ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品

検索結果

選択条件

  • 表示しない
並び替え
384件中 301-320件表示
1 15 16 17 20
  • 赤ワイン
  • WA94点

ターリー・エステイトに隣接する畑から造られる
ターリー ワイン セラーズ レッド ワイン カーサ ヌエストラ ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのターリー・エステートの敷地に隣接する畑「カーサ・ヌエストラ」で有機栽培で育てたブドウをフィールドブレンド(同じ畑に異なる品種を植え、そこで実った多品種のぶどうを混醸すること)し造られたワイン!!

■生産者のコメント
香りは黒ラズベリー、ホワイトペッパー、ジンジャー、トリュフ、ビーツの土を強く感じることができる、非常に香り高いワインです。口当たりは複雑で、フィニッシュにオレンジの皮と革の魅力的なニュアンスが豊かに広がります。最初から魅力的なワインです。

■畑について
畑カーサ・ヌエストラは、ナパバレー内ターリー・エステートの敷地に隣接し、近くのナパ川を渡ったところにあります。このぶどう園では1979年以来有機栽培が行われています。

この畑では様々なぶどう品種が栽培されており、プティ・シラー、ジンファンデル、アリカンテ、カリニャン、ガメイ、ネグレット、ムルヴェードル、レフォスコ、そしてシャナン・ブランを含む、地中海系のぶどう品種が混植されています。

■醸造について
老木のぶどうを含む様々なぶどうが有機栽培でフィールドブレンドしています。手摘みで収穫し、天然酵母で発酵。熟成はフレンチオーク樽80%、アメリカンオーク樽20%で15か月熟成(新樽20%)し、無濾過、無清澄で瓶詰めしています。アルコール度15.4%。


■ターリー・ワイン・セラーズについて
ジンファンデルとプティ・シラーのトップ生産者として知られるターリー・ワイン・セラーズは、フロッグス・リープの設立者の一人であるラリー・ターリーが1993年にセントヘレナで設立しました。

カベルネ、ピノ・ノワール等の人気品種におされ伐採を危惧され、失われつつあったオールド・ヴァイン(古木)のジンファンデルに可能性を感じ、それに特化したブティックワイナリーをやりたいと考えたラリーが自身のワインビジネスの原点であるフロッグス・リープを離れた事から始まりました。

ラリー氏は単独でこのジンファンデルの畑を保護管理した事で多大な信頼を集めています。荒れきったオールド・ヴァインのジンファンデルの畑を再生する鍵はフロッグス・リープで取り入れていたオーガニック農法と考えるラリーの理念の元、ターリーは、今も昔も畑と葡萄の育成に非常に細やかな管理を行っています。

自社畑は、ジンファンデルとプティ・シラーの単一葡萄畑を約30保有しており、全てアメリカ農業省認定の有機認証機関California Certified Organic Farmersによって認定されています。
  • Turley Wine Cellars Casa Nuestra Red Wine Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル、プティシラー 、カリニャン、ムルヴェードル、レフォスコ、シャナンブランなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,670 税込
  • 赤ワイン

ロアの定番ピノノワール
ロア ピノ ノワール サンタ ルシア ハイランズ [2021]

カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズ地区のピノノワールから造られる定番ワイン!!

■生産者のコメント
豊かな果実香が感じられ、皮革とセージブラシ(ヨモギ)に包まれたこのワインは、ロア・ワインズの全ての畑の要素を融合させています。この親しみやすいピノノワールは、サンタ・ルシア・ハイランズ地区の北と南の葡萄畑の最良の要素を統合している、ロア・ワインズの定番ワインです。


■ロア・ワインズについて
ロア・ワインズは、ゲーリー&ロゼッラ・フランシオーニ夫婦が設立したカリフォルニア/モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズ地区で、ピゾーニ・ヴィンヤーズに勝るとも劣らない人気のワイナリーです!

自社畑ロゼラス・ヴィンヤードとシエラ・マー・ヴィンヤード、そして、ゲーリー・フランシオーニ氏がゲーリー・ピゾーニ氏と共同で管理するゲイリーズ・ヴィンヤードとソベラネス・ヴィンヤードなどの銘醸畑からブドウを調達しワインを造っています。

また、ロア・ワインズは、2000年代初頭にロバート・パーカー氏が注目して以来、Wine Enthusiast、Wine Spectator、Wine Advocate、Vinousなどの国際的なワイン専門誌や批評家たちから高い評価をうけています。
  • ROAR Pinot Noir Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルチアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
  • 白ワイン

有名生産者にもブドウを供給する銘醸畑
サンドラー シャルドネ ハインツ ランチ ロシアン リヴァー ヴァレー キュヴェ マ ベル [2017]

有名生産者にもブドウを供給するカリフォルニア/ソノマの銘醸畑から造られる、リンゴの香りときれいな酸味を持つシャルドネ!

キュヴェ・マ・ベルとは、エド・カーツマン氏の奥さんはミシェルという名で、またビートルズの有名な曲にMichele(ミシェル)の歌詞の最初が「Michele Ma Belle」から始まるので、奥さんをイメージして、ラベルにキュヴェ・マ・ベルといれたそうです。

■畑について
リトライ、ウイリアムズ・セリエムなどカリフォルニアの有名生産者にもブドウを供給していソノマのオクシデンタルにある銘醸畑ハインツ・ランチのブドウがつかわれています。

■醸造について
フレンチオーク樽で16か月熟成しています。アルコール度数 14.1%。


■サンドラーについて
サンドラは、コンサルティング・ワインメーカーのエド・カーツマン氏自身が手掛けるブランドです。エド・カーツマン氏が、一流の生産者との関係性を活かし、カリフォルニアのセントラルコーストやソノマなどで評価が高いブドウ畑のピノノワール、シャルドネ、シラーなどから少量のワインを生産しています。
  • Sandler Chardonnay Heintz Ranch Rusian River Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,979 税込
  • 白ワイン

モンダヴィファミリーが造る親しみやすいスタイル
エンブレム シャルドネ ロジャーズ クリーク ( マイケル モンダヴィ ) [2019]

マイケル・モンダヴィ・ファミリーが手掛けるエンブレムは、あらゆる世代のワイン愛好家が楽しめるよう、モダンで親しみやすいスタイルで造られているワインです。

■テイスティング・コメント
滑らかストーンフルーツ(核果)、レモンカード、メロンの風味が、まろやかでふくよかな味わいと共に広がり、軽くトーストしたオーク、冷涼なミネラル、余韻のシトラスのニュアンスが良質な質感と深みを加えています。官能的で魅惑的なシャルドネに仕上がっています。

■畑について
カリフォルニア/ソノマのペタルマ・ギャップで収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(15%新樽)で7ヶ月樽熟成を行っています。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数14.0%。


■エンブレムについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。このエンブレムは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートが手掛けるブランドの一つです。

ナパ・ヴァレーの中でも最も素晴らしい畑のカベルネソーヴィニヨンに特化したエンブレムを立ち上げ、後に、シャルドネなどがラインナップに加わりました。モンダヴィ家の考えるナパヴァレーの過去と未来を反映させたワインで、彼らの醸造技術と素晴らしい土地が育むブドウから生まれる圧倒的なクオリティを形にしています。
  • Emblem Chardonnay Roger's Creek ( Michael Mondavi )[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ペタルマギャップ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,359 税込
  • 白ワイン

元F3レーシング・ドライバーがプロデュース
ルイス セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

元F3レーシング・ドライバーがプロデュースするソノマ/ロシアン・リヴァーヴァレーのシャルドネ!!

オーナーのランディ・ルイス氏は、元レーシング・ドライバーらしく、このワインをこんな風に表現しています。
「ルイス・セラーズが造るナパ・シャルドネのランニング・パートナーのように、共に並んで走るワイン。 インパクトのある短距離ランナーですが、持久力が必要な2000mも得意だ。(アタックからインパクトがあり、余韻も長いのが特徴)」

■生産者のコメント
太陽の光を浴びた柑橘類の花の香に包まれた、熟したライムとすこし焦がしたタンジェリン・オレンジの香りが広がります。印象的なダイナミックな柑橘類の味わいのボリューム感と複雑さに、ミネラル感も加わり、徐々にジューシーなフィニッシュへと続きます。

■畑について
ブドウは、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑から収穫されています。樹齢49年の畑は黄金期を迎え、複雑味があり味わい深く、バランスのとれたブドウを生み出しています。

■醸造について
シャルドネは梗のついたまま優しくプレスし、フレンチオーク樽で発酵・熟成しています。熟成中は、バトナージュ(澱を撹拌)しつつマロラクティック発酵を100%行い、無清澄や無濾過でボトリングしています。


■ルイス・セラーズについて
ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス氏は、フォーミュラ3のレーシング・ドライバーなど23年間に渡り、プロのレーサーとして活躍しました。レーサーとしてヨーロッパに滞在している時代に、各地の素朴なワインや、ヨーロッパの生活様式に大変興味を持ちました。帰国後の1983年~1991年の間にフォーミュラ・5000、CAN NAM、インディ・カーなどで活躍、引退後の1992年にルイス・セラーズを設立しました。

2001年のプレミア・ナパヴァレー・オークションでは、並み居るカルトワインを押さえて最高落札額を記録、世界的な知名度を誇るカルト・ワイナリーとしての現在の地位を築きました。

完熟したブドウを使ったナパらしい力強いスタイルを得意とし、2016年ワイン・スペクテーターTOP100では、第1位に、ルイス・セラーズのカベルネ・ナパ・ヴァレー2013年が選出されました。

1999年からデビーの息子デニス・ベル氏が加わり、のちに社長就任。2021年9月にJustin Vineyards&Winery / The WonderfulCompanyの傘下に入りましたが、現在でもデニス氏が社長を務めています。
  • Lewis Cellars Chardonnay Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
  • 白ワイン

繊細でエレガント、滑らかで洗練されたシャルドネ
ペレグリン シャルドネ セントラル オタゴ [2022]

ニュージーランド/セントラル・オタゴのベンディゴにあるペレグリン・エステートの畑での有機栽培へのこだわりを反映した、繊細でエレガント、非常に滑らかで洗練された口当たりのワイン。

■生産者のコメント
鮮明で繊細なシャルドネ。白桃やレモンカード、ヌガーの魅力的な香りが広がります。味わいは、ほのかなオーク樽の香りが、熟したシトラスやネクタリンや、素晴らしいミネラル感のある後味とスムーズに調和しています。

■畑について
セントラル・オタゴで有機栽培の認証を受けたベンディゴ畑のブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウは、すべて房を丸ごとプレスし、主に土着酵母を使用して樽発酵させています。フレンチオーク樽で10か月間熟成、一部マロラクティック発酵をおこなっています。アルコール度数13.5%。


■ペレグリンについて
ペレグリン・ワイナリーは、ニュージーランド南島の中でも南部に位置するセントラルオタゴ地方のプレミアムワイナリー。優れたピノノワールを中心にピノグリ、リースリングなどの栽培にも力を入れています。

ペレグリンで使用するブドウは、比較的標高の高いセントラルオタゴ(海抜200~400メートル)の複数の地区のものを使用しています。それぞれに異なった標高の土地で収穫されたブドウを組み合わせることで、良質なワインを造り出しています。
  • Peregrine Chardonnay Central Otago[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
  • 赤ワイン

ジャン ブテイユ マシーナ [2022]

タンニンは非常に柔らかく、セクシー。口の中を優しく撫でるかの様なソフトタッチ。アメリカンチェリー、ザクロ、ワイルドベリーの果実味。瓶詰されたフルーツパンチの様な、ついつい飲みすぎる危険な飲み口です。

高地にある南オーストラリア/アデレード・ヒルズ(Adelaide Hills)としては非常に珍しいテンプラニーリョ100%。全房発酵。古樽とステンレスタンクによって還元的に発酵されています。酸化を嫌って極力酸素との接触を避けています。


■ジャン・ブテイユについて
ジャン ブテイユは、かつてイヌア(INUA)や葡呑のフロアを駆けずり回り、千葉県の寺田本家で酒造りの修行をし、グレープ リパブリック(Grape Republic)でローニンジル(Roninjiru)を醸していたジャン・バプティスト氏(Jean Baptiste)がオーストラリアで立ち上げたワイナリーです。

ワインは、ジャン・バプティスト氏が、ルーシー・マルゴー(Lucy Margaux)のセラーで醸しています。
  • Jean Bouteille Machina[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • テンプラニーリョ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 6,160 税込
  • オレンジワイン

ジャン ブテイユ ラッカス [2022]

ネクタリンと蜂蜜、リンゴとクルミの香しいアロマ。オイリーで塩気があり、濃密な味わい。さながらメイプルシロップを掛けたリンゴのパンケーキのようです。

カルボニック・マセラシオン、スキンコンタクト。フットクラッシュの後にタンクに3カ月間密閉。2-3年使用のフレンチバリックで7カ月間、熟成しています。


■ジャン・ブテイユについて
ジャン ブテイユは、かつてイヌア(INUA)や葡呑のフロアを駆けずり回り、千葉県の寺田本家で酒造りの修行をし、グレープ リパブリック(Grape Republic)でローニンジル(Roninjiru)を醸していたジャン・バプティスト氏(Jean Baptiste)がオーストラリアで立ち上げたワイナリーです。

ワインは、ジャン・バプティスト氏が、ルーシー・マルゴー(Lucy Margaux)のセラーで醸しています。
  • Jean Bouteille Ruckus[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン

ナパヴァレーの畑とブドウの個性にこだわったワイン
メリーヴェール メリーヴェール ヴィンヤーズ ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー [2022]

メリーヴェールの手掛ける「メリーヴェール・ヴィンヤーズ」というブランドは、ナパ・ヴァレーの畑にこだわり、ナパ・ヴァレーが生み出す品種の個性を最大限に引き出すことを目指しています。

■テイスティング・コメント
トロピカル・フルーツ、白い花、スイカズラの魅力的な香りが広がります。樽発酵とフレンチオーク古樽&コンクリート・タンクでの熟成によりもたらされる厚みと、さわやかな酸味が素晴らしい深みとバランスを生み出しています。ヴィンテージから5年ほど熟成させても楽しめるワインです。

■畑について
ナパ・ヴァレーにあるベンツ・ヴィンヤード(ポープ・ヴァレー)と、ラス・セレサス・ヴィンヤード(ヨントヴィル)のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、圧搾後にタンクで落ち着かせます。ワインは樽発酵され、フレンチオーク古樽のシガー樽(320L)とパンチョン樽(600L)に加えてキューブ型のコンクリート・タンク(約910L)にて5か月間熟成しています。アルコール度数13.7%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者がここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale MERRYVALE VINEYARDS Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
  • 白ワイン

生産量4126本の貴重な貴腐ワイン
フォリウム ヴィンヤード ソーヴィニヨン ブラン レイト ハーヴェスト マールボロ [2022]

フォリウムが造る、生産量4126本の貴重な貴腐ワインです。

■テイスティング・コメント
完熟したメロン、アプリコット、ほのかにスイカズラの甘さのある香り。口に含むと、バランスのとれた鮮やかな甘さと、爽やかな酸味、トロピカルフルーツ、煮詰めた柑橘系のフローラルなフレーヴァーが広がります。

■畑について
畑は、サザンヴァレーの標高63m、なだらかな北向きにあります。土壌は、粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土となっています。

■醸造について
全て貴腐ブドウのソーヴィニヨンブランを100%使用し、フレンチオーク樽で11か月間、熟成しています。残糖度133g/L、アルコール度13.5%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス・サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
  • Folium Vineyard Sauvignon Blanc Late Harvest Marlborough[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 甘口
  • ソーヴィニヨンブラン100% おすすめソーヴィニヨンブランを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
  • 赤ワイン
  • WA90点
  • WS92点

スタッフおすすめ!
クロ デュ ヴァル カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーを代表する生産者のひとつ「クロ・デュ・ヴァル」の世界観をカジュアルに楽しめるカべルネ。
  • Clos Du Val Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、メルロー7%、マルベック5%、カベルネフラン1%、プティヴェルド1% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,130 のところ
販売価格 ¥ 7,394 税込
  • 白ワイン

NZと北海道で活躍する二人の醸造家が造る
コヤマロ シャルドネ [2022]

小山竜宇(コヤマ タカヒロ)さん×麿直之(マロ ナオユキ)さんが造るシャルドネ!

■テイスティング・コメント
ややゴールドがかった色調。熟した柑橘系の香りが広がり、シュールリー由来の酵母のニュアンスも感じられ、複雑味もあります。

口の中では、グレープフルーツなど熟した柑橘系が広がり、酸は穏やかながらもバランス良く全体を引き締めています。後味に、柔らかい白コショウなどのスパイス感、ナッツを思わせる樽香のニュアンスも感じられ、綺麗な余韻が長く続きます。

■畑について
北海道の余市にある畑のシャルドネが100%使われています。

■醸造について
収穫後、全房プレスにて皮、種子をつぶし過ぎずキレイな果汁を抽出しています。プレス後、ぶどう由来の成分を利用してフルーツ・キャラクターを最大限活かすために澱引きせずに、新樽、古樽、ステンレス樽の3種類の容器に移動します。樽香とフルーツキャラクターとの絶妙なバランスをとるために3種類の容器を使用しています。

無理な発酵、急激な発酵をさせないために酵母(CY3079)を100ppmで発酵開始。約1か月の低温発酵を促します。発酵終了後、約5か月の間、2週間に1回バトナージュを行い、澱と接触をさせます。春の温かい気候を利用してマロラクティック発酵を行っています。

7月頭に、樽からステンレス・タンクへ澱引きしています。瓶詰前に再度澱引きを行い、最後に亜流酸を30ppmのみ添加。瓶詰時は濾過せずに澱下げのみで瓶詰めしています。


■KOYAMARO(コヤマロ)について
KOYAMARO(コヤマロ)は、ニュージーランドで、以前はコヤマ・ワインで、そして現在は、自身のブランドであるタカ・ケイ・ワインズ(TAKA K Wines)で活躍する醸造家・小山竜宇(コヤマ タカヒロ)さんと、北海道、マロ・ワインズ(MARO Wines)の麿直之(マロ ナオユキ)さんが、日本ワインの新たな可能性を発見すべく、始めた共同プロジェクトです。

麿さんから小山さんに今回の企画を提案し、実現したそうです。

欧州諸国に比べると歴史は浅いながらも、今やニュージーランドは安定感のあるワイン造りと、規則に囚われないダイナミックな成長で高い求心力をもつワイン大国。自由な発想でワイン造りを追求し、世界で評価されてきた小山さんの実力とアイデアは、今の日本にとって大きな財産になると考え、日本での醸造を打診して、このプロジェクトがスタートしました。

同じ日本人醸造家でありながらも、異なる国で経験を積んできた二人の醸造家がタッグを組み、知恵が絞ることで化学反応がおき、多様な可能性が広がります。
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,389 税込
  • 赤ワイン

畑パヒのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント パヒ ピノノワール マーティンボロー [2020]

パヒ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このパヒ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「パヒ」は、ニュージーランドに最初にたどり着いたとされる、ポリネシアの偉大な航海者クぺが乗っていたカヌーに由来しています。

■テイスティング・コメント
クラシックなマーティンボローのピノノワールのお手本ともいえるワイン。鮮やかな赤系果実やスミレ、ルバーブ、スパイスなどが融合した香りに、ベルベットのようなふくよかな果実味、オークの複雑味が感じられます。フィニッシュには、柔らかくシルキーなタンニンの中に心地良い酸が続き、ヴィンテージから15年ほどの熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
2003年に植樹されたテ・ムナ・ロードに位置するパヒ・ヴィンヤードでは、114、115、CL 5、エイべルなどのクローンが栽培されており、多様性のあるユニークなワインが生み出されています。

■醸造について
パヒ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。収穫は2日間に渡って、手摘みで行っています。開放式の伝統的な発酵槽で野生酵母により発酵します。1日1回手作業でピジャ―ジュを行い、約21日後に圧搾します。熟成は、フレンチオーク樽(新樽35%)にて16ヵ月間行い、柔らかな口当たりとテクスチャーを表現するため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数14.1%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Pahi Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,438 税込
  • 赤ワイン

畑キワのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント キワ ピノノワール マーティンボロー [2020]

キワ・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このキワ ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「キワ」は、マオリの神話に登場する収穫の神様に由来しています。

■テイスティング・コメント
ラズベリーやサワーチェリー、赤スグリなどの赤系果実のアロマに、五香粉(中国のスパイス)やベルガモット、ローリエや中国紅茶の魅惑的な風味が漂います。口に含むと広がる、深みのある果実味に、ワインの骨格を引き締める、しっかりとしたタンニンが魅力的です。フィニッシュには、紅茶やぺーキング・スパイスのニュアンスを伴った余韻が続きます。ヴィンテージから10年ほどの熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
1980年代後半に植樹されたキワ・ヴィンヤードは、マーティンボロ・テラスの砂利が深く堆積した土壌です。UCD5、UCD6というクローンが栽培されており、複雑味のあるスパイシーなスタイルのピノノワールが生み出されます。

■醸造について
キワ・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。除梗したブドウと全房のブドウ両方を用い、開放式の発酵槽にて野生酵母で発酵します。穏やかな抽出を目的とし、ピジャージュは1日1回のみ手作業で行い、約22日後に圧搾します。熟成は、フレンチオーク樽(新樽31%)にて16ヵ月行います。質感を感じられるよう、またバランスの良い果実の複雑味を活かすため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数14.2%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Kiwa Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,397 税込
  • 赤ワイン
  • WS93点

畑テ・レフアのピノのみで造る単一畑シリーズ
エスカープメント テ レフア ピノノワール マーティンボロー [2020]

テ・レフア・ヴィンヤードから収穫したピノノワールのみで造られるエスカープメントの最上級赤ワイン!!

このテ・レフア ピノノワールは、シングル・ヴィンヤード(単一畑)・シリーズのひとつで、ブルゴーニュ・ワインのように畑の名を冠してリリースされるエスカープメントの最上級ワインです。

ちなみに、エスカープメントでは4つのシングル・ヴィンヤードからピノノワールが造られています。それぞれの畑(テ・レフア、キワ、パヒ、クぺ)には、この地に伝わるマオリの神話や言葉にインスピレーションを受けた名前がつけられています。

このワインの「テ・レフア」は、収穫を象徴する星に由来しています。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリーやプラム、ブルーベリーのアロマに、林床や紅茶、バラの花びら、リコリスなどの引き締まったニュアンスが立ち上ります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと高貴な酸が感じられ、力強く、筋肉質で緻密な印象をうけます。ヴィンテージから、15年程度の熟成ポテンシャルも備えた1本です。

■畑について
テ・レフア・ヴィンヤードは、近隣農家のティム・バートン氏とルース・バートン氏夫妻が所有する畑です。1990年代に植樹されたこの畑では、様々なクローンが栽培されています。マーティンボロー・テラスの砂利混じりの沖積ローム土壌と複数のクローンが組み合わさり、豊かな果実味を特徴に持つ、堅牢なスタイルのピノノワールが生み出されます。

■醸造について
テ・レフア・ヴィンヤードのピノノワールを100%使用。収穫は手摘みで行い、開放式の伝統的な木の発酵槽を用いて、野生酵母により発酵します。1日1回ピジャ―ジュを行い、平均20日程経ってから圧搾。フレンチオーク樽(新樽30%)にて16ヵ月間熟成します。柔らかな口当たりとテクスチャーを表現するため、清澄、ろ過は行いません。アルコール度数13.4%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Te Refua Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

エスカープメントの主軸となるピノ
エスカープメント ピノノワール マーティンボロー [2020]

エスカープメントの主軸となるピノノワール!

このピノノワールは、ワイナリーの主軸となるエスカープメント・ワインズ・シリーズのひとつです。水はけの良い沖積土壌、冷涼な気候、温度の低い生育期、安定した天候の収穫期など、恵まれた自然条件を有する産地マーティンボローの優れた特性が表現されています。

■テイスティング・コメント
ダークチェリーやプラム、クランベリーのアロマに、野生のハーブの香りやリコリス、きのこ、五香粉(中国のスパイス)のニュアンスが立ち上ります。口に含むと感じられる、官能的な果実味と柔らかく熟したタンニンが魅力的です。フィニッシュには、長く複雑な余韻が続きます。

■畑について
ピノノワールに適した冷涼な産地マーティンボローの中でも特に優良な区画である、主にテ・ムナ・ロードのピノノワールを使用しています。

■醸造について
収穫は手摘みで実施。破砕後、開放式の発酵槽にて、人為的介入は圧搾まで最低限にとどめた上で発酵します。1日1回のピジャ―ジュにより穏やかに成分を抽出しながら、約20日間スキンコンタクトを行います。フレンチオーク樽(新樽22%)で11ヵ月間熟成後、ステンレスタンクで7ヵ月間の熟成し、清澄やろ過を行わずに瓶詰めします。アルコール度数13.6%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボローの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Pinot Noir Martinborough[2020]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,587 税込
  • スパークリング
  • WA90点

瓶内二次発酵で造る辛口スパークリング
ハーマン J ウィーマー エクストラ ブリュット リースリング [2018]

リースリングだけを使って、シャンパーニュ製法(伝統的な瓶内二次発酵)で造られた辛口スパークリングです。■生産者のコメント
リースリング100%で造られたスパークリング・ワイン。レモンカードや黄リンゴの香りが広がり、爽やかな酸味ときめ細かい泡、繊細なミネラルが感じられます。ソフトでマイルドなチーズと合わせたり、ホタテのソテーと一緒に楽しむことがおススメです。

■畑について
ニューヨーク/セネカ・レイクにある自社畑HJW(ハーマン・J・ウィーマー)から収穫したブドウがつかわれています。


■ハーマン・J・ウィーマーについて
ハーマン・J・ウィーマーは、ニューヨーク州セネカ湖の左岸に位置し、ドイツのモーゼル地方で300年以上ワインを造り続けてきた家系出身のハーマン・J・ウィーマーによって1979年に設立されたニューヨーク州を代表するワイナリーです。

農薬なども一切使わないブドウ栽培とドイツの伝統的なワイン醸造を行っています。アメリカのワイン&スピリッツ誌で12回も世界のトップ100ワイナリーに選ばれるなど、全米トップのリースリングを生み出すワイナリーとして高い評価を受けています。
  • Hermann J Wiemer Extra Brut Riesling[2018]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス/セネカレイク
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 7,480 税込
  • 赤ワイン

オーストラリアのカルトワイン
モリードゥーカー エンチャンティッド パス [2021]

オーストラリアを代表する2つの品種シラーズとカベルネソーヴィニヨンが完璧なハーモニーを奏でるブレンド!!

エンチャンティッド・パスとは、人生やワイン造りにおける魔法のような旅を祝福するものとして、名づけられています。

■生産者のコメント
香りは、華やかなワイルドベリーと新鮮なプラムがグラスから飛び出し、シナモンと微かなダークチョコレートが魅力的なアロマを演出します。口に含むとリコリスやモカの香りが広がり、長い余韻に魅了されます。

■畑について
サステイナブル農法を実践する南オーストラリア/マクラーレン・ヴェイルにあるゲートウェイ・ヴィンヤードと、リバーレーン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽96%、フレンチオーク樽4%で発酵、熟成しています。また、樽は新樽85%、1年使用樽15%の割合で使用されています。アルコール度数16%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。

自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りし、平均94点の高得点を打ち出しています。
  • Mollydooker Enchanted Path[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ、カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
  • スパークリング

シャンパーニュ製法で造られた辛口の泡
ドクター コンスタンティン フランク ブリュット [2019]

シャンパーニュ製法で造った辛口スパークリング!!

ドクター コンスタンティン フランクは、フィンガー・レイクスで初めて瓶内二次発酵成法(シャンパーニュ製法)でスパークリングワインを造ったワイナリーです。

■生産者のコメント
洗練されたエレガントなアロマ。焼いた赤リンゴ、ジンジャー、レモンカード、野の花、アプリコットやビスケットのニュアンスが広がります。細やかな泡と、明るいレモンを思わせる酸味とクリーミーな口当たりで絶妙な余韻を残します。

■畑についてスパークリングワイン用のブドウは、キューカ・レイクの自社畑にある別の区画で栽培されています。この畑は、1980年代初頭にウィリー・フランクがスパークリングワインを造るためだけを目的に植えたものです。

■醸造について
ブドウは40kgの小箱に手摘みされ、畑で慎重に房の選別し、全房のブドウはすぐに圧搾されます。なお、収穫から圧搾までブドウの取り扱いには細心の注意を払います。

ワインには、キュヴェと呼ばれる、最もデリケートな一番搾り果汁のみを使用しています。

1次醗酵でベースとなるワインを造った後、二次発酵は伝統的な瓶内二次発酵で行われて、地下セラーで最低30ヶ月間、澱と共に瓶熟成させます。ボトルは1本1本、手作業で抜栓、コルク栓、王冠をかぶせ、ラベルを貼っており、各ボトルの裏面には、ディゴルジュマンの月が記載されています。アルコール度数12%。


■ドクター・コンスタンティン・フランクについて
ヨーロッパ移民でありブドウ栽培博士のコンスタンティン・フランクによって、1962年にケウカ湖畔に設立されたワイナリーです。

コンスタンティン博士が、寒冷地であるニューヨークでヨーロッパのブドウ品種の栽培を成功させた「ヴィニフェラ革命」によって、ニューヨーク州でヨーロッパ系品種の高品質なワイン造りが本格的に始まりました。

現在は、地元コーネル大学とオーストラリアのアデレード大学に学びWSET Diplomaも持つ4代目のメーガン・フランクが指揮を執り、これからの時代のワイン消費を担うミレニアル世代の女性の一人として、ワイナリー経営にも手腕を発揮しています。
  • Dr. Konstantin Frank Brut[2019]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ55%、ピノノワール40%、ピノムニエ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
  • 赤ワイン

「やめられない、とまらない」究極の家飲みワイン
エレメント ワイナリー キャント ストップ ウォント ストップ [2018]

「やめられない、とまらない」クリストファー・ベイツが造る究極の家飲みワイン。以前まで「F.L.X.」名前でリリースされていましたが使用停止措置により、2016年からこの名前になりました。「ラベルは停止されても、このワインは、Can't Stop Won't Stopである。」と言う意味も込められています。

■テイスティング・コメント
明るく、フレッシュでジューシーなワイン。赤系と黒系の果実、ハーブ、スパイスの香りがグラスから溢れ出します。口当たりは、軽やかで酸によるフレッシュさ、そしてタンニン。アルコールの印象は驚くほど低く仕上がっています。

■醸造について
収穫と選果は手作業で行われます。品種別で除梗。ロット別に発酵させた後、プレスを行い、古樽(大樽)で18ヶ月間熟成します。さらにステンレスタンクで12ヶ月寝かせ、無清澄・無濾過で瓶詰めし、さらに12ヶ月間瓶内熟成させてからリリースされます。アルコール度数11.9%


■エレメント・ワイナリーについて
フィンガー・レイクス出身のマスター・ソムリエで、数々の有名ホテルでジェネラル・マネージャーやエグゼクティブ・シェフを務めたクリストファー・ベイツによって設立されたワイナリーです。初リリースは2010年。

フィンガー・レイクス地方の冷涼な気候とテロワールを最大限に活かすため、先入観にとらわれないワイン造りを目指しています。

デリケートでバランスの取れたワインは評価も高く、ごく少量しか生産されないワインは、ニューヨークの超一流レストランでのみ取り扱われています。

フィンガー・レイクスを代表するリースリングではなく、ピノノワールやシラーなどを積極的に造り、フィンガー・レイクスの新しい可能性を切り拓くことにも大きく貢献している生産者です。
  • Element Winery Can't Stop Won't Stop[2018]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン39%、カベルネフラン 32%、メルロー24%、シラー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
並び替え
384件中 301-320件表示
1 15 16 17 20