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  • 赤ワイン

樹齢115年以上の古樹から造られる
ハートフォード オールド ヴァイン ジンファンデル ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

樹齢115年以上の古樹から造られるジンファンデルです!

ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーに乾地農法で育つ平均樹齢115年以上のジンファンデルは極めて低収量で、独特の個性を持つこの品種から感動的な味わいを引き出します。冷涼で霧の濃い夜と暖かい日中の寒暖差が鮮やかな酸と生き生きしたアロマを与え、痩せた土壌に乾地農法で育つ古樹が醸す凝縮感のある濃厚な果実味を引き立てます。エキゾチックスパイスや鮮やかなベリーの風味を生かすため、ピノ・ノワールと同じ醸造手法をとっています。

熟れたプラム、ブラックベリー、ブラックチェリーのアロマを、仄かな白胡椒とオールスパイスの香りが引き立て、ブルーベリーやレッド・ラズベリー、ナツメグ、モカの風味が口の内を満たし、しなやかなタンニンを湛えた鮮やかで余韻の長い後味が広がります。

平均樹齢115年以上のジンファンデルを手摘みで収穫。選果は丹念に行い、発酵前に低温マセラシオンさせ、小型の開放型発酵槽に入れ自然酵母で発酵。フレンチオーク樽で9か月熟成し、無ろ過・無清澄で瓶詰めしています。新樽率41%。アルコール15.5%。


■ハートフォード・ファミリー・ワイナリーについて
ハートフォード・ファミリー・ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノ・ノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Old Vine Zinfandel Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,780 のところ
販売価格 ¥ 8,730 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点

2つの自社畑のブレンド・ピノ
ハートフォード コート ピノノワール ランズ エッジ ヴィンヤーズ [2021]

このハートフォード コート ピノノワール ランズ・エッジは、ハートフォード所有する、2つの畑「ファー・コースト・ヴィンヤード」「シースケープ・ヴィンヤード」のピノノワールのブレンドから造られています。

これらの自社畑は、「Land's Ridge(ランズ・エッジ)=大陸の端」と太平洋に沿って走るソノマ・コーストの山の稜線、標高の高い場所に位置しています。ファー・コースト・ヴィンヤードはランズ・エッジの主要な構成要素であり、通常ブレンドの90%以上を占めています。ファー・コースト・ヴィンヤードはモカの香りと深いブラックチェリーの特徴を持ち、シースケープ・ヴィンヤードは塩味と風味を、このランズエッジ ピノノワールに与えています。また、霧の立ち込める海洋性の気候下で育つブドウからは、バランスのとれた酸、複雑味、しっかりとしたタンニンを備えたワインが造られます。

余談ですが、ハートフォードではファー・コースト・ヴィンヤードとシースケープ・ヴィンヤードのそれぞれから単一畑のワインも造られています。

レッドチェリー、ブラックチェリー、ザクロ、乾燥したバラの花びらのアロマが豊かに香ります。中盤にかけてダークベリー、プラム、リコリスのアロマが重層的に広がり、洗練された質感が露わになっていきます。後半は、モカのニュアンスとミネラル感を帯びた後味で締めくくられています。

フレンチオーク樽で9ヶ月熟成。新樽率33%。アルコール14.5%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Pinot Noir Land's Edge Vineyards[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 11,319 税込
(0)
  • 白ワイン

霧が毎日葡萄畑の中を漂う
ハートフォード コート シャルドネ フォグ ダンス ヴィンヤード [2020]

フォグ・ダンス・ヴィンヤードのシャルドネから造られる逸品!

フォグ・ダンス・ヴィンヤードは、ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレー内になるグリーンヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー地区にある有機栽培の単一畑。畑の「ムーン・ダスト」と呼ばれるフワフワとしたキメ細やかな砂礫質土壌は、シャルドネの栽培に適しています。太平洋上で発生する霧が毎日畑に流れ込み、漂い、また海へと戻lっていくことから「フォグ・ダンス」と命名されました。爽やかで透明感あるクリアな果実味とミネラルを湛えたエレガントなシャルドネに仕上がります。

シトラスオイル、桃の種、オレンジの花のアロマが鮮やかに香り立ちます。マンダリンオレンジ、白桃、レモンの風味がミネラル感を帯びていきます。冷涼なグリーンヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレーのテロワールを反映した味わいとなっています。

1998年に植樹された有機栽培シャルドネ100%。土壌は砂礫質のゴールドリッジ・ローム層。 醸造は、フレンチオーク樽で自然発酵。15か月樽熟成後、無ろ過・無清澄で瓶詰しています。新樽率28%。アルコール13.8%。


■ハートフォード ファミリー ワイナリーについて
ハートフォード、ファミリー、ワイナリーは、ドン・ハートフォードとジェニー・ハートフォード夫妻により、1994年に設立された家族経営です。極めて上質で個性豊かなシャルドネ、ピノノワール、古樹のジンファンデルなどを手作りで少量生産し、高評価を得ています。

ワイナリーは、カリフォルニア州ソノマ群フォレストヴィルの街中にあり、冷涼な太平洋沿岸から、ちょうど15マイル程のところに位置するため、太平洋沖で発生する冷涼な潮風が、毎日のように吹き付け、葡萄栽培に最適な険しい地形と相まって理想的な土地条件に恵まれ、美しいテロワールの個性が余すところなく引き出されたユニークなワインを生み出しています。

毎年およそ17種のシングル・ヴィンヤード・ワインを生産していますが、少量生産のため、市場に出回る量も少なく、希少価値の高いカリフォルニア・ワインとしてロバート・パーカーを始め、様々な評論家や愛好家の間で絶賛されています。
  • Hartford Court Chardonnay Fog Dance Vineyard[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー/グリーンヴァレーオブロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,150 のところ
販売価格 ¥ 18,150 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

3つの自社畑ピノノワールのブレンド
ルチア バイ ピゾーニ ピノノワール エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2021]

このルチアは、カリフォルニア/モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

ピゾーニの3つの自社畑から収穫したブドウのブレンドで造られるため、カリフォルニアの銘醸畑として知られるピゾーニ・ヴィンヤードのブドウも、このワインにブレンドされています!!

■生産者のコメント
深いルビー色の中に、イチゴのコンポート、ジューシーなクランベリー、サンダルウッド、紅茶の葉の魅力的なアロマが感じられます。発酵温度を注意深く管理し、丁寧な抽出技術によって、驚くべき深みと凝縮感、そして複雑さを持つワインが生み出されました。

ブラックチェリー、イチジク、スパイスを効かせたプラム、ベリー・パイの層が、フレッシュなセージ、クローブ、バニラビーンズの繊細な香りの足掛かりとなり、その声を聴かせてくれます。このピノノワールのフィニッシュは、生き生きとした酸味と個性的でありながら、非常に親しみやすいストラクチャーを備えています。

■畑について
サンタ・ルシア・ハイランドにある自社の葡萄畑から収穫された葡萄のみを使用しており、2021年は、ピゾーニ・ヴィンヤード60%、ゲイリーズ・ヴィンヤード23%、ソベラネス・ヴィンヤード17%の贅沢なブレンドとなっています。ブレンド比率は、年により異なります。

■醸造について
手摘みで収穫し、厳しい選果の後、天然酵母のみで発酵を行い、フレンチオーク樽(53%新樽)にて8カ月熟成しています。


■ルチアについて
ルチアは、2000年から始まったモントレーのサンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」の姉妹ブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルチア)」では、銘醸畑として知られる3つの自社畑「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の葡萄をブレンドしワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名ルチア・バイ・ピゾーニとなりました。

余談ですが、
1980年代から1990年代にかけて、ピーター・マイケル、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、ミウラ、オーハイ、アルカディアンなどの著名ワイナリーが、ピゾーニ・ヴィンヤード(自社畑)から高い評価のピノノワールを造り、一気にピゾーニ・ヴィンヤードの名声が高まりました。

そして現在、ピゾーニ・ヴィンヤードから自社瓶詰ワインを生産し「ピゾーニ・ピゾーニ」と親しまれ、ワインラバー垂涎のワインとしての地位を確立しています。
  • Lucia by Pisoni Pinot Noir Estate Cuvee Santa Lucia Highlans[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 白ワイン

2つの自社畑シャルドネのブレンド
ルチア バイ ピゾーニ シャルドネ エステイト キュヴェ サンタ ルシア ハイランズ [2021]

ルシアは、モントレー/サンタ・ルチア・ハイランズを代表する生産者「ピゾーニ」が手掛けるブランドです。

AVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)名のワインでは、ブドウ栽培農家などからの購入葡萄が使われる他のワイナリーもある中、ピゾーニが手掛けるブランド「Lucia(ルシア)」では、銘醸畑として知られる「ピゾーニ」、「ゲイリーズ」、「ソベラネス」の自社畑の葡萄からワインが造られています。2021年より、そのことを従来より強調したワイン名となりました。

2021年のルシア・エステート・キュヴェ・シャルドネは、2つの自社畑のロットをブレンドすることで生まれるハーモニーを楽しめるワインです。

このワインには、印象的なリッチさがあり、スパイスの効いた赤いリンゴ、スイカズラ、桃の花、クレームブリュレのノートがグラスから溢れます。ソベラネス・ヴィンヤード58%は、砕いた岩のミネラル感とレモンピールの柑橘系のフレーバーで輝き、ピゾーニ・ヴィンヤード42%はフェノールの質感と洋梨と白桃の凝縮した香りで存在感を示しています。

このバランスのとれたシャルドネは、フレンチオークの新樽35%で10ヶ月間熟成させることにより、キリッとした酸、トーストしたブリオッシュのほのかな香り、そして素晴らしいテクスチャーで見事に仕上げています。
  • Lucia by Pisoni Chardonnay Estate Cuvee Santa Lucia Highlands[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

ビーヴァンのセカンド・ワイン
ビーヴァン セラーズ オントジェニー プロプライエタリー レッド ワイン ナパ ヴァレー [2019]

オントジェニーは、ビーヴァン・セラーズが造るボルドー品種のシングル・ヴィンヤード・セレクション後のブレンド・ワインです。

オントジェニーは、生物学用語で「個体発生」。生物が受精(受粉)によって発生を開始して成体になるまでの過程を表し、ワインが仕上り熟成していく様を、この「マルチ・ヴィンヤード・ワイン」に命名しました。

2019年は、非常に力強く濃厚な果実味を引き出しています。2018年より、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、テンチ・ヴィンヤードの岩がごろごろしたブロックをメインに使っています。そこに加わるメルロー、カベルネ・フランが最高のバランスを醸し出しています。クレーム・ド・カシスやラズベリーのニュアンスが濃厚に感じられ、華やかで、魅力的です。口当たりは滑らかでオイリー、ピュアな果実味が広がり、フル・ボディでリッチながら、品の良いバランスに整っています。

除梗されたブドウは、粒ごとに非常に厳しく選果を行い、未熟、過熟の粒は全部より分けます。フレンチオーク新樽(Remond社、Francois Freres社、Darnajou社、Taransaud社)にて熟成し、平均で2週間に一回のペースでテイスティングを続け、熟成期間、澱引き、瓶詰のタイミングを計ります。


■ビーヴァン・セラーズについて
ビーヴァン・セラーズのオーナー・ワインメーカーのラッセル・ビーヴァン氏は、情熱的なワイン・ラバーであり、ウェブにワイン・コラムを書いたり、その取材にナパ・ヴァレー、ソノマを訪れ、様々なワイナリーを訪問し、醸造家達と出会う中、2004年にはソノマに移住し、ビーヴァン・セラーズを設立しました。

自分のテイスティングを信じ、造りたいワインを強く念頭に置き、葡萄の調達から醸造に至るまで、徹底的にこだわることがビーヴァン・セラーズのポリシーです。

2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションにて、トップ・ロット($75000/120本)を獲得しました。また同年、難しい年だった2011ヴィンテージにもかかわらず、遂にパーカー・ポイント100点を獲得。その後も現在(2017ヴィンテージ)までに、確定または暫定100点を11ワインで獲得するというワイン・マニアから自身で100点満点ワインを造る離れ業を達成しました。
  • Bevan Cellars ONTOGENY Proprietary Red Wine Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、メルロー、カベルネフラン
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 19,580 税込
(0)
  • 赤ワイン

ブライアントのセカンド・ワイン
ブライアント エステート DB4 レッド ワイン ブレンド ナパ ヴァレー [2019]

ナパヴァレー/プリチャード・ヒルにある自社畑ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードのカベルネ・ソーヴィニヨンと、「ベティーナ」を造るデヴィット・エイブリューの3つの畑から、それぞれのファースト・ワインを究極に選び抜いた後のキュヴェを厳選して、この「DB4」を造り上げます。

2004年初リリース時はカベルネのみのセカンドワインであったが、ベティーナがリリースされてからは、ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ)がヴィンテージによって、ミッシェル・ロランのコンサルタントのもと、アッサンブラージュされています。ブライアント・ファミリーの精神を少しだけ手に取りやすい価格で、しかしながら、生産量は少なくより希少なワインとなっています。


■ブライアント・エステイトについて
ブライアント・エステートは、オーナーのドナルド・L・ブライアントJr.氏がナパヴァレー/プリチャード・ヒルにあるレイク・ヘネシーに面した斜面の区画を1980年代後半に獲得。1992年の初リリース後、数年で高評価を得て、1996年にはパーカー100点を獲得しています。

錚々たるワインメーカーのバトン・リレーを経て、カルト・ワイン全盛期を牽引したブライアント・ファミリーは「究極のエレガンス」と圧倒的な評価を得るようになりました。

2004年からセカンド・ワインを、2009年からはベティーナをリリース。現在はベティーナ夫人が社長を引き継いています。そして、ついに、2016年が25年の時を経て、再びパーカー100ポイントを獲得し、ブライアント・エステイトは再び注目を集めています。
  • Bryant Estate DB4 Red Wine Blend Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン84%、メルロー9%、プティヴェルド6%、カベルネフラン1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 44,000 のところ
販売価格 ¥ 38,170 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS93点

■お取寄せ ファウスト ザ パクト [2019]

1998年に植樹したクームズヴィルの自社畑のカベルネ ソーヴィニヨンを100%使用して造られるワイン。区画ごとに醸造されます。ブラックチェリー、黒スグリなどのフレッシュなアロマ、黒鉛、タバコ、八角、ココアの香り。ミネラルを思わせる味わいと非常に滑らかなタンニン、そして自然な酸を感じます。

■ファウストについて
もともとはケイマス所有の畑を、サンフランシスコの有名レストラン「オマー カイヤム」のオーナー、ジョージ マーディキアンが1904年に買い取り、土地の力を活かした高品質なワインづくりを夢見ていましたが、その夢は叶わぬまま、1990年にマーディキアン家から畑を受継いだのがチリ出身のワイン投資家1960年代にコンチャイトロの経営者として同社を大きく成長させた現オーナーのヒュネーウス夫妻です。所有しているナパヴァレー ラザフォードにある約69haのブドウ畑は、ミクロクリマや土壌の異なる26の区画に分かれており、区画ごとの丁寧できめ細かい栽培と醸造を行っています。2007年にはオーパス ワンの醸造を任されていたチャールズ トーマスをワインメーカーに迎え、長年の経験に基づく技術を遺憾なく発揮し続けています。
  • FAUST THE PACT[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/クームズヴィル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 26,400 のところ
販売価格 ¥ 22,440 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

■お取寄せ ハイド ド ヴィレーヌ カリフォルニオ シラー [2018]

ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティの共同経営者であるオベール ド ヴィレーヌと、有名生産者にブドウを供給してきたハイド ヴィンヤードのラリー ハイドが共同で2000年に立ち上げたワイナリー。約1.2haの畑。1本の枝に一房のみ残すという徹底した収量制限により、 ワインに凝縮感を持たせます。半分をオープントップのタンクで、残りを密閉したタンクで発酵。濾過無しで瓶詰め。ブルーベリーやブラックチェリーなどのベリー系果実やコショウやシナモンなどのスパイス、チョコレートなど様々な香りに溢れています。溶け込んだタンニンの口当たりが滑らかでボリューム感のある味わいです。
  • HYDE DE VILLAINE CALIFORNIO SYRAH[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ロスカーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 16,362 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS94点

まさにカリフォルニアのロマネコンティ
ハイド ド ヴィレーヌ イグナシア ピノノワール ハイド ヴィンヤード [2019]

ロマネコンティ共同経営者のオベール・ド・ヴィレーヌと、ハイド・ヴィンヤードのラリー・ハイドのコラボレーションから造られるピノノワール!!

凝縮感と複雑みがありながらいきいきとした仕上がりが特徴。ブラックチェリー、ラズベリー、スミレのアロマ。シルキーなタンニンと、熟したベリーやカカオ、スパイス、砕いた石のニュアンスを思わせる味わいです。無濾過、無清澄でありのままの味わいとポテンシャルを表現しています。

■ワイン誌ワイン・スペクテイターのコメント
「94点」。素晴らしい表現力で、サクランボ、プラムのピューレ、ラズベリーのクーリの香りが豊かに広がり、アニス、ウッドスパイス、紅茶のノートがそれに続きます。なめらかなミネラルが表現力豊かな果実味と微妙なコントラストを生み出しています。素敵なワインです。今飲んで2034年まで。


■ハイド・ド・ヴィレーヌについて
カリフォルニアワインの可能性をいち早く知ったドメーヌ・ド・ラ・ロマネ コンティの共同経営者である「オベール・ド・ヴィレーヌ」。そして、キスラー、パッツ&ホールなどの名だたるワイン生産者へもブドウを供給してきたハイド ヴィンヤードの「ラリー ハイド」。 ド・ヴィレーヌの妻となったパメラが、ハイドの従姉妹にあたることから、2000年に二人のパートナーシップが成立しました。2002年からは、ステファン・ヴィヴィアーが醸造責任者を務め、ブルゴーニュの造りと、ナパ・ヴァレーのテロワールの融合を実現しています。
  • Hyde De Villaine Ygnacia Pinot Noir Hyde Vineyard[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 28,600 のところ
販売価格 ¥ 28,600 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード [2005]

希少なバック・ヴィンテージ2005年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるボッシェ・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このボッシェ・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
ダークチェリー、ブラックベリー、カシス、シナモン、アロマティックなシダー、グリーンオリーブ、クローブの香りが広がり、ダークチョコレートとシガーボックスのほのかな香りがあります。ブラックフルーツ、チョコレート、溶け込んだオークのスパイスが感じられる、良い深みのある味わいです。生き生きとしていて、エレガントなタンニンがあり、非常に長く、クリーンで果実味豊かなフィニッシュが続きます。

オープントップとクローズドトップのステンレスの発酵槽で、摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24ヶ月熟成しています。アルコール度数14.1%。


■ボッシェ・ヴィンヤードについて
ボッシェ・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーが造る2種類の単一畑のうちの1つで、ナパで2番目に造られた単一畑のカベルネとされています。面積は約9haで、フリーマーク・アビーの前オーナーであるチャック カーピーと、ボッシェ・ヴィンヤードのオーナーであるジョン・ボッシェが1970年に契約を結んで以来、45年以上独占購入しています。

ボッシェ・ヴィンヤードのブドウの樹は、ナパで初めて単一畑のカベルネを生み出したハイツ・セラーズのマーサ・ヴィンヤードのカッティングが植樹されています。春に地下水脈がはしり、ブドウの樹に水分と栄養素を届けます。春が過ぎると地下水脈は尽き、ブドウの樹に適度なストレスを与え、より香り高いワインを造るブドウができます。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Bosche Vineyard[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン91%、メルロー9% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 26,950 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA95点

フリーマーク・アビーの希少な単一畑
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2016]

フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いルビー色で、ブラックカラントやブルーベリーのアロマに、ブラックベリージャムのトースト、ダークチョコレートのトリュフ、森の床のようなニュアンスがあります。オークの香りは、アロマティックな杉、シナモン、クローブで程よい複雑さを加えています。黒い果実の味わいに深みがあり、甘いブラックチェリーやダークプラムの表情が強く感じられます。タバコ、メキシカンスパイス、雑木林の茂みをほのめかす複雑な香りがあります。このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンは、表情豊かなタンニンを持ち、程よい酸味があるため、素晴らしい熟成の可能性を示しています。

5日間のコールドソークの後、ステンレスタンクで10-28日間のスキンコンタクトの間、摂氏23.9度-30度で発酵させます。フレンチオーク樽(新樽66%)で27.2か月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2016]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88.5%、プティヴェルド2.2%、カベルネフラン2.2%、メルロー7.1% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,800 のところ
販売価格 ¥ 21,560 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2005]

希少なバック・ヴィンテージ2005年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃厚なカシスに、スパイシーなブルーベリーのコンポート、スパイスはシナモン、アロマティックシダー、ブラックペッパー、クローブのような香りです。ダークチョコレートの香りに、モロッコ産オリーブのほのかな香りが加わっています。ダークチェリー、チョコレートと溶け込んだオークのスパイスの風味の良い深みのある味わい。香り高く、非常に長く、クリーンで果実味豊かなフィニッシュでタンニンは控えめです。

オープントップおよびクローズドトップのステンレス製の発酵槽で摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24か月熟成しています。アルコール度数14.3%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2005]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン87%、メルロー7.2%、カベルネフラン5.8% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 38,500 のところ
販売価格 ¥ 26,950 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA94点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード [2004]

希少なバック・ヴィンテージ2004年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるボッシェ・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このボッシェ・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いブラックルビー色で、深みとコクのあるワインを予感させます。ダークチェリー、ブラック・ラズベリー・シロップ、クルミの実のアロマから始まり、シナモン、クローブ、ナツメグ、ブラックペッパーのヒントでさらに複雑な香りがします。ダーク・チョコレートとキャラメルが優勢で、フォレストフロアがほんの少し感じられます。熟成したタンニンのベースにダークチェリーの鮮やかなフレーバーがあり、果実味豊かな長いフィニッシュが残ります。

オープントップとクローズドトップのステンレスの発酵槽で、摂氏22.8度-31.1度で9-12日間発酵、6-8日間のスキンコンタクトを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24ヶ月熟成しています。アルコール度数13.8%。


■ボッシェ・ヴィンヤードについて
ボッシェ・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーが造る2種類の単一畑のうちの1つで、ナパで2番目に造られた単一畑のカベルネとされています。面積は約9haで、フリーマーク・アビーの前オーナーであるチャック カーピーと、ボッシェ・ヴィンヤードのオーナーであるジョン・ボッシェが1970年に契約を結んで以来、45年以上独占購入しています。

ボッシェ・ヴィンヤードのブドウの樹は、ナパで初めて単一畑のカベルネを生み出したハイツ・セラーズのマーサ・ヴィンヤードのカッティングが植樹されています。春に地下水脈がはしり、ブドウの樹に水分と栄養素を届けます。春が過ぎると地下水脈は尽き、ブドウの樹に適度なストレスを与え、より香り高いワインを造るブドウができます。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Bosche Vineyard[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88%、メルロー12% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,380 のところ
販売価格 ¥ 27,566 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA97点

フリーマーク・アビーの希少な単一畑
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2015]

フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
濃いルビー色で、ブラックカラントやブルーベリーのアロマに、ブラックベリージャムのトースト、ダークチョコレートのトリュフ、森の床のようなニュアンスがあります。オークの香りは、アロマティックな杉、シナモン、クローブで程よい複雑さを加えています。黒い果実の味わいに深みがあり、甘いブラックチェリーやダークプラムの表情が強く感じられます。タバコ、メキシカンスパイス、雑木林の茂みをほのめかす複雑な香りがあります。このフルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンは、表情豊かなタンニンを持ち、程よい酸味があるため、素晴らしい熟成の可能性を示しています。

5日間のコールドソークの後、ステンレスタンクで10-28日間のスキンコンタクトの間、摂氏23.9度-30度で発酵させます。フレンチオーク樽(新樽63%)で27.5か月熟成しています。アルコール度数14.5%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2015]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン88.2%、プティヴェルド4.4%、カベルネフラン4.2%、メルロー3.2% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,470 のところ
販売価格 ¥ 21,329 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点

希少な単一畑の熟成ワイン
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン シカモア ヴィンヤード [2004]

希少なバック・ヴィンテージ2004年。フリーマーク・アビーを代表するワインであるシカモア・ヴィンヤード カベルネの熟成した味わいを是非ご堪能ください。このシカモア・ヴィンヤード カベルネは、フリーマーク・アビーが2種類造る単一畑ワイン(ボッシェ・ヴィンヤード、シカモア・ヴィンヤード)の1つでカベルネ主体のワインです。

■生産者コメント
色は濃いルビーガーネット。香りは、ブラックラズベリー・シロップ、ミルク・チョコレート、雑木林の茂みで始まります。ダークカラント、わずかにペッパーコーンにブラウン・シュガー、糖蜜、そして芳しい杉のタッチが複雑さを満たしています。タンニンは実に心地よく、熟成に耐えうる十分なストラクチャーがあります。ブラックベリー、ダークチョコレート、ブラックカラントの風味があり、余韻の長いフィニッシュが特徴です。このワインは信じられないほど深みのあるワインです。

24時間のコールドソークの後、マストは温められ、オープントップのステンレスタンクで8-10日間、摂氏24.4度-31.1度で1日2回のポンプオーバーを行いながら発酵させました。メルローと40%のカベルネソーヴィニヨンは7-8日間のスキンコンタクトを行い、残りのカベルネソーヴィニヨンは48日間のマセラシオンを行っています。227Lのフレンチオーク樽で24か月熟成しています。アルコール度数14.8%。


■シカモア・ヴィンヤードについて
シカモア・ヴィンヤードは、フリーマーク・アビーは1980年より、シカモア・ヴィンヤードのブドウ購入権を独占で所有しています。ボッシェ・ヴィンヤードから南に約2Km、マヤカマス山脈の向かいに位置し、より冷涼な約9.7haの畑です。ドライファーミングを実施し、ビオディナミ農法で農作業を行っています。

非常に評価の高いラザフォード・ベンチに位置し、スタッグリン・ファミリー、ト・カロン、ハイツ・セラーズのベラ・オークスやハーラン・エステートなどの有名生産者の畑と隣接しています。

ここで生産されるブドウは、小さな粒が特徴で、色や香りが濃く抽出されます。黒スグリ、ブラックベリーや森の中のような複雑な香りを持つワインに仕上がります。


■フリーマーク アビー(Freemark Abbey)について
フリーマーク アビーの歴史は長く、1886年ナパヴァレーで16番目に、そして初の女性ワイナリーオーナーとなるジョセフィン・ティクソンのワイナリーとして設立しました。

その後、アメリカの禁酒法時代を経て、南カリフォルニア出身の3人(チャールズ・フリーマン、マーク・フォスター、アビー・アハーン)がオーナーとなり、この3人の名前をかけ合わせて「フリーマーク・アビー」とワイナリー名を改名し再出発しました。1967年には、チャールズ・チャック・カーピー率いる7人の経営者たちにより、ワイナリーが購入され、今日シグネチャーともなるカベルネ・ソーヴィニヨンをリリースしました。そして、2006年からジャクソン・ファミリー・ワインズが経営を引継ぎ、今なお高い評価を得ています。

また、フリーマーク アビーは、ナパヴァレーのワイン産業発展にも貢献し、1976年のパリ・ティスティング(パリスの審判)に出展に選出されたアメリカのワイナリーのうちの1つであり、赤ワイン、白ワインともに出展することのできた唯一のワイナリーで、カリフォルニア・ワインの実力を世界に広めることにも貢献しています。
  • Freemark Abbey Cabenet Sauvignon Sycamore Vineyard[2004]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン83%、メルロー11%、カベルネフラン6% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 39,380 のところ
販売価格 ¥ 27,566 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WS90点

ピエドラサッシ シラー ビエン ナシード ヴィンヤード サンタ マリア ヴァレー [2019]

このワインには、南カリフォルニアの銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのXブロックとZブロックのシラーが使われています。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、カリフォルニアのサンタバーバラ郡サンタ・マリア・ヴァレー地区にあり、「オー・ボン・クリマ」や「オーハイ」などの有名な生産者も使うことで知られる銘醸畑です。海岸から約30km内陸に入った海岸山脈を背にし、日中は十分な日照があり、夜から朝にかけて冷たい風と霧が入る冷涼産地です。

Xブロックは、1973年にエストレラ・リヴァー・クローン(北ローヌ・シャプティエの区画からと言われる)を粘土堆積土壌の強い風が吹き込む南西向き斜面に植樹しました。ビオディナミ栽培。今では最も樹齢が古い区画の一つで、骨格のしっかりした葡萄となります。

Zブロックは、1992年に植樹された南西向き、標高が高く険しい斜面で土壌には石灰岩が混じる珍しい区画。ワイン生産者オーハイのアダム・トルーマックが、長年この区画を気に入って使い、そのアダムの元でワインメーカーとしてキャリアを始めたオーナーの一人、サシ・ムーアマンにとっても意味がある区画です。

XブロックとZブロックは、両方とも標高が高くストレスの多くかかる区画。Zブロックからのミネラル感と、Xブロックからの芳醇さがバランスしたワインは、カリフォルニアの特徴である豊さと北ローヌの様な冷涼地区を思わせるスパイシーさを兼ね備えた仕上がりとなっています。

醸造は、全房醗酵100%、開放コンクリートタンクで27日間の優しい抽出、長いマセレーション期間の後、優しくプレスし、フレンチオーク樽(225L)で12か月間、フレンチオーク樽(500L)で4か月間、熟成しています。瓶詰前にSO2を入れません。


■ピエドラサッシについて
ピエドラサッシは二組の夫婦がオーナーとしてこだわりのワインを造る非常に小さなワイナリー。

一組はサシ&メリッサ・ムーアマン夫妻。 サシ・ムーアマンは、新進気鋭のワインメーカー、コンサルタントとして注目を集めている人物。ワインメーカー/共同オーナーとしてドメーヌ・ド・ラ・コート、オレゴンのイブニング・ランド・セブン・スプリング・ヴィンヤードを手掛けるなど、その活躍は幅広く、造るワインの酒質の確かさは多くの評価を受けています。

もう一組は、ピーター&エイミー・パスタン夫妻。ワシントンDCで高い評価をうける料理人・プロデューサー。ワシントンDCで一番おいしいと評価されるイタリアン・レストランの「オベリスク」、ピザッテリア「2エイミーズ」のシェフです。

2007年にアロヨ・グランデ・ヴァレーのリム・ロック・ヴィンヤードからのシラーと2種の白ワインを造り始め、ピエドラサッシの実質的なスタートとなりました。ワイナリーの名前はイタリア語で「岩と石」を表し、また二人のオーナー・ピーターとサシの音節が入っていることから名付けました。
  • Piedrassasi Syrah Bien Nacido Vineyard Santa Maria Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA96点

高得点!ベクストファーの畑から造るカベルネ
パーチャンス カベルネソーヴィニヨン ベクストファー ジョルジュ ザ サード ナパ ヴァレー [2019]

ナパヴァレーを代表するブドウ栽培家ベクストファー家が1988年に取得したジョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤード(GIII)の12畝の特別な区画(ナパヴァレー/ラザフォード)のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られる赤ワイン!

2019年は、印象的なクレーム・ド・カシス、チョコレート、香ばしいベイキング・スパイス、チャコール・グリルなどの香りがあり、リッチでフルボディ、味わいは口の中からどんどんと広がりを見せ、熟した果実が豊かに感じられ、素晴らしくこなれたタンニンと気品を備えています。20年以上の熟成の可能性を十分に持っています。生産量215ケースのみ。フレンチオーク樽(新樽100%)で熟成しています。

ブドウは、ベクストファー家の「ジョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤード」(GIII)にある12畝の特別な区画が使われています。

ジョルジュ・ザ・サード・ヴィンヤード(GIII)の歴史は古く、1895年にトーマス・ラザフォード夫人によって植樹されたと記録があります。1928年にボーリュの創設者ジョルジュ・ド・ラトゥールが購入し、ボーリュ・ヴィンヤード・ナンバー3 と呼ばれ、伝説のワイン醸造家アンドレ・チェリチェフが造るワインのベースとなりました。

1988年に、ベクストファー家が購入し、新しいクローンに植え替え、樹幹や仕立てを変え、より品質と収量の両方を高めました。2009年には、約75haの植樹された土地が土地保護の対象となり、農業以外の開発が永久に禁止されたほど、歴史的にも品質的にも貴重な畑で、誰もがこの畑からワインを造りたいと欲っしています。


■パーチャンスについて
オーナーは、ケイティ・パパダキス(ドクター・医療・歯科医関係、ワイン愛好家)です。50歳の誕生日にナパ・ヴァレーを記念で訪れ、そのワインとコミュニティーの素晴らしさに感動し、別荘を購入しました。

その時には、ワインを造るようになるとは想像もしていませんでしたが、友人のリア・スミス(10 数年のワイン業界でのキャリアを持つ)と、10年以上前からトーマス・リヴァース・ブラウンの造るワインを飲み、そのワイン造りを補佐するマイク・スミスと懇意になり、ベクストファー・ジョルジュ・ザ・サードの畑の特別な一区画(12畝)から葡萄を調達できるという「千載一遇のチャンス」が訪れ、その瞬間モナーク蝶が四つ葉のクローバーを完成させるというイメージ(ボトル・ラベルの絵)が湧き、ワイナリー創設という魅力的な世界へ挑戦することとなりました。

ナパヴァレーを代表するブドウ栽培家ベクストファー家のナパヴァレー/ラザフォードの畑からソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンを造っています。

ワインメーカーはマイク・スミス。トーマス・リヴァース・ブラウンの下で学び、シュレーダー、リヴァース・マリー、マイバッハ、アウトポストといったトーマスのトップブランドを経験し、トーマスから学んだ教訓と彼自身のワイン造りの才能を組み合わせ、今では単独でワインメーカー契約もあります。

彼自身が造るワインは Scarlett、Carter、Myriad、Quivet、Steltzner、Bench Vineyards、Becklyn Cellars、Patine Cellars、Glorious Revolution、Ancillary&12C Winesなど。現在もトーマスとタッグを組み、今後は単独の活躍と高評価が期待される油が乗ってきたワインメーカーです。
  • Perchance Cabernet Sauvignon Beckstoffer GIII ( George the Third ) Napa Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/ラザフォード
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 40,700 のところ
販売価格 ¥ 40,700 税込
(0)
  • 白ワイン

ベッドロックの魅力にはまるボルドーブラン・スタイル
ベッドロック キュヴェ カラタス ホワイト ワイン ソノマ [2021]

ベッドロックの魅力にはまる、ボルドー・ブラン・スタイルの希少な白ワイン!!

「このボルドー・ブラン・スタイルのワインには特別な思いがあります。2021年は特別な年となりました。1892年の歴史的な現存する書類に、現ベッドロック・ヴィンヤード(その当時はジョージ・ハースト上院議員/カリフォルニアの父とも呼ばれ、息子のウイリアム・ランドルフ・ハーストはサンフランシスコ・エクザミナー紙のオーナーとして有名が所有していたマドローン・ランチと呼ばれた畑)に、セミヨンが植樹されていたという記録がありました。それから、129年を経た2021年に、自社畑ベッドロックの一画に近年植樹したセミヨンが非常に良好な状態でワインに出来る段階にまで生育し、この2021年に約7割使用することができた記念すべきヴィンテージです(今まではベッドロックのセミヨンの若木少量と買い葡萄で造っていました)。」とオーナー・ワインメーカーのモーガン・トウェイン・ピーターソンは語っています。

このキュヴェ・カラタスのワイン名は、モーガンの愛犬 Caritas/カリタス(グレート・ピレニーズ)に因んで命名しました。ベッドロック創業(2007年)よりも前から共に過ごした相棒。モーガンの結婚式の前日(2019年6月)に13歳で、モーガンの将来を奥様と息子に託して亡くなりました。今でも、このワインには毎年特別な思いと感謝を込めて造っています。

セミヨンから和梨、柑橘類のニュアンスが良く表現され、口当たりがなめらかで重厚な果実味を内包しますが、ソーヴィニヨン・ブランが加わることで、香り立つスパイシーさと爽快な酸が演出され、このワインを重くなり過ぎず、切れ味良くしています。熟成させても面白いですが、若いうちに飲んでも十分に楽しめる豊かさとキレがある仕上がりとなっています。

ボルドー・ブランの定石通り、フレンチオーク樽(フランスのシルヴァン社製)とフランスのタランソー社製のパンチョン(500L、一部新樽)にて発酵・熟成しています。フレッシュさとパワーをキープするため、マロラクティック発酵は行っていません。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳から英才教育を受けた「モーガン・トゥワイン・ピーターソン」が創業したワイナリーです。

1981年生まれ、5歳からワインのブラインド・テイスティングでメルロとジンファンデルをききわけ、ドメーヌ・デュジャックの全房醗酵に学び、ソノマのサンジャコモの葡萄でピノ・ノワールを造り、有名レストランでオンリストされるという天才ぶりを示したモーガン・トゥワイン・ピーターソン。

大人になっても、その多才ぶりは健在、大学卒業後、ワイン・セールスをしっかりと経験し、満を持して自身のワイナリー「ベッドロック」を2007年に創業しました。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」に、こだわりのワインを造り上げています。2017年、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワインをワインメーカーとして初めて取得。年ごとに、多種のワインを造っていますが、ジンファンデルを中心に限定アイテムのみ日本に正規輸入されています。
  • BedRock Cuvee Karatas White Wine Sonoma[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン68%、ソーヴィニヨンブラン32%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
(0)
  • 赤ワイン

ボアズ・ヴューのセカンド・ワイン
ボアズ ヴュー ピノノワール BDR フォート ロス シーヴュー [2019]

BDRは、ボアズ・ヴューのセカンド・ワインで、2019年が初リリースとなります!!ワイン名のBDRは、Bohan Dillon Road(ボーハン・ディロン・ロード)の略です。ボアズ・ヴューの畑を見つけた時は、畑までの舗装された道も無く、ジープで丘を越え、森林の中を走らなければ、たどり着くとこができませんでした。当時、畑の場所を「ボーハン・ディロン・ロードのはずれ」と呼んでいたことから命名されたそうです。本家ボアズ・ヴューのラベルより、更に印象的な「猪(英語でボア)のラベル」。現在、樹齢が約15年となってきたことから、ウエスト・ソノマ・コースト/フォート・ロス-シーヴューの、この畑の個性、この畑のクローンの個性をより良く現わすようになり、この畑から造られるワインの素晴らしさをもっと多くの人に味わっていただきたいと、長年の予定に従い、セカンド・ワインとして、2019年を初リリースしました。

色は黒みがかり、香りがグラスから溢れ出し、赤系ベリー、リコリス、ザクロ、ミント、ラベンダー・オイル、ウーロン茶、杉の木屑、破石のニュアンスが広がります。

大胆でダイナミックな味わいは、まろやかな赤紫系のベリーが果実味豊かに始まり、半ばでは少し熟成を感じさせるキノコやたばこの葉のような複雑な要素が現れ、全体の印象はチャーミングなピノ・ノワールの一面が高いクオリティーで締めくくられます。

このワインは、豊富な果実味と自然の酸味が素晴らしいバランスをキープし、今すぐに特別な個性を楽しめ、更なる瓶熟も可能です。

ブドウは、ボアズ・ヴュー(自社畑)のマウント・エデン・クローンとスワーン・クローンのブロックから、BDRに相応しい樽を選抜しています。クローンの比率は、マウント・エデン79%、スワン21%。フレンチオーク樽で10か月熟成しています。


■ボアズ・ヴューについて
ナパ・ヴァレーの偉大なカベルネ・ソーヴィニヨン生産者として高い評価をうける「シュレイダー・セラーズ」のオーナー「フレッド・シュレイダー」がソノマ・コーストで手掛けるプロジェクトが「ボアズ・ヴュー」です。

ソノマ・コーストAVAの中の「フォート・ロス-シーヴュー」には、著名なヴィンヤードが林立しています。その中でも超レア・ワインを造るヘレン・ターリー女史の自社畑「マーカッシン・ヴィンヤード」を上から望むような位置にある畑を「ボアズ・ヴュー」と命名しました。(余談ですが、マーカッシン(フランス語)=「猪/いのしし」=ボア(英語)となっています)。

畑管理に、ヴァルデズ・グロワーズ、ワインメーカーにトーマス・リヴァース・ブラウンという盤石の体制です。マーカッシンが造るマーカッシン・ヴィンヤードの猪のラベルは、あまりに有名で、それに対抗するかのような猪ラベルが印象的です!
  • Boars' View Pinot Noir BDR Fort Ross Seaview[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
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