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世界に羽ばたく日本人特集

世界に羽ばたく日本人特集

日本人が手がけるワイン、日本人が関わるワインって、世界にたくさんあるんです。 もちろん、ワッシーズが得意とするカリフォルニアや、ニュージーランドでも!

世界で頑張っている日本人を応援したい!同じ苗字だから気になるっ!そんな理由でワインを買ってみてもいいんじゃないでしょうか。

ニュージーランド

アオゾラ

オーストラリアとニュージーランドのワインや食材を輸入するVai&Fellows(ヴァイ・アンド・フェロウズ)によるプライベート・ブランド。日本とニュージーランドの合作で仕上げたワイン。島国として感じる両国の共通項をイメージしたラベルになっています。

大沢ワインズ(オーナー:大沢 泰造さん)

『大沢ワインズ』は日本人オーナー大沢 泰造さんの少年のころからの夢「海外で農業をしたい」という想いを実現すべく設立された、オーナーの夢の詰まったワイナリーです。

キムラセラーズ(ワインメーカー:木村滋久さん)

元ホテルマンである木村さん。ボルドー・シャンパーニュのワイナリーツアーがきっかけとなりワイン造りの仕事に魅了され、10年間務めたホテルを退社。ワイン醸造・ブドウ栽培を学び、有名ワイナリーでの勤務を経て、2009年、念願の自身のワイナリーが誕生しました

グリーンソングス(ワインメーカー:小山浩平さん)

小山浩平さんは青森県出身。東京大学法学部卒業後、 11年間はビジネスの世界を経験。 英国在住時にワインの奥深さに魅了され、自然環境の中でワイン作りを行うべく 2011年にニュージーランドへ。地球環境に配慮した暮らしを目的にしたエコヴィ レッジアタマイヴィレッジにてワイン造りを行っています。

タカ ケイ ワインズ(ワインメーカー:小山 竜宇さん)

2022年、異業種から33歳の時にワインの道に転身し、2009年に自身のブランド”コヤマ・ワインズ”を立ち上げた日本人醸造家、小山竜宇(こやまたかひろ)さんの新プロジェクト!

サトウワインズ(ワインメーカー:佐藤嘉晃さん・恭子さんご夫妻)

日本の銀行勤めだった佐藤さんご夫妻は、転勤先のロンドンで世界のワインに触れたのをきっかけにワイン造りの夢を追いかけ2006年にニュージーランドへ。ニュージーランドだけでなく様々な国でその土地のワイン造りを吸収し、2009年自身のブランドとなるサトウワインズを設立。

フォリウム(ワインメーカー:岡田岳樹さん)

東京生まれ、北海道の農学部を卒業し、カリフォルニア大学デーヴィス校でワイン作りを学んだ岡田さん。2003年にはNZマルボロのクロアンリに加わり、栽培責任者として働き 2010年に自身のレーベルであるフォリウムヴィンヤードを立ち上げました。

睦(ムツ)(ワインメーカー:寺口信生さん)

帯広畜産大学で醸造を学び、日本のワイナリーでのワイン造りやワインのバイヤーとしての経験を経て、ニュージーランドでワイン醸造家に。「MUTU 睦」はニュージーランドのブドウが持つポテンシャルを引き出しながら日本の食にマッチするように造られるワインです。

カリフォルニア

アーサー・セラーズ(ワインメーカー:桃井隆宏さん)

アーサー・セラーズは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。桃井さんはピノノワールの名手でありカリフォルニアでも指折りの醸造家エド・カーツマン氏の弟子。フリーマンのアキコさんとは弟弟子的間柄です。

シックス・クローヴズ(ワインメーカー:平林園枝さん)

ニューヨークでの商社勤務時代にワインの素晴らしさに魅せられ醸造家の道へ。"繊細な味覚を持つ日本人に愛されるカリフォルニアワイン"をコンセプトにワインを造っています。

シャトー・イガイ・タカハ(オーナー:杉本隆英さん)

オーナー杉本 隆英さんの家紋『丸に違い鷹の羽紋』をモチーフにワイナリー名は、Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)と名付けられたワイナリー。和テイストの食事に合うよう上品に造り上げられています。

ダラ・ヴァレ(オーナー:ナオコ・ダラ・ヴァレさん)

1986年、神戸出身のナオコさんが夫のグスタフ・ダラ・ヴァレさんと共に創業。90年代に頭角を現したナパの元祖カルトワインのひとつです。現在はナオコさんとともに娘のマヤさんがワインメーカーとしてワイナリーを運営しています。

ナカムラセラーズ(ワインメーカー:中村倫久さん)

中村さんは日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任。現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指して退職。UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はワイナリー勤務を経て2010年自身のブランド「ノリア」の生産を開始。日本食に合うワインを目標にワイン造りをしています。

フリーマン(ワインメーカー:アキコ・フリーマンさん)

ケン・フリーマン氏と奥様のアキコさんによってカリフォルニアでブルゴーニュのような複雑味と、飲み手を惹き込む力を持ったワインを造ることを夢見で2001年に設立。2019年現在、アキコさんはカリフォルニアでワイナリーと畑を所有する唯一の日本人オーナー女性醸造家として活躍しています。

マテッラ(オーナー ブライアン・キューナット氏の奥様美紀さん)

2017年にナパ・オークノール地区に設立された家族経営のワイナリー。オーナーであるブライアンの奥様が日本出身のミキさんという縁で、奥様のルーツに思いを馳せたジャパン・シリーズを展開しています。

まぼろし(ワインメーカー:私市友宏さん)

ご実家が酒類販売だったことから若い頃からワインに慣れ親しんできた私市さん。お店にならぶ数あるワインの中でも『ラ・ターシュ』との出会いから自身でのワイン造りの想いが募り、ワイン造りの道へ。

リッジ・ヴィンヤーズ(オーナー:大塚製薬)

大塚製薬が保有するカリフォルニアの名門ワイナリー。ホワイトハウス公式晩餐会でも使用される外交の場を彩るワインです。

ワイ バイ ヨシキ(YOSHIKIさんプロデュース)

日本を代表するアーティストYOSHIKIがナパ・ヴァレーの名門醸造家一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィ Jr.と共に創り上げるこだわりのワインです。

オーストラリア

オーバー・ザ・レインボー

サクラシラーズを手掛けるウインダウリーエステートにて栽培された葡萄を使用し、人気絵本作家の谷口智則さんがラベルを手掛けるプロジェクト。干支に合わせて毎年変わる谷口智則さんのラベルデザインにも注目です。

スモールフォレスト(ワインメーカー:小林敦子さん)

アツコ・ラドクリフ(小林敦子)さんは、農大時代に出会った日本酒に惹かれたものの時は80年代後半、格式や伝統を重んじる和酒の世界で女性が働く門戸は開かれませんでした。 84年、協和発酵に就職し品質管理や分析の仕事を務めるものの「ワイン」に出逢い、やはり醸造の道を歩き始めます。

フランス

シャトー・ラグランジュ /ボルドー(オーナー:サントリー)

メドック格付け3級、17世紀から続くボルドーの名門シャトー。日本の飲料大手サントリーが、巨額を投じて再興しました。シャトー・ラグランジュが目指すスタイルは「果実味があって、エレガント。飲んで素直に美味しいワイン」

シモン・ビーズ /ブルゴーニュ(当主:千砂 BIZEさん)

ドメーヌの創設は1880年。1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子であり後に千砂さんの夫となるパトリックさんでした。1998年、日本人女性の千砂さんとご結婚。ふたりの子どもにも恵まれたものの、パトリックさんは2013年10月、61歳の若さで他界。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルさんに委ねられています。

シャントレーヴ /ブルゴーニュ(ワインメーカー:栗山朋子さん)

シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアン。栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛です。

ドメーヌ・ド・ボワシャン /ブルゴーニュ(オーナー:松岡佑子さん夫妻)

ハリーポッターシリーズ日本版翻訳者の松岡佑子さんご夫妻が所有するボージョレー地区のドメーヌ。練された格調高いボージョレー・ワインを世界に発信しています。

日本

コヤマロ(醸造家:小山竜宇さん、麿直之さん)

ニュージーランドと北海道でそれぞれ活躍している醸造家、小山さんと麿さんが日本ワインの新たな可能性を発見すべく設立した共同プロジェクト。

南アフリカ

スタークコンデ(オーナー醸造家ホセ・コンデ氏の奥様マリさん)

評価に厳しいニューヨークタイムズも認めた南ア産カベルネの造り手、スタークコンデ。TBS系列『世界の日本人妻は見た!』では奥様マリさんが特集され、市場からスタークコンデのワインが一時消えてしまいました。

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  • 白ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ ブルゴーニュ アリゴテ バ デ ゼ [2023]

【栗山さん2023VTコメント】オート・コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ニュイの境に位置する、マルヌ土壌の畑で標高470m。植樹1991年。フレッシュな香りと、ほんのりとしたトーストの香りが口いっぱいに広がる。これは軽い還元臭によるものである。口に含むと、このフレッシュさが力強いアタックと美しい濃厚さとともに広がるのを感じる。(ドメーヌワイン)
  • CHANTEREVES Bourgogne Aligote Bas des Ees[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • アリゴテ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,140 のところ
販売価格 ¥ 7,265 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ ニュイ サン ジョルジュ レ チュイヨー [2023]

【栗山さん2023VTコメント】ニュイ・サン・ジョルジュ村の北側、ヴォーヌ・ロマネ寄りに位置しており、石灰の礫と石灰土壌の粘土が入り混じるテロワール。リュット・レゾネ。樹齢50~60年のブドウから収穫される。香りは力強く、黒系果実とスパイシーなニュアンスが感じられる。 味わいは濃厚で、しなやかなタンニンと、黒系果実に溶け込んだペッパーやスパイシーなアロマが広がる。(買いぶどう)
  • CHANTEREVES Nuits Saint Georges Les Tuyaux[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドニュイ/ニュイサンジョルジュ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 13,865 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ ダモード [2023]

【栗山さん2023VTコメント】熟した赤い果実の深みのある香り。口いっぱいに広がる余韻は豊かで長く、赤い果実と全房のアロマが調和し、非常に親しみやすいワインとなっている。
  • CHANTEREVES Nuits Saint Georges 1er Cru Les Damodes[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドニュイ/ニュイサンジョルジュ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 19,907 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ オー シェニョ [2023]

【栗山さん2023VTコメント】ダモードの下、斜面続きのリューディー。すべての要素が繊細で、バランスが取れている。2023年は、つくり始めて5年目。香りは繊細で鋭敏、まさにヴィンテージそのもの。口に含むと、繊細なアロマと美しい余韻が広がる。タンニンはしっかりと感じられながらもシルキーで、全房が素晴らしいフレッシュさを与えている。(買いぶどう)
  • CHANTEREVES Nuits Saint Georges 1er Cru Aux Chaignots[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドニュイ/ニュイサンジョルジュ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,500 のところ
販売価格 ¥ 23,625 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ ショレ レ ボーヌ シャン ロン [2023]

【栗山さん2023VTコメント】アロース・コルトン寄りの畑で、質の高い村名ショレイを生むことで名高いリューディー。ショレの赤ワインの中でも特に有名な畑の一つ。石灰岩が混ざった沖積土壌は、優れた保水性と排水性を備えている。 フレッシュな果実の香りと、濃厚でスパイシーな香りが広がる。 味わいは濃厚で、タンニンは繊細ながらも際立っており、赤い果実のアロマがエレガントなワインを演出する。(ドメーヌワイン)
  • CHANTEREVES Chorey les Beaune Champs Longs[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/ショレレボーヌ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,650 のところ
販売価格 ¥ 11,077 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ モルジョ ブラン [2023]

【栗山さん2023VTコメント】酸化鉄を豊富に含む石灰岩土壌のレ・ショームは、モルジョを名乗れる26のプルミエクリュのうちのひとつ。力強くフレッシュな香りで黄色い果実や洋ナシのノートが広がる。口に含むととろりと濃厚で、熟した果実と柑橘のアロマがフレッシュな風味を感じさせる。(買いぶどう)
  • CHANTEREVES Chassagne Montrachet 1er Cru Morgeot Blanc[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/シャサーニュモンラッシェ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 33,000 のところ
販売価格 ¥ 28,274 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ サヴィニー レ ボーヌ レ ゴドー ルージュ [2023]

【栗山さん2023VTコメント】サヴィニー・プルミエクリュ・ラヴィエールの斜面上部に位置し、扇状地形のマルヌ土壌。谷間から終始冷涼な空気が斜面に沿って流れていくので、冷涼な畑です。マルヌ土壌なので、ボディーは肉厚でタンニンも豊富。水はけが良い礫の多い畑なので、エレガントな仕上がりになる。表現力豊かなアロマ。口に含むとその側面が感じられ、シルキーなタンニンと美しい余韻が持続する。(ドメーヌワイン)
  • CHANTEREVES Savigny les Beaune Les Godeaux Rouge[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/サヴィニーレボーヌ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,611 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ サヴィニー レ ボーヌ ドゥシュ ドゥ モンシュヌヴォワ ルージュ [2023]

【栗山さん2023VTコメント】名高いサヴィニー・プルミエ・クリュ「オー・ゲット」の丘の上に位置する。標高350mの西向きの斜面に位置し、森に囲まれた隔離された区画。植物療法の手法を用いて、ビオロジック栽培を行う。処理や季節に応じて、ベト病対策には最小限の銅、ウドンコ病対策には脱脂乳を使用するが、硫黄は一切使用しない。馬による耕作。熟した果実とブドウの全房が繊細に香る。味わいはエレガントで濃厚、フレッシュな果実のアロマ。舌触りはシルキーで、タンニンはベルベットのように滑らか。(ドメーヌワイン)
  • CHANTEREVES Savigny les Beaune Dessus de Montchenevoy Rouge[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/サヴィニーレボーヌ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,541 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ サヴィニー レ ボーヌ ドゥシュ ドゥ モンシュヌヴォワ ブラン [2023]

【栗山さん2023VTコメント】サヴィニー・プルミエクリュ・オーゲットの上部に位置し、標高340m。四方を森に囲まれています。1985年植樹。村名サヴィニーの中でも標高が一番高く、冷涼な気候なので葡萄のハングタイムも比較的長く取れ、酸を保ちやすくミネラリティーに富んだ白ができます。豊かで複雑、そしてすっきりとした香り。 口当たりは滑らかで、心地よい余韻が続く。熟した洋梨とフレッシュな柑橘類のアロマ。(ドメーヌワイン)
  • CHANTEREVES Savigny les Beaune Dessus de Montchenevoy Blanc[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/サヴィニーレボーヌ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 12,936 税込
(0)
  • 白ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ コルトン シャルルマーニュ グラン クリュ [2023]

【栗山さん2023VTコメント】50ヘクタールあるコルトン・シャルルマーニュの中でも、ペルナン・ヴェルジュレスを見下ろす最西の斜面の中腹に位置。ビオディナミ農法で栽培され、馬で耕作され、友人のワイン生産者によって細心の注意を払って管理されている。フローラルでフルーティーな繊細で鋭敏な香り。味わいは濃厚でありながらまだ控えめで、花開くまでには時間がかかる。
  • CHANTEREVES Corton Charlemagne Grand Cru[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/アロースコルトン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 121,000 のところ
販売価格 ¥ 102,850 税込
(0)
  • 赤ワイン

■お取寄せ シャントレーヴ アロース コルトン [2023]

【栗山さん2023VTコメント】アロース・コルトンの低地の国道沿いに位置する、樹齢45年の区画。土壌は深く粘土質が豊かで、ビオロジック栽培。軽やかでエレガントな香りは、ブドウ全体のアロマを際立たせる。口に含むと、タンニンはきめ細かく滑らかで、ヴィンテージの割には非常にフレッシュなアロマと、真の赤い果実のニュアンスが感じられる。
  • CHANTEREVES Aloxe Corton Les Boutieres[2023]
  • フランス/ブルゴーニュ/コートドボーヌ/アロースコルトン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,471 税込
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  • スパークリング

ニュージーランドを得意とする輸入元プライベート・ブランド
サザン スカイ ソーヴィニヨンブラン スパークリング ホークス ベイ [2025]

果実の力強さに加えて、繊細なテクスチャーと爽やかな酸が感じられる、とても飲みやすいスパークリングワインです!

ニュージーランド・ホークスベイ産ソーヴィニヨン・ブランを100%使用。グラスからは、シャキッとしたリンゴやキウイフルーツ、ロックメロン、レモンピールを思わせる明るく魅力的な香りが広がります。味わいは、若々しい果実の凝縮感といきいきとした酸味が調和し、すぐに親しみやすく楽しめるスタイル。アルコール度数13%。

この「サザンスカイ スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン」は、オーストラリアやニュージーランドの良質なワインを届けるヴァイ・アンド・フェロウズが手がけた、日本限定のオリジナル・ブランドです。

■産地と畑のストーリー
ワインの生まれ故郷は、ニュージーランド北島・ホークス・ベイ。ブドウの栽培に適したこの地では、さまざまな品種が育てられており、注目を集めるワイン産地のひとつです。

アオゾラの畑は、ホークス・ベイの中でも特に評価の高いマラエカカホからテ・アワンガ地区にかけて広がっています。オーガニック栽培が実践され、自然に息づく草花が広がる畑には、まるで音楽のように「調和」「エネルギー」「個性」が満ちており、それがこのワインの魅力へとつながっています。

青空の下で飲みたくなる、爽快でハッピーな1本。ぜひお楽しみください!
  • Southern Sky Sauvignon Blanc Sparkling Hawks Bay[2025]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,750 のところ
販売価格 ¥ 2,454 税込
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  • 白ワイン

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造る
ノリア ソーヴィニヨンブラン ベヴィル ファミリー ヴィンヤード [2023]

日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン!

大吟醸をモデルにした、エレガントな果実味、やわらかな酸、なめらかな口当たりが特徴の白ワイン。軽快さの中に奥行きがあり、力強い余韻と、時間の経過とともに変化する表情をお楽しみいただけます。

■生産者のコメント
このソーヴィニヨン・ブランは、草の青みを強調したスタイルではなく、日本酒の大吟醸を思わせるような洗練された味わいを目指しています。

鋭い酸味ではなく、柑橘類やオレンジ系、さらにトロピカルフルーツの要素も加えつつ、それらが過剰にならないよう抑えたバランスを重視しています。そして、軽やかさと奥行きを両立させるために選んだ畑が、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑「ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード」です。

■テイスティング・コメント
グレープフルーツやライム、洋梨に加えて、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオといった、さまざまなニュアンスが感じられます。

グラスから立ち上る爽やかな柑橘の香りが弾けるように広がり、心地よい余韻が長く続きます。酸はフレッシュでありながらも、柔らかく、繊細でなめらかな口当たりも魅力です。

生き生きとした表情と上品さをあわせ持つ、印象に残る1本です。

■ヴィンテージについて
2023年は、際立って素晴らしいヴィンテージとなりました。萌芽は例年より4週間以上遅れて始まり、シーズンを通して冷涼かつ乾燥した気候が続きました。そのため、ブドウはフレッシュな果実味と生き生きとした酸を保ちながら、ゆっくりと着実に成熟していきました。

収穫期にも極端な高温や降雨はなく、全体として例年より4?6週間遅れたものの、理想的な熟度に達したタイミングで収穫を行うことができました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー東部、サンタ・ローザ中心部にほど近いベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード産のソーヴィニヨン・ブランを97%、そしてカーネロスにあるラーソン・ファミリー・ワイナリー産のゲヴュルツトラミネールを3%使用しています。

ソーヴィニヨン・ブランが育つベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードは、1990年に開墾された6.9ヘクタールの畑です。太平洋から吹き込む冷涼な風の影響で、夜間の気温が下がりやすく、ブドウの健全な生育を助けます。

この畑は、ソーヴィニヨン・ブランの栽培に適した粘土質の土壌を有し、ブドウの根は地中深くまでしっかりと伸びています。土壌の力によって、ワインには深みと豊かな味わいが生まれます。ソーヴィニヨン・ブランのクローンはクローン1。

■醸造について
収穫されたブドウは全房のままプレスされ、得られた上質なジュースは、ステンレスタンク50%と数年使いの樽50%に分けて低温発酵。それぞれ別々に発酵させた後にブレンドされ、10か月間の熟成を経てボトリングされます。アルコール度13.7%。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン97%、ゲヴェルツトラミネール3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,858 税込
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  • 白ワイン

醸造家・中村氏が純米大吟醸をモデルに造った白
ノリア シャルドネ サンジャコモ ヴィンヤーズ ソノマコースト [2024]

中村倫久さんが、純米吟醸酒をモデルに、お気に入りのブドウ生産者「サンジャコモ」のシャルドネから造り上げた1本です!

中村さんは過去に、勤務していた生産者アーテッサでサンジャコモのブドウを扱った経験があり、それ以来サンジャコモ・ファミリーの大ファンとなったそうです。2010年にノリアを立ち上げた際にも、このブドウを強く望み、現在も変わらず使い続けています。

■テイスティング・コメント
アプリコット、ライム、ゴールデンアップルに、ハニーサックル(スイカズラ)が加わる上品な香りに、カルダモンやタラゴン、バジルのニュアンスが重なります。

口に含むと、エレガントな柑橘類の風味が、スッと広がり、豊かで生き生きとした酸味が、ふくよかな口当たりとの調和を生み出します。さらに蜂蜜やキャラメル、ローリエを思わせる風味が複雑さを添え、長い余韻へとつながっていきます。

■醸造について
カリフォルニア州ソノマのソノマ・コーストに位置する、サンジャコモ・ヴィンヤーズ所有の畑で収穫されたシャルドネを使用しています。

このシャルドネは、「純米吟醸酒」をモデルに造られており、柔らかさと厚みのある口当たり、複雑さ、粘り強い酸、そして心地よい余韻を表現するために、3つのクローン(ロバート・ヤング、ウェンテ、ハイド)をブレンドしています。ロバート・ヤングはフレッシュで華やかな印象を、ウェンテはしっかりとした骨格と美しい酸を、そしてハイドは味わいの奥深さをワインにもたらしています。

サンジャコモ・ヴィンヤーズは1969年創業のブドウ栽培農家です。ソノマ・コースト南部に位置し、「ペタルマ・ギャップ」と呼ばれる海岸沿いの山脈の切れ目から冷たい海霧や風が直接吹き込む地区に、複数の畑を所有しています。

■栽培について
収穫したブドウは全房プレス100%。発酵はフレンチオーク樽で100%行い、そのうち新樽が25%使用されています。ワインに複雑さをもたらすため、発酵の際に2/3は培養酵母を、1/3は野生酵母を使用しています。

発酵後も、そのままフレンチオーク樽(新樽25%)で10か月熟成されます。マロラクティック発酵は100%実施されています。


■ノリア ( ナカムラ セラーズ )について
ノリアのオーナー・ワインメーカーは中村倫久氏。日本でホテルに就職し、ソムリエ資格取得を経て、サンフランシスコのホテル日航に赴任し、現地でカリフォルニアワインの魅力にとりつかれて、醸造家を目指すこととなります。

UCデービス校で学ぶ傍らナパのワイナリーで働き、卒業後はナパ・ワイン・カンパニーでハイジ・バレットなどの高名な醸造家の姿勢や技術に触れて経験を積み、いくつかのワイナリーでアシスタントワインメーカー、ワインメーカーとして働き、そして、2010年に自身のワイン「ノリア」をリリースしました。

ノリアは日本料理の繊細な味わいに調和するワインがコンセプト。「繊細という日本語は、ニュアンスがあり洗練されていて、捉えがたいディテールに満ちていることを表しています。そんな感覚を反映させたワインを目指しています。」と中村氏が語っています。

2023年7月には、サンフランシスコ湾東岸の都市バークレーにあるギルマン・ディストリクトと呼ばれるエリアに、都市型ワイナリーをオープンし、今後の活躍がますます期待されます。
  • Noria Chardonnay Sangiacomo Vineyard SonomaCoast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,057 税込
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  • 赤ワイン

お母さまへのプレゼントに、おすすめです!
シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー レッド ワイン サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「オフクロ・ビューティー レッド・ワイン」。お母さまへのプレゼントとして、いかがでしょうか。

■ワイン名の由来について
シャトー・イガイ・タカハの創業者・杉本隆英氏は、母・美佐子さんと、美代子女将の母・恵美子さんをイメージした「Ofukuro Beauty Pinot Noir」を、2010年に1年間限定のメモリアル・ワインとして造りました。

その際、「いつか親父のワインも造りたい」という思いを密かに抱いていたといいます。

親父とおふくろがいなければ自分は存在せず、美代子女将と自分がいなければ Divine Wish や Jewel Wish も生まれない-----。そんな当たり前のことを、つい日常では忘れがち。だからこそ、両親への感謝の気持ちを形として残したい。

親父には“ダンディ”でいてほしい、おふくろには“ビューティー”でいてほしい-----その願いを込めて、すべてのお父さま・お母さまに向けてリリースされたワインです。

■テイスティング・コメント
華やかなスミレの香りに、熟したボイセンベリーやフレッシュなアメリカンチェリー、プルーン、黄桃などが重なり、時間の経過とともに白コショウ、実山椒、アジアンスパイスといったニュアンスも感じられます。

濃密感のあるブドウのエキスを、レベルの高い酸味ときめ細かなタンニンがしっかりと支え、全体の調和を保っています。高めのアルコールはワインに自然に溶け込み、長い旨味の余韻として楽しめます。アルコール度数15.9%。

■ワインメーカ:スティーブ・クリフトンについて
カリフォルニア州サンタ・バーバラでイタリア品種に特化した パルミナ(Palmina)や、ヨーロッパ品種を主体とした La Voix(ラ・ヴォワ)のワインメーカー兼オーナーを務め、現在はヴェガ・ファミリー・ヴィンヤードのコンサルタントも担当しています。

1996年にはグレッグ・ブリュワー氏とともに ブリュワー・クリフトン(Brewer-Clifton)を設立したパートナーとしても知られています(現在は退任)。スティーブ氏が手掛けるワインは、独特の香りと美しい酸が特徴です。

「食事とワインは常に一緒に楽しみたい」というスティーブ・クリフトン氏の信念のもと、果実味・タンニン・酸がバランスよく調和した“フードフレンドリーなワイン”づくりを追求。料理に寄り添い、引き立て、より美味しくすることを大切にしており、そのために最も重視している要素が酸味です。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha OFUKURO BEAUTY RedWine Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ40%、シラー30%、ムールヴェードル30%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,885 のところ
販売価格 ¥ 5,049 税込
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  • 白ワイン

日本への入荷本数はわずか96本
マボロシ 幻 シャルドネ ロス カーネロス ナパ ヴァレー [2022]

カリフォルニアで、日本人醸造家・私市友宏氏と妻レベッカ氏が手掛けるシャルドネ。日本の正規輸入元への入荷本数はわずか96本という、非常に希少な一本です!

ナパ・ヴァレー/カーネロスの冷涼な気候で育ったこのシャルドネは、香り高い果実味を残しつつ、美しい酸が調和したエレガントなスタイルに仕上がっています。

■生産者のコメント
まず、レモンやネクタリン、濡れた小石を思わせるアロマが豊かに立ち上がります。驚くほど奥行きのある味わいには、ドライアプリコット、マンゴー、そしてかすかなグリーンアップルが感じられるでしょう。

さらに和梨やスターアニスのニュアンスが重なり、口中にはしっかりとした酸と果実味、清らかなミネラル感が広がります。フルボディながらもバランスの取れたスタイルで、7~10年の熟成にも期待できる、なめらかで長い余韻が特徴です。

■栽培について
このシャルドネは、ナパ・ヴァレ/カーネロス南端に位置する急斜面の畑で収穫されたブドウを使用しています。日当たりが良く、海から吹き込む冷涼で爽やかな風により、ブドウは均一にゆっくりと熟していきます。

畑はサンパブロ湾に近い「ラインケ・ヴィンヤード」。海からわずか1kmに位置し、霧と海風の影響で年間を通して涼しいため、ブルゴーニュ系品種の栽培に最適な環境です。この畑のシャルドネはナパの有名ワイナリー(例:ジャズ・ヒル)にも供給されており、その品質の高さには定評があります。

熟成期間をしっかり確保できる冷涼なテロワールのおかげで、収穫時には完熟した素晴らしい果実が実ります。

■醸造について
手摘みで収穫された香り豊かなブドウは、早朝にワイナリーへ運ばれます。エグ味を出さぬよう、房ごと優しくプレスした後、ステンレスタンクで静置し、その後フレンチオーク樽へ移して野生酵母による発酵を行いました。

発酵後も手作業でバトナージュ(攪拌)を施し、クリーミーで凝縮感のある果実味を追求しています。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で6か月間。マロラクティック発酵は100%実施しています。アルコール度数14.2%。


■マボロシ・ワイナリーについて
大阪府交野市出身の私市友宏(きさいち ともひろ)氏と、妻レベッカ氏が手がけた、ソノマの小さな家族経営ワイナリーです。1999年に初リリースした「幻メルロー」から始まり、25年間にわたり高品質なワインを生み出してきました。

ワイン造りを志したきっかけは、青年期に体験したドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の「ラ・ターシュ」との衝撃的な出会い。1991年、家業を離れ、家族とともにフランス・ブルゴーニュへ渡って修行を開始しました。

ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ・アルマン・ルソーでの厳しい肉体労働を経験し、その後カリフォルニアへ移住。ストーンストリート、ミシェル・シュランバージェでのキャリアを経て醸造家としての技術を確立しました。

一方、レベッカ氏もサイモン・レヴィ・セラーズでワインメーカーとして活躍。夫妻はソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに自らのピノノワール畑を購入し、自社畑からのワイン造りに本格的に取り組み始めます。

2011年にはバイオダイナミック農法の認証を取得。ソノマでも先駆的な存在として、デローチをはじめ複数ワイナリーへ高品質なブドウを供給し、そのクオリティは品評会でも高く評価されました。

・「幻(まぼろし)」という名に込めた想い
ワイン造りの道を選んだ際、知人から言われた「夢か、まぼろしのような話だ」という言葉が由来。「実現しないかもしれなかったワイン」という意味を込め、ブランド名を“幻(Maboroshi)”と命名しました。ラベルには自作の絵と「幻」の漢字が描かれ、夫妻のルーツと情熱が表現されています。

・歩みとワインのスタイル
創業時は購入ブドウによるメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンからスタートその後、念願の自社畑をソノマ・セバストポールに取得し、ピノノワール、シャルドネ、伝統製法スパークリングへとラインナップを拡大しました。

私市氏の“日本人ならではの繊細さと緻密さ”、そしてレベッカ氏の豊富な醸造経験が結実したワインは、エレガントで表現力豊かなスタイルが魅力です。アーティスト喜多郎氏をはじめ、各界著名人とのコラボレーションを行うなど、多方面から支持を集めてきました。

・現在とこれから
2024年、25回目の収穫を節目にワイナリーとしての活動を終了。今後は、創業当初から心にあった“絵画の道”へ専念し、新たな表現活動へと歩みを進めています。
  • Maboroshi Chardonnay Los Carneros Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 19,800 税込
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  • 白ワイン

絵本作家・谷口智則さんデザイン 馬ラベル 午年
オーバー ザ レインボー シャルドネ (午年 馬 ウマ ラベル) [2025]

2026年の干支・午(馬)ラベルの人気ワイン。
オーストラリアと日本が“虹の架け橋”で繋がって生まれたワイン、それが「オーバー ザ レインボー」です!

ラベルは、日本人絵本作家・谷口智則氏によるデザイン。思わず写真を撮りたくなるような、愛らしい干支の動物たちが描かれています。「申(さる)」から始まったこのシリーズは、ついに11ヴィンテージ目。今回は2026年の干支である「午(うま)」がテーマのラベルです!

■テイスティング・コメント
最小限の人為的介入で仕上げた、ピュアで愛らしい果実味の白ワイン。グレープフルーツやパイナップルを思わせるトロピカルなアロマに、ほのかな複雑味が重なります。

■ラベル・デザインをした谷口智則氏につきまして
20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始めます。金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立します。

読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指しています。

作品:「サルくんとバナナのゆうえんち」、「100人のサンタクロース」など。

■栽培と醸造について
環境に配慮した農法で栽培されたシャルドネを使用。ブドウの栽培とワインの醸造は、オーストラリア/ニュー・サウス・ウェールズ州カウラ地区にあるウインダウリー・エステートにて行っています。
  • Over The Rainbow Chardonnay[2025]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,574 税込
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  • 赤ワイン

絵本作家・谷口智則さんデザイン 馬ラベル 午年
オーバー ザ レインボー PF シラーズ 亜硫酸無添加 (午年 馬 ウマ ラベル) [2025]

2026年の干支・午(馬)ラベルの人気ワイン。
オーストラリアと日本が“虹の架け橋”で繋がって生まれたワイン、それが「オーバー ザ レインボー」です!

ラベルは、日本人絵本作家・谷口智則氏によるデザイン。思わず写真を撮りたくなるような、愛らしい干支の動物たちが描かれています。「申(さる)」から始まったこのシリーズは、ついに11ヴィンテージ目。今回は2026年の干支である「午(うま)」がテーマのラベルです!

■テイスティング・コメント
酸化防止剤(亜硫酸)無添加で醸造されたシラーズ。今回も、非常にフレッシュで生き生きとした果実味が魅力です。チェリーやダークチョコレートの風味が立ち上り、口当たりはスムーズで親しみやすいスタイルに仕上がっています。

■ラベル・デザインをした谷口智則氏につきまして
20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始めます。金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立します。

読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指しています。

作品:「サルくんとバナナのゆうえんち」、「100人のサンタクロース」など。

■栽培と醸造について
環境に配慮した農法で栽培されたシラーズを使用。ブドウの栽培とワインの醸造は、オーストラリア/ニュー・サウス・ウェールズ州カウラ地区にあるウインダウリー・エステートにて行っています。
  • Over the Rainbow Shiraz Preservative Free[2025]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,574 税込
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  • 赤ワイン

自社畑グロリアの魅力が詰まったピノ・ノワール!
フリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

このワインは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの自社畑を含む、、選りすぐりの銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドして造られています。

この2022年ヴィンテージは、フリーマン自社畑「グロリア・エステート」のブドウが全体の89%を占め、その個性をしっかりと感じられる仕上がりとなっています!

■生産者のコメント
2022年のロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノワールは、同年のグロリア・エステート・ピノを思わせるエレガントなスタイルながら、いくつかの個性ある違いも感じられます。

グラスに注ぐと、非常に澄んだ輝きを放ち、縁に紫がかった若々しい濃い色調をしています。香りには、自社畑グロリア・エステート・ピノ特有の完熟イチゴやラズベリーに加え、ほのかに土や、ミントのような爽やかなニュアンスが重なります。

味わいはフルボディで、引き締まったタンニンと生き生きとした酸が調和。ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー地区らしい、完熟ピノ・ノワールの美しい余韻が長く続きます。

飲み頃は2024年頃から。2035年頃まで、熟成による深みの変化もお楽しみいただけます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑「グロリア・エステート」のブドウを主体に使用しています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区、グリーン・ヴァレーにある、この畑のブドウが全体の約89%を占めており、ここで栽培される5つのクローン(カレラ、スワン、ポマール、115、マルティーニ)がすべて使用されています。

2007年と2008年に植樹されたグロリア・エステートは、現在では完全な成熟期を迎え、独自の個性を確立。常に最も早く熟す畑で、ワインに豊かな果実味としっかりとした骨格をもたらします。

また、セバストポル・ヒルズ地区セクストン・ロードに位置するジム・プラット氏の畑が、ディジョン・クローン777とスイス・クローン2A(別名ワーデンスヴィル)によって全体の約11%を構成しています。この畑は2005年のヴィンテージ以来、ワインに複雑さとスパイシーなニュアンスを加える重要な役割を担っています。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽4%)で、11ヶ月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
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  • 赤ワイン

ニュージーランドで小山竜宇さんが造る
タカ ケイ ワインズ K2 ピノノワール [2024]

日本人醸造家・小山竜宇(こやま たかひろ)氏が生み出す、ニュージーランドの2大銘醸地の魅力を融合させたピノ・ノワール!

■生産者のコメント
2024年の乾燥し、気温の高かったシーズンを象徴する一本。通常のピノ・ノワールよりやや濃い色調を帯び、チェリーやプラムといったストレートな果実の香りに、腐葉土や落ち葉のような土っぽいニュアンスが重なります。口当たりは豊かで、シルキーなタンニンが特徴。非常に長い余韻を持つワインです。

牛肉のタリアータ、ベリーソースを使った料理、ブリーチーズなどとよく合います。

■栽培について
ニュージーランドの2つの銘醸地、セントラル・オタゴのバノックバーンと、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用しています。

セントラル・オタゴは、ニュージーランドの中でも珍しく大陸性気候に近い地域で、なかでもバノックバーンは昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがしっかりと熟す産地として知られています。そのため、ピュアで美しい果実味が際立つピノ・ノワールが生まれます。

一方のワイパラ・ヴァレーは、土壌が複雑で、芽吹きが早く、ブドウの房が樹になっている期間(ハングタイム)が長いのが特徴です。セントラル・オタゴのピノ・ノワールに比べると、果実味よりもやや土っぽさや動物的な野性味を感じるスタイルです。

この2つの産地の個性をブレンドすることで、果実味と複雑味を兼ね備えたバランスの取れたワインを目指しています。

■醸造について
ドウはすべて手摘みで収穫。除梗後、開放式の発酵槽で野生酵母による発酵を行います。発酵中は1日2回のピジャージュを実施し、発酵後は約1週間果皮とともにマセレーションを行ったのち圧搾します。

圧搾後のワインは一晩タンクで静置して澱を落とし、その後フレンチオーク樽に移して約14か月間熟成。熟成中に自然にマロラクティック発酵が進み、熟成後は樽から澱引きを行い、再びタンクで静置して澱を落とします。その後、無濾過・無清澄のまま瓶詰しました。アルコール度数13.8%。

■小山竜宇氏について
タカ・ケイ・ワインズのワインメーカー。アメリカの大学に進学し、23歳で日本へ帰国。その後、33歳の時に異業種からワインの世界に飛び込み、ニュージーランドへ移住して大学でブドウ栽培と醸造を学びました。

ドイツのケラー(Keller)やカリフォルニアのオー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)でヴィンテージでのヴィンテージ経験を経て、2007年からマウントフォードのアシスタント・ワインメーカーとして勤務。2009年には、4樽のピノ・ノワールから「コヤマ・ワインズ」をスタートしました。

2017年には、マウントフォードを買収するなど規模を広げましたが、2021年に「小規模で独立した生産者として再出発する」という決断を下し、TAKA K Wines.Ltdを設立しました。


■タカ・ケイ・ワインズについて
2009年より自身のブランド「コヤマ・ワインズ」を展開してきた日本人醸造家・小山竜宇氏が、2022年に立ち上げた新プロジェクトが「タカ・ケイ・ワインズ」です。

現在は、ニュージーランド/ワイパラのグレイストーン/マディウォーター・ワイナリーにてワイン造りを行っており、共同で働くワインメーカーであるドム・マックスウェル氏は、小山氏がリンカーン大学に通っていた当時のクラスメートでもあります。

醸造拠点こそ変わりましたが、畑や小山氏の哲学はこれまでと変わらず、長年積み上げてきたスタイルを新ブランドでも継承しています。
  • Taka K Wines K2 Pinot Noir[2024]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
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