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  • 赤ワイン
  • WS91点

ナパの王道を味わう、力強くなめらかなカベルネ
ジラード カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2021]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、豊かな黒系果実の風味と力強い骨格、なめらかな余韻が魅力のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、ナパ・ヴァレーらしいスタイルをクラシックに表現したワインです。香りには、カシスやブラックチェリー、モカ、バニラを思わせる豊かなアロマが広がります。

味わいはフルボディで力強く、口中では野生の黒系果実を思わせる風味に、エスプレッソやシダーのニュアンスが重なります。しっかりとしたタンニンが骨格を与え、長くなめらかな余韻へと続きます。

ローズマリーとガーリックバターで仕上げたグリル・トライチップに、ローストしたアスパラガスやポテトを添えた料理とよく合います。

■栽培について
ジラードのナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンは、セント・ヘレナ、ラザフォード、アトラス・ピーク、ヨントヴィル、マウント・ヴィーダーなど、ナパ・ヴァレー各地にある厳選された畑のブドウから造られています。

ジラードは、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンにおいて40年以上の経験を持ち、毎年のヴィンテージを通じて、カベルネ・ソーヴィニヨンという偉大な品種がナパで見せる表情を探求し続けています。

■醸造について
収穫は、ブドウの風味が最もよく発達した最適なタイミングを見極めることから始まります。これが、優れたワインの土台となります。

発酵中は、香味と抽出のバランスを整えるため、温度や酵母の働きを細かく管理します。発酵が完了すると、厳選されたフレンチオーク樽で熟成され、ワインの個性と複雑味をさらに高めます。その後、ブレンドと瓶詰めが行われます。

樽熟成:フレンチオーク樽で16か月熟成、新樽比率45%。

pH:3.67、総酸:6.5g/L、残糖:1.42g/L、アルコール度数:14.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Cabernet Sauvignon Napa Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン86%、プティヴェルド5%、マルベック5%、カベルネフラン2%、メルロー2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,470 のところ
販売価格 ¥ 6,963 税込
  • 白ワイン

爽やかで華やかな風味が魅力のナパ白ワイン
ジラード ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2022]

ナパ・ヴァレーのブドウから生み出される、爽やかな酸と、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかな風味が魅力のソーヴィニヨン・ブランです。

■生産者のコメント
グラスに注ぐと明るく澄んだ色合いを見せ、グレープフルーツやメイヤーレモンの香りに、ほどよく熟したパイナップルを思わせるニュアンスが重なります。ライトボディながらも丸みのある質感を備え、爽やかな酸と、白桃やメロンを思わせる生き生きとした風味が広がり、鮮やかでフレッシュな余韻へと続きます。

グリルしたエビとフレッシュでスパイシーなマンゴーサルサを詰めたレタスカップなどと好相性です。このソーヴィニヨン・ブランが持つトロピカルな香りと爽やかな酸が、料理の生き生きとした味わいを美しく引き立てます。

■栽培について
このソーヴィニヨン・ブランは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの厳選された畑のブドウから造られています。

ブドウは、ソーヴィニヨン・ブランらしい特徴である、爽やかな酸、ハーブを思わせるニュアンス、そして鮮やかな柑橘系果実やトロピカルフルーツの風味を引き出すため、丁寧に栽培されています。

■醸造について
ジラードのソーヴィニヨン・ブランの畑は、トロピカルな香りと鮮やかな風味に富んだ、素晴らしい果実をもたらします。

その品質を大切に生かすため、ステンレスタンクを使用し、約15?16℃の低温でゆっくりと発酵を行います。数か月にわたるこの工程により、畑由来の個性がワインにしっかりと表現されています。

pH:3.48、総酸:6.3g/L、残糖:1.35g/L、アルコール度数:13.5%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Sauvignon Blanc Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン98%、セミヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
  • 白ワイン
  • WA90点

冷涼カーネロスが生む、リッチでエレガントなシャルドネ
ジラード シャルドネ カーネロス [2022]

ナパ・ヴァレー南部、冷涼産地カーネロスのブドウから生み出される、フレッシュさと豊かさが美しく調和したシャルドネです。

■生産者のコメント
香りには、レモンや黄色いリンゴ、オレンジの花を思わせる豊かなアロマが広がり、トーストしたオーク由来のスパイスやバニラのニュアンスが重なります。

味わいは、洗練されたミネラル感とオークの風味に支えられ、熟したジューシーなネクタリン、レモンカード、フレッシュなリンゴを思わせる果実味が広がります。余韻には、ベーキングスパイスやクレームブリュレを思わせる風味が豊かに続きます。

スパイシーなディップソースを添えたクラブケーキと好相性。新鮮でリッチなカニの旨みが、ワインのクリーミーなニュアンスと美しく調和します。

■栽培について
このシャルドネは、カリフォルニア州のサン・パブロ湾の北に位置する冷涼な産地、カーネロスのブドウから造られています。サン・パブロ湾に近いカーネロスには、冷たい霧と午後の風が入り込み、ナパ・ヴァレー北部の産地に比べて涼しく穏やかな気候が保たれます。そのため、シャルドネのような品種の栽培に適した地域として知られています。

■醸造について
このシャルドネでは、各ロットを丁寧に手摘みで収穫し、最良のブドウだけがプレス工程へ進むよう厳選しました。その後、やさしく全房プレスを行い、ブレンドしたワインを100%フレンチオークで10か月間熟成させています。

熟成はシュール・リーで行われ、新樽比率は40%。その結果、フレッシュさと豊かさ、力強さとエレガンスが美しく調和したワインに仕上がりました。まさに、このヴィンテージの魅力を物語る1本です。

pH:3.47、総酸:5.3g/L、残糖:1.4g/L、アルコール度数:14%。


■ジラードについて
「ナパの豊かさと複雑味を、確かなバランスで表現するジラード」

ジラードは、40年以上にわたりナパ・ヴァレーに根ざし、ナパらしい個性と安定した品質を追求してきたワイナリーです。長年築いてきた栽培農家との信頼関係をもとに、ラザフォード、オークヴィル、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、ハウエル・マウンテン、アトラス・ピークなど、ナパ各地の優れた畑からブドウを選び、産地ごとの個性を生かしたワインを手掛けています。

ジラードが大切にしているのは、果実の豊かさ、複雑味、そしてバランス。小ロットでの発酵や緻密なブレンドにより、それぞれのワインが持つ本来のキャラクターを丁寧に引き出し、安定して高い評価を受けるワインを生み出しています。

ジラードでは、ナパ・ヴァレー産のブドウから、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨンまで、多彩なワインを手掛けています。品種ごとの個性を大切にしながら、ナパらしい豊かな果実味、ほどよい厚み、そして飲み心地のよいバランスを引き出している点に、ジラードのワイン造りの姿勢が表れています。

現在はカリストガに近代的なワイナリーを構え、太陽光発電や省エネルギー設備も導入。土地への敬意と伝統的なワイン造り、そして現代的な設備を組み合わせながら、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現している実力派ワイナリーです。
  • Girard Chardonnay Carneros[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 5,192 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点

クームスヴィルの自社畑の個性を極限まで引き出した贅沢な1本
シルヴァラード ジオ カベルネソーヴィニヨン クームスヴィル ナパ ヴァレー [2019]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。クームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のカベルネ・ソーヴィニヨンのみを使用した特別なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

2012年にクームスヴィルAVAが設立される際のアペラシオン委員会の一員でもあったシルヴァラード・ヴィンヤーズが、同年、AVA設立を記念して初リリースされたのがこの“GEO”です。

名称は「大地」を意味するギリシャ語と、この畑の名“マウント・ジョージ”にインスピレーションを受けており、この特別な場所から生まれる単一畑カベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰を表しています。

■生産者のコメント
グラスに注いだ直後から、ブラックチェリーやココア、ナツメグの濃厚な香りが幾層にも重なり、芳醇なアロマが広がります。口に含むと、しっかりとしたタンニンと酸味がバランスよく調和し、このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンにはっきりとした輪郭を与えています。

■ヴィンテージについて
2019年の生育期の始まりは、豊富な降水量とその後に続く土壌の水分量の高さが顕著でした。その後の夏は長くて気温が高かったものの熱波の回数は少なく、朝の霧が、いきいきとした酸のある表現力豊かなワインの土台を作ってくれました。天候上の心配が全くなかったとは言い切れませんが、生育期終盤の穏やかな気温は長く続きました。そのおかげでハングタイムは長くなって果実のフレッシュさと洗練さを保つことができ、素晴らしい色味とストラクチャー、柔らかいタンニン、そしてしっかりとした酸とたっぷりとしたテクスチャーのあるワインに仕上がりました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑はもともと「シーダー・ノール」として知られ、1880年代には上質なアメリカ産赤ワインの供給源として評価を確立しました。1988年、シルバラード・ヴィンヤーズはこの歴史的な畑の重要な区画を取得し、再生を行いました。

この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっており、火山岩や火山灰からなる深く砂利質の土壌と、冷涼な気候が、ワインに奥行きと骨格をもたらします。

クローン構成:ヘリテージ・クローン30:80%、UCD6:20%

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均20日間。熟成期間はオーク樽(新樽比率48%)で17か月間。樽の構成は、フレンチオーク樽92%、ハンガリー産オーク樽6%、アメリカンオーク樽2%です。

アルコール度数:14.2%
生産量:2680ケース


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado GEO Cabernet Sauvignon Coombsville Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,476 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

創業者はディズニーの愛娘。クームスヴィルの自社畑メルロー
シルヴァラード メルロー マウント ジョージ ヴィンヤード クームスヴィル ナパ ヴァレー [2022]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らがクームスヴィルの自社畑“マウント・ジョージ”のブドウのみを使用した、エステート・メルローです。

■生産者のコメント
2022年のメルローは、柔らかなレッドチェリーやザクロ、ココアパウダー、バニラの香りと風味を持ちます。口当たりはシルクのようになめらかで、タンニンはよく溶け込んでいます。

■ヴィンテージについて
2021年から2022年にかけての冬は降雨量が少なく、ナパ・ヴァレーの干ばつ傾向をさらに強めることとなりました。冬から春にかけては気温が穏やかだったため、萌芽は平年より早く進みました。夏は温暖で乾燥しており、8月と9月は平年を上回る気温となったため、収穫は早く、短期間で行われました。

その結果、しっかりと熟した果実味を備えたブドウが得られました。メルローの収穫は9月22日に完了しました。

■栽培について
マウント・ジョージ100%。

マウント・ジョージ・ヴィンヤードはナパの南、クームスヴィルに位置し、19世紀にナパ・ヴァレーで最初期にブドウが植えられた場所のひとつ。この畑は、その名の由来となったマウント・ジョージという古代火山の西側斜面に広がっています。

冷涼な気候と火山岩や火山灰に由来する水はけの良い砂利質土壌、そして十分な日照条件により、この畑はメルローの栽培に適しています。マウント・ジョージは、冷涼な気候で育つワインの特徴である、凝縮した果実味、濃い色調、厚みのある味わいとしっかりとした骨格を備えています。

■醸造について
マセラシオン(醸し)期間は平均17日間。フレンチオーク樽およびハンガリー産オーク樽で17か月熟成しています。
アルコール度数:14.6%。生産量:4000ケース。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Merlot Estate Grown Mt. George Vineyard Coombsville Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/クームスヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • メルロー95%、カベルネフラン3%、カベルネソーヴィニヨン2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 7,546 税込
  • 白ワイン

創業者はディズニーの愛娘。自社畑100%で造るナパの白
シルヴァラード ソーヴィニヨンブラン ミラー ランチ ヨントヴィル ナパ ヴァレー [2024]

ウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーが、夫ロンと共に設立したシルバラード・ヴィンヤーズ。彼らが1976年にナパ・ヴァレーで最初に手に入れた記念すべき自社畑“ミラー・ランチ”のブドウのみを使用した、エステート・ソーヴィニヨン・ブランです。

白ワインに最適なこの畑から生まれるのは、弾けるような柑橘類やメロンの香り。味わいにはトロピカルフルーツが重なり、キレのある酸とミネラルの余韻が心地よい1本です。

■生産者のコメント
2024年のソーヴィニヨン・ブランは、グレープフルーツ、ライム、ストーンフルーツの香りを持つ、明るく爽やかなワインです。味わいには、レモンの果皮やメロンのニュアンスを伴うトロピカルフルーツの豊かな風味が広がり、キリッとした酸味とミネラル感が余韻に残ります。

■ヴィンテージについて
2023~2024年の生育期は、ナパ・ヴァレーにとって教科書通りの理想的な年となりました。

春から夏にかけては典型的な気候パターンが続き、時折顕著な猛暑に見舞われましたが、シーズン初期の豊富な降雨により、ブドウ樹は長く温暖な夏に備えることができました。この年の収穫で得られた果実は、バランスの取れた酸を伴う、豊かで凝縮した風味を備えており、これから素晴らしいワインが生まれることを予感させるものでした。

■栽培について
ミラー・ランチ・ヴィンヤード100%。

ミラー・ランチ・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレーの産地ヨントヴィルの南、ナパ・リヴァーとホッパー・クリークの間に位置します。1870年代に初めてブドウが植えられたこの土地を、1976年にシルバラード・ヴィンヤーズが取得。自社畑としてブドウ畑を再生しました。

暖かく晴れた日中と涼しい夜が続くこのブドウ畑は、気候的に理想的。南向きに開けたこのブドウ畑は、湾からの風と霧の恩恵を受け、ワインに生き生きとした柑橘類やメロンの香りと、鮮やかなミネラル感をもたらします。

■醸造について
醸造はステンレスタンク93%、フレンチオーク古樽7%にて行っています。
アルコール度数:14.2%。


■シルヴァラード・ヴィンヤーズについて
シルヴァラード・ヴィンヤーズは1981年、世界最大級のエンターテインメント企業を築いたウォルト・ディズニーの愛娘ダイアン・ディズニー・ミラーと、その夫ロン・ミラー、そしてウォルトの妻リリアン・ディズニーによって設立された実力派エステート。

1970年代半ば、ロンとダイアンはナパに土地を購入し移住。当初は、この場所で育てたブドウを近隣のワイナリーに販売していました。ロンとダイアンは、次第にこの場所で育つ素晴らしいブドウに惚れ込んでいきます。そしてついに、自分たち自身でワインを造ることを決意し、ワイナリーはスタートしました。

ワイナリーの名前は、かつて付近にあった銀の廃鉱に由来。
ワイナリーの位置するスタッグス・リープ・ディストリクトの他、ヨントヴィルやクームスヴィルといったナパの各所に5つの自社畑を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンをはじめとする多様な品種を自社で一貫して醸造、瓶詰めまでを行っています。

シルヴァラードは設立当初から数々の栄誉に輝いています。1987年にはグランド・ナショナル・ワイン・コンペティションでアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出。近年でも、ワイン&スピリッツ誌にて“トップ100ワイナリー”に選出されるなど、その実力は折り紙付きです。

2022年、シルヴァラードは同じく家族経営を大切にするフォリー・ファミリー・ワインズ(Foley Family Wines)の傘下となりましたが、ミラー家が築き上げた「土地の個性を尊重する」というビジョンが大切に守り続けられています。

シルヴァラード・ヴィンヤーズは、単なるディズニーゆかりの地というだけでなく、ナパ・ヴァレーのテロワールを最大限に引き出す「真の実力派エステート・ワイナリー」として、今もなお進化を続けています。
  • Silverado Sauvignon Blanc Estate Grown Miller Ranch Yountville Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ヨントヴィル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン96%、セミヨン4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
  • 赤ワイン

果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 白ワイン

冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
  • 赤ワイン

カリフォルニア銘醸畑の個性を映す、奥行きあるピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール サンフォード & ベネディクト サンタ リタ ヒルズ [2020]

ザンダー・ソーレンが、カリフォルニアを代表する銘醸畑のひとつ、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用して造る逸品です。

■生産者のコメント
ザンダー・ソーレンの美しいピノ・ノワールは、野イチゴや赤系ベリーの香りに、フレッシュなブラックカラントやプラムのニュアンスが重なります。

口に含むと、リコリス、ミント、ディルを思わせるほのかな風味が味わいに奥行きを与えます。引き締まった酸と、凝縮感がありながらも繊細なタンニンが骨格を形づくり、ほのかな旨味のニュアンスが余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置するサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードは、カリフォルニアを代表する偉大なピノ・ノワールの畑のひとつです。

1971年に植樹されたこの畑は、冷涼な気候に恵まれ、粘土や砕けたチャートを含む砂利質ロームの水はけのよい土壌を備えています。

50年以上にわたり卓越したワインを生み出してきた歴史を持ち、その素晴らしいブドウは、オー・ボン・クリマ、サンフォード・ワイナリー、フェス・パーカー、ゲイリー・ファレルといった、トップクラスのピノ・ノワール生産者たちからも高く評価されています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。新樽率は30%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Sanford & Benedict Sta. Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
  • 赤ワイン

上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン シラー イレヴン コンフェッションズ [2021]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるシラー主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
シラー主体のこのワインは、非常に濃い色合いで、深みがあり、素晴らしい芳香とエレガントなブーケを備えています。味わいは圧倒的に豊かで、瑞々しさと美しさを感じさせます。余韻も非常に長く、ゴージャスな仕上がりです。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の75%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率58%)とセメント・タンクにて38ヶ月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Eleven Confessions[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85%、グルナッシュ9.7%、プティシラー1.3%、ミュスカ&ヴィオニエ計4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
  • 白ワイン

赤よりも入手困難な白ワイン
シネ クア ノン ホワイト ディステンタ IV フォー [2022]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。5つの品種をブレンドして仕立てられた希少な白ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■ワイン誌ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 色調はミディアムゴールド。蜂蜜をかけたパイナップル、オレンジマーマレード、花のオイル、皮をむいたアーモンドをを思わせる、圧倒的な香りが広がります。口に含むと、フルボディで深みがあり、非常に豊か。幾層にも重なる力強い口当たりを備えつつ、酸は美しく溶け込み、余韻も見事です。

スタイルとしては、ル・メアルの偉大なに最も近いものの、そこにエキゾチックな個性が加わることで、このワインを真に唯一無二の存在にしています。飲み頃は2025年から2035年です。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。フレンチオーク樽(新樽率75%)で22.5か月間、澱の上で熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non White Distenta IV[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ルーサンヌ32%、ゲルバームスカテラー30%、シャルドネ15%、プティマンサン13%、ヴィオニエ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 83,600 のところ
販売価格 ¥ 69,799 税込
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるグルナッシュ
シネ クア ノン グルナッシュ ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。グルナッシュ主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
私たち夫婦は筋金入りのグルナッシュ愛好家です。グルナッシュはピノ・ノワールよりも濃厚で力強い一方、柔らかさや豊かさ、フローラルなニュアンスなど、ピノ・ノワールとの共通点も数多く備えていると、私たちは常々感じています。2023年のグルナッシュも素晴らしい出来栄えで、ぜひお試しいただきたいワインです。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の74.6%を除梗して発酵を行い、その後、600Lのフレンチオーク樽(新樽率57.8%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Distenta V Grenache[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ81.8%、ムールヴェードル8.6%、シラー7.7%、ゲルバームスカテラー1.3%、プティマンサン0.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるシラー
シネ クア ノン シラー ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。シラー主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
ディスタンタは、グルナッシュだけでなく、このシラーもまたもうひとつの主役となるワインです。典型的なシラーらしさを備えながらも、アルコールの高さを感じさせず、豊かでジューシーな味わいに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の89%を除梗して発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽率63%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Syrah Distenta V[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85.8%、グルナッシュ5.5%、プティシラー3.7%、ムールヴェードル3.3%、プティマンサン1.3%、ゲルバームスカテラー0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
  • 赤ワイン

シャネルが造るリッチなナパ・カベルネ
サン スペリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ダラーハイド・エステート・ヴィンヤードとラザフォード・エステート・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックベリーに、香ばしいオークのニュアンスが重なる複雑なアロマ。凝縮感ある果実味としっかりとしたタンニンが調和し、長期熟成も期待できる1本です。

■生産者のコメント
深みのある紫色をしたこのエステート・カベルネは、ブラックベリーの濃厚なアロマに、上品な香ばしいオーク香のニュアンスが重なります。ボイセンベリーや、ジャムや黒鉛を思わせる繊細なニュアンスが感じられ、豊かで華やかな印象。

味わいは熟したブラックベリージャムを思わせ、濃密な黒系果実の風味が広がります。しっかりとした骨格にエレガントな樽のニュアンスが調和し、フィニッシュにはほのかなアニスのニュアンスが感じられます。しなやかでありながら豊かな味わいと優れた構成を備えたワインです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に位置する自社畑「ダラーハイド・エステート・ヴィンヤード」と、銘醸地ラザフォードに位置する自社畑「ラザフォード・エステート・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘み収穫。ワイナリー到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、温かめの温度帯で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、長めの果皮浸漬を経て圧搾。ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽38%)で19か月
アルコール度数:14.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン90%、マルベック4%、プティヴェルド3%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 8,910 税込
  • 白ワイン
  • WA90点
  • WS93点

爽やか&リッチなシャネルのナパ・ソーヴィニヨンブラン
サン スペリー ダラーハイド ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛けるナパ・ヴァレー産ソーヴィニヨン・ブラン。ナパ・ヴァレー北東部にあるダラーハイド・ヴィンヤードのブドウを使用した1本です。

グレープフルーツやフェンネル、ブリオッシュのアロマが香り、爽やかさとリッチなコクを兼ね備えた味わいが魅力です。

■生産者のコメント
フレッシュなグレープフルーツ、キウイ、レモンピール、ドライメロンの香りに、フェンネルの花粉やほのかなオークのニュアンス。

味わいはピンクグレープフルーツ、熟した青リンゴ、ライムの果皮、白桃を思わせる風味。しっかりとした骨格があり、オーク樽熟成による丸みのある口当たりと、クリーミーで重層的なテクスチャーが特徴的です。

このソーヴィニヨン・ブランは、爽やかながらもコクがあり、満足感のある長い余韻が楽しめます。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期はまさに忍耐の年でした。長く雨の多い冬と春が湖を満たし、土壌は十分に潤いました。しかし、シーズン序盤は冷涼だったため、萌芽は例年より数週間遅れました。

その後、晩春から初夏にかけて温暖で穏やかな天候が続くと、5月から6月にかけて豊かな新梢の成長が見られました。7月中旬から下旬にかけてのヴェレゾン(着色期)には、樹冠管理が不可欠でした。

ソーヴィニヨン・ブランの初収穫は8月16日に始まり、その後約1ヶ月にわたり穏やかな気温が続いたことで、収穫タイミングを見極める理想的な条件となりました。

果実の成熟期間が長く確保されたことで、ブドウは最適な熟度に達し、品種特有の風味とテクスチャーが際立つ、フレッシュで輝きのある優れた白ワインのヴィンテージとなりました。

■栽培について
ダラーハイド・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に広がる自社所有地「ダラーハイド・ランチ」内に位置する自社畑。標高は約180~335メートルに及びます。ランチ全体は約620ヘクタールの広さを誇り、起伏に富んだ地形や平地、7つの湖、多様な野生動物が生息する自然豊かな環境が広がります。

この広大な敷地のうち約200ヘクタールにブドウが植えられ、残る土地は自然のまま保全。
妥協のない最高品質のワイン造りと、未来へつなぐ持続可能な運営を両立させています。

■醸造について
繊細な香りを保つため、ブドウに望ましい風味が備わったタイミングの、涼しい早朝に収穫を行いました。

セラーに運ばれた後、ブドウはプレスされタンクへ移され、すぐに冷却・清澄されます。発酵はステンレスタンクと新樽のフレンチオークの両方で、低温にて行われ、ブドウ本来の風味を保ちつつ引き出しました。

最終ブレンドは、シュール・リー(澱とともに熟成)で5ヶ月間熟成させた後に完成。ソーヴィニヨン・ブランのフレッシュさと豊かな風味の強さを最大限に引き出しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽15%)で5ヶ月熟成
アルコール度数:13.5%


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Dollarhide Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,580 のところ
販売価格 ¥ 6,948 税込
  • 赤ワイン
  • WS92点

シャネル所有ワイナリーの贅沢ナパ・カベルネ
サン スペリー ダラーハイド カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]

CHANEL(シャネル)がアメリカで唯一所有しているワイナリー、サンスペリーが100%自社畑のブドウで手掛ける高品質なナパ・カベルネ。このワインには、ナパ・ヴァレー北東部にあるダラーハイド・ヴィンヤードのブドウが使用されています。

熟したブラックプラムやモカ、アニスなどの複雑なアロマ、凝縮感溢れる果実味、しなやかなタンニンが特徴。長期熟成も楽しめる1本です。

■生産者のコメント
深みのある濃い赤から紫の色調。モカや完熟ブラックプラム、カシスに、ほのかなアニスのニュアンスが重なった華やかな香り。口に含むと、ブラックベリーやプラム、ダークチョコレートの濃厚でコクのある味わいに、わずかなブラックリコリスのニュアンスが感じられます。しっかりとした骨格を持ち、熟成によってさらなる魅力を引き出す本格的なカベルネ・ソーヴィニヨンです。

■ヴィンテージについて
2019年は冬から春にかけて非常に雨が多く、ダラーハイドでは約1040mmの降雨量を記録しました。穏やかな春に加え、5月末に一度雨が降ったことで、土壌は十分に潤い、健全な樹勢が育まれました。6月中旬に一時的な高温に見舞われたものの、その後の夏は温暖で乾燥しており、ブドウは安定してバランスよく成熟しました。晩夏から初秋にかけても温暖な気候が続き、夜間の気温が下がり始めたことで、秋の生育期間は長くなりました。10月は早い時期から冷え込みましたが、全体として均一な成熟が得られ、優れた風味と凝縮感を備えた素晴らしいヴィンテージとなりました。

■栽培について
ダラーハイド・ヴィンヤードは、ナパ・ヴァレー北東部の丘陵地帯に広がる自社所有地「ダラーハイド・ランチ」内に位置する自社畑。標高は約180~335メートルに及びます。ランチ全体は約620ヘクタールの広さを誇り、起伏に富んだ地形や平地、7つの湖、多様な野生動物が生息する自然豊かな環境が広がります。

この広大な敷地のうち約200ヘクタールにブドウが植えられ、残る土地は自然のまま保全。
妥協のない最高品質のワイン造りと、未来へつなぐ持続可能な運営を両立させています。

■醸造について
ブドウは涼しい早朝に手摘みされ、約500kgのコンテナでワイナリーへ。到着後は二段階の選果を実施。まず房ごとに手作業で選別、その後小型除梗機を通して果粒ごとに再選別し、最良のブドウのみを使用します。

選別されたブドウは発酵槽に移され、果皮とともに一定期間静置された後、やや高めの温度で発酵。穏やかな撹拌を行いながら色調とストラクチャーを引き出し、最終圧搾前に長めのマセレーションを施します。

この時、ワインに複雑味を加えるため、7%は小型のフランス産オーク樽で発酵、23%は同じくフランス産の新樽で発酵、14%は小型のコンクリートタンクで発酵しています。

その後、ワインは樽へ直接移され、19ヶ月熟成しています。

樽熟成:フレンチオーク100%(新樽63%)で19ヶ月
アルコール度数:14.5%
生産量:1372ケース


■サン・スペリーについて
サン・スペリーは、カリフォルニア・ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに位置するワイナリー。ナパヴァレー北東部ダラーハイドと銘醸地ラザフォードにある自社畑のブドウだけを使って、細部にまでこだわったワイン造りを行っています。

サン・スペリー最大の特徴は、フランスの高級ファッションブランド「CHANEL(シャネル)」が所有しているという点。シャネルは2015年に、創設者のロバート・スカリ氏からこのワイナリーを譲り受けました。

シャネルはフランス・ボルドーにも「シャトー・ローザン・セグラ」や「シャトー・カノン」といった著名なシャトーを所有していますが、アメリカで唯一所有しているのがこのサン・スペリーです。

シャネルの美学とフランスの伝統が、ナパ・ヴァレーの豊かなテロワールと融合し、妥協のない最高品質のワインが生み出されています。

サン・スペリーでは伝統を守るだけでなく、最新の光学式選果機の導入やブドウ樹の植え替えなど、品質向上のための投資を惜しみません。

さらに、2008年に「ナパ・グリーン・ヴィンヤーズ」、2012年には「ナパ・グリーン・ワイナリー」の認証を取得。消費電力の80%をソーラーパネルで賄うなど、次世代のために持続可能な取り組みにも積極的に力を入れています。
  • St.Supery Dollarhide Cabernet Sauvignon Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、メルロー3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 24,200 のところ
販売価格 ¥ 19,602 税込
  • スパークリング
  • WS90点

名門シュラムスバーグが贈る、上質な入門スパークリング
シュラムスバーグ ミラベル ブリュット ノース コースト 34rd ボトリング [NV]

ミラベルは、カリフォルニアのスパークリングワイン生産者として名高い「シュラムスバーグ」が手がける、マルチ・ヴィンテージのスパークリングワインです。

ヴィンテージ表記のあるスパークリングワインとは異なり、ミラベルには過去ヴィンテージのベースワインを樽やタンクで熟成・保管したリザーヴワインがブレンドされており、独自の厚みと複雑さをもたらしています。今回の34rd Bottlingでは、2022年産が95%、過去ヴィンテージのリザーヴワインが5%使用されています。

■生産者のコメント
黄リンゴ、アプリコット、キャラメリゼしたパイナップルを思わせる香りに、オレンジの果皮、バニラ、ジンジャーのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、まず豊かな果実味が広がり、マイヤーレモン、タンジェリン、焼きリンゴを思わせる風味が感じられます。続いて、クレーム・ブリュレやショートブレッド・クッキー、爽やかな柑橘のニュアンスを伴う、明るく伸びやかな味わいへと続きます。生き生きとした酸味とともに風味が長く続き、爽やかで長い余韻を楽しめます。

ミラベル ブリュットは、辛口の食前酒としてお楽しみいただくのはもちろん、殻付き牡蠣、寿司、白身魚のグリル、フライドチキン、クリーム系パスタ、果物、ナッツ、チーズなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア北部ノース・コーストに位置する、ソノマ郡(55%)、ナパ郡(26%)、メンドシーノ郡(17%)、マリン郡(2%)といった冷涼な産地のブドウを使用しています。

これらの産地では、冷涼な気候のもとでブドウがゆっくりと成熟するため、シャルドネは爽やかな酸とリンゴや柑橘を思わせる風味を、ピノ・ノワールは味わいの厚みと骨格をもたらします。

■醸造について
ブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実の鮮度と酸を最大限に保っています。収穫後はロットごとに発酵を行い、それぞれの個性を活かしたうえで最終的なブレンドを決定します。マルチ・ヴィンテージ方式を採用し、主体となる2022年産(95%)に、過去ヴィンテージのリザーヴワイン(5%)を加えることで、味わいに厚みと複雑さを与えています。

シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で仕立てられ、澱とともに約2年間熟成。きめ細かな泡立ちと奥行きのある味わいを形成しています。最後にドサージュを施し、辛口のブリュット・スタイルに仕上げています。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアを代表するスパークリングワインの名門」
1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する、歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャック&ジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興され、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として、世界的に高く評価されるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統のシャンパーニュ方式(Methode Traditionnelle)を採用し、丁寧な手作業を重ねて造られています。冷涼な産地で育まれた高品質なブドウを使用し、歴史ある地下セラーで長期間熟成させることで、複雑さと豊かさを備えた味わいが生み出されます。

シャルドネ100%で造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは、歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会でたびたび採用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確かな地位を築いています。
  • Schramsberg Mirabelle Brut North Coast 34rd Bottling[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ66%、ピノノワール34%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,071 税込
  • 赤ワイン
  • WS94点

ラザフォードが磨いた、上質なカベルネ
スタッグリン サルース エステイト カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

このサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードにあるスタッグリン・ファミリーの自社畑から生み出される1本です。

Salus(サルース)は、スタッグリン・ファミリーがラザフォードの自社畑の個性を表現して造るシリーズです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを展開し、いずれもナパらしい品格とエネルギーを備えながら、販売を通じて脳の健康研究の支援にもつながる、スタッグリンを象徴する特別なシリーズとなっています。

■生産者のコメント
濃密な黒系果実の風味と、ビロードのようになめらかなタンニンを備えた2022年のサルース カベルネ・ソーヴィニヨンは、贅沢な満足感をもたらす1本です。

香りは、スミレの花を思わせる香り、しなやかなレザー、そして甘く芳醇なバニラのニュアンスから立ち上がります。口に含むと、キルシュ・チョコレートやバニラビーンズを思わせる凝縮感のある豊かな風味が広がり、その奥に、ベイリーフ、鉛筆の削りかす、温かみのある冬のスパイスを思わせる複雑な層が感じられます。

いきいきとした鮮やかな酸と、エスプレッソのクレマを思わせるなめらかな質感が、この豊かな味わいに見事な均衡をもたらし、全体を美しく調和させています。このワインは今後何十年にもわたって優雅に熟成していくポテンシャルを備えていますが、リリース直後から十分にお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2022年は、ここ数ヴィンテージと比べて、全体としてはよりバランスが良く穏やかな年でした。しかしその一方で、極端な気候条件によって特徴づけられ、記憶されるヴィンテージでもあります。冬はうれしいほど十分な雨量に恵まれましたが、新年が明けると一転して、観測史上もっとも乾燥した3か月間となりました。

そうした短い乾燥した冬にもかかわらず、生育初期のごく早い段階で行われた灌漑と、幸運なタイミングで降った4月の雨が重なったことで、ブドウ樹は順調に生育しました。その後は、夏の盛りを通して安定した暑さに恵まれ、良好な生育が続きました。

こうした恵まれたバランスの良い条件は9月上旬まで続きましたが、その後の気温上昇によって生育期は終わりを迎え、黒ブドウ品種の収穫が始まりました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区に位置する自社畑のブドウを使用しています。スタッグリン・ファミリーの畑は、ナパ・ヴァレーでも特に著名なワイナリーや名高い畑が集まる一帯に位置し、この地ならではの品格と奥行きを備えたワインを生み出しています。

■醸造について
収穫は2022年9月6日から10月5日にかけて行われました。フレンチオーク樽(新樽88%、旧樽12%)で21か月間熟成しています。アアルコール度数14.9%。


■スタッグリンについて
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに自社畑を構え、その土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネをはじめ、サンジョヴェーゼ、ボルドー・スタイルのブレンドなども手がけ、自社畑ならではの個性を大切にしたワインを生み出しています。

スタッグリンが重視しているのは、品種そのものの魅力だけでなく、ラザフォードの自社畑が持つ固有の個性を、ヴィンテージごとにワインへ表現することです。それぞれの年のワインにおいて、この畑ならではの特徴を映し出すとともに、栽培や醸造における細やかな配慮と丁寧な仕事を反映させることを目指しています。

ラインナップには、ワイナリー名を冠したEstateシリーズに加え、Salus、INEO、Staglianoなどがあり、いずれもラザフォードの自社畑を軸に、それぞれ異なる個性を表現しています。こうした幅広い展開からも、スタッグリンがひとつのスタイルにとどまらず、自社畑の魅力を多面的に伝えようとしていることがうかがえます。

ラザフォードというナパ・ヴァレー屈指の銘醸地に根ざし、畑の個性、ヴィンテージの表情、そして丁寧な栽培・醸造を大切にしながら造られるスタッグリンのワインは、品格と奥行きを兼ね備えた存在として、多くのワイン愛好家を魅了しています。
  • Staglin Salus Estate Cabernet Sauvignon Napa Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン97%、カベルネフラン3%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,038 税込
  • 白ワイン

ラザフォードが育てた、気品あふれるシャルドネ
スタッグリン サルース エステイト シャルドネ ナパ ヴァレー [2024]

このサルース シャルドネは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードにあるスタッグリン・ファミリーの自社畑から生み出される1本です。

Salus(サルース)は、スタッグリン・ファミリーがラザフォードの自社畑の個性を表現して造るシリーズです。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネを展開し、いずれもナパらしい品格とエネルギーを備えながら、販売を通じて脳の健康研究の支援にもつながる、スタッグリンを象徴する特別なシリーズのひとつとなっています。

■生産者のコメント
2024年のサルース シャルドネは、いきいきと華やかな印象を備え、若々しい黄色系柑橘果実の生き生きとした風味に、ジンジャーのスパイス感、ほのかなターメリック、そして白コショウを思わせるニュアンスが重なります。

レモンオイルをまとったメロンや核果のふくよかな風味が、内に力強さを秘めた味わいの芯を包み込み、そこに薬草系リキュールを思わせるエキゾチックな香りや、味わいの中に一本すっと通る塩味を帯びたミネラル感が、生き生きとした表情を添えています。余韻は長く続き、美しく伸びる酸とほのかなオークのニュアンスが、心地よく持続するしっかりとした骨格をもたらしています。

■ヴィンテージについて
2024年のナパ・ヴァレーは、典型的な好条件が戻った年であると同時に、特に優れた品質にも恵まれたヴィンテージとなりました。2年連続となる安定した冬の降雨が土壌に十分な潤いをもたらし、生育初期には穏やかでバランスの取れた気候が続いたことで、ブドウ樹は順調に生育し、良好な結実を迎えました。

7月上旬には一時的に暑さが見られたものの、その後の夏は暖かな日中と涼しい夜が続く理想的な展開となり、果実は健全に成熟しました。8月から9月にかけても穏やかな気候のもとで、ブドウは均一に熟しながら風味を着実に発達させ、落ち着いたペースで収穫が始まりました。

さらに10月初旬の暖かな気候により、残っていた果実は一層の凝縮感を備え、収穫はやや短期間に集中しながらも、最終的には非常に優れた品質のブドウが得られました。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのラザフォード地区に位置する自社畑のブドウを使用しています。2024年ヴィンテージは、少しだけナパ・ヴァレー/カーネロスのブドウがブレンドされています。

スタッグリン・ファミリーの畑は、ナパ・ヴァレーでも特に著名なワイナリーや名高い畑が集まる一帯に位置し、この地ならではの品格と奥行きを備えたワインを生み出しています。

■醸造について
収穫は2024年8月30日から10月4日にかけて行われました。発酵は100%樽発酵で実施され、熟成には500Lおよび600Lのパンチョン樽を用いて10か月間熟成されています。使用した容器の構成は、新樽37%、旧樽63%で、そのうち4%にはセラミック容器が含まれています。アルコール度数14.1%。


■スタッグリンについて
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォードに自社畑を構え、その土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネをはじめ、サンジョヴェーゼ、ボルドー・スタイルのブレンドなども手がけ、自社畑ならではの個性を大切にしたワインを生み出しています。

スタッグリンが重視しているのは、品種そのものの魅力だけでなく、ラザフォードの自社畑が持つ固有の個性を、ヴィンテージごとにワインへ表現することです。それぞれの年のワインにおいて、この畑ならではの特徴を映し出すとともに、栽培や醸造における細やかな配慮と丁寧な仕事を反映させることを目指しています。

ラインナップには、ワイナリー名を冠したEstateシリーズに加え、Salus、INEO、Staglianoなどがあり、いずれもラザフォードの自社畑を軸に、それぞれ異なる個性を表現しています。こうした幅広い展開からも、スタッグリンがひとつのスタイルにとどまらず、自社畑の魅力を多面的に伝えようとしていることがうかがえます。

ラザフォードというナパ・ヴァレー屈指の銘醸地に根ざし、畑の個性、ヴィンテージの表情、そして丁寧な栽培・醸造を大切にしながら造られるスタッグリンのワインは、品格と奥行きを兼ね備えた存在として、多くのワイン愛好家を魅了しています。
  • Staglin Salus Estate Chardonnay Napa Valley[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,400 のところ
販売価格 ¥ 12,474 税込
  • 白ワイン

爽やかな酸が心地よい、洗練のシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ リンダ ヴィスタ ヴィンヤード [2023]

ナパ・ヴァレーの名栽培家スティーヴ・マサイアソン氏が管理する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のシャルドネから造られる、注目の1本です。冷涼なシーズンに育まれたブドウならではの、さわやかな果実味と美しい酸が心地よく感じられます。

■生産者のコメント
グラニー・スミス・アップル、グレープフルーツ、クローブを思わせる香りと風味が感じられ、みずみずしい柑橘系の酸が印象的な、爽やかな余韻へと続きます。全体に美しく溶け込んだ上品さも魅力です。

■栽培について
カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト南西部に位置する「リンダ・ヴィスタ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑は、ナパ・ヴァレーで最も敬愛される栽培家のひとり、スティーヴ・マサイアソン氏が、優れた栽培チームとともに管理しています。

冷涼で穏やかなエリアに位置し、シルト質ローム土壌が広がる畑です。25年以上の樹齢を持つブドウ樹は、もともとベリンジャー家によって植えられたもので、スティーヴ・マサイアソン氏は2011年からこの畑を手がけ、優れたシャルドネを生み出してきました。使用されているシャルドネのクローンは、オルモ・クローンです。

この有機栽培のシャルドネはCCOF認証を受けています。2023年は、ワインカントリーの歴史の中でも特に冷涼だった収穫シーズンのひとつでしたが、この畑のブドウは見事に育ち、オルモ・クローンの古樹ならではの個性がしっかりと表現されました。

余談ですが、
畑を管理するスティーヴ・マサイアソン氏は、ナパ・ヴァレーを拠点とする著名な栽培家・醸造家であり、ヴィンヤード・コンサルタントとしても高い評価を受けています。自身の家族経営ワイナリー「マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤーズ」も運営しており、再生型ブドウ栽培の実践者としても知られています。彼の管理する畑では、在来植物や昆虫、動物たちが共生できる環境づくりが重視されています。

■醸造について
ブドウは房ごとやさしくプレスされ、2年使用したフレンチオーク樽で、野生酵母により発酵。その後、澱とともに9か月間、樽熟成が行われました。アルコール度数12.8%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Linda Vista Vineyard Oak Knoll District of Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,692 税込
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