体の48%は野生酵母で発酵。樽の使用やマロラクティック発酵は、果実味を覆い隠すことなく引き立てるため、あくまで控えめに行われています。

発酵は、樽発酵が92%、ステンレスタンクが8%の比率で行われています。熟成は、フレンチオークの樽(新樽比率34%)で、澱とともに9か月間行われました。マロラクティック発酵は、全体の50%で実施されています。アルコール度14.5%。


■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについて
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。

一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。

このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。
  • Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 白ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ フルール デュ ラック [2024]

このワインは、シャトー・ラグランジュの白ワイン、レ・ザルム・ド・ラグランジュのセカンド・ワイン。厚みと酸味のバランスが良く、程良いボリューム感のある辛口の白ワインです!

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトー。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
レ・フルール・デュ・ラック 2024は、ソーヴィニヨン・ブランを主体に3品種をブレンドしたワインで、非常に高い複雑味を備えています。

グラスからは、グレープフルーツ、パイナップル、ピーチといった、このワインらしいフレッシュな果実のアロマが弾けるように広がります。味わいは引き締まりがあり、みずみずしく爽快。マンゴーやパッションフルーツを思わせるエキゾチックなニュアンスが感じられます。

完成度の高い仕上がりで、ぜひ今すぐ楽しんでいただきたい1本です。

■ヴィンテージについて
冬は穏やかな気候が続き、ブドウ樹は例年より早く芽吹き、そのまま順調に開花期を迎えました。春は雨に恵まれ、夏は乾燥しつつも極端な暑さはなく、ブドウはフレッシュな酸を保ちながら、豊かな香りを蓄える理想的な生育環境となりました。

収穫は前2ヴィンテージよりもやや遅く、9月10日にソーヴィニヨン・ブランからスタート。果実の糖度はクラシックな水準に落ち着き、みずみずしさと調和の取れた、バランスの良い味わいが期待できるヴィンテージに仕上がっています。

■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。過度な酸味を避けつつ、エレガントで繊細、かつバランスの取れたボディを備えたワインを目指してブレンドが行われています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝の時間帯に手摘みで丁寧に行われ、丁寧に収穫されました。

醸造では、ブドウを房ごとにやさしくプレスして果汁を抽出し、低温で12時間静置して澱引きを行います。その後、225リットル樽で発酵が行われますが、マロラクティック発酵は行っていません。区画単位および区画内での選別を徹底し、ブドウ品種や樹齢、テロワール、成熟度などをもとにロットごとに細かく仕分けが行われています。

熟成には樽を使用し、そのうち40%は新樽。7か月間の熟成を経て、瓶詰め前に最終的なブレンドが行われます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Fleurs Du Lac[2024]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン87%、セミヨン10%、ソーヴィニヨングリ3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 赤ワイン

ワッシーズ実店舗で600本売れた人気カベルネ!
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2022]

このワインの特徴的なラベルは、車好きの方ならお気づきかもしれませんが、往年の名車「ロールスロイス シルバー・ゴースト」のフロントグリルのデザインをモチーフにしたものです。

非常に飲みやすく、全体のバランスに優れた味わい。この美しいスタイルこそが、シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーの目指すところです。!

■生産者のコメント
シルバー・ゴーストは、ナパ・ヴァレー屈指の優良畑から造られる、フルボディで表現力豊かなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

深みのある色調を湛え、ブルーベリーやスミレ、クレーム・ド・カシスを思わせる生き生きとした香りが広がります。口に含むと、赤系果実と青系果実の豊かな層に、モカやダークスパイスのニュアンスが重なり、贅沢な質感と奥行きのある味わいが長い余韻まで続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル、ヨントヴィルや、シュガーローフ・マウンテンにある畑から収穫したブドウを使用しています。

ナパヴァレーの谷底エリアの果実味豊富なブドウと、標高の高い山のストラクチャーがしっかりとしたブドウの両方を使い、大変バランスのとれたワインを造っています。

■醸造について
温度管理されたタンクにて、低温でゆっくりと発酵。毎日ポンプ・オーバー(循環作業)を行います。熟成はフレンチオーク樽で行い、使用樽の50%は新樽です。アルコール度数:14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト・セラーズのオーナー兼醸造家であるウエストン・エイドソン氏の曾祖父、ジョン・モンタギュー卿は、20世紀初頭の自動車産業の発展に大きく貢献した人物でした。

彼はロールスロイス社の創業者であるチャールズ・ロール氏、ヘンリー・ロイス氏と親交が深く、1909年製の名車「ロールスロイス・シルバーゴースト」を愛車としていたことでも知られています。

また、現在でもロールスロイス車のボンネットを飾るオーナメント「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、モンタギュー卿の秘書であったという逸話も残されています。

起業家精神にあふれるウエストン氏は、そんな曾祖父の偉業に敬意を表し、また“シルバーゴースト”の名にふさわしい、優雅で品位あるワイン造りを目指してワイナリー名を「シルバー・ゴースト」と名付けました。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

ナパ・ヴァレーの山岳地帯カベルネのみで造る希少品
ザ ヴァイス 「 ザ ファイヴ ピークス オブ ナパ ヴァレー 」 カベルネソーヴィニヨン Batch #170 [2022]

ザ・ヴァイスが手がけるこのワインは、2022年ヴィンテージのナパ・ヴァレーの山岳地帯で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンの中から、特に優れた樽のみを厳選してブレンドした逸品です。

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも、山岳地帯の畑は耕作が非常に難しく、生産量も限られるため、世界的にも評価が高く、希少価値の高いワインを生み出す産地として知られています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実の香りが、上質なタバコの葉とオイルを含んだレザーの香りと絡み合います。口に含むと、黒鉛やベーキングスパイスのニュアンスが溶け込むように広がり、豊潤で緻密なタンニンに包まれながら、長く力強い余韻へと導かれます。

フルボディで贅沢な味わいを備えたこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮感と寛大さを併せ持つ仕上がり。長期熟成にも適しており、若いうちに楽しむ場合はデキャンタージュを強くおすすめします。

■栽培について
ワイン名「ザ・ファイヴ・ピークス・オブ・ナパ・ヴァレー」の名が示す通り、ナパ・ヴァレー内に位置する5つの山岳地区(AVA)から収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。

各地区のブドウ畑の標高は次の通りです。これらの5つの山岳地区は、ナパ・ヴァレー全体の生産量の合計でもわずか1%未満という、極めて希少なエリアです。

・ダイアモンド・マウンテン・ディストリクト:標高305m
・ハウエル・マウンテン:標高610m
・スプリング・マウンテン・ディストリクト:標高625m
・アトラス・ピーク:標高640m
・マウント・ヴィーダー:標高732m

■醸造について
厳選されたフレンチオークの新樽で22ヶ月熟成。無濾過、無清澄。アルコール:15.0%


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Five Peaks of Napa Valley Cabernet Sauvignon Batch #170[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,550 のところ
販売価格 ¥ 19,360 税込
  • 白ワイン

フレッシュ&フルーティ
ドメーヌ ランドロン ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュール リー ラ ルヴトゥリ [2023]

フランス・ロワール河口に位置する町、ナント周辺で造られる辛口白ワイン。
フレッシュでフルーティな味わいが、このワインの魅力でエレガントな酸が舌の上で弾けるように広がります。

■生産者のコメント
若々しいフレッシュさがありながら、どこか大人びたニュアンスも感じさせるワイン。
このラ・ルヴトゥリは、豊かな果実味とふくよかなボリューム感、そして美しいミネラル感が見事に調和した、バランスの取れた味わいが魅力です。

伝統的な貝類料理はもちろん、サーモンやスズキなどの魚料理、寿司や刺身とも好相性です。

■栽培について
フランス・ロワール地方、ペイ・ナンテ地区ミュスカデに位置する自社畑のブドウを使用しています。アンフィボライト、石英、片麻岩を含む基盤岩の上に広がる、主に砂質粘土の台地で栽培され、ミュスカデらしいピュアな果実味と、はっきりとしたミネラル感を生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、コンクリートタンクにて14か月間シュール・リー熟成。アルコール度数:12.5%。


■ドメーヌ・ランドロンについて
「ミュスカデを代表するトップクラスの造り手」

ドメーヌ・ランドロンは、1945年にピエール・ランドロン氏によって設立された家族経営のワイナリーです。現在は息子のジョゼフ・ランドロン氏が当主としてワイン造りを担っています。

フランス・ロワール地方ナントの南、ミュスカデにおいてトップクラスと評されるブドウ畑を所有し、約26ヘクタールの畑のうち95%で、この地方を象徴する品種ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)を栽培しています。

ドメーヌが誇る複雑で個性豊かなテロワールは、ランドロン家がこだわり続けるシュール・リー製法によって丁寧に引き出され、それぞれのワインに明確な個性として表現されています。

「ミュスカデは、ワインが生まれる土壌のありのままの姿であるべきだ。」という哲学のもと、品質を何より重視した誠実なワイン造りを貫いています。
  • EARL Domaines Landron Muscadet Sevre et Maine Sur lie La Louvetrie[2023]
  • フランス/ロワール/ペイナンテ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ミュスカデ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,773 税込
  • オレンジワイン

果皮とともに引き出した、アルバリーニョの奥行き。
ザ ヴァイス 「 セビリア 」 オレンジ オブ アルバリーニョ Batch #121 [2023]

スペイン原産のブドウ品種アルバリーニョは、生き生きとした酸味とほのかな塩味、そして高い熟成ポテンシャルを備え、世界的にも高く評価されています。このワインは、アルバリーニョのブドウを用い、オレンジワインの製法で造られた、個性あふれる1本です!

ワイン名の「セビリア」は、スペイン南部アンダルシア地方に位置する歴史ある都市セビリアに由来します。セビリアは、ムーア人の文化遺産で知られる町であり、また「セビリア・オレンジ」という果実の産地としても有名です。

オーナー兼ワインメーカーのマレック・アマローニ自身もムーア人のルーツを持つことから、このワインに「セビリア」という名が付けられました。

■生産者のコメント
グラスからは、オレンジの花、レモンのマーマレード、海の潮吹き、アーモンドの香りが弾けるように広がります。
口に含むと、柑橘類やグリーンマンゴー、リンゴの果実味に、ハーブやミネラルのニュアンスが重なり、バランスの取れた美しい酸が心地よく続きます。

■ヴィンテージについて
栽培シーズンを通して、ほぼ完璧とも言える気象条件に恵まれた年でした。冬には安定した降雨があり、カリフォルニア全体を深刻な干ばつから救いました。ナパでは、記録上でも特に降雨量の多いシーズンとして記憶されるでしょう。

春は穏やかで美しい天候が続き、夏も極端な熱波はなく、安定した温暖な気候となりました。収穫は過去数年より約1か月遅れましたが、ゆっくりと成熟したことで、非常に高い品質と、将来性に富んだブドウが得られました。

■栽培について
カリフォルニアのシエラ・ネバダ山脈の麓、標高約488mに位置する畑は、ミネラル豊富な土壌と北西向きの日照条件に恵まれています。この恵まれた環境のもと、環境に配慮した農法を取り入れ、健全なブドウ栽培を行っています。

■醸造について
果皮とともに17日間発酵を行い、ステンレスタンクにて6か月間、澱の上で熟成させています。無濾過・無清澄で仕上げ、SO2の使用は最小限に抑えています(遊離型亜硫酸:19mg/L)。アルコール度数:12.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Sevilla Orange of Albarino Batch #121[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,774 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

ヴァーナー兄弟、スプリング・リッジ最後のヴィンテージ
ヴァーナー ピノノワール ヒドゥン ブロック スプリング リッジ ヴィンヤード [2014]

ヴァーナー兄弟が、カリフォルニア州の銘醸地サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出した1本。現在、ヴァーナー兄弟はこの畑からワインを造っておらず、この商品は在庫限りとなる希少品です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 91点 】 グラスからは、スモーキーなカシス、エルダーベリー、ザクロ、そして海苔を思わせる香りが広がります。

2014年のピノ・ノワール「ヒドゥン・ブロック スプリング・リッジ・ヴィンヤード」は、口中で豊かで贅沢な広がりを見せ、ビロードのようになめらかなタンニン、熟した黒系果実の厚みある核、そして長く寛大な余韻を感じさせます。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードから造られた4酒類のピノ・ノワールの中でも、とりわけ、ふくよかで親しみやすいスタイルの1本で、すでに非常に良い飲み頃を迎えています。飲み頃:2018~2028年。(レビュー:William Kelley 2018年6月1日)

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードの区画ヒドゥン・ブロックから収穫したピノ・ノワールを使用しています。畑の標高230m。1.2haの北東向き斜面にて栽培。浅い堆積岩石土壌。樹齢17年。クローン:ディジョン115。

■醸造について
全房発酵比率2~3%。自然発酵。熟成8か月(フレンチオーク新樽30%)。無清澄・無ろ過で瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ヴァーナーについて
ヴァーナーは、1980年に双子の兄弟であるボブ・ヴァーナーとジム・ヴァーナーによって設立された、カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリーです。

1970年代、UCデイヴィス校で生物学と醸造学を学んだ兄弟は、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に理想的な土地を求めて畑探しを開始しました。

恩師であるアン・ノーブル教授の助言を受け、彼らが選んだのはサンタ・クルーズ・マウンテンズのポートラ・ヴァレー。ここで、森林地を所有するグレック・メルコールを、アン・ノーブル教授の紹介により知ることとなります。ボブは、その森林地を切り開き、植樹のための開墾プロジェクトを立ち上げ、スプリング・リッジ・ヴィンヤードの基盤を築き上げました。

周囲の畑から隔絶された立地により、フィロキセラのリスクが低いと判断した彼らは、0.8haの区画にシャルドネを自根で植樹(ホーム・ブロック)。その後、地形ごとに畑を拡張し、複数のクローンと台木を用いながら、シャルドネに続いてピノ・ノワールも植え付けていきました。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードは1995年よりカーク&ホリー・ニーリー夫妻の所有となり、2014年にヴァーナーとの借地契約が終了。これにより、ヴァーナー名義で造られたワインはシャルドネ2014年、ピノ・ノワール2014年が最後のリリースとなりました。

現在、ヴァーナー兄弟はサンタ・バーバラ郡の単一畑から造られる「エル・カミーノ」と、セントラル・コーストにまたがる契約畑のブドウを使用した「フォックス・グローブ」という2つのラベルを展開。2015年には醸造拠点をサンタ・バーバラへ移し、新たなステージでワイン造りを続けています。
  • Varner Pinot Noir Hidden Block Spring Ridge Vineyard[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクリーズ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024]

生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!

■生産者のコメント
輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。

味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。

フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。

■醸造について
収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。

発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。


■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて
太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」

カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。

創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。

ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。

標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。

サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。
  • Girasole Chardonnay Mendocino County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,696 税込
  • スパークリング

ジンファンデルが、軽やかな泡になる。
クルーズ ワイン カンパニー スパークリング ホワイト ジンファンデル ペティヤン ナチュレル イーグルポイント ランチ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、カリフォルニアならではのジンファンデル100%で生み出される、ペティヤン・ナチュレル!

■生産者のコメント
淡いロゼ色で、柔らかく優しい泡立ち。クルーズ・ワイン・カンパニーの中でも特に美しく、開放感があり、非常に飲みやすいスパークリングです。

黒胡椒とイチゴの香りが広がり、フルボディで、ビーチ・デーを思わせる開放的な雰囲気を口中に運びます。塩味、グレープフルーツ、タンジェリン(みかん)の風味が感じられ、喉の渇きを癒す、たっぷりとした味わいと心地よい余韻があります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡ユカイア市の近郊、標高約600mの場所にある、環境に配慮した農法で栽培された畑のブドウを使用しています。

高い標高の影響により、ブドウはフレーヴァーの凝縮度を高め、ヴァレー・フロアで見られるような極端な暑さから守られています。低収量のブドウは自然と凝縮し、樹齢は約40年に達します。

■醸造について
繊細なロゼを造るため、ブドウの約50%は足踏みで丁寧に破砕。シャンパーニュ方式のプレス・サイクルを用いて圧搾します。

キュヴェ(最初に搾られる、最もピュアな果汁)のみを使用し、ベースワインはステンレスタンクで醸造。発酵途上のワインを瓶詰めし、瓶内で発酵を完了させます。約6か月間の瓶内熟成後、デゴルジュマンを行い、ドサージュなし(0g)で、王冠にて栓をしています。アルコール度数12.5%。

※ペティヤン・ナチュレルについて
発酵を完全に終えたスティルワインに糖分と酵母を加え、瓶内二次発酵を行うトラディショナル方式とは異なり、ナチュレル・ペティヤンは、発酵途上のワインを密閉して瓶詰めし、残りの発酵を瓶内で行うスパークリングワインの製法です。この製法は「アンセストラル」や「メトード・リューラル」とも呼ばれます。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Sparkling White Zinfandel Petillant Naturel Eaglepoint Ranch Mendocino[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,533 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

ナパ・ヴァレーの魅力が凝縮した一本。
ロンバウアー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーの厳選した畑から生み出される、ロンバウアーらしい一本。深みと長い余韻を求める方に、ぜひ味わっていただきたいカベルネです!

1980年のワイナリー創設時に、ロンバウアー・ヴィンヤーズが最初に手がけたワインがカベルネ・ソーヴィニヨンでした。このワインは、ロンバウアー家が所有する畑に加え、ナパ・ヴァレーを代表する優良栽培家たちが手がける厳選された区画のブドウのみを使用して造られています。

■生産者のコメント
赤スグリ、ミント、焼きたてのパイ生地のような、複雑に重なり合う力強い香りが広がります。

これらの香りは味わいにも続き、凝縮したブラックベリーやカシスの風味をしっかりと支えています。密度のあるしっかりとした中盤の味わいは、バランスの取れた酸によって引き締まり、非常に長い余韻へと続きます。

■栽培について
このワインに使用されるブドウは、セント・ヘレナ、カリストガ、スタッグス・リープ・ディストリクト、アトラス・ピークといった、ナパ・ヴァレーを代表するAVA(ぶどう栽培地域)の畑から収穫されています。

降水量の少ない穏やかな冬の後、春先に早い時期の霜害が発生し、その影響で収量は減少しました。しかし夏は暑く、ブドウは力強く凝縮した風味を蓄えました。

生育期間を通して、NDVI(正規化差分植生指数)技術による航空写真を活用し、区画ごとに合わせた持続可能な農法を実施しました。収穫期は長く続き、理想的な条件のもと、各区画を最適な熟度で、さらに果実の自然な酸を保つため夜間に収穫することができました。

■醸造について
ブドウは丁寧に除梗され、光学式選果機によって選別されることで、完璧な果実だけがワイン造りに使用されました。低温浸漬によって色素と風味を引き出した後、タンク発酵と樽発酵を組み合わせることで、より豊かで質感のある味わいを実現しています。

その後、ワインはやさしくバスケットプレスで圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のため、フレンチオーク樽へ移されました。熟成期間は、フレンチオーク樽で16か月間行い、新樽比率は75%です。アルコール度数14.8%。


■ロンバウアーについて
1980年にコーナー&ジョアン・ロンバウアー夫妻によって設立されたロンバウアーは、40年以上にわたり、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニアを代表する高品質ワインを造り続ける家族経営ワイナリーです。

1972年、元民間航空パイロットのコーナー・ロンバウアーは、妻ジョアンと共にナパ・ヴァレーへ移住。料理界の名著「The Joy of Cooking」を著したコーナーの伯母イルマの存在や、ドイツ・ラインガウにルーツを持つ家系背景から、食とワインを自然に結び付けた感性を育んできました。

ナパ・ヴァレーでは、コン・クリーク・ワイナリーの共同経営を通じて、ワイン造りの基礎を一から学び、1980年に独立。スタッグス・リープ・ディストリクトで初のカベルネ・ソーヴィニヨンを収穫し、ボブ・レヴィと共に自身のワイン造りをスタートさせます。

1984年には、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを初リリース。特にカーネロスのシャルドネはロンバウアーの代名詞となり、「シャルドネ・カーネロス 1991」がワイン・スペクテイター Top100ワインに選出されて以降、同誌で計5度のランクインを達成。さらに、ワイン&スピリッツ誌で17年連続「トップ10シャルドネ」に選ばれるなど、継続的な高評価を誇ります。

現在は、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなどで90点以上の評価を70回以上獲得。副社長(栽培・醸造担当)のリッチー・アレンと醸造家ルーク・クレイトンのもと、伝統と最新技術を融合したワイン造りを行っています。

また、持続可能な農法にも積極的に取り組み、カリフォルニア・サステナブル農法認証およびナパ・グリーン・ワイナリー認証を取得。現在はロンバウアー家の2代目・3代目へと受け継がれ、創業者の精神を大切にしながら、家族経営ならではの温かみあるワインを生み出し続けています。
  • Rombauer Vineyards Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、プティヴェルド8%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,160 のところ
販売価格 ¥ 13,879 税込
372件中 101-120件表示
1 … 5 6 7 … 19