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  • 赤ワイン

スタッフ一押し!コスパ抜群のカリフォルニア・メルロー
イオス メルロー カリフォルニア [2024]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産メルローです!

このメルロは、カリフォルニア各地の良質なブドウを用い、果実味、スパイス感、なめらかな口当たりをバランスよく表現した1本。日常の食卓にも取り入れやすい価格帯ながら、カリフォルニアらしい親しみやすい果実味をしっかり楽しめるワインです。

■生産者のコメント
このワインは、チェリー、ボイズンベリー、ブラックベリーに、タバコを思わせるスパイスのニュアンスが重なる、魅力的な香りで幕を開けます。口に含むと、ラズベリー、アールグレイティー、プラム、カルダモン、ココアを思わせる風味が広がり、力強いタンニンが味わいを支えます。フィニッシュはなめらかで、ヴェルヴェットのように柔らかな印象です。

pH3.55。総酸度5.6g/L。アルコール度数14.5%。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、長く雨の多い休眠期のあと、穏やかな春を迎えたことが特徴です。これによりブドウは健やかに生育し、長い成熟期間を確保することができました。その結果、フレッシュな酸と力強い骨格を備え、熟成ポテンシャルも期待できるワインに仕上がっています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは、偉大な果実なしには造れない」と考えています。

このワインには、カリフォルニア州レイク郡、ソノマ郡、セントラル・コーストなど、カリフォルニア有数のブドウ産地にある良質な畑のブドウが使われています。これらの地域は地理的な多様性に富み、それぞれに異なる微気候を備えています。その個性が、ワインにユニークなアロマ、フレーバー、質感をもたらしています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Merlot California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロ78%、カベルネソーヴィニヨン10%、マルベック5%、シラー5%、プティヴェルド2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
イオス シャルドネ カリフォルニア [2024]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産シャルドネです!!

■生産者のコメント
このワインは、洋梨、ブラウンスパイス、ベルガモットオレンジ、バタークリームを思わせる香りから始まります。口に含むと、ナツメグやトフィー、焼きリンゴの風味が広がり、フレッシュな酸味と、丸みのある美しいフィニッシュが魅力です。アルコール度数13.5%。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、長く多雨の休眠期のあとに穏やかな春が訪れたことが特徴です。このおかげで、ブドウは健全に育ち、ゆっくりとした成熟期を迎えることができました。結果として、アルコール度数は抑えられ、酸が高く、力強い骨格を備えたワインが生まれています。優れた熟成ポテンシャルを期待できるヴィンテージです。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Chardonnay California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
イオス ピノ グリージョ カリフォルニア [2024]

2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のカリフォルニア産ピノ・グリージョです!

■生産者のコメント
このワインは、芳香豊かな品種の魅力をしっかりと引き出しています。香りにはライチや白桃、オレンジなどの柑橘類、そしてフレッシュな花のニュアンスが広がります。味わいは軽やかで爽やか。レモンやマンゴーの風味に加え、キーライム、アプリコット、トロピカルフルーツのニュアンスも感じられます。アルコール度数12.0%。

グリルしたスズキやサーモンと好相性で、ワインのミネラル感をより引き立ててくれます。

■ヴィンテージについて
2024年の生育期は、降雨の多い休眠期のあとに穏やかな春を迎えたことが特徴です。これによりブドウは健全に生育し、長い成熟期を確保できました。その結果、アルコール度数は抑えられ、酸が高く、しっかりとした骨格を備えたワインに仕上がり、優れた熟成ポテンシャルを秘めています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Pinot Grigio California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリージョ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

スタッフ一押し!
イオス モスカート カリフォルニア [2023]

2000円前後のコスパ抜群!フルーティーな「やや甘口」白ワインです!

■生産者のコメント
このワインは、キャンディのようなオレンジピールと、爽やかなピーチソルベを思わせる華やかな香りが広がります。口に含むと、明るい柑橘類の風味とフローラルな余韻が心地よく続きます。

甘く、豊かな質感を持つ、このクラシックなモスカートは、季節を問わず楽しめる1本。シンプルな野菜スティックやバーベキュー料理との相性も抜群です。アルコール度数12.3%。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアの生育シーズンは、再び非常に雨の多い冬から始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより、この優れたヴィンテージは好スタートを切ることができましたが、春の遅い時期の雨と、涼しい夏の影響で、ブドウの成熟は遅れました。

しかし猛暑や霜害に見舞われることもなく、このヴィンテージは過去10年間でも屈指の仕上がりとなりました。この年のワインはすばらしい深み、骨格、フィネス、そして豊な風味を兼ね備えています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Moscato California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや甘口
  • モスカート85%、シャルドネ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
イオス カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

2000円前後のコスパ抜群!おすすめのカリフォルニア・カベルネです!!

■生産者のコメント
このワインは、ボイセンベリー、ブラックチェリー、トフィーの香りから始まります。口に含むと、ダークプラム、チェリー、ブラックティー、モカの風味が広がり、豊かなフィニッシュへと続きます。熟成チェダーをのせたグリルハンバーグ、バーベキューリブ、ブルーチーズなどと相性抜群です。アルコール度数13.5%。

■ヴィンテージについて
2023年のカリフォルニアの生育シーズンは、再び非常に雨の多い冬から始まりました。十分な降雨と遅霜の少なさにより、この優れたヴィンテージは好スタートを切りましたが、春の遅い時期の降雨と涼しい夏の影響で、ブドウの成熟は遅れました。

それでも猛暑や霜害に見舞われることはなく、結果として、このヴィンテージは「過去10年間でも屈指の仕上がり」となりました!

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,019 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタッフ一押し!
イオス ピノノワール カリフォルニア [2022]

2000円前後のコスパ抜群!おすすめのカリフォルニア・ピノノワールです!!

■生産者のコメント
このワインは、ドライストロベリー、ルバーブ、プラム、大地を思わせるスパイスのアロマを放ちます。口に含むと、鮮やかなチェリーにベイキング・スパイス、コーラ、タバコの風味が広がります。マッシュルームとグリュイエールチーズのタルト、グリルしたサーモン、ハーブをきかせたチキンローストと好相性です。アルコール度数13.5%。

■ヴィンテージについて
2022年のカリフォルニアの生育期は、乾燥した冬と降雨量の少ない穏やかな春に始まり、初夏まで理想的な天候が続きました。8月下旬からの猛暑により収穫は早まり、収量は平均を下回りましたが、凝縮した風味を持つ小粒のブドウが収穫されました。総じて、このヴィンテージは優れた凝縮感と複雑な風味を備えた、高品質なワインを生み出しています。

■栽培について
イオスでは、「偉大なワインは偉大な果実なしには造れない」と考えています。カリフォルニア州のレイク郡、ソノマ郡、セントラル・コースト地域など、有数のブドウ産地にある良質な畑からブドウを調達しています。これらの地域は地理的に多様で、それぞれ独特の微気候を有しており、ユニークなアロマ、フレーバー、テクスチャーを持つワインを生み出しています。


■イオスについて
イオスは、1980年代にイタリアから移住した、アルシエロ兄弟によってパソ・ロブレスに創設され、大きな成功を収めたワイナリーです。2010年にはビル・フォーリー率いるフォーリー・ファミリー・ワインズの一員となり、新たな時代を迎えました。

ブランド名の「EOS」は、毎朝天の門を開けて太陽を昇らせるギリシャ神話の暁の女神イオスに由来します。情熱的な性格ゆえに呪いを受けた彼女の物語になぞらえ、EOSではすべてのブドウを夜明け前に手摘みで収穫。その情熱がワイン造りに注ぎ込まれています。

現在では、かつてのパソ・ロブレス単一畑に限定された生産から一歩進み、冷涼な沿岸部を含む高品質な自社畑のブドウを使用。これにより、ワインの品質は飛躍的に向上し、果実味とバランスに優れた味わいが特徴となっています。持続可能な農法(CCSW認証)のもと管理された畑から、品種の個性を活かした単一品種ワインを中心に、モダンで誠実なスタイルをリーズナブルな価格で提供しています。
  • EOS Pinot Noir California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,200 のところ
販売価格 ¥ 2,178 税込
4.00
(1)
  • 白ワイン

カリフォルニアの定番を支える、名門ウェンテのシャルドネ
ウェンテ モーニング フォグ シャルドネ [2024]

カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。

「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。

■生産者のコメント
樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。

相性の良い料理:
ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ

■栽培について
リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。

樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。

アルコール度数:13.5%


■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
  • Wente Morning Fog Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,405 税込
(0)
  • 白ワイン

数量限定の復刻デザインボトル
ウェンテ レトロ リミテッド リリース シャルドネ [2021]

「レトロ リミテッド・リリース シャルドネ」は数量限定の特別記念ボトル。セントラル・コーストにある自社畑のブドウを100%使用し、クリーミーでバターのようなコクが特徴の、どこか懐かしさを感じるカリフォルニアワインです。

■生産者のコメント
完熟したアプリコットのようなアロマと、トーストしたオークのニュアンス。ソフトでクリーミーな質感と、新鮮なバターを思わせる甘美な口当たりです。

相性の良い料理:
クラブ・ケーキ、バターナッツかぼちゃのラビオリ、ロースト・チキン

■レトロ リミテッド・リリース シャルドネについて
1883年にウェンテが創業してから現在に至るまで100年以上。アメリカのワイン産業が壊滅的な打撃を受けた禁酒法の時代には、キリスト教のミサ用ワインを作ることで生き延びました。
そして禁酒法が終わった1936年、ウェンテはワイン産業の復興と消費者からの信頼を獲得するため、カリフォルニアで初めてブドウ品種名をラベルに記した“ヴァラエタル・ワイン”の生産を開始。

この『レトロ リミテッド・リリース シャルドネ』は、現在まで続くウェンテ・ワイナリーの揺るぎない情熱と伝統へのオマージュとして、1936年当時に使用されていたラベルデザインを復刻し、数量限定で生産されました。

■栽培について
カリフォルニア/セントラルコーストにあるウェンテの自社畑のブドウが100%使われています。

■醸造について
90%はフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で、10%はステンレススチールタンクで発酵。シュール・リーの状態で6ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。この工程により、ワインに複雑味と滑らかなテクスチュアを与えます。MLF(マロラクティック発酵)100%。

アルコール度数:13.5%

■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えました。
  • Wente Retro Limited Release Chardonnay[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ99%、ゲヴェルツトラミネール1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,640 税込
5.00
(1)
  • 赤ワイン

シラーとカベルネのブレンドが絶妙!
オッド ロット カベルネ シラー [2022]

ボトルのラベルがコミック調で印象的な、このワインはシラーとカベルネソーヴィニヨンのブレンドが絶妙です!

■生産者のコメント
完熟したブラックベリーやチェリー、ジューシーなプラムの力強いアロマに、タラゴンやトーストしたバニラの香りが調和します。味わいはなめらかで、よく溶け込んだタンニンとブラックフルーツの長く続く余韻が特徴です。

どんな場面にもぴったりのこのワインは、グリルした肉や牛肉の照り焼き、ラムラックのロースト、さらにはパルメザンチーズを添えたフレッシュマッシュルームとの相性も抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーにある自社畑のブドウが使われています。

日中は暖かな日差しが降り注ぎ、夕方になると海岸沿いの霧が発生し、それが翌日の午前中まで残ることがあります。この地域は、カリフォルニアで最も栽培期間が長いエリアの一つであり、カベルネソーヴィニヨンとシラーは、十分に風味を引き出すために必要なハングタイムを確保できます。

その結果、滑らかさ、力強さ、そして骨格のバランスが見事に調和した美味しいワインが生まれます。

■醸造について
ラベルはカラフルですが、このワインは決してコミカルではありません。オッド・ロットのワイン造りのゴールは、真面目さに好奇心と探求心を加え、美味しいものを造る事です。

カベルネソーヴィニヨンは、しっかりとしたタンニンと骨格を、シラーは肉厚な果実味とジューシーで明るい魅力をもたらします。

この2つのダイナミックな組み合わせが生み出すのは、飲む人をハッピーにする特別な体験。これこそがオッドロットらしいクオリティです。つまり、普通ではない、大胆で、しかも親しみやすいワインです。アルコール度13.5%。


■オッド・ロットについて
オッド・ロットは、シャイド・ヴィンヤードがプロデュースするワイン・ブランドです。

ワイナリー用語でいうところの「オッドロット」とは、まだ落ち着き先が決まっていないワインのことです。「オッドロット」は、100万年以上も前からワイン界を支配してきた、堅苦しいルールや伝統から脱却するチャンスでもあります。最初にデビューした「オッドロット Petite&Petit」は、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの異例のブレンドで、大きな反響を呼びました。

そして今! 次のオッドロットの出番がやってきました。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーです。フランスのアペラシオン法では、同じAOCワインに入れることができない有名なフランスの2つの品種カベルネとシラーは、それぞれが全く異なる個性を持ち、そして、同じように確立した壮大な能力を持つ2つキャラクターです。

(コミックで人気の)マットとジェフのように、ミスマッチな組み合わせですが、楽しく、親しみやすく、驚くほど相性が良いのです。ワインは政治と同じように、ときに奇妙な相棒を作ることがあるということを改めて証明しています。
  • Odd Lot Syrah Cabernet[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン52%、シラー48%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 2,945 税込
(0)
  • 赤ワイン

珍しい!プティシラー&プティヴェルドのブレンド
オッド ロット プティシラー & プティヴェルド [2022]

このワインは、ボトルのコミック調ラベルが印象的で、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの型破りなブレンドが絶妙です!!

■生産者のコメント
ブラックベリー、熟したプラム、ジューシーなイチジクに、甘いバニラとスモーキーなオーク樽が重なる魅惑的な香りが広がります。味わいはフルボディで、柔らかなタンニンと黒系果実の豊かな余韻が長く続くフィニッシュが特徴です。

このワインは、どんなシーンにもぴったり。牛肉のショートリブ、ラムチョップ、焼きナス、熟成したマンチェゴ・チーズなどと相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーの南部は、朝霧、強風、気温の温度差、強い日差しが特徴です。畑のあるヘイムス・ヴァレーでは、この3つの要素がプティ・シラーとプティ・ヴェルドの栽培を助け、素晴らしい結果をもたらしています。

日中の長い温暖な気候が、フルボディの黒系果実の風味を育み、夜間の冷え込みが、このしっかりとした逞しいワインのバランスと骨格を組み立てています。

■醸造について
オッド・ロットは、プティ・シラーとプティ・ヴェルドを組み合わせた、型破りなブレンドワインです。ラベルはカラフルですが、ワインの味わいは決してコミカルではありません。

オッド・ロットのワイン造りの姿勢は、真剣さに好奇心と探求心を掛け合わせたもの。常に美味しいワインを造ることを信念としています。

獲得した賞や高評価を誇りに思う一方で、本当に大切にしているのは、普通とは一味違う、大胆でありながら親しみやすいワインを生み出すこと。このブレンドに情熱を注ぎ、造ることそのものに喜びを感じています。

アメリカン&ハンガリアン&フレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度13.5%。


■オッド・ロットについて
オッド・ロットは、シャイド・ヴィンヤードがプロデュースするワイン・ブランドです。

ワイナリー用語でいうところの「オッドロット」とは、まだ落ち着き先が決まっていないワインのことです。「オッドロット」は、100万年以上も前からワイン界を支配してきた、堅苦しいルールや伝統から脱却するチャンスでもあります。最初にデビューした「オッドロット Petite&Petit」は、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの異例のブレンドで、大きな反響を呼びました。

そして今! 次のオッドロットの出番がやってきました。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーです。フランスのアペラシオン法では、同じAOCワインに入れることができない有名なフランスの2つの品種カベルネとシラーは、それぞれが全く異なる個性を持ち、そして、同じように確立した壮大な能力を持つ2つキャラクターです。

(コミックで人気の)マットとジェフのように、ミスマッチな組み合わせですが、楽しく、親しみやすく、驚くほど相性が良いのです。ワインは政治と同じように、ときに奇妙な相棒を作ることがあるということを改めて証明しています。
  • Odd Lot Petite Sirah & Petit Verdot[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー80%、プティヴェルド20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,025 税込
(0)
  • 白ワイン

エモロー ソーヴィニヨンブラン (ワグナー ファミリー オブ ワイン) [2020]

カリフォルニアで最も歴史ある家族経営の名門ワグナー ファミリー オブ ワインが、カリフォルニアで造るソーヴィニヨン・ブラン。

このソーヴィニヨン・ブランは、ナパ郡の畑とソラノ郡のスイサン・ヴァレーの畑(約40%)のブドウを使用して造られる白ワインです。爽快なミネラル感とフレッシュ感や柑橘系の風味をご堪能いただけます。

黄金色のシルクのような色合いで、ネクタリンやハニーデューの香りに、柑橘類の花や香ばしいレモンスコーンの香りが重なっています。2020年の早朝の霧のようなフレッシュさを感じさせるミネラル感が特徴的な香りです。

エントリーは軽くて無駄がなく、ジューシーなレモンのフレーバーが現れるにつれて、味わいが明るくなり広がります。生き生きとした酸がフィニッシュまで続き、爽やかなクリスピーさと濡れた石のような余韻をもたらします。


■エモローについて
エモローは、1994年にナパ・ヴァレーの中でも冷涼産地、オーク・ノール・ディストリクトにて、ケイマス・ヴィンヤーズの当主チャック・ワグナー氏の妻、シェリル女史によって設立されたワイナリーです。現在は、シェリル女史の長女、ジェニー・ワグナー女史がワインメーカー兼オーナーを務め、ワイン造りを継承しています。

元々シェリル女史の祖父サルヴァトーレ・エモロー氏が、出身地であるイタリア・パレルモにちなんでセント・ヘレナに設立した「パレルモ・ワイナリー」が前身で、ワイナリー名のエモローはそのファミリーネームから取っています。
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,786 税込
(0)
  • 赤ワイン

5000円以内のおすすめナパヴァレー・カベルネ!
イーター カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2023]

5000円以内が購入できる、おススメのナパヴァレー・カベルネです!

■生産者のコメント
繊細なアロマが幾重にも重なり、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの黒系果実の香りに、バニラを思わせる樽香が華やかに広がります。さらに、ほのかに感じるココアのニュアンスが、深みのある印象を与えます。

舌触りは非常に滑らかで、フレッシュな果実味が生き生きと広がり、柔らかくこなれたタンニンが口の中に心地よく広がります。

ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味を表現しつつ、決して強調しすぎず、食事とのバランスを考えた抑制の効いた仕上がりとなっています。

イタリアン、フレンチ、ステーキ、中華、和食、エスニック料理など、さまざまなジャンルのお料理と合わせて、相乗効果をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
ヴィンテージに合わせて、ナパ・ヴァレー各地の厳選した畑から個性あるブドウを調達しブレンドしています。ステンレスタンク発酵し、フレンチオーク樽で熟成しています。


■イーターについて
「イーター」はラテン語で「道を辿る」や「旅路」を意味します。ラベルに描かれた、うずまき模様は、予測のつかない変化に満ちた人生の旅路を象徴しています。

オーナー兼ワインメーカーであるダリオ・ディ・コンティ(イタリア出身)は次のように語ります。
「ナパ・ヴァレーのテロワールは計り知れない可能性を秘めており、まだ解き明かされていない真実が隠されています。それを探求することも、一つの旅路だと感じ、このワインにイーターと名付けました。

高騰するナパ・カベルネの価格ですが、私の長年の経験と人脈を活かし、そのヴィンテージごとに最適な味わいと適正な価格のブドウを調達しています。そして、食事に寄り添うワインを造ることは、私のルーツであるイタリアのワインと食文化に根差しているのです。」
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,855 税込
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  • 白ワイン

お食事との相性が良くバランスが取れたワイン
オーボンクリマ シャルドネ ミッション ラベル [2023]

オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)を墨絵で描かいた和風のラベル・シリーズで、輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです。

ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。

■テイスティング・コメント
このシャルドネは、柑橘系果実を思わせる心地よい酸味と、樽熟成による厚みが調和し、ミディアムボディのバランスの取れた仕上がりが魅力的な一本です。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑、ビエン・ナシード・ヴィンヤードなどのブドウを使用しています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは東西に走る丘陵に添って海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

■醸造について
フレンチオーク樽にて発酵と熟成を行っています。熟成期間は約12か月間。ヴィンテージによっては、新樽を多少使用することもあります。アルコール度数13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Chardonnay Mission Label[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 3,861 税込
(0)
  • 赤ワイン

シャトー・マルゴーの挿し木がルーツ!
ウェンテ カベルネソーヴィニヨン ウェットモア ヴィンヤード リヴァモア ヴァレー ( チャールズ ウェットモア ) [2020]

フランス/ボルドーの名門・シャトー・マルゴーの挿し木がルーツ!

サンフランシスコ湾から東に約32km、リヴァモア・ヴァレーにあるウェンテの自社畑「チャールズ・ウェットモア・ヴィンヤード」で育ったカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に造られる1本。チェリー、チョコレート、オークの豊かで芳醇な風味と心地よい余韻が特徴です。

■生産者のコメント
クローブとダークベリーの香りに、ココアパウダーとバニラの層が広がります。ベルベットのような滑らかなタンニンと凝縮感、良質な酸とのバランスが心地よく、長い余韻へと続きます。幅広いお料理と相性の良いワインです。

相性の良い料理:
ショートリブ、ポートベローマッシュルーム、ラム肉のボロネーゼ

■ウェットモア・ヴィンヤードについて
ウェンテと言えば、カリフォルニア・シャルドネのルーツともいえる苗木「ウェンテ・クローン」で知られていますが、じつはこのワインに使用されているウェットモア・ヴィンヤードのカベルネソーヴィニヨンも有名。

この畑には、1880年代にカリフォルニア・ブドウ栽培委員会の初代会長であったチャールズ・ウェッモア氏が1883年にフランスから持ち帰ったシャトー・マルゴーのカベルネ・ソーヴィニヨンの挿し木を植樹したことから始まる、歴史的価値のあるブドウが栽培されています。

大きな石の混じる水捌けの良い砂利質の土壌で、豊かなタンニンと深い色調をしたブドウが収穫され、力強さと深みを兼ね備えたワインが造られます。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵を行い、1日に2回丁寧なポンピング・オーバーを行います。この工程で、ぶどうからタンニンや色素の抽出が促進され、豊かなアロマとテクスチャーを引き出します。

熟成は、フレンチ・オークで18か月間樽熟成(新樽比率40%)。

アルコール度数:14.5%

■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代に渡り130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他のワイナリーにも大きな影響を与えたことでも知られるワイナリーです。
  • Wente Cabernet Sauvignon Wetmore Vineyard Livemore Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/リヴァモアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン92%、プティシラー4%、プティヴェルド2%、マルベック2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,634 のところ
販売価格 ¥ 4,013 税込
4.00
(1)
  • 赤ワイン

お食事との相性が良くバランスが取れたワイン
オーボンクリマ ピノノワール ミッション ラベル [2024]

オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)を墨絵で描かいた和風のラベル・シリーズで、輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです!

ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。

■テイスティング・コメント
透明感に優れ、落ち着いた風味を備えたこのワインは、カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルを追求するという信念を貫いてきた、創業者である故ジム・クレンデネン氏を象徴する一本です。エレガントな佇まいで、食事とともに楽しむのに最適なスタイルに仕上がっています。

赤い果実の風味が生き生きと輝き、なめらかで心地よい口当たりが印象的です。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑、ビエン・ナシード・ヴィンヤードと、ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

ソロモン・ヒルズ・ヴィンヤードは、1990年代後半にミラー・ファミリーによって植樹されました。土壌は、主に海洋性の砂質ロームで構成されています。太平洋の海岸線から、わずか数マイルしか離れていないため、常に海からの影響を受け、はっきりとした酸味、明るい果実味、特有のエレガンスを持つワインが生まれます。

■醸造について
開放式タンクにて発酵、フレンチオーク樽にて熟成しています。全房発酵、新樽はヴィンテージにより多少使用することもあります。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Mission Label[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,106 税込
(0)
  • 白ワイン

大人気オーボンクリマの入門的シャルドネ
オーボンクリマ シャルドネ サンタ バーバラ [2023]

このシャルドネ・サンタ・バーバラは、カリフォルニアの人気生産者「オー・ボン・クリマ」が手掛ける入門編のシャルドネです。

■生産者のコメント
爽やかな柑橘系果実に、リンゴの花やカモミールの香りが重なり、フレッシュで繊細な花の香りが鼻をくすぐります。生き生きとした酸味に加え、グレープフルーツや焼きたてのパンを思わせる風味が、このワインを今楽しむのに最適な一杯に仕上げています。

このシャルドネには、スズキのシトラス・グレーズ添え、ローストチキン、またはバターナッツかぼちゃのリゾットのような軽めの料理がよく合います。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラに位置する、世界的に有名な畑ビエン・ナシードや、ロス・アラモス、ランチョ・リアル、ゴールド・コースト、ノース・キャニオンと厳選された5つの畑から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
9月から10月にかけて、果実は手摘みされ、畑で選別された後、全房のまま圧搾されます。その後、ジュースはすぐに静置・冷却され、樽に移されて一次発酵とマロラクティック発酵が行われます。翌年の夏には各ロットをブレンドし、ボトリングを行います。

このワインは、フランソワ・フレール社製のフレンチオーク古樽で8~10か月間、澱の上で熟成されています。アルコール度13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Chardonnay Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,364 税込
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  • 白ワイン

明るい果実味と爽やかな酸が魅力!
オレマ シャルドネ カリフォルニア [2023]

「明るい果実味と爽やかな酸が奏でる、魅力あふれるオレマ カリフォルニア シャルドネ。」

名門「アミチ・セラーズ」が手掛けた、2023年の素晴らしいヴィンテージ。凝縮感とフレッシュさが見事に調和した、ハイコスパな一本です!

■生産者のコメント
2023年のオレマ シャルドネは、典型的なカリフォルニア・シャルドネです。香りには、梨、青りんご、シナモンスティック、そしてミネラル感のある石を思わせるニュアンスが感じられます。

口に含むと、梨や青りんごの風味がそのまま広がり、キャラメリゼした梨や焙煎したナッツのようなニュアンスが重なります。ワイン本来の凝縮感と見事に調和した、キリッとした酸が全体のフレッシュさを引き立てています。

グリルした魚、チキンや軽めのソースのパスタと良く合います。

■ヴィンテージについて
2023年のソノマ・カウンティの収穫は、歴史に残る伝説的なシーズンとして語り継がれることでしょう。初期の降雨の後は、穏やかな春と夏が続きました。収穫は9月に始まり、順調に進行しました。2023年ヴィンテージの全体的な品質は驚くべきもので、凝縮した風味と素晴らしいフレッシュさを備えています。

■栽培・醸造について
オレマ シャルドネは、ナパ・ヴァレーの名門アミチ・セラーズが手掛け、カリフォルニア州の一流畑から収穫されたブドウをブレンドして造られています。ワインの一部は樽で熟成され、豊かでクリーミーな質感をもたらし、残りはステンレスタンクで発酵させることで、果実の明るく生き生きとした風味と爽やかさを保っています。アルコール度数13.8%。


■オレマ・ワインズについて
オレマ・ワインズは、2005年に、ナパ・ヴァレーですでに高い評価を得ていた「アミチ・セラーズ」のシスターブランドとして、オーナーのボブ・シェパード氏とジョン・ハリス氏によって設立されました。

「オレマ(Olema)」とは、ソノマ郡からマリン郡にかけて暮らしていたネイティブアメリカン、ミーウォク族の言葉で「コヨーテ」を意味し、彼らにとってコヨーテは祖先であり、創造神でもありました。

オレマのワイン造りは、果実味とテロワールの調和を重視し、バランスの取れた味わいを追求することにあります。毎日気軽に楽しめる親しみやすさを持ちながらも、クオリティに妥協しないのが特徴です。

醸造は、アミチ・セラーズの経験豊富なチームが手掛けており、著名な醸造家トニー・ビアジ氏を中心に、若手醸造家ダンテ・ウエスト氏を迎え入れています。カリフォルニア各地の優れた畑から厳選したブドウを用い、きめ細やかで丁寧な醸造技術を駆使することで、確固たるブランドとしての地位を築いています。

「入手できる最良のブドウをセラーへ」という信念のもと生まれるワインは、アミチとは異なる新しい個性を持ちながらも、その品質と価格のバランスに優れ、「最強のコストパフォーマンス」を実感できるワインとして知られています。
  • Olema Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
(0)
  • 白ワイン

日本限定!日本の為のオーボンクリマ・シャルドネ
オーボンクリマ シャルドネ ツバキ ラベル サンタ バーバラ [2023]

ラベルに描かれている「酵母の精霊」が目を引く、日本の為に造られたオーボンクリマです!

■生産者のコメント
アプリコット、メロン、シトラス、ミネラルの香りが静かに立ち上ります。広がりを持つ味わいは、ホワイト・チョコレート、レモン、パイナップル、そして核果類(桃、アプリコットなど中に核を持つ果物)のニュアンスも感じられます。

とてもエレガントで、しっかりとしたテクスチャー。そして、香り高い余韻がいつまでも続く、美味しいシャルドネです。

■栽培について
カリフォルニア/サンタバーバラで収穫されたブドウが主体に使われています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜は気温がかなり低くなるので、シャルドネの生育には理想的な場所です。

■ツバキラベルについて
ツバキラベル・シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿 昇(ツバキノボル)氏のデザインと、オーボンクリマの創業者である故ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメイキングが融合して生まれた、日本限定リリースのシリーズです。

ジムは大の日本びいきでした。20回以上来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験し理解してきたジムが造った「日本の為のワイン」です。

「ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した”酵母の精霊”です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。」椿 昇


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Chardonnay Tsubaki Label Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,610 のところ
販売価格 ¥ 4,543 税込
(0)
  • 赤ワイン

日本の為に造られたオーボンクリマ
オーボンクリマ ピノノワール ツバキラベル サンタ バーバラ [2024]

ラベルに描かれている「酵母の精霊」が目を引く、日本の為に造られたオーボンクリマです!

■生産者のコメント
熟したラズベリーなどの芳醇な香りに、心地よい花々のニュアンスが層になって現れます。柔らかなタンニンや大地の香りを感じる、奥深いワインとなっています。

■栽培について
ツバキ・ラベルのピノノワールで使われるブドウは、サンタバーバラの素晴らしい畑の中から、厳選したもののみをブレンドしています。冷涼な太平洋の影響を強く受けるサンタバーバラは、日中の気温は温暖ですが、夜は気温がかなり低くなるので、ピノノワールの生育には理想的な産地です。

■ツバキラベルについて
ツバキラベル・シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿 昇(ツバキノボル)氏のデザインと、オーボンクリマの創業者である故ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメイキングが融合して生まれた、日本限定リリースのワインです。

ジムは大の日本びいきでした。20回以上来日し、ワインを通じて、様々な日本を経験し理解してきたジムが造った「日本の為のワイン」です。

「ラベルに描かれているキャラクターは、ワインを作る過程で欠かせない酵母から着想した”酵母の精霊”です。私たちに豊かな恵みをもたらす酵母の詩学を、みなさまとご一緒に堪能できますことを光栄におもいます。」椿 昇


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立しました。一度見たら忘れない三角形のラベルが特徴的なオー・ボン・クリマは、ブルゴーニュ・スタイルを表現するカリフォルニアを代表するワイナリーです。

オー・ボン・クリマのコンセプトは、コンテストや評論家に受けるのではなく、食事を通して楽しめる飲み飽きないワインを造ること。濃厚なカリフォルニアワインがもてはやされ、評論家が高得点を連発した時代もブレずにジム自身の理想のワインを造り続けてきました。そして、現在、オー・ボン・クリマは、年間数万ケースを製造する規模にまで成長、カリフォルニアワインを代表する生産者となっています。

ジム・クレンデネン氏は亡くなってしまいましたが、その意思を引き継いだ子供たちが、今後も素晴らしいワインを造っていくことでしょう。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Tsubaki Label Santa Barbara[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 4,721 税込
(0)
  • 赤ワイン

オー・ボン・クリマらしさを気軽に楽しめる、定番ピノ
オーボンクリマ ピノノワール サンタ バーバラ [2023]

このサンタ・バーバラ ピノ・ノワールは、まさにオー・ボン・クリマの定番ワインといえる1本です。

このワインで目指しているのは、価格以上の品質を備えながらも、バランスの取れたブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造ること。オー・ボン・クリマのワイン造りの姿勢は一貫しており、小規模な区画のブドウを伝統的な手法で丁寧に扱い、手仕事によるワイン造りを大切にしてきました。

その結果、果実味が前面にありながらも、繊細なニュアンスと上品なバランスを備えたピノ・ノワールが生まれます。常に価格帯を超えた実力を感じさせる、満足度の高い1本です。

■生産者のコメント
このワインは、サンタ・バーバラ産ピノ・ノワールらしさをよく表した1本で、クラシックな果実の香りに続いて、土を思わせる奥行きが感じられます。

香りには、レッドカラント、ブルーベリー、ブラッドオレンジのニュアンスが広がり、さらに月桂樹の葉、白コショウ、濡れた石を思わせる繊細な香りが重なります。味わいはバランスが良く、タンニンと酸がほどよく調和し、優れた骨格と心地よい口当たりを生み出しています。

幅広い料理と合わせやすいワインですが、特に気軽に楽しめる肉料理と好相性です。ローストビーフ風のサンドイッチにサルサを添えたものや、香ばしく焼いたハンバーガー、さらにはイチゴとミントを使ったサラダなどと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア州サンタバーバラ郡の優れた畑、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアル、キックオン、ロス・アラモスのブドウを使用しています。

ブレンドの大部分はサンタ・マリア・ヴァレーのブドウで、ビエン・ナシード、ノース・キャニオン、ランチョ・リアルの各畑のブドウを主体としています。さらに、ロス・アラモス地区にあるキック・オンとロス・アラモス・ヴィンヤードのブドウも少量使用しています。

■醸造について
オーボンクリマのワイン造りは創業から一貫しており、伝統的で、長い経験に裏付けられた手法を重視しています。

ブドウは手摘みで収穫し、小ロットで発酵。毎日手作業でパンチダウンを行い、フランソワ・フレール社製のフレンチオークの古樽で10か月熟成させます。こうした小樽での熟成により、このピノ・ノワールに奥行きと複雑さがもたらされています。アルコール度数13.5%。


■オー・ボン・クリマについて
オー・ボン・クリマは、1982年にジム・クレンデネン氏が設立した、カリフォルニアを代表するワイナリーです。一度見たら忘れられない三角形のラベルでも知られ、ブルゴーニュ・スタイルのワインを表現する造り手として高く評価されています。

オー・ボン・クリマが大切にしてきたのは、コンテストや評論家の評価を追い求めることではなく、食事とともに楽しめる、飲み飽きしないワインを造ることです。濃厚なカリフォルニアワインが注目を集めた時代にも流行に流されることなく、ジム・クレンデネン氏は自身の理想とするワインを造り続けてきました。

現在、オー・ボン・クリマはカリフォルニアワインを代表する生産者のひとつとして広く知られています。ジム・クレンデネン氏の精神は次世代へと受け継がれ、今もその哲学を大切にしたワイン造りが続けられています。
  • Au Bon Climat Pinot Noir Santa Barbara[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,810 税込
(0)
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