他の画像を見る 赤ワイン WA90点 選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022] イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!■生産者のコメント2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。■栽培について毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)■醸造についてブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。■オー・ボン・クリマについてオー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。 Au Bon Climat Pinot Noir Isabelle[2022] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 10,780 のところ 販売価格 ¥ 8,730 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA95点 WS93点 名門畑の伝統が息づく、力強く深みのあるカベルネ ホーニッグ カベルネ ソーヴィニヨン バルトルッチ ヴィンヤード ナパ ヴァレー [2021] バルトルッチ家が3世代にわたって受け継いできた畑で育ったカベルネ・ソーヴィニヨン100%から造られる、ホーニッグの希少な逸品です!■生産者のコメントこのワインには、バルトルッチ・ヴィンヤードらしいチェリーやプラムの果実の香りがしっかりと感じられます。口に含むと、花のような華やかさに、ホワイトペッパーやスパイス、プラムタルトを思わせる風味が重なり、豊かで奥行きのある味わいが広がります。フィニッシュには、ココアパウダーのような滑らかタンニンと、明るいチェリーや熟したベリーの風味が心地よく続きます。凝縮感とリッチさを兼ね備えたこのワインは、今すぐ開けても美味しく、ヴィンテージから10年ほど熟成させても楽しめるポテンシャルを備えた赤ワインです。■ヴィンテージについて2021年のナパ・ヴァレーは、雨がほとんど降らず、2年連続で干ばつに見舞われた年でした。その影響でブドウの収量は少なかったものの、粒が小さく風味が凝縮したブドウが育ちました。天候は比較的安定しており、収穫期も穏やかでスムーズ。その結果、果実味がしっかりと詰まったワインが生まれ、長期熟成にも大いに期待できる仕上がりとなりました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレー、セント・ヘレナ地区のディーン・ヨーク・レーンに位置するバルトルッチ・ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用しています。セント・ヘレナの西側、マヤカマス山脈の麓に広がるこの畑は、バルトルッチ家が3世代にわたり丁寧に受け継いできました。水はけのよい土壌と穏やかな斜面に恵まれ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に理想的な環境を備えています。■醸造について収穫は2021年9月9日~13日にかけて行われ、収穫時の糖度は25.5ブリックスでした。果皮とともに20~28日間の醸しを行った後、プレスを経て新樽のフレンチオーク樽で20か月間熟成。2023年6月13日~14日に瓶詰めが行われました。■ホーニッグについてホーニッグは、高価なカベルネソーヴィニヨンの産地として有名なラザフォードにあり、この周辺で育つブドウは、ラザフォード・ダストと呼ばれるミネラル成分が特徴です。1964年、ナパのラザフォードでワイナリーがスタートし、1981年にオレンジ郡のコンクールでソーヴィニヨン・ブランが金メダルを受賞したことで、本格的にワインメーキングが起動にのり始めました。近年でも、いくつものコンクールで数々の賞を獲得している話題のワイナリーです。カリフォルニア環境保全型ワイン連盟より環境保全型農法の認証を受けています。 HONIG Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 20,900 のところ 販売価格 ¥ 16,929 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA94点 WS93点 ロシアン・リヴァーの美学を体現する、エステート・ピノ ロキオリ ピノノワール エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2023] フルボディでありながら、複雑さとリッチな味わいを兼ね備えた一本。ロキオリらしいエレガンスと、クラシックなソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まったピノ・ノワールです!■著名なワイン評価誌ワイン・アドヴォケイトのコメント「94点。」2023年のピノ・ノワール・エステートは、グラスからあふれんばかりにクランベリー、ブラックベリー、ジュニパー、フェルネット、そして森の下草を思わせる香りが広がります。口に含むと、ほどよいボリューム感とともにスパイスを帯びた果実味が滑らかに広がり、生き生きとした酸が全体を引き締めます。シルクのようになめらかな口当たりで、長く繊細な余韻が続くエレガントな仕上がりです。■栽培についてブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、ロキオリ自社畑の5つの区画から収穫しています。使用する区画の割合は、リトル・ヒル44%、スウィートウォーター24%、ウエスト・ブロック14%、イースト・ブロック10%、ビッグ・ヒル8%です。■醸造についてステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で15か月間熟成。シルキーなテクスチャーと、バランスの取れた構成をもつフィニッシュが特徴です。アルコール度14.5%。■ロキオリについてロキオリは、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家であり、卓越した醸造家として知られています。1985年にリリースされたピノ・ノワールの初ヴィンテージが、ワイン・スペクテイター誌で「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、一躍その名を知られる存在となりました。その後、トム・ロキオリ氏は妻とともに訪れたブルゴーニュの旅で、著名生産者から「畑ごと・品質ごとにワインを分ける」重要性を学びます。この経験が、現在も続く“畑の個性を最大限に表現するワイン造り”の礎となりました。現在もロキオリのワインは高い人気を誇り、常に品薄状態。ワイナリーのテイスティングルームでさえ入手困難なこともあるほどです。 ROCHIOLI Pinot Noir Estate Russian River Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 17,600 のところ 販売価格 ¥ 16,199 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン あのフランシスカンが帰ってきた。 フランシスカン エステート ソーヴィニヨンブラン カリフォルニア [2023] かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、鮮やかな果実味と、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。■テイスティング・コメントグレープフルーツのスライスやライムの果皮皮を思わせる鮮やかな風味が口いっぱいに広がります。青りんごのフレッシュなレイヤーに、刈りたてのハーブのようなアクセントが重なり、長くクリーンな余韻へと続きます。ッシュルーム・リゾット、ハーブオイルとレモンで和えたグリーンサラダのシュリンプ添えなどと相性が良いです。■栽培についてこのワインのブドウは、カリフォルニアの陽光に恵まれたセントラル・ヴァレーと、冷涼なセントラル・コーストの畑から収穫されました。2023年の生育期は春から夏にかけて冷涼な気候が続き、ブドウは樹上でじっくりと熟すことができました。その結果、ブドウは活き活きとした果実味と見事なバランスを備え、非常に上質な熟度に仕上がりました。■醸造について収穫したブドウは、新鮮な風味を保つためにすぐに圧搾し、低温でゆっくりと落ち着かせました。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな香りと味わいを最大限に引き出すため、発酵には時間をかけてじっくりと行いました。瓶詰めの直前に最終ブレンドを行い、味わいと質感が美しく調和した状態でリリースできるように仕上げています。アルコール度数12.8%。■フランシスカンについて「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。 Franciscan Estate Sauvignon Blanc California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 3,080 のところ 販売価格 ¥ 2,493 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 (1)
他の画像を見る 白ワイン あのフランシスカンが帰ってきた。 フランシスカン エステート シャルドネ カリフォルニア [2024] かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!このシャルドネは、カリフォルニア州内の良質な畑で育ったブドウを使用し、樽熟成を行わずに果実の風味を最大限に引き出した一本です。■テイスティング・コメントパイナップルやピーチ、洋ナシのアロマが広がり、軽やかでなめらかな口当たりが特徴です。フレッシュなマグロのポキ丼や、パイナップルを使ったサルサソースとの相性も抜群です。■栽培・醸造についてカリフォルニアらしい凝縮感のある味わいを表現できる、カリフォルニア州各地の契約農家のブドウを厳選して使用しています。果実の魅力を最大限に引き出すため、樽熟成は行わず、ステンレスタンクでのみ熟成させています。アルコール度数13.5%。■フランシスカンについて「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。 Francisan Estate Chardonnay California[2024] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 3,080 のところ 販売価格 ¥ 2,493 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン あのフランシスカンが帰ってきた。 フランシスカン エステート カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023] かつて、人気を博したフランシスカンが、E.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に加わり、待望の再登場!このカベルネ・ソーヴィニヨンは、カリフォルニア州内の良質な畑から生み出される、完熟した果実の力強さと、バランスの取れた味わいが魅力の1本です。■テイスティング・コメントオーク由来の香ばしいバニラや黒胡椒のアロマが広がります。フルボディで、完熟したブラックベリーやプラム、イチジクなどの豊かな果実味が感じられます。きめ細やかなタンニンが全体を包み込み、フィニッシュは滑らかで心地よい余韻が続きます。■栽培・醸造についてカリフォルニア州各地で収穫されたブドウを使用しています。2023年は適度な降雨により土壌が潤い、旺盛に育ったキャノピー(樹冠)がブドウに日陰を与えたことで、十分な生育期間を確保することができました。その結果、深い色合いと理想的な酸を備えたブドウが収穫されました。フレンチオークおよびアメリカンオーク樽で4~6か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。■フランシスカンについて「ナパ・ヴァレーから始まった歴史あるワイナリー」フランシスカンの物語は、1973年にサンフランシスコ在住の若者たちがワインへの情熱を事業として形にしようとしたことから始まりました。彼らはナパ・ヴァレーでのワイン造りを夢見ていましたが、ワイナリー経営が想像していたほど華やかなものではないことにすぐ気づきます。わずか数年後の1975年、彼らはフランシスカンを、当時シルバー・オークを立ち上げていたジャスティン・マイヤーとレイ・ダンカンに売却しました。1980年代半ばには、チリ出身のオーガスティン・フネウスが参画します。彼は名門コンチャ・イ・トロを築いた経験を持ち、品質重視の栽培法とブドウ畑の再植樹という革新的な方針を導入しました。その先見性によって、フランシスカンの名声は急速に高まりました。1985年、フネウスはナパの伝説的存在であるロバート・モンダヴィやジョセフ・フェルプスと手を組み、カリフォルニア初のボルドースタイル赤ワインブレンド“メリタージュ”を発表。この画期的な試みは、今日もなお愛されるナパ・ヴァレー最高峰のブレンドワインの礎となりました。年月を経て、フランシスカンはカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、果実味豊かなスタイルのワイン造りで知られるようになりました。分かち合い、味わい、楽しむためのワインです。現在、フランシスカンはE.&J.ガロ・ワイナリーの傘下に入り、ナパ生まれの精神を忠実に受け継ぎながら、より広範なカリフォルニアの多様な個性を取り入れています。カリフォルニア州内の良質な畑からブドウを調達し、日常に寄り添う、親しみやすく風味豊かなカリフォルニアワインを造り続けています。 Franciscan Estate Cabernet Sauvignon California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 3,080 のところ 販売価格 ¥ 2,555 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ナパ・ヴァレーの名門が挑む!オレゴン・ピノ プリンス ヒル シングル ヴィンヤード ピノノワール ダンディ ヒルズ [2023] ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが、オレゴンで新たに手掛けるワイナリーで造られる希少なピノ・ノワール!このワインは、希少で表現力豊かなピノ・ノワールの選抜クローン「クローン95」のみを使用して造られており、ダンディ・ヒルズの丘陵地ならではの個性を見事に映し出しています。■生産者のコメント丘の上の畑で育ったブドウの個性がそのまま感じられる、エレガントなピノ・ノワールです。クローン95という希少で香り豊かなピノ・ノワール品種のみを使用しています。グラスに注ぐと、深いガーネット色が美しく輝き、香りには野いちごやマリオンベリー、ドライローズ、そして大地を思わせるニュアンスが広がります。時間とともにフレッシュなベリーやスレート、温かみのあるスパイスの香りが現れ、奥行きのある印象へと変化します。口に含むと、ブラック・チェリーやイタリアン・プラムの風味が広がり、きめ細かなタンニンが全体を包み込みます。生き生きとした酸が味わいを引き締め、余韻にはセージやホワイトペッパー、ほんのりとした野性味が残ります。2023年のプリンス・ヒル ピノ・ノワールは、バランスと繊細さに満ちた仕上がり。クローンと畑、そしてダンディ・ヒルズという土地の魅力を丁寧に表現した、気品あふれる1本です。■ヴィンテージについて2023年のシーズンは、ゆっくりとした春の訪れからスタート。気温が低く、芽吹きは4月下旬にずれ込みましたが、5月の暖かさで一気に生育が進み、健やかな樹冠が形成されました。夏は穏やかで安定した気候が続き、過度な暑さや大雨もなく病害の心配も少ない理想的なコンディション。そのおかげでシーズンを通して丁寧な畑仕事を行うことができました。収穫期が近づくと、短い冷却期間とわずかな雨が「収穫の合図」に。およそ3週間かけてバランスよく果実を収穫し、秋の嵐が訪れる直前にすべて摘み取りました。■栽培についてプリンス・ヒル・ヴィンヤードは、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの銘醸地ダンディ・ヒルズに位置する自社畑です。1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれ、現在は34エーカー(約14ヘクタール)の区画が広がっています。南向きの理想的な斜面と、鉄分を豊富に含む火山性の粘土ローム土壌が特徴。水はけがよく、ミネラル豊富で適度な肥沃さを備えており、果実味の凝縮した複雑なブドウを育みます。ウィラメット・ヴァレーの中でも標高が高い位置にあるため、冷涼な気候のなかでも穏やかで守られた微小気候(ミクロクリマ)に恵まれ、ブドウの熟成をゆっくりと進めます。■醸造についてフレンチオーク樽で熟成。繊細な果実味にエレガントなニュアンスを添えています。■プリンス・ヒル・ヴィンヤーズについて「ナパ・ヴァレーの名門シルバー・オークが描く、オレゴンでの新章」アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーの中心、ダンディ・ヒルズの高台に位置する歴史ある畑プリンス・ヒルから、ピノ・ノワールの新しい可能性を切り開くワインが誕生しました。この畑は1983年、オレゴン・ワインの先駆者ディック・イーラス氏によって開かれました。南向きの理想的な斜面に広がり、鉄分を多く含む火山性の粘土ローム土壌がブドウに凝縮感と複雑味をもたらします。冷涼な気候と穏やかな微小気候(ミクロクリマ)が組み合わさり、繊細でエレガントなピノ・ノワールが生まれます。シルバー・オーク・ファミリーがこの歴史ある畑を引き継いだのは2017年。そして2023年、初のリリースを迎えたワインが、その新章の幕開けを告げます。「土地の声をそのままボトルに映す」ことを理念に、サステナブルな農法と丁寧な手仕事により、ダンディ・ヒルズの個性を純粋に表現しています。プリンス・ヒルのワインは、伝統的な造りに、現代的な洗練を添えた味わい。シルバー・オークの確かな醸造哲学と、オレゴンのテロワールが見事に融合した、新たな時代のピノ・ノワールです。 Prince Hill Single Vineyard Pinot Noir Dundee Hills[2023] アメリカ/オレゴン/ダンディヒルズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 18,480 のところ 販売価格 ¥ 18,480 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン スタッフ一押し! ジラソーレ ピノノワール メンドシーノ カウンティ [2022] 魅力的な赤系果実味と心地よい余韻が広がる、環境に配慮した農法で造られたピノ・ノワールです!■生産者のコメント香りには、イチゴや白檀(サンダルウッド)、そして摘みたてのラズベリーが魅力的に広がります。口に含むと、ジューシーな赤系果実の風味にエレガントなトースト香が寄り添い、しなやかで絹のような口当たりへと移り変わっていきます。このワインの最大の魅力は、鮮やかな赤い果実の風味と、思わずもう一口飲みたくなるような誘惑的な余韻にあります。■栽培について冷涼なカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」を75%と、ワイナリー敷地内の畑(25%)で栽培したピノ・ノワールを使用。いずれも環境に配慮した農法で管理されています。■醸造について手摘みで収穫したブドウは除梗後、ステンレスタンクに入れて発酵を開始しました。果皮・種子・果汁の混合物を48時間低温で浸漬し、風味の抽出を行います。続いて酵母を加え、1日2回のポンプオーバー(櫂入れ)によって色素とタンニンをさらに引き出しました。この工程により、ピノ・ノワール本来の香りと味わいが一層際立ちます。発酵完了後は、やさしく圧搾し、フレンチオーク樽で約6か月半熟成させました。アルコール度数14.5%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。 Girasole Pinot Noir Mendocino County[2022] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 3,520 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン スタッフ一押し! ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2023] 生き生きとした果実の風味に、ほのかなトースト香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!■生産者のコメント太陽をたくさん浴びて育ったシャルドネは淡い黄色。このワインは、ゴールデンアップルや熟した洋梨のようなフルーティな香りに、白コショウやバタークッキーを思わせる繊細なニュアンスが重なります。口に含むと、レモンやジューシーなパイナップルの爽やかな果実味が広がり、フレンチオーク由来のほのかなトースト香が美しく調和。ミネラル感のある酸味が全体のバランスを整え、リッチでありながらスッキリとした味わいに仕上がっています。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。■醸造について2023年9月下旬に手摘みで収穫されたブドウは、低温のまま除梗され、タンク式プレス機でやさしく搾汁されました。果汁はその後、低温で48時間静置し、澱を沈めて澄んだ部分のみを使用。清らかな果汁を酵母添加前に澱から分離し、11~14度の低温で発酵させました。発酵後は、約10度で7か月間、軽いオーク樽で低温熟成を行い、なめらかな口当たりと複雑な香りを引き出しています。アルコール度数14.0%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。 Girasole Chardonnay Mendocino County[2023] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,180 のところ 販売価格 ¥ 3,344 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 華やかな香、赤系果実、繊細なタンニンが調和 オレマ ピノノワール ソノマ カウンティ [2022] 「なめらかで芳香豊かな、オレマ ピノ・ノワール ソノマ。」名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、ピノ・ノワールらしい華やかな香りと、明るく引き締まった赤系果実の風味を、繊細なタンニンが美しく包み込む1本です!■生産者のコメント2022年のオレマ ピノ・ノワールは、ブラックベリーのコンポート、シナモンスティック、フレッシュな赤いベリーが織りなす芳醇な香りで魅了します。口に含むと、繊細なヘーゼルナッツの香ばしさに、ブラックチェリーやスパイス、そしてほのかなローズウォーターの風味が調和。余韻には上品なスパイスのアクセントが残り、やわらかな味わいが心地よく続きます。■ヴィンテージについて2022年の北カリフォルニア州ソノマの収穫は、初期の雨に恵まれ、続く春から夏にかけて、安定した穏やかな気候が続き、理想的なスタートを切りました。収穫は8月中旬に始まり、晩夏の熱波の影響で予想よりも速いペースで進み、9月中旬までに白ブドウの収穫がすべて完了しました。2022年ヴィンテージは、凝縮した果実味と見事なフレッシュさを備えた、非常に優れた年となりました。■栽培・醸造についてオレマ ピノ・ノワールは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛けています。ソノマ郡の中でも、ピノ・ノワールの銘醸地として知られるロシアン・リヴァー・ヴァレーとソノマ・コーストの厳選された畑のブドウをブレンド。ステンレスタンクで発酵させた後、フレンチオーク樽(新樽20%)で10か月間熟成しています。アルコール度数14.2%。■オレマ・ワインズについてオレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。 Olema Pinot Noir Sonoma County[2022] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 6,600 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 豊かな果実味、フレッシュな酸、クリーミーな質感が調和 オレマ リザーヴ シャルドネ ソノマ カウンティ [2023] 「豊かな果実味とフレッシュな酸、そしてクリーミーな質感が調和する、優美なオレマ シャルドネ リザーヴ ソノマ。」名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、歴史的ヴィンテージ2023年のソノマ産シャルドネ。凝縮感と爽やかさを兼ね備えた味わいは、価格以上の満足感をもたらすプレミアムな一本です!■生産者のコメントこの豊かでフルボディのシャルドネは、マスカルポーネ、梨、完熟した桃、そしてローストナッツのアロマで幕を開けます。口に含むと、まろやかで、しなやかな質感が広がり、クリームブリュレやグラハムクラッカーを思わせる風味が感じられます。ミディアムからフルボディの、このワインは、バランスの取れた酸味を備え、ライムの果皮を思わせる明るいニュアンスが余韻まで続きます。■ヴィンテージについて2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。■栽培・醸造についてオレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州ソノマ郡の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。このブレンドは樽熟成されることで豊かでクリーミーな質感を生み出し、長い余韻へと導きます。アルコール度数14.2%。■オレマ・ワインズについてオレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。 Olema Reserve Chardonnay Sonoma County[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 6,600 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 明るい果実味と爽やかな酸が魅力! オレマ シャルドネ カリフォルニア [2023] 「明るい果実味と爽やかな酸が奏でる、魅力あふれるオレマ カリフォルニア シャルドネ。」名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、2023年の素晴らしいヴィンテージ。凝縮感とフレッシュさが見事に調和した、ハイコスパな一本です!■生産者のコメント2023年のオレマ シャルドネは、典型的なカリフォルニア・シャルドネです。香りには、梨、青りんご、シナモンスティック、そしてミネラル感のある石を思わせるニュアンスが感じられます。口に含むと、梨や青りんごの風味がそのまま広がり、キャラメリゼした梨や焙煎したナッツのようなニュアンスが重なります。ワイン本来の凝縮感と見事に調和した、キリッとした酸が全体のフレッシュさを引き立てています。グリルした魚、チキンや軽めのソースのパスタと良く合います。■ヴィンテージについて2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。■栽培・醸造についてオレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。ワインの一部は樽で熟成され、豊かでクリーミーな質感をもたらし、残りはステンレスタンクで発酵させることで、果実の明るく生き生きとした風味と爽やかさを保っています。アルコール度数13.8%。■オレマ・ワインズについてオレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。 Olema Chardonnay California[2023] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 4,400 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA98点 WS94点 希少な蔵出しバックヴィンテージ! スケアクロウ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2018] 「スケアクロウを象徴するトップ・キュヴェ」ナパ・ヴァレーを代表するカルトワインのひとつで、世界的にも入手困難な希少品です。本品は、正規輸入元から入荷した蔵出しのバック・ヴィンテージとなります。■生産者のコメント生き生きと溢れんばかりに広がるブラックベリーやチェリーのアロマ。赤や青の果実味に、モカやバニラのニュアンスが重なり、洗練されたタンニンが力強く全体を引き締めます。ラザフォードらしい特徴がよく表れた一本です。■ヴィンテージについて2017年の燃えるような暑さと比べると、2018年は比較的涼しい春から始まりました。年間の降水量は前年より45%少なかったものの、その大半が3月に集中して降ったため、ブドウ樹の成長期には土壌に十分な水分が保たれていました。5月中旬には理想的な天候に恵まれ、開花と受粉は非常に順調に進みました。夏の気温も穏やかで灌漑の必要がなく、長いハングタイムを確保しながら完熟まで十分に時間をかけることができ、果実の脱水も最小限に抑えられました。収穫は手作業で夜間に行われ、9月24日に「オールド・マン」区画からスタート。各ブロックの状態を見極めながら10月15日まで順次収穫を進め、10月19日に全収穫を終えました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区にあるJ.J.コーン・エステートの自社畑のブドウを使用しています。その中には、1945年に植えられた区画「オールド・マン」も含まれています。J.J.コーン・エステートでは、1960年代半ばに流行したAxR#1ハイブリッド台木を使用しなかったため、第2次フィロキセラの被害を免れました。その結果、1945年に植樹されたセント・ジョージ台木の古樹が約0.8ha残り、「オールド・マン」として大切に守られています。この区画のブドウは、スケアクロウのワインを象徴する重要な要素のひとつとなっています。セント・ジョージ台木の古樹は貴重で、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの一つと言われています。■醸造について収穫後、房ごとに選別を行い除梗。さらに光学式選別機で果粒を丁寧に選り分けました。スキンコンタクトを約24日間行い、発酵を経て、フレンチオーク樽(新樽比率約80%)で10か月間熟成。その後、各ロットをブレンドし、再び樽に戻してさらに12か月間熟成させました。無清澄・無濾過で瓶詰めしています。■スケアクロウについて「スケアクロウ」という名は、「オズの魔法使い」に登場する“カカシ(Scarecrow)”に由来しており、映画人であった祖父への敬意を込めて名付けられました。J.J.コーン・エステートのカベルネ・ソーヴィニヨンは、第二次世界大戦後にイングルヌックで使用され、その後オーパス・ワン、ニーバウム・コッポラ、ダックホーン、インシグニアなど、ナパを代表するワイナリーにも供給されてきた歴史ある畑です。なかでも、1945年に植えられた老木が今も残り、「オールド・マン」と呼ばれて珍重されています。これは、ナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつとされています。畑の管理は、ベクストファー・ヴィンヤードをはじめ、ナパの多くのトップ生産者の畑を手掛ける著名なヴィンヤード・マネージャー、マイケル・ウルフ氏が担当。ワインメーカーは、1999年にカリフォルニア・ワイン界の殿堂入りを果たした名醸造家、セリア・ウェルチ女史が務めています。スケアクロウのウエイティング・リストにはおよそ5、000人が名を連ね、アメリカ国内のみならず日本からも問い合わせが寄せられるほどの超人気・希少ワインです。2017年のプレミア・ナパ・オークションではトップ・ロットを獲得し、2014年には史上最高落札価格となる24万ドル(60本)を記録するなど、世界中の注目を集めています。 Scarecrow Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2018] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 198,000 のところ 販売価格 ¥ 183,700 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA90点 WS92点 ラザフォードのテロワールを映した自社畑ワイン ボーリュー ヴィンヤード リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019] 100年以上の歴史を誇る「ボーリュー・ヴィンヤード」が手がけるリザーヴ・カベルネ。ラザフォード・ベンチの複雑な土壌と気候が生み出す「ラザフォード・ダスト」の個性を体現し、長い余韻と豊かな奥行きを備えた特別な1本に仕上がっています!■生産者のコメント2019年のラザフォード・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、このシリーズの第2弾。ナパ・ヴァレーでも特に名高い「ラザフォード・ベンチ」の個性を映し出した一本です。グラスからはブラックベリーやカシスといった黒い果実に、ほんのり土やスパイス、トーストしたオーク樽の香りが立ち上がります。口に含むと、濃厚な果実味に野バラや杉のニュアンスが重なり、シナモンやクローヴ、キャラメルのような複雑な風味が広がります。味わいは濃厚かつしなやかで、力強さと複雑味を兼ね備え、きめ細やかなタンニンは「ラザフォード・ダスト」と呼ばれるココアパウダーのような質感を感じさせます。滑らかで奥行きのある口当たりは、長い余韻へと続き、ラザフォードを代表する堂々たるカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がっています。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑の区画ボーリュー・ヴィンヤード・ランチNo.1、No.2、No.10から厳選したカベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、マルベックを調達しています。これらの歴史ある区画は、ラザフォードのテロワールを象徴する存在です。西ラザフォード・ベンチに位置し、マヤカマス山脈から流れ出る沖積扇状地の土壌は、砂利や砂、ローム土など多様性に富んでいます。深く根を張ったブドウは、複雑味やミネラル感、そしてラザフォードならではの個性を育んでいます。■醸造について手摘みされたブドウは除梗後、7日間の低温浸漬を行い、繊細で層のある果実味を引き出すとともに、ラザフォード・ダストに通じるココアパウダーのようなタンニンを優しく抽出しました。発酵は8~12日間行い、果帽をポンピングオーバーすることで果皮から豊かな風味を取り込みました。熟成はフレンチオーク100%(うち80%新樽)で21か月間行い、トースティなニュアンスを果実味と調和させています。さらに少量のマルベックとプティ・ヴェルドをブレンドすることで、複雑味を一層高めています。アルコール度数14.9%。■ボーリュー・ヴィンヤードについてボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。 Beaulieu Vineyard Reserve Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley[2019] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン85%、プティヴェルド10%、マルベック5% 750ml 通常価格 ¥ 17,600 のところ 販売価格 ¥ 14,256 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 豊かな果実味、複雑さ、そしてエレガンス グレイワッキ ピノノワール マールボロ [2023] クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「ピノ・ノワール」。豊かな果実味と複雑さを兼ね備えた、エレガントな1本です!■生産者のコメントチョコレートブラウニーに甘酸っぱいプラムのコンポートを添えたような味わいを思い浮かべてください。濃厚な色合いで、甘さと香ばしさを感じさせる香り――たとえば、ドイツの伝統的な黒パン「パンプニッケル」、森のベリー、そしてライラックのやわらかな香りを思わせます。味わいは複雑で、ツリートマトとも呼ばれるフルーツ「タマリロ」を思わせる爽やかな酸味に、ワイルドチェリー、グリルしたネクタリンの風味が重なります。そこに繊細なタンニンが全体を引き締め、力強く長い余韻へと導きます。■栽培についてすべてのブドウはニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーで栽培され、主にブランコット・ヴァレーとベン・モーヴェン・ヴァレーの間の尾根に位置するヤルム・ヴィンヤードから収穫されました。そのほか、オマカ・ヴァレーやブランコット・ヴァレーの入り口周辺の丘陵地からも小区画のブドウが用いられています。これらの地区に共通する特徴として、風によって堆積したレス土壌が広がり、粘土質ロームにさまざまな割合で砂利が混じっています。ブドウ畑には複数のクローンが植えられており、主にディジョン・クローン115、777、667が中心で、少量ながらUCD5、828、943、AM10/5も栽培されています。すべての畑は丘陵地に位置し、2本仕立てのVSP方式で整枝され、1ヘクタールあたり3800本という高い植樹密度で栽培されています。■醸造についてブドウは手摘みで収穫され、一晩低温で冷却した後、手作業で選果されました。果実の大部分は除梗されて開放型の発酵槽に入れられましたが、一部には房ごとのブドウも加えています。発酵が、野生酵母によって自然に始まる前に果皮ごと浸漬され、その後は毎日櫂入れ(パンチダウン)が行われました。発酵終了後、ワインは圧搾され、澱引きの後、フレンチオークのバリック樽(新樽比率30%)に移されました。各クローンは11か月間、樽ごとに別々に熟成された後、2024年1月にブレンドされ、同年6月に瓶詰めされています。アルコール度数13%、pH3.65、酸度5.6g/l。■グレイワッキについて「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。 Greywacke Pinot Noir Marlborogh[2023] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 8,360 のところ 販売価格 ¥ 5,684 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA93点 WS93点 爽やかでフレッシュなタイプ グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2024] クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける、爽やかでフレッシュ、そして洗練されたスタイルのソーヴィニヨン・ブランです!■生産者のコメントハニーデュー・メロンやオレンジの花を思わせる華やかな香りに、ハーブの爽やかなニュアンスがふんわりと重なります。口に含むと、みずみずしいレモンやカシスの風味が広がり、なめらかで心地よい口当たり。ほんのりとアニスを思わせる爽やかなアクセントや野の花の風味も感じられ、豊かな奥行きとバランスの取れた味わいが楽しめます。マールボロらしい個性をしっかりと感じさせながらも、派手さを抑えて上品に仕上げた一本です。■栽培についてブドウは、ニュージーランド・マールボロのサザン・ヴァレーとワイラウ平原の中央部(特にウッドボーン、レンウィック、ラパウラ)の厳選された畑から収穫されました。土壌は地域によって異なり、ラパウラやレンウィックではニュージーランド特有のグレイワッキ(硬砂岩)の小石を多く含む若い沖積土が広がり、サザン・ヴァレーではより古く粘土質の強いローム土壌が見られます。■醸造についてブドウは主に涼しい夜間(時には冷え込むほどの気温)に機械で収穫され、例年よりも早い3月16日から約3週間かけて行われました。糖度の高い状態で収穫された果実は、すぐにオマカ・ヴァレーの自社ワイナリーへ運ばれ、やさしく圧搾して少量ながら高品質な果汁を得ています。果汁は低温で静置した後、澱を取り除く(澱引き)工程を経て、主に培養酵母を使用してステンレスタンクで発酵させました。各畑ごとのキュヴェは6月下旬まで澱とともに熟成され、その後ブレンドを実施。8月上旬に瓶詰めされています。アルコール度数13.5%、pH3.17、酸度6.9g/L。■グレイワッキについて「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。 Greywacke Sauvignon Blanc Marlborough[2024] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,840 のところ 販売価格 ¥ 3,388 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のピノ ノヴム ピノノワール クォーターズ ヴィンヤード [2024] カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。このノヴムが手がけるピノノワールは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!■生産者のコメントやや濃いルビー色で、若々しい紫の輝きが印象的です。香りには、赤い果実や花の華やかなアロマが広がり、スパイスや温かみのある杉のニュアンスが感じられます。クランベリーや甘いチェリーの風味に、ほのかな革やダークチョコレートのニュアンスが重なります。口に含むと、柔らかな果実味が広がり、きめ細かなタンニンの骨格、スパイスやハーブのニュアンス、さらにザクロジュースを思わせる風味が合わさり、複雑な個性を生み出しています。酸はバランス良く調和し、柔らかく長く続く、繊細な余韻へとつながります。赤いベリー、花、ハーブが精緻な骨格を包み込む、端正でエレガント、かつ多層的なピノ・ノワールです。■栽培についてこのワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロの名高い産地「サザン・ヴァレー」で育てられました。粘土を多く含む豊かな土壌と、狭い谷に広がる昼間の暖かい気候が組み合わさり、ピノ・ノワールに理想的な環境をつくり出しています。収穫されるブドウはすべて、サザン・ヴァレー内のブランコット・ヴァレーにある畑「クォーターズ・ヴィンヤード」から。樹齢27年の木々が密に植えられ、小粒で凝縮した果実を実らせています。この畑は「リジェネラティブ農法(再生型農業)」の考え方に基づいて管理され、樹と土壌の健全さを大切にしています。根が深く伸びることで、下層の土壌にあるミネラルや水分をしっかり吸収し、ブドウに土地ならではの個性が宿ります。だからこそ、27年を経た今、このブドウは「マールボロのピノ・ノワール」ではなく、「クォーターズ・ヴィンヤードならではの味わい」と言えるのです。■醸造についてノヴムが目指すのは、ピノ・ノワールらしい繊細さと奥行きを持ったワインです。複雑なニュアンスが重なり、時に可憐さをも感じさせるスタイルを大切にしています。ブドウはすべて手摘みで収穫し、そのうち約15%は房ごと(全房)で使用しました。残りは除梗してから開放式の発酵槽へ。発酵が始まる前に果皮とともに約5日間置き、天然酵母による発酵がスタートすると、アクティブな発酵期には1日1回だけ、やさしくポンプオーバーを行います。果皮とともに35日以上かけて、じっくりと醸した後、伝統的なバスケットプレスで丁寧に圧搾。澱を引いたワインは、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で12か月間熟成させ、翌年2月にブレンドしました。瓶詰めは2025年3月に行っています。アルコール度数13.5%。ノヴムでは、全房発酵と取り入れています。それは芸術であり、ヴィンテージごとに全房発酵をどれだけ取り入れるかを判断できることが重要であると考えています。うまく取り入れることができれば、鮮やかで香り高く、シルキーなタンニンを持つピノノワールを生み出すことができるそうです。■ノヴムについてノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。 Novum Pinot Noir Quarters vineyard[2024] ニュージーランド/マールボロ/サザンヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン ABCでジム・クレネデン氏に師事した生産者のシャルドネ ノヴム シャルドネ リバーブルック ヴィンヤード [2024] カリフォルニアの生産者オーボンクリマ(ABC)でジム・クレネデン氏に、5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。このノヴムが手がけるシャルドネは、メーリングリストで発売されるとニュージーランド国内では、わずかな時間で完売する人気ワイン。マールボロ産というイメージを凌駕するクオリティーを発揮しています!■生産者のコメント若々しい淡い黄金色を帯びた、凝縮感のあるエレガントなシャルドネです。香りには、パイナップルや洋梨、シトラスの華やかな果実が広がり、フレッシュなミネラル感に、ナッツを思わせる上品なオーク、ブリオッシュやヌガー、ほのかなシナモンが重なります。味わいはレモンカードのやわらかな甘み、オレンジピールの爽やかさ、さらにヘーゼルナッツや天然酵母パンを思わせる旨味が調和。爽やかな酸とミネラル感が全体を引き締め、スーッとまっすぐに伸びるような味わいが、余韻を美しく導きます。■栽培についてこのワインのブドウは、ニュージーランド・マールボロのワイラウ平原中央にある、ノヴムが大切にしてきたリバーブルック・ヴィンヤードのシャルドネの区画から収穫されました。植えられているのは、すべてメンドーサ・クローンで、正確な植樹年は家族の誰も覚えていませんが、1979年から1980年頃と考えられています。もともとは河川の跡地であった、この区画は、地表近くに露出したグレイワッケ岩の放射熱によって、昼夜を通して自然に温かく保たれています。その岩が熱をキャノピー(樹冠部)へと伝えるため、シャルドネの成熟に理想的な畑となっています。■醸造についてブドウは手摘みで収穫した後、全房で、やさしく圧搾しました。酸化を防ぐため、ごく少量の亜硫酸を圧搾時に加えています。果汁は12時間低温で静置したのち、軽い澱とともに樽(新樽10%)へ移され、自然発酵を行いました。発酵後も、ワインは澱とともに樽で熟成され、毎月、満月ごとに撹拌が行われました。13か月後、ワインはやさしく樽から移され瓶詰めされました。清澄剤は使用せず、澱下げのためにごく少量のベントナイトを、そして長期熟成のために亜硫酸を加えただけです。瓶詰めは2025年3月に行われました。アルコール度数14%。■新たな試みヴィンヤードの石を入れた樽で、シャルドネを発酵・熟成させています。元々、フリンティーさ、石のニュアンスを感じるノヴムのシャルドネですが、確かにヴィンヤードも大きな石がゴロゴロした特徴的なヴィンヤードです。シャルドネの畑は、数百年前に形成された川床のグレイワッケ(灰色の砂岩)が土壌の9 割を占めており、これらの石は時間と共に崩れ、ゆっくりと土壌にミネラルを放出し、ブドウの木が、それらを徐々に吸収してきました。このミネラルが、シャルドネの果実に独特の白い石、牡蠣殻、ミネラルの風味を与えています。ワインメーカーのウィル氏は、「シャルドネの発酵中に、この石を樽に入れたらどうなるのか?」と考えました。試験的に、「樽(全体の5%程度)」の蓋を外し、畑から選んだ大きな石を1つずつ入れて、蓋を戻し、自然発酵をしました。ワインへの影響は大きく2 つを想定したそうです。ひとつは、石が自然の熱伝導体として機能し望む発酵をスムースに完了させる助けになること。もうひとつは、ワインの酸の作用により、石からミネラルが時間をかけてワインに徐々に溶け出し、ワインの風味に深みを持たせることを期待しました。この手法の目的は「ワインにおいて畑の特徴を強調すること」です。ノヴィムでは、石が樽の中のワインに変化をもたらしていると信じていますが、その変化は微妙です。今後、数年間、この実験を続けて、新しいコンセプトがワイン造りに与える影響を確認していくとのことです。■ノヴムについてノヴムは、ウィル&レイチェル・ホーア夫妻が創業した、極少量生産を貫くニュージーランド/マールボロのワイナリーです。1977年のマールボロ草創期に取得した広大で秀逸なヴィンヤードを所有し、名だたるワイナリーからも信頼の厚い葡萄栽培家としても有名です。ニュージーランドの生産者フロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験を持つ、注目の生産者です。そのウィルが、優良なヴィンヤードの中でも超秀逸なブドウを生み出す樹を選別し、そのスイートスポットのわずかなブドウだけを自身のワイン「Novum(ノヴム)」としてリリースしています。自身で醸造するブドウの品質への異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見えるシングルヴィンヤード内のブドウでも、土壌は複雑に入り組み、ブドウ樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いており、期待する品質に達しないヴィンテージは、ワインをボトリングすることはありません。 Novum Chardonnay Riverbrook vineyard[2024] ニュージーランド/マールボロ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,500 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン バスフィリップ の代名詞的な赤ワイン バス フィリップ ワインズ エステート ピノノワール [2023] バス・フィリップのエステート・ピノノワールは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な赤ワイン。自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワール用に最良の樽をセレクトしブレンドしています!■生産者のコメントチェリーやシダ、そして森を思わせる香りが立ち上がり、涼しいヴィンテージならではの雰囲気を感じさせます。口に含むと華やかなベリー系の果実味がいっぱいに広がり、クローブやカルダモンのニュアンスを帯びた心地よいタンニンが風味を引き締めます。洗練されたオーク樽の香りが、ワインに力強さと気品を与えています。余韻は凝縮感を伴って長く続き、ヴィンテージから5~8年の熟成を経て、さらに深みを増しますが、今すぐにお楽しみいただいても十分美味しい仕上がりです。■栽培についてオーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。■醸造についてブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常4日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。1週間ほど静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数14.0%。■バス フィリップ・ワインズについてバスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。 Bass Phillip Wines Estate Pinot Noir[2023] オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 22,000 のところ 販売価格 ¥ 18,399 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン エステート・シャルドネの1ランク上 バス フィリップ ワインズ プレミアム シャルドネ [2023] バス・フィリップのプレミアム・シャルドネは、自社畑で収穫されたブドウを用いたワインの中から、このワイン用に、特に厳選した樽を選びブレンドして造られています!■生産者のコメント力強い香りが立ち上がり、これから広がる味わいを予感させます。味わいは中程度の厚みを持ちながら、上品で引き締まった印象。将来の熟成によるさらなる進化を期待させます。アニスや松、アプリコットの果皮、そしてほのかに香るバニラウッドのニュアンスが重なり、海を思わせる爽やかな酸味とともに長く続きます。口に含むと力強さを感じますが、味わいは穏やかで調和のとれたリズムで広がります。派手さではなく、静かに凛とした存在感を放つシャルドネ。じっくり時間をかけて楽しむのがおすすめで、若いうちはデキャンタージュによって、その魅力がより際立ちます。■栽培についてオーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑で収穫されたシャルドネを使用しています。■醸造について涼しい朝のうちに手摘みされたブドウの房は、ワイナリーに到着すると選別台で丁寧に選別されます。房ごとプレス機へ直接運ばれ、3~4時間かけて果汁を優しく搾り出し、少量の二酸化硫黄(SO2)を添加して除菌・脱臭を行うタンクに移されます。不純物を取り除いたうえで、24時間後に果汁は別のタンクへ移されます。果汁は重力によって樽に移され、通常4日以内に自然発酵が始まり、ゆっくりと発酵が進みます。マロラクティック発酵も樽内で自然に行われます。発酵が完了すると、ワインには少量の二酸化硫黄(SO2)が添加されます。使用される樽は、軽くトーストを施した緻密な木目を持つ高品質のオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力によって澱引きされ、ブレンドタンクへ移されます。2024年7月の瓶詰め時には、軽い濾過が施されます。アルコール度数13.2%。■バス フィリップ・ワインズについてバスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。 Bass Phillip Wines Premium Chardonnay[2023] オーストラリア/ヴィクトリア/ギップスランド スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 24,200 のところ 販売価格 ¥ 23,540 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)