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  • 赤ワイン
  • WA91点

品種の個性が踊る、魅惑のブレンド!
クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト [2021]

2021年の「モンキー・ジャケット」は、ヴァルディギエをはじめとする多彩な品種が織りなす、まさに“味わいのダンス”。北カリフォルニアのテロワールの多様性を映し出す、クルーズ・ワイン・カンパニーの赤ワインの看板ともいえる一本です。

■生産者のコメント
これまでのヴィンテージではヴァルディギエが主役でしたが、2021年は特定の品種に偏ることなく、よりバランスの取れたブレンドに仕上がっています。ヴァルディギエは、カリニャン、プティ・シラー、ミックスド・レッズ、シラーとともに、個性を響き合わせながら調和を生み出しています。

香りは実に魅力的で、スミレや熟した赤系果実のニュアンスが漂います。過去のヴィンテージよりも土っぽさが増し、青っぽさは控えめ。樹脂のような印象よりもミントの清涼感が際立ち、ラズベリーというよりはチェリーの風味が感じられます。

口に含むと、グリルしたような香ばしさと生き生きとした酸が調和し、旨みあふれる味わいが広がります。フィニッシュはクリーンでシンプル。タンニンはより洗練され、全体が美しくまとまっています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ノースコースト・エリアにある畑から収穫したブドウを使用しています。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Monkey Jacket Red Blend North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • 赤フィールドブレンド22%、カリニャン19%、ヴァルディギエ14%、プティットシラー12%、シラー12%、ピノノワール11%、タナ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,440 税込
(0)
  • 赤ワイン

セレックの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール セレック マウント ハーラン [2008]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、セレック・ヴィンヤードのピノノワールから生まれた、特別な1本です!

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるセレック・ヴィンヤードは、1975年に植樹された、石灰岩土壌の4.8エーカーの畑です。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味が感じられ、長期熟成のポテンシャルも高いことが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤードは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Selleck Mt.Harlan[2008]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 30,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワイナリー限定の希少品!
ボーグル ジンファンデル リザーヴ [2020]

このジンファンデル・リザーヴは、ボーグルがワイナリーの会員限定で販売している特別なワイン。ボーグルらしい濃厚な果実味と酸のバランスが際立つ、魅力的な一本に仕上がっています!

■生産者のコメント
エキゾチックなスパイス、黒系プラム、ベリージャムの香りが五感を刺激し、チョコレートムースを思わせるほのかなアロマが深みを添えます。

濃縮されたジャムのような甘みが口いっぱいに力強く広がり、森のベリーやレッドカラント、パイプタバコのニュアンスが次第に現れます。存在感のあるタンニンがしっかりとした骨格とフィネスを支え、黒コショウの風味が余韻にさらなる複雑さを加えています。

この汎用性の高いワインは、スモークしたブリスケットやソースたっぷりのスペアリブはもちろん、セミドライトマトのチャツネを添えたクリーミーなブリーチーズなど、幅広い料理と絶妙にマッチします。

■栽培・醸造について
使用しているブドウは、カリフォルニア州ロダイ地区で収穫されたものです。ワインは2年目のアメリカン・オーク樽で28か月間熟成させています。アルコール度17%。


■ボーグル ヴィンヤーズについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Zinfandel Rserve[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

トルブレックの入り口となるシラーズ
トルブレック ウッドカッターズ シラーズ [2023]

バロッサ地区の比較的若い樹齢のシラーズから造られる、トルブレックの入門ワインです。若いうちから楽しめますが、数年セラーで熟成させることで、より深みのある印象的な味わいへと進化します!

■テイスティング・コメント
赤スグリ、ブラックチェリー、レッドプラムを思わせる赤系・黒系果実のアロマに、時間とともに五香粉やシナモン、ホワイトペッパーといったスパイシーなニュアンスが加わります。シルキーなタンニンと奥行きのある味わいが、長く続く余韻を生み出します。

しっかりとしたストラクチャーを土台に、バランスの取れた果実味とスパイス感を備えたこのワインは、5~10年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを持っています。

■栽培について
南オーストラリアのバロッサ地区内にある小地区(マラナンガ、グリーノック、セッペルツフィールド、ゴメルサル、モッパ、リンドック、エベニーザー)で収穫されたブドウを使用しています。樹齢は10年~20年。

■醸造について
収穫したブドウを、バスケットプレスでやさしく圧搾し、フレンチオーク樽(ホッグズヘッド)と大樽(フードル)で12ヶ月間熟成を行います。アルコール度数15%。


■トルブレックについて
1994年にデイヴィッド・パウエルによって設立され、世界的に有名なワイン・メディア「ワイン・アドヴォケイト」で不動の高得点を獲得、多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手です。

2013年にデイヴィッド・パウエルが、ワイナリーを去り、新オーナーとなったピート・ナイトの下、醸造所は最新設備に一新。生産ラインを瓶詰まで一貫して管理することにより、トルブレックの新たなスタンダードを築き、それ以降も、トルブレックのワインは高い評価を獲得し続けています。
  • Torbreck Woodcutter's Shiraz[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 赤ワイン

アルファ・オメガのセカンド的ブランド
アルファ オメガ 2 スクエアー レッド ワイン ナパヴァレー [2022]

このワインは、味わいと価格の両立を実現するために造られた、アルファ・オメガのセカンドブランドです。醸造コンサルタントは、カリフォルニアのカリスマ醸造家として知られるアンディ・エリクソンが務めています!

■生産者のコメント
外観は、深みのあるルビーから不透明なルビー色。香りには、熟したプラムやダークチェリー、ボイセンベリーといった果実のニュアンスに加え、ウスターソースや杉のような複雑で個性的な香りが重なります。味わいはミディアムからフルボディ。カシスや赤スグリといったクラシックな果実の風味に、ダークアース(土っぽさ)や乾燥タバコ、トーストのような香ばしさがアクセントとして加わり、しっかりとした骨格のあるフィニッシュへと導いてくれます。

■ヴィンテージについて
2021年12月にまとまった降雨があり、その後、2022年3月までは乾燥した穏やかな気候が続いたことで、芽吹きは例年より早まりました。春以降は、暖かい日と涼しい日が交互に訪れ、夏の間は安定した気候が続きましたが、9月初旬にかけて気温が大きく上昇しました。その後は、再び涼しい気候に戻り、ナパ・ヴァレー南部や丘陵地の畑では熱波からの回復が進み、健全な状態で収穫を迎えることができました。総じて品質は非常に高く、香りや味わいに幅広さと奥行きを感じさせる、優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
Two Squared(トゥー・スクエア)のカベルネ・ソーヴィニヨンには、アルファ・オメガの醸造チームが見出した、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに点在する小規模で高品質な“隠れた名園”のブドウが使用されています。2022年ヴィンテージでは、特にオーク・ノール地区の畑を中心に、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを持つ畑から選び抜かれたブドウが使用されました。

■醸造について
発酵はステンレスタンクで行い、フレンチオーク樽(新樽20%)で、9か月間熟成を行っています。アルコール度14.19%。


■アルファ・オメガについて
ナパ・ヴァレーの最高峰が集まるラザフォード地区に、美しく佇むブティック・ワイナリー。それがアルファ・オメガ・ワイナリーです。2006年にロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立され、高品質なブドウを丁寧に醸造するための最新設備を整え、万全の体制でワイン造りに取り組んでいます。

歴代のワインコンサルタントには、いわゆる“カルトワイン請負人”と呼ばれる凄腕が名を連ねています。創業当初から長年にわたりミシェル・ロランがコンサルタントを務めてきましたが、2021年からは、ミシェル・ロランに並ぶ実力者として知られるアンディ・エリクソンが新たに就任しました。

アルファ・オメガのワインは、世界的にも非常に高い評価を受けており、現地でも入手困難。ワイナリーのVIPやクラブ会員など、ごく限られた人々のみに提供されることがほとんどです。日本でも滅多にお目にかかることはなく、見つけたら必ず手に入れるという熱狂的なファンもいるほど、非常に希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Red Wine Napa Valley ( 2 Squared )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン75%、プティヴェルド16%、マルベック9%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS91点

ド・ヴィリエの希少なバック・ヴィンテージ!
【正規品】 カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン [2016]

「希少なバック・ヴィンテージ」。カレラの自社畑、ド・ヴィリエ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから造られる一本です!

■生産者のコメント(リリース当時)
このワインがリリースされた当時、生産者は次のように語っています。

今回もまた、ド・ヴィリエが生み出したピノ・ノワールは、カレラの中でも特に豊満で、黒系果実の魅力が際立つ一本となりました。

ブラックベリーやカシス、杉の葉を思わせるシガーボックスの魅惑的な香りが立ち上ります。口に含むと、豊かな黒系ベリーやカシスの風味が広がり、しっかりとしたタンニンの骨格が果実味を支えながら、力強く生き生きとした長い余韻へと導きます。

■ヴィンテージついて
数年間の干ばつを経て、2016年は通常の冬の降雨量が戻り、マウント・ハーランのブドウ畑は潤いを取り戻しました。その結果、やや早めのスタートとなったものの、理想的に近い生育シーズンが始まりました。春は暖かく、比較的早い時期に萌芽が始まり、その後は暖かく晴れた夏が続きました。夏の豊富な日照によりブドウはしっかりと成熟し、夜間の穏やかな気温が完璧な熟度をもたらし、酸と糖のバランスも非常に良好でした。

その結果、2016年のピノノワールは、豊かでバランスの取れた味わいと、見事に表現された風味を備えた仕上がりとなっています。

■栽培について
カレラの自社畑、マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、1997年に植樹された15.6エーカーの区画で、石灰岩土壌に位置しています。華やかで外交的なスタイルのワインを生み出し、濃厚でジューシーな果実味と、リッチでまろやかな口当たりが特徴です。

マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東約40km、ガヴィラン山脈に位置し、石灰岩の土壌と冷涼な気候という、ワイン造りに理想的な条件を備えています。平均標高は約670m(2200フィート)で、カリフォルニア州でも屈指の高地・冷涼なブドウ栽培地のひとつです。

■醸造について
温度管理のもと、14日間発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽20%、古樽50%)で17か月間、熟成しています。アルコール度13.9%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir De Villiers Mt.Harlan[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS94点

高得点【ワイン・エンスージアスト:100点】
ロデレール エステイト エルミタージュ ブリュット [2019]

ロデレール・エステイトが手がける、この「エルミタージュ」は、優れた年にのみ造られる特別なキュヴェ(テート・ド・キュヴェ)で、すべて自社畑で栽培されたブドウを使用した、カリフォルニアらしい個性豊かなスパークリングワインです。フランス伝統の製法で醸造され、さらに特別にオーク樽で熟成させたリザーヴワインを加えることで、いっそう深みのある味わいに仕上げられています!

■生産者のコメント
2019年ヴィンテージは、カリンのペーストや、軽やかなパイ生地を思わせる上品な香りが特徴です。口に含むと、いきいきとした印象とともに、口中には繊細な質感が感じられます。フィニッシュには、洋ナシの皮を思わせる風味と、なめらかでクリーミーな口当たりが広がり、心地よい余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ群のアンダーソン・ヴァレーに位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。

2018年は冷涼な年で酸味が際立ったヴィンテージでしたが、「2019年」は、それに比べてバランスの取れた年となりました。5月下旬まで豊富な降雨があり、春の霜害もごくわずか。気温は穏やかでありながら2018年よりやや高めで、量・質ともに健全なブドウが収穫されました。粒のサイズも大きく、果汁の歩留まりが良好だったうえ、酸も穏やかで、ブレンドの選択肢が広がる多彩なワインが生まれました。

■醸造について
ロデレール・エステートでは、ワインの仕込みに一番搾り果汁(キュヴェ)のみを使用し、二番搾りや三番搾りにあたるプルミエール・タイユ、ドゥジエム・タイユの果汁は一切使用していません。

「エルミタージュ」は、シャンパーニュと同様に、その年の最良のブドウだけを厳選して仕込まれる特別なヴィンテージ・キュヴェです。こうして造られたワインは、長期熟成にふさわしい“高貴なブレンド”となり、気品あるエレガンスと繊細さ(フィネス)を備えた上質な味わいに仕上がります。

2019年のエルミタージュは、このフラッグシップ・キュヴェにとってひとつの節目となるヴィンテージです。この年から初めてマロラクティック発酵を取り入れたことで、よりなめらかで親しみやすいスタイルへと進化しました。pH値は、滑らかな口当たりで高い評価を受けた2006年ヴィンテージに近く、クラシックな引き締まったスタイルというよりも、やわらかく穏やかな印象となっています。そのため、ドサージュ(補糖)は控えめに抑えられ、比較的早い段階で楽しめるスタイルとして仕上げられました。

全体の約4.9%のワインはオーク樽で発酵され、8週間にわたってやさしくバトナージュ(澱の撹拌)が施されました。ドサージュに使用されたリキュールには、4年間オーク樽で熟成された特別なリザーヴワイン(2016年ヴィンテージのシャルドネが3.9%)が用いられています。デゴルジュマン(澱抜き)の後は、瓶内でさらに7か月間、コルク下で熟成され、ワインとしての完成度を高めてからリリースされています。

デコルジュマン(澱抜き):2024年2月。ドサージュ(補糖量):6g/L。TA(総酸):6.56g/L。pH:3.19。アルコール度12.9%。


■ロデレール・エステートについて
ロデレール・エステートは、フランス/シャンパーニュのルイ・ロデレールが、カリフォルニアで手掛けるスパークリング専門のワイナリーです。

ロデレール・エステートが位置する、カリフォルニア州メンドシーノ群のアンダーソン・ヴァレーは、ルイ・ロデレールがカリフォルニアに進出する際に2年間もの時間をかけて探し出した、スパークリングワインを造るのに最適なテロワール。1982年にルイ・ロデレールの5代目当主であるジャン・クロード・ルゾー氏が、最初の畑を購入したことを皮切りに、徐々に畑を買い足しワイン造りを行ってきました。

1988年にスタンダード・キュヴェのカルテット・ブリュットを初リリース。リリース間もない頃から、ワイン・スペクテイターを始めとしたワイン評価誌で軒並み高評価を獲得し続けています。また2013年には、優良年にのみ造る特別なキュヴェ「エルミタージュ・ブリュット 2004年」がアメリカのワイン評価誌、ワイン・エンスージアストの年間TOP100において、世界第1位に選ばれる快挙を成し遂げたことでも話題となりました。

まさに、シャンパーニュのトップ・メゾン、ルイ・ロデレールが、そのまま、カリフォルニアの地に渡ったと言っても過言ではなく、ロデレール・エステートはカリフォルニア随一の造り手として、上質なスパークリングワインを造り続けています。
  • Roederer Estate L'ermitage Brut[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ52%、ピノノワール48%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 13,090 税込
(0)
  • 白ワイン

豊かさと上品さを兼ね備える、上級シリーズ
ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ シャルドネ サンタ バーバラ カウンティー [2023]

豊かな味わいと上品さを兼ね備える、銘醸地サンター・バーバラから収穫したシャルドネで造られる一本!

グランド・リザーヴは、カリフォルニア州の冷涼な海岸沿いで育まれた山岳地帯、尾根、丘陵地、段丘地のブドウを使用し、それぞれ単一産地から選び抜かれたワインをブレンドした、テロワールの個性を映し出す特別なキュヴェです。

ケンダル・ジャクソンの醸造家たちは、豊かな風味、トースト(樽焼き)の度合い、そして、テロワールの繊細な違いを見極める卓越した感性を持ち、それらを巧みに組み合わせることで、各地域の個性を真に表現した、豊かで奥深く、複雑味のあるワインを創り上げています。

■生産者のコメント
サンタ・マリア・ヴァレーとロス・アラモス・ヴァレーの石灰質土壌に由来する心地よいミネラル感と、豊かなトロピカルフルーツの風味が美しく調和しています。少量使用されたディジョンおよびルード・クローンからは繊細なフローラルノートがほんのりと感じられ、さらにバニラやスパイスのニュアンスが加わることで、豊かで長い余韻を上品に締めくくります。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡にある自社畑で栽培されたブドウを100%使用しています。

サンタ・バーバラ郡は、海岸線に沿って東西に伸びる特有の谷地形を持つことで、カリフォルニアでも最も冷涼なブドウ栽培地のひとつとして知られています。冷涼な海洋性気候により生育期間が長く保たれ、ブドウは樹上でじっくりと成熟。これにより、バランスの取れた糖度と凝縮感のある風味が育まれます。

ケンダル・ジャクソンは、「最高の品質は、最高の基準から生まれる」との信念のもと、すべての自社畑で「カリフォルニア・サステイナブル・ワイングロウイング・プログラム」によるサステイナブル認証を取得しています。

■醸造について
全体の93%をフレンチオーク樽(うち27%は新樽)で6か月間熟成。シュール・リー製法を採用し、澱を月に2回撹拌することで、果実味とオークの風味を美しく調和させています。これにより、明るいミネラル感とクリーミーな口当たりがバランスよく感じられる味わいに仕上がっています。アルコール度14.5%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Grand Reserve Chardonnay Santa Barbara County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,719 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS98点

アートと融合した特別なコレクターズ・アイテム!
オルネライア (アート ラベル) [2021]

このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!

オルネライアでは毎年、その年のワインの個性をひとつのテーマで表現し、現代アーティストとコラボレーションする「Vendemmia d’Artista(芸術家の収穫)」プロジェクトを展開しています。

2021年のテーマは「ラ・ジェネロシタ(寛大さ)」。トスカーナ・ボルゲリの自然が育む豊かな土地と、そのワイン造りに関わる人々のエネルギーのつながりを表現した言葉です。

この年のアートを担当したのは、イタリア人アーティストのマリネッラ・セナトーレ(Marinella Senatore)。彼女は、さまざまな画像やモチーフを組み合わせるコラージュ技法を用いて、ぶどう畑や収穫の風景、人の手、星々の影響などをラベルに織り込み、自然と人との関係、土地の恵みの豊かさを美しく描き出しました。なかでも“星”は、土地や人のエネルギー、そして最終的にはワインの品質にまで影響を与える存在として表現されています。

このワインは、アートとワインが融合した特別なコレクターズ・アイテムです。飲む楽しみはもちろん、ラベルを眺める楽しみもある。オルネライアならではの世界観を、是非お楽しみください。

■生産者のコメント
2021年のオルネライアは、晴天に恵まれ、雨が少なかった年ならではの、ボルゲリらしい特徴を色濃く備えたヴィンテージです。凝縮感のある豊かな味わいに加え、深い表現力と、ふくよかさを兼ね備えた、魅力あふれる1本に仕上がっています。

香りには、地中海の低木やハーブ、イトスギの実、ブラックベリーを思わせる黒系果実などが層をなして広がり、口に含むと、しっかりとしたタンニンが感じられる一方で、繊細さと上品さも感じさせてくれます。余韻は生き生きとして長く続き、アロマの清涼感とエレガントな印象が心に残ります。

■栽培について
イタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、15kgの小さなケースに丁寧に収められたあと、除梗の前後で、2回にわたる手作業による選果が行われます。さらに2016年からは、光学センサーを使った最新の選果機も導入され、より高い品質が追求されています。

ワインは、ブドウの品種ごと、畑の区画ごとに分けて別々に醸造されます。発酵は、ステンレスタンクやコンクリートタンクで26~30℃に保ちながら約1週間行われ、その後、果皮や種と一緒に漬け込むマセレーションを約15日間実施。合計でおよそ3週間、タンクの中でじっくりと仕込まれます。

マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。まず、12か月間の熟成を経てブレンドが行われ、さらに6か月間、樽での追加熟成が施されます。

瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度15%。


■オルネライアについて
「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」

イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。

オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。

また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。

「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう!
  • Ornellaia (Art Label)[2021]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン53%、メルロー25%、カベルネフラン15%、プティヴェルド7%
  • 750ml
通常価格 ¥ 55,599 のところ
販売価格 ¥ 45,034 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS96点

[スーパータスカン」の代表格
オルネライア [2020]

このオルネライアは、ボルドー品種を主体にした、いわゆる“スーパートスカン”と呼ばれる高級ワインのひとつ。イタリアを代表する銘醸ワインとして、高く評価されています!

オルネライアは、自然の恵みと人の知恵が調和する場所で生まれました。長い歳月をかけて育まれた複雑な土壌と、地中海の影響を受けた繊細な気候。そのふたつを、人の手による丁寧なワイン造りがつないでいます。ゆっくりと時間をかけて熟成されることで、ワインはその魅力を最大限に引き出し、エレガンスと奥深さ、そして豊かな味わいを静かに花開かせていきます。

■生産者のコメント
2020年のオルネライアは、深みのあるルビーレッドの色合いが印象的。グラスから立ち上るのは、熟した赤い果実の芳醇な香りに、繊細なバニラややわらかなタバコのニュアンスが重なります。口に含むと、まろやかでビロードのような舌触りが広がり、第一印象から心地よく惹きつけられる味わい。思わずもう一口飲みたくなる魅力があります。タンニンは力強くも洗練されており、旨みのある長い余韻が続きます。

■栽培について
イタリア/トスカーナのボルゲリ地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使用されています。

■醸造について
ブドウは一房ずつ丁寧に手摘みされ、15kg入りの小さな木箱に収穫されます。

その後、除梗の前後で二段階の選果を行い、手作業で高品質な果実だけを選び抜いたうえで、やさしく破砕されます。2016年からは光学選果機も導入され、手作業と機械による厳密な選果が実現しています。ブドウは品種ごと、さらに畑の区画ごとに分けて醸造され、それぞれの個性を最大限に引き出しています。

発酵は、ステンレスタンクとコンクリートタンクで、26~30℃の温度帯で約1週間。その後、果皮とともに約15日間の浸漬を行い、トータルでおよそ3週間タンク内に滞在させます。

マロラクティック発酵は主にフレンチオーク樽で行われ、うち70%は新樽、30%は一度使用された樽を使用。その後、オルネッライアの温度管理されたセラーで約18か月間、225Lのフレンチオーク樽で熟成されます。最初の12か月間熟成させた後にブレンドを行い、さらに6か月間、追加熟成が行われます。

瓶詰め後も、出荷前に12か月間の瓶内熟成を経て、ようやくリリースされます。アルコール度14.5%。


■オルネライアについて
「フレスコバルディ家が手がける、ボルゲリを代表する名門ワイナリー」

イタリア・トスカーナ州ボルゲリの地中海沿岸に位置する名門ワイナリー「オルネライア」。1981年の創設以来、土地の個性と最高品質の融合を追求し続け、世界を代表する「スーパー・タスカン」として名声を確立してきました。現在は、700年以上の歴史を誇るトスカーナの名門「フレスコバルディ家」のもと、土壌・気候・区画ごとの個性を活かしながら、細部まで丁寧に設計されたワイン造りが行われています。

オルネッライアの畑は、かつて海だった土地に広がります。砂やマール(泥灰土)、海洋化石を含む複雑な土壌構成と、ボルゲリの穏やかな海風が、ブドウに豊かな表情とエレガンスをもたらします。畑は、品種・樹齢・傾斜・土壌の違いに応じて細かく区画分けされ、それぞれに最適な方法で丁寧にブドウが育てられています。

また、オルネライアでは、環境・労働・経済のバランスを重視した持続可能なワイン造りにも力を入れており、2021年にはイタリアのサステナブル認証「Equalitas」を取得。年次レポートの公開や地域・文化資源の保全活動にも積極的に取り組んでいます。

「オルネライア」が手がけるワインは、ボルゲリの恵まれた自然と造り手の情熱が結晶した、まさに“芸術品”とも言える逸品です。深く豊かな味わいは、特別な日の一杯としても、ワインラヴァーへの贈り物としても、心に残るひとときを演出してくれるでしょう!
  • Ornellaia[2020]
  • イタリア/トスカーナ/ボルゲリ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー32%、カベルネフラン13%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 49,610 のところ
販売価格 ¥ 34,727 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS94点

母岩まで地中深く根を伸ばせる特別な区画から生まれる
ウェイフェアラー ピノ ノワール 「 マザー ロック 」 ウェイフェアラー ヴィンヤード [2021]

この「マザー・ロック」は、ウェイフェアラーの自社畑の中でも、ブドウの根が母岩(マザー・ロック)まで深く伸びることができる、特別な砂質土壌の区画から造られる逸品です!

■生産者のコメント
マザー・ロックは、ミネラル感のある香り立ちに続き、ラズベリーやワイルドチェリー、ボイセンベリーなどのピュアな果実のアロマ、そしてドライハーブやスパイスを思わせる複雑なニュアンスが感じられる華やかな一本です。

2021年ヴィンテージでは、ブドウを房ごと発酵させる「ホールクラスター製法」を取り入れており、その効果がワインの質感や奥行きにしっかりと表れています。口当たりはなめらかで、繊細なタンニンが長く続き、味わいに美しい立体感をもたらしています。

2021年の恵まれた気候のなかで、ウェイフェアラーの魅力を存分に表現した、完成度の高い一本です。ヴィンテージの個性を感じていただける素晴らしい仕上がりとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ・コーストのフォート・ロス・シービューに位置する自社畑「ウェイフェアラー・ヴィンヤード」のブロック3および11に植えられたピノ・ノワールのクローン(デジョン777、マウント・エデン)が、「マザー・ロック」に使用されています。

この2区画(ブロック3と11)は、ブドウの根が地中深くまで伸び、母岩(マザー・ロック)に到達できる砂質土壌に位置しています。ミネラル感や火打石を思わせるニュアンス、この土地ならではの個性が、ワインにしっかりと表現される特別な場所です。こうした背景から、このキュヴェには「マザー・ロック」という名が与えられました。

この区画のブドウから生まれるワインは、優れた酸としなやかなタンニンを備え、長く美しい余韻を描きます。

■醸造について
すべてのブドウは夜間に手摘みで収穫され、涼しい気温のもとでしっかりと引き締まった房のまま、日の出前にワイナリーへ届けられました。収穫後は手作業で丁寧に選果し、そのうち13%を房ごとの状態(ホールクラスター)のまま発酵に使用しています。

残りのブドウは除梗し、ステンレスタンクに移して5~10日間、低温でマセレーション(果皮と果汁を浸漬)を行いました。発酵は自然酵母によって進められ、タンクごとの味わいに応じて、果帽を押し下げるパンチダウンの回数や強さを丁寧に調整しています。「フリーランワイン」のみを使用し、フレンチオーク樽(新樽比率38%)で15か月間じっくりと熟成させました。アルコール度14.5%。


■ウェイフェアラーについて
パルメイヤーが手がけるソノマ・コーストの傑作「ウェイフェアラー」

「ウェイフェアラー」は、ナパの名門パルメイヤーが、ソノマ・コーストの冷涼な地で手がける高品質ピノ・ノワールとシャルドネのブランドです。カリフォルニアの“ラ・ターシュ”と称されたこの畑は、1998年に創業者ジェイソン・パルメイヤーが、伝説的な醸造家ヘレン・ターリーの助言を受けて取得しました。

長年にわたる土壌づくりと試行錯誤を経て、2014年に娘のクレオ・パルメイヤーがブランドを立ち上げます。醸造は、世界的に高い評価を受けた女性ワインメーカー、ビビアナ・ゴンザレスの後任として、現在はトッド・コーンが担当。ソノマ・コーストのテロワールを映し出すその味わいは、世界中のワイン愛好家から熱い注目を集めています。
  • Wayfarer Pinot Noir Mother Rock Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシービュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 21,703 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS97点

人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマコーストの自社畑パウダー・ハウス・ヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
コブミカンを思わせる爽やかな柑橘の香りに、ガランガル(胡椒のようなスパイシーな香り)、白桃やハニーオーキッドウーロン(蜂蜜や蘭の花を思わせる中国茶)のようなエキゾチックなアロマがグラスから立ち上ります。海底由来の土壌を想起させる塩気や砕けた貝殻、ヨードのようなニュアンスも感じられます。

ライムカスタードやネクタリンの風味が、味わいに厚みと豊かさをもたらします。素晴らしい凝縮感と濃厚さ、ミネラル感をともなうピュアなみずみずしさが見事に調和し、長く上品な余韻へとつながっていきます。現時点でも十分楽しめますが、10~15年の熟成ポテンシャルも備えています。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
パウダー・ハウスは、オーベールの4番目の自社畑で、フォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的には、すり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場)の形状をしています。徐々に湾曲する、この畑からエレガントながら、力強いシャルドネが生まれます。

畑の名前は、近隣の、人里離れた場所に火薬を備蓄していた火薬庫があり、パウダー・ハウスと呼ばれていたことから命名しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5~6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay Powder House Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 33,858 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS98点

人気生産者の希少なシャルドネ!
オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

オーベールがソノマ・コーストの自社畑CIXヴィンヤードから造る、希少なシャルドネ!!

■生産者のコメント
畑の個性を複雑かつ魅力的に映し出し、アプリコットや柿、蜂蜜、オパールアップル(蜜のように甘く、シャキッとした黄リンゴ)といった芳醇な香りが溢れます。白い石灰質土壌に由来するミネラルが、雨上がりのブドウ畑に漂うような、ひんやりとした清涼感を添えています。

味わいは豊かで包み込まれるような印象があり、アップル・ガレットや高山のハーブを思わせる風味が広がります。立体感があり、調和のとれた余韻が長く続きます。今後10~15年の熟成を経て、真の複雑さがゆっくりと開花していくでしょう。

わずかに靄がかったように見えるのはノンフィルターの証。旨みをそのままに、オーベールのこだわりが反映された1本です。

■栽培について
畑名の「CIX」は、ローマ数字の109を表します。畑を購入した当時、「区画109」と呼ばれており、フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンとは同じ東側のフェンスラインに沿った場所にありながら、その土壌は全く異なります。

ローレンの土壌がゴールド・リッジであるのに対して、CIXは石灰質に海塩粒子を含む白い土壌です。2008年に貴重なモンラッシェ・クローンが植えられ、そのクローンの名の通り、偉大なグラン・クリュの繊細な美を、CIXは体現しています。

■醸造について
深夜まだ涼しいうちに収穫し、5-6時間以内に樽に入ることをターゲットしています。冷蔵車で直ちにワイナリーに持ち込み、選果・圧搾の後、フレンチオーク樽(新樽約80%、1年使いの樽20%)に入れ、ゆっくりと健全な発酵を進め、約10ケ月かけて、第一次と第二次発酵(自然酵母100%、マロラクティック100%)を行います。

澱が自然に沈殿することを待ってから、樽をセレクトしてステンレス・タンクに移し、4~5か月間、落ち着かせ、毎年12月に、人工的な清澄無し、フィルター無しでボトリングしています。発酵・熟成期間(樽とタンク)は約15か月となっています。


■オーベールについて
マーク・オーベール氏は、25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍してきました。ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど、名実ともに有名なブランドを手がけ、その実力を認められています。

オーベール・ワインズは1999年に設立され、2010年には自社の醸造設備を構えました。現在、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストにある単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

マーク・オーベール氏が追求するシャルドネは、100%フレンチオーク樽で発酵・熟成(高い新樽率)させた贅沢なフルボディでありながら、バランスがとれたフィネスとエレガンスを体現するワインです。そのスタイルは、マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置しています。
  • Aubert Chardonnay CIX Estate Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 41,800 のところ
販売価格 ¥ 33,858 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA90点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ レ ザルム ド ラグランジュ [2021]

シャトー・ラグランジュが造るレ・ザルム・ド・ラグランジュのファースト・ヴィンテージは1996年。当時のフランス/ボルドー/メドックでは大変珍しかった、樽発酵・樽熟成の白ワイン。セミヨン特有の高い粘性とソーヴィニヨンのみずみずしさとが見事な調和を奏で、繊細かつはつらつとした風味が楽しめます。爽やかなスタイルが魅力的なワインです!

シャトー・ラグランジュは、メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
淡くやや黄金がかった色合い。香りにはレモン、オレンジ・ピール、グレープフルーツといった柑橘類のニュアンスが感じられます。口に含むと爽やかで心地よく、樽熟成によるほのかなクリーミーさと、バランスの良い酸味が味わいを引き立てます。若いうちから楽しめる、味覚を魅了する一本です。


■ヴィンテージについて
2021年の年間降水量は、過去25年間の平均を下回りました。興味深いことに、生育期間を通じて気温は涼しく推移し、これはワインのバランスを保つ上で重要な要素となりました。6月と7月に行った入念な樹勢管理により、ブドウは太陽の恩恵を十分に受けることができました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は9月8日に始まり、セミヨンの収穫をもって9月24日に終了しました。私たちは時間をかけ、香りのポテンシャルを守るため、気温の低い朝の時間帯だけを選んで収穫を行いました。

この年の天候条件は、優れた白ワインを造るために非常に好ましいものでした。際立ったフレッシュさを備えたこのワインは、ソーヴィニヨン主体の美しいアロマティックな複雑さを見事に表現しています。


■栽培について
この白ブドウの畑は、フランス/ボルドー/メドックのキュサック・フォール・メドック村とサン=ローラン・ド・メドック村にまたがる11ヘクタールの区画に広がっています。砂利質の砂地と石灰質粘土という、2種類の異なる土壌に植えられており、それぞれの特性を活かしています。

ワインのスタイルは、エレガントで繊細、バランスの取れたボディに仕上がるように設計されており、酸が過度に出すぎないように意識されたブレンドとなっています。

■醸造について
収穫は、涼しい朝にすべてのブドウが手摘みで行われ、直ちに手作業で選果されました。果汁の抽出には、ブドウを房ごとやさしくプレスする方法が採用されています。プレス後は、低温下で12時間静置することで不純物を取り除き、ピュアな果汁を得ています。

発酵は225Lのフレンチオーク樽で行われ、マロラクティック発酵はあえて行わず、フレッシュで繊細な酸を保つ設計とされています。ブドウは、区画ごと、さらに区画内でも細かく選別され、品種、樹齢、土壌、果実の熟度など多様な要素に基づいてロットごとに管理されます。発酵後は、フレンチオーク樽(新樽50%)で、6か月間熟成され、瓶詰め前に最終ブレンドが施されます。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange Les Arums De Lagange[2021]
  • フランス/ボルドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン62%、セミヨン27%、ソーヴィニヨングリ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,325 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン
  • WS92点

スタッフ一押し!バビッチのワンランク上のSB
バビッチ ブラックラベル ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2023]

バビッチの「ブラック・ラベル」ソーヴィニヨンブランは、、料理との相性を追求して造られたワインです。マールボロ産ソーヴィニヨンブランならではの奥行きと複雑さを存分に引き出し、熟したトロピカルフルーツやシトラスの風味に、ミネラル感とスパイスの効いた余韻が重なる、豊かでバランスのとれたクラシックな一本です!

■生産者のコメント
魅力的でほんのりと香水のような芳香。グーズベリーやみかんのような爽やかな果実の香りに、フェンネルを思わせるハーバルなニュアンスが重なります。

口に含むと、レモンやライム、グーズベリー、カシスなどのフレッシュな果実味が広がり、いきいきとした印象。中盤からは厚みが増し、グレープフルーツやハネデューメロンの風味が加わり、さらに奥行きを感じさせます。余韻にはパイナップルのニュアンスが現れ、やわらかく層をなす味わいと、ほんのりスパイシーなフィニッシュが心地よく続きます。

■栽培について
ニュージーランド銘醸地マールボロのワイホパイ(Waihopai)、アワテレ・ヴァレー(Awatere Valley)、ワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)に位置する自社畑のブドウが使用されています。

■醸造について
収穫されたブドウは、破砕・圧搾後、短時間のスキンコンタクト(果皮との接触)を行っています。その後、果汁はタンクで静置され、澄んだ状態に整えられました。

発酵は、複数の酵母を使い分けてステンレスタンクで行い、風味と質感に奥行きをもたらしています。一部はマロラクティック発一部のワインにはマロラクティック発酵(20%)を施し、まろやかさとバランスを加えました。最後に、ワインメーカーによる入念なテイスティングを経て理想のブレンドを仕上げ、軽く清澄処理を施して瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Black Label Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,314 のところ
販売価格 ¥ 2,996 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!バビッチのスタンダードレンジ
バビッチ ピノノワール マールボロ [2022]

バビッチが手がけるこのピノ・ノワールは、マールボロにある自社畑で栽培されたブドウを使用し、果実味・酸味・タンニンのバランスがとれた、丁寧に造られた一本です!

■生産者のコメント
ラズベリーやプラム、ダークチェリーといった果実の香りに、ほんのりココアやシナモンのニュアンスが重なります。味わいは明るくジューシーで、口当たりはなめらか。重すぎず軽やかな飲み心地です。野いちごのような赤系果実の風味に、黒系ベリーのコクが加わり、奥行きのある味わいに。余韻には、ほのかなスモーキーさとドライハーブの香りが感じられ、心地よい後味が広がります。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのワイホパイ(Waihopai)およびワイラウ・ヴァレー(Wairau Valley)の自社畑から、状態の良いものだけを丁寧に収穫しています。収穫時に除梗しています。

■醸造について
収穫後、果実は粒のまま開放型の発酵槽に投入され、やさしく自然な形で発酵が進められました。発酵後もしばらく果皮とともに置くことで、色合いや風味に深みを加えています。その後、オーク樽に移してマロラクティック発酵と約6か月間の熟成を行い、バランスよくブレンド。軽い清澄処理を施したうえで瓶詰めされています。アルコール度13%。


■バビッチについて
「創立1916年、100年以上続く家族経営ワイナリー」

ジョゼップ・バビッチが、わずか20歳でニュージーランドワイン造りに挑んだこと---それが、バビッチ・ワインのすべての始まりでした。以来、ワインを愛する3世代にわたって、高品質なワイン造りに情熱を注ぎ続けています。

バビッチの畑では、ブドウを最良の状態で育てるために、土の中の石さえも取り除くほどの徹底ぶり。土地選びからボトルのラベルに至るまで、一つひとつの工程において「最高・最善を尽くす」ことをモットーとしています。

なぜ、そこまでするのか---それは「ただ、ワインが好きだから」。このシンプルな想いこそが、バビッチの本質なのです!


バビッチは、ニュージーランドの主要ワイン産地であるマールボロ、ホークス・ベイ、オークランドに自社畑を所有し、それぞれの土地の個性を活かしたワインを生み出しています。なかでも、マールボロ産のワインがラインナップの中心を占めています。

また、3世代にわたって一貫して、土地・生態系・自然と調和したワイン造りを実践してきました。

灌漑には最新技術を導入し、水の使用量は業界標準を大きく下回っています。14年以上にわたり有機栽培に取り組んでおり、2026年までに有機栽培の畑を全体の50%に拡大する予定です。さらに、ブドウの搾りかすは100%堆肥化し、廃棄物の削減・リサイクルにも積極的に取り組んでいます。

バビッチは、その確かな品質と持続可能な取り組みにより、数々の賞を受賞しており、一例を挙げると下記のようなものがあります。
2012年、ドリンクスインターナショナルの『世界で最も賞賛されたブランドトップ50』に選出。
2015年、ピーター・バビッチとジョー・バビッチがニュージーランドワインの殿堂入り。
2015年、ジョー・バビッチはワイン産業に対する功績が称えられメリット勲章(Ord of Merit)を受章。

一世紀以上の伝統と、革新を続ける姿勢。そして家族の情熱が育む、ニュージーランドの豊かな自然の恵み。バビッチのワインは、日々の食卓にも、特別なひとときにも、そっと寄り添ってくれる1本です。

ぜひこの機会に、バビッチの味わいをご体験ください。
  • Babich Pinot Noir Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,094 のところ
販売価格 ¥ 2,821 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
メルローも素晴らしい品質ですが、このヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニヨンが主役。使用比率は過去最高の86%に達し、凝縮感・フレッシュさ・長い余韻を兼ね備えた、まさにメドックの偉大な年にふさわしい仕上がりです。カシス、モレロ・チェリー、リコリスの風味が印象的で、洗練された芳香が広がります。

一方でメルローの使用比率は12%と、ラグランジュ史上最も低くなりました。さらに2%加えられたプティ・ヴェルドが、洋梨や黒胡椒のようなニュアンスを添え、味わいに奥行きをもたらしています。

2022年も厳しい選果を行った結果、「シャトー・ラグランジュ」として瓶詰めされたのは全体収穫のわずか40%のみ。収量は2021年をさらに下回りましたが、品質は比類のない高さを誇ります。

このワインには、求められるすべての要素が完璧に揃っています。濃密で、ベルベットのようになめらか、それでいて生き生きとした表情を見せる一本。まるで完璧な球体のように調和が取れた、秀逸な仕上がりです。飲み頃:2026年~2055年。

■ヴィンテージについて
2022年は、ボルドー地方で観測史上もっとも暑い年となりましたが、シャトー・ラグランジュのブドウ樹はその過酷な環境にも動じることなく、驚くほどの生命力を発揮しました。昼間は非常に高温となったものの、夜間の気温が涼しく保たれたことで、ブドウの成熟にとって理想的なバランスが保たれました。

収穫されたブドウは非常に特徴的で、小粒で凝縮感があり、完熟しながらも驚くほどの酸を保っています。収穫量は少なかったものの、その品質は非常に高く、「量より質」を実現した年となりました。

シャトー・ラグランジュは、2022年がシャトー・ラグランジュの歴史において、そしてボルドー全体にとっても、きわめて特別な年として記憶されるであろうことを誇りに思っています。過去50年でも屈指の偉大なヴィンテージとなる可能性を秘めた、まさに記念すべき年です。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽60%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー12%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA91点

クメウ地域の6つの畑のシャルドネから造られる
クメウ リヴァー エステイト シャルドネ [2023]

クメウ リヴァーのエステイト シャルドネは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域にある6つの自社畑から、厳選したブドウを使用して造られた人気ワインです!

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、クメウ・リヴァーが35年以上守り続けてきたエステート・シャルドネの高い品質基準を保つために、ブドウの厳選がこれまで以上に重要となりました。この年は比較的軽めのヴィンテージで、アルコール度数は控えめな12.5%。醸造には新樽を使用せず、1年および2年使用のフレンチオーク樽を主体に用いることで、果実味と樽香の美しいバランスを実現しています。

味わいは、例年よりもやや柑橘類寄りの印象で、ピーチのニュアンスは控えめ。香りにはレモンの爽やかさとほのかな白桃が感じられ、口当たりはシルキーでバランスがよく、洗練された酸が心地よいフィニッシュへと導きます。

今すぐに楽しめる仕上がりですが、4~6年の瓶熟成により、さらに深みを増していくポテンシャルも持ち合わせています。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/オークランドのクメウ地域の6つの自社畑から収穫しています。

■醸造について
このワインは、すべて手摘みで収穫されたブドウを使用し、全房をやさしくプレス。その後、自然酵母によって100%フレンチオーク樽(1年および2年使用主体、新樽不使用)で発酵が行われました。さらに、マロラクティック発酵を100%実施し、樽の中で11か月間じっくりと熟成させています。

アルコール度数は控えめの12.5%で、繊細さと奥行きを兼ね備えたエレガントな仕上がりです。


■クメウ・リヴァーについて
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、ワイナリーの評価を高めました。

マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは、1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

そして、現在、クメウ・リヴァーの造るシャルドネは、世界的に高い評価をうけています。
  • Kumeu River Estate Chardonnay[2023]
  • ニュージーランド/オークランド/クメウ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
(0)
  • 白ワイン

2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート シャルドネ [2024]

スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、シャルドネから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
麦わら色がかった淡いグリーンの色合い。トロピカルフルーツやストーンフルーツ(核果)が、やわらかくスパイシーなオークの風味と調和しています。ミディアム・ボディの味わいで、果実の風味と控えめなオーク樽の風味がバランスよくまとまっています。

グリルしたマス、ニース風サラダ、またはジューシーなローストチキンなどと一緒にお楽しみください。

■ヴィンテージについて
2024年のヴィンテージは、理想的だった2022年、2023年に続き、またしても素晴らしいシーズンとなりました。この年は、ブドウ畑にとって理想的な、温暖で穏やかな気候に恵まれましたが、収穫期に気温が低下したため、収穫は2週間遅れて行われました。その結果、アロマの立ち上がる華やかな白ワインや、色合いが深く味わい豊かな赤ワインが生まれています。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマーレー・ダーリング地域の自社畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
収穫後、ブドウは破砕・圧搾後、果汁をタンクに静置し不純物を沈殿させ取り除きます。発酵には選び抜かれた酵母を使用し、一部は500Lのフレンチオーク・パンチョン樽で発酵させました。その後、一定期間の熟成を経て、ワインはブレンドされ、安定化・清澄化された後に瓶詰めしています。アルコール度13.0%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」
トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びますが、トレンサムが所有するThe Murphy Vineyardに、ブドウがはじめて植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィー(セントパトリック大学、ヤンコ農業大学で栽培学を修めた)と共に、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」
オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学(現在のアデレード大学醸造学部)で醸造学を修め、独立してワイナリーを設立する前にミルダラ・ブラスで醸造の経験を積みました。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞の一つである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー (Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」
トレンサム・エステートの畑がある地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が必要とされるため、オーストラリア最長のマレー・ダーリング川沿いにワイン産地が広がっています。この地域は一般的にカジュアルワインの産地として知られ、高品質なワインを生み出すワイナリーは少ないですが、トレンサム・エステートは例外です。

オーストラリアで最も著名なワイン評論家ジェームス・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
  • Trentham Estate Chardonnay[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS95点

セカンドレンジのワインながら、高評価!
バーン コテージ ムーンライト レース ピノノワール [2022]

バーン・コテージのセカンド・レンジながら、驚くほどの完成度。3つの自社畑の個性を見事にブレンドした、実力派ピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
2022年のムーンライト・レース ピノ・ノワールは、しなやかな口当たりとスパイシーな風味が魅力の1本。

ピンクペッパーや桜の花、赤りんごの果皮のような華やかな香りに、ほのかに香る上品なたばこの葉やホワイトペッパーのニュアンスが重なります。グラスに注ぐと淡い色合いですが、味わいは実に生き生きとしており、タンニンはきめ細かくなめらか。まるでパウダーのように舌の上で溶けていきます。シルクのように滑らかで、飲み心地の良さと満足感をしっかりと感じられる、心まで明るくしてくれるようなピノ・ノワールです。

■栽培について
ピノ・ノワールは、ニュージーランド/セントラル・オタゴの自社所有の3つの畑、ロウバーン地区にあるバーン・コテージ・ヴィンヤード、そしてバノックバーン地区にあるソーヴァージュおよびサッパ・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。

バノックバーン地区の2つの畑は、黒プラムやチェリー、スパイスの風味による美しいリッチさをもたらし、ロウバーン地区のバーン・コテージ・ヴィンヤードは、生き生きとしたレッドチェリーやクランベリー、そして旨みのある風味でそれを引き締めます。このムーンライト レース ピノノワールを、セントラル・オタゴのピノ・ノワールの生き生きとした表現と捉えています。

■醸造について
全房比率5%、野生酵母によって醗酵(ステンレスおよびオーク樽)。樽熟成(新樽比率20%、フランス産)後に、最小限の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Moonlight Race Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,349 税込
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