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ヤウマJauma

ヤウマ ヤウマのジェームス アースキン

ヤウマはジェームス、デニス、ダンビーという3人のアースキン ファミリーが南オーストラリア州で手掛ける手作りのナチュラルワインです。ワイナリーの名前は、ジェームスが随分と昔にスペイン カタルーニャ州のプリオラートで出会ったヤウマと言う創造的な若いワインメーカーの名前にインスピレーションを受けたものです。

ヤウマはカタラン語で言うと『ジェームス』を意味しています。カタルーニャの荒涼とした風景から生み出された、自由な思想、優美な音楽、素朴な食事、抽象芸術は、ジェームスの生活の形成的な役割を果たし、自立と創造のカタルーニャの歴史は人生の哲学に一致しました。ジェームスは料理、音楽、絵画、自分自身で感じる事のできる味覚や、他人と共有できる事のできる、触角、視覚、聴覚、そして自身を形成しているスピリッツの背後にある世界のすべてのものを愛しています。

ここにヤウマへの理解を少しでも深める為に、ジェームスから2012年に届いたレターを掲載します。

-----私たちが働くそれぞれのヴィンヤードでは,手作業で収穫を行います。『感覚』というブドウ収穫のタイミングを計り,分析する事に最も優れた計器を使うのです。私の最大の興味は,マクラレン ヴェールのサブアペレーションであるブルーウィット スプリングスと,アデレード ヒルズとの同一線上にあるクラレンドンで造られるグルナッシュです。ここは,非常に冷涼な夜と夕方の海からのそよ風を受けます。フィオナ ウッドは,私たちのそれぞれのヴィンヤードのケアを熱心にするだけでなく,彼女が所有する非常に乾燥したタラー ヴィンヤードで育てた素晴らしいグルナッシュを私たちに分けてくれています。私たちは,このアデレートヒルズで出会ったあった素晴らしいブドウ農家達に,敬意を払いながらここで生活し,ワインを造っています。実家のすぐ側にある1867年に立てられた,この地域に古く伝わる砂岩で作られた建物の一つにセラーを持つ事が出来た事を本当に幸運に思います。

セラーでは全てのそれぞれのワインを野生発酵でつくり、酵母も酵素も、清澄濾過剤、酸、タンニン等何も加えません。フィルターも清澄もせず、酸化防止剤も、ボトリング時に僅かに加える以外は添加しません。セラーは地下何階かに別れているので、ポンプをつかうことなく、すべて自然の重力でワイン作りをする事が可能です。

技術的な機械を使用するよりもブドウ畑の意志に導かれ自分達の味覚を信じてワイン造りを行い、ナチュラルなワインを造る事は、それぞれの畑の本質と家族の創造的なエネルギーの両方を満たす事となるのです。2011年という、とても努力が必要だけど、美しかったヴィンテージをずっと手伝ってくれた、ジェームス・マッデンと、サシャ・クラシュニコヴに大きなエールを送ります。そして、私の*ナチュラル セレクション セオリーの仲間たち、サム・ヒューズ、アントン・ヴァン・クロッパー、トム(ディディ)ショブロックと、私たちの素朴な土地の美しさを探求し続け、ワインと美食とコミュニティを建設しつづける仲間達に捧げます。 *ナチュラル セレクション セオリー:ジェームス アースキン(ヤウマ)、サム ヒューズ(故人)、アントン フォン クロッパー(ルーシー マルゴー)、トム ショブルック(ショッブルック)の4人で結成されたナチュラル ワイン プロジェクト。

ネッドのコメント

ヤウマはナチュラル セレクション セオリーの設立メンバーの一人であり(設立されれ僅か数年にしか経過していないにも関わらず、オーストラリア ワインは愚かニューワールド ワインに関する評判をひっくり返してしまう様な稀有なグループだ)、ヤウマのワインメーカーであるジェームス アースキンは柔和で親しみ易く、仕事にいつも一生懸命で、パッションの塊みたいなヤツなんだ。オーストラリア最高のソムリエの一人でもあったジェームスは仕事場をブドウ畑へと変え、ドイツ・オーストリア等の各国で研鑽を積んできた。

ま、要はアースキンの奴は自分の居場所というか、テロワールに対してただ誠実であっただけなんだ。彼はオリーブオイルを絞る為に野生のオリーブ樹から実を漁るし、ソーセージを作る為には野生のイノシシを狩り、フェンネルを摘む。そしてワインを作る為には、マクラーレン ヴェールの高低差がキツイ、砂漠みたいな畑を生き抜いてきたタフなブドウ樹を頼りにするんだ。こういうブドウ樹って、シャトー ラヤスの畑を思い出させてくれる。そう、地中海性の気候にあって最も輝かしい未来を秘めてるブドウ品種、グルナッシュって事だよ。ヤウマとこのモトリー クルーみたいにイカした連中(つまりナチュラル セレクション セオリー)はオーガニック或いはビオディナミによる永続可能な農法に力を入れてるんだけど、こいつらが作るワインって滅茶苦茶生命力に溢れてて、セクシーで、危険な位に飲み易いんだ!土地も魂もファンクもパッションも如実に反映してるこのワインって正に新しい「Zeitgeist(時代精神)!!!」って呼べるんじゃない!?

ヤウマのイメージ写真

こんにちはオンラインWassy’s店長ハダノリです。

オーストラリアで最もHOTでCOOLなワインメーカーが ついに大阪にワッシーズにやって来ました!
→→→→→→→→ ヽ(≧▽≦)ノ" ワーイ

はるばるオーストラリアからお越しいただいたヤウマのジェームスさん、
期待をはるかに超える愉快なお方で会場を盛り上げて下さいました

皆さん、JAUMAヤウマってご存知ですか?
是非覚えておいてください。日本への入荷量が少ないので目に することは少ないかもしれませんが、
一度見ると忘れる事のない ラベルと忘れられないテイストを持つオーストラリアの自然派ワイ ン。
【今】のオーストラリアの2大ナチュラルワインのひとつ♪

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ヤウマはカタルーニャ語でジェームスの意
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若干29歳でソムリエ・オブ・ザ・イヤーに選ばれ オセアニア最高のソ ムリエと称賛されたジェームス ダンビー アースキン。 しかし、栄誉 に輝いたその年に彼はソムリエ職を離れます。そしてジェームスが選んだ道がワインメーカー♪ 家族とともにワイナリーを始めます。

いえ、彼がずっと果たしたかった夢こそがワイン造りなのです!!

ジェームスと彼のファミリーが行っているのはかっこいいワイン造りでは なく、自然そのままの泥臭いワイン造り♪
葡萄はバイオダイナミックかオーガニック栽培で育ったものを使用。培養 酵母は一切使わず、清澄剤やもちろん補酸、補糖、などなど一切の添加 は行わず、葡萄そのもの、土地をまるごと表現したワイン作りをしています。

ジェームスの人気だけでなく、そのワインの品質の高さからオーストラリア でも発売と同時に売り切れてしまうのです・・・
もちろん日本への輸入量も 僅か。

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  • 赤ワイン

ヤウマ ティッカ ザ コズミック キャット [2017]

ティッカは、ジェームスがワイン作りを行う小屋の周りに住み着いた猫に付けた名前。フワフワに生えそろった長い毛と、太くカールした尾が印象的なヤウマ ファミリーの一員です。

2015年に離婚したジェームス。かつての愛妻デニスは未だ同じ村に住んではいるものの、最早2人がアートワークを含めたワイン作りをする事はありません。そして彼女が携わったラベルワークを誂えていた全てのワインは二度と作られなくなる事が悲しくも決定された事はデニスの意志によるものでした。

ティッカは「ゴクゴク飲める」がコンセプト。2014ビンテージにメッセージ シラーズとしてリリースされたワインがアイディアの根幹を成しています。

フォアマン ブロック産のグルナッシュはビーツの様な野性味を。ウッド ヴィンヤードのシラーズによってベリー豊富な果実味を。アセンシオン ヴィンヤード産のグルナッシュからはカンパリやアニスの様なスパイシーなアロマを。異なる3種の畑から収穫されたシラーズとグルナッシュをほぼ均等にブレンドしながら絶妙な味わいを醸しています。

40日間、冷暗所に放置したカルボニック マセラシオン。フリーランのジュースのみを11ヶ月古樽熟成。そして、日本にやって来るキュヴェのみが二酸化硫黄を一切添加せずにヤウマの手許を離れています。

ジェームスの新たなる冒険の始まりです。(インポーター資料より)
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • シラーズ、グルナッシュ
  • 750ml
通常 ¥ 4,840 のところ
特価 ¥ 4,840 税込
  • 赤ワイン

ヤウマ ラルフ グルナッシュ [2017]

マクラーレン ヴェールの中でも特に良質な果実で高名なクラレンドン ヒルズ。その中でもウッド ヴィンヤードは1988年にラルフ ウッドによって植えられた自根のゴブレだらけの個性溢れる畑です。

特に凝縮感よりもミネラルや酸を重視するヤウマにとってウッド ヴィンヤードは特別な畑として彼の寵愛を受けて来ました。今迄ヤウマが過去にウッドの名を冠したグルナッシュをリリースしたのは2回のみ。特に一切の除梗をせずに、ただ只管茎も含めたフルーツの個性を素直に表現する事だけを願って作られるこのキュヴェは、ジェームスにとっても特別な1本であり、彼の才能と畑のポテンシャルを秘めたスペシャル リリースとして、ある一区画の果実だけを使用しています。

カンガルー諸島を見下ろす様に東向きに広がる、この区画はフィオナでは無くサム ヴェルガラスという頑固な職人的農夫によってケアされており、鉄石土壌に赤土や灰土が表土として折り重なるスピリチュアルな雰囲気に満ちています。

自根のゴブレのみが植えられたスロープはまるで異世界。収穫される果実も一般的な仕立てよりも遥かに少なく、当然ジュースのイメージは重く尊大なものかも知れません。しかしながらこの「ウッド」はまるで正反対。ヤウマが「品種の個性をこのワインに見出そうとするならそれは間違っている。このワインの個性は大地そのものなんだ」と言う理由は飲む事でしか理解出来ないかも知れません。(インポーター資料より)
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • グルナッシュ
  • 750ml
通常 ¥ 7,480 のところ
特価 ¥ 7,480 税込
  • 赤ワイン

ヤウマ シーヴュー バーズィー カベルネ フラン [2017]

海の見渡せるシーヴュー地区の畑から生まれたカベルネ フラン。力強いタンニンとインクや野生の花を思わせる魅惑的アロマに溢れる、この果実を使ってワインを作る事は足掛け5年に渡るヤウマの挑戦でした。

バーズィー一族によって所有されているこの畑を一貫したビオディナミで管理しているのが、ヤウマのブドウを全てケアしているフィオナ ウッド。ケイ ブラザーズやペンフォールズといったオーストラリアを代表するワイナリーが重く凝縮した果実を求めるこの区画で、フィオナが生む果実はエレガント過ぎるのでしょうか?誰にも見向きもされず、シラーズも含めてテーブルワイン用のブドウとして安価に買い叩かれていたそうです。

ジェームスは一念発起し、彼女が収穫する全てのシラーズとカベルネ フランでワイン作りを始めました。シラーズの出来には満足していましたが、彼が満足するカベルネ フランは全く出来上がらず。過去4年間は約18リットル入りのペットボトルで売り歩く現地消費用のテーブルワインにブレンドされていたそうです。そしてようやく2013年にシングル キュヴェとして発売に至りました。

2015からスタートしたSO2ゼロの世界も3シーズン目。カベルネフラン特有の「スミレ香」がフローラルに鼻腔を擽るのは勿論、しなやかでセクシーな食感は、既に南半球のそれとは到底想像も出来ない程。ヤウマの第2ステージを代表する素晴らしいキュヴヴェとして仕上がりました。(インポーター資料より)
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • カベルネフラン
  • 750ml
通常 ¥ 6,490 のところ
特価 ¥ 6,490 税込
  • スパークリング

ヤウマ ヒッキー [2016]

Pet Nat(ペット ナット)のキュヴェ名は、Hitzky(ヒッキー)。中身は薄い赤ペティアン(ガス圧は極弱)。

10年以上使用したニュートラルなオーク樽に超早摘みしたフルーツをぶち込んだだけいうシンプルなスタイルでベースワインを作り、瓶詰してから遅れて収穫したジュースを入れてあります。

シュワシュワ、ジワジワ沁み入る様に馴染んでくれますよ。ワイナリー リリースから、「少し寝かせたからか?」ガスが鮮明になりました。微かに感じられたジュースに残った糖分が完全に酵母によって食べ尽くされたのでしょう。

同時にドライでシャープさが増し、食感も豊かになりました。イージーさが魅力であったワインでしたが、野性味を増しております。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スパークリング ワイン色: 赤甘-辛: 辛口
  • カベルネフラン
  • 750ml
通常 ¥ 4,400 のところ
特価 ¥ 4,400 税込
  • 白ワイン

ヤウマ サウザンド ファイヤーズ [2019]

2017ヴィンテージまでSemillon(セミヨン)/Chenin Blanc(シュナン ブラン)で作られていたこのキュヴェ。2018ヴィンテージから、Muscat(マスカット)/Chenin Blanc(シュナン ブラン)という、過去の「無理シナイデ」というワインと全く同じ品種構成に変わっております。

決定的な違いは「無理シナイデ」が買いブドウである事に対し、このThousand Fires(サウザンド ファイヤーズ)は、Fiona Wood氏と契約したリースの畑です。James Erskine(ジェームスアースキン)自ら畑のケアを行って来た事にあります。同時にスキンコンタクトの長さは若干「無理シナイデ」よりも短く、更にラッキング(エレヴァージュ)は3ヶ月程長い、よりクラシックな姿勢で作られています。

ブラッド オレンジやカリンの香りとシリアスなミネラリティは健在、しかも昨年より更にお手軽な価格に落ち着ける事が出来ました。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン、マスカット
  • 750ml
通常 ¥ 4,290 のところ
特価 ¥ 4,290 税込
  • 赤ワイン

ヤウマ オードリー シラーズ [2017]

このビンテージからShiraz(シラーズ)100%。

輸入元いわく、日本に到着したばかりの頃、飲んだ時はエキスが濃いめのジュースといった印象。発酵の序盤をセミカルボニックにしたお陰で早い内から飲みやすさを発揮していましたが、ガスを意図的に多分に含ませていた所為か、ジュース感が強く、完成まで導いてあげる必要性も同時に感じたそうです。

今回、丁度日本に入荷してから24ヶ月目、相変わらずジューシーさは楽しめますが、しっかりとワインとして落ち着いた状態になってくれました。

元々、Audrey(オードリー)は、2016ビンテージまではかなり「重たい」スタイルで作られていたのですが、このビンテージからは、愛娘Audreyの成長した様子を照らし合わせて、ガーリーなスタイルに変更されています。

カシスやブルーベリーの果実感と、くすぐる様なタンニン。上ずって感じられた重心が落ち着き、ミッド パレットにふわりと舞い落ちて来る様な力感が出ました。美味しくなってますよ~。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常 ¥ 6,050 のところ
特価 ¥ 6,050 税込
  • スパークリング

ヤウマ フジ サン シュナン スピッツ (微発泡) [2018]

JAUMA(ヤウマ)の魂とも言えるブドウ品種と言えばGrenacheとChenin Blancである事に異論を挿む余地はございません。McLaren Vale(マクラーレン ヴェール)に点在するビーチと変わらない真っ白い砂に覆われたシスト土壌の古い畑から生まれる2種に魅入られたJames Erskine(ジェームス アースキン)はワイナリー創設期から一貫して、これらからワイン作りを行って来ました。

2018年はAdelaide Hills(アデレードヒルズ)のLenswood(レンズウッド)に念願の自社ファームを購入。順風満帆に見えたビンテージでしたが、Jamesが最も愛した畑のオーナーから突如契約を打ち切られてしまいました。周囲の畑を所有する人々へ農薬の使用を禁止する定例の話合いを行った結果、一部から批判めいた拒絶を受けてしまった為です。

よって2018からJAUMAは、古木のChenin Blancを収穫出来なくなってしまい、樹齢が30年に満たない比較的若い畑に頼る事となりました。過去にリリースしていたSand on Schist(サンド オン シスト)や、キリッと引き締まったPet Nat(ペット ナット)は暫くは作れない可能性大です。

Fuji San(フジ サン)は、ミネラルが大らかになり、酸が若干低くなったブドウの特性が生きる様に作ったJamesの新しいSpitz(微発泡)スタイル。青リンゴや洋梨のニュアンスが豊かでシードル的な個性があります。酸が穏やかになった為、飲み易さが倍増した印象ですね。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン
  • 750ml
通常 ¥ 4,840 のところ
特価 ¥ 4,290 税込
  • 赤ワイン

ヤウマ ダンビー カルボニック グルナッシュ [2018]

James Erskine(ジェームス アースキン)の愛すべき息子Danby(ダンビー)の名を冠したキュヴェ。作り始めた2011年当初はゴツゴツしたマンリーなスタイルでしたが、年を重ねる毎にライトでチャーミングなスタイルを踏襲。今ではJAUMA(ヤウマ)で最も薄旨な赤の代表格となりました。

JAUMA流のカルボニックは炭酸ガスやドライアイスに頼るのではなく、収穫したフルーツの大部分をコールドマセラシオンしながら一部をフットクラッシュして先に発酵をスタートさせる事で行います。僅か数Lのマストですが、発酵によって炭酸ガスが発酵、醸しを行っている収穫タンクに投入してカルボニック マセラシオンとなる訳です。

2017のDanbyは非常に軽く、まるでクランベリージュースの様な清涼飲料水感がたっぷりでしたが、2018はよりエキスの旨味を感じて貰える様に通常の古樽野生発酵を行った古木のグルナッシュを10%ブレンドしています。弾ける様な果実感はさながらチェリー味のバブルガム。ちょっぴりシナモンやファイヴスパイスの個性がありつつも、イージーでグビグビ飲めてしまいます。是非軽く冷やして飲んで下さい。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • グルナッシュ
  • 750ml
通常 ¥ 4,950 のところ
特価 ¥ 4,950 税込
  • スパークリング

ヤウマ ピーカブー (微発泡) [2017]

James Erskine【ジェームス アースキン】が最も魅了されているブドウ品種はグルナッシュ。それはワイナリー設立以来不変の、JAUMA【ヤウマ】にとって魂とも言えるコンセプトであり続けて来ました。Peek A Boo【ピーカブー】(*英語で言うとことの「いないいないばあ」と同じ子供をあやす常套句)はそんなグルナッシュが持つ無限の可能性を新しい形でJAUMAが表現する為に2016ビンテージから作り始めた新しいキュヴェとなります。

10年以上使い古された樽での野生発酵と熟成を経た、比較的早期に収穫された古木のグルナッシュ。予め同じフルーツをジュースにしておいたものをボトリングしてからティラージュとして投入し王冠で蓋をしています。2017ビンテージはガスの発生がかなり遅く、ワイナリーからのリリース直後は殆どガスの無い状態であった為(酵母の活性がかなり低かった様です)、日本に到着してから半年以上休ませる事になりました。

スモモやピンクペッパー、チェリートマトやキイチゴのニュアンスに溢れており、軽めでピチピチと弾けるガスの食感がワイン自体の味わいを非常に軽やかにしてくれています。「重く野性味のあるワインが出来るブドウ品種」としてよく知られるグルナッシュのイメージを一新してくれる筈です。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴァイル
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • グルナッシュ
  • 750ml
通常 ¥ 4,620 のところ
特価 ¥ 4,620 税込
  • 赤ワイン

ヤウマ アーチーズ シラーズ [2017]

離婚を経て様々な苦難を味わいながら一人の男として成長を続けるヤウマのジェームスアースキン。しかしながら別れた元嫁に纏わるアートワークやキュヴェは修正を加える事を余儀無くされ、皮肉にも増えた仕事へと注ぐ情熱は彼の作品群に大きな変化を齎しました。

元々レインドロップを作る為にジューシーなグルナッシュを収穫しようと契約をしたフォアマンブロック。折角ならシラーズも是非、とオーナーから懇願されて始めた「鋭意的なシラーズ」へのアプローチはヤウマに於ける初めてのSO2フリーワインとなったのです。それこそが2014年に生まれたアレッサ。同じくSO2フリーで誕生したビグルズグルナッシュと共に今迄に見せた事が無いような表情を見せてくれた2つのキュヴェは素晴らしいインパクトを世間に与えたのですが、共に元嫁デニスの一族から由来した名前。ジェームスは2015年から新しいアートワーク等を考えなければならなくなりました。

全体の約70%を全房発酵。若干のマセラシオンカルボニックを経ていますが、このプロセスがとても興味深いものです。ドライアイスやガスに頼りたくない為、発酵中の他グルナッシュを少しだけ足すのです。こうする事で自然発生した炭酸ガスで古樽の内部と満たし、色や香りを自然と引き出す訳ですが非常に理に適っています。

ジェームスの祖父から名を頂いた特別なキュヴェです。ゴクゴク飲んで頂ければ幸いです。
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン
  • シラーズ
  • 750ml
通常 ¥ 4,290 のところ
特価 ¥ 4,290 税込
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