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  • 白ワイン

スタッフ一押し!
クライン クラシック ソーヴィニヨンブラン ノース コースト [2023]

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
香りにはパパイヤやハネデュー・メロン、レモンライムといった、トロピカルで爽やかなアロマが感じられます。口に含むと、ミディアムボディで、キリッと活き活きとした酸が全体を引き締めます。

味わいはグラニースミス・アップルや和梨、レモン、キウイなどのフレーバーが重なり、フレッシュでジューシー。余韻は長く、果実の旨みが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

ブドウは、ノース・コースト各地の契約農家から調達され、主にレイク郡産が中心です。昼は暑く、夜は冷涼という気候条件と、高地特有の環境により、酸が鮮やかでキリッと引き締まった風味のブドウが育ちます。ソラノ郡のススーン・ヴァレーやメンドシーノなど、多様な産地の特性を組み合わせることで、ソーヴィニヨン・ブランらしい品種の個性と生き生きとした活力が見事に表現されています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
収穫後、ブドウは除梗し、果汁を優しく抽出したのち、48時間静置して清澄化します。その後、低温発酵によって果実味を引き出し、培養酵母を用いて品種特有のアロマと風味を際立たせました。発酵後は冷却・ろ過を経てボトリングされます。アルコール度数13.5%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
  • Cline Classic Sauvingnon Blanc North Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,178 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
クライン クラシック カベルネソーヴィニョン ノース コースト [2022]

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるカベルネ・ソーヴィニョンです!

■テイスティング・コメント
香りにはカシスやボイセンベリー、ブルーベリーといった黒系果実のアロマが広がります。口に含むと、フルボディでリッチな味わいが感じられ、バランスの取れた酸が全体を引き締めています。ブルーベリーやブラックベリークリスプの果実味に、シナモンやクローブのスパイスが重なり、余韻は長く力強く続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたカベルネ・ソーヴィニョンを使用しています。

ブドウは、メンドシーノ郡で丁寧な栽培管理を行う家族経営の農家から調達されています。ホップランドやユカイア周辺の西向き斜面にある畑では、豊富な日照を受けながらも沿岸の冷涼な影響を受けることで、低収量かつ長い成熟期間を経て、完熟したブドウが育ちます。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
ブドウは夜間に手摘みで収穫され、100%除梗後、タンクで自然発酵を開始します。発酵中は2週間にわたり、1日2~3回のポンピングオーバーを実施。圧搾後、45%新樽のアメリカンオークで15か月間熟成させ、その間にマロラクティック発酵も行います。最終的にブレンドを行い、瓶詰めされます。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
  • Cline Classic Cabernet Sauvignon North Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,508 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
クライン クラシック ピノノワール ノース コースト [2021]

冷涼な気候のカリフォルニア北部、ノース・コーストの個性を、しっかり楽しめるピノ・ノワールです!

■テイスティング・コメント
香りには、ワイルドストロベリーやラズベリーといった赤い果実に、エキゾチックな五香粉を思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。口当たりはやわらかく、バランスの取れた酸味が全体を引き締めています。チェリー、ラズベリー、ブラックベリーに加え、ワイルドタイムの風味が重なり、複雑で奥行きのある味わいに。余韻は長く、豊かに続きます。

■栽培について
カリフォルニア州ノース・コースト地域で収穫されたピノ・ノワールを使用しています。

メンドシーノ郡ポッター・ヴァレーを中心に育つブドウは、昼夜の寒暖差が大きいこの地域の気候を生かし、力強さと洗練さを兼ね備えたキャラクターを育みます。さらに一部のブドウは、メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレー、レイク郡、ソノマ郡ペタルマ・ギャップからも調達し、生き生きとした個性豊かなピノ・ノワールを追求しています。

ちなみに、
ノース・コースト地域とは、カリフォルニア北部に位置するナパ郡、ソラノ郡、ソノマ郡、レイク郡、メンドシーノ郡、マリン郡を指し、これらのいずれかの産地で収穫されたブドウが使用されています。

■醸造について
フレンチ、アメリカン、ハンガリアンオーク樽で10か月熟成しブレンドしています。アルコール度数14%。


■クライン・ファミリー・セラーズについて
「ジャグジー風呂」を世に送り出した実業家ヴァレリアーノ・ジャクージの孫、フレッド・クラインが1982年に設立した家族経営のワイナリーです。現在はフレッドの子どもたちが第2世代として運営に携わり、家族の絆と伝統を受け継いでいます。

祖父がかつて手掛けたブドウ畑で、1880年代に植えられた古木のジンファンデルやカリニャンを大切に守りながら、歴史あるブドウからワイン造りを再出発させました。1989年にはソノマに新たな畑を取得し、シャルドネやピノ・ノワールといった国際品種にも取り組みつつ、現在も15品種以上の古樹を丁寧に栽培しています。

クラインのワイン造りを支えるのが、フレッド・クライン独自の自然農法「グリーン・ストリング農法」です。

設立以来40年以上にわたり、化学肥料や除草剤を一切使用せず、ブドウの搾りかすや草木を堆肥として再利用。カバークロップ(被覆作物)を植えることで土壌の生態系を守り、ブドウを自然の力で健やかに育てています。

また、羊やヤギによる下草の管理、フクロウや鷹、クモによる害虫駆除など、動物との共存も特徴的です。ワイナリーの電力は100%太陽光発電でまかなわれ、持続可能なワイン造りを徹底しています。

このようにクライン・ファミリー・セラーズは、創業当初から“自然と共にあるワイン造り”を実践し続けています。歴史ある古樹のブドウとサステナブルな農法が生み出す味わいは、力強さとやさしさを併せ持つ、まさに「大地と家族の物語」を感じさせるワインです。
  • Cline Classic Pinot Noir North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 2,508 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン
  • WA98点
  • WS95点

洗練と深み、名門が紡ぐエステート・カベルネの真髄。
スポッツウッド ファミリー エステイト グロウン カベルネソーヴィニヨン [2019]

ナパ・ヴァレー有数の銘醸畑から。環境に配慮した農法が生み出す、高評価カベルネ・ソーヴィニヨン!

■生産者のコメント
熟したブラックチェリーやカシスの香りが広がり、温かみのある豊かさとフレッシュさを同時に感じさせます。
ザクロや松、土、白檀を思わせるニュアンスが奥行きを加え、いきいきとした酸が全体を引き締めます。きめ細やかでなめらかなタンニンが心地よく、力強さとエレガンス、そして繊細さを兼ね備えたクラシックなスタイルのカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地、セント・ヘレナ西端に位置する自社畑「スポッツウッド・エステート・ヴィンヤード」で栽培されたブドウを使用しています。この畑では1985年から有機栽培を実践しています。

サルファー・クリーク川に由来する沖積粘土ローム土壌はは水はけが良く、スプリング・マウンテンとマヤカマス山脈の間を抜ける冷涼な海風が、ブドウの成熟を均一に保ちます。

1882年に創設されたスポッツウッドは、ナパ・ヴァレーでも特に由緒あるワイナリーのひとつです。現在は二代目の姉妹、ベス・ノヴァック・ミリケン氏とリンディ・ノヴァック氏が運営しており、全42エーカーの畑には主にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられています。そのほか、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、ソーヴィニヨン・ブランの小区画もあります。

スポッツウッドでは、ブドウ栽培とワイン醸造が密接に結びついています。有機およびバイオダイナミック農法による健全で強靭な畑づくりに加え、区画ごとにきめ細やかな管理を行うことで、常に高い品質と個性を備えたワインを生み出しています。

■醸造について
オーク樽(新樽率67%)で20か月間熟成。使用樽はフレンチオーク樽90%、その他のオーク樽10%です。


■スポッツウッドについて
「ナパ・ヴァレーが誇る、環境と共に歩む名門ワイナリー」

ナパ・ヴァレーの中心、セント・ヘレナの西端に位置する家族経営ワイナリー「スポッツウッド」。1882年にブドウ畑として開かれた歴史ある土地で、1972年に現オーナーのノヴァック家がこの地を受け継いで以来、世代を超えて大切に守り続けています。

1985年にはナパのワイナリーとして先駆けて有機栽培を開始し、1992年にはCCOF(California Certified Organic Farmers)の認証を取得。さらにバイオダイナミック農法を取り入れ、環境と共生する持続可能なワイン造りを実践しています。

2020年にはナパ・ヴァレーで初めてB Corp認証を取得し、2023年には「Regenerative Organic Certified? Silver(再生有機認証)」も取得。有機を超えて“自然を再生させる農業”を目指す、業界でも数少ない存在です。

自社畑は粘土質に小石や火山性の岩が混じる多様な土壌と、暑さを和らげる涼しい海風が流れ込む気候が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンを中心に、複雑で洗練された味わいのワインを生み出しています。栽培から醸造まで、ブドウそのものの個性を大切にし、“土地の声”を映し出すことを理念としています。

エレガントで上品、そしてどこか凛とした気品を感じさせるスポッツウッドのワイン。その1本には、140年以上にわたる歴史と、家族の情熱、そして自然への深い敬意が込められています。
  • Spottswoode Family Estate Grown Cabernet Sauvignon[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/セントヘレナ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン89.5%、プティヴェルド6.5%、カベルネフラン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 43,450 のところ
販売価格 ¥ 36,931 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS91点

人気のダックホーン・デコイの上級キュヴェ
ダックホーン デコイ リミテッド ピノノワール ソノマ コースト [2023]

デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド」は、通常のデコイより1ランク上のワイン。カリフォルニアの銘醸地ソノマコースト地域のピノノワールから造られる、魅力あふれる赤ワイン!

■生産者のコメント
このピノ・ノワールは、クランベリーやラズベリーの華やかな香りに、ほのかな土のニュアンスが重なります。味わいは、樽由来のスパイスと爽やかな酸味のバランスが良く、チェリーやクランベリーの風味が心地よく長く続きます。

映画を観ながら友人と楽しむひとときや、ローストチキンなどの料理にもぴったり。どんなシーンも少し特別にしてくれるワインです。

■ヴィンテージについて
2023年は、気温の低い雨の多い冬から始まり、穏やかな春が訪れました。萌芽や開花は多くの地域で例年より遅れ、畑によっては2~4週間ほど後ろ倒しとなりました。

収穫は9月中旬に北の区画から順に始まり、10月には最盛期を迎えました。収穫期には気温の上昇もあり、ブドウは理想的な熟度に達しました。その結果、赤ワインは濃い色合いと深み、豊かな口当たりを備えました。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ソノマ・コーストにある、評価の高い優良畑および自社畑のブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽40%、2年使用樽60%)で11か月熟成しています。アルコール度14.2%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • DUCKHORN Decoy Limited Pinot Noir Sonoma Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニアの銘醸畑ト・カロンのカベルネもブレンド!
【化粧箱入り】 ダブル ダイヤモンド カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2023]

カリフォルニア/ナパヴァレーにある銘醸畑「ト・カロン・ヴィンヤードのブドウもブレンドに使われる、贅沢なカベルネ・ソーヴィニヨン。ナパ・ヴァレーらしい深み・生き生きとした果実味・骨格をバランスよく備えた、力強くも洗練された1本です!

ダブル・ダイヤモンドは、超高級ナパ・ワインのひとつ、シュレイダーセラーズが「可能な限り手の届く価格で、ナパヴァレー/オークヴィル地区のブドウだけを使った最高のカベルネソーヴィニヨンを提供すること。」をコンセプトに立ち上げたブランドです。

■生産者のコメント
香りは、完熟したブラックチェリーやダークプラム、グラファイト、スミレが幾重にも重なり、甘やかなタバコやベーキングスパイスの繊細なニュアンスが全体を引き締めます。

口に含むと、しなやかで広がりのある味わいが感じられ、凝縮したブラックベリー、カシス、ダークチョコレートの風味が、上品なタンニンと生き生きとした酸によって見事に調和しています。

砕いた石や杉のような香りが長く調和のとれた余韻に残り、オークヴィルの卓越したテロワールの本質を見事に表現しています。

■栽培について
このワインに使用されているブドウの各畑の比率は非公開ですが、オーパス・ワン、ハーラン、スクリーミング・イーグルといったナパ・ヴァレーを代表する名門ワイナリーが畑を構える銘醸地――「オークヴィル地区」にある優良畑のブドウが厳選されています。

ナパ・ヴァレー屈指の名畑ト・カロン・ヴィンヤードをはじめ、オークヴィル地区内の複数の優良畑のブドウがブレンドされています。

世界的な飲料メーカー「コンステレーション・ブランズ」は、シュレイダー・セラーズとロバート・モンダヴィ・ワイナリーの両方を所有しており、その関係から、シュレイダーおよびダブル・ダイヤモンドのワインにはト・カロン・ヴィンヤードのブドウを使用することが可能となっています。

ちなみに、
高級カリフォルニアワインの中で日本でも特に知名度の高い「オーパス・ワン」は4つの自社畑を所有しており、そのうち2つがト・カロン・ヴィンヤード内に位置しています。このことからも、ト・カロン・ヴィンヤードがいかに高品質な畑であるかがわかります。

■醸造について
フランスの樽メーカー/ダルナジュー社のフレンチオーク樽(新樽52%、2年使用樽48%)にて19か月熟成しています。アルコール度14.8%。


■ダブル・ダイヤモンドについて
もともと「ダブル・ダイヤモンド」は、2001年にシュレイダー・セラーズが、ナパ・ヴァレー地区オークヴィル以外にもベクストファー家(ナパヴァレーを代表する葡萄栽培家の一つ)が所有する畑から最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すことを目指して立ち上げたブランドでした。

2017年にシュレイダー・セラーズが、世界的な飲料メーカーであるコンステレーション・ブランズの傘下に入ったことで、従来以上にナパヴァレーの一流の畑からブドウを調達できる体制が整いました。

人気の高かった「ダブル・ダイヤモンド」ブランドを活かし、「ナパ・ヴァレー地区オークヴィルの畑で栽培された最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを、可能な限り手の届く価格で提供する。」をコンセプトに、シュレイダー・セラーズのワインメーカーであるトーマス・リヴァース・ブラウンの手によってワインが造られています。
  • Double Diamond Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,280 のところ
販売価格 ¥ 13,185 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑グロリアの魅力が詰まったピノ・ノワール!
フリーマン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

このワインは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの自社畑を含む、、選りすぐりの銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドして造られています。

この2022年ヴィンテージは、フリーマン自社畑「グロリア・エステート」のブドウが全体の89%を占め、その個性をしっかりと感じられる仕上がりとなっています!

■生産者のコメント
2022年のロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノワールは、同年のグロリア・エステート・ピノを思わせるエレガントなスタイルながら、いくつかの個性ある違いも感じられます。

グラスに注ぐと、非常に澄んだ輝きを放ち、縁に紫がかった若々しい濃い色調をしています。香りには、自社畑グロリア・エステート・ピノ特有の完熟イチゴやラズベリーに加え、ほのかに土や、ミントのような爽やかなニュアンスが重なります。

味わいはフルボディで、引き締まったタンニンと生き生きとした酸が調和。ロシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー地区らしい、完熟ピノ・ノワールの美しい余韻が長く続きます。

飲み頃は2024年頃から。2035年頃まで、熟成による深みの変化もお楽しみいただけます。

■栽培について
カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置する、自社畑「グロリア・エステート」のブドウを主体に使用しています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー内の小地区、グリーン・ヴァレーにある、この畑のブドウが全体の約89%を占めており、ここで栽培される5つのクローン(カレラ、スワン、ポマール、115、マルティーニ)がすべて使用されています。

2007年と2008年に植樹されたグロリア・エステートは、現在では完全な成熟期を迎え、独自の個性を確立。常に最も早く熟す畑で、ワインに豊かな果実味としっかりとした骨格をもたらします。

また、セバストポル・ヒルズ地区セクストン・ロードに位置するジム・プラット氏の畑が、ディジョン・クローン777とスイス・クローン2A(別名ワーデンスヴィル)によって全体の約11%を構成しています。この畑は2005年のヴィンテージ以来、ワインに複雑さとスパイシーなニュアンスを加える重要な役割を担っています。

■醸造について
開放式の発酵槽で5日間の低温浸漬を行い、手作業で1日1~3回のパンチダウンを行います。その後、フリーランジュースは直接樽へ移し、プレスしたワインは、しばらく落ち着かせてから樽へ、別々に樽詰めします。熟成は、フレンチオーク樽(新樽4%)で、11ヶ月間熟成を行います。


■フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーについて
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマンと、日本人の奥様のアキコによって、2001年に設立されました。

フリーマンが設立された2000年代は、カリフォルニアでは果実味たっぷりのワインが生産され消費されていたブームの真っ只中ですが、彼らは、そんなトレンドに影響されることなく、有機農業を基本としながら、バランスが取れた上品なワインを醸造するという自分達の信念を貫いています。

結果、フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名なレストランのワインリストに採用されて、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三元首相を招いて行われたバラク・オバマ元大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージの涼風シャルドネが供され、一躍脚光を浴びました。
  • Freeman Pinot Noir Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,189 税込
(0)
  • スパークリング

カリフォルニアが誇る人気スパークリングの造り手!
ジェイ ブリュット ロゼ [NV]

ジェイが手掛けるブリュット ロゼは、果実味よりも繊細さを重視したスタイルに、長い瓶内熟成による深みと複雑さが加わっています!

■生産者のコメント
熟したラズベリーやバラの花びらを思わせる華やかな香りに、ほんのりと香ばしいアーモンドの風味が重なります。

口当たりは、とてもエレガントで、みずみずしいミカンやローストしたイチゴ、クレーム・フレッシュのようなまろやかさが感じられます。いきいきとした酸味と、すっきりとしたミネラル感が、爽やかで心地よい余韻を長く残します。

お料理との相性も抜群で、スペインのシーフードパエリアやサーモンのタルタル、または金柑のコンポートとラベンダー風味のアーモンドを添えたカマンベールチーズなどと好相性です。

■栽培について
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエをブレンドして造られるスパークリング・ワインです。ブドウは、カリフォルニア州ソノマ郡のロシアン・リヴァー・ヴァレーなど、冷涼な気候の地域にある畑から厳選して収穫されています。

■醸造について
セニエ法による穏やかな抽出を行い、ステンレスタンクで発酵。さらに、伝統的なシャンパーニュ製法に則って瓶内二次発酵を行い、澱とともに24か月間熟成させます。これにより、豊かな風味ときめ細やかな泡立ちが生まれます。アルコール度12.5%。


■ジェイ・ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
ジェイ・ヴィンヤーズ&ワイナリーは、ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーを拠点に、高品質なスパークリングワインと品種ワインを生産する名門ワイナリーです。創業者ジュディ・ジョーダン氏は、ジョーダン・ワイナリー創設者の娘としてワイン造りの環境で育ちながらも、独自の道を歩み、ロシアン・リヴァー・ヴァレーをスパークリング・ワインの名産地として確立することを目指しました。

ジェイのワインは、この地域特有の冷涼な気候と多様な火山性・沖積土壌によって生まれるエレガントな味わいが特徴です。ピノノワールやシャルドネに最適なこの地で、スパークリング・ワインのためのブドウを丁寧に育て、伝統的な製法で仕上げています。

ジェイは、フランスの伝統的なシャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)を採用し、24か月以上の熟成を経て、きめ細かくクリーミーな泡立ちと豊かな風味を生み出しています。ベースワインのブレンドにこだわり、ハウススタイルの一貫性と複雑な味わいを両立。ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を活かし、高い酸と低い糖度のバランスが取れたスパークリング・ワインを造り上げています。

10の自社畑を持ち、ピノノワール、シャルドネ、ピノグリといった品種のスティルワインにも力を入れています。現在、ワイナリーの生産量の約35%がスパークリングワインで、残りはシングル・ヴィンヤードやブレンドのスティルワインが占めており、それぞれがロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールを表現した洗練された味わいです。

ジェイのワインは、特別な日だけでなく、日常のひとときにもぴったり。ぜひ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの魅力が詰まったジェイ・ヴィンヤーズ&ワイナリーのワインをご堪能ください。
  • J Vineyards & Winery Brut Rose[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スパークリング ワイン色: ロゼ甘-辛: 辛口
  • ピノノワール57%、シャルドネ37%、ピノムニエ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,340 のところ
販売価格 ¥ 10,340 税込
(0)
  • スパークリング

スタッフ一押し!
ガルド & モリス ブリュット ソーヴィニヨンブラン [2024]

シャルマ方式による繊細な泡立ちと、フレッシュな果実味が心地よい、普段使いにおすすめスパークリング・ワインです!

■生産者のコメント
ニュージーランド・マールボロらしい、華やかな香りが広がるスパークリングワイン。パッションフルーツやグーズベリー、カシスの葉を思わせるフレッシュなアロマがあふれます。口当たりはドライで生き生きとしており、きめ細やかな泡が美しく立ち上がります。バランスの取れた酸と清らかで心地よい余韻が魅力の一本です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーにある2つの畑のブドウをブレンドして造られています。畑ごとの個性を生かし、パッションフルーツやトロピカルフルーツの香りが美しく際立つように仕上げられており、繊細な泡との調和も見事です。

■醸造について
ブドウは丁寧に扱われ、ステンレスタンクで低温発酵。シュール・リー熟成を行い、SO?の使用を極力抑えることで、果実の風味を引き立てたバランスの良い味わいを実現しています。さらに、「シャルマ方式(二次発酵タンク方式)」を採用し、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性と、繊細な泡立ちとの調和を追求しています。


■ガルド & モリスについて
「ニュージーランド×スウェーデン 葡萄の個性を引き出し、エレガンスを追求する」

Gardo & Morris(ガルド・アンド・モリス)は、ベン・モリス氏とフリーダ・ガルド氏夫妻が手がける、家族経営のブティックワイナリーです。ニュージーランドとスウェーデンの二拠点を行き来し、ニュージーランドではワイナリーとして、スウェーデンではインポーターとして活動するという、ユニークなスタイルを確立しています。

ニュージーランド出身のベンは、リンカーン大学で醸造学の修士号を取得し、添加物を使用しない有機ワイン造りの研究を行ってきました。その知見を活かし、フランスやカリフォルニアで経験を積んだのち、ニュージーランドに戻って栽培・醸造の腕を磨きました。

2002年にスウェーデン出身のフリーダと結婚し、2006年に「Gardo & Morris」を設立。夫妻は信頼できる生産者と密に連携し、離れていても畑やワインの品質管理を徹底しています。

ワイン造りでは、単一畑ごとの個性の尊重、オーガニック準拠のピュアでクリーンな醸造、そして健全な環境維持を重視。葡萄品種が持つ本来の風味を最大限に引き出すことを目指しています。

さらに、スティルワインに加えて、瓶内二次発酵によるスパークリングワインの生産にも情熱を注いでおり、長期熟成を経た希少なニュージーランド産スパークリングを生み出しています。
  • Gardo & Morris Brut Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,190 のところ
販売価格 ¥ 2,769 税込
(0)
  • 白ワイン

お手頃価格のNZソーヴィニヨンブラン
マナ バイ インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン [2024]

もぎたて果実のリフレッシュ・ワイン。ニュージーランドが育んだ多彩なアロマが特徴的です!

■テイスティング・コメント
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランらしく、レモンやライム、グースベリー、トロピカルフルーツの豊かな果実感が広がります。特徴的な青草やハーブのニュアンスに、フレッシュな酸味とのバランスも見事。透明感とパワフルさが共存し、余韻は清らかで心地よく続きます。すっきりと爽やかな辛口タイプです。

パプリカのグリル、アスパラガスの天ぷら、筍の木の芽和え、じゃこ山椒と万願寺唐辛子の炒め物、胡桃柚餃子など、野菜や香味を活かした料理と好相性です。


■インヴィーヴォについて
インヴィーヴォは、ニュージーランドを代表するプレミアム・ワイナリーの一つです。2007年にTim Lightbourne氏とワインメーカーのRob Cameron氏によって設立されました。

設立からわずか数年で、世界的な評価を獲得しています。2009年と2010年には、ロンドンで開催されたインターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)で、ニュージーランドワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーに2年連続で輝きました。また、2010年には、ピノノワールが、IWSCにて、40人以上のマスター・オブ・ワインの審査員により、世界トップ3(Top3 in the world)に選ばれました。

さらに、ソーヴィニヨンブランは、デカンター誌で5つ星評価とゴールドメダルを受賞し、Decanter World Wine Award 2010では世界トップ10のソーヴィニヨンブランに選ばれるなど、ニュージーランド発のワイナリーとして国際的に高く評価されています。
  • MANA by Invivo Sauvignon Blanc[2024]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 1,969 税込
(0)
  • 白ワイン

トゥー リバーズが手掛けるリーズナブルなシリーズ
ブラック コテージ ソーヴィニヨンブラン マールボロ (トゥー リバーズ ) [2024]

トゥー・リバーズが手掛けるカジュアル・レンジのソーヴィニヨン・ブランです!

ブラック・コテージは、トゥー・リバーズのデイビッド・クラウストンが、「Wines with Gusto(気取らず楽しめるカジュアルなワイン)」をコンセプトに手掛ける、もう一つのブランドです。より親しみやすく、シンプルでおいしいワイン造りを心がけています。

■生産者のコメント
淡い麦わら色のソーヴィニヨン・ブラン。パパイヤやパッションフルーツ、パイナップルのような南国フルーツの香りに、フレッシュなハーブや青草の爽やかなニュアンスが重なります。

口に含むと、トロピカルフルーツやライムの果皮の風味が広がり、スイートピーや赤パプリカを思わせるアクセントが心地よく感じられます。バランスが良く、爽やかな酸味が全体を引き締める、表情豊かなワインです。

シーフード料理や季節のサラダと相性抜群です。

■栽培について
ニュージーランド・マールボロのワイラウ・ヴァレーとアワテレ・ヴァレーで育てられたブドウを使用しています。

この年は、長く穏やかな夏に恵まれ、過度な熱波もなかったため、ブドウは通常よりも低い糖度で、生理的に十分な成熟を遂げることができました。その結果、ワインは軽やかでありながら香り高く、エネルギーに満ちたフレッシュな酸味と引き締まった骨格を備えています。

■醸造について
収穫されたブドウはやさしくプレスした後、ステンレスタンクで低温発酵を行い、そのまま澱とともに熟成させました。これにより、果実のピュアな風味と品種の個性を最大限に引き出し、滑らかな質感と奥行きを与えています。アルコール度数12.5%。


■トゥー・リバーズについて
トゥー・リヴァーズは、マールボロで生まれ育ったワインメーカーのデイビッド・クラウストン(David Clouston)氏により2004年に設立されたワイナリーです。世界的なワイン産地であるマールボロを育む2つの河川、「ワイラウリバー」と「アワテレリヴァー」から命名されました。

デイビッドは、ニュージーランド/マールボロの2つのバレーから的確にミクロクリマ(微小気候)を表現できる最良のヴィンヤードの葡萄を掛け合わせて、ワインを造ることに最も情熱を注いでいます。これらの葡萄から複雑さと深み、そして優雅なワインを造り出します。トゥーリバーズは、デイビット氏の経験、マールボロの伝統と多様性、そしてクラフトマンシップの融合によりマールボロ・ワインを更なる高みへと導く、新進気鋭のワイナリーです。
  • Black Cottage Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,640 のところ
販売価格 ¥ 2,640 税込
(0)
  • オレンジワイン

シルバー・ハイツが造るオレンジ・ワイン
シルバー ハイツ サンド レイク ムーン 沙湖之月 [2022]

中国のワイン生産者シルバー・ハイツが造るオレンジ・ワインです!!

■生産者のコメント
海辺で打ち上げる花火のように華やかなオレンジワイン。

香りには、柑橘類やトロピカルフルーツ、スパイス、パイナップル、ブラッドオレンジ、みかんの果皮、ドライアプリコット、塩レモン、焼きたての麦わら、そして生地のようなニュアンスが感じられます。口に含むとスパイシーで情熱的。力強い酸と豊かな風味が余韻まで長く続きます。

■栽培・醸造について
中国・寧夏回族自治区で、環境に配慮した農法により栽培されたブドウを100%使用。手摘みで丁寧に収穫・選別した後、伝統的な陶器の壺で全房発酵を行い、フレンチオーク樽で10か月間熟成させています。アルコール度数11.5%。


■シルバー・ハイツについて
シルバー・ハイツ(SILVER HEIGHTS)は、銀色高原にあり、中国では珍しい家族経営のワイナリーです。ヘレン山地の標高1200mのところにあります。ヘレン山地は、中国のワインベルトと呼ばれており将来期待されている地域です。

2007年に開業し、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど国際品種を中心に栽培しています。土壌は赤粘土石灰質の土壌で、標高が高いため、昼夜の温度差があり、年間降水量も200mmと少ないのが特徴で、まさにワインのための地と言われています。

1999年、世界レベルのワインを造ろうと家長リン氏は、娘エマ(通称)をフランス/ボルドーに留学させました。エマは有名シャトーなどで研修する機会を得ていきます。その後、エマは、シャトー・カロン・セギュールで三代にわたり醸造責任者を務めていたティエリー・カンタードと愛情をはぐくみ2003年に結婚しました。

2005年にエマは、ディプロマを取得して帰国、その後、中国のワイン商社に勤めた後、ティエリ―とともにこのワイナリーを本格的なものに育て上げてきました。確かな技術をもとに2007年の初リリース以来、たくさんの素晴らしい賞を数々受賞し現在に至っています。
  • Silver Heights Sand Lake Moon[2022]
  • 中国/寧夏回族自治区
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • マルヴァジア50%、ヴィオニエ、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、イエローモスカート、ソーヴィニヨンブランなど50%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 5,588 税込
(0)
  • 赤ワイン

ニュージーランドで小山竜宇さんが造る
タカ ケイ ワインズ K2 ピノノワール [2024]

日本人醸造家・小山竜宇(こやま たかひろ)氏が生み出す、ニュージーランドの2大銘醸地の魅力を融合させたピノ・ノワール!

■生産者のコメント
2024年の乾燥し、気温の高かったシーズンを象徴する一本。通常のピノ・ノワールよりやや濃い色調を帯び、チェリーやプラムといったストレートな果実の香りに、腐葉土や落ち葉のような土っぽいニュアンスが重なります。口当たりは豊かで、シルキーなタンニンが特徴。非常に長い余韻を持つワインです。

牛肉のタリアータ、ベリーソースを使った料理、ブリーチーズなどとよく合います。

■栽培について
ニュージーランドの2つの銘醸地、セントラル・オタゴのバノックバーンと、ノース・カンタベリーのワイパラ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用しています。

セントラル・オタゴは、ニュージーランドの中でも珍しく大陸性気候に近い地域で、なかでもバノックバーンは昼夜の寒暖差が大きく、ブドウがしっかりと熟す産地として知られています。そのため、ピュアで美しい果実味が際立つピノ・ノワールが生まれます。

一方のワイパラ・ヴァレーは、土壌が複雑で、芽吹きが早く、ブドウの房が樹になっている期間(ハングタイム)が長いのが特徴です。セントラル・オタゴのピノ・ノワールに比べると、果実味よりもやや土っぽさや動物的な野性味を感じるスタイルです。

この2つの産地の個性をブレンドすることで、果実味と複雑味を兼ね備えたバランスの取れたワインを目指しています。

■醸造について
ドウはすべて手摘みで収穫。除梗後、開放式の発酵槽で野生酵母による発酵を行います。発酵中は1日2回のピジャージュを実施し、発酵後は約1週間果皮とともにマセレーションを行ったのち圧搾します。

圧搾後のワインは一晩タンクで静置して澱を落とし、その後フレンチオーク樽に移して約14か月間熟成。熟成中に自然にマロラクティック発酵が進み、熟成後は樽から澱引きを行い、再びタンクで静置して澱を落とします。その後、無濾過・無清澄のまま瓶詰しました。アルコール度数13.8%。

■小山竜宇氏について
タカ・ケイ・ワインズのワインメーカー。アメリカの大学に進学し、23歳で日本へ帰国。その後、33歳の時に異業種からワインの世界に飛び込み、ニュージーランドへ移住して大学でブドウ栽培と醸造を学びました。

ドイツのケラー(Keller)やカリフォルニアのオー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)でヴィンテージでのヴィンテージ経験を経て、2007年からマウントフォードのアシスタント・ワインメーカーとして勤務。2009年には、4樽のピノ・ノワールから「コヤマ・ワインズ」をスタートしました。

2017年には、マウントフォードを買収するなど規模を広げましたが、2021年に「小規模で独立した生産者として再出発する」という決断を下し、TAKA K Wines.Ltdを設立しました。


■タカ・ケイ・ワインズについて
2009年より自身のブランド「コヤマ・ワインズ」を展開してきた日本人醸造家・小山竜宇氏が、2022年に立ち上げた新プロジェクトが「タカ・ケイ・ワインズ」です。

現在は、ニュージーランド/ワイパラのグレイストーン/マディウォーター・ワイナリーにてワイン造りを行っており、共同で働くワインメーカーであるドム・マックスウェル氏は、小山氏がリンカーン大学に通っていた当時のクラスメートでもあります。

醸造拠点こそ変わりましたが、畑や小山氏の哲学はこれまでと変わらず、長年積み上げてきたスタイルを新ブランドでも継承しています。
  • Taka K Wines K2 Pinot Noir[2024]
  • ニュージーランド
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
(0)
  • 白ワイン

ニュージーランドで小山竜宇さんが造る
タカ ケイ ワインズ K2 ピノグリ [2025]

ニュージーランド・ノースカンタベリーの畑から、日本人醸造家・小山竜宇(こやま たかひろ)氏が生み出す、果実の風味が心地よいピノ・グリ!

■生産者のコメント
樽熟成による、やや淡い琥珀がかった外観。香りには白桃などのストーンフルーツに加え、かりんのように鼻に抜ける華やかな果実の香りが広がります。爽やかな酸と、丸みを帯びた酒質が特徴のワインです。

オードブル、鶏肉、豚肉、シーフードなど、幅広いお料理とよく合います。

■栽培について
ニュージーランド南島・カンタベリー地方のノース・カンタベリーの中でも最北部に位置するシェビオット・デイルの畑で収穫されたブドウを使用しています。同じノース・カンタベリー内の産地であるワイパラ・ヴァレーよりも、やや温暖な気候を持つ地域です。

2025年は記録的な冷夏となりましたが、この産地のマイクロクライメイト(限られた範囲で形成される独自の気候条件)により、ブドウは十分に成熟した状態で収穫されました。

■醸造について
収穫後すぐに圧搾し、搾汁は一晩タンクで静置して澱を沈めた後、フレンチオークの古樽で発酵。フレンチオークの古樽を使用することで、ステンレスタンクとは異なり酸素が適度に透過し、発酵中から熟成期にかけて穏やかな酸化が進み、ワインにやわらかな丸みを与えます。

また、過度な樽香が付くのを避ける目的でも、古樽を選択しています。熟成後、軽くフィルターをかけて清澄し、ボトリングしています。アルコール度数12.9%。

■小山竜宇氏について
タカ・ケイ・ワインズのワインメーカー。アメリカの大学に進学し、23歳で日本へ帰国。その後、33歳の時に異業種からワインの世界に飛び込み、ニュージーランドへ移住して大学でブドウ栽培と醸造を学びました。

ドイツのケラー(Keller)やカリフォルニアのオー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)でヴィンテージでのヴィンテージ経験を経て、2007年からマウントフォードのアシスタント・ワインメーカーとして勤務。2009年には、4樽のピノ・ノワールから「コヤマ・ワインズ」をスタートしました。

2017年には、マウントフォードを買収するなど規模を広げましたが、2021年に「小規模で独立した生産者として再出発する」という決断を下し、TAKA K Wines.Ltdを設立しました。


■タカ・ケイ・ワインズについて
2009年より自身のブランド「コヤマ・ワインズ」を展開してきた日本人醸造家・小山竜宇氏が、2022年に立ち上げた新プロジェクトが「タカ・ケイ・ワインズ」です。

現在は、ニュージーランド/ワイパラのグレイストーン/マディウォーター・ワイナリーにてワイン造りを行っており、共同で働くワインメーカーであるドム・マックスウェル氏は、小山氏がリンカーン大学に通っていた当時のクラスメートでもあります。

醸造拠点こそ変わりましたが、畑や小山氏の哲学はこれまでと変わらず、長年積み上げてきたスタイルを新ブランドでも継承しています。
  • Taka K Wines K2 Pinot Gris[2025]
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,600 税込
(0)
  • 白ワイン

大沢ワインズの魅力を気軽に楽しめる入門ワイン
大沢ワインズ フライング シープ ソーヴィニヨンブラン ホークス ベイ [2024]

このフライング・シープ ソーヴィニヨン・ブランは、大沢ワインズの魅力を気軽に楽しめる、まさに入門編の一本です!

自社畑の大地(土壌)と気候、そして徹底した生産管理によって育まれた高品質なブドウを使用。それぞれのブドウが持つ個性と風味を最大限に引き出し、ニュージーランドワインらしいフルーティーでピュアな味わいに仕上げています。

■生産者のコメント
活き活きとした酸味とフレッシュな果実味が魅力の白ワインです。

フレッシュなライムや柑橘類の果皮の香りに、メロンやパッションフルーツのアロマが重なります。ほのかに繊細なグーズベリーの華やかな香りも感じられます。爽やかな酸味により、口当たりは軽やかで、すっきりとした印象。グレープフルーツのアルベド(中果皮)を思わせる繊細な風味が感じられ、後味もすっきりとしてキレが良い仕上がりです。

・お薦めのお料理
スモークサーモンやサーモンのマリネ、白身魚のカルパッチョ、焼き魚、アボカドとグリーンオリーブのグリーンサラダ、野菜のグリル、フィッシュ&チップス、白身魚のフライ、白身魚や魚介類のグリル、ムニエル(ハーブやタルタルソースを添えて)、鶏肉や豚肉のグリル(ハーブやタルタルソースを添えて)、シェーブル(山羊乳)チーズやハーブ入りチーズなどがおすすめです。

・お薦めの提供温度:8~12℃

■栽培について
ニュージーランド/ホークス・ベイ西部のマラエカカオに位置する大沢ワインズの自社畑で、環境に配慮した農法で栽培したソーヴィニヨン・ブランを使用しています。

■醸造について
収穫後、果実の凝縮感を保つため、丁寧かつ優しく圧搾を行います。新鮮な果実のアロマを引き出すために培養酵母を使用し、低温でゆっくりと穏やかに発酵させます。

こうして新鮮な果実の個性を生かしながら、グラスの中で複雑な味わいを感じられるワインに仕上げています。発酵および熟成はすべてステンレスタンク(100%)で行われます。

アルコール度数11.5%、pH:3.35、TA:5.30g/L、RS:<1.00g/L


■大沢ワインズについて
大沢ワインズは、ニュージーランドの美しさとクリーン&グリーンのイメージに魅せられた日本人オーナー大沢泰造氏により設立されたワイナリーです。

ホークス・ベイ西端のマラエカカホに位置する大沢ワインズは、ただ既存のワイナリーを買い取るのではなく、自らが土地を耕し、葡萄の樹を植えるという、いちからのスタートを果たしました。

ワインは、自社生産のブドウを使っており、自然との共生から育まれる、安全で安心できる美味しいワイン造りのため「Sustainable Winegrowing New Zealand」に加盟し、 除草剤、殺虫剤、化学肥料の使用を最低限に控えるよう、努めています。

大沢ワインズは、ニュージーランド国内をはじめ、日本、オーストラリア、アジア、アメリカ、ヨーロッパに向けて、最高品質のワインを販売しています。
  • Osawa Wines Flying Sheep Sauvignon Blanc Hawke's Bay[2024]
  • ニュージーランド/ホークスベイ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,080 のところ
販売価格 ¥ 2,686 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し。数々の受賞歴を誇るワイナリーを代表する1本
チャフィー ブロス イリージャ シラーズ イーデン ヴァレー [2021]

【バイヤーがその旨さに思わず唸ったシラーズ】
香り豊かで洗練された味わい。“ニューウェーブ・バロッサ”として今、注目を集める造り手です。
  • Chaffey Bros. Elijah Shiraz Eden Valley[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,328 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し。3000円前後のコスパ抜群シラーズ!
チャフィー ブロス シノニマス シラーズ バロッサ [2021]

スタッフ一押し。南オーストラリア州の銘醸地バロッサを、チャフィー・ブロスが表現したコスパ抜群のシラーズです!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「92点」。このワインには、まさに“バロッサ”らしさが詰まった、値段以上の満足感があります。

豊かなブラッド・プラムや夏のベリーの果実味がなだれ込むように広がり、深みのあるスパイス、リコリス、ダークチョコレート、土のニュアンスが重なります。クリーミーで、きめ細かなタンニンと、明るく伸びやかな酸、そしてエキゾチックなスパイスをまとったピュアなプラムの果実味が余韻まで続きます。一口で心をつかむ味わいで、まさにコスパ抜群の一本です。

■栽培について
南オーストラリア州の北部バロッサ、バロッサ・ヴァレーのヴァレー・フロア(谷底部)や、イーデン・ヴァレーにまたがる、8つの小地区に位置する低収量の畑で収穫されたシラーズを使用しています。畑の土壌は、黄色みがかった粘土質、赤みを帯びた重粘土質、砂質土壌など多様で、それぞれがワインに独自の個性を与えています。

■醸造について
温度管理されたステンレスタンクの開放型発酵槽で発酵。果皮浸漬期間は平均6~8日間で、発酵中は1日2回のポンプオーバーを行います。

発酵後、ワインはフレンチオークとアメリカンオーク樽に移して14か月間熟成。マロラクティック発酵も実施します。最終的なブレンドは、瓶詰め前に各樽を選別し、無清澄・無濾過で仕上げています。アルコール度数14.5%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Synonymous Shiraz Barossa[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

スタッフ一押し。古木から生まれる、爽やかでリッチ味わい
チャフィー ブロス サルヴィス グラティア セミヨン オールド ヴァイン バロッサ [2022]

スタッフ一押し。1983年植樹の古木セミヨンから生まれた一本。バロッサ・セミヨンの魅力を、爽やかさとエレガンス、そして豊かな奥行きで表現しています!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「93点」。色調は、淡いストローイエロー。マイヤーレモンや酵母のニュアンス、ハニーサックル、柔らかなスパイス、レモンバター、クロテッドクリーム、砕いた石、白い花を思わせる香りが広がります。

口当たりはテクスチャーがありクリーミー。レモンの豊かな風味に、ジンジャーブレッドやローストカシューナッツ、ホエイ(乳清)のニュアンスが加わります。非常になめらかで飲み心地が良く、塩味を感じる爽やかな酸が食欲を刺激。思わずローストチキンが欲しくなる味わいです。

■栽培について
1983年に植樹されたセミヨン(マデイラ・クローン)は、南オーストラリア州モクルタ・イーデン・ヴァレーに位置する、フェヒナー・ヴィンヤードの契約畑から供給されています。

マイケル&グレーム・フェヒナーは、2014年にチャフィー・ブロスと契約し、土地の特性を活かしたブドウ作りを共同で始めました。ミネラル豊富な石英の混じった石灰岩と粘土質の土壌、低収量に特化し、人による剪定、手摘みで収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたセミヨンは5時間かけて全房プレスされ、ゆっくりとした抽出とスキンコンタクトの時間が与えられます。その後、人為的介入を避けつつ酸化的な処理を行い、清澄・沈殿処理を経て、野生酵母により自然発酵を開始します。

発酵後、25%は500Lのフレンチオーク新樽に移し、残りはステンレスタンクのまま静置します。熟成期間は6か月間。樽熟成のワインは、この期間中にマロラクティック発酵とバトナージュを実施します。その後、ワインをブレンドし、落ち着かせたのち、無清澄の上、最低限のフィルタリングのみを施します。アルコール度数13.2%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Salvis Gratia Semillon Old Vine Barossa[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,740 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるカベルネ・ソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
2021年ハンター・グレン カベルネ・ソーヴィニヨンは、上品さと奥行きを兼ね備えた、存在感のある1本です。

ブラックチェリーのふくよかな果実味に、ダークチョコレートやリコリス、そしてわずかに杉やパイプタバコを思わせる香りが重なり、深みのある複雑なアロマが魅力。口当たりはしなやかで、芯の強さを感じるまっすぐな余韻が長く続きます。

今飲んでも美味しくお楽しみいただけますが、ヴィンテージから15年ほど熟成させることで、さらに魅力が引き出されます。

■栽培・醸造にについて
カリフォルニア州ナパヴァレーに位置する自社畑のブドウを使用。フレンチオーク樽(新樽50%)で21か月熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Cabernet Suavignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,480 のところ
販売価格 ¥ 18,480 税込
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  • 赤ワイン

高い人気を誇ったシフレットの伝統を受け継ぐ生産者
ハンター グレン レッド ブレンド ナパ ヴァレー [2021]

かつて高い人気を誇った「シフレット」が、世代交代を経て生まれ変わり、新たに「ハンター・グレン」として手がけるレッド・ブレンドです!

■生産者のコメント
自社畑「シフレット・ランチ&ヴィンヤード」で栽培されたカベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%による、美しくバランスのとれたブレンドです。

カカオのニュアンスをまとったブラックベリー、プラム、チェリー、スミレの香りが広がり、非常に柔らかく、飲み心地の良いスタイルのワインです。新樽比率35%のフレンチオーク由来のバニラや、ハーブ、ココアの風味が重なり、フィニッシュにはしっかりとしたタンニンと、穏やかな酸が美しく調和します。

■栽培・醸造について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、オーク・ノール地区のダームス・レーン沿い。マヤカマス山脈の麓に寄り添うように広がるシフレット一族所有の自社畑シフレット・ランチ&ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マヤカマス山脈は、ふもとから山頂に至るまでブドウ栽培の歴史を重ねてきた特別な地。ここで育つブドウは、生き生きとした酸、豊かな果実味、長期熟成に耐える骨格を備えています。

シフレット・ランチ&ヴィンヤードは、ナパの名だたる生産者に長年ブドウを提供してきた名門畑。周囲にはドミナス、トレフェセン、マヤカマスといった名だたるワイナリーが並び、ボルドー品種を中心に、シラーとソーヴィニヨン・ブランも少量栽培しています。

フレンチオーク樽(新樽35%)で熟成しています。


■ハンター・グレンについて
「旧シフレット・ヴィンヤードの伝統を受け継ぐ、家族経営のワイナリー」

シフレット一家は1942年、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのマヤカマス山脈の麓に広がる美しい120エーカーの土地を購入しました。この地は「シフレット・ランチ」と呼ばれ、家族が自然と共に過ごす大切な場所として受け継がれてきました。

1970年代後半には、ウェイド・シフレット Jr.と妻オルガ、そして子どもたちが中心となり、果樹園や牧場に加えて60エーカーのブドウ畑を植樹。ワイン造りへの第一歩が始まります。1981年には、息子の一人、ジェフリー・シフレット(父)がシャルドネの栽培に着手し、家族の農業の歴史は本格的にワイン造りへと発展しました。

長年にわたり、シフレット家が育てたブドウは、多くの著名ワイナリーに提供され、高い評価を獲得。かつては「シフレット・ヴィンヤード」名義で、自社ワインを展開していましたが、世代交代を経て、現在は「ハンター・グレン・エステート」として新たな時代を切り拓いています。

現在は、家族が管理する5エーカーの自社畑を中心に、少量生産ながら丁寧なワイン造りを実践。ジェフリー・シフレット Jr.が、農業と醸造を統括し、妹キャロライン、母エレンもワイナリー運営を担っています。

家族の情熱が息づくハンター・グレン・エステートのワインは、ナパ・ヴァレーの伝統と革新が調和した、心に響く物語を宿した1本です。
  • Hunter Glenn Red Blend Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン50%、メルロー30%、シラー20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
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