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  • 白ワイン
  • WA95点

【高得点】凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻
ジャイアント ステップス シャルドネ アップルジャック ヴィンヤード [2023]

しっかりとした凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻を備えた、高い評価を受けるジャイアント・ステップスの単一畑「アップルジャック・ヴィンヤード」。その畑で育まれたシャルドネから生み出される人気の高い1本です。

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【95点】2023年のアップルジャック・ヴィンヤード シャルドネは、グラスから驚くほど芳醇な香りが立ち上り、塩味を帯びたカシューナッツやヘーゼルナッツのペースト、摘みたてのカレーリーフ、そして黄桃のニュアンスが感じられます。

口に含むと、樽香はほとんど主張せず、明るい酸が全体を引き締め、凝縮した果実味が味わいを形づくっています。繊細さと力強さの両方を備え、そして何よりも、とびきり美味しい一本です。華やかさがあり、バランスを含め、すべてを兼ね備えた仕上がりです。

■生産者のコメント
このシャルドネは、レモンピールやグリルしたナッツを思わせる風味を備え、旨味を感じさせるサヴォリーな味わいが特徴です。

■ヴィンテージについて
2023年のヤラ・ヴァレーは、生産量は少ないながらも、非常に高品質なヴィンテージとなりました。

冷涼な春、穏やかな生育期間、涼しい夜、そして中~多めの降雨量に特徴づけられるシーズンでした。この年は記録的にも冷涼で、収穫時期が遅かった年のひとつとなり、最初の収穫は平年より約2週間半遅れて始まりました。

2023年のブドウは、優れた果実の凝縮感と、明るく自然な酸を備えています。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州、ヤラ・ヴァレーに位置するアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使用されています。この畑は、周囲をアップルジャック・ユーカリの樹々に囲まれていることから、その名が付けられました。

アップルジャック・ヴィンヤードは、標高180~260mに位置し、黒色の玄武岩質火山岩を母岩とするグレーの粘土質ローム土壌、東向き斜面という恵まれた条件を備えた、総面積12.5ヘクタールの畑です。

アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に広がるこの特別な区画は、高密植で植えられ、細部にまで目の行き届いた管理が行われています。1997年には、著名な栽培家レイ・ゲリン氏によって植樹されました。

玄武岩を主体とする火山性土壌と岩盤は、繊細でありながら余韻の長い、スパイス感と引き締まった骨格を備えた味わいをもたらします。また、標高の高さにより生育期間は冷涼かつ長くなり、ピノ・ノワールとシャルドネの栽培に理想的な環境となっています(収穫はセントラル・ヤラ・ヴァレーより3?4週間遅い)。

アップルジャックのシャルドネは、均一な成熟と美しい酸を確保するため、収量管理や果実の日照コントロールなど、畑でのきめ細かな配慮が欠かせません。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、全房のままプレス。得られた果汁は清澄を行わず、澱を含んだまま重力を利用して直接樽へと移されます。

500Lのフレンチオーク製パンション(大樽)にて、野生酵母による自然発酵を実施。バトナージュおよびマロラクティック発酵は行わず、使用済みのフレンチオーク樽で9か月間熟成しています。樽の内訳は、2回目使用の樽が25%、長期使用樽が75%です。アルコール度:13.0%。


■ジャイアント・ステップスについて
ジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。

ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。

冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。

国際的な高評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。
  • Giant Steps Chardonnay Applejack Vineyard[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
  • 赤ワイン

ワッシーズ実店舗で600本売れた人気カベルネ!
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2022]

このワインの特徴的なラベルは、車好きの方ならお気づきかもしれませんが、往年の名車「ロールスロイス シルバー・ゴースト」のフロントグリルのデザインをモチーフにしたものです。

非常に飲みやすく、全体のバランスに優れた味わい。この美しいスタイルこそが、シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーの目指すところです。!

■生産者のコメント
シルバー・ゴーストは、ナパ・ヴァレー屈指の優良畑から造られる、フルボディで表現力豊かなカベルネ・ソーヴィニヨンです。

深みのある色調を湛え、ブルーベリーやスミレ、クレーム・ド・カシスを思わせる生き生きとした香りが広がります。口に含むと、赤系果実と青系果実の豊かな層に、モカやダークスパイスのニュアンスが重なり、贅沢な質感と奥行きのある味わいが長い余韻まで続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル、ヨントヴィルや、シュガーローフ・マウンテンにある畑から収穫したブドウを使用しています。

ナパヴァレーの谷底エリアの果実味豊富なブドウと、標高の高い山のストラクチャーがしっかりとしたブドウの両方を使い、大変バランスのとれたワインを造っています。

■醸造について
温度管理されたタンクにて、低温でゆっくりと発酵。毎日ポンプ・オーバー(循環作業)を行います。熟成はフレンチオーク樽で行い、使用樽の50%は新樽です。アルコール度数:14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト・セラーズのオーナー兼醸造家であるウエストン・エイドソン氏の曾祖父、ジョン・モンタギュー卿は、20世紀初頭の自動車産業の発展に大きく貢献した人物でした。

彼はロールスロイス社の創業者であるチャールズ・ロール氏、ヘンリー・ロイス氏と親交が深く、1909年製の名車「ロールスロイス・シルバーゴースト」を愛車としていたことでも知られています。

また、現在でもロールスロイス車のボンネットを飾るオーナメント「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、モンタギュー卿の秘書であったという逸話も残されています。

起業家精神にあふれるウエストン氏は、そんな曾祖父の偉業に敬意を表し、また“シルバーゴースト”の名にふさわしい、優雅で品位あるワイン造りを目指してワイナリー名を「シルバー・ゴースト」と名付けました。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

いつもの一日を、少しだけ特別に。
ザ ヴァイス 「ザ ハウス」 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー Batch#181 [2023]

特別な日に向けてセラーで大切に取っておくワインもあれば、理由などいらず、「今日はこれを飲みたい」と思った日に楽しむワインもあります。

ザ・ヴァイスの中でも、とりわけ高い支持を集めているのが、この「ザ・ハウス カベルネ・ソーヴィニヨン」。畑でもセラーでも人為的な介入を最小限に抑え、品質と飲み心地を大切にしながら、持続可能なアプローチで丁寧に造られています。

気負わずに開けられるのに、グラスを重ねるうちに、「今日はこれを選んでよかった。」と思える。そんな時間をもたらしてくれる一本です。

■生産者のコメント
ナパ・ヴァレーの複数のエリアからのブドウを用いて造られた、クラシックなスタイルのナパ・カベルネ。価格帯を超える完成度を備えています。

香りはリッチでトースティー。熟したダークベリーのニュアンスに、甘やかなスパイスのアロマが重なります。口に含むと、力強さとともになめらかな質感が広がり、凝縮した果実の芯を包み込むように、カカオやタバコの葉の風味が感じられます。

余韻は長く、クリーミーでビロードのよう。開栓翌日には、さらに味わいが深まります。

■ヴィンテージについて
始まりから終わりまで、まさに完璧なヴィンテージでした。

冬はナパの観測史上で10番目に降水量の多い年となり、安定した雨に恵まれたことで深刻な干ばつから回復しましたが、驚くことに洪水は発生しませんでした。春は穏やかで理想的な気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へと移行。収穫は、ここ数年と比べて約1か月遅れとなりました。

このゆっくりとした成熟過程により、ブドウは本来持つポテンシャルを余すところなく引き出され、今後何十年にもわたって語り継がれるであろう品質に到達しました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーにある、6つの産地に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。

【 6つの産地について 】
・スプリング・マウンテン
午後の強い日差しを避けられる東向きの畑。堆積岩質土壌。この畑のブドウは、「ザ・ハウス」に豊かなタンニンをもたらし、フルボディの骨格形成に寄与しています。

・アトラス・ピーク
標高約1500フィート(457メートル)、火山性土壌の西向き斜面。紫がかった果実の豊かな風味と、長く続く余韻をワインにもたらします。

・セント・ヘレナ
肥沃な火山性土壌に位置し、産地の東側に広がる畑。「ザ・ハウス」に使用される畑の中でも最も温暖で、赤系果実のキャラクターを大きく担っています。

・オークヴィル
産地の東端に位置する畑。火山性土壌に加え、日々発生する霧の影響を受ける、ほどよく温暖なミクロクリマ。この畑のカベルネは、「ザ・ハウス」の構造感と骨格を支えています。

・クームスヴィル
近隣のマウント・ジョージ由来の火山灰を含む、ミネラル豊かな火山性土壌。力強さとエレガンスを備えたダークフルーツの風味をもたらします。

・ロス・カーネロス
マウント・ヴィーダーの縁に位置する丘陵畑で、年間を通じて冷涼な気候が特徴。気温はほとんど約2度を超えません。この畑のカベルネ・ソーヴィニヨンが、「ザ・ハウス」に生き生きとした躍動感を加えています。

■醸造について
オーク樽で12か月熟成(新樽比率50%、フレンチオーク50%/アメリカンオーク50%)。アルコール度数:14.2%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The House Cabernet Sauvignon Napa Valley #181[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
  • 赤ワイン

オーク・ノール地区から描く、ナパ・ヴァレーの表情。
ザ ヴァイス 「 ザ ホステージ 」 カベルネソーヴィニヨン オーク ノール ディストリクト Batch #205 [2023]

ナパ・ヴァレーの銘醸地、オーク・ノール・ディストリクト。
穏やかな霧と肥沃な土壌を持つ畑で育まれた、この「ザ・ホステージ」はフレンチオーク樽で24か月間熟成され、豊かな個性としなやかな深みを備えています。

栓を抜いた瞬間に理解するでしょう。
飲んですぐに忘れてしまうワインもある一方で、このワインは「味わうべきであり、そして熟成させる価値がある」一本であることを。

■生産者のコメント
カシスやプラム、大地を思わせる香りに、ほのかなセージとオーク由来のスパイスが寄り添います。

口当たりはミディアムボディ。滑らかに溶け込んだタンニンと、鮮やかで生き生きとした酸が、熟したダークフルーツの魅力を重たくなることなく引き立てます。杉やタバコ、香ばしいハーブの柔らかなニュアンスが複雑さを加え、洗練された余韻が長く続きます。

今すぐに楽しめるオールドワールド・スタイルのカベルネでありながら、熟成を重ねることで、フランス・ボルドー左岸を思わせる風格を帯びていくでしょう。

■ヴィンテージについて
生育期の初めから終わりまで、ほぼ完璧な条件に恵まれた年でした。冬には十分な降雨があり、深刻な干ばつから脱却。春は理想的な気候が続き、夏も穏やかに推移しました。

その結果、収穫は例年より遅い11月1日となり、果実は優れた成熟度とバランスを備えることができました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト南東端に位置する、ナパ・グリーン認証を取得した畑のブドウを使用しています。

太平洋とサン・パブロ湾の影響により冷涼さが保たれる理想的なマイクロ・クライメイトが、果実の健全な成熟を促し、鮮やかな個性とエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。

■醸造について
サステイナブルに栽培されたブドウを使用し、可能な限り人為的介入を抑えた醸造を実施。フレンチオークの樽(新樽33%)で24か月熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール:14.1%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Hostage Cabernet Sauvignon Oak Knoll District Batch #205[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
  • 白ワイン

母へ捧げた、クラシック・ナパ・シャルドネ。
ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023]

ザ・ヴァイスの手がける「エリース」は、生涯シャルドネを愛し続けた母・エリースに捧げられた一本です。

このワインは、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に広がる丘陵地の畑で生まれました。伝統的なブルゴーニュ・スタイルを基調にしながら、現代のシャルドネ愛好家に向けて仕立てられた1本です

■生産者のコメント
グラスからは、秋のスパイス、キャラメリゼしたリンゴ、マダガスカル産ヴァニラの魅惑的なアロマが自然に立ち上り、柑橘の花やトーストしたブリオッシュの繊細なニュアンスがそれを縁取ります。

味わいはふくよかで、スイートコーンのピュレやローストしたヘーゼルナッツの風味が広がり、香りで感じた要素をより緻密で洗練された印象として表現します。中盤には生き生きとした張りのある酸が心地よく現れ、やがてサテンのようになめらかな余韻へと移ろい、上品な持続性をもって長く続きます。

このワインは、1990年代を席巻したスタイルを彷彿とさせる、“クラシック・ナパ・シャルドネ”の真髄とも言える1本です。

■ヴィンテージについて
生育期の始まりから収穫終了まで、まさに理想的なコンディションに恵まれた年でした。

冬はナパにおいて観測史上10番目に降水量の多いシーズンとなり、安定した雨により深刻な干ばつから解放されました。
それにもかかわらず洪水は一切起こらず、畑にとって非常に健全な水分環境が保たれました。春は詩的とも言える穏やかな気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へとつながりました。

ザ・ヴァイスの設立以来(2013年)、初めて11月にシャルドネの収穫を迎えたヴィンテージです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、カーネロス地区に位置する単一畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽のフレンチオークで14か月間熟成。マロラクティック発酵は全体の30%のみ実施。無濾過で仕上げています。アルコール度数:13.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Elise Chardonnay Napa Valley Batch #161[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 6,985 税込
  • 赤ワイン

ナパ・ヴァレーの山岳地帯カベルネのみで造る希少品
ザ ヴァイス 「 ザ ファイヴ ピークス オブ ナパ ヴァレー 」 カベルネソーヴィニヨン Batch #170 [2022]

ザ・ヴァイスが手がけるこのワインは、2022年ヴィンテージのナパ・ヴァレーの山岳地帯で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンの中から、特に優れた樽のみを厳選してブレンドした逸品です。

カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも、山岳地帯の畑は耕作が非常に難しく、生産量も限られるため、世界的にも評価が高く、希少価値の高いワインを生み出す産地として知られています。

■生産者のコメント
熟した黒系果実の香りが、上質なタバコの葉とオイルを含んだレザーの香りと絡み合います。口に含むと、黒鉛やベーキングスパイスのニュアンスが溶け込むように広がり、豊潤で緻密なタンニンに包まれながら、長く力強い余韻へと導かれます。

フルボディで贅沢な味わいを備えたこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮感と寛大さを併せ持つ仕上がり。長期熟成にも適しており、若いうちに楽しむ場合はデキャンタージュを強くおすすめします。

■栽培について
ワイン名「ザ・ファイヴ・ピークス・オブ・ナパ・ヴァレー」の名が示す通り、ナパ・ヴァレー内に位置する5つの山岳地区(AVA)から収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。

各地区のブドウ畑の標高は次の通りです。これらの5つの山岳地区は、ナパ・ヴァレー全体の生産量の合計でもわずか1%未満という、極めて希少なエリアです。

・ダイアモンド・マウンテン・ディストリクト:標高305m
・ハウエル・マウンテン:標高610m
・スプリング・マウンテン・ディストリクト:標高625m
・アトラス・ピーク:標高640m
・マウント・ヴィーダー:標高732m

■醸造について
厳選されたフレンチオークの新樽で22ヶ月熟成。無濾過、無清澄。アルコール:15.0%


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice The Five Peaks of Napa Valley Cabernet Sauvignon Batch #170[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,550 のところ
販売価格 ¥ 22,550 税込
  • 白ワイン

フレッシュ&フルーティ
ドメーヌ ランドロン ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュール リー ラ ルヴトゥリ [2023]

フランス・ロワール河口に位置する町、ナント周辺で造られる辛口白ワイン。
フレッシュでフルーティな味わいが、このワインの魅力でエレガントな酸が舌の上で弾けるように広がります。

■生産者のコメント
若々しいフレッシュさがありながら、どこか大人びたニュアンスも感じさせるワイン。
このラ・ルヴトゥリは、豊かな果実味とふくよかなボリューム感、そして美しいミネラル感が見事に調和した、バランスの取れた味わいが魅力です。

伝統的な貝類料理はもちろん、サーモンやスズキなどの魚料理、寿司や刺身とも好相性です。

■栽培について
フランス・ロワール地方、ペイ・ナンテ地区ミュスカデに位置する自社畑のブドウを使用しています。アンフィボライト、石英、片麻岩を含む基盤岩の上に広がる、主に砂質粘土の台地で栽培され、ミュスカデらしいピュアな果実味と、はっきりとしたミネラル感を生み出しています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵後、コンクリートタンクにて14か月間シュール・リー熟成。アルコール度数:12.5%。


■ドメーヌ・ランドロンについて
「ミュスカデを代表するトップクラスの造り手」

ドメーヌ・ランドロンは、1945年にピエール・ランドロン氏によって設立された家族経営のワイナリーです。現在は息子のジョゼフ・ランドロン氏が当主としてワイン造りを担っています。

フランス・ロワール地方ナントの南、ミュスカデにおいてトップクラスと評されるブドウ畑を所有し、約26ヘクタールの畑のうち95%で、この地方を象徴する品種ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)を栽培しています。

ドメーヌが誇る複雑で個性豊かなテロワールは、ランドロン家がこだわり続けるシュール・リー製法によって丁寧に引き出され、それぞれのワインに明確な個性として表現されています。

「ミュスカデは、ワインが生まれる土壌のありのままの姿であるべきだ。」という哲学のもと、品質を何より重視した誠実なワイン造りを貫いています。
  • EARL Domaines Landron Muscadet Sevre et Maine Sur lie La Louvetrie[2023]
  • フランス/ロワール/ペイナンテ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ミュスカデ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
  • オレンジワイン

果皮とともに引き出した、アルバリーニョの奥行き。
ザ ヴァイス 「 セビリア 」 オレンジ オブ アルバリーニョ Batch #121 [2023]

スペイン原産のブドウ品種アルバリーニョは、生き生きとした酸味とほのかな塩味、そして高い熟成ポテンシャルを備え、世界的にも高く評価されています。このワインは、アルバリーニョのブドウを用い、オレンジワインの製法で造られた、個性あふれる1本です!

ワイン名の「セビリア」は、スペイン南部アンダルシア地方に位置する歴史ある都市セビリアに由来します。セビリアは、ムーア人の文化遺産で知られる町であり、また「セビリア・オレンジ」という果実の産地としても有名です。

オーナー兼ワインメーカーのマレック・アマローニ自身もムーア人のルーツを持つことから、このワインに「セビリア」という名が付けられました。

■生産者のコメント
グラスからは、オレンジの花、レモンのマーマレード、海の潮吹き、アーモンドの香りが弾けるように広がります。
口に含むと、柑橘類やグリーンマンゴー、リンゴの果実味に、ハーブやミネラルのニュアンスが重なり、バランスの取れた美しい酸が心地よく続きます。

■ヴィンテージについて
栽培シーズンを通して、ほぼ完璧とも言える気象条件に恵まれた年でした。冬には安定した降雨があり、カリフォルニア全体を深刻な干ばつから救いました。ナパでは、記録上でも特に降雨量の多いシーズンとして記憶されるでしょう。

春は穏やかで美しい天候が続き、夏も極端な熱波はなく、安定した温暖な気候となりました。収穫は過去数年より約1か月遅れましたが、ゆっくりと成熟したことで、非常に高い品質と、将来性に富んだブドウが得られました。

■栽培について
カリフォルニアのシエラ・ネバダ山脈の麓、標高約488mに位置する畑は、ミネラル豊富な土壌と北西向きの日照条件に恵まれています。この恵まれた環境のもと、環境に配慮した農法を取り入れ、健全なブドウ栽培を行っています。

■醸造について
果皮とともに17日間発酵を行い、ステンレスタンクにて6か月間、澱の上で熟成させています。無濾過・無清澄で仕上げ、SO2の使用は最小限に抑えています(遊離型亜硫酸:19mg/L)。アルコール度数:12.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Sevilla Orange of Albarino Batch #121[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,774 税込
  • 白ワイン
  • WA91点

イザベルが描く、洗練されたマールボロ・スタイル
イザベル エステート ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2022]

マールボロといえばソーヴィニヨン・ブラン。
イザベル・エステートの手がける、この1本は溌剌として生き生きとした味わいで、ピュアな酸味が心地よく、果実味と見事に調和しています!

■生産者のコメント
フレッシュなパッションフルーツや柑橘類の香りが広がり、レモングラスやストーンフルーツ(核果)のニュアンスがほのかに感じられます。

味わいは凝縮感があり、鮮やかな柑橘類やトロピカルフルーツの層が重なり合い、やがてクリーミーなミッドパレットから、ミネラル感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。

丸ごと焼いた白身魚のバーベキューや、蒸したてのムール貝との相性は抜群です。

■栽培について
ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する自社畑イザベル・エステートの4つの区画(1・4・5・6)から収穫したブドウを使用しています。ソーヴィニヨン・ブランのクローンは、UCD1、UCD2、BDX316、BDX317、MS。

2021年10月から12月にかけて温暖な気候に恵まれ、ブドウの生育は順調にスタートしました。結実も良く、収量は平年並みとなっています。

その後、2022年2月は涼しく乾燥した気候が続いたことで成熟はゆっくりと進み、収穫は3月下旬から開始。畑ごとの状態を丁寧に見極めながら収穫されたブドウは、いずれも非常に良好なコンディションでした。

成熟期間をしっかりと確保できたことで、果実には美しいバランスとエレガンスが生まれています。なお、ソーヴィニヨン・ブランの収量は1ヘクタールあたり平均12トンと、品質と量のバランスに優れた年となりました。

■醸造について
収穫はすべて、ブドウのフレッシュさとピュアな果実味を保つため、早朝の涼しい時間帯に行われました。

畑の区画ごとに収穫・発酵を分け、複数の酵母を使い分けることで、ブレンドの幅と表現力を高めています。圧搾前には短時間のスキンコンタクトを行い、果皮からできるだけ多くの風味を引き出しました。

その後、低温で清澄した果汁の大部分はステンレスタンクで発酵させ、爽やかさと透明感を重視。全体の5%のみを500Lのフレンチオーク樽で発酵させることで、ワインに複雑味と滑らかなテクスチャーを加えています。アルコール度数13.0%。


■イザベル・エステートについて
「マールボロを代表するエステート・ワイン」

ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する歴史あるワイナリー。長い日照時間と冷涼な気候が生む果実味の濃さ、土地固有のテロワールを最大限に引き出すワイン造りで、世界的にも高い評価を受けています。

創業は1980年。航空パイロットだった創始者マイクが、飛行中に眼下の理想的な土地を見つけたことがきっかけでした。以来、シャルドネ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランなどクラシック品種を植樹し、単一畑の個性を表現したワイン造りを追求。1994年には自社名のワインをリリースしています。

品質へのこだわりは近年も揺るぎません。エステートはBioGro認証およびサステナブル・ワイン・グロウイングNZ認証を取得し、土地や環境への配慮を最優先に栽培・醸造を行っています。その結果、国際的な受賞歴を重ね、特にシャルドネやソーヴィニヨン・ブランは世界市場でも高い評価を得ています。

また、評価の高いチーフ・ワインメーカー、ジェレミー・マッケンジーのもと、エステートのワインは繊細さとテロワール感を両立。ひとつひとつのワインが、この地ならではの生育条件と栽培哲学を如実に伝えています。
  • ISABEL Estate Sauvignon Blanc Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,021 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

ヴァーナー兄弟、スプリング・リッジ最後のヴィンテージ
ヴァーナー ピノノワール ヒドゥン ブロック スプリング リッジ ヴィンヤード [2014]

ヴァーナー兄弟が、カリフォルニア州の銘醸地サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出した1本。現在、ヴァーナー兄弟はこの畑からワインを造っておらず、この商品は在庫限りとなる希少品です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 91点 】 グラスからは、スモーキーなカシス、エルダーベリー、ザクロ、そして海苔を思わせる香りが広がります。

2014年のピノ・ノワール「ヒドゥン・ブロック スプリング・リッジ・ヴィンヤード」は、口中で豊かで贅沢な広がりを見せ、ビロードのようになめらかなタンニン、熟した黒系果実の厚みある核、そして長く寛大な余韻を感じさせます。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードから造られた4酒類のピノ・ノワールの中でも、とりわけ、ふくよかで親しみやすいスタイルの1本で、すでに非常に良い飲み頃を迎えています。飲み頃:2018~2028年。(レビュー:William Kelley 2018年6月1日)

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードの区画ヒドゥン・ブロックから収穫したピノ・ノワールを使用しています。畑の標高230m。1.2haの北東向き斜面にて栽培。浅い堆積岩石土壌。樹齢17年。クローン:ディジョン115。

■醸造について
全房発酵比率2~3%。自然発酵。熟成8か月(フレンチオーク新樽30%)。無清澄・無ろ過で瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ヴァーナーについて
ヴァーナーは、1980年に双子の兄弟であるボブ・ヴァーナーとジム・ヴァーナーによって設立された、カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリーです。

1970年代、UCデイヴィス校で生物学と醸造学を学んだ兄弟は、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に理想的な土地を求めて畑探しを開始しました。

恩師であるアン・ノーブル教授の助言を受け、彼らが選んだのはサンタ・クルーズ・マウンテンズのポートラ・ヴァレー。ここで、森林地を所有するグレック・メルコールを、アン・ノーブル教授の紹介により知ることとなります。ボブは、その森林地を切り開き、植樹のための開墾プロジェクトを立ち上げ、スプリング・リッジ・ヴィンヤードの基盤を築き上げました。

周囲の畑から隔絶された立地により、フィロキセラのリスクが低いと判断した彼らは、0.8haの区画にシャルドネを自根で植樹(ホーム・ブロック)。その後、地形ごとに畑を拡張し、複数のクローンと台木を用いながら、シャルドネに続いてピノ・ノワールも植え付けていきました。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードは1995年よりカーク&ホリー・ニーリー夫妻の所有となり、2014年にヴァーナーとの借地契約が終了。これにより、ヴァーナー名義で造られたワインはシャルドネ2014年、ピノ・ノワール2014年が最後のリリースとなりました。

現在、ヴァーナー兄弟はサンタ・バーバラ郡の単一畑から造られる「エル・カミーノ」と、セントラル・コーストにまたがる契約畑のブドウを使用した「フォックス・グローブ」という2つのラベルを展開。2015年には醸造拠点をサンタ・バーバラへ移し、新たなステージでワイン造りを続けています。
  • Varner Pinot Noir Hidden Block Spring Ridge Vineyard[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクリーズ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
  • スパークリング
  • WS93点

アメリカにおけるブラン・ド・ノワール生産の先駆者
シュラムスバーグ ブラン ド ノワール ノース コースト [2022]

シュラムスバーグ ブラン・ド・ノワールは、主に黒ブドウ品種ピノ・ノワールを主体に造られる、複雑味とクリーミーさを備えたミディアムボディのブリュット・スパークリングワイン(白)です。

また、シュラムスバーグは、アメリカにおけるブラン・ド・ノワール・スタイルのパイオニアとして知られ、1967年にアメリカで初めて商業用スパークリングワインとして生産を行いました。

■生産者のコメント
2022年 ブラン・ド・ノワールは、黄桃やアプリコット、レモンの果皮、エルダーフラワーの魅力的な香りから始まります。そこに、パイ生地や砂糖漬けしたオレンジ、アーモンドペーストのニュアンスが重なります。

口に含むと、引き締まった生き生きとしたアタックが広がり、明るい柑橘の風味とハチミツの要素が、カスタードやレモン・タルトを思わせるほのかな甘やかさと溶け合います。鮮やかな酸が全体をしっかりと支え、喉を潤すような長い余韻へと導きます。

料理との相性:ナッツ感のあるチーズ、マカダミアナッツの衣をまとわせた白身魚、ハーブを効かせた豚ヒレ肉など。

■栽培について
このワインの成功の鍵となっているのは、シュラムスバーグが扱う冷涼な海洋性気候のピノ・ノワールの畑が持つ、非常に高い多様性です。

カリフォルニア州のノース・コースト地域に位置する、北はメンドシーノのアンダーソン・ヴァレーから、南はソノマ・コースト、マリン・コースト、カーネロスに至るまで、収量の低い複数の畑のブドウを組み合わせることで、果実のアロマと風味に幅のあるスパークリングワインが生み出されています。さらに、厳選したシャルドネを加えることで、ブレンドに爽やかさと骨格を与えています。

使用しているカリフォルニア州の郡の比率は次の通りです。
ソノマ郡60%、ナパ郡18%、メンドシーノ群14%、マリン郡8%

■醸造について
赤ワイン用ブドウから白ワインを造るには、細心の注意が求められます。ブドウはすべて手摘みで収穫され、早朝に摘み取られた果実を最適な熟度で、やさしくプレスします。こうして、明るい果実味、引き締まった酸、そしてごく控えめなタンニンのバランスが実現されます。

一部のワイン(全体の12%)は、樽発酵およびマロラクティック発酵を行うことで、味わいに豊かさとボディを与えています。さらに、瓶内での酵母との接触(シュール・リー)が、すべての要素を調和させます。

若々しい果実のキャラクターは、瓶内での熟成を重ねることで次第に開き、まろやかさを増していきます。適切に保管すれば、このスパークリングワインは、何年にも、さらには数十年先まで美味しく楽しむことができます。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」

1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興されて以降、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に評価されています。

フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・ヴァレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確固たる地位を築いています。
  • Schramsberg Blanc de Noirs North Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール89%、シャルドネ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
  • 赤ワイン

ジューシーな果実味を備えた味わい
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション カベルネソーヴィニヨン [2022]

映画界の巨匠が手がける、フランシス・フォード・コッポラのフラッグシップ・シリーズ。ジューシーな果実味を備えた味わいが魅力の赤ワインです!

■生産者のコメント
外観は赤紫がかった色合い。カシスやブラックチェリーの香りに、ドライハーブやシナモンのニュアンスが重なります。

口に含むと、凝縮感のある果実味としなやかなタンニンが調和し、力強くもバランスの取れたスタイル。ダークチョコレートを思わせるニュアンスが、なめらかなフィニッシュをもたらします。奥行きのある味わいながら、若いうちから楽しめるフードフレンドリーなワインです。

ステーキやパスタ、鶏肉料理などと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られる「ダイヤモンド・コレクション」は、ワイナリーの威信をかけて生み出されたフラッグシップ・シリーズ。カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきた生産者の強みが、余すところなく発揮されています。

このワインに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、土壌や気候の異なる複数のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。その中には、昼夜の寒暖差が非常に大きい畑も含まれており、ゆっくりと成熟した果実が、リッチで肉厚な風味と複雑な味わいを生み出しています。

■醸造について
発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で約12カ月間熟成。これにより、ワインにスパイスやスモークのニュアンスが加わります。タンニンはよく溶け込み、豊かな果実味とともに、リッチで長い余韻へと導きます。アルコール度数14.5%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、プティシラー、その他
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,333 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS95点

カレラの自社畑ミルズの希少なピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン [2021]

カレラのシングル・ヴィンヤード・シリーズのひとつ。マウント・ハーランに位置する自社畑、ミルズ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出されるワインです!

■生産者のコメント
1984年に標高2200フィート(約670m)の地に植えられたミルズ・ヴィンヤードの貴重な古樹のブドウから、素晴らしい生育条件に恵まれた2021年ヴィンテージならではの、生き生きとしたピノ・ノワールが生まれました。

グラスからは、ザクロやストロベリー、シダー(杉)を思わせる力強く鮮やかなアロマが立ち上がります。口に含むと、エレガントで惹きつけられるような味わいが広がり、シルキーなタンニンとともに、ブラックチェリーやブラックカラント、そして核果(ストーンフルーツ)を思わせるピュアで流れるような風味が心地よく続きます。

■ヴィンテージついて
2021年のマウント・ハーランは、冬の降雨量が少ないところからスタートしましたが、春は穏やかな気候に恵まれ、ブドウは例年通りのタイミングで芽吹きました。気温が安定していたことで、花の咲き方や実の付き方も均一に進みましたが、その一方で収穫量は大きく減少しました。

春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ブドウの色づきはややゆっくりと進行。収穫は通常より遅めとなりました。その結果、ブドウはじっくりと成熟し、2021年のワインは、見事な奥行きと凝縮感を備えながらも、爽やかな酸と豊かな果実味が美しく調和した仕上がりとなっています。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズ内にあるミルズ・ヴィンヤードは、1984年に植樹された660~780mの高地の南向き斜面にある14.4エーカーの畑で、香り高くスパイシーで、丸いタンニンと長い余韻を持つワインを生み出すことが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Mills Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,298 税込
  • 赤ワイン

お食事との相性が良くバランスが取れたワイン
オーボンクリマ ピノノワール ミッション ラベル [2024]

オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)を墨絵で描かいた和風のラベル・シリーズで、輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです!

ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。

■テイスティング・コメント
透明感に優れ、落ち着いた風味を備えたこのワインは、カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルを追求するという信念を貫いてきた、創業者である故ジム・クレンデネン氏を象徴する一本です。エレガントな佇まいで、食事とともに楽しむのに最適なスタイルに仕上がっています。

赤い果実の風味が生き生きと輝き、なめらかで心地よい口当たりが印象的です。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑、ビエン・ナシード・ヴィンヤードと、ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードは、1990年代後半にミラー・ファミリーによって植樹されました。土壌は、主に海洋性の砂質ロームで構成されています。太平洋の海岸線から、わずか数マイルしか離れていないため、常に海からの影響を受け、はっきりとした酸味、明るい果実味、特有のエレガンスを持つワインが生まれます。

■醸造について
開放式タンクにて発酵、フレンチオーク樽にて熟成しています。全房発酵、新樽はヴィンテージにより多少使用することもあります。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Mission Label[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,106 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワイン
オーパス ワン [2022]

カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインのひとつ「オーパス・ワン」!

■生産者のコメント
2022年 オーパス・ワンは、グラスから立ち上るその瞬間から、気品と洗練を感じさせます。ブルーベリーやカシス、ドライローズの花びらを思わせるアロマに、オリーブ、シガーボックス、グラファイトのニュアンスが重なり、奥行きのある魅惑的な香りを生み出しています。

口に含むと、明るく生き生きとした赤系果実の風味に、ココアやフレッシュなオレンジの果皮のニュアンスが調和し、バランスの取れた味わいが広がります。長くエレガントな余韻には、濡れた石を思わせるミネラル感やバニラ、ほのかなコーヒーのニュアンスが感じられます。きめ細やかなタンニンとみずみずしい果実の熟度が、このワインが長期熟成に耐えうるポテンシャルを備えていることを物語っています。

■ヴィンテージについて
前年より12インチ(約300mm)ほど、多い降雨をもたらした初冬の雨に続き、冬の後半は例年にない乾燥した天候となりました。春の終わりには不安定な気候が見られましたが、開花や結実には影響を及ぼしませんでした。収穫期には極端な高温に見舞われ、経験豊富な畑のチームは細やかな判断を迫られました。

この熱波に備え、事前に対策を講じ、十分に熟した果実から順次収穫を進めるとともに、ブドウ樹の状態に応じた選択的な灌漑を実施しました。その結果、驚くほど風味豊かで、際立ったフレッシュさを備えたブドウが得られました。収穫は8月24日に始まり、9月26日に完了しました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーの中でも、多くの著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある自社畑のブドウが使われています。

■醸造について
果実の味見から注意深い果実の選別作業、樽での長期間の熟成に至るまで、醸造過程のすべての段階において、細心の配慮と注意を払います。2022年は、果皮浸漬20日間、フレンチオーク新樽にて18か月間熟成しています。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン80%、プティヴェルド8%、カベルネフラン6.5%、メルロー5%、マルベック0.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 99,000 のところ
販売価格 ¥ 80,190 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024]

生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!

■生産者のコメント
輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。

味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。

フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。

■醸造について
収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。

発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。


■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて
太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」

カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。

創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。

ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。

標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。

サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。
  • Girasole Chardonnay Mendocino County[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,696 税込
  • 白ワイン

リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ
ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023]

ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。

■生産者のコメント
爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。

味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。

■ヴィンテージについて
ナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。

夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。

シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。

■栽培について
冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。

2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。

■醸造について
フレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。


■ナパ・グレンについて
ナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。

ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。
  • Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,855 税込
  • 白ワイン
  • WA93点

いきいきとした酸と果実味の良いバランス
クルーズ ワイン カンパニー シャルドネ ローリック ヴィンヤード シエラ フットヒルズ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、銘醸地シエラ・フットヒルズのシャルドネから造られた、この白ワインは、いきいきとした酸が凝縮した果実味に軽やかさを与え、重さを感じさせないバランスに仕上がっています!

■生産者のコメント
濡れた石、みかん、松葉の香りに、ほのかにスイカズラの花のニュアンス。口当たりは重心があり、粘り気を感じさせながらも、軽やかさも併せ持っています。後味には清らかな濡れた石と土壌由来の風味が残り、岩だらけで荒々しい産地の個性を強く物語るワインです。

■栽培について
この畑は、カリフォルニアの銘醸地シエラ・フットヒルズ内、Murphys村近郊の高地に位置しています1960年代後半に植樹された自根のブドウが今も残る、非常に樹齢の高い畑です。

表土は片岩質、下層土には石灰岩を含む土壌で、岩が多くゴロゴロとしたテロワールが特徴。フォーローン・ホープのオーナー醸造家であるマシュー・ロリック(Matthew Rorick)と、その家族が所有しています。高い標高と痩せた岩だらけの土壌により、収量は自然に抑えられ、小粒で凝縮した房が実ります。

■醸造について
ブドウはすべて手摘み。長く、ゆっくりとした穏やかなプレスを行います。果汁はオークの旧樽に移され、土着酵母の力によって自然に、ゆっくりと発酵。亜硫酸塩はボトリング直前にごく僅か(30ppm)のみ添加しています。pH:3.36。アルコール度数13.5%。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Chardonnay Rorick Vineyard Sierra Foothills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/シエラフットヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,336 税込
  • スパークリング

ジンファンデルが、軽やかな泡になる。
クルーズ ワイン カンパニー スパークリング ホワイト ジンファンデル ペティヤン ナチュレル イーグルポイント ランチ [2023]

クルーズ・ワイン・カンパニーが手掛ける、カリフォルニアならではのジンファンデル100%で生み出される、ペティヤン・ナチュレル!

■生産者のコメント
淡いロゼ色で、柔らかく優しい泡立ち。クルーズ・ワイン・カンパニーの中でも特に美しく、開放感があり、非常に飲みやすいスパークリングです。

黒胡椒とイチゴの香りが広がり、フルボディで、ビーチ・デーを思わせる開放的な雰囲気を口中に運びます。塩味、グレープフルーツ、タンジェリン(みかん)の風味が感じられ、喉の渇きを癒す、たっぷりとした味わいと心地よい余韻があります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡ユカイア市の近郊、標高約600mの場所にある、環境に配慮した農法で栽培された畑のブドウを使用しています。

高い標高の影響により、ブドウはフレーヴァーの凝縮度を高め、ヴァレー・フロアで見られるような極端な暑さから守られています。低収量のブドウは自然と凝縮し、樹齢は約40年に達します。

■醸造について
繊細なロゼを造るため、ブドウの約50%は足踏みで丁寧に破砕。シャンパーニュ方式のプレス・サイクルを用いて圧搾します。

キュヴェ(最初に搾られる、最もピュアな果汁)のみを使用し、ベースワインはステンレスタンクで醸造。発酵途上のワインを瓶詰めし、瓶内で発酵を完了させます。約6か月間の瓶内熟成後、デゴルジュマンを行い、ドサージュなし(0g)で、王冠にて栓をしています。アルコール度数12.5%。

※ペティヤン・ナチュレルについて
発酵を完全に終えたスティルワインに糖分と酵母を加え、瓶内二次発酵を行うトラディショナル方式とは異なり、ナチュレル・ペティヤンは、発酵途上のワインを密閉して瓶詰めし、残りの発酵を瓶内で行うスパークリングワインの製法です。この製法は「アンセストラル」や「メトード・リューラル」とも呼ばれます。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Sparkling White Zinfandel Petillant Naturel Eaglepoint Ranch Mendocino[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,526 税込
  • 赤ワイン

高い人気を誇るカレラの入門的ピノノワール
【正規品】 カレラ ピノノワール セントラル コースト [2023]

日本でも、とてもよく売れている人気のカリフォルニア産ピノ・ノワール!!

カリフォルニアの中でも高い品質のブドウが栽培される、セントラル・コースト地域の厳選された畑のブドウから造られる「カレラの入門的ピノ・ノワール」です。

■生産者のコメント
この表情豊かなピノ・ノワールは、ダークラズベリー、白檀(サンダルウッド)、クローブといった魅力的な香りで心をつかみます。口に含むと、カシスや熟したチェリーの層が、しなやかなタンニンとともに広がり、ベーキングスパイスのほのかなニュアンスが奥行きを添えます。長く、洗練された余韻が続く一本です。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、長く湿った冬から始まり、その後の早い春の訪れによって、セントラル・コースト全体で萌芽が遅れることとなりました。春の気候は穏やかで、開花には、ほぼ理想的な条件が整い、その穏やかな気温は夏まで続きました。

この結果、ブドウの成熟期間は通常より約1か月延び、酸と凝縮感の調和がとれた、卓越した熟度を備えた果実を収穫することができました。

■栽培について
カリフォルニア/セントラル・コースト地域内の産地サン・ベニート、サン・ルイス・オビスポ、サンタ・バーバラ、モントレーで収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽10%、古樽90%)にて10か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,346 税込
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