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カリフォルニアCalifornia

この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”この度、弊社GM鷲谷紀子が初代“カリフォルニアワイン協会公認カリフォルニアワインスペシャリスト(2025-27)”

に任命いただきました。

私たちは1999年に、大阪の実店舗をオープンして以来、カリフォルニアワインの美味しさを知っていただく活動に力を注いでまいりました。

これからも、より多くの皆様とともにカリフォルニアワインの魅力を共有していけるよう尽力いたします。

カリフォルニアの風景

アメリカの8割のワインを生産するカリフォルニアは、今や世界でも無くてはならない存在。カリフォルニアワインの魅力は、ブルゴーニュ地方のような冷涼な地域から、ローヌ地方のように温暖な地域まで土地による様々な気候が作りだすバラエティに富んだ味わいにあります。

一般的には、ニューワールド(新しく作られたワイン産地)と思われがちなこの地ですが、その歴史は非常に古く、1700年代の宣教師達と共に、ワイン作りはカリフォルニアに伝えられました。そして、素晴らしい技術革新と研究、伝統の後継により、世界でも屈指のワイン産地として名前をしられています。

Wassy'sでは、1999年のオープン時からずっと、カリフォルニアワインに特化したワインショップとして、デイリーワインからカルトワインまで、アメリカの大自然を感じられるさまざまなワインをご紹介しています。

カリフォルニアワイン人気ランキング

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選び抜かれた最良の樽が生む、大人気ピノ・ノワール
オーボンクリマ ピノノワール イザベル [2022]

  • 赤ワイン
  • WA90点
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
在庫数 57
イザベルは、オー・ボン・クリマが手掛けるすべてのピノ・ノワールの中から、毎年もっとも品質の高い「ベスト・バレル」を厳選し、ブレンドして造られるワイン。オー・ボン・クリマの最高峰に位置づけられる一本です!

■生産者のコメント
2022年の「イザベル」ピノ・ノワールは、6つの畑の最上級樽をブレンドした、複雑で奥行きのあるキュヴェです。

明るい赤系果実がまず前面に現れ、キャンディのようなクランベリーやホワイトペッパー、ジャスミンの花のニュアンスが続きます。空気に触れると、苔やナツメグを思わせる、落ち着いた香りが現れ、土っぽい深みを演出します。

味わいは、赤い果実の風味に、ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような、まろやかさが重なり、ジューシーな酸味ときめ細やかなタンニンが美しく調和しています。エレガントで余韻が長く、美しく熟成していくポテンシャルを備えたワインです。

■栽培について
毎年の比率は非公開ですが、イザベルにはカリフォルニア各地で収穫された厳選ブドウが使用されています。

2022年は、カリフォルニアの4つのAVA(アメリカ公認ブドウ栽培地域)にまたがる6つの畑からブドウを収穫しています。広い地域のピノ・ノワールをブレンドするため、オー・ボン・クリマ最高峰ワインの位置づけながら、AVA表記はカリフォルニアとなっています。

使用した畑は次の通りです。ビエン・ナシード(サンタバーバラ/サンタ・マリア・ヴァレー)キック・オン・ヴィンヤード、ランチョ ラ クーナおよびロス・アラモス・ヴィンヤード(ともにサンタ・バーバラ/ロス・アラモス・ヴァレー)、ターリー・ヴィンヤーズ(アロヨ・グランデ・ヴァレー)、ララ・パンジー(ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレー)

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫し、畑で厳しく選果を行います。発酵には開放式発酵槽を使用し、発酵中は手作業で毎日パンチダウンを実施。ワインの移動にはポンプを使わず、重力のみで丁寧に行います。

その後、フレンチオークの新樽100%(フランソワ・フレール社製)で24か月間熟成させ、細心の注意を払いながら仕上げられます。アルコール度数13.5%。

各ロットは収穫から発酵・熟成まで個別に管理されます。すべてのロットをテイスティングし、最良のものを選び抜いたうえで樽の選定を実施。最初の選定から最終ブレンドの決定まで数か月をかけて繰り返し評価を行い、「イザベル」ならではの完璧なバランスを追求しています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。

ボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・カベルネ
ボーリュー ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,750 税込
在庫数 27
ナパヴァレーのワイン産業の礎を築いたボーリュー・ヴィンヤードが表現するナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン。高品質なブドウから生み出される、豊かな果実味、幾層にも重なる複雑な味わいが楽しめる赤ワインです。

■生産者のコメント
香りには、キャラメルや熟した赤いベリー系果実のニュアンスが感じられます。口に含むと、豊かでジューシーな味わいが広がり、さまざまな赤系果実の風味があふれます。

前面にはストロベリー、ブラックチェリー、カシスの風味が広がり、コーラナッツやモカ、トーストしたオークのニュアンスがそれを支え、親しみやすく心地よい味わいを形づくっています。ミディアムボディでタンニンは柔らかく、なめらかな口当たり。リリース直後から楽しめる、非常に飲みやすいカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
冬は暖かく乾燥しており、雨と涼しい気候が訪れたのは3月下旬になってからでした。穏やかな春により、生育シーズンは順調なスタートを切りました。

夏は、涼しい朝と暖かい午後という気候が続きました。その結果、収穫されたブドウは小粒ながら風味が凝縮し、際立った酸を備えることとなり、優れたバランスを持つ高品質なワインが生まれました。

■栽培について
カベルネ・ソーヴィニヨンの大部分は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード、カリストガ、そしてセント・ヘレナ地区から調達しています。多様な土壌やミクロクリマ(微気候)、さらにカベルネ・ソーヴィニヨンのさまざまなクローンや栽培方法の違いが、このワインに複雑で奥行きのある風味をもたらしています。

ブレンドの残りのブドウは、自社畑およびナパ・ヴァレー各地の高品質な畑から収穫されたものを使用しています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕された後、ステンレスタンクで完全に発酵(ドライになるまで)させます。発酵後、果皮をプレスし、約227Lのフレンチ&ヨーロピアン・オーク樽へ移してマロラクティック発酵を行い、そのまま15か月間熟成させました。

瓶詰め前には、カベルネ・ソーヴィニヨンにいくつかの品種をブレンドすることで、中盤の味わいに複雑さとふくよかさを加えています。これにより、余韻にはより繊細で上品なニュアンスが生まれ、ワイン全体の香りと味わいの表現もいっそう豊かになっています。アルコール度数14.9%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。

ワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ ジンファンデル エステイト ナパ ヴァレー [2021]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS93点
通常価格 ¥ 13,530 のところ
販売価格 ¥ 10,958 税込
在庫数 23
ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手にある自社畑から造られるジンファンデル主体のワインです!!

■生産者のコメント
香り高く、食欲をそそる風味があり、ガリーグ(地中海沿岸の低木林)やダークチョコレート、塩漬けプラム、肉のマリネ、プロヴァンス・ハーブのニュアンスが感じられます。

味わいは、カベルネやプティ・シラーを思わせるような骨格と重厚感を持ち、この響き渡るようなワインの多面的な魅力をさらに際立たせています。飲み頃温度は約13~16度。今すぐお楽しみいただけます。

■栽培について
この自社畑エステイト・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーにあるワイナリーのすぐ裏手に位置し、毎日仕事をしながら見渡せるので、スタッフ全員に特別な思い入れがあるそうです。

1996年植樹したジンファンデルに加え、株仕立て、乾地農法で栽培するジンファンデルを徐々に増やしていき、畑全体がオーガニック認定を受けています。古樹の畑を参考にし、ジンファンデルの古樹の畑によく植えられているカリニャン、トゥルソー、サンソーなどの品種も植えています。

■醸造について
手摘みで収穫。野生酵母で発酵。フレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月間熟成(新樽率20%)し、無清澄、無濾過で瓶詰めしています。アルコール度数14.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティック・ワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独で、このジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。

アメリカンオーク樽にこだわる、人気カベルネ!
シルバー オーク カベルネソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2020]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 21,120 のところ
販売価格 ¥ 17,106 税込
在庫数 22
アメリカンオーク樽での熟成にこだわるシルバー・オークが、ソノマ/アレキサンダー・ヴァレーの厳選したブドウから造り上げた、人気のカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2020年ヴィンテージは、凝縮感のある赤系果実と、杉の木を思わせる魅力的な香りが、口の中で優雅に広がります。ルビーのような輝き、なめらかで洗練されたタンニンを備え、深みと繊細さが見事に調和した味わいが楽しめます。

バランスの取れた酸が長い余韻に上品さを添え、フレッシュなラズベリーやチェリー、コーラといった生き生きとした風味が幾重にも重なります。適切なセラー環境で保管すれば、2042年までさらなる熟成による品質の向上が期待できるワインです。

■栽培について
シルバーオークがカリフォルニア/ソノマのアレキサンダーヴァレーに持つ自社畑、及びワイナリーが長期契約をしている栽培農家の厳選されたブドウのみを使用しています。

■醸造について
収穫されたブドウを発酵後、熟成前に選抜したワイン・ロットのブレンド(2021年初頭)を行い、シルバー・オークの樽工房「ザ・オーク」で造られたアメリカンオーク樽が使って、24か月間熟成し、その後、瓶内でさらに熟成させ、2024年8月3日にリリースされます。アルコール度14.6%。

樽熟成の前にブレンドを行う手法は、シルバー・オークの醸造スタイルを象徴する特徴のひとつです。オークの影響を受ける前に、各畑由来の本来の特性を見極めたうえで、最適なブレンドを決定することができます。このアプローチにより、ヴィンテージごとに一体感のある、リリース直後から楽しめるカベルネ・ソーヴィニヨンが生まれるのです。


■シルバー・オークについて
1972年レイ・ダンカンとジャスティン・メイヤーが、カベルネ・ソーヴィニョンに特化したワインを造るために創業しました。「Life is a Cabernet(人生はカベルネだ!)」という名言を残したカリフォルニアの雄で、最高級のアメリカンオーク樽での熟成にこだわり、森や樽工場まで所有するほどの「完全主義」です。

リリース直後から、バランスのとれた美味しく楽しめるフード・フレンドリーなワインを造っており、全米のステーキハウスのワインリストで人気のあるワインの筆頭として長く愛されています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノを、この価格で
スリー リーブス ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 2,860 税込
在庫数 95
【スタッフ一押し!】カリフォルニアの銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレー産ピノ・ノワール100%で造られた1本です。この価格帯では、この産地のピノ・ノワールはなかなか出会えません。ぜひ一度お試しください!

この「スリー リーブス」は、ナパ・ヴァレーを拠点に高品質なワインを少量生産する人気ワイナリー「ザ・ヴァイス」のオーナー、マレック・アマローニ氏が手がけるブランドです。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーは、カリフォルニアのピノ・ノワールのスタイルを確立した銘醸地のひとつであり、ニューワールドにおけるベンチマークとして高く評価されています。今日では、ナパ・ヴァレーのトップワイナリーでさえ、世界水準のピノ・ノワールやシャルドネを造る際に、この産地をひとつの指標としています。

■生産者のコメント
香りには、鮮やかなチェリー、酸味のあるクランベリー、野生のストロベリーを思わせるアロマが広がります。口に含むと、豊かさとフィネスが調和し、ラズベリージャムやバラの花びら、大地を思わせる赤土のニュアンスに、ルイボスティーを思わせるほのかな温かみが重なります。

余韻には、柔らかくベルベットのようなタンニンが残り、ベーカーズチョコレート、シナモン、クローブの風味が上品に響きます。2033年頃までお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2024年はまたしても素晴らしい年となり、このワインもすでに力強さと優雅さを兼ね備えた表情を見せています。

雨の多い冬が土壌に十分な水分をもたらし、力強いブドウの成長と自然な樹冠の育成を後押ししました。生育期には平年より長く暖かい時期が続きましたが、ブドウは順調に成熟し、濃い色調と豊かな風味を備えた果実が収穫されました。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレーに位置する畑から収穫されています。

霧はグリーン・ヴァレーの象徴です。この畑の土壌はゴールド・リッジで、カリフォルニア北部のノース・コースト地域でも、特にピノ・ノワール栽培に適した土壌として高く評価されています。1997年に、約4haの未開の土地にピノ・ノワールが植樹されました。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%、2年目の樽70%)で10か月熟成しています。亜硫酸塩の添加は35ppm未満に抑えられています。アルコール度数14.2%。
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(集計期間:5月16日~5月31日) 2026.6.3更新

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  • 赤ワイン
  • WS93点

山ジンファンデルのお手本
ベッドロック ジンファンデル モンテ ロッソ ヴィンヤード ソノマ ヴァレー [2021]

希少なモンテ・ロッソ・ヴィンヤードの古樹から造られるジンファンデル主体の赤ワイン!!

畑はモンテ・ロッソ・ヴィンヤード。この畑のブドウは限られた生産者だけが調達できる希少なブドウ。140ha。標高220-380m。現在のオーナーは、ガロ・ファミリー。ナパとソノマに跨るマヤカマス山のソノマ側の山頂近くに位置し、その名の通り、赤土(鉄分などを多く含む火山性堆積土壌)の山岳に広がる急斜面の畑です。カベルネソーヴィニヨンとジンファンデルを中心に、メルロー、シラー、サンジョベーゼ、プティ・ヴェルド、マルベック、プティ・シラー、そしてセミヨン、フォール・ブランシュが植えられています。

カリフォルニアでも現存する数少ない1880年代の機械もほどんどない、道も整備していない時代に標高約300m、山のテラスの広大な土地を大変な苦労をして耕し、植樹した先人の苦労が思い起こされる畑です。畑から西を向けばサンフランシスコからソノマ・コーストの先まで一望でき、涼しい海からの風や霧の影響と十分な日照量をうけます。

先人が、ここに畑を開拓した先見の明を感じさせます。そして、現在も古樹(平均樹齢は100年以上)が残り、その葡萄からは、土壌と気候を反映した素晴らしいワインが造られています。


■生産者のコメント
この有名な畑モンテ・ロッソ・ヴィンヤードの赤土と玄武岩に植えられた2つの区画の古木ジンファンデルは、美しいワインを生み出しました。より標高が高くモンテ・ロッソの中でも希少な北向きの斜面の区画ブロック25は、胡椒と赤い果実が満載で、モンテ・ロッソの中で西向きで海に臨む急斜面の区画ブロック32は、より贅沢な果実が楽しめます。

どちらもモンテ・ロッソのエッセンスが感じられ、グラスから飛び出すハイトーンの美しい香りと、深く山のようなジンファンデルの果実味は、濃いながらも突き抜けるような粘りがあります。ワインはクラシックで長命なモンテ・ロッソのジンファンデルになりそうで、短期的には長いデキャンタージュ、またはしばらくセラーで熟成させると良いでしょう。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳から英才教育を受けた「モーガン・トゥワイン・ピーターソン」が創業したワイナリーです。

1981年生まれ、5歳からワインのブラインド・テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけ、ドメーヌ・デュジャックの全房醗酵に学び、ソノマのサンジャコモの葡萄でピノ・ノワールを造り、有名レストランでオンリストされるという天才ぶりを示したモーガン・トゥワイン・ピーターソン。

大人になっても、その多才ぶりは健在、大学卒業後、ワイン・セールスをしっかりと経験し、満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業しました。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」に、こだわりのワインを造り上げています。2017年、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワインをワインメーカーとして初めて取得。年ごとに、多種のワインを造っていますが、ジンファンデルを中心に限定アイテムのみ日本に正規輸入されています。
  • BEDROCK Zinfandel Monte Rosso Vineyard Sonoma Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,563 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノ
リヴァース マリー ピノノワール ボデガ ティエリオ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

この2021年が、初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノノワール!!

■生産者のコメント
2021年のリヴァース・マリーのシングル・ヴィンヤードのピノ・ノワールの中で、この初リリースのワインがトップ評価を受ける一つになるとは驚きでした。

凝縮した濃い果実味、印象は暗め(ソノマ・コーストらしい華やかな赤系果実ではなく)ではありますが、涼しい風の影響を受けやすい、この土地では果皮が厚くなり、糖度が低くても濃い色が出やすくなります。黒系ベリーにラベンダー、スミレなどのブルゴーニュ的な香りと、樽がうまく溶け込んだ軽いスモークのニュアンスに心を奪われます。樹齢は、まだ若くとも、このような素晴らしい出来栄えに今後が更に楽しみになります。生産量550 ケース。

■ボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードについて
フリーストーン・ベンチに位置し、オーナーのマックス&レックス・ティエリオが、2013年に100年以上に渡り、この土地(敷地 8ha)を所有していたオーナーが売りに出すという千載一遇のチャンスをつかみ取得し、2016年から2017年にかけて、トーマス・リヴァース・ブラウンと共に植樹(約3.6ha)を開始しました。クローンは全てカレラ・クローン。

トーマスは、2017年から造り続ける、隣接するプラット・ヴィンヤードのポテンシャルを十分に熟知しています。プラットは、近年フランスのアクサ・ミレジムが買収したことでも有名。キスラーのオキシデンタル・ヴィンヤードが境界線の柵を挟んで隣に位置するというように、このフリーストーンの南、ペタルマ・ギャップ境界線の北の小地区がソノマ・コーストの中でも近年大きな注目を集めつつあります。

ボデガ・ティエリオの植樹された3.6haのうち約2/3をリヴァース・マリーが2050年までリース契約で葡萄を確保できるとトーマスは喜んでいるそうです。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir B.Thieriot Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,142 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA100点
  • WS96点

【ワイン・アドヴォケイト:100点】
コルギン ティクソン ヒル ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

コルギン ティクソン・ヒル ヴィンヤード カベルネは、この2019年を含め、世界的なワイン評価誌ワインアドヴォケイトで100点満点を7度獲得したプレミアム・ワイン!!

ナパヴァレー/セント・ヘレナ市街地の少し北西、スプリング・マウンテンの裾野に位置する1.2haの土地は、1881年に、ナパで初めての女性オーナー「ジョゼフィーヌ・ティクソン女史」により植樹され、ティクソン・セラーズとしてワインが造られた歴史的な畑です。

禁酒法時代には葡萄は抜かれ、その後、幾つかの区画に分けられ、何人かの違うオーナーが所有しましたが、1997年にアン・コルギンが、1.2haの区画を獲得し、ジョゼフィーヌに敬意を表して「ティクソン・ヒル」と命名しました。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「100点」。深い紫黒色をした2019年のカベルネ・ソーヴィニヨン・ティクソン・ヒル・ヴィンヤードは、ブラックチェリーやレッドチェリー、ボイセンベリー、ワイルドブルーベリーの鮮やかで活気に満ちた香りに加え、スミレ、ダークチョコレート、甘草、肥沃なロームのニュアンスがグラスから飛び出してくるような印象を受けます。

フルボディでリッチ、そしてベルベットのように滑らかな味わいは、赤、黒、青の果実が何層にも重なっており、スパイシーなアクセントと非常に長い土のような後味が感じられます。背筋がゾクゾクするようなエネルギーと魅惑的なリッチさの相互作用は、まさに驚嘆に値するものです。飲み頃2024-2064年。(2021年10月30日)


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Tychson Hill Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 111,375 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS97点

【ワイン・アドヴォケイト:99点】
コルギン カリアド レッド ワイン ナパ ヴァレー [2019]

コルギン カリアドは、デヴィッド・エイブリューが所有するマドローナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっているボルドー・スタイルのプレミアム・ワイン!!

ワイン名の「カリアド」とはウェールズの言葉で、「愛=LOVE」を意味しています。ボルドー・スタイルのこのワインは、セント・ヘレナの市街地から西側にあたるマヤカマス山へのなだらかな斜面(斜度30%)に位置する、カリスマ葡萄栽培家「デイヴィッド・エイブリュー」が所有するマドロナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっています。石ころが多い、かっての川底の土壌で水捌けがよく、土や石のニュアンスが表れています。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「99点」。カリアドは、デイヴィッド・エイブリューが所有するマドローナ・ランチの畑を、コルギンが見事に表現したもので、最も古い区画は樹齢36年を経過しているそうです。今年はさらに多くのカベルネ・フランがブレンドされ、ワインに魅惑的な明るさを与えています。この2019年は、まさに煌びやかです!

深い紫黒色の2019年カリアッドは、ブラック・ラズベリー、カシス、赤いバラ、ジューシーなブラック・プラムを中心に、埃っぽい土、鉄鉱石、砕いた岩などの素晴らしい香りと、えんぴつの削りカスやブーケガルニを思わせる香りのオープニングを迎えます。フルボディの味わいは、しっかりとした粒状のタンニンの骨格を持ち、ミネラルの火花が散り、美しいフレッシュさがあり、非常に長く風味豊かな仕上がりです。飲み頃2024-2055年。(2021年10月30日)


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Cariad Red Wine Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルド、メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 111,375 税込
(0)
  • 赤ワイン

ベティーナ10周年記念ラベル
ブライアント エステイト ベティーナ レッド ブレンド ナパ ヴァレー 10周年記念ラベル [2019]

ブライアント・エステートのベティーナ10周年を記念して造られた、アメリカの現代美術アーティスト「エド・ルシェ」との特別コラボ・ラベル。2019年はブライアントの自社畑もブレンドされる豪華版です!!

創業者ドナルド・ブライアントの妻ベティ―ナは、かの有名なアメリカン・バレー・シアターのバレリーナ出身。社長に就任した彼女が丹精を込めて造るのは自分の名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンドです。

ラベルをデザインした「エド・ルシェ」はアメリカの現代美術アーティストで、主に言葉のイメージを用い、コンセプチュアル・アートとしての特徴を持った絵画、版画、映画などの制作を行っています。

■この2019年にブレンドされる畑
ブドウは、スーパー・ヴィンヤード・マネージャーのデヴィッド・エイブリューが、セントヘレナ郊外に持つ自社畑と、ハウエル・マウンテンに持つ自社畑からブドウを調達しています。また、10周年記念となる2019年には、ブライアント・エステートの自社畑のブドウも少量ブレンドにつかわれています。

・マドローナ・ランチ。ナパヴァレー/セントヘレナの西斜面にある畑で、エイブリューの自社畑で、エイブリューのフラッグシップワインが造られる畑です。濃い赤系果実のニュアンスにスパイシーさが溢れます。

・ラス・ポサダス・ランチ。ナパヴァレー/ハウエルマウンテンにあるエイブリューの自社畑。赤土の粘土土壌に密植しています。力強く骨格のしっかりしたフルボディーのワインとなります。

・ナパヴァレー/プリチャードヒルにあるブライアント・エステートの自社畑のブドウも少量フレンドされ、複雑味のある深みがワインに加わります。


■ブライアント・エステイトについて
ブライアント・エステートは、オーナーのドナルド・L・ブライアントJr.氏がナパヴァレー/プリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。1992年の初リリース後、数年で高評価を得て、1996年にはパーカー100点を獲得しています。

錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになりました。

2004年からセカンド・ワインを、2009年からはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長を引き継いています。そして、ついに、2016年が25年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得し、ブライアント・エステイトは再び注目を集めています。
  • Bryant Estate BETTINA 10th Anniversary Special Edition Artwork by ED RUSCHA[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン65%、カベルネフラン15%、プティヴェルドとメルロー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 110,000 のところ
販売価格 ¥ 85,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

生産量は数樽のみの少量生産レア・ワイン
オーボンクリマ ピノ ノワール ラーム ド グラップ [2019]

オー・ボン・クリマでは、Every once in a lifetime=「長い一生の中でたまに」造るキュヴェがあります。それが「ラーム・ド・グラップ」で、全房発酵100%で造るワインです。

オー・ボン・クリマでは、アンリ・ジャイエの醸造方法を周到する為、全除梗するのが常ですが、造る価値のある葡萄の状況を見極めて、全房醗酵のキュヴェも造っています。生産量は数樽のみ。トップ・キュヴェに微妙なニュアンスを加味するものとして、イザベルやノックスに数%ブレンドしています。単独ワインとしてリリースするのは、梗が木質化(非常に固く、完全に乾燥した状態)した傑出したヴィンテージにだけ造られ、今まで、2001年と2005年の2ヴィンテージのみ造られましたが、2016年、11年の期間を経て、新たにリリースされました。

そして、2017年、2018年、2019年も非常に少量ながら完熟したブドウの房からのみブレンド用として造られ、少量のみ単独リリースする希少品です!!

ワイン名の意味は「葡萄の房の涙」=全房発酵に泣かされる=梗のタンニンの収斂性が強く手強いことからの命名です。オー・ボン・クリマのピノ・ノワールには珍しい力強いタンニンがあるワインだが、深みを複雑さが加味され、若いうち、果実味が優先に感じられますが、熟成すると共に更に魅力溢れるワインとなります。

開放槽にて発酵、1日に2回、人の手作業でパンチダウンを行い、優しい抽出を心掛け、醗酵後は優しくプレスし、フレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、新樽100%)にて約2年熟成後、何回かに分けてブレンド、追加熟成を繰り返し、卵の白味を使って清澄しフィルターを使わず、自然に澱が沈むのを待ち、上澄みだけタンクに移し落ち着かせてから瓶詰めしています。更に2年瓶熟成させ、約4年をかけてからリリースとなります。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Larmes de Grappe[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WS92点

注目の醸造家ビビアナ・ゴンザレス・レーヴのワイン
カトレア シャルドネ キュヴェ ナンバー ファイブ ソノマ コースト [2021]

このキュヴェ・ナンバー・ファイブ・シャルドネは、カトレアのピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレーをキュヴェ・ナンバー・ワンとして造り始め、3番目に造ったワインですが「シャネル No.5」のように輝いてほしいと「キュヴェ・ナンバー・ファイブ」と命名しました。

ソノマ・コーストの冷たい海の影響を感じさせる綺麗な酸と、土壌に起因する石を思わせるミネラル感が生き生きと現れています。香りには、白桃、ライムの果皮、レモン・メレンゲ、砕けた石のような固い鉱物的なミネラルが感じられ、味わいは、ジューシーな紅玉リンゴやフレッシュなネクタリンのニュアンスがあり、秀逸な酸がきっちりと芯を通り、口当たりはマイルドでクリーミー、うま味、塩味を感じさせる長い余韻が続きます。

畑は、広大なソノマのAVAの中でも特に特徴が際立つ「ソノマ・コースト」。冷たい海の影響を受けた濃い霧、塩味が乗った風に吹かれ、秀逸な酸が落ちないエレガントさ、複雑な海洋性土壌に起因する緊張感を持った硬さ・ミネラル感、日中の強い日差しから十分に熟した力強い果実、ソノマ・コーストの海岸の曲がりくねった道を運転し、ふと霧が晴れた時の素晴らしい風景を思い起こすような生き生きとした輝きをキャプチャー(写し取る)したシャルドネを造りたく、特徴ある数か所の冷たい霧が流れ込む地区の畑からの葡萄をセレクトしています。

2021年は、ソノマコーストの2つの畑(サン・チェイス、ナイトウィング)のブドウがつかわれています。土壌はゴールドリッジ。昔の海底の砂堆積土壌で非常に水はけが良く、葡萄が根を深く伸ばします。クローンは、オールド・ウェンテ・セレクション(クローン76、クローン95、クローン124)。

収穫は小さなブロック毎に分けて、9月初旬の夜に行いました。夜明け前にワイナリーに持ち込まれ、手作業で選果し、冷たいうちにバドラー・プレス(小型の垂直プレス)で優しく絞り、一晩ステンレスタンクで落ち着かせてから、フレンチオーク樽にて、アルコール醗酵、マロラクティック醗酵を行い、11か月樽にて熟成(新樽65%)しています。


■カトレアについて
カトレアは、高い評価を受けるビビアナ・ゴンザレス・レーヴ自身のブランド。フランス・ボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュ、南アフリカ、カリフルニアで修行し、現在はカリフォルニアに定住し、家族と共にワインを造っています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴは、2014年ワイン・エンソージアスト誌が選ぶ「アメリカのテイストメーカー(ワインを味わいの面でリードする人40歳以下の40人」に選出されたり、また、ナパ・ワインで有名なパルメイヤーが、ソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノノワールのブランド「ウェイフェアラー」の立ち上げから栽培、醸造面で関り、パーカー97+点を獲得するまで磨き上げたことで、2015年にサンフランシスコ・クロニクル紙が選ぶ「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した注目の女性ワインメーカーです!!

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
  • Cattleya Chardonnay Cuvee Number Five Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
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  • 赤ワイン
  • WA98点

【ワイン・アドヴォケイト:98+点】
ハンドレッド エーカー レイス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

このレイスは、ハンドレッド・エーカーが所有する自社畑「アーク」、「ケイリー・モーガン」、「フュー&ファー・ビトウィーン」が三位一体となって完成する、ウルトラ・プレミアム・ワイン。それぞれの畑の最上級の区画に実ったブドウを使い、いいとこ取りをして仕上げた「完璧」なワイン。ハンドレッド・エーカーの単一畑のワインと違い、構成は毎年変わります。異なるスタイルのロットをブレンドすることで完成される逸品です。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「98+点」。深いガーネット色の2017年レイス カベルネソーヴィニヨンは、クミンシード、クローブオイル、シナモンスティック、フェヌグリーク(ハーブ・香辛料の一種)のスパイシーな香りが飛び出し、プルーン、ブルーベリーパイ、ブラックカラントのコーディアルを中心に、鉄鉱や赤いバラのほのかな香りが続きます。

リッチでフルボディの味わいは、赤い果実のニュアンスと共に素晴らしいエレガントさとエーテル的な構造を重ね、絹のようなタンニン、途切れのないフレッシュさが加わり、フィニッシュは長く続く花火のような美しさがあります。飲み頃2025-2060年。(2021年12月17日)


■ハンドレッド・エーカーについて
ハンドレッド・エーカーは、投資銀行時代に若くして巨万の富を築いたジェイソン・ウッドブリッジ(Jayson Woodbridge)が、36歳だった1998年に創業したナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーです。

ジェイソンのポリシーは「0 か100 か」。

「最高品質でなければやる意味がない」と強く信じ、一切の妥協を許さない「完璧」なカベルネ・ソーヴィニョンを生産しています。ハンドレッド・エーカーは、「完璧」を目指して努力をして造られるワインではなく、「完璧」が大前提の、こだわり抜いて醸造されるウルトラ・プレミアム・ワインです。

ワイン誌や評論家からの高評価を受けており、2023年春現在、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)から「100点を33回」、また、ジェブ・ダナックからは「100点を8回」獲得しています。
  • hundred Acre Wraith Cabernet Sauvignon Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 132,000 のところ
販売価格 ¥ 132,000 税込
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  • 赤ワイン

シャローン ヴィンヤード エステート グロウン ピノノワール シャローン [2014]

魅惑的なブラックベリー、ブルーベリーのブーケやスパイスが香ります。口の中にブラックリコリス、ルートビアなどの香り、味わいが広がり、かすかにナツメグも感じられます。濡れた小石を思わせるミネラル感がすべての要素とうまく溶け合い長い余韻へと続きます。

土壌由来のミネラル感はシャローン・ヴィンヤードのライムストーンの地層で育った古木ならではの味わいです。フレンチオークからのスパイス感も相まってさらに複雑な味わい、シルキーなタンニン、バランスのある酸が高貴なストラクチャーを形作っています。

1972年から使用の伝統的な旧世界のクローン、マクウッドクローンはワインに土っぽさとエレガントなストラクチャーを与えています。そこに加えられたディジョンクローンが明るい果実味、ポマールクローンがハイビスカスの花のような香りしっかりとしたタンニンを足しています。

2014年は前年度に続き、乾燥した年となりました。冬も雨が少なく、暖かい春、理想的な夏を過ごしたブドウは小粒ながらも大変凝縮したものとなりました。収穫も通常より数週間早めとなりました。寒暖の差があるシャローン・ヴィンヤードならではの完熟した上質のブドウとなりました。

フレンチオーク樽(新樽40%)で10か月熟成しています。アルコール度数14.2%。


■シャローン・ヴィンヤードについて
シャローン・ヴィンヤードは、1976年に開催された「パリ・テイスティング」(別名パリスの審判)において、シャルドネ(Chalone Vineyards Chardonnay 1974)が見事に3位に選ばれ、カリフォルニアワインの素晴らしさを世界に広めた、歴史的に重要な意味を持つ生産者です。

また、シャローン・ヴィンヤードは、ブルゴーニュと同じ石灰岩ベースの土壌でブドウを栽培しているアメリカで数少ないワイナリーのひとつ。ブドウ畑は、カリフォルニア州サリナス・ヴァレーの標高約550m、人里離れたガビラン山脈に位置し、ピナクルズ国立公園に隣接する死火山のふもとにあり、カリフォルニア/シャローンAVA(アメリカぶどう栽培地域)にある唯一の畑です。

シャルドネとピノ・ノワールを中心としてワインを生産しており、シャローン・ヴィンヤードのワインはすべてエステートで栽培され、瓶詰めされています。
  • Chalone Vineyard Estate Grown Pinot Noir Chalone[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/シャローン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 赤ワイン

なめらかな口当たりとエレガントさが楽しめる
トレフェッセン メルロー エステート オーク ノール ディストリクト オブ ナパ ヴァレー [2019]

カベルネのみならず、メルローの名手としても知られるトレフェッセン・ファミリー。冷涼な気候で完熟に至った最高のメルローだけが持つなめらかな口当たりとエレガントさが楽しめます♪

滑らかでフレッシュなこのワインは、熟したラズベリー、チェリー、プラム、そしてダークチョコレートのタッチで始まります。口に含むと、ブラックチェリーやボイセンベリーの黒系の果実味が現れ、ハーブの香りが重なり、長くジューシーなフィニッシュへと続きます。

この鮮やかでエレガントなメルローは、イタリア料理やローストチキン、マッシュルーム、パルメザンのような味わい深い料理とよく合います。

畑はメイン・ランチ100%(自社畑)。ステンレスタンク発酵、 オーク樽(新樽46%)にて18ヶ月間熟成しています。アルコール度数14.1%。


■トレフェッセンについて
1968年から、50年以上の長きにわたり、一族経営で最高品質のワイン造りを続けているトレフェッセン、ファミリー。カリフォルニア、ワインが、まだ世界的に無名だった1970年代後半、トレフェッセンはカリフォルニア、ワインの実力を世界に知らしめる2つの功績を残しています。

1つ目は、1979年のワインオリンピックでシャルドネ部門において、ブルゴーニュの高級ワインを押しのけて世界一になったこと、2つ目は、1980年にブルゴーニュの有名メゾン「ジョセフ、ドルーアン」主催のピノノワール、シャルドネ対決で、シャルドネが、フランスを抑えて勝利したことです。この成功が、ナパ、ヴァレーに新たな注目を集め、ナパの世界的な評価を上げることに一役買ったことは言うまでもありません。

トレフェッセンは、世代交代は進んでいますが、昔と変わらず、現在も世界的に高い評価を受け続ける素晴らしい生産者のひとつです!!
  • Trefethen Merlot Estate Oak Knoll Disrict of Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • メルロー84%、カベルネソーヴィニヨン11%、マルベック5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 6,512 税込
(0)
  • 赤ワイン

メリーヴェールのトップ・キュヴェ
メリーヴェール プロファイル コレクション プロファイル レッド ワイン [2017]

プロファイル・コレクションは、メリーヴェールのトップ・キュヴェです。

プロファイル・レッドワインは、ハーラン・エステイトのビル・ハーランが、ナパ・ヴァレー最高の数か所の畑からウルトラ・プレミアム・ワインを造るべく、1983年に初リリースして以来、造られるメリーヴェール伝統のアイコニック・ワインです。

その後、所有者がシュラッター家に変わり、自社畑獲得へと舵をきり、現在では、プロファイル・エステート・ヴィンヤードから収穫されたブドウで造られています。

■生産者のコメント
エレガントでパワフル。しっかりとした骨格がありながらソフト。ダークフルーツに杉、タバコ、コーヒーやトーストしたオレンジの香ばしいアロマ。口の中では、ふっくらとした果実味と明るい酸のバランスが素晴らしく広がりのある味わいです。複雑でシルキーなタンニンが長いフィニッシュへと導きます。リリース時は明るくパワフルですが、ヴィンテージから30年間の熟成が期待できます。

畑は、プロフィール・エステイト・ヴィンヤード(自社畑)。夜間の手摘み収獲。各ブロックごとに、最適なタイミングを見極め収穫。天然酵母使用。5日間の低温浸漬の後、15日間のマセラシオン。その後、樽にてマロラクティック発酵。トロンセ社のフレンチオーク樽(新樽80%)にて、23か月熟成し、無濾過、無清澄でボトリングしています。
  • Merryvale Profile Collection Profile Red Wine Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、カベルネフラン7%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 25,740 税込
(0)
  • 赤ワイン

カエルラベルが印象的な人気生産者
フロッグス リープ メルロー ラザフォード ナパ ヴァレー [2020]

■ワインメーカー/ローリー・ウイリアムスのコメント
メルローは粘土質の土壌で育つため、水分量の変化に特に敏感で、2020年産は乾燥した冬と成長期の影響を大きく受け、収穫量は過去最小となりました。収穫量は少なかったものの、穏やかな夏が美しいフレーバーを約束し、まさにそれが実現しました。メルローの収穫のタイミングは9月上旬の暑さと月末の山火事の両方をかわし、2020年はフロッグス・リープ・メルローのクラシック・ヴィンテージになることが運命づけられています。

ワイン造りは極めてシンプルで、天然酵母による発酵、丁寧なパンピング・オーバー、樽での自然なマロラクティック発酵を行いました。熟成はフレンチオーク(新樽比率13%)で18か月間、行っています。

このワインはリッチでしなやか、収量が少ないためか、通常よりも果実が少し濃く、閉じている印象です。空気に触れるとワインは開き、ハーブと花のニュアンスのあるブラックチェリーの香りがたっぷりのタンニンを伴い溢れます。2~3年瓶熟させるか、デカンタージュして空気を含ませるか、時間をかけると大きな配当になってくれることでしょう。


■フロッグス・リープについて
フロッグス・リープは、1981年にカエルの養殖場として知られていたミル・クリークで、オーナー&ワインメーカーのジョン・ウィリアム氏とラリー・タリー氏(ターリー・ワイン・セラーズ)の共同経営でスタートしたワイナリーです。

今や、カエルが飛び跳ねたユニークなラベルとオーガニック&バイオダイナミクスの第一人者として、世界中でお馴染みの超人気ワイナリーとなっています。

有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メイキング技術を用いて、土壌と気候を色濃く、反映したナパヴァレー最高のワインを生み出しています。もちろん、グリーン・ワイナリーとしても認証され、2005年からはワイナリーで使用される電力を100%ソーラー発電によって賄っています。さらに、LEED(Laedership Energy and Environment Design)の認証も受けています。

※LEEDとは、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発および運用を行っている建物と敷地利用についての環境性能評価システムです。省エネと環境に配慮した建物・敷地利用を先導するシステムということで、Leadership in Energy and Environmental Designと名付けられました。
  • Frog's Leap Merlot Rutherford Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 8,437 税込
(0)
  • 赤ワイン

リッチで華やかなジンファンデル・ブレンド
シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション レッド ワイン [2020]

高い人気を誇る689 セラーズとナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセンのコラボです。
  • 689 Cellars Submission Red Wine[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル48%、グルナッシュ26%、マルベック15%、プティシラー8%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
(0)
  • 赤ワイン

ワンランク上のキュヴェ
シックス エイト ナイン セラーズ 689 ザ ハイプ カベルネソーヴィニヨン [2020]

リーズナブルな価格帯のワインとして高い人気を誇る689(シックス エイト ナイン)セラーズのサブミッション・シリーズからワンランク上のキュヴェが登場!!

チョコレート漬けのブルーベリーやブラックチェリーの深いアロマに、スミレや微かなオーク樽のアクセントとして感じられます。ダーク・フルーツの凝縮されたフレーバーが幾層にも表れ、ビロードのようなタンニンがエキゾチックでスパイシーなフィニッシュへと続きます。

カリフォルニアのソノマ、ローダイ、パソ・ロブレスなどの地域から厳選したブドウを使用。フレンチオーク樽(新樽25%)で12か月間熟成しています。アルコール度数14.5%。


■サブミッション/689(シックス エイト ナイン) セラーズについて
サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。

689セラーズは、ワインのコスト・パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
通常価格 ¥ 3,410 のところ
販売価格 ¥ 2,761 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパのブドウを使ったワンランク上のカベルネ
シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2020]

【高コスパで大人気の689から新入荷】
ラザフォードなど、ナパヴァレーの果実のみで造られた上級版。力強くフルボディ、且つ滑らかな仕上がりです。
  • 689 Cellars Submissoin Cabernet Sauvignon Napa Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、メルロー5% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,579 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 赤ワイン

オーガスト ウエスト ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

オーガスト・ウエストの2021年ピノノワール ロシアンリヴァーヴァレーは、ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーが有名な産地であることを示す典型的なワインとなりました。

■生産者のコメント
熟した果実の香りに、アジアンスパイス、ミントのほのかな香り、そして繊細で土っぽいアロマが混ざり合っています。しっかりとした味わいは、空気を含ませることで進化し、スパイシーなピノの果実味をふんだんに表現しています。飲み頃は2022年後半~2032年頃まで。

■畑とヴィンテージについて
畑はグラハム・ファミリー・ヴィンヤード。

■ヴィンテージについて
2021年は、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいて素晴らしく、多くの点で とても平均的な生育年でした。 降雨量は平均より少なかったものの、それ以外はシーズンを通して完璧な天候で、暑すぎず、涼しいのでゆっくりと均一に熟すことができました。

■醸造について
収穫後、100%除梗し発酵を20日間を行いました。発酵後、フレンチ・オーク樽にて10か月熟成しています。生産量95ケース。アルコール度数14.5%。


■オーガスト・ウエストについて
オーガスト・ウエストは、ワインメーカーのエド・カーツマン氏、ソノマはロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるグラハム・ファミリー・ヴィンヤードのオーナー/ハワード・グラハム氏、サンタ・ルシア・ハイランズにあるピーターソン・ヴィンヤードのオーナー/ジョン・ピーターソン氏の共同プロジェクトです。

ワインメーカーのエド・カーツマン氏は、シャローンを経てテスタロッサでワインメーカーとして実力を発揮、その後、フリーマン、フォート・ロス、ロア・ワインズなどでもワインメーカーを務めました。またエド・カーツマン氏自身のブランドであるサンドラーも手掛ける、カリフォルニアで注目を集めるワインメーカーの一人です。
  • August West Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,776 税込
(0)
  • 赤ワイン

キスラーが手掛けるオキシデンタルの自社畑に隣接する畑
クレッシェア ピノノワール プラット ヴィンヤード [2019]

あのスティーブ・キスラーが手掛けるプロジェクト「オキシデンタル」の自社畑に隣接するプラット・ヴィンヤードのピノノワールから造られる逸品!!

プラット・ヴィンヤードのピノ・ノワールは、カリフォルニアの他のどの畑よりもブルゴーニュ的な特徴を持ちます。例年より快活なヴィンテージ。桑の実、ブルーベリー、プラムなどのウキウキするアロマに始まり、バラの花びらやカーネーション、湿った石のニュアンス、そしてシナモンやジンジャーの香りが次々と立ち現れます。口に含むと、アメリカン・チェリー、タラゴン、マジョラム、スパイスとともに、しっとりとしたアーシーなニュアンスが感じられます。

プラット・ヴィンヤードは、ソノマコーストのフリーストーン地区の最南端に位置する畑です。海に近く(約5km)、フォグラインよりも高い位置にあり、冷涼な風が吹き込みます。古代の海底から隆起した水はけの良いゴールドリッジ土壌。凝縮感とミネラル豊富なワインが造られます。

プラット・ヴィンヤードは、スティーブ・キスラーのプロジェクト「オキシデンタル」の自社畑に隣接しています。また、リヴァース・マリーでは、このプラット・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用し、ブルゴーニ以外で初のヴィノス(vinous)で100点を獲得しています。

手摘みで収穫、選別。野生酵母使用。開放発酵槽にて発酵、全房比率25%。フレンチオーク樽(新樽比率30%)にて16ヶ月間熟成し、無濾過でボトリングしています。


■クレッシェアについて
2016年にスタートしたカリフォルニア/ソノマのプレミアム・ブティック・ワイナリー。創業者ジョー&エレナ・レイノソが、1994年に購入して以来20年以上かけて育んできたアレキサンダー・ヴァレーの自社畑と、高評価をうける銘醸畑から葡萄を調達し、極少量のワインを生産しています。

また。カリフォルニアを代表する醸造家の一人フィリップ・メルカが運営するワインコンサルタント・ワインメイキング・チームである「アトリエ・メルカ」が、ソノマで初めて参画するプロジェクトです。
  • Crescere Pinot Noir Platt Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,820 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑と言わしめた自社畑ピノ
ウェイフェアラー ピノ ノワール ウェイフェアラー ヴィンヤード フォート ロス シーヴュー [2019]

ワインの女神と呼ばれる伝説的なワインメーカー/ヘレン・ターリーに「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」と言わしめた、類まれなるソノマ・コーストの自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードのピノノワール!!

2019年のピノノワールは、スミレ、ラベンダー、赤系ベリーの香りがグラスから立ち上り、チェリー、プラム、ドライハーブ、フェンネルのニュアンスも感じられます。絹のような口当たり、豊かなボディ、フィニッシュのクリーミーな印象と、生き生きとした酸味がワインに美しい緊張感をもたらしています。全体的なまとまりと完成度が素晴らしく、力強さとフィネスの両方を兼ね備えています。今すぐ楽しむには早めの抜栓とデカンタージュをお勧めします。15年以上の長い熟成も可能です。

ソノマコースト/フォート・ロス・シーヴューにある自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードでは、土壌、気候、日当たり、斜面、クローン、樹齢などによって分かれている20のブロックと、11種類のクローン(Bacigalupi Old Wente、Dijion 115、667、777、Hirsh、Hyde Old Wente、Mount Eden、Pommard 4、5、Swan、Wayfarer)がワインに様々な複雑味を与えています。

各ブロック、畝毎に十分に成熟を確認してから細かく分けて選果、収穫します。早朝に収穫された葡萄はまだ冷たい状態でワイナリーに運ばれ選果し、4%のみ全房発酵、その他の房を除梗、更に葡萄の粒を選別してからタンクに入れます。5~7日間の低温浸潤の後、約2週間天然酵母のみで醗酵を行います。優しく圧搾し、流れ出たワインをフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、ルソー社、レモンド社を使用。新樽53%。)で 15か月間熟成しています。


■ウェイフェアラーのついて
パルメイヤーのジェイソン・パルメイヤー氏は、1998年、当時ワインメーカーであったヘレン・ターリー女史のアドバイスにより、ソノマ・コーストに「カリフォルニア・ピノ・ノワール&シャルドネのグラン・クリュとなる可能性を高く秘めた」ポテンシャルの高い土地を購入しました。

2002年より、ディヴィッド・エイブリューにより植樹を開始。長い期間その成長を心待ちにし、2005年からパルメイヤーのソノマ・コーストに少しずつブレンドしていました。

時は人の変化を伴い、長年勤めたワインメーカーの退陣、愛娘クレオの成長、ビジネスへの参入、才媛なる新しいワイングローワー/メーカー・ビビアナ・コンザレス・レーヴとの出会いより、プロジェクトが娘クレオ・パルメイヤーを主軸とし始動しました。

2019年パルメイヤーから独立したブラントとなり、娘クレオ・パルメイヤー氏が社長として切り盛りします。
  • Wayfarer Pinot Noir Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 16,060 税込
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  • 白ワイン

3つ品種のユニークなブレンド!
オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン [2020]

ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテの3つ品種のユニークなブレンド・ワイン!

1998年から造り続けている白ワイン。フランスのブルゴーニュ/コルトン・シャルルマーニュにもその名を残すシャルルマーニュ大帝の妻の名「ヒルデガード」と白ワインの逸話からと命名されました。シャルルマーニュ大帝の白い髭が赤ワインに染まるのは見た目に悪く、妻のヒルデガードが白ワインを飲むことを薦めたことに因んでいます。

かつて、ブルゴーニュ/コルトンの丘には、シャルドネだけでなく、この3つの品種(ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテ)が植えられていたという話にヒントを得て、造り始めました。

リッチで香ばしいヘーゼルナッツやバニラ風味のクリーム・ブリュレのニュアンスがあり、砕いた石の様な硬いミネラル感とレモンの皮やルバーブなどのハーブの要素が加わります。口中がコーティングされたような滑らかな口当たりと深い旨味があるミディアム・ボディのワインで、複雑味に富んだ仕上がりとなっています。様々なアジア系エスニック系料理との相性が抜群です。

畑は、ビエン・ナシード・ヴィンヤードのブロック12。ビエン・ナシードのワイナリーのすぐ隣にある区画のピノ・グリはアルザスのライトな(軽め)タイプでなく、リッチでオイリー凝縮感たっぷり。そこに石を感じるようなミネラル感がある硬い印象のピノ・ブランと、秀逸な酸が魅力のアリゴテをブレンドすることにより、シャルドネにも引けを取らず、他にないオー・ボン・クリマ・スタイルの香りの良い白ワインとなります。

フランス/フランソワ・フレール社のフレンチオーク新樽100%で、品種ごとに発酵、熟成(約24か月)を行った後に、ブレンドし、他の白ワインより長い瓶内熟成を経てリリースされています。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Hildegard White Wine[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ50%、ピノブラン45%、アリゴテ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,790 税込
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  • 白ワイン

アルファ・オメガのセカンド・ブランド
アルファ オメガ 2 スクエアー シャルドネ ナイツ ヴァレー ソノマ [2021]

2(トゥー)・スクエアは、味わいと価格の両面を叶えるために造られたアルファ・オメガのセカンド的ブランドです。

洋ナシ、ゴールデン・ベリー、パイナップルの鮮やかな香りは、輝く太陽の光を浴びた冷涼な気候のブドウが持つ自然なフレーバーのバランスを表現しています。穏やかな樽発酵とフレンチオークでの10ヶ月の熟成により、ブリオッシュとカスタードクリームの魅惑的な香りがフィニッシュに現れます。アルコール度数14.6%。


■アルファ・オメガについて
ナパの最高峰が集うラザフォード地区に優美に佇むブティック・ワイナリーが、アルファオメガ・ワイナリーです。2006年に、ロビン・バジェットとエリック・スクラーによって設立。高品質のブドウを丁寧に醸造できる最新施設を建設し、万全の体制でワイン造りに臨んでいますた。

歴代ワイン・コンサルタントを務める人物は、カルトワイン請負人とも言える凄腕揃い。設立当初から、長年ミシェル・ロランがコンサルタントを務めていましたが、2021年から、新たにミシェル・ロランに負けず劣らずの敏腕ワインメーカーであるアンディ・エリクソンがワイン・コンサルタントに就任しました。

アルファオメガのワインは、世界的に高い評価が高く、現地でも入手困難で、ワイナリーのVIPやクラブ会員などの限られた人しか入手できません。日本でもめったにお目にかかることはできず、見つけたら必ず買うという熱狂的なファンもいるほど、希少性の高いワインです。
  • Alpha Omega Two Squared Chardonnay Knights Valley Sonoma[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ナイツヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,040 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
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