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95点以上の高評価ワインOver 95 Points

ロバート・パーカー氏が創刊した『ワイン・アドヴォケイト誌』や、世界で最も有名な『ワイン・スペクテイター誌』をはじめ世界には様々なワイン専門誌があります。

このコーナーでは、『ワイン・アドヴォケイト誌』『ワイン・スペクテイター誌』を中心に、世界のワイン雑誌/評論家が、思わず高得点をつけたワインを特集してご紹介いたします。

ポイントがすべてという訳ではないですが、ワイン選びの参考にしてご覧くださいませ。

20,000円以下95点以上の
おすすめワイン

代表的なワイン評価専門誌

  • ワインアドヴォケイト(パーカーポイント)
    ワインアドヴォケイトとは、世界で最も有名なワイン評論家ロバート・M・パーカーJr.が創刊したアメリカのワイン評価誌。公平な評価のために広告を排除し、100点満点で表すワインの評価方法を採用しました。『パーカーポイント』または『ワインアドヴォケイト』と表記されることが多いです。
  • ワインスペクテイター
    ワインアドヴォケイトと同様に100点満点でワインを評価している世界的に影響力のあるアメリカのワイン雑誌。市場価格とポイントとのバランスを見て、“ベストバリュー”なワインや膨大な数のワインの中から “スペシャルセレクション”なども紹介。年末にあるTOP100企画で上位にランクインしたワインは一瞬で世界中から消えると言うほどの影響力をもちます。
  • デキャンター誌
    イギリスの有力なワイン専門誌。日本での知名度は高くありませんが、世界中で愛読されています。 デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードと言うコンテストを採用し、ここで金賞を取ることは世界の生産者にとって非常に名誉な事だと言われています。
  • ワイナート
    ワイナートは日本を代表するワイン雑誌。毎回テーマ毎に行なわれる100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事や、他にも料理とワインの相性などの提案もあり、業界関係者からワイン愛好家まで、幅広い方が楽しめる雑誌です。
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  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS97点

ト・カロンの厳選された4区画のブドウで造られた希少ワイン
ト・カロン ヴィンヤード カンパニー ハイエスト ビューティー カベルネソーヴィニヨン [2019]

ナパの歴史を語る、宝石の様な魅力溢れるト・カロン・ヴィンヤードの中から、厳選された4区画のみのブドウで造られるプレミアムワイン。

■テイスティング・コメント
色調は、鮮やかな赤紫色を帯び、エネルギーとフレッシュさを兼ね備えてクラッシックなト・カロンを表現しています。香りは、赤系ラズベリーやブラック・チェリーの要素を感じさせ、バニラビーンズ、土っぽさ、クローブのスパイシーさが香ります。

口に含むと、シルキーな口当たりのタンニンが、まろやかで良くこなれて丸みを帯びていて、繊細な酸が全体にバランスをもたらしています。重厚ですが重すぎず、複雑で長い余韻が伸びやかに続きます。

■畑について
アンディ・エリクソンが「ハイエスト・ビューティー」の理想を求めて、広大なト・カロン・ヴィンヤードの区画図を手に持って、土壌と日照の角度を検証しながら全てのブロックを歩き、別々に醸造・熟成された56のキュヴェを全てテイスティングしました。

その中から、味わいと質感が、その畑の区画を表現するものだけを選び出し、ト・カロンの美しさを表現するベスト・チューニングをアンディ・エリクソン自身が施しました。この2019年には、ト・カロン・ヴィンヤードの中から厳選された、わずか4区画のキュヴェのみ使われています。そのうちの2区画は、ロバート・モンダヴィ・リザーヴの主要ブドウとして、長年使われる樹齢の古い特別なブロック「モナステリー・ブロック」内の区画です。

■ヴィンテージについて
2019年はワインメーカーにとって理想的な年でした。全体を通しては涼しい年でしたが、温暖な春から穏やかな夏に進み、涼しめの秋は生育期を長く取れたおかげで、ブロック毎の成熟度を判断しながら、収穫のタイミングを決めることができました。

特に、果実のフレッシュさと味わいの複雑さは、特筆すべき出来栄えです。今すぐ飲んでも十分楽しめますが、セラーでの長い年月を待つことで素晴らしい熟成が期待できます。

■醸造について
厳格な選果を行い、醗酵、マセラシオンを約30日間行います。フレンチオーク樽(新樽100%)で20ヶ月間の熟成を行っています。


■ト・カロン・ヴィンヤードについて
2019年、コンステレーション・ブランドは満を持して「ト・カロン・ヴィンヤード・カンパニー」を設立しました。初ヴィンテージ2016年。ト・カロンの葡萄のみを使い、最高峰のワインを作り上げる為に、ワインメーカーにアンディ・エリクソン(スクリーミング・イーグルの2代目ワインメーカーとして名を上げ、ダラ・ヴァレ、オーヴィッド、マヤカマスなどをコンサルタント)を抜擢し、ナパ・ヴァレーの世界最高峰の畑からワインを造り上げています。
  • To KALON Vineyard Company Highest Beauty Cabernet Sauvingon To kalon Vineyard Oakville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 53,900 のところ
販売価格 ¥ 44,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS95点

3つの99点を獲得したデュモルの正統派ピノノワール
デュモル フィン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

自社畑のブドウ100%から作られた、デュモルの正統派ピノノワール

■生産者のコメント
このワインは、美しく広がる風味が特徴で、層が重なり合っていて繊細です。香りは、印象的で幻想的、そして複雑です。ダークラズベリー、ダークチェリー、バイオレット、ラベンダーなどの赤と黒の果実味は、ピュアで力強く、深みと凝縮感がありながら繊細です。

層になったタンニンは、ワインの微細な酸味と美しく統合され、軽やかな効果を生み出しています。空気に触れると、ワインは引き締まり、長く、ミネラル感が増しゆき、長期熟成のポテンシャルを発揮します。2023年末から2032年までお楽しみいただけます。

■畑について
ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーにある、デュモル・ブレセイ・ヴィンヤード(58%)とデュモル・オクシデンタル・ロード・ヴィンヤード(42%)、2つの自社畑のブドウをブレンドしています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、発酵後、フレンチオーク樽(新樽38%)で15ヶ月間熟成を行っています。アルコール度数14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • DUMOL Finn Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,060 のところ
販売価格 ¥ 25,520 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点

【ワイン・アドヴォケイト:99点】
デリール セラーズ グラン シエル カベルネソーヴィニヨン [2019]

このグラン・シエル カベルネ・ソーヴィニヨンは、ワシントン州トップのAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)と言われて久しいレッド・マウンテンAVAの「自社畑で栽培された単一品種、単一クローンのカベルネ・ソーヴィニヨン」です!!

特徴的な気候と土壌から生まれる完熟味と骨格のあるカベルネ・ソーヴィニヨンで知られる、このAVAの最高品質の果実を育てるために、デリール・セラーズの畑は細部に至るまで計算され尽くしています。

デリール ・セラーズの厳格なセレクションにより、選ばれたごく一部のブドウのみから造られるグラン・シエル(壮大な空)の味わいを是非ご堪能ください。


■生産者のコメント
このワインは、カシス、ブラックカラント、キルシュ・リキュールの素晴らしい香りが前面に出ています。そしてオークの香りは、シナモンスティック、クローブ、キャラメル、バニラビーンズの気配を優しく感じさせてくれるでしょう。

さらに、このワインの深みと微妙なニュアンスは、長い時間をかけてデキャンタした後に味わうと、トリュフ、黒鉛、タバコの葉を発見することができます。この早い段階で、タンニンはすでにかなり落ち着き、親しみやすく、魅力的なフィニッシュを導いています。このワインは、あなたがセラーで保管できる限り、確実に熟成していくでしょう。

■畑について
自社畑グラン・シエル・ヴィンヤード100%。

■醸造について
24~36時間の低温浸漬の後、14~16日間、果皮と一緒に発酵、フレンチオーク(新樽100%)で20ヶ月熟成させ、さらにリリース前に18ヶ月の瓶熟成しています。アルコール度14.1%。


■デリール・セラーズについて
アメリカ/ワシントン州のボルドー・スタイル・ワインのパイオニアが1992年創業のデリール・セラーズです。ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどの主要なワイン誌でこれまでに700以上のワインが90点以上の評価を受け、長きにわたりその品質と卓越性の伝統を守ってきました。

また、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏はこのワイナリーに5つ星を与え「ワシントン州のラフィット・ロートシルト」と称しています。

レッド・マウンテンAVAを中心にワシントン州を代表するグラン・クリュ畑のパワフルで凝縮した果実をヨーロッパのブレンド技術を用いて巧に表現することに情熱を注ぎ、洗練された赤ワインのみならず、1995年から樽発酵を採用し造り続けている複雑で長熟可能な素晴らしいボルドーブレンドの白ワインの造り手としても有名です。
  • DeLille Cellars Grand Ciel Cabernet Sauvignon[2019]
  • アメリカ/ワシントン/コロンビアヴァレー/レッドマウンテン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 60,500 のところ
販売価格 ¥ 51,865 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

世界的評価をうけるルーウィンの最高峰
ルーウィン エステート アートシリーズ シャルドネ [2019]

世界的に高い評価をうけるルーウィン・エステイトの最高峰シャルドネ!!

■生産者のコメント
純粋さと透明感が、このワインの持ち味。

ライムカード、梨ジャム、レモンやネクタリンのアロマに加え、この2019年はジャスミンやライムの花、ジンジャーが漂うエネルギッシュな香りが感じられ、シナモンやヘーゼルナッツ、控えめな火打石、黒鉛のニュアンスが複雑さを添えています。

味わいは、明るいエネルギーに満ち、高揚感ある酸と塩味を帯びたミネラルが味わいの幅をさらに広げています。

■醸造について

収穫後、除梗し低温でスキンコンタクトした果汁と、全房圧搾の果汁をあわせ12-36時間静置し、フレンチオーク小樽(新樽100%)にて培養酵母(一部自生酵母)で樽発酵しています。11ヶ月間澱と共に熟成後ブレンド、低温安定化、清澄してフィルターをかけ瓶詰めしています。アルコール度13.8%。


■アート・シリーズについて
アート・シリーズは、クオリティを追求し、最高のレベルに達したワインで、ルーウィン・エステートのトップ・レンジ・シリーズ。リースリングを除き、毎年オーストラリア気鋭の若手アーティストから購入したオリジナルの絵がラベルに使用されています。

1978年の初リリースから間もない「アートシリーズ・シャルドネ 1980」が、1982年のイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられ、一躍世界の注目を集めました。

評論家ジェイムズ・ハリデーはアートシリーズ・シャルドネを「もっとも優れたオーストラリアのシャルドネの例」と評し、オーストラリアワインの格付け会社ラングストンは同ワインを「エクセプショナル」と最高ランクに格付けしています。

また、オーストラリア・ソムリエ・マガジンは、アート・シリーズ・シャルドネの主な供給元である畑「ブロック 20」を「オーストラリアのトップ25の畑」として紹介しています。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Chardonnay[2019]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 15,950 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS92点

希少なフラッグシップ・ワイン
ボーリュー ヴィンヤード ジョージ デ ラトゥール プライベート リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

ナパ初のカベルネ・ソーヴィニヨンの「カルト・ワイン」として広く知られるジョージ・デ・ラトゥール。ボーリューの希少なフラッグシップ・ワインです!!

熟したベリー系果実のアロマに、ラベンダー、スミレ、バラや、フレッシュミント、セージ、ローリエ、ジュニパーベリーなどのフレッシュなハーブのヒントが混じり合っています。フレンチオークの新樽を一部発酵に使用しているため、バニラ、杉、クローブ、シナモンなどのエキゾチックなスパイスのノートが風味を添えています。タンニンは、ココアパウダーのような質感で、しなやかで長い余韻にしっかりとした存在感を与えています。

伝説的ワイン・メーカー、アンドレ・チェリチェフ氏によって生み出された、このワインは、ボーリュー・ヴィンヤードの創設者にちなんで名付けられ、ナパ初のカベルネ・ソーヴィニヨンのカルトワインとして、また、ナパ・ヴァレー/ラザフォード地区で生産される象徴的なワインとして広く知られています。

ホワイトハウスの晩餐会などにも提供され、1936年の初リリース以来、今でも、その造り方に磨きをかけ、最もコレクションされるアメリカ・ワインの一つとして、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンのベンチマーク(指標)となっています。

■畑について
ブドウは、1900年代初頭にジョルジュ・ド・ラトゥールによって最初に植樹されたことでも知られる、ラザフォード地区の象徴的なボーリュー・ヴィンヤードの区画ランチNo.1、No.2の西側の斜面から、最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンがつかわれます。

このワインのため、特別に選ばれたブドウの木は、ナパ・ヴァレーでカベルネ・ソーヴィニヨンにとって最も素晴らしい地域のひとつとされる、ラザフォードの水はけの良い沖積扇状地の土壌に深く根ざしています。

クローン選別(クローン6、4、169、7、8)に重点を置き、濃厚で長命なワインを造るのに必要な、果皮と果汁の比率が高い小粒の果実を収穫しています。手摘みされたブドウは、ワイナリーに届いてから光学的に選別されます。

■醸造について
醸造は、収穫したブドウの一部をフレンチオークの新樽で発酵させ、残りはステンレス・タンクとコンクリート・タンクで発酵させ、果実のフレッシュさを保ちます。果皮との十分な接触を行った後、ワインは圧搾され、マロラクティック発酵と熟成のために樽に移されます。フレンチオーク樽(新樽率95%)で22か月間、熟成しています。飲む頃2021-2041年。アルコール度数14.5%。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン93%、プティヴェルド4%、マルベック3% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 22,275 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

リッポンの特別な区画で造られる
リッポン ティンカーズ フィールド マチュア ヴァイン ピノノワール [2018]

「ティンカーズ・フィールド」はリッポンの中でも特別な区画であり、その成熟したブドウの木(Mature Vine)から収穫されたブドウで造られるピノノワールです!

リッポンによると、層のある複雑な味わい、味わいの繊細なニュアンス、味わいのバランス、自然体の男性らしさを感じるワインだそうです。

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「95+点」。2018年は、豊かでふくよかな味わいを持つ一本です。ワインは、しっかりとした果実の厚みと弾むようなエネルギーを持ちながら、繊細なグラファイトや削った鉛筆、紅茶、スターアニスなどの香りが層を成して広がります。

温暖なシーズンならではの、力強く筋肉質な表現を持つワイン。今すぐに楽しめる開かれたスタイルですが、熟成のポテンシャルも十分に秘めています。飲み頃2023~2038年。(レヴュー:Erin Larkin 2023年12月15日)

■栽培について
ニュージーランド/セントラル・オタゴのリッポンの自社畑の区画「ティンカーズ・フィールド」から収穫したブドウが使われています。

リッポンの中でも特別な区画であるティンカーズ・フィールドは、古代の噴出円錐(火山性の堆積物)によって形成された、粗いシスト(片岩)砂礫の穏やかな北向きの斜面に広がっています。バイオダイナミック農法。

ティンカーズ・フィールドにはリッポンで最も古いブドウの樹が植えられており、その名はリッポンの現当主ニック・ミルズ氏の父、ロルフ・ミルズ氏のあだ名Tink(ティンク)と、彼が幼少期から夢見ていた農地にちなんで名付けられました。

■醸造について
手摘みで収穫後に、野生酵母にてステンレスタンク(2トン)で発酵し、225Lのフレンチオーク樽(新~4年使用樽)で16か月間熟成しています。自発的なマロラクティック発酵を行っています。瓶詰め時のフィルタリング(濾過)はありません。アルコール度13.5%。


■リッポンについて
「ニュージーランドの大自然が生み出す特別なワイン」
ニュージーランド南島の美しいワナカ湖畔に広がるリッポン・ヴィンヤードは、100年以上にわたりミルズ家が大切に守り続けてきた土地で、ワインを生み出すワイナリーです。

ミルズ家は1912年から4世代にわたりこの土地を管理し、1982年にロルフ・ミルズ氏がブドウの植樹を開始しました。当時、ワナカ周辺はまだワイン産地として確立されていませんでしたが、彼はこの土地のポテンシャルを信じ、畑を開墾。そして1989年、リッポン初のワインをリリースしました。

その後、2002年からは4代目である現当主のニック・ミルズ氏がワイナリーに戻り、ワイン造りの指揮を執るようになり、リッポンはニュージーランドでも特に個性的なワインを生み出すワイナリーとして、さらに高く評価されるようになりました。

リッポンが位置する土地は、南アルプスを望む絶景のロケーションにあり、シスト(片岩土壌)や大陸性気候、ワナカ湖の近接性の恩恵を受けています。この特別な環境が、リッポンのワインに複雑で奥深い味わいをもたらします。

「バイオダイナミック農法(ビオディナミ)へのこだわり」
リッポンでは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に生かした「バイオダイナミック農法」を実践しています。これは、土壌や植物の生命力を高めることで、より純粋なテロワールの個性をワインに表現する手法です。

ブドウは畑ごとに個性を持ち、それぞれの区画の特徴を活かした栽培を行っています。土壌の力を信じ、人の介入を最小限に抑えることで、土地本来のエネルギーを感じられるワインが生まれるのです。

「自然なワイン造り」
醸造においても、リッポンは【ワインは土地と人々の産物である】という考え方を大切にしています。最小限の介入と野生酵母による発酵により、リッポンの土地が持つ個性をそのままワインに表現しています。こうして生まれたワインは、ピノノワールをはじめ、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど、どれもリッポンならではの風味を持っています。

ニュージーランドの大自然とミルズ家の情熱が生み出す、リッポンのワイン。ぜひ、その一杯に込められたストーリーを体験してみませんか?
  • Rippon Tinker's Field Mature Vine Pinot Noir[2018]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ/レイクワナカ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS95点

フラワーズ、もうひとつのシングル・ヴィンヤード
フラワーズ ピノ ノワール シー ヴュー リッジ ヴィンヤード [2021]

太平洋から、わずか3キロにも満たない沿岸に近いエリアで、自社畑キャンプ・ミーティング・リッジより、さらに海に近く、100m近く標高が高い、この畑(シービュー・リッジ)は、冷たい海風を受け、非常にエレガントで骨格のあるスタイルとなります。

強い日差しによる凝縮した果実味と、しっかりとしたタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の畑より標高が高いため、やや明るいフルーツ感と強い酸味を感じます。


■生産者コメント
このピノ・ノワールは、ソノマコーストの標高の高い尾根と、平行して走る太平洋の沿岸からの影響を受けたアロマがその源であることを表現しています。

鮮やかで塩っぽい香りは新鮮な海風を連想させ、冷たいローム層と野生の植物の香りは近くの常緑樹の森を体現しているように思われます。

レッドチェリーや鮮やかなワイルド・ストロベリーが、表情豊かな味わいの中で弾け、しっかりとしたテクスチャーが口いっぱいに広がります。オレンジ・ピールとベルガモット・ティーの魅力的なレイヤーの下で、鉄分を多く含むミネラル感が広がり、すべてが生き生きとした余韻で結ばれます。

自社畑シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードから収穫されたブドウのみを使用し、野生酵母100%でステンレスタンク発酵、フレンチオーク(新樽25%)にて熟成しています。アルコール度数13.5%。

■シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードについて
自社畑シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードでは、ブドウを有機農法で栽培しています。常緑樹の森に囲まれた海岸沿いの尾根にある、この畑は太平洋から1400~1800フィート(約426~550m)の標高にあり、岩の多い海岸を何マイルも見渡すことができます。

標高が高いことによる霧の上からの突き刺すような日差しや、潮の満ち引きを吹き飛ばす風、浅く岩の多い土壌など、強力な自然要素が組み合わさり、豊かなアロマと鮮やかさ、そして凝縮感のあるワインを生み出しています。果汁に対して、割合が高い果皮を持つベリーは、山の影響を受けた、しっかりとしたタンニンを生み出し、破砕された赤い岩の土壌の影響によって、エレガントで、きめ細かいテクスチャーに和らげられます。

海岸と森、涼しさと土っぽさが同居し、シー・ビュー・リッジのピノノワールの個性を形成しています。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • FLOWERS Pinot Noir Sea View Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS95点

【ワイン・アドヴォケイト:98+点】シェーファーの誇るトップ・キュヴェ
シェーファー カベルネ ソーヴィニヨン ヒルサイド セレクト [2018]

シェーファーのヒルサイド・セレクトは、シェーファーの代表格であり、トップ・キュヴェ。2018年は、節目となる40回目のヴィンテージとなります!!

■ワイン・メーカー/イライアス・フェルナンデス氏のコメント
2018年ヒルサイド・セレクトは、華やかさとエネルギーのバランスが魅力的です。このクラシックなカベルネ・ソーヴィニヨンは、ブラックベリー、ブラックチェリー、土っぽさ、ベーキング・スパイスの鮮やかなアロマがグラスを満たします。

フレーバーは、ワインのアロマを豊かに反映し、夏の野生のフルーツ、ベリーのコンポート、シナモン、生き生きとした赤と黒のプラム、モカのジューシーな層を加え、長く素晴らしいフィニッシュを持ちます。骨格のあるタンニンは、セラーで長く、豪華な期間を過ごすことを約束してくれます。飲み頃は、ヴィンテージから約20年。

■畑について
畑は、スタッグス・リープ・ディストリクトの丘の上に位置する自社畑。14ものブロックで構成されています。火山性のゴツゴツした岩が露出する痩せた土地に海からの涼風が吹き付けます。

それぞれの畑は、豊かな陽光に加え、高くそびえる岩から放射熱や霧も与えられ、夏の生育シーズンには毎日暑さと寒さを繰り返します。その結果、引き締まった小粒なブドウとなり、非常に濃密なワインへと仕上がります。滑らかでエレガントなタンニン、豊かな香味、柔らかなテクスチュアのバランスが素晴らしいワインへと仕上がります。

畑の14のブロックは、それぞれのキュヴェ毎に醸造されブレンドされます。年により、どのブロックをブレンドするかは異なるため、「セレクト」とつけられています。ブレンド後は、フレンチオークの新樽で32ヶ月もの熟成を経て、その後ボトル内で約1年熟成された後にリリースとなります。

■醸造について
ステンレスタンク発酵、フレンチオーク(100%新樽)にて32ヶ月熟成しています。アルコール度数15.5%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいはいわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のあるその風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワインスペクテイター誌の『世界のベスト100ワイン』において堂々の一位となるなど、近年ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。
  • SHAFER Cabernet Sauvignon Hillside Select[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 79,200 のところ
販売価格 ¥ 67,884 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

オーパス ワン [2012]

濃い果実のアロマと、かすかに森の下草や黒鉛のニュアンスがアクセントとして感じられます。丸みを帯びたまろやかな舌触りとサテンのようなきめ細やかなタンニンが、カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーといったクラッシックな風味を包み込みます。洗練され、熟成のポテンシャルを秘めたこのワインは、生き生きとした酸と、しっかりとした構成を後味に感じさせると同時に、長い余韻も魅力的です。


■オーパス・ワンについて
オーパス・ワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。

オーパス・ワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。
  • Opus One[2012]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン79%、カベルネフラン7%、プティヴェルド6%、メルロー6%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 123,200 のところ
販売価格 ¥ 99,792 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点

【ワイン・アドヴォケイト:98点】
パトリモニー カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス [2019]

ワッシーズで高い人気を誇る「ダオ・ヴィンヤーズ」が手掛ける、プレミアム・レンジの高評価カベルネ・ソーヴィニヨン!!

リッチで濃厚、巨大なパワーを内包している。赤系ベリーの果実味、クレーム・ド・カシス、杉、葉巻、砕石、鉛筆の芯、スミレの香りがグラスから爆発的に立ち上がります。

濃厚なだけでなく、スパイス感、ハーブ、硬い石のニュアンスなどの深みと複雑味があり、フルボディで豊かな果実味、口当たりは非常にしなやかながら、調和の取れた酸と硬いタンニンのすべてが調和しています。長く続くフィニッシュが特徴です。

畑は、パトリモニー・エステート(自社畑)。カリフォルニア/パソロブレスでは。国道101号より西の地区が海岸により近く、内陸の非常に暑い地区より良いと言われています。畑は、西側のアデレイダ・ディストリクトの標高600mの山頂近くにあり、日照量を最大に確保でき、海から22kmの位置にあるため、冷たい風が吹き込みます。土壌は、カリフォルニアで数か所しかない粘土石灰岩土壌で、土壌由来のミネラル感と複雑味が特徴です。

カベルネソーヴィニヨンは、クローン412、169、30、685が使われています。このクローンは、小粒で果皮の比率が大きいため、濃厚なワインとなります。

フレンチオーク樽(新樽100%)で30か月熟成しています。樽は複数メーカーの最高品質のものが使用されています。アルコール度数14.9%。


■パトリモニーについて
パトリモニーは、アメリカで高い評価を受ける「ダオ・ヴィンヤーズ」のジョルジュ&ダニエル・ダオ兄弟が、ボルドー、ナパ・ヴァレーをはじめとする世界最高峰のワインに匹敵する、ラグジュアリーでワールド・クラスのワインを造るという自らの夢を実現するため設立したワイナリーです。
  • Patrimony Cabernet Sauvignon Paso Robles[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 66,000 のところ
販売価格 ¥ 61,820 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノ
リヴァース マリー ピノノワール ボデガ ティエリオ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

この2021年が、初リリースとなるボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードのピノノワール!!

■生産者のコメント
2021年のリヴァース・マリーのシングル・ヴィンヤードのピノ・ノワールの中で、この初リリースのワインがトップ評価を受ける一つになるとは驚きでした。

凝縮した濃い果実味、印象は暗め(ソノマ・コーストらしい華やかな赤系果実ではなく)ではありますが、涼しい風の影響を受けやすい、この土地では果皮が厚くなり、糖度が低くても濃い色が出やすくなります。黒系ベリーにラベンダー、スミレなどのブルゴーニュ的な香りと、樽がうまく溶け込んだ軽いスモークのニュアンスに心を奪われます。樹齢は、まだ若くとも、このような素晴らしい出来栄えに今後が更に楽しみになります。生産量550 ケース。

■ボデガ・ティエリオ・ヴィンヤードについて
フリーストーン・ベンチに位置し、オーナーのマックス&レックス・ティエリオが、2013年に100年以上に渡り、この土地(敷地 8ha)を所有していたオーナーが売りに出すという千載一遇のチャンスをつかみ取得し、2016年から2017年にかけて、トーマス・リヴァース・ブラウンと共に植樹(約3.6ha)を開始しました。クローンは全てカレラ・クローン。

トーマスは、2017年から造り続ける、隣接するプラット・ヴィンヤードのポテンシャルを十分に熟知しています。プラットは、近年フランスのアクサ・ミレジムが買収したことでも有名。キスラーのオキシデンタル・ヴィンヤードが境界線の柵を挟んで隣に位置するというように、このフリーストーンの南、ペタルマ・ギャップ境界線の北の小地区がソノマ・コーストの中でも近年大きな注目を集めつつあります。

ボデガ・ティエリオの植樹された3.6haのうち約2/3をリヴァース・マリーが2050年までリース契約で葡萄を確保できるとトーマスは喜んでいるそうです。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir B.Thieriot Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,142 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

リヴァース・マリーの自社畑ピノ
リヴァース マリー ピノノワール スーマ ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

リヴァース・マリーの自社畑のピノノワールから造られる赤ワイン!!

■生産者のコメント
果実の印象は、赤から黒、更に青系果実へと変化し、味わいは、レッドチェリー、赤系ベリー、キルシュ、ラズベリーなど鮮やかで沸き立つ感じに満たされています。ミント、バラの花びら、砕いた石のようなミネラル感など、伝統的な風味が早くから感じられます。タンニンは非常にしなやかで長い余韻が楽しめます。生産量550ケース。

2021年の長い温暖な生育期間を経て、スーマの葡萄は、スーマ・オールド・ヴァインの葡萄と差がないほど、まろやかで、醸造段階でもう飲めるほど素晴らしい出来栄えとなりました。そのことによって、複雑さや特別な特徴や鮮やかな香りの要素をもつキュヴェをスーマのボトルに集中させました。(オレンジのニュアンスが出るキュヴェをスーマ・オールド・ヴァインの方にボトリングしたそうです。)

■スーマ ・ヴィンヤードについて
スーマ ・ヴィンヤードは栽培家のスコット&ジョアン・ツェラー夫妻より譲り受けた畑で、以前より多くの生産者が葡萄を購入した珠玉の畑です。

1980年代からはウィリアムズ・セリエムが、2000年代になるとロバート・ミューラー、リトライ、ブローガン・セラーズなどが葡萄を調達してきました。オリジナル・スーマ(オールド・ヴァイン)は約0.8haで、植樹されたのは、1978-80年位で現在樹齢は約45年ですが、1998年に新たに買い足された区画(樹齢約25年)にはオールド・ヴァインの中でも優良な樹から挿し木をして増やしています。

また、樹齢45年のオールド・ヴァインは樹間(樹と樹の間の畝の部分)が広かったので、その間に新しい区画と同じように、優良な樹から挿し木をして新しい列を造り、樹間を狭くしています(樹齢約25年)。

リヴァース・マリーでは、通常、古い区画(樹齢約45年)をスーマ・オールド・ヴァインとし、新しい区画と、古い区画の樹間に新たに植えた葡萄をスーマとして分けてワインを造っています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir Summa Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS95点

初リリースとなるジョイ・ロード・ヴィンヤードのピノ
リヴァース マリー ピノノワール ジョイ ロード ヴィンヤード ソノマ コースト [2021]

この2021年が、初リリースとなるジョイ・ロード・ヴィンヤードのピノノワール!!

■生産者のコメント
2021年は、オキシデンタル地区らしいクランベリーのような酸を伴った赤いベリー系の果実が生き生きと現れています。香りには、リヴァース・マリーのスーマ・ヴィンヤードと同じような柑橘系や白い花、白檀が香ります。味わいは、凝縮した力強さを持ち、タンニンもまろやかであるが、しっかりと存在します。余韻も長く、今飲んでも素晴らしいですが、瓶熟の楽しみも併せ持ちます。生産量425ケース。

■畑について
自社畑スーマ・ヴィンヤードよりやや北に位置するジョイ・ロード・ヴィンヤードは、シャルドネの畑として、2013年から造り続けています。

シャルドネは畑の約1/3で、2/3はピノ・ノワールが斜面の向きや角度が違う複数のブロック、違うクローン、違う台木のコンビネーションに分かれて植樹されており、「トーマス・リヴァース・ブラウン氏」は、今までも興味津々でシャルドネの収穫の度に、こっそりと味見を繰り返してきたので、この畑の個性とポテンシャルは十分に把握できているそうです。

遂に 2021年より、その品質が満足できるものになったので、ピノ・ノワールも造ることになりました。始めは、いくつかのブロックをまとめて醸造するつもりでしたが、ブロックにより思いの外、力強いブロックとエレガントで酸が際立つブロックがあり、結果的に1.2haから7つのロットに分けて醸造しました。

その60%がシングル・ヴィンヤードとなり、残りはソノマ・コーストにブレンドしています。将来的に、更に、この畑の個性を極める必要がありますが、高い可能性を持つので期待大です。クローンは115(ディジョン)と456(ヘリテージ)を使用しています。


■リヴァース・マリーについて
今、最も脚光を浴びている「トーマス・リヴァース・ブラウン」は、現在15社近くのワインメーカーを務めており、代表はシュレーダー、ダブル・ダイアモンド、アストンなど多数。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)、ワインスペクテイターの高得点を叩きだしています。

そのトーマス・リヴァース・ブラウンが、妻ジュヌヴィエーヴ・マリー・ウェルシュと自分たちのミドルネームを冠した「リヴァース・マリー」を設立、秀逸な畑からの葡萄を用いて、シングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ワインを 2002年から造り始めました。シャルドネとピノ・ノワールはソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーの特徴ある各地の畑を使います。
  • Rivers Marie Pinot Noir Joy Road Vineyard Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA100点
  • WS96点

【ワイン・アドヴォケイト:100点】
コルギン ティクソン ヒル ヴィンヤード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2019]

コルギン ティクソン・ヒル ヴィンヤード カベルネは、この2019年を含め、世界的なワイン評価誌ワインアドヴォケイトで100点満点を7度獲得したプレミアム・ワイン!!

ナパヴァレー/セント・ヘレナ市街地の少し北西、スプリング・マウンテンの裾野に位置する1.2haの土地は、1881年に、ナパで初めての女性オーナー「ジョゼフィーヌ・ティクソン女史」により植樹され、ティクソン・セラーズとしてワインが造られた歴史的な畑です。

禁酒法時代には葡萄は抜かれ、その後、幾つかの区画に分けられ、何人かの違うオーナーが所有しましたが、1997年にアン・コルギンが、1.2haの区画を獲得し、ジョゼフィーヌに敬意を表して「ティクソン・ヒル」と命名しました。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「100点」。深い紫黒色をした2019年のカベルネ・ソーヴィニヨン・ティクソン・ヒル・ヴィンヤードは、ブラックチェリーやレッドチェリー、ボイセンベリー、ワイルドブルーベリーの鮮やかで活気に満ちた香りに加え、スミレ、ダークチョコレート、甘草、肥沃なロームのニュアンスがグラスから飛び出してくるような印象を受けます。

フルボディでリッチ、そしてベルベットのように滑らかな味わいは、赤、黒、青の果実が何層にも重なっており、スパイシーなアクセントと非常に長い土のような後味が感じられます。背筋がゾクゾクするようなエネルギーと魅惑的なリッチさの相互作用は、まさに驚嘆に値するものです。飲み頃2024-2064年。(2021年10月30日)


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Tychson Hill Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 123,651 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS97点

【ワイン・アドヴォケイト:99点】
コルギン カリアド レッド ワイン ナパ ヴァレー [2019]

コルギン カリアドは、デヴィッド・エイブリューが所有するマドローナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっているボルドー・スタイルのプレミアム・ワイン!!

ワイン名の「カリアド」とはウェールズの言葉で、「愛=LOVE」を意味しています。ボルドー・スタイルのこのワインは、セント・ヘレナの市街地から西側にあたるマヤカマス山へのなだらかな斜面(斜度30%)に位置する、カリスマ葡萄栽培家「デイヴィッド・エイブリュー」が所有するマドロナ・ランチ・ヴィンヤードが主体となっています。石ころが多い、かっての川底の土壌で水捌けがよく、土や石のニュアンスが表れています。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「99点」。カリアドは、デイヴィッド・エイブリューが所有するマドローナ・ランチの畑を、コルギンが見事に表現したもので、最も古い区画は樹齢36年を経過しているそうです。今年はさらに多くのカベルネ・フランがブレンドされ、ワインに魅惑的な明るさを与えています。この2019年は、まさに煌びやかです!

深い紫黒色の2019年カリアッドは、ブラック・ラズベリー、カシス、赤いバラ、ジューシーなブラック・プラムを中心に、埃っぽい土、鉄鉱石、砕いた岩などの素晴らしい香りと、えんぴつの削りカスやブーケガルニを思わせる香りのオープニングを迎えます。フルボディの味わいは、しっかりとした粒状のタンニンの骨格を持ち、ミネラルの火花が散り、美しいフレッシュさがあり、非常に長く風味豊かな仕上がりです。飲み頃2024-2055年。(2021年10月30日)


■コルギンについて
オーナーのアン・コルギン女史は、1992年コルギン・シュレイダー・セラーズを設立。前夫フレッド・シュレイダー氏と離婚後は、コルギン・セラーズとなりました。現在は、再婚し夫ジョー・ウェンダー氏と共に、ロバート・パーカーに「葡萄栽培の桃源郷」と言わしめたプリチャード・ヒルにあるナンバー・ナイン・エステートにて究極の優美さを目指したワインを紡ぎ出しています。

この自社畑からのワインと、ナパのトップクラス畑の買い葡萄によるワインは、違うテロワールからであっても「コルギンの優美さ」をまとい、ワイン・アドヴォケイト(パーカー)100点を連発するワインが造られています。

2017年にルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーグループの傘下に入り、体制はそのままに資金力のバックとラグジュアリー・ブランドの名声を得る事となりました。
  • Colgin Cariad Red Wine Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルド、メルロー
  • 750ml
通常価格 ¥ 137,500 のところ
販売価格 ¥ 123,750 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS92点

【ワイン・アドヴォケイト:97+点】
カルト ブランシュ カベルネ ソーヴィニヨン ベクストファー ミズーリ ホッパー ヴィンヤード [2018]

ナパ・ヴァレーの最優良栽培管理会社ベクストファー・ヴィンヤーズが所有するミズーリ・ホッパー・ヴィンヤードのカベルネソーヴィニヨンから造られる高得点ワイン!!

スミレ、レッドカラント、ブラックチェリー、ボイセンベリーの素晴らしい香りが広がり、香ばしいグラファイトと美しいカシスが下支えしています。絹のように滑らかなエントリーから、レッドカラント、ほのかなチェリー、そしてブラックベリー、ボイセンベリーの香りが口中に広がり、フォレストフロア、グラファイト、カカオとシームレスに融合し、いつまでも続くフィニッシュへと続きます。

畑は、ベクストファー・ヴィンヤーズが所有するミズーリ・ホッパー・ヴィンヤードです。ミズーリ・ホッパー・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー/ヨントヴィルの町の北、オークヴィルAVAに位置し、元々は、ヨントヴィルの町の名前の由来となったジョージ・C・ヨントが所有していた広大な土地の一部でした。

1877年にチャールズ・ホッパーが購入し、娘のミズーリが葡萄畑にしたのが始まりです。1960年に、ブルース・ケルハム氏が、後に伝説となるヴァイン・ヒル・ランチの一部としてこの土地を購入しました。1996年に、ベクストファー・ヴィンヤーズがケルハム家から購入し、1997年から1999年にかけて大部分を植え替えました。2002年には、農地以外の開発を永久に禁止する保護地役権に特定されました。

ト・カロン・ヴィンヤードからは、わずか1.6キロほど南ですが、サン・パブロ湾からくる冷気を受け、より冷涼です。土壌は、主にポロポロとした粘土質のローム土壌。マヤカマス山脈から流れてきた土砂が堆積していて、山側は砂利質が比較的深いです。

カベルネソーヴィニヨンのクローンは、Clone337とClone4。収量は1エーカーあたり2.5トン。フレンチオーク100%にて22か月熟成しています。アルコール度数14.9%。


■カルト・ブランシュについて
カルト・ブランシュのオーナーのニコラス・アレンの曽祖父・クラレンス・ディロンが1935年にシトー・オー・ブリオンを取得し、1983年には家族経営のドメーヌ・クラレンス・ディロンがシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを取得しました。それ以来、約1世紀にわたってワインビジネスに関わる家系の5代目にあたります。

2007年、ニコラス・アレンは自分自身でワインを造ろうと決意し「カルト・ブランシュ/ニコラス・アレン・ワインズ」を創立。初代ワインメーカーはリュック・モレ。ナパ・ヴァレー&ソノマの最高の畑と長期契約を結び、最高のワインを造ることに専念しています。2014年からはワインメーカーに新進気鋭の「ヘレン・ケプリンガー女史」を任命。少量生産・高品質のワインを造り続けています。
  • CARTE BLANCHE Cabernet Sauvignon Beckstoffer Missouri Hopper Vineyard[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 29,700 のところ
販売価格 ¥ 23,463 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA98点

【ワイン・アドヴォケイト:98+点】
ハンドレッド エーカー レイス カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

このレイスは、ハンドレッド・エーカーが所有する自社畑「アーク」、「ケイリー・モーガン」、「フュー&ファー・ビトウィーン」が三位一体となって完成する、ウルトラ・プレミアム・ワイン。それぞれの畑の最上級の区画に実ったブドウを使い、いいとこ取りをして仕上げた「完璧」なワイン。ハンドレッド・エーカーの単一畑のワインと違い、構成は毎年変わります。異なるスタイルのロットをブレンドすることで完成される逸品です。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント
「98+点」。深いガーネット色の2017年レイス カベルネソーヴィニヨンは、クミンシード、クローブオイル、シナモンスティック、フェヌグリーク(ハーブ・香辛料の一種)のスパイシーな香りが飛び出し、プルーン、ブルーベリーパイ、ブラックカラントのコーディアルを中心に、鉄鉱や赤いバラのほのかな香りが続きます。

リッチでフルボディの味わいは、赤い果実のニュアンスと共に素晴らしいエレガントさとエーテル的な構造を重ね、絹のようなタンニン、途切れのないフレッシュさが加わり、フィニッシュは長く続く花火のような美しさがあります。飲み頃2025-2060年。(2021年12月17日)


■ハンドレッド・エーカーについて
ハンドレッド・エーカーは、投資銀行時代に若くして巨万の富を築いたジェイソン・ウッドブリッジ(Jayson Woodbridge)が、36歳だった1998年に創業したナパ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリーです。

ジェイソンのポリシーは「0 か100 か」。

「最高品質でなければやる意味がない」と強く信じ、一切の妥協を許さない「完璧」なカベルネ・ソーヴィニョンを生産しています。ハンドレッド・エーカーは、「完璧」を目指して努力をして造られるワインではなく、「完璧」が大前提の、こだわり抜いて醸造されるウルトラ・プレミアム・ワインです。

ワイン誌や評論家からの高評価を受けており、2023年春現在、ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー)から「100点を33回」、また、ジェブ・ダナックからは「100点を8回」獲得しています。
  • hundred Acre Wraith Cabernet Sauvignon Napa Valley[2017]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 132,000 のところ
販売価格 ¥ 132,000 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑と言わしめた自社畑ピノ
ウェイフェアラー ピノ ノワール ウェイフェアラー ヴィンヤード フォート ロス シーヴュー [2019]

ワインの女神と呼ばれる伝説的なワインメーカー/ヘレン・ターリーに「カリフォルニアのラ・ターシュとなる畑だ」と言わしめた、類まれなるソノマ・コーストの自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードのピノノワール!!

2019年のピノノワールは、スミレ、ラベンダー、赤系ベリーの香りがグラスから立ち上り、チェリー、プラム、ドライハーブ、フェンネルのニュアンスも感じられます。絹のような口当たり、豊かなボディ、フィニッシュのクリーミーな印象と、生き生きとした酸味がワインに美しい緊張感をもたらしています。全体的なまとまりと完成度が素晴らしく、力強さとフィネスの両方を兼ね備えています。今すぐ楽しむには早めの抜栓とデカンタージュをお勧めします。15年以上の長い熟成も可能です。

ソノマコースト/フォート・ロス・シーヴューにある自社畑ウェイフェアラー・ヴィンヤードでは、土壌、気候、日当たり、斜面、クローン、樹齢などによって分かれている20のブロックと、11種類のクローン(Bacigalupi Old Wente、Dijion 115、667、777、Hirsh、Hyde Old Wente、Mount Eden、Pommard 4、5、Swan、Wayfarer)がワインに様々な複雑味を与えています。

各ブロック、畝毎に十分に成熟を確認してから細かく分けて選果、収穫します。早朝に収穫された葡萄はまだ冷たい状態でワイナリーに運ばれ選果し、4%のみ全房発酵、その他の房を除梗、更に葡萄の粒を選別してからタンクに入れます。5~7日間の低温浸潤の後、約2週間天然酵母のみで醗酵を行います。優しく圧搾し、流れ出たワインをフレンチオーク樽(フランソワ・フレール社、ルソー社、レモンド社を使用。新樽53%。)で 15か月間熟成しています。


■ウェイフェアラーのついて
パルメイヤーのジェイソン・パルメイヤー氏は、1998年、当時ワインメーカーであったヘレン・ターリー女史のアドバイスにより、ソノマ・コーストに「カリフォルニア・ピノ・ノワール&シャルドネのグラン・クリュとなる可能性を高く秘めた」ポテンシャルの高い土地を購入しました。

2002年より、ディヴィッド・エイブリューにより植樹を開始。長い期間その成長を心待ちにし、2005年からパルメイヤーのソノマ・コーストに少しずつブレンドしていました。

時は人の変化を伴い、長年勤めたワインメーカーの退陣、愛娘クレオの成長、ビジネスへの参入、才媛なる新しいワイングローワー/メーカー・ビビアナ・コンザレス・レーヴとの出会いより、プロジェクトが娘クレオ・パルメイヤーを主軸とし始動しました。

2019年パルメイヤーから独立したブラントとなり、娘クレオ・パルメイヤー氏が社長として切り盛りします。
  • Wayfarer Pinot Noir Wayfarer Vineyard Fort Ross Seaview[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 18,040 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点
  • WS96点

【ワイン・アドヴォケイト:97+点】
ダラ ヴァレ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]

ワイン評論家、有名ワイン誌などから高い評価を受け続ける、ナパ・ヴァレーを代表する生産者のひとつ、ダラ ヴァレが造る逸品!!

■生産者のコメント
ダラ・ヴァレ・カベルネ・ソーヴィニヨン ナパヴァレーは、私たちの自社畑の敷地内で育つ最高のブロックのブドウも一部ブレンドしています。2018年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニヨン76%、カベルネ・フラン22%、プティ・ヴェルド2%のブレンドで、フレンチオーク樽(新樽約2/3)で22ヶ月間熟成し、ワインに丸み、洗練されたテクスチャーと凝縮された果実味を与えているのが特徴です。フレッシュなベリー、土、干し草が、シナモン、ナツメグ、燻製肉、カシスに変化していく、層が厚く、生き生きとした、強い土壌の特徴を持ったワインです。ナパヴァレーのヴァレー・フロアから約152mの標高にあるダラ・ヴァレの畑は、一貫して驚くべき力強さを持つワインを生み出し、2018年のような特別なヴィンテージでは、その体験はより高められるでしょう。このワインは、きっとこれから何年も優雅に熟成していくことでしょう。


■ダラ・ヴァレについて
ダラ・ヴァレ・ヴィンヤーズは、ナパ・ヴァレーでも傑出した家族経営のワイナリーの一つとして知られています。1986年に直子・ダラ・ヴァレと亡き夫グスタフ・ダラ・ヴァレによって、ナパヴァレー/オークヴィルの有名な東の丘陵地に設立されたダラ・ヴァレ・ヴィンヤーズは、世界で最も有名なワイン・エステートの一つとして賞賛され、並外れた個性と複雑さを持つワインを次々と生み出しています。

現在、ダラ・ヴァレは、直子とマヤの母娘チームによって運営されており、コンサルティング・ワインメーカーのアンディ・エリクソン、ヴィンヤード・マネージャーのエドガー・アルファロ、コンサルティング・エノロジストのミシェル・ロランなどの著名なチームとともに仕事をしています。

ダラ・ヴァレが、次の世代に受け継がれるように繁栄させるという共通の使命を持つ、この献身的なグループは、ブドウ栽培とワイン醸造のあらゆる側面を、偉大な1級ワインにしかできない細心の注意と詳細さで管理しています。
  • Dalla Valle Cabernet Sauvignon Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン76%、カベルネフラン22%、プティヴェルド2% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 43,450 のところ
販売価格 ¥ 35,193 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点

【ワイン・アドヴォケイト:97点】
コブ ピノノワール ドックス ランチ ヴィンヤード ソノマ コースト [2019]

■生産者のコメント
この2019年は、コブ・ワインズの自社畑であるドックス・ランチ・ヴィンヤードから、ピノノワールをリリースする3つ目のヴィンテージとなります。最初の2ヴィンテージでは、この土地をより理解し、ブドウの個性を表現するために、クローン・セレクションを分けて、6種類のピノノワールをリリースするなど、きめ細かいアプローチをとりました。

2019年、コブ・ワインズのオーナ・ワインメーカーでありロス・コブ氏は、ドックス・ランチ・ヴィンヤードから2つのワインのボトリングすることに落ち着きました。何度も試した結果、1つのボトリングに単一畑のクローンをブレンドすることで輝きを放ちました。それ以来、毎年ドックス・ランチ・ヴィンヤードの単一畑を指定してボトリングし、自然が許す限り、ヘリテージクローンのSwanとCaleraのクローンからもボトリングを予定しています。

このワインには、カレラ、スワン、ポマード4、114の4つのピノノワールのクローンがつかわれています。ドックス・ランチ・ヴィンヤードの土壌は隆起した海洋性堆積物、標高約274m-335m。全房発酵35%。フレンチオーク樽(新樽35%)で22か月熟成しています。

■ワイン・アドヴォケイト「97点」と高得点!
ルビー色の2019年ピノ・ノワール ドックス・ランチは、ザクロ、ルバーブ、ラズベリージャムの香りに、シナモン、ブラッドオレンジ、ドライセージ、ポプリ、ビターのトーンがアクセントとなって広がり、グラスに注ぐたびにニュアンスが増していきます。口に含むと、果実の力強さに驚き、どこにでもあるような砂のような細かいタンニンと継ぎ目のない酸味に支えられ、長くスパイシーなフィニッシュを迎えます。飲み頃:2023-2037年。(2022年7月15日 Erin Brooks)


■COBB(コブ)について
COBB(コブ)のオーナワインメーカーRoss Cobb(ロス・コブ)は、Williams Selyem(ウィリアム・セリエム)で修行したのち、Flowers(フラワーズ)やHirsch(ハーシュ)でワインメーカーを務めました。これと重複して、2001年に自らのブランドCOBB(コブ)をスタートしました。

エレガントな味わいは、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French Laundry(ザ・フレンチ・ランドリー)のワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたのをはじめ、イギリスの権威あるDecanta誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催品評会で、世界のピノ・ノワール・トップ32に選ばれるなど、本場ヨーロッパでも高く評価されています。
  • COBB Pinot Noir Doc's Ranch Vineyard Sonoma Coast[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,360 のところ
販売価格 ¥ 15,680 税込
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