他の画像を見る 赤ワイン WA91点 ソノマ・コーストの個性を、ピュアに味わうピノ・ノワール。 クロスバーン ピノノワール ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2021] カリフォルニアを代表する醸造家ポール・ホブスが手がけるブランド「クロスバーン」のピノ・ノワールは、カリフォルニアの銘醸地ソノマ・コースト内に点在する複数の産地のブドウをブレンドし、ピュアで若々しい果実味を表現した1本です。■生産者のコメント鮮やかなルビー色。グラスからは、クランベリーやチェリーを思わせる明るい赤系果実のアロマが立ち上り、ベルガモットやウィンター・スパイス、シナモンのニュアンスがほのかに感じられます。マルベリーやラズベリーの重なり合う風味に、松を思わせる繊細なニュアンスが寄り添い、調和のとれた奥行きのある味わいを形成。そこに、きれいな酸とほのかな塩味がアクセントとなり、ソノマ・コーストらしい個性を感じさせます。■ヴィンテージについて2021年は例外的に乾燥した年でしたが、その一方で、非常に高品質なブドウが得られたヴィンテージとなりました。生育期の序盤は春先まで比較的冷涼な気候が続き、夏場も極端な猛暑が少なく、安定した穏やかな生育シーズンとなりました。8月は涼しい気候に恵まれ、ブドウの成熟にとって理想的な条件が整いました。収穫期には収量も良好で、ブドウは自然な酸とフェノールの成熟(果皮や種の成熟)がしっかりと揃った、バランスの取れた状態に仕上がっています。■栽培について2021年ヴィンテージは、ソノマ・コースト内に点在する7つの産地のブドウを使用しています。■醸造について夜間に手摘みで収穫。野生酵母による自然発酵を行い、そのうち10%は全房発酵(ホールクラスター)を採用しています。発酵後は、新樽比率5%のフレンチオーク樽で澱とともに9か月間熟成。無濾過で瓶詰めし、醸造工程における亜硫酸(SO2)の使用は最小限に抑えています。■クロスバーン(ポール・ホブス)についてポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人で、クロスバーンはそのポール・ホブスが手がけるブランドのひとつです。「クロスバーン」とは、ニューヨーク州にあるホブス家の農場に佇む、150年の歴史を持つ納屋の呼び名です。クロスバーンは、ポール・ホブスと10人の兄妹にとって思い出深い遊び場であり、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた場所でした。ここで彼は、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に得られる喜び、そして共に働く家族への敬意を学びました。その原体験を、環境に配慮した栽培と、ポール・ホブス・ワイナリーで培われた醸造技術によって表現しているのが、このクロスバーン・ワイナリーです。クロスバーンは、ポール・ホブスにとって新しいアイディアや最新技術に挑戦できる場であり、若い世代の消費者も意識した“実験的かつ先進的”な位置づけのブランドでもあります。これは、すでにスタイルや評価が確立されたポール・ホブス本家のブランドでは試しにくい取り組みであり、変化を恐れず挑戦し続ける、新しい世代へのメッセージとも言える存在です。 Crossbarn Pinot Noir Sonoma Coast (Paul Hobbs)[2021] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 8,250 のところ 販売価格 ¥ 7,700 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 定番SBよりドライに仕上げた、洗練されたスタイル キムラ セラーズ ニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025] この「ニコ(NICO)」シリーズのソーヴィニヨン・ブランは、定番のソーヴィニヨン・ブランに比べて、よりドライなスタイルが特徴です。熟した果実味はしっかりと感じられつつも、非常にクリアで美しい酸が全体を引き締め、心地よい余韻が長く続きます。ワイン名の「ニコ(NICO)」は、キムラ・セラーズの愛犬の名前に由来しています。「このワインが、飲む人に“ニコニコ”とした笑顔をもたらしてくれる存在であってほしい」――そんな木村氏の想いを込めて、愛犬ニコの手形をあしらったラベルデザインが採用されています。■生産者のコメントグレープフルーツや青りんご、白い花を思わせる爽やかな香り。定番のホーム・ブロック ソーヴィニヨン・ブランに比べ、果実味はよりやさしく、エレガントでありながらもしっかりとした骨格を備えた、キレのある極辛口の味わいです。■栽培について環境に配慮した農法で栽培された、自社畑のブドウと契約農家のブドウを半分ずつ使用しています。畑は、ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーおよびアワテレ・ヴァレーに位置しています。■醸造について全体の約半分は古樽を使用し、野生酵母による発酵を行っています。残りのロットはステンレスタンクで発酵させ、これらをブレンドして仕上げています。すべてノンフィルターで瓶詰めされています。アルコール度数:12.4%。■キムラ セラーズについてキムラ・セラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドにてEastern Institute of Technologyでワイン醸造およびブドウ栽培を1年間学び、卒業後は国内外のワイナリーで醸造・栽培の経験を積みました。その後、2009年にキムラ・セラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からはピノ・ノワールの生産も開始しています。現在は、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを中心に、シャルドネやリースリングなど複数の品種を手がけています。設立から約10年間は契約ブドウによるワイン造りを行っていましたが、2018年よりソーヴィニヨン・ブランの自社畑を取得しました。自社畑は、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然環境に配慮した農法でブドウを栽培しています。一般的な農法に比べて手間はかかりますが、健康な土壌を育み、そこから生まれるブドウで質の高いワインを造ることに、強いこだわりを持っています。 Kimura Cellars NICO series Sauvignon Blanc[2025] ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー&アワテレヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 4,290 のところ 販売価格 ¥ 3,774 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA95点 WS92点 区画リトル・ヒルから生まれる、入手困難シャルドネ 【正規品】 J. ロキオリ シャルドネ リトル ヒル ロシアン リヴァー ヴァレー [2023] このワインは、ロキオリが手がけるシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつで、自社畑内の区画「リトル・ヒル」から厳選したブドウのみを使用し、手作業で丁寧に収穫されています。毎年ごく少量しか生産されない、非常に希少なワインです。そのため、ロキオリのメーリングリストに登録し、順番が回ってくるのを待たなければ入手できないことも多く、日本への入荷本数もごくわずかに限られています。■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント【ワイン・アドヴォケイト:95点】香りには奥行きと旨味が感じられ、赤リンゴ、チーズの外皮、マッシュルームを思わせるニュアンスに、ヨード(海を思わせるミネラル感)、アーモンド、メレンゲのほのかなアクセントが重なります。味わいは軽やかなボディで、繊細かつピュアなスタイル。生き生きとしたフローラルな風味が広がり、贅沢でシルクのようになめらかな質感を備えています。鮮やかな酸が全体を美しく引き締め、ミネラル感に導かれた非常に長い余韻へと続きます。セラーでの長期熟成にも十分に耐えうる1本です。飲み頃:2027年~2042年頃。(レビュー:Erin Brooks 2025年8月8日)■栽培についてカリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤード内の区画「リトル・ヒル」から収穫したブドウを使用しています。ロキオリが所有するシャルドネ畑の中でも特に小さく、1972年に植樹された古樹が残る区画になります。ロキオリ・ヴィンヤードは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも特に多様性に富んだエリアに位置しています。土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には冷涼な霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける理想的な環境が整っています。こうした環境こそが優れたブドウを育む鍵であると考え、丁寧な栽培が続けられています。現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられ、それぞれに異なるクローンが植えられています。1990年代、ロキオリ・ワイナリーは5つの区画それぞれの個性を反映したワインをリリースし、それぞれが明確な個性を備えていることを示しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを表現する能力を持つ「小さなコート・ドール」(※フランス・ブルゴーニュを代表する銘醸地)として捉えるようになりました。生産者は現在も日々畑と向き合い、土壌や気候、ブドウへの深い理解と情熱をもって栽培を続けています。その積み重ねが、リッチさとエレガンスを兼ね備えたワインを生み出しています。■醸造についてステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成しています。ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリが区画ごとに分けて発酵を行います。この「マイクロバッチ」の考え方はブルゴーニュでは一般的ですが、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにおいては、ロキオリがいち早く取り入れた手法のひとつです。トムは、土壌やクローンの違いといった畑の個性を尊重し、それらが明確に感じられるワイン造りを信条としています。また、伝統的な「手を加えすぎない」アプローチを徹底しています。■ロキオリについてトム・ロキオリ氏は、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり、ワインメーカーです。1985年のピノ・ノワール初ヴィンテージは、ワイン・スペクテイター誌において「The Best of American Pinot Noir」に選出され、一躍注目を集めました。この評価は、周囲のみならず、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身にとっても驚きとなりました。その後、妻とともにブルゴーニュを訪れ、現地の優れた造り手のワインに触れたことで、畑ごと、品質ごとにロットを細かく分ける考え方を学びました。この経験は、現在に至るまで続く「テロワールを明確に表現する」ロキオリのワイン造りの礎となっています。現在もロキオリのワインは非常に高い人気を誇り、常に品薄の状態が続いており、ワイナリーのテイスティングルームでさえ提供されない場合もあります。 J.Rochioli Chardonnay Little Hill Russian River Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 22,000 のところ 販売価格 ¥ 22,000 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA96点 WS96点 カリフォルニア屈指の銘醸畑が生む、希少シャルドネ レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー [2022] レイミーが、カリフォルニアを代表する銘醸畑「ハイド・ヴィンヤード」のシャルドネのみから生み出す、高い評価を誇る希少な白ワインです。■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント【ワイン・アドヴォケイト:96点】香りには、キャンドルの煙やマッチを思わせるニュアンスが現れ、やがて焼いたピーチ、メレンゲ、柑橘の花のアロマへと変化していきます。ミディアムボディの味わいは非常に凝縮感があり、砂糖漬けの柑橘類やミネラル感のある風味が際立ちます。その力強さは、口の中を潤すような生き生きとした酸によって美しくバランスが取られており、余韻はどこまでも長く続きます。飲み頃:2027~2042年頃。(レビュー:Erin Brooks/2025年8月8日)■栽培についてハイド・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ソノマ郡とナパ郡にまたがる地区カーネロスのナパ側に位置するブドウ畑です。夏でも、ペタルマ・ギャップを通って流れ込む海からの冷涼な空気の影響を受けるため、比較的涼しい気候が保たれています。古代の小川の跡が残る地形は排水性に優れ、畑にはところどころに石が散在しています。土壌は約30インチ(約76cm)の深さを持つ重いヘア・クレイ・ローム土壌で、その下には水を通しにくい粘土質の下層土が広がっています。この土壌構成が樹勢や収量を自然に抑え、ブドウの品質向上につながっています。1997年および1999年に植樹されたオールド・ウェンテのフィールド・セレクションが58%、そしてハイド・ヴィンヤードのオーナーであるラリー・ハイド氏自身が選定し、2014年に植樹されたカレラのセレクションが42%を占めています。■醸造について果皮由来の繊細なフェノール分を引き出すため、ブドウは房ごとプレスしています。発酵は天然酵母を用い、樽内にてマロラクティック発酵まで自然に行われます。熟成中には、シュール・リー(澱の上での熟成)によるバトナージュを実施しています。フレンチオークの新樽20%を使用し、20か月間熟成。清澄度と質感を整えるために伝統的な方法でファイニングを施した後、2024年6月に無濾過で瓶詰めされました。■レイミーについてレイミーは、1996年、オーナーのデイヴィッド・レイミー氏が、妻のカーラとともに立ち上げたワイナリーです。デイヴィッド・レイミーの卓越した手腕に惚れ込んだ、超一流のヴィンヤード・オーナーたちが提供する最高品質のブドウを用い、カリフォルニア屈指と評価されるワインを生み出しています。デイヴィッド レイミーは、ボルドーのトップ・シャトーに君臨するシャトー・ペトリュスで研鑽を積み、ドミナスの副社長を務めた経歴を持つ、カリフォルニアを代表する生産者の一人です。有名ワイン誌ワイン・スペクテイターから「プロフェッサー・シャルドネ」と称賛され、現代カリフォルニア・シャルドネのスタイルを築いた先駆者として知られています。 Ramey Chardonnay Hyde Vineyard Carneros Napa Valley[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 19,580 のところ 販売価格 ¥ 18,700 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン 冷涼な南ナパから生まれた、表情豊かなシャルドネ スタッグス リープ ワイン セラーズ カリア シャルドネ [2021] ワイン名「カリア(KAR-ee-ah)」は、「優雅な」を意味するギリシャ語に由来しています。その名のとおり、2021年のカリア・シャルドネは、しなやかで洗練された味わいを見事に表現しています。ナパ・ヴァレー南部の冷涼な気候に恵まれた厳選畑のブドウを使用し、フレッシュな果実のアロマと風味、キレのある酸、そして控えめなオーク由来のスパイス感が、違和感なく溶け合うように仕上げられています。軽やかで、優雅??それこそがKARIAです。■生産者のコメントこのシャルドネは、アプリコットやスイカズラ、白桃、ブリオッシュを思わせる魅力的なアロマに、ミネラル感とフローラルなニュアンスが重なります。口に含むと、明るく表情豊かな味わいが広がり、旨味を感じさせるコクと心地よいテクスチャー、そして柑橘系の風味が長く余韻に残ります。ペアリングには、レモン風味のアイオリ・ソースを添えたグリル・チキン、きゅうり・トマト・ディルのサルサをのせたグリル・サーモン、あるいは、ほうれん草とフェタチーズを詰めた鶏むね肉のローストなどがおすすめです。■栽培についてカリアは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー南部に点在する複数の畑のブドウを組み合わせて造られています。2021年ヴィンテージでは、アトラス・ピーク地区36%、カーネロス地区28%、クームズヴィル地区17%、オーク・ノール地区10%を中心としたブドウが使用されています。サン・パブロ湾から吹き込む朝夕の涼しい風の影響を受けるカーネロス地区の畑(ベクストファー・ラス・アミーガス、カーネロス・クリーク)は、ワインに柑橘系の風味とミネラル感をもたらします。また、クームズヴィル地区にあるアーカディア・ヴィンヤードは、華やかな香りと繊細な果実味を加えています。オーク・ノール地区の畑(自社畑ダニカ・ランチおよびブラヴォ・ズール)は、明るくジューシーなリンゴや洋ナシを思わせるキャラクターをブレンドにもたらします。アトラス・ピーク地区のブドウは、レモンやライムのような柑橘のニュアンスと、よりふくよかな口当たりを与えています。■醸造についてブドウは涼しさを保つため早朝に収穫され、フレッシュさを引き出すために房ごとプレスされました。全体の48%は野生酵母で発酵。樽の使用やマロラクティック発酵は、果実味を覆い隠すことなく引き立てるため、あくまで控えめに行われています。発酵は、樽発酵が92%、ステンレスタンクが8%の比率で行われています。熟成は、フレンチオークの樽(新樽比率34%)で、澱とともに9か月間行われました。マロラクティック発酵は、全体の50%で実施されています。アルコール度14.5%。■スタッグス・リープ・ワイン・セラーズについてスタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、ウォレン・ウィニアルスキ氏が、ネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得し、設立しました。一躍、その名を有名にしたのは、1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインド・テイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑え、カベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス リープ ワイン セラーズ S.L.V. カベルネ ソーヴィニヨン1973」が見事1位を獲得したことです。このことで、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズは、世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなり、そして、カリフォルニア・ワインの実力を世界に知らしめる契機ともなりました。 Stag's Leap Wine Cellars KARIA Chardonnay Napa Valley[2021] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 9,350 のところ 販売価格 ¥ 9,350 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン 滑らかで華やか、力強い果実味の上質な赤ワイン ケンダル ジャクソン グランド リザーヴ カベルネソーヴィニヨン ソノマ カウンティ [2022] 滑らかで華やか、力強い果実味を備えた上質な赤ワイン!このグランド・リザーヴは、ケンダル・ジャクソンが所有するカリフォルニア沿岸の冷涼な産地に位置する、山間部、尾根、丘陵、段丘(ベンチランド)の畑で育ったブドウをブレンドして造られる上級シリーズです。多彩な風味、樽のトーストレベル、テロワールの個性を巧みに組み合わせることで、産地の魅力を表現した、芳醇で奥行きのある複雑な味わいに仕上げています。■生産者のコメントブラックベリーやブルーベリーに加え、赤系・黒系カラントを思わせる豊かな果実味が広がり、モカやナツメグの魅惑的な香りが立ち上ります。ほのかに感じられるチョコレートやトーストしたバニラのニュアンスが、この力強いカベルネ・ソーヴィニヨンに豊かなコクと長い余韻をもたらし、きめ細かなタンニンとともに、印象的なフィニッシュへと導きます。■栽培について使用されるブドウはすべて、カリフォルニア州ソノマ郡にあるケンダル・ジャクソン所有の自社畑産。厳選された区画のブドウのみが使用されています。毎年およそ70%は同じ畑区画のブドウを使用することで、ヴィンテージを重ねても安定した品質を保ちつつ、より深みのある複雑な味わいを実現しています。ソノマ郡の自社畑ブドウならではの、赤・黒系果実の鮮やかな果実味に、ミネラル感がアクセントとなり、豊かで長い余韻が楽しめます。なお、ケンダル・ジャクソンの自社畑はすべて、「カリフォルニア・サステイナブル・ワイン生産認証(Certified California Sustainable Winegrowing)」を取得しています。■醸造について丁寧な収穫、選果、除梗、圧搾を行い、ブドウは可能な限り繊細に扱われます。発酵前の低温浸漬を行い、よりシルキーなタンニンを抽出することにより、何層もの複雑さを加えます。発酵後、フレンチオーク樽83%(新樽20%)と、アメリカンオーク樽17%(新樽3%)にて、約20か月間熟成しています。アルコール度14.2%。■ケンダル・ジャクソンについてケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。 Kendall Jackson Grand Resreve Cabernet Sauvignon Sonoma County[2022] アメリカ/カリフォルニア/ソノマ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン82%、カベルネフラン6%、メルロー5%、プティヴェルド5%、マルベック2% 750ml 通常価格 ¥ 6,600 のところ 販売価格 ¥ 5,874 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン WA95点 【高得点】凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻 ジャイアント ステップス シャルドネ アップルジャック ヴィンヤード [2023] しっかりとした凝縮感と芳醇な味わい、そして長い余韻を備えた、高い評価を受けるジャイアント・ステップスの単一畑「アップルジャック・ヴィンヤード」。その畑で育まれたシャルドネから生み出される人気の高い1本です。■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント【95点】2023年のアップルジャック・ヴィンヤード シャルドネは、グラスから驚くほど芳醇な香りが立ち上り、塩味を帯びたカシューナッツやヘーゼルナッツのペースト、摘みたてのカレーリーフ、そして黄桃のニュアンスが感じられます。口に含むと、樽香はほとんど主張せず、明るい酸が全体を引き締め、凝縮した果実味が味わいを形づくっています。繊細さと力強さの両方を備え、そして何よりも、とびきり美味しい一本です。華やかさがあり、バランスを含め、すべてを兼ね備えた仕上がりです。■生産者のコメントこのシャルドネは、レモンピールやグリルしたナッツを思わせる風味を備え、旨味を感じさせるサヴォリーな味わいが特徴です。■ヴィンテージについて2023年のヤラ・ヴァレーは、生産量は少ないながらも、非常に高品質なヴィンテージとなりました。冷涼な春、穏やかな生育期間、涼しい夜、そして中~多めの降雨量に特徴づけられるシーズンでした。この年は記録的にも冷涼で、収穫時期が遅かった年のひとつとなり、最初の収穫は平年より約2週間半遅れて始まりました。2023年のブドウは、優れた果実の凝縮感と、明るく自然な酸を備えています。■栽培についてオーストラリア・ヴィクトリア州、ヤラ・ヴァレーに位置するアップルジャック・ヴィンヤードのブドウが使用されています。この畑は、周囲をアップルジャック・ユーカリの樹々に囲まれていることから、その名が付けられました。アップルジャック・ヴィンヤードは、標高180~260mに位置し、黒色の玄武岩質火山岩を母岩とするグレーの粘土質ローム土壌、東向き斜面という恵まれた条件を備えた、総面積12.5ヘクタールの畑です。アッパー・ヤラ・ヴァレーの急斜面に広がるこの特別な区画は、高密植で植えられ、細部にまで目の行き届いた管理が行われています。1997年には、著名な栽培家レイ・ゲリン氏によって植樹されました。玄武岩を主体とする火山性土壌と岩盤は、繊細でありながら余韻の長い、スパイス感と引き締まった骨格を備えた味わいをもたらします。また、標高の高さにより生育期間は冷涼かつ長くなり、ピノ・ノワールとシャルドネの栽培に理想的な環境となっています(収穫はセントラル・ヤラ・ヴァレーより3?4週間遅い)。アップルジャックのシャルドネは、均一な成熟と美しい酸を確保するため、収量管理や果実の日照コントロールなど、畑でのきめ細かな配慮が欠かせません。■醸造についてブドウはすべて手摘みで収穫し、全房のままプレス。得られた果汁は清澄を行わず、澱を含んだまま重力を利用して直接樽へと移されます。500Lのフレンチオーク製パンション(大樽)にて、野生酵母による自然発酵を実施。バトナージュおよびマロラクティック発酵は行わず、使用済みのフレンチオーク樽で9か月間熟成しています。樽の内訳は、2回目使用の樽が25%、長期使用樽が75%です。アルコール度:13.0%。■ジャイアント・ステップスについてジャイアント・ステップスは、1998年、フィル・セクストン氏により設立されました。ワイナリー名のジャイアント・ステップスは、「時代の先を行く存在になる。」というセクストン氏のビジネス・ビジョンを完璧に表しているとして、ジョン・コルトレーンのアルバムから名付けられました。冷涼な気候における単一畑のピノノワールやシャルドネを用い、畑の個性を際立たせることに特化している点で、オーストラリアで最も進歩的なワイナリーのひとつとして知られています。国際的な高評価も高く、ワイン&スピリッツで「Top 100 Wineries of the world」に6年連続選出、ハリデー・ワイン・コンペティションで5星を獲得など、数々の賞を受賞しています。また、日本においても著名ワインジャーナリストの山本昭彦氏が、「高騰するブルゴーニュの強力なライバル」と絶賛するほどの実力を誇る生産者です。 Giant Steps Chardonnay Applejack Vineyard[2023] オーストラリア/ヴィクトリア/ヤラヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 11,000 のところ 販売価格 ¥ 9,570 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ワッシーズ実店舗で600本売れた人気カベルネ! シルバー ゴースト カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2022] このワインの特徴的なラベルは、車好きの方ならお気づきかもしれませんが、往年の名車「ロールスロイス シルバー・ゴースト」のフロントグリルのデザインをモチーフにしたものです。非常に飲みやすく、全体のバランスに優れた味わい。この美しいスタイルこそが、シルバー・ゴースト カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーの目指すところです。!■生産者のコメントシルバー・ゴーストは、ナパ・ヴァレー屈指の優良畑から造られる、フルボディで表現力豊かなカベルネ・ソーヴィニヨンです。深みのある色調を湛え、ブルーベリーやスミレ、クレーム・ド・カシスを思わせる生き生きとした香りが広がります。口に含むと、赤系果実と青系果実の豊かな層に、モカやダークスパイスのニュアンスが重なり、贅沢な質感と奥行きのある味わいが長い余韻まで続きます。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地オークヴィル、ヨントヴィルや、シュガーローフ・マウンテンにある畑から収穫したブドウを使用しています。ナパヴァレーの谷底エリアの果実味豊富なブドウと、標高の高い山のストラクチャーがしっかりとしたブドウの両方を使い、大変バランスのとれたワインを造っています。■醸造について温度管理されたタンクにて、低温でゆっくりと発酵。毎日ポンプ・オーバー(循環作業)を行います。熟成はフレンチオーク樽で行い、使用樽の50%は新樽です。アルコール度数:14.0%。■シルバー・ゴーストについてシルバー・ゴースト・セラーズのオーナー兼醸造家であるウエストン・エイドソン氏の曾祖父、ジョン・モンタギュー卿は、20世紀初頭の自動車産業の発展に大きく貢献した人物でした。彼はロールスロイス社の創業者であるチャールズ・ロール氏、ヘンリー・ロイス氏と親交が深く、1909年製の名車「ロールスロイス・シルバーゴースト」を愛車としていたことでも知られています。また、現在でもロールスロイス車のボンネットを飾るオーナメント「スピリット・オブ・エクスタシー」のモデルは、モンタギュー卿の秘書であったという逸話も残されています。起業家精神にあふれるウエストン氏は、そんな曾祖父の偉業に敬意を表し、また“シルバーゴースト”の名にふさわしい、優雅で品位あるワイン造りを目指してワイナリー名を「シルバー・ゴースト」と名付けました。 Silver Ghost Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン92%、メルロー4%、プティヴェルド4% 750ml 通常価格 ¥ 9,350 のところ 販売価格 ¥ 9,350 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン いつもの一日を、少しだけ特別に。 ザ ヴァイス 「ザ ハウス」 カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー Batch#181 [2023] 特別な日に向けてセラーで大切に取っておくワインもあれば、理由などいらず、「今日はこれを飲みたい」と思った日に楽しむワインもあります。ザ・ヴァイスの中でも、とりわけ高い支持を集めているのが、この「ザ・ハウス カベルネ・ソーヴィニヨン」。畑でもセラーでも人為的な介入を最小限に抑え、品質と飲み心地を大切にしながら、持続可能なアプローチで丁寧に造られています。気負わずに開けられるのに、グラスを重ねるうちに、「今日はこれを選んでよかった。」と思える。そんな時間をもたらしてくれる一本です。■生産者のコメントナパ・ヴァレーの複数のエリアからのブドウを用いて造られた、クラシックなスタイルのナパ・カベルネ。価格帯を超える完成度を備えています。香りはリッチでトースティー。熟したダークベリーのニュアンスに、甘やかなスパイスのアロマが重なります。口に含むと、力強さとともになめらかな質感が広がり、凝縮した果実の芯を包み込むように、カカオやタバコの葉の風味が感じられます。余韻は長く、クリーミーでビロードのよう。開栓翌日には、さらに味わいが深まります。■ヴィンテージについて始まりから終わりまで、まさに完璧なヴィンテージでした。冬はナパの観測史上で10番目に降水量の多い年となり、安定した雨に恵まれたことで深刻な干ばつから回復しましたが、驚くことに洪水は発生しませんでした。春は穏やかで理想的な気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へと移行。収穫は、ここ数年と比べて約1か月遅れとなりました。このゆっくりとした成熟過程により、ブドウは本来持つポテンシャルを余すところなく引き出され、今後何十年にもわたって語り継がれるであろう品質に到達しました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレーにある、6つの産地に位置する畑から収穫したブドウを使用しています。【 6つの産地について 】・スプリング・マウンテン午後の強い日差しを避けられる東向きの畑。堆積岩質土壌。この畑のブドウは、「ザ・ハウス」に豊かなタンニンをもたらし、フルボディの骨格形成に寄与しています。・アトラス・ピーク標高約1500フィート(457メートル)、火山性土壌の西向き斜面。紫がかった果実の豊かな風味と、長く続く余韻をワインにもたらします。・セント・ヘレナ肥沃な火山性土壌に位置し、産地の東側に広がる畑。「ザ・ハウス」に使用される畑の中でも最も温暖で、赤系果実のキャラクターを大きく担っています。・オークヴィル産地の東端に位置する畑。火山性土壌に加え、日々発生する霧の影響を受ける、ほどよく温暖なミクロクリマ。この畑のカベルネは、「ザ・ハウス」の構造感と骨格を支えています。・クームスヴィル近隣のマウント・ジョージ由来の火山灰を含む、ミネラル豊かな火山性土壌。力強さとエレガンスを備えたダークフルーツの風味をもたらします。・ロス・カーネロスマウント・ヴィーダーの縁に位置する丘陵畑で、年間を通じて冷涼な気候が特徴。気温はほとんど約2度を超えません。この畑のカベルネ・ソーヴィニヨンが、「ザ・ハウス」に生き生きとした躍動感を加えています。■醸造についてオーク樽で12か月熟成(新樽比率50%、フレンチオーク50%/アメリカンオーク50%)。アルコール度数:14.2%。■ザ・ヴァイスについてThe Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。 The Vice The House Cabernet Sauvignon Napa Valley #181[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 7,480 のところ 販売価格 ¥ 6,490 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 5.00 (1)
他の画像を見る 赤ワイン オーク・ノール地区から描く、ナパ・ヴァレーの表情。 ザ ヴァイス 「 ザ ホステージ 」 カベルネソーヴィニヨン オーク ノール ディストリクト Batch #205 [2023] ナパ・ヴァレーの銘醸地、オーク・ノール・ディストリクト。穏やかな霧と肥沃な土壌を持つ畑で育まれた、この「ザ・ホステージ」はフレンチオーク樽で24か月間熟成され、豊かな個性としなやかな深みを備えています。栓を抜いた瞬間に理解するでしょう。飲んですぐに忘れてしまうワインもある一方で、このワインは「味わうべきであり、そして熟成させる価値がある」一本であることを。■生産者のコメントカシスやプラム、大地を思わせる香りに、ほのかなセージとオーク由来のスパイスが寄り添います。口当たりはミディアムボディ。滑らかに溶け込んだタンニンと、鮮やかで生き生きとした酸が、熟したダークフルーツの魅力を重たくなることなく引き立てます。杉やタバコ、香ばしいハーブの柔らかなニュアンスが複雑さを加え、洗練された余韻が長く続きます。今すぐに楽しめるオールドワールド・スタイルのカベルネでありながら、熟成を重ねることで、フランス・ボルドー左岸を思わせる風格を帯びていくでしょう。■ヴィンテージについて生育期の初めから終わりまで、ほぼ完璧な条件に恵まれた年でした。冬には十分な降雨があり、深刻な干ばつから脱却。春は理想的な気候が続き、夏も穏やかに推移しました。その結果、収穫は例年より遅い11月1日となり、果実は優れた成熟度とバランスを備えることができました。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール・ディストリクト南東端に位置する、ナパ・グリーン認証を取得した畑のブドウを使用しています。太平洋とサン・パブロ湾の影響により冷涼さが保たれる理想的なマイクロ・クライメイトが、果実の健全な成熟を促し、鮮やかな個性とエレガンスを備えたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出します。■醸造についてサステイナブルに栽培されたブドウを使用し、可能な限り人為的介入を抑えた醸造を実施。フレンチオークの樽(新樽33%)で24か月熟成。無濾過・無清澄で仕上げています。アルコール:14.1%。■ザ・ヴァイスについてThe Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。 The Vice The Hostage Cabernet Sauvignon Oak Knoll District Batch #205[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクト スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 10,780 のところ 販売価格 ¥ 10,780 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 4.00 (1)
他の画像を見る 白ワイン 母へ捧げた、クラシック・ナパ・シャルドネ。 ザ ヴァイス 「 エリース 」 シャルドネ ナパ ヴァレー Batch #161 [2023] ザ・ヴァイスの手がける「エリース」は、生涯シャルドネを愛し続けた母・エリースに捧げられた一本です。このワインは、ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に広がる丘陵地の畑で生まれました。伝統的なブルゴーニュ・スタイルを基調にしながら、現代のシャルドネ愛好家に向けて仕立てられた1本です■生産者のコメントグラスからは、秋のスパイス、キャラメリゼしたリンゴ、マダガスカル産ヴァニラの魅惑的なアロマが自然に立ち上り、柑橘の花やトーストしたブリオッシュの繊細なニュアンスがそれを縁取ります。味わいはふくよかで、スイートコーンのピュレやローストしたヘーゼルナッツの風味が広がり、香りで感じた要素をより緻密で洗練された印象として表現します。中盤には生き生きとした張りのある酸が心地よく現れ、やがてサテンのようになめらかな余韻へと移ろい、上品な持続性をもって長く続きます。このワインは、1990年代を席巻したスタイルを彷彿とさせる、“クラシック・ナパ・シャルドネ”の真髄とも言える1本です。■ヴィンテージについて生育期の始まりから収穫終了まで、まさに理想的なコンディションに恵まれた年でした。冬はナパにおいて観測史上10番目に降水量の多いシーズンとなり、安定した雨により深刻な干ばつから解放されました。それにもかかわらず洪水は一切起こらず、畑にとって非常に健全な水分環境が保たれました。春は詩的とも言える穏やかな気候が続き、そのまま猛暑のない穏やかな夏へとつながりました。ザ・ヴァイスの設立以来(2013年)、初めて11月にシャルドネの収穫を迎えたヴィンテージです。■栽培についてカリフォルニア州ナパ・ヴァレー、カーネロス地区に位置する単一畑から収穫したブドウを使用しています。■醸造について新樽のフレンチオークで14か月間熟成。マロラクティック発酵は全体の30%のみ実施。無濾過で仕上げています。アルコール度数:13.8%。■ザ・ヴァイスについてThe Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。 The Vice Elise Chardonnay Napa Valley Batch #161[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 7,150 のところ 販売価格 ¥ 6,985 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ナパ・ヴァレーの山岳地帯カベルネのみで造る希少品 ザ ヴァイス 「 ザ ファイヴ ピークス オブ ナパ ヴァレー 」 カベルネソーヴィニヨン Batch #170 [2022] ザ・ヴァイスが手がけるこのワインは、2022年ヴィンテージのナパ・ヴァレーの山岳地帯で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンの中から、特に優れた樽のみを厳選してブレンドした逸品です。カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーの中でも、山岳地帯の畑は耕作が非常に難しく、生産量も限られるため、世界的にも評価が高く、希少価値の高いワインを生み出す産地として知られています。■生産者のコメント熟した黒系果実の香りが、上質なタバコの葉とオイルを含んだレザーの香りと絡み合います。口に含むと、黒鉛やベーキングスパイスのニュアンスが溶け込むように広がり、豊潤で緻密なタンニンに包まれながら、長く力強い余韻へと導かれます。フルボディで贅沢な味わいを備えたこのカベルネ・ソーヴィニヨンは、凝縮感と寛大さを併せ持つ仕上がり。長期熟成にも適しており、若いうちに楽しむ場合はデキャンタージュを強くおすすめします。■栽培についてワイン名「ザ・ファイヴ・ピークス・オブ・ナパ・ヴァレー」の名が示す通り、ナパ・ヴァレー内に位置する5つの山岳地区(AVA)から収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。各地区のブドウ畑の標高は次の通りです。これらの5つの山岳地区は、ナパ・ヴァレー全体の生産量の合計でもわずか1%未満という、極めて希少なエリアです。・ダイアモンド・マウンテン・ディストリクト:標高305m・ハウエル・マウンテン:標高610m・スプリング・マウンテン・ディストリクト:標高625m・アトラス・ピーク:標高640m・マウント・ヴィーダー:標高732m■醸造について厳選されたフレンチオークの新樽で22ヶ月熟成。無濾過、無清澄。アルコール:15.0%■ザ・ヴァイスについてThe Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。 The Vice The Five Peaks of Napa Valley Cabernet Sauvignon Batch #170[2022] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 カベルネソーヴィニヨン100% 750ml 通常価格 ¥ 22,550 のところ 販売価格 ¥ 22,550 税込 カートに入れる お気に入りに登録する 5.00 (1)
他の画像を見る 白ワイン WA91点 イザベルが描く、洗練されたマールボロ・スタイル イザベル エステート ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2022] マールボロといえばソーヴィニヨン・ブラン。イザベル・エステートの手がける、この1本は溌剌として生き生きとした味わいで、ピュアな酸味が心地よく、果実味と見事に調和しています!■生産者のコメントフレッシュなパッションフルーツや柑橘類の香りが広がり、レモングラスやストーンフルーツ(核果)のニュアンスがほのかに感じられます。味わいは凝縮感があり、鮮やかな柑橘類やトロピカルフルーツの層が重なり合い、やがてクリーミーなミッドパレットから、ミネラル感のあるすっきりとしたフィニッシュへと続きます。丸ごと焼いた白身魚のバーベキューや、蒸したてのムール貝との相性は抜群です。■栽培についてニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する自社畑イザベル・エステートの4つの区画(1・4・5・6)から収穫したブドウを使用しています。ソーヴィニヨン・ブランのクローンは、UCD1、UCD2、BDX316、BDX317、MS。2021年10月から12月にかけて温暖な気候に恵まれ、ブドウの生育は順調にスタートしました。結実も良く、収量は平年並みとなっています。その後、2022年2月は涼しく乾燥した気候が続いたことで成熟はゆっくりと進み、収穫は3月下旬から開始。畑ごとの状態を丁寧に見極めながら収穫されたブドウは、いずれも非常に良好なコンディションでした。成熟期間をしっかりと確保できたことで、果実には美しいバランスとエレガンスが生まれています。なお、ソーヴィニヨン・ブランの収量は1ヘクタールあたり平均12トンと、品質と量のバランスに優れた年となりました。■醸造について収穫はすべて、ブドウのフレッシュさとピュアな果実味を保つため、早朝の涼しい時間帯に行われました。畑の区画ごとに収穫・発酵を分け、複数の酵母を使い分けることで、ブレンドの幅と表現力を高めています。圧搾前には短時間のスキンコンタクトを行い、果皮からできるだけ多くの風味を引き出しました。その後、低温で清澄した果汁の大部分はステンレスタンクで発酵させ、爽やかさと透明感を重視。全体の5%のみを500Lのフレンチオーク樽で発酵させることで、ワインに複雑味と滑らかなテクスチャーを加えています。アルコール度数13.0%。■イザベル・エステートについて「マールボロを代表するエステート・ワイン」ニュージーランド、マールボロのワイラウ・ヴァレーに位置する歴史あるワイナリー。長い日照時間と冷涼な気候が生む果実味の濃さ、土地固有のテロワールを最大限に引き出すワイン造りで、世界的にも高い評価を受けています。創業は1980年。航空パイロットだった創始者マイクが、飛行中に眼下の理想的な土地を見つけたことがきっかけでした。以来、シャルドネ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランなどクラシック品種を植樹し、単一畑の個性を表現したワイン造りを追求。1994年には自社名のワインをリリースしています。品質へのこだわりは近年も揺るぎません。エステートはBioGro認証およびサステナブル・ワイン・グロウイングNZ認証を取得し、土地や環境への配慮を最優先に栽培・醸造を行っています。その結果、国際的な受賞歴を重ね、特にシャルドネやソーヴィニヨン・ブランは世界市場でも高い評価を得ています。また、評価の高いチーフ・ワインメーカー、ジェレミー・マッケンジーのもと、エステートのワインは繊細さとテロワール感を両立。ひとつひとつのワインが、この地ならではの生育条件と栽培哲学を如実に伝えています。 ISABEL Estate Sauvignon Blanc Marlborough[2022] ニュージーランド/マールボロ/ワイラウヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 ソーヴィニヨンブラン100% 750ml 通常価格 ¥ 3,520 のところ 販売価格 ¥ 3,021 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA91点 ヴァーナー兄弟、スプリング・リッジ最後のヴィンテージ ヴァーナー ピノノワール ヒドゥン ブロック スプリング リッジ ヴィンヤード [2014] ヴァーナー兄弟が、カリフォルニア州の銘醸地サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出した1本。現在、ヴァーナー兄弟はこの畑からワインを造っておらず、この商品は在庫限りとなる希少品です!■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント【 91点 】 グラスからは、スモーキーなカシス、エルダーベリー、ザクロ、そして海苔を思わせる香りが広がります。2014年のピノ・ノワール「ヒドゥン・ブロック スプリング・リッジ・ヴィンヤード」は、口中で豊かで贅沢な広がりを見せ、ビロードのようになめらかなタンニン、熟した黒系果実の厚みある核、そして長く寛大な余韻を感じさせます。スプリング・リッジ・ヴィンヤードから造られた4酒類のピノ・ノワールの中でも、とりわけ、ふくよかで親しみやすいスタイルの1本で、すでに非常に良い飲み頃を迎えています。飲み頃:2018~2028年。(レビュー:William Kelley 2018年6月1日)■栽培についてカリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードの区画ヒドゥン・ブロックから収穫したピノ・ノワールを使用しています。畑の標高230m。1.2haの北東向き斜面にて栽培。浅い堆積岩石土壌。樹齢17年。クローン:ディジョン115。■醸造について全房発酵比率2~3%。自然発酵。熟成8か月(フレンチオーク新樽30%)。無清澄・無ろ過で瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。■ヴァーナーについてヴァーナーは、1980年に双子の兄弟であるボブ・ヴァーナーとジム・ヴァーナーによって設立された、カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリーです。1970年代、UCデイヴィス校で生物学と醸造学を学んだ兄弟は、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に理想的な土地を求めて畑探しを開始しました。恩師であるアン・ノーブル教授の助言を受け、彼らが選んだのはサンタ・クルーズ・マウンテンズのポートラ・ヴァレー。ここで、森林地を所有するグレック・メルコールを、アン・ノーブル教授の紹介により知ることとなります。ボブは、その森林地を切り開き、植樹のための開墾プロジェクトを立ち上げ、スプリング・リッジ・ヴィンヤードの基盤を築き上げました。周囲の畑から隔絶された立地により、フィロキセラのリスクが低いと判断した彼らは、0.8haの区画にシャルドネを自根で植樹(ホーム・ブロック)。その後、地形ごとに畑を拡張し、複数のクローンと台木を用いながら、シャルドネに続いてピノ・ノワールも植え付けていきました。スプリング・リッジ・ヴィンヤードは1995年よりカーク&ホリー・ニーリー夫妻の所有となり、2014年にヴァーナーとの借地契約が終了。これにより、ヴァーナー名義で造られたワインはシャルドネ2014年、ピノ・ノワール2014年が最後のリリースとなりました。現在、ヴァーナー兄弟はサンタ・バーバラ郡の単一畑から造られる「エル・カミーノ」と、セントラル・コーストにまたがる契約畑のブドウを使用した「フォックス・グローブ」という2つのラベルを展開。2015年には醸造拠点をサンタ・バーバラへ移し、新たなステージでワイン造りを続けています。 Varner Pinot Noir Hidden Block Spring Ridge Vineyard[2014] アメリカ/カリフォルニア/サンタクリーズ/サンタクルーズマウンテンズ スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 9,900 のところ 販売価格 ¥ 9,900 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン ジューシーな果実味を備えた味わい フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション カベルネソーヴィニヨン [2022] 映画界の巨匠が手がける、フランシス・フォード・コッポラのフラッグシップ・シリーズ。ジューシーな果実味を備えた味わいが魅力の赤ワインです!■生産者のコメント外観は赤紫がかった色合い。カシスやブラックチェリーの香りに、ドライハーブやシナモンのニュアンスが重なります。口に含むと、凝縮感のある果実味としなやかなタンニンが調和し、力強くもバランスの取れたスタイル。ダークチョコレートを思わせるニュアンスが、なめらかなフィニッシュをもたらします。奥行きのある味わいながら、若いうちから楽しめるフードフレンドリーなワインです。ステーキやパスタ、鶏肉料理などと合わせてお楽しみください。■栽培についてカリフォルニア各地のブドウを用いて造られる「ダイヤモンド・コレクション」は、ワイナリーの威信をかけて生み出されたフラッグシップ・シリーズ。カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきた生産者の強みが、余すところなく発揮されています。このワインに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、土壌や気候の異なる複数のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。その中には、昼夜の寒暖差が非常に大きい畑も含まれており、ゆっくりと成熟した果実が、リッチで肉厚な風味と複雑な味わいを生み出しています。■醸造について発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で約12カ月間熟成。これにより、ワインにスパイスやスモークのニュアンスが加わります。タンニンはよく溶け込み、豊かな果実味とともに、リッチで長い余韻へと導きます。アルコール度数14.5%。■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについてフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。 Francis Ford Coppola Diamond Collection Cabernet Sauvignon[2022] アメリカ/カリフォルニア スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、プティシラー、その他 750ml 通常価格 ¥ 3,630 のところ 販売価格 ¥ 3,333 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WA93点 WS95点 カレラの自社畑ミルズの希少なピノ 【正規品】 カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン [2021] カレラのシングル・ヴィンヤード・シリーズのひとつ。マウント・ハーランに位置する自社畑、ミルズ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出されるワインです!■生産者のコメント1984年に標高2200フィート(約670m)の地に植えられたミルズ・ヴィンヤードの貴重な古樹のブドウから、素晴らしい生育条件に恵まれた2021年ヴィンテージならではの、生き生きとしたピノ・ノワールが生まれました。グラスからは、ザクロやストロベリー、シダー(杉)を思わせる力強く鮮やかなアロマが立ち上がります。口に含むと、エレガントで惹きつけられるような味わいが広がり、シルキーなタンニンとともに、ブラックチェリーやブラックカラント、そして核果(ストーンフルーツ)を思わせるピュアで流れるような風味が心地よく続きます。■ヴィンテージついて2021年のマウント・ハーランは、冬の降雨量が少ないところからスタートしましたが、春は穏やかな気候に恵まれ、ブドウは例年通りのタイミングで芽吹きました。気温が安定していたことで、花の咲き方や実の付き方も均一に進みましたが、その一方で収穫量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ブドウの色づきはややゆっくりと進行。収穫は通常より遅めとなりました。その結果、ブドウはじっくりと成熟し、2021年のワインは、見事な奥行きと凝縮感を備えながらも、爽やかな酸と豊かな果実味が美しく調和した仕上がりとなっています。■栽培についてカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズ内にあるミルズ・ヴィンヤードは、1984年に植樹された660~780mの高地の南向き斜面にある14.4エーカーの畑で、香り高くスパイシーで、丸いタンニンと長い余韻を持つワインを生み出すことが特徴です。カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。■醸造について土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。■カレラについて「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。 Calera Pinot Noir Mills Mt.Harlan[2021] アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 14,300 のところ 販売価格 ¥ 12,298 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン WS91点 スタッフ一押し! ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン [2022] ルーウィンのプレリュード・シリーズは比較的若い畑の果実を使用し、フラグシップ「アートシリーズ・カベルネ」と同じ醸造方法で造られる、いわばセカンド的な位置づけのワインです。上品でバランスよく、洗練されたスタイルでありながら、早くから楽しめるのも魅力です!■生産者のコメントスミレやラベンダーの華やかで芳醇な香りが立ち上がり、ダークチェリーやカシス、ブルーベリーといった黒系果実の深みのあるアロマがその土台を形作ります。そこに、ブラックカルダモン、バニラのさや、クローブ、乾燥ローズマリー、アニスの繊細なニュアンスが溶け込み、香りにさらなる奥行きと複雑さを与えています。口に含むと、凝縮感と層のある味わいが広がり、引き締まった緊張感のある輪郭へと展開。豊かな黒系果実の中に、コーヒー豆やコリアンダーシード、クミンの繊細な風味が包み込まれ、全体は見事なバランスでまとめられています。ミネラル感とグラファイト(黒鉛)を思わせるニュアンスがフィネスとエレガンスを際立たせ、しなやかなタンニンが、儚く美しい余韻へと導きます。■栽培について西オーストラリア州マーガレット・リヴァーに位置する自社畑で収穫したブドウを使用しています。ルーウィンの畑は、古代の先カンブリア時代の花崗岩の上に形成された、数百万年前の砂質シルト土壌に位置しています。インド洋と南大洋に囲まれたマーガレット・リヴァーならではの海洋性気候により、ヴィンテージごとの品質に高い一貫性がもたらされています。畑の周囲にはマリー(ユーカリの一種)の花が咲き、鳥からブドウを守る役割を果たしています。また、海からの風が毎日ブドウを冷やし、健全でバランスの取れた成熟を助けています。■醸造について選果後、低温浸漬(コールド・ソーク)を行い、密閉式および開放式の発酵槽を使用して、26~30℃の温度帯で発酵を実施しました。抽出はロットごとに管理され、1日に最大3回のポンピング・オーバーを行っています。マロラクティック発酵はすべて樽内で行われ、9か月間の樽熟成を経て、各区画のワインをブレンド。さらに、フレンチオークのボルドータイプ樽(新樽、1年使用樽、2年使用樽を各3分の1ずつ)にて、定期的に澱引きを行いながら追加熟成させました。最終的な樽熟成期間は、合計20か月に及びます。アルコール度数13.5%。■ルーウィン・エステートについてルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。 Leeuwin Estate Prelude Vineyards Cabernet Sauvignon[2022] オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口 カベルネソーヴィニヨン98%、マルベック2% 750ml 通常価格 ¥ 5,720 のところ 販売価格 ¥ 5,148 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 赤ワイン お食事との相性が良くバランスが取れたワイン オーボンクリマ ピノノワール ミッション ラベル [2024] オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)を墨絵で描かいた和風のラベル・シリーズで、輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです!ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。■テイスティング・コメント透明感に優れ、落ち着いた風味を備えたこのワインは、カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルを追求するという信念を貫いてきた、創業者である故ジム・クレンデネン氏を象徴する一本です。エレガントな佇まいで、食事とともに楽しむのに最適なスタイルに仕上がっています。赤い果実の風味が生き生きと輝き、なめらかで心地よい口当たりが印象的です。■栽培についてカリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑、ビエン・ナシード・ヴィンヤードと、ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードは、1990年代後半にミラー・ファミリーによって植樹されました。土壌は、主に海洋性の砂質ロームで構成されています。太平洋の海岸線から、わずか数マイルしか離れていないため、常に海からの影響を受け、はっきりとした酸味、明るい果実味、特有のエレガンスを持つワインが生まれます。■醸造について開放式タンクにて発酵、フレンチオーク樽にて熟成しています。全房発酵、新樽はヴィンテージにより多少使用することもあります。■オー・ボン・クリマについてオー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。 Au Bon Climat Pinot Noir Mission Label[2024] アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口 ピノノワール100% 750ml 通常価格 ¥ 4,950 のところ 販売価格 ¥ 4,106 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン スタッフ一押し! ジラソーレ シャルドネ メンドシーノ カウンティ [2024] 生き生きとした果実の風味に、ほのかな樽香が美しく寄り添う、ミネラル感のある酸味と豊かなコクが見事に調和した、環境に配慮した農法で造られたシャルドネです!■生産者のコメント輝きのある黄金がかった麦わら色。グラスからは、フレッシュなリンゴの香りに、熟したバナナの繊細なニュアンス、そしてミツロウを思わせる温かみのある魅惑的な香りが立ち上がります。味わいは、熟したリンゴの風味を中心に、焼いた洋梨のリッチなニュアンスが重なり、ほのかな甘みと旨みを感じさせます。さらに、レモンの果皮のアクセントが加わり、爽やかで生き生きとした柑橘の明るさを演出します。フィニッシュは、いきいきとしてクリーン。果実味と柑橘類の果皮の風味が、繊細に溶け合いながら、心地よい余韻が長く続きます。■栽培についてカリフォルニア州メンドシーノのレッドウッド・ヴァレーにあるジラソーレの自社畑「レッドウッド・ヴァレー・ヴィンヤーズ」で、環境に配慮した農法で栽培したシャルドネ(ウェンテ・クローン)を使用しています。ウェンテ・クローンは、古くからカリフォルニアで高品質なシャルドネを生み出してきた伝統的なクローンです。■醸造について収穫されたブドウは低温のまま除梗し、タンクプレスへと移されます。その後、果汁を48時間低温で静置・清澄し、フレッシュで澄んだ果汁のみを澱から分離したうえで酵母を添加しました。発酵は約11~14度の低温で行い、さらに約10度の環境下、オーク古樽を用いて8か月間低温熟成させています。これにより、なめらかな口当たりと、香りの複雑さが引き出されています。アルコール度数14.0%。■ジラソーレ・ヴィンヤーズについて太陽に向かって咲くひまわりの名を冠した「ジラソーレ・ヴィンヤーズ」カリフォルニア州メンドシーノに広がる自社畑で育まれた、環境にやさしい栽培方法で育てられたぶどうから、人にも自然にも心地よいワインを造り出しています。創設者チャーリー・バラは1955年にレッドウッド・ヴァレーで葡萄栽培を始め、1989年には畑を化学肥料や合成農薬に頼らない栽培へと転換しました。2019年に惜しくも他界しましたが、その理念は家族に受け継がれ、今も大切に守られています。ジラソーレのワインは、動物性素材を使用しない ヴィーガンフレンドリー にも対応。収穫から醸造まで丁寧に管理され、余計な添加物を抑え、ぶどう本来のピュアな味わいを引き出しています。標高や土壌の異なる複数の区画で、ピノ・ノワールやジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンからシャルドネ、ピノ・ブランまで多彩な品種を栽培。太陽をいっぱいに浴びた果実の豊かな香りと、透明感ある味わいが魅力です。サステナブルでクリーン、そして飲み心地の良いワイン。ジラソーレ・ヴィンヤーズは、カジュアルに楽しめる“自然に寄り添ったワイン”として世界中で愛されています。 Girasole Chardonnay Mendocino County[2024] アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,180 のところ 販売価格 ¥ 3,344 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る 白ワイン リーズナブルな価格のナパ・シャルドネ ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2023] ナパ・グレンは、「ナパ シャルドネ」の典型をリーズナブルな価格で表現するクラッシックなワインです。■生産者のコメント爽やかなシトラスやメロン、湿った石、可憐な白い花のアロマが立ち上がり、ほのかなトースト香が全体を引き締めます。味わいは、ナパらしい親しみやすさと程よいオークのニュアンスから始まり、次第に想像以上の複雑さが広がっていきます。レモンバームやメロンの風味が溶け合い、フローラルな華やかさとミネラル感、さらにバニラのニュアンスが味わいに奥行きをもたらします。フレッシュな酸が全体にメリハリを与え、幅広い料理と合わせやすい仕上がりです。■ヴィンテージについてナパ・ヴァレーの2023年ヴィンテージは、ここ10年でも屈指の長い生育期間となりました。冬から春にかけての十分な降雨により貯水池が満たされ、土壌もしっかりと潤った状態で萌芽を迎えます。夏の気温は約22?24℃と穏やかで、開花から結実までブドウは順調に成長しました。湿度はやや高めだったものの、房にゆとりがあり風通しの良い樹冠管理が行われたことで、病害のリスクは最小限に抑えられています。シャルドネの収穫は9月上旬から始まり、長いハングタイムによってブドウは複雑で奥行きのある風味を獲得しました。収量は平均を上回り、品質・量ともに記憶に残るヴィンテージとなっています。■栽培について冷たいサンパブロ湾に近い立地にあり、朝晩は冷たい霧が立ち込め、日中は霧が晴れて十分な日照が得られる、シャルドネの栽培に適した厳選畑を使用しています。ブドウは、ヴィンテージの個性に応じてセレクトされています。2023年のシャルドネには、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカーネロス地区に位置する2つの畑のブドウを使用しました。いずれも標高が高く、粘土質を主体とする土壌が特徴です。サンパブロ湾から吹き込む冷涼な風の影響を受け、ブルゴーニュを思わせる繊細な味わいと心地よい酸が調和した、親しみやすく爽やかな仕上がりとなっています。■醸造についてフレンチオーク樽にて12か月間熟成(ライト~ミディアム・トーストの新樽比率30%)。一部はステンレスタンクで発酵・熟成したワインをブレンドすることで、フレッシュな果実味と爽やかな酸を加えています。■ナパ・グレンについてナパ・グレンは、「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&レッドワイン&カベルネソーヴィニヨンを分かりやすく表現しています。葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとのコネクションを最大限に生かし、リーズナブル(価格に見合う=それ以上の味わい)&ティピシティー(ナパ・ヴァレーにおける品種や特定の地区の個性・特徴を表現する)を最大の目標としてワインを造っています。ちなみに、ナパ・グレンの「グレン」とはスコットランド・ゲール語で狭い峡谷や谷を意味し「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を現わします。 Napa Glen Chardonnay Napa Valley[2023] アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,620 のところ 販売価格 ¥ 3,855 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)