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ぶどう品種別特集

  • ピノノワール特集
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ
871件中 341-360件表示
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  • 赤ワイン

銘醸地オークヴィル産のブドウ100%
シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレー [2022]

シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィルは、ナパ・ヴァレーの中心に位置する銘醸地オークヴィルの中でも、特に優れた区画から、細心の注意を払って厳選したブドウを用いて造られた、見事な味わいの一本です。

100%オークヴィル産のブドウを使用した、リッチでエレガントな味わいは、まさにナパ・ヴァレーならではの魅力を体現しています!

■生産者のコメント
鮮やかで深みのある色調を持ち、熟したプラムや濃厚なカシス、そして、なめらかで温かみのあるスパイスの香りが生き生きと立ちのぼります。口に含むと、ジューシーな赤系果実と青系果実が織りなす洗練された味わいが広がり、モカや深く薫り高いスパイスの繊細なニュアンスが絶妙に調和。贅沢でしなやかな口当たりが、長く続く心地よい余韻へとつながります。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中でも、著名なワイナリーが集う銘醸地オークヴィルにある、砂利が混ざったシルトローム層の著名な畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽50%)で22か月間、熟成しています。アルコール度14.0%。


■シルバー・ゴーストについて
シルバー・ゴースト セラーズのオーナーであり醸造家のウエストン・エイドソン氏の曾祖父ジョン・モンタギュー卿は、自動車業界に発展に大変寄与した方でした。

また、曾祖父は、ロールスロイス社の創業者チャールス・ロール氏とヘンリー・ロイス氏とも懇意でもあり、ロールスロイス社の名車として名高い1909年産のシルバーゴーストを愛車にしていました。

今日でもロールスロイス社の車のボンネットを飾るオーナメントとして有名な「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、この曾祖父ジョン・モンタギュー卿の秘書であったという逸話もあります。

起業家精神に溢れたウエストン氏はそんな曾祖父の偉業に敬意を表し、またシルバーゴーストのような優雅で品位溢れたワイン造りを目指してワイナリー名をシルバーゴーストと名付けたそうです。
  • Silver Ghost Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、メルロー3%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 12,100 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS95点

セカンドレンジのワインながら、高評価!
バーン コテージ ムーンライト レース ピノノワール [2022]

バーン・コテージのセカンド・レンジながら、驚くほどの完成度。3つの自社畑の個性を見事にブレンドした、実力派ピノ・ノワールです!

■生産者のコメント
2022年のムーンライト・レース ピノ・ノワールは、しなやかな口当たりとスパイシーな風味が魅力の1本。

ピンクペッパーや桜の花、赤りんごの果皮のような華やかな香りに、ほのかに香る上品なたばこの葉やホワイトペッパーのニュアンスが重なります。グラスに注ぐと淡い色合いですが、味わいは実に生き生きとしており、タンニンはきめ細かくなめらか。まるでパウダーのように舌の上で溶けていきます。シルクのように滑らかで、飲み心地の良さと満足感をしっかりと感じられる、心まで明るくしてくれるようなピノ・ノワールです。

■栽培について
ピノ・ノワールは、ニュージーランド/セントラル・オタゴの自社所有の3つの畑、ロウバーン地区にあるバーン・コテージ・ヴィンヤード、そしてバノックバーン地区にあるソーヴァージュおよびサッパ・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。

バノックバーン地区の2つの畑は、黒プラムやチェリー、スパイスの風味による美しいリッチさをもたらし、ロウバーン地区のバーン・コテージ・ヴィンヤードは、生き生きとしたレッドチェリーやクランベリー、そして旨みのある風味でそれを引き締めます。このムーンライト レース ピノノワールを、セントラル・オタゴのピノ・ノワールの生き生きとした表現と捉えています。

■醸造について
全房比率5%、野生酵母によって醗酵(ステンレスおよびオーク樽)。樽熟成(新樽比率20%、フランス産)後に、最小限の酸化防止剤と共にボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。アルコール度13.5%。


■バーン・コテージについて
世界屈指のピノ・ノワール銘醸地のひとつであるニュージーランド南島セントラル・オタゴに、2003年設立されたBurn Cottage(バーン・コテージ)。

セントラル・オタゴのピサ・レンジに広がる24haの牧草地と、創業者マルキス・ソヴァージュ氏との出会いが全ての始まりでした。そして、リトライ(カリフォルニア)のオーナー醸造家テッド・レモン氏をコンサルタントに、マーティンボロ・ヴィンヤードの醸造長を務めたクレア・マルホーランド氏を醸造長に迎え、設立当初からビオディナミ農法、最低限の人的介入アプローチを採用したワイン造りが行われています。

現在、ニュージーランドのみならず、世界的にもプレミアムなピノノワールを産み出すワイナリーとして認知されています。
  • Burn Cottage Moonlight Race Pinot Noir[2022]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 7,349 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!3000円前後の高コスパ・ピノ!
タサハラ ピノノワール [2022]

スタッフ一押し! カリフォルニアワインの試飲会で見つけた、3000円前後の高いコスト・パフォーマンスのピノノワール!!

■生産者のコメント
鮮やかなルビープラム色。プラム、ラズベリー、ブラックチェリーの香りに、モカやバニラのニュアンスが重なります。ミディアムボディでタンニンはやわらかく、バランスが取れており、甘やかなオークの風味が溶け込み、赤系果実の余韻が心地よく続きます。

■栽培について
1972年設立のカリフォルニア州モントレーにおける名門ワイナリー、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズ(Scheid Family Vineyards)の畑にて収穫されたブドウを使用しています。

畑は、冷涼な気候とモントレー湾や周辺の山々がつくり出すマイクロ・クライメイト(微小気候)の恩恵を存分に受けており、さらに、シャイド・ファミリー・ヴィンヤーズは100%風力・再生可能エネルギーによるワイナリー運営を行うなど、持続可能かつ高品質なブドウ栽培を行っています。

■醸造について
ブドウは除梗・破砕され、開放式発酵槽で発酵。発酵とマセラシオン(醸し)の期間中(2~3週間)は、果帽を定期的にパンチダウンして色素と風味を十分に抽出。ワインは新樽と使用済み樽を組み合わせて10~14か月間熟成され、果実味を保ちつつ、複雑味を高めています。アルコール度13.5%。


■タサハラ (ヴィノ デル ソル)について
タサハラは、国内外の中少規模・家族経営ワイナリーと協働し、様々な高コスト・パフォーマンスのワインを造り出すVino del Sol(ヴィノ デル ソル) グループが手掛けるブランドのひとつです。

タサハラ(Tassajara)とは、モントレーにて先住民時代から何世代にも亘って、親しまれているモントレー地方、山間のタサハラ温泉より名付けられています。
  • Tassajara Pinot Noir[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,388 のところ
販売価格 ¥ 2,889 税込
  • 白ワイン

現・醸造責任者にとって特別な1本!
ヨハン ヴィンヤーズ シャルドネ [2020]

現・醸造責任者モーガン・ベック氏が惚れ込んだ1本。このシャルドネに魅了され、ヨハン・ヴィンヤーズで働くことを決めた、彼女にとって特別な、まさに「運命のワイン」です!

■生産者のコメント
酸味の強い3種のクローンとディジョン・クローンを組み合わせた、バランスに優れたシャルドネ。ピュアな質感にミネラルのニュアンスが重なり、澱とともに長期間熟成させたことによる複雑味と、余韻に感じる収斂性が印象的です。

■栽培について
オレゴン州ウィラメット・ヴァレー、ヴァン・デューザー・コリドに位置するデメター・バイオダイナミック認定の自社畑で栽培されたピノ・ノワールを使用。酸の高い3種のクローン(Old Wente、l’Espiguette、Musque)と少量のDijon cloneを組み合わせています。

■醸造について
手摘みで収穫後、フレンチオーク樽(新樽率40%)で自然発酵とマロラクティック発酵(MLF)を行い、23ヶ月間の樽熟成。無濾過で瓶詰め後、さらに1年間の瓶内熟成を経てリリースされます。アルコール度12.5%。


■ヨハン・ヴィンヤーズについて
「オレゴンの冷涼な地に根ざした、少量多品種のバイオダイナミック・ワイナリー」

ヨハン・ヴィンヤーズは、ノルウェー出身の醸造家ダグ・ヨハン・サンドビー氏によって、2005年にオレゴン州セイラム西部のリッカーオールに設立されました。2018年にはこの地がヴァン・デューザー・コリドーAVAに正式認定されています。設立当初から栽培責任者ダン・リンク氏とともに有機農法とバイオダイナミック農法を実践し、2010年にはデメター認証を取得しました。

その後、ダグ氏の引退を見据えて5年かけて新たな後継者を探し、2021年に同じくオレゴン州南部でバイオダイナミック栽培を行うカウホーン・ヴィンヤードがオーナーに就任。これにより、ヨハン・ヴィンヤーズで経験を積んだ「モーガン・ベック氏」が醸造責任者兼ゼネラルマネージャーに就任し、創業時からの理念を引き継ぎながら、今も変わらず自然と共生する農法を実践しています。

35haの自社畑では、不耕起栽培を基本に、多年草によるカバークロップを用い、鶏・アヒル・羊といった動物たちを飼育。ピノ・ノワールやシャルドネに加え、ツヴァイゲルトやグリューナー・ヴェルトリーナーといったオーストリア系品種を含む計16品種を栽培しています。すべてのワインは自然酵母による発酵で仕込み、年産数百ケースという少量多品種生産のスタイルを守り続けています。

ワイナリーが位置するヴァン・デューザー・コリドーAVAは、ウィラメット・ヴァレーを横断する地形的な「通路(コリドー)」で、太平洋からの冷涼な海風が吹き込む独特の気候帯です。この風の影響でブドウの果皮は厚くなり、タンニンを過剰に増やすことなく凝縮感と深みのある味わいを育みます。土壌は約1万年前のミズーラ洪水によって形成された花崗岩質の真砂土で、鉄分を含むミネラル感あるワインを生み出しています。

ヨハン・ヴィンヤーズでは、バイオダイナミック農法とリジェネラティヴ(再生型)農業を融合させた「パーマカルチャー」の思想に基づき、栽培と醸造の両面で自然との共生を追求しています。2024年には、ルドルフ・シュタイナーの「農業講座」100周年を記念し、スタッフ全員で講義録を読み返すなど、哲学と実践の両立にも力を注いでいます。
  • Johan Vineyards Chardonnay[2020]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/ヴァンダザーコリドー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 8,118 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
マタヒウィ エステート ソーヴィニヨンブラン ワイララパ [2023]

ニュージーランドの銘醸地のひとつ、ワイララパの家族経営のワイナリー「マタヒウィ」が造る、高品質・サステナブル・コスパに優れたソーヴィニヨンブラン!

■生産者のコメント
この活気に満ちた香り高いワインは、ハーブやパッションフルーツ、グーズベリーといった、ソーヴィニヨン・ブランらしい伝統的な香りが広がります。口当たりは濃厚で生き生きとしており、熟した柑橘類の風味に、すっきりとしたミネラルの余韻が続きます。気軽に楽しめる一本で、シーフードやパスタ料理との相性も抜群です。

■栽培について
ニュージーランド・ワイララパに位置する自社畑のブドウを使用しています。

マタヒウィでは、複数の異なる区画でソーヴィニヨンブランを栽培しており、それぞれに異なるキャノピー管理(樹冠管理)技術を取り入れることで、ブドウから多彩で複雑な風味を引き出しています。

■醸造について
ワイナリーでは、畑からもたらされるピュアな果実の風味を素直に引き出しながら、醸造の工夫によって複雑さを加え、奥行きのあるワインに仕上げることを重視しています。そのため、低温でも発酵可能な酵母を使用し、タンク発酵によって果実本来の風味をしっかりと保持しています。アルコール度12.5%。


■マタヒウィについて
「サステナブルな家族経営ワイナリー」

自然豊かなニュージーランド北島・ワイララパ地方、マスタートン郊外に広がるマタヒウィ・エステートは、2002年にアラステア・スコット氏によって設立された家族経営のワイナリーです。冷涼な気候と水はけのよい土壌に恵まれたこの地で、サステナブルな農法を取り入れながら、高品質なワイン造りに取り組んでいます。

畑では化学肥料の使用を極力抑え、海藻や腐植酸を活用した自然由来の資材を使用。クローバーやオーツ麦などの間作植物による土壌改良に加え、冬の羊の放牧、夏の葉の間引きなど、自然との共生を実践することで畑の生物多様性を高めています。こうした取り組みは、ニュージーランド・ワイン業界の持続可能なプログラム、厳格な「Sustainable Winegrowing NZ(SWNZ)」認証によって裏付けられています。

醸造を手がけるのは、数々の金賞やトロフィーを獲得してきた実力派ワインメーカー、マイルズ・ディニーン氏。エレガントでピュアな味わいを追求し、テロワールの個性を映し出すピノ・ノワールや、爽快感あふれるソーヴィニヨン・ブランなど、多彩なワインを生み出しています。中でもフラッグシップの「Holly Pinot Noir」は、国際的なコンクールでも高く評価される逸品です。

ラインアップは、親しみやすい「ME by Matahiwi」シリーズから、上質な味わいのプレミアムレンジ「Holly」まで幅広く展開。日の食卓から特別な日の一杯まで、さまざまなシーンで楽しめるワイナリーです。

環境にやさしく、味わい深く、価格も魅力的。
そんな今の時代にふさわしい、マタヒウィ・エステートのワインをぜひお試しください。
  • Matahiwi Estate Sauvignon Blanc Wairarapa[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,278 のところ
販売価格 ¥ 2,458 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
マタヒウィ エステート ピノノワール ワイララパ [2022]

ニュージーランドの銘醸地のひとつ、ワイララパの家族経営のワイナリー「マタヒウィ」が造る、高品質・サステナブル・コスパに優れたピノノワール!

■生産者のコメント
この魅力的でやわらかなピノノワールは、チェリー、ブルーベリーやハーブ、スパイスの複雑で生き生きとした香りが特徴の、クラシックなワイララパ産ピノノワールです。

口に含むと、プラムのような果実味が広がり、上質でまろやかなタンニンが、長く続くなめらかな余韻を生み出します。ワイン単体でも十分に楽しめますが、スモークサーモンやローストダック、ラムチョップなどのお料理との相性も抜群です。

■ヴィンテージについて
この年のヴィンテージは非常に良好で、開花期には温暖な気候に恵まれ、夏は暑い日中と涼しい夜が続く、長く乾燥した気候となりました。これはピノ・ノワールの成熟にとって理想的な条件です。その結果、ブドウの樹は適度な果実負荷を保ち、果実は理想的な成熟度に達しました。

■栽培について
ニュージーランド・ワイララパに位置する自社畑のブドウを使用しています。

マタヒウィの畑には、複数の台木とピノ・ノワールのクローンの組み合わせでブドウが植えられており、このピノ・ノワールには、その中から115、114、10/5、777、そしてエイベル・クローンがブレンドされています。それぞれのクローンが、個性と複雑さをワインにもたらしています。

■醸造について
ワイナリーでは、ブドウの各ロットを個別に仕込み、それぞれの個性を見極められるようにしています。さらに、さまざまな醸造技術や酵母の組み合わせを取り入れることで、より複雑な味わいを引き出しています。

収穫されたブドウは、まず5~7日間の低温浸漬(コールドソーク)を行った後、28~32℃で発酵させます。発酵後は、ブドウの状態に応じて3~10日間マセラシオン(果皮と果汁の接触)を続けたのち、プレスしてワインを取り出します。

その後、ワインはタンクと樽を用いて8か月間熟成され、マロラクティック発酵を経てから、瓶詰め前にブレンドされます。アルコール度13.5%。


■マタヒウィについて
「サステナブルな家族経営ワイナリー」

自然豊かなニュージーランド北島・ワイララパ地方、マスタートン郊外に広がるマタヒウィ・エステートは、2002年にアラステア・スコット氏によって設立された家族経営のワイナリーです。冷涼な気候と水はけのよい土壌に恵まれたこの地で、サステナブルな農法を取り入れながら、高品質なワイン造りに取り組んでいます。

畑では化学肥料の使用を極力抑え、海藻や腐植酸を活用した自然由来の資材を使用。クローバーやオーツ麦などの間作植物による土壌改良に加え、冬の羊の放牧、夏の葉の間引きなど、自然との共生を実践することで畑の生物多様性を高めています。こうした取り組みは、ニュージーランド・ワイン業界の持続可能なプログラム、厳格な「Sustainable Winegrowing NZ(SWNZ)」認証によって裏付けられています。

醸造を手がけるのは、数々の金賞やトロフィーを獲得してきた実力派ワインメーカー、マイルズ・ディニーン氏。エレガントでピュアな味わいを追求し、テロワールの個性を映し出すピノ・ノワールや、爽快感あふれるソーヴィニヨン・ブランなど、多彩なワインを生み出しています。中でもフラッグシップの「Holly Pinot Noir」は、国際的なコンクールでも高く評価される逸品です。

ラインアップは、親しみやすい「ME by Matahiwi」シリーズから、上質な味わいのプレミアムレンジ「Holly」まで幅広く展開。日の食卓から特別な日の一杯まで、さまざまなシーンで楽しめるワイナリーです。

環境にやさしく、味わい深く、価格も魅力的。
そんな今の時代にふさわしい、マタヒウィ・エステートのワインをぜひお試しください。
  • Matahiwi Estate Pinot Noir Wairarapa[2022]
  • ニュージーランド/ワイララパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,718 のところ
販売価格 ¥ 2,788 税込
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
ストーンホース バイ ケーズラー シャルドネ [2023]

「ケーズラー」は、オーストラリア・バロッサのプレミアム生産者として知られ、古木シラーズなどの高級ラインで名を馳せています。

その中で、この「ストーンホース」のシャルドネは、品質の高さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアル・レンジ。デイリーワインながらも、しっかりとした造りで、綺麗な酸味が熟した果実味を引き立たせる、広がりのある味わいが魅力の1本です!

■生産者のコメント
淡い麦わら色。白桃やオレンジの花の繊細な香りに加え、オーク由来のナツメグやコリアンダーシードといった、穏やかなブラウンスパイスのニュアンスが広がります。

ハネデュー・メロンや夏のストーンフルーツ(桃やネクタリンなど)のみずみずしく、ふくよかな風味が口いっぱいに広がる豊かなスタイル。柑橘系の酸味が骨格を支え、ピスタチオを思わせるようなオーク樽のニュアンスが感じられ、長く心地よい余韻へとつながります。

■栽培について
南オーストラリア/クリアヴァレーに位置する自社畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは夜間の涼しい時間帯に収穫。やさしくプレスされた後、1週間冷却静置し、果皮や果肉を取り除いた後に軽い澱(約5%)を残して複雑味とテクスチャーを加えました。発酵後は、樽熟成中に澱の撹拌を行い、クリーミーな口当たりに。さらにマロラクティック発酵も促し、ワインに厚みと複雑さを加えています。アルコール度13%。


■ケーズラーについて
「古木の再生から始まった、ケーズラーの第二章」

1893年からおよそ一世紀にわたり、ケーズラー家が大切に守り育ててきたバロッサの畑。この歴史ある土地に、新たな命が吹き込まれたのは、1999年のことでした。

世界的農業ビジネス起業家エド・ピーター氏と、実力派ワインメーカーのリード・ボスワード氏がこの畑に惚れ込み、名高い古木の再生と、真にバロッサらしいワインの復活を目指してワイナリーを引き継いだのです。

当時、畑の70%以上を占めていたのは、すべて樹齢40年以上の古木の赤ワイン用品種。とくにシラーズの古木は、その凝縮した果実の力強さで知られ、バロッサのテロワールを体現する存在でした。

その個性を最大限に活かして生まれたのが、「オールド・バスタード シラーズ」。オーストラリア屈指のワイン格付け「Langtons(ラングトン)」で“Outstanding”の称号を獲得した、ケーズラーの象徴とも言える逸品です。

その後も、「アルテ・レーベン」「オールド・ヴァイン」「ボーガン」、そして親しみやすく楽しめる「ストーンホース」シリーズなど、バロッサの魅力を様々な形で表現するワインを次々にリリースしています。

その確かな品質は、著名ワイン評論家ジェームス・ハリデー氏からも高く評価され、ケーズラーは見事5つ星ワイナリーの称号を獲得しました。さらに、90点超の高評価も連発し、世界中のワインラヴァーを魅了し続けています。
  • Stonehorse by Kaesler Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/クリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,731 税込
  • スパークリング

大人のレモン・スカッシュ!
マラソン ダウンズ ペット ナット ソーヴィニヨンブラン [2022]

マールボロ/アワテレ・ヴァレーの新世代生産マラソン・ダウンズが、ソーヴィニヨン・ブラン100%で造るペット・ナット!

■テイスティング・コメント
まるで「大人のレモン・スカッシュ」。楽しく爽やかなスタイルに仕上がったペット・ナットです。フレッシュなレモンなどの柑橘類に、香ばしい焼きたてのパンのニュアンス、そしてキリッとした酸が、ほのかな塩味を伴い、心地よく広がります。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのアワテレ・ヴァレーに位置するマラソン・ダウンの畑の区画、レースコース・ブロックから収穫したブドウを使用しています。

マールボロの主要産地から、さらに南に位置し、冷涼・乾燥・強風という厳しい気候にさらされるアワテレ・ヴァレー。その土壌は、沖積礫岩の上に広がる水はけの良いローム質土壌で構成されており、ブドウの果皮は厚くなり、病害に強く、凝縮感のある果実が得られます。

この地域でのブドウ栽培は容易ではありませんが、そのぶん、ワインにはミネラル感、引き締まった酸、しっかりとした骨格が備わり、マールボロの中でも個性豊かなスタイルが生まれます。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫された後、全房のままプレスされ、一晩かけて軽く沈殿を促します。その後、オークの古樽で発酵させ、軽く澱引きした果汁を小さなタンクに移します。瓶詰めの直前に、ソーヴィニヨン・ブランの果汁を少量戻し入れ、瓶内で発酵を継続させました。無濾過で仕上げています。アルコール度13.0%。


■マラソン・ダウンズについて
「アワテレ・ヴァレーの大地と家族の歴史に根ざす、小さなクラフト・ワイナリー」

2021年にニュージーランド・マールボロの南部、アワテレ・ヴァレーで設立されたマラソン・ダウンズ。創業者は、ブドウ栽培家のジェス・バーンズと、醸造家のニック・ペット。現在は、ふたりが本業のワイナリー勤務と並行して手がける、小さなサイドプロジェクトとして展開されています。

アワテレ・ヴァレーに広がるジェスの実家の農場は、120年以上にわたり農業を営んできた歴史ある土地。ジェスは、その4代目として、この場所でブドウの栽培に携わり、48ヘクタールのソーヴィニヨン・ブランを管理しています。

2024年からは、マラソン・ダウンズ専用区画のブドウ畑を新たに開墾予定。数年内には「すべての工程を自分たちで手がける体制」が整い、真の意味で“自分たちの土地から生まれるワイン”が実現される見込みです。

ジェスにとって、マラソン・ダウンズのワインは「この土地と自分自身の人生を映すもの」。故郷に戻り、農業とブドウ栽培の仕事に携わる中で、代々の足跡をワインという形で未来に繋げようとしています。

一方のニックは、2009年の初ヴィンテージ以来、国内外のワイナリーを渡り歩いてきた実力派。彼にとってマラソン・ダウンズは「ジェスと共に、正直で愛情あるワインを楽しみながら造ること」がすべて。

ふたりの関係性や情熱が、ワインの中にしっかりと息づいています。

マラソン・ダウンズのワインは、極めて小規模に、最小限の人的介入で造られたクラフト・ワインです。手作業と自然な発酵を大切にし、果実の持つポテンシャルを最大限に引き出す醸造スタイル。今後の展開が非常に楽しみな、新世代アワテレ・ヴァレーの造り手です。
  • Marathon Downs Pet Nat Sauvignon Blanc[2022]
  • ニュージーランド/マールボロ/アワテレヴァレー
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,224 税込
  • 白ワイン

ソノマ産シャルドネの「教科書」的特徴を持つ
テキストブック シャルドネ ソノマ カウンティ [2023]

テキストブック・シャルドネは、冷涼な気候を持つソノマの栽培地域における「テキストブック(教科書)」的特徴である、果実味、明るい酸味、エレガンスを見事に表現した一本です!

■生産者のコメント
活き活きとしてジューシー。中盤には火打石のようなミネラル感が感じられ、爽やかで明るい果実味が全体のバランスを整えています。白い花、洋梨、パイナップル、キャラメル、パイ生地の香りに続き、口に含むと、桃やレモンカード、トーストしたアーモンドの風味が広がります。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーとドライ・クリーク・ヴァレーで栽培された、厳選されたブドウを使用しています。



■醸造について
収穫されたブドウは、フレンチオーク新樽で100%樽発酵。これを行う事で、果実味ばかりを強調することなく、トースティーな香りと中盤の重みを引き出します。また、マロラクティック発酵(30%)を行い、クリーミーでみずみずしいテクスチャーをもたらすと同時に、爽やかで高揚感のある特徴を維持しています。熟成は、フレンチオーク樽(新樽30%)で11か月間行われます。アルコール度数14.1%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザンにより設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスではルイ・ジャド、そしてオーストラリアのペンフォールズやロバート・モンダヴィでワイン造りの経験を積みました。

これらの経歴がテキストブックの「力強いがバランスの取れた」ワイン造りのスタイルにつながっており、その評価は年々上がっています。

ワイン名のテキストブックは学校の「教科書」を指すものではなく、初めて出来上がった自分たちのワインを妻のスーザンがテイスティングした時に、このワインを「典型的・模範的なまさにナパワインのテキストブックだわ。」と漏らしたことに由来しています。

テキストブックは、自分のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くのお金が必要となる。それだけのお金を投入するなら、より良い樽を購入したり、ワイン造りの道具にお金を使いたいんだよ。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーに「テキストブックは消費者が注目するべき真のワイン、このラインナップの中には本物の宝が存在する。」と言わしめたワイナリーです!!
  • Textbook Chardonnay Sonoma County[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,906 税込
  • 赤ワイン

マイケル・モンダヴィのマスター・ワインメーカーが造る
オベロン カベルネソーヴィニヨン ナパ カウンティ (マイケル モンダヴィ ) [2022]

マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーが、ナパの最良の畑から良質なブドウを用いて造るカベルネソーヴィニヨンです。

■ワイン誌Tasting Panelのコメント
「91点」。ジンファンデル、メルロー、シラー、プティット・シラーといった他の補完品種をブレンドする事で、カベルネソーヴィニヨンの深い色合い、しなやかでシルキーなタンニン、生き生きとしたブラックチェリー、砂糖漬けのブラックベリー、ほのかなコーヒー、ダークチョコレート、スパイスの風味を引き立てました。

■栽培について
オベロン・カベルネソーヴィニヨンは、オークヴィル、オーク・ノール、ヨントヴィル、サスコル・リッジ、チャイルズ・ヴァレー、ポープ・ヴァレー、カペル・ヴァレーなど、カリフォルニア/ナパの素晴らしいワイン産地全体からブドウを調達しています。

ナパの火山性土壌とヴァレーフロアーの沖積土壌のブドウを組み合わせることで、様々な表情を1つにまとめ、傑出したカベルネソーヴィニヨンを造り出しました。

■醸造について
ブドウは優しく手摘みで収穫され、除梗、破砕を行った後、カベルネソーヴィニヨンはステンレス・タンクで発酵します。発酵後のマセラシオン(醸し)は長めに行われました。

フレンチオーク樽で12ヶ月の樽熟成(新樽45%)とマロラクティック発酵を行う事で、ワインの風味とタンニンを調和させています。アルコール度13.7%。


■オベロンについて
カリフォルニアワインの父と言われたロバート・モンダヴィの長男マイケル・モンダヴィは、妻のイザベル、息子のロブ・ジュニア、娘のディナとともに、2004年に「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。

このオベロンは、マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートのマスター・ワインメーカーを務める「トニー・コルトリン」が手掛けるブランドです。

ナパ・ヴァレーで育ち、45年以上ワイン業界で働いてきたトニー・コルトリンは、その経験を、オベロンに注ぎ込んでいます。ナパ・ヴァレーの中でも最良の畑から良質なブドウを選び抜く能力を持ち、またナパ特有の典型的なボルドー品種の育て方を理解したエキスパートです。ナパ・ヴァレー中の葡萄栽培者との生涯に渡る関係を築いており、これがオベロンの品質の鍵となっています。
  • Oberon Cabernet Sauvignon Napa County ( Michael Mondavi )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、ジンファンデル、メルロー、シラー、プティシラーなど
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ソノマ・コーストの名を世界に広めた畑から生まれる
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ [2023]

フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で造られる、ワイナリー最高峰のシャルドネ。生産量が非常に少なく、希少価値の高い逸品です。!

畑名「キャンプ・ミーティング・リッジ」は、かつて暑いカリフォルニアの夏に、先住民たちが涼を求めて集まった場所に由来します。今ではこの畑こそが、無名だったソノマ・コーストを世界に知らしめた名ヴィンヤードとして、愛好家垂涎の的となっています。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、白い花やレモンの果皮、フレッシュな洋ナシといったエレガントな香りから始まります。生き生きとした柑橘類や果樹園の果実を思わせる風味が中心にあり、クリーミーなテクスチャーと際立つミネラル感が、それらをしっかりと支えています。

フィニッシュは長く、緻密で洗練されており、海に近い高地に位置する自社畑のテロワールが見事に表現されています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのソノマコーストに位置する、フラワーズの自社畑「キャンプ・ミーティング・リッジ」で収穫されたブドウが使われています。

太平洋からわずか約3km、標高350~440メートルの海沿いの尾根に広がる雄大な畑は、フラワーズのスタイルを体現する特別な場所です。火山性と海洋性の土壌に、冷涼な海風と霧が組み合わさることで、フレッシュさ、張りのある酸、そして上品なエレガンスを兼ね備えたブドウが育ちます。

この畑では、1991年に植えられた古木のシャルドネも、灌漑を行わないドライファーミングで丁寧に栽培されています。収量は限られていますが、凝縮した風味を備えた高品質なブドウが育ちます。

■醸造について
フレッシュさと酸を最大限に保つため、夜間に手摘みで収穫。全房のまま優しく圧搾した後、果汁はフレンチオーク樽に移され、自然酵母によって発酵が行われます。

熟成はフレンチオーク樽(新樽20%)で澱とともに13か月間行われ、定期的にバトナージュ(澱の攪拌)を施すことで、質感と複雑味を高めています。清澄や濾過は行わずに瓶詰めされています。アルコール度13.5%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。

当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ・コーストは、ワイン造りには向かないとされていました。

しかし、この畑のポテンシャルに最初に気づいたのが、あのキスラー。彼らはフラワーズのブドウを買い付け、傑出したシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一気に知られるようになったのです。

2008年には、フラワーズ夫妻の引退に伴い、畑とワイナリーは、チリの名門「コンチャ・イトロ」で成功を収めたアグスティン・フネアスとそのファミリーに引き継がれます。

2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任。彼女の献身的な働きにより、フラワーズはかつてないクオリティを実現し、現在では、畑の個性をより深く反映したテロワール主導のワイン造りへと進化を遂げています。
  • Flowers Chardonnay Camp Meeting Ridge[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 23,100 のところ
販売価格 ¥ 23,100 税込
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS94点

ナパ/カーネロスの自社畑から生まれる至高のシャルドネ
シェーファー シャルドネ レッド ショルダー ランチ ナパ ヴァレー [2023]

冷涼なナパ・ヴァレー/カーネロスの丘に位置する自社畑から生まれた、至高のシャルドネ!

低収量の完熟ブドウのみを徹底的に選別。高い凝縮感と複雑な風味を備えながらも、マロラクティック発酵を行わないことでシャープな酸を残し、絶妙なバランスを実現しています。リッチなスタイルでありながら、飲み飽きることなく、食事にも寄り添う繊細さを併せ持つ1本です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージは、この優れた年の特徴を見事に表現しています。

柑橘類の果皮、ハチの巣(ハニカム)、白い花、アプリコット(あんず)、パイナップル、そして温かな川石を思わせるニュアンスが複雑に重なります。しっかりとした骨格としなやかなバランスに、完璧な酸味がもたらすフレッシュで生き生きとした味わいが加わり、全体をエレガントにまとめています。

■ヴィンテージについて
2023年の長い夏は、日中の暖かさと夜間の涼しさが理想的なバランスで続きました。9月初旬には、タイミングよく気温が上昇し、生き生きとしてエレガントな果実の収穫期を迎えました。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのカーネロス地区にある、シェ―ファーの自社畑「レッド・ショルダー・ランチ」のブドウを使用しています。

■醸造について
全房プレスされたブドウは、野生酵母を使用して、個別にオーク樽(40%)、ステンレスタンク(60%)で発酵を行います。その後、フレンチオーク樽(40%)、ステンレススチール樽(60%)で9か月間熟成させます。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度14.9%。


■シェーファーについて
出版業界での華やかなキャリアを捨て、ジョン・シェーファー氏(故人)がナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトのヒルサイドに、シェーファーを創立したのが1972年のことです。

ワイン造りなどまったく知らなかったジョン氏は、ワイン・メイキングの本を片っ端から読む事から始め、理想のワインを目指しました。その後、醸造学を学んだ長男のダグ・シェーファー氏、現在敏腕ワインメーカーとして腕を振るうイライアス・フェルナンデス氏が加わり、その品質は揺るぎないものとなります。

シェーファーで造るワインの味わいは、いわゆるモダンスタイル。複雑で重厚感のある、その風味を霧と冷たい海風がもたらすスタッグス・リープ・ディストリクトの冷涼な気候が骨格となって支えています。

トップ・キュヴェでもある「ヒルサイド・セレクト」が有名ですが、シラーが主体の「リレントレス」がワイン・スペクテイター誌の「世界のベスト100ワイン」において堂々の一位となるなど、近年、ますますその品質に磨きがかかっています。疑いなくナパで最も成功しているワイナリーのひとつです。

2022年 韓国企業Shinsegae Propertyの傘下となりましたが、ダグ・シェーファー、醸造長イライアス・フェルナンデスは、ワイナリーに残り、最高のワイン造りに力を注いでいます。
  • Shafer Chardonnay Red Shoulder Ranch Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 赤ワイン

スタッフ一押しのカリフォルニア カベルネ!!
シックス エイト ナイン セラーズ 689 サブミッション カベルネソーヴィニヨン [2022]

オンライン ワッシーズで一番売れている、カリフォルニアの人気カベルネソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
このカベルネ・ソーヴィニヨンは、深いルビーがかった紫色をしており、グラスから立ち上るブルーベリー、カシス、ダークチョコレートの香りが印象的です。

熟した黒系果実の風味が、樽熟成による香ばしいオーク香と見事に調和しています。ミディアムからフルボディの味わいで、フレッシュさが際立ち、滑らかでビロードのような質感。繊細で官能的な余韻が続き、もう一杯飲みたくなるような魅力にあふれています。

■栽培について
カリフォルニア州の中でも、特に優れた栽培地域から選び抜かれたブドウを使用しています。2022年ヴィンテージでは、ソノマ、ナパ、ロダイ、メンドシーノといった、評価の高い銘醸地の個性が表現されています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で10か月間熟成させています。アルコール度14.5%。


■サブミッション/689(シックス エイト ナイン) セラーズについて
サブミッションは、人気の689 セラーズを手掛ける、ナパ ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア ワイン グループと長きにわたりナパ ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント ラスムーセン(Kent Rasmussen)のジョイントベンチャーです。

689セラーズは、ワインのコスト パフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人は、このクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVA(産地)のワインだろうと感じるのです。
  • 689 Cellars Submission Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン85%、メルロー10%、プティヴェルド5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 白ワイン

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者が生み出す1本
デリンガー シャルドネ エステイト ボトルド ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者、デリンガーが自社畑から生み出す高品質シャルドネ!

■テイスティング・コメント
2019年のエステート・シャルドネは、ウエンテ・クローンの持つ美しいミネラル感に加え、ベイキング・スパイスのニュアンスや酵母由来の複雑さが調和した、フレッシュで表情豊かな味わいが魅力です。

レモンカスタードや白桃の華やかなアロマに、ライムの果皮や香ばしくローストしたヘーゼルナッツの風味が重なり、長く心地よい余韻へと続きます。生き生きとしたフレッシュな酸味と複雑な味わい、そして、デリンガーらしい洗練されたスタイルが際立つシャルドネです!

■ヴィンテージについて
2019年は、程よく涼しい時期と温暖な時期が交互に訪れたことで、ブドウは理想的に成熟しました。前年に引き続き、最高のコンディションで収穫されたブドウは全体的に品質が高く、ロシアン・リヴァー・ヴァレーらしさが感じられる優れたヴィンテージとなりました。

■栽培について
このワインには、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、デリンガーの自社畑のブドウが使用されています。

エステート・ヴィンヤードは、セバストポールの町の北、太平洋から約13マイルの場所にあり、地域特有の「ゴールドリッジ」と呼ばれる細かな砂壌土が広がっています。灌漑を行わないドライ・ファーミングによってブドウの樹は育てられ、自然環境を最大限に活かした栽培が行われています。

仕立てには「オープン・ライア」と呼ばれる方法が採用されており、葉を左右に広げて伸ばすことで、ブドウの房に太陽光がより均等に届きやすくなっています。

使用されているシャルドネは、1975年に植えられた古木の区画(ゴールドリッジ土壌)から、主に収穫されたもので、接ぎ木されたウエンテ・クローンが中心です。小ぶりな房からは、ミネラル感に富み、粘性の高いワインが生まれることで広く知られています。

■醸造について
自然酵母を使用し、フレンチオーク樽(新樽35%)で発酵後、そのまま、澱の上で12か月間熟成。フィルターをかけずに瓶詰めすることで、豊かなテクスチャーと風味を備えたワインに仕上げています。アルコール度14.2%。


■デリンガーについて
「ロシアン・リヴァー・ヴァレーの個性を映す、家族経営の造り手。」
「土地と向き合い、丁寧に仕上げる小規模ワインの魅力。」

1975年、トム・デリンガー氏によって創業された、カリフォルニア/ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに拠点を置く家族経営のワイナリーです。

禁酒法の影響を色濃く残していたこの地で、トム・デリンガー氏は地域の可能性を信じ、ブドウ栽培とワイン造りに挑戦。兄とともに、かつてのリンゴ農園に小さなワイナリーを設立しました。

創業当初から、ブドウ栽培から醸造・販売までをすべて自らの手で行うことにこだわり、45エーカーの自社畑では、クラシックな品種を時間をかけて植樹・改良し続けてきました。経験を積むなかで、この土地特有の複雑な地層や丘陵地の畑の向きが、ワインの個性に深く関わることがわかり、ブドウ栽培においてもより確かな判断を重ねてきました。

品質へのこだわりは地元で高く評価され、やがてその評判は全米へと広がります。
「良いワイン」ではなく、「抜きん出たワイン」を目指すこと。それがデリンガーの変わらぬ信念です!

現在は、トムと妻キャロル、そして娘のカルメンとエヴァが中心となり、家族でワイナリーを運営。植え替えや畑の管理にも日々取り組みながら、「この土地からしか生まれないワイン」を目指して、丁寧なワイン造りを続けています。
  • Dehlinger Chardonnay Estate Bottled Russian River Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
  • 白ワイン

伝説的醸造家の名前から名付けられた
ペンフォールズ マックス シャルドネ [2022]

ペンフォールズの「マックス」は、1948年から1975年にかけて初代チーフ・ワインメーカーを務めた、伝説的醸造家マックス・シューバートに敬意を表して造られたワインです。卓越した品質を常に追い求めた彼の姿勢は、後進に道を拓いただけでなく、ペンフォールズの名声と伝統を築き上げる礎となりました!

■生産者のコメント
淡い麦わら色。黄桃やネクタリン、柑橘類の繊細な香りがまず感じられます。さらにグラスを回すと、ジャスミンや白バラの花びら、ジンジャーを思わせるニュアンスが徐々に現れます。

オークの香りも感じられますが、全体のバランスは良好で、ナッツやヌガーの風味が心地よく重なります。クレームブリュレのようなフレンチオーク由来の余韻に、きれいな酸味が寄り添い、魅惑的なフィニッシュへと導きます。

■栽培について
南オーストラリア/アデレード・ヒルズのマウント・ロフティ・レンジズにある畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽7%、1年使用樽17%、残りは使い慣らされた古樽)で熟成しています。アルコール度13%。


■ペンフォールズについて
「世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ」!!

1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds Max's Chardonnay[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,235 のところ
販売価格 ¥ 3,564 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点

【ワイン・スペクテイター誌 2023年Top100ワインにて 第9位】
レゾナンス ピノノワール ウィラメット ヴァレー [2021]

ワイン・スペクテイター誌「2023年 Top100ワイン」にて【 第9位 】に輝いたピノノワール。ウィラメット・ヴァレーの魅力を余すところなく表現しつつ、「ルイ・ジャド」の洗練されたワイン造りと、この地ならではのテロワールが見事に融合した一本です!

■生産者のコメント
明るいルビー色。野イチゴ、ラズベリー、マルベリーに加え、バラやスミレ、バニラ、リコリス、杉のようなウッディな香りが立ち上がります。口に含むと、チェリーやクランベリーの果実味と、存在感のあるタンニンが調和し、バランスのとれた味わいに。余韻にはいきいきとしたミネラル感が感じられ、長く心地よいフィニッシュを迎えます。

■栽培について
オレゴン州のウィラメット・ヴァレーに位置する自社畑に加え、ウィラメット・ヴァレー内の優良畑のブドウを使用しています。

■醸造について
25度に保たれたステンレスタンクにて約25日間かけて発酵を行い、フレンチオーク樽(新樽30%)にて15か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。


■レゾナンスについて
レゾナンスは、フランス・ブルゴーニュの名門メゾン「ルイ・ジャド」が手がける、アメリカ・オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに位置するワイナリーです。

2013年にヤムヒル・カールトン地区のレゾナンス・ヴィンヤードを取得し、オレゴンでのワイン造りをスタート。その後、ダンディー・ヒルズ地区などにも畑を拡大し、現在では4つの自社畑を所有。オレゴンのテロワールを活かした高品質なワインを手がけています。

自社畑の総面積は139エーカーで、そのうち72%がピノ・ノワール、28%がシャルドネに植えられています。栽培には持続可能な農法とオーガニックのアプローチを取り入れ、土地の個性を最大限に表現することを重視しています。

ワイン・メイキングでは、収穫したブドウを手作業で丁寧に選果し、畑や区画ごとに分けて醸造。自然酵母を使用し、重力を活かした醸造施設で、ワイン本来の魅力を引き出す最小限の介入を行っています。

生み出されるワインはいずれも高く評価されており、近年では、2021年 ウィラメット・ヴァレー ピノノワールが、ワイン・スペクテーター誌「Top 100 Wines of 2023」で第9位に選ばれるなど、国際的な注目を集めています。

ブルゴーニュの伝統と、オレゴンの新たな可能性を融合させたレゾナンス。世界中のワイン愛好家を魅了し続ける存在です。
  • Resonance Pinot Noir Willamette Valley[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 6,681 税込
  • 白ワイン

バター香るリッチ&ふくよかシャルドネ!
ジョッシュ セラーズ シャルドネ リザーヴ バタリー セントラル コースト [2023]

新樽100%で熟成させた、リッチでふくよかなシャルドネ!

■テイスティング・コメント
香りはジューシーな完熟果実にあふれ、クレームブリュレや焼きマシュマロ、バタースコッチのような甘く香ばしい風味が広がります。重たさだけが際立つタイプとは異なり、心地よい酸味が全体を引き締めており、食事と一緒に楽しむのにもぴったりです。

【このワインと合わせる料理】
表面を焼いたサーモンやグリルサーモン、フレッシュなサラダや野菜料理、サーロインやリブアイステーキ、軽く味付けされたチキンと相性抜群です。

■栽培・醸造について
カリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫したブドウを使用しています。太平洋からの海風の影響と内陸の温暖さが組み合わさる、この地域は、シャルドネにとって理想的なバランスの取れた生育環境となっています。

フレンチオーク新樽100%で熟成しています。


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠してこのブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
  • Josh Cellars Chardonnay Reserve Buttery Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,384 税込
  • 白ワイン

バランスのとれた味わい
ジョッシュ セラーズ シャルドネ カリフォルニア [2023]

全米売上No.1ブランドが手掛けるカリフォルニア・シャルドネ。柑橘や蜂蜜、ジューシーな桃の香りに、ほのかなオークのニュアンスが加わり、どの風味もバランスよく調和しています!

■テイスティング・コメント
トロピカルフルーツや柑橘の香りが立ち上り、ほのかなオークのニュアンスと美しく溶け合います。口に含むと、爽やかな柑橘と蜂蜜のバランスが心地よく、オークの風味、ジューシーな桃、レモンオイル、クレームブリュレのようなニュアンスが重なります。

どのフレーバーも突出しすぎることなく丁寧に仕立てられており、素直に「美味しい!」と感じられるワインです。

【このワインと合わせる料理】
バターやフレッシュハーブを使った料理がワインの味わいを引き立てます。グリルした魚やローストチキンと新鮮な野菜を添えた一皿にもよく合います。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州内で収穫したブドウを使用しています。醸造工程では樽熟成ではなく、フレンチオーク樽と同じ素材でできたオークスティーブという木板を使用することで、リーズナブルでありながらも本格的な樽の風味を実現しています。
アルコール度数:13.5%


■ジョッシュ・セラーズについて
ジョッシュ・セラーズは、売上“全米No.1ワインブランド”。11ドル以上の価格帯において売上・成長率ともに全米トップ(IRI調べ/2024年)を誇り、特定の代表品種に偏らず、7つのぶどう品種それぞれが品種別売上1位を獲得するなど、「どれを選んでも間違いない」万能なラインナップで高い支持を集めています。

その背景には、創設者ジョセフ・カー氏の強い想いがあります。2007年、彼は自身の名ではなく、勤勉で家族と地域に尽くした父・ジョシュの名を冠してこのブランドを立ち上げました。誠実で温かい父の精神をワインで表現したいという想いから生まれたジョッシュ・セラーズは、今や年間750万ケース以上を出荷する人気ブランドへと成長。2021年には、ワイン専門誌『Wine Enthusiast』にて「アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

その品質と親しみやすさは、SNSでも話題に。2024年にはミーム化をきっかけにZ世代・ミレニアル世代にも人気が広がり、「贈ってうれしい、飲んでおいしい」ワインとして、幅広い世代から愛される存在となっています。
  • Josh Cellars Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,410 税込
  • 白ワイン

樽発酵・樽熟成で造られる、ボーグルの高級シリーズ
ボーグル ファントム シャルドネ [2023]

ボーグル・ヴィンヤーズの高級シリーズであるファントムは、「ワインメーカーが葡萄栽培からファイナル・ブレンドに至るまで全てに携わって造った、小ロット手づくりワイン」です!

ファントムは幽霊、幻影という意味で、ボーグル(スコットランド語で幽霊、亡霊という意味)と同じゴースト(幽霊)という意味を持っています。

■生産者のコメント
ファントム・シャルドネは、この地域のテロワールと、私たち家族が大切にしている品質へのこだわりを忠実に表現したワインです。

アメリカンオーク65%、フレンチオーク35%で10ヶ月間シュール・リー熟成させたこのワインは、見事なテクスチャーと複雑味のバランスを誇ります。青リンゴ、洋ナシ、ホワイトネクタリンの生き生きとした香りから始まり、クレームブリュレやスパイスの効いたティラミスの魅惑的な香りへと続きます。

口に含むと、クローブとナツメグの風味が、トーストしたグラハムクラッカーやフレンチトーストの温かく香ばしい香りと重なり、リッチで贅沢な味わいが広がります。食欲をそそる酸味とジューシーで粘性のあるテクスチャーが、奥行きとバランスをもたらし、満足感のある長い余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州クラークスバーグの畑から、厳選されたブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカン・オーク新樽(65%)、フレンチ・オーク新樽(35%)を使用し、樽発酵・樽熟成。月に2回手作業でバトナージュ(澱攪拌)を行い、澱の上で10か月間熟成しています。アルコール度数13.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Phantom Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/クラークスバーグ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

伝統と冷涼な気候が織りなす、上質なシャルドネ
メリーヴェール シャルドネ ソノマコースト [2022]

銘醸地ソノマ・コーストの厳選したブドウから造られる、上質なシャルドネです!

冷涼な気候で知られるソノマ・コースト地域の厳選された畑から収穫したブドウを使用。伝統的なブルゴーニュスタイルの醸造法を採用することで、明るくピュアな果実味と生き生きとした酸を引き立たせながら、重層的で奥行きのある味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
レモンカード、洋ナシ、ゴールデン・デリシャス・アップルの華やかな香りがグラスから溢れます。ソノマ・コースト産のブドウが持つ魅力を見事に体現した一本で、層の厚みと複雑さを備えながらも、鮮やかなフレッシュさと生き生きとした活力に満ちています。

30%の新樽と70%の古樽によるフレンチオーク樽発酵が、適度なリッチさをもたらし、自然な酸がしっかりと際立っています。余韻は長く、料理との相性も抜群です。

今すぐお楽しみいただけるのはもちろん、今後5年間の熟成も期待できます。

■栽培について
冷涼なカリフォルニア/ソノマのソノマ・コースト地域のトップ・ヴィンヤードから厳選したブドウを使用しています。

次の畑から収穫しています。
ケラー・エステート・ヴィンヤード、テイラーズ・クラウン・ヴィンヤード、サンチェイス・ヴィンヤード、スタンリー・ランチ・ヴィンヤー

■醸造について
醸造には、伝統的なブルゴーニュスタイルの技法が採用されています。

ブドウは全房のままプレスされ、新樽30%と古樽70%のフレンチオーク樽に分けて仕込まれました。発酵は自然酵母を使用し、マロラクティック発酵を完全に行った後、撹拌は最小限にとどめ、澱とともに10か月間熟成させています。アルコール度14.2%。


■メリーヴェールについて
メリーヴェールの前身サニー・セントヘレナ・ワイナリーは、禁酒法の廃止後にナパで一番最初に創業した象徴的なワイナリーで、長い歴史の中で数々の著名な生産者が、ここでワインを生産しました。

「メリーヴェール」は、ビル・ハーラン(ハーラン・エステイト)、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードオーナー)が立ち上げました。現在に至るまで、ビル・ハーランと共に仕事をする、ボブ・レヴィ、ドン・ウィーバー、ミシェル・ロランもここで出会いました。

1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し、1996年には単独所有。ナパ・ヴァレー/セント・ヘレナ東斜面とカーネロスに自社畑を持ち、テロワールに向き合った堅実なワインを造り続けています。現在は、プロファイル・コレクション、メリーヴェール・ヴィンヤーズ、フォワード・キッド、スターモントの4つのブランドをナパ・ヴァレーとノースコーストの自社畑と契約畑から造り上げています。
  • Merryvale Chardonnay Sonoma Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,700 のところ
販売価格 ¥ 6,237 税込
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