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高級ワイン特集

本当に価値のある高級ワインだけをワイン専門店がご紹介いたします。

記念日や特別な日のお祝いに、今までの努力が実ったご褒美に、大切なゲストをもてなすために…。
上質なワインは、人生のさまざまなシーンを彩る特別な存在。いつかは飲んでみたい、憧れの一本でもあります。

この高級ワイン特集では、価格が1万円以上のワインを中心に、贈り物や記念日にもふさわしいワインをご紹介いたします。

現地でもなかなか手に入らないニューワールドのカルトワインから、旧世界のトップ生産者が手がける銘醸ワインまで。本当に価値のあるワインをご用意いたしました。

もちろん、オンラインWassy'sはワイン通販専門店です。

365日24時間、室温15度湿度70%に管理されたワイン専用倉庫で大切に保管した貴重なワインを、ベストな状態でお客様のもとにお届けいたします。

高級ワインの価格の理由

何故高級ワインの価格は高く、安いワインとは何が違うのでしょうか。高級ワインの値段にはきちんと理由があります。

原料ブドウの品質や醸造工程のきめ細やかさ
高級ワインに使われるブドウは非常に丁寧な管理の下栽培され、その中でもワインになるのは選りすぐりの上質なブドウだけ。醸造工程においても熟練のワインメーカーたちが手間暇を惜しまず造り上げます。高級ワインを造るためには膨大な労力、そして時間が必要なのです。
手間暇をかけることによる生産量の少なさ
ひとつのワインに多くのコストが必要な高級ワインは、大量に生産することはできません。ひとつひとつ丁寧にボトリングされるため、結果的に価格が高くなってしまうのです。また、生産量の少なさが希少価値となり、より高額になってしまうことも。
市場価値やブランド力の高さ
高級ワインは、長年にわたって評価を積み重ねてきた生産者によるものも多く、その生産者への信頼性が価格に反映されることもあります。

このように、品質の高さや歴史に裏打ちされた高級ワインの価値を、オンラインワッシーズを通してお客様にお伝えできれば嬉しく思います。

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  • 赤ワイン

アストンのトップ・キュヴェ
アストン エステイト ピノノワール ソノマ コースト (Xラベル) [2018]

アストンのエステイト・ピノノワールは、樽セレクションした特別なトップ・キュヴェ。自社畑の葡萄のみを使っており、今までより更にアップグレードした深みと複雑性が顕著に現れています。

2018年は、全てのワインメーカーの夢が叶ったような素晴らしいヴィンテージ。こういったワインを造りたいとワインメーカーが思う通りの栽培管理・収穫をすることが出来たそうです。アストンでは、十分に長い生育期間が取れ、完璧に完熟した葡萄を収穫できました。酸の保有も完璧で醸造前から望む通りのワインが出来ると確信できる稀有なヴィンテージとなりました。

グラスに注がれたワインは、赤紫の濃厚な色あいを示し、香りはブルーベリー、プラム、プルーンのようなピノ・ノワールには当てはまらない濃い系の香りが溢れます。味わいは、濃厚ながら、奥行きと広がりがあり、口いっぱいにしなやかなタンニンが横にも縦にも広がっていきます。

ブラックベリー・ジャム、プラムなどの濃厚な黒系ベリーと、ベイキング・スパイスのナツメグが心地よく、たばこ、赤土を思わせる鉄っぽさ、ミント系ハーブ、トリュフのような個性的なニュアンスも現れてきます。クリーミーでシルクのように滑らかな口当たり、フル・ボディで濃厚な果実味に、ディジョン・クローンの特徴が最大限に発揮されているが、今までのヴィンテージよりも、酸の取り込ませ方が見事で、濃厚なだけでない清涼感も加わっています。

ソノマ・コースト/アナポリスのテロワールの個性が更なる可能性を広げていくことに興奮を覚えます。まだまだ将来が楽しみで生産者です。


■アストン・エステイトについて
ウルトラ・プレミアムなナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを造るシュレイダー・セラーズのオーナーであるフレッド・シュレイダーは、ウルトラ・プレミアムなピノ・ノワールを求めていました。

2000年より、シュレイダー・セラーズのワインメーカーに就任したトーマス・リヴァース・ブラウンが、2001年にソノマ・コーストの最北アナポリスに近い未開墾の土地をみつけ、フレッド・シュレイダーと共に共同経営者として「アストン・エステイト」を創業しました。

畑は、最北アナポリス地区にあり、海からは8km、二つの丘陵を越えた森林に囲まれた位置にあり、土壌はゴールドリッジ堆積土壌、水はけがとても良いです。標高は約300m、栽培面積16ha、霧は、ぎりぎり畑にはかからず、涼しい風が入り込みます。畑は、南西向き海を臨むが、日照量は十分で日中は非常に暑く、夜から朝にかけては気温が大きく下がります。収量を極端に抑え、小粒で果皮が厚い粒となり、非常に凝縮した果実が得られます。アストンの特徴の要素は、3つのディジョン・クローン(115、667、777)の個性が大きく現れます。

2021年に、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが、アストン・エステイトの単独オーナーとなりました。今後、「トーマスは植替えを行うのか?」「造りは変えていくのか?」、他にはないアナポリス北(ソノマ・コースト最北)のテロワールがどのように表現されるようになるか楽しみです!
  • Aston Estate Pinot Noir Sonoma Coast (X Label)[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 12,918 税込
  • 赤ワイン

バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」が残した畑
アヴァニ ピノノワール イサーン ヴィンヤード ギップスランド [2021]

オーストラリアのピノノワール&シャルドネの名手として知られるバス・フィリップにブドウを供給していた畑「イッサン・ヴィンヤード」の希少なピノノワール!!

■生産者のコメント
ダーク・ベリーと芳醇な香りがあり、口に含むと、甘い果実味と香ばしいマッシュルームや耕した土の風味が広がります。自然な酸味と柔らかく熟したタンニンのバランスがとれており、香ばしい余韻が長く持続する、ピノノワールに仕上がっています。

■畑について
イッサン・ヴィンヤードは、オーストラリア/ヴィトリア州サウス・ギップスランドのアウトトリム(レオンガサ近郊)に位置し、1994年にフィリップ・ジョーンズ(バス・フィリップ・ワインズの創設者)と、ブドウ栽培者エディ・ティー氏によって開墾されました。

4haの畑には、ピノノワールとシャルドネが高密度(1haあたり9000本)で植えられています。畑の主であるティー・ファミリーは、1998年からバス・フィリップのスタッフとして畑を運営し、2010年には管理を完全に引き継ぎ、2020年までバス・フィリップにピノノワールとシャルドネのブドウを供給してきました。

アヴァニのオーナーであるシャシ・シンは、2004年から8年間、バス・フィリップでワイン造りを学び、 ブドウの質をなにより大切にするフィリップ・ジョーンズの哲学を受け継ぎました。この期間、シャシ・シンはイッサン・ヴィンヤードのブドウ醸造に携わり、畑に深い理解を深めました。

バス・フィリップは、ジャン・マリー・フーリエに引き継がれましたが、イッサン・ヴィンヤードは、フィリップ・ジョーンズに師事したシャシ・シンが引き継ぎ、 2021年のヴィンテージからワイン造りを始めました。

シャシ・シンのワイン造りは果実味を重視し、純粋さに溢れています。熟度と自然な酸味のバランスが取れたワインは、長期間の熟成が期待できます。

■醸造について
野生酵母にて、除梗したブドウを21日間果皮とともに発酵し、古樽で18か月熟成しています。無清澄、無濾過。アルコール度13.5%。


■アヴァニ・ワインズについて
アヴァニ・ワインズは、シャシ・シン(醸造家&栽培責任者)と夫のデヴェンドラが設立したワイナリーです。

アヴァニとは、サンスクリットの言葉で「the earth」(大地)を意味します。「自然との共生」をテーマに一品一品手造りしている、それがアヴァニのワイン造りです。

アヴァニ・ワインズの「シャシ・シン」は、オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ、バス・フィリップの「フィリップ・ジョーンズ」に師事し、着飾る事無く、自分たちの信念を持ち、概念を受け継ぐ、残された唯一の語り部です。

シャシ・シンは、2004~2012年までの8年間に渡り、バス・フィリップで重要なワイン造りを様々に経験し習得しました。フィリップ・ジョーンズから、「正しいブドウ栽培を行っていれば、味わいは生まれる。」ことを教わり、葡萄畑が自らを表現するということを確信しました。

全ての葡萄は、有機栽培を行い、薬品・除草剤・二酸化硫黄などを一切使用せず、灌漑は行わず降雨のみに依存しています。また、土壌の健康に焦点を当てるために、それを可能にするバイオダイナミック農法の実践を採用しています。

ワイン造りにおいても、野生酵母を使用し、清澄・ろ過、ポンプも一切使用せず重力以外の負荷を果汁にかけることはしません。
  • Avani Pinot Noir Issan Vineyard Gippsland[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド/アウトリム
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,870 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ナパ/カーネロスの自社畑から生まれる至高のシャルドネ
シェーファー シャルドネ レッド ショルダー ランチ ナパ ヴァレー [2023]

冷涼なナパ・ヴァレー/カーネロスの丘に位置する自社畑から生まれた、至高のシャルドネ!

低収量の完熟ブドウのみを徹底的に選別。高い凝縮感と複雑な風味を備えながらも、マロラクティック発酵を行わないことでシャープな酸を残し、絶妙なバランスを実現しています。リッチなスタイルでありながら、飲み飽きることなく、食事にも寄り添う繊細さを併せ持つ1本です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、この優れた年の特徴を見事に表現しています。

柑橘類の果皮、ハチの巣(ハニカム)、白い花、アプリコット(あんず)、パイナップル、そして温かな川石を思わせるニュアンスが複雑に重なります。しっかりとした骨格としなやかなバランスに、完璧な酸味がもたらすフレッシュで生き生きとした味わいが加わり、全体をエレガントにまとめています。

■ヴィンテージについて
2023年の長い夏は、日中の暖かさと夜間の涼しさが理想的なバランスで続きました。9月初旬には、タイミングよく気温が上昇し、生き生きとしてエレガントな果実の収穫期を迎えました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロス地区にある、シェ―ファーの自社畑「レッド・ショルダー・ランチ」のブドウを使用しています。

■醸造について
全房プレスされたブドウは、野生酵母を使用して、個別にオーク樽(40%)、ステンレスタンク(60%)で発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(40%)、ステンレススチール樽(60%)で9か月間熟成させます。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度14.9%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer Chardonnay Red Shoulder Ranch Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS93点

リッチでありながら、フレッシュで生き生きとした
ロキオリ シャルドネ エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

ロキオリの自社畑から生み出された、リッチでありながら、フレッシュで生き生きとしたクラシックなロシアン・リヴァーヴァレーのシャルドネです!

■生産者のコメント
リッチなリンゴの風味と爽やかな酸味のバランスが取れたこのワインは、控えめでありながらグラスの中で時間をかけることで、その魅力を引き出すことができます。

リンゴ、アプリコット、トーストしたブリオッシュの香りに加え、ヘーゼルナッツやカモミールのニュアンスを感じさせます。一口含むと、レモンのようにキリッとした爽やかさと心地よい酸味、リッチなリンゴ、アーモンドが広がり、バランスの取れたフィニッシュへと続きます。数本をセラーで熟成させることができれば、その価値は十分に報われるでしょう。

おすすめのペアリングは、グリルチキン、ロブスター、クラブケーキ、そしてホワイトクラムソースのリングイネなどです。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリが所有する自社畑の区画Mid-40、リヴァー・ブロック、リトル・ヒル、スウィートウォーターのブドウが使用されています。

■醸造について
自社畑から収穫したブドウを樽発酵後、フレンチオーク樽にて澱の上で熟成させています。アルコール度数14.5%。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

1985年、ピノノワールの初ヴィンテージが、すぐさま、ワイン・スペクテイター誌において、「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、周囲を、そして、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身を驚かせました。

一躍注目の的となったトムは、その後、妻とともにブルゴーニュを旅した際に訪ねた、ある素晴らしい造り手のワインに感銘を受け、畑ごと、ワインのクオリティごとに細かくロットを分ける事を学びました。この経験は、現在も続く固有のテロワールを表現する彼のワイン造りの礎となっています。

現在も、非常に高い人気を誇るロキオリのワインは、常に品切れで、ワイナリーのテイスティングルームでさえ飲めない場合もあります。
  • Rochioli Chardonnay Estate Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
通常価格 ¥ 14,740 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 白ワイン

センシーズのスタンダード・クラスのワイン
センシーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

センシーズのスタンダード・クラスとなる、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネから造られるワイン!!

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「93点」。洋梨のおだやかなニュアンスが広がり、糖蜜たっぷりのリンゴ、甘いスパイス、ブリオッシュの香ばしさなどが香り立ち、様々な要素を盛り込んだミディアム~フルボディのシャルドネに仕上がっています。

溶け込んだ適度な酸味、しなやかな舌触り、そして心地よい余韻が印象的にまとまっています。美しく、リッチで、口あたりはしなやかで、酒質はしっかりしており、それでいて、軽やかな酸が全体を包む高品質なシャルドネで、愛すべき要素が満載です。

■ヴィンテージついて
2019年は、カリフォルニア/ソノマで、エレガントなシャルドネ&ピノノワールを目指すワイナリーにとって、近年のヴィンテージの中では、例外的に素晴らしいヴィンテージとして際立っています。

生育期の大半は、気温が低く天候が安定していました。例年起こる極端な熱波はなく、ゆっくりとした生育期間を保つことができ、風味がゆっくりと熟成しました。

10月後半に、ソノマで壊滅的な山火事が発生しましたが、ソノマのほとんどのシャルドネとピノノワールは既に収穫を終えていたため、煙害の被害は全くありませんでした。

全体的に、アルコールはやや低めで酸は高めですが、バランスがとれており、深みとフィネスのある味わいのワインに仕上がっています。

■畑について
ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーからのシングル・ヴィンヤ ードとなる葡萄を少量ブレンドしていますが、主となる畑はダットン・ランチが所有するブッシュ・ヴィンヤードから葡萄です。

ダットン・ランチは、ソノマ・コーストに500ha、80以上の畑を持ち、自社醸造すると共に、限られた著名ワイナリーに葡萄を販売しています。センシーズもその一つにあたります。

ブッシュ・ヴィンヤードは ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー中央部グラトンの町の西に位置する5haの北向き斜面の畑で、秀逸な酸を持ちながら、長いハングタイム(生育期間)を確保出来る為、ゆっくりと完熟し、しっかりとした酒質の葡萄を、毎年コンスタントに生み出す安定感のある畑です。

センシーズでは、このロシアン・リヴァー・ヴァレーの特徴(リッチさと酸のバランス)を表現する葡萄の品質に、いつも満足しているそうです。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 赤ワイン

クリストムの全ノウハウを次ぎこんだ、新しい畑
クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ポール ゲリー ヴィンヤード [2021]

ポール・ゲリー・ヴィンヤードはまだ若い畑ですが、クリストムの全ノウハウを次ぎこんだ為、ポテンシャルは非常に高く、他とは違う個性をしっかりと表現しているワインです。

■テイスティング・コメント
香りは、生き生きとしたブラックチェリー、タバコ、クランブル、ローズヒップ、クローヴの特徴を持ち、口に含むと甘く、長く力強いフィニッシュで締めくくられます。

■畑について
クリストムのワインが高い評価を受けると同時に、自社畑のテロワールも高い評価を受けています。そのため、2000年以降クリストムを囲むように、アーガイルをはじめ、テンペランス・ヒル、ウィットネス・ツリー、ソノマのタンカレラなど大手ワイナリーや、ブルゴーニュ資本などが畑を買収し始めました。

クリストムも創業者ポール・ゲリーが引退する2012年に新しい畑「ポール・ゲリー・ヴィンヤード」を取得。現オーナーのトムは、父・創業者の名前を付け、クリストムでは初めて男性の名前が付けられたシングル・ヴィンヤードとなりました。

2014年から植樹、東南向き11.7haで、標高164~224mのアイリーンと、ほぼ同じ高さから下に向かう急斜面の畑です。土壌は表土が深く保水性に富み、鉄分を含み赤みがかったジョリー、サウム、ニキア等の火山性土壌です。

朝日を享受し、コースタル・レンジ(海岸山脈)の切れ目から吹き込む冷たい風の影響を受け、涼しいですが、丘を背にする為、頂上以外は直接風に当たらないので、涼しすぎず、しっかりと熟すことが、この畑の特徴です。

9haにピノノワール、2haにシャルドネ、少量のガメイのブドウが植えられ、クリストムの次世代に向け、これまでの30年に培った栽培と醸造の全てのノウハウをこの畑に注ぎ込んでいます。

■ヴィンテージについて
2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。

7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日あったが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、40%は全房発酵で行い、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率45%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Paul Gerrie Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 赤ワイン

たっぷりとした豊潤さがあり5つの畑の中でも人気の高い畑
クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ルイーズ ヴィンヤード [2021]

ルイーズは、たっぷりとした豊潤さがあり、5つの畑の中でも人気の高い畑です。

■テイスティング・コメント
透明感のある淡いルビー色。香りは、黒系赤系のチェリーのアロマから始まり、コーラ、乾いた土や紫蘇の葉のニュアンスに、胡椒などのスパイシーさが加わります。

味わいは、ミディアムボディでシルキーな口当たり。愛らしい赤・黒系果実が幾層にも重なり、アクセントにリコリス、土、紅茶が現れます。

しっかりとしたタンニンに縁どられながら、口中いっぱいに広がる酸があり、フレッシュな果実の余韻が長く続きます。ルイーズの特徴である、ふっくらとした果実の凝縮感が表現されたワインです。

■畑について
ルイーズ・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの母方の祖母の名前がつけられた最も歴史のある自社畑です。面積は7.36ヘクタール、標高は88メートルから134メートルと高低差があります。

土地を購入後1993年に新しい台木、クローンで高密度(1ヘクタールあたり5710本)に植え替えています。樹齢は約26~30年となり、クリストム自社畑の中の区画全体の平均樹齢が一番高くなっています。

ルイーズ・ヴィンヤードの土壌は、コロンビアリヴァー玄武岩と呼ばれる土壌で、表土に近くはジョリー土壌と呼ばれる火山性の赤い土壌、下層にはニキア土壌と呼ばれる水はけのよい土壌が存在します。この二つの土壌はミネラルに富み、水はけがよく、根が地中に深く張ることで知られています。

ルイーズ・ヴィンヤードの標高の低いブロックは、最終氷河期の終わりに何度も起こったミズーラ洪水由来のシルト(沈泥)の上にあり、水捌けが良く、自社畑の中で最も標高が低く収穫が早いブロックです。しかし、斜面の上にある標高の高いブロックは、森林の影になるので、収穫は自社畑の中で一番遅く、ゆっくりと熟します。

個性の違うブロックからのキュヴェが、ワインに力強さとふくよかさ、複雑味を与えます。たっぷりとした豊潤さがあり、「5つの畑の中でも人気の高い畑」です。

■ヴィンテージについて
2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。

7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが、栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、46%を全房発酵で行い、1.5~7トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。

パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Louise Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点

銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まった1本!
コスタ ブラウン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

コスタ・ブラウンが手掛ける、このピノノワールは、銘醸地ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候が育む、鮮やかな赤い果実と洗練された複雑さを見事に表現しています。優雅でありながらエネルギッシュな味わいが楽しめる1本で、土地の魅力がグラスに詰まっています!

■生産者のコメント
鮮やかな赤系果実が際立つ、ピュアで洗練された香り。クランベリーやボイセンベリーに、幾重にも重なるベーキングスパイスが調和し、魅力的なバニラのほのかなニュアンスが漂います。

軽やかで洗練された表情を持つ、滑らかな口当たりと、凝縮した赤系果実の風味が広がります。口の中に心地よい緊張感が感じられ、綺麗にまとまったタンニンとともに、印象的な長い余韻が続きます。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑を含む9つの著名なブドウ畑が使われています。畑は、ブートレガーズ・ヒル(自社畑)、ツリーハウス(自社畑)、ジュスティ・ランチ、キーファー・ランチ、シルバー・イーグル、サンダッグ、ムーンシャイン、ウィナーズ・サークル、ジオ・トニーです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーには多くの異なる特徴を持つ畑がありますが、そのほとんどに共通する影響がひとつあります。それは、太平洋岸からロシアン・リヴァーを内陸へと進む冷却効果です。この影響で生じる霧が夜間を涼しく保ち、日中の気温からぶどうの木を休ませてくれます。その結果、昼夜の温度差が成熟をゆっくりと進め、ぶどうに複雑な風味をもたらします。

■醸造について
ステンレス・タンク74%、木製樽14%、コンクリート・タンク12%で発酵(全房発酵6%)しています。フレンチ・オーク樽(新樽32%)で15か月間熟成し、また全体の12%は木製カスク樽で14か月間熟成してます。アルコール度14.1%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS91点

アンダーソン・ヴァレーが息づく、果実味豊かなピノ
コスタ ブラウン ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2021]

カリフォルニアを代表するピノノワールの銘醸地、アンダーソン・ヴァレーの個性を表現した一本。コスタ・ブラウンが自社畑を含む、複数の畑のブドウをブレンドし丁寧に仕上げたピノノワールです!

■生産者のコメント
野生のブラックベリーに、ハーブの素朴なニュアンスと控えめなオークの香りが感じられます。ダークチェリー、ブルーベリー、スミレ、クランベリーの力強い果実味が広がり、豊かで魅力的な口当たりを持つ味わいが特徴です。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノにあるピノノワールの銘醸地アンダーソン・ヴァレーに位置する、自社畑セリーズ・ヴィンヤードと、その他の畑(ケイネズ、デムス、ゴーワン・クリーク)からブドウを調達しています。

土壌は、この地域に特徴的なベアワロウ複合土壌。ピノノワールのクローンは、2A、 Swan、 Calera、 23、 37、 38、 97、 828と複数つかわれています。

■醸造について
ステンレス・タンク(67%)、コンクリート・タンク(18%)、木製タンク(15%)を使用し、発酵しています。発酵後、フレンチオーク樽66%(新樽38%)と木製カスク樽34%で13ヶ月間熟成しています。アルコール度13.5%。


■コスタ・ブラウンについて
コスタ・ブラウンは、カリフォルニア州ソノマを拠点に、ピノノワールとシャルドネの生産に特化したワイナリーです。1997年の創業以来、卓越した品質と革新的なワイン造りで、国内外のワイン愛好家を魅了してきました。

2011年には、ワイン・スペクテイター誌の「Top 100 ワイン」において、「2009年 ソノマ・コースト ピノ・ノワール」が第1位に選ばれる快挙を達成。これを機に、コスタ・ブラウンは世界的な名声を確立しました。

ワイン造りにおいては、地域の特性や畑の個性を最大限に引き出すことを重視しています。カリフォルニア各地の主要産地から厳選したブドウを使用した「アペラシオン・シリーズ」、特定の畑の個性を表現する「シングル・ヴィンヤード・シリーズ」、自社畑で栽培されたブドウを用いた「エステート・シリーズ」など、多彩なラインナップを展開しています。

さらに、五感で楽しむ「The Sound of Wine」という独自のコンセプトを提唱し、視覚や味覚だけでなく、聴覚でも楽しむ新しい体験を提供しています。

コスタ・ブラウンのワインは、果実味と複雑な風味が調和したエレガントな仕上がりが魅力です。一口飲むたびに、産地や畑が持つ個性を存分に感じられるでしょう。
  • Kosta Browne Pinot Noir Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 12,540 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2022]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
メルローも素晴らしい品質ですが、このヴィンテージではカベルネ・ソーヴィニヨンが主役。使用比率は過去最高の86%に達し、凝縮感・フレッシュさ・長い余韻を兼ね備えた、まさにメドックの偉大な年にふさわしい仕上がりです。カシス、モレロ・チェリー、リコリスの風味が印象的で、洗練された芳香が広がります。

一方でメルローの使用比率は12%と、ラグランジュ史上最も低くなりました。さらに2%加えられたプティ・ヴェルドが、洋梨や黒胡椒のようなニュアンスを添え、味わいに奥行きをもたらしています。

2022年も厳しい選果を行った結果、「シャトー・ラグランジュ」として瓶詰めされたのは全体収穫のわずか40%のみ。収量は2021年をさらに下回りましたが、品質は比類のない高さを誇ります。

このワインには、求められるすべての要素が完璧に揃っています。濃密で、ベルベットのようになめらか、それでいて生き生きとした表情を見せる一本。まるで完璧な球体のように調和が取れた、秀逸な仕上がりです。飲み頃:2026年~2055年。

■ヴィンテージについて
2022年は、ボルドー地方で観測史上もっとも暑い年となりましたが、シャトー・ラグランジュのブドウ樹はその過酷な環境にも動じることなく、驚くほどの生命力を発揮しました。昼間は非常に高温となったものの、夜間の気温が涼しく保たれたことで、ブドウの成熟にとって理想的なバランスが保たれました。

収穫されたブドウは非常に特徴的で、小粒で凝縮感があり、完熟しながらも驚くほどの酸を保っています。収穫量は少なかったものの、その品質は非常に高く、「量より質」を実現した年となりました。

シャトー・ラグランジュは、2022年がシャトー・ラグランジュの歴史において、そしてボルドー全体にとっても、きわめて特別な年として記憶されるであろうことを誇りに思っています。過去50年でも屈指の偉大なヴィンテージとなる可能性を秘めた、まさに記念すべき年です。

■栽培について
フランス/ボルドーのサンジュリアン村に位置するシャトー・ラグランジュの畑は、赤ワイン用のブドウの木が118ヘクタール。平均樹齢は45年。2つの丘に広がり、斜面は北と南に向いています。土壌の下層は粘土と石灰岩、表土は小石と砂利で構成されています。気候は温暖で海洋性気候です。

■醸造について
ブドウをを手摘みで収穫。一次選果は、房ごと手作業で行い、二次次選果は光学カメラを使って一粒ずつ行っています。ステンレスタンクで発酵。新樽60%で21か月熟成後、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2022]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 赤ワイン

クリストムのファーストレディーと呼ばれるワイン
クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール マージョリー ヴィンヤード [2022]

クリストムの自社畑マージョリー・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン。自社畑の中で最も赤い果実の味わいが強く、複雑味としっかりした骨格を持っています。

■テイスティング・コメント
ドライ・タイム、香ばしいポブラノペッパー、そしてラズベリーやレッドチェリー、野生のベリーを思わせる、生き生きとした赤い果実の複雑な香りが広がります。

ハーブと赤い果実の特徴が口に広がり、クランベリーやドライ・ブルーベリーの風味が加わります。しっかりとしたエレガントなタンニンとフレッシュな酸味がバランスと骨格を与えています。

■畑について
マージョリーは、創業者ポール・ゲリーの母の名前がつけられた3.4ヘクタールの自社畑です。土地を購入した時には、既にブドウ樹が植えられており(1982年植樹)、エオラ・アミティ・ヒルズの中でも最も古い畑の一つに数えられています。

コロンビアリヴァー玄武岩と呼ばれる土壌の上には、サウム、ウィツェル、ヤムヒル土壌が堆積する水捌けの良い畑です。

東向きのなだらかな斜面(標高151~189メートルの間)で、平行に段々畑のように北から南に植樹されており、1ヘクタールあたり1495本の植樹率はクリストムの他の畑より少なく植樹されています。それによりストレスが少なく、凝縮感を少し抑えながら、伸び伸びとした果実となります。

元々は自根のみでしたが、徐々に根からフィロキセラに感染するようになり、収量が激減してしまいましたが、2004年にフィロキセラに耐性のある台木を使って、元々植わっていたものと同じクローンへの植え替えが行われ始めました。2013年には初期に植え替えの済んだ樹が成長し、植え替えて10年の樹がマージョリーのワインに加わりました。マージョリーの生産量が元のように戻るまで、しばし樹の成長が待たれます。

自社畑の中で最も赤い果実の味わいが強く、複雑味としっかりした骨格を持ち、自社畑の中で最も人気が高く、その稀少性もあいまって、「クリストムのファースト・レディー」の呼び声が高いトップ・キュヴェです。

樹齢40年近い自根樹は残り僅か、植え替えた樹はもう少しで20年樹となり、キュヴェ・マージョリーにブレンドできる品質に成熟したブドウの樹も増えつつあり、マージョリーとしてのリリース量も少しずつ戻っていますが、希少品であることには変わりありません。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、自然酵母のみで発酵(全房48%)させます。発酵後、フレンチオーク樽(新樽36%)で17か月間熟成させ、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Marjorie Vineyard[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 赤ワイン

クリストムの中で最も魅惑的で複雑なワイン
クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール ジェシー ヴィンヤード [2022]

クリストムの自社畑ジェシー・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン。この畑から、クリストムが造るワインの中で、最も魅惑的で複雑なワインが生み出されます

■生産者のコメント
生き生きとしたチェリーや、甘酸っぱいストロベリー・ルバーブが、バラの花びらのフローラルな香り、しいたけ、シャルキュトリ(肉っぽい)の旨味と絡み合います。しっかりとした質感のあるタンニンとフレッシュな酸味が、長く続くフィニッシュへと導きます。

■栽培について
ジェシー・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの父方の祖母の名前がつけられた11.5ヘクタールの自社畑です。

1994年に植樹された東に面した最も勾配がきつい畑で、標高は105から172メートルと高低差が非常に大きく、土壌も大きく2つに分かれています。植樹率は1ヘクタールあたり5710本と非常に密植率が高く、全ての樹が東西(斜面に垂直)に植樹されています。

コロンビア・ヴァレー玄武岩土壌で、ジョリー、サマム、ニキア、ライトナー、ウィッツェルなどウィラメット・ヴァレーを代表する様々な種類の土壌が含まれ、多様性に富み、複雑味溢れるワインとなります。

斜面下部は、表土が深く玄武岩に粘土が混じり保水性があり力強いブドウとなり、斜面上部は表土が薄く、こぶし大の石が混じり、ブドウの樹にストレスがかかる為、酸を保持した複雑味に富んだブドウが育ちます。

区画により、大きな違いがあるのがジェシーの特徴で、それらをブレンドすることによりワインに深みが生まれます。日中は穏やかな気候で、夜間に強い風が吹き降ろしてくるので冷え込む為、ブドウは十分に酸を保つことができます。その酸がワインに骨格と余韻の長さを与えます。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、自然酵母のみで発酵(全房49%)させます。発酵後、フレンチオーク樽(新樽49%)で17か月間熟成させ、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Jessie Vineyard[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤードのピノ100%
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール ゲイリーズ ヴィンヤード サンタ ルチア ハイランズ [2021]

自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤードのピノノワール100%で造られる希少なワイン!!

■生産者のコメント
深いルビー色がグラスの縁に輝きます。ブラックチェリー、潰したストロベリー、白い花の香りが主に立ち上がり、その後、二次的な香りであるフレッシュな杉、クローブ、セージなどのスパイスが現れます。

冷たい霧と風の影響を受け、砂質ローム土壌に深く根を張った葡萄は、ゆっくりとしたペースで完熟することにより、ワインは別格な深みと凝縮感を持ちます。グラスの中で時間が経つにつれて、タンニンが柔らかくなり始め、ソフトでエレガントな親しみやすさへと変化していきます。

■畑について
自社畑ゲイリーズ・ヴィンヤード100%。ゲイリー・ピゾーニが幼馴染ゲイリー・フランキオーニと共に共同経営している畑です。

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズは、26kmの横幅があり、そのちょうど中央部にゲイリーズ・ヴィンヤードは位置します。標高40-120mの東向きなだらかな斜面、古代の河の沖積ローム土壌をもつ畑(20ha)です。

1997年に植樹開始、ほとんどがピノノワール、少量のシラーの区画があります。モントレー湾からの冷たい霧が夜から朝まで、すっぽりと畑を包みますが、日中は晴れ上がり、たっぷりとした日照を享受するため、長い生育期間を確保し、ゆっくりと完熟します。秀逸な酸が特徴です。

■醸造について
ブドウを手摘み収穫し、厳しい選果の後、天然酵母で発酵。フレンチオーク樽(55%新樽)にて11カ月間熟成しています。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia Pinot Noir Garys' Vineyard Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハイランズ
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2008]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
フレッシュでピュアなアロマが感じられ、ヨードとスミレのノートが時間とともに現れます。味わいは、ミディアム・ボディで、しっかりとした肉付きの熟したタンニンがあり、バランスが取れています。(飲み頃2015-2035年)

■ヴィンテージについて
2008年は、シャトーの力量が品質を左右したクラシカルな年。平年気温より2℃高かった1、2月に反して、3月下旬から4月は寒くなり、芽吹きは平年より4日遅れて開始しました。雨が多い春で、開花は一週間程度遅れ、メルローとプティヴェルドで深刻な花ぶるいが発生しました。

涼しく雨の少ない7月に生育の遅れを取り戻すものの、低温、多雨の8月が、再度、生育にブレーキをかけ、ヴェレゾンは4日遅れ。9月初旬まで雨がちでしたが中旬から天候が一変、12、18日を除き、低温ながら爽やかな好天が続きました。

収穫時は、10月1~3日、および7日を除き雨はなく、好天が継続し、特に収穫を遅くしたカベルネソーヴィニヨンは完熟したブドウを確保できました。他シャトーでも収穫を遅らせた生産者は、かなり高品質を期待できる年となりました。

■栽培・醸造について
ブドウ(平均樹齢40年)を手摘みで収穫しています。収穫後、ステンレスタンクで発酵。新樽60%で18~21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2008]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,430 税込
  • 白ワイン

ラシーヌ シャルドネ ウェンズラウ ファミリー ヴィンヤード サンタ リタ ヒルズ [2018]

この最も新しい単一畑のシャルドネは、自社借用畑のひとつである有機農法で栽培するウェンズラウ・ヴィンヤードのブドウだけを使用しています。この畑はリタズ・クラウン、マウント・キャメル、そしてシー・スモーク・ヴィンヤードに囲まれたドラマチックな傾斜地で、サンタ・イネス川の上に位置し、道路を挟んで有名なサンフォード&ベネディクトの畑があります。

醸造は、土着酵母使用。フレンチオークの500Lパンチョンと350L樽、そして228Lバリックで発酵させ、新樽率は20%です。12か月熟成させ、澱と共にタンクに移してさらに6か月間熟成させました。サンタ・リタ・ヒルズの可能性を余すことなく伝えてくれる1本です。


■ラシーヌについて
ラシーヌは、フランス語でブドウの根を意味し、フランスとアメリカの国境を超えた4人のコラボレーションから生まれたカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズAVAのワインに特化したワイナリーです。

ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏と、アメリカ人でありドメーヌ・ド・モンティーユのシェフ・ド・カーヴのブライアン・シーヴ氏、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルス氏、そしてサンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレット氏の4人のコラボレーションから生まれました。

現在は、タイラーのジャスティン氏に代わり、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。

大昔に海底だった珪藻土に植えられたシャルドネは、ブルゴーニュとシャンパーニュで用いられるテクニックをベースに醸造され、エネルギー、透明性、精密性を重視して造られます。ピノノワールは、全房を用いてピジャージュを行う発酵を基準とし、エレガンス、爽快感、スパイシーさを追求しながら、抽出が効いていてボリューム感があり、長期熟成可能なスタイルを目指しています。
  • Racines Chardonnay Wenzlau Family Vineyard Santa Rita Hills[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 12,375 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS90点

ドメーヌ・セリーヌのフラッグシップ・シャルドネ
ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴ [2020]

このシャルドネ エヴェンスタッド リザーヴは、ドメーヌセリーヌのシャルドネのフラッグシップです!!

余談ですが、このワインとは別ヴィンテージとなる2016年は、有名なワイン誌ワイン・スペクテイターが選ぶ「トップ100ワイン・オブ・ザ・イヤー」で世界第2位に輝いており、高い評価をうけるワインとなっています。

この2020年シャルドネは、キウイ、パイナップル、ハイビスカス、そして、ほのかに潮風を感じさせるトロピカルな香りが特徴的です。これらの魅力的な香りは、中盤に向かって、余韻のあるミネラル、凝縮したコクと塩味に出会い、見事なバランスを保っています。このワインは、ブレンドに含まれる各ヴィンヤードの最高の特徴を示した魅惑的なブレンドに仕上がっています。

このワインは、オレゴン/ダンディ・ヒルズにある自社畑のブドウを用い醸されたワインを樽ごとに厳選し、ブレンドする技術の高さを表しています。そして、シャルドネ(ディジョン・クローン)のブドウ、ジョリー(火山性)土壌、標高の高い場所にあるダンディ・ヒルズの自社畑という、素晴らしい組み合わせが、このワインに比類のない品質の果実を与えています。

フレンチオーク樽100%で14か月熟成しています。アルコール度数13.3%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、2004年に開催されたブラインド・テイスティングでDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)に打ち勝ったことで名を馳せ、 フラッグシップ・ワインのエヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワール2010年が、 2013年ワインスペクテイターTOP100の第3位に入賞するなど、世界中のワイン雑誌や 評論家などから高い評価をうけているオレゴンを代表するワイナリーのひとつです。
  • Domaine Serene Chardonnay Evenstad Reserve[2020]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディヒルズ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,265 税込
  • 白ワイン
  • WS92点

ドメーヌ・セリーヌのフラッグシップ・シャルドネ
ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴ [2019]

シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴは、ドメーヌセリーヌのシャルドネのフラッグシップです!!

このワインは、オレゴン/ダンディ・ヒルズにある自社畑のブドウを用い醸されたワインを樽ごとに厳選しブレンドする技術の高さを表しています。そして、シャルドネ(ディジョンクローン)のブドウ、ジョリー(火山性)土壌、標高の高い場所にあるダンディ・ヒルズの自社畑という、素晴らしい組み合わせが、このワインに比類のない品質の果実を与えています。

このシャルドネは、キウイ、パイナップル、ハイビスカス、そしてほのかに潮風を感じさせるトロピカルな香りが特徴的です。これらの魅力的な香りは、中盤に向かって、余韻のあるミネラル、凝縮したウエイトと塩味に出会い、見事なバランスを保っています。このワインは、ブレンドに含まれる各ヴィンヤードの最高の特徴を示した魅惑的なブレンドに仕上がっています。

フレンチオーク樽(新樽100%)で14か月間熟成しています。アルコール度数13.5%。


■ドメーヌ・セリーヌについて
ドメーヌ・セリーヌは、2004年に開催されたブラインド・テイスティングでDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)に打ち勝ったことで名を馳せ、 フラッグシップ・ワインのエヴェンスタッド・リザーヴ・ピノノワール2010年が、 2013年ワインスペクテイターTOP100の第3位に入賞するなど、世界中のワイン雑誌や 評論家などから高い評価をうけているオレゴンを代表するワイナリーのひとつです。
  • Domaine Serene Chardonnay Evenstad Reserve[2019]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ダンディヒルズ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,265 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

K ( ケイ ) ヴィントナーズ ブロンコ マルベック ストーンリッジ ヴィンヤード [2018]

K (ケイ) ヴィントナーズのブロンコは、ストーンリッジ・ヴィンヤードのマルベック100%で造られる赤ワイン。

ワルいバンドには、ワルいワインが必要だ。このワインはオクラホマ州タルサ出身のインディー・ロックバンド 「ブロンコ」にちなんで名付けられました。オーナー・チャールズ・スミス氏は、オクラホマのクリエイティブで芸術的な文化が好きで、この州には独自のワインが必要だと考えていました。ラベルはブロンコのバンドのメンバーの一人が描き、2017年までこのワインはオクラホマ州内のみで流通していました。

もしも青と黒に味があるとしたらこうなのだろう。革、ブラックベリー、ブルーベリー、小石、コーヒー、黒蜜。濃厚で凝縮感がありながら、透明感のあるピュアな味わい。堂々としたマルベック:寛大で、美味しく、神々しい。(オーナー兼ワインメーカー・チャールズ・スミス氏のコメント)

2018年は、信じられないほど良かった年。この傑出したヴィンテージは、穏やかに始まり、秋には長くて乾燥した成熟期を迎えました。これにより、酸が下がったり、糖分を増やしたりすることなく、最適な熟度に達するまでに果実を育てることが出来ました。2018年のワインは、白ワインの素晴らしい表現力から、赤ワインの美しい洗練された複雑さまで、さまざまな点で卓越しています。

ストーンリッジ・ヴィンヤードは、ロイヤル・シティの町の近くにあります。畑は、沖積扇状地の砂利土壌で、コロンビア川の氾濫原の上に位置します。表土の下には炭酸塩岩と玄武岩の層が15-30cmの深さにあり、カルシウムと鉄分を豊富に含んだ土壌を形成し根が伸び難い土壌です。果実は果皮が厚く、黒に近い果汁としっかりとしていながらもしなやかなタンニンを生み出し、熟成のポテンシャルを高めています。

野生酵母、全房発酵100%、46日間浸漬し、フレンチオーク樽(新樽44%)にて澱の上で22か月間樽熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。

チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイターなどなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けており、現在、95点以上を獲得したワインが198アイテム、90点以上を獲得したワインが768アイテムにも及びます。

また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014)とフード&ワイン(2009)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
  • K Vintners Broncho Malbec Stoneridge Vineyard[2018]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/ロイヤルスロープ
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,265 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

カレラの自社畑ライアンから生み出されるピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン [2019]

カレラの自社畑ライアン・ヴィンヤードのピノノワールから造られた人気ワイン!

■生産者のコメント
自社畑マウント・ハーラン内にあるライアン・ヴィンヤードに植えられた樹齢20年以上のピノノワールは、レッドチェリーやコーラの香り、そしてフレッシュなプラム、ホワイトペッパー、ココアの風味が美しく表現された、生き生きとしたワインに仕上がりました。

口に含むと活気があり、しなやかなタンニンが感じられ、明るく完璧にバランスのとれたフィニッシュへと続きます。

■ヴィンテージについて
2019年、カレラの自社畑のあるマウント・ハーランでは、冬から春にかけて冷涼で湿度の高い気候が続き、畑のブドウの芽吹きが遅れましたが、夏は適度な気温が続き、晩夏の暑さもなかったため、ブドウは十分な時間をかけて成熟しました。

収穫は9月下旬から始まり、10月いっぱいまで続きました。結果として、白ワインは優雅で熟成に適したものとなり、繊細な力強さが内包されています。また、赤ワインは生き生きとした果実味と香ばしいスパイスが複雑に絡み合った、優美でダイナミックな仕上がりになりました。

■栽培について
カリフォルニア/サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるライアン・ヴィンヤードは、1998年(9.4エーカー)と2001年(3.7エーカー)に植樹された畑で、明るく生き生きとした赤系果実のワインが造られ、マウント・ハーラン特有のミネラルがほのかに感じられることが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母で全房発酵し、フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Ryan Mt.Harlan[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,199 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

リトライ サヴォイ ヴィンヤード ピノ ノワール [2018]

メンドシーノの海側に位置するアンダーソン・ヴァレーは、冷涼な気候を有し、ピノ・ノワールの一大産地として知られます。多くの著名ワイナリーにピノ・ノワールを供給するサヴォイ・ヴィンヤードは霧が立ち込めるヴァレーの北東側平地に広がります。

サヴォイ・ヴィンヤードのピノは、ラズベリー、プラム、チェリーに加えて、シダ、濡れたコケ、ミネラルなどの大地の香りが特徴です。アンダーソンヴァレーの高級畑の中では比較的凝縮感が高く、なめらかな舌触り。酸の骨格と複雑な風味が感じられます。

契約畑、ステンレスタンク(50%全房)発酵し、フレンチオーク(25%新樽)で16か月熟成しています。アルコール度数12.7%。


リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • LITTORAI Savoy Vineyard Pinot Noir[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
通常価格 ¥ 14,960 のところ
販売価格 ¥ 12,116 税込
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