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クィンテッサQuintessa

ワインの「本質」「真髄」を追い求めて

クィンテッサのワイナリーの歴史
1990年、マーディキアン家から畑を受継いだのが、チリ出身のワイン投資家、1960年代にコンチャイトロの経営者として同社を大きく成長させ、カリフォルニアでも「フランシスカン・ワイナリー」を所有していたアグスティンとヴァレリアのヒュネーウス夫妻。穏やかな気候の中で育ったテロワールを素直に表現するためにワイン造りを続けてきました。2007年「オーパス・ワン」の醸造を任されていたワインメーカー、チャールズトーマス氏を迎え、現在も長年の経験に基づく技術を遺憾なく発揮し続けています。

クィンテッサの栽培・醸造
ナパヴァレー ラザフォードに広がる115Haの敷地の中で、約69Haのブドウ畑を所有。傾斜や標高、ミクロクリマや土壌により26の小区画に分かれています。カベルネソーヴィニヨン、メルロ、カベルネフラン、プティヴェルド、マルベックに加え、ヒュネーウス氏の故郷に因むカルメネールも栽培されています。サスティナブル農法(持続可能な)から、2004年までにビオディナミに転換しています。

2002年、ヒュネーウス夫妻の長年の夢でもあった、畑敷地内にある西向きの丘に設計された三日月上のワイナリーを建設。内部はまさに「つくり手のための」ワイナリー。グラビティ・フローシステムを採用し、新型水圧式プレス機をいち早く導入。様々なサイズのタンクが数多く並び、畑の小区画ごとの丁寧できめ細かい醸造を可能にしています。

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  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS95点

クインテッサの哲学が息づく、洗練の白
クィンテッサ イルミネーション ソーヴィニヨンブラン [2023]

イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインです。

ソーヴィニヨン・ブランを主体に、ヴィンテージによってはセミヨンもブレンドされ、果実の明るさやみずみずしさに加え、複雑さ、質感、ミネラル感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが大きな魅力です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージのイルミネーションは、純粋で澄んだアロマと、驚くほどの奥行きを備えています。

グレープフルーツの果皮、レモンカード、白桃を思わせるクラシックな香りに、ジンジャーティー、ワイルドタイム、クローバーの花を思わせるほのかなニュアンスが重なります。このフローラルな個性は、冷涼なヴィンテージならではの特徴です。

口に含むと、キンカンやグァバを思わせる風味に、濡れたスレートやエルダーフラワーのニュアンスが溶け合います。美しい丸みを帯びた質感は、張りのある酸とミネラル感によってバランスよく支えられています。若いうちから生き生きとした魅力を楽しめますが、このワインのしっかりとした構成は、熟成の可能性も感じさせます。

■ヴィンテージについて
冬の間にたっぷりと降った雨により、3年続いた干ばつにようやく終わりがもたらされました。土壌は十分に潤い、ブドウ樹は樹冠の健全な成長と良好な果実の生育に適した状態でシーズンを迎えました。

生育期の始まりは、非常に冷涼な春の影響で萌芽が遅れ、ゆっくりとした立ち上がりとなりました。しかし、十分な水分があったことで開花は順調に進み、そのまま夏へとつながっていきました。

その後も非常に穏やかな日々が続いたことで、果実には複雑で奥行きのある風味がしっかりと育まれました。収穫は遅めとなりましたが、長い生育期間の終わりまで酸は高く、鮮やかさを保っていました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ郡60%、ソノマ郡40%から収穫したブドウを使用しています。収穫は2023年8月29日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、房ごとやさしく圧搾した後、果汁を天然酵母で発酵させています。

発酵には複数の容器を使い分けており、フレンチオーク樽(新樽およびニュートラル樽)は奥行きとほのかなオーク由来のスパイス感を、アカシア樽は複雑で華やかなフローラル香を、ステンレス製の樽は果実の純粋さを、卵型コンクリートタンクはフレッシュな香りと豊かな質感をもたらします。

さらに、発酵中には澱をかき混ぜることで、ワインにふくらみと複雑さを与えています。


■クインテッサについて
クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クインテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行い、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践しながら、自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのがクインテッサの大きな魅力です。

また、クインテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、複雑さ、質感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが特徴です。赤ワインで培われた、さまざまな要素を調和ある味わいへとまとめ上げる姿勢は、白ワインにも共通しており、華やかさの中に奥行きと気品を備えたそのスタイルに、クインテッサならではの魅力が表れています。
  • Quintessa Illumination[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン58%、ソーヴィニヨンムスク32%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS93点

自社畑の個性を束ねた、クインテッサの真価
クィンテッサ レッド ワイン ラザフォード ナパ ヴァレー (ハーフボトル) [2019] 375ml

クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる自社畑の多様な個性を映し出し、調和の中に上品さを感じさせる味わいへと仕上げられた、高く評価される赤ワインです。

■生産者のコメント
2019年のクインテッサは、繊細なニュアンスと深み、そして長く続く余韻を備えています。花や森、果実、土を思わせる複雑な香りや風味が、きめ細かなタンニンといきいきとした酸味と美しく調和しています。緻密さと透明感をあわせ持つ、精密に仕上げられたワインです。

若々しい表情を楽しみたい方にとっては、今すぐにでも十分にお楽しみいただけます。一方で、熟成によって生まれる複雑な魅力を好む方にとっては、少なくとも今後20年はセラーで熟成させる価値のある1本です。

■ヴィンテージについて
2019年ヴィンテージは、適切な時期に降った雨によって、穏やかで理想的なスタートを切りました。冬から春先にかけて889mmを超える降雨があり、土壌は健全な状態に保たれ、被覆作物もよく育ったことで、新梢は均一に成長し、生育初期から樹冠も力強く形成されました。

春の気温は5月まで涼しい状態が続き、この冷涼な気候により、ブドウ樹の開花は自社畑の過去5年平均と比べて13日遅れました。しかし、このわずかな遅れが理想的な結実につながり、最終的にはクインテッサに健全で良好な収量をもたらしました。

夏には気温がやや上昇し、いきいきとした酸を保ちながら、ブドウは全体として均一に成熟していきました。その結果、収穫は落ち着いた理想的なペースで進み、9月19日に収穫を開始し、10月22日に終了しました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォードにある自社畑から収穫されています。畑は複数の区画に分かれており、主にDragon’s Terrace、Monte Cruz、Corona、Bench、Las Casasなどの区画のブドウが使用されています。

使用品種はカベルネ・ソーヴィニヨン91%を主体に、カベルネ・フラン4%、メルロー2%、カルメネール2%、プティ・ヴェルド1%をブレンド。ラザフォードの自社畑が持つ多様な個性を活かしながら、ワインに複雑さと調和をもたらしています。

■醸造について
ブドウは9月18日から10月25日にかけて収穫されています。果皮との浸漬期間は平均26日間。熟成には60%新樽のフレンチオーク樽を使用し、22か月にわたって丁寧に樽熟成が行われました。瓶詰めは2021年7月6日から14日にかけて実施されています。アルコール度数:14.5%。


■クインテッサについて
クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クインテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行い、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践しながら、自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのがクインテッサの大きな魅力です。

また、クインテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、複雑さ、質感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが特徴です。赤ワインで培われた、さまざまな要素を調和ある味わいへとまとめ上げる姿勢は、白ワインにも共通しており、華やかさの中に奥行きと気品を備えたそのスタイルに、クインテッサならではの魅力が表れています。
  • Quintessa Red Wine Rutherford Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、カベルネフラン4%、メルロー2%、カルメネール2%、プティヴェルド1%
  • 375ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 27,720 税込
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