《4月13日(月)-19日(日)》
お買い物応援ポイント5倍開催!
ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様
詳細検索

閉じる

絞り込み条件[絞り込み条件をクリア]

生産国
地域
ブドウ品種

※主要な品種のみ

生産年
高得点ワイン
サイズ
価格帯(税抜)
円〜
お取寄せ商品
在庫切れ商品
キャンペーン終了のお知らせ
誠に勝手ながら、まとめ買い割 につきましては、4月30日(木)をもって終了いたします。
ゴールデンウィークの弊社業務について
ゴールデンウィーク期間中(5月2~6日)は、お休みを頂戴しており、商品のお届け・お問い合わせへの返信に、通常より日数を頂戴しております。

5月1日(金) 13 時~5月 7日(木) 13 までのご注文は、5月8日(金)以降順次出荷いたします。

●ゴールデンウィーク期間は休業中につき、5月1日(金) 17時~5月 6日(水)までのお問い合わせは、5月7日(木)以降の返信となります。

アーサー セラーズArthur Cellars

アーサー セラーズ

アーサー セラーズ早わかりポイント

  • 日本人醸造家桃井さんが造る少量高品質のピノ&シャルドネ
  • 師匠はピノノワールの名手エド・カーツマン
  • ブドウの調達先はソノマの名だたる銘醸畑ぞろい

日本人醸造家、桃井さんのこだわりが詰まったピノ&シャルドネ

専門家からの評価が高く、ワイナート誌の表紙も飾りました

アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏さんがサンフランシスコで手掛ける少量生産のワイナリー。

それまではテレビ業界のディレクターだった桃井さんですが、2010年にワイン造りの世界へ飛び込み、インターンとして勉強のためカリフォルニアへ。2012年に桃井さん自身のワイナリー“アーサーセラーズ”を立ち上げました。

アーサー・セラーズでは、カリフォルニアのロシアンリバーヴァレーのテロワールにこだわった、少量高品質のプレミアムワインを手掛けます。

何でも自身でやらないと気が済まない性格という桃井さん。それ故にブドウを積み込んだトラックの運転から醸造・ボトリング、さらには日本へのインポートや営業活動までご自身でこなしてしまうそう。

アーサー・セラーズのワインの評価も高く、「日本で飲もう最高のワイン」品評会(2024年に終了)においてピノノワールは2015年に『愛好家部門プラチナ』『専門家部門ゴールド』を受賞以降、5年連続で受賞。また、シャルドネにおいても、初リリースの2018年に『愛好家部門プラチナ賞』を受賞以降2年連続の受賞を果たしています。

桃井さんの師匠はエド・カーツマン

アーサー セラーズの桃井隆宏さんと師匠のエド・カーツマンさん アーサー セラーズの桃井隆宏さんと師匠のエド・カーツマンさん

桃井さんは、ピノノワールの名醸造家エド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。エド氏は、オーガスト・ウエストサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーも務めた熟練のスキルの持ち主。

また、フリーマンの醸造家アキコ・フリーマンさんもエド氏に師事しており、桃井さんの姉弟子にあたります。

桃井さんは、エド氏の手掛けるオーガスト・ウエストロアー、またアキコさんのワイナリーであるフリーマンで醸造を学んで行きました。

アーサー・セラーズの名付け親は、師匠であるエド・カーツマンご夫妻

アーサー セラーズのコルク栓 アーサー セラーズのコルク栓

“アーサー”は、桃井さんが息子を授かった時、お腹の中の子どもに語り掛けるためにニックネームとして名付けていた名前。

桃井さんは、当時まだ奥様のお腹の中にいた息子に語り掛けるため『アーサー』というニックネームをつけて語りかけていたそう。

そのエピソードを聞いたエド氏の奥様ミッシェルさんが「貴方が造っているワインにアーサーという名前をつけるべきよ」と提案。エド氏も「アーサーセラーズという社名は?」と助言したことから、ワイナリーの名前が決まったといいます。

アーサーセラーズのブドウはあの銘醸畑からも調達

アーサー セラーズの収穫風景 アーサー セラーズの収穫風景

アーサー・セラーズは、そのブドウ調達先も銘醸畑揃い。

シャルドネは、ソノマ・コーストにおけるぶどう栽培のパイオニアの1人、チャールズ・ハインツ氏の手掛けるハインツ・ランチから調達。

また、ピノノワールはカルトワインとして名高いコスタ・ブラウンなども使用するキーファー・ランチや、ロシアンリバーを代表する醸造家であり名栽培家でもあるロス・コブ氏が管理するチェリーリッジ。

そして桃井さんの姉弟子であるアキコさんの自社畑で、2019年にアメリカの権威あるワイン専門誌“ワイン・エンスージアスト”において『熟成させる価値のある世界のワインベスト100』8位に選出されたワインを生んだぶどう畑グロリアなど。

他の醸造家も羨む素晴らしい畑のブドウから造るアーサー・セラーズのワイン。
正直、お値打ちだと思います。

6件中 1-6件表示
  • 赤ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 信頼が結んだ、名門畑のピノ・ノワール
アーサー セラーズ ピノノワール アビゲイル ヴィンヤード ソノマ コースト [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、ソノマ・コーストの名門畑で出会ったブドウから生み出す、ピノ・ノワールです。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年の「ピノ・ノワール アビゲイル・ヴィンヤード」は、アーサー・セラーズにとって記念すべきファースト・ヴィンテージです。とはいえ、使用したブドウ樹は樹齢30年。若いワインでありながら、畑そのものはしっかりと成熟した魅力を備えています。

この畑は、ソノマの名士バーロウ氏が1990年代に開拓した名門畑です。その後、2009年にオーナーが変わり、畑名も変更されました。現在は、COBBの優れた栽培チームが畑のマネジメントを担当しています。海に近い冷涼な気候に恵まれているため、ピノ・ノワールだけでなくリースリングも植えられています。

私はこの畑のブドウを入手するまでに3年を要しました。自分のワインを2年続けて試飲してもらい、自分がどのような造り手なのかを理解していただいたことで、ようやく信頼を得ることができました。

2023年の収穫は9月28日の深夜。じっくりとうま味を蓄えた、みずみずしく見事なブドウでした。いつものように16フィートのトラックを自ら運転してワイナリーへ運び込み、すぐに醸造を開始しました。

私の場合、天然酵母で発酵を行うため、コールドソークの期間は一般的な造り手よりも3日から最大で1週間ほど長くなります。とにかく、最高のブドウをできる限り手を加えずに醸造することが私のモットーです。パンチダウンは朝・昼・夜の3回行いました。

使用したのはフレンチオーク樽ですが、新樽は用いていません。ただし、樽熟成の期間は24か月と長めに取っています。

仕上がったワインは、シルクのようにしなやかで、粒子の細かいタンニンが印象的です。熟した赤系果実に、黒系果実のニュアンスが静かに重なり、凝縮感のある果実味が広がります。そして、飲み手を引き込むような、静かで深い余韻が続きます。

最近の私のワインは、熟成期間を長く取るようにしています。より高いクオリティのワインを造るための、私なりのこだわりです。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Pinot Nior Abigail's Vineyard Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 8,250 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 高地の冷涼さが息づく、凛としたシャルドネ
アーサー セラーズ シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアの銘醸地のひとつ、サンタ・クルーズ・マウンテンズで見つけた畑から生み出す、“山のシャルドネ”です。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年のシャルドネ サンタ・クルーズ・マウンテンズは、非常にユニークなテロワールから生まれています。

サンタ・クルーズ・マウンテンズでもっとも有名なワイナリーのひとつとして、リッジ・ヴィンヤーズを思い浮かべる方も多いかもしれません。リッジを訪れた方が、その下に広がる雲海の写真をインターネット上に投稿しているのを目にすることがあります。

サンタ・クルーズ・マウンテンズは標高1000mを超える場所も多く、海からの霧が内陸へ流れ込まず、しばしば雲海のような景観を生み出します。このワインに使われる畑は山の中腹、海側斜面に位置しており、ちょうどその雲海の下に広がっています。

私は、北カリフォルニアでも特に冷涼なこの気候に惹かれ、この畑のブドウを採用しました。このような環境では収量が多く見込めないため、ごく小規模な造り手だけが扱うような畑でもあります。なお、畑名はあえて公表していません。

収穫は通常、ピノ・ノワールのアルコール発酵が終わってから3~4週間後になります。そして2023年は非常に冷涼な年で、収穫はなんと11月でした。11月にシャルドネを収穫したのは、私にとっても初めての経験でした。

収穫後はすぐにプレスし、ステンレスタンクへ移動。数日後、澱を取り除くために別のステンレスタンクに移しました。発酵が始まったのはそれから約1週間後で、発酵中のブリックス(糖度)の変化を見極めながら樽へ移しています。

アルコール発酵およびマロラクティック発酵は、いずれもフレンチオークの旧樽のみで行いました。発酵には天然酵母を用いています。樽熟成は22か月。熟成中にはバトナージュも行いました。

フレッシュな旨味と美しい酸が調和し、山のテロワールを素直に映した、まさに“山のシャルドネ”と呼びたくなる味わいに仕上がったと思います。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Chardonnay Santa Cruz Mountains[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • 白ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 醸造家・桃井氏がカリフォルニアを代表する銘醸畑から造る
アーサー セラーズ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

日本人醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアを代表するブドウ栽培家チャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑から収穫したシャルドネ100%の白ワイン!!

その本格的な味わいは、カリフォルニアワイン愛好家の枠を超えてファンの多いシャルドネです。

■生産者のコメント
この2021年は、アーサーセラーズ史上、最もエレガントなシャルドネに仕上がりました。名栽培家チャールズ・ハインツ氏と、日本人醸造家の感性で磨きをかけたカリフォルニアならではの高級感溢れるワインです。

■栽培について
北カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リバー・ヴァレーで、最も冷涼な沿岸部オクシデンタル地区に位置するチャールズ・ハインツ氏が所有する銘醸畑ハインツ・ランチの葡萄のみを使用したシャルドネです。

■醸造について
収穫は9月14日の早朝。ワイナリーに到着した葡萄はフレッシュで瑞々しく、海からの霧で自然冷蔵された最良のコンディション。ブドウの状態を確認し、すぐさまプレス。フリーランジュースから段階を踏み、丁寧にたっぷり時間かけて行いました。

絞ったジュースは、全て冷蔵のステンレス・タンクへ移し、翌日、タンクの底に溜まった澱を取り除くため、更に別のタンクへ移動させます。

ここから、じっくり自然発酵を待つこと10日、アルコール発酵がスタート。糖度の変化、温度のタイミングを計り、フレンチオークの旧樽に移し、アルコール発酵を完全に終了させると、ワインはすでにドライな状態となります。さらにマロラクティック発酵を、樽の中で行い、そのまま12か月間熟成しています。

最終的なアルコール度数は13.2%。葡萄のポテンシャルを活かし、エレガントな香りと複雑な旨みを引き出すために、フィルターは一切かけず瓶詰めしてます。

カリフォルニアの自然の恵みを、そのまま理想的な状態でボトルに詰めました♪


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Chardonnay Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> フリーマンの自社畑グロリアから生まれるフラッグシップ
アーサー セラーズ ピノノワール グロリア ヴィンヤード ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

フリーマンの自社畑グロリア・ヴィンヤードのピノノワールから造られる、カリフォルニアのエレガンスを表現した「アーサー・セラーズのフラッグシップ・ワイン」です!!

ちなみに、
グロリア・ヴィンヤードは、ケン&アキコ・フリーマン夫妻が創業したフリーマンの自社畑です。フリーマンのワインメーカーであるアキコさんは、アーサー・セラーズの桃井隆宏氏と兄弟弟子の関係にあり、オーガスト・ウエストやサンドラーでワインを造るエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
ソノマの銘醸ワイン産地ロシアン・リヴァー・ヴァレーならではのエレガントで繊細な味わいのワインは、いよいよ深みを増して飲み頃となっています。カリフォルニアの最高ランクの味わいをお楽しみいただけます。

ボトリング後、長期間の瓶内熟成を行い、2024年3月11日にリリースしています。

■畑について
グロリア・ヴィンヤードは、カリフォルニアのオーガニック農法による最高ランクの葡萄畑。このワインにはグロリア・ヴィンヤードから収穫したピノノワール(クローン115、ポマール)を100%使用しています。

2019年の収穫は9月8日の深夜。作業は夜通し続きました。ロシアン・リヴァー・ヴァレーでも最も冷涼なグリーンヴァレーに位置するため、カリフォルニアとはいえ とても寒いの中での収穫となりました。

■醸造について
朝9時過ぎから選果を開始。一滴の旨みも逃さぬよう、すぐさま破砕し低温マセラシオンを行いました。スキンコンタクトの時間を長めにすることで、美しい色合いが生まれ、自然酵母によるアルコール発酵で、この秀でた畑のテロワールの味わいを最大限に引き出しています。

フレンチオーク樽にて1年間熟成しています。無濾過。アルコール度13.9%。

このピノノワールは、桃井隆宏氏の方針でボトリング後、湿度管理のもと長期間の瓶内熟成を行い、手間暇を惜しまず、飲み頃を迎えてからリリースします。リリース日は、2024年3月11日です。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Gloria Vineyard Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 桃井隆宏&ロス・コブがタッグを組んだ
アーサー セラーズ ピノノワール チェリー リッジ ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

カリフォルニアのカルト・ワインメーカー/ロス・コブ氏が栽培した葡萄を、アーサー・セラーズのワインメーカー/桃井隆宏氏が醸造する、夢のプロジェクトのファースト・ヴィンテージです!!

ちなみに、
ブドウを栽培するロス・コブ氏は、コブ・ワインズのオーナ・ワインメーカーです。造るワインはエレガントな味わいで、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French LaundryのワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたことをはじめ、イギリスの権威あるデカンター誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催の品評会で世界のピノノワール・トップ32に選ばれるなどなど、高く評価されています。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
このワインは、ロス・コブ氏のピノノワールに対する哲学を自己解釈しながら、自分のスタイルを追求した1本です。

葡萄栽培家としてのロス・コブ氏の繊細な感性と、日本人ワインメーカーの和の感性が溶け合うことで、カリフォルニアという枠に収まりきらない、複雑な味わいとエレガントさを兼ね備えた美しいピノノワールが誕生しました。

■畑について
このワインにつかわれる畑は、ピノノワールの中心地ロシアン・リヴァー・ヴァレーのセバストポールの細道チェリー・リッジ・ロード(Cherry Ridge Rd)沿いにある畑で、元々はパッツ・アンド・ホールなどにブドウを提供していましたが、オーナーが変わり、現在、ロス・コブ氏が栽培を手掛けるようになりました。

ブドウ収穫は9月7日の深夜。2021年は深刻な水不足の年でしたが、それをまったく感じさせない瑞々しいブドウが収穫できました。

■醸造について
畑から生み出された葡萄は、破砕しただけでジュースの味わいが複雑で深く、テロワールという言葉だけでは表わせない、何かが、そこに宿っていることは明らかでした。そして醸造を進めると、その複雑な味わいのバランスが見事に調和されました。

フレンチオーク樽にて1年間熟成しています。無濾過。アルコール度14.3%。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Cherry Ridge Rd Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,820 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

<P5倍▼4月19日24時まで> 華やかな果実味と上品な酸
アーサー セラーズ ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

カリフォルニアのピノノワールの銘醸地ソノマの中心地ロシアン・リヴァー・ヴァレー。このワインは、そのテロワールにこだわり続ける日本人醸造家・桃井隆宏氏によるスペシャル・キュヴェです!!



■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
うっとりするような華やかな果実味と上品な酸。私たちが愛してやまないロシアン・リヴァー・ヴァレーならではの味わい、魅力の全てを1本のボトルの中に注ぎ込みました。カリフォルニアワインらしい親しみ易さと繊細さを兼ね備えたワインです。

カリフォルニアでワイン造りを10年以上続けていると、当然ですが目指す方向性も嗜好も変化していきます。より複雑な味わいに、そしてよりエレガントに進化していきます。

しかし、そもそも私が最初にカリフォルニアワインに魅せられた理由は、このような「楽しいワイン」を生み出すことができるサスティナブルな自然環境なのです。ボトルの中には自分が愛してやまないロシアン・リヴァー・ヴァレーのあらゆる要素が含まれています。

■畑について
このワインは明るい太陽の日差しをたっぷり浴びたロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑の葡萄のみを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽で1年間熟成しています。無濾過。アルコール度14.2%。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家の桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニアのロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールにこだわり、少量高品質のワイン造りを行っています。

2010年、ワインの勉強のためにインターンとしてカリフォルニアに渡り、2012年に自身のファースト・ヴィンテージを手掛けました。

桃井氏は、フリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマンさんとは兄弟弟子の関係にあり、二人とも、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつては、ロアーのワインメーカーでもあったエド・カーツマン氏にワイン造りを教わっています。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通するのは、果実味豊かでバランス良く、リリース直後から美味しく飲め、そして熟成もキレイにしていくことです。

アーサー・セラーズのワインは、どれも5000円を超えるワインではありますが、コストパフォーマンスが抜群で、とてもお買い得なワインだと感じます!!
  • Arthur Cellars Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
4.00
(1)
6件中 1-6件表示