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ぶどう品種別特集

  • ピノノワール特集
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  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ
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  • 赤ワイン
  • WA90点

創業者3人の生まれ年に因んで名付けた
センシーズ ピノノワール MCM88 ( キーファー ランチ ) ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ワイン名「MCM88」は、創業者3人のプロジェクトにとって重要な数字で、この特別なワインに命名しました。

MCMは、創業者Max Thieriot(マックス・ティエリオット)、Christopher Strieter(クリストファー・ストライター)、Myles Lawrence-Briggs(マイルス・ローレンス=ブリッグス)の3人の頭文字であり、MCMはローマ数字で1900のことです。それに、3人の生まれ年88を加え、「1988年」を表しています。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。黒系や青系のベリー、香ばしいベーキング・スパイス(ナツメグとカルダモンなど)、ブラック・ラズベリーのリキュール、森林の土壌の香りが瑞々しく立ち上がります。

丸みのある果実味は、ブラックチェリー、チャコール・グリルのニュアンスが口の中いっぱいに広がります。銘醸畑キーファー・ランチらしい華やかさをリリースしたてから楽しめ、ヴィンテージから今後15年は熟成するでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
キーファー・ランチ・ヴィンヤードは、著名なワイナリー(コスタ・ブラウン、フェイラ、ローリング、フリーマンなど)もつかう銘醸畑です。

ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の地区グリーン・ヴァレーの、やや北部、なだらかな南向きの丘に位置し、看護師のマーシー・キーファーと、今は亡き医師の夫ロバート・キーファーが1985年に購入しました。1988年に、リンゴ園だった場所に16haのピノノワールと4haのシャルドネを植樹しました。

現在、オーナー&栽培管理は、マーシー・キーファーと息子のクレイグ・ストレーロフが行っています。水はけの良いゴールドリッジ堆積土壌で、ピノノワールの栽培に適しているとして高い評価を受けています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%)で10か月間熟成しています。アルコール度14.6%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Pinot Noir MCM88 (keefer Ranch) Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 22,440 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

ロシアンリヴァーヴァレーの銘醸地が生み出す
センシーズ ピノノワール カンツラー ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の幾多の有名畑があり、非常に評価の高いワインが生み出されるエリアにある畑、カンツラー・ヴィンヤードのピノノワールから造られるワイン!!

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。ブラックベリー、甘い甘草、炭の香りが立ち上がります。フルボディで、地に足の着いた、どっしりとした感覚、熟したタンニン、砕けた石、煮たチェリー、紅茶のニュアンスが口の中に広がり、やや肉付きの良いテクスチャーを持ち、フレッシュなタンニン、ジューシーで、たっぷりとした果実味が感じられます。

余韻は長く、心地よく軽やかさを感じます。アタックは濃厚ながら、全体的には、しなやかで重心が軽い感覚。土地の個性が良く表現されています。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
カンツラー・ヴィンヤードは、エリック・ニール&カンツラー・ファミリーによる環境保全農法による栽培管理が行われています。土壌は、ゴールト・リッジ砂質堆積。

1996年に葡萄が植樹された時、ソノマ西部の小さな絵のように美しい町セバストポルの南西にある、なだらかな丘陵地帯の最初の葡萄畑のひとつでした。

当時、太平洋からわずか13kmしか離れていない、この地域は葡萄栽培には冷涼で霧が多すぎると長い間考えられていましたが、現在では、このセパストポル・ヒルズと呼ばれる丘に幾多の有名畑が出来、非常に評価の高いワインが生み出されています。コスタ・ブラウン、ダットン・ランチ、マルティネリ、フリーマンなど。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%)で10か月間熟成しています。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Pinot Noir Kanzler Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 18,205 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点

ソノマコーストを知り尽くした著名栽培家が植樹した
センシーズ シャルドネ エル ディアブロ ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

ソノマ・コーストの畑を知り尽くした、著名なブドウ栽培家ユリシス・ヴァルデス(故人)が植樹した畑エル・ディアブロのシャルドネから造られるワイン!!

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「97点」。日照をより享受し、冷たい霧の影響も受ける畑から生まれる、厚みのあるクラシックな魅力に溢れています。

香りには、火打石やライムの果皮の鮮烈な印象に加え、黄桃、香ばしいブリオッシュなどの重量感のある香りが存在しています。

ミディアム~フルボディ、クリーミーで、オイリー、粘性のある口当たりを持ち、ヘーゼルナッツ、トースト、メロンの風味に、塩味を感じるミネラル感が良くバランスしています。ヴィンテージから今後5~7年かけて熟成し、10年以上かけて美味しく飲めるでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
エル・ディアブロ・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーが蛇行する一番東、起伏のある丘イーストサイド・ロードの一番端(北)に位置しています。やや暖かく、朝日を享受する東向き斜面、河から毎朝冷たい霧が湧き上がる特別な環境にあります。土壌は、岩を含む砂の堆積土壌に硬い粘土質も含みます。

この畑は、ユリシス・ヴァルデス(故人)が2008年に植樹。ユリシスは、ソノマ・コーストの畑を知り尽くし、多くの自社畑は著名生産者から引く手あまたでした。現在は、ソノマ各地に500haの畑を管理するベヴェル・ ヴィンヤード・マネージメントがサスティナブル農法で大切に栽培管理を行っています。

また、センシーズでは、ユリシス本人から付き合い始めの頃に「一生懸命働けば、果実は、いつもより美味しくなる。」と言われたことを今も実践しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.5%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay UV-EL Diablo Vineyard Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 19,299 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA94点

ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格
センシーズ シャルドネ チャールズ ハインツ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格チャールズ・ハインツ・ヴィンヤードのシャルドネから造られるワイン!!

ミディアムからフルボディ、鮮やかな柑橘類と梨系の果実が華やかに香り立ち、緊張感のある一口目と滑らかな口当たりが印象的で、鉱物的なミネラル感が長い余韻を引きます。

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「95点」。オレンジ・オイル、ローストしたパイナップル、蜜蝋、熟したトロピカル・フルーツなどの熟したニュアンスがあるものの、火打石を思わせるタッチが全体を引き締め、バランスをとっています。熟して、まろやかな黄金色に輝く黄色い果実とマジパンの豊かな風味があり、今はおお らかで開放的な味わいがありますが、今後、数年でさらに良くなっていくでしょう。

■ヴィンテージついて
2021年は雨が少なかったですが、海岸に近い涼しい地区での利点を生かした葡萄栽培が出来ました。カリフォルニアのいくつかの地域が異常に暖かかったのに対し、沿岸部は穏やかで安定していた為、畑の個性をそのままワイン造りに反映させることができました。

慎重に収量を調整し、熱波を心配することなく望み通りの生育期間を確保し、沿岸部の特徴である酸の質を保ちながら、完熟を促すことができました。もちろん、雨の少なさは葡萄の樹にとって水不足ではありますが、沿岸部は厳しい暑さの日が少なかったため、過度なストレスを受けることはありませんでした。

全体として、シャルドネもピノノワールも当たり年となり、輝きがあり、凝縮感があり、熟成を十分に期待できるヴィンテージとなりました。

■畑について
ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格「チャ ールズ・ハインツ・ヴィンヤード」は著名ワイナリーがその葡萄を求め、区画毎の契約を結び、限られたワイナリーのみが葡萄を調達することができます。

代表ワイナリーは、テッド・レモンのリトライ、 ウイリアム・セリエム、デュモール、近年注目のマイケル・クルーズが造るスパークリングのウルトラ・マリンも、この畑から トップ・キュヴェのブラン・ド・ブランを造っています。

ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー西端に位置し、非常に涼しい地区にあり、ハインツ家が100年3世代に渡って栽培を続けています。1982年にクローン4のシャルドネを植樹、その後ピノノワール、シラーも植えられています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay Charles Heintz Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 19,299 税込
5.00
(1)
  • 白ワイン

センシーズのスタンダード・クラスのワイン
センシーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

センシーズのスタンダード・クラスとなる、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネから造られるワイン!!

■ワイン評論家ジェブ・ダナックのコメント
「93点」。洋梨のおだやかなニュアンスが広がり、糖蜜たっぷりのリンゴ、甘いスパイス、ブリオッシュの香ばしさなどが香り立ち、様々な要素を盛り込んだミディアム~フルボディのシャルドネに仕上がっています。

溶け込んだ適度な酸味、しなやかな舌触り、そして心地よい余韻が印象的にまとまっています。美しく、リッチで、口あたりはしなやかで、酒質はしっかりしており、それでいて、軽やかな酸が全体を包む高品質なシャルドネで、愛すべき要素が満載です。

■ヴィンテージついて
2019年は、カリフォルニア/ソノマで、エレガントなシャルドネ&ピノノワールを目指すワイナリーにとって、近年のヴィンテージの中では、例外的に素晴らしいヴィンテージとして際立っています。

生育期の大半は、気温が低く天候が安定していました。例年起こる極端な熱波はなく、ゆっくりとした生育期間を保つことができ、風味がゆっくりと熟成しました。

10月後半に、ソノマで壊滅的な山火事が発生しましたが、ソノマのほとんどのシャルドネとピノノワールは既に収穫を終えていたため、煙害の被害は全くありませんでした。

全体的に、アルコールはやや低めで酸は高めですが、バランスがとれており、深みとフィネスのある味わいのワインに仕上がっています。

■畑について
ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーからのシングル・ヴィンヤ ードとなる葡萄を少量ブレンドしていますが、主となる畑はダットン・ランチが所有するブッシュ・ヴィンヤードから葡萄です。

ダットン・ランチは、ソノマ・コーストに500ha、80以上の畑を持ち、自社醸造すると共に、限られた著名ワイナリーに葡萄を販売しています。センシーズもその一つにあたります。

ブッシュ・ヴィンヤードは ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー中央部グラトンの町の西に位置する5haの北向き斜面の畑で、秀逸な酸を持ちながら、長いハングタイム(生育期間)を確保出来る為、ゆっくりと完熟し、しっかりとした酒質の葡萄を、毎年コンスタントに生み出す安定感のある畑です。

センシーズでは、このロシアン・リヴァー・ヴァレーの特徴(リッチさと酸のバランス)を表現する葡萄の品質に、いつも満足しているそうです。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%)で発酵・熟成。熟成期間は14か月間です。アルコール度14.4%。


■センシーズ・ワインズについて
センシーズは、3人の幼稚園からの幼なじみの夢のプロジェクト!

クリストファー・ストライター、マックス・ティエリオット、マイルス・ローレンス=ブリッグスの3人は、カリフォルニアを代表するワイ ンメーカーのひとり、トーマス・リヴァース・ブラウンと提携し、彼らの家族が所有するソノマ・コーストの有名な葡萄畑から世界クラスのワインを生み出そうと2011年に創業しました。

その後、カリフォルニア北部にある数々の著名畑から葡萄を調達しラインナップを増やしています。その中心となるセンシーズの自社畑は、ウエスト・ソノマ・コーストとロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、具体的には創業者3人が育ったオキシデンタルの町の近郊に位置しています。

センシーズでは、ブドウが栽培される畑の自然で明確な個性の表現を目指しています。葡萄畑こそが最大の資産であると考えており、ワイン造りにおいて、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求しています。

また、センシーズが造るワインは、ワイン専門誌や評論家などの評価も高く、高得点ワインを数多く生産しています。
  • Senses Chardonnay Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 15,400 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

アロマティックで魅惑的かつ複雑なワイン
リトライ ピノノワール ワン エーカー アンダーソン ヴァレー [2021]

リトライのラインナップの中で、最もアロマティックで魅惑的、かつ複雑なワインです。

■生産者のコメント
香りは、芳ばしく、ミネラルと土っぽさが特徴です。フルーツ・ガレット、オレンジピール、レッド・ホット・キャンディー、スミレ、ポプリの香りを思わせます。口に含むと、美しく溶け込んだ酸味の後に、わずかにタンニンを感じます。タンニンは徐々に口中で存在感を増し、ワインはゆっくりと凝縮した、飲み応えのあるフィニッシュへと向かいます。

ワン・エーカーは、リトライのワインの中で最も派手なワインではありませんが、素晴らしい凝縮感があり、味わいは驚くほど長く続きます。

■畑について
このワン・エーカー・ヴィンヤードは、2016年にリトライが購入したメンドシーノ/アンダーソンヴァレーにあるシングル・ヴィンヤードの畑です。

アンダーソンヴァレーのブーンヴィルの北に位置する標高約500mの山中にある、この畑は、かつてリッチ・サヴォイ氏により所有されており、リトライのテッド・レモン氏は、彼のブドウを購入して、ワイン造りを行っていましたが、豊かな陽光と冷たい海風、海洋性土壌に恵まれたその素晴らしい環境から生まれるブドウの高い品質に魅せられ、2016年にサヴォイから畑を購入、テッドの管理下でバイオ・ダイナミック農法により、さらに素晴らしいブドウが栽培されています。

この畑に植えられているピノノワールのクローンは、ディジョン(114、777、828)とスワンです。

■ヴィンテージについて
2021年のピノノワールは、これまで生産してきたワインの中で最も凝縮した骨格のあるワインに仕上がりました。リトライのスタイルの中でも熟した方に属しています。

この凝縮感は、果実のサイズが小さかったり、収量が非常に少なかった事によるものでありません。発酵とタンク内の総時間が、通常より長かった事が寄与しています。タンク内の時間が長い為、パンチダウンの総数が平均より多かったのも一因だと思われます。これがヴィンテージのスタイルで、意図的に、この結果を目指したわけではありません。

2021年は、若々しい果実の表情が豊かで、酸が低く、タンニンはしっかりしていますが、重厚ではありません。出来上がったワインは魅惑的で、幅広い味覚を満足させるはずです。

■醸造について
収穫したブドウは、ステンレスタンク(30%全房)で発酵し、熟成はフレンチオーク樽(新樽25%)で16ヶ月間行います。アルコール度数13.2%。


■リトライについて
リトライのテッド・レモン氏の造るワインは、食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めるカリフォルニアのソムリエたちに見出され、次第に名声を勝ち得てゆき、現在では繊細なスタイルのシャルドネとピノ・ノワールの先駆者として多くの造り手から尊敬を集めています。

近年注目を集めているバランスを重視し、繊細なワイン造りを目指す生産者のグループ「In Pursuit of Balance」(IPOB)を代表するメンバーであり(2016年にIPOBは解散)、アメリカの著名なワインライター、ジョン・ボネによる凝縮に走らない新世代のカリフォルニアの造り手達を紹介する著書「The New California Wine」では、テッド・レモンを、その象徴として表紙に採用し大きな話題となりました。カリフォルニアで最も敬虔なビオディナミの実践者としても知られています。
  • Littorai Pinot Noir One Acre Anderson Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

絢爛な情景を持つワイン
デュモル ピノノワール ジェントフト ヴィンヤード ライアン ロシアンリヴァーヴァレー [2018]

この2018年は、沿岸の土壌由来の強靭さ、生命力、熟れた果実の濃厚感と脈打つ酸味、驚くべき深い余韻といった、ロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノノワールの本質を象徴しています。

味わいある複雑さと、抑えられた果実的な凝縮感により、エレガントさが際立っています。何よりも、絢爛(けんらん)な情景を持つワインです!

■テイスティング・コメント
クランベリー、ブラックチェリー、ルバーブの生き生きとして濃厚なニュアンスが、香りに良い刺激を与え、アジアン・スパイス、ジュニパー、オレンジピールの香りが寄り添います。

味わいは生命力に溢れ、ジューシーで、ブラック・ラズベリー、ハックルベリー、ザクロの鮮やかで濃厚な風味と、フローラルの華やかさが漂います。卓越したキレを持ち、スムーズなミネラル感あるフィニッシュの中に、微かな腐葉土(ピートモス)と甘いタバコの鮮明で長い余韻があります。

飲み頃は、2021年半ばから2030年頃で、熟成とともに素晴らしいポテンシャルが期待されます。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのロシアンリヴァーヴァレーにあるジェントフト・ヴィンヤードのブドウを100%使用しています。

このブドウ畑は、周囲の環境とほぼ完全に混ざり、釣り合いの取れた状態にあることを、デュモルのアンディ・スミス氏は気に入っています。

尾根にある浅い土壌で、他のブドウ園に比べ、自然と収穫量が少なくなり、ブドウの木の樹冠(葉、枝、果房などが含まれる部分)の成長を抑制します。これにより、比較的少ない作業量の中で効率的な栽培を行うことができ、最高品質、かつ最も凝縮感のある表現を実現することが可能になります。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、発酵を行い、フレンチオーク樽(新樽45%)で15ヶ月の樽熟成を行います。瓶詰めは無濾過で行われています。アルコール度14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • Dumol Pinot Noir Jentoft Vineyard Ryan Russian River Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS91点

デュモルのフラッグシップ
デュモル ピノノワール デュモル エステート ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

美しく純粋でいてしなやかな、デュモルのフラッグシップであるエステート・ヴィンヤードの特徴を表しています。若々しくも、香り高く洗練されたワインです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと、移り行く変化を楽しめるワインです。

瑞々しく、果実味に溢れ、鮮やかな香り。空気に触れる事で深みが増し、濃くなってきます。このワインの際立たせる畑の特徴、又は産地の感覚は、このワインの個性で、風味と骨格を際立たせ、強調させています。

新鮮なラズベリーと赤いチェリー、薔薇の花びら、タイム、そして、その下には苔と森の端の香りが幾層にも重なり、複雑に絡み合っています。キレがあり、爽やかな果実味から、滑らかで瑞々しいカシスとブラックチェリーへと変化します。

ワインが変化するにつれて、ボリュームとミネラルが際立ち、フィニッシュは長くいつまでも続き、染み込んでゆきます。そして、素晴らしい透明感のある風合いと力強いスパイシーさで終わります。2023年半ばから2035年までが飲み頃です。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのロシアンリヴァーヴァレーにあるデュモルの自社畑のブドウを100%使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウは、発酵を行った後、フレンチオーク樽(新樽30%)で15ヶ月間熟成を行っています。アルコール度数14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • Dumol Pinot Noir Dumol Estate Vineyard Russian River Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 25,300 のところ
販売価格 ¥ 25,300 税込
(0)
  • 赤ワイン

凝縮感が溢れるマールボロ・ピノノワール
トゥー リバーズ トリビュータリー ピノノワール マールボロ [2021]

凝縮感が溢れる、マールボロ・ピノノワール!!

■テイスティング・コメント
マールボロらしい赤系果実と風味豊かで土っぽい香りに、フローラルなアロマと野生のハーブのニュアンスを感じます。味わいもラズベリーやチェリーなどの赤系果実中心で、森の下生えやコーヒービーンズも感じます。しなやかなタンニンとしっかりしたストラクチャーが非常に優雅なスタイルを表現しています。凝縮感溢れる印象のピノノワールです。

■畑について
ニュージーランドのマールボロ/サザンバレーに位置するBrookby Hill Vineyardの畑のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、発酵を行い、その内30%に全房発酵を行います。これによりアロマとテクスチャーを高めます。熟成は、フレンチオーク樽(新樽25%)で11ヶ月間の樽熟成を行います。無濾過、無清澄でボトリングを行いました。アルコール度数13.5%。


■トゥー・リバーズについて
トゥー・リヴァーズは、マールボロで生まれ育ったワインメーカーのデイビット・クラウストン(David Clouston)氏により2004年に設立されたワイナリーです。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウリバー」と「アワテレリヴァー」から命名されました。

デイビット氏は、ニュージーランド/マールボロの2つのバレーから的確にミクロクリマ(微小気候)を表現できる最良のヴィンヤードの葡萄を掛け合わせて、ワインを造ることに最も情熱を注いでいます。これらの葡萄から複雑さと深み、そして優雅なワインを造り出します。トゥーリバーズは、デイビット氏の経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップの融合によりマールボロ・ワインを更なる高みへと導く、新進気鋭のワイナリーです。
  • Two Rivers Tributary Pinot Noir Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,605 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパ・カベの魅力をリーズナブルな価格で表現
ナパ グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレー カベルネソーヴィニヨンの魅力をリーズナブルな価格で表現するクラシックなワイン!!

■テイスティング・コメント
熟したダークベリー、ザクロ、糖蜜、クランベリー・ソースにバニラと杉の香りが漂います。

複雑な味わいで、最初は赤系ベリーと甘草が感じられ、中盤にはナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンらしいダーク・カカオとスパイスの効いたアーモンドの風味が感じられます。滑らかでシルキーな口当たり、ドライなタンニン、バニラ、キャラメルの余韻が深みを増しています。

肉料理全般、トマトソース、グレービー、ステーキソース、赤身肉、ジビエ系にも相性が良いです。

■ヴィンテージについて
2022年は、9月中旬に非常に暑い日が訪れた為、その前に収穫した葡萄には完璧な酸味とフレッシュさがあり、それ以降に収穫した葡萄は素晴らしい骨格、深みのある色あいと贅沢な果実味と力強さを合わせ持ちます。

この二つを絶妙にブレンドすることによりバランスに優れた仕上がりが生み出されています。

■畑について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレー各地の厳選した畑からヴィンテージの個性によりセレクトしています。

2022年は、ナパ・ヴァレーの北東にあるチャイルズ・ヴァレーの中でも南に位置する畑、著名ワイナリーがメインに使う秀逸な畑の特別な区画から収穫しています。

チャイルズ・ヴァレーは標高が250-300m、細長い谷で両側を500m以上の山に挟まれ、ロート状の形をしており、谷の奥に入るとより涼しくなります。畑のある南側は、日照に恵まれ、酸をバランスよく保有した秀逸なカベルネ・ソーヴィニヨンが生み出される注目の地区となっています。

■醸造について
アメリカンオーク樽と、1年使いのフレンチオーク樽にて、6ヶ月間熟成しています。

■ナパ・グレンについて
ナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッド・ワイン&カベルネ・ソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。

ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。
  • Napa Glen Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、シラー10%、プティヴェルド5% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,106 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS95点

白ワインのグランジを目指し造られた逸品
ペンフォールズ ヤッターナ シャルドネ [2018]

グランジに匹敵する白ワインを造るという計画の下、造られたワインがヤッターナです!

オーストラリアの冷涼な地域から最高級のシャルドネのみを収穫しています。ヤッターナとは、オーストラリア先住民の言葉の「少しずつ、徐々に」という意味で、何世代にもわたるペンフォールズのワインメーカー達の目的へ向けた弛みない努力が込められています。

■テイスティング・コメント
ライムグリーンを帯びた非常に淡い麦藁色の色調。香りは、火打石のニュアンスに、ライム、カレーリーフのようなハーブ、白桃に、いきいきとした酸味を持っています。冷涼な気候で栽培し、樽発酵させたシャルドネの控えめな甘みや、ワックスのような香、カシューナッツ、繊細なクリーミーさを感じさせます。

味わいは、熟したネクタリンとスライスしたての桃のような果実、そしてオーク樽と、生き生きとした酸の繊細なニュアンスがあります。長期熟成のポテンシャルを持っており、飲み頃は今から2033年頃まで。

■畑について
オーストラリア国内の冷涼なシャルドネ産地、3か所(タスマニア島、ニューサウスウェールズ州/タンバランバ、南オーストラリア州/アデレードヒルズ)からブドウを収穫しています。

■醸造について
フレンチオーク樽と古樽のバリック樽を使用して発酵させ、フレンチオーク樽(新樽60%)で8ヶ月間の樽熟成を行います。アルコール度数13%。


■ペンフォールズについて
世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ。1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 22,275 税込
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  • 赤ワイン
  • WA98点

並外れたヴィンテージにのみ造られる特別なワイン
リース ピノノワール アルパイン ヒルサイド サンタ クルーズ マウンテンズ [2019]

並外れたヴィンテージにのみ造られる、リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤードの最高峰を表現する特別なワイン!!

■著名なワイン評論家ジェブ・ダナック氏のコメント
「96+点」。自社畑からの区画セレクションである2019年ピノノワール アルパイン ヒルサイドは、熟した赤と黒の果実、ドライハーブ、土、革、ベーキング・スパイスの複雑な香りとともに、中程度のルビー色調を示しています。リッチでミディアムボディ、美しく濃縮され、バランスが取れており、いくぶん血のような、野性的で、エキゾチックな特徴と、2~4年の瓶熟成を必要とする十分なタンニンが感じられます。

■畑について
リースの自社畑アルパイン・ヴィンヤード内のいくつかの特別な区画のピノノワールがつかわれています。

アルパイン・ヴィンヤードは、カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズにあり、2004年に植樹された5.3haの畑で、標高396~426mの急斜面にブドウは植えられています。土壌は、15~50cmの表土の下にプリシマ・フォーメイションと呼ばれる柔らかい海の堆積物土壌=頁岩(石灰質とは違うが海のミネラルを多く含有)です。ブドウの根が母岩まで届き、ミネラル感がたっぷりと出た複雑で緊張感のあるワインとなります。


■リース・ヴィンヤーズについて
アメリカの有名なワイン情報誌VINOUS(ヴィノス)を主催するアントニオ・ガローニが「見つけたら迷わず手に入れてほしい」と言うほど、メーリングリストのみで販売され、アメリカ国内でも少量しか現れず、高い評価とレア度が高いワイナリーです。

オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩は海洋性堆積・隆起土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めました。

サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に6つの自社畑とリース・チームで栽培管理をする1つの契約畑を持ちます。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有しています。2016年より、シングル・ヴィンヤードとしてセレクトしたキュベは「リース」としてリリースし、セカンド・セレクションは「アリージア」のブランド名でAVA(地区)を名乗っています。
  • Rhys Pinot Noir Alpine Hillside Santa Cruz Mountains[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 52,800 のところ
販売価格 ¥ 47,520 税込
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  • 赤ワイン

自社畑ソベラネスのピノ100%
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール ソベラネス ヴィンヤード サンタ ルシア ハイランズ [2022]

自社畑ソベラネス・ヴィンヤードのピノノワールで造られる希少なワイン!!

■畑について
自社畑ソベラネス・ヴィンヤード。ゲイリー・ピゾーニが幼馴染ゲイリー・フランキオーニと共に共同経営している畑です。

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズの中央部、標高40-130mの東向きなだらかな斜面にある砂質ローム層の土壌に巨石が地中に埋まっている畑(15ha)で、冷たい霧が夜から朝にかけて立ち込めますが、昼にはスッキリ晴れ上がります。

自社畑ソベラネス・ヴィンヤードは、18世紀、ポルトーラ探検隊と共にメキシコからモントレーに入ったホセ・マリア・ソベラネスから命名しています。2008年から、ゲイリー・フランキオーニと共同経営しているゲイリーズ・ヴィンヤード(1997年植樹)の南に隣接しており、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーを植樹しています。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia Pinot Noir Soberanes Vineyard Santa Lucia Highlands[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハンランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,640 のところ
販売価格 ¥ 11,047 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑ピノノワールのブレンド
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2022]

このルチア(ルシア) ピノノワールは、モントレー/サンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「ルチア」では、ブレンド比率は年によって異なりますが、銘醸畑として知られる「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の自社畑の葡萄からワインが造られています。

2021年より、そのことを従来より強調したワイン名「ルチア バイ ピゾーニ」となりました。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia by Pisoni Pinot Noir Estate Cuvee Santa Lucia Highlans[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,438 税込
(0)
  • 白ワイン

自社畑シャルドネのブレンド
ルチア バイ ピゾーニ シャルドネ エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2022]

このルチア(ルシア) シャルドネは、モントレー/サンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「ルチア」では、ブレンド比率は年によって異なりますが、銘醸畑として知られる「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の自社畑の葡萄からワインが造られています。

2021年より、そのことを従来より強調したワイン名「ルチア バイ ピゾーニ」となりました。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia by Pisoni Chardonnay Estate Cuvee Santa Lucia Highlands[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 8,668 税込
(0)
  • 白ワイン

元クラウディ・ベイの二人が造るSB
ドッグ ポイント ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2023]

元クラウディ・ベイの二人が造る人気のソーヴィニヨン・ブラン!!マールボロ産ソーヴィニヨンブランの古典的な辛口のアロマティック・スタイルです。

■テイスティング・コメント
淡い麦わら色の色調。グレープフルーツと白桃のピュアで明るい香りに、ほのかにスモークと砂利のようなニュアンスも重なり、果実味だけではない複雑さを生み出しています。

味わいは、ジューシーでふくよかな白桃の果実味が口の中に広がり、爽やかでクリアな酸味が生き生きとした果実味とのバランスを保っています。終盤にはクリーンでドライな余韻が続きます。今飲んでも美味しく、さらに約5年程寝かせて楽しむ事もできます。

■畑について
ニュージーランドのマールボロ/ワイラウ・ヴァレーにある8つの自社畑から収穫されたブドウを使用しています。ソーヴィニヨンブランのクローンはUCD1。平均樹齢は26年で、中には1984年植樹のブドウの樹もあります。土壌は、シルト質埴壌土(Silty Clay Loam)と、いくつかの区画は砂利が混じっています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは全房圧搾し、低温で落ち着かせてから発酵させます。ワインの60%は土着酵母を使用します。熟成はステンレス・タンクで4ヶ月間行われ、清澄せずに瓶詰を行います。アルコール度数13.0%。


■ドッグポイントについて
ドッグポイントは、アイヴァン・サザーランドとジェームス・ヒーリーが、クラウディ・ベイでのブドウ栽培者とチーフワインメーカーとしての経験を1つにしたワイナリーです。彼らは、クラウディー・米を去った後、サザーランドが1970年代~80年代に植樹していたブドウ畑でワイン造りを始めました。
  • Dog Point Sauvignon Blanc Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
(0)
  • 赤ワイン

畑の特徴が良く現れたヴィンテージ
リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン パネク ヴィンヤード セント ヘレナ [2021]

このワインにつかわれる、パネク・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナの北部、国道29号線より少し東に位置しています。気温は南部よりやや高く、糖度があがるだけではなく、じっくりと全ての要素が完熟します。

2021年の様なタンニンがしっかりとしたヴィンテージには、酸がエレガントに存在するパネクの特徴が良く表れます。

味わいには、タンニンと共に複雑な要素が含まれ、なめし皮、たばこ、黒コショウ、濡れた石、焦がしたブラウン・シュガー、メイプルシロップのニュアンスが混ざり合います。凝縮した果実と細かく砕かれたようなタンニンが、一口目からパワフルで長い余韻が感じられます。パネク・ヴィンヤードの特徴が良く現れたヴィンテージとなっています。

フレンチオーク樽(新樽75%)にて約18か月熟成しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Cabernet Sauvignon Panek Vineyard St. Helena[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 23,329 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリストガの特徴を表現するワイン
リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン カリストガ ナパ ヴァレー [2021]

色濃く紫色を帯び、赤系果実、クレーム・ド・カシス、小石がちらばる土壌を反映して石っぽい風味、クローブやナツメグなどが満載です。口あたりは柔らかく、濃厚なだけでなく複雑味とエレガンスを持つワインに仕上がっています。

このワインには、ナパ・ヴァレー/カリストガの南端にあるラーク・ミード・エステートの一区画に植えられているアイズリー・クローン(1970年代に最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す畑として認知されたアイズリー・ヴィンヤードのクローン)と、その隣の区画に植えられているジェンキン・クローン、さらに、今まではシングル・ヴィンヤードで造られていましたが、この2021年は、カリストガのスウィッチバック・リッジ・ヴィンヤードの古樹のクローン7と、更にアイズリー・ヴィンヤードの隣に位置するケリー・フレミングのクローン337がブレンドされており、まさに「カリストガの特徴を表現するワイン」となっています。

フレンチオーク樽(新樽70%)で約18ヵ月熟成しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Cabernet Sauvignon Calistoga Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カリストガ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 20,299 税込
(0)
  • 赤ワイン

ほぼオークヴィル産カベルネ
リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

2021年のナパ・ヴァレー カベルネソーヴィニヨンは、オークヴィル地区からのブドウが大半を占めており、オークヴィル東丘陵にあるブゼリ・ヴィンヤードとオークヴィル・テラスの畑がつかわれています。残りの10%だけセント・ヘレナのパネク・ヴィンヤードがブレンドされています。

今までのナパ・ヴァレー カベルネソーヴィニヨンのワイン造りの経験を集約した完成形ともいえる出来栄えの1本となっています。シングル・ヴィンヤードでないナパ・ヴァレーは、どうあるべきかと吟味しており、果実味、タンニン、酸が同等に高め合い、途切れ目の無い滑らかな球体を堪能できます。

フレンチオーク樽(新樽50%)で約18か月熟成しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
(0)
  • 赤ワイン

醸造家ポール・ラトーが造る漢字シリーズ
シャトー イガイ タカハ 風音 カザオト ピノ ノワール [2021]

シャトー・イガイ・タカハ(Ch.igai Takaha)の漢字ワイン「風音」に大きな変化・革新!!醸造家がグレッグ・ブリュワーからポール・ラトーに変わり、新たに生まれ変わりました。

■テイスティング・コメント
ポール・ラトーらしい濃縮した果実味が主体の旨味あるピノノワール。熟したレッドチェリーやレッドプラムの様な甘やかな赤系果実の香りが広がります。余韻も長く、やわらかいボディは今からでも楽しんで頂けます。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英さんのこだわりと夢を沢山詰め込んだプライベート・ブランドワインです。ワインラベルには、自身の「家紋 丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのiの点を左下に落としドットとして使い、シャトー・イガイ タカハとなりました。

和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられたその味わいから、まさに、日本の文化「侘び・寂び」が感じられると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるほか、高級ホテル、高級旅館、ミシュラン星付きレストランなどでオンリストされるなど、注目のワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Kazaoto Pinot Noir Santa Barbara County[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
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